JPH0520062B2 - - Google Patents
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- JPH0520062B2 JPH0520062B2 JP5396790A JP5396790A JPH0520062B2 JP H0520062 B2 JPH0520062 B2 JP H0520062B2 JP 5396790 A JP5396790 A JP 5396790A JP 5396790 A JP5396790 A JP 5396790A JP H0520062 B2 JPH0520062 B2 JP H0520062B2
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- brush roller
- radish
- cleaning brush
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大根あるいは長芋用自動洗浄機に関
するものである。
するものである。
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
この種のタイプの洗浄機では、縦ロールブラシ
を傾斜させ、かつ、わん状に10数本取付け、大根
(長芋)の根先方向から投入し、上部から高水圧
ノズル噴射を行なう機構が体勢を占めている。
を傾斜させ、かつ、わん状に10数本取付け、大根
(長芋)の根先方向から投入し、上部から高水圧
ノズル噴射を行なう機構が体勢を占めている。
この場合、時間当り2000本から2500本は可能で
ある。
ある。
従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
(1) 投入時4〜5本毎をまとめて直接投入するた
め、大根(長芋)は多少回転するが、大根(長
芋)同士が絡み合い洗浄がよくない。
め、大根(長芋)は多少回転するが、大根(長
芋)同士が絡み合い洗浄がよくない。
(2) 特に、粘土質の付着土および扁平、曲がりの
あるものは落ちにくい欠点がある。
あるものは落ちにくい欠点がある。
(3) しかも、上述ような大根(長芋)同士の絡み
合いが、互いの表皮を痛め、さらに、葉などの
混入で商品化率を低下させている。
合いが、互いの表皮を痛め、さらに、葉などの
混入で商品化率を低下させている。
(4) 従来型の使用例では、出口に水槽を置き、洗
浄機から水槽に投入し、人手によつて1本毎に
補正洗浄を行なつている。
浄機から水槽に投入し、人手によつて1本毎に
補正洗浄を行なつている。
(5) したがつて、一連の自動的、連続的プラント
に適合せず、プラント全体として人手が多く省
力機械とは言えない。
に適合せず、プラント全体として人手が多く省
力機械とは言えない。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
大根、長芋などの根菜類洗浄において、従来型
よりも品物を痛めずに、洗浄しにくい付着土や洗
浄困難な扁平状あるいは凹凸のあるものにまで、
安全かつ省力した状態で自動的、連続的、能率的
に洗浄することで、最良の洗浄による商品化率を
高める事を目的とするものである。
よりも品物を痛めずに、洗浄しにくい付着土や洗
浄困難な扁平状あるいは凹凸のあるものにまで、
安全かつ省力した状態で自動的、連続的、能率的
に洗浄することで、最良の洗浄による商品化率を
高める事を目的とするものである。
本願のものは、縦ロールブラシ、特殊リングブ
ラシと横ロールブラシをV型傾斜状に組立て、1
本毎自動的に自転進行する大根、長芋の逆方向よ
り、高水圧ノズル噴射と下部水槽の横ブラシによ
る巻上げ水との相乗効果で、大根、長芋のおどり
を防止すると共に、曲がつているもの、扁平して
いたり、凹凸状になつているものまで、痛めずに
安全かつ省力化した状態で、自動的、能率的に最
良な洗浄をしようとするものである。
ラシと横ロールブラシをV型傾斜状に組立て、1
本毎自動的に自転進行する大根、長芋の逆方向よ
り、高水圧ノズル噴射と下部水槽の横ブラシによ
る巻上げ水との相乗効果で、大根、長芋のおどり
を防止すると共に、曲がつているもの、扁平して
