JPH03257409A - カメラのズーム位置制御装置 - Google Patents

カメラのズーム位置制御装置

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JPH03257409A
JPH03257409A JP5726290A JP5726290A JPH03257409A JP H03257409 A JPH03257409 A JP H03257409A JP 5726290 A JP5726290 A JP 5726290A JP 5726290 A JP5726290 A JP 5726290A JP H03257409 A JPH03257409 A JP H03257409A
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JP
Japan
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zoom
lens
flag
terminal
level
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JP5726290A
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English (en)
Inventor
Haruki Nakayama
春樹 中山
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はカメラのズーム位置制御装置に係り、特にフ
ォーカスレンズを所定位置まで正確に駆動させるカメラ
のズーム位置制御装置に関するものである [従来の技術] ズームレンズを組み込んだカメラにおいては、ズーム位
置制御が必要である。このズーム位置制御は、例えばモ
ータからの回転を伝達してレンズの変倍駆動を行なう鏡
胴の外周に、このレンズの焦点距離情報に対応したエン
コーダパターンと、固定部材に保持されエンコーダパタ
ーンと接角11ずる接触子とを形成しておき、前記鏡胴
の駆動によるエンコーダパターンと接触子との位置関係
によって、接触子より複数ビット信号をズーム位置制御
部に人力し、このズーム位置制御部てはこの複数ビット
信号をレンズ位置情報にして、所定の位置まで駆動する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] このような従来のズーム位置検出は、レンズの最短焦点
距離位置から最長焦点距離位置までの焦点距離を、所定
数のビットパターンを有してデジタル情報として得るも
ので、焦点距離位置の分解能を向上すると設定焦点距離
位置の数が多くなるため、パターンのビット数が増す。
しかし、パターン形成エリアの制約からビット数の増大
が難しく、また接触子数とその信号ライン数の増大にな
る等の問題があった。
このため、鏡胴に摺動抵抗を設けてアナログ的に位置検
出することが考えられるが、この検出方法ではアナログ
電圧と基準位置電圧(例えば最短焦点距離位置に相当す
る電圧)との比較によって現在位置を判定することにな
るが、カメラの作動に伴ない基準位置電圧がふらついて
しまうため、焦点距離検出誤差が大きくなり易い問題が
あり、高精度のズーム位置制御が困難である。特に、撮
影レンズにバリフォーカルレンズを使用し、ズームフォ
ーカスが相対移動で行なわれる場合には、変倍レンズの
基準位置が変化することになって、ズームの相対移動量
を検出して所定位置に停止させる必要がある。
また、ズーム位置制御では、ズームの停止位置が移動量
によって移動速度や、制御回路及びズーム作動機構の温
度依存性等によって誤差が生しるため、この誤差の補正
を必要とする。
この発明は、かかる実情に鑑みなされたもので、高分解
能かつ高精度のズーム位置制御を行なうことができるカ
メラのズーム位置制御装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段〕 前記課題を解決するため、請求項1記載の発明は、変倍
レンズを有するズームレンズを備えたカメラにおいて、
ズーム操作の開始及び終了情報を出力するズーム操作手
段と、このズーム操作手段よりの開始情報に応じて変倍
レンズを自動的に移動させる変倍レンズ移動手段と、デ
ジタルパターンを備え前記変倍レンズの移動に基づいて
前記デジタルパターンを走査しパルス信号を出力するパ
ルス形成手段と、ズーム操作終了による変倍レンズの停
止位置がパルス信号の所定位置に停止するように制御を
行なう変倍レンズ停止制御手段を備えたことを特徴とし
ている。
また、請求項2記載の発明は、変倍操作に応じて変倍レ
ンズの焦点距離を検出する第1焦点距離検出手段と、変
倍レンズを移動させる変倍レンズ駆動手段と、変倍操作
の解除後に前記変倍レンズ移動手段の停止を行なう変倍
レンズ停止制御手段と、変倍レンズ停止後の変倍レンズ
の焦点距離を検出する第2の焦点距離検出手段とを備え
、前記第1焦点距離検出手段により検出した焦点距離情
報と第2の焦点距離検出手段により検出した焦点距離情
報とに基づいてフォーカスレンズの初期位置の補正を行
なうことを特徴としている。
[作用] 請求項1記載の発明では、ズーム操作開情報にに応じて
変倍レンズを自動的に移動させ、この変倍レンズの移動
に基づてデジタルパターンを走査してパルス信号を出力
し、ズーム操作終了による変倍レンズ停止位置が、パル
ス信号の停止位置に停止するように制御を行なう。
また、請求項2記載の発明では、変倍操作に応じて第1
の焦点距離情報を検出し、この第1の焦点距離検出後、
変倍レンズを自動的に移動させ、変倍操作停止後に前記
変倍レンズの第2の焦点距離情報を検出し、第1と第2
の焦点距離情報に基づいてフォーカスレンズの初期位置
の補正を行なう。
[実施例] 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同しく左側面図、第
5図は同しく右側面図であり、第6図はファインダ内表
示を示す図、第7図は液晶表示を示す拡大図である。
カメラボディ カメラ1にはその前部1aの両端に光軸方向に突出する
グリップ部1bが形成され、このグリップ部1bと、両
側部ICと、背部1dとをそれぞれ曲面に形成すること
で、撮影時のホールド感を良くしている。また、ファイ
ンダ接眼窓10を本体背部1dの長手方向の中心に配置
しているため、カメラをホールドした手も邪魔にならず
、しっかりカメラを保持できるので、手ブレを起こしに
くい形状になっている。しかも、保持した状態で、操作
ボタン13やレリーズボタン9を操作しやすくなってい
る。
カメラ1の前部1aの中央にはレンズ鏡胴2が設けられ
、レンズ鏡胴2の上方にファインダ3、測距投光窓4が
配置され、ファインダ3の側部にストロボ発光窓5、測
距投光窓4の側部に測距受光窓6が配置されている。測
距投光窓4とファインダ3の上方にはLED表示部15
が3側設0られ、このLED表示部15を所定のタイミ
ングで、例えば順に点滅させてセルフ撮影時に時間を知
らせる。また、測距装置の測距位置に対応する方向のL
ED表示部15を点灯させることで、ムービングターゲ
ットの方向をカメラ外部から確認することができる。ま
た、レンズ鏡胴2の上方位置に測光部16が配置されて
いる。
カメラ1の上部1eには大型の液晶表示部7が設けられ
、多数の撮影関連情報を表示するようになっている。さ
らに、メインスイッチ8、レリーズボタン9が設けられ
ている。このレリーズボタン9の押圧初期ストロークで
はスイッチS1がONとなり、その後のストロークでは
スイッチS2がONとなる。
カメラ1の背部1dを構成する裏蓋にはファインダ接眼
窓10、パトローネ確認窓11、各種のスイッチボタン
12及び操作ボタン13が設けられている。この操作ボ
タン13はその操作部13aを押圧操作することにより
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させ、操作部
13bを押圧操作することにより広角側に移動させる。
また、操作部13dを押圧操作することにより、ムービ
ングターゲットの向きを左側に変更し、操作部13cを
押圧操作することにより、ムービングターゲットの向き
を右側に変更する。この操作ボタン13はズーミング操
作とムービングターゲット操作の2つの操作を兼用する
ようになっている。
カメラ1の側部ICにはストラップを掛けるストラップ
yJ14が設けられている。
撮影レンズ 撮影レンズはインナーフォーカスタイプのズームレンズ
(バリフォーカルレンズ)が使用されている。レンズ構
成は4群ズームのものが用いられている。ズーム操作は
前述した操作ボタン13の押圧操作により自動的にズー
ミング動作を行なう電動ズーム駆動方式である。
ファインダ 実像式ズームファインダを用いている。ファインダ内表
示はファインダ光路中の実像面に配置した表示用液晶に
より行なわれ、第6図に示すように液晶表示方式が用い
られる。
この第6図は全セグメントが点灯した状態を示しており
、撮影レンズの焦点距離情報と測距動作により検出され
る被写体距離情報に基づいて自動的に視野範囲を設定す
る自動バララックス補正視野枠20、測距位置を変更可
能な測距装置の測距位置に対応した位置を点灯させるム
ービングターゲットマーク21、ストロボ発光マーク2
2、測距距離表示23、手振れ警告マーク24等が表示
される。
五工l」範 測距装置として、投光素子から赤外光を投光し、投光レ
ンズを介して被写体に照射する。被写体からの反射光を
受光レンズを介して受光素子に受光し、この受光素子上
の受光する位置によって被写体距離を検知する赤外線ア
クティブ方式の測距装置が用いられている。この測距装
置は撮影レンズ光軸に対して左右に測距位置を変更でき
るようになっており、このような方式をムービングター
ゲット方式と言う。
レリーズボタン9の第1段操作のスイッチ81ONて測
距装置を作動して測距結果を保持し、この測距結果をフ
ァインダ内の測距距離表示23に表示する。また、所定
距離より近い場合は測距表示23で警告表示を行なう。
スイッチ82ONで前記測距結果に基づいて、フォーカ
スレンズを合焦駆動させる。前記測距結果が所定距離よ
り近い場合は、レリーズロックを作動させ撮影動作を禁
止している。
露出制御 測光装置の受光部は2分割シリコンホトダイオードで構
成され、撮影画面の中心部を測光するスポット用測光素
子と、中心部以外の周辺を測光するアベレージ用測光素
子とを有する。この2つの測光素子で検出した被写体輝
度情報とフィルム感度情報等により、被写体に適した露
光制御を行なう。
ストロボ 1 ストロボ装置はフィルム1駒巻上げ完了、メインスイッ
チオン、レリーズボタンの押圧操作により、自動的に電
源から昇圧した電流をコンデンサに蓄積し、所定電圧ま
で充電すると充電停止を行なう。
ストロボ発光選択モートとしては被写体輝度情報により
、ストロボの発光・非発光を決める自動発光モード、被
写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を行なう強制発
光モード、被写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を
行なわない非発光モートがある。
液晶表示 液晶表示部7の表示内容を第7図に示し、説明上全表示
が点灯した状態にしている。
表示30はフィルム順算式カウンタ30aとして用いら
れる。さらに、裏蓋開放表示31、フィルム状態表示3
2、インターバル時間や露出時間等を示す時間表示33
、電池残量表示34、ストロボモード表示35(自動発
光35a、強制発光35b、非発光35c)、レリーズ
操作表示32 6、ドライブモート表示37(単写37a1連写37b
、自己撮影等に使用されレリーズ操作してから10秒の
インターバル経過後に撮影を行なうセルフ撮影37c、
主に手ブレを防止するために使用されレリーズ操作して
から3秒のインターバル経過後に撮影を行なう短時間セ
ルフ撮影37d)、故障表示38、特殊撮影モード表示
39(測距手段を作動させずに、強制的に無限ピント位
置にフォーカスレンズを移動させて撮影を行なうINF
モード39a、長時間露出を行なうNIGHTモード3
9b1テレビの画面を撮影するため1/30のシャツタ
秒時てストロボOFFにして撮影を行なうTVモード3
9c、1駒に連続的に6回のシャツタ開閉制御を行なう
多重露光するスウィングモード39.d、被写体距離を
検知してこのii 悄iに基づいてバストショットにな
るようにズームレンズをズーム駆動しオートズーム撮影
するAZモート39e、雪景色等の背景が白っぽい被写
体に対して、その輝度を測光し、輝度が高いほどプラス
側に補正量を大きくするように露光補正を行なう5HO
WモーF39f、スポット測光を行なう5POTモ一ド
39g、適正露出より露出量を1.5EVオーバーに撮
影する+15EVモード39h、適正露出より露出量を
152Vアンダーに撮影する−1.5EVモード391
 、 @出回数を設定できる多重露出撮影のMEモード
3 g j、 H出時間を設定てきるバルブ撮影のTE
モード39に、撮影回数と撮影間隔を設定し、インター
バル撮影するINTモード39℃)等が表示される。
フィルム給送 フィルムの給送は公知のモータを駆動源とするオートロ
ード方式が使用され、フィルム給送はフィルム装填後裏
蓋な閉しると開始され、4駒の空送りを行なう。また、
フィルムはスプールドライブ方式で給送され、順算式で
カウンタに駒数か表示される。巻戻しはフィルム給送時
におけるフィルム突っ張りや、最終駒の撮影終了を検知
すると自動的に行なわれ、また単独のスイッチのマニュ
アル操作によっても巻戻しか行なわれる。
レンズ鏡胴構造 第8図は撮影レンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レン
ズ鏡胴部の一部を破断した側面図、第10図は撮影レン
ズを駆動する機構の断面図、第11図は第8図のxr−
XI断面図、第12図は第8図の刈−■断面図、第13
図はシャッタ羽根制御の信号検出手段を示す図である。
レンズ鏡胴2はカメラ1の本体前側に固定される円筒形
状の固定鏡胴40を有し、この固定鏡胴40の内周面に
はレンズ光軸αと平行な方向に伸びる複数の摺動溝41
を形成しである。そして、この固定鏡胴、40の内部に
は摺動溝41に沿ってレンズ光軸α方向へ移動できる摺
動突起42aを外周面に突起させた円筒形状のフロント
摺動枠42が配置され、このフロント摺動枠42には円
筒形状の可動鏡胴43が固定されている。また、フロン
ト摺動枠42の内周面にも同様にレンズ光軸αと平行な
方向に伸びる複数の摺動溝44を形成しである。このフ
ロント摺動枠42の内部には摺動溝44に沿ってレンズ
光軸α方向へ移動できる 5 摺動突起45aを外周面に突起させたリヤ摺動枠45が
配置されている。リヤ摺動枠45の後側内部には3枚の
レンズからなる第4変倍レンズ群46群が組み込まれ、
この第4変倍レンズ群46はリヤ摺動枠45の内周に螺
着されたリングネジ47で固定されている。
フロント摺動枠42の内部を仕切る隔壁部42bに3枚
のレンズが取付けられ、また隔壁部42bに対向して配
置されたリヤ側ホルダ48には2枚のレンズが取付けら
れ、この5枚のレンズで第3変倍レンズ群49a群を構
成している。リヤ側ホルダ48とリヤ摺動枠45との間
にはバネ50が設けられ、リヤ摺動枠45の第4変倍レ
ンズ群46を常に第3変倍レンズ群49aから離れる方
向へ付勢している。リヤ側ホルダ48には2枚のシャッ
タ羽根51が介在され、このシャッタ羽根51は第3変
倍レンズ群49aの間に位置している。
可動鏡胴43の内部にはフロント側ホルダ52が取付け
られ、このフロント側ホルダ52の前側6 には2枚のレンズからなる第1変倍レンズ群49bを固
定するためにレンズホルダ53が螺着されている。この
第1変侶レンズ群49 bと第3変倍レンズ群49aと
て第1−3変倍レンズ系49を構成し、これらは一体に
移動する。
フロント側ホルタ52の内側にはレンズ光軸α方向ヘガ
イド溝54か形成され、このガイド溝54には3枚のレ
ンズで構成される第2変倍レンズ群55か組み込まれた
レンズホルダ56の突起56aが係合している。このレ
ンズホルダ56の支持部56bはスリーブ57に摺動可
能に設けられている。スリーブ57はレンズ光軸α方向
に設けられたステンレスにより形成されたカイトピン5
8にスライド自在に密着状態で挿入され、これによりレ
ンズのガタ付きをなくし、かつ直線性を良くしている。
このガイドビン58はフロント側ホルダ52の先端部と
フロント摺動枠42に支持されたプレート66との間に
支持されている。レンズホルダ56の支持部56bとフ
ロント側ホルダ52の先端部との間にはガイドビン58
に挿入したコイルバネ59が設けられ、第2変倍レンズ
群55を常に第3変倍レンズ17.49 a方向へ(−
1勢している。フロント側ホルダ52に設けられた軸受
60と、フロント摺動枠42の隔壁部42bに設けられ
た軸受61との間にネジ軸62が回動可能に支持され、
このネジ軸62はレンズ光軸α方向へ平行になっている
。このネジ軸62にはレンズホルダ56の支持部56b
に設けたナツト部材63が螺着され、ネジlll152
の回転てレンズホルダ56を介して第2変倍レンズ群5
5がレンズ光軸α方向へ移動可能になっている。
ネジ軸62には小歯車64が固定され、この小歯車64
の軸部には大歯車65か固定され、この大歯車65は第
10図に示すギヤ軸67に噛み合い、大歯車68を介し
て)オーカシングモータ69の駆動ピニオン70に噛み
合い、フォーカシングモータ69の駆動てギヤ機構を介
して第2変倍レンズ群55をレンズ光軸α方向へ進退移
動するようになっている。一方、ネジ軸62の小歯車6
4にはギヤ軸71に設けられた大歯車72か噛み合い、
ギヤ軸71にはストッパ部材73の歯車73aが噛み合
っており、そのストッパ部73bがフロント摺動枠42
の隔壁部42bにストッパ部73bの軸を中心として扇
状に形成された凹部42cのストッパ部材73の回転方
向の端部に当接することで回転が規制され、第2変倍レ
ンズ群55の移動が規制される。これらのギヤ機構はプ
レート66と、隔壁部42bにプレート75との間に支
持されている。
フォーカシングモータ69の回転軸69aには3枚羽根
76が設けられ、この3枚羽根76に対向して設けら、
れたフォトインタラプタ77でフォーカシングモータ6
9の回転によりパルスLDPIを得る。
また、ギヤ軸71の軸上には大歯車78が設けられ、プ
レート79に回動可能に設けられた回転軸80の小歯車
81に噛み合い、回転軸80には1枚羽根82が設けら
れている。この1枚羽根82と対向する位置にフォトイ
ンタラプタ83が設けられ、フォーカシングモータ69
の回転により9 パルスLDP2を得る。
前記3枚羽根76と前記1枚羽根82は光不透過性の樹
脂であるポリアセタールにより形成される。ポリアセタ
ールで形成することにより、モータの回転軸69aに軽
い圧力で圧入でき、また圧入後に回転方向での位置調整
も容易に可能とすることができる。
第9図に示すように固定鏡胴40にはカム筒90が固定
鏡胴40を中心として回動可能に取付けられ、このカム
筒90の周壁にはフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応じた繰
出量の補正を行なう第1補正カム溝91並びにリヤ摺動
枠45のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応
じた繰出量の補正を行なう第2補正カム溝92が形成さ
れている。フロント摺動枠42の外周面から突起される
フロントカムビン93は、カム筒90の回動運動に応じ
てレンズ光軸α方向に移動できるように固定鏡胴40の
周壁に形成されたレンズ光軸αと平行なスロット94を
貫通して、第1補正カ0 ム溝91中に突出される。リヤ摺動枠45の外周面から
突起されるリヤカムピン95はファインダ3の倍率調整
レンズの移動量とフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
の移動量との差を修正するため、固定鏡胴40の周壁に
形成されたレンズ光軸αと平行なスロット96及びフロ
ント摺動枠42の逃げ溝97を貫通して第2補正カム溝
92中に突出される。
前記カム筒90の基部寄りの外周面にはリングギア98
が固定され、このリングギア98にはカメラ本体に固定
するズーム駆動モータ99の駆動ピニオン100が減速
歯車列101を介して連結されている。従って、ズーム
操作されると、ズーム駆動モータ99によりリングギア
98及びカム筒90が操作方向に応じて広角側または望
遠側に回動され、同方向に第1−3変倍レンズ系49が
繰出されると共に、第1−3変倍レンズ系49の繰出し
量に応した第4変倍レンズ群46の修正位置か自動的に
決定されることになる。
また、可動鏡胴43の内部にはバリヤ103h)備えら
れ、前記可動鏡胴43の広角端位置から収納位置への移
動により、前記バリヤ103を図示する開状態から、二
点鎖線で示す開状態へ移動し、収納状態における撮影レ
ンズの保護を行なう。
レンズの位置制御 次に、インナーフォーカスタイプのレンズ(バリフォー
カルレンズ)の位置制御について詳細に説明する。
第14図はレンズ移動カーブを示しており、横軸にズー
ムの回転角度を、縦軸にピント面からの距離を示してい
る。第1−3変倍レンズ系49は第1変倍ルンズ群49
bと第3変倍レンズ群49aとからなり、両者は連結さ
れており、一体に移動する。第4変倍レンズ群46はピ
ント面側に位置しており、ズームカム機構によって、第
1−3変倍レンズ系49と連動し、かつ両者間の距離を
変えて繰り出す。
第2変倍レンズ群55は第1変倍レンズ群49bと第3
変倍レンズ群49aの間に位置しておリ、フォーカシン
グアクチュエータであるフォーカシングモータ69によ
って移動し、第1−3変倍レンズ系49または第4変倍
レンズ群46との距離を変えて移動する。
第4変倍レンズ群46のズーミング制御は回転角度が広
角端から望遠端に140度で、24段階のステップ制御
が行なわれ、1ステツプは略6度に設定されている。
第15図はズームフォーカス原理図である。
この図は第2変倍レンズ群55のフォーカスレンズの制
御を示している。
パルスLDPIは前記したように3枚羽根76の回転を
検知するフォトインタラプタ77から得られ、このパル
スLDPIはフォーカシングの繰り出し分解能の精度を
保つため、またパルスの補正、例えばズーム毎の補正等
ピント位置を最終的に決めるために使用する。
パルスLDP2は1枚羽根82の回転を検知するフォト
インタラプタ83から得られ、このパルスLDP2はズ
ームによって移動する大まかな3 ズームゾーンを決定するために、またパルスLDP1の
カウントを開始するトリガパルスとして使用される。こ
のパルスLDP2はパルスLDPIが54パルス人力さ
れると、1パルス入力されるようになっている。
両側には機械的にフォーカスレンズの移動を規制するス
トップ位置が設定され、この間をフォーカスレンズが移
動する。フォーカスレンズは収納状態では前側のストッ
パ位置で停止している。パルスLDPIとパルスLDP
2によって、フォーカシングモータ69の制御が行なわ
れ、これによりフォーカシングする。図において、左方
向への移動がそ一夕逆転で、右方向への移動がモータ正
転とする。
フォーカスレンズは実線で示す位置か広角無限と、望遠
無限である。破線で示す位置が広角08mと、望遠0,
8mであり、フォーカスレンズは一点鎖線で示す位置が
移動初期位置であり、カメラの撮影時期状態で、この位
置に保持される。
従って、メインスイッチがONされると、収納4 状態にある鏡胴をワイド端位置までズーくング駆動し、
フォーカシングモータ69を逆転方向に通電し、LDP
2を5パルスカウントして停止する。その時、フォーカ
シングレンズ前方の突き当てであるストップ位置からワ
イド撮影時期状態になる。これで、フォーカスレンズは
一点鎖線で示すフォーカシングのための移動初期位置に
移動し、鏡胴がワイドの位置ではこの位置から前方にフ
ォーカス制御される。ズーム駆動を行ない、望遠端に移
動させた時に、フォーカスレンズは広角側移動初期位置
から望遠側移動初期位置へズームフォーカスされる。こ
の状態から撮影を行なう場合は前方にフォーカス制御さ
れる。この実施例てはインナーフォーカスを使用してい
るため、望遠側と広角側では有限距離に対する合焦位置
で、フォーカスレンズの移動量が異なる。また、広角側
でフォーカスレンズが所定の位置にあった場合、望遠側
に移動すると、そのフォーカスレンズの位置が異なる。
第16図はピント位置補正原理図である。
インナーフォーカスでは第16図に示すようなピント位
置補正が必要になる。横軸に被写保距1111fが0.
