JPH0592922U - 碍子洗浄器 - Google Patents
碍子洗浄器Info
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- JPH0592922U JPH0592922U JP3978692U JP3978692U JPH0592922U JP H0592922 U JPH0592922 U JP H0592922U JP 3978692 U JP3978692 U JP 3978692U JP 3978692 U JP3978692 U JP 3978692U JP H0592922 U JPH0592922 U JP H0592922U
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- Japan
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- insulator
- brush
- guide body
- brushes
- housing
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 34
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】碍子を洗浄する。
【構成】前面が開口しているハウジング5内に、適宜の
駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシ11、1
2を略平行に対向して配設し、かつこれら各ブラシ1
1、12の回転方向は相互に逆方向であって対向面側が
いずれも下方に向かって回転する如く構成し、さらにハ
ウジング5にはブラシ11、12の下方が浸る水槽を設
け、碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を有する形
態のガイド体をブラシ11、12の軸心よりも下方に設
け、洗浄しようとする碍子37を前記ガイド体に載せた
際に、当該碍子の表面が各ブラシ11、12と接するよ
うに、これらブラシ11、12とガイド体の位置関係を
設定した。 【効果】ガイド体の上に碍子を載せてブラシを回転させ
れば、碍子表面が当該ブラシによって洗浄される。
駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシ11、1
2を略平行に対向して配設し、かつこれら各ブラシ1
1、12の回転方向は相互に逆方向であって対向面側が
いずれも下方に向かって回転する如く構成し、さらにハ
ウジング5にはブラシ11、12の下方が浸る水槽を設
け、碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を有する形
態のガイド体をブラシ11、12の軸心よりも下方に設
け、洗浄しようとする碍子37を前記ガイド体に載せた
際に、当該碍子の表面が各ブラシ11、12と接するよ
うに、これらブラシ11、12とガイド体の位置関係を
設定した。 【効果】ガイド体の上に碍子を載せてブラシを回転させ
れば、碍子表面が当該ブラシによって洗浄される。
Description
【0001】
この考案は碍子を洗浄するために用いる碍子洗浄器に関するものである。
【0002】
従来碍子を洗浄するにあたっては、特に専用の洗浄機器はなく、そのためブラ シを手で持ち、洗浄しようとする碍子の表面に当該ブラシをこすりつけていた。
【0003】
しかしながらそのような方法はいかにも原始的であり、手間、労力、時間がか かり好ましくなかった。
【0004】
この考案はそのような点に鑑みてなされたものであり、対向して回転するドラ ム形状のブラシ相互間の空間に目的碍子を挿入するだけで、簡単、かつ迅速に洗 浄できる碍子洗浄器を提供して、問題の解決を図るものである。
【0005】 そのためこの考案ではまず請求項1として、前面が開口しているハウジング内 に、適宜の駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシを略平行に対向して配 設し、かつこれら各ブラシの回転方向は相互に逆方向であって対向面側がいずれ も下方に向かって回転する如く構成し、さらに前記ハウジング下部にはブラシの 下方が浸る水槽を設け、碍子の軸方向表面、即ち円弧面を受容する凹湾曲上面を 有する形態のガイド体をブラシの軸心よりも下方に設け、洗浄しようとする碍子 を前記ガイド体に載せた際に、当該碍子の表面が各ブラシと接するように、これ らブラシとガイド体の位置関係を設定したことを特徴とする碍子洗浄器を提供す る。
【0006】 また請求項2として、上記請求項1におけるブラシの下方が浸る水槽の代わり に、ガイド体及びその周辺に上方から洗浄水を放水する放水装置をハウジングに 設けた碍子洗浄器を提供する。
【0007】 さらにまたそれらのように構成した碍子洗浄器におけるガイド体を、平行に対 向する二つの回転フリーのローラによって構成した碍子洗浄器を請求項3として 提供する。
【0008】
請求項1によれば、洗浄しようとする碍子をガイド体に載せると、当該碍子の 表面が各ドラム形状のブラシと接するので、これら各ブラシを回転させれば各ブ ラシが当該碍子表面の汚れを清掃していく。このときの各ブラシの回転方向は、 相互に逆方向であって対向面側がいずれも下方、即ちガイド体側に向かって回転 しているから、碍子はこのガイド体に押しつけられるような力を受け、このガイ ド体自身の形状も碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を有する形態であるか ら、碍子自体は安定している。従って、碍子がブラシの回転力によってガイド体 から落下するようなことはない。
