JPH03256765A - 連帳搬送機構 - Google Patents
連帳搬送機構Info
- Publication number
- JPH03256765A JPH03256765A JP5368390A JP5368390A JPH03256765A JP H03256765 A JPH03256765 A JP H03256765A JP 5368390 A JP5368390 A JP 5368390A JP 5368390 A JP5368390 A JP 5368390A JP H03256765 A JPH03256765 A JP H03256765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- transport mechanism
- type
- continuous
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラテンに対し用紙を押込み送りするプッシ
ュタイプピントラクタ機構とプラテンに対し、引張り送
るプルタイプピントラクタ機構を同一化qた、搬送機構
に関する。
ュタイプピントラクタ機構とプラテンに対し、引張り送
るプルタイプピントラクタ機構を同一化qた、搬送機構
に関する。
従来は、プッシュタイプトラクタとプルタイプトラクタ
機構は、ピントラクタのみ共通で、その他の構成部品9
組立て作業方法が異なっていた。
機構は、ピントラクタのみ共通で、その他の構成部品9
組立て作業方法が異なっていた。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
実開平1−85058号、実開平1−85059号。
実開平1−85058号、実開平1−85059号。
実開平1−85045号公報が挙げられる。
上記従来技術は、プッシュタイプ搬送機構とプルタイプ
搬送機構の構成部品の共用化、及び、組立作業性の点に
ついて考慮がされておらず、部品納入期間9作業の分割
等、コストアップの要因となっていた。
搬送機構の構成部品の共用化、及び、組立作業性の点に
ついて考慮がされておらず、部品納入期間9作業の分割
等、コストアップの要因となっていた。
本発明の目的は、ブツシュトラクタ機構をユニット化し
、部品点数の削減2組立て作業性を高めることにある。
、部品点数の削減2組立て作業性を高めることにある。
本発明の他の目的は、ブツシュとプルタイプの搬送機構
を同一化することにより、部品納入期間の短縮2組立性
の容易化を図ることにある。
を同一化することにより、部品納入期間の短縮2組立性
の容易化を図ることにある。
上記目的を達成するために、本発明は一対のピントラク
タの駆動シャフトとガイドシャフトとを両端で支持する
ガイドをモールド化するとともに、シャフト固定用爪部
及び、メカフレームへの取付けのための爪部を設けた搬
送機関をユニット化した。
タの駆動シャフトとガイドシャフトとを両端で支持する
ガイドをモールド化するとともに、シャフト固定用爪部
及び、メカフレームへの取付けのための爪部を設けた搬
送機関をユニット化した。
一対のピントラクタに駆動シャフト及びガイドシャフト
を片側のガイドの爪で固定し、他方ガイドとシャフトは
摺動自由とし、且つ、両端ガイドの爪でメカフレームに
固定させる。
を片側のガイドの爪で固定し、他方ガイドとシャフトは
摺動自由とし、且つ、両端ガイドの爪でメカフレームに
固定させる。
それによって、連帳搬送機構をユニット化できるので、
組立て作業性が高められ、且つ、プルタイプピントラク
タと同一化することができる。
組立て作業性が高められ、且つ、プルタイプピントラク
タと同一化することができる。
第1図、第2図は、本発明の一実施例になる印字装置の
連帳搬送系を概略的に示している。
連帳搬送系を概略的に示している。
第1図において、1は水平方向に向ってドツトワイヤが
突出する印字ヘッド、2は印字ヘッド1と対向して設け
られた印字ヘッド1のインパクト力を受けるプラテン、
3は連続用紙4を搬送するブツシュ方式として配置され
たピントラクタで、用紙はプラテン2に対して押込み送
られる。
突出する印字ヘッド、2は印字ヘッド1と対向して設け
られた印字ヘッド1のインパクト力を受けるプラテン、
3は連続用紙4を搬送するブツシュ方式として配置され
たピントラクタで、用紙はプラテン2に対して押込み送
られる。
また、ピントラクタ3は駆動軸5を介してタイミングギ
ヤ6と連結されている。さらに、ピントラクタ3は駆動
モータであるステッピングモータ9により回転駆動され
る。この回転はステッピングモータ9の軸に結合された
タイミングギヤ7と係合しているタイミングベルト8に
より回転力が伝達される。
ヤ6と連結されている。さらに、ピントラクタ3は駆動
モータであるステッピングモータ9により回転駆動され
る。この回転はステッピングモータ9の軸に結合された
タイミングギヤ7と係合しているタイミングベルト8に
より回転力が伝達される。
第2図において、ピントラクタ3は連続用紙4を搬送す
るプル方式として配置され、用紙はプラテン2に対して
引張込み送られる。
るプル方式として配置され、用紙はプラテン2に対して
引張込み送られる。
第3図は、本発明の一実施例になるトラクタユニットの
部品構成を示している。
部品構成を示している。
一対のビントランク3は、駆動軸5とガイドシャフト1
0に沿って用紙4の幅寸法に合せて左右に動かすことが
できる。さらに駆動軸5とガイドシャフト10は両端部
のトラクタガイド11゜12により支持されガイド11
の爪部で駆動軸5゜ガイドシャフト10は固定できる。
0に沿って用紙4の幅寸法に合せて左右に動かすことが
できる。さらに駆動軸5とガイドシャフト10は両端部
のトラクタガイド11゜12により支持されガイド11
の爪部で駆動軸5゜ガイドシャフト10は固定できる。
また、駆動軸5には、タイミングギヤ6がスナツプフィ
ツトで固定できる。以上により、トラクタユニットが構
成され、フレームへの取付は、トラクタガイド11.1
2の爪部で行なう構造となっている。
ツトで固定できる。以上により、トラクタユニットが構
成され、フレームへの取付は、トラクタガイド11.1
2の爪部で行なう構造となっている。
すなわち、プッシュタイプとプルタイプのトラクタユニ
ットを同一化でき、部品種類9点数を少なく、さらに、
ねしなしによる容易な作業性を実現できる。
ットを同一化でき、部品種類9点数を少なく、さらに、
ねしなしによる容易な作業性を実現できる。
本発明によれば、ブツシュ、プルの区別なく、トラクタ
ユニットを構成できるので。
ユニットを構成できるので。
(1)部品点数・種類を少なくすることができる。
(2)ガイドの爪部により軸を固定でき、ギヤをワンタ
ッチで軸に固定できるので、ユニットの組立性が高い。
ッチで軸に固定できるので、ユニットの組立性が高い。
(3)トラクタユニットを両ガイドの爪部でワンタッチ
でフレームに固定できるので、ユーザの連帳の使い勝手
に対し、プッシュタイプ、プルタイプにすばやく対応す
ることができる。
でフレームに固定できるので、ユーザの連帳の使い勝手
に対し、プッシュタイプ、プルタイプにすばやく対応す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の連帳搬送系の説明図、第2
図は本発明の他の実施例の連帳搬送系の説明図、第3図
は本発明のトラクタユニットの平面図である。 3・・・ピントラクタ、5・・・駆動軸、6・・・タイ
ミングギヤ、10・・・ガイドシャフト、11.12・
・・トラ第 1 図
図は本発明の他の実施例の連帳搬送系の説明図、第3図
は本発明のトラクタユニットの平面図である。 3・・・ピントラクタ、5・・・駆動軸、6・・・タイ
ミングギヤ、10・・・ガイドシャフト、11.12・
・・トラ第 1 図
Claims (1)
- 1、パルスモータによりピントラクタを回転駆動し連続
用紙を搬送して印字する印字装置において、用紙送り機
構をユニット化し、ユニットをガイドの爪で簡単にフレ
ームに取付けられる構造とし、プッシュタイプ搬送機構
とプルタイプ搬送機構を同一化したことを特徴とする連
帳搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5368390A JPH03256765A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 連帳搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5368390A JPH03256765A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 連帳搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256765A true JPH03256765A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12949618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5368390A Pending JPH03256765A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 連帳搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025070916A (ja) * | 2023-10-19 | 2025-05-02 | 金寶電子工業股▲ふん▼有限公司 | 印刷システムおよびその用紙連続供給・切断装置 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5368390A patent/JPH03256765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025070916A (ja) * | 2023-10-19 | 2025-05-02 | 金寶電子工業股▲ふん▼有限公司 | 印刷システムおよびその用紙連続供給・切断装置 |
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