8m〜無限に設定され、この被写保距11Ilに対して
オートフォーカスのための数値が設定されている。縦軸
にはレンズ繰り出し量が示され、広角側は約160パル
ス、望遠側は約180パルスで設定されている。
この図において、フォーカスレンズの望遠側での移動を
実線で示し、広角側での移動を一点鎖線で示す。これに
よれば、広角側と望遠側で無限位置が設定されていても
、例えば1.2mの被写体にピントを合せる場合、望遠
側と広角側ては繰り出し量が異なる。広角側では絞られ
た状態て制御され、特に近距離側ではさらに絞って制御
して解像力を高めようとするため、即ち、絞り値により
解像力ピークの位置が変化するため、近距離ピント絞り
時のフォーカスレンズの繰り出し量を補充している。
ピント位置補正は被写保距lll1が1..2m〜無限
大までは、ドライブパルスは Pi XAFZ/128で設定されるが、被写体距離が
0.8m〜1.2mの範囲では、望遠側ドライブパルス
1が P1+P2 (AFZ−128)/64で繰り出し量が
補正され、 また、広角側ドライブパルスが P1+P2 (AFZ−128)/64+P3で繰り出
し量が補正される。
これらのパルスデータは広角側から望遠側までのズーミ
ング停止位置を24段階のポジション毎に、EEPRO
Mに記憶されている。
無限位置はパルスLDP2及びシフトパルスで補正され
る。
第17図はズーム位置制御のためのエンコーダを示す図
、第18図はズームスイッチタイ主ングチャートである
第17図はズーム制御のための信号を得る摺動抵抗パタ
ーンと摺動接片からなるエンコーダを示しており、摺動
抵抗パターン300と摺動接片310とでズーム位置信
号を得るようにしている。
7 この摺動抵抗パターン300と摺動接片310はズーム
駆動モータ99の動力をカム筒90に伝達する減速歯車
列101が配置される部分に備えられ、摺動接片310
を減速歯車列101のギヤに固定して回転可能にし、摺
動抵抗パターン300はこの摺動接片310に対向させ
てカメラ本体側に配置される。摺動接片310はレンズ
の繰り出しに応じて回転し、摺動抵抗パターン300を
摺動する。
この摺動抵抗パターン300は内周側から第1パターン
301、第2パターン302、第3パターン303及び
第4パターン304からなり、摺動接片310は第1接
片311、第2接片312、第3接片313及び第4接
片314からなっている。
第4パターン304は摺動抵抗体で構成され、広角側端
部がGNDに、望遠側端部が3■になるようになってお
り、第1パターン301と第4パターン304と、第1
接片311と第4接片314とで第18図に示すような
アナログ電圧の 8 ズーム位置信号Zlを得る。このズーム位置信号ZIは
A/D変換され、表−1に示すようなEEPROMに記
憶されたテーブルからズームゾーンZzを得るようにな
っている。このテーブルにはズームゾーンzZに応した
ズーム補正値FZと測光補正値AEが設定されている。
また、第2パターン302と第3パターン303とでデ
ジタルパターンを形成しており、第2接片312と第3
接片313とて、第18図に示すようなズームクローズ
位置信号ZC、ズーム広角端信号ZW、ズーム望遠端信
号ZT及びデジタルのズーム移動パルス信号ZPを得る
従って、操作ボタン13の操作でズーム操作信号が入力
されると、ズーム駆動モータ99を回転させるズーム動
作前に、ズーム位置信号ZlをA/D変換して次に示す
表−1のように、ズームゾーンZZをマ与る。これによ
り、フォーカスレンズの現在位置を得るか、ズーム広角
端信号ZWまたはズーム望遠端信号ZTが人力されると
、A/D変換しないて、ゾーン位置[O]、または[2
3]を得る。
そして、ズーム操作信号の入力に応じてズーム駆動モー
タ99が駆動し、操作ボタン13を離された後、ズーム
移動パルス信号ZPの所定の位置に停止させる。このと
き得られるズーム位置信号ZIをA/D変換し、ズーム
ゾーンZZを得る。
ズーム動作前で得られたズームゾーンZZのフォーカス
ゾーンFZと、ズーム動作後に得られたズームゾーンz
zのフォーカスゾーンFZとの差を求める。
この差で得られた値だけ、ズームフォーカスしてフォー
カスレンズ位置の変更を行なう。
表−I  ZI入カテーブル 第19図(a)、 (b)、 (C)、 (d)はズー
くング動作のタイミングチャートである。
第19図(a)、(b)はズームアツプ時のタイくング
チャートを示している。第19図<8)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3aの押圧操作を解除することにより、ズームアツプ信
号zUがONからOFFになると、ズーム移動パルス信
号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータの通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移
動パルス信号3と4の間のONの位置に停止制御する。
また、第19図(b)はズーム移動パルス信号1 zPが08時に、操作ボタン13の操作部13aの抑圧
操作を解除することにより、ズームアツプ信号zUがO
NからOFFになると、ズーム移動パルス信号zpのO
FFを待ち、OFFからONになるタイミングで、ズー
ム駆動モータ通電は正転通電から逆転通電にしてズーム
移動パルス信号4と5の間のONの位置に停止制御する
第19図(C)、(d)はズームダウン時のタイミング
チャートを示している。第19図(C)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3bの押圧操作を解除することにより、ズームダウン信
号ZDがONから0FF1.:なると、ズーム移動パル
ス信号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズー
ム駆動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次のズー
ム移動パルス信号zPがOFFからONになるタイミン
グで、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転通電に
して、ズーム移動パルス信号8と9の間のONの位置に
停止制御する。
第19図(d)はズーム移動パルス信号ZPが2 08時に、操作ボタン13の操作部13bの押圧操作を
解除することにより、ズームダウン(g ”r ZDが
ONからOFFになると、ズーム移動パルス信号ZP(
7)OFFを待ち、OFFからONになるタイ主ングで
、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次
のズーム移動パルス信号ZPがOFFからONになるタ
イミングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転
通電にして、ズーム移動パルス信号7と8の間のONの
位置に停止制御する。
このように、ズーム停止は正転ドライブ中に、ズームア
ツプ信号ZUまたはズームダウン信号ZDのスイッチを
人力した時点で、ズーム移動パルス信号ZPがOFFか
らONになると、ただちに停止させる。この正転動作で
のOFFからONになる位置のみを使うことで、ズーム
停止位置の精度を向上することができる。
また、ズーム停止前に、ズーム移動パルス信号ZPのス
イッチがOFF状態であることを把握し、ONになるタ
イミングでモータ制御を行なっており、このようにON
状態で制御することによるチャタリングをなくしている
。これによって、チャタリングマスク時間中でのズーム
駆動モータ99のオーバーランを短縮するズとができ、
これで移動速度依存性の吸収、温度依存性の吸収、機械
的機構の個体差の吸収ができるため、ズーム駆動モータ
99の停止精度を向上させている。
また、逆転中は停止前に正転側ヘトライブした後停止さ
せており、この動作を行なうことにより機械的機構に生
じるバックラッシュを吸収することができ、かつ正転側
に駆動するストロークは少なくともズーム移動パルス信
号ZPのパルス幅はあるので正転側に駆動するストロー
クは電圧変化が生じても一定で、モータ停止精度を向上
させることができる。
さらに、停止直前に逆通電を行なうことによりブレーキ
をかけて、停止時のオーバーランを短縮させており、温
度依存性の吸収がてきる。また、正逆同電位による電池
電圧依存性を吸収できる。
この逆通電を引火する時間は、外気の温度、電池電圧、
個体差情報によって制御される。
第20図(a)、(b)は第19図(b)。
(d)のオートズームモードにおけるレンズの移動を示
し、被写体距離情報に基づき焦点距離を望遠側に2パル
ス移動させるオートズームタイくングチャートで、ズー
ム移動パルス信号ZPはOFFからONでカウントして
プラス1する。
第20図(a)は正転側に2パルス移動する例で、カウ
ント終了時に、ズームアツプ時と同様にただちに停止処
理を行なう。
第20図(b)は逆転側に2パルス移動する例で、カウ
ント終了時に、ズームダウン時と同様にズーム移動パル
ス信号ZPのOFFを待ち、OFFからONになるタイ
ミングで、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通
電し、次のズーム移動パルス信号ZPがOFFからON
になるタイ主ングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電
から逆転通電にして停止する。
このように、逆転側も正転させることで、正転側と同様
な停止処理を行なうことができ、しかも 5 前記したように、特別のチャタリングマスクを用いない
で、パルスカウント終了時に、ただちにズーム駆動モー
タ99を停止するため、一定の処理で迅速に停止するこ
とができ、しかもオーバランを軽減することができる。
従って、特に、自動的に距離を演算して、その結果に応
じてズーミング量を変えるオートズームに好適である。
第21図にフォーカシング駆動シーケンスを示す。
フォーカシングの停止制御は常にフォーカスレンズを前
に繰り出す方向で、即ちフォーカシングモータ69の正
転側で作動して停止させる。
フォーカシングモータ69が駆動されてフォーカシング
され、最初のパルスLDP2の立下がりをトリガとして
パルスLDPIのカウントが開始され、前述した所定パ
ルスが入力されるとフォーカシングモータ69の停止制
御が開始される。
フォーカシングモータ69にショートブレーキをかけて
、リバースA時間t1だけ定電圧逆通電を6 行ない、そして定電圧正転通電を行なう。再び、ショー
トブレーキをかけてリバース8時間t2だけ定電圧逆通
電を行ない、そして定電圧正転通電を行なう。さらに、
リバースC時間t3だけ定電圧逆通電を行ない、最後に
所定時間をかけて停止させている。
リバースA時間t1は制御パルスの数に依存している。
この制御パルスは第16図に示すように、測距結果に依
存し、@標回転制御量に見合ったモータ回転量として設
定されるパルスLDP 1は、無限位置を出すためにシ
フトパルスに依存している。この制御パルスの設定は、
望遠側、広角側で異なり、ズームゾーンzZ毎に設定さ
れる。
リバースA時間t1は制御パルスが多い場合は、時間が
長くなり、制御パルスが少ない場合時間は短くなり、リ
バース8時間t2及びリバースC時間t3はフォーカス
レンズの移動速度に応じて、ブレーキ時間を設定し、フ
ォーカスレンズの移動速度に応じた停止制御を行ない、
常に一定のオーバーランで停止でき、しかもオーバーラ
ンな軽減している。
このように、リバースA時間t1は制御パルスに依存し
て、例えば表−2のように設定される。
表−2(tl)の算出 また、リバース8時間t2はショートブレーキ時間、定
電圧逆転通電を行なうリバースA時間t1及び定電圧正
転通電を行なう時間に入力される一定の例えば14パル
ス(PA )の動作時間に依存して設定される。
さらに、リバースC時間t3はショートブレーキ時間、
定電圧逆転通電を行なうリバース8時間t2及び定電圧
正転通電を行なう時間に入力される一定の例えば8パル
ス(PR)の動作時間に依存して設定される。
この、リバース8時間t2. リバースC時間t3は、
例えば表−3のようになる。
表−3(t2)、(t3)の算出 また、リバースA時間t1及びリバースB時間上2前の
ショートブレーキ時間は、例えば200μsecの極短
時間でモータに悪影響を与えないようにし、リバース時
間C後のブレーキ時間は例えば200m5ecで、それ
ぞれ一定に設定され、ショートブレーキを用いてより短
時間にフォーカシングモータ69を停止させる。
このように、MAIN−CPU200はフォー 9 カシングモータ69に逆通電と正通電のブレーキを繰返
して行ない停止させる停止手段と、逆通電と正通電のブ
レーキによる所定量の移動の通電に要する時間に基づい
て、次のブレーキの通電時間を設定する制御手段とを有
しており、フォーカスレンズの移動速度に応したブレー
キを行なうことができ、オーバーラン量を一定にするこ
とができ、しかもフォーカスレンズの停止を短時間に、
かつ高精度に行なうことができる。
また、リバースA時間t1、リバース8時間t2、リバ
ースC時間t3は、温度、電源電圧、個体差情報により
補正を行なっている。
シャッタ構造 シャッタ構造は第8図及び第9図に示すように、リヤ側
ホルダ48にシャッタ羽根51の作動を検出するフォト
インタラプタ102が設けられ、シャッタ羽根51に形
成された切欠51b〜51eと先端部51fとで第1〜
第5のトリガ信号を得るようになっている。
シャッタ羽根5Fは第13図に示すように、作 0 動ビン84の作動により駆動するようになっており、作
動ビン84は回転軸85に設けられたレバー86に固定
され、このレバー86に形成された歯部86aは直流モ
ータで構成されるシャッタ駆動モータ87の駆動ビニオ
ン88と噛み合っている。シャッタ駆動モータ87の駆
動でレバー86を介して作動ピン84が作動し、一対の
シャッタ羽根51を開閉するようになっている。シャッ
タ羽根51はそれぞれフロント摺動枠42の突起89に
回動可能に支持されており、作動ピン84が、その基部
51aを押動することで開閉作動する。
シャッタ羽根51は第22図のシャッタ羽根の構造を示
す断面図に示すように、ポリエステルフィルム400で
ベースが形成され、この両側にハステロイ(導電体)蒸
着401し、さらにこのハステロイ蒸着401に潤滑静
電塗装402を行なったもので構成されている。このシ
ャッタ羽根51の厚さDIは例えば100〜150μに
、ハステロイ蒸着401の厚さD2は例えば1〜2μ及
び潤滑静電塗装402の厚さD3は例えば1〜10μに
設定される。
このシャッタ羽根51は平面性が良くて固く、しかもベ
ースにポリエステルフィルム400を用いることで軽く
なっている。さらに、ポリエステルフィルム400のベ
ースにハステロイ蒸着401することで、シャッタ羽根
51の作動て生しる静電気を導電体の作動ビン84から
レバー86、回転軸85を介して金属のプレート66に
放電させ、シャッタ羽根51の帯電を防止している。こ
のように金属のプレート66に放電させることで、フロ
ント摺動枠42やリヤ側ホルダ48等を金属にしないで
樹脂で成形することができ、カメラの製作が容易である
シャッタの駆動装置 次に、このカメラのシャッタの駆動装置について詳細に
説明する。
第23図はAEプログラム線図で、ISO感度100の
フィルムを使用した状態ての露出制御を示している。露
出制御はシャッタ速度と絞りの2要素から行なわれ、シ
ャッタ速度を横軸に、絞りを縦軸に示している。フィル
ム感度が決まり、被写体輝度を測定すると適正露出値で
あるEV値が決まり、そのEV値になるようにシャッタ
速度と絞りが設定され、このプログラム制御ではEV値
3〜EV値18が連動範囲である。このカメラはズーム
制御が行なわれているため、焦点距離が変化すると有効
F値が変わり、広角側の全開でF3,5が得られ、望遠
側の全開でF8.5が得られる。広角側ではF3.5で
は所定の解像力が得られないためF3,8を用いており
、広角側では全開にしていない。
また、このカメラではEV値18以上を測光手段の能力
で測光てきないため、望遠側てはEV値18としてシャ
ッタ速度的i/300で露光制御するようになっている
が、ISO感度400のフィルムを用いればシャッタ速
度11500で露光制御が可能になっている。さらに、
望遠側及び広角側てのストロボ発光制御が連動する範囲
を一重線で示している。     / 3 第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図で、第
24図(a)は標準シャッタの露光制御を示し、第24
図(b)はシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露光制
御を示し、第24図(c)は標準シャッタの露光制御を
示し、第24図(d)はシャッタ羽根51の作動が遅い
場合の露光制御を示している。
第24図(a)ではレリーズ操作でシャッタ羽根51を
駆動する直流モータて構成されるシャッタ駆動モータ8
7に所定時間t1逆通電して機械のバックラッシュを除
き、シャッタバネを閉IIIの突き当て位置に移動させ
、高い電圧で所定時間t2逆通電てシャッタ羽根51を
開方向に駆動させ、以後所定時間t3低い電圧で通電し
てシャッタ羽根51を開口する。そして、シャッタ羽根
51の作動で、所定の開口絞りが得られた時に出力する
トリガ信号STの立ち下りで、シャッタ駆動モータ87
へ所定時間t4を逆通電して、シャッタ羽根51を閉じ
方向へ作動させて停止させる。
このシャッタ駆動モータ87の回転量に応じて指 4 数量数的に、シャッタ羽根51の開口面積が大きくなり
、逆通電から所定の遅延時間t5が経過するとシャッタ
羽根51が閉じ所定の露光量を得ることができる。
ところて、第24図(b)に示すように、例えは、シャ
ッタ駆動モータ87の回転速度上昇が遅くなると、シャ
ッタ羽根51の作動が遅くなるためトリガ信号STの出
力か遅くなって、その静置光量に誤差が生じる。
従って、第24図(c)、(d)に示すようにシャッタ
駆動モータ87に、シャッタ開口時高い電圧と低い電圧
とを印加する手段と、シャッタ羽根51の開口作動に同
期して複数のトリガ信号を得る手段と、第1のトリガ信
号STOにより全開の初期位置からの開口動作後は第2
のトリガ信号ST1発生までの開口開始点までは前記高
い電圧で通電し、この間0開始点後は低い電圧で通電す
る手段とを備えている。シャッタ羽根51の開口作動に
同期して複数のトリガ信号を得る手段の具体的な構成は
第13図に示しており、第1〜第5のトリガ信号STを
得るようになっている。
これにより、第24図(C)に示すように、例えばシャ
ッタ羽根51の作動が標準の場合には、第1のトリガ信
号STOの出力時間が短く、これに応じて高い電圧での
通電時間t2が短い。ところで、第24図(d)に示す
ように、例えはシャッタ羽根51が作動が遅い場合には
、第1のトリガ信号STOの出力時間が長くなり、この
第1のトリガ信号STOの出力に応じて高い電圧での通
電時間t2か長くなって、第2のトリガ信号STIによ
り逆通電されるまでの所定時間t3、低い電圧で通電す
る。このように、シャッタ駆動モータ87に印加する高
い電圧の通電時間t2を変更することで、均一な露出量
を得ることができる。従って、シャッタ羽根51の重量
等の個体差による負荷のバラツキを吸収し、また温度等
の環境的要因による影響等を排除することができ、精度
が良い露光量を得ることができる。
また、シャッタ羽根51の開口作動に同期して得えられ
る第1のトリガ信号STOの出力に応じて、高い電圧で
の通電時間が自動的に設定することができ、特別な調整
手段を用いることなくシャッタ開口動作に応した高い電
圧を通電して、露光量の補正を行なうことができる。
第25図は露光量の補正を詳細を示し、第25図の実線
が第24図(C)の標準シャッタの露光量を、破線が第
24図(d)のシやツタ羽根51の作動が遅い場合の露
光量を示している。
第1のトリガ信号STOの出力に応じて、直流モータの
高い電圧の通電時間t2が自動的に調整され、第1のト
リガ信号STOの立下がりで低い電圧の通電が行なわれ
、第2のトリガ信号STIの立下がりで逆通電される。
即ち、シャッタ羽根51による露光制御でシャッタ駆動
モータ87の負荷が大きい場合は、シャッタ羽根51の
動作速度が遅く、破線で示す第24図(d)のように実
線で示す第24図(C)のシャッタ羽根51による露光
制御の場合より、露光量特性曲線の傾きが立上がり立下
り共ゆるやかであるか、高い電圧ての通電時間t2を7 長くすることで、露光量は路間−になるように補正され
る。
第26図<a)〜(f)はシャッタ羽根51の作動状態
を示している。第26図(a)はモータの起動時の状態
を示しており、第1のトリガ信号STOが出力されるが
、シャッタ駆動モータ87は回転していないで、この第
1のトリガ信号STOの出力で高い電圧が通電され、こ
れによりシャッタ駆動モータ87が駆動される。第26
図(b)ではシャッタ駆動モータ87が約70度回転し
、レバー86か作動してシャッタ羽根51か作動し、第
2のトリガ信号STIが出力され、シャツタ開口直前の
状態になる。第26図(C)ではシャッタ羽根51がさ
らに作動して第3のトリガ信号ST2が出力され、この
トリガ信号ST2をトリガとしてシャッタ羽根51の停
止制御を行ない、絞りをF5.6にする。第26図(d
)ではシャッタ羽根51がさらに作動して第4のトリガ
信号ST3が出力され、このトリガ信号ST3をトリガ
としてシャッタ羽根51の停止制御な 8 行ない、絞りがF3.8にする。第26図(e)では第
5のトリガ信号ST4が出力され、このトリガ信号ST
4をトリガとしてシャッタ羽根51の停止制御を行ない
、開放絞りを形成し、第26図(f)で示す絞りが得ら
れる。全開時のシャッタ羽根51の停止制御を行なうこ
とにより、全開時のシャッタ羽根51のバウンドを防止
することができるため、バウンドを吸収するためのシャ
ッタ羽根51の全開からの機械的なオーバーストローク
を少なくすることができる。
シャッタ羽根51が全開時、シャッタ駆動モータ87の
軸は約1回転する。この実施例で示すシャッタ駆動モー
タ87は、起動から1回転枠度ては飽和速度に達するこ
とかなく、シャッタ開口動作はモータの起動特性に依存
している。従って、正転、逆転の応答性の高い領域て使
用することができるようになっている。
第27図(a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンスを示
し、第28図(a)は通電時間テーブルを示し、第28
図(b)は制動時間テーブルを示し、また第29図はシ
ャッタ羽根51の開口特性をボしている。
第27図(a)はシャッタスピード高速時の制御で、第
23図の望遠側及び広角側の絞り値とシャッタ速度か変
化する領域AI、A2のシャッタ駆動を示す。第27図
(b)は広角側の近距囲1ての絞り値か一定で、シャッ
タ速度か変化する領域Bのシャッタ駆動を示し、第27
図(c)は広角側の遠距離ての絞り値が一定で、シャッ
タ速度が変化する領域Cのシャッタ駆動を示す。第27
図(d)は望遠側の全開時の絞り値が一定で、シャッタ
速度が変化する領域りのシャッタ駆動をボしている。
シャッタ駆動モータ87は第24図(a)〜(d)に示
すようにシャッタ羽根51て出力されるトリガ信号ST
で駆動される。シャッタ駆動モータ87はシャッタ駆動
開始から高い電圧か通電され、第1のトリガ信号STO
の立下かりて、低い電圧を通電されて切替えられ、開口
作動が行なわれる。このシャッタ駆動モータ87に印加
される正電圧の露光量制御テーブル通電時間t6は、例
えば第28図(a)に示すようなテーブル1に記憶され
ている。
第27図(a)では第2のトリガ信号STIの立下がり
を、第27図(b)では第3のトリガ信号ST2の立下
がりを、第27図(C)では第4のトリガ信号ST3の
立下がりを、第27図(d)では第5のトリガ信号ST
4の立下がりを、トリガとして露光制御を行なう。
第27図(a)では第2のトリガ信号ST1の立下がり
をトリガ信号として、前記テーブル2の時間経過後に逆
通電が所定時間t7行なわれて、所定時間t8制動され
、第29図に示すような三角形波形のシャッタ羽根の開
口特性x1を得る。
第27図(b)〜第27図(d)は停止制御が行なわれ
、トリガ信号STを計数して、第3.第4、第5のトリ
ガ信号ST2.ST3.ST4の立下がりで、調整時間
t9逆通電して所定時間t10制動し、さらに所定時間
tll逆通電して再び所定時間t12制動され、第29
図に示すよう1 な台形波形のシャッタ羽根51の開口特性x2X3.X
4を得る。
この第3.第4.第5のトリガ信号の立下がりでの逆通
電する調整時間t9はEEROM等の記憶手段に書込ま
れており、F値毎に調整時間t9が異なる。また、この
調整時間t9の後に行なわれる制動の所定時間tlOは
、例えば第28図(b)に示すように予め記憶されたメ
モリのテーブル2が用いられ、このテーブル2は各校り
に対応じて露光時間のテーブルをシフトして使用し、情
報を簡略化している。
また、第27図(a)〜(d)の第1のトリガ信号ST
Oがストロボ制御の発光タイミングとして用いられ、こ
の第1のトリガ信号STOから割込み制御が行なわれて
、ストロボ発光が行なわれる。また、ストロボの発光タ
イくングは第27図(a)〜(d)において、例えば第
2.第3.第4、第5のトリガ信号STI、ST2.S
T3゜ST4によって行なうこともできる。
第27図(a)〜(d)のシャッタ駆動シーケ 2 ンス及び第28図のシャッタ羽根の開口特性xIX2 
 X3.X4に示すように、第1のトリガ信号STOか
らの時間で三角波形を制御し、それ以降のトリガ信号で
台形波形を制御し、これにより露光量の制御が行なわれ
る。
シャッタ羽根51の開口作動に同期して絞り値に相応す
るトリガ信号STを得る手段と、シャッタ開口時に発生
するトリガ信号STを絞り値情報として検知してシャッ
タ駆動モータ87の駆動を停止して絞りを形成する手段
と、この直流モータのシャッタ駆動モータ87の駆動を
停止から所定時間後にシャッタ羽根51を閉口作動して
停止制御する手段とを備えている。従って、シャッタ駆
動モータ87の駆動によって、シャツタ開口中に発生す
るトリガ信号STI、ST2.ST3.ST4を絞り値
情報として検知し、シャッタ駆動モータ87の駆動を停
止して絞りを形威し、所定時間後に逆通電してシャッタ
羽根の閉口制御を行なう。
この第1のトリ力信号STOからの時間で三角波形を制
御することで、時間を記憶したテーブル1が1個でよく
、また第27図(b)、(C)に示すように、絞りのF
値が増加してもF値に応じて時間を設定すればよいから
、テーブル1のサイズを小さくすることができる。
また、第1のトリガ信号STOからの時間で三角波形を
制御し、それ以降のトリガ信号で制動或いは逆通電の時
間によって台形波形を制御することで、露光優先或いは
絞り優先のプログラム制御を行なうことができ、しかも
露出精度を向上することができる。
また、シャッタ羽根51の停止制御は第30図(a)〜
(e)に示すようにしてもよく、シャッタ羽根51を正
確かつ安定して停止させるため、調整時間や通電電圧を
変化させることで制動効果をもたせている。第30図(
a)は逆通電の調整時間t14.t15を変化させたも
のであり、第30図(b)は逆通電の電圧E1を低くし
たものである。
また、第30図(C)は第1回の逆通電の電圧E2を高
くし、第2回の逆通電の電圧E3を低くしている。即ち
、急制動を行なうときの加速度によって大きなバラツキ
が生しることがあるが、2回目の逆通電の電圧E3を低
くすることで緩やかな停止制御を行なうことができる。
汎垂火光葱貞 カメラの測距装置は測距ポイントが可変可能になってお
り、操作ボタンの押圧操作により測距方向を段階的に左
右に変化させることができる。また、測光装置も測距装
置に一体で測光方向を変化させるようになっている。
第31図は測距測光装置の平面図、第32図は測距測光
装置のA−A′断面図である。
カメラの前カバー500に近接した測距投光部501、
測距受光部502及び測光部503が備えられ、各々は
測距ベース504に取付けられている。
この測距ベース504は本体に固定的に保持したムービ
ングターゲットベース505に設けられた支持軸506
に挿嵌さて、この支持軸506を5 支点として左右方向へ回動可能になっており、これで測
距投光部501、測距受光部502、測光部503の方
向を変更している。支持軸506には位置規制バネ50
7が設?−1られ、この一端部507aはムービングタ
ーゲットベース505に固定されたストッパ508に、
他端部507bは測距ベース504に係止され、この位
置規制バネ507で支持軸506の周方向及び軸方向の
ガタを抑えている。
測距ベース504には連結ビン509が設けられ、この
連結ビン509は調整プレート510の凹部510aに
係合されている。調整プレート510はトラム511に
固定され、ドラム511が支持軸524を支点として左
右方向へ回転すると、測距ベース504が連動して所定
角度回転される。調整プレート510にはドラム511
の支持軸524を中心として円周方向に長孔510bが
形成されており、この長孔510bにドラム511のビ
ン511fを挿入し、この位置関係を偏心ビン511g
で調整することができ、組付時に6 取付位置を変化させて測距位置の調整を行なうことがで
きる。
ドラム511の対向する位置には作動溝511a、51
1bが2段ずつ形成され、この作動溝511a、511
bには、ムービングターゲットベース505の支持軸5
23に回動可能に設けられたムービングターゲットレバ
ー512の両端部512a、512bに設けた軸を中心
に回動可能に取付けられた送り爪513,514と、ム
ービングターゲットベース505の支持軸515,51
6に回動可能に設けられた固定爪517,518が係合
する。ムービングターゲットレバー512はその一方が
押圧された場合、他方の送り爪513.514は作用溝
511a、511bとの係合を解除し、退避すると共に
固定爪517.518の立上り部517b、518bを
押圧し、固定爪も作用溝からの解除と退避を行なう。
固定爪517,518のドラム側には下向きのストッパ
部517a、518aが、非ドラム側には上向きの立上
り部517b、518bが形成されている。支持軸51
5,516にはバネ519.520が設けられ、その一
端部519a、520aは固定爪517,518に、他
端部519b、520bはムービングターゲットベース
505に設けたストッパ521,522に係止され、固
定爪517,518を常にドラム511の作用溝511
a、511bに係合するように付勢している。
ムービングターゲットレバー512はムービングターゲ
ットベース505の支持軸523に回動可能に設けられ
ている。この支持filI1523に螺着した取付軸部
550には復帰バネ528が装着され、この復帰バネ5
28の両端部528aは支持軸524に螺着した取付軸
部551の軸部551Cに形成されたストッパ部551
dに係合しており、ストッパ部512cを介してムービ
ングターゲットレバー512は常に初期位置に復帰する
ように付勢されている。
ドラム511の外周部には凹部511eが形成され、こ
の凹部511eにセンタクリック板526のハネ部52
6aが係合するようになっている。センタクリック板5
26はムービングターゲットベース505にビス527
で固足され、このセンタクリック板526の作用で、ド
ラム511が初期位置て保持され、測距投光部501、
測距受光部502、測光部503が回動しない中心位置
になる。
方、ドラム511の軸部には復帰バネ525が装着され
、この復帰バネ525の両端部525aはムービングタ
ーゲットレバー512の軸部に係合しており、この復帰
バネ528でストッパ部511Cを介してドラム511
は常に初期位置へ復帰するように付勢されている。
ムービングターゲットレバー512の両端に回動可能に
ドラム511方向にバネ519,520により付勢され
た送り爪513,514はムービングターゲットレバー
512の左右方向の回転で、ドラム511の作用溝51
1a、511bに係合してドラム511を1段ずつ回動
させる。この送り爪513,514の下方に固定爪51
79 518が位置している。
ムービングターゲットレバー512は操作ボタン13で
支持軸523を支点にして左右方向へ回動され、このム
ービングターゲットレバー512の回転で回転方向の送
り爪513,514がドラム511の作用溝511a、
511bに係合して押動する。これで、ドラム511が
回転して、回転方向の固定爪517.51’8がドラム
511の次の作用溝511a、511bに係合し、ドラ
ム511を1段の作用溝511a、511b分回転させ
て保持する。このとき、非回転方向の送り爪513.5
14はムービングターゲットレバー512の回転で固定
爪517,518の立上がり部部517b、518bに
当接し、固定爪517518をバネ519,520に抗
して回転して非回転方向の作用爪511a、511bと
の係合を解除し、ドラム511を回動可能にする。ムー
ビングターゲットレバー512が初期位置に復帰すると
、固定爪517,518は送り爪513,514での係
止が解除されるため、次段の作用溝50 11a、511bに係合してトラム511の回動を規制
するようになっている。
操作ボタン13の上下には突起13e、13fが左右に
取付部13g、13hが設けられ、ズーミング操作とム
ービングターゲット操作の2つの操作を兼用するように
なっている。
即ち、操作ボタン13の操作部13aを押圧操作するこ
とにより、突起13eがムービングターゲットベース5
05に設けた弾性導電ゴムで形成されたスイッチ552
の接片部552aを押圧して本体側の制御部と接続され
たフレキシブルプリント基板のパターンを導通状態にし
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させる。
方、操作ボタン13の操作部13bを押動操作すること
により、突起13fが接片部552bを押圧して本体側
の制御部と接続されたフレキシブルプリント基板のパタ
ーンを導通状態にし、ズームレンズの焦点距離を広角側
に移動させる。
また、操作ボタン13の操作部13dを押圧操作するこ
とにより、取付部13hてムービングターゲットレバー
512の左側が押動され、送り爪514を介してドラム
511が右方向へ回動して、測距ベース504を左方向
へ回動し、測距、測光方向を変更する。
操作ボタン13の操作部13cを押圧操作することによ
り、前記と反対に取付部13gでムービングターゲット
レバー512の右側が押動され、送り爪513を介して
ドラム511が左方向へ回動して、測距ベース504を
右方向へ回動し、測距、測光方向を右側に変更する。
このドラム511に設けられたビン529には位置検出
レバー530の凹部530aが係合され、この位置検出
レバー530は支持軸531に回動可能に設けられ、位
置検出レバー530の回動で接片532が図示しないパ
ターン上を摺動してドラム511の回転情報を出力し、
測距制御ての測距ベース504の位置情報を得るように
なっている。
支持軸531にはまた解除レバー533が回動可能に設
けられ、この解除レバー533に接片534が設けられ
、2つの位置をクリックにより取り得るメインスイッチ
8の操作と連動して作動する。解除レバー533に設け
られた軸部533aはドラム511の軸部511Cに回
動可能に設けられた解除プレート535の凹部535a
に係合しており、解除レバー533の操作で解除プレー
ト535を時計・反時計方向へ回動する。
従って、メインスイッチ8をOFFすると、このメイン
スイッチ8の操作で解除レバー533は時計方向へ回動
する。これで、解除プレート535が反時計方向へ回動
すると、その作動部535b、535cが固定爪517
,518のストッパ517a、518aに当接して押動
する。このため、固定爪517,518は支持軸515
.516を支点としてバネ519,520に抗してドラ
ム511の作用溝511a、511bから離れる方向へ
回動する。これによって、ドラム511の位置規制が解
除されるため、ドラム511は復帰バネ525によって
中心の初期位置へ復帰して、ドラム511の凹部511
eにセンタクリック板3 526のクリック部526aが係合して、この初期位置
に保持される。従って、メインスイッチ8をOFFする
と、常にムービングターゲットは中心の位置に自動的に
復帰され、特別な操作を行なうことなく、次の撮影の準
備が可能になる。
測距制御 次に、ムービングターゲット情報セットについて説明す
る。第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図を示している
第31図に示すドラム511の回転によって測距ベース
504の方向を変え、これにより位置検出レバー530
の接片532が第33図のパターンO〜4に接続される
と、そのパターン0〜4に応じてアナログ電圧MVIが
得られる。このアナログ電圧MVIをA/D変換し、こ
のA/D値から測距方向位置情報MVZを求める。この
実施例では、測距方向位置情報MVZがOのとき左66
度、MVZが1のとき左3.3度、MVZが2のとき中
央、MVZが3のとき右3.3度、MV 4 Zが4のとき右6.6度の測距装置の振れ角であること
を検出できる。
この測距方向位置情報MVZと、焦点距離情報ZZとか
ら、表−4示すムービングターゲットテーブルからムー
ビングターゲット位置情報MVを選定する。
表−4 この選定されたムービングターゲット位置情報MVに基
づいて、第6図のファインダ内表示を左から1〜13個
のLCDの内1個を選択して点灯する。
このように、ファインダ内の表示を行なうことで、外部
からどの位置を測距しているかを容易に確認することが
できる。測距装置の振れ角がこの実施例では撮影レンズ
の光軸を中心として左右に2段階切換が可能になってお
り、ズーミングによる撮影光学系を移動することで、前
記光軸中心以外の振れ角て、ファインダ内のターゲット
フレーム表示と、測距装置の測距ポイントにズレが起こ
る。このズレはズーミングによる焦点距離の変化に伴っ
てファインダ内の倍率も変化するが、測距装置の振れ角
は変化しないために起こるものて、この補正をファイン
ダ内のムービングターケット表示位置を変化させること
で、測距ポイントとムービングターゲット表示を対応さ
せることができ、これにより望遠、広角での測距範囲の
変化をなくすことができる。
さちに、パララックス補正の情報セットについて説明す
る。パララックス補正は、撮影レンズでの撮影範囲とフ
ァインダの撮影範囲が一致しないことを補正するもので
、ファインダ光路中に設けられた液晶表示した自動パラ
ラックス補正視野枠20での点灯、点滅の制御により行
なう。
第34図(1)〜(3)はファインダ内を示し、視野枠
20a、20bの点滅により視野範囲を制御するパララ
ックスの表示状態は、被写体距離情報Xに基づき、測距
ゾーン情報AFZを求め、この測距ゾーン情報AFZと
、焦点距離情報ZZから、表−5のパララックス補正テ
ーブルから選択される。
表−5 即ち、測距ゾーン情報AFZがO〜63の場合には焦点
距離情報22に関係なく、第34図(1)の補正が行な
われ、測距ゾーン情報AFZが64〜127の場合には
焦点距離情報22が望遠側の場合は、第34図(2)の
補正が行なわれ、測距ゾーン情報AFZが128〜19
2の場合には焦点距離情報22が8〜15の場合に、第
34図(2)の補正が行なわれ、焦点距離情報Z2が1
6〜23の場合に、第34図(3)の補正が行なわれる
。また、メインスイッチがONされ、ズー主ング情報の
みしか得られない場合は第34図(1)の状態にしてい
る。撮影後は再び第34図(1)の状態に戻す。
第35図は測距方向を可変することにより、防塵パネル
面を透過する測距光の屈折角が変化してしまい、この変
化による測距誤差を補正する方法 7 8 を示している。
測距装置の前方に測距ユニット等を保護する防塵パネル
600を備え、防塵パネル600はカメラケース側に固
定されており、測距ポイントの変化によって動くことが
ない。このため、第35図に示すように投光素子601
から被写体602へ投光される測距光は、測距方向の振
れ角αによって防塵パネル600を透過するときの屈折
が変化する。これが原因で、AFレンズ603を介して
受光光素子604のPSD測距面に誤差Xが生じ、正確
か測距結果が得られない。
このため、第35図に示すように、予め下記にようにし
て誤差Xの振れ角θ、αによる変化を求めてテーブルに
記憶しておく。
ここて、t′は光軸とAFレンズとの距離て距離t’ 
=u・ tan  a+ COS α 次に、防塵パネル600の屈折角θ′を求めると、 ・・・式2 ここで、nは防塵パネル600の屈折率で、例えば略n
=1.5程度である。
この防塵パネル600の屈折による誤差xOは誤差xo
=d −(tanθ−tanθ′)・・・式3 また、防塵パネル600での屈折による測距光と、屈折
しない測距光との距離x1は、xl+−xOcosθ 
   ・・・式4従って、受光素子604のPSD測距
面での誤差Xは、 で求める。
で求める。
このようにして、測距方向の位置情報を得る手段と、こ
の測距方向位置情報に基づいて測距情報を補正する手段
とを備えておき、測距方向位置情報に基づいて予め記憶
されているテーブルから測距情報を補正することで、測
距方向の振れ角によって防塵パネルを透過する測距光の
屈折が変化して生じる測距誤差を除去することができ、
正確な測距結果を得る。測距装置の投光光の光束も防塵
パネル600による屈折が起こるが、この補正はファイ
ンダ内ムービングターゲットマーク21を予め前記屈折
により起こる光束のズレ量分だけ調整しておけばよい。
測光制御 次に、測光制御について説明する。
第36図は測光のタイミングチャートである。
