JPH03254915A - 射出成形装置 - Google Patents
射出成形装置Info
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- JPH03254915A JPH03254915A JP5460690A JP5460690A JPH03254915A JP H03254915 A JPH03254915 A JP H03254915A JP 5460690 A JP5460690 A JP 5460690A JP 5460690 A JP5460690 A JP 5460690A JP H03254915 A JPH03254915 A JP H03254915A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0433—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves mounted on a conveyor belt or chain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンドレスな金型搬送路に沿って金型を周回
移動させながら順次成形を行なうように〔従来の技術〕 従来、エンドレスな金型搬送路に沿って金型を周回移動
させながら順次成形を行なうようにした射出成形装置と
しては、例えば、1組みの射出装置に対して、回転テー
ブル上に載置された複数の型締め装置を組み合わせ、回
転テーブルを回転させながら、順次成形を行なうように
したロータリー式の射出成形装置が知られている。
移動させながら順次成形を行なうように〔従来の技術〕 従来、エンドレスな金型搬送路に沿って金型を周回移動
させながら順次成形を行なうようにした射出成形装置と
しては、例えば、1組みの射出装置に対して、回転テー
ブル上に載置された複数の型締め装置を組み合わせ、回
転テーブルを回転させながら、順次成形を行なうように
したロータリー式の射出成形装置が知られている。
このロータリー式の射出成形装置では、成形サイクルタ
イムを短縮化できる利点がある反面、複数の型締め装置
を備えなければならないために、装置全体が大型化する
とともに、1つの回転テブル上に設置できる型締め装置
の数に制約がある。
イムを短縮化できる利点がある反面、複数の型締め装置
を備えなければならないために、装置全体が大型化する
とともに、1つの回転テブル上に設置できる型締め装置
の数に制約がある。
また、金型は、個々の型締め装置に固定されたままであ
るので、例えば、成形すべき成形品の変更にあっては全
ての金型の取り外し、再取り付けといった面倒な段取り
替えが必要であり、多品種少量生産に柔軟に対応するこ
とが困難である。
るので、例えば、成形すべき成形品の変更にあっては全
ての金型の取り外し、再取り付けといった面倒な段取り
替えが必要であり、多品種少量生産に柔軟に対応するこ
とが困難である。
そこで、複数の金型を、金型単独で搬送するエンドレス
な金型搬送路の途中に、金型を型締めして所定の樹脂材
料を射出する射出ステーションと、樹脂材料が射出され
た金型を型開きして成形品を取り出す型開きステーショ
ンとをそれぞれ独立に設けた射出成形装置が開発されて
いる。
な金型搬送路の途中に、金型を型締めして所定の樹脂材
料を射出する射出ステーションと、樹脂材料が射出され
た金型を型開きして成形品を取り出す型開きステーショ
ンとをそれぞれ独立に設けた射出成形装置が開発されて
いる。
この射出成形装置では、型締めと型開きとを相互に独立
して行なえるため、サイクルタイムの短縮化が図れるこ
とは勿論、各金型が型締め装置や型開き装置に固定され
ていないため、金型の交換が容易であり、段取り替えを
頻繁に必要とする多品種少量生産に柔軟に対応できると
いう利点がある。
して行なえるため、サイクルタイムの短縮化が図れるこ
とは勿論、各金型が型締め装置や型開き装置に固定され
ていないため、金型の交換が容易であり、段取り替えを
頻繁に必要とする多品種少量生産に柔軟に対応できると
いう利点がある。
しかしながら、このような射出成形装置では、射出ステ
ーションから型開きステーションまでの金型の搬送時に
、金型が開かないように、金型をクランプ機構によりク
ランプした状態で搬送しており、クランプ機構およびこ
のクランプ機構を制御する制御機構が非常に複雑になり
、この結果、射出成形装置の構成が複雑になるという問
題があった。
ーションから型開きステーションまでの金型の搬送時に
、金型が開かないように、金型をクランプ機構によりク
ランプした状態で搬送しており、クランプ機構およびこ
のクランプ機構を制御する制御機構が非常に複雑になり
、この結果、射出成形装置の構成が複雑になるという問
題があった。
なお、従来、金型のクランプ方法としては、特開昭62
−299316号公報等に開示されるものが知られてい
る。
−299316号公報等に開示されるものが知られてい
る。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、射出ス
テーションから型開きステーションまでの金型の搬送を
、特別なりランプ機構を用いることなく行なうことので
きる射出成形装置を提供することを目的とする。
テーションから型開きステーションまでの金型の搬送を
、特別なりランプ機構を用いることなく行なうことので
きる射出成形装置を提供することを目的とする。
本発明の射出成形装置は、複数の金型を、金型単独で搬
送するエンドレスな金型搬送路の途中に、金型を型締め
して所定の樹脂材料を射出する射出ステーションと、樹
脂材料が射出された金型を型開きして成形品を取り出す
型開きステーションとをそれぞれ独立して設けるととも
に、前記金型を上下方向に型開き可能に構成し、前記射
出ステーションからの金型の移動を、金型をクランプ機
構によりクランプすることなく、金型の上部の自重によ
り閉じた状態で行なうものである。
送するエンドレスな金型搬送路の途中に、金型を型締め
して所定の樹脂材料を射出する射出ステーションと、樹
脂材料が射出された金型を型開きして成形品を取り出す
型開きステーションとをそれぞれ独立して設けるととも
に、前記金型を上下方向に型開き可能に構成し、前記射
出ステーションからの金型の移動を、金型をクランプ機
構によりクランプすることなく、金型の上部の自重によ
り閉じた状態で行なうものである。
本発明の射出成形装置では、射出ステーションから型開
きステーションまでの金型の移動が、金型をクランプ機
構によりクランプすることなく、金型の上部の自重によ
り閉じた状態で行なわれる。
きステーションまでの金型の移動が、金型をクランプ機
構によりクランプすることなく、金型の上部の自重によ
り閉じた状態で行なわれる。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図および第2図は、本発明の射出成形装置の一実施
例を示すもので、図において符号11は、金型13を型
締めし、所定の樹脂材料を射出する射出ステーションを
示している。
例を示すもので、図において符号11は、金型13を型
締めし、所定の樹脂材料を射出する射出ステーションを
示している。
また、符号15は、樹脂材料が射出された金型13を型
開きして成形品を取り出す型開きステーションを示して
いる。
開きして成形品を取り出す型開きステーションを示して
いる。
さらに、符号17は、金型13の搬送のみを行ない、金
型13内に射出された樹脂材料の冷却時間の確保に使用
されるアイドルステーションを示している。
型13内に射出された樹脂材料の冷却時間の確保に使用
されるアイドルステーションを示している。
そして、これ等の各ステーション1.1.、 1.11
7.15間には、第2図に示すように、金型13を、金
型単独で搬送するエンドレスな金型搬送路19が形成さ
れている。
7.15間には、第2図に示すように、金型13を、金
型単独で搬送するエンドレスな金型搬送路19が形成さ
れている。
この金型搬送路19は、フリーフローコンベア21とロ
ッドレスシリンダ23とブツシャ25とを組み合わせて
構成されており、金型13は図の矢符方向に周回移動さ
れる。
ッドレスシリンダ23とブツシャ25とを組み合わせて
構成されており、金型13は図の矢符方向に周回移動さ
れる。
射出ステーション11には、第3図の右側に示すように
、金型13を型締めする型締め装置27、および、所定
の樹脂材料を射出する射出装置29が配置されている。
、金型13を型締めする型締め装置27、および、所定
の樹脂材料を射出する射出装置29が配置されている。
型締め装置27は、上下方向に移動可能とされるアッパ
ープレート31.タイバー33 ロアプレート35およ
び型締めシリンダ37等を備えており、アッパープレー
ト31は、型締めシリンダ37の働きにより、タイバー
33に案内されて上下動するように構成されている。
ープレート31.タイバー33 ロアプレート35およ
び型締めシリンダ37等を備えており、アッパープレー
ト31は、型締めシリンダ37の働きにより、タイバー
33に案内されて上下動するように構成されている。
そして、フリーフローコンベア21およびブツシャ25
により搬送されて来た金型I3が、ロアプレート35上
