JPH03256708A - 成形金型装置 - Google Patents

成形金型装置

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Publication number
JPH03256708A
JPH03256708A JP5684890A JP5684890A JPH03256708A JP H03256708 A JPH03256708 A JP H03256708A JP 5684890 A JP5684890 A JP 5684890A JP 5684890 A JP5684890 A JP 5684890A JP H03256708 A JPH03256708 A JP H03256708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
cavity
adapter plate
mounting plate
core
Prior art date
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Pending
Application number
JP5684890A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Nogami
野上 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5684890A priority Critical patent/JPH03256708A/ja
Publication of JPH03256708A publication Critical patent/JPH03256708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、キャビティ内を真空状態にし、プラスチッ
クや繊維強化プラスチック、積層体などの成形に用いる
、成形金型装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は例えば実公千1−16572号公報に示された
、従来の成形金型装置の縦断面図である。図にか−て、
ILfiコア金型で、下方にコア部2が設けられ、複数
のピン3が出されている。4はキャビティ金型で、上部
にキャビティ5が形成されている。6はキャビティ金型
4に取付けられた液状樹脂注入口、7はキャビティ金型
↓の突起部上に載せられたフランジ金型で、ヌフィドビ
ン3に上下動自在に案内されている。8はコア部2の外
周にはめられた0リングで、キャビティ金型4のキャビ
ティ5内壁及びフランジ金型7内周にしゅう動可能Vc
接し気密封止する。9はコア金型1に設けられ、キャビ
ティ5から外方に通じる排気孔でるる。
〔発明が解決しようとするIIMI 上記のような従来の成形金型装置では、スライドピン3
に位置ずれがあった一合、○リング8がキャビティ金型
↓のキャビティ5内壁及びフランジ金型1内周に片寄っ
たしゆうlj!2触し、傷付きができ真空刺止状態が保
たれなくなった。910!jング8のちき゛れ片がキャ
ビティ5内に入シ、成形品に混入することがあるという
問題点があった。
また、成形特の金型の加熱で、キャビティ金型番とフフ
ンジ金型7の温度は同一にはならず、熱膨張の違いによ
り1双方の内周面に段差が生じ、OVング8の損傷が生
じ真空維持に支障を来たすという問題点があった。
さらに、排気孔9がコア部20下匣に開口しキャビティ
5に面して釦シ、この部分に成形品のばbが発生すると
いう問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、キャビティ内の真空封止が確実に維持され、
0リングのちぎれ片が入ることなく、信頼性の高い成形
金型装置1に得ることを目的としている。
〔#1題を解決するための手段〕 この発明にかかる成形金型装置は、玉取付板の下面にコ
ア金型t−固着又は一体に形威し、このコア金型の下方
にキャビティ金型を対応させ、これらコア金型とキャビ
ティ金型の@周にす1!闇をあけ囲5囲い体をコア型取
付板の下面に固着し、キャビティ金型を上面に固着又は
一体に形成した玉取付板の上面に上記囲い体の下端部に
対応するパツキン用#lを設け、この溝内に弾性パツキ
ンを挿入している。囲い体の下端の円弧面で弾性パツキ
ンを圧接し、気密封止するようにし、玉取付板に外部か
らコア金型の外周と囲い体の内周との空間部に通じる排
気孔ft設けたものである。
〔作用〕
この発明にかいては、玉取付板の下降によ少、囲い体の
下端の円弧面で弾性パツキンが圧機されてシb、傷付く
ことなく、排気孔によシ外部からevx!2引きで気密
封止される。筐た、囲い体の下端が下取付板に対し位置
ずれがあっても、弾性パツキンは幅が十分広くされてろ
ヤ、外れることなく封止される。
筐た、キャビティ金型の外側周の空間部も真空引してい
るので、キャビティ内へ空気の漏入がない。さらに、排
気孔はキャビティ内に開口していないので、排気孔の開
口部による成形品のばジが生じることはない。
〔実施例〕
第1図はこの発明による成形金型装置の一実施例の縦断
面図であう、型開きから型閉じの途中状1mを示す。図
にかいて、11はコア金型で、玉取付板ユ2に固着又は
一体に形成され、コア部1工aが下方に設けられている
。13は上部にキャビティ14が形成されたキャビティ
金型で、下取付板15に固着又は一体に形成されている
。16はキャビティ金型13の底部に設けられたメプμ
で、液状又は軟粘性樹脂が注入される。下取付板15上
面には、キャビティ金型13の側周の外方位置に十分な
幅をもったパツキン用111115&が設けられ、十分
な)!!1.さの弾性パツキン17が挿入されている0
このパツキン17には、十分な5il!性をもつゴム質
材、又は気密性をもったスポンジ材などを用い、合せ目
のない環状に形成されている。
18はコア金型11とキャビティ金型14の側周を間隔
をあけて囲う囲い体で、玉取付板12に気密に固着され
ている。囲い体18の下端は円弧状面に形成されて>B
、弾性パッキンユγに押圧接触し、傷付けることなく気
密封止するようにしている。また、弾性パツキン17は
十分な幅及び厚さをもってお少、囲い体18が水平方向
及び高さ方向に対し位置ずれがあっても、支障なく圧接
され気密封止ができるようにしている。
工9は取付板12に設けられ、外方からコア金型上lの
側周と囲い体1日の内周との空間部に通じる排気孔で、
外部の真空ポンプ(図示は略す)からの排気管20が接
続されている。21はキャビティ金型13の内側に、上
方から立て方向にキャビティ14に至る途中まで設けら
れた真空引きスリットで、キャビデイ14の真空度が還
<S或できるようにしている。
次□、上記一実施例の装置の動作t−説明する。
第1図のように、玉取付板12を下降しコア金型11の
下部をキャビティ金型13の内部に挿入していく。
このとき、ヌデル16は外部からのノズルが結合され気
密閉@されている。この状態から囲い体1日の下端が弾
性パツキン17に接すると、外部の真空ポンプによシ、
排気管2oを経て吸気孔19から真空引きをする。コア
部11aの外側面とキャビティ金型13の内側面とのす
き間は数μmであるが、途中までスリット21が設けで
あるので、キャビティ14の真空引きは迅速に達成され
る。
さらに、下取付板ユ5が下降すると、第2図のように、
囲い体18の下端が弾性パツキン17に圧接する。囲い
体1日の下端は円弧面にされて>p、弾性パツキン17
は十分弾性変形し、損傷することなく気密封止が維持さ
れる0こうして、キャビティ14が所定高さに設定され
、真空度が保たれ、スゲ1v16から液状又は軟粘性の
合成樹脂を注型。
射出などし底形する。
なか、上記実施例では、スリット21′t−キャビティ
金型13に設けたが、コア部11a K設けてもよい。
場合によってはスリットを省いてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、キャビティ金型とコ
ア金型の側周をすき間をあけ囲い体で囲い、この囲い体
はコア金型の玉取付板の下面に気密固着し、囲い体の円
弧面にした下端を、コア金型の下取付板の上面のパツキ
ン用溝の弾性パツキンに圧Wc封止させ、上記コア金型
と囲い体との空間部と外方の排気管に通じる排気孔を玉
取付板に設け、真空引きするようにしたので、キャビテ
ィ金型とコア金型に位置ずれがあっても、J!実に気密
封止ができ、弾性パツキンの損傷がなくされ耐久性が向
上し、キャビティ内の真空度が維持され信頼性が高めら
れる。また、従来のように、成形品に排気孔によるばシ
が生じることがなくされる0
【図面の簡単な説明】
wJ1図はこの発明による成形金型装置の一実施例の型
締め途中を示す縦断面図、第2図は第1図の成形金型装
置の型締完了状態を示す縦断面図、ggs図は従来の成
形金型装置の縦断面図である。 11・・・コア金型、12・・・玉取付板、13・・・
キャビティ金%、 14・・・キャビティ、15・・・
下取付板、15a・・・パツキン用1 1’r・・・弾
性ハラキン、1日・・・囲い体、19・・・排気孔、2
0・・・排気管、21・・・スリット なか、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  上取付板の下部に固着又は一体に形成されたコア金型
    、下取付板の上部に固着又は一体に形成され、上部に形
    成されたキャビティ部内に上記コア金型が挿入されるキ
    ャビティ金型、上記下取付板の上面にキャビティ金型の
    外側周の外方位置に設けられた環状のパッキン用溝、こ
    の溝に挿入された弾性パッキン、及び上記上取付板の下
    面に固着され、上記コア金型とキャビティ金型の外側周
    をすき間をあけて囲つており、下端面が円弧面に形成さ
    れていて、上記上取付板の下降により下端面で上記弾性
    パッキン上に圧接し弾性変形させ気密封止する囲い体を
    備え、上記上取付板には、上記コア金型と囲い体との空
    間部と外部の排気管とを連通し、真空引きさせるための
    排気孔を設けたことを特徴とする成形金型装置。
JP5684890A 1990-03-07 1990-03-07 成形金型装置 Pending JPH03256708A (ja)

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JP5684890A JPH03256708A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 成形金型装置

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JP5684890A JPH03256708A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 成形金型装置

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JPH03256708A true JPH03256708A (ja) 1991-11-15

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ID=13038838

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JP5684890A Pending JPH03256708A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 成形金型装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100577390C (zh) 2003-10-27 2010-01-06 刘志强 纳米真空模具装置及使用该纳米真空模具装置的成型方法

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