この測光制御は第36図に示すように、スポット・アベ
レージ測光切替信号S/A、計測開始指令信号CA、計
測スタート信号CB、計測停1 正信号AEIの制御により行なわれ、測光ICの出力の
スポット時間SPTとアベレージ時間AVTを求める。
この測光制御ではスボッート・アベレージ測光切替信号
S/AがLレベルの状態でスポット測光が行なわれ、H
レベルの状態でアベレージ測光が行なわれる。測光ルー
チン前のルーチンの動作が終了すると測光ルーチンがス
タートして、電源電圧の安定化のために所定時間後に計
測スタート信号CBがHレベルになり、基準電圧に設定
されたコンデンサの放電を所定時間桁ない、この時間を
経時後計測開始指令信号CAをHレベルにし、タイマT
を作動すると共に、スポット測光用の測光素子の受光す
る光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサの充
電を開始し、前記基準電圧に達することにより、計測停
止信号AEIがHレベルになり、この間のタイマTのル
ープ回数で、スポット測光時間SPTを測定する。
次に、スポット・アベレージ測光切替信号S/AをHレ
ベルにして、電源電圧の安定化のために 2 所定時間後に、計測スタート信号CBをHレベルにし、
基準電圧に設定されたコンデンサの放電を所定時間桁な
い、この時間を経時後、計測開始指令信号CAがHレベ
ルにすると、タイマTを作動すると共に、アベレージ測
光用の測光素子の受光光量に応じて充電時間が変化する
前記コンデンサの充電を開始し、前記基準電圧に達する
のを検知することにより、計測停止信号AEIをHレベ
ルにし、この間のタイマTのループ回数で、アベレージ
時間AVTを測定する。
次に、測光演算補正について説明する。
スポット測光時間SPT及びアベレージ測光時間AVT
が明るさに比例しており、それぞれの時間が長いと暗く
、短いと明るいと判断され、この測光特性を例えば、ア
ヘレージ測光時間AVTについて第37図のグラフに示
す。
第37図で、縦軸に演算を容易にするためタイマTのル
ープ回数から演算されたEV値を5倍した値、EVAV
を定め、横軸にアヘレーシ測光時間AVTを定めると、
この両者の関係は実線の標準特性で示すことができる。
ところで、例えば、測光ICの外付は抵抗やコンデンサ
等のバラツキで、−点鎖線や二点鎖線で示すような誤差
特性になることがあると、この誤差特性を標準特性に合
せることで、測光演算補正が行なわれる。
しかしながら、この誤差特性を標準特性に合せる測光補
正は、例えば補正するための抵抗を設ける等ハードで補
正することは、部品点数が増加し、自動化が困難で、ま
た調整工数が必要である等の問題点がある。
ところで、第38図のアベレージ測光時間AVTとタイ
マTのループ回数の関係はグラフに示すようになってい
るため、アベレージ測光時間AVTを測定するためのタ
イマ丁のループ時間を、選択することで誤差特性を標準
特性に合せることかできる。
即ち、アヘレージ時間AVTを測定するたり)に、1ル
ープ標準て248μsecのタイマをまわして、アヘレ
ージ測光時間AVTの間にタイマTがまわるループ回数
で測定している。このため、例えば第38図の一点鎖線
の誤差特性は1ループ232μsecのタイマを、また
二点鎖線の誤差特性は264μsecのタイマを選定す
る。
これにより、第39図のEVAVとタイマTのループ回
数の関係のグラフに示すような制御特性に合せることが
できる。
この測光制御は、第39図に示す制御特性が得られるテ
ーブルで行なわれ、この制御特性は次のように測光時間
AVTからアベレージ測光値EVAVを求めている。
EVAV=EVS FT−タイマTのループ回数ここで
、EVSFTはシフト量を示すものでEEPROM内の
データ(O〜127)で標準特性に対しての上下方向の
ズレをシフト調整するためのものである。また、タイマ
Tは表−6に示すようにEEPROM内のデータEVL
ENによって決まるものである。
表−6 5 従って、EVLENを選択することにより、傾き特性の
誤差を補正し、EVSFTを選択することにより、上下
のシフト特性の誤差を補正することができ、例えば第3
7図に示すように、−点鎖線で示すような誤差特性にな
ることかあると、第38図のタイマT232μSeCを
、二点鎖線て示すような誤差特性になることがあると、
タイマT264μSeeを選択して補正する。
このように、アヘレージ測光時間AVTは標準測光特性
から外れることがあっても、ハートを調整することをせ
ずに、標準測光特性と一致させるようにタイマTのルー
プ時間を変えることで、標準測光特性か得られるように
している。
また、メモリに記憶されたEVLENデータの選択で傾
き特性の誤差を補正し、同様にEVSFTデータの選択
で上下のシフト特性の誤差を補正6 し、第39図の測光特性を得ているため、測光の補正の
テーブルが1個でよく、メモリ容量を削減、処理時間の
短縮等の利点を有している。
$U御四回 路40図はこの発明が適用されるカメラの概略回路ブロ
ック図である。
このカメラにはMAIN−CPU200と5UB−CP
U201か用いられており、シリアルインタフェースで
交互に情報の授受が行なわれる。
MAIN−CPU200は主として大電流を要する駆動
系の制御やカメラの撮影動作のIIJ御シーケンスを実
行し、5OB−CPU201はMAINCPU200の
制御及び撮影関連情報を表示する外部LCD202やフ
ァインダ内LCD203等を駆動する。
MAIN−CPU200は第40図に示すような入出力
端子を有している。
入力端子D○、出力端子D1.SK、C3は書き変え可
能な不揮発性メモリ(以下EEPROMという)2CM
Iの制御に用いられ、端子D○は初期状態はLレベルで
、端子DI、SK、C3も初期状態はLレベルである。
出力端子SST、SCK、5IO1入力端子SRQ、S
lは5LIB−CPU201とのシリアル転送に用いら
れ、端子SSTは初期状態がHレヘル、端子SRQは初
期状態がHレベルで、端子SCKは初期状態がHレベル
、端子SIOは初期状態がLレベルで、端子STは初期
状態がLレベルである。
入力端子AFE、出力端子APR,A/D変換入力端子
API、出力端子5YNCは測距IC205の制御に用
いられ、端子AFEは初期状態かHレヘルで、端子AP
Rは初期状態がHレベルである。また、端子AFTは距
離検出素子(psD)からの出力を演算した測距情報を
得る。
出力端子IRI〜IR3は測距用発光素子206の制御
に用いられ、それぞれに接続される抵抗値を変え、発光
量を可変にし、初期状態Hがレヘルである。
出力端子NTI〜NT3はLED表示207の駆動に用
いられ、初期状態がHレベルである。
出力端子PH5は自己電源保持に用いられ、端子PHS
をLレベルにすると、トランジスタ220をオンしレギ
ュレータ221からの電圧がMAIN−CPU200に
供給される。この端子PH3の初期状態はLレベルであ
る。
出力端子PHP、PH3は初期状態がLレベルてあり、
端子PHPはレギュレータ221からの電圧を所定の回
路に供給するVB電源208の制御に、端子PH3は電
源電池から直接所定の回路に供給するVD3電源209
の制御に用いられる。
入力端子FFUL、出力端子FSTP、FTRG、FC
HGはストロボ回路210の制御に用いられる。端子F
FULはストロボ充電完了検出に用いられ、ストロボコ
ンデンサの充電が完了していない状態てはHレベルてあ
り、充電を完了するとLレベルになる。端子FSTPは
初期状態がHレベルで、ストロボ充電停止制御に用いら
れ、ストロボコンデンサの充電停止を行なう際にLしへ
9 ルに切替える。端子FTRG、FCHGは初期状態がH
レベルであり、端子FTRGはストロボ発光制御を行な
い、ストロボ発光を行なう時はLレベル信号に切替える
。端子FCHGはストロボ充電開始制御に用いられ、ス
トロボコンデンサの充電を開始する際にはLレベルに切
替える。
入力端子DX2、DX3、DX4はD X 7 イJl
/ム211からのDXコード人力に用いられ、フィルム
感度を検出する。
出力端子MO1M1、M2はフィルム給送モータ212
及びズーム駆動モータ99の第1のモタ制御IC213
の制御に用いられ、端子MOはフィルム給送モータ21
2を駆動する時はLレベルに設定し、ズーム駆動モータ
99を駆動する時はHレベルに設定し、端子I11.M
2の通電によりそれぞれのモータの回転制御を行なう初
期状態はLレベルである。
出力端子SLS、SFR,SBM1、S 8M2はフォ
ーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87の第
2のモータ制御IC2I4に用い 0 られ、初期状態はLレベルである。端子SLSはフォー
カシングモータ69を駆動する時はLレベルに設定し、
シャッタ駆動モータ87を駆動する時はHレベルに設定
する。端子SFRはフォーカシングモータ69及びシャ
ッタ駆動モータ87を高速回転駆動する峙はLレベルに
設定し、低速回転で駆動する時はHレベルに設定する。
端子SBM1、SBM2は回転制御に用いられる(表−
7に示す)。端子SHLは初期状態はHレベルであり、
定電圧レベル制御に用いられる(表−8に示す)。スイ
ッチS1、S2はレリーズ第1信号及び第2信号に用い
られ、初期状態がHレベルであり、LレベルでONされ
る。
表−7 表−8 低速1く低速2 入力端子AEI、出力端子S/A、CB、CAは測光I
C215の制御に用いられ、端子AE+は測光素子(P
D)からの出力を測光IC2+5て演算した輝度情報を
得る。端子S/A、CB、CAは初期状態かLレベルで
ある。端子S/Aは中央測光用の受光素子と周辺測光用
の受光素子の切替えの制御を行ない、Lレベルで中央測
光用の受光素子を選択し、Hレベルで周辺測光用の受光
素子を選択する。
入力端子MVはムービングターケラト操作の検出に用い
られ、操作されない状態てはHレベルを人力し、操作か
行なわれるとLレベルを人力し、AD変換入力端子MV
Iからムービンクターケット位置信号を人力する。
入力端子BRIAはスイッチ216によるハリア開閉検
出に用いられ、バリヤ開でHレベルを入力し、バリヤ開
でLレベルを入力する。
入力端子MAINはメインスイッチ8の操作検出に用い
られ、メインスイッチ8がON状態でHレベルになり、
カメラの回路を作動可能状態とし、OFF状態でLレベ
ルになり不作動状態とする。
入力端子ZUは操作ボタン13のズームアツプ操作に用
いられ、操作しない状態ではHレベルが入力され、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。端
子ZDはズームダウン操作に用いられ、操作しない状態
ではHレベルが入力され、ズーム駆動を行なわず、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。
A/D変換入力端子BCIは電池電圧検知、A/D変換
入力端子Zlはズーム位置検知、A/D変換入力端子M
VIはムービングターゲット位置検知、A/D変換入力
端子THIは温度補償をそれぞれ基準電圧VDDから得
、A/D変換入力端子APIは測距情報を基準電圧AV
DDから得 3 入力端子zp%ZT、ZW、ZCはズーム制御に用いら
れ、端子ZPはズームレンズの駆動に基づいて出力する
1ビツトのデジタル情報を検知する。端子ZTはズーム
テレ端検出に用いられ、ズームレンズが最テレ端でLレ
ベルを入力する。
端子ZWはズームワイド端検出に用いられ、ズームレン
ズが最ワイド端でHレベルを人力する。端子ZCはメイ
ンスイッチをオフして撮影レンズを収納位置にした時に
ズームクローズ鍋の検出に用いられ、撮影レンズが収納
位置にある状態でLレベルを人力する。
端子STはフォトインタラプタ102からのシャッタ羽
根開口情報の入力に用いられ、前述したシャッタ羽根5
1の開閉検出を行なう。
入力端子LDPI、LDP2は撮影レンズのフォーカシ
ングレンズ駆動に伴なって、フォトインタラプタ778
3からのフォーカシングパルス1.2の人力に用いられ
る。
入力端子SSPはスイッチ217からのフィル 4 ム給送情報検出に用いられ、フィルム給送に伴なって出
力するデジタル信号を入力する。
出力端子DTRG、入力端子WCIはデート制御IC2
1Bに用いられ、データを写し込みを行なう時はLレベ
ルにして写し込み用ランプを発光させる。端子DTRG
は初期状態がHレベルである。
5UBCPU201は次のような入出力端子を有してい
る。
入力端子MAINLはメインスイッチ8の作動検出に用
いられ、メインスイッチ8のオン状態でHレベルを人力
し、オフ状態でLレベルを人力する。
入力端子SBは裏蓋開閉スイッチ219からの裏蓋開閉
状態の検出に用いられ、裏蓋開放時はHレベルを人力し
、裏蓋閉時はLレベルを人力する。
入力端子SILはレリーズボタン9のスイッチS1の検
出に用いられ、レリーズボタン9の第1段階の押圧操作
てLレベルを入力し、操作しない状態ではHレベルを入
力する。
入力端子ZMRは操作ボタン13からのズーム操作の検
出に用いられ、ズーム釦の操作によりHレベルを人力し
、操作しない状態ではLレベルを入力する。
入力端子MVLはムービングターゲット操作の検出に用
いられ、ムービングターゲット操作によりHレベルを入
力し、操作しない状態ではLレベルを人力する。
入力端子MREWはマニュアルリワインドスイッチ22
2のリワインド操作の検出に用いられ、マニュアルリワ
インドスイッチ222が操作されるとLレベルを入力し
、巻戻し動作を開始させる。また、操作されない状態で
はHレベルを入力する。
入力端子TESTはカメラのテストモードの人力を検出
する。
入力端子KEYOはコモンとして用いられる。
入力端子STOはストロボモード変更人力に用いられ、
押圧操作によりLレベルを入力する。ストロホ設定スイ
ッチの押圧操作に応じて、ストロボモートを自動発光モ
ートである゛’AU丁0°。
ストロボを強制的に発光させる’ON”、ストロボを輝
度に拘らず発光させない°“OF F ”を順次サイク
リックに選択する。
入力端子りはドライブモード変更入力に用いられ、通常
Hレベルを人力し、押圧操作によりLレベルを人力する
。ドライブモート設定スイッチの押圧操作に応じて、ド
ライブモードを単写モード、連写モード、セルフタイマ
モーFを順次サイクリックに選択する。
入力端子FNCはファンクション変更入力の0N−OF
Fに用いられ、通常Hレベルを人力し、押圧操作により
Lレベルを入力する。
入力端子ROLLはファンクション変更入力に用いられ
、通常Hレベルを人力し、押圧操作によりLレベルを人
力する。
入力端子SEL、SETはファンクションデータ変更用
に用いられ、出力端子PHMはMA I N−CPU2
00の電源制御に用いられ、作動時は7 Hレベルを設定し、不作動時はLレベルを設定する。
出力端子SRQ、入力端子SSTはシリアル転送用に用
いられ、入力端子LIVEはMAINCPU2GOの電
源モニタに用いられ、出力端子R5TOはMAIN−C
PUリセット用出力に用いられ、さらに外部LCD20
2及びファインダ内のLCD203への出力端子を有し
ている。
実行モード、モードフラグ及びデータ転送このMAIN
−CPU200のフローチャートに示す実行モード、モ
ードフラグ及び転送は、次のようになっている。
 8 次に、MAIN−CPUから5UB−CPUへのデータ
転送について説明する。
第41図はMAIN−CPUと5LIB−CPUとの転
送インタフェース、第42図はMAINCPUから5U
B−CPUへの転送タイミングチャートである。
MAIN−CPU200から5IJB−CPU201へ
の転送は、第42図の転送タイミングチャートに示すよ
うなシリアル転送で行なわれる。
端子SSTの立下がりで(a) 、 MA I N−C
PU200から転送開始指示か行なわれ、端子SRQの
立ち下がりで(b)、5UB−CPU201での転送受
は付は準備が完了する。そして、端子SCKのHレベル
、Lレベルに同期して(c)、MAIN−CPU200
は端子SIOからデータ排出が、5UB−CPU201
は端子SILでデータ読み込みが行なわれる。端子SR
Qの立ち上がりで(d)SOB−CPU201での転送
が、また端子SSTの立ち上がりで(e)MArN−C
PU200での転送がそれぞれ終了する。
このシリアル転送終了後、端子SCKは外部ロック人力
モード、端子SIO,SI○しは入力モードにセットす
る。
また、5LIB−CPU201のフローチャートに示す
実行モード、モードフラグ及び転送は、次のようになっ
ている。
1 2 次に、5UB−CPUからMAIN−CPUへのデータ
転送について説明する。
第43図は5UB−CPUからMAIN−CPUへの転
送タイミングチャートである。
5UB−CPU201からMAIN−CPU200への
転送は、第43図の転送タイミングチャートに示すよう
なシリアル転送で行なわれる。
端子SRQの立下かりで(a)、5UBCPU201か
ら転送開妬指示か行なわれ、端子SSTの立ち下かりて
(b)、MAIN−CPU200は転送受は付は準備が
完了する。そして、端子SCKに同期して(c)、5U
B−CPU201は端子5IOLでデータ排出、MAI
N−CPU200は端子SIでデータ読み込みが行なわ
れる。
端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CPU201
での転送が、端子SSTの立ち上がりで(e)でMAI
N−CPU200での転送がそれぞれ終了する。
このシリアル転送終了後も同様に、端子SCKは外部ロ
ック人力モード、端子Sl○、5IOL”は人力モード
にセットする。
第44図はMAIN−CPU200(7)動作を示した
もので、MAIN−CPU20Qは5LIB−CPU2
01によって動作が制御される。まず、5UB−CPU
201は端子RSTOをLレベルにしてMAIN−CP
U200(7)端子RESETに与え、MAIN−CP
U200をリセット状態にし、次に端子PHMをLレベ
ルにして、トランジスタ220をオンさせ、レギュレー
タ221から5UB−CPU201の端子LIVEとM
AIN−CPU200の端子VDDに電力を供給する。
、端子LIVEは前記電力を検知し、前記電力が供給さ
れるとMAIN−CPU200(7)端子VDDにも電
力を供給されていると判断する。前記端子RSTOをH
レベルにしてMAIN−CPU200を作動可能状態に
すると、RAMをクリアにして、MAIN−CPU20
0はまずカメラに装填されたフィルムパトローネのDX
情報を入力する。DX情報の入力は第69図に示すDX
X情報力カサブルーチン従って行なわれる(ステップ1
−1)。
次に、EEFROMのデータのうちバッテリチック電圧
補正データBCDと、温度補正データTHDとを人力す
る(ステップ1−2 ) 、 温度情報を端子THIか
らアナログ電圧情報として入力し、このアナログ電圧情
報をA/D変換を行ない第70図に示したテーブルに対
応したTEMPをMA I N−CPLI 200のR
AMに記憶する(ス5 テップ1−3)。
500m5ecのタイマを作動させ、このタイマ計時中
に端子SRQの状態を検知しLレベルになったらワーク
モードを5UB−CPU201からMAIN−CPU2
00ヘシリアル転送する(ステップ1−4)。ここで、
ワークモードが31に設定された時、つまりレリーズボ
タン9の操作により5UB−CPU201の端子SIL
がLレベルを検知した場合はフローチャートS1へ進む
(ステップ1−5)。ワークモードがウェイタに設定さ
れに時、つまりメインスイッチ8の操作による5UB−
(:PU201の端子MAINLがLレベルを検知した
場合はフローチャートラエイフ処理へ進む(ステップ1
−8)。ワークモードがスリーブに設定された時、つま
りメインスイッチ8の操作による5UB−CPU201
の端子MAINLがHレベルを検知した場合は、フロー
チャートスリーブ処理へ進む(ステップ19)。ワーク
モードがズームに設定された時、つまり操作ボタン13
のズーム操作による端子SU 6 B−CPU201のZMRがLレベルを検知した場合、
フローチャートズームアツプまたズームダウン処理へ進
む(ステップ1−10)。ワークモードがリワインドに
設定された時は、つまり5UB−CPU201の端子M
REWがLレベルを検知した場合、フローチャート巻戻
し作動処理へ進む(ステップ1−11)。ワークモード
が軽負荷バッテリチエツクに設定された時、つまり軽負
荷のバッテリチエツクを行ない端子BCIから分圧され
た電圧情報を人力し、MAIN−CPU200内のA/
D変換器によりデジタル情報とし、フローチャート軽負
荷バッテリチエツク処理へ進む(ステップ1−12)。
ワークモードがムービングに設定された時、つまり操作
ボタン13でのムービングターゲット操作による5UB
−CPU201の端子MVLがLレベルを検知した場合
、フローチャートムービングターゲット処理へ進む(ス
テップ1−14)。この他の説明は、簡略するため省略
する。
イニシャルメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグINITI
ALが′1″に設定されている場合には(ステップ1−
13)、第45図に示すINITIALに進む。まず、
バッテリチエツクを行ない(ステップ2−1)、ズーム
鏡胴を収納位置に戻しくステップ2−2)、フォーカス
レンズも収納状態とする(ステップ2−3)。シャッタ
羽根を閉方向に駆動して初期状態とする(ステップ2−
4)。次に、DXデータの情報が°’7”(NONDx
)か否かを判断しくステップ2−5)、DXデータが情
報が°゛7°°でない場合はNに4をセットシ(ステッ
プ2−6)、タイマ1にl5ecを設定する(ステップ
2−7)。フィルム給送モータMFを正転させ(ステッ
プ2−8)、フィルムの巻上げ動作を行なう。フィルム
の巻上げに連動して出力されるSSPを検知しくステッ
プ29)、フラグTOの状態を検知しくステップ210
)、°“0°°の場合はフィルム給送モータMFにブレ
ーキをかけ(ステップ2−11)、カウンタに°1゛を
セットしくステップ2−12)、このカウンタ情報を5
UB−CPU201に転送を行なう(ステップ2−13
)。ステップ2−5において、DXデータ情報が7″の
場合はカウンタを°01に設定しくステップ2−14)
 、このカウンタ情報を5UB−CPU201に転送を
行なう(ステップ2−15)。ステップ2−9において
、フラグTOが“1°°の場合は、カウンタを“°0°
°に設定する(ステップ2−16)。
オートロードメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグALが°°
l゛°に設定させている場合には(ステップ1−7)、
第・46図に示すオートロードに進む。
バッテリチエツクを行ない(ステップ3−1)、このバ
ッテリ電圧情報を5UB−CPU201に転送する(ス
テップ3−2)。5OB−CPU201はこのバッテリ
電圧情報を液晶表示器に表示する。バッテリチエツクの
結果を判断しくステップ3−3)、所定電圧レベル未満
の場合は、カメラを不作動状態にし、所定電圧レベル以
上の場合はDXデータが7゛か否かを判断しくステップ
9 3−4)、’“7°°でない場合はDXフィルムてない
として5UB−CPU201に転送する。DXデータが
7′′の場合はカウンタNをフィルム4駒巻上分に対応
するカウント数” 16 ”をセットする(ステップ3
−5)。次に、タイマ1を1secと設定しくステップ
3−6)、その後フィルム給送モータMFを正転させ(
ステップ3−7)、タイマにタイマ1をセットする(ス
テップ3−8)。フィルム巻上げに連動してスプロケッ
トが回転し、デジタル信号を出力し、端子ssPでこの
信号の変化を判断しくステップ3−9)、信号の変化が
あると設定されたNを1減算しくステップ3−10)、
カウンタNの数を検知しくステップ3−11)、N=0
でない場合はステップ3−8に戻り、再度繰り返す“O
”になったらフラグToを“°0°゛に設定する(ステ
ップ3−12)。フラグToの状態を判断しくステップ
3−13)、°“Oooの場合は第46図のようにフィ
ルム給送モータをフローに従って停止させる(ステップ
3−14)。次に、オートロード終了情報00 を5UB−CPU201に転送しくステップ315)、
MAIN−CPU200の作動を停止させる。ステップ
3−9で信号の変化がなくタイマで設定した時間を越え
た場合は、フィルム給送モータを停止し、フラグTOを
°1°°に設定しくステップ3−16)、オートロード
が完全に行なわれなかったことを5LJB−CPU20
1に転送しくステップ3−17)、MAIN−CPU2
00の作動を停止させる。
ウエイクメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグWAKEが
1°°に設定されている場合には(ステップ1−8)、
第47図に示すWAKEに進む。バッテリチエツクを行
なう(ステップ4−1)。ズーム鏡胴初期位置セットサ
ブルーチンを実行しくステップ4−2)、フラグToの
状態を検知しくステップ4−3)、01の場合はフォー
カシングレンズ初期位置セットサブルーチンを実行する
(ステップ4−4)。再度フラグTOの状態を検知しく
ステップ4−5)、” o ”の場合はNTLEDを任
意のタイミングを点滅制御しNTWAKEを実行しくス
テップ4−6)、ストロボコンデンサの充電制御を行な
い(ステップ4−7)、ウエイク処理終了情報を5UB
−CPU201に転送を行なう(ステップ4−8)。ま
た、ステップ4−3及びステップ4−5で、フラグTO
の状態が°1゛の場合作動不良として、5UB−CPU
201にエラー情報を転送する(ステップ4−9)。
スリーブメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグ5LEEP
が” 1 ”に設定されている場合には(ステップ1−
9)、第47図に示す5LEEPに進む。ズーム鏡胴収
納サブルーチンを実行しくステップ5−1)、フラグT
oの状態を検知しくステップ5−2)、“0°°の場合
はフォーカシング収納位置セットサブルーチンを実行し
くステップ5−3)、スリーブ処理終了情報を5UB−
CPU201に転送を行なう(ステップ5−4)。ステ
ップ5−2においてフラグToの状態が1°。
の場合は作動不良として、5UB−CPU201にエラ
ー情報を転送する(ステップ4−9)。
ズームメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグZMRが1
°”に設定されている場合には(ステップ1−10)、
第48図に示す200Mに進む。
まず、バッテリチエツクを行ない(ステップ6−1)、
Zlを人力を行ないZIDIにFZを入力する(ステッ
プ6−2)。ズーム操作状態を検知し、MAIN−CP
U200の端子ズームアツプZUの状態を検知して(ス
テップ6−3)、O″の場合はMAIN−CPU200
のズームの置E端を検知する端子ZT情報を検知して(
ステップ6−4)、” 1 ”の場合はズーム駆動モー
タを正転される(ステップ6−5)。そして、タイマを
5secにセットしくステップ6−6)、再度端子ズー
ムアツプZUの状態を検知して(ステップ6−7)、”
 o ”の場合MAIN−CPU200の端子ズーム置
E情報を検知して(ステップ6−8)、” o ”の場
合はズーム駆動モータを停止しくステップ6−9)、ム
ービングターゲットサブルーチンのMVZに進む(ステ
ップ6−10)。このズーム駆動モータを停止するサブ
ルーチンは、第49図に示す。
端子ズームアツプZUの状態を検知して(ステップ6−
11)、°“1′°の場合は端子ZDの状態を検知して
(ステップ6−12)、“1゛の場合はZMLDを行な
う(ステップ6−13)。端子zUの状態を検知して(
ステップ5−14)、1”の場合は端子ZDの状態を検
知して(ステップ6−15)、1°°の場合はカメラを
不作動状態にする。
ステップ6−3において、端子ZDの状態を検知して(
ステップ6−16)、” o ”の場合MAIN−CP
U200のズームのWI DE端を検知する端子ZWを
検知して(ステップ6−17)、“1°°の場合はズー
ム駆動モータを逆転させる(ステップ6−18)。そし
て、タイマを5secにセットしくステップ6−19)
、再度端子2Dの状態を検知して(ステップ6−20)
、” o ”の場合MAIN−CPU200の端子ZW
情報を検知して(ステップ6−21)、パO“の場合は
ズーム駆動モータを停止する(ステップ622)。
巻戻しメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグREWが1
″に設定されている場合には(ステップ1−1f)、第
50図に示すリワインドに進む。巻戻しは途中巻戻し釦
の操作か又はフィルム1駒巻上げ途中に突張ったこと(
フィルム終端)を検出して巻戻しを開始するもので、オ
ートロードで説明した記号により行なわれる。巻戻しは
フィルム給送モータの駆動で行ない、途中巻戻しを行な
ったときはフィルムパトローネからの端部のベロを残し
た状態でフィルム巻戻しを停止さる。この巻戻しの動作
の説明は省略する。
バッテリチエツクメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグBCRが1
°°に設定されている場合には(ステラバッテリサブル
ーチンBC2を行ない(ステップ7−1)、この結果を
5UB−CPU201に転送を行なう(ステップ7−2
)。
ムービングターゲットメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグMVが°1
”に設定されている場合には(ステップ1−14)、第
52図に示すMVに進む。バッテリチエツクを行ない(
ステップ8−1)、ムービングターゲットサブルーチン
のMVZ2を行なう(ステップ8−2)。次に、ムービ
ングターゲットの方向に対応するカメラ前面に配置した
発光しEDを点灯させる(ステップ8−3)。操作ボタ
ンのムービングターゲット操作により出力されるムービ
ングターゲット操作信号を検知しくステップ8−4)、
°゛1”の場合はカメラを不作動状態にする。ステップ
8−4で°′0°°の場合はステップ8−2に戻る。
5IONメインルーチン 第44図で、フローチャートにおいてフラグSブ1−1
2)、第51図に示すBCRに進む。
1が“°1°°に設定されている場合には(ステッフ1
−5)、N53図に示すSlに進む。第53図はフロー
チャートS1を示している。まず、バッテリチエツクを
行なう。このバッテリチエツクは第71図のサブルーチ
ンに示すBCIに進む(ステップ2−1)。設定された
ストロボモードとドライブモードの設定を5OB−CP
U201からMAIN−CPU200に前述したように
シリアル転送を行なう(ステップ9−2)。同じように
カウンタ情報の転送(ステップ9−3)、インターバル
撮影や速写撮影などの撮影回数情報(ステップ9−4)
、設定されたファンクションモード情報(ステップ9−
5)の転送を行なう。そして、通常撮影か否かを判断し
て(ステップ9−6)、通常撮影の場合には焦点距離情
報を検知するためにMAIN−CPU200の端子Zl
のアナログ情報を検知する。AD変換器によりデジタル
情報とし、このデジタル情報に対応した第89図の焦点
距離入力テーブルに示した22を記憶する。この22は
焦点距離の最短焦点距離から最長焦点距離までを24分
割された焦点距離情報として示される。
これにより、第54図に示すムービングターゲット情報
の入力をして、このムービングターゲット情報人力は第
73図に示すように行なわれる(ステップ1O−1)。
EEPROMから測光補正データ、測距補正データ、フ
ォーカシング補正データ、シャッタ駆動補正データ等を
人力する(ステップ10−2)。測光を行ない(ステッ
プ10〜3)、次に測距を行なう。測距は第75図及び
第76図に示すように行なわれる(ステップ1O−4)
。測光及び測距の結果からシャッタ制御、フォーカシン
グ制御のための演算を行なう(ステップ1O−5)。そ
して、MAIN−CPU200のRAMに記憶しておい
た距離情報と焦点距離情報からバララックスデータテー
ブルからバララックス補正情報を演算しくステップ1゜
6)、5UB−CPU201にバララックス補正情報を
転送する(ステップ10−7)。距離情報AFZが近距
1ill警告レベルか否かを判断しくステップ1O−8
)、近距11tW!告レベルてない場合は、ストロボコ
ンデンサの充電を第56図に示すように、まずストロボ
モードを検知しくステップ1O−9)、ストロボ充電中
に操作ボタン13のズーム操作がされたか否かを判断し
くステップ1O−10)、フラグZINTが°゛1゛の
場合は操作されたと判断して5Eに進み°゛0゛の場合
は操作されていないと判断し、次のステップに進む(ス
テップ10−11)。測距データをMAINCPU20
0から5UB−CPU201にシリアル転送を行なう(
ステップ10−12)。次に、ムービングターゲットの
方向を外部表示するNTLEDを点灯させて、測距する
方向を被写体側からの視認を可能としている(ステップ
1O−13)。次に、テストモード処理を行ない(ステ
ップ1O−14)、フラグSTを検知してシャッタ羽根
が初期位置にあるときは°1°°を設定しIIAに進み
(ステップ10−15)、初期位置にない場合はシャッ
タ羽根が初期位置にセットされていないと判断しシャッ
タ羽根初期位置不良としてエラー情報を5UB−CPU
201に転送する(ステップ1O−16)。
ファンクションモードで設定されるスイングモードが設
定されたか否かをフラグ5WINGを検知しくステップ
10−17)、“°1″の場合はフラグMECを“1°
゛に設定する(ステップ1018)。次に、フォーカシ
ング駆動を行ない(ステップ1o−t9)、スイッチS
1の入力状態を検知し、オンの場合には次のステップに
進む(ステップ10−20)。スイッチS1が入力され
、さらにスイッチS2が入力されると(ステップ1O−
21)、撮影レンズのバリヤ103の開信号があるか否
かを検知しくステップ1O−22)、開信号が人力され
るとドライブモードの検出を行なう(ステップ10−2
3)。ドライブモードが°°1゛′に設定され単写Sか
連写Cにセットされている場合は5UB−CPU201
とMAIN−CPU200の撮影作動の開始の同期をと
るためにPRINT転送を行なう(ステップ1O−24
)。
次に、第57図に示すように、端子DTRGを” L 
”に設定して(ステップ1O−25)、1m5ec計時
して(ステップ1O−26)、ISOデータを検知して
4〜6の場合は30m5ec計時を行ないO〜3の場合
は60m5ec計時を行ないつぎのステップに進む(ス
テップ1O−27)。端子DTRGを°°H°°に設定
しくステップ10−28)、フラグMECを検知して°
°0°′の場合はフォーカシング駆動を行ない(ステッ
プ1O−29)、シャッタ駆動を行ない(ステップ1O
−30)、  ドライブモードが速写に設定されている
か否かを判断しくステップ1O−31)、連写Cに設定
されていない場合はフォーカシングモータの初期位置へ
のチャージを行なう(ステップ1O−32)。5UB−
CPU201にチャージ転送を送り5OB−CPU20
1はチャージ転送を受信すると、液晶表示器にフィルム
巻上げ中表示を行なう(ステップ1O−33)。
次に、フラグCを検知し“′0′′でない場合(ステッ
プ1O−35)、Nを4とセットしくステップ1O−3
6)、タイマを500m5ecに設定しくステップ10
−37) 、フィルム1駒分の巻上げを検知するとフィ
ルム給送モータMFにブレーキをかけ停止させる(ステ
ップ1O−38)。
フラグTO検知して“0“°の場合はカウンタCに゛1
′′加算する(ステップ1O−39)。カウンタCが3
9より大きい場合は39と設定し、また39以下の場合
はその数を(ステップ1O−40)転送する(ステップ
1O−41)。
次に、第58図に示すように、フラグCを検知して(ス
テップ1O−42)、” o ”の場合はストロボコン
デンサの充電を行なう(ステップ1043)。フラグT
Oを検知し、” o ”の場合は(ステップ1O−44
)、フラグDRVを検知し“°1′°以外の場合は(ス
テップ1O−45)、スイッチS1を検知しオフの場合
は(ステップ1046)、5UB−CPU201に液晶
表示器の測距情報の消去(ステップ1O−47)、測光
情報の消去させる情報を転送する(ステップ1048)
そして、第67図において、スイッチS1の状態検知(
ステップ1l−1)、ズームスイッチZUの状態検知(
ステップ1l−2)、ズームスイッチZDの状態検知を
行ない(ステップ113)、それぞれオフの場合は第6
8図に示すように、I10ボートをリセットしくステッ
プ121)、端子PH3,PHP、FCFG、FTRG
をHレベルに設定しくステップ12−2)、20m5e
c計時後(ステップ12−3)、端子psHをHレベル
に設定しくステップ12−4)、100m5ec後MA
工N−CPU200の作動を終了する(ステップ12−
5)。
第53図で、フローチャートにおいてフラグ■NT、5
POT、+1.5EV、−1,5EV+7)いずれかが
1゛に設定されている場合には(ステップ9−7からス
テップ9−10)、第54図に進み、それぞれの特殊撮
影モードを実行する。
また、第53図で、フローチャートにおいてフラグME
、TE、INT、NIGHT、5TAR,5WINGV
 AZ、MECNT、MEEND、TEEND、INT
CNTXTV、AVのいずれかが′1°′に設定されて
いる場合には(ステップ9−11からステップ9−25
)、それぞれに応じて第59図から第66図に進み、そ
れぞれの特殊撮影モードを実行する。
DX情報の入力は第69図に示すDX+ij報人カサブ
ルーチンに従って行なわれる。MAIN−CPU200
の■子DXOをLレベルにセットしくステップ1−1)
、この状態が安定する時間(3msec)の計時を行な
い(ステップ12)、経過後端子DX2〜DX4の電圧
印加状態を順次検知しくステップ1−3)、前記端子D
X○をHレベルにしくステップ1−4)、ISOデータ
とDXデータを第70図に示すDXココ−表に従って、
MAIN−CPU200のRAMに記憶する(ステップ
1−5.6)。ISOデータは後述する露出演算を行な
う時に使用する。DXデータはDX情報のないフィルム
パトローネかフィルムパトローネがカメラに装填されて
いないかを判別するために用いられる。
バッテリチエツクサブルーチン バッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示すよう
に作動する。重負荷におけるバッテリチエツクを行なう
BCIではシャッタ駆動モータMSをシャッタが閉じる
方向に駆動しくステップ2−1)、これを30m5ec
継続しくステップ2−2)、このときの端子BCIから
分圧された電圧情報を入力する(ステップ2−3)。次
に、フラグBCHの状態を検知して(ステップ24)、
フラグBCRがO°′の場合は、シャッタ駆動モータM
Sの駆動を停止しくステップ2−5〜8)、AD変換器
によりデジタル情報とし、このデジタル情報を第72図
のバッテリチエツクテーブルに対応するBCをMAIN
−CPU200のRAMに記憶する(ステップ2−9)
軽負荷におけるバッテリーチエツクを行なうBC2では
、シャッタ駆動モータMSの駆動を行なわずに負荷のか
からない状態で、端子BCIから分圧された電圧情報を
入力する(ステップ2−10)。そして、ステップ2−
4でのフラグBCRの判断では1°°に進み、ステップ
2−9を行なう。なお、第72図の表ではBCZMは4
ビツトデータにして、ズーム駆動モータを停止するMZ
BRK2,3のルーチンで使用するようにしである。
ムービングターゲット位置検出サブルーチンムービング
ターゲット情報の入力は、第73図に示すように行なわ
れるeMVZIの場合は端子ZIを検知し、このデータ
にもとついて表−1(zr人力テーブル)焦点距離情報
22、フォカスレンズ位置情報FZ、露出の補正情報Z
AEZをセットしくステップ3−1)、次にフォーカス
レンズ位置情報FZ?ZID1にセットし、これはオー
トズームの時に使う(ステップ3−2)。端子MVIを
検知しくステップ3−3)、これらのデータに基づいて
表−4によって表わされるムービングターゲットテーブ
ルからムービングターゲット位置情報MVを選定しくス
テップ34)、5UB−CPU201に、この情報を転
送する(ステップ3−5)。その他、MVZ2゜MVZ
3  MVZ4はフローチャートに示すように行なわれ
る。
測光タイミングチャート この測光は第36図の測光タイミングチャートに示すよ
うに行なわれる。まず、撮影画面の中央部の輝度を測光
する5POT測光を行なう。MAIN−CPU200の
端子S/A、OA、CBをLレベルにし、20m5ec
後、CBをHレベルにして積分用コンデンサにより第1
積分を9m5ec行ない、次にCAをHレベルにして第
2積分を行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧レベル
に達するまでの時間を計測し、その時間SPTにより輝
度を測定する。
次に、撮影画面全体の輝度を測光するAVERAGE測
光を行なう。端子S/AをHレベルに切替えと同時に端
子CA、CBをLレベルにし、ここから7ms e c
の計時を行ない、CBをHレベルにして第1積分を9m
5eC行なう。次に、CAをHレベルにして第2積分を
行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧レベルに達する
までの時間を計測し、その時間AVTにより輝度を測定
する。
遡1ピと271/−;上2 この測光は第74図の測光サブルーチンに示すように行
なわれる。まず、被写体画面のほぼ全体の平均輝度を測
定するために平均輝度EVAVはEEPROM内にある
測光基準データEVSFTからタイマ1のループ回数を
