JPH0325534A - 複合系計算機システムのプログラム異常処理方式 - Google Patents
複合系計算機システムのプログラム異常処理方式Info
- Publication number
- JPH0325534A JPH0325534A JP1158359A JP15835989A JPH0325534A JP H0325534 A JPH0325534 A JP H0325534A JP 1158359 A JP1158359 A JP 1158359A JP 15835989 A JP15835989 A JP 15835989A JP H0325534 A JPH0325534 A JP H0325534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- importance
- processing
- abnormal termination
- degree
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- Pending
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- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複合系計算機システムのプログラム異常終了処
理方式に関する。
理方式に関する。
(従来の技術)
第4図は、従来の複合系計:inシステムにおけるプロ
グラムの異常処理方式を示すフローチャートである。第
4図において341は処理プログラム(以後タスクと称
す)が異常終了したことを検出する処理である.S41
にてタスクの異常終了を検出後、842によりバックア
ップ可能状態の計算機があるかどうかの判断を行なう。
グラムの異常処理方式を示すフローチャートである。第
4図において341は処理プログラム(以後タスクと称
す)が異常終了したことを検出する処理である.S41
にてタスクの異常終了を検出後、842によりバックア
ップ可能状態の計算機があるかどうかの判断を行なう。
複合系計算機システムにおいては、通常運用モードの計
算機と待機モードの計算機があり、運用モードの計算機
が停止した場合、直ちに待機モードの計算機を運用モー
ドとさせて処理を引き継がせる構成となっている。S4
2にてバックアップ可能状態の計算機があると判断され
た場合、S43にて待機モードの計算機を運用モードと
して確立させ処理を継続し、844にてタスク異常終了
を検出した計算機を停止させる。842にてバックアッ
プ可能状態の計算機がないと判断された場合、S45に
て異常終了したタスクを停止とする。
算機と待機モードの計算機があり、運用モードの計算機
が停止した場合、直ちに待機モードの計算機を運用モー
ドとさせて処理を引き継がせる構成となっている。S4
2にてバックアップ可能状態の計算機があると判断され
た場合、S43にて待機モードの計算機を運用モードと
して確立させ処理を継続し、844にてタスク異常終了
を検出した計算機を停止させる。842にてバックアッ
プ可能状態の計算機がないと判断された場合、S45に
て異常終了したタスクを停止とする。
(発明が解決しようとする課題)
従来のプログラム異常処理方式では、異常終了の原因が
いかなる場合でも一度の異常終了にて第4図に示した処
理を行なっていた。しかるに、タスクの異常は一過性の
ものが多く、再度の実行でほとんどが解消される。また
、システムの中のタスクも、システムの運転上重要なも
のと計算機を停止する迄もないものなど、システムから
見た重要度にバラツキがある。計算機停止は機能停止と
なりシステムに大きな影響を与える。
いかなる場合でも一度の異常終了にて第4図に示した処
理を行なっていた。しかるに、タスクの異常は一過性の
ものが多く、再度の実行でほとんどが解消される。また
、システムの中のタスクも、システムの運転上重要なも
のと計算機を停止する迄もないものなど、システムから
見た重要度にバラツキがある。計算機停止は機能停止と
なりシステムに大きな影響を与える。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、タスク
の重要度に応じてプログラムの異常処理を分類して行な
い、計算機停止を極力防ぐことの可能な複合系計算機シ
ステムのプログラム異常処理方式を提供することを目的
としている。
の重要度に応じてプログラムの異常処理を分類して行な
い、計算機停止を極力防ぐことの可能な複合系計算機シ
ステムのプログラム異常処理方式を提供することを目的
としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための千段)
上記した目的を達成するための処理を第2図の相関図に
より説明する.本発明では計算I16にタスク毎に重要
度を定義するタスク重要度設定処理7と、タスク重要度
設定処理7により設定された重要度を記憶するタスク重
要度記憶部8と、他にタスクの異常終了を検出する異常
終了検出処理11と、異常終了検出処理11より異常終
了の通知を受けてタスク異常終了の処理を行なう異常終
了処理9及びタスク10により構成されている。
より説明する.本発明では計算I16にタスク毎に重要
度を定義するタスク重要度設定処理7と、タスク重要度
設定処理7により設定された重要度を記憶するタスク重
要度記憶部8と、他にタスクの異常終了を検出する異常
終了検出処理11と、異常終了検出処理11より異常終
了の通知を受けてタスク異常終了の処理を行なう異常終
了処理9及びタスク10により構成されている。
(作 用〉
タスク1◇の重要度を予めタスク重要度設定処理7によ
りタスク重要度記憶部8に記憶しておく。
りタスク重要度記憶部8に記憶しておく。
タスク10が異常終了すると異常終了検出処理11によ
りタスク10の異常終了を検出し、異常終了処理9にタ
スク10の異常終了を通知する。異常終了処理9は異常
終了の通知を受けると、タスク10の重要度をタスク重
要度記憶部8より取り出し、重要度に従った処理を行な
う。
りタスク10の異常終了を検出し、異常終了処理9にタ
スク10の異常終了を通知する。異常終了処理9は異常
終了の通知を受けると、タスク10の重要度をタスク重
要度記憶部8より取り出し、重要度に従った処理を行な
う。
(実總例〉
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるタスク異常終了時の異常処理を説
明するフローチャートである。第1図にいてS11は従
来方式のタスク異常終了検出と同じである。S12では
異常終了したタスクの重要度をタスク重要度記憶部8の
記憶内容によりチェックし、例えば3ランクに分類され
た異常処理を行なう。313は重要度が高いタスクが異
常終了した場合の異常処理である。この場合は、原因が
一過性のものかどうか判断するためにタスクをn回再実
行可能として、n回目の異常終了であれば計算機を停止
させる。次に314は重要度がやや低いタスクが異常終
了した場合の異常処理である。この場合813の場合と
同様にタスクをn回再実行可能として、n回目の異常終
了であれば、バックアップ可能な待機モードの計算機が
あるかどうかチェックし、待機モードの計算機があれば
待機モードの計算機を運用モードとし、タスク異常終了
のあった計算機を停止する。待機モードの計算機がなけ
ればタスク停止とする。最後に315は重要度が低いタ
スクが異常終了した場合の異常処理である。
明するフローチャートである。第1図にいてS11は従
来方式のタスク異常終了検出と同じである。S12では
異常終了したタスクの重要度をタスク重要度記憶部8の
記憶内容によりチェックし、例えば3ランクに分類され
た異常処理を行なう。313は重要度が高いタスクが異
常終了した場合の異常処理である。この場合は、原因が
一過性のものかどうか判断するためにタスクをn回再実
行可能として、n回目の異常終了であれば計算機を停止
させる。次に314は重要度がやや低いタスクが異常終
了した場合の異常処理である。この場合813の場合と
同様にタスクをn回再実行可能として、n回目の異常終
了であれば、バックアップ可能な待機モードの計算機が
あるかどうかチェックし、待機モードの計算機があれば
待機モードの計算機を運用モードとし、タスク異常終了
のあった計算機を停止する。待機モードの計算機がなけ
ればタスク停止とする。最後に315は重要度が低いタ
スクが異常終了した場合の異常処理である。
この場合も313 , S14と同様にタスクをn回再
実行可能として、n回目の異常終了であればタスクを停
止する。なお、上記説明中のnは1以上の値であり、シ
ステムに応じて、あるいはタスクに応じて定めればよい
ものである。
実行可能として、n回目の異常終了であればタスクを停
止する。なお、上記説明中のnは1以上の値であり、シ
ステムに応じて、あるいはタスクに応じて定めればよい
ものである。
第3図は第1図によるフローチャート処理を行なう複合
系計算機システムの構成を表した説明図である。入力装
置2と複合系計算機システム1と出力装改3にて梢成さ
れている。ここで複合系計算機システム1はNO. t
計算t114とNo. 2計ntli5の2台並列梢戊
となっているものとする。本図にて間1計算機4が運用
モード,馳2計算機5が待機モードであるとし、No.
1計算1fi4にて重要度が高いタスクが異常終了し
たとする。この場合No. 2計算機5が待機モードか
ら運用モードにモード遷移し、闇2計算機5が運用モー
ドとして確立後、恥1計算機4は停止となる。従来の方
式では重要度の高低に拘らず以上に説明した異常処理を
行なっていた。本発明ではNo. 1計算機にてタスク
が異常終了してもそのタスクの重要度が高くなければ、
11回の再実行を可能とし、異常終了がn回となった段
階にて前に述べたケースと同じ処理をするようにした。
系計算機システムの構成を表した説明図である。入力装
置2と複合系計算機システム1と出力装改3にて梢成さ
れている。ここで複合系計算機システム1はNO. t
計算t114とNo. 2計ntli5の2台並列梢戊
となっているものとする。本図にて間1計算機4が運用
モード,馳2計算機5が待機モードであるとし、No.
1計算1fi4にて重要度が高いタスクが異常終了し
たとする。この場合No. 2計算機5が待機モードか
ら運用モードにモード遷移し、闇2計算機5が運用モー
ドとして確立後、恥1計算機4は停止となる。従来の方
式では重要度の高低に拘らず以上に説明した異常処理を
行なっていた。本発明ではNo. 1計算機にてタスク
が異常終了してもそのタスクの重要度が高くなければ、
11回の再実行を可能とし、異常終了がn回となった段
階にて前に述べたケースと同じ処理をするようにした。
異常終了がn回となるまで再実行可能となったことによ
り複合系計算機システム1として入力装置2より入力し
たデータを確実に処理し、出力装置3へ出力することが
できるようになった。
り複合系計算機システム1として入力装置2より入力し
たデータを確実に処理し、出力装置3へ出力することが
できるようになった。
計算機を停止しに<<シ稼動率を向上させることはこの
複合系計算機システム1の役割が重要であればある程必
要条件となってくる。
複合系計算機システム1の役割が重要であればある程必
要条件となってくる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によればタスクの重要度によ
って異常終了処理を分けて行なうことにより、タスクが
異常終了してもn回の異常終了となるまではタスクの再
実行を可能とし機能の停止、さらには計算機の停止を極
力防ぐことができた。
って異常終了処理を分けて行なうことにより、タスクが
異常終了してもn回の異常終了となるまではタスクの再
実行を可能とし機能の停止、さらには計算機の停止を極
力防ぐことができた。
これにより複合系計算機システムの信頼性を大幅に向上
させることが可能となる。
させることが可能となる。
第1図は本発明による複合系計算機のプログラム異常処
理方式を説明するフローチャート、第2図は本方式を達
成するための各処理の相関図、第3図は本方式にてソフ
トウェア異常処理を行なう複合系計算機システム構成図
、第4図は従来方式による複合系計算機のソフトウェア
異常処理方式を説明するフローチャートである。 811 , 841・・・タスク興常終了検出処理部8
12・・・タスク重要度レベル判別部813・・・重要
度が高いタスクの異常終了処理部S14・・・重要度が
やや低いタスクの異常終了処理部 315・・・重要度が低いタスクの異常終了処理部34
2・・・バックアップCPU有無判断部843・・・バ
ックアッ7’CPυの運用モードへのモード変更処理部
理方式を説明するフローチャート、第2図は本方式を達
成するための各処理の相関図、第3図は本方式にてソフ
トウェア異常処理を行なう複合系計算機システム構成図
、第4図は従来方式による複合系計算機のソフトウェア
異常処理方式を説明するフローチャートである。 811 , 841・・・タスク興常終了検出処理部8
12・・・タスク重要度レベル判別部813・・・重要
度が高いタスクの異常終了処理部S14・・・重要度が
やや低いタスクの異常終了処理部 315・・・重要度が低いタスクの異常終了処理部34
2・・・バックアップCPU有無判断部843・・・バ
ックアッ7’CPυの運用モードへのモード変更処理部
Claims (1)
- 複合系計算機システムのソフトウェアにおいて、処理プ
ログラム毎の重要度を設定する手段と、設定されたプロ
グラム毎の重要度を記憶する手段と、処理プログラムが
異常終了したとき前記予め設定した重要度に応じて異常
処理を実施する手段とを備えたことを特徴とする複合系
計算機システムのプログラム異常処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158359A JPH0325534A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 複合系計算機システムのプログラム異常処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158359A JPH0325534A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 複合系計算機システムのプログラム異常処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325534A true JPH0325534A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15669949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158359A Pending JPH0325534A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 複合系計算機システムのプログラム異常処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004275A1 (fr) * | 2006-07-04 | 2008-01-10 | Fujitsu Limited | Programme, procédé et dispositif de reprise sur sinistre |
| WO2008099453A1 (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-21 | Fujitsu Limited | 縮退方法および情報処理装置 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1158359A patent/JPH0325534A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004275A1 (fr) * | 2006-07-04 | 2008-01-10 | Fujitsu Limited | Programme, procédé et dispositif de reprise sur sinistre |
| WO2008099453A1 (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-21 | Fujitsu Limited | 縮退方法および情報処理装置 |
| JPWO2008099453A1 (ja) * | 2007-02-09 | 2010-05-27 | 富士通株式会社 | 縮退方法および情報処理装置 |
| JP4485591B2 (ja) * | 2007-02-09 | 2010-06-23 | 富士通株式会社 | 縮退方法および情報処理装置 |
| US8166273B2 (en) | 2007-02-09 | 2012-04-24 | Fujitsu Limited | Degeneration method and information processing apparatus |
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