JPH03256677A - 薄片吸着保持装置 - Google Patents
薄片吸着保持装置Info
- Publication number
- JPH03256677A JPH03256677A JP2049258A JP4925890A JPH03256677A JP H03256677 A JPH03256677 A JP H03256677A JP 2049258 A JP2049258 A JP 2049258A JP 4925890 A JP4925890 A JP 4925890A JP H03256677 A JPH03256677 A JP H03256677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction port
- wafer
- clean pad
- clean
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、薄片(半導体ウェハ、ガラスフォトマスク、
光デイスク用のガラス基板、薄膜ヘッド用のフェライト
基板等)の吸着保持装置に係り、特に表面処理装置(フ
ォトレジスト塗布、露光、現像、エツチング、表面検査
等)に使用した際に、薄片の吸着面を汚染させない薄片
吸着保持装置に関する。
光デイスク用のガラス基板、薄膜ヘッド用のフェライト
基板等)の吸着保持装置に係り、特に表面処理装置(フ
ォトレジスト塗布、露光、現像、エツチング、表面検査
等)に使用した際に、薄片の吸着面を汚染させない薄片
吸着保持装置に関する。
本発明は、第一の吸着口と第一の吸着口近傍に第二の吸
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
である。
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
である。
〔従来の技術]
従来より、薄片の一例である半導体ウェハ(以降、ウェ
ハと略称する)を吸着保持して表面を処理する装置とし
ては、例えばウェハ上にフォトレジストを塗布するスピ
ンコータが一般的によく知られており、スピンコータに
関する提案も以下に説明するように各種なされている。
ハと略称する)を吸着保持して表面を処理する装置とし
ては、例えばウェハ上にフォトレジストを塗布するスピ
ンコータが一般的によく知られており、スピンコータに
関する提案も以下に説明するように各種なされている。
スピンコータに関する提案は、例えば、スピンコータに
ウェハをチャックする装置、構造等(特開昭61−14
919号公報、実開昭63−102238号公報参照)
、スピンコータへのウェハ搬送手段(特開昭63−30
8337号公報、実開昭63−102238号公報参照
)、ウェハの取り出し装置(実開昭63−38323号
公報参照)等がある。
ウェハをチャックする装置、構造等(特開昭61−14
919号公報、実開昭63−102238号公報参照)
、スピンコータへのウェハ搬送手段(特開昭63−30
8337号公報、実開昭63−102238号公報参照
)、ウェハの取り出し装置(実開昭63−38323号
公報参照)等がある。
スピンコータではウェハが薄片吸着保持装置すなわちス
ピンチャックに真空吸着されて保持され、比較的高速(
2000〜6000rpm)で回転させられてウェハ表
面にフォトレジストがスピンコードされる。
ピンチャックに真空吸着されて保持され、比較的高速(
2000〜6000rpm)で回転させられてウェハ表
面にフォトレジストがスピンコードされる。
しかしながら、ウェハの裏面は一般にスピンコード以前
の工程の装置による処理により汚染されており、この汚
染によるウェハ裏面のダストが真空吸着時スピンチャッ
クに転写され、つぎつぎと以降のウェハ裏面を汚染させ
ることになる。
の工程の装置による処理により汚染されており、この汚
染によるウェハ裏面のダストが真空吸着時スピンチャッ
クに転写され、つぎつぎと以降のウェハ裏面を汚染させ
ることになる。
最近のように半導体集積回路のLSI化が進み、LSI
の加ニレベルも微細化およびスケールアップによりダス
トレベルの減少が必要となってきており、ウェハ裏面も
表面並みのクリーン度を保つ必要が生じてきた。
の加ニレベルも微細化およびスケールアップによりダス
トレベルの減少が必要となってきており、ウェハ裏面も
表面並みのクリーン度を保つ必要が生じてきた。
そこで本発明は、スピンコータ等に使用して、ウェハ裏
面を汚染させない薄片吸着保持装置を提供することを目
的とする。
面を汚染させない薄片吸着保持装置を提供することを目