減算した情報をセットする(ステップ4−1)。ここで
、測光基準データEVSFTは所定の高輝度情報として
設定し、タイマ1のループを繰り返すごとに減算され、
輝度が低い情報になる。次に、スポット撮影モードか否
かを判断しくステップ4−2)、被写体画面の中央輝度
を測定するために中央輝度EVspは、測光基準データ
EVSFTに受光面積による受光量を補正するスポット
測光補正データ5PSFT加算した情報からタイマ2の
ループ回数を減算した情報をセットする(ステップ43
)。スポット撮影モードの場合は、中央輝度Evspは
測光基準データEVSFTに受光面積により受光量を補
正するスポット測光補正データ5PSFTを加算した情
報から、タイマ1のループ回数を減算した情報をセット
する(ステップ4−4)。
フォーカシングサブルーチン 第75図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。まず、表−2のようにレンズLDPからt1算出しく
ステップ5−1)、イベントカウンタ1をセットし、M
RIを°°1″にセットする(ステップ5−2)、フォ
ーカシング駆動モータMLを高速正回転しくステップ5
−3)、後述するLDl2をカウントするEVENT 
1を実行する(ステップ5−4)。フラグT、Oを検知
し、EVENTIで誤動作があるか否かを判断し、” 
t ”の場合は誤動作があったとしてカメラを不作動状
態にし、” o ”の場合は次に進む(ステップ5−5
)。フォーカシング駆動モータの回転をフォトインタラ
プタによって検出しくステップ5−6)、パルスの立ち
上がりを検知してイベントカウンタOをセットしくステ
ップ5−7)EVENTOはLDPlをカウントする(
ステップ58)。フラグToを検知し°1°°の場合は
カメラを不作動状態にし、” o ”の場合は次に進む
(ステップ5−9)。フォーカシング駆動モータMLを
0FFL (ステップ5−10)、フォーカシング駆動
モータMLをBRAKEする(ステップ511)。タイ
マ1に200マイクロsecを設定し計時を開始する(
ステップ5−12)。イベントカウンタOをセットしス
タートさせるとともにMRO=14を設定しくステップ
5−13)、タイマ1の状態を検知してタイムオーバー
になったら(ステップ5−14)、フォーカシング駆動
モータMLを0FFu (ステップ5−15)、フォー
カシング駆動モータMLを高速逆回転させる(ステップ
 サブ5−16 )。これを、8msec11Mしくス
テップ5−17)、フォーカシング駆動モータMLをO
FFする(ステップ5−18)。次に、フォーカシング
モータMLを定電圧で正転させ(ステップ5−19)、
第76図に進み、タイマ2を計時しくステップ6−1)
、EVENTOを実行しくステップ6−2)、フラグT
Oを検知しくステップ6−3)、“O゛の場合はフォー
カシング駆動モータMLをOFFしくステップ6−4)
続し)て、フォーカシングモータMLをBRAKEさせ
(ステップ6−5)、タイマ1に200マイクロSee
を設定し、計時を開始する(ステップ6−6)。イベン
トカウンタOをセットし、スタートさせるとともにMR
O=8を設定しくステップ6−7)、タイマ2にストッ
プをかけ、スタートからストップまでの時間をLDlに
セットしくステップ6−8)、t2を表−2から選択し
くステップ6−9)、タイマ1の状態を検知してタイム
オーバーになったら(ステップ6−10)、フォーカシ
ング駆動モータMLを0Fr1.、(ステップ6−11
)、続いてフォーカシングモータMLを定電圧で逆回転
を行なう(ステップ6−12)。この回転を前記t2と
、第102図に示す温度データ補正TETの加算分の時
間継続しくステップ6−13)、フォーカシング駆動モ
ータMLをOFFしくステップ6−14)、続いてフォ
ーカシング駆動モータMLを定電圧で正転させる(ステ
ップ6−15)。タイマ2の計時を開始しくステップ6
−16)、EVENTOを実行する(ステップ6−17
)。フラグTOを検知しくステップ6−18)、°“o
”の場合は第77図に進み、フォーカシング駆動モータ
MLを0FFL (ステップ7−1)、続いてフォーカ
シング駆動モータMしを定電圧逆転を行ない(ステップ
7−2)、タイマ2の計時を停止しスタートからストッ
プまでの時間をLDT2にセットし、(ステップ7−3
)、t3を表−3から選択しくステップ7−4)、t3
に第102図に示す温度データ補正TETと5m5ec
の加算した時間m続しくステップ7−5)、第78図「
E」に進む。
第78図でフォーカシング駆動モータMLを○FFL/
(ステップ7−6)、gいてフォーカシングモータML
のBRAKEを行ない(ステップ77)、30m5ec
il続しくステップ78)、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ7−9)、フラグToを検知
しくステップ7−10)、“°0°”の場合はメインル
ーチンに戻る。
フォーカシングチャージサブルーチン 第78図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。LDPを判断しくステップ8−1)、” o ”でな
い場合はイベントカウンタOをセットし、(MRO)=
 (LDP)にセットしスタートさせる(ステップ8−
2)。フォーカシング駆動モータを定電圧で逆転させ(
ステップ8−3)、EVENTOを実行しくステップ8
−4)、7ラグT、Oを検知しくステップ8−5)、”
 o ”でない場合はイベントカウンタ1をセットし、
スタートさせるとともMR1=1に設定しくステップ8
−6)、EVENTIを実行しくステップ87)、フラ
グT、○を検知しくステップ88)、フォーカシング駆
動モータを0FFL/ (ステップ8−9) 、フォー
カシング駆動モータを高速正回転しくステップ8−10
)、イベントカウンタ1をセットしスタートさせるとも
にMR1=1に設定しくステップ8−11)、タイマを
1.5m5ecセツトし、スタートさせ(ステップ8−
12)、LDPIの状態を検知しくステップ8−13)
、1°°になったらタイマを1.5m5ecセツトし、
スタートさせ(ステップ8−14)、LDPIの状態を
検知しくステップ8−15)、°“1°°の場合はタイ
マの状態を判断する(ステップ8−16)。フォーカシ
ング駆動モータMLを0FFu (ステップ7−6)、
続いてフォーカシング駆動モータMLをBRAKEを行
ない(ステップ7−7)、30m5pci続しくステッ
プ7−8)、フォーカシング駆動モータMLを0FFL
、(ステップ7−9) 、フラグT、 0を検知しくス
テップ7−10)、0″の場合はメインルーチンに戻る
フオーカシングウエイクサブルーチン 第78図に示すようにフォーカスレンズの初期設定の駆
動を説明する。イベントカウンタ1をセットしスタート
させる(MHI)=5にセット(ステップ9−1)。フ
ォーカシング駆動モータMLを定電圧逆転を行なう(ス
テップ9−2)、その後ステップ8−7に進む。
ズームによるフォーカシングサブル−チン第78図に示
すようにフォーカスレンズの初期設定の駆動を説明する
。焦点距離情報22とフォーカスレンズ位置情報FZ、
開放F値の補正情報ZAEZを入力しくステップ1O−
1)、次にFZLDをフォーカスレンズ位置情報FZか
らZIDIを減算しくステップ1O−2)、イベントカ
ウンタ1をセットしスタートさせるとともにMR1=F
ZLDをセットする(ステップ1O−3)。続いて、F
ZLDの状態を検出しくステップ10−4)、” o 
”より小さい場合はフォーカシング駆動モータMLを定
電圧で正回転させ(ステップ1O−5)、EVENTI
を実行する(ステップ1O−6)。フラグT、Oを検知
しくステップ1O−7)、” o ”の場合はイベント
カウンタOをセットしスタートさせるとともにMRO=
16をセットしくステップ1O−8)、EVENTOを
実行する(ステップ10−9)。フラグT、Oを検知し
くステップ10−10)、°゛0°゛の場合はフォーカ
シング駆動モータMLをOFFしくステップ1O−11
)、続いてフォーカシング駆動モータMLを高速逆回転
を行なう(ステップ1O−12)。次にDに進む。
フォーカシングスリーブサブルーチン 第79図に示すフォーカシングスリーブサブルーチンは
次のように行なわれる。まず、フォーカシング駆動モー
タを高速正転させる(ステップ1l−1)。100m5
ecを計時しくステップ1l−2)、タイマ1に10m
5ecセツトし開始する(ステップ1l−3)。LDP
Iの電圧の立ち上がりを検知しくステップ1l−4)、
“1゛の場合は今度はタイマ1に10m5ecセツトし
開始する(ステップ1l−5)。LDPlの電圧の立ち
上がりを検知しくステップ1l−6)、そしてステップ
11−3に戻る。ステップ11−3でタイマを検知して
(ステップ11−7)、タイムオーバーの場合はフォー
カシング駆動モータMLの駆動を停止する(ステップ1
1−8〜11)。
LDPIイベントカウンタサブルーチン第80図に示す
LDP1イベントカウンタサブルーチンは、フォーカス
レンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP
Iの立ち下がりエツジをカウントするためのルーチンで
あり、まずタイマ1を1 sec設定し、これを計時開
始する(ステップ1.2−1 ) 、所定のLDPIの
立ち上がりエツジをカウントしたか否かを判断しくステ
ップ12−2) 、カウントしていない時はタイマ1の
計時が終了したかを判断しくステップ12−3)、計時
が終了しない場合ステップ12−2に戻る。ステップ1
2−3においてカウントを終了した場合はフラグT、O
を°“0°°にセットする(ステップ12−4)。ステ
ップ12−3でフラグToを°1°′にセットする(ス
テップ12−5)。
LDP2イベントカウンタサブルーチン第81図に示す
LDP2イベントカウンタサブルーチンはフォーカスレ
ンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP2
のパルスをカウントするためのルーチンであり、まずタ
イマ1を1sec設定し、これを計時開始する(ステッ
プ13−1)、LDP2の立ち上がりを検出しくステッ
プ13−2)  “1″になったらLDP2の立ち下り
を検出しくステップ13−3)、イベントカウンタ1が
終了したか否かを判断しくステップ13−4)、終了し
ていない場合はLDPIのカウントアツプを行ない(ス
テップ13−5)、タイマ1を1 secセットし計時
を開始する(ステップ13−6)。LDP2の立ち上が
りを検出しくステップ13−7)、°1”′になったら
LDP2の立ち下りを検出しくステップ13−8)、L
DPIのカウント(ステップ13−9)が所定数の場合
はイベントカウンタ1が終了したか否かを判断しくステ
ップ13−10)、終了したと判断したときはフラグT
、Oを°゛0“をセットする(ステップ1.3−11)
。ここで、ステップ13−2.3,7.8において、タ
イム1の計時が終了した場合はフラグT、Oを1″にセ
ットする(ステップ13−12.13)、終了していな
い場合は、次のステップに進む。
測距サブルーチン 測距は第82図に示すように行なわれる。この実施例の
赤外アクデイプ方式測距装置で、投光器の赤外発光素子
をパルス状に複数回発光させ、被写体からの反射光を受
光器側の受光素子(psD)で受光し、光電流を蓄積し
ていき所定電圧レベルに達すると、赤外光の発光を中止
すると共に測距装置からの測距情報を入力する。
MAIN−CPU200の端子CTRLをHレベルから
Lレベルに切替え、32m5ec計時した後、測距IC
の端子DATAがLレベルからHレベルに変化し、これ
をMAIN−CPU200は検知して端子CTRLをt
1計時後、LレベルからHレベルにして、この端子CT
RLをLレベルからHレベルの切替えで測距情報をセッ
トし、測距情報が安定する時間後、測距情報を読む。そ
の後、端子CTRLをHレベルに戻し、以下これを繰返
す、2回目以降の測距はt4を待った後、開始する。
次に、第83図に示す測距サブルーチンを説明する。ま
ず、EEPROMから測距補正情報AFLEN、AFS
FTを入力しくステップ141)、フラグINFを検知
しくステップ142)、” o ”の場合は端子IRC
をLレベルに設定しくステップ14−3)、前述したよ
うなタイもングチャートに従って測距が行なわれ、DA
TAが入力される(ステップ14−4)。端子IRCを
Hレベルに設定しくステップ14−5)、後述するAE
Z演算を行なう(ステップ14−6)。次に、前記AF
Zが近距離撮影限界か否かを判断しくステップ14−7
)、撮魁可能範囲内の場合は4回の測距が行なわれ(ス
テップ148)、前記4回の測距結果の平均を演算する
(ステップ14−9)。この測距平均値をE E F 
ROMから読出した測距補正情報AFLENと演算しく
ステップ14’−10)、この演算結果をEEPROM
から読出した測距補正情報AFSETと演算しくステッ
プ14−11)、このように演算された測距情報AFZ
が無限ピント位置か否かを判断しくステップ14−12
)、AFZが゛′6″未満の場合は測距情報を“6“と
設定する(ステップ14−13)。
ストロボ 電サブルーチン ストロボ撮影モードの場合、ファインダ内ストロボ充電
マークを点灯表示を行ない、測距のマークを消灯する。
次に、ストロボ充電開始するために、MATN−CPU
200の端子PHP、PH3FTRGをHレヘルにし、
端子FCHG、FSTPをLレベルにする。そして、タ
イマを8SeCセツトし、メインスイッチの状態及びス
イッチS1の状態を検知し、人力がない場合は充電完了
か否かを検出し、充電完了の場合はストロボ充電終了す
るためにMAIN−CPU200の端子PHP、PH3
をLレベルにし、端子FCHGFSTPをHレベルにし
て充電を完了する。
シャッタ駆動サブルーチン 第84図のシャッタ駆動サブルーチンを説明する。スト
ロボ情報DATが°1″か否かを判断しくステップ15
−1)、“′1゛の場合はタイマ2をセットしくステッ
プ15−2)、”1“でない場合はタイマ2をセットし
ないで次に進む(ステップ15−.3)。フラグT、○
を“Oooに設定する(ステップ15−4)。シャッタ
駆動モータを定電圧で、シャッタが閉まる方向に逆転さ
れる(ステップ15−5)、これを、8m5ec継続し
くステップ15−6)、次にシャッタ駆動モータを第1
の定電圧で、シャッタが開口する方向に正転させる(ス
テップ15−7.8)。測光結果情報や測距結果情報な
どによって設定されるシャッタ駆動時間5D71i続す
る(ステップ15−9)。シャッタ駆動モータを第1の
定電圧から第2の定電圧に切替え正転させ(ステップ1
510)、タイマ1を50m5ecにセットしてスター
トする(ステップ15−11)。シャッタのピンホール
開口に到達した時に出力されるシャッタトリガSTを検
知して(ステップ15−12)、”0°°の場合はタイ
マ2を計時しくステップ15−13)、第85図に進む
第85図で、フラグSTCが°゛0”の場合は、(ステ
ップ16−1)、シャッタ駆動時間5DT2をf#続す
る(ステップ16−2)。計時後、シャッタ駆動モータ
をオフしくステップ16−3)、シャッタ駆動モータを
第2の定電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−4)
、フラグ5PRGの状態を検知しくステップ16−5)
、°“O゛°でない場合は5DT31!続しくステップ
16−6 )’、ラシャタ駆動モータをオフしくステッ
プ16−7)、シャッタ駆動モータにBRAKEを行な
い(ステップ16  B)% 1m5ec14i続しく
ステップ16−9)、シャッタ駆動モータをオフしくス
テップ16−10) 、シャッタ駆動モータを第2の定
電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−11)、スト
ロボ情報DATが2か否かを判断しくステップ16−1
2)、“2°°でない場合は5PRGを判断しくステッ
プ16−13)、” o ”の場合はシャッタトリガS
Tを検知して(ステップ16−14)、“1″の場合は
シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−15)、
フラグFTRGを” 1 ”に設定して終了する(ステ
ップ16−16)。
露出゛ サブルーチン 露出演算サブルーチンは第86図乃至第94図に示すよ
うに行なわれる。まず、逆光検知フラグBLを“0°°
に設定しくステップ17−1)、スポット測光か否かを
判断する(ステップ17−2)。平均測光の場合は全体
輝度EVAVと中央輝度EVSPの差BLJを演算する
(ステップ17−3)。BLJの値がEEPROMに記
憶された所定値よりも小さいと逆光とは判断されず、大
きい場合は逆光検知フラグBLを°1゛に設定しくステ
ップ17−4)、測光値EVZを全体輝度EVAVに基
づいて所定の演算を行なう(ステップ17−5)。続い
て、ズーム鏡胴の位置検知により焦点距離情報ZAEZ
を人力しくステップ17−6)、焦点距離情報ZAEZ
やISOデータを含め測光値EVZを演算する(ステッ
プ17−7)。次に、露出モードが+1.5EV補正モ
トか否かを判断しくステップ17−8)、°“O°′の
場合は+1.5EV補正モードを設定していないと判断
し、−1,5EV補正モードか否かを判断しくステップ
17−9)、” o ”の場合は1.5EV補正モード
を設定していないと判断する。フラグTEBをO°′に
セットしくステップ17−10)、同一撮影画面中で所
定回数を連続的にシャッタの開閉を行ない、ゴルフのス
イング等を撮影するスイングモードに設定されているか
否かの判定で、フラグ5WINGの状態を判断し、′0
”の場合はスイングモードを選択していないと判断しく
ステップ17−11)、続いて多重露光モードはフラグ
ME、速写モードはフラグDRVと、それぞれのフラグ
を判断しくステップ17−12)、多重露光モード及び
速写モードが設定されていない場合はフラグAEZLを
°“0°。
にセットしくステップ17−13)、第87図に進む。
第87図で、測距サブルーチンからもとめた測 35 距データからFMZを演算しくステップ181)、AE
FMを表−9のAEFMテーブルに基づいてセットする
(ステップ1B−2)。
表−9AEFMテーブル AEFMを、再度焦点距離情報ZFMZやrsOデータ
を含めて演算する(ステップ183)。 次に、測光値
EVZを検知しくステップ18−4)、測距値AEFM
を検知しくステップ1B−5)、パルプ用フラグBLB
を°“o ”にセットしくステップ18−6)、ズーム
位置情報ZZを検知して(ステップ18−7)、広角側
の場合は第88図のA2へ進む。望遠側の場合はEVZ
MAX=38としくステップ18−8)、736 ラグTEを検知して(ステップ18−9)、“O″の場
合はフラグTVを検知して(ステップ1B−10)、テ
レビ撮影モードの場合はEVZ=48にする(ステップ
18−11>。テレビ撮影モードでない場合はEVZを
検知して(ステップ18−12)、EVZがEVZMA
XJ:’11小さいと明るいと判断して、第89図のP
lへ進む。
EVZがEVZMAXより太き場合には鴫いと判断して
第90図のP4へ進む。
第88図では、フラグTVを検知して(19−1〉、テ
レビモードの場合にはEVZ=38にして(ステップ1
9−2)、以後ステップ19−3.4の処理をして第9
0図のP2へ進む。また、テレビモードでない場合には
フラグAFjを検知しくステップ19−5)、近距離の
場合にはフラグTEを検知しくステップ19−6)、”
1”の場合にはバルブモードをセットして(ステップ1
9−7)、ステップ19−3.4の処理を行ない第90
図のP2へ進む。
ステップ19−5で、遠距離の場合にはステップ19−
8の処理を行ない、フラグTEを検知して(ステップ1
9−9)、”1°°の場合にはバルブモードをセットし
て(ステップ19−10)、ステップ19−11.12
の処理をして第90図のP3へ進む。ステップ19−9
てフラグTEが°゛O°”の場合には、フラグEVZを
検知して(ステップ19−13.14)、明るいと判断
されるとステップ19−15の処理を行なって第89図
のPlへ進む。
第89図では、5PRGを°゛0゛にしくステップ2O
−1)、STCを°“0°°にしくステップ2O−2)
、ストロボフラグを検知しくステップ2O−3)、0N
(7)場合には第103図77)EVZテーブルからA
ETIをセットしくステップ2O−4)、同様にFMT
をセットしくステップ205)、ステップ20−6でA
ETを、ステップ20−7でFMTを求める。EVZテ
ーブルてはAETI 〜AET4がEVZによりセット
され、FMTのみAEFMによりセットされている。
ステップ20−8ではFMTとAETとの関係の判断が
行なわれ、AMTがAETより以下の場合にはステップ
