JPH0325587A - ボーディングパスの読取装置 - Google Patents
ボーディングパスの読取装置Info
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- JPH0325587A JPH0325587A JP1160162A JP16016289A JPH0325587A JP H0325587 A JPH0325587 A JP H0325587A JP 1160162 A JP1160162 A JP 1160162A JP 16016289 A JP16016289 A JP 16016289A JP H0325587 A JPH0325587 A JP H0325587A
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- JP
- Japan
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- boarding pass
- reading
- boarding
- path
- posture
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/04—Details, e.g. flaps in card-sorting apparatus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
- B65H2301/333—Inverting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
[従来の技術]
航空機に搭乗する際は、搭乗口において乗客の持参した
ボーディングパスを読取装置で読取り、搭乗者名簿や空
席の確認等を行う. 第8図は、従来の読取装置の一般構造を示す図で、1は
装置本体である。2はボーディングパス19を挿入する
ためのカード差込口であり、装置本体1の前面1alJ
1に設けられている。ここでボーディンクバス19は、
第9図に示す如く、切取線19cを境にして搭乗券部1
9aとチケット部19bとに分離可能に形或されている
。また、ボーディングパス19の裏面には、磁気書込部
19dが当該パスl9の長手方向に仲延した状態で形成
されている。磁気書込部19dには、乗客の氏名、座席
番号等が磁気的に書込まれている。
ボーディングパスを読取装置で読取り、搭乗者名簿や空
席の確認等を行う. 第8図は、従来の読取装置の一般構造を示す図で、1は
装置本体である。2はボーディングパス19を挿入する
ためのカード差込口であり、装置本体1の前面1alJ
1に設けられている。ここでボーディンクバス19は、
第9図に示す如く、切取線19cを境にして搭乗券部1
9aとチケット部19bとに分離可能に形或されている
。また、ボーディングパス19の裏面には、磁気書込部
19dが当該パスl9の長手方向に仲延した状態で形成
されている。磁気書込部19dには、乗客の氏名、座席
番号等が磁気的に書込まれている。
このボーディングパス19をカード差込口2に差込む際
は、当該バス19の表面を上fflにしかつチケット部
19bを先頭にした姿態(以下、正規の姿態と称する)
で挿入する.なお、カード差込口2の幅(第8図紙面と
直角方向の長さ)は、ボーディングパス19の幅(当該
パスl9の長手方向と直角方向の長さ)相当とされてい
る..また、第8図において、21は移送経路で、カー
ド差込口2より挿入されたボーディングパス19を読取
手段3に搬送するための手段である.読取手段3は、読
取装置の主要部であって、搬送されてきたホーディング
バス19の磁気書込部19dを読取ヘッド4により読取
るように形成されている.ここで、読取ヘッド4は、極
めて.精密に形成されており、正規の姿態を保持して搬
送されてきたボーディングパス19の磁気書込部19d
か読取れる位置に設けられている. 更に、第8図において、5はカッタで、読取ヘッド4に
より読取られたボーディングパス19を切取ML 1
9 cより切断してチケット部19bと搭乗券部19a
に分離する手段である.ここで、カッタ5により切断さ
れたバス19のチゲット部l9bは、金券として仕切弁
6により、回収経路9に導かれ仕切弁1lを介してホッ
パ12に収納される。また、バス19の搭乗券部19a
は、乗客に返すために仕切弁6により返送回路7に導か
れカード取出口8に排出される. [発明が解決しようとする課題] ところで、ボーデイングバス19を、正規ではない特定
の姿態(例えば、バス19の裏面を上測にした姿態)を
もってカード差込口2に挿入すると読取ヘッド4により
読取ることができないので、バス19を正規の姿態にし
てカード差込口2にもう一度入れ直さなければならない
。
は、当該バス19の表面を上fflにしかつチケット部
19bを先頭にした姿態(以下、正規の姿態と称する)
で挿入する.なお、カード差込口2の幅(第8図紙面と
直角方向の長さ)は、ボーディングパス19の幅(当該
パスl9の長手方向と直角方向の長さ)相当とされてい
る..また、第8図において、21は移送経路で、カー
ド差込口2より挿入されたボーディングパス19を読取
手段3に搬送するための手段である.読取手段3は、読
取装置の主要部であって、搬送されてきたホーディング
バス19の磁気書込部19dを読取ヘッド4により読取
るように形成されている.ここで、読取ヘッド4は、極
めて.精密に形成されており、正規の姿態を保持して搬
送されてきたボーディングパス19の磁気書込部19d
か読取れる位置に設けられている. 更に、第8図において、5はカッタで、読取ヘッド4に
より読取られたボーディングパス19を切取ML 1
9 cより切断してチケット部19bと搭乗券部19a
に分離する手段である.ここで、カッタ5により切断さ
れたバス19のチゲット部l9bは、金券として仕切弁
6により、回収経路9に導かれ仕切弁1lを介してホッ
パ12に収納される。また、バス19の搭乗券部19a
は、乗客に返すために仕切弁6により返送回路7に導か
れカード取出口8に排出される. [発明が解決しようとする課題] ところで、ボーデイングバス19を、正規ではない特定