的とする。
前記課題を解決するために本発明は、第一の吸着口と第
一の吸着口近傍に第二の吸着口と第二の吸着口に接続さ
れた第一の吸着溝を盤面上に設けた吸着盤と、第三の吸
着口および第三の吸着口に接続された第二の吸着溝を上
面に設けたクリーンバンドを、第一の吸着口と第三の吸
着口が一致するように吸着盤上にクリーンパッドを吸着
し、クリーンバンドの第三の吸着口および第二の吸着溝
によりクリーンバンド上に半導体ウェハ等の薄片を吸着
保持する薄片吸着保持装置を採用する。
一の吸着口近傍に第二の吸着口と第二の吸着口に接続さ
れた第一の吸着溝を盤面上に設けた吸着盤と、第三の吸
着口および第三の吸着口に接続された第二の吸着溝を上
面に設けたクリーンバンドを、第一の吸着口と第三の吸
着口が一致するように吸着盤上にクリーンパッドを吸着
し、クリーンバンドの第三の吸着口および第二の吸着溝
によりクリーンバンド上に半導体ウェハ等の薄片を吸着
保持する薄片吸着保持装置を採用する。
本発明は、第一の吸着口と第一の吸着口近傍に第二の吸
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
を採用し、クリーンバンドを適宜交換することによりウ
ェハの裏面の汚染を防止できる。
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
を採用し、クリーンバンドを適宜交換することによりウ
ェハの裏面の汚染を防止できる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例の薄片吸着保持装置をウェハに
フォトレジストを塗布するスピンコータ用のスピンチャ
ックを例にとり図面を参照して説明する。
フォトレジストを塗布するスピンコータ用のスピンチャ
ックを例にとり図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の薄片吸着保持装置の一部断
面図、第2図は本発明の薄片吸着保持装置のスピンチャ
ックとクリーンパッドの部分の斜視図である。
面図、第2図は本発明の薄片吸着保持装置のスピンチャ
ックとクリーンパッドの部分の斜視図である。
第1図および第2図において、1はスピンチャックで、
下面に回転軸9が取りつけられ、モータlOにより所定
の回転数が与えられる。2はスピンチャックlの中心に
設けられた第一の吸着口、3は第一の吸着口2近傍に設
けられた第二の吸着口で、第二の吸着口3よりスピンチ
ャック1の周辺に向け、第一の吸着口2を避けて吸着溝
4が放射状および第一の吸着口2と同心円状に設けられ
ている。5は回転軸9に設けられた第一の回転バキュー
ムシールで回転軸9は第一の回転バキュームシール5に
対して自由に回転し、かつバキュームシールが行われる
。6は同しく第二の回転バキュームシールであり、7は
回転軸9に設けられ、第一の吸着口2と第一の回転バキ
ュームシール5とを接続する第一の排気孔、8は同じく
第二の吸着口4と第二の回転バキュームシール6を接続
する第二の排気孔である。また第一の回転バキュームシ
ール5および第二の回転バキュームシール6にはそれぞ
れ第一の排気口11および第二の排気口12が設けられ
ており、第一の排気口11はホース13で第一のバルブ
14を経て真空ポンプ等の負圧発生装置16に、また第
二の排気口12は同様にホース13で第二のバルブI5
を経て負圧発生装置16に接続されている。
下面に回転軸9が取りつけられ、モータlOにより所定
の回転数が与えられる。2はスピンチャックlの中心に
設けられた第一の吸着口、3は第一の吸着口2近傍に設
けられた第二の吸着口で、第二の吸着口3よりスピンチ
ャック1の周辺に向け、第一の吸着口2を避けて吸着溝
4が放射状および第一の吸着口2と同心円状に設けられ
ている。5は回転軸9に設けられた第一の回転バキュー
ムシールで回転軸9は第一の回転バキュームシール5に
対して自由に回転し、かつバキュームシールが行われる
。6は同しく第二の回転バキュームシールであり、7は
回転軸9に設けられ、第一の吸着口2と第一の回転バキ
ュームシール5とを接続する第一の排気孔、8は同じく
第二の吸着口4と第二の回転バキュームシール6を接続
する第二の排気孔である。また第一の回転バキュームシ
ール5および第二の回転バキュームシール6にはそれぞ
れ第一の排気口11および第二の排気口12が設けられ
ており、第一の排気口11はホース13で第一のバルブ
14を経て真空ポンプ等の負圧発生装置16に、また第
二の排気口12は同様にホース13で第二のバルブI5
を経て負圧発生装置16に接続されている。
クリーンバッド2Iは第2図に示すように中心にウェハ
吸着用の第三の吸着口22が、上面に第三の吸着口22
から周辺に向けて放射状および第三の吸着口22と同心
円状に第二の吸着溝23が設けられている。
吸着用の第三の吸着口22が、上面に第三の吸着口22
から周辺に向けて放射状および第三の吸着口22と同心
円状に第二の吸着溝23が設けられている。
本発明の薄片吸着保持装置の動作は以下に説明するよう
に行われる。
に行われる。
まずクリーンバッド21が図示されていないクリーンバ
ンド搬送装置によりスピンチャックlまで搬送され、第
2図に示すように第一の吸着口2と第三の吸着口22が
位置合わせされ、スピンチャックl上に置かれる。そし
て第二のバルブ15が開かれて第二の吸着口3および第
一の吸着溝4によりクリーンバッド2Iがスピンチャッ
クl上に吸着される。つぎにウェハ25が図示されてい
ないウェハ搬送装置によりクリーンバッド21まで搬送
され、クリーンバッド21上に置かれる。そして第一の
バルブ14が開かれてクリーンバッド21の第三の吸着
口22および第二の吸着溝23によりウェハ25がクリ
ーンバッド21上に吸着される。
ンド搬送装置によりスピンチャックlまで搬送され、第
2図に示すように第一の吸着口2と第三の吸着口22が
位置合わせされ、スピンチャックl上に置かれる。そし
て第二のバルブ15が開かれて第二の吸着口3および第
一の吸着溝4によりクリーンバッド2Iがスピンチャッ
クl上に吸着される。つぎにウェハ25が図示されてい
ないウェハ搬送装置によりクリーンバッド21まで搬送
され、クリーンバッド21上に置かれる。そして第一の
バルブ14が開かれてクリーンバッド21の第三の吸着
口22および第二の吸着溝23によりウェハ25がクリ
ーンバッド21上に吸着される。
ウェハ25がクリーンバッド21上に吸着されたのち、
モータ10が所定の回転数で回転し、ウェハ25はフォ
トレジストをスピンコードされる。スピンコードが完了
するとモータ10は回転を停止し、第一のバルブ14が
閉じられてスピンコードされたウェハ25はクリーンバ
ッド21上から取り外すことが可能となり、図示されて
いないウェハ搬送装置によりクリーンバッド21上から
取り外され、搬送されて次工程に送られる。そして新し
いウェハ25がウェハ搬送装置によりクリーンバッド2
1上に搬送され、吸着されてフォトレジストをスピンコ
ードされ、吸着が解除されて取り外され、次工程に搬送
され、以降、同じ動作が繰り返される。
モータ10が所定の回転数で回転し、ウェハ25はフォ
トレジストをスピンコードされる。スピンコードが完了
するとモータ10は回転を停止し、第一のバルブ14が
閉じられてスピンコードされたウェハ25はクリーンバ
ッド21上から取り外すことが可能となり、図示されて
いないウェハ搬送装置によりクリーンバッド21上から
取り外され、搬送されて次工程に送られる。そして新し
いウェハ25がウェハ搬送装置によりクリーンバッド2
1上に搬送され、吸着されてフォトレジストをスピンコ
ードされ、吸着が解除されて取り外され、次工程に搬送
され、以降、同じ動作が繰り返される。
クリーンバッド21はウェハ25をスピンコードする都
度表面が汚染されるので、汚染の度合いにより交換する
必要がある。そこでウェハ25を取り外されたクリーン
バッド21は、第二のバルブ15を閉じることによりス
ピンチャック1から取り外しが可能となり、クリーンパ
ッド搬送装置により次工程に送られる。クリーンバッド
21はウェハ25に対するクリーン度の要求によりスピ
ンコード−回ごとに交換する必要のある場合と、数回繰
り返して使用できる場合があり、クリーン度の要求にし
たがって交換頻度が決定される。またクリーンバッド2
1の材質としては、クリーンバッド21によりウェハ2
5を汚染させないためにも自己発塵性のないもので、ウ
ェハ25を吸着したときに自己変形の少ないある程度の
硬度のあるものが望ましく、半導体のウェハプロセスで
使用されるクリーンワイパと同様な材質のものを使用す
ることでクリーンバッド21の材質の要求を満足できる
。
度表面が汚染されるので、汚染の度合いにより交換する
必要がある。そこでウェハ25を取り外されたクリーン
バッド21は、第二のバルブ15を閉じることによりス
ピンチャック1から取り外しが可能となり、クリーンパ
ッド搬送装置により次工程に送られる。クリーンバッド
21はウェハ25に対するクリーン度の要求によりスピ
ンコード−回ごとに交換する必要のある場合と、数回繰
り返して使用できる場合があり、クリーン度の要求にし
たがって交換頻度が決定される。またクリーンバッド2
1の材質としては、クリーンバッド21によりウェハ2
5を汚染させないためにも自己発塵性のないもので、ウ
ェハ25を吸着したときに自己変形の少ないある程度の
硬度のあるものが望ましく、半導体のウェハプロセスで
使用されるクリーンワイパと同様な材質のものを使用す
ることでクリーンバッド21の材質の要求を満足できる
。
本発明の薄片吸着保持装置のスピンチャックlあるいは
クリーンバッド21に設けられた第一の吸着溝4あるい
は第二の吸着溝23は、第二の吸着口3あるいは第三の
吸着口22から周辺に向けて放射状および第一の吸着口
2あるいは第三の吸着口22と同心円状に設けられてい
るもので説明してきたが、同心円状の溝を設けないで放
射状の溝のみを設けて吸着溝の形状を簡易化してもよい
。
クリーンバッド21に設けられた第一の吸着溝4あるい
は第二の吸着溝23は、第二の吸着口3あるいは第三の
吸着口22から周辺に向けて放射状および第一の吸着口
2あるいは第三の吸着口22と同心円状に設けられてい
るもので説明してきたが、同心円状の溝を設けないで放
射状の溝のみを設けて吸着溝の形状を簡易化してもよい
。
本発明の薄片吸着保持装置をウェハにフォトレジストを
塗布するスピンコータ用のスピンチャックについて説明
してきたが、本発明の薄片吸着保持装置に吸着保持され
る薄片はウェハに限定することなく、ガラスフォトマス
ク、光デイスク用のガラス基板、薄膜ヘッド用のフェラ
イト基板等吸着面の汚染を嫌う薄片のほとんどのものに
適用可能であり、また吸着保持装置の吸着力を高めれば
薄片に限定せず板状の精密部品の吸着保持が可能となる
。また表面処理装置としてはフォトレジスト塗布装置に
限定することなく、板状の精密部品の吸着後の露光、現
像、洗浄、搬送、検査、測定等の装置に適用可能である
。
塗布するスピンコータ用のスピンチャックについて説明
してきたが、本発明の薄片吸着保持装置に吸着保持され
る薄片はウェハに限定することなく、ガラスフォトマス
ク、光デイスク用のガラス基板、薄膜ヘッド用のフェラ
イト基板等吸着面の汚染を嫌う薄片のほとんどのものに
適用可能であり、また吸着保持装置の吸着力を高めれば
薄片に限定せず板状の精密部品の吸着保持が可能となる
。また表面処理装置としてはフォトレジスト塗布装置に
限定することなく、板状の精密部品の吸着後の露光、現
像、洗浄、搬送、検査、測定等の装置に適用可能である
。
本発明は、第一の吸着口と第一の吸着口近傍に第二の吸
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
を採用し、クリーンパッドを適宜交換することによりウ
ェハの裏面の汚染を防止できるので、LSIの品質を確
保し、あわせて生産性の向上も計ることができる。
着口と第二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上
に設けた吸着盤と、第三の吸着口および第三の吸着口に
接続された第二の吸着溝を上面に設けたクリーンパッド
を、第一の吸着口と第三の吸着口が一致するように吸着
盤上にクリーンパッドを吸着し、クリーンパッドの第三
の吸着口および第二の吸着溝によりクリーンパッド上に
半導体ウェハ等の薄片を吸着保持する薄片吸着保持装置
を採用し、クリーンパッドを適宜交換することによりウ
ェハの裏面の汚染を防止できるので、LSIの品質を確
保し、あわせて生産性の向上も計ることができる。
第1図は本発明の一実施例の薄片吸着保持装置の一部断
面図、第2図は本発明の薄片吸着保持装置のスピンチャ
ックとクリーンパッドの部分の斜視図である。 図において、 l・・・・・スピンチャック 2・・・・・第一の吸着口 3・・・・・第二の吸着口 4・・・・・第一の吸着溝 5・・・・・第一の回転バキュームシール6・・・・・
第二の回転バキュームシール7・・・・・第一の排気孔 8・・・・・第二の排気孔 9・・・・・回転軸 10・・・・・モータ 11・・・・・第一の排気口 12・ 13・ 14・ 15・ 16・ 21・ 22・ 23・ 25・ ・第二の排気口 ・ホース ・第一のバルブ ・第二のバルブ ・負圧発生装置 ・クリーンパッド ・第三の吸着口 ・第二の吸着溝 ・ウェハ 第1図本会明の一実施例の薄片吸着保持装置の一部断面
図 534−
面図、第2図は本発明の薄片吸着保持装置のスピンチャ
ックとクリーンパッドの部分の斜視図である。 図において、 l・・・・・スピンチャック 2・・・・・第一の吸着口 3・・・・・第二の吸着口 4・・・・・第一の吸着溝 5・・・・・第一の回転バキュームシール6・・・・・
第二の回転バキュームシール7・・・・・第一の排気孔 8・・・・・第二の排気孔 9・・・・・回転軸 10・・・・・モータ 11・・・・・第一の排気口 12・ 13・ 14・ 15・ 16・ 21・ 22・ 23・ 25・ ・第二の排気口 ・ホース ・第一のバルブ ・第二のバルブ ・負圧発生装置 ・クリーンパッド ・第三の吸着口 ・第二の吸着溝 ・ウェハ 第1図本会明の一実施例の薄片吸着保持装置の一部断面
図 534−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第一の吸着口と該第一の吸着口近傍に第二の吸着口と第
二の吸着口に接続された第一の吸着溝を盤面上に設けた
吸着盤と、 第三の吸着口および第三の吸着口に接続された第二の吸
着溝を上面に設けたクリーンパッドを、前記第一の吸着
口と第三の吸着口の位置が一致するように前記クリーン
パッドを前記吸着盤上に配置し、 前記吸着盤上の前記第二の吸着口および第一の吸着溝に
より前記クリーンパッドを吸着し、前記クリーンパッド
の第三の吸着口および第二の吸着溝により前記クリーン
パッド上に半導体ウェハ等の薄片を吸着保持することを
特徴とする薄片吸着保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049258A JPH03256677A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 薄片吸着保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049258A JPH03256677A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 薄片吸着保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256677A true JPH03256677A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12825811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049258A Pending JPH03256677A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 薄片吸着保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256677A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342068A (en) * | 1993-08-26 | 1994-08-30 | Texas Instruments Incorporated | Laminar flow vacuum chuck |
| WO1997021243A1 (fr) * | 1995-12-04 | 1997-06-12 | Hitachi, Ltd. | Procede pour traiter des tranches de semi-conducteur, procede pour fabriquer une carte a circuit imprime et support |
| US5738165A (en) * | 1993-05-07 | 1998-04-14 | Nikon Corporation | Substrate holding apparatus |
| JP2010083681A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Bridgestone Corp | 炭化ケイ素単結晶の製造方法及び真空チャック |
| CN102501692A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-06-20 | 华南理工大学 | 一种玉石雕刻设备吸附装置 |
| JP2014176969A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 吸着反転装置 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049258A patent/JPH03256677A/ja active Pending
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