20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ進む。
ステップ8で、FMTがAETより以上の場合には、F
MTとAETとを同じにしくステップ2O−11)、ス
テップ2〇−9,10の処理を行ない第91図のA3へ
進む。
ステップ12でフラグBLを検知して(ステップ2O−
12)、逆光の場合もステップ20−4へ進み同様に処
理される。
ステップ20−3でストロボOFFの場合、またステッ
プ20−12で順先の場合には、EVzテーブルよりA
ETIをセットしくステップ2O−13)、ステップ2
0−14.15の処理を行ない第91図のA3へ進む。
第90図で、P2からはステップ21−1で5PRGに
1を、ステップ21−2でSTCに1をセットし、また
P3からはステップ21−3で5PRGに2を、ステッ
プ21−4でSTCに2をセットし、ざらにP4からは
ステップ21−5で5PRGに3を、ステップ21−6
でSTCに3をセットする。ステップ21−7でEVZ
とTEBZの関係を判断し、EVZがTEBZより大き
い場合にはTEBを1にしくステップ218)、ストロ
ボフラグを検知しくステップ219)、”1°°の場合
はフラグTEBを検知しくステップ2l−10)、”0
°”の場合はAETをセットする。ステップ21−10
でフラグTEBが°1°°の場合であり、またステップ
21−9でストロボがオートモードで、フラグTEBを
検知しくステップ2l−11)、”1°゛の場合にはフ
ラグHI GHTを検知しくステップ2l−12)、E
VZをTEBZにしくステップ2l−13)、TEBを
0にして(ステップ2l−14)、AETをセットする
。ステップ21−11でフラグTEBが°′01の場合
には、フラグBLを検知して(ステップ21−15)、
” 1”の場合にはAETをセットする。
AETのセットはフラグ5PRGを検知して(21−1
6)、フラグ5PRG1〜3に応じてEVZテーブルよ
りAET2〜AET4をセットし、AETをAET2〜
AET4にする。AEFMをEVZMAXと比較しくス
テップ2l−17)、AEFMが大きい場合にはステッ
プ21−18を行ない、フラグBLBを検知しくステッ
プ2l−19)、バルブモートの場合にはステップ21
−20.21を行ない第91図に進み、第92図、第9
3図のフローが実行されてリターンする。
ステップ21−17でAEFMがEVZMAXより以下
の場合には、EVZテーブルからFMTをセットしくス
テップ2l−22)、ステップ21−23.24を行な
い、ステップ21−19へ進む。
ステップ21−9で、ストロボOFFの場合には、ステ
ップ21−25〜30を行ない、ステップ21−19へ
進む。
ズームスリーブサブルーチン 第94図はズームスリーブサブルーチンをパし、まずZ
Iテーブルから焦点位置情報ZZとAEZを入力しくス
テップ22−1)、前記FZをZIDIに置換え(ステ
ップ22−2)、フラグT、Oを°“O′°にセットす
る(ステップ22−3)。ズーム鏡胴の収納状態は、ズ
ームクローズ端検出を行なう端子ZCの状態を検知して
行なわれ(ステップ22−4 ) 、  ” 1″゛の
場合は未収納状態としてズーム駆動モータMZを逆転さ
せ(ステップ22−5)、タイマを5secをセットし
、計時を開始する(ステップ22−6)。タイムオーバ
ーか否かを判断しくステップ22−7)、時間内の場合
は端子ZCの状態を検知しくステップ22−8)、°“
0パを検知した場合はズーム駆動モータMZを停止させ
る(ステップ22−9)。ステップ22−7で設定した
時間を越える場合は、ズーム駆動モータMZを停止させ
(ステップ22−10)、フラグT、Oを“1°。
にセットする(22−11)。
ズームウェイフサブルーチン 第95図はズームウェイフサブルーチンを示フォーカス
レンズ位置情報FZ、露出補正情報Zし、まずlrテー
ブルからフォーカスレンズ位置情報FZをZIDIに人
力する(ステップ23−1)。次に、フラグT、○を”
 o ”にセットしくステップ23−2)、ズーム鏡胴
の広角端位置状態を、ズーム広角端検出を行なう端子Z
Wの状態を検知して(ステップ23−3)、11の場合
は広角端位置にセットされていない状態としてズーム駆
動モータMZを正転させ(ステップ234)、タイマを
500m5ecをセットし、計時を開始する(ステップ
23−5)。タイムオーバーか否かを判断しくステップ
23−6)、時間内の場合は端子ZWの状態を検知しく
ステップ23−7)、“Qooを検知した場合はズーム
駆動モータMZを停止させる(ステップ23−8)。
ステップ23−6で設定した時間を越える場合は、ズー
ム駆動モータMZを停止させ(ステップ23−9)、ズ
ームスリーブサブルーチンを行ない(ステップ23−1
0)フラグT、Oを°°1°。
にセットする(23−11)。
この第94図及び第95図でのズーム駆動モータMZを
停止させるフローを、第96図に示す。
第97図はセルフタイマサブルーチンを示しており、こ
のフローの説明は省略する。
テストサブルーチン テストサブルーチンは第98図乃至第101図に示し、
テストモードに設定した時に外部表示用液晶に測光情報
や測距情報を表示し、測距結果と測光結果の性能の確認
を行なうものである。第98図で、テストモードに設定
されている場合は、フラグTESTが1°°の場合、測
距結果の測距情報AFZ、測光結果の測光情報22を、
MAIN−CPU200から5OB−CPU201に転
送し、5UB−CPU201に転送された情報は液晶表
示器により表示する(ステップ24−1゜2)。フラグ
NORMを検知しくステップ243)、”1”の場合に
は撮影解像度用モードが行なわれる。フラグINFを検
知して(ステップ24−4)、”1”の場合は第99図
の24へ進み、測光テストが行なわれる。フラグN I
 GHTを検知して(ステップ24−5)、”1”の場
合は第99図の25へ進み、バッテリチエツク及び温度
検出テストが行なわれ、” o ”の場合は第100図
の26へ進み、ピント検出テストが行なわれる。
[5UB−CPUルーチン] 第104図で、MA I N−CPUルーチンで説明し
たように入出力端子をセットしくステップ1−1)、R
AMをクリアしくステップ1−2)、外部LCD及びフ
ァインダ内LCDを全点灯する(ステップ1−3)。端
子LIVEを検知して(ステップ1−4)、OFFの場
合はレリーズマークを点滅しくステップ1−5)、端子
SILを検知しくステップ1−6)、レリーズ第1信号
がONの場合には第120図に示す表示Aが行なわれる
(ステップ1−7)。表示Aはフィルムカウンタとフィ
ルム状態を表示し、フィルム状態表示はフラグCにより
行ない、フラグCが“0°°のときは必ず消灯する。
再度、端子SILを検知しくステップ1−8)、レリー
ズ第1信号がOFFの場合は5UBcpυ201からM
AIN−CPU200へ転送準備を行ない(ステップ1
−9)、イニシャル転送を行ない(ステップ1−10)
、端子TEST1を検知し、(ステップ1−11)、端
子TEST1が0″の場合は(TEST)を1′°にし
て(ステップ1−12)、端子TESTIか“1゛の場
合は(TEST)を“0゛′にして(ステップ1−13
)、第110図へ進む。
第110図では表示Aを行ない(ステップ6−1)、端
子PHMを1にしくステップ6−2)、各フラグをクリ
アしくステップ6−3)、端子LIVEを検知して(ス
テップ6−4)、Lレベルの場合はフラグMEERRを
検知しくステップ6−5)、MEERRが“1゛の場合
にはフラグMEERRを“o”にして6Bへ進み、ME
ERRが“0゛の場合は第105図へ進む。
ステップ6−4で、端子LIVEかHレベルの場合は端
子SSTを検知しくステップ6−7)、Lレベルの場合
はMAIN−CPU200から5UB−CPU201へ
情報が転送され、その情報に基づいて各フラグがセット
される(ステップ68)。フラグCHGを検知しくステ
ップ6−9)、” i ”でフィルムチャージされてい
る場合はフラグCを検知しくステップ6−10)、フラ
グCが0°′でない場合チャージ処理を行なう(ステッ
プ6−11)。(ステップ6−9)でフラグCHGが“
0°°の場合は、フラグREWSTを検知しくステップ
6−12)、°°1°゛の場合は第106図の2Aへ進
み、O”の場合にはフラグERRを検知しくステップ6
−13)、“1°゛の場合はエラー処理を行ない、パ0
°゛の場合はフラグCFを検知しくステップ6−14)
、” 1 ”の場合はカラン、り表示処理を行なう(ス
テップ615)。
ステップ6−14で、フラグCFが°“0°°の場合は
、フラグLCDFを検知しくステップ6−16)、1゛
1”の場合はBC,AE、AF等のLCD表示処理を行
ないくステップ6−17)、” o ”の場合はフラグ
MVPを検知しくステップ6−18)、1°°の場合は
MV表示処理を行なう(ステップ6−19)。
ステップ6−18で、フラグMVPが“0°°の場合は
フラグ5WERRを検知しくステップ6−20)、エラ
ーの場合にはエラー処理を行ない(ステップ6−21)
、端子MAINLを検知しくステップ6−22)、メイ
ンスイッチをOFFにすると、フラグ5WERRを“O
°゛にして(ステップ6、−23)、第105図へ進む
第105図では、端子PI(MをHレベルにして(ステ
ップ0−1)、端子MAINLを検知しくステップ0−
2)、メインスイッチがOFFの場合はモードリセット
を行ない(ステップ〇−3)、フラグNBCをO”にし
て(ステップ04)、再び端子PHMをHレベルにして
(ステップ0−S) 、端子LIVEのON、OFFを
検知して(ステップ0−6)、ONの場合は第110図
へ進み、OFFの場合はフラグ5LWKを検知して(ス
テップ0−7)、ウェイタの場合はフラグ5WERRを
検知して(ステップ08)、エラーでない場合はスリー
ブ処理を行ない(ステップ0−9)、ステップO−5へ
進む。ステップ0−8でエラーの場合には5WERRを
0″にして(ステップ0−10)、5UB−CPU20
1が5TOPモードから割り込み復帰するレベルを端子
SBの現在の状態の逆に設定しくステップO−11)、
端子MAINLの割り込み復帰レベルを°“0°°にし
くステップ0−12)、端子SI L、MVL、ZML
2MREW(7)割り込み復帰レベルを°゛O゛にしく
ステップO−13)、5TOPモードを実行しくステッ
プ〇−14)、設定した割り込み復帰レベルを検知して
(ステップO−15)、割り込み復帰レベルになった場
合、5UB−CPU201の5TOPモード状態を解除
し、ステップO−1へ進む。
ステップ0−7で、スリーブの場合は端子MREWを検
知して(ステップO−16)、ONの場合には第106
図へ進み、OFFの場合にはフラグCを検知して(ステ
ップ0−17)、” o ”の場合には端子SBを検知
して(ステップ0−18)、裏蓋が開いている場合には
フラグALを1°°にする(ステップO−19)。裏蓋
が閉している場合にはフラグALを検知して(ステップ
0−20)、ステップ0−21〜25でバッテリチエツ
クを行ない、フラグBCを検出して(ステップ0−26
)、バッテリが所定電圧以下の場合にはフラグALをO
にして(ステップ0−27)、ステップ0−11へ進み
、バッテリが所定電圧以上の場合には第107図へ進む
ステップO−2で端子MAINLがLレベルの場合には
、端子LIVEを検知しくステップ0−28)、ONの
場合には第110図へ進み、OFFの場合には端子MR
EWを検知して(ステップ0−29)、ONの場合には
第106図へ進み、OFFの場合にはフラグMBCを検
知しくステップ0−30)、′O″の場合にはNBCに
°°1+をセットして(ステップ0−31)、例えば周
辺機器の作動していない軽負荷状態でバッテリチエツク
と、その情報の転送を行ない(ステップ0−32)、フ
ラグBCを検知して(ステップ033)、バッテリが所
定電圧以下の場合にはLCD全消灯しくステップ0−3
4)、バッテリが所定電圧以上の場合にはフラグCを検
知して(ステップO−35)、°“O°′でない場合に
はフラグ5LWKを検知しくステップ0−36)、スリ
ーブの場合には第108図へ進む。
このように、メインスイッチの入力により軽負荷のバッ
テリチエツクを行なう第1のバッテリチエツク手段を構
成しており、第1のバッテリチエツク手段でのバッテリ
チエツクで、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状
態で、バッテリチエツクを行なうため周辺の機器の作動
している重負荷状態でのバッテリチエツクでの急激なバ
ッテリ電圧低下による電子制御装置の誤動作や暴走を防
止できるバッテリ電圧レベルにあるか事前に検出できる
。このため、バッテリチエツクで電子制御装置の誤動作
や暴走を防止することができる。
ステップ0−36で、ウェイタの場合には端子SILを
検知しくステップ0−37)、レリーズ第1信号が人力
されている場合には第109図へ進み、入力されていな
い場合には端子ZMLを検知しくステップ0−38)、
ズーム操作信号が人力されている場合には第115図へ
進む。ズーム操作信号が入力されていない場合には端子
MVLを検知して(ステップ0−39)、MV操作信号
が入力されている場合には第116図へ進み、M■操作
信号が入力されていない場合にはステップ40.41で
Key処理を行ない、端子SILを検知して(ステップ
0−42)、レリーズ第1信号が入力されている場合に
は第109図へ進み、レリーズ第1信号が人力されてい
ない場合には第110図へ進む。
また、ステップ0−35で、フラグCが” o ”の場
合には端子SBを検知して(,0−43)、裏蓋が開状
態の場合にはフラグALを1にして(ステップ0−44
)、ステップ0−36へ進み、閉状態の場合にはフラグ
ALを検知して(ステップ0−45)、オートロードで
ない場合はステップ0−36へ進み、オートロードの場
合には第107図へ進む。
第106図では、転送準備をネテない(ステップ2−1
)、5UB−CPU201からMAINCPU200へ
REW転送を行ない(ステップ22)、カウンター1転
送を行ない(ステップ23)、モードリセットを行なう
(ステップ2−4)。端子PHMをHレベルにして(ス
テップ25)、各フラグをクリアにする(ステップ26
)。リワインド中の表示を行ない(ステップ2−7)、
端子LIVEを検知しくステップ2−8)、MAIN−
CPU電源モニタOFFの場合フラグREWERRを1
にしくステップ2−9)、ステップ2−8でMA I 
N−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知
しくステップ2−10)、SSTが有の場合にはMAI
N−CPU200から5UB−CPU201ヘカウンタ
転送が行なわれ(ステップ2−11)、フラグCFを検
知しくステップ2−12)、“1″の場合にはカウンタ
処理して(ステップ2−13)、ステップ2−7へ進み
、“0°“の場合はAタイマに10secセツトしてス
タートしくステップ2−14)、第121図に示す表示
Bを行なう(ステップ、2−15)。表示BではALエ
ラー表示、裏蓋間表示、REWエラー表示等である。
端子SBを検知しくステップ2−16)、裏蓋が開いて
いる場合にはフラグALを1にしくステップ2−17)
、フラグCをOにしくステップ2−18)、フラグを全
クリアして(ステップ2−19)、フラグERRを検知
しくステップ2−20)、エラーの場合はステップ2−
30へ進み、エラーでない場合には第105図へ進む。
ステップ2−16で裏蓋が閉じている場合には端子LI
VEを検知しくステップ2−21)、MAIN−CPU
電源モニタOFFの場合フラグREWERRを検知しく
ステップ2−22)、エラーの場合には端子SILを検
知しくステップ223)、レリーズ第1信号がONの場
合はステップ2−1へ進み、再びリワインド処理される
ステップ2−22で、エラーでない場合にはフラグCを
0にして(ステップ2−24)、端子MREWを検知し
くステップ2−25)、ONの場合はステップ2−1へ
進み、OFFの場合は端子MAINLを検知しくステッ
プ2−26)、メインスイッチがONの場合にはAタイ
マがタイムオーバーするまでステップ2−15へ進み、
タイムオーバーしたらステップ2−30へ進む。
端子MAINL、SBの割り込み復帰レベルを設定しく
ステップ2−30)、端子SIL、MVL、ZML、M
REWの割り込み復帰レベルな0”にしくステップ2−
31)、5TOPモードを実行しくステップ2−32)
、設定した割り込み復帰を検知して(ステップ2−33
)、割り込み復帰レベルになった場合、5UB−CPU
201の5TOPモード状態を解除しステップ2−14
へ進む。
第107図では、転送準備を行ない(ステップ3−1)
、5UB−CPU201からMAIN−CPU200へ
AL転送を行ない(ステップ3−2)、各フラグをクリ
アにしくステップ33)、BC転送を行なう(ステップ
3−4)。フラグBCを検知して(ステップ3−5)、
バッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進み、
これが第2のバッテリチエツク手段を構成しており、バ
ッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをHレベル
にして(ステップ3−6)、50m5ecを設定して(
3−7) 、N0NALでオートロード中じ表示を行な
わせない。
第2のバッテリチエツク手段は、軽負荷のバッテリチエ
ツクの後、周辺機器の駆動により重負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、この第2のバッテリチエツク手段は、シ
ャッタ羽根を閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバ
ッテリチエツクを行なうように構成される。このように
、第1のバッテリチエツク手段で軽負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、その後、第2のバッテリチエツク手段で
重負荷のバッテリチエツクを行なうから、第1のバッテ
リチエツク手段でのバッテリチエツクで、バッテリによ
る電源電圧が所定以下に低下すると、電子制御装置の作
動を停止することができ、バッテリチエツクで電子制御
装置が誤動作や暴走することを防止することができる。
また、第2のバッテリチエツク手段を、シャッタ羽根を
閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバッテリチエツ
クを行なうように構成されるから、このバッテリチエツ
クでカメラが作動することがないと共に、一定の電流を
流すことができ、電源電圧を簡単かつ正確に検出するこ
とができる。
端子LIVEを検知しく3−8)、MAINCPU電源
モニタOFFの場合フラグALERRを1にしくステッ
プ3−9)、オートロードミス表示をセットして、第1
06図の2Bへ進み、ステップ3−8でMAIN−CP
υ電源モニタONの場合には端子SSTを検知しくステ
ップ3−11)、SSTが無の場合にはオートロード中
の表示を行ない(ステップ3−12)、ステップ38へ
進み、SSTが有の場合にはMAIN−CPU200か
ら5UB−CPU201へシリアル転送(AL終了もし
くはN0NAL転送もしく、はALエラー転送)か行な
われる(ステップ3−13)。フラグALERRを検知
して(ステップ314)、オートロードエラーの場合は
ステップ3−10へ進み、エラーでない場合にはフラグ
ALENDを検知しくステップ3−15)、オートロー
ドが正常に終了するとフラグCを1にしくステップ3−
16)、オートロード正常終了の表示を行ない(ステッ
プ3−17)、ステップ3−15でフィルムがない場合
にはオートロードを行なわないことを表示する(ステッ
プ3−18)。
第108図では、フラグクリア(SWERRと5WEN
D)を行ない(ステップ4−1)、転送準備を行ない(
ステップ4−2)、フラグ5LWKを検知して(ステッ
プ4−3)、スリーブ(メインスイッチオツの状態)の
場合はWAKE転送を行ない(ステップ4−4)、BC
転送を行なう(ステップ4−5)。フラグBCを検知し
て(ステップ4−6)、この第2のバッテリチエツク手
段でバッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進
み、バッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをH
レベルにする(ステップ4−7)。
また、ステップ4−3でウェイタ(メインスイッチオン
の状態)の場合には5LEEP転送を行ない(ステップ
4−8)、ステップ4−7へ進む。
端子LIVEを検知しく4−9)、MAIN−CPU電
源モニタOFFの場合フラグ5LWKを検知しくステッ
プ4−1o)、ウエイク主スの場合は第110図の6B
へ進み、スリーブミスの場合はエラー処理して(ステッ
プ4−11)、リターンする。ステップ4−9でMAI
N−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知
しくステップ4−12)、SSTが無の場合にはステッ
プ4−9へ進り、SSTが有の場合にはMAIN−CP
U200から5UB−CPU201へSW終了転送もし
くはSWエラー転送が行なわれる(ステップ4−13)
。フラグ5WERRを検知して(ステップ4−14)、
エラーの場合はステップ4−10へ進み、エラーでない
場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ4−15)
 、スリーブ処理終了の場合はフラグ5LWKをOにし
、スリーブセットしくステップ4−16)、ファインダ
内表示を消灯して(ステップ4−17)、リターンする
。ステップ4−15でウェイタ処理終了の場合にはフラ
グ5LWKを1にし、ウェイタセットしくステップ4−
18)、第122図の表示Iを行ない(ステップ4−1
9)、この表示■はムービングターゲット、パララック
ス補正の初期化を行なっており、第105図へ進む。
第109図では、転送準備を行ない(ステップ5−1)
、フラグ丁ESTを検知して(ステップ5−2)、“1
′°の場合には第117図へ進み、′0”の場合にはS
1転送を行ないくステップ5−3)、i子PHMをHレ
ベルにしくステップ5−4)、BC転送を行なう(ステ
ップ5−5)。
フラグBCを検知して(ステップ5−6)、この第2の
バッテリチエツク手段で、バッテリが所定電圧以下の場
合にはステップ5−32へ進み、バッテリが所定電圧以
上の場合には、ステップ5−7〜10でセット転送を行
ない、フラグBCを検知して(ステップ5−11)、再
度フラグBCを検知して、所定電圧以下の場合にはフラ
グFUNCを検知して(ステップ5−12)、ファンク
ションのインターバルモードの場合はステップ535へ
進み、それ以外のモードはステップ5−13へ進む。所
定のバッテリ電圧以上の場合には表示Aを行なう(ステ
ップ5−13)。
端子LIVEを検知しく5−14) 、MA I N−
CPU電源モニタOFFの場合はステップ5−35へ進
み、ステップ5−14でMA I N−CPU電源モニ
タONの場合には端子SSTを検知しくステップ5−1
5)、SSTが無の場合にはステップ5−13へ進み、
SSTが有の場合にはAE、AF、PRINT、ERR
,MEWORK。
MV、バラ、TESTD、5WERR(7)転送が行な
われ(ステップ5−16)、エラージャッジを行ない(
ステップ5−17)、フラグSTを検知して(ステップ
5−18)、°°1°°の場合は第110図の6Aへ進
む。フラグSTがO゛の場合はフラグPRINTを検知
して(ステップ5−19)、” o ”の場合はフラグ
MEWORKを検知して(ステップ5−20)、” 1
 ”の場合は第111図へ進み、0″の場合はフラグT
ESTDを検知して(ステップ5−21)、“Oooの
場合はステップ5−13へ進み、” 1 ”の場合には
TEST転送を行ない(ステップ5−22)、フラグT
ESTDを°°O°°にしてステップ5−13へ進む。
ステップ5−19で°゛1″の場合にはフラグDRVを
検知しくステップ5−24)、” o ”または” 1
 ”の場合は単写、速写でステップ5−38へ進み、°
°2″はセルフ1でタイマ10secセツトしくステッ
プ5−25)、”3“°はセルフ2でタイマ3secセ
ツトしくステップ5−26)、これらのセットが行なわ
れると、フラグPRINTをOにして(ステップ5−2
7)、タイマ処理を行ない(ステップ5−28)、表示
処理(ステップ5−29)を行なう。
端子LIVEを検知しく5−30)、MArN−cpu
電源モニタOFFの場合はセルフキャンセル表示を行な
い(ステップ5−31)、フラグMECNTを検知して
(ステップ5−32)、0°°の場をは第110図へ進
み、“1”の場合は端子LIVEを検知しく5−33)
、MAINCPU電源モニタOFFの場合は第111図
へ進む。ステップ5−30でMAIN−CPU電源モニ
タONの場合には端子SSTを検知しくステップ5−3
4)、SSTが無の場合にはステップ528へ進み、S
STが有の場合には転送が行なわれ(ステップ5−35
) 、フラグPRINTを検知しくステップ5−36)
、” o ”の場合にはステップ5−31へ進み、°“
1°゛の場合はファンクション表示を行なう(ステップ
5−37)。
ステップ38〜42でフラグF−U N Cを検知し、
0〜5,7,8.9”の場合は第110図へ進み、”1
0”の場合は第111図へ進み、11°“の場合は第1
14図へ進み、”12″の場合には第113図へ進み、
”6”の場合は第111図へ進み、これらでない場合に
はフラグMECNTを検知して(ステップ5−43)、
O”の場合には第105図へ進み、°“1°°の場合に
は第111図へ進む。
第111図では、端子LIVEを検知しく7−1)、M
AIN−CPU電源モニタONの場合はフラグSSTを
検知しくステップ7−2)、“O°′の場合には転送が
行なわれ(ステップ7−3)、エラージャッジを行ない
(ステップ7−4)、フラグSTを検知しくステップ7
−5)、°“1°′の場合はフラグ5WERRを検知し
くステップ7−6)、O″の場合は第110図へ進み、
“1”の場合はステップ7−28へ進む。ステップ7−
4のエラージャッジのルーチンを第112図に示す。
ステップ7−5で“O″の場合はフラグREWSTを検
知して(ステップ7−7)、” 1 ”の場合には第1
13図へ進み、10″の場合には表示Bを行ない(ステ
ップ7−8)、ステップ7−1へ進む。
ステップ7−1でMAIN−CPU電源モニタOFFの
場合にはフラグDRVを検知しくステップ7−9)、1
″で速写及びスイングモード5WINGの場合はME再
セットしくステップ710)、第105図へ進み、” 
1 ”でない場合にはフラグ5WINGを検知する(ス
テップ7−11)。ステップ7−11で、1゛°の場合
にはステップ7−10へ進み、”o”の場合にはステッ
プ7−12.13の処理を行ない、ME表示処理を行な
う(ステップ7−14)。
フラグKを検知して(ステップ7−15)、O゛°の場
合はME再セットを行ない(ステップ7−16)、ステ
ップ7−31へ進み、” o ”でない場合は端子MA
INLを検知しくステップ7−17)、Hレベルの場合
はステップ7−30へ進み、Lレベルの場合は端子SI
Lを検知しくステップ7−18)、1(レベルの場合は
端子ZMLを検知しくステップ7−19)、Hレベルの
場合は端子MVLを検知しくステップ7−20)、Hレ
ベルの場合はステップ21.22の処理を行ないステッ
プ7−15へ進む。ステップ18〜20でLレベルの場
合は第109図へ進む。
ステップ7−23てフラグPRINT、MVF、5WE
RRをクリアして、端子LIVEを検知しくステップ7
−24)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合は
ステップ7−15へ進み、ONの場合はフラグSSTを
検知しくステップ7−25)、” 1 ”の場合はステ
ップ7−24へ進み、“Oooの場合は転送が行なわれ
る(ステップ7−26)。端子MVPを検知しくステッ
プ7−27)、1”の場合はMV表示処理を行ないくス
テップ7−28)、ステップ7−24へ進み、″“0°
”の場合は5WERRを検知して(ステップ7−29)
、o”の場合はステップ724へ進み、°°1”のエラ
ーの場合はMEを解除して(ステップ7−30)、端子
LIVEを検知しくステップ7−31)、MAIN−C
PU電源モニタOFFの場合はフラグMECNTを0、
フラグMEENDを1にしくステップ?−32)、転送
準備、フォロー転送、セット転送フラグPHMを1にす
るセットを行ない(ステップ7−33)、フラグ5WE
RRを検知して(ステップ7−34)、フラグMEER
Rを1にしくステップ7−35)、第110図へ進む。
第113図では、フラグMVF、PRINT。
CHG、  REWST、  CF、  INTVCN
T、  LCDFをクリアしくステップ8−1)、イン
ターバル表示を行ない(ステップ8−2)、端子LIV
Eを検知しく8−3)、MAIN−CPU電源モニタO
FFの場合はFUNC解除しくステップ8−4)、ステ
ップ8−17へ進み、ステップ8−3でMA I N−
CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知しく
ステップ8−5)、SSTが無の場合にはステップ8−
2へ進み、SSTが有の場合には転送が行なわれ(ステ
ップ8−6)、エラージャッジを行ない(ステップ8−
7)、フラグSTを検知しくステップ8−8)、°1°
゛の場をは第110図へ進み、°°0°°の場合はフラ
グCHGを検知しくステップ8−9)、1°°の場合は
フィルムチャージのCHG処理を行ない(ステップ8−
10)、ステップ8−1へ進み、°“0°°の場合はフ
ラグREWSTを検知する(ステップ8−11)。この
ステップ8−11で、1″の場合はFUNC解除を行な
い(ステップ8−12) 、第106図へ進み、” o
 ”の場合はフラグCFを検知しくステップ8−13)
、′°0°°の場合はステップ8−2へ進み、“1″の
場合はKをに−1にして(ステップ814)、Kを検知
しくステップ8−15)、“O”の場合はインターバル
再セットを行ない(ステップ8−16) 、ファインダ
内のAF表示、AE表示をクリアして(ステップ8−1
7)、フラグCFをOにして(ステップ8−18)、第
110図へ進む。
ステップ8−15でKがO°°でない場合にはタイマセ
ットを行ない(ステップ8−19)、l子MAINを検
知して(ステップ8−20)、1°°でメインスイッチ
OFFの場合にはステップ8−4へ進み、“O゛′でメ
インスイッチONの場合はタイマ処理して(ステップ8
−21)、インターバル表示処理を行ない(ステップ8
−22)、フラグI NTVCNTを検知しくステップ
8−23)、1″の場合はステップ8−24でタイマの
判断を行ない、設定時間以下の場合にはステップ8−1
へ進み、以上の場合にはステップ8−20へ進む。
ステップ8−23で、フラグI NTVCNTが0”の
場合には、端子LIVEを検知しく8−25)、MAI
N−CPU電源モニタOFFの場合はステップ8−26
でタイマの判断を行ない、設定時間以下の場合にはフラ
グI NTVCNTを1にしくステップ8−27)、ス
テップ8−28〜31でセットを行ない、ステップ8−
20へ進む。
第114図では、ステップ9−1〜3のTE転送を行な
い、このTE転送では正常時はPRINT転送を受信し
ており、タイマをスタートさせ(ステップ9−4)、再
度ステップ9−5〜7でTE転送を行なう。ついで、ス
テップ8.9の処理を行ない、タイマ処理(ステップ9
−10)、TE表示処理(ステップ9−11)を行ない
、端子LIVEを検知しくステップ9−12)、MAI
N−CPU電源モニタOFFの場合はステップ9−13
で端子MAINを検知しくステップ913)、ステップ
9−14でタイムオーバーすると、ステップ15〜18
の処理を行ない第110図へ進む。
第115図では、転送準備(ステップ1O−1)、ズー
ム転送(ステップ1O−2)、BC転送(ステップ10
−3)を行ない、第110図へ進む。
第116図では、転送準備(ステップ1l−1)、MV
転送(ステップ1l−2)、BC転送(ステップ10−
3)を行ない、第110図へ進む。
第117図では、TEST転送(ステップ12−1)、
ファンクション転送(ステップ12−2)、フラグNO
RMを検知しくステップ12−3)、O°°の場合にス
テップ12−4〜7の処理を行なって第110図へ進む
。これにより、第123図に示すテストデータ表示1,
2が行なわれる。
転送準備サブルーチン 転送準備は第118図に示すように、端子R3TOをL
レベルにしくステップ1−1)、端子PHMをLレベル
にしくステップ1−2) 、ステップ1−3.4で直読
みを行ない、端子RSTOをHレベルにして(ステップ
1−5) 、リターンする。
エラーサブルーチン エラー表示は第119図に示すように、タイマ5sec
をセットしてスタートさせ(ステップ2−1)、タイマ
の設定時間エラー表示しくステップ2−2.3)、端子
LIVEを検知して(ステップ2−4)、、OFFの場
合はエラー表示を解除する(ステップ2−5)。ついで
、転送準備を行ない(ステップ2−6)、スリーブ転送
を行ない(ステップ2−7)、端子PHMをHレベルに
して(ステップ2−8)、ステップ2−9〜11で転送
を行ない、ステップ2−9で端子LIVEがLレベルの
場合にはスリーブ状態にセットして(ステップ2−12
)、リターンする。
[発明の効果] 前記のように、請求項1記載の発明では、ズーム操作問
情報にに応じて変倍レンズを自動的に移動させ、この変
倍レンズの移動に基づてデジタルパターンを走査してパ
ルス信号を出力し、ズーム操作終了による変倍レンズ停
止位置が、パルス信号の停止位置に停止するように制御
を行なうから、変倍位置を基準として、デジタルパター
ンでズーム移動量を得、このズーム移動量に基づき、デ
ジタルパターンの所定位置に正確に停止することができ
る。
また、請求項2記載の発明では、変倍操作に応じて第1
の焦点距離情報を検出し、この第1の焦点距離検出後、
変倍レンズを自動的に移動させ、変倍操作停止後に前記
変倍レンズの第2の焦点距離を検出し第1と第2の焦点
距離情報に基づいてフォーカスレンズの初期位置の補正
を行なうから、変倍レンズの停止位置が移動量によって
移動速度や、制御回路及びズーム作動機構の温度依存性
等によって誤差の補正をすることができ、高精度のズー
ム制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はファインダ内表示を示
す図、第7図は液晶表示を示す拡大図、第8図は撮影レ
ンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レンズ鏡胴部の一部
を破断した側面図、第10図は撮影レンズを駆動する機
構の断面図、第11図は第8図の)G−XI断面図、第
12図は第8図のM−■断面図、第13図はシャッタ羽
根制御の信号検出手段を示す図、第14図はレンズ移動
カーブを示す図、第15図はズームフォーカス原理図、
第16図はピント位置補正原理図、第17図はズーム位
置制御のためのエンコーダを示す図、第18図はズーム
スイッチタイミングチャート、第19図(a)〜(d)
はズーミング動作のタイミングチャート、第20図(a
)、(b)は第19図(b)、(d)のオートズームモ
ートにおけるレンズの移動を示す図、第21図はフォー
カシング駆動シーケンスを示す図、第22図はシャッタ
羽根の構造を示す断面図、第23図はAEプログラム線
図、第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図、
第25図は露光量の補正を詳細に示す図、第26図(a
)〜(f)はシャッタ羽根の作動状態を示す図、第27
図(a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンズを示す図、
第28図(a)は通電時間テーブルを示す図、第28図
(b)は制動時間テーブルを示す図、第29図はシャッ
タ羽根の間口特性を示す図、第30図(a)〜(c)は
シャッタ羽根の停止制御を示す図、第31図は測距測光
装置の平面図、第32図は測距測光装置のA−A′断面
図、第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図、第34図(
1)〜(3)はファインダ内を示す図、第35図は測距
方向を可変することによる測距情報を補正する構造を示
す図、第36図は測光のタイミングチャート、第37図
はアベレージ測光特性を示す図、第38図はアベレージ
測光時問AVTとタイマTのループ回数の関係を示す図
、第39図はEVAVとタイマTのループ回数の関係を
示す図、第40図はこの発明が適用されるカメラの概略
回路ブロック図、第41図はMAI N−CPUと5(
JB−CPtJとの転送インターフェース、第42図は
MA I N−CPUから5UB−CPUへの転送タイ
ミングチャート、第43図は5UB−CPUからMAI
N−CPUへの転送タイミングチャート、第44図乃至
第123図は制御回路のフローチャートを示し、第44
図乃至第68図はMAIN−CPUメインルーチンを示
す図、第69図乃至第103図はMAIN−CPUサブ
ルーチンを示す図、第104図乃至第123図は5UB
−CPUルーチンを示す図である。 図中符号2はレンズ鏡胴、3はファインダ、8はメイン
スイッチ、9はレリーズボタン、13は操作ボタン、1
5はLED表示部、16は測光部、21はムービングタ
ーゲットマーク、40は固定鏡胴、42はフロント摺動
枠、43は可動鏡胴、45はリヤ摺動枠、46は第1変
倍レンズ群、49は第1−3変倍レンズ系、49aは第
3変倍レンズ群、49bは第1変倍レンズ群、51はシ
ャッタ羽根、55は第2変倍レンズ群、69はフォーカ
シングモータ、77.83 102はフォトインタラプ
タ、87はシャッタ駆動モータ、99はズーム駆動モー
タ、200はMAIN−CPU、201は5UB−CP
U、204はEEPROM、205は測距IC,213
は第1のモータ制御IC,214は第2のモータ制御I
C,215は測光IC,300は摺動抵抗パターン、3
01は第1パターン、302は第2バタン、303は第
3パターン、304は第4バタン、310は摺動接片、
311は第1接片、312は第2接片、313は第3接
片、314は第4接片、501は測距投光部、502は
測距受光部、503は測光部、512はムービングター
ゲットレバー513,514は送り爪、517518は
固定爪である。 特開平 3 257409 (54) 特開平3 257409 (55) t] (a) 第24 崗 1 1 (C) (d) 特開平3 257409 (60) 特開平3 257409 (61) 閑 特開平3 257409 (68) = EVSFT−T aL−7°@敷 (92) バッテリ+エツフメイ〉ルーチン 第 1 ムービング°ダーゲタトメインlレー今ン第 2 図 至 60 2・ 早 2 図 152 図 〒 具 68 ズ 、第70 薯 瀉 7ズ BC2((BCR)=1) 第 1 図 第 75 図 156 特開平3 257409 (85) 第 7 図 第 94 第 5 図 MZ BRK■ 第 6 図 第 99 図 特開平3 257409 (100) 第1Q11図 特開平3−257409 (101) 第102図 特開平3 257409 (106) “工、ラー 2t−/シ′■ 第 112図 特開平3 257409 (108) −181− 特開平3 257409 (109) @115図 竿117図 RTN 蛙) R5T買−0f)時閉 的3m5ec 第118 図 RTN 第119図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、変倍レンズを有するズームレンズを備えたカメラに
    おいて、ズーム操作の開始及び終了情報を出力するズー
    ム操作手段と、このズーム操作手段よりの開始情報に応
    じて変倍レンズを自動的に移動させる変倍レンズ移動手
    段と、デジタルパターンを備え前記変倍レンズの移動に
    基づいて前記デジタルパターンを走査しパルス信号を出
    力するパルス形成手段と、ズーム操作終了による変倍レ
    ンズの停止位置がパルス信号の所定位置に停止するよう
    に制御を行なう変倍レンズ停止制御手段を備えたことを
    特徴とするカメラのズーム位置制御装置。 2、変倍操作に応じて変倍レンズの焦点距離を検出する
    第1焦点距離検出手段と、変倍レンズを移動させる変倍
    レンズ駆動手段と、変倍操作の解除後に前記変倍レンズ
    移動手段の停止を行なう変倍レンズ停止制御手段と、変
    倍レンズ停止後の変倍レンズの焦点距離を検出する第2
    の焦点距離検出手段とを備え、前記第1焦点距離検出手
    段により検出した焦点距離情報と第2の焦点距離検出手
    段により検出した焦点距離情報とに基づいてフォーカス
    レンズの初期位置の補正を行なうことを特徴とするカメ
    ラのズーム位置制御装置。
JP5726290A 1990-03-08 1990-03-08 カメラのズーム位置制御装置 Pending JPH03257409A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007140498A (ja) * 2005-10-17 2007-06-07 Canon Inc レンズ鏡筒及び撮像装置
JP2022139462A (ja) * 2021-03-12 2022-09-26 日野自動車株式会社 バッテリ管理装置

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