の姿態(例えば、バス19の裏面を上測にした姿態)を
もってカード差込口2に挿入すると読取ヘッド4により
読取ることができないので、バス19を正規の姿態にし
てカード差込口2にもう一度入れ直さなければならない
。
かかる事態が生じると、多数のボーデイングバス19を
極めて短時間の内に読取りチェツクしなければならない
搭乗手続に支障を来たすことになるが、読取装置の取扱
いに慣れた係員でも、次々と乗客からボーディングパス
19を受け取って、.カード差込口2に挿入するうちに
は誤ってボーディングパス19を特定の姿態で挿入して
しまいがちである.特に、乗客が係員の指示のもとにバ
ス19をカード差込口2に挿入する場合には、上記不都
合が一層おこりやすくなる. そこで、読取手段3を改良して、ボーディングパスl9
がいかなる姿態で挿入されても読取れるように、読取ヘ
ッド4を当該バス19の挿入姿態に相応した数(即ち、
第8図に2点鎖線で示す如く上下方向および図中紙面と
直角方向に各2個づつ計4個)だけ設けることが考えら
れる.しかし、このように読取手段3をv4戊すると以
下の不都合か生じることになる。
極めて短時間の内に読取りチェツクしなければならない
搭乗手続に支障を来たすことになるが、読取装置の取扱
いに慣れた係員でも、次々と乗客からボーディングパス
19を受け取って、.カード差込口2に挿入するうちに
は誤ってボーディングパス19を特定の姿態で挿入して
しまいがちである.特に、乗客が係員の指示のもとにバ
ス19をカード差込口2に挿入する場合には、上記不都
合が一層おこりやすくなる. そこで、読取手段3を改良して、ボーディングパスl9
がいかなる姿態で挿入されても読取れるように、読取ヘ
ッド4を当該バス19の挿入姿態に相応した数(即ち、
第8図に2点鎖線で示す如く上下方向および図中紙面と
直角方向に各2個づつ計4個)だけ設けることが考えら
れる.しかし、このように読取手段3をv4戊すると以
下の不都合か生じることになる。
■すなわち、精密部品である読取ヘッド4を4個ら設け
ることになりコスト高となる.■また、装置本体l内に
、当該4個の読取ヘッド4を所定の間隔を持って配設し
なければならず、読取手段3(従って読取装置)を大型
化してしまう.■また、これら読取ヘッド4でもってボ
ーデイングパス19を正確に読み取るには、4個別々に
黴,調整しなければならず大変である.■更に、4個の
読取ヘッド4を作動してボーディングパス19を読取る
ためにはソフトが大掛かりなものとなってしまう. 本発明の目的は、上記事情に鑑み、コスト低減および小
型化を図りつつ、ボーディングパスかどのような姿態で
挿入されても自動的に正規の姿態に補正して読取ること
ができるボーディングパスの読取装置を提供することに
ある。
ることになりコスト高となる.■また、装置本体l内に
、当該4個の読取ヘッド4を所定の間隔を持って配設し
なければならず、読取手段3(従って読取装置)を大型
化してしまう.■また、これら読取ヘッド4でもってボ
ーデイングパス19を正確に読み取るには、4個別々に
黴,調整しなければならず大変である.■更に、4個の
読取ヘッド4を作動してボーディングパス19を読取る
ためにはソフトが大掛かりなものとなってしまう. 本発明の目的は、上記事情に鑑み、コスト低減および小
型化を図りつつ、ボーディングパスかどのような姿態で
挿入されても自動的に正規の姿態に補正して読取ること
ができるボーディングパスの読取装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、挿入されたボーディングパスを移送経路を通
して読取手段に送る移送手段と、挿入されたボーディン
グパスの姿態を検出する姿態検出手段と、 特定の検出姿態であるときに当該ボーディングパスを移
送経路から離脱させる離脱手段と、離脱されたボーディ
ングパスに回転を与えてその向きを変更する向き変更手
段と、 向き変更後のボーディングパスを前記移送経路へ復帰さ
せる復帰手段と、 これら手段を所定手順で駆動制御する制御手段とを設け
たことを特徴とする。
して読取手段に送る移送手段と、挿入されたボーディン
グパスの姿態を検出する姿態検出手段と、 特定の検出姿態であるときに当該ボーディングパスを移
送経路から離脱させる離脱手段と、離脱されたボーディ
ングパスに回転を与えてその向きを変更する向き変更手
段と、 向き変更後のボーディングパスを前記移送経路へ復帰さ
せる復帰手段と、 これら手段を所定手順で駆動制御する制御手段とを設け
たことを特徴とする。
[作用]
本発明では、ボーディングパスが挿入されると、その姿
態が姿態検出手段によって検出される,そして、ボーデ
ィングパスが特定の姿態で挿入されたと判断された場合
には、当該バスは移送経路の途中で離脱手段によって当
該経路から離脱させられる.そして、ボーディングパス
は向き変更手段によって向きを変更された後、復帰手段
によって移送経路に復帰させられる.以上の一連の動作
が制御手段の制御の下でなされる. したがって、コスト低減および小型化を図りつつ、ボー
ディングパスがどのような姿態で挿入されても自動的に
正規の姿態に補正して読取ることができる。
態が姿態検出手段によって検出される,そして、ボーデ
ィングパスが特定の姿態で挿入されたと判断された場合
には、当該バスは移送経路の途中で離脱手段によって当
該経路から離脱させられる.そして、ボーディングパス
は向き変更手段によって向きを変更された後、復帰手段
によって移送経路に復帰させられる.以上の一連の動作
が制御手段の制御の下でなされる. したがって、コスト低減および小型化を図りつつ、ボー
ディングパスがどのような姿態で挿入されても自動的に
正規の姿態に補正して読取ることができる。
[実施例]
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は、ボーディングパスがいかなる姿態で挿入さ
れても自動的に正規の姿態に補正して読取ることができ
るボーディングパスの読取装置であって、従来の読取装
置と同様にカード差込口2、読取手段3、カッタ5、カ
ード取出口8等を有する他、移送手段20、姿態検出手
