JPH05250132A - プログラム処理装置 - Google Patents

プログラム処理装置

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Publication number
JPH05250132A
JPH05250132A JP4048268A JP4826892A JPH05250132A JP H05250132 A JPH05250132 A JP H05250132A JP 4048268 A JP4048268 A JP 4048268A JP 4826892 A JP4826892 A JP 4826892A JP H05250132 A JPH05250132 A JP H05250132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
user
cursor pointer
processing device
list
Prior art date
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Pending
Application number
JP4048268A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kamei
伸夫 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4048268A priority Critical patent/JPH05250132A/ja
Publication of JPH05250132A publication Critical patent/JPH05250132A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラム選択時のカーソールポインタの移
動距離を減少させることのできるプログラム処理装置を
提供する。 【構成】 複数のプログラムが格納されている外部記憶
装置と、表示装置と、この表示装置に上述のプログラム
の一覧表を表示する表示手段とを備えており、表示され
たプログラム一覧表上にカーソルポインタを位置させる
ことにより所望のプログラムを選択して実行するプログ
ラム処理装置であって、各プログラムの過去の起動回数
を含む起動情報をそれぞれ記憶する起動情報記憶手段
と、カーソルポインタの初期位置を起動情報記憶手段か
らの起動情報に応じて設定するカーソルポインタ位置設
定手段とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプログラムの中
から所望のプログラムを選択して処理するプログラム処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】外部記憶装置に格納されている複数のプ
ログラムの中から所望のプログラムを選択して実行させ
る処理装置では、実行プログラムを選択するのに画面に
表示されたプログラム一覧表の中からカーソールポイン
タを使って視覚的に選択することがしばしば行われる。
【0003】図12は従来技術におけるプログラム一覧
表の例を示す図である。同図に示すように、従来のシス
テムにおいて、一覧表が表示された直後のカーソルポイ
ンタの初期位置は、先頭のプログラムであるプログラム
1の位置、又はその直前に実行したプログラムの位置、
例えば直前にプログラム(n+1)が実行されていれば
プログラム(n+1)の位置であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】同じ処理システムを複
数の利用者で共有する場合、時間帯及び利用者毎に各プ
ログラムの使用頻度が異なっている(例えば、昼休みの
時間帯には利用者Aはゲーム1を、利用者Bはゲーム2
の使用頻度が多い等)。このように、ある利用者がある
時間帯に特定のプログラム(例えばワープロ)をよく使
う場合、そのプログラム名が一覧表の最後の方に表示さ
れているものとすると、先頭のプログラム位置にカーソ
ルポインタを表示する方式では、カーソルポインタを先
頭位置からそのプログラムの位置まで移動させる動作を
プログラムを呼び出す都度行わなければならず煩雑であ
る。
【0005】また、直前に実行したプログラム位置にカ
ーソルポインタを表示する方式では、そのプログラムを
使ったあとに別のプログラムが実行されると、前のプロ
グラムを再び実行する際にカーソルポインタを前のプロ
グラム位置まで戻さなければならずこれも非常に煩雑と
なる。
【0006】従って本発明は、プログラム選択時のカー
ソールポインタの移動距離を減少させることのできるプ
ログラム処理装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
プログラムが格納されている外部記憶装置と、表示装置
と、この表示装置に上述のプログラムの一覧表を表示す
る表示手段とを備えており、表示されたプログラム一覧
表上にカーソルポインタを位置させることにより所望の
プログラムを選択して実行するプログラム処理装置であ
って、各プログラムの過去の起動回数を含む起動情報を
それぞれ記憶する起動情報記憶手段と、カーソルポイン
タの初期位置を起動情報記憶手段からの起動情報に応じ
て設定するカーソルポインタ位置設定手段とを備えたプ
ログラム処理装置が提供される。
【0008】起動情報記憶手段が、あらかじめ登録され
た利用者と、利用時間帯と、該利用時間帯における各プ
ログラムの実行起動回数とに応じてカーソルポインタの
初期位置を設定する設定手段であることが好ましい。
【0009】
【作用】外部記憶装置に記憶された各プログラムの過去
の起動回数を含む起動情報それぞれ記憶され、カーソル
ポインタの初期位置がこの起動情報に応じて最適位置に
設定される。その結果、プログラム選択時のカーソール
ポインタの移動距離が短くなり所望のプログラムの起動
を素早く行うことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例について図を参照して説
明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例としてプログラ
ム選択式処理システムの構成を概略的に示すブロック図
である。
【0012】同図において、10は各情報の登録、読出
し、参照、更新、及びプログラムの選択、起動、表示装
置への表示などの制御処理を行う処理装置である。この
処理装置10は、キーボード、マウスなどの入力装置1
1と、CRT(カソードレイチューブ)、LCD(液晶
表示)等を用いた表示装置12と、外部記憶装置の内容
をロードして処理装置10による処理に備える主記憶装
置13と、利用者IDテーブル、時間帯パターンテーブ
ル、プログラム起動情報テーブル(Program L
oading Information Table、
以後PLITと略す)の各テーブル情報と、選択実行さ
れる各種プログラムとを格納する外部記憶装置14とに
接続されている。
【0013】本システムを起動する前に、利用者は本共
有システムの管理者から「利用者ID」をあらかじめ取
得しておかなければならない。システム管理者は、利用
者より「利用者ID」の取得要求が発生すると、利用者
が本システムを利用するための「利用者ID」を発行す
る。
【0014】図2は「利用者ID」の発行処理の基本フ
ローチャートであり、以下この図に従って「利用者I
D」の発行処理動作を説明する。
【0015】まず、処理装置10は、本システムの利用
者を識別するための情報を格納してある利用者IDテー
ブルを、外部記憶装置14から主記憶装置13へ読み出
す(ステップS1)。
【0016】次のステップS2では処理装置10へ入力
した信号が終了機能であるかどうか判別され、終了機能
であればステップS3へ進んで主記憶13上の利用者I
Dテーブルを外部記憶装置14へ書き込んで「利用者I
D」の発行処理を終了する。
【0017】処理装置10へ入力した信号が終了機能で
ない場合は、ステップS4及びS5において、システム
管理者が入力装置11から利用者氏名、利用者が使用可
能なディレクトリ名、利用者IDの入力を行うのを待
つ。この時、入力した利用者IDが既に利用者IDテー
ブル上に登録されていれば(ステップS6)、再びステ
ップS5に戻り、システム管理者が再度利用者IDを入
力するのを待つ。
【0018】既に登録された利用者IDでない場合はス
テップS7へ進んで利用者IDテーブルの更新が行われ
る。更新された利用者IDテーブルはステップS3にお
いて外部記憶装置14に書き込まれる。
【0019】このように外部記憶装置14に格納される
利用者IDテーブルは、図3にその一例を示すように、
利用者ID番号、その利用者氏名、及び利用者IDによ
って利用できるプログラムの利用者ディレクトリが互い
に対応して登録されている一覧である。
【0020】図4〜図6は、処理装置10によるPLI
Tの更新及びカーソルポインタの初期位置を設定処理等
を示すフローチャートであり、以下これらの図を用いて
本システムの動作を説明する。
【0021】図4のステップS10において、処理装置
10は利用者IDテーブルを外部記憶装置14から主記
憶装置13へ読み込む。次のステップS11において
は、利用者が入力装置10より利用者を識別するための
「利用者ID」を入力するのを待つ。「利用者ID」が
入力されると、ステップS12において処理装置10
は、入力した「利用者ID」が主記憶装置13上の利用
者IDテーブルに存在しているかを調べる。もし存在し
ていなければ再度利用者に「利用者ID」の入力を促
す、この時、「利用者ID」の入力回数が5回になれ
ば、識別不可処理として処理装置10はシステムを終了
させる(ステップS13)。
【0022】「利用者ID」が利用者IDテーブルに存
在していれば、ステップS14へ進み、外部記憶装置1
4から該当する利用者のPLIT及び時間帯パターンテ
ーブルが主記憶装置13へ読み出される。
