JPH03254668A - 大根あるいは長芋用自動洗浄機 - Google Patents
大根あるいは長芋用自動洗浄機Info
- Publication number
- JPH03254668A JPH03254668A JP5396790A JP5396790A JPH03254668A JP H03254668 A JPH03254668 A JP H03254668A JP 5396790 A JP5396790 A JP 5396790A JP 5396790 A JP5396790 A JP 5396790A JP H03254668 A JPH03254668 A JP H03254668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush roller
- radish
- chinese yam
- cleaning brush
- japanese radish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大根あるいは長芋用自動洗浄機に関するもの
である。
である。
【従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
この種のタイプの洗浄機では、縦ロールブラシを傾斜さ
せ、かつ、わん状に10数本取付け、大根(長芋)の根
先方向から投入し、上部から高水圧ノズル噴射を行なう
機構が体勢を占めている。
せ、かつ、わん状に10数本取付け、大根(長芋)の根
先方向から投入し、上部から高水圧ノズル噴射を行なう
機構が体勢を占めている。
この場合、時間当り2,000本から2,500本は可
能である。
能である。
【発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
l)投入時4〜5本毎をまとめて直接投入するため、大
根(長芋)は多少回転するが、大根(長芋)同士が絡み
合い洗浄がよくない。
根(長芋)は多少回転するが、大根(長芋)同士が絡み
合い洗浄がよくない。
2)特に、粘土質の付着土および扁平、曲がりのあるも
のは落ちにくい欠点がある。
のは落ちにくい欠点がある。
3)しかも、上述ような大根(長芋)同士の絡み合いが
、互いの表皮を痛め、さらに、葉などの混入で商品化率
を低下させている。
、互いの表皮を痛め、さらに、葉などの混入で商品化率
を低下させている。
4)従来型の使用例では、出口に水槽を置き、洗浄機か
ら水槽に投入し、人手によって1本毎に補正洗浄を行な
っている。
ら水槽に投入し、人手によって1本毎に補正洗浄を行な
っている。
5)したがって、一連の自動的、連続的プラントに適合
せず、プラント全体として人手が多く省力機械とは言え
ない。
せず、プラント全体として人手が多く省力機械とは言え
ない。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
大根、長芋などの根菜類洗浄において、従来型よりも品
物を痛めずに、洗浄しにくい付着土や洗浄困難な扁平状
あるいは凹凸のあるものにまで、安全かつ省力した状態
で自動的、連続的、能率的に洗浄することで、最良の洗
浄による商品化率を高める事を目的とするちのである。
物を痛めずに、洗浄しにくい付着土や洗浄困難な扁平状
あるいは凹凸のあるものにまで、安全かつ省力した状態
で自動的、連続的、能率的に洗浄することで、最良の洗
浄による商品化率を高める事を目的とするちのである。
本願のものは、縦ロールブラシ、特殊リングブラシと横
ロールブラシをV型傾斜状に組立て、1本部自動的に自
転進行する大根、長芋の逆方向より、高水圧ノズル噴射
と下部水槽の横ブラシによる巻上げ水との相乗効果で、
大根、長芋のおどりを防止すると共に、曲がっているも
の、扁平していたり、凹凸状になっているものまで、痛
めずに安全かつ省力化した状態で、自動的、能率的に最
良な洗浄をしようとするものである。
ロールブラシをV型傾斜状に組立て、1本部自動的に自
転進行する大根、長芋の逆方向より、高水圧ノズル噴射
と下部水槽の横ブラシによる巻上げ水との相乗効果で、
大根、長芋のおどりを防止すると共に、曲がっているも
の、扁平していたり、凹凸状になっているものまで、痛
めずに安全かつ省力化した状態で、自動的、能率的に最
良な洗浄をしようとするものである。
[課題を解決するための手a]
上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
本願のものは、水槽本体2Bの壁面の下方中央に設けら
れた泥出し用開口部に開閉自在に蓋2Cが取付けられ、
水槽本体2Bの上面開口部における右方側に当該水槽本
体2Bの前後をもって右方向に回転するよう洗浄ブラシ
ローラ3が配設され、この洗浄ブラシローラ3には所定
間隔をもって突出状態のリンクブラシ部3Aが植設され
、この洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシロ
ーラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラと
同一方向に回転するよう戻しローラ4が配設され、洗浄
ブラシローラ3とは直交方向をもつと共に、正面略■字
状に配設した送りブラシローラ群5は、適数本の送りブ
ラシローラ単体5Aが並列状態で構成され、かつ、各送
りブラシローラ単体は前方方向に回転するよう構成され
、かつ、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラシ
ローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2Dで形成さ
れる水面1Lに常時接触するよう構成され、洗浄ブラシ
ローラ3と送りブラシローラ群5とが交差する断面略V
状の通路7の上方に、当該通路7の長手方・向に配設さ
れた高水圧ノズル6は、大根あるいは長芋8の根先8A
からの逆方向に噴射するよう構成されている大根あるい
は長芋用自動洗浄機である。
れた泥出し用開口部に開閉自在に蓋2Cが取付けられ、
水槽本体2Bの上面開口部における右方側に当該水槽本
体2Bの前後をもって右方向に回転するよう洗浄ブラシ
ローラ3が配設され、この洗浄ブラシローラ3には所定
間隔をもって突出状態のリンクブラシ部3Aが植設され
、この洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシロ
ーラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラと
同一方向に回転するよう戻しローラ4が配設され、洗浄
ブラシローラ3とは直交方向をもつと共に、正面略■字
状に配設した送りブラシローラ群5は、適数本の送りブ
ラシローラ単体5Aが並列状態で構成され、かつ、各送
りブラシローラ単体は前方方向に回転するよう構成され
、かつ、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラシ
ローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2Dで形成さ
れる水面1Lに常時接触するよう構成され、洗浄ブラシ
ローラ3と送りブラシローラ群5とが交差する断面略V
状の通路7の上方に、当該通路7の長手方・向に配設さ
れた高水圧ノズル6は、大根あるいは長芋8の根先8A
からの逆方向に噴射するよう構成されている大根あるい
は長芋用自動洗浄機である。
この場合、水槽本体2Bの壁面の上方前後に開口された
オーバーフロー口2Dを設けることができる。
オーバーフロー口2Dを設けることができる。
更に、突出状態のリンクブラシ部を円錐台の形状のリン
クブラシ部に構成することができる。
クブラシ部に構成することができる。
[作用]
効果と共に説明する。
【発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は本発明の大根あるいは長芋用自動洗浄機である。
2は水槽で、前後左右の四方に起立させた支脚2Aと、
この支脚2Aで支持された平面前後方向に横長に構成さ
れた水槽本体2Bとからなり、この水槽本体2Bは、中
心方向に向かって下方に傾斜した状態に構成された底面
2B1と、この底面の前後辺に連設した前後壁面2B2
と、底面2B1の左右辺に連設した左右壁面2B3とか
ら構成されている。
この支脚2Aで支持された平面前後方向に横長に構成さ
れた水槽本体2Bとからなり、この水槽本体2Bは、中
心方向に向かって下方に傾斜した状態に構成された底面
2B1と、この底面の前後辺に連設した前後壁面2B2
と、底面2B1の左右辺に連設した左右壁面2B3とか
ら構成されている。
2Cは左壁面2B3の下方中央に設けられた泥出し用開
口部に開閉自在に取付けられた蓋で、この蓋にはドレン
抜き2CIが設けられている。
口部に開閉自在に取付けられた蓋で、この蓋にはドレン
抜き2CIが設けられている。
2Dは左壁面2B3の上方前後に開口されたオーバーフ
ロー口である。
ロー口である。
2Eは移動用の車輪、2Fは支持高さ調整用の脚である
。
。
3は水槽本体2Bの上面開口部における右方側に、当該
水槽本体2Bの前後をもって右方向に回転するよう配設
された洗浄ブラシローラである。
水槽本体2Bの前後をもって右方向に回転するよう配設
された洗浄ブラシローラである。
加えて、洗浄ブラシローラ3には所定間隔をもって突出
状態のリンクブラシ部3Aが植設されている。
状態のリンクブラシ部3Aが植設されている。
そして、この間隔は、被処理物である大根あるいは長芋
8の平均長さより少しく長い(約400m璽)寸法とな
っている。
8の平均長さより少しく長い(約400m璽)寸法とな
っている。
この結果、多少の曲りのある大根や長芋が投入されても
、根先が送りブラシローラ群5に食い込まないようにな
る。
、根先が送りブラシローラ群5に食い込まないようにな
る。
この場合、この突出状態のリンクブラシ部については、
第5図のように、円錐台の形状のリンクブラシ部3A1
に構成することもできる。
第5図のように、円錐台の形状のリンクブラシ部3A1
に構成することもできる。
4はこの洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシ
ローラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラ
と同一方向に回転するよう配設された樹脂製の戻しロー
ラである。
ローラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラ
と同一方向に回転するよう配設された樹脂製の戻しロー
ラである。
この戻しローラは洗浄ブラシローラ3で、大根あるいは
長芋8が上方に持ち上がった場合、はじき返すものであ
る。
長芋8が上方に持ち上がった場合、はじき返すものであ
る。
なお、戻しローラの回転数は洗浄ブラシローラの回転数
より多い。
より多い。
5は洗浄ブラシローラ3とは直交方向をもつと共に、正
面路■字状に配設した送りブラシローラ群で、適数本の
送りブラシローラ単体5Aが並列状態で構成され、かつ