段30、離脱手段40、向き変更手段50、復帰手I4
70および制御手段107等を含み構成されている。
れても自動的に正規の姿態に補正して読取ることができ
るボーディングパスの読取装置であって、従来の読取装
置と同様にカード差込口2、読取手段3、カッタ5、カ
ード取出口8等を有する他、移送手段20、姿態検出手
段30、離脱手段40、向き変更手段50、復帰手I4
70および制御手段107等を含み構成されている。
なお、第8図に示した横或要素と同一なものは同一の符
号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する. ここで、本読取装置の主要部である読取手段3は、読取
ヘッド4を1個だけ有しており、該ヘッド4によりボー
ディングパス19を読取るように形成されている. また、上記したいずれの手段(20,30,40,50
.70)も、設備の節約を図るために、第6図に示す読
取装置全体を駆動制御するCPU100、ROM10m
RAM102等の一部機能を利用して形或されている
.すなわち、姿態検出手′P130は、入カボー1−1
0 3を介してCPU100に接続されている.また
、移送手段20、離脱手段40、向き変更手段50およ
び復帰手段7oは、出力ボート105を介してCPtJ
100に接続されている.なお、読取手段3、カッタ5
および搬送ローラ17もそれぞれ入力ボート103およ
び出力ボート105を介してcpuiooに接続されて
いる.更に、CPUIOOには、表示器106およびキ
ーボード1 06aが接続されている。
号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する. ここで、本読取装置の主要部である読取手段3は、読取
ヘッド4を1個だけ有しており、該ヘッド4によりボー
ディングパス19を読取るように形成されている. また、上記したいずれの手段(20,30,40,50
.70)も、設備の節約を図るために、第6図に示す読
取装置全体を駆動制御するCPU100、ROM10m
RAM102等の一部機能を利用して形或されている
.すなわち、姿態検出手′P130は、入カボー1−1
0 3を介してCPU100に接続されている.また
、移送手段20、離脱手段40、向き変更手段50およ
び復帰手段7oは、出力ボート105を介してCPtJ
100に接続されている.なお、読取手段3、カッタ5
および搬送ローラ17もそれぞれ入力ボート103およ
び出力ボート105を介してcpuiooに接続されて
いる.更に、CPUIOOには、表示器106およびキ
ーボード1 06aが接続されている。
移送手段20は、第l図に示す如く、カード差込口2よ
り挿入されたボーディングパスを読取手段3に送る手段
であり、本実施例においては移送経路21と当該移送経
路21に設けられた搬送口−ラ17より楕或されている
. 姿態検出手段30は、挿入されたボーディングパスの姿
態を検出する手段であり、本実施例においては、第5図
に示す如く、移送経路21の入口部分に当該移送経路2
1の幅方向に所定距離だけ離れかつ当該経路21を挟ん
で対向するように配設された4個の磁気センサ31.3
2.33.34を含み形或されている。ここで、カード
差込口2より挿入された第9図に示すボーディングパス
19の磁気書込部19dにより、いずれかの磁気センサ
(31.32.33.34>が作動すると、作動したセ
ンサより信号か入力ボート103を介してCPUIOO
に出力される,すると、CPUl00は、いずれの磁気
センサより信号が出力されたかによりボーディングパス
19の姿態を判断する. 離脱手段40は、ボーディングパスl9の検出姿態が正
規でない特定の姿態であるときに当該バス19を移送経
路21から離脱させる手段である.本実施例においては
、離脱手段40は、第1および第2仕切弁41.42を
含み横或されている。
り挿入されたボーディングパスを読取手段3に送る手段
であり、本実施例においては移送経路21と当該移送経
路21に設けられた搬送口−ラ17より楕或されている
. 姿態検出手段30は、挿入されたボーディングパスの姿
態を検出する手段であり、本実施例においては、第5図
に示す如く、移送経路21の入口部分に当該移送経路2
1の幅方向に所定距離だけ離れかつ当該経路21を挟ん
で対向するように配設された4個の磁気センサ31.3
2.33.34を含み形或されている。ここで、カード
差込口2より挿入された第9図に示すボーディングパス
19の磁気書込部19dにより、いずれかの磁気センサ
(31.32.33.34>が作動すると、作動したセ
ンサより信号か入力ボート103を介してCPUIOO
に出力される,すると、CPUl00は、いずれの磁気
センサより信号が出力されたかによりボーディングパス
19の姿態を判断する. 離脱手段40は、ボーディングパスl9の検出姿態が正
規でない特定の姿態であるときに当該バス19を移送経
路21から離脱させる手段である.本実施例においては
、離脱手段40は、第1および第2仕切弁41.42を
含み横或されている。
第1および第2仕切弁41.42は、回動自在に設けら
れ、2位置選択可能に形戒されている。
れ、2位置選択可能に形戒されている。
すなわち、第1仕切弁41は、第1図に実線で示す作動
位置(すなわち移送経路21の上流世1と向き変更手賎
50の副搬送路51とを導通する位置)と、作動位置よ
り所定角度だけ反時計方向に回動した停止位置くすなわ
ち、移送経路21の上流測と副搬送路51とを遮断する
位置)に位置決め可能なるように形成されている。
位置(すなわち移送経路21の上流世1と向き変更手賎
50の副搬送路51とを導通する位置)と、作動位置よ
り所定角度だけ反時計方向に回動した停止位置くすなわ
ち、移送経路21の上流測と副搬送路51とを遮断する
位置)に位置決め可能なるように形成されている。
また、第2仕切弁42は、第1図に実線で示す停止位置
(すなわち移送経路21の下流側と副搬送路51とを遮
断する位置)と、停止位置より時計方向に所定角度だけ
回動した作動装置(すなわち移送経路21の下流側と副
搬送!JPI51とを導通する位置}に位置決め可能な
るように形威されている。第1および第2仕切弁41.