【0023】PLITには、図7にその一例を示すよう
に、利用者がプログラム一覧表(図9参照)を作成する
ための情報や、プログラム一覧表より目的のプログラム
を起動するための情報が格納されている。即ち、タイト
ル名としてワープロ、表計算、ゲーム1等の具体的な選
択プログラム名と、それぞれの起動ディレクトリと、プ
ログラムの横軸に7時〜22時の時間で示した各単位時
間当りの実行回数(この実行回数は実行の都度更新され
る)と、参照フラグ(現在参照可能なプログラムはフラ
グ「1」、参照不可能なプログラムはフラグ「0」)
と、プログラムを登録する位置である頁と番号で示す表
示位置とが格納されている。
【0024】ステップS15においては、読み出した時
間帯パターンが表示装置12に表示される。次のステッ
プS16では、利用者に対して時間帯パターンへの入力
を促す。この時間帯パターンテーブルには、図8にその
一例を示すように、プログラムの起動開始時間を管理す
るための時間帯パターンが格納されている。横軸に時間
(7時〜22時)、縦軸に各プログラムが表されてい
る。
【0025】次いでステップS17において処理装置1
0は現在の時刻を読み出し、ステップS18でPLIT
を参照する。図5の次のステップS19では、PLIT
内の参照フラグが参照可能「1」となっているプログラ
ムで、ステップS17で読み出した現在の時刻に対応す
る時間帯内で、一番利用頻度の高いプログラムに最初の
カーソルポインタをもってくる。
【0026】ステップS20において、処理装置10は
図9に示すプログラム一覧表(図では最初のカーソルポ
インタがゲーム1になっている)を表示装置12に表示
し、次のステップS21では利用機能の入力を待つ。な
お、図9は外部記憶装置4に格納されている各種プログ
ラムについてのプログラム名を示している。
【0027】次のステップS22では、処理装置10へ
入力した信号が終了機能であるかどうか判別する。終了
機能が選択された場合は、ステップS23へ進み、主記
憶装置13上のPLITを外部記憶装置14へ書き込
み、本システムを終了させる。
【0028】終了機能でない場合はステップS24へ進
み、登録機能が選択されたかどうか判別する。処理装置
10への入力信号が登録機能であれば、ステップS25
へ進み、所望のプログラムをプログラム一覧表(図9参
照)上で登録する位置を決める。これは利用者が入力装
置11を介して行う。次いでステップS26において、
プログラム一覧表に表示するプログラムタイトル、目的
のプログラムが格納されているディレクトリ、及び目的
のプログラムを起動するのに必要なコマンド群の入力を
利用者に促す。この場合、表示装置12には図10にそ
の一例を示すような表示がなされ、利用者はこの各項目
について入力装置11より入力を行う。この各登録項目
の入力処理が終了すると、ステップS27においてPL
ITを更新した後、ステップS17へ戻る。
【0029】処理装置10へ入力している信号が終了機
能でも登録機能でもなければ、ステップS28へ進み、
プログラム一覧表のカーソルポインタ上のプログラム
(図9ではゲーム1を示している)が利用者にとって所
望のプログラムであるか否かの判別を行う。これは利用
者が入力装置11を介して入力することで行う。
【0030】もし、カーソルポインタ上のプログラムが
所望のプログラムでなければ、ステップS29及びS3
0へ処理が進み、主記憶装置13上のPLITを参照し
PLIT内のカーソルポインタ上のプログラム起動情報
の1つである参照フラグを参照不可「0」として、ステ
ップS19へ戻る。
【0031】カーソルポインタ上のプログラム(ゲーム
1とする)が所望のプログラムであれば、図6のステッ
プS31へ進み、ゲーム1のプログラムに該当する起動
情報を主記憶装置13上のPLITから読み込み、ゲー
ム1のプログラムを起動させる(ステップS32)。
【0032】プログラムの終了を待って、処理装置10
は主記憶装置13上のPLITを参照し(ステップS3
3)、次のステップS34において、PLIT内の起動
させたプログラムの起動情報の一つである単位起動時刻
における実行回数をインクリメント(+1)して更新す
る。さらにステップS35において、PLIT内の全て
のプログラムの参照フラグを参照可能「1」とした後、
ステップS17へ戻る。
【0033】図11は、本システムをn人の利用者で共
有した場合の仮想的な画面イメージを示すものである。
同図から明らかのように、本実施例ではある時刻におけ
るn人の利用者のカーソルポインタの位置が互いに異な
っており、例えば利用者2がプログラムn、利用者1が
プログラムn+1等、効率良く共有システムを運用する
ことができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、複数のプログラムが格納されている外部記憶装置
と、表示装置と、この表示装置に上述のプログラムの一
覧表を表示する表示手段とを備えており、表示されたプ
ログラム一覧表上にカーソルポインタを位置させること
により所望のプログラムを選択して実行するプログラム
処理装置であって、各プログラムの過去の起動回数を含
む起動情報をそれぞれ記憶する起動情報記憶手段と、カ
ーソルポインタの初期位置を起動情報記憶手段からの起
動情報に応じて設定するカーソルポインタ位置設定手段
とを備えているため、プログラム選択時のカーソールポ
インタの移動距離を減少させることができ、プログラム
の起動を素早く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてプログラム選択処理シ
ステムのブロック図である。
【図2】図1の実施例における利用者ID発行処理のフ
ローチャートである。
【図3】図1の実施例における外部記憶装置内の利用者
IDテーブルの一例を示す図である。
【図4】図1の実施例における処理動作のフローチャー
トである。
【図5】図1の実施例における処理動作のフローチャー
トである。
【図6】図1の実施例における処理動作のフローチャー
トである。
【図7】図1の実施例における外部記憶装置内のPLI
Tの一例を示す図である。
【図8】図1の実施例における外部記憶装置内の時間帯
パターンテーブルの一例を示す図である。
【図9】図1の実施例におけるプログラム一覧表表示の
一例を示す図である。
【図10】図1の実施例におけるプログラム登録項目の
表示の一例を示す図である。
【図11】本発明の共有利用時における仮想的画面イメ
ージを示す図である。
【図12】従来技術におけるプログラム一覧表の例を示
す図である。
【符号の説明】
10 処理装置 11 入力装置 12 表示装置 13 主記憶装置 14 外部記憶装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプログラムが格納されている外部
    記憶装置と、表示装置と、該表示装置に前記プログラム
    の一覧表を表示する表示手段とを備えており、表示され
    たプログラム一覧表上にカーソルポインタを位置させる
    ことにより所望のプログラムを選択して実行するプログ
    ラム処理装置であって、前記各プログラムの過去の起動
    回数を含む起動情報をそれぞれ記憶する起動情報記憶手
    段と、前記カーソルポインタの初期位置を前記起動情報
    記憶手段からの起動情報に応じて設定するカーソルポイ
    ンタ位置設定手段とを備えたことを特徴とするプログラ
    ム処理装置。
  2. 【請求項2】 前記起動情報記憶手段が、あらかじめ登
    録された利用者と、利用時間帯と、該利用時間帯におけ
    る各プログラムの実行起動回数とに応じて前記カーソル
    ポインタの初期位置を設定する設定手段である請求項1
    に記載のプログラム処理装置。
JP4048268A 1992-03-05 1992-03-05 プログラム処理装置 Pending JPH05250132A (ja)

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JP4048268A JPH05250132A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 プログラム処理装置

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JP4048268A JPH05250132A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 プログラム処理装置

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ID=12798695

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JP4048268A Pending JPH05250132A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 プログラム処理装置

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JP (1) JPH05250132A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0815244A (ja) * 1994-07-04 1996-01-19 Shinotesuto:Kk アルミニウム測定方法
JP5487969B2 (ja) * 2007-11-02 2014-05-14 日本電気株式会社 情報端末装置及び機能利用方法

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JPH0815244A (ja) * 1994-07-04 1996-01-19 Shinotesuto:Kk アルミニウム測定方法
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