いたり、凹凸状になつているものまで、痛めずに
安全かつ省力化した状態で、自動的、能率的に最
良な洗浄をしようとするものである。
上記目的を達成するために、本発のものは下記
のようになるものである。
のようになるものである。
本願のものは、水槽本体2Bの壁面の下方中央
に設けられた泥出し用開口部に開閉自在に蓋2C
が取付けられ、水槽本体2Bの上面開口部におけ
る右方側に当該水槽本体2Bの前後をもつて右方
向に回転するよう洗浄ブラシローラ3が配設さ
れ、この洗浄ブラシローラ3には所定間隔をもつ
て突出状態のリンクブラシ部3Aが植設され、こ
の洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシ
ローラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシ
ローラと同一方向に回転するよう戻しローラ4が
配設され、洗浄ブラシローラ3とは直交方向をも
つと共に、正面略V字状に配設した送りブラシロ
ーラ群5は、適数本の送りブラシローラ単体5A
が並列状態で構成され、かつ、各送りブラシロー
ラ単体は前方方向に回転するよう構成され、か
つ、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラ
シローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2D
で形成される水面W.Lに常時接触するよう構成さ
れ、洗浄ブラシローラ3と送りブラシローラ群5
とが交差する断面略V状の通路7の上方に、当該
通路7の長手方向に配設された高水圧ノズル6
は、大根あるいは長芋8の根先8Aからの逆方向
に噴射するよう構成されている大根あるいは長芋
用自動洗浄機である。
に設けられた泥出し用開口部に開閉自在に蓋2C
が取付けられ、水槽本体2Bの上面開口部におけ
る右方側に当該水槽本体2Bの前後をもつて右方
向に回転するよう洗浄ブラシローラ3が配設さ
れ、この洗浄ブラシローラ3には所定間隔をもつ
て突出状態のリンクブラシ部3Aが植設され、こ
の洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗浄ブラシ
ローラに接触する状態で、かつ、この洗浄ブラシ
ローラと同一方向に回転するよう戻しローラ4が
配設され、洗浄ブラシローラ3とは直交方向をも
つと共に、正面略V字状に配設した送りブラシロ
ーラ群5は、適数本の送りブラシローラ単体5A
が並列状態で構成され、かつ、各送りブラシロー
ラ単体は前方方向に回転するよう構成され、か
つ、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、送りブラ
シローラ群5の下方部分はオーバーフロー口2D
で形成される水面W.Lに常時接触するよう構成さ
れ、洗浄ブラシローラ3と送りブラシローラ群5
とが交差する断面略V状の通路7の上方に、当該
通路7の長手方向に配設された高水圧ノズル6
は、大根あるいは長芋8の根先8Aからの逆方向
に噴射するよう構成されている大根あるいは長芋
用自動洗浄機である。
この場合、水槽本体2Bの壁面の上方前後に開
口されたオーバーフロー口2Dが設けることがで
きる。
口されたオーバーフロー口2Dが設けることがで
きる。
更に、突出状態のリンクブラシ部を円錐台の形
状のリンクブラシ部に構成することができる。
状のリンクブラシ部に構成することができる。
効果と共に説明する。
実施例について図面を参照して説明する。
1は本発明の大根あるいは長芋用自動洗浄機で
ある。
ある。
2は水槽で、前後左右の四方に起立させた支脚
2Aと、この支脚2Aで支持された平面前後方向
に横長に構成された水槽本体2Bとからなり、こ
の水槽本体2Bは、中心方向に向かつて下方に傾
斜した状態に構成された底面2B1と、この底面
の前後辺に連設した前後壁面2B2と、底面2B
1の左右辺に連設した左右壁面2B3とから構成
されている。
2Aと、この支脚2Aで支持された平面前後方向
に横長に構成された水槽本体2Bとからなり、こ
の水槽本体2Bは、中心方向に向かつて下方に傾
斜した状態に構成された底面2B1と、この底面
