JPH03256208A - 薄膜磁気ヘッド - Google Patents
薄膜磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03256208A JPH03256208A JP5360090A JP5360090A JPH03256208A JP H03256208 A JPH03256208 A JP H03256208A JP 5360090 A JP5360090 A JP 5360090A JP 5360090 A JP5360090 A JP 5360090A JP H03256208 A JPH03256208 A JP H03256208A
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- Japan
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- wear
- tape
- thin film
- thin
- film core
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTR等に適した薄膜磁気ヘッドに係り、特
に耐摩耗性の良好なヘッド構造に関するものである。
に耐摩耗性の良好なヘッド構造に関するものである。
高飽和磁束密度を有する軟磁性金属薄膜を磁気コアとす
る薄膜磁気ヘッドは、その薄膜コアを耐摩耗性の良好な
非磁性基板で保持し、かつ、上面にも耐摩耗性の良好な
保護膜で包囲した摺動面構成となっている。これにより
、VTR等の接触摺動形ヘッドの摩耗を低減し、必要な
寿命を確保している。そのi例として、特開昭61−1
45716号公報に示された薄膜磁気ヘッドの構造があ
り、その摺動面形状を第6図に示す。1は薄膜コア、2
は非磁性基板、3は保護膜である。この従来例では、薄
膜コア1の形状をテープ走行方向IOに沿って流線形と
しである。薄膜コア1は、周囲の非磁性基板2や保護膜
3よりも摩耗が大きいため、凹状に偏摩耗する。しかし
ながら、上記薄膜コア1を流線形としたので、テープの
変形が連続的であり、ヘッド摺動面の受ける急激な面圧
変動がなく、いわゆるテープ衝突による過剰な摩耗を防
止できる効果がある。
る薄膜磁気ヘッドは、その薄膜コアを耐摩耗性の良好な
非磁性基板で保持し、かつ、上面にも耐摩耗性の良好な
保護膜で包囲した摺動面構成となっている。これにより
、VTR等の接触摺動形ヘッドの摩耗を低減し、必要な
寿命を確保している。そのi例として、特開昭61−1
45716号公報に示された薄膜磁気ヘッドの構造があ
り、その摺動面形状を第6図に示す。1は薄膜コア、2
は非磁性基板、3は保護膜である。この従来例では、薄
膜コア1の形状をテープ走行方向IOに沿って流線形と
しである。薄膜コア1は、周囲の非磁性基板2や保護膜
3よりも摩耗が大きいため、凹状に偏摩耗する。しかし
ながら、上記薄膜コア1を流線形としたので、テープの
変形が連続的であり、ヘッド摺動面の受ける急激な面圧
変動がなく、いわゆるテープ衝突による過剰な摩耗を防
止できる効果がある。
上記従来技術は、薄膜コアの偏摩耗自身を低減させる効
果は、期待できない。従って、テープ・薄膜コア間にス
ペーシングが発生し、再生時、出力損失の原因となって
いた。
果は、期待できない。従って、テープ・薄膜コア間にス
ペーシングが発生し、再生時、出力損失の原因となって
いた。
本発明の目的は、ガード材(低摩耗材)により摩耗寿命
を確保しつつ、偏摩耗を低減し、安定したテープタッチ
を得るヘッド構造を提供することである。
を確保しつつ、偏摩耗を低減し、安定したテープタッチ
を得るヘッド構造を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明では、テープの走行
方向側に、摩耗しやすい薄膜コアと隣接して、低摩耗の
ガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜
コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有す
る非磁性基板と保護膜を配置するか、又は、テープの走
行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアの一方の側に、低摩
耗のガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、
薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を
有する保護膜を配置して、摺動面を構成した。
方向側に、摩耗しやすい薄膜コアと隣接して、低摩耗の
ガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜
コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有す
る非磁性基板と保護膜を配置するか、又は、テープの走
行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアの一方の側に、低摩
耗のガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、
薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を
有する保護膜を配置して、摺動面を構成した。
摩耗率の異なる異種材料で構成された摺動面に生じる偏
摩耗の大きさは、テープの走行方向に依存し、テープの
走行方向に、異種材料を交互に配置した場合は、偏摩耗
(境界部段差)は、小さく、逆に、テープの走行方向に
対して、直交方向に異種材料を交互に配置した場合は、
偏摩耗が大きいという発明者等の知見に基く。
摩耗の大きさは、テープの走行方向に依存し、テープの
走行方向に、異種材料を交互に配置した場合は、偏摩耗
(境界部段差)は、小さく、逆に、テープの走行方向に
対して、直交方向に異種材料を交互に配置した場合は、
偏摩耗が大きいという発明者等の知見に基く。
以上の知見により、本発明の薄膜磁気ヘッドの構造では
、テープの走行方向と直交して、薄膜コアと隣接する部
分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有する非磁性基板と保
護膜を配置するが、又は、テープの走行方向と直交して
、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率
を有する保護・膜を配置する構成により、偏摩耗を大幅
に低減したものである。
、テープの走行方向と直交して、薄膜コアと隣接する部
分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有する非磁性基板と保
護膜を配置するが、又は、テープの走行方向と直交して
、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率
を有する保護・膜を配置する構成により、偏摩耗を大幅
に低減したものである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明による薄膜磁気ヘッドの第1゛ 3
の実施例で、(a)は斜視図、(b)は摺動面図、(C
)と(d)は、動作説明図である。構成は、薄膜コア1
と非磁性基板2と保護膜3とガード材4とからなり、5
は作動ギャップ、6は巻線穴である。巻線は、省略しで
ある。各部分の材料は、薄膜コアlには、Co系アモル
ファス薄膜やセンダスト薄膜、非磁性基板2には、Mn
Ni系酸化物や結晶化ガラス、保護膜3には、ステアタ
イト薄膜やフォルステライト薄膜、ガード材4には、5
in2薄膜やA1.03薄膜を用いた。各構成部材の摩
耗率(相対値)は、薄膜コアー1に対し、非磁性基板=
1〜2、保護膜1〜2、ガード材(低摩耗材)=5〜1
0の関係にある。(b)の摺動面図に於て、テープは、
矢印lOの方向に走行する。テープの走行方向側に、摩
耗しやすい薄膜コア1と隣接して、低摩耗のガード材4
を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜コア1と
隣接する部分に、薄膜コアlと同等の摩耗率を有する非
磁性基板2と保護膜3を配設した。換言すると、薄膜コ
ア1と隣接する構成部材に関し、その境界線が、テープ
走行方向と略直° 4 。
)と(d)は、動作説明図である。構成は、薄膜コア1
と非磁性基板2と保護膜3とガード材4とからなり、5
は作動ギャップ、6は巻線穴である。巻線は、省略しで
ある。各部分の材料は、薄膜コアlには、Co系アモル
ファス薄膜やセンダスト薄膜、非磁性基板2には、Mn
Ni系酸化物や結晶化ガラス、保護膜3には、ステアタ
イト薄膜やフォルステライト薄膜、ガード材4には、5
in2薄膜やA1.03薄膜を用いた。各構成部材の摩
耗率(相対値)は、薄膜コアー1に対し、非磁性基板=
1〜2、保護膜1〜2、ガード材(低摩耗材)=5〜1
0の関係にある。(b)の摺動面図に於て、テープは、
矢印lOの方向に走行する。テープの走行方向側に、摩
耗しやすい薄膜コア1と隣接して、低摩耗のガード材4
を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜コア1と
隣接する部分に、薄膜コアlと同等の摩耗率を有する非
磁性基板2と保護膜3を配設した。換言すると、薄膜コ
ア1と隣接する構成部材に関し、その境界線が、テープ
走行方向と略直° 4 。
交する部分は、低摩耗材とし、略平行な部分は、同等の
摩耗材とした。
摩耗材とした。
本実施例の動作を、第1図(C)、 (d)で説明する
。
。
(C)図は、(b)図のA−A’断面のテープ接触状態
を示したものである。摩耗率の大幅に異なる材料構成で
あるが、薄膜コア1とガード材4の間には、偏摩耗(段
差)は、生じない。生じたとしても、薄膜コア1のテー
プ接触面が平坦化(本来は曲面である)する程度である
。その理由は、テープ9は、主として、ガード材4で支
持され、走行方向A−A’に、張力が印加されるからで
ある。
を示したものである。摩耗率の大幅に異なる材料構成で
あるが、薄膜コア1とガード材4の間には、偏摩耗(段
差)は、生じない。生じたとしても、薄膜コア1のテー
プ接触面が平坦化(本来は曲面である)する程度である
。その理由は、テープ9は、主として、ガード材4で支
持され、走行方向A−A’に、張力が印加されるからで
ある。
一方、(d)図は、(b)図のB−B’断面のテープ接
触状態を示したものである。この場合13−B’力方向
張力は、小さいが、(C)図に示されているA−A’曲
面に沿った張力のため、食込み変形が可能である。しか
しながら、本実施例では、摩耗率の近い材料構成とした
ので、薄膜コア1の部分の偏摩耗は生じないか、又は、
生じたとしてもきわめて微少である。従来の材料構成は
、B−B’力方向構成材料の摩耗率が、大幅に異なり、
テープは、破線91のように変形し、薄膜コア■の偏摩
耗が生じていた。
触状態を示したものである。この場合13−B’力方向
張力は、小さいが、(C)図に示されているA−A’曲
面に沿った張力のため、食込み変形が可能である。しか
しながら、本実施例では、摩耗率の近い材料構成とした
ので、薄膜コア1の部分の偏摩耗は生じないか、又は、
生じたとしてもきわめて微少である。従来の材料構成は
、B−B’力方向構成材料の摩耗率が、大幅に異なり、
テープは、破線91のように変形し、薄膜コア■の偏摩
耗が生じていた。
次に、第2図は、本発明による薄膜磁気ヘッドの第2の
実施例を示し、(a)は斜視図、(b)は摺動面図であ
る。その構成は、非磁性基板2で挾んだガード材4の部
分に、薄膜コア1を配置し、全体に保護膜3を形成した
ものである。5は、作動ギャップ、7は薄膜コイルであ
る。その摺動面は、(b)図のように、テープの走行方
向IOに沿って、薄膜コア1とガード材4は、はぼ等し
い幅で連続状に配置した。ガード材4は、薄膜コア1に
対して、はるかに低摩耗であるジルコニアやヘマタイト
等の硬質セラミックス材のバルク又は薄膜を用いた。テ
ープの走行方向■0と平行な/l−A’方向は、摩耗率
の異なる材料構成であるが、前記第1図(C)と同様の
理由で、偏摩耗は発生しない。また、テープの走行方向
10と直交する方向にはBB′方向と、これとやや角度
をずらしたc−c’力方向2通りが考えられるが、非磁
性基板2と保護膜3は、いずれも、薄膜コア1と同等の
摩耗率を有するので、偏摩耗は発生しない。従来、薄膜
ヘッドは、非磁性基板2の部分が、低摩耗材であったた
め、c−c’力方向摩耗特性に差があり、偏摩耗が発生
していたが、本実施例の構造では、それを防止できる。
実施例を示し、(a)は斜視図、(b)は摺動面図であ
る。その構成は、非磁性基板2で挾んだガード材4の部
分に、薄膜コア1を配置し、全体に保護膜3を形成した
ものである。5は、作動ギャップ、7は薄膜コイルであ
る。その摺動面は、(b)図のように、テープの走行方
向IOに沿って、薄膜コア1とガード材4は、はぼ等し
い幅で連続状に配置した。ガード材4は、薄膜コア1に
対して、はるかに低摩耗であるジルコニアやヘマタイト
等の硬質セラミックス材のバルク又は薄膜を用いた。テ
ープの走行方向■0と平行な/l−A’方向は、摩耗率
の異なる材料構成であるが、前記第1図(C)と同様の
理由で、偏摩耗は発生しない。また、テープの走行方向
10と直交する方向にはBB′方向と、これとやや角度
をずらしたc−c’力方向2通りが考えられるが、非磁
性基板2と保護膜3は、いずれも、薄膜コア1と同等の
摩耗率を有するので、偏摩耗は発生しない。従来、薄膜
ヘッドは、非磁性基板2の部分が、低摩耗材であったた
め、c−c’力方向摩耗特性に差があり、偏摩耗が発生
していたが、本実施例の構造では、それを防止できる。
更に、第3図〜第5図は、前記第2の実施例の一部を変
形した他の実施例で、その摺動面図を示す。
形した他の実施例で、その摺動面図を示す。
第3図は、ガード材4を薄膜コア1の近傍部分のみに限
定して配設したもので、非磁性基板2にU字状溝を設け
、これに、Sin、膜等のガード材4を埋込んで形成し
たものである。製法が簡単であり、ガード材4の面積は
、少ないが、最も摩耗が進行する薄膜コア1に近接して
いるので、実用上、十分な摩耗低減効果がある。
定して配設したもので、非磁性基板2にU字状溝を設け
、これに、Sin、膜等のガード材4を埋込んで形成し
たものである。製法が簡単であり、ガード材4の面積は
、少ないが、最も摩耗が進行する薄膜コア1に近接して
いるので、実用上、十分な摩耗低減効果がある。
第4図は、非磁性基板2に低摩耗剤を用いて、ガード材
4の機能を含め、薄膜コア1に接しない部分の非磁性基
板2にL字状溝を設け、充填材8を埋めた構成である。
4の機能を含め、薄膜コア1に接しない部分の非磁性基
板2にL字状溝を設け、充填材8を埋めた構成である。
充填材8は、薄膜コア1と同等の摩耗率を示す材料で、
フォルステライト膜゛ 7 等が好適であり、保護膜3と同一材とすることもできる
。
フォルステライト膜゛ 7 等が好適であり、保護膜3と同一材とすることもできる
。
第5図は、薄膜コア1に接する保護膜3の一部を低摩耗
性のガード材4で構成したものである。
性のガード材4で構成したものである。
この場合、非磁性基板2と保護膜3の厚さの差から生じ
るテープの走行方向の摩耗形状の非対称を修正する作用
がある。また、第5図の構造は、前記第2図〜第4図の
各実施例と組合せることも可能であり、その場合、効果
は、さらに大きい。
るテープの走行方向の摩耗形状の非対称を修正する作用
がある。また、第5図の構造は、前記第2図〜第4図の
各実施例と組合せることも可能であり、その場合、効果
は、さらに大きい。
上記各実施例において、薄膜コア1、ガード材4、充填
材8等の形状は、図示したものに限定することなく、各
種の変形の場合にも、本発明の効果が有効であることは
、いうまでもない。
材8等の形状は、図示したものに限定することなく、各
種の変形の場合にも、本発明の効果が有効であることは
、いうまでもない。
以上述べたように、本発明の薄膜磁気ヘッドでは、テー
プの走行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアと隣接して、
低摩耗のガード材を配置し、テープの走行方向と直交し
て、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗
率を有する非磁性基板と保護膜を配置するか、又は、テ
ープの走行方ノ8 向側に、摩耗しやすい薄膜コアの一方の側に、低摩耗の
ガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜
コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有す
る保護膜を配置して、摺動面を構成した。これにより、
テープの変形に伴う薄膜コアの偏摩耗(再生出力低下)
を防止し、かつ、ガード材を用いることによるヘッド全
体の摩耗寿命を改善することができ、摩耗・テープタッ
チの要請を同時に満足させることができる。
プの走行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアと隣接して、
低摩耗のガード材を配置し、テープの走行方向と直交し
て、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗
率を有する非磁性基板と保護膜を配置するか、又は、テ
ープの走行方ノ8 向側に、摩耗しやすい薄膜コアの一方の側に、低摩耗の
ガード材を配置し、テープの走行方向と直交して、薄膜
コアと隣接する部分に、薄膜コアと同等の摩耗率を有す
る保護膜を配置して、摺動面を構成した。これにより、
テープの変形に伴う薄膜コアの偏摩耗(再生出力低下)
を防止し、かつ、ガード材を用いることによるヘッド全
体の摩耗寿命を改善することができ、摩耗・テープタッ
チの要請を同時に満足させることができる。
第1図は、本発明による薄膜磁気ヘッドの第1の実施例
で、(a)は斜視図、(b)は摺動面図、(c)と(d
)は動作説明図である。第2図は、本発明による薄膜磁
気ヘッドの第2の実施例で、(a)は斜視図、(b)は
摺動面である。第3図〜第5図は、本発明による薄膜磁
気ヘッドの他の実施例を示す摺動面図である。第6図は
、従来の薄膜磁気ヘッドの摺動面図である。 1・・・薄膜コア、 2・・・非磁性基板、 3・
・・保護膜。 0コ 0 1−−一簿゛月菓コア 2−非tt性基杭 5−−−イ承謹11更 4−−一刀゛’−)”4才 6一 大ノ真打 第6図 −躊゛月菓コア ーー針 不z1す生463千反 一一イ子・護月丸 45
で、(a)は斜視図、(b)は摺動面図、(c)と(d
)は動作説明図である。第2図は、本発明による薄膜磁
気ヘッドの第2の実施例で、(a)は斜視図、(b)は
摺動面である。第3図〜第5図は、本発明による薄膜磁
気ヘッドの他の実施例を示す摺動面図である。第6図は
、従来の薄膜磁気ヘッドの摺動面図である。 1・・・薄膜コア、 2・・・非磁性基板、 3・
・・保護膜。 0コ 0 1−−一簿゛月菓コア 2−非tt性基杭 5−−−イ承謹11更 4−−一刀゛’−)”4才 6一 大ノ真打 第6図 −躊゛月菓コア ーー針 不z1す生463千反 一一イ子・護月丸 45
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープの走行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアと隣
接して、低摩耗のガード材を配置し、テープの走行方向
と直交して、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと同
等の摩耗率を有する非磁性基板と保護膜を配置したこと
を特徴とする薄膜磁気ヘッド。 2、テープの走行方向側に、摩耗しやすい薄膜コアの一
方の側に、低摩耗のガード材を配置し、テープの走行方
向と直交して、薄膜コアと隣接する部分に、薄膜コアと
同等の摩耗率を有する保護膜を配置したことを特徴とす
る薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360090A JPH03256208A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360090A JPH03256208A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256208A true JPH03256208A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12947373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5360090A Pending JPH03256208A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256208A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5360090A patent/JPH03256208A/ja active Pending
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