【0009】 またブラシの下方はハウジング下部の水槽に浸っているから、回転するブラシ は常に水を含んでおり、洗浄効果が高い。 そして碍子全周囲を洗浄するには、碍子のピン部分を持って碍子全体を適宜ガ イド体上で回せばよい。 なお洗浄中は水を含んだブラシの回転によって水が周囲、特に回転方向に飛散 するが、これらブラシは前面が開口しているハウジング内に設けられているから 、碍子のピンを持っている作業者に飛び散ることは殆どない。
【0010】 請求項2によれば、基本的には上記請求項1と同一の作用が得られるが、ブラ シの下方が浸る水槽の代わりにガイド体及びその周辺に上方から洗浄水を放水す る放水装置を採用しているから、常に新しい洗浄水を供給できる。
【0011】 請求項3によれば、ガイド体として平行に対向する二つの回転フリーのローラ が採用されているから、これらの二つのローラ上に碍子をのせ、碍子全周を洗浄 するにあたって碍子のピン部分を手で持って回せば、碍子を回転させやすい。
【0012】
以下この考案の1実施例を図面に基づいて説明すれば、 図1は本実施例の斜視図、図2は同正面図、図3は主要部分の配置の様子を示 す同側面断面図、図4は背面図を夫々示しており、1は前面のみが開口している 略箱体の本体であり、この本体1内には図3に示したように、本体1内の空間を 前後に仕切る仕切板2が垂直に設けられている。
【0013】 そしてこの仕切板2によって仕切られた本体1内の前方スペースには、該スペ ースをほぼ上下半分に仕切る中央支持板3が水平に固定されており、この中央支 持板3の上面に水槽4が設けられ、さらにこの水槽4の縁部には、前面のみが開 口したハウジング5が設けられている。また底板6の上にも洗剤貯蔵用の水槽7 が載置されている。
【0014】 一方本体1内部後方スペースには、図3に示したように、底板6の上に駆動源 たるモータ8が設けられ、当該モータ8の回転シャフト9にはプーリ10が固定 されている。そして前記ハウジング5内に設けられるドラム状のブラシ11、1 2の各シャフト13、14にも夫々プーリ15、15が固定され、これら各プー リ10、15の間には、ベルト16が掛け渡されている。 各プーリ15内には減速ギヤが内蔵されており、当該減速ギヤによってブラシ 11、12は図5の矢印に示したように相互に逆回転するようなっている。なお これら各ブラシ11、12の支持構造の詳細は省略する。そして水槽4内にはロ ーラ支持台17が設けられ、このローラ支持台17に、回転フリーのローラ18 、19がブラシ11、12と平行に支持され、ブラシ11、12の各軸心よりも 下方に位置している。
【0015】 本体1の天板20の上には、略Y型の受け金具21、22が固定され、これら 金具21、22上にハンディな棒状回転ブラシ23が着脱自在に設けられている 。この棒状回転ブラシ23は図1、図3に示したように、ブラシ部24、シャフ ト部25、握手部26からなり、シャフト部25の回転によってブラシ部24が 回転するようになっている。そしてこのシャフト部25の回転はフレキシブルシ ャフト27によって伝達され、該フレキシブルシャフト27は本体1内に設けた 回転シャフト28に連結されている。なお図2、3においては、図面を簡略化す る都合上、フレキシブルシャフト27は省略されている。
【0016】 そしてこの回転シャフト28にはプーリ29が固定され、前出モータ8によっ て駆動されるベルト16から回転力をとる構成になっている。なお天板20の上 には、電源スイッチ30が設けられている。
【0017】 本体1の底板6の下面四隅には支持柱31が夫々固定され、さらにこれら各支 持柱31に自在キャスター32が夫々設けられて、本体1の移動の利便が図られ ている。また図4に示したように、本体1の背面には換気口33が設けられ、モ ータ8から発生した熱は外部に放出されるようになっている。 なお各水槽4、7の前面に設けられているのは、夫々水抜き用のバルブ34、 35である。
【0018】 本実施例は以上のように構成されており、使用する場合には水槽4内に洗浄水 を入れ、図5に示したようにブラシ11、12の下面が該洗浄水36に浸るよう にする。そして洗浄しようとする碍子37を同図に示したように、ローラ18、 19上に載せ、モータ8によってブラシ11、12を回転させる。そうすると碍 子37の外周表面はブラシ11、12に接するように設定されているから、ブラ シ11、12の回転にともない、碍子37表面の汚れは清掃される。このときブ ラシ11、12は水槽4内の洗浄水に浸っているから、常に洗浄水とともにブラ シが擦りつけられるので、洗浄効果は高い。
【0019】 そして碍子37の全周囲を洗浄するには碍子37のピン部38を持ってローラ 18、19上で碍子37を回転させればよい。本実施例の場合、ローラ18、1 9上であるから回転させやすい。
【0020】 また碍子37の下面にある環状凹部39の洗浄には、棒状回転ブラシ23を挿 入して行えばよい。
【0021】 なお、本実施例によっても洗浄中の水しぶきが作業者にかかることがあまりな いが、前面に碍子挿入用穴を設けた適宜のプレートをハウジング5の前面に設け れば、飛散する水が作業者にかかることは全くなく、しかも安全性が高まる。
【0022】 さらに各ブラシ11、12を相互に接近、離隔自在に構成すれば、碍子の大小 に拘らず使用できる。