の前後辺に連設した前後壁面2B2と、底面2B
1の左右辺に連設した左右壁面2B3とから構成
されている。
2Cは左壁面2B3の下方中央に設けられた泥
出し用開口部に開閉自在に取付けられた蓋で、こ
の蓋にはドレン抜き2C1が設けられている。
出し用開口部に開閉自在に取付けられた蓋で、こ
の蓋にはドレン抜き2C1が設けられている。
2Dは左壁面2B3の上方前後に開口されたオ
ーバーフロー口である。
ーバーフロー口である。
2Eは移動用の車輪、2Fは支持高さ調整用の
脚である。
脚である。
3は水槽本体2Bの上面開口部における右方側
に、当該水槽本体2Bの前後をもつて右方向に回
転するよう配設された洗浄ブラシローラである。
に、当該水槽本体2Bの前後をもつて右方向に回
転するよう配設された洗浄ブラシローラである。
加えて、洗浄ブラシローラ3には所定間隔をも
つて突出状態のリンクブラシ部3Aが植設されて
いる。
つて突出状態のリンクブラシ部3Aが植設されて
いる。
そして、この間隔は、被処理物である大根ある
いは長芋8の平均長さより少しく長い(約400mm)
寸法となつている。
いは長芋8の平均長さより少しく長い(約400mm)
寸法となつている。
この結果、多少の曲りのある大根や長芋が投入
されても、根先が送りブラシローラ群5に食い込
まないようになる。
されても、根先が送りブラシローラ群5に食い込
まないようになる。
この場合、この突出状態のリンクブラシ部につ
いては、第5図のように、円錐台の形状のリンク
ブラシ部3A1に構成することもできる。
いては、第5図のように、円錐台の形状のリンク
ブラシ部3A1に構成することもできる。
4はこの洗浄ブラシローラ3の上面に、当該洗
浄ブラシローラに接触する状態で、かつ、この洗
浄ブラシローラと同一方向に回転するよう配設さ
れた樹脂製の戻しローラである。
浄ブラシローラに接触する状態で、かつ、この洗
浄ブラシローラと同一方向に回転するよう配設さ
れた樹脂製の戻しローラである。
この戻しローラは洗浄ブラシローラ3で、大根
あるいは長芋8が上方に持ち上がつた場合、はじ
き返すものである。
あるいは長芋8が上方に持ち上がつた場合、はじ
き返すものである。
なお、戻しローラの回転数は洗浄ブラシローラ
の回転数より多い。
の回転数より多い。
5は洗浄ブラシローラ3とは直交方向をもつと
共に、正面略V字状に配設した送りブラシローラ
群で、適数本の送りブラシローラ単体5Aが並列
状態で構成され、かつ、各送りブラシローラ単体
は前方方向に回転するよう構成されている。
共に、正面略V字状に配設した送りブラシローラ
群で、適数本の送りブラシローラ単体5Aが並列
状態で構成され、かつ、各送りブラシローラ単体
は前方方向に回転するよう構成されている。
この場合、洗浄ブラシローラ3の下方部分と、
送りブラシローラ群5の下方部分はオーバーフロ
ー口2Dで形成される水面W.Lに常時接触してい
る。
送りブラシローラ群5の下方部分はオーバーフロ
ー口2Dで形成される水面W.Lに常時接触してい
る。
6は洗浄ブラシローラ3と送りブラシローラ群
5とが交差する断面略V状の通路7の上方に、当
該通路7の長手方向に配設された高水圧ノズル
で、この高水圧ノズルは大根あるいは長芋8の根
先8Aからの逆方向に噴射するよう構成されてい
る。
5とが交差する断面略V状の通路7の上方に、当
該通路7の長手方向に配設された高水圧ノズル
で、この高水圧ノズルは大根あるいは長芋8の根
先8Aからの逆方向に噴射するよう構成されてい
る。
9は水槽本体2Bにおける後壁面2B2に、通
路7の前方端に連通するよう設けられた入口で、
必要に応じてシユートが取付けられている。
路7の前方端に連通するよう設けられた入口で、
必要に応じてシユートが取付けられている。
また、10は水槽本体2Bにおける前壁面2B
2に、通路7の後方端に連通するよう設けられた
出口で、必要に応じてシユートが取付けられてい
る。
2に、通路7の後方端に連通するよう設けられた
出口で、必要に応じてシユートが取付けられてい
る。
11は洗浄ブラシローラ3、戻しローラ4を作
動させるモーターで、11Aはチエン、11Bは
チエン張りである。
動させるモーターで、11Aはチエン、11Bは
