JPH03190685A - グラインダの電源装置 - Google Patents
グラインダの電源装置Info
- Publication number
- JPH03190685A JPH03190685A JP1327783A JP32778389A JPH03190685A JP H03190685 A JPH03190685 A JP H03190685A JP 1327783 A JP1327783 A JP 1327783A JP 32778389 A JP32778389 A JP 32778389A JP H03190685 A JPH03190685 A JP H03190685A
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- Japan
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- motor
- signal
- grinder
- drive
- power supply
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- Portable Power Tools In General (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、グラインダの電源装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のグラインダの電源装置は、グラインダを回転させ
るモータと、トリガスイッチ等のサブスイッチのON状
態でモータを動かす駆動回路と、ブツシュボタン等のメ
インスイッチのON状態で駆動回路を動かす電源回路と
、この駆動回路を制御する制御回路とよりなる。
るモータと、トリガスイッチ等のサブスイッチのON状
態でモータを動かす駆動回路と、ブツシュボタン等のメ
インスイッチのON状態で駆動回路を動かす電源回路と
、この駆動回路を制御する制御回路とよりなる。
そして、グラインダの使用時には、メインスイッチをO
N状態にした後、サブスイッチをON状態にして使用す
る。
N状態にした後、サブスイッチをON状態にして使用す
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成のグラインダであると、瞬断等ですブスイッチ
のON状態のままメインスイッチがOFF状態になった
時、このグラインダを再使用する場合には、メインスイ
ッチをON状態にすると、グラインダがいきなり回転し
て非常に危険であった。
のON状態のままメインスイッチがOFF状態になった
時、このグラインダを再使用する場合には、メインスイ
ッチをON状態にすると、グラインダがいきなり回転し
て非常に危険であった。
[発明の目的コ
本発明は、サブスイッチがON状態でメインスイッチを
ON状態にしてもグラインダがいきなり回転しないグラ
インダの電源装置を提供するものである [課題を解決するための手段] 本発明のグラインダの電源装置は、第1図のブロック図
に示すように、グラインダを回転させるモータ(1)と
、サブスイッチ(9)のON状態でモータ(1)へ駆動
信号を出力する駆動手段(2)と、メインスイッチ(3
)のON状態で駆動手段(2)へ作動信号を出力する電
源手段(4)と、駆動手段(2)に制御信号を出力して
モータ(1)を制御する制御手段(5)と、駆動信号を
検出したときに検出信号を出力する検出手段(6)と、
作動信号の入力時に制御手段(5)にパルス状の制御信
号を出力するように指令する指令手段(7)と、作動信
号の入力と共に検出信号が入力した場合モータ(1)の
停止状態を保持するように制御手段(5)へ指令する停
止手段(8)とよりなるものである。
ON状態にしてもグラインダがいきなり回転しないグラ
インダの電源装置を提供するものである [課題を解決するための手段] 本発明のグラインダの電源装置は、第1図のブロック図
に示すように、グラインダを回転させるモータ(1)と
、サブスイッチ(9)のON状態でモータ(1)へ駆動
信号を出力する駆動手段(2)と、メインスイッチ(3
)のON状態で駆動手段(2)へ作動信号を出力する電
源手段(4)と、駆動手段(2)に制御信号を出力して
モータ(1)を制御する制御手段(5)と、駆動信号を
検出したときに検出信号を出力する検出手段(6)と、
作動信号の入力時に制御手段(5)にパルス状の制御信
号を出力するように指令する指令手段(7)と、作動信
号の入力と共に検出信号が入力した場合モータ(1)の
停止状態を保持するように制御手段(5)へ指令する停
止手段(8)とよりなるものである。
[作 用コ
上記構成のグラインダの電源装置において、サブスイッ
チ(9)がON状態のまま、メインスイッチ(3)がO
N状態になった場合を下記に説明する。
チ(9)がON状態のまま、メインスイッチ(3)がO
N状態になった場合を下記に説明する。
電源手段(4)から駆動手段(2)、指令手段(7)及
び停止手段(8)へ作動信号を出力する。
び停止手段(8)へ作動信号を出力する。
指令手段(7)は、制御手段(5)に対してパルス状の
制御信号を駆動手段(2)へ出力するように指令する。
制御信号を駆動手段(2)へ出力するように指令する。
駆動手段(2)にパルス状の制御信号が人力すると、サ
ブスイッチ(9)のON状態にあるためモータ(1)へ
駆動信号が出力される。
ブスイッチ(9)のON状態にあるためモータ(1)へ
駆動信号が出力される。
検出手段(6)は、この駆動信号を検出して検出信号を
出力する。作動信号が入力している停止手段(8)は、
この検出信号が入力するとモータ(1)の停止状態を保
持するように制御手段(5)へ指令する。
出力する。作動信号が入力している停止手段(8)は、
この検出信号が入力するとモータ(1)の停止状態を保
持するように制御手段(5)へ指令する。
これにより、サブスイッチ(9)がON状態のまま、メ
インスイッチ(3)がON状態になってもモータ(1)