【0023】
請求項1によれば、洗浄しようとする碍子をガイド体に載せ、各ブラシを回転 させるだけで、当該碍子表面の汚れが洗浄される。従って碍子の洗浄が、極めて 簡単、かつ迅速に行える。しかも回転するブラシは常に水を含んでいるから、そ の洗浄効果も高いものである。洗浄の際の水飛沫が作業者にかかることもない。 またガイド体は碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を有する形態であるか ら、碍子自体は安定して支持され、全周囲を洗浄するためにブラシ回転中に碍子 を回転させる際も安定して回転させることができる。
【0024】 請求項2によれば、基本的には上記請求項1と同一の効果が得られるが、洗浄 に当たって常に新しい洗浄水を放水する事ができるから、洗浄効果は更に高いも のである。
【0025】 請求項3によれば、平行に対向する二つの回転フリーのローラをガイド体とし ているので、碍子全周囲を洗浄するにあたって碍子を回転させやすい。
【図1】実施例の斜視図である
【図2】実施例の正面図である
【図3】実施例の側面断面図である
【図4】実施例の背面図である
【図5】実施例におけるブラシの軸方向の様子を示す説
明図である
明図である
【図6】実施例によって碍子を洗浄している様子を示す
ブラシ付近の平面図である
ブラシ付近の平面図である
1 本体 4 水槽 5 ハウジング 8 モータ 11 ブラシ 12 ブラシ 16 ベルト 18 ローラ 19 ローラ 37 碍子
Claims (3)
- 【請求項1】 前面が開口しているハウジング内に、適
宜の駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシを略
平行に対向して配設し、かつこれら各ブラシの回転方向
は相互に逆方向であって対向面側がいずれも下方に向か
って回転する如く構成し、さらに前記ハウジング下部に
はブラシの下方が浸る水槽を設け、碍子の軸方向表面を
受容する凹湾曲上面を有する形態のガイド体をブラシの
軸心よりも下方に設け、洗浄しようとする碍子を前記ガ
イド体に載せた際に、当該碍子の表面が各ブラシと接す
るように、これらブラシとガイト体の位置関係を設定し
たことを特徴とする、碍子洗浄器。 - 【請求項2】 前面が開口しているハウジング内に、適
宜の駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシを略
平行に対向して配設し、かつその回転方向は相互に逆方
向であって対向面側がいずれも下方に向かって回転する
如く構成し、碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を
有する形態のガイド体をブラシの軸心よりも下方に設
け、洗浄しようとする碍子を前記ガイド体に載せた際
に、当該碍子の表面が各ブラシと接するように、これら
ブラシとガイド体の位置関係を設定し、さらに前記ガイ
ド体及びその周辺に上方から洗浄水を放水する放水装置
をハウジングに設けたことを特徴とする、碍子洗浄器。 - 【請求項3】 ガイド体は平行に対向する二つの回転フ
リーのローラによって構成されていることを特徴とす
る、請求項1又は2の碍子洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592922U true JPH0592922U (ja) | 1993-12-17 |
| JPH0749691Y2 JPH0749691Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=12562629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U Expired - Lifetime JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749691Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118580U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 三菱電機株式会社 | 真空用大電流導入端子装置 |
| JPH03254668A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Maruho Hokushin Kk | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP1992039786U patent/JPH0749691Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118580U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 三菱電機株式会社 | 真空用大電流導入端子装置 |
| JPH03254668A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Maruho Hokushin Kk | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749691Y2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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