JPH0325529A - ジョブ制御言語作成装置 - Google Patents
ジョブ制御言語作成装置Info
- Publication number
- JPH0325529A JPH0325529A JP16183889A JP16183889A JPH0325529A JP H0325529 A JPH0325529 A JP H0325529A JP 16183889 A JP16183889 A JP 16183889A JP 16183889 A JP16183889 A JP 16183889A JP H0325529 A JPH0325529 A JP H0325529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- jcl
- entry
- editor
- job control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムに利用する。本発明はコンパイ
ル用ジョブ制御言語(以下JCLという)の作成に関す
る。
ル用ジョブ制御言語(以下JCLという)の作成に関す
る。
本発明はジョブを起動するJCLの作成または修正を行
うジョブ制御言語作成装置において、エディタによって
メンバを作成または修正したときに、そのメンバがコン
パイル可能であるか否かを言語タイプから判定し、コン
パイル用のJCLを自動的に作成することにより、 メンバの名前を記憶することをなくし、単一のステップ
でJCLを作成できるようにしたものである。
うジョブ制御言語作成装置において、エディタによって
メンバを作成または修正したときに、そのメンバがコン
パイル可能であるか否かを言語タイプから判定し、コン
パイル用のJCLを自動的に作成することにより、 メンバの名前を記憶することをなくし、単一のステップ
でJCLを作成できるようにしたものである。
従来の計算機システムでは、エディタによって作成また
は修正されたメンバをコンパイルするために、エディタ
によってそれらのメンバをコンノ{イルするJCLを作
成するか、または別のジョブ単位でJCL作成ツールを
起動してJCLを作成していた。
は修正されたメンバをコンパイルするために、エディタ
によってそれらのメンバをコンノ{イルするJCLを作
成するか、または別のジョブ単位でJCL作成ツールを
起動してJCLを作成していた。
上述した従来の方式では、作成または修正したメンバの
名前を記憶しておかなければならず、またそれらのメン
バをコンパイルするためのJCLを作成するときにパン
チミスを起こす可能性があった。
名前を記憶しておかなければならず、またそれらのメン
バをコンパイルするためのJCLを作成するときにパン
チミスを起こす可能性があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、エディタに
よってメンバを作戒または修正したときにそのメンバが
コンパイル可能であるか否かを言語タイプから判定し、
コンパイル用のJCLを自動的に作成することによりバ
ンチミスをなくすことができる装置を提供することを目
的とする。
よってメンバを作戒または修正したときにそのメンバが
コンパイル可能であるか否かを言語タイプから判定し、
コンパイル用のJCLを自動的に作成することによりバ
ンチミスをなくすことができる装置を提供することを目
的とする。
本発明は、ジョブを起動するジョブ制御言語の作成また
は修正を行うエディタと、作成または修正されたジョブ
制御言語を格納するファイルとを備えたジョブ制御言語
作成装置において、前記エディタに、作成または修正し
たメンバ名およびその言語タイプを格納するテーブルと
、あらかじめプロトタイプを格納しておくプロトタイプ
群格納域とを設け、前記エディタ起動中に作成、または
修正したメンバ名とその言語タイプを1エントリとして
前記テーブルに出力するエン} IJ出力手段を備え、
エディタ終了処理時にエントリが出力された前記テーブ
ルを検索し、コンパイル不可能な言語タイプをもつメン
バのエントリを前記テーブル内から削除するエン} +
J削除手段と、不必要なエントリの削除が行われた前記
テーブルからエントリを入力し、言語タイプを識別して
前記プロトタイプ群格納域からコンパイル用ジョブ制御
言語のプロトタイプを選出し、そのブロートタイプにエ
ン} Uの名前を組み入れ、完戊したコンパイル用のジ
ョブ制御言語を指定された前記ファイル上に出力するジ
ョブ制御言語出力手段とを含むエディタ終了処理手段を
備えたことを特徴とする。
は修正を行うエディタと、作成または修正されたジョブ
制御言語を格納するファイルとを備えたジョブ制御言語
作成装置において、前記エディタに、作成または修正し
たメンバ名およびその言語タイプを格納するテーブルと
、あらかじめプロトタイプを格納しておくプロトタイプ
群格納域とを設け、前記エディタ起動中に作成、または
修正したメンバ名とその言語タイプを1エントリとして
前記テーブルに出力するエン} IJ出力手段を備え、
エディタ終了処理時にエントリが出力された前記テーブ
ルを検索し、コンパイル不可能な言語タイプをもつメン
バのエントリを前記テーブル内から削除するエン} +
J削除手段と、不必要なエントリの削除が行われた前記
テーブルからエントリを入力し、言語タイプを識別して
前記プロトタイプ群格納域からコンパイル用ジョブ制御
言語のプロトタイプを選出し、そのブロートタイプにエ
ン} Uの名前を組み入れ、完戊したコンパイル用のジ
ョブ制御言語を指定された前記ファイル上に出力するジ
ョブ制御言語出力手段とを含むエディタ終了処理手段を
備えたことを特徴とする。
エディタ起動中に作成、または修正したメンバの名前と
その言語タイプを1エントリとしてテーブルに出力し、
エディタ終了処理時に出力されたテーブルを検索し、コ
ンパイル可能でない言語タイプをもつメンバのエントリ
をテーブル内から削除する。不必要なエントリの削除が
行われたテーブルからエントリを入力し、言語タイプを
識別してあらかじめ用意されているプロトタイプ群から
コンパイル用のJCLのプロトタイプを選び出し、その
プロkタイプにエン} IJの名前を組み入れ、完成し
たコンパイル用のJCLを指定されたファイル上に出力
する。
その言語タイプを1エントリとしてテーブルに出力し、
エディタ終了処理時に出力されたテーブルを検索し、コ
ンパイル可能でない言語タイプをもつメンバのエントリ
をテーブル内から削除する。不必要なエントリの削除が
行われたテーブルからエントリを入力し、言語タイプを
識別してあらかじめ用意されているプロトタイプ群から
コンパイル用のJCLのプロトタイプを選び出し、その
プロkタイプにエン} IJの名前を組み入れ、完成し
たコンパイル用のJCLを指定されたファイル上に出力
する。
これにより、作成または修正したメンバの名前を記憶す
ることをなくすことができ、またそれらのメンバをコン
パイルするためのJCLを自動的に作成することができ
る。
ることをなくすことができ、またそれらのメンバをコン
パイルするためのJCLを自動的に作成することができ
る。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明実施例の構戊および動作の流れを示す図であ
る。
る。
本発明実施例は、ジョブを起動するジョブ制御言語の作
成または修正を行うエディタ10と、作成または修正さ
れたジョブ制御言語9を格納するファイル6とを備え、
エディタ10に、作成または修正したメンバの名前7お
よびその言語タイプ8を格納するテーブル4と、あらか
じめプロトタイプを格納しておくプロトタイプ群格納域
5とを設け、エディタ10起勤中に作成、または修正し
たメンバの名前7とその言語タイプ8を1エントリとし
てテーブル4に出力するエン} IJ出力手段1を備え
、エディタ終了処理時にエントリが出力されたテーブル
4を検索し、コンパイル不可能な言語タイプ8をもつメ
ンバのエントリをテーブル4内から削除するエントリ削
除手段2と、不必要なエントリの削除が行われたテーブ
ル4からエントリを入力し、言語タイプ8を識別してプ
ロトタイプ群格納域5からコンパイル用JCLのプロト
タイプを選出し、そのプロトタイプにエントリの名前を
組み入れ、完成したコンパイル用のJCLを指定された
ファイル上に出力するJCL出力手段とを含むエディタ
終了処理手段11を備える。
成または修正を行うエディタ10と、作成または修正さ
れたジョブ制御言語9を格納するファイル6とを備え、
エディタ10に、作成または修正したメンバの名前7お
よびその言語タイプ8を格納するテーブル4と、あらか
じめプロトタイプを格納しておくプロトタイプ群格納域
5とを設け、エディタ10起勤中に作成、または修正し
たメンバの名前7とその言語タイプ8を1エントリとし
てテーブル4に出力するエン} IJ出力手段1を備え
、エディタ終了処理時にエントリが出力されたテーブル
4を検索し、コンパイル不可能な言語タイプ8をもつメ
ンバのエントリをテーブル4内から削除するエントリ削
除手段2と、不必要なエントリの削除が行われたテーブ
ル4からエントリを入力し、言語タイプ8を識別してプ
ロトタイプ群格納域5からコンパイル用JCLのプロト
タイプを選出し、そのプロトタイプにエントリの名前を
組み入れ、完成したコンパイル用のJCLを指定された
ファイル上に出力するJCL出力手段とを含むエディタ
終了処理手段11を備える。
次に、このように構威された本発明実施例の動作につい
て図面を用いて説明する。図中実線は処理の流れ、破線
は既存の処理の流れ、点線はデータの流れを示す。
て図面を用いて説明する。図中実線は処理の流れ、破線
は既存の処理の流れ、点線はデータの流れを示す。
エディタ10を起動中に、メンバの作成または修正をし
たとき、エン} IJ出力手段1は作成または修正した
それらのメンバの名前7と言語タイブ8を1エントリと
してテーブル4に出力する。エディタ終了処理手段11
での処理時、エン} IJ削除手段2はテーブル4から
エントリを入力し、エントリ内の言語タイブ8から名前
7で示されるメンバがコンパイル可能か否かを判定し、
コンパイル可能でないと判断された場合、テーブル4か
らそのエントリを削除する処理をテーブル4内の名前7
がすべてコンパイル可能なメンバになるまで走査して行
う。
たとき、エン} IJ出力手段1は作成または修正した
それらのメンバの名前7と言語タイブ8を1エントリと
してテーブル4に出力する。エディタ終了処理手段11
での処理時、エン} IJ削除手段2はテーブル4から
エントリを入力し、エントリ内の言語タイブ8から名前
7で示されるメンバがコンパイル可能か否かを判定し、
コンパイル可能でないと判断された場合、テーブル4か
らそのエントリを削除する処理をテーブル4内の名前7
がすべてコンパイル可能なメンバになるまで走査して行
う。
次に、JCL出力手段3は不必要なエントリを削除した
テーブル4からエントリを入力してエントリ内の言語タ
イブ8を識別し、プロトタイプ群5の中から言語タイブ
8で示される言語のJCLのプロトタイプを選び出し、
そのJCLのプロトタイプ中にメンバの名前8を組み入
れ、コンパイル用JCL9としてファイル6に出力する
。
テーブル4からエントリを入力してエントリ内の言語タ
イブ8を識別し、プロトタイプ群5の中から言語タイブ
8で示される言語のJCLのプロトタイプを選び出し、
そのJCLのプロトタイプ中にメンバの名前8を組み入
れ、コンパイル用JCL9としてファイル6に出力する
。
以上説明したように本発明によれば、エディタ起動中に
作成、または修正されたメンバがあった場合、それらの
メンバをコンパイルするJCLを自動的に作成すること
により、〆ンバの名前を記憶する必要をなくし、単一ス
テップでJCLを作成することができる効果がある。
作成、または修正されたメンバがあった場合、それらの