42は、いずれも駆動モータ(図示省略)により回動さ
れるように形成されている. ここで、ボーディングパス19が特定の姿勢であるとき
はcpuiooは出力ポート105を介して駆動モータ
を制御して第1仕切弁41〈又は第2仕切弁42)を作
動位置に位置決めしてパス1つを移送手殴20と協働し
て移送経路21よりM脱させて副搬送8851に収容す
るように形威されている. 向き変更手段50は、移送経路21より離脱されたボー
ディングパス19に回転を与えその向きを変更する手段
であり、本実施例においては、第2図に示ず如ぐ、ベー
バーガイド52,歯車列55、駆動モータ59および位
置決め手段61を含み楕成されている. ここで、ベーバーガイド52.52は、所定距H.dけ
離れて平行に設けられており、第3図に示す如く、回動
軸53を介して回転可能に形或されている.ペーパーガ
イド52.52間には副搬送路51が形或されている。
(すなわち移送経路21の下流側と副搬送路51とを遮
断する位置)と、停止位置より時計方向に所定角度だけ
回動した作動装置(すなわち移送経路21の下流側と副
搬送!JPI51とを導通する位置}に位置決め可能な
るように形威されている。第1および第2仕切弁41.
42は、いずれも駆動モータ(図示省略)により回動さ
れるように形成されている. ここで、ボーディングパス19が特定の姿勢であるとき
はcpuiooは出力ポート105を介して駆動モータ
を制御して第1仕切弁41〈又は第2仕切弁42)を作
動位置に位置決めしてパス1つを移送手殴20と協働し
て移送経路21よりM脱させて副搬送8851に収容す
るように形威されている. 向き変更手段50は、移送経路21より離脱されたボー
ディングパス19に回転を与えその向きを変更する手段
であり、本実施例においては、第2図に示ず如ぐ、ベー
バーガイド52,歯車列55、駆動モータ59および位
置決め手段61を含み楕成されている. ここで、ベーバーガイド52.52は、所定距H.dけ
離れて平行に設けられており、第3図に示す如く、回動
軸53を介して回転可能に形或されている.ペーパーガ
イド52.52間には副搬送路51が形或されている。
また、ベーバガイド52.52(従って副搬送路51)
は、歯車列55(同一歯数の歯車57.58と駆動モー
タ59に装着された歯車56)を介して駆動モータ59
に駆動されるように形成されている. 位置決め手段61は、ペーパーガイド52.52(従っ
て副搬送路51)の回転量を検出するための手段であり
、歯車57に装着された回転板62と7ォトセンサ63
とを含み構成されている。
は、歯車列55(同一歯数の歯車57.58と駆動モー
タ59に装着された歯車56)を介して駆動モータ59
に駆動されるように形成されている. 位置決め手段61は、ペーパーガイド52.52(従っ
て副搬送路51)の回転量を検出するための手段であり
、歯車57に装着された回転板62と7ォトセンサ63
とを含み構成されている。
回転板62には、第4図に示す如く90゜ビッチ間隔で
切欠62aが形成されており、またフォトセンサ63は
回転板62の各切欠62aに整合し得る位置に配設され
ている。
切欠62aが形成されており、またフォトセンサ63は
回転板62の各切欠62aに整合し得る位置に配設され
ている。
ここで、向き変更手段50の駆動モータ59を馳動して
副搬送路51を歯車列55を介して回動させると、回転
板62も回動する.そして、フオトセンサ63と回転板
62の切欠62aが、第4図に示す如く、整合すると当
該センサ63より信号か出力ボート105を介してCP
UIOOに出力される。CPUIOOは、該信号に基づ
き副搬送路51の回転量を検出して、所定の回転量だけ
副搬送路51を回動するように駆動モータ59を制御す
る. 復帰手段70は、副搬送路51に収容されたボーディン
グパス19を当該副搬送#I51から上昇させて移送経
FI#121に復帰させる手段であり、搬送ベルト71
、動力伝達機横75を含み形或されている. 搬送ベルト71.71は、第2図に示す如く、無端状に
形戊されておりベーバーガイド52,52に、それぞれ
ローラ72.73を介して同行可能に装着されている. 動力伝達機構75は、駆動モータ74の動力を搬送ベル
ト71測に選択的に伝達するための手段であり、プーリ
76.77.78、タイミングベルト79,81、駆動
ローラ82、従動ローラ83、歯車84,85、ホルダ
92およびソレノイド94を含み構成されている, ここで、プーり76は駆動モータ74に装着されており
、ブーり77は支持軸93に回転自在にに装着されてい
る。また、ブーり78は駆動ローラ82に装着されてい
る.プーり76,プーり77間にはタイミングベルト7
9が張設されている.また、プーり77,プーり78間
にはタイミングベルト81が張設されている. ホルダ92.92は、支持軸93を中心とj一て回動可
能に設けられている。ホルダ92.92の第2図および
第3図左端部はソレノイド94と係合しており、ソレノ
イド94により回動されるように形戊されている。更に
、ホルダ92.92の図中右端部には、駆動ローラ82
か回転自在かつ従動ローラ83と1:!!擦係合可能に
設けられている.従動ローラ83は、ペーパーカイド5
2に回転自在に設けられている。また、図Φ手前のホル
タ92の左端部にはスプリング95が縮設されており、
当該ホルダ92を反時計方向に付勢している.ここで、
ソレノイド94を作動してホルダ92,92を反時計方
向に回動すると、駆動ローラ82と従動ローラ83か摩
擦係合し、駆動モータ74の動力が当該動力伝達機横7
5を介して搬送ベルト71側に伝達され、ベルト71が
矢印H方向に回行される。これにより、副搬送路51内
に収容されていたボーディングパス19は搬送ベルト7
1により持ち上げられて作動位置に位置決めされた第2
仕切弁42を介して移送経路21に復帰する. 制御手段107は、上記した各手段(20,30,40
,50.70)を所定の手順で制御する手段であり、本
実施例においてはCPUIOO、ROMI O 1、R
AMI O2の一部機能を利用して構成されている,R
OMIOIには、各手段(20.30.40,50.7
0>を所定手順で制御して特定姿態にあるボーディング
パス19の姿態を正規の姿態に補正するためのプログラ
ムが格納されている。
副搬送路51を歯車列55を介して回動させると、回転
板62も回動する.そして、フオトセンサ63と回転板
62の切欠62aが、第4図に示す如く、整合すると当
該センサ63より信号か出力ボート105を介してCP
UIOOに出力される。CPUIOOは、該信号に基づ
き副搬送路51の回転量を検出して、所定の回転量だけ
副搬送路51を回動するように駆動モータ59を制御す
る. 復帰手段70は、副搬送路51に収容されたボーディン
グパス19を当該副搬送#I51から上昇させて移送経
FI#121に復帰させる手段であり、搬送ベルト71
、動力伝達機横75を含み形或されている. 搬送ベルト71.71は、第2図に示す如く、無端状に
形戊されておりベーバーガイド52,52に、それぞれ
ローラ72.73を介して同行可能に装着されている. 動力伝達機構75は、駆動モータ74の動力を搬送ベル
ト71測に選択的に伝達するための手段であり、プーリ
76.77.78、タイミングベルト79,81、駆動
ローラ82、従動ローラ83、歯車84,85、ホルダ
92およびソレノイド94を含み構成されている, ここで、プーり76は駆動モータ74に装着されており
、ブーり77は支持軸93に回転自在にに装着されてい
る。また、ブーり78は駆動ローラ82に装着されてい
る.プーり76,プーり77間にはタイミングベルト7
9が張設されている.また、プーり77,プーり78間
にはタイミングベルト81が張設されている. ホルダ92.92は、支持軸93を中心とj一て回動可
能に設けられている。ホルダ92.92の第2図および
第3図左端部はソレノイド94と係合しており、ソレノ
イド94により回動されるように形戊されている。更に
、ホルダ92.92の図中右端部には、駆動ローラ82
か回転自在かつ従動ローラ83と1:!!擦係合可能に
設けられている.従動ローラ83は、ペーパーカイド5
2に回転自在に設けられている。また、図Φ手前のホル
タ92の左端部にはスプリング95が縮設されており、
当該ホルダ92を反時計方向に付勢している.ここで、
ソレノイド94を作動してホルダ92,92を反時計方
向に回動すると、駆動ローラ82と従動ローラ83か摩
擦係合し、駆動モータ74の動力が当該動力伝達機横7
5を介して搬送ベルト71側に伝達され、ベルト71が
矢印H方向に回行される。これにより、副搬送路51内
に収容されていたボーディングパス19は搬送ベルト7
1により持ち上げられて作動位置に位置決めされた第2
仕切弁42を介して移送経路21に復帰する. 制御手段107は、上記した各手段(20,30,40
,50.70)を所定の手順で制御する手段であり、本
実施例においてはCPUIOO、ROMI O 1、R
AMI O2の一部機能を利用して構成されている,R
OMIOIには、各手段(20.30.40,50.7
0>を所定手順で制御して特定姿態にあるボーディング
パス19の姿態を正規の姿態に補正するためのプログラ
ムが格納されている。
次に、作用について説明する。
第7図(A)に示す如く、ボーディングパス19を正規
の姿態で読取装置のカード差込口2に挿入すると、第5
図に示す姿態検出手段30の磁気センサ(31,32,
33.34)の内磁気センサ34が作動する.これより
制御手段107は、バス19が正規の姿態で挿入された
と判断し、第1仕切弁4lを停止位置に位置決めし、バ
スl9を移送経路21を介して読取千段3に送る.また
、第7図(B)に示す如く、ボーディングパス19を、
表面を上側とし搭乗券部19aを先頭にしてカード差込
口2に挿入すると、磁気センサ33が作動する.これよ
り、制御手段107は、バス19が正規でない特定の姿
態で挿入されたと’I!ll断し、正規の姿態に補正す
るために、離脱手段40を制御して第l仕切弁41を停
止位置より回動して作動位置に位置決めする.すると、
パス19は第1仕切弁41によって移送経路21から副
搬送路51に導かれ、該搬送路51に収容される.この
際、パス19は裏面を装置本体前面1aに向けた状態で
収容される.次に、制御手段107は、向き変更手段5
0を制御して副搬送路51を回転軸53を中心として1
80゜回転(反転)させる.すると、パス19は表面を
装置本体前面1aに向けた状態となる. 次に、制御手Vl1 0 7は、離脱手段40を制御し
て第2仕切弁42を作動位置に位置決めし、更に復帰手
段70を駆動制御してボーディングパス1つを第2仕切
弁42を介して移送経路21に復帰させる,すると、パ
ス19は表面を上開としチケット部19bを読取手段3
に向けた正規の姿態となり、読取千段3に送られる。
の姿態で読取装置のカード差込口2に挿入すると、第5
図に示す姿態検出手段30の磁気センサ(31,32,
33.34)の内磁気センサ34が作動する.これより
制御手段107は、バス19が正規の姿態で挿入された
と判断し、第1仕切弁4lを停止位置に位置決めし、バ
スl9を移送経路21を介して読取千段3に送る.また
、第7図(B)に示す如く、ボーディングパス19を、
表面を上側とし搭乗券部19aを先頭にしてカード差込
口2に挿入すると、磁気センサ33が作動する.これよ
り、制御手段107は、バス19が正規でない特定の姿
態で挿入されたと’I!ll断し、正規の姿態に補正す
