JPH03254726A - スリットランプ - Google Patents

スリットランプ

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Publication number
JPH03254726A
JPH03254726A JP2053092A JP5309290A JPH03254726A JP H03254726 A JPH03254726 A JP H03254726A JP 2053092 A JP2053092 A JP 2053092A JP 5309290 A JP5309290 A JP 5309290A JP H03254726 A JPH03254726 A JP H03254726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
illumination
slit
lamp
eye
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP2053092A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Otsuka
浩之 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Topcon Corp filed Critical Topcon Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、閃光管からの撮影用の照明光をスリットを通
して被検眼に照射することにより被検眼の像を記録可能
なスリットランプに関する。
(従来の技術) 従来から、第2図に示すように、観察用の照明電球1に
基づく観察用の照明光をコンデンサーレンズ2によって
集光し、この照明光をスリット3を介して投影レンズ4
に導いて、この投影レンズ4の位置に照明電球1のフィ
ラメント像5(第5図参照)を形成すると共に、投影レ
ンズ4に導かれた照明光をミラー6を介して被検眼7に
照射するようにしたスリットランプが知られている。な
お、ミラー6はハゴ板形状であるので、ハーフミラ−で
ある必要はない。
このスリットランプでは、スリット3の像は瞳孔近傍に
形成され、照明光はスリット光束として被検眼7に入射
する。被検眼7からの反射光は、スリットランプ本体8
の顕微鏡部9に導かれ、接眼鏡筒部10を通して被検眼
7の像が観察される。
この第2図に示すスリットランプを用いて、被検眼の像
の記録を行うときには、第3図に示すように、照明電球
1を一時取り外し、閃光管としてのキセノンランプ11
とリレーレンズ12とを照明光学系に装着し、さらに、
照明電球1を取り付ける。
被検眼7の反射光に基づく像は、顕微鏡部9に装着され
たカメラマウント13のカメラ14を用いて記録される
また、第4図に示すように、観察時と撮影時とで、照明
電球1とキセノンランプ11とを交換するようにしたス
リットランプの照明装置も知られている。なお、この第
4図において、15はプリズムである。
(発明が解決しようとする課M) ところで、スリットランプでは、断面像を得るために必
要に応じて光束をスリットにする。被検眼7にスリット
光束を投影して観察・記録する場合、極力そのスリット
光束幅を狭くすることが、深度の深い像を得ることがで
きて望ましいのであるが、スリット光束幅の狭い照明光
を投影することにするとその分だけ照明光量が少なくな
る。
肉眼#l察の場合には感度がフィルム等の記録媒体に較
べて高いので、観察は支障なく行うことができるが、フ
ィルム、固体撮像素子を用いての記録の場合には撮影用
の照明光量に不足を来すことがあり、従来は、深度を犠
牲にして撮影用の照明光量の増大を図るべく、スリット
光束幅を大きい方に変更して照明を行っている。従って
、観察時の状態と同じ状態での記録を行うことができず
、好ましいものではない。
ここで、単に撮影用の照明光量を増加するには、発光量
の大きなキセノンランプを用いればよいのであるが、例
えば、観察時の照明状態について考えると、照明電球1
として定格6V、27Wのタングステンランプのフィラ
メント16のサイズは1. 5a+mX2. 5mmで
あって、このフィラメント16を発光体とみなすことに
すると、投影レンズ4上でのフィラメント16の像5は
第5図に示されるように投影レンズ4の有効径の範囲内
に形成されるが、照明時の照明状態について考えると、
キセノンランプ11は例えば円筒形で、定格最大280
V 、200W Sのものについて考えると、外径が8
 mm、内径が6mmで電極17.18の間隔が10m
mであって、8 !0IDX 10mmの発光体とみな
すことができ、投影レンズ4上での発光体の像19が第
6図に示すように投影レンズ4の有効径の範囲内に納ま
らず、キセノンランプ11の照明光の一部しか利用され
ていない。
従って、撮影用の照明光量の増加を目的として単にキセ
ノンランプ11として大型のもの、例えば400WSの
キセノンランプを用いることにすると、キセノンランプ
11がその分天型化するため、投影レンズ4上での発光
体の像の面積が従来の200W Sの面積よりも一層大
きくなって、2oowsのキセノンランプ11の2倍の
光量は得られないことになり、従来のものよりも大型の
キセノンランプを用いるのは、キセノンランプを含めて
照明装置が大型化するのみで、撮影用の照明光量を効率
よく増加させることができない不具合が発生する。
そこで、本発明の目的は、照明装置を大型化することな
く撮影用の照明光量を効率よく増加させ、従来よりもよ
り一層良好な記録を行うことが可能なスリットランプを
提供することにある。
(N題を解決するための手段) 本発明に係わるスリットランプは、上記の目的を達成す
るため、 閃光管からの撮影用の照明光をスリットを通して被検眼
に照射することにより被検眼の像が記録可能なスリット
ランプにおいて、 前記閃光管を前記像の記録期間内に連続して少なくとも
二度発光させることが可能な発光回路が設けられている
ことを特徴とする。
(作用) 本発明に係わるスリットランプによれば、被検眼の像の
記録期間内に少なくとも三鷹以上閃光管を発光させるこ
とができるので、スリット光束としてスリット幅を狭く
した場合であっても、撮影用の照明光Iを不足なく得る
ことができ、像の記録を従来よりも良好に行うことがで