メンバをコンパイルするJCLを自動的に作成すること
により、〆ンバの名前を記憶する必要をなくし、単一ス
テップでJCLを作成することができる効果がある。
図は本発明の全体構或および処理の流れを示す図。
1・・・エントリ出力手段、2・・・エントリ削除手段
、一3・・・JCL出力手段、4・・・テーブル、5・
・・プロトタイプ群格納域、6・・・ファイル、7・・
・名前、8・・・言語タイプ、9・・・コンパイル用J
CL,10・・・エティタ、l1・・・エディタ終了処
理手段。
、一3・・・JCL出力手段、4・・・テーブル、5・
・・プロトタイプ群格納域、6・・・ファイル、7・・
・名前、8・・・言語タイプ、9・・・コンパイル用J
CL,10・・・エティタ、l1・・・エディタ終了処
理手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジョブを起動するジョブ制御言語の作成または修正
を行うエディタと、 作成または修正されたジョブ制御言語を格納するファイ
ルと を備えたジョブ制御言語作成装置において、前記エディ
タに、 作成または修正したメンバ名およびその言語タイプを格
納するテーブルと、 あらかじめプロトタイプを格納しておくプロトタイプ群
格納域と を設け、 前記エディタ起動中に作成、または修正したメンバ名と
その言語タイプを1エントリとして前記テーブルに出力
するエントリ出力手段を備え、エディタ終了処理時にエ
ントリが出力された前記テーブルを検索し、コンパイル
不可能な言語タイプをもつメンバのエントリを前記テー
ブル内から削除するエントリ削除手段と、 不必要なエントリの削除が行われた前記テーブルからエ
ントリを入力し、言語タイプを識別して前記プロトタイ
プ群格納域からコンパイル用ジョブ制御言語のプロトタ
イプを選出し、そのプロトタイプにエントリの名前を組
み入れ、完成したコンパイル用のジョブ制御言語を指定
された前記ファイル上に出力するジョブ制御言語出力手
段とを含むエディタ終了処理手段を備えたことを特徴と
するジョブ制御言語作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16183889A JPH0325529A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ジョブ制御言語作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16183889A JPH0325529A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ジョブ制御言語作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325529A true JPH0325529A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15742896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16183889A Pending JPH0325529A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ジョブ制御言語作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325529A (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16183889A patent/JPH0325529A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0830620A (ja) | 構造検索装置 | |
| JPH0863346A (ja) | プログラム編集方法とその装置 | |
| JP2538630B2 (ja) | テスト項目自動選択システム | |
| JPH0528088A (ja) | ハードウエア構成情報の自動作成方法 | |
| JPH04184625A (ja) | プログラム自動削除装置 | |
| JP2663786B2 (ja) | 自動プログラミング装置 | |
| JPH05108332A (ja) | エデイター | |
| JPH0511987A (ja) | アプリケーシヨンプログラム起動方式 | |
| JPH0589103A (ja) | 文書編集処理装置 | |
| JPH05274176A (ja) | シンボル情報保存方式 | |
| JPH0934756A (ja) | ドキュメント管理方式 | |
| JPH01136241A (ja) | プログラムリンク方式 | |
| JPH0520140A (ja) | データベース運用制御方式 | |
| JPH02151931A (ja) | 中間言語テキストの再利用方式 | |
| JPH0887418A (ja) | プログラムコンバージョンシステム | |
| JPH0320825A (ja) | プログラム編集装置 | |
| JPH10269214A (ja) | 文書作成処理装置及び文書作成処理方法 | |
| JPH0784620A (ja) | 工具経路情報の変換処理方法 | |
| JPH02105933A (ja) | ソーステキスト比較装置 | |
| JPH05289867A (ja) | 多枝分岐制御方式 | |
| JPH04373020A (ja) | 関数対応表作成装置 | |
| JPH06230951A (ja) | プログラム開発支援装置 | |
| JPS63228207A (ja) | フアンクシヨンキ−設定方式 | |
| JPH0567102A (ja) | 索引付加方式 | |
| JPH04160439A (ja) | ファイルのグループ処理装置 |