JPH03257205A - アスファルト混合物の製造方法 - Google Patents

アスファルト混合物の製造方法

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Publication number
JPH03257205A
JPH03257205A JP5353690A JP5353690A JPH03257205A JP H03257205 A JPH03257205 A JP H03257205A JP 5353690 A JP5353690 A JP 5353690A JP 5353690 A JP5353690 A JP 5353690A JP H03257205 A JPH03257205 A JP H03257205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
asphalt
rubber
aggregate
mixture
weight ratio
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5353690A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Matsuno
松野 三朗
Yukihisa Taguchi
田口 恭久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SATO DORO KK
Sato Road Co Ltd
Original Assignee
SATO DORO KK
Sato Road Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by SATO DORO KK, Sato Road Co Ltd filed Critical SATO DORO KK
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Priority to US07/664,360 priority patent/US5109041A/en
Publication of JPH03257205A publication Critical patent/JPH03257205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、目寸法2.5開のふるいに対する通過重量が
20%以下の所謂単粒度骨材を用いるアスファルト混合
物の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
近年における都市での舗装化率を考慮すると、透水性・
保水性を有しない路面の増加は、たとえ側溝によって排
水処理を施したとしても、局部的災害を引き起こす危険
性を高めることになる。また従来のアスファルト舗装で
は、車道において降雨時のハイドロプレーニング、水は
ねによる視界障害等、車両の安全快適走行が損なわれる
おそれがある。
そのため、優れた透水性を有する舗装の出現が望まれて
おり、セメントコンクリート舗装にあっては、出願人の
開発した「バーミアコン(商標登録第1987890号
)」等があって実用化が進んでいる。
しかしながら、アスファルト舗装にあっては、そのよう
に優れた透水性のものの実用化がなかなか進んでいない
、十分な透水性が期待できるアスファルト混合物の空隙
率としてはおよそ18%程度以上が考えられるが、従来
の透水性アスフアルド混合物の空隙率は15%前後しか
実現できず、すぐに目詰まりを起こし十分な透水能は期
待できない。近年、ヨーロッパ、アメリカの車道におい
て空隙率を18%以上としたアスファルト混合物が配合
設計されるようになってきている。そこでは自呼法2.
5ms+のふるいに対する通過重量比率20%以下の所
謂単粒度骨材を用いるのがよいとされている。この骨材
配合で、含有及び施工可能なアスファルト量は、従来の
混合の方法では3.5〜5.5%程度にとどまる。しか
もアスファルト量がこのように少量で、且つ空隙率が高
いために、当該アスファルト混合物は、空気や紫外線の
侵入による劣化を受け、骨材の略奪等の問題が生じる。
〔発明が解決しようとする課題〕
これを改善するためには、可能な限り多量のアスファル
トを混入し、骨材表面のアスファルト被膜を厚くする必
要がある。しかしながら、従来の混合方法では、アスフ
ァルト量を増加させるとアスファルトプラントにおける
混合時、アスファルト混合物の運搬時、舗設時の高温で
混合物の粗骨材表面からアスファルトが細骨材と共にダ
レ落ち、結局、上記したように混合物に含有可能なアス
ファルト量は3.5〜5.5%程度にとどまる結果とな
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、従来の常識とされている混入率を越え
るアスファルトを混合物にダレ落ちなく混入させ、耐候
性、耐久性のある透水性を備えたアスファルト混合物を
提供すべく、当該混合物を製造する方法を案出すること
にある。
本発明者が鋭意努力した結果、所謂単粒度の骨材を用い
るアスファルト混合物の製造方法において、アスファル
トプラントのミキサー内で混合中のアスファルトと骨材
に、純粋アスファルトに対して重量比で3〜30%、固
形ゴム量換算で1.5〜20%のゴムラテックスを加え
て、アスファルト混合物に対しゴムを含むアスファルト
量が、重量比で5.5%を越え且つ8.0%以下になる
ように調整して、骨材表面に当該ゴム人リアスファルト
を生成させるようにアスファルト混合物を製造すれば、
従来の常識とされているアスファルト量(3,5〜5.
5%)を越えるアスファルトがダレ落ちることなくアス
ファルト混合物中に混入できることが認められた。
これはゴムラテックスを加えることで、ラテックス中の
安定剤、界面活性剤、水分によって、アスファルト中に
泡沫を形成して安定し、さらにゴムの凝集力がより効果
的に作用するので、アスファルトのダレ落ちを防止でき
るものと考えられる。ゴムラテックスを混入する方法と
しては、上記プラントミックス法以外に、プレミックス
法もあるが、従来の密粒度タイプのアスファルト混合物
に用いられている、プレミックスタイプのゴム入りアス
ファルトでは、ラテックスが発泡しないため、ダレ落ち
を防ぐことができない。
〔実施例〕
表−1に示すように2種類の骨材配合でもって、本発明
の方法に従うアスファルト混合物、る、またダレ度の測
定方法は、修正 Schellenberger Drainage T
e5tによった。測定値は次のように計算する。
(1)ビーカーの重量W1を測定する。
(2)ビーカーの中にアスファルト混合物(1〜1.1
kg)を入れ、180℃で2時間放置する。
(3)常温に戻した後、アスファルト混合物を取り除き
、ビーカーの重量W2を測定する。
(4)アスファルト混合物のアスファルト量をA。
とすれば、 ダレ度(%) = (W、 −W、)/As X 10
0〔発明の効果〕 以上のようなダレ度の測定結果から、本発明に従うアス
ファルト混合物の製造方法によれば、透水を実現する高
空隙率を誇りながらも、空気や紫外線の侵入による劣化
、風雨による劣化に強く、耐候性、耐久性を備えたアス
ファルト混合物を供することが可能であることが明らか
である。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図はダレ度とラテックス量との関係図、第
3図はダレ度とアスファルト量との関係図を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 目寸法2.5mmのふるいに対する通過重量比率が20
    %以下の所謂単粒度の骨材を用いるアスファルト混合物
    の製造方法において、 アスファルトプラントのミキサー内で混合中のアスファ
    ルトと骨材に、 純粋アスファルトに対して重量比で3〜30%、固形ゴ
    ム量換算で1.5〜20%のゴムラテックスを加えて、
    アスファルト混合物に対しゴムを含むアスファルト量が
    、重量比で5.5%を越え且つ8.0%以下になるよう
    に調整して、 骨材表面に当該ゴム入りアスファルトを生成させてなる
    アスファルト混合物の製造方法。
JP5353690A 1990-03-07 1990-03-07 アスファルト混合物の製造方法 Pending JPH03257205A (ja)

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