、各送りブラシローラ単体は前方方向に回転するよう構
成されている。
面路■字状に配設した送りブラシローラ群で、適数本の
送りブラシローラ単体5Aが並列状態で構成され、かつ
、各送りブラシローラ単体は前方方向に回転するよう構
成されている。
この場合、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラ
シローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2Dで形成
される水面W、Lに常時接触している。
シローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2Dで形成
される水面W、Lに常時接触している。
6は洗浄ブラシローラ3と送りブラシローラ群5とが交
差する断面時■状の通路7の上方に、当該通路7の長平
方向に配設された高水圧ノズルで、この高水圧ノズルは
大根あるいは長芋8の根先8Aからの逆方向に噴射する
よう構成されている。
差する断面時■状の通路7の上方に、当該通路7の長平
方向に配設された高水圧ノズルで、この高水圧ノズルは
大根あるいは長芋8の根先8Aからの逆方向に噴射する
よう構成されている。
9は水槽本体2Bにおける後壁面2B2に、通M7の前
方端に連通ずるよう設けられた入口で、必要に応じてシ
ュートが取付けられている。
方端に連通ずるよう設けられた入口で、必要に応じてシ
ュートが取付けられている。
また、10は水槽本体2Bにおける前壁面2B2に、通
路7の後方端に連通するよう設けられた出口で、必要に
応じてシュートが取付けられている。
路7の後方端に連通するよう設けられた出口で、必要に
応じてシュートが取付けられている。
11は洗浄ブラシローラ3、戻しローラ4を作動させる
モーターで、11Aはチェノ、11Bはチェン張りであ
る。
モーターで、11Aはチェノ、11Bはチェン張りであ
る。
12は送りブラシローラ群5を作動させるモーターで、
12Aはチェノである。
12Aはチェノである。
[発明の効果]
本発明のもの効果を作用と共に説明する。
洗浄ブラシローラ3が右方に回転することにより大根あ
るいは長芋8は左回転する。
るいは長芋8は左回転する。
そして、送りブラシローラ群5は前方方向に回転するの
で、大根あるいは長芋8は根先方向へ右回転(自転)し
ながら1本ずつ進行することになる。
で、大根あるいは長芋8は根先方向へ右回転(自転)し
ながら1本ずつ進行することになる。
洗浄ブラシローラ3における突出状態のリンクブラシ部
3Aの間隔が、大根あるいは長芋8の平均長さに調整し
て取付けているから、根先8Aがブラシ間にくい込むこ
となく、曲がりや扁平状態の大根あるいは長芋8を含め
、確実にブラッシング効果を高めることができる。
3Aの間隔が、大根あるいは長芋8の平均長さに調整し
て取付けているから、根先8Aがブラシ間にくい込むこ
となく、曲がりや扁平状態の大根あるいは長芋8を含め
、確実にブラッシング効果を高めることができる。
この場合、逆方向からの噴射により、大根あるいは長芋
8の所謂おどり現象を防止すると共に、水槽本体内の水
に接触している洗浄ブラシローラ3による巻上げ水との
相乗効果により大根あるいは長芋8の曲がりや扁平、凹
凸部分まで洗浄できると共に、大根あるいは長芋8の葉
、表皮などを痛めずに洗浄することができる。
8の所謂おどり現象を防止すると共に、水槽本体内の水
に接触している洗浄ブラシローラ3による巻上げ水との
相乗効果により大根あるいは長芋8の曲がりや扁平、凹
凸部分まで洗浄できると共に、大根あるいは長芋8の葉
、表皮などを痛めずに洗浄することができる。
1、省力、合理化機械であること。
従来型は本願のシングル1条型より多少能力がよい。能
力、価格で見る場合、本願のダブル2条型との比較とな
る。
力、価格で見る場合、本願のダブル2条型との比較とな
る。
この場合、本願のダブル2条型は従来型に比して、約1
80%以上の能力となる。
80%以上の能力となる。
2、洗浄能力が高く、品質共に、万能型に近い。
従来型も高水圧ノズル噴射と同じであるが、ロールブラ
シを■型傾斜状にし、さらに、特殊リングブラシ効果を
合わせると、1本自動進行することにより、粘土質の付
着土、曲がり、扁平などもよく洗浄され、また、従来型
の如く品物同士のからみあいも絶無で、表皮を痛めない
。
シを■型傾斜状にし、さらに、特殊リングブラシ効果を
合わせると、1本自動進行することにより、粘土質の付
着土、曲がり、扁平などもよく洗浄され、また、従来型
の如く品物同士のからみあいも絶無で、表皮を痛めない
。
3、本願のダブル2条型で洗浄しても、品物出荷がよく
なくなった時、片側モーターを止めることにより、シン
グル1条型としても稼動しうるものである。
なくなった時、片側モーターを止めることにより、シン
グル1条型としても稼動しうるものである。
4、根菜類洗浄選別省力化プラントに組み入れる事がで
きる。
きる。
例えば、本願のものとヒゲ取り機とを
セットすると、能力はこのヒゲ取り機と同調するが、−
聯の連続ヒゲ取り、洗浄設備になり、さらに、選別ライ
ンを接続することにより、プラント全体の必要人員は少
なくとも30%以上軽減されるものと思われる。
聯の連続ヒゲ取り、洗浄設備になり、さらに、選別ライ
ンを接続することにより、プラント全体の必要人員は少
なくとも30%以上軽減されるものと思われる。
第1図は斜視図、
第2図は背面方向からの要部の斜視図、第3図はA−A
線断面図、 第4図は本願のものを背中合わせの状態にして構成され
