JPH0325554A - コマンド既定値解析方式 - Google Patents
コマンド既定値解析方式Info
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- JPH0325554A JPH0325554A JP1162315A JP16231589A JPH0325554A JP H0325554 A JPH0325554 A JP H0325554A JP 1162315 A JP1162315 A JP 1162315A JP 16231589 A JP16231589 A JP 16231589A JP H0325554 A JPH0325554 A JP H0325554A
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- Japan
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 59
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコマンド既定値解析方式に関し、特にTSS方
式における情報処理システムのコマンドパラメータの既
定値の正当性を既定値設定時に自動的にチェックするコ
マンド既定値解析方式に関する. 〔従来の技術〕 従来この種のコマンドごとに既定値を設定させる処理は
、例えば第5図に示すように、コマンド既定値設定機能
8に含まれる既定値取得部112により、端末入出力機
能21を利用して端末装置31から既定値を入力し、既
定値テーブル作成部115によりオペレーティングシス
テムの空間にある既定値テーブル5に入力されたデータ
の形式で格納を行っていた。既定値テーブル5に格納さ
れた既定値は、コマンドプロセッサ7の実行に伴い、コ
マンド解析機能12に制御が渡された後、コマンドパラ
メータ6と一緒に構文テーブル4と照合することにより
、正当性のチェックを行っていた。
式における情報処理システムのコマンドパラメータの既
定値の正当性を既定値設定時に自動的にチェックするコ
マンド既定値解析方式に関する. 〔従来の技術〕 従来この種のコマンドごとに既定値を設定させる処理は
、例えば第5図に示すように、コマンド既定値設定機能
8に含まれる既定値取得部112により、端末入出力機
能21を利用して端末装置31から既定値を入力し、既
定値テーブル作成部115によりオペレーティングシス
テムの空間にある既定値テーブル5に入力されたデータ
の形式で格納を行っていた。既定値テーブル5に格納さ
れた既定値は、コマンドプロセッサ7の実行に伴い、コ
マンド解析機能12に制御が渡された後、コマンドパラ
メータ6と一緒に構文テーブル4と照合することにより
、正当性のチェックを行っていた。
このとき、コマンドパラメータ6または既定値テーブル
5内の既定値の一部の構文テーブル4に適合しない部分
が存在した場合、コマンド解析機能12は端末入出力機
能22を利用して端末装置32に正しいコマンドパラメ
ータ6または既定値の一部の入力を要求する。この処理
を繰り返すことにより、コマンド解析機能12はコマン
ドパラメータ6または既定値の正当性のチェックを行い
、この結果によりコマンド解析テーブルを作或する。
5内の既定値の一部の構文テーブル4に適合しない部分
が存在した場合、コマンド解析機能12は端末入出力機
能22を利用して端末装置32に正しいコマンドパラメ
ータ6または既定値の一部の入力を要求する。この処理
を繰り返すことにより、コマンド解析機能12はコマン
ドパラメータ6または既定値の正当性のチェックを行い
、この結果によりコマンド解析テーブルを作或する。
上述した従来の方式では、コマンド解析機能が、オペレ
ーティングシステムの空間に用意された構文をもとにコ
マンドパラメータと既定値とを、同時に解析する方式と
なっているため、既定値の設定と既定値の正当性のチェ
ックとが非同期に行われることになり、既定値として設
定しておくことにより操作の簡易化を目的とした処理が
、既定値の設定ミスによりかえって操作を煩わしくさせ
、これがテーブル全体またはシステム全体で行われた場
合、既定値の設定者と利用者とが異なることにより、利
用者がコマンドパラメータの入力を正しく行っても既定
値に誤りが検出され、システムの運用性.操作性が苦く
低下するどういう欠点がある。
ーティングシステムの空間に用意された構文をもとにコ
マンドパラメータと既定値とを、同時に解析する方式と
なっているため、既定値の設定と既定値の正当性のチェ
ックとが非同期に行われることになり、既定値として設
定しておくことにより操作の簡易化を目的とした処理が