るために、離脱手段40を制御して第l仕切弁41を停
止位置より回動して作動位置に位置決めする.すると、
パス19は第1仕切弁41によって移送経路21から副
搬送路51に導かれ、該搬送路51に収容される.この
際、パス19は裏面を装置本体前面1aに向けた状態で
収容される.次に、制御手段107は、向き変更手段5
0を制御して副搬送路51を回転軸53を中心として1
80゜回転(反転)させる.すると、パス19は表面を
装置本体前面1aに向けた状態となる. 次に、制御手Vl1 0 7は、離脱手段40を制御し
て第2仕切弁42を作動位置に位置決めし、更に復帰手
段70を駆動制御してボーディングパス1つを第2仕切
弁42を介して移送経路21に復帰させる,すると、パ
ス19は表面を上開としチケット部19bを読取手段3
に向けた正規の姿態となり、読取千段3に送られる。
また、第7図(C)に示す如く、ボーディングパス1つ
を、裏面を上測としチケット部19bを先頭にしてカー
ド差込口2に挿入すると、磁気センサ32が作動する。
を、裏面を上測としチケット部19bを先頭にしてカー
ド差込口2に挿入すると、磁気センサ32が作動する。
これにより、制御手段107は、パス1つが特定の姿態
・で挿入されたと判断し、正規の姿態に補正するために
、第1仕切弁41を停止位置に位置決めし、バス19を
読取手段3の入口部まで搬送する. 次に、制御手段107は、読取千段3を制御して入口部
の搬送ローラl7を逆転するとともに離脱手段40を制
御して第2仕切弁42を作動位置に位置決めする.する
と、ボーディングパス19は第2仕切弁42および移送
経路21の出口部分を介して副搬送路51に収容される
。この際、移送経Il!821の出口部分は円弧状に形
成されているので、バス19は該出口部分に沿って下方
に移動し円滑に副搬送1¥II51に収容される。なお
、パス19は裏面を装置本体前面1aに向けた状態で収
容される. 次に、制御手段107は、向き変更手段50を制御して
副搬送路51を反転させる。すると、バス19は、表面
を装置本体前面1aに向けた状態となる4この状態で、
更に復帰手段70を駆動制御してバス19を移送経路2
1に復帰させる。すると、バス1つは正規の姿態で読取
手段3に送られる. また、第7図(D)に示す如く、ボーディングパス19
を裏面を上測にし搭乗券部19aを先頭としてカード差
込口2に挿入したときは、磁気センサ3lが作動する,
これより、制御手段107は、バス19が特定の姿態で
挿入されたと判断し、離脱手段40を制御して第1仕切
弁41を作動位置に位置決めしてバス19を副搬送路5
1に収容する.この際、パスl9は表面を装置本体前面
1aに向けた状態で副搬送路51に収容される.そこで
、制御手段107は、向き変更手段5oを駆動ずること
なく、第2仕切弁42を作動位置に位置決めし更に復帰
手段7oを駆動制御してパス19を移送経#I21に復
帰させる.すると、バス19は正規の姿態で読取手段に
送られる。
・で挿入されたと判断し、正規の姿態に補正するために
、第1仕切弁41を停止位置に位置決めし、バス19を
読取手段3の入口部まで搬送する. 次に、制御手段107は、読取千段3を制御して入口部
の搬送ローラl7を逆転するとともに離脱手段40を制
御して第2仕切弁42を作動位置に位置決めする.する
と、ボーディングパス19は第2仕切弁42および移送
経路21の出口部分を介して副搬送路51に収容される
。この際、移送経Il!821の出口部分は円弧状に形
成されているので、バス19は該出口部分に沿って下方
に移動し円滑に副搬送1¥II51に収容される。なお
、パス19は裏面を装置本体前面1aに向けた状態で収
容される. 次に、制御手段107は、向き変更手段50を制御して
副搬送路51を反転させる。すると、バス19は、表面
を装置本体前面1aに向けた状態となる4この状態で、
更に復帰手段70を駆動制御してバス19を移送経路2
1に復帰させる。すると、バス1つは正規の姿態で読取
手段3に送られる. また、第7図(D)に示す如く、ボーディングパス19
を裏面を上測にし搭乗券部19aを先頭としてカード差
込口2に挿入したときは、磁気センサ3lが作動する,
これより、制御手段107は、バス19が特定の姿態で
挿入されたと判断し、離脱手段40を制御して第1仕切
弁41を作動位置に位置決めしてバス19を副搬送路5
1に収容する.この際、パスl9は表面を装置本体前面
1aに向けた状態で副搬送路51に収容される.そこで
、制御手段107は、向き変更手段5oを駆動ずること
なく、第2仕切弁42を作動位置に位置決めし更に復帰
手段7oを駆動制御してパス19を移送経#I21に復
帰させる.すると、バス19は正規の姿態で読取手段に
送られる。
しかして、この実施例によれば、挿入されたボーディン
グパス19を移送経路21を通して読取手段に送る移送
手段2oと、挿入されたボーディングパス19の姿態を
検出する姿態検出手段3oと、特定の検出姿態であると
きに当該ボーディングパス19を移送経路21がら離脱
させる離脱手段40と、離脱されたボーディングパス1
9に回転を与えてその向きを変更する向き変更イ”段5
oと、向き変更後のボーディングパス19aを移送経路
2lへ復帰させる復帰手段7oと、これら手EQ(20
,30.40,50.70)を所定手順で駆%制御する
制御手段107とを設けたので、ボーディングパス1つ
がどのような姿態で挿入されても自動的に正規の姿態に
補正して読取ることができる. また、ボーディングパス19を正規の姿態に補正して読
取ヘッド4により読取るように槽成したので、精密部品
である読取ヘッド4を1個投ければよくボーディングパ
スl9の挿入姿態に相応した数(即ち4個)だけ設ける
必要がなくなる。その結果、コスト低減および読取千段
