JPH06338152A - 磁気ヘッド用位置決め装置 - Google Patents
磁気ヘッド用位置決め装置Info
- Publication number
- JPH06338152A JPH06338152A JP5148597A JP14859793A JPH06338152A JP H06338152 A JPH06338152 A JP H06338152A JP 5148597 A JP5148597 A JP 5148597A JP 14859793 A JP14859793 A JP 14859793A JP H06338152 A JPH06338152 A JP H06338152A
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- JP
- Japan
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- holder arm
- arm mechanism
- cylindrical
- magnetic head
- cylindrical sleeve
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- Granted
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作中に生じる不規則な機械的抵抗の発生を
排除し、磁気ヘッド位置決めの高速化を可能とした磁気
ヘッド用位置決め装置を提供すること。 【構成】 磁気ヘッド60を一端に保持し他端に装備さ
れたボイスコイルモータ70によって揺動運動するホル
ダーアーム機構1と、このホルダーアーム機構1の円筒
状ボス部1A内に配置されホルダーアーム機構1を回転
自在に支持する固定シャフト2と、この固定シャフト2
とホルダーアーム機構1との間に介装された軸受け機構
3とを備えている。この軸受け機構3は、両端部に円筒
状ボス部1Aを覆う鍔部4A,4Bを備え,円筒状ボス
部1Aに対して所定の間隙が設定された円筒状スリーブ
4と、この円筒状スリーブ4と固定シャフト2との間に
装備され当該円筒状スリーブ4を回転駆動するモータ部
5とにより構成されている。
排除し、磁気ヘッド位置決めの高速化を可能とした磁気
ヘッド用位置決め装置を提供すること。 【構成】 磁気ヘッド60を一端に保持し他端に装備さ
れたボイスコイルモータ70によって揺動運動するホル
ダーアーム機構1と、このホルダーアーム機構1の円筒
状ボス部1A内に配置されホルダーアーム機構1を回転
自在に支持する固定シャフト2と、この固定シャフト2
とホルダーアーム機構1との間に介装された軸受け機構
3とを備えている。この軸受け機構3は、両端部に円筒
状ボス部1Aを覆う鍔部4A,4Bを備え,円筒状ボス
部1Aに対して所定の間隙が設定された円筒状スリーブ
4と、この円筒状スリーブ4と固定シャフト2との間に
装備され当該円筒状スリーブ4を回転駆動するモータ部
5とにより構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ヘッド用位置決め
装置に係り、とくに複数の磁気ヘッドをホルダーアーム
を介して位置決め移送する磁気ヘッド用位置決め装置に
関する。
装置に係り、とくに複数の磁気ヘッドをホルダーアーム
を介して位置決め移送する磁気ヘッド用位置決め装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ヘッド位置決め機構,例え
ば、図2に示すようにロータリー型アクチュエータタイ
プのものは、揺動運動するホルダーアーム機構51及び
シャフト52と、これらを回転支持するベアリング5
3,54とを備えた構成となっている。そして、ホルダ
ーアーム機構51の一端には、情報を読み書きする磁気
ヘッド60が装着されており、また、他端にはボイスコ
イルモータ70を構成するVCモータ用コイル71が装
着されている。この図2において、符号72はVCモー
タ用マグネットを示し、符号73はVCモータ用ヨーク
を示す。
ば、図2に示すようにロータリー型アクチュエータタイ
プのものは、揺動運動するホルダーアーム機構51及び
シャフト52と、これらを回転支持するベアリング5
3,54とを備えた構成となっている。そして、ホルダ
ーアーム機構51の一端には、情報を読み書きする磁気
ヘッド60が装着されており、また、他端にはボイスコ
イルモータ70を構成するVCモータ用コイル71が装
着されている。この図2において、符号72はVCモー
タ用マグネットを示し、符号73はVCモータ用ヨーク
を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例におけるロ
ータリ型の磁気ヘッド位置決め機構においては、繰り返
し成される揺動運動によって、ベアリング53,54内
に封入されているグリースのかたよりが発生し、これが
ため磁気ヘッド位置決め機構の作動中に不規則な機械的
抵抗が生じ、これに起因して磁気ヘッドの位置決め移動
の迅速性が害される等の不都合が生じていた。同時に特
定転動体に荷重が集中することにより、軸受の寿命が短
くなるという不都合があった。
ータリ型の磁気ヘッド位置決め機構においては、繰り返
し成される揺動運動によって、ベアリング53,54内
に封入されているグリースのかたよりが発生し、これが
ため磁気ヘッド位置決め機構の作動中に不規則な機械的
抵抗が生じ、これに起因して磁気ヘッドの位置決め移動
の迅速性が害される等の不都合が生じていた。同時に特
定転動体に荷重が集中することにより、軸受の寿命が短
くなるという不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに軸受け部分のグリース等の偏りに起因
