JPH0325494A - 画像フィイル装置の画像再生方法 - Google Patents
画像フィイル装置の画像再生方法Info
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- JPH0325494A JPH0325494A JP1160500A JP16050089A JPH0325494A JP H0325494 A JPH0325494 A JP H0325494A JP 1160500 A JP1160500 A JP 1160500A JP 16050089 A JP16050089 A JP 16050089A JP H0325494 A JPH0325494 A JP H0325494A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像ファイル装置の画像再生方法に関し、特
にたとえば美術館や博物館あるいはショールームなどで
使われる、たとえば静止画像ハイビジョンのモニタで表
示する、画像ファイル装置の画像再生方法に関する。
にたとえば美術館や博物館あるいはショールームなどで
使われる、たとえば静止画像ハイビジョンのモニタで表
示する、画像ファイル装置の画像再生方法に関する。
この種の画像ファイル装置において、縦長または横長の
1つの静止画像をモニタの1画面にすべて表示してしま
うと、その長さ方向については比較的良好な精細度で表
示されるが、幅方向の精細度が悪くなってしまう.その
ため、このような静止画像を表示するためには、幅方向
にも十分な精細度を有するように長さ方向に分割した複
数の静止画像として記録し、それを長さ方向にスクロー
ルさせながら表示することが望ましい。
1つの静止画像をモニタの1画面にすべて表示してしま
うと、その長さ方向については比較的良好な精細度で表
示されるが、幅方向の精細度が悪くなってしまう.その
ため、このような静止画像を表示するためには、幅方向
にも十分な精細度を有するように長さ方向に分割した複
数の静止画像として記録し、それを長さ方向にスクロー
ルさせながら表示することが望ましい。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述のように分割すると、その静止画像の全
体を1画面に表示させることはできず、したがって全体
像を把握するには不便であった。
体を1画面に表示させることはできず、したがって全体
像を把握するには不便であった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、1つの静止画像
を複数に分割してファイルしても容易に全体像を表示で
きる、画像ファイルの画像再生方法を提供することであ
る。
を複数に分割してファイルしても容易に全体像を表示で
きる、画像ファイルの画像再生方法を提供することであ
る。
さらに、前述のようにスクロール表示させるとしても、
ハイビジョン画像は、高精細画像の再現が可能であるが
、1画面約6Mバイトのデータが必要であり、最も速い
光ディスク装置でも読み出しにたとえば12秒(0.5
Mバイト/秒)の時間を必要とするので、その都度光デ
ィスクから読み出したのでは連続的な表示ができない。
ハイビジョン画像は、高精細画像の再現が可能であるが
、1画面約6Mバイトのデータが必要であり、最も速い
光ディスク装置でも読み出しにたとえば12秒(0.5
Mバイト/秒)の時間を必要とするので、その都度光デ
ィスクから読み出したのでは連続的な表示ができない。
それゆえに、この発明の他の目的は、ハイビジョン画像
ファイル装置であっても、連続的なスクロール表示を可
能にした、画像ファイル装置の画像再生方法を提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段〕 この発明は、簡単にいえば、画像再生装置によって読み
出された静止画像の画像データをフレームメモリから表
示メモリに転送して静止画像をモニタで表示する画像フ
ァイル装置において、フレームメモリにモニタの複数画
面分に相当する記憶エリアを設けて複数画面の画像デー
タを記憶し、フレームメモリの各記憶エリアから所定の
順番および方向に従って画像データを読み出し、縮小し
て表示メモリに転送することによって、モニタで?!j
&画面を連結した1画面として表示する、画像ファイル
装置の画像再生方法である。
ファイル装置であっても、連続的なスクロール表示を可
能にした、画像ファイル装置の画像再生方法を提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段〕 この発明は、簡単にいえば、画像再生装置によって読み
出された静止画像の画像データをフレームメモリから表
示メモリに転送して静止画像をモニタで表示する画像フ
ァイル装置において、フレームメモリにモニタの複数画
面分に相当する記憶エリアを設けて複数画面の画像デー
タを記憶し、フレームメモリの各記憶エリアから所定の
順番および方向に従って画像データを読み出し、縮小し
て表示メモリに転送することによって、モニタで?!j
&画面を連結した1画面として表示する、画像ファイル
装置の画像再生方法である。
フレームメモリには、画像再生装置によって読み出され
た静止画像の複数画面分に相当する画像データが記憶さ
れる。制御装置によって、縦長か横長かに応じて、画像
データを連続的に転送する順番および方向が決定され、
縮小されながら表示メモリに転送される。したがって、
モニタには、複数画面が縮小されて連結された1画面と
して表示される. また、たとえばカーソルキーを操作した場合のように特
定の指令が入力されたときには、縮小されずに連結され
た複数画面がモニタ上にスクロール表示される。
た静止画像の複数画面分に相当する画像データが記憶さ
れる。制御装置によって、縦長か横長かに応じて、画像
データを連続的に転送する順番および方向が決定され、
縮小されながら表示メモリに転送される。したがって、
モニタには、複数画面が縮小されて連結された1画面と
して表示される. また、たとえばカーソルキーを操作した場合のように特
定の指令が入力されたときには、縮小されずに連結され
た複数画面がモニタ上にスクロール表示される。
(発明の効果)
この発明によれば、本来1つである静止画像を複数に分
割してファイルしておいても、モニタ上においてその複
数画面を縮小して連結して表示メモリに転送するので、
容易に全体像を把握することができる。
割してファイルしておいても、モニタ上においてその複
数画面を縮小して連結して表示メモリに転送するので、
容易に全体像を把握することができる。
さらに、予めフレームメモリに読み出しておいた画像デ
ータを所定の順番および方向で連続的に縮小しないで表
示メモリに転送できるようにしたので、ハイビジョン画
像ファイルシステムのように光ディスク等からの読み出
しに時間がかかる場合でも、スムーズなスクロール表示
が実現できるこの発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
ータを所定の順番および方向で連続的に縮小しないで表
示メモリに転送できるようにしたので、ハイビジョン画
像ファイルシステムのように光ディスク等からの読み出
しに時間がかかる場合でも、スムーズなスクロール表示
が実現できるこの発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である.
この実施例の画像ファイル装置10は、システム全体の
動作を制御するコンピュータ12を含む。コンピュータ
12はCPU14を含み、このCPU14にはROM/
RAM1 6およびハードディスクl8が連結される。
この実施例の画像ファイル装置10は、システム全体の
動作を制御するコンピュータ12を含む。コンピュータ
12はCPU14を含み、このCPU14にはROM/
RAM1 6およびハードディスクl8が連結される。
ROM/RAM16のROMには、制御用のシステムプ
ログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々のフ
ラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに、デ
ータが一時的に格納される。ハードディスクl8には、
キーボード20を操作して入力されたユーザプログラム
のプログラムデータが格納される。
ログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々のフ
ラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに、デ
ータが一時的に格納される。ハードディスクl8には、
キーボード20を操作して入力されたユーザプログラム
のプログラムデータが格納される。
コンピュータl2にはI/Oインタフェース22が接続
され、そのl/○インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、CD
(図示せず)を再生するための装置であって、CDドラ
イバ26によって制御される。そして、CD−ROM装
置24には、S C S I (Small Com
puter Systeo+ Interface )
28が内蔵される。したがって、CD−ROM装置24
とI/Oインタフェース22との間では、SCSIバス
を通して、たとえば8ビットのパラレルデータの送受が
可能にされる。すなわち、CD7ROM装置24のSC
SI2Bには、I/Oインタフェース22を通して、コ
ンピュータ12のCPUl4からプレイ,ストップ.巻
戻しおよび早送りなどのモードやアドレスおよび曲番な
どを指定するコントロールデータが与えられる。一方、
CDから読み出された時間情報や曲番などのサブコード
データは、SCS I 2 8を介して、I/Oインタ
フェース22すなわちコンピュータ12に入力される。
され、そのl/○インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、CD
(図示せず)を再生するための装置であって、CDドラ
イバ26によって制御される。そして、CD−ROM装
置24には、S C S I (Small Com
puter Systeo+ Interface )
28が内蔵される。したがって、CD−ROM装置24
とI/Oインタフェース22との間では、SCSIバス
を通して、たとえば8ビットのパラレルデータの送受が
可能にされる。すなわち、CD7ROM装置24のSC
SI2Bには、I/Oインタフェース22を通して、コ
ンピュータ12のCPUl4からプレイ,ストップ.巻
戻しおよび早送りなどのモードやアドレスおよび曲番な
どを指定するコントロールデータが与えられる。一方、
CDから読み出された時間情報や曲番などのサブコード
データは、SCS I 2 8を介して、I/Oインタ
フェース22すなわちコンピュータ12に入力される。
なお、CD−ROM装置24によって再生されたCDか
らの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器3
0に与えられ、スピーカ32から音声として出力される
。
らの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器3
0に与えられ、スピーカ32から音声として出力される
。
また、I/Oインタフェース22に接続され、コンピュ
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基準発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイξングROMなどでタイξ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形戒する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基準発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイξングROMなどでタイξ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形戒する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
さらに、I/Oインタフェース22を通して、画像イン
タフェース38には、コンピュータl2からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
ィスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
タフェース38には、コンピュータl2からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
ィスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
そして、画像データは、クロック発生回路34から与え
られるクロック信号に同期して、ピットバラデータとし
てフレームメモリ42に転送される。
られるクロック信号に同期して、ピットバラデータとし
てフレームメモリ42に転送される。
フレームメモリ42は、後述するモニタ52の2画面に
相当する記憶容量を有し、画像インタフェース38から
入力された画像データを、アドレス制御回路44によっ
て指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与
えられたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって
、アドレス制御回路44には、I/Oインタフェース2
2を介して、コンビズータ12からアドレスプリセット
データが与えられる。そして、その指定されたアドレス
はクロツク発生回路34から与えられるクロック信号毎
にインクリメントされる。このようにして、フレームメ
モリ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静
止画像の2画面分に相当する画像データが記憶される。
相当する記憶容量を有し、画像インタフェース38から
入力された画像データを、アドレス制御回路44によっ
て指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与
えられたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって
、アドレス制御回路44には、I/Oインタフェース2
2を介して、コンビズータ12からアドレスプリセット
データが与えられる。そして、その指定されたアドレス
はクロツク発生回路34から与えられるクロック信号毎
にインクリメントされる。このようにして、フレームメ
モリ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静
止画像の2画面分に相当する画像データが記憶される。
フレームメモリ42に書き込まれた画像データは、縮小
回路45を介して、表示メモリ46に転送される。縮小
回路45は、I/Oインタフェース22を介してコンピ
ュータ12によって制御される。上述したように、フレ
ームメモリ42の記憶容量はモニタ52の2画面分に相
当するものであり、その2画面分のデータをそのままの
状態ではモニタ52の1画面では表示できない。しかし
、モニタ52で表示する画像の大きさを縮小すれば、フ
レームメモリ42に記憶された2画面分の画像データは
一度に表示できる。この縮小回路45は、フレームメモ
リ42に記憶された2画面分の画像データを1画面分の
画像データに変換して表示メモリに転送させるときに制
御される。すなわち、縮小した全体像表示を行うとき、
フレームメモリ42から読み出された画像データは、ク
ロック信号毎に表示メモリ46に転送されるのではなく
、縮小回路45でたとえば2個のクロツク信号毎に表示
メモリ46のアドレスを1つインクリメントするなどし
て表示メモリ46に転送される.画像の縦方向(垂直方
向)および横方向(水平方向)の画像データがそれぞれ
2つのクロック信号毎に表示メモリ46に転送されると
、モニタ52で表示される画像は面積では元の大きさの
l/4に縮小される。
回路45を介して、表示メモリ46に転送される。縮小
回路45は、I/Oインタフェース22を介してコンピ
ュータ12によって制御される。上述したように、フレ
ームメモリ42の記憶容量はモニタ52の2画面分に相
当するものであり、その2画面分のデータをそのままの
状態ではモニタ52の1画面では表示できない。しかし
、モニタ52で表示する画像の大きさを縮小すれば、フ
レームメモリ42に記憶された2画面分の画像データは
一度に表示できる。この縮小回路45は、フレームメモ
リ42に記憶された2画面分の画像データを1画面分の
画像データに変換して表示メモリに転送させるときに制
御される。すなわち、縮小した全体像表示を行うとき、
フレームメモリ42から読み出された画像データは、ク
ロック信号毎に表示メモリ46に転送されるのではなく
、縮小回路45でたとえば2個のクロツク信号毎に表示
メモリ46のアドレスを1つインクリメントするなどし
て表示メモリ46に転送される.画像の縦方向(垂直方
向)および横方向(水平方向)の画像データがそれぞれ
2つのクロック信号毎に表示メモリ46に転送されると
、モニタ52で表示される画像は面積では元の大きさの
l/4に縮小される。
縮小回路45を介して、フレームメモリ42から表示メ
モリ46への転送タイξングは、この実施例では、CD
−ROM装置24でCDを再生することにより得られた
サブコードデータに基づいてコンピュータ12によって
制御される。
モリ46への転送タイξングは、この実施例では、CD
−ROM装置24でCDを再生することにより得られた
サブコードデータに基づいてコンピュータ12によって
制御される。
表示メモリ46には、モニタ52の1画面に相当する記
憶エリアが設けられる。そして、表示メモリ46には、
クロック発生回路34から、画像データの書き込みまた
は読み出しを指令するR/W信号が与えられる。書き込
みまたは読み出しアドレスは、アドレス制御回路48か
ら与えられる書き込みアドレスデータおよび読み出しア
ドレスデータによって指定される.アドレス制御回路4
8は、アドレス制御回路44と同じように、■/○イン
タフェース22を介して与えられるアドレスプリセット
データおよびクロック発生回路34から与えられるクロ
ックによって制御される。そして、画像データの読み出
しに伴って、アドレス制御回路48から同期信号がクロ
ック発生回路34およびI/Oインタフェース22なら
びにD/A変換器50に与えられる。
憶エリアが設けられる。そして、表示メモリ46には、
クロック発生回路34から、画像データの書き込みまた
は読み出しを指令するR/W信号が与えられる。書き込
みまたは読み出しアドレスは、アドレス制御回路48か
ら与えられる書き込みアドレスデータおよび読み出しア
ドレスデータによって指定される.アドレス制御回路4
8は、アドレス制御回路44と同じように、■/○イン
タフェース22を介して与えられるアドレスプリセット
データおよびクロック発生回路34から与えられるクロ
ックによって制御される。そして、画像データの読み出
しに伴って、アドレス制御回路48から同期信号がクロ
ック発生回路34およびI/Oインタフェース22なら
びにD/A変換器50に与えられる。
表示メモリ46から読み出された画像データはD/A変
換器50に入力される,D/A変換器50では、アドレ
ス制御回路48から与えられる同期信号およびクロック
発生回路34から与えられるサンプリングクロックに基
づいて、画像データをROBのアナログ信号に変換する
。このようにして、表示メモリ46から読み出された画
像データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
換器50に入力される,D/A変換器50では、アドレ
ス制御回路48から与えられる同期信号およびクロック
発生回路34から与えられるサンプリングクロックに基
づいて、画像データをROBのアナログ信号に変換する
。このようにして、表示メモリ46から読み出された画
像データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
モニタ52で表示できる静止画像のインデックスデータ
は、ハードディスク18に記憶される。
は、ハードディスク18に記憶される。
次表は、そのインデックスデータの一例を示す。
表
画像番号 タイトル 種類 記録アドレス1
・・・ 縦連結 2 ・・・ 横連結 モニタ52で画像を表示するとき、キーボード20の中
のキーを操作して表に示すような画像番号を指定すると
、ハードディスク18に記憶されている記録アドレスに
基づいて、光ディスク装置40に装着された光ディスク
から画像データが読み出され、たとえば縦方向または横
方向に連結された2画面縦連結画像または2画面横連結
画像が1画面としてモニタ52で表示される。
・・・ 縦連結 2 ・・・ 横連結 モニタ52で画像を表示するとき、キーボード20の中
のキーを操作して表に示すような画像番号を指定すると
、ハードディスク18に記憶されている記録アドレスに
基づいて、光ディスク装置40に装着された光ディスク
から画像データが読み出され、たとえば縦方向または横
方向に連結された2画面縦連結画像または2画面横連結
画像が1画面としてモニタ52で表示される。
次に、第1図に示すブロック図を参照して、第2図に示
すフロー図に基づいて、画像ファイル装置10において
、連結された2@面の縮小表示およびスクロール表示を
行うときの操作ないし動作について説明する。
すフロー図に基づいて、画像ファイル装置10において
、連結された2@面の縮小表示およびスクロール表示を
行うときの操作ないし動作について説明する。
最初のステップSllでは、キーボード20を操作して
、モニタ52に表示しようとする画像の画像番号をコン
ピュータl2に入力する.その後のステップS13では
、前のステップSllで指定された画像番号に基づいて
、予めハードディスク18に記憶されている先の表に示
すようなインデックスデータが読み出される。そして、
そのインデックスデータに基づいて、光ディスク装置4
0が制御され、所定の記録アドレスから、指定された画
像番号に対応する画像データが読み出される。その読み
出された画像データは、画像インタフェース38を介し
てフレームメモリ42に書き込まれる。指定された画像
番号の画像が縦あるいは横の2画面連結画像であれば、
2百面分の記憶容量を有するフレームメモリ42に2画
面分の画像データがそれぞれ書き込まれる。
、モニタ52に表示しようとする画像の画像番号をコン
ピュータl2に入力する.その後のステップS13では
、前のステップSllで指定された画像番号に基づいて
、予めハードディスク18に記憶されている先の表に示
すようなインデックスデータが読み出される。そして、
そのインデックスデータに基づいて、光ディスク装置4
0が制御され、所定の記録アドレスから、指定された画
像番号に対応する画像データが読み出される。その読み
出された画像データは、画像インタフェース38を介し
てフレームメモリ42に書き込まれる。指定された画像
番号の画像が縦あるいは横の2画面連結画像であれば、
2百面分の記憶容量を有するフレームメモリ42に2画
面分の画像データがそれぞれ書き込まれる。
次いで、ステップ315では、そのインデックスデータ
に基づいて、指定された画像番号の複数が2画面縦連結
画像であるかどうかが判断される。画像が第3図(A)
に示すような2画面縦連結画像であれば、ステップS1
7に進む。
に基づいて、指定された画像番号の複数が2画面縦連結
画像であるかどうかが判断される。画像が第3図(A)
に示すような2画面縦連結画像であれば、ステップS1
7に進む。
ステップS17では、モニタ52の画面上における水平
方向のアドレスの初期値が設定される。
方向のアドレスの初期値が設定される。
その後、ステップS19において、設定された初期値に
基づいて、縮小回路45が制御され、フレームメモリ4
2から表示メモリ46に2画面縦連結画像の画像データ
が1/4に縮小されて転送される。すなわち、前のステ
ップS17で水平方向のアドレスの初期値が設定され、
その設定されたアドレスに基づいて2本の水平ラインの
走査毎に水平方向のアドレスが1つだけインクリメント
される。このとき、縦方向のアドレスもクロック信号2
個毎にインクリメントされる。したがって、画像データ
は、画像を縦方向および横方向にそれぞれ1/2に縮小
したものとなるため、画像の面積としては1/4に縮小
されたものとして転送される。このため、モニタ52に
は、第3図(B)に示すように、第3図(A)に比べて
面積で1/4の大きさの画像が表示される。したがって
、その画像を見てオペレータは最初のステップSllで
指定した画像番号の画像の全体像を見ることができる。
基づいて、縮小回路45が制御され、フレームメモリ4
2から表示メモリ46に2画面縦連結画像の画像データ
が1/4に縮小されて転送される。すなわち、前のステ
ップS17で水平方向のアドレスの初期値が設定され、
その設定されたアドレスに基づいて2本の水平ラインの
走査毎に水平方向のアドレスが1つだけインクリメント
される。このとき、縦方向のアドレスもクロック信号2
個毎にインクリメントされる。したがって、画像データ
は、画像を縦方向および横方向にそれぞれ1/2に縮小
したものとなるため、画像の面積としては1/4に縮小
されたものとして転送される。このため、モニタ52に
は、第3図(B)に示すように、第3図(A)に比べて
面積で1/4の大きさの画像が表示される。したがって
、その画像を見てオペレータは最初のステップSllで
指定した画像番号の画像の全体像を見ることができる。
なお、縮小しないで元の状態のままで要部の状態を表示
したいときには、ステップS21に進んでカーソルキー
の操作を待つ。
したいときには、ステップS21に進んでカーソルキー
の操作を待つ。
ステップS21において、カーソルキー54aまたは5
4b(第4図)の操作が確認されると、ステップS23
に進む。ステップS23では、第4図(A)〜(D)に
示すようなカーソルキーの操作に応じて、フレームメモ
リ42から表示メモリ46に連続的に転送する画像デー
タの転送が制御される。したがって、第4図(A)に示
す方向のカーソルキー54aが押されると、まず、第4
図(A′)に示すフレームメモリ42のうちの第1の記
憶エリア42aに記憶されている画像データに対応する
画像が第4図(A#)に示すようにモニタ52で表示さ
れる。すなわち、第4図(A)に示すカーソルキー54
aが押されると、第4図(A′)に示す第1の記憶エリ
ア42aの画像データが縮小回路45を機能させること
なくフレームメモリ42から表示メモリ46に転送され
る.したがって、モニタ52には、第4図(A“)に示
すように、第1の記憶エリア42aに記憶されている画
像データの画像が表示される。
4b(第4図)の操作が確認されると、ステップS23
に進む。ステップS23では、第4図(A)〜(D)に
示すようなカーソルキーの操作に応じて、フレームメモ
リ42から表示メモリ46に連続的に転送する画像デー
タの転送が制御される。したがって、第4図(A)に示
す方向のカーソルキー54aが押されると、まず、第4
図(A′)に示すフレームメモリ42のうちの第1の記
憶エリア42aに記憶されている画像データに対応する
画像が第4図(A#)に示すようにモニタ52で表示さ
れる。すなわち、第4図(A)に示すカーソルキー54
aが押されると、第4図(A′)に示す第1の記憶エリ
ア42aの画像データが縮小回路45を機能させること
なくフレームメモリ42から表示メモリ46に転送され
る.したがって、モニタ52には、第4図(A“)に示
すように、第1の記憶エリア42aに記憶されている画
像データの画像が表示される。
その後、カーソルキー54aをさらに続けて押すと、第
1の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア42bか
ら連続的に画像データが表示メモリ46に転送される。
1の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア42bか
ら連続的に画像データが表示メモリ46に転送される。
したがって、モニタ52には、第4図(B#)に示すよ
うに、第1の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア
42bにまたがる画像データの画像が表示される。
うに、第1の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア
42bにまたがる画像データの画像が表示される。
さらに、第4図(C)に示すカーソルキー54aを押し
続けると、最後には、第4図(C″)に示すように、モ
ニタ52に表示される画像は第2の記憶エリア42bの
画像データのものとなる。
続けると、最後には、第4図(C″)に示すように、モ
ニタ52に表示される画像は第2の記憶エリア42bの
画像データのものとなる。
次に、上方向に移動するカーソルキー54aでなく、第
4図CD)に示すように、下方向に移動するカーソルキ
ー54bを押すと、モニタ52における画像が下から上
へのスクロールではなく、上から下へのスクロールが行
われる。したがって、第4図(D)に示すカーソルキー
54bを操作したのであれば、今度は逆に第4図(D#
)のように下方向にスクロールされる。
4図CD)に示すように、下方向に移動するカーソルキ
ー54bを押すと、モニタ52における画像が下から上
へのスクロールではなく、上から下へのスクロールが行
われる。したがって、第4図(D)に示すカーソルキー
54bを操作したのであれば、今度は逆に第4図(D#
)のように下方向にスクロールされる。
ステップS21においてカーソルキー54aまたは54
bの操作の中断が確認されると、ステップS25に進む
。ステップS25では、キーボード20の中の終了キー
(図示せず)が操作されたかどうかが判断される。終了
キーの操作が確認されなければ、ステップ321に戻る
が、終了キーの操作が確認されると、最初のステップS
llに戻る。
bの操作の中断が確認されると、ステップS25に進む
。ステップS25では、キーボード20の中の終了キー
(図示せず)が操作されたかどうかが判断される。終了
キーの操作が確認されなければ、ステップ321に戻る
が、終了キーの操作が確認されると、最初のステップS
llに戻る。
先のステップS15において、最初のステップSllで
指定された画像番号の画像が2画面縦連結画像ではない
と判断されると、ステップS27に進む。
指定された画像番号の画像が2画面縦連結画像ではない
と判断されると、ステップS27に進む。
ステップS27では、ステップSl1で指定された画像
番号の画像が第5図(A)に示すように横方向に連結し
て1枚の画像を完戒する2画面横連結画像であるかどう
かが判断される。2画面横連結画像であることが確認さ
れると、ステップS29に進む。
番号の画像が第5図(A)に示すように横方向に連結し
て1枚の画像を完戒する2画面横連結画像であるかどう
かが判断される。2画面横連結画像であることが確認さ
れると、ステップS29に進む。
ステップS29では、モニタ52の画面上における垂直
方向のアドレスの初期値が設定される。
方向のアドレスの初期値が設定される。
そして、ステップ331に進み、ステップS31では、
ステップ329で設定された初期値に基づいて縮小回路
45が制御され、フレームメモリ42から表示メモリ4
6に画像データが1/4に縮小されて転送される。した
がって、ステップS31では、第5図(A)に示す第1
の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア42bに記
憶された画像データの画像が横方向に連結され、1/4
に縮小されて第5図(B)のように表示される。その後
、ステップ321に進む。
ステップ329で設定された初期値に基づいて縮小回路
45が制御され、フレームメモリ42から表示メモリ4
6に画像データが1/4に縮小されて転送される。した
がって、ステップS31では、第5図(A)に示す第1
の記憶エリア42aおよび第2の記憶エリア42bに記
憶された画像データの画像が横方向に連結され、1/4
に縮小されて第5図(B)のように表示される。その後
、ステップ321に進む。
ステップS2lでは、第6図(A)〜第6図(D)に示
すカーソルキー54cまたは54dの操作に対応して、
第6図(A″)〜第6図(D″)に示すように、それぞ
れモニタ52で要部の画像が横方向にスクロール表示さ
れる。
すカーソルキー54cまたは54dの操作に対応して、
第6図(A″)〜第6図(D″)に示すように、それぞ
れモニタ52で要部の画像が横方向にスクロール表示さ
れる。
なお、ステップS21において、ステップS31からス
テップ321に至った場合、第4図(A)〜第4図(D
)に示すような縦方向のカーソルキーを操作してもモニ
タ52の画面は縦方向にはスクロール表示されない。同
様に、ステップS19からステップS21に至った場合
、第6図(A)〜第6図(D)に示すような横方向のカ
ーソルキーを操作してもモニタ52の画面は横方向には
スクロール表示されない。
テップ321に至った場合、第4図(A)〜第4図(D
)に示すような縦方向のカーソルキーを操作してもモニ
タ52の画面は縦方向にはスクロール表示されない。同
様に、ステップS19からステップS21に至った場合
、第6図(A)〜第6図(D)に示すような横方向のカ
ーソルキーを操作してもモニタ52の画面は横方向には
スクロール表示されない。
また、先のステップS27において、ステップSllで
指定された画像番号の画像が2画面連結画像でないと判
断された場合、ステップS33に進む。
指定された画像番号の画像が2画面連結画像でないと判
断された場合、ステップS33に進む。
ステップS33では、縮小回路45を機能させることな
く、フレームメモリ42から表示メモリ46に1画面分
の画像データが等倍で転送される.すなわち、ステップ
315および27で縦および横の2画面連結画像でない
ことがfi認されると、ステップ311で指定された画
像番号の画像は通常の画像である。その通常の画像は、
フレームメモリ42から画像データが等倍で表示メモリ
46に転送されると、モニタ52で表示される。
く、フレームメモリ42から表示メモリ46に1画面分
の画像データが等倍で転送される.すなわち、ステップ
315および27で縦および横の2画面連結画像でない
ことがfi認されると、ステップ311で指定された画
像番号の画像は通常の画像である。その通常の画像は、
フレームメモリ42から画像データが等倍で表示メモリ
46に転送されると、モニタ52で表示される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図はこの実施例においてモニタに縮小画像およびス
クロール画像を表示するための操作ないし動作を示すフ
ロー図である。 第3図(A)は2画面縦連結画像のデータを記憶したフ
レームメモリの図であり、第3図(B)はフレームメモ
リに記憶された画像データを縮小して表示したモニタを
示す図である。 第4図は2画面縦連結画像のスクロール表示を行うとき
のカーソルおよびフレームメモリならびにモニタの関係
を示す図である。 第5図(A)は2画面横連結画像のデータを記憶したフ
レームメモリの図であり、第5図(B)はフレームメモ
リに記憶された画像データを縮小して表示したモニタを
示す図である. 第6図は2画面横連結画像のスクロール表示を行うとき