に載ると、型締めシリンダ37の働きにより、アッパー
プレート31が下動して、金型13とアッパープレート
31とを位置決めするとともに、その金型13を、アッ
パープレート31とロアプレート35とで圧締して型締
めするように構成されている。
により搬送されて来た金型I3が、ロアプレート35上
に載ると、型締めシリンダ37の働きにより、アッパー
プレート31が下動して、金型13とアッパープレート
31とを位置決めするとともに、その金型13を、アッ
パープレート31とロアプレート35とで圧締して型締
めするように構成されている。
型開きステーション15は、第3図の左側および第4回
、第5図に示すように、ロアプレー1−41、タイバー
43.アッパープレート45および型開きシリンダ47
を備えており、アッパープレート45は、型開きシリン
ダ47の働きにより、タイバー43に案内されて上下動
する構成となっている。
、第5図に示すように、ロアプレー1−41、タイバー
43.アッパープレート45および型開きシリンダ47
を備えており、アッパープレート45は、型開きシリン
ダ47の働きにより、タイバー43に案内されて上下動
する構成となっている。
そして、この実施例では、第4図に示すように、金型1
3が上下方向に型開き可能に構成され、金型13の上部
51および下部53に、金型搬送路19の両側に向けて
突出する係合凸部55が形成されている。
3が上下方向に型開き可能に構成され、金型13の上部
51および下部53に、金型搬送路19の両側に向けて
突出する係合凸部55が形成されている。
一方、型開きステーション15のアッパープレート45
およびロアプレー1−41には、金型搬送路19から送
られて来る金型13の係合凸部55に係合する係合部5
7が形成されている。
およびロアプレー1−41には、金型搬送路19から送
られて来る金型13の係合凸部55に係合する係合部5
7が形成されている。
従って、金型搬送路19から型開きステーション15に
送られて来た金型13は、進行に伴い、金型13の上部
51および下部53に形成される係合凸部55を、アッ
パープレー1−45およびロアプレー1〜41に形成さ
れる係合部57に、間隔りを保って挿入状態で係合され
、この後、第6図に示すように、アッパープレート45
とロアプレート41とを開(方向に相対移動することに
より、金型13が型開きされることとなる。
送られて来た金型13は、進行に伴い、金型13の上部
51および下部53に形成される係合凸部55を、アッ
パープレー1−45およびロアプレー1〜41に形成さ
れる係合部57に、間隔りを保って挿入状態で係合され
、この後、第6図に示すように、アッパープレート45
とロアプレート41とを開(方向に相対移動することに
より、金型13が型開きされることとなる。
第7図は、金型搬送路19を構成するロッドレスシリン
ダ23およびブツシャ25を示すもので、ロッドレスシ
リンダ23の移動子61に、金型13を押圧するブツシ
ャ25が上下方向に回動自在に配置されている。
ダ23およびブツシャ25を示すもので、ロッドレスシ
リンダ23の移動子61に、金型13を押圧するブツシ
ャ25が上下方向に回動自在に配置されている。
従って、金型13の押圧時には、ブツシャ25の押圧部
63が上方に向けて金型13の底面より突出され、この
押圧部63により金型13が進行方向に向けて押圧移動
され、一方、移動子61が戻る時には、金型13の前端
部にブツシャ25が衝突すると、ブツシャ25の押圧部
63が下方に向けて回動し、ブツシャ25は、第8図に
示すような状態で、金型13の底面下方を通過すること
となる。
63が上方に向けて金型13の底面より突出され、この
押圧部63により金型13が進行方向に向けて押圧移動
され、一方、移動子61が戻る時には、金型13の前端
部にブツシャ25が衝突すると、ブツシャ25の押圧部
63が下方に向けて回動し、ブツシャ25は、第8図に
示すような状態で、金型13の底面下方を通過すること
となる。
なお、この実施例では、射出ステーション11および型
開きステーション15の側方となる位置には、第1図に
示したように、使用する金型13の段取りを行なうため
の段取りステーション65が配置されている。
開きステーション15の側方となる位置には、第1図に
示したように、使用する金型13の段取りを行なうため
の段取りステーション65が配置されている。
そして、この段取りステーション65には、射出ステー
ション11に搬入される金型13を、予め予熱するため
の予熱装置67が配置されている。
ション11に搬入される金型13を、予め予熱するため
の予熱装置67が配置されている。
この予熱装置67は、第9図に示すように、ブラケット
69に支持される熱源供給部71をシリンダ73により
水平方向に移動自在に構成されており、熱源供給部71
を、金型13の側面に形成される受熱部75に連結する
ことにより、熱源供給部71から金型13内に熱が供給
され、金型13が所定温度に温められる。
69に支持される熱源供給部71をシリンダ73により
水平方向に移動自在に構成されており、熱源供給部71
を、金型13の側面に形成される受熱部75に連結する
ことにより、熱源供給部71から金型13内に熱が供給
され、金型13が所定温度に温められる。
しかして、この実施例では、金型13は、第9図に示し
たように、上部51と下部53とからなり、上下方向に
型開き可能に構成されている。
たように、上部51と下部53とからなり、上下方向に
型開き可能に構成されている。
そして、射出ステーション11から型開きステーション
15への金型I3の移動、すなわち、アイドルステーシ
ョン17における金型13の移動が、金型13をクラン
プ機構によりクランプすることなく、金型13の上部の
自重により閉じた状態で行なわれる。
15への金型I3の移動、すなわち、アイドルステーシ
ョン17における金型13の移動が、金型13をクラン
プ機構によりクランプすることなく、金型13の上部の
自重により閉じた状態で行なわれる。
すなわち、この実施例では、金型13の上部51の自重
は、アイドルステーション17の搬送時に、射出ステー
ション11で射出された樹脂により、金型13の上部5
1が持ち上がらないような重量とされている。
は、アイドルステーション17の搬送時に、射出ステー
ション11で射出された樹脂により、金型13の上部5
1が持ち上がらないような重量とされている。
以上のように構成された射出成形装置では、射出ステー
ション11では、フリーフローコンヘア0 21およびロッドレスシリンダ23により順次搬送され
てくる金型13が型締め装置27で型締めされ、所定の
樹脂材料が射出装置29により射出され、所定時間を置
いて型締め装置27による型締め力が解かれ、金型13
が送り出される。
ション11では、フリーフローコンヘア0 21およびロッドレスシリンダ23により順次搬送され
てくる金型13が型締め装置27で型締めされ、所定の
樹脂材料が射出装置29により射出され、所定時間を置
いて型締め装置27による型締め力が解かれ、金型13
が送り出される。
この時、成形すべき成形品の種類に応じて、第1図に示
した2台の射出装置29のうち何れか一方が使用される
。
した2台の射出装置29のうち何れか一方が使用される
。
そして、射出ステーション11から送り出された金型1
3は、クランプ機構等の特別な手段によりクランプされ
ることなく、フリーフローコンヘア21およびロッドレ
スシリンダ23によりアイドルステーション17に搬送
され、さらに、アイドルステーション17から型開きス
テーション15に搬送される。
3は、クランプ機構等の特別な手段によりクランプされ
ることなく、フリーフローコンヘア21およびロッドレ
スシリンダ23によりアイドルステーション17に搬送
され、さらに、アイドルステーション17から型開きス
テーション15に搬送される。
従って、射出ステーション11で樹脂材料が射出された
後、直ちに、金型13の型締め力が解除されたとしても
、金型13が型開きステーション15に搬送されるまで
の間に成形品の冷却固化が充分に進行する。
後、直ちに、金型13の型締め力が解除されたとしても
、金型13が型開きステーション15に搬送されるまで
の間に成形品の冷却固化が充分に進行する。
他方、型開きステーション15では、フリーフローコン
ヘア21およびロッドレスシリンダ23により搬送され
て来る金型13が順次型開きされる。
ヘア21およびロッドレスシリンダ23により搬送され
て来る金型13が順次型開きされる。
そして、成形品が取り出されると、フリーフローコンベ
ア21およびロッドレスシリンダ23により金型13が
、再度射出ステーション11に搬送され、このザイクル
が繰り返される。
ア21およびロッドレスシリンダ23により金型13が
、再度射出ステーション11に搬送され、このザイクル
が繰り返される。
以」二のような一連の動作を繰り返すことにより、金型
13が閉ループ状の金型搬送路19上を循環し、しかも
型締め、射出と、型開きとを実質的に同じタイミングで
行なえることから極めて短いザイクルタイムで成形品が
成形される。
13が閉ループ状の金型搬送路19上を循環し、しかも
型締め、射出と、型開きとを実質的に同じタイミングで
行なえることから極めて短いザイクルタイムで成形品が
成形される。
しかして、以上のように構成された射出成形装置では、
複数の金型13を、金型13単独で搬送するエンドレス
な金型搬送路19の途中に、金型13を型締めして所定
の樹脂材料を射出する射出ステーション11と、樹脂材
料が射出された金型13を型開きして成形品を取り出す
型開きステーション15とをそれぞれ独立して設けると
ともに、1 2 前記金型I3を上下方向に型開き可能に構成し、前記射
出ステーション]1からの金型13の移動を、金型13
をクランプ機構によりクランプすることな(、金型13
の上部の自重により閉じた状態で行なうようにしたので
、射出ステーション11から型開きステーション15ま
での金型13の搬送を、特別なりランプ機構を用いるこ
となく容易に行なうことが可能となる。
複数の金型13を、金型13単独で搬送するエンドレス
な金型搬送路19の途中に、金型13を型締めして所定
の樹脂材料を射出する射出ステーション11と、樹脂材
料が射出された金型13を型開きして成形品を取り出す
型開きステーション15とをそれぞれ独立して設けると
ともに、1 2 前記金型I3を上下方向に型開き可能に構成し、前記射
出ステーション]1からの金型13の移動を、金型13
をクランプ機構によりクランプすることな(、金型13
の上部の自重により閉じた状態で行なうようにしたので
、射出ステーション11から型開きステーション15ま
での金型13の搬送を、特別なりランプ機構を用いるこ
となく容易に行なうことが可能となる。
すなわぢ、以上のように構成された射出成形装置では、
射出ステーション11から型開きステーション15まで
の金型13の搬送時に、金型13が開かないように、金
型13をクランプ機構によりクランプした状態で搬送す
る必要がなくなるため、クランプ機構およびこのクラン
プ機構を制御する制御機構が不要となり、この結果、射
出成形装置の構成を従来より大幅に簡易化することが可
能となる。
射出ステーション11から型開きステーション15まで
の金型13の搬送時に、金型13が開かないように、金
型13をクランプ機構によりクランプした状態で搬送す
る必要がなくなるため、クランプ機構およびこのクラン
プ機構を制御する制御機構が不要となり、この結果、射
出成形装置の構成を従来より大幅に簡易化することが可
能となる。
第10図は、本発明の射出成形装置の他の実施例に使用
される金型81を示すもので、この実施例では、上部型
板83と下部型板85とが開閉可能に対向配置されてお
り、上部型板83は、ストリッパープレート87を介し
て上部取付板89に固定されている。
される金型81を示すもので、この実施例では、上部型
板83と下部型板85とが開閉可能に対向配置されてお
り、上部型板83は、ストリッパープレート87を介し
て上部取付板89に固定されている。
また、下部型板85は、下部部材91.93を介して下
部取付板95に固定されている。
部取付板95に固定されている。
そして、この実施例では、成形すべき射出成形品の平面
投影面積が3.8c+Mに対して、上部取付板89の重
量が19.6kg、ストリッパープレート87の重量が
12.1kg、上部型板83の重量がLL6kgとされ
、下部型板85には、合計46.3kgの荷重が作用す
るように構成されている。
投影面積が3.8c+Mに対して、上部取付板89の重
量が19.6kg、ストリッパープレート87の重量が
12.1kg、上部型板83の重量がLL6kgとされ
、下部型板85には、合計46.3kgの荷重が作用す
るように構成されている。
すなわち、金型81内の平均圧力が、12.2kg/c
IIIとなっており、金型81の搬送時に金型81が開
くことはなく、成形品に悪影響を与えることもない。
IIIとなっており、金型81の搬送時に金型81が開
くことはなく、成形品に悪影響を与えることもない。
なお、上述した金型を閉じるに必要な自重とは、金型内
に射出された樹脂の冷却時における、金型内の平均圧力
に成形品の平均投影面積を乗じた値以上の自重をいう。
に射出された樹脂の冷却時における、金型内の平均圧力
に成形品の平均投影面積を乗じた値以上の自重をいう。
3
4
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の射出成形装置では、複数の
金型を、金型単独で搬送するエンドレスな金型搬送路の
途中に、金型を型締めして所定の樹脂材料を射出する射
出ステーションと、樹脂材料が射出された金型を型開き
して成形品を取り出す型開きステーションとをそれぞれ
独立して設けるとともに、前記金型を上下方向に型開き
可能に構成し、前記射出ステーションからの金型の移動
を、金型をクランプ機構によりクランプすることなく、
金型の上部の自重により閉じた状態で行なうようにした
ので、射出ステーションから型開きステーションまでの
金型の搬送を、特別なりランプ機構を用いることなく容
易に行なうことができるという利点がある。
金型を、金型単独で搬送するエンドレスな金型搬送路の
途中に、金型を型締めして所定の樹脂材料を射出する射
出ステーションと、樹脂材料が射出された金型を型開き
して成形品を取り出す型開きステーションとをそれぞれ
独立して設けるとともに、前記金型を上下方向に型開き
可能に構成し、前記射出ステーションからの金型の移動
を、金型をクランプ機構によりクランプすることなく、
金型の上部の自重により閉じた状態で行なうようにした
ので、射出ステーションから型開きステーションまでの
金型の搬送を、特別なりランプ機構を用いることなく容
易に行なうことができるという利点がある。
第1図は本発明の射出成形装置の一実施例を示す斜視図
である。 第2図は第1図の射出成形装置を示す平面説明図である
。 第3図は第1図の射出ステーションおよび型開きステー
ションを示す側面図である。 第4図ないし第6図は第1図の型開きステーションを説
明するための説明図である。 第7図および第8図は第1図のロッドレスシリンダおよ
びブツシャを説明するための説明図である。 第9図は第1図の予熱装置を示す側面図である。 第10回は本発明の射出成形装置の他の実施例の金型を
示す側面図である。 [主要な部分の符号の説明〕 11・・・射出ステーション 13.81・・・金型 15・・・型開きステーション 17・・・アイドルステーション 19・・・金型搬送路。 5 6
である。 第2図は第1図の射出成形装置を示す平面説明図である
。 第3図は第1図の射出ステーションおよび型開きステー
ションを示す側面図である。 第4図ないし第6図は第1図の型開きステーションを説
明するための説明図である。 第7図および第8図は第1図のロッドレスシリンダおよ
びブツシャを説明するための説明図である。 第9図は第1図の予熱装置を示す側面図である。 第10回は本発明の射出成形装置の他の実施例の金型を
示す側面図である。 [主要な部分の符号の説明〕 11・・・射出ステーション 13.81・・・金型 15・・・型開きステーション 17・・・アイドルステーション 19・・・金型搬送路。 5 6
Claims (1)
- (1)複数の金型を、金型単独で搬送するエンドレスな
金型搬送路の途中に、金型を型締めして所定の樹脂材料
を射出する射出ステーションと、樹脂材料が射出された
金型を型開きして成形品を取り出す型開きステーション
とをそれぞれ独立して設けるとともに、前記金型を上下
方向に型開き可能に構成し、前記射出ステーションから
の金型の移動を、金型をクランプ機構によりクランプす
ることなく、金型の上部の自重により閉じた状態で行な
うことを特徴とする射出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460690A JPH03254915A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 射出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460690A JPH03254915A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 射出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254915A true JPH03254915A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12975397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5460690A Pending JPH03254915A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 射出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254915A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5460690A patent/JPH03254915A/ja active Pending
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