きる。
(実施例) 以下に、本発明に係わるスリットランプの実施例を図面
を参照しつつ説明する。
第1図において、20は照明光学系、21はスリットラ
ンプ本体、22は被検眼である。スリットランプ本体2
1の顕微鏡部21′には公知のカメラアタッチメント2
2が設けられ、カメラアタッチメント22には、接眼鏡
筒部23とカメラ24とが設けられている。
照明光学系20は閃光管としてのキセノンランプ25、
リレーレンズ26、観察用照明電球としてのりングステ
ンランプ27′、コンデンサレンズ28′スリツト29
′、投影レンズ30′、ミラー31’を有し、この照明
光学系20の構成は公知であり、被検眼22の照明及び
観察も従来と同様である。
キセノンランプ39は発光回路39によって発光制御さ
れるもので、発光回路26は少なくとも二個のコンデン
サ27.28を有する。コンデンサ27.28は互いに
並列に設けられ、コンデンサ27.28の高電位側は固
定接点29.30に接続されている。固定接点29.3
0は可動接点31と共に再発光用スイッチ32を構成し
ており、可動接点31は放電スイッチ33を介してキセ
ノンランプ25の電極34に接続されている。なお、可
動接点31は固定接点29.30のいずれか一方に常時
接続されている。
コンデンサ27.28の低電位側はキセノンランプ25
の電極35に接続されている。コンデンサ27.28は
充電用スイッチ36を介して電源供給源Eに接続されて
いる。放電用スイッチ33、再発光用スイッチ32、充
電用スイッチ36は制御回路37によって制御されるも
ので、放電用スイッチ33が開成しているとき、充電用
スイッチ36は閉成状態にあり、この充電用スイッチ3
6が閉じている期間の間にコンデンサ27.28に電荷
が蓄積される。制御回路37は撮影スイッチ38に基づ
き放電用スイッチ33を閉成する機能を有し、充電用ス
イッチ36はスイッチ33が閉成する直前に開放される
ものとなっている。
従って、放電用スイッチ33が閉じられると、いずれか
一方のコンデンサ27.28に蓄積された電荷がキセノ
ンランプ25に向かって放電され、キセノンランプ25
が発光される。そして、同時にカメラのシャッターが開
成され、スリット光束の被検眼からの反射光に基づきカ
メラによる記録が開始される。そして、このカメラによ
る記録期間内、例えば、シャッター開成期間内に可動接
点31がいずれか他方の固定接点29.30に接続され
ると、そのいずれか他方のコンデンサ27.28に蓄積
されていた電荷がキセノンランプ25に向かって放電さ
れ、キセノンランプ25がカメラによる記録期間内に続
けて発光される。
よって、本発明に係わるスリットランプによれば、記録
期間内に三鷹に渡って同一のキセノンランプ25による
発光が行われ、スリット光束として幅の狭いものを用い
る場合にあっても、照明装置を大型化することなく撮影
用の照明光量を効率よく増加させることができる。
なお、固体撮像素子を用いての像の記録を行う場合には
、電荷蓄積時間内にキセノンランプ25を続けて二度発
光させるものである。
以上、実施例については、キセノンランプ25を続けて
二度発光させる場合について説明したが、三度以上続け
て発光させる構成とすることもできる。
(効果) 本発明に係わるスリットランプは、以上説明したように
、閃光管を被検眼の像の記録期間内に連続して少なくと
も三鷹に渡って発光させることが可能な発光回路を設け
たので、照明装置を大型化することなく撮影用の照明光
量を効率よく増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるスリットランプの照明装置の要
部を示す構成図、 第2図〜第4図は従来のスリットランプの照明装置の要
部を示す構成図、 第5図、第6図はスリットランプの投影レンズ上での発
光体の像を説明するための説明図、である。 7.22・・・被検眼 11、 25・・・キセノンランプ(閃光管)38・・
・撮影スイッチ 39・・・発光回路 第 2 図 第 図 G 手続補正書 ( 自発) 平成2年6月6日 1゜ 2゜ 3゜ 4゜ 事件の表示 平成2年特許願第53092号 発明の名称 スリットランプ 補正をする者 事件との関係   出願人 名称株式会社ドブコン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)閃光管からの撮影用の照明光をスリットを通して
    被検眼に照射することにより被検眼の像を記録可能なス
    リットランプにおいて、 前記閃光管を前記像の記録期間内に連続して少なくとも
    二度発光させることが可能な発光回路が設けられている
    ことを特徴とするスリットランプ。
JP2053092A 1990-03-05 1990-03-05 スリットランプ Pending JPH03254726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053092A JPH03254726A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 スリットランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053092A JPH03254726A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 スリットランプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03254726A true JPH03254726A (ja) 1991-11-13

Family

ID=12933141

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2053092A Pending JPH03254726A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 スリットランプ

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JP (1) JPH03254726A (ja)

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