は回転しない。
インスイッチ(3)がON状態になってもモータ(1)
は回転しない。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
(10)は、グラインダを駆動させるための電源装置で
ある。この電源装置(JO)は、複数個のグラインダを
接続できる多出力型である。
ある。この電源装置(JO)は、複数個のグラインダを
接続できる多出力型である。
(12)は、交流200Vの主電源である。
(14)は、主電源(12)に接続され、この主電源(
12)におけるメインスイッチである。このメインスイ
ッチ(14)は、リレースイッチであるa型ブツシュボ
タン(14a)とb型ブツシュボタン(14b)とより
なる。a型ブツシュボタン(14a)をONすると電源
が投入され、b型ブツシュボタン(14b)がONされ
ると電源が切れる構成となっている。
12)におけるメインスイッチである。このメインスイ
ッチ(14)は、リレースイッチであるa型ブツシュボ
タン(14a)とb型ブツシュボタン(14b)とより
なる。a型ブツシュボタン(14a)をONすると電源
が投入され、b型ブツシュボタン(14b)がONされ
ると電源が切れる構成となっている。
(16)は、整流回路であり、(I8)は平滑回路であ
って、メインスイッチ(14)を経て、主電源(12)
に接続されている。
って、メインスイッチ(14)を経て、主電源(12)
に接続されている。
(20)は、インバータ回路である。このインバータ回
路(20)は、6個のトランジスタ(22)を有し、そ
れぞれのトランジスタ(22)のベースに接続された論
理回路(24)からの指令によって、三相誘導電動機(
以下、モータという。) (2B)に電流を供給する。
路(20)は、6個のトランジスタ(22)を有し、そ
れぞれのトランジスタ(22)のベースに接続された論
理回路(24)からの指令によって、三相誘導電動機(
以下、モータという。) (2B)に電流を供給する。
なお、このモータ(26)はグラインダを回転させるも
のである。
のである。
(28)は−、インバータ回路(20)とモータ(26
)のU相及びV相との間に設けられた2極のトリガスイ
ッチである。
)のU相及びV相との間に設けられた2極のトリガスイ
ッチである。
(30)は、インバータ回路(20)と平滑回路(1B
)との間に設けられた変流器である。この変流器(30
)は、インバータ回路(20)に電流が流れているかど
うかを検知するためのものである。
)との間に設けられた変流器である。この変流器(30
)は、インバータ回路(20)に電流が流れているかど
うかを検知するためのものである。
(32)は、主電源(12)を電源とする制御回路であ
って、論理回路(24)と変流器(30)とが接続され
ている。この制御回路(30)は、主電源(12)が投
入された後モータ(26)の駆動を、論理回路(24)
及びインバータ回路(20)を経て制御するものである
。
って、論理回路(24)と変流器(30)とが接続され
ている。この制御回路(30)は、主電源(12)が投
入された後モータ(26)の駆動を、論理回路(24)
及びインバータ回路(20)を経て制御するものである
。
上記構成のグラインダの電源装置(10)の制御回路(
32)の作動状態について、第3図のフローチャートと
第4図のグラフに基いて下記に説明する。
32)の作動状態について、第3図のフローチャートと
第4図のグラフに基いて下記に説明する。
ステップ1において、メインスイッチ(14)がONさ
れるとステップ2に進む。
れるとステップ2に進む。
ステップ2において、制御信号としてモータ(26)の
U−V相にのみ電圧がかかる様に幅A秒(例えば0.1
m秒幅)のパルス(以下、確認パルスという)をB秒毎
(例えば10m秒毎)に出力し、ステップ3に進む。
U−V相にのみ電圧がかかる様に幅A秒(例えば0.1
m秒幅)のパルス(以下、確認パルスという)をB秒毎
(例えば10m秒毎)に出力し、ステップ3に進む。
ステップ3において、トリガスイッチ(28)がON状
態のためにU−V相に電流(以下、駆動電流という。)
が流れると、変流器(30)が検知して、制御回路(3
2)に検知電流が入力され、ステップ4に進む。また、
トリガスイッチ(28)がOFF状態のため駆動電流が
検知されないとステップ5に進む。
態のためにU−V相に電流(以下、駆動電流という。)
が流れると、変流器(30)が検知して、制御回路(3
2)に検知電流が入力され、ステップ4に進む。また、
トリガスイッチ(28)がOFF状態のため駆動電流が
検知されないとステップ5に進む。
ステップ4において、制御回路(32)は、モータ(2
6)を回転させずにステップ2に戻る。
6)を回転させずにステップ2に戻る。
ステップ5において、確認パルスを一定時間C(例えば
、50m秒)出力してステップ6に進む。
、50m秒)出力してステップ6に進む。
ステップ6において、駆動電流が検知されるとステップ
2に戻り、検知されないとステップ7に進む。
2に戻り、検知されないとステップ7に進む。
ステップ7において、制御回路(32)は、インバータ
回、路(20)にモータ(26)へ三相誘導電流を出力
するように制御信号を出力して、ステップ8でモータ(
26)が回転する。
回、路(20)にモータ(26)へ三相誘導電流を出力
するように制御信号を出力して、ステップ8でモータ(
26)が回転する。
以上により、この電源装置(10)は、トリガスイッチ
(28)がON状態のままメインスイッチ(]4)をO
N状懇にしても、トリガスイッチ(28)を−且OFF
にして、再びON状態にしないとモータ(26)は回転
しない。
(28)がON状態のままメインスイッチ(]4)をO
N状懇にしても、トリガスイッチ(28)を−且OFF
にして、再びON状態にしないとモータ(26)は回転
しない。
したがって、作業者にとって安全であり、瞬電によって
主電源(12)が切れてもグラインダが回転せず安全で
ある。
主電源(12)が切れてもグラインダが回転せず安全で
ある。
〔発明の効果]
本発明のグラインダの電源装置であると、上記により、
サブスイッチがON状態で、メインスイッチがON状態
になっても、モータが回転せず、作業者にとって安全で
ある。
サブスイッチがON状態で、メインスイッチがON状態
になっても、モータが回転せず、作業者にとって安全で
ある。
第1図は、本発明のグラインダの電源装置のブロック図
、 第2図は、本発明の一実施例を示す電源装置の回路図、 第3図は、制御回路のモータ始動時におけるフローチャ
ート、 第4図は、モータ始動時の各電圧の状態を示すグラフで
ある。 2・・・・・・駆動手段 3・・・・・・メインスイッチ 4・・・・・・電源手段 5・・・・・・制御手段 6・・・・・・検出手段 7・・・・・・指令手段 8・・・・・・停止手段 9・・・・・・サブスイッチ ばか1名 [符号の説明] 1・・・・・・モータ
、 第2図は、本発明の一実施例を示す電源装置の回路図、 第3図は、制御回路のモータ始動時におけるフローチャ
ート、 第4図は、モータ始動時の各電圧の状態を示すグラフで
ある。 2・・・・・・駆動手段 3・・・・・・メインスイッチ 4・・・・・・電源手段 5・・・・・・制御手段 6・・・・・・検出手段 7・・・・・・指令手段 8・・・・・・停止手段 9・・・・・・サブスイッチ ばか1名 [符号の説明] 1・・・・・・モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グラインダを回転させるモータ(1)と、サブスイ
ッチ(9)のON状態でモータ(1)へ駆動信号を出力
する駆動手段(2)と、 メインスイッチ(3)のON状態で駆動手段(2)へ作
動信号を出力する電源手段(4)と、駆動手段(2)に
制御信号を出力してモータ(1)を制御する制御手段(
5)と、 駆動信号を検出したときに検出信号を出力する検出手段
(6)と、 作動信号の入力時に制御手段(5)にパルス状の制御信
号を出力するように指令する指令手段(7)と、 作動信号の入力と共に検出信号が入力した場合モータ(
1)の停止状態を保持するように制御手段(5)へ指令
する停止手段(8)と とよりなることを特徴とするグラインダの電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327783A JP2917036B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | グラインダの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327783A JP2917036B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | グラインダの電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190685A true JPH03190685A (ja) | 1991-08-20 |
| JP2917036B2 JP2917036B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18202936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327783A Expired - Fee Related JP2917036B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | グラインダの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917036B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214520A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2011018504A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Tempearl Industrial Co Ltd | 電源供給装置 |
| JP2011019318A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Tempearl Industrial Co Ltd | 電源供給装置 |
| CN111015499A (zh) * | 2020-02-05 | 2020-04-17 | 李传聪 | 一种双头研孔机自动控制电路 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327783A patent/JP2917036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214520A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2011018504A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Tempearl Industrial Co Ltd | 電源供給装置 |
| JP2011019318A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Tempearl Industrial Co Ltd | 電源供給装置 |
| CN111015499A (zh) * | 2020-02-05 | 2020-04-17 | 李传聪 | 一种双头研孔机自动控制电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917036B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |