JPH03255295A - 止水用継手 - Google Patents
止水用継手Info
- Publication number
- JPH03255295A JPH03255295A JP2049932A JP4993290A JPH03255295A JP H03255295 A JPH03255295 A JP H03255295A JP 2049932 A JP2049932 A JP 2049932A JP 4993290 A JP4993290 A JP 4993290A JP H03255295 A JPH03255295 A JP H03255295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- main body
- coupling
- water supply
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、水道管等の給水管に接続されて使用される止
水用継手に関する。
水用継手に関する。
例えば、各家庭への給水は道路などに埋設された主たる
水道管から分岐された給水管を通じて行われる。その場
合、給水管としてポリ塩化ビニル管(以下、塩ビ管とい
う)が使用され、その下流側には各家庭ごとに止水栓が
備えられるのが通例である。 このような止水栓(場合によっては給水管の一部)は、
その損傷や故障が生じた場合は勿論のこと、それ以外の
場合においても必要に応じて交換・補修されるが、その
場合に交換ないし補修すべき止水栓又は給水管部分の上
流側を止水する必要が生じる。 そこで、かかる止水の必要が生じた際、従来は例えば第
5図に示すように上記止水栓(図示せず)等よりも上流
側(同図では流水方向を矢印Aで示す)に位置する給水
管Bの適当な箇所を圧着機Cで圧着することによって止
水し、その状態で止水栓等の交換作業を行い、その後に
圧着を解除して該圧着箇所B1を補強継手りで補強する
作業を行っていた。この時に使用される補強継手りは、
両端部が給水管用接続部とされ、その接続部に締結用の
袋ナラ)I)、 、D、が夫々取り付けられた筒状体で
、塩ビ管の接続手段としては比較的高価なものである。
水道管から分岐された給水管を通じて行われる。その場
合、給水管としてポリ塩化ビニル管(以下、塩ビ管とい
う)が使用され、その下流側には各家庭ごとに止水栓が
備えられるのが通例である。 このような止水栓(場合によっては給水管の一部)は、
その損傷や故障が生じた場合は勿論のこと、それ以外の
場合においても必要に応じて交換・補修されるが、その
場合に交換ないし補修すべき止水栓又は給水管部分の上
流側を止水する必要が生じる。 そこで、かかる止水の必要が生じた際、従来は例えば第
5図に示すように上記止水栓(図示せず)等よりも上流
側(同図では流水方向を矢印Aで示す)に位置する給水
管Bの適当な箇所を圧着機Cで圧着することによって止
水し、その状態で止水栓等の交換作業を行い、その後に
圧着を解除して該圧着箇所B1を補強継手りで補強する
作業を行っていた。この時に使用される補強継手りは、
両端部が給水管用接続部とされ、その接続部に締結用の
袋ナラ)I)、 、D、が夫々取り付けられた筒状体で
、塩ビ管の接続手段としては比較的高価なものである。
然るに、塩ビ管でなる給水管を上記のようにして圧着す
ると、その圧着された箇所B1が座屈するため、低温時
の作業や老朽管においては管自体が破損することかある
。 また、例えこのような破損か起きない場合であっても、
座屈部分(圧着箇所B、)の強度か著しく低下するから
、復元して再使用する際には上述したような比較的高価
な補強継手りを座屈部分に取り付けなければならず、し
かもその取り付けのために当該座屈部分よりも下流側の
管部分B2を切断する作業を要すると共に、更にはその
切断箇所に対する補修作業が必要となる。 尚、上記のような圧着によって止水するのではなく、止
水すべき箇所を凍結させる技術が用いられることもある
が、この技術は、管内の水が少しでも流れていると凍結
しないため使用範囲が限定されることや、凍結用の高圧
ガスの取り扱い資格を要する等の点で問題がある。 本発明は、従来における上記のような実情に対処するも
ので、止水栓よりも上流側にある給水管の位置で止水を
行う必要がある場合に、比較的安価で簡素な構成であり
ながら簡単に止水を行うことかでき、しかも容易に復元
して再使用することができる止水用継手を提供すること
を目的とする。
ると、その圧着された箇所B1が座屈するため、低温時
の作業や老朽管においては管自体が破損することかある
。 また、例えこのような破損か起きない場合であっても、
座屈部分(圧着箇所B、)の強度か著しく低下するから
、復元して再使用する際には上述したような比較的高価
な補強継手りを座屈部分に取り付けなければならず、し
かもその取り付けのために当該座屈部分よりも下流側の
管部分B2を切断する作業を要すると共に、更にはその
切断箇所に対する補修作業が必要となる。 尚、上記のような圧着によって止水するのではなく、止
水すべき箇所を凍結させる技術が用いられることもある
が、この技術は、管内の水が少しでも流れていると凍結
しないため使用範囲が限定されることや、凍結用の高圧
ガスの取り扱い資格を要する等の点で問題がある。 本発明は、従来における上記のような実情に対処するも
ので、止水栓よりも上流側にある給水管の位置で止水を
行う必要がある場合に、比較的安価で簡素な構成であり
ながら簡単に止水を行うことかでき、しかも容易に復元
して再使用することができる止水用継手を提供すること
を目的とする。
上記目的達成のため、本発明に係る止水用継手は、筒状
本体の両端部に給水管接続用の受け口を夫々形成し、該
本体の外側には、その外周部に密着するように軟質管状
体を嵌装したことを特徴とする。
本体の両端部に給水管接続用の受け口を夫々形成し、該
本体の外側には、その外周部に密着するように軟質管状
体を嵌装したことを特徴とする。
上記構成の止水用継手によれば、筒状本体の両端部に形
成された給水管接続用の受け口に給水管を接着等により
接続して止水栓よりも上流側(止水栓に近い位置が好ま
しい)に配置しておくことにより、止水が必要となった
時は該継手部分を圧着して止水することができる。そし
て、このような圧着によって当該継手部分が偏平状に変
形されても、この止水用継手は筒状本体の外側に軟質管
状体を密着するように嵌装した構成とされているから、
通水を再開する場合には、偏平状に変形した上記継手部
分の両側を圧着方向と略90度の角度をなす方向に押す
ことにより、内側の筒状本体と外側の軟質管状体とを密
着させたままで元の状態に容易に復元し又は復元させる
ことができる。 その場合、例え筒状本体が圧着によって座屈状態となっ
たとしても、その外側には軟質管状体か密着するように
装着されていることにより十分な水密性か確保されてい
るので、当該座屈部分から水か漏出するといった事態は
生じない。 従って、この止水用継手によれば、内側の筒状本体と外
側の軟質管状体とでなる簡素な構成でありながら、止水
時に給水管を圧着して座屈させたり該給水管を切断して
比較的高価な補強継手を当該座屈部分に取り付けるとい
った作業を行わなくても済むことになる。また、止水栓
よりも上流側の適当な位置に上記止水用継手を一旦配置
しておけば、以後は必要に応じて当該継手部分を操作す
ることによって止水・通水を繰り返すことができる。言
い換えれば、止水用継手として繰り返し使用することが
できる。
成された給水管接続用の受け口に給水管を接着等により
接続して止水栓よりも上流側(止水栓に近い位置が好ま
しい)に配置しておくことにより、止水が必要となった
時は該継手部分を圧着して止水することができる。そし
て、このような圧着によって当該継手部分が偏平状に変
形されても、この止水用継手は筒状本体の外側に軟質管
状体を密着するように嵌装した構成とされているから、
通水を再開する場合には、偏平状に変形した上記継手部
分の両側を圧着方向と略90度の角度をなす方向に押す
ことにより、内側の筒状本体と外側の軟質管状体とを密
着させたままで元の状態に容易に復元し又は復元させる
ことができる。 その場合、例え筒状本体が圧着によって座屈状態となっ
たとしても、その外側には軟質管状体か密着するように
装着されていることにより十分な水密性か確保されてい
るので、当該座屈部分から水か漏出するといった事態は
生じない。 従って、この止水用継手によれば、内側の筒状本体と外
側の軟質管状体とでなる簡素な構成でありながら、止水
時に給水管を圧着して座屈させたり該給水管を切断して
比較的高価な補強継手を当該座屈部分に取り付けるとい
った作業を行わなくても済むことになる。また、止水栓
よりも上流側の適当な位置に上記止水用継手を一旦配置
しておけば、以後は必要に応じて当該継手部分を操作す
ることによって止水・通水を繰り返すことができる。言
い換えれば、止水用継手として繰り返し使用することが
できる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は該実施例に係る止水用継手を示すもので、この
止水用継手1は、両端部が中間部よりも大径とされたプ
ラスチック製の筒状本体2を宵し、その大径とされた両
端部内か給水管接続用の受け口2a、2aとされ、この
受け口2a、2aに給水管(この実施例では塩ビ管)3
.4の各端部を挿入して接着することにより、それらを
所定状態に接続することができるように構成されている
。 そして、この止水用継手1の本体2の外側には、形状復
元性を有する軟質管状体5が嵌装されて該本体2の外周
面に密着されている。 また、特に本実施例では、第2.3図に夫々拡大して示
すように上記本体2と軟質管状体5との間にゴム輪状体
6及びゴム環状体7が装着されている。これらのゴム輪
状体6及びゴム環状体7は、上記番受け口2aの最奥部
近傍に夫々位置するように配置されており、本体2の破
損に伴って該本体2と軟質管状体5との密着強度が低下
した時に、本体2内を流れる水が両者の間に生じた隙間
がら漏水するのを防止し得るようになっている。 ここで、コム輪状体6は、園側のように円形の断面を有
するものに限らず、例えは第4図に符号(I)〜(V)
で夫々示したような断面形状を有するものであってもよ
い。要するに、本体2と軟質管状体5とに圧着されて止
水てきる形状でありさえすればよい。 また、本体2を構成する素材としては、例えばポリ塩化
ビニール、ABS、ポリスチレン等が使用されるが、筒
状に成形が可能で且つ給水管(この場合は塩ビ管)3.
4と接着接合できるものであれば特に限定されない。更
に、本体2の厚さ(壁厚)は給水管3.4の口径に応じ
て設定されるが、一般家庭用のものでは通常口径が13
〜50mm程度のものが使用されるので、その場合は2
〜5mm程度の厚さとすれば、給水管3.4との接着接
合を十分な強度で行うことができる。 一方、軟質管状体5を構成する素材としては、例えはポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体等が用いられるか、管状に形成することか可能で
且つ本体と密着ないし接着させ得るものであれば特に限
定されない。また、この軟質管状体5の厚さは、ロ径力
月3〜50mmの給水管であれば上記本体厚さの1〜1
.5倍にするとよい。 本体2及び軟質管状体5について上記のような材質及び
厚さを選べば、水圧に対する十分な強度を有し且つ押圧
して偏平状に変形させた後でも元の状態に容易に復元す
るものが得られる。 次に、上記のように構成された止水用継手の使用方法を
述べながら、その作用を説明する。 例えば一般家庭への給水管を新設配管する場合等におい
て、止水栓(図示せず)に比較的近い上流側に止水用継
手1が位置するように、該継手の筒状本体2における両
受け口2a、2aにその上流側(第1図の状態で左側)
及び下流側(同図で右側)の給水管4.3を接着等によ
り夫々接続する。 そして、このようにして予め止水用継手1を取り付けて
おいた状態で、後日例えば止水栓の故障に伴って止水が
必要となった時は、この止水用継手1の中間部(小径部
)を第1図に示すように圧着機8等で圧着する。その結
果、その圧着された部分か偏平状に変形して流水通路が
閉じられることにより止水され、その下流側(止水栓側
)つまり矢印a方向に水が流れなくなる。 次に、所定の作業を終えて通水を再開する場合は、上記
の偏平状に変形した継手部分の両側を圧着方向と略90
度の角度をなす方向に内側に押圧する。この時、止水用
継手1は筒状本体2の外側に形状復元性を有する軟質管
状体5を密着嵌装させた構成とされているから、上記の
ように偏平状となった部分を押圧することによって、内
側の筒状本体2と外側の軟質管状体5とが密着したまま
当該止水用継手lを元の状態に容易に復元させることが
できる。また、上記の圧着によって筒状本体2か座屈な
いし損傷したとしても、その外側には軟質管状体5が密
着するように装着されており、しかも両者の間にはゴム
輪状体6及びゴム環状体7が装着されているので、十分
な強度及び水密性か確保されることになる。これにより
、筒状本体2の座屈時にその部分から水か漏出すること
が確実に防止されることになる。 このように上記止水用継手1によれば、内側の筒状本体
2と外側の軟質管状体5とでなる簡素な構成でありなが
ら、従来のごとく止水時に給水管を圧着して座屈させた
り該給水管を切断して比較的高価な補強継手を当該座屈
部分に取り付けるといった作業を行わな(でも済むと共
に、例えば新設配管時に止水栓よりも上流側の適当な位
置に当該継手1を設けておくことにより、それ以後は必
要に応じて該継手部分を圧着・復元操作して止水・通水
を繰り返すことができる。従って、止水用継手として繰
り返し使用することができて経済的であるのみならず、
止水筒所に別途補強継手を取り付ける必要もなくなり、
更には低温下や流水中においても止水・通水作業を簡単
に行うことができ、作業性を高めることができる。 特に、本実施例の止水用継手lのように全体をプラスチ
ックで構成した場合は、例えば地中に埋設されて流水通
路を形成するような場合に当該部品に要求される耐蝕性
能を十分に満足することかできるものとなる。 尚、上記実施例においては止水用継手1かソケット状と
されているか、軸方向に径が変化するレジ二−サー形状
や、途中が折れ曲がったベント状のものであってもよい
ことは勿論である。このように形状の異なる止水用継手
を必要に応じて用いることにより、どこでも簡単に取り
付けることができ、しかも場合によっては管継手の一部
を省略することも可能となる。
止水用継手1は、両端部が中間部よりも大径とされたプ
ラスチック製の筒状本体2を宵し、その大径とされた両
端部内か給水管接続用の受け口2a、2aとされ、この
受け口2a、2aに給水管(この実施例では塩ビ管)3
.4の各端部を挿入して接着することにより、それらを
所定状態に接続することができるように構成されている
。 そして、この止水用継手1の本体2の外側には、形状復
元性を有する軟質管状体5が嵌装されて該本体2の外周
面に密着されている。 また、特に本実施例では、第2.3図に夫々拡大して示
すように上記本体2と軟質管状体5との間にゴム輪状体
6及びゴム環状体7が装着されている。これらのゴム輪
状体6及びゴム環状体7は、上記番受け口2aの最奥部
近傍に夫々位置するように配置されており、本体2の破
損に伴って該本体2と軟質管状体5との密着強度が低下
した時に、本体2内を流れる水が両者の間に生じた隙間
がら漏水するのを防止し得るようになっている。 ここで、コム輪状体6は、園側のように円形の断面を有
するものに限らず、例えは第4図に符号(I)〜(V)
で夫々示したような断面形状を有するものであってもよ
い。要するに、本体2と軟質管状体5とに圧着されて止
水てきる形状でありさえすればよい。 また、本体2を構成する素材としては、例えばポリ塩化
ビニール、ABS、ポリスチレン等が使用されるが、筒
状に成形が可能で且つ給水管(この場合は塩ビ管)3.
4と接着接合できるものであれば特に限定されない。更
に、本体2の厚さ(壁厚)は給水管3.4の口径に応じ
て設定されるが、一般家庭用のものでは通常口径が13
〜50mm程度のものが使用されるので、その場合は2
〜5mm程度の厚さとすれば、給水管3.4との接着接
合を十分な強度で行うことができる。 一方、軟質管状体5を構成する素材としては、例えはポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体等が用いられるか、管状に形成することか可能で
且つ本体と密着ないし接着させ得るものであれば特に限
定されない。また、この軟質管状体5の厚さは、ロ径力
月3〜50mmの給水管であれば上記本体厚さの1〜1
.5倍にするとよい。 本体2及び軟質管状体5について上記のような材質及び
厚さを選べば、水圧に対する十分な強度を有し且つ押圧
して偏平状に変形させた後でも元の状態に容易に復元す
るものが得られる。 次に、上記のように構成された止水用継手の使用方法を
述べながら、その作用を説明する。 例えば一般家庭への給水管を新設配管する場合等におい
て、止水栓(図示せず)に比較的近い上流側に止水用継
手1が位置するように、該継手の筒状本体2における両
受け口2a、2aにその上流側(第1図の状態で左側)
及び下流側(同図で右側)の給水管4.3を接着等によ
り夫々接続する。 そして、このようにして予め止水用継手1を取り付けて
おいた状態で、後日例えば止水栓の故障に伴って止水が
必要となった時は、この止水用継手1の中間部(小径部
)を第1図に示すように圧着機8等で圧着する。その結
果、その圧着された部分か偏平状に変形して流水通路が
閉じられることにより止水され、その下流側(止水栓側
)つまり矢印a方向に水が流れなくなる。 次に、所定の作業を終えて通水を再開する場合は、上記
の偏平状に変形した継手部分の両側を圧着方向と略90
度の角度をなす方向に内側に押圧する。この時、止水用
継手1は筒状本体2の外側に形状復元性を有する軟質管
状体5を密着嵌装させた構成とされているから、上記の
ように偏平状となった部分を押圧することによって、内
側の筒状本体2と外側の軟質管状体5とが密着したまま
当該止水用継手lを元の状態に容易に復元させることが
できる。また、上記の圧着によって筒状本体2か座屈な
いし損傷したとしても、その外側には軟質管状体5が密
着するように装着されており、しかも両者の間にはゴム
輪状体6及びゴム環状体7が装着されているので、十分
な強度及び水密性か確保されることになる。これにより
、筒状本体2の座屈時にその部分から水か漏出すること
が確実に防止されることになる。 このように上記止水用継手1によれば、内側の筒状本体
2と外側の軟質管状体5とでなる簡素な構成でありなが
ら、従来のごとく止水時に給水管を圧着して座屈させた
り該給水管を切断して比較的高価な補強継手を当該座屈
部分に取り付けるといった作業を行わな(でも済むと共
に、例えば新設配管時に止水栓よりも上流側の適当な位
置に当該継手1を設けておくことにより、それ以後は必
要に応じて該継手部分を圧着・復元操作して止水・通水
を繰り返すことができる。従って、止水用継手として繰
り返し使用することができて経済的であるのみならず、
止水筒所に別途補強継手を取り付ける必要もなくなり、
更には低温下や流水中においても止水・通水作業を簡単
に行うことができ、作業性を高めることができる。 特に、本実施例の止水用継手lのように全体をプラスチ
ックで構成した場合は、例えば地中に埋設されて流水通
路を形成するような場合に当該部品に要求される耐蝕性
能を十分に満足することかできるものとなる。 尚、上記実施例においては止水用継手1かソケット状と
されているか、軸方向に径が変化するレジ二−サー形状
や、途中が折れ曲がったベント状のものであってもよい
ことは勿論である。このように形状の異なる止水用継手
を必要に応じて用いることにより、どこでも簡単に取り
付けることができ、しかも場合によっては管継手の一部
を省略することも可能となる。
以上のように本発明の止水用継手によれば、例えば新設
配管時に所定位置に容易にセットすることができ、しか
も比較的安価で簡素な構成でありながら当該継手のセッ
ト後においては必要に応じて簡単に止水を行い得るのみ
ならず、その止水を解除した後においても容易に復元し
て再使用することができることになる。
配管時に所定位置に容易にセットすることができ、しか
も比較的安価で簡素な構成でありながら当該継手のセッ
ト後においては必要に応じて簡単に止水を行い得るのみ
ならず、その止水を解除した後においても容易に復元し
て再使用することができることになる。
第1〜4図は本発明の実施例を示すもので、第1図は該
実施例に係る止水用継手の下半部を外観で示し上半部を
断面で示した正面図、第2図及び第3図はその部分拡大
図、第4図はコム輪状体の他の断面形状を夫々示す端面
図である。また、第5図は補強継手を用いた従来の止水
作業の一例を示す正面図である。 ■・・・止水用継手、2・・・本体、2a・・・受け口
、5・・・軟質管状体。
実施例に係る止水用継手の下半部を外観で示し上半部を
断面で示した正面図、第2図及び第3図はその部分拡大
図、第4図はコム輪状体の他の断面形状を夫々示す端面
図である。また、第5図は補強継手を用いた従来の止水
作業の一例を示す正面図である。 ■・・・止水用継手、2・・・本体、2a・・・受け口
、5・・・軟質管状体。
Claims (1)
- (1)筒状の本体を有し、その両端部に給水管接続用の
受け口が夫々形成されていると共に、本体の外側には軟
質管状体が該本体に密着するように被覆されていること
を特徴とする止水用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049932A JPH03255295A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 止水用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049932A JPH03255295A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 止水用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255295A true JPH03255295A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12844791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049932A Pending JPH03255295A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 止水用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079175A1 (en) * | 1999-06-17 | 2000-12-28 | Uponor Limited | Flow restrictor for pipes |
| US7688342B2 (en) | 2006-04-12 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method thereof |
| US7719559B2 (en) | 2006-04-12 | 2010-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, optical scanning apparatus, and auto light power control method |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2049932A patent/JPH03255295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079175A1 (en) * | 1999-06-17 | 2000-12-28 | Uponor Limited | Flow restrictor for pipes |
| US7688342B2 (en) | 2006-04-12 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method thereof |
| US7719559B2 (en) | 2006-04-12 | 2010-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, optical scanning apparatus, and auto light power control method |
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