、既定値の設定ミスによりかえって操作を煩わしくさせ
、これがテーブル全体またはシステム全体で行われた場
合、既定値の設定者と利用者とが異なることにより、利
用者がコマンドパラメータの入力を正しく行っても既定
値に誤りが検出され、システムの運用性.操作性が苦く
低下するどういう欠点がある。
本発明のコマンド規定既定値方式は、コマンドに指示を
与えるコマンドパラメータの正当性をチェックするコマ
ンド解析機能を備えた情報処理システムにおいて、前記
情報処理システムの利用者よりコマンドの既定値を取得
する既定−値取得部と、コマンドの構文を取得する構文
取得部と、前記コマンド解析機能により、前記既定値取
得部によって入力されたコマンドの既定値の正当性を前
記構文取得部によって入力された構文テーブルをもとに
チェックするためのコマンド解析機能を呼び出すコマン
ド解析機能呼び出し部と、前記コマンド解析機能により
解析した結果をオペレーティングシステムの領域に格納
する既定値テーブル作戒部と、前記既定値取得部と前記
文取得部と前記コマンド解析機能呼び出し部と前記既定
値テーブル作戒部とを制御する主制御部とを含むコマン
ド既定値設定手段と、前記コマンド解析機能とを具備し
て楕戒される。
与えるコマンドパラメータの正当性をチェックするコマ
ンド解析機能を備えた情報処理システムにおいて、前記
情報処理システムの利用者よりコマンドの既定値を取得
する既定−値取得部と、コマンドの構文を取得する構文
取得部と、前記コマンド解析機能により、前記既定値取
得部によって入力されたコマンドの既定値の正当性を前
記構文取得部によって入力された構文テーブルをもとに
チェックするためのコマンド解析機能を呼び出すコマン
ド解析機能呼び出し部と、前記コマンド解析機能により
解析した結果をオペレーティングシステムの領域に格納
する既定値テーブル作戒部と、前記既定値取得部と前記
文取得部と前記コマンド解析機能呼び出し部と前記既定
値テーブル作戒部とを制御する主制御部とを含むコマン
ド既定値設定手段と、前記コマンド解析機能とを具備し
て楕戒される。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコマンド既定値解析方式の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図はコマンドパラメータの
簡単な構文例、第3図はコマンド既定値解析方式の全体
の動作を示すフローチャート、第4図はコマンド既定値
参照の一実施例を示すブロック図、第5図は従来の技術
によるコマンド既定値解析方式の楕或の一例を示すブロ
ック図である。
構成を示すブロック図、第2図はコマンドパラメータの
簡単な構文例、第3図はコマンド既定値解析方式の全体
の動作を示すフローチャート、第4図はコマンド既定値
参照の一実施例を示すブロック図、第5図は従来の技術
によるコマンド既定値解析方式の楕或の一例を示すブロ
ック図である。
第1図を見るに、本実施例のコマンド既定値解析方式1
は、それ自身コマンドプロセッサとして動作するコマン
ド既定値設定手段11と、コマンド解析機能12とから
構或されている.コマンド既定値設定手段11はオペレ
ーティングシステムから呼び出されると、既定値取得部
112が端末入出力機能21を利用して端末装置31よ
り入力を端末利用者に要求する。
は、それ自身コマンドプロセッサとして動作するコマン
ド既定値設定手段11と、コマンド解析機能12とから
構或されている.コマンド既定値設定手段11はオペレ
ーティングシステムから呼び出されると、既定値取得部
112が端末入出力機能21を利用して端末装置31よ
り入力を端末利用者に要求する。
既定値取得部112は、既定値が入力されると、これを
一旦記憶領域に蓄える。構文取得部113は入力された
既定値をもとに、既定値を設定するコマンドの構文を構
文テーブル4の中より検索し、オペレーティングシステ
ムの空間上の位置を知る。
一旦記憶領域に蓄える。構文取得部113は入力された
既定値をもとに、既定値を設定するコマンドの構文を構
文テーブル4の中より検索し、オペレーティングシステ
ムの空間上の位置を知る。
コマンド解析機能呼び出し部114は、既定値取得部1
12で一旦記憶領域に蓄えた既定値と構文取得部113
で検索したコマンドの構文の位置とをコマンド解析機能
12に渡し、コマンド解析機能12は既定値の解析を行
い、解析の結果、既定値の一部に構文テーブル4に適合
しない部分が存在した場合、端末入出力機能21を利用
して端末装置31にその旨を表示し、端末利用者に正し
い既定値の一部の入力を要求する。この処理を繰り返す
ことにより、コマンド解析機能12は既定値の正当性の
チェックを行う。既定値の正当性のチェックが終了した
場合、既定値の解析結果をコマンド解析機能呼び出し部
114に返却し、制御を戻す. 既定値テーブル作成部115は、コマンド解析機能呼び
出し部114に返却された解析値の解析結果により、正
しく入力された既定値の部分を、オペレーティングシス
テムの空間上にある、既定値テーブル5に登録し、その
処理を終了する。
12で一旦記憶領域に蓄えた既定値と構文取得部113
で検索したコマンドの構文の位置とをコマンド解析機能
12に渡し、コマンド解析機能12は既定値の解析を行
い、解析の結果、既定値の一部に構文テーブル4に適合
しない部分が存在した場合、端末入出力機能21を利用
して端末装置31にその旨を表示し、端末利用者に正し
い既定値の一部の入力を要求する。この処理を繰り返す
ことにより、コマンド解析機能12は既定値の正当性の
チェックを行う。既定値の正当性のチェックが終了した
場合、既定値の解析結果をコマンド解析機能呼び出し部
114に返却し、制御を戻す. 既定値テーブル作成部115は、コマンド解析機能呼び
出し部114に返却された解析値の解析結果により、正
しく入力された既定値の部分を、オペレーティングシス
テムの空間上にある、既定値テーブル5に登録し、その
処理を終了する。
次に第2図を参照して、コマンドパラメータの構文を簡
単に説明する。
単に説明する。
コマンドパラメータは、コマンドプロセッサを起動する
ために、端末装置より入力される文字列で、端末利用者
は起動したいコマンドプロセッサの名前を示すコマンド
名に続けて、コマンドプロセッサに渡す情報を、定位置
パラメータやキーワードパラメータとして指定する。定
位置パラメータとはパラメータの指定された位置によっ
て意味が特定されるパラメータであり、キーワードパラ
メータとはキーワードと呼ばれる予約語によって特定さ
れるパラメータである。このため定位置パラメータは必
ずキーワードパラメータより前に定義され、また、キー
ワードパラメータは定位置パラメータの後ろであればど
の位置にでも定義することができる。
ために、端末装置より入力される文字列で、端末利用者
は起動したいコマンドプロセッサの名前を示すコマンド
名に続けて、コマンドプロセッサに渡す情報を、定位置
パラメータやキーワードパラメータとして指定する。定
位置パラメータとはパラメータの指定された位置によっ
て意味が特定されるパラメータであり、キーワードパラ
メータとはキーワードと呼ばれる予約語によって特定さ
れるパラメータである。このため定位置パラメータは必
ずキーワードパラメータより前に定義され、また、キー
ワードパラメータは定位置パラメータの後ろであればど
の位置にでも定義することができる。
上述した定位置パラメータの構文や位置,数およびキー
ワードパラメータの構文,数、またはこれらの省略時解
釈値などは、第1図の構文テーブル4に格納されている
。また、利用者が端末より入力する既定値は、基本的に
コマンドパラメータの形式と同様である。
ワードパラメータの構文,数、またはこれらの省略時解
釈値などは、第1図の構文テーブル4に格納されている
。また、利用者が端末より入力する既定値は、基本的に
コマンドパラメータの形式と同様である。
次に、第3図を参照して、本発明の全体の動作を説明す
る. 第3図の81と32,S4の示される部分は、コマンド
既定値設定手段11の動作を表し、S3の部分は、コマ
ンド解析機能12の動作を表す。
る. 第3図の81と32,S4の示される部分は、コマンド
既定値設定手段11の動作を表し、S3の部分は、コマ
ンド解析機能12の動作を表す。
まず、第3図の81の部分は、端末利用者よりコマンド
パラメータの形式で入力された既定値を取得する。
パラメータの形式で入力された既定値を取得する。
次に第3図の82の部分は、S1の処理において取得し
たコマンド名をもとに構文テーブル4より、指定のコマ
ンドの構文を取得する部分であり、構文取得部113の
動作を表す。この時、指定のコマンド名に対する構文が
構文テーブル4に存在しない場合は、コマンド名が誤っ
ている旨を端末利用者に通知すると同時に、再度コマン
ドパラメータの形式の既定値の入力を要求する。S1お
よびS2の処理を、正しいコマンド名が入力されるまで
繰り返し、正いしコマンド名で既定値が入力された場合
、構文取得部113は構文テーブル4に格納された指定
のコマンド名の構文を取得する. 第3図の83の部分は、コマンド解析機能12を呼び出
す部分であり、端末利用者より入力された既定値と、構
文へテーブル4より取得した構文の情報とを、コマンド
解析機能12に制御を移す.コマンド解析機能12より
チェックされた既定値の解析結果は、コマンド解析機能
呼び出し部114に返却されると同時に制御も戻る。
たコマンド名をもとに構文テーブル4より、指定のコマ
ンドの構文を取得する部分であり、構文取得部113の
動作を表す。この時、指定のコマンド名に対する構文が
構文テーブル4に存在しない場合は、コマンド名が誤っ
ている旨を端末利用者に通知すると同時に、再度コマン
ドパラメータの形式の既定値の入力を要求する。S1お
よびS2の処理を、正しいコマンド名が入力されるまで
繰り返し、正いしコマンド名で既定値が入力された場合
、構文取得部113は構文テーブル4に格納された指定
のコマンド名の構文を取得する. 第3図の83の部分は、コマンド解析機能12を呼び出
す部分であり、端末利用者より入力された既定値と、構
文へテーブル4より取得した構文の情報とを、コマンド
解析機能12に制御を移す.コマンド解析機能12より
チェックされた既定値の解析結果は、コマンド解析機能
呼び出し部114に返却されると同時に制御も戻る。
第3図の84の部分は、既定値テーブル作戊部115の
動作を表し、その詳細としてS41の部分は既定値の設
定の設定者の動作を、S42の部分の既定値テーブルの
チェックの動作を、そして、843の部分は既定値の登
録チェックの動作を表す。
動作を表し、その詳細としてS41の部分は既定値の設
定の設定者の動作を、S42の部分の既定値テーブルの
チェックの動作を、そして、843の部分は既定値の登
録チェックの動作を表す。
まず、S41の部分は既定値を設定する利用者のチェッ
クを行う部分で、システム管理者による既定値の設定で
あれば、端末間共通のオペレーティングシステムの空間
へ、端末利用者による既定値の設定であれば、端末固有
のオペレーティングシステムの空間へ既定値を設定する
ことを認識する. S42の部分は既定値を格納する既定値テーブル5がオ
ペレーティングシステムの空間上に、既に存在している
かのチェックを行う部分であり、始めての既定値の設定
であれば、指定のオペレーティングシステムの空間へ既
定値テーブル5を作成し、既に指定のオペレーティング
システムの空間上に既定値テーブル5が存在していれば
、次の処理へ移る。
クを行う部分で、システム管理者による既定値の設定で
あれば、端末間共通のオペレーティングシステムの空間
へ、端末利用者による既定値の設定であれば、端末固有
のオペレーティングシステムの空間へ既定値を設定する
ことを認識する. S42の部分は既定値を格納する既定値テーブル5がオ
ペレーティングシステムの空間上に、既に存在している
かのチェックを行う部分であり、始めての既定値の設定
であれば、指定のオペレーティングシステムの空間へ既
定値テーブル5を作成し、既に指定のオペレーティング
システムの空間上に既定値テーブル5が存在していれば
、次の処理へ移る。
843の部分は、指定のコマンドが既に既定値テーブル
5に登録されているかのチェックを行う構文であり、既
に指定のコマンドの既定値が既定値テーブル5に存在し
ている場合には既定値の置き換えを行い、存在していな
い場合には既定値の登録を行う。
5に登録されているかのチェックを行う構文であり、既
に指定のコマンドの既定値が既定値テーブル5に存在し
ている場合には既定値の置き換えを行い、存在していな
い場合には既定値の登録を行う。
次に第4図を参照して、コマンド既定値参照の実施例を
示す。
示す。
コマンド既定値解析方式は、第1図で説明した通り、コ
マンド既定値設定手段11のコマンド解析機能12によ
り構成され、既定値取得部112は端末入出力装置21
を利用して端末装置31より利用者に既定値を要求する
ことにより、構文取得部113,コマンド解析機能呼び
出し部114、既定値テーブル115が主制御部111
に順次呼び出され、コマンド解析機能12は構文テーブ
ル4と照合することにより、既定値の正当性のチェック
を行い、既定値テーブル5を作成する。
マンド既定値設定手段11のコマンド解析機能12によ
り構成され、既定値取得部112は端末入出力装置21
を利用して端末装置31より利用者に既定値を要求する
ことにより、構文取得部113,コマンド解析機能呼び
出し部114、既定値テーブル115が主制御部111
に順次呼び出され、コマンド解析機能12は構文テーブ
ル4と照合することにより、既定値の正当性のチェック
を行い、既定値テーブル5を作成する。
コマンドプロセッサ7が端末利用者により起動されると
、コマンドプロセッサ7よりコマンド解析機能12が呼
び出され、コマンド解析機能12は、コマンドパラメー
タ6の正当性のチェックを定位置パラメータ,キーワー
ドパラメータの順に構文テーブル4と照合することによ
り行う。コマンド解析機能12が定位置パラメータやキ
ーワードパラメータのチェックを行う場合、定位置パラ
メータやキーワードパラメータが省略されていれば、既
定値テーブル5を参照し、指定のコマンドの既定値が登
録されているかを調べ、登録されていれば、その既定値
を受け取る。
、コマンドプロセッサ7よりコマンド解析機能12が呼
び出され、コマンド解析機能12は、コマンドパラメー
タ6の正当性のチェックを定位置パラメータ,キーワー
ドパラメータの順に構文テーブル4と照合することによ
り行う。コマンド解析機能12が定位置パラメータやキ
ーワードパラメータのチェックを行う場合、定位置パラ
メータやキーワードパラメータが省略されていれば、既
定値テーブル5を参照し、指定のコマンドの既定値が登
録されているかを調べ、登録されていれば、その既定値
を受け取る。
コマンド解析機能12は、このとき正当性のチェックを
行ったコマンドパラメータ6と、既に正当性のチェック
が検証済みの既定値テーブル5に格納されている既定値
を解析し、その結果をコマンドプロセッサ内に存在する
コマンド解析結果テーブルに返却する。
行ったコマンドパラメータ6と、既に正当性のチェック
が検証済みの既定値テーブル5に格納されている既定値
を解析し、その結果をコマンドプロセッサ内に存在する
コマンド解析結果テーブルに返却する。
以上説明したよえに本発明は、コマンドの既定値をオペ
レーティングシステムの空間に格納する前に、コマンド
ごとに用意された構文と照合することにより、既定値が
コマンドの構文に適合しない場合、その旨を既定値を設
定する利用者に通知すると同時に正しい既定値の一部を
要求し、これを繰り返すととにより即時に既定値の正当
性をチェックできる。
レーティングシステムの空間に格納する前に、コマンド
ごとに用意された構文と照合することにより、既定値が
コマンドの構文に適合しない場合、その旨を既定値を設
定する利用者に通知すると同時に正しい既定値の一部を
要求し、これを繰り返すととにより即時に既定値の正当
性をチェックできる。
これにより既定値の設定者と利用者とが異なる場合にお
いても、既定値の正当性はすでに検証済みであるため、
利用者が誤ったコマンドパラメータを入力した場合でも
、現在入力したコマンドパラメータの正当性のみがチェ
ックの対象となり、処理効率は向上し、構文テーブルや
コマンド解析機能を利用でき、資源を有効に利用するこ
とができる。これが、グループ全体またはシステム全体
における既定値であっても同様に既定値の正当性は検証
済みであるため、不要の煩わしい操作も無くなり、シス
テムと運用性や操作性を向上させるという効果がある。
いても、既定値の正当性はすでに検証済みであるため、
利用者が誤ったコマンドパラメータを入力した場合でも
、現在入力したコマンドパラメータの正当性のみがチェ
ックの対象となり、処理効率は向上し、構文テーブルや
コマンド解析機能を利用でき、資源を有効に利用するこ
とができる。これが、グループ全体またはシステム全体
における既定値であっても同様に既定値の正当性は検証
済みであるため、不要の煩わしい操作も無くなり、シス
テムと運用性や操作性を向上させるという効果がある。
第1図は5本発明のコマンド既定値解析方式の一実施例
の構成を示すブロック図、第2図はコマンドパラメータ
の簡単な構文例、、第3図はコマンド既定値解析方式の
全体の動作を示すフローチャート、第4図はコマンド既
定値参照の一実施例を示すブロック図、第5図は従来の
技術によるコマンド既定値解析方式の構成の一例を示す
ブロック図である. 1・・・・・・コマンド既定値解析方式、4・・・・・
・構文テーフル、5・・・・・・既定値テーブル、11
・・・・・・コマンド既定値設定手段、12・・・・・
・コマンド解析機能、21・・・・・・端末入出力機能
、31・・・・・・端末装置、111・・・・・・コマ
ンド既定値設定手段の主制御部、112・・・・・・規
定値取得部、113・・・・・・構文取得部、 1 1
の構成を示すブロック図、第2図はコマンドパラメータ
の簡単な構文例、、第3図はコマンド既定値解析方式の
全体の動作を示すフローチャート、第4図はコマンド既
定値参照の一実施例を示すブロック図、第5図は従来の
技術によるコマンド既定値解析方式の構成の一例を示す
ブロック図である. 1・・・・・・コマンド既定値解析方式、4・・・・・
・構文テーフル、5・・・・・・既定値テーブル、11
・・・・・・コマンド既定値設定手段、12・・・・・
・コマンド解析機能、21・・・・・・端末入出力機能
、31・・・・・・端末装置、111・・・・・・コマ
ンド既定値設定手段の主制御部、112・・・・・・規
定値取得部、113・・・・・・構文取得部、 1 1
Claims (1)
- コマンドに指示を与えるコマンドパラメータの正当性を
チェックするコマンド解析機能を備えた情報処理システ
ムにおいて、前記情報処理システムの利用者よりコマン
ドの既定値を取得する既定値取得部と、コマンドの構文
を取得する構文取得部と、前記コマンド解析機能により
、前記既定値取得部によって入力されたコマンドの既定
値の正当性を前記構文取得部によって入力された構文テ
ーブルをもとにチェックするためのコマンド解析機能を
呼び出すコマンド解析機能呼び出し部と、前記コマンド
解析機能により解析した結果をオペレーティングシステ
ムの領域に格納する既定値テーブル作成部と、前記既定
値取得部と前記構文取得部と前記コマンド解析機能呼び
出し部と前記既定値テーブル作成部とを制御する主制御
部とを含むコマンド既定値設定手段と、前記コマンド解
析機能とを具備したことを特徴とするコマンド既定値解
析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162315A JPH0325554A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | コマンド既定値解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162315A JPH0325554A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | コマンド既定値解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325554A true JPH0325554A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15752189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162315A Pending JPH0325554A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | コマンド既定値解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8231925B2 (en) * | 2004-08-20 | 2012-07-31 | Cargill, Incorporated | Ingredient systems comprising trehalose, food products containing trehalose, and methods of making same |
| US8231924B2 (en) * | 2004-08-20 | 2012-07-31 | Cargill, Incorporated | Ingredient systems comprising trehalose, food products containing trehalose, and methods of making same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175151A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Olympus Optical Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1162315A patent/JPH0325554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175151A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Olympus Optical Co Ltd | 情報処理装置 |
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| US8231925B2 (en) * | 2004-08-20 | 2012-07-31 | Cargill, Incorporated | Ingredient systems comprising trehalose, food products containing trehalose, and methods of making same |
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