JPH0778805B2 - Cadシステム - Google Patents

Cadシステム

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JPH0778805B2
JPH0778805B2 JP60105568A JP10556885A JPH0778805B2 JP H0778805 B2 JPH0778805 B2 JP H0778805B2 JP 60105568 A JP60105568 A JP 60105568A JP 10556885 A JP10556885 A JP 10556885A JP H0778805 B2 JPH0778805 B2 JP H0778805B2
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稔 小柴
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCAD(Computer Aided Design)システムに関
し、個々のユーザ業務の会話的処理を容易に行なえるよ
うにしようとするものである。
〔従来の技術〕
CADシステムは設計図などをCRTディスプレイを見ながら
キーボード操作で作図し、出来上った設計図を記憶装置
に保管し、必要に応じてそれを読出して表示若しくはプ
リントアウトし、といった処理を行なうシステムであ
る。第3図にその一例を示す。これはICAD(Integrated
Computer Aided Design and manufacturing system)
の全体構造のブロック図で、上端から説明するとCAD制
御部、会話部、コマンド部、図形処理部GWSS、図形ディ
スプレーGD及び文字ディスプレーCHDなどからなる。
CAD制御部はICADのメイン部であり、それぞれのモジュ
ールの初期化及び制御を行なう。具体的には初期化テー
ブルのロード、ロードモジュールのロード、CAD各コン
ポーネント(会話部,GWSS,コマンド部等)の初期化,同
終了化,ロードモジュールの削除,初期化テーブルの削
除,異常時の出口(処理先)の登録,異常処理の終了
化,FORTRANライブラリの初期化を行ない、また会話部メ
インプログラムの送受を行なう。初期化はCADシステム
を使用する際に最初に行なう処理で、これによりCADの
最低限の動作環境を整える。この初期化はCAD制御部が
初期化ルーチンを呼ぶことにより実行され、利用者は初
期化の内容を初期化ルーチンに盛り込むことで自由に業
務の初期化を行なうことができる。標準的な初期化ルー
チンではICADの初期値設定、及び初期画面設定(入力さ
れたモデル名が部品ライブラリ又はモデルマスタに存在
した時それらからデータを読み込んで画面に表示する。
また、入力されたモデル名が部品ライブラリ又はモデル
マスタに存在しない時、初期画面を設定する)を行な
う。終了化はICAD使用終了時に終了化ルーチンを呼んで
行ない、標準的な終了化ルーチンでは部品ライブラリを
閉じる。
会話部コマンド解析は、入力されたコマンドのコマンド
名及び修正パラメータの構文解釈を行なう。この解釈
は、ユーザがワークステーションGD,CHDのキーボードKB
又はタブレットTBから入力したコマンドを、コマンド・
シンタックス・ファイルに登録されている構文定義に基
ずいて解析することにより行なう。この解析で入力され
たコマンドの構文が正しいと判断されれば会話部コマン
ド操作部は、そのコマンドに対応したコミュニケーショ
ンプログラムを呼び出す。会話部操作部の動作をLINEコ
マンドを用いて示すと、第4図の如くである。下記の
,,……は図面に付した,,……に対応してい
る。
先ずコマンド名と修飾データを会話部データ操作部に
依頼し、会話部データ作操部から受取る。次いでLINE
がコマンドとして正しいかどうか判定を行ない、シ
ンタックスファイルから構文定義を読込み、ローディン
グする。修飾データの構文解析を行ない、パラメタ
リストを作成する。LINEコマンドのコミュニケーショ
ン部をCALLし、パラメタリストをLINEコマンドのコミ
ュニケーション部へ渡す。LINEコマンドのコミュニケ
ーション部の実行を行なう。
入力したコマンド名および修飾パラメータに誤りがあれ
ば、会話部はCHDにメッセッージを表示し、再入力を促
す。コマンドの構文定義はコマンド定義用マクロ命令で
行なう。コマンドとコミュニケーションプログラムの対
応付けはプロセッサマクロ命令で行なう。
図形データ解析部は、入力されたコマンドの図形パラメ
ータを取出して構文解釈を行なう。図形データ解析部の
機能は具体的にはPOS、ENT等プロンプティング文字の
出力、入力された図形データの取出し、図形データ
のシンタックスチェック、ENTモードにおけるGROUP,W
INおよびCHAIN指定の処理、POS,ENTモードにおける再
入力処理、エラーメッセージの出力、図形データ解
析部サービスルーチンのサポート、コミュニケーショ
ン部とのインタフェース、である。第5図に該インタフ
ェースを示す。
会話部データ操作部は、コマンド入力(受付)データ処
理部、図形入力(受付)データ処理部、データ入出力処
理(座標変換、メニュー変換)部、および端末入出力部
(VTAMインタフェース及びCPUインタフェース))を備
え、文字ディスプレイ及びタブレットの管理等を行な
う。列挙すればタブレットアドレス、図形データの
解釈、数値化、メニューの管理、及び入力源の管理
等を行なう。コマンド、修飾語の入力は、この会話部デ
ータ操作部に一時的に保管し、コロンが入力されたら保
管していた入力を会話部コマンド解析部へ送る。第6図
にこの機能を図示する。
図形処理部GWSSは特定点計算検索、システム制御、図形
創成、編集、図面操作読出し、マスタアクセス、表示制
御、エンティティ管理、作業用ファイル管理各機能を備
え、GD,CHD各端末から入力したデータにより図形を作
成、編集しGDに図形表示し、また作業用ファイルを検索
し、及び図形データの管理等を行なう。GWSSには漢字ス
トロークテーブルKSTが、またVSAM(Virtual Storage A
ccess Method)を介して図形データを恒久的に蓄えるモ
デルマスタファイル、標準部品ライブラリが、またデー
タ管理部を介して作業用ファイル管理システムが付属す
る。
ICADコマンドは図形入力・編集、画面操作、ファイル操
作を行なうコマンドで、次の4部分から構成される。
コミュニケーションプログラム(1つのコマンドは1つ
のコミュニケーションプログラムを持つ。会話部コマン
ド解析部から渡された修飾パラメタを意味解析する。会
話部図形データ解析部を使って図形パラメタの取出しを
行ない、対応するコマンド処理プログラムを起動す
る)。コマンド処理プログラム。会話部図形データ
解析部を呼び出すプログラム(会話部図形データ解析部
が図形パラメタの構文解析を行なうための規準となる構
文を定義するもの)。属性管理プログラム(複数個の
コマンド間で共通に扱う属性データなどをCOMONに設定
し、問合せを行なう。
[発明が解決しようとする問題点] ICADは図面作成、管理に必要な基本的要素は備えている
が、個々のユーザの業務遂行に必要な全ての機能を備え
ている訳ではなく、これらは必要なら個々のユーザが付
加しなければならない。例えばプリント基板製造業者は
自己が扱うプリント基板によくでてくる図形を作図、編
集等するコマンドがあれば便利であるが、これはユーザ
自身が作成し、登録せねばならない。
CADシステムにユーザコマンドを組込むには、コマンド
自体の機能処理部の作成と、それに必要なデータを用意
する会話処理部の作成を行なう必要がある。このような
処理部を作成する場合、機能処理はFORTRANなどの開発
ツールが用意されているので容易に行なえるが、会話処
理部についてはそのようなツールがなく(タブレット座
標などのハードウェアからの情報を直接受けられるよう
な高級言語がない)、ユーザレベルではコマンドを組込
むことが困難な状態にある。
本発明は会話処理部の作成を容易に行なえるようにし、
ユーザコマンドを容易に組込めるようにしようとするも
のである。
また従来のCADシステムでは図形を作成する場合、コマ
ンド名と、処理の詳細種別名(メニュー名または修飾
語)を入力してから、実際に必要な図形データ(座標、
方向、任意数値、要素)を入力している。しかし処理の
種別は図形データの並びによって分るものもあり、この
ような場合メニューの入力は結果的には無駄となる。本
発明はかゝる不要データの入力をなくし、操作性の向上
を図ろうとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、図面作成及び編集機能を有するCADシステム
に使用者の会話処理解析部を設け、該会話処理解析部に
使用者コマンドを登録し、そして該解析部に使用者コマ
ンド解析機能を持たせて、該コマンドと図形処理部モジ
ュールとの連絡をとらせ、また会話手順定義体群を検索
可能とし、更に処理プログラム群にアクセス可能とし、
会話処理によって入力されたデータが揃ったとき該解析
部が該当処理プログラムを呼び出し、起動させるように
してなる。
〔作用及び実施例〕
本発明では、予め作図コマンド名,コマンドへのパラメ
タ(図形データ)に対応づけて,作図処理を行なう処理
プログラムを定義しておくものである。作図コマンド名
に対してタブレット等から座標等のパラメタ(図形デー
タ)が入力されると、定義された処理プログラムが特定
され,作図処理プログラムを実行する機能処理部を呼び
出せるようにする。
第1図で説明すると,10はワークステーションで,第3
図のGD,CHD端末に相当する。12はワークステーションの
管理部で,第6図のVTAM(Virtual Teminal Access Met
hod)などに相当する。14は会話処理解析部で、第3図
の会話部に相当する。ユーザコマンドはこの解析部14に
登録し、該解析部にユーザコマンド解析機能を持たせ
る。20は会話処理部16及び機能処理部18からなるユーザ
開発部である。
従来のCADでユーザコマンドを組込むにはアセンブラレ
ベルの言語でインタフェースをとり、その配下で働らく
フォートランでGWSSのモジュールをアクセスし、という
方法をとるが、これはプログラム作成が容易でなく、作
図に当っての操作性がよくない場合も発生する。
会話処理部14を設け,図面作成及び編集を行なう作図コ
マンドに対して,パラメタデータである図形データ(座
標,方向,任意数値,要素等)及び作図プログラムを会
話手順として予め定義する。作図コマンドが入力される
と,会話処理解析部はそのコマンドに対応する会話処理
手順定義群を検索し,その手順に従いコマンドに必要な
図形データの入力要求を行ない,データの入力待ちをす
る。図形データが入力されると,コマンドと図形データ
の組み合わせにより対応する作図処理プログラムを呼び
出すことが可能である。
このように,会話処理手順には作図コマンドに対するパ
ラメタデータである図形データが定義されているため,
入力されたパラメタデータの過不足を定義により確認
し,必要なパラメタデータが揃っている図形種別に対応
する作図処理プログラムを起動することができる。
また,1つの作図コマンドで複数種の図形の処理が可能な
場合,会話処理手順として,作図コマンドに対して図形
データ及び作図処理プログラムを複数定義すれば、図形
種別を指定する修飾データを指示せずに,入力された作
図コマンドと図形データの種別等の内容との論理的関係
により図形種別を自動判定し,1つの図形種別を特定して
該当する作図処理プログラムを呼び出すことが可能とな
る。つまり,図形はその種別に応じて座標数や図形要素
のタイプなどが定まっているから,入力された作図コマ
ンドとパラメタデータの種別等の内容を解析することに
より,1つの作図コマンドについて複数種別の図形が定義
されている場合でも,その中の1つの種別の図形を特定
して作図処理することができる。
会話処理手順の定義は定義データであるため高級言語で
作成することが可能であり,ユーザはアセンブラを意識
する必要がなく,効率的な作図が可能になる。
また従来のCADではプログラムをメインに考え、先ずプ
ログラムを走らせ、必要になったとき当該データの入力
を求める、という方法をとっているが、本発明のCADで
はデータをメインに考え、必要データが揃ったとき該当
プログラムを呼び、走行させる。CADでは後者の方が扱
い易い。
ここで作図に必要な図形データ(作図コマンドのパラメ
タとなる座標データ,図形要素等)は、予め,任意の図
形種別毎に作図コマンドと図形データの対応として会話
処理手順に定義されている。そのため,作図コマンドに
対してパラメタである図形データが入力されれば,上記
定義から対応する図形種別が特定され,該当する図形処
理プログラムが呼び出される。
例えば線分を画かせるとき従来方式ではLINEコマンドを
入力し、また線分であることの修飾データも入力し、こ
れにより装置(会話部コマンド解析部)はどういうオペ
レーションか認識し、必要な2点の座標値入力を求め、
これらの2点を直線で結ぶプログラムをスタートさせる
というステップを踏むが、本発明ではLINEコマンドを入
力し、続いて2点の座標を入力するだけであり、これら
の入力で装置が線分作図であることを装置(解析部14)
が認識し、2点を直線で結ぶプログラムをスタートさせ
る。本発明では解析用のプログラムを会話処理解析部14
に予め登録しておく必要はあるが、あとは単純にLINEコ
マンド及び2点座標値の入力だけでよく、従来のように
修飾データの付加、データを取りに行くプロセスを含め
ての手順の配慮などが不要になる。
また会話処理解析部14を設けると、データは座標値、ベ
クトル、タブレット上のアドレス、エンティティ等のど
れともすることができ、従来のように座標値としてタブ
レットで指定、等と固定化されない利点が得られる。
第9図は上記処理を説明する図である。キャラクタディ
スプレイCHDのキーボードよりコマンド入力し、会話
部(会話処理解析部)14はこのコマンドを受取ると会話
手順定義体群16aを検索し、該コマンドに対応する会
話手順を求めてこれをデータ入力手順テーブル14aへロ
ーディングする。会話部14及びGWSSは該会話手順に従
ってデータの入力要求を発光する,。オペレータは
グラフィックディスプレイGDに表示された入力要求に従
ってデータを入力する,。会話部14は入力データが
揃ったとき処理プログラム群18aをアクセスし、該当
処理プログラムを呼び出す。該処理プログラムが起動
し、処理結果をGDへ出力する,。処理終了で復帰す
る。
入力データに基ずいて該当プログラムを決定するという
本発明方式をとると、修飾データ入力を不要とし、無駄
な操作を省くことができる。例えばLINEには2点を直線
で結ぶ線分と、1点より出て円に接する直線があるが、
従来方式では前者に対してはLINE,線分、として該当プ
ログラムを走らせ、要求された2点A,Bの座標値を入力
し、該2点を結ぶ直線が画かれ、後者に対してはLINE,
接線とし、要求された1点の座標と円図形要素を入力
し、該1点から延びて円に接する直線が画かれるが、本
発明方式では第2図に示すように、LINEコマンドを入力
し、求められた1点Aの座標を入力し、続いて求められ
た座標又は要素のいずれかを入力する。1点Bの座標を
入力すれば図示のように2点A,Bを結ぶ線分が画かれ、
円図形要素Cを入力すれば1点Aより延びて円Cに接す
る直線が画かれる。なお1点Aより円図形要素Cに接す
る直線2本存在するが,たとえば円図形要素Cのデータ
入力が,ディスプレイ上に表示された円Cをタブレット
上でのスタイラス操作により指示(ポインティング)す
ることで行なわれる場合には、そのときスタイラスで指
示した位置の座標に近い接点座標をもつ方の直線が自動
的に選択されて画かれる。
一般にCADシステムでは,図形データの入力は上記した
ようにタブレット上をスタイラスで指示することにより
行なわれる。即ちスタイラスで1点Aを指示すればその
座標値が入力され,またスタイラスでディスプレイ上の
円Cを指示すれば(C上にスタイラスを置けば)円Cが
入力される。ここで円Cのデータは図形格納空間にあ
り,接線を求める処理は図形格納空間内の円Cのデータ
を用いて行なわれる。
なお,上記したLINEコマンドの例では、図形種別が「線
分」と「接線」の場合について説明されたが,他にも
「垂線」や「固定角度線」などの種別の図形を,パラメ
タデータである図形データの内容にしたがって判断する
ことができる。LINEコマンドについてのこれらの場合の
図形種別の判断方法の例を次に示す。
入力された図形データが,“「座標」,「座標」”
であった場合,図形種別は「線分」と判断する。
入力された図形データが,“「座標」,図形要素タ
イプ+座標」”であり,図形要素タイプが「円」であつ
た場合,図形種別は「接線」」と判断する。この場合,
先行する「座標」は直線の一端の座標であり,後の「図
形要素タイプ」と組になった「座標」はタブレット上で
スタイラスにより円を指示(ポインティング)した位置
の座標を示す。前述したように,円に接することが可能
な2本の直線のうち,後の「座標」に近い接点座標をも
つ一方の直線が「接線」として描かれる。またこのとき
の図形要素タイプが「線」であった場合には、図形種別
は「垂線」と判断される。
入力された図形データが,“「座標」,「角度」,
「長さ」”であった場合には,図形種別を「固定角度
線」と判断する。
以上のLINEコマンドの例のほかにも,種々の作図コマン
ドについて,1コマンドに複数の図形種別を定義すること
ができ,それらの各図形種別を入力された作図コマンド
と図形データの内容のみにより自動的に切り分けできる
ことは明白である。
本発明のCADシステムでは座標、要素、ベクトル、ア
ドレス、数値、文字列などを入力要求でき、また随
時、入力されてくるデータの種別により自動的に処理種
別を選択でき、また事前にコマンドに必要なデータの
入力手順を登録しておくだけでよい。これに対して従来
システムでは入力要求できるのはヒットした座標又は
要素だけであり、処理種別は修飾語により指定する必
要がある。処理種別の違いにより入力データが必要なの
で、事前に処理種別を知らせる必要がある。また処理
プログラム中で随時データの入力要求を行なう必要があ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればユーザコマンド又は
プログラムによる作図を操作性よく行なうことができ、
コマンド組込み時に、アセンブラレベルのインタフェー
スを考慮せずに作成でき、甚だ有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を説明するブロック図、第2図は本発明
の作図操作の一例を示す流れ図、第3図はCADの概要を
示すブロック図、第4図は会話コマンド解析部の動作説
明図、第5図は図形データ解析部のインタフェースの説
明図、第6図は会話部データ操作部の機能説明図,第7
図は処理要領の説明図である。 図面で14は会話処理解析部、20はユーザ開発部、10はワ
ークステーション、GWSSは図形処理部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図面作成及び編集機能を有するCADシステ
    ムにおいて、 作図コマンド名と,作図コマンドに対するパラメタデー
    タと,及び作図コマンド名とパラメタデータの種別との
    組み合わせに対応する作図処理プログラムとを定義する
    会話処理手順定義体と、 入力された作図コマンド名及びパラメタデータの種別を
    識別し,識別した作図コマンド名及びパラメタデータの
    種別との組み合わせに基づいて,前記会話処理手順定義
    体を検索し,該作図コマンド名及びパラメタデータの種
    別との組み合わせに対応する作図処理プログラムを呼び
    出す会話処理解析部 を有することを特徴とするCADシステム。
JP60105568A 1985-05-17 1985-05-17 Cadシステム Expired - Lifetime JPH0778805B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105568A JPH0778805B2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17 Cadシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105568A JPH0778805B2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17 Cadシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61262975A JPS61262975A (ja) 1986-11-20
JPH0778805B2 true JPH0778805B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=14411131

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JP60105568A Expired - Lifetime JPH0778805B2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17 Cadシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2695859B2 (ja) * 1988-09-14 1998-01-14 株式会社日立製作所 編集系自動生成方式

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59197930A (ja) * 1983-04-26 1984-11-09 Toshiba Corp 図形入力装置

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