ている場合の断面図、 第5図は洗浄ブラシローラの他の実施例の1部を切欠い
た斜視図、 第6図は送りブラシローラ単体の1部を切欠いた斜視図
である。 、大根あるいは長芋用自動洗浄機1 、水槽1 、洗浄ブラシローラ1 、戻しローラ1 、送りブラシローラ群1 、高水圧ノズル1 、通路1 、大根あるいは長芋。 願人 丸ホホクシン株式会社
線断面図、 第4図は本願のものを背中合わせの状態にして構成され
ている場合の断面図、 第5図は洗浄ブラシローラの他の実施例の1部を切欠い
た斜視図、 第6図は送りブラシローラ単体の1部を切欠いた斜視図
である。 、大根あるいは長芋用自動洗浄機1 、水槽1 、洗浄ブラシローラ1 、戻しローラ1 、送りブラシローラ群1 、高水圧ノズル1 、通路1 、大根あるいは長芋。 願人 丸ホホクシン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水槽本体2Bの壁面の下方中央に設けられた泥出し
用開口部に開閉自在に蓋2Cが取付けられ、水槽本体2
Bの上面開口部における右方側に当該水槽本体2Bの前
後をもって右方向に回転するよう洗浄ブラシローラ3が
配設され、この洗浄ブラシローラ3には所定間隔をもっ
て突出状態のリンクブラシ部3Aが植設され、この洗浄
ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシローラに接触
する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラと同一方向に
回転するよう戻しローラ4が配設され、洗浄ブラシロー
ラ3とは直交方向をもつと共に、正面略V字状に配設し
た送りブラシローラ群5は、適数本の送りブラシローラ
単体5Aが並列状態で構成され、かつ、各送りブラシロ
ーラ単体は前方方向に回転するよう構成され、かつ、洗
浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラシローラ群5
の下方部分はオーバーフロー口2Dで形成される水面W
.Lに常時接触するよう構成され、洗浄ブラシローラ3
と送りブラシローラ群5とが交差する断面略V状の通路
7の上方に、当該通路7の長手方向に配設された高水圧
ノズル6は、大根あるいは長芋8の根先8Aからの逆方
向に噴射するよう構成されていることを特徴とする大根
あるいは長芋用自動洗浄機。 2、水槽本体2Bの壁面の上方前後に開口されたオーバ
ーフロー口2Dが設けられている請求項1記載の大根あ
るいは長芋用自動洗浄機。 3、突出状態のリンクブラシ部を円錐台の形状のリンク
ブラシ部に構成した請求項1記載の大根あるいは長芋用
自動洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5396790A JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5396790A JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254668A true JPH03254668A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0520062B2 JPH0520062B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=12957437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5396790A Granted JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254668A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592922U (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-17 | 小宮工機株式会社 | 碍子洗浄器 |
| KR20190001490U (ko) * | 2017-12-11 | 2019-06-19 | 정연선 | 근채류 절단장치 |
| CN111493343A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-07 | 白新全 | 一种铁棍山药采收用去毛根装置 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5396790A patent/JPH03254668A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592922U (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-17 | 小宮工機株式会社 | 碍子洗浄器 |
| KR20190001490U (ko) * | 2017-12-11 | 2019-06-19 | 정연선 | 근채류 절단장치 |
| CN111493343A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-07 | 白新全 | 一种铁棍山药采收用去毛根装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520062B2 (ja) | 1993-03-18 |
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