チエン張りである。
12は送りブラシローラ群5を作動させるモー
ターで、12Aはチエンである。
ターで、12Aはチエンである。
本発明のもの効果を作用と共に説明する。
洗浄ブラシローラ3が右方に回転することによ
り大根あるいは長芋8は左回転する。
り大根あるいは長芋8は左回転する。
そして、送りブラシローラ群5は前方方向に回
転するので、大根あるいは長芋8は根先方向へ右
回転(自転)しながら1本ずつ進行することにな
る。
転するので、大根あるいは長芋8は根先方向へ右
回転(自転)しながら1本ずつ進行することにな
る。
洗浄ブラシローラ3における突出状態のリンク
ブラシ部3Aの間隔が、大根あるいは長芋8の平
均長さに調整して取付けているから、根先8Aが
ブラシ間にくい込むことなく、曲がりや扁平状態
の大根あるいは長芋8を含め、確実にブラツシン
グ効果を高めることができる。
ブラシ部3Aの間隔が、大根あるいは長芋8の平
均長さに調整して取付けているから、根先8Aが
ブラシ間にくい込むことなく、曲がりや扁平状態
の大根あるいは長芋8を含め、確実にブラツシン
グ効果を高めることができる。
この場合、逆方向からの噴射により、大根ある
いは長芋8の所謂おどり現象を防止すると共に、
水槽本体内の水に接触している洗浄ブラシローラ
3による巻上げ水との相乗効果により大根あるい
は長芋8の曲がりや扁平、凹凸部分まで洗浄でき
ると共に、大根あるいは長芋8の葉、表皮などを
痛めずに洗浄することができる。
いは長芋8の所謂おどり現象を防止すると共に、
水槽本体内の水に接触している洗浄ブラシローラ
3による巻上げ水との相乗効果により大根あるい
は長芋8の曲がりや扁平、凹凸部分まで洗浄でき
ると共に、大根あるいは長芋8の葉、表皮などを
痛めずに洗浄することができる。
1 省力、合理化機械であること。
従来型は本願のシングル1条型より多少能力
がよい。能力、価格で見る場合、本願のダブル
2条型との比較となる。
がよい。能力、価格で見る場合、本願のダブル
2条型との比較となる。
この場合、本願のダブル2条型は従来型に比
して、約180%以上の能力となる。
して、約180%以上の能力となる。
2 洗浄能力が高く、品質共に、万能型に近い。
従来型も高水圧ノズル噴射と同じであるが、
ロールブラシをV型傾斜状にし、さらに、特殊
リングブラシ効果を合わせると、1本自動進行
することにより、粘土質の付着土、曲がり、扁
平などもよく洗浄され、また、従来型の如く品
物同士のからみあいも絶無で、表皮を痛めな
い。
ロールブラシをV型傾斜状にし、さらに、特殊
リングブラシ効果を合わせると、1本自動進行
することにより、粘土質の付着土、曲がり、扁
平などもよく洗浄され、また、従来型の如く品
物同士のからみあいも絶無で、表皮を痛めな
い。
3 本願のダブル2条型で洗浄しても、品物出荷
がよくなつた時、片側モーターを止めることに
より、シングル1条型としても稼動しうるもの
である。
がよくなつた時、片側モーターを止めることに
より、シングル1条型としても稼動しうるもの
である。
4 根菜類洗浄選別省力化プラントに組み入れる
事ができる。
事ができる。
例えば、本願のものとヒゲ取り機とをセツト
すると、能力はこのヒゲ取り機と同調するが、
一聯の連続ヒゲ取り、洗浄設備になり、さら
に、選別ラインを接続することにより、プラン
ト全体の必要人員は少なくとも30%以上軽減さ
れるものと思われる。
すると、能力はこのヒゲ取り機と同調するが、
一聯の連続ヒゲ取り、洗浄設備になり、さら
に、選別ラインを接続することにより、プラン
ト全体の必要人員は少なくとも30%以上軽減さ
れるものと思われる。
第1図は斜視図、第2図は背面方向からの要部
の斜視図、第3図はA−A線断面図、第4図は本
願のものを背中合わせの状態にして構成されてい
る場合の断面図、第5図は洗浄ブラシローラの他
の実施例の1部を切欠いた斜視図、第6図は送り
ブラシローラ単体の1部を切欠いた斜視図であ
る。 1……大根あるいは長芋用自動洗浄機、2……
水槽、3……洗浄ブラシローラ、4……戻しロー
ラ、5……送りブラシローラ群、6……高水圧ノ
ズル、7……通路、8……大根あるいは長芋。
の斜視図、第3図はA−A線断面図、第4図は本