のカーソルおよびフレームメモリならびにモニタの関係
を示す図である。 図において、10は画像ファイル装置、12はコンピュ
ータ、20はキーボード、22はI/Oインタフェース
、34はクロック発生回路、38は画像インタフェース
、40は光ディスク装置、42はフレームメモリ、42
aは第1の記憶エリア、42bは第2の記憶エリア、4
4および48はアドレス制御回路、45は縮小回路、4
6は表示メモリ、52はモニタ、54a〜54dはカー
ソルキーを示す。
クロール画像を表示するための操作ないし動作を示すフ
ロー図である。 第3図(A)は2画面縦連結画像のデータを記憶したフ
レームメモリの図であり、第3図(B)はフレームメモ
リに記憶された画像データを縮小して表示したモニタを
示す図である。 第4図は2画面縦連結画像のスクロール表示を行うとき
のカーソルおよびフレームメモリならびにモニタの関係
を示す図である。 第5図(A)は2画面横連結画像のデータを記憶したフ
レームメモリの図であり、第5図(B)はフレームメモ
リに記憶された画像データを縮小して表示したモニタを
示す図である. 第6図は2画面横連結画像のスクロール表示を行うとき
のカーソルおよびフレームメモリならびにモニタの関係
を示す図である。 図において、10は画像ファイル装置、12はコンピュ
ータ、20はキーボード、22はI/Oインタフェース
、34はクロック発生回路、38は画像インタフェース
、40は光ディスク装置、42はフレームメモリ、42
aは第1の記憶エリア、42bは第2の記憶エリア、4
4および48はアドレス制御回路、45は縮小回路、4
6は表示メモリ、52はモニタ、54a〜54dはカー
ソルキーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像再生装置によって読み出された静止画像の画像
データをフレームメモリから表示メモリに転送して静止
画像をモニタで表示する画像ファイル装置において、 前記フレームメモリに前記モニタの複数画面分に相当す
る記憶エリアを設けて複数画面の画像データを記憶し、
前記フレームメモリの各記憶エリアから所定の順番およ
び方向に従って画像データを読み出し、縮小して前記表
示メモリに転送することによって、前記モニタで前記複
数画面を連結した1画面として表示するようにしたこと
を特徴とする、画像ファイル装置の画像再生方法。 2 特定の指令信号に応答し、前記フレームメモリから
複数画面の画像データが前記所定の順番および方向に従
って読み出され、前記複数画面が縮小されないで前記モ
ニタで連続的に表示される、画像ファイル装置の画像再
生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160500A JPH0325494A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像フィイル装置の画像再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160500A JPH0325494A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像フィイル装置の画像再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325494A true JPH0325494A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15716282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160500A Pending JPH0325494A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像フィイル装置の画像再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010123137A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595277A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ画面によるデイスプレイ表示方式 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160500A patent/JPH0325494A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595277A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ画面によるデイスプレイ表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010123137A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
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