JPH0325639B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0325639B2
JPH0325639B2 JP5891082A JP5891082A JPH0325639B2 JP H0325639 B2 JPH0325639 B2 JP H0325639B2 JP 5891082 A JP5891082 A JP 5891082A JP 5891082 A JP5891082 A JP 5891082A JP H0325639 B2 JPH0325639 B2 JP H0325639B2
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JP
Japan
Prior art keywords
motor
circuit
time
switch
detection circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP5891082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58176496A (ja
Inventor
Toshiichi Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP5891082A priority Critical patent/JPS58176496A/ja
Publication of JPS58176496A publication Critical patent/JPS58176496A/ja
Publication of JPH0325639B2 publication Critical patent/JPH0325639B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D27/00Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
    • F04D27/008Stop safety or alarm devices, e.g. stop-and-go control; Disposition of check-valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は扇風機の制御装置の改善に係り扇風機
の安全性を向上させるものである。
従来の技術 従来、人間が扇風機の羽根ガードに接近したり
又接触したりするとその検出信号によりモータに
直流電流をある一定時間流し急速にモータを停止
させ羽根ガードより万が一指などが侵入した場合
でも羽根による怪我をすると言うことをなくする
装置があつた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら従来のこの装置の機能は扇風機に
電圧が印加された状態で回転している時のみ働く
ものであり、モータが惰性で回わつている時には
動作しないものであつた。従来の扇風機でプラス
チツクの羽根を使つていたものであつても“強”
回転で回転している場合電源が切られた後でも約
10秒間は惰性でモータは回転し続けていた。
更に近年扇風機の羽根がプラスチツクより金属
羽根に変わるものも現われたり、又、電子回路を
搭載し、“自然の風”と称してモータへの電圧印
加を断続させ扇風機の風に強弱をつけさせるもの
も出ている。この場合モータへの電圧印加時間は
約4〜10秒、停止時間もほぼそれと同じくらいに
とつている。つまり停止時間中の4〜10秒間は羽
根は惰性で回転していることとなり、従来のもの
は、この間に羽根ガードより万が一指が入れられ
てもモータは急停止しない。つまり運転時間の半
分はこのような急停止のしない危険な時間であ
る。又、前述した金属羽根はプラスチツク羽根に
比べ重量があるため電源が切られた後でもプラス
チツク羽根に比べ惰性で回転し続ける時間が長く
それだけ危険度も高いという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、扇
風機の羽根が惰性で回つているときであつても、
人間が羽根ガードに接近したり、又接触したりす
ると、モータを即時に停止して、使用者に危険を
及ぼすことのない扇風機の制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明は羽根を回
転させるモータに直流電流を流すことによつてこ
のモータを急停止させるストツプ機構と、使用者
が羽根ガードに接触もしくは接近したことを検出
する検出回路と、この検出回路の信号を受け前記
ストツプ機構を作動させる判定回路と、この判定
回路に設けたタイマ回路と、前記モータを運転制
御するスイツチとを有し、前記スイツチがOFF
されたあと、前記タイマ回路は前記モータの惰性
回転する時間に略等しい時間だけ前記判定回路に
通電を継続させ、この時間内は前記検出回路、前
記判定回路および前記ストツプ機構を作動可能と
した構成を有している。
作 用 この構成によつて、スイツチがOFFされて、
モータへの通電が停止しても、モータの惰性回転
する時間と略等しい時間内は、タイマ回路の働き
により判定回路に通電されているので、通常の運
転時と同様に検出回路で使用者の羽根ガードへの
接近を検出し、ストツプ機構でモータを急停止で
きることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図、第2図にもと
づいて説明する。
第1図に示すのは本発明の一実施例を示す回路
ブロツク図、10は扇風機の羽根ガード、11は
モータである。12は扇風機本体20のスイツチ
で詳細は第2図に示すものでスイツチ12のオ
ン、オフにより扇風機のモータ11に電圧の供
給、停止を行うものである。13は羽根ガードに
使用者が接近若しくは接触したことを検出する検
出回路で、方式は現在種々あるが多くは羽根ガー
ド10に高インピーダンスを通し電源の一部と結
び、使用者の対地静電容量を通して流れる微少電
流を増幅し検出信号とするものが大半である。1
4は検出回路13よりの信号でモータ11に直流
電流を流す時間等の管理を行う判定回路で、主な
役目は直流電流をモータ11に流すタイミングを
操作するものである。15は判定回路14により
操作されるリレーの接点で、コモンc常開接点a
常閉接点bよりなる。16はモータ11に直流電
流を供給する電源である。