3(従って読取装置)の小形化を図ることができる.ま
た、読取ヘッド4のig整を容易に行うことができ使い
勝手がよくなる.更に、ボーディングパス19を読取る
ためのソフトを簡素化することができる。
グパス19を移送経路21を通して読取手段に送る移送
手段2oと、挿入されたボーディングパス19の姿態を
検出する姿態検出手段3oと、特定の検出姿態であると
きに当該ボーディングパス19を移送経路21がら離脱
させる離脱手段40と、離脱されたボーディングパス1
9に回転を与えてその向きを変更する向き変更イ”段5
oと、向き変更後のボーディングパス19aを移送経路
2lへ復帰させる復帰手段7oと、これら手EQ(20
,30.40,50.70)を所定手順で駆%制御する
制御手段107とを設けたので、ボーディングパス1つ
がどのような姿態で挿入されても自動的に正規の姿態に
補正して読取ることができる. また、ボーディングパス19を正規の姿態に補正して読
取ヘッド4により読取るように槽成したので、精密部品
である読取ヘッド4を1個投ければよくボーディングパ
スl9の挿入姿態に相応した数(即ち4個)だけ設ける
必要がなくなる。その結果、コスト低減および読取千段
3(従って読取装置)の小形化を図ることができる.ま
た、読取ヘッド4のig整を容易に行うことができ使い
勝手がよくなる.更に、ボーディングパス19を読取る
ためのソフトを簡素化することができる。
また、上記各手段<20.30,40.50.70)を
、読取装置全体を制御するCPUIOO等の一部機能を
利用した横成であるので、この点からも読取装置を複雑
化、大型化しない.[発明の効果コ 本発明によれば、挿入されたボーディングパスを移送経
路を通して読取手段に送る移送手段と、挿入されたボー
ディングパスの姿態を検出する姿態検出手段と、特定の
検出姿態であるときに当該ボーディングパスを移送経路
から離脱させる離脱手段と、離脱されたボーディングパ
スに回転を与えてその向きを変更する向き変更手段と、
向き変更手段後のポーディングバスを前記移送経路へ復
帰させる復帰手段と、これら手段を所定手順で駆動制御
する制御手段をと設けた構或であるので、コスト低減・
小型化を図りつつ、ボーディングパスがどのような姿態
で挿入されても正規の姿態に自動的に補正して読取るこ
とができる。
、読取装置全体を制御するCPUIOO等の一部機能を
利用した横成であるので、この点からも読取装置を複雑
化、大型化しない.[発明の効果コ 本発明によれば、挿入されたボーディングパスを移送経
路を通して読取手段に送る移送手段と、挿入されたボー
ディングパスの姿態を検出する姿態検出手段と、特定の
検出姿態であるときに当該ボーディングパスを移送経路
から離脱させる離脱手段と、離脱されたボーディングパ
スに回転を与えてその向きを変更する向き変更手段と、
向き変更手段後のポーディングバスを前記移送経路へ復
帰させる復帰手段と、これら手段を所定手順で駆動制御
する制御手段をと設けた構或であるので、コスト低減・
小型化を図りつつ、ボーディングパスがどのような姿態
で挿入されても正規の姿態に自動的に補正して読取るこ
とができる。
第1図は木発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
く要部を示ず斜視図、第3図は同じく要部を示す平面図
、第4図は回転板とフォトセンサとの位置関係を示す図
、第5図は姿態検出手段の磁気センサを示す斜視図、第
6図はブロック図、第7図は本発明の動作を説明するた
めの図、第8図は従来の読取装置を示す断面図および第
9図はボーディングパスを示す図である。 20・・・移送手段、 21・・・移送経路、 30・・・姿態検出手段、 40・・・ilit脱手段、 50・・・向き変更手段、 70・・・復帰手段、 107・・・制御手段。
く要部を示ず斜視図、第3図は同じく要部を示す平面図
、第4図は回転板とフォトセンサとの位置関係を示す図
、第5図は姿態検出手段の磁気センサを示す斜視図、第
6図はブロック図、第7図は本発明の動作を説明するた
めの図、第8図は従来の読取装置を示す断面図および第
9図はボーディングパスを示す図である。 20・・・移送手段、 21・・・移送経路、 30・・・姿態検出手段、 40・・・ilit脱手段、 50・・・向き変更手段、 70・・・復帰手段、 107・・・制御手段。
Claims (1)
- (1)挿入されたボーディングパスを移送経路を通して
読取手段に送る移送手段と、 挿入されたボーディングパスの姿態を検出する姿態検出
手段と、 特定の検出姿態であるときに当該ボーディングパスを移
送経路から離脱させる離脱手段と、離脱されたボーディ
ングパスに回転を与えてその向きを変更する向き変更手
段と、 向き変更後のボーディングパスを前記移送経路へ復帰さ
せる復帰手段と、 これら手段を所定手順で駆動制御する制御手段とを設け
たことを特徴とするボーディングパスの読取装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160162A JPH0325587A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ボーディングパスの読取装置 |
| US07/540,340 US5179272A (en) | 1989-06-22 | 1990-06-19 | Card reading device having card orientation correction mechanism |
| EP19900111801 EP0404167A3 (en) | 1989-06-22 | 1990-06-21 | Reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160162A JPH0325587A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ボーディングパスの読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325587A true JPH0325587A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15709204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160162A Pending JPH0325587A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ボーディングパスの読取装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179272A (ja) |
| EP (1) | EP0404167A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0325587A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE466323B (sv) * | 1990-12-19 | 1992-01-27 | Cervitrol Ab | Anordning och foerfarande foer automatisk skrivning, laesning och annan behandling av biljetter och andra dokument |
| JP2902272B2 (ja) * | 1993-08-27 | 1999-06-07 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気カードリーダ |
| GB9800431D0 (en) * | 1997-11-05 | 1998-03-04 | Ncr Int Inc | Document routing mechanism |
| CN101987700B (zh) * | 2009-07-31 | 2013-06-05 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 记录介质翻转机构及使用该机构的记录介质处理装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720085B1 (ja) * | 1966-01-14 | 1972-06-08 | ||
| US3641931A (en) * | 1970-03-31 | 1972-02-15 | Ibm | Analyzing, orienting and printing means in ticket handling mechanism |
| US4019435A (en) * | 1975-08-21 | 1977-04-26 | Addressograph Multigraph Corporation | Sheet inverting |
| JPS5960594A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 富士通株式会社 | 紙幣取扱装置 |
| JPS59205693A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-21 | オムロン株式会社 | 紙幣処理装置 |
| GB8319865D0 (en) * | 1983-07-22 | 1983-08-24 | Access Control Developments Lt | Ticket reading device |
| US4711443A (en) * | 1985-11-07 | 1987-12-08 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Sheet supply device |
| US4784289A (en) * | 1985-11-13 | 1988-11-15 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Ticket issuing device for a ticket machine |
| JPH0782556B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1995-09-06 | 株式会社テック | 券発行機 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160162A patent/JPH0325587A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-19 US US07/540,340 patent/US5179272A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-21 EP EP19900111801 patent/EP0404167A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5179272A (en) | 1993-01-12 |
| EP0404167A2 (en) | 1990-12-27 |
| EP0404167A3 (en) | 1991-08-21 |
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