して動作中に生じる不規則な機械的抵抗の発生を排除
し、これによって磁気ヘッド位置決めの高速化を可能と
した磁気ヘッド用位置決め装置を提供することを、その
目的とする。
を改善し、とくに軸受け部分のグリース等の偏りに起因
して動作中に生じる不規則な機械的抵抗の発生を排除
し、これによって磁気ヘッド位置決めの高速化を可能と
した磁気ヘッド用位置決め装置を提供することを、その
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、情報を読み
書きする磁気ヘッドを一端に保持し、他端に装備された
ボイスコイルモータによって揺動運動するホルダーアー
ム機構と、このホルダーアームの中央部に設けられた円
筒状ボス部内の中心軸線上に配置され当該ホルダーアー
ム機構を回転自在に支持する固定シャフトと、この固定
シャフトと前記ホルダーアーム機構との間に介装された
軸受け機構とを備えている。
書きする磁気ヘッドを一端に保持し、他端に装備された
ボイスコイルモータによって揺動運動するホルダーアー
ム機構と、このホルダーアームの中央部に設けられた円
筒状ボス部内の中心軸線上に配置され当該ホルダーアー
ム機構を回転自在に支持する固定シャフトと、この固定
シャフトと前記ホルダーアーム機構との間に介装された
軸受け機構とを備えている。
【0006】この軸受け機構は、ホルダーアーム機構の
円筒状ボス部と固定シャフトとの間に配置され,両端部
には前述した円筒状ボス部を覆う鍔部を備え,さらに円
筒状ボス部に対しては所定の間隙が設定された円筒状ス
リーブと、この円筒状スリーブと固定シャフトとの間に
装備され当該円筒状スリーブを回転駆動するモータ部と
を備えた構成となっている。これにより、前述した目的
を達成しようとするものである。
円筒状ボス部と固定シャフトとの間に配置され,両端部
には前述した円筒状ボス部を覆う鍔部を備え,さらに円
筒状ボス部に対しては所定の間隙が設定された円筒状ス
リーブと、この円筒状スリーブと固定シャフトとの間に
装備され当該円筒状スリーブを回転駆動するモータ部と
を備えた構成となっている。これにより、前述した目的
を達成しようとするものである。
【0007】
【作 用】まず、モータ部を作動させると、これによ
り、円筒状スリーブが回転する。そして、この円筒状ス
リーブとホルダーアーム機構の円筒状ボス部との間に設
けられた間隙SS1に空気層からなる流体の所定の動圧が
生じ、これによってラジアル方向のラジアル動圧軸受が
設定される。同時に、円筒状スリーブの鍔部と前述した
ホルダーアーム機構の円筒状ボス部との間の間隙SS2
にも、同様にしてスラスト方向のスラスト動圧軸受が設
定される。これによりホルダーアーム機構は、スラスト
方向に対して数μmのオーダーで位置決めされ、かつラ
ジアル方向には、ほぼ無負荷で回転自由となる。
り、円筒状スリーブが回転する。そして、この円筒状ス
リーブとホルダーアーム機構の円筒状ボス部との間に設
けられた間隙SS1に空気層からなる流体の所定の動圧が
生じ、これによってラジアル方向のラジアル動圧軸受が
設定される。同時に、円筒状スリーブの鍔部と前述した
ホルダーアーム機構の円筒状ボス部との間の間隙SS2
にも、同様にしてスラスト方向のスラスト動圧軸受が設
定される。これによりホルダーアーム機構は、スラスト
方向に対して数μmのオーダーで位置決めされ、かつラ
ジアル方向には、ほぼ無負荷で回転自由となる。
【0008】ここで、円筒状スリーブの回転速度は、ホ
ルダーアーム機構を支え得る程度の動圧が必要となり、
これがためモータ部にあっては高速回転が実行される。
また、隙間SS1,SS2の中の流体は、例えば空気場合、
摩擦トルクが非常に小さいため、高速シークを実現する
ための磁気ヘッド位置決め機構に用いるとその効果は大
きい。
ルダーアーム機構を支え得る程度の動圧が必要となり、
これがためモータ部にあっては高速回転が実行される。
また、隙間SS1,SS2の中の流体は、例えば空気場合、
摩擦トルクが非常に小さいため、高速シークを実現する
ための磁気ヘッド位置決め機構に用いるとその効果は大
きい。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。
明する。
【0010】この図1において符号1はをホルダーアー
ム機構示す。このホルダーアーム機構1は、情報を読み
書きする磁気ヘッド60を一端に保持し、他端に装備さ
れたボイスコイルモータ70によって揺動運動する用に
構成されている。このホルダーアーム機構1の中央部に
設けられた円筒状ボス部1A内の中心軸線上に、当該ホ
ルダーアーム機構1を回転自在に支持する固定シャフト
2が配置されている。この固定シャフト2とホルダーア
ーム機構1との間には軸受け機構3が装備されている。
ム機構示す。このホルダーアーム機構1は、情報を読み
書きする磁気ヘッド60を一端に保持し、他端に装備さ
れたボイスコイルモータ70によって揺動運動する用に
構成されている。このホルダーアーム機構1の中央部に
設けられた円筒状ボス部1A内の中心軸線上に、当該ホ
ルダーアーム機構1を回転自在に支持する固定シャフト
2が配置されている。この固定シャフト2とホルダーア
ーム機構1との間には軸受け機構3が装備されている。
【0011】この軸受け機構3は、前述したホルダーア
ーム機構1の円筒状ボス部1Aと固定シャフト2との間
に配置され,両端部には前述した円筒状ボス部1Aを覆
う鍔部4A,4Bを備え,更に円筒状ボス部1Aに対し
て所定の間隙SS1が設定された円筒状スリーブ4と、こ
の円筒状スリーブ4と固定シャフト2との間に装備され
当該円筒状スリーブ4を回転駆動するモータ部5とによ
り構成されている。ホルダーアーム機構1の円筒状ボス
部1Aと円筒状スリーブ4との間の間隙SS1には、当該
円筒状スリーブ4の回転により所定の大きさの動圧が生
じるように設定されている。
ーム機構1の円筒状ボス部1Aと固定シャフト2との間
に配置され,両端部には前述した円筒状ボス部1Aを覆
う鍔部4A,4Bを備え,更に円筒状ボス部1Aに対し
て所定の間隙SS1が設定された円筒状スリーブ4と、こ
の円筒状スリーブ4と固定シャフト2との間に装備され
当該円筒状スリーブ4を回転駆動するモータ部5とによ
り構成されている。ホルダーアーム機構1の円筒状ボス
部1Aと円筒状スリーブ4との間の間隙SS1には、当該
円筒状スリーブ4の回転により所定の大きさの動圧が生
じるように設定されている。
【0012】同時に、円筒状スリーブ4の鍔部4Aと前
述したホルダーアーム機構1の円筒状ボス部1Aとの間
の間隙SS2にも、円筒状スリーブ4の回転により所定の
大きさの動圧が生じるように設定されている。
述したホルダーアーム機構1の円筒状ボス部1Aとの間
の間隙SS2にも、円筒状スリーブ4の回転により所定の
大きさの動圧が生じるように設定されている。
【0013】上記円筒状スリーブ4を回転駆動するため
のモータ部5が、上述した円筒状スリーブ4の内径側中
央部に装備されている。このモータ部5は、固定シャフ
ト2に固定されたモータコイル5Aと、このモータコイ
ル5Aに対向して前記円筒状スリーブ4の内面に固定装
備され反発駆動するた永久磁石5Bとにより構成されて
いる。その他の構成は前述した従来例と同一となってい
る。
のモータ部5が、上述した円筒状スリーブ4の内径側中
央部に装備されている。このモータ部5は、固定シャフ
ト2に固定されたモータコイル5Aと、このモータコイ
ル5Aに対向して前記円筒状スリーブ4の内面に固定装
備され反発駆動するた永久磁石5Bとにより構成されて
いる。その他の構成は前述した従来例と同一となってい
る。
【0014】そして、いま、モータ部5を作動させる
と、まず、円筒状スリーブ4が回転する。そして、この
円筒状スリーブ4とホルダーアーム機構1の円筒状ボス
部1Aとの間に設けられた間隙SS1に空気層からなる流
体の所定の動圧が生じ、これによってラジアル方向のラ
ジアル動圧軸受が設定される。同時に、円筒状スリーブ
4の鍔部4Aと前述したホルダーアーム機構1の円筒状
ボス部1Aとの間の間隙SS2にも、同様にしてスラスト
方向のスラスト動圧軸受が設定される。
と、まず、円筒状スリーブ4が回転する。そして、この
円筒状スリーブ4とホルダーアーム機構1の円筒状ボス
部1Aとの間に設けられた間隙SS1に空気層からなる流
体の所定の動圧が生じ、これによってラジアル方向のラ
ジアル動圧軸受が設定される。同時に、円筒状スリーブ
4の鍔部4Aと前述したホルダーアーム機構1の円筒状
ボス部1Aとの間の間隙SS2にも、同様にしてスラスト
方向のスラスト動圧軸受が設定される。
【0015】これにより、ホルダーアーム機構1は、ス
ラスト方向に対して数μmの単位で位置決めされ、かつ
ラジアル方向には、ほぼ無負荷で回転自由となる。
ラスト方向に対して数μmの単位で位置決めされ、かつ
ラジアル方向には、ほぼ無負荷で回転自由となる。
【0016】ここで、円筒状スリーブ4の回転速度は、
ホルダーアーム機構1を支え得る程度の動圧が発生する
必要があり、これがためモータ部5にあっては高速回転
が実行される。また、前述した隙間SS1,SS2の中の流
体は、例えば空気,グリースが考えられる。空気の場
合、摩擦トルクが非常に小さいため、高速シークを実現
するための磁気ヘッド位置決め機構に用いるとその効果
は大きい。またグリースの場合、軸受負荷容量が大きい
ため、大容量の磁気ヘッド位置決め機構に用られる。
ホルダーアーム機構1を支え得る程度の動圧が発生する
必要があり、これがためモータ部5にあっては高速回転
が実行される。また、前述した隙間SS1,SS2の中の流
体は、例えば空気,グリースが考えられる。空気の場
合、摩擦トルクが非常に小さいため、高速シークを実現
するための磁気ヘッド位置決め機構に用いるとその効果
は大きい。またグリースの場合、軸受負荷容量が大きい
ため、大容量の磁気ヘッド位置決め機構に用られる。
【0017】いずれの場合にしても、上記実施例にあっ
ては、ホルダーアーム機構1の揺動中に不規則な外力が
加わることがないことから、今後の高速化および高精度
化していく磁気ヘッド位置決め機構において、本実施例
の有用性は非常に大なるものがある。
ては、ホルダーアーム機構1の揺動中に不規則な外力が
加わることがないことから、今後の高速化および高精度
化していく磁気ヘッド位置決め機構において、本実施例
の有用性は非常に大なるものがある。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、ホルダーアーム機構にに不規則な
外力が加わることはなく、従ってホルダーアームの揺動
中の負荷トルクが著しく小さくなり、これがため、磁気
ヘッド位置決め機構の高速化および高精度化を確実に実
現し得るという従来にない優れた磁気ヘッド用位置決め
装置を提供することができる。
ので、これによると、ホルダーアーム機構にに不規則な
外力が加わることはなく、従ってホルダーアームの揺動
中の負荷トルクが著しく小さくなり、これがため、磁気
ヘッド位置決め機構の高速化および高精度化を確実に実
現し得るという従来にない優れた磁気ヘッド用位置決め
装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】従来例を示す断面図である。
1 ホルダーアーム機構 1A 円筒状ボス部 2 固定シャフト 3 軸受け機構 4 円筒状スリーブ 4A,4B 鍔 5 モータ部 60 磁気ヘッド 70 ボイスコイルモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 情報を読み書きする磁気ヘッドを一端に
保持し他端に装備されたボイスコイルモータによって揺
動運動するホルダーアーム機構と、このホルダーアーム
機構の中央部に設けられた円筒状ボス部内の中心軸線上
に配置され当該ホルダーアーム機構を回転自在に支持す
る固定シャフトと、この固定シャフトと前記ホルダーア
ーム機構との間に介装された軸受け機構とを備え、 この軸受け機構を、前記ホルダーアーム機構の円筒状ボ
ス部と前記固定シャフトとの間に配置され,両端部に前
記円筒状ボス部を覆う鍔部を備え,前記円筒状ボス部に
対して所定の間隙が設定された円筒状スリーブと、この
円筒状スリーブと前記固定シャフトとの間に装備され当
該円筒状スリーブを回転駆動するモータ部とにより構成
したことを特徴とする磁気ヘッド用位置決め装置。 - 【請求項2】 前記軸受け機構のモータ部が、前記円筒
状スリーブの内径側中央部に装備されていることを特徴
とした請求項1記載の磁気ヘッド用位置決め装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148597A JP2570102B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 磁気ヘッド用位置決め装置 |
| US08/250,455 US5469315A (en) | 1993-05-27 | 1994-05-27 | Magnetic head positioner for a magnetic disk apparatus with low load torque |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148597A JP2570102B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 磁気ヘッド用位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338152A true JPH06338152A (ja) | 1994-12-06 |
| JP2570102B2 JP2570102B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15456322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148597A Expired - Lifetime JP2570102B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 磁気ヘッド用位置決め装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469315A (ja) |
| JP (1) | JP2570102B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805385A (en) * | 1993-05-28 | 1998-09-08 | Nec Corporation | Magnetic disk device |
| US6900968B2 (en) * | 2001-06-01 | 2005-05-31 | Seagate Technology Llc | Multi-disc servo track writer vibration isolation method and apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154374A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気デイスク装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138415A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Nec Corp | Magnetic head driving device |
| US5016131A (en) * | 1989-04-26 | 1991-05-14 | Digital Equipment Corporation | Integral balanced-moment head positioner |
| JPH0453072A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | Hitachi Ltd | ロータリー型ヘッド位置決め装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5148597A patent/JP2570102B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-05-27 US US08/250,455 patent/US5469315A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154374A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気デイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570102B2 (ja) | 1997-01-08 |
| US5469315A (en) | 1995-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |