JPH03256122A - ワンチツプマイクロコンピユータ - Google Patents
ワンチツプマイクロコンピユータInfo
- Publication number
- JPH03256122A JPH03256122A JP2055610A JP5561090A JPH03256122A JP H03256122 A JPH03256122 A JP H03256122A JP 2055610 A JP2055610 A JP 2055610A JP 5561090 A JP5561090 A JP 5561090A JP H03256122 A JPH03256122 A JP H03256122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- data
- inputted
- rom
- reset vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワンチップマイクロコンピュータに内蔵さ
れるROMデータの磯暫保持に関するものである。
れるROMデータの磯暫保持に関するものである。
第2図は従来のワンチップマイクロコンピュータのテス
ト用モードの選択回路のブロック図である0図に釦いて
、(1) Fiテスト端子で、(2) 、 (3) 、
(4ンのインバータを通ることにょジ、テスト端子(
1)の入力が1110か11o0かでプロセッサモード
とシングルチップモードの選択がおこなえる。シングル
チップモードとは、ワンチップマイクロコンピュータ内
蔵のROMのプログラムに従ってIIJ作する状態をい
う。また、プロセッサモードとは、外付けしたROMと
のアクセスが可能なように、アドレス信号を出力し、R
OMデータを大のするようにワンチップマイクロコンピ
ュータが動作する状態をいう。
ト用モードの選択回路のブロック図である0図に釦いて
、(1) Fiテスト端子で、(2) 、 (3) 、
(4ンのインバータを通ることにょジ、テスト端子(
1)の入力が1110か11o0かでプロセッサモード
とシングルチップモードの選択がおこなえる。シングル
チップモードとは、ワンチップマイクロコンピュータ内
蔵のROMのプログラムに従ってIIJ作する状態をい
う。また、プロセッサモードとは、外付けしたROMと
のアクセスが可能なように、アドレス信号を出力し、R
OMデータを大のするようにワンチップマイクロコンピ
ュータが動作する状態をいう。
従来のマイクロコンピュータのテスト用モード選択回路
は以上のように構成されていたので、ROMの内容をプ
ログラム以外のデータとしての利用が可能なマイクロコ
ンピュータにおいては、証でもプロセッサモードにする
ことによ、!11、ROMの内容を容易に読み出すこと
かり能でめった。
は以上のように構成されていたので、ROMの内容をプ
ログラム以外のデータとしての利用が可能なマイクロコ
ンピュータにおいては、証でもプロセッサモードにする
ことによ、!11、ROMの内容を容易に読み出すこと
かり能でめった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ROMのデータを作成した者以外には、マイ
クロコンピュータをプロセッサモトとして使用すること
ができない、マイクロコン上ピユータ紮得ることを目的
とする。
たもので、ROMのデータを作成した者以外には、マイ
クロコンピュータをプロセッサモトとして使用すること
ができない、マイクロコン上ピユータ紮得ることを目的
とする。
この発明に係るフンチップマイクロコンピュタば、リセ
ット解除後のスタート番地を示すリセットベクタと回し
データがリセット時に入力されない限り、プロセッサモ
ードとして動作しないようにしたものである。
ット解除後のスタート番地を示すリセットベクタと回し
データがリセット時に入力されない限り、プロセッサモ
ードとして動作しないようにしたものである。
このYAAにふ・けるワンチップマイクロコンピュタは
、ROMデータを作成したユーザーとメカ−以外はリセ
ットベクタを知ることができないことを利用し、リセッ
トベクタを一種の暗号として利用したものである。
、ROMデータを作成したユーザーとメカ−以外はリセ
ットベクタを知ることができないことを利用し、リセッ
トベクタを一種の暗号として利用したものである。
以下、この宅明の一実施例企図について説明する。第1
図に分いて、(1)はテスト端子、(3)はインバータ
、(b)は内蔵泗れている>q OM 、 (6)はテ
゛−タパス、(7)はリセットベクタをラッチするラッ
チ回路、(8)はリセット時に入力ポート(2)よシの
入力データをラッチするためのラッチ回路、(9)はラ
ッチ回路(7) 、 +83のデータを比較し、一致し
ている時11111を出力する比較回路、1.11はリ
セット入力端子、Oll 。
図に分いて、(1)はテスト端子、(3)はインバータ
、(b)は内蔵泗れている>q OM 、 (6)はテ
゛−タパス、(7)はリセットベクタをラッチするラッ
チ回路、(8)はリセット時に入力ポート(2)よシの
入力データをラッチするためのラッチ回路、(9)はラ
ッチ回路(7) 、 +83のデータを比較し、一致し
ている時11111を出力する比較回路、1.11はリ
セット入力端子、Oll 。
(ロ)はNAND、◇勾は外部端子である。
次に動作について説明する。テスト端子(1)がII□
IIを入力している時は無条件にシングルチップそドと
なる。次にテスト端子(1)がII l 11を入力し
ている時は、リセット時に外部入力端子QΦより入力さ
れたデータがリセット解除時にラッチ回118(8)に
ラッチされる。次に、リセット解除されてn OM L
5)よりデータバヌ(6) K出力されるリセット解除
後のスタート借地を示すリセットベクタ(ユーザーが任
意に決めることができる)が出力されるタイミングでラ
ッチ回路(7)にとりこむ。この時、ラッチ回路(3)
のテ°−夕とリセットベクタが一致しているとすると、
比較回路(9)より111■が出力されプロセッサモー
ドが選択される。反対に、比較回路(9)よシネ一致出
力1100か出力されるとテスト端子(1)の状dK無
関係にシングルチップモードが選択され、外付けのRO
Mによジ内部のROM (5)のデータを読み出すこと
ができなくなる。
IIを入力している時は無条件にシングルチップそドと
なる。次にテスト端子(1)がII l 11を入力し
ている時は、リセット時に外部入力端子QΦより入力さ
れたデータがリセット解除時にラッチ回118(8)に
ラッチされる。次に、リセット解除されてn OM L
5)よりデータバヌ(6) K出力されるリセット解除
後のスタート借地を示すリセットベクタ(ユーザーが任
意に決めることができる)が出力されるタイミングでラ
ッチ回路(7)にとりこむ。この時、ラッチ回路(3)
のテ°−夕とリセットベクタが一致しているとすると、
比較回路(9)より111■が出力されプロセッサモー
ドが選択される。反対に、比較回路(9)よシネ一致出
力1100か出力されるとテスト端子(1)の状dK無
関係にシングルチップモードが選択され、外付けのRO
Mによジ内部のROM (5)のデータを読み出すこと
ができなくなる。
以上のように、この発明によれば、リセットベクタをプ
ロセッサモードで動作させるための暗号として使用する
ことにより、メーカーとROMデータを作成したユーザ
ー以外には、プロセッサモードを使用することができな
くな9、ROMデータの機密保持が可能となる効果があ
る0
ロセッサモードで動作させるための暗号として使用する
ことにより、メーカーとROMデータを作成したユーザ
ー以外には、プロセッサモードを使用することができな
くな9、ROMデータの機密保持が可能となる効果があ
る0
第1図はこの宅明の一夾丸例によるワンチップマイクロ
コンピュータのROMデータ機密保持回路のブロック図
、第2図は従来のワンチップマイクロコンピュータのテ
ストモード選択回路を示すブロック図である。 図において、(1)はテスト端子、(3)はインバータ
、(5)はROM 、 (fi)はデータバメ、(7)
、 t8Jはラッチ回路、(9)は比較回路、四はリ
セット入力端子、αυ。 o4はNAND、01は入力ポート、圓は外部端子でろ
る0 な釦、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
コンピュータのROMデータ機密保持回路のブロック図
、第2図は従来のワンチップマイクロコンピュータのテ
ストモード選択回路を示すブロック図である。 図において、(1)はテスト端子、(3)はインバータ
、(5)はROM 、 (fi)はデータバメ、(7)
、 t8Jはラッチ回路、(9)は比較回路、四はリ
セット入力端子、αυ。 o4はNAND、01は入力ポート、圓は外部端子でろ
る0 な釦、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- リセット解除後のリセットベクタをラッチする回路と、
リセット時に上記リセットベクタと同じビット長の外部
並列信号をラッチするラッチ回路と、上記2つのラッチ
回路の出力が一致するかどうかを検出する比較回路と、
上記比較回路の出力が不一致を示す信号を出した時、I
Cを強制的に内部のROMで動作するモードにする機能
をもつたワンチップマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055610A JP2575223B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ワンチツプマイクロコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055610A JP2575223B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ワンチツプマイクロコンピユータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256122A true JPH03256122A (ja) | 1991-11-14 |
| JP2575223B2 JP2575223B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13003533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055610A Expired - Lifetime JP2575223B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ワンチツプマイクロコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081908A (en) * | 1997-01-31 | 2000-06-27 | Kawasaki Steel Corporation | Test method of one chip micro-computer and one chip micro-computer for conducting the test |
| JP2020181540A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、データ検証方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081663A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS60245057A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Hitachi Ltd | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS62293430A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Nec Corp | プログラムの解読防止方式 |
| JPH0250226A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055610A patent/JP2575223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081663A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS60245057A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Hitachi Ltd | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS62293430A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Nec Corp | プログラムの解読防止方式 |
| JPH0250226A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081908A (en) * | 1997-01-31 | 2000-06-27 | Kawasaki Steel Corporation | Test method of one chip micro-computer and one chip micro-computer for conducting the test |
| JP2020181540A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、データ検証方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575223B2 (ja) | 1997-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101533441B (zh) | 提供安全执行环境的装置及其执行安全编码的方法 | |
| JP5607546B2 (ja) | 保護された動作モードの間にシステムアクセスを制御するための方法および装置 | |
| US10289577B2 (en) | System, method and computer-accessible medium for low-overhead security wrapper for memory access control of embedded systems | |
| US6199167B1 (en) | Computer architecture with password-checking bus bridge | |
| WO2018036559A1 (zh) | Jtag调试装置以及jtag调试方法 | |
| Athalye et al. | Verifying hardware security modules with {Information-Preserving} refinement | |
| TW200949684A (en) | Microprocessor having a secure execution mode with provisions for monitoring, indicating, and managing security levels | |
| JPS6267800A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| CN111783165B (zh) | 一种基于硬件隔离调用模式的安全可信系统芯片架构 | |
| CN112100016A (zh) | 一种系统异常场景下的soc诊断方法及系统 | |
| JPH03256122A (ja) | ワンチツプマイクロコンピユータ | |
| TW200424930A (en) | Secure mode indicator for smart phone or PDA | |
| JPH0223443A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| Thomas | Hardware monitors for secure processing in embedded operating systems | |
| Ermolov et al. | Inside Intel Management Engine | |
| JPS62150414A (ja) | 共通機器保護装置 | |
| JPH05334460A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPS61134825A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH02108141A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH04316137A (ja) | インサーキットエミュレータ | |
| JPS59153225A (ja) | 半導体集積回路装置及びこれを用いた情報処理システム | |
| JPH0477924A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH03282686A (ja) | シングルチップ・マイクロコンピュータ |