17は本体20のスイツチ12により、同時に
操作されるリレー、18はそのリレー17の常開
接点である。次に第2図について説明すると19
は電源、その他は第1図の説明と同様である。次
に本実施例の回路について動作説明を行う。
通常の使用状態ではスイツチ12のプツシユオ
ンによりモータ11に電源19より電圧が印加さ
れ、扇風機が回転する。同時にリレー17も励磁
され常開接点18は閉じる。更にスイツチ12を
プツシユすることによりスイツチ12の接点は外
れ、モータ11は停止し同時にリレー17の励磁
も解かれ接点18は開く。この動作はリレー17
を除くと通常の扇風機と同じであるが説明を判り
易くする為に扇風機の風量調節(強風や弱風な
ど)は省略し、単純なオンオフとしている。次に
モータ11が回転している時に、羽根ガード10
に接近若しくは接触すると、前述したような原理
でもつて検出回路13より判定回路14にその信
号が送られる。判定回路14はそれよりリレー接
点15を常閉接点bより常開接点aの方に移す。
それによりモータ11には今迄電源19から交流
電流が扇風機スイツチ12を通して供給されてい
たものから、直流電流電源16より直流電流が新
たに供給されモータ11は急速に停止する。とこ
ろが扇風機などに一般的に使われる単相誘導電動
機に直流をかけると、モータコイルのインピーダ
ンスが直流成分のみとなり、電流値が上昇し、モ
ータの焼損につながる。そのため直流電流は約1
秒間のみ流し、その後連続して通電しないのが普
通である。ストツプしたのち検出回路13よりの
信号が判定回路14に入らなくなると、リレー接
点15は常開接点aより常閉接点bに移る。とこ
ろで今扇風機が動作しており、スイツチ12によ
りオフされた場合、従来の扇風機では検出回路1
3及び判定回路14の電源も切断される為、前記
した惰性運転の途中で羽根ガード10に接近若し
くは接触しても扇風機は停止しない。ところが本
実施例ではスイツチ12でモータ11への電源供
給が断たれても検出回路13、判定回路14、直
流電流電源16への電源供給は断たない為回路そ
れぞれの機能は保持している。更にスイツチ12
で駆動されるリレー17の接点18が判定回路1
4に接続されている為このリレー接点が開放状態
になつてから計時するタイマ回路14aを判定回
路14に設けておき、その時間を10〜20秒にとつ
ておけば扇風機に交流電流が供給されなくなつて
から惰性運転時間に相当する時間の間は、羽根ガ
ード10に接近若しくは接触した時判定回路14
の働らきによりリレー接点15を常開側aに移し
急停止させることができる。又判定回路14にタ
イマ回路を設けている為扇風機が完全に停止した
と思われる瞬間後には、判定回路14は検出回路
13よりの信号を受付けなくなるため、扇風機が
完全に止まつているのに直流電流を流しストツプ
動作をさせることもない。
発明の効果 このように本発明によれば断続運転を繰返すよ
うな扇風機や、羽根の材質が金属やプラスチツク
であつても、大型のものなどにおける扇風機への
電源が切られているにもかかわらず惰性で羽根が
回わつている時間が極めて長いという場合であつ
ても、急停止動作を可能とし、使用者に対する扇
風機の安全性を大きく向上させる効果が発揮され
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の誘導電動機の駆動
制御回路のブロツク図、第2図は同スイツチ部を
詳細に示す回路図である。 10……羽根ガード、11……モータ、13…
…検出回路、14……判定回路、14a……タイ
マ回路、16……直流電源、19……電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 羽根を回転させるモータに直流電流を流すこ
    とによつてこのモータを急停止させるストツプ機
    構と、使用者が羽根ガードに接触もしくは接近し
    たことを検出する検出回路と、この検出回路の信
    号を受け前記ストツプ機構を作動させる判定回路
    と、この判定回路に設けたタイマ回路と、前記モ
    ータを運転制御するスイツチとを有し、前記スイ
    ツチがOFFされたあと、前記タイマ回路は前記
    モータの惰性回転する時間に略等しい時間だけ前
    記判定回路に通電を継続させ、この時間内に前記
    検出回路、前記判定回路および前記ストツプ機構
    を作動可能とした扇風機の制御装置。
JP5891082A 1982-04-07 1982-04-07 扇風機の制御装置 Granted JPS58176496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5891082A JPS58176496A (ja) 1982-04-07 1982-04-07 扇風機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5891082A JPS58176496A (ja) 1982-04-07 1982-04-07 扇風機の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58176496A JPS58176496A (ja) 1983-10-15
JPH0325639B2 true JPH0325639B2 (ja) 1991-04-08

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ID=13097965

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JP5891082A Granted JPS58176496A (ja) 1982-04-07 1982-04-07 扇風機の制御装置

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CN106438407A (zh) * 2016-10-19 2017-02-22 成都言行果科技有限公司 一种安全的风扇
CN113431790A (zh) * 2021-06-17 2021-09-24 周远锋 一种风扇触摸刹车电路

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JPS58176496A (ja) 1983-10-15

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