願のものを背中合わせの状態にして構成されてい
る場合の断面図、第5図は洗浄ブラシローラの他
の実施例の1部を切欠いた斜視図、第6図は送り
ブラシローラ単体の1部を切欠いた斜視図であ
る。 1……大根あるいは長芋用自動洗浄機、2……
水槽、3……洗浄ブラシローラ、4……戻しロー
ラ、5……送りブラシローラ群、6……高水圧ノ
ズル、7……通路、8……大根あるいは長芋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水槽本体2Bの壁面の下方中央に設けられた
泥出し用開口部に開閉自在に蓋2Cが取付けら
れ、水槽本体2Bの上面開口部における右方側に
当該水槽本体2Bの前後をもつて右方向に回転す
るよう洗浄ブラシローラ3が配設され、この洗浄
ブラシローラ3には所定間隔をもつて突出状態の
リンクブラシ部3Aが植設され、この洗浄ブラシ
ローラ3の上面に、当該洗浄ブラシローラに接触
する状態で、かつ、この洗浄ブラシローラと同一
方向に回転するよう戻しローラ4が配設され、洗
浄ブラシローラ3とは直交方向をもつと共に、正
面略V字状に配設した送りブラシローラ群5は、
適数本の送りブラシローラ単体5Aが並列状態で
構成され、かつ、各送りブラシローラ単体は前方
方向に回転するよう構成され、かつ、洗浄ブラシ
ローラ3の下方部分と、送りブラシローラ群5の
下方部分はオーバーフロー口2Dで形成される水
面W.Lに常時接触するよう構成され、洗浄ブラシ
ローラ3と送りブラシローラ群5とが交差する断
面略V状の通路7の上方に、当該通路7の長手方
向に配設された高水圧ノズル6は、大根あるいは
長芋8の根先8Aからの逆方向に噴射するよう構
成されていることを特徴とする大根あるいは長芋
用自動洗浄機。 2 水槽本体2Bの壁面の上方前後に開口された
オーバーフロー口2Dが設けられている請求項1
記載の大根あるいは長芋用自動洗浄機。 3 突出状態のリンクブラシ部を円錐台の形状の
リンクブラシ部に構成した請求項1記載の大根あ
るいは長芋用自動洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5396790A JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5396790A JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254668A JPH03254668A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0520062B2 true JPH0520062B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=12957437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5396790A Granted JPH03254668A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254668A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749691Y2 (ja) * | 1992-05-20 | 1995-11-13 | 小宮工機株式会社 | 碍子洗浄器 |
| KR200491141Y1 (ko) * | 2017-12-11 | 2020-02-25 | 정연선 | 근채류 절단장치 |
| CN111493343B (zh) * | 2020-05-13 | 2022-11-08 | 山东正禾园食品有限公司 | 一种铁棍山药采收用去毛根装置 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5396790A patent/JPH03254668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254668A (ja) | 1991-11-13 |
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