JPH03256263A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH03256263A
JPH03256263A JP5278690A JP5278690A JPH03256263A JP H03256263 A JPH03256263 A JP H03256263A JP 5278690 A JP5278690 A JP 5278690A JP 5278690 A JP5278690 A JP 5278690A JP H03256263 A JPH03256263 A JP H03256263A
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JP
Japan
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hub
magnetic disk
spindle
spindle hub
shaft
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JP5278690A
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Hiroshi Koriyama
郡山 博
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、C3S方式(コンタクト・スタート・ストッ
プ方式)を用いた磁気ディスク装置に関するものである
〔従来の技術〕
一般に、磁気ディスク装置は、磁気ヘットを搭載するキ
ャリッジが回転中の磁気ディスク上を浮上して高速に移
動し、磁気ディスク上のデータの読み出しや書き込みを
する機能を備えたものとして知られている。
近年、この種の磁気ディスク装置においては、使用時に
磁気ディスク上を浮上し、停止時には磁気ディスク上に
接触する所謂C5S方式を用いる磁気ヘットが採用され
ている。
ところで、この種の磁気ディスク装置においては、停止
時に磁気ヘッドが磁気ディスク上に接触する構造である
ため、輸送時の移動に伴う振動衝撃によってスピンドル
が微動し、磁気ヘッドが磁気ディスク上を摺動してこ、
れら両部材が損傷するという不具合があった。ここで、
通常の磁気ディスクではC3S回数が2万〜3万の範囲
にある場合に品質保証されるものであるが、輸送に伴う
振動サイクルを0.1(Hz)として磁気ディスク装置
の輸送に略3日間費やすと、CSS回数が2万回に達す
るとされる。この数値は、磁気ヘッドの摺動が磁気ディ
スク上の略同一部位で行われることおよび使用時のCS
S回数の保証等を考慮すると、きわめて高い数値となる
そこで、従来の磁気ディスク装置には、第3図に示すよ
うなスピンドルロック機構を備えたものもある。これを
同図に基づいて説明すると、同図において、符号1で示
すものは同一の軸線方向に開口する貫通孔2.3を有す
る筐体で、内部には複数の磁気ヘッド4が設けられてい
る。5は円筒状の第1支持体で、前記両貫通孔2,3の
うち一ヒ側貫通孔2の開口周縁に一体に設けられている
6は円筒状の第2支持体で、前記貫通孔2と反対側の貫
通孔3の開口周縁に一体に設けられている。
7はスピンドルハブ回転用のスピンドルシャフトで、両
端部が前記各支持体5,6の内周面に軸受8.9を介し
て回転自在に支承されている。このスピンドルシャフト
7の両端部のうち上端部が前記支持体5外に露呈されて
おり、この外部露呈端部には歯車付き円板10が取り付
けられている。
11は有底円筒状のスピンドルハブで、前記スピンドル
シャフト7に固着されており、外周面には前記磁気ヘッ
ド4に対向する複数の磁気ディスク12が軸線方向に所
定の間隔をもって搭載されている。13は駆動装置とし
てのDCモータで、前記スピンドルシャフト7の外周面
に固定された回転子13aと、この固定子13aの周囲
に固定された固定子13bとからなり、前記支持体6内
に設けられている。14は前記円板10の歯車(図示せ
ず)に噛合するロックアーム(図示せず)を有するロッ
ク機構で、前記支持体5上に固定されており、運転停止
時に前記スピンドルシャフト7を回転停止するように構
成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、従来の磁気ディスク装置においては、DCモ
ータ13によって回転するスピンドルシャフト7の周囲
にスピンドルハブ11を配設すると共に、輸送時にスピ
ンドルシャフト7を回転停止するロック機構14を筐体
1外に配設する構造であるため、DCモータ13および
ロック機構14を上方あるいは下方に配設する必要が生
し、装置全体が軸線方向に大型化するという問題があっ
た。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、輸送
時における磁気ディスクおよび磁気ヘッドの損傷を防止
することができると共に、装置の小型化を図ることがで
きる磁気ディスクを提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る磁気ディスク装置は、筺体内に回転自在に
設けられ磁気ヘッドに対向する磁気ディスクをその外周
面に有する筒状のスピンドルハブと、このスピンドルハ
ブに挿通されかつ筐体内に固定されたシャフトとを備え
、このシャフトの各端部とスピンドルハブの内周面との
間にシール機構を設け、これら両シール機構間に運転停
止状態においてスピンドルハブを回転停止するロック機
構を設けたものである。
〔作 用〕
本発明においては、スピンドルハブを回転させる駆動装
置とスピンドルハブを回転停止するロック機構を筐体内
に収納することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置を示す断面図、
第2図(a)およびfblは同じく本発明における磁気
ディスク装置のロック機構を示す断面図である。同図に
おいて、符号21で示すものは底面に開口する凹孔22
を有する筐体で、内部には複数の磁気ヘッド23が設け
られている。24は上下方向に延在するスピンドルシャ
フトで、前記筺体21内に収納され、かつ前記凹孔22
内に嵌合固定されている。25は有底円筒状のスピンド
ルハブで、前記スピンドルシャフト24の両端部に軸受
26.27を介して回転自在に設けられ、かつ前記筺体
21内に収納されている。このスピンドルハブ25の外
周面には、前記磁気ヘッド23に対向する複数の磁気デ
ィスク28がスペーサリング29を介して積層されてい
る。30は駆動装置としてのDCモータで、前記スピン
ドルシャフト24の外周面に固定されコイルからなる固
定子30aと、前記スピンドルハブ25の内周面に固定
されマグネットからなる回転子30bとによって構成さ
れている。31および32はシール機構としての上下2
つのEXシールで、前記両軸受26゜27の上下に各々
設けられ、かつ前記スピンドルシャフト24の外周面と
前記スピンドルハブ25の内周面との間に介装されてい
る。33は運転停止状態おいて前記スピンドルハブ25
を回転停止するロック機構で、前記両軸受26,27間
に設けられている。このロック機構33は、前記スピン
ドルシャフト24の周囲に進退自在に設けられ外周面お
よび上端面に各々電磁コイル34とブレーキディスク3
5を有するヨークとしての有底筒状の支持体36と、こ
の支持体36の上カムこ設けられかつ前記スピンドルハ
ブ24の内周面に固定され前記ブレーキディスク35に
対向するブレーキディスク37と、このブレーキディス
ク37と前記ブレーキディスク35が接触する方向に前
記支持体36を付勢するスプリング38とによって構成
されている。
このように構成された磁気ディスク装置においては、ス
ピンドルハブ25を回転させるD Cモータ30とスピ
ンドルハブ25を回転停止するロック機構33を筺体2
1内に収納することができるから、スピンドルシャフト
24の軸線方向寸法を縮小させることができる。
また、本実施例においては、両EXシール31゜32に
よって回転時の軸受26,27から飛散するグリースの
スピンドルハブ24外への浸入を阻止することができる
さらに、本実施例においてば、両EXシール3132に
よってロック動作時に両ブレーキディスク35.37か
ら発生する摩耗粉のスピンドルハブ25外への飛散を阻
止することもできる。
次に、本発明における磁気ディスク装置のロック動作お
よびその解除について説明する。
すなわち、ロック動作は、スプリング38の付勢力によ
って両ブレーキディスク35.37を接触させることに
より行われる。
一方、ロック動作の解除は、電磁コイル34に通電する
ことにより行われる。この場合、電磁コイル34と回転
子30bとの間に両ブレーキディスク35.37が相互
に離間するような電磁力が発生する。
なお、本実施例においては、シール機構としてEXシー
ル31.32である場合を示したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えばスピンドルシャフト24
とスピンドルハブ25との間にラビリンスを形成してシ
ール機能をもたせてもよい。
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明によれば、筐体内に回転自
在に設けられ磁気ヘッドに対向する磁気ディスクをその
外周面に有する筒状のスピンドルハブと、このスピンド
ルハブに挿通されかつ筐体内に固定されたシャフトとを
備え、このシャフトの各端部とスピンドルハブの内周面
との間にシール機構を設け、これら両シール機構間に運
転停止状態においてスピンドルハブを回転停止するロッ
ク機構を設けたので、スピンドルハブを回転させる駆動
装置とスピンドルハブを回転停止する口・ツク機構を筐
体内に収納することができる。したがって、スピンドル
シャフトの軸線方向寸法を縮小させることができるから
、装置の小型化を図ることができる。また、シール機構
によってロック動作時に発生ずる摩耗粉のスピンドルハ
ブ外の飛散を阻止することができるから、輸送時におけ
る磁気ディスクおよび磁気ヘッドの損傷を防止すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置を示す断面図、
第2図(alおよび(b)は同しく本発明における磁気
ディスク装置のロック機構を示す断面図、第3図は従来
の磁気ディスク装置を示す断面図である。 21・・・・筐体、23・・・・磁気へメト、24・・
・・スピンドルシャフト、25・・・・スピンドルハブ
、26.27・・・・軸受、28・・・・磁気ディスク
、30・・・・DCモータ、31.32・・・・EXシ
ール、33・・・・ロック機構。 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筐体内に回転自在に設けられ磁気ヘッドに対向する磁気
    ディスクをその外周面に有する筒状のスピンドルハブと
    、このスピンドルハブに挿通されかつ前記筐体内に固定
    されたシャフトとを備え、このシャフトの各端部と前記
    スピンドルハブの内周面との間にシール機構を設け、こ
    れら両シール機構間に運転停止状態において前記スピン
    ドルハブを回転停止するロック機構を設けたことを特徴
    とする磁気ディスク装置。
JP2052786A 1990-03-06 1990-03-06 磁気ディスク装置 Expired - Lifetime JP3061831B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5497506A (en) * 1994-02-18 1996-03-05 Kabushiki Kaisha Kaken Corporation Portable telephone
US6487037B1 (en) * 2000-09-13 2002-11-26 International Business Machines Corporation Membrane locking device for selectively immobilizing disk drive spindle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5497506A (en) * 1994-02-18 1996-03-05 Kabushiki Kaisha Kaken Corporation Portable telephone
US6487037B1 (en) * 2000-09-13 2002-11-26 International Business Machines Corporation Membrane locking device for selectively immobilizing disk drive spindle

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