JPH03257441A - カメラの測距ポイント変更可能な測距装置 - Google Patents
カメラの測距ポイント変更可能な測距装置Info
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- JPH03257441A JPH03257441A JP5726990A JP5726990A JPH03257441A JP H03257441 A JPH03257441 A JP H03257441A JP 5726990 A JP5726990 A JP 5726990A JP 5726990 A JP5726990 A JP 5726990A JP H03257441 A JPH03257441 A JP H03257441A
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカメラの測距ポイント変更可能な測距装置に
係り、詳しくは測距ポイントを容易に変更することかで
きるカメラの測距ポイント変更可能な測距装置に関する
。
係り、詳しくは測距ポイントを容易に変更することかで
きるカメラの測距ポイント変更可能な測距装置に関する
。
[従来の技術]
カメラには測距装置が備えられ、測距ポイントに位置す
る被写体を測距し、焦点調節を行なう。
る被写体を測距し、焦点調節を行なう。
このように、ある被写体に測距ポイントを合せて測距を
行ない焦点調節を行なうため、測距ポイントの前後の被
写体は焦点がボケることになる。
行ない焦点調節を行なうため、測距ポイントの前後の被
写体は焦点がボケることになる。
このため、撮影者の操作で、測距ポイント(ターゲット
)を変化させることができるようにして、所定の被写体
の測距を行なうものがある。
)を変化させることができるようにして、所定の被写体
の測距を行なうものがある。
この測距方式をムービングターゲット方式と言う。
[発明が解決しようとする課題]
この測距ポイントを変更するには、測距ユニットの方向
を変更する必要がある。ところで、測距ユニットは、例
えばバララックスを少なくして測距精度を向上させるた
め等の理由で、極力撮影しンズに近接して備えられるが
、測距ユニットを可動する機構が複雑であると、配置ス
ペースの確保が困難であり、またカメラの小型化や操作
性の向上の妨げとなる等の問題がある。
を変更する必要がある。ところで、測距ユニットは、例
えばバララックスを少なくして測距精度を向上させるた
め等の理由で、極力撮影しンズに近接して備えられるが
、測距ユニットを可動する機構が複雑であると、配置ス
ペースの確保が困難であり、またカメラの小型化や操作
性の向上の妨げとなる等の問題がある。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、簡単な機構
で、測距ポイントを容易に変更することが可能なカメラ
の測距ポイント変更可能な測距装置を提供することを目
的としている。
で、測距ポイントを容易に変更することが可能なカメラ
の測距ポイント変更可能な測距装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、被
写体距離を検出する測距装置を有する測距ユニットと、
この測距ユニットを所定の軸を支点として回動し測距方
向を変更可能にする測距ユニット支持手段と、前記測距
ユニットと連結され測距方向を変更する方向変換手段と
、この方向変換手段を所定方向に移動させる送り手段と
、この送り手段による前記方向変換手段の移動位置を保
持する保持手段とを備えたことを特徴としている。
写体距離を検出する測距装置を有する測距ユニットと、
この測距ユニットを所定の軸を支点として回動し測距方
向を変更可能にする測距ユニット支持手段と、前記測距
ユニットと連結され測距方向を変更する方向変換手段と
、この方向変換手段を所定方向に移動させる送り手段と
、この送り手段による前記方向変換手段の移動位置を保
持する保持手段とを備えたことを特徴としている。
請求項2記載の発明は、カメラのメインスイッチのオフ
操作に連動し前記保持手段の保持を解除して前記方向変
換手段を初期位置へ復帰させる解除手段を備えたことを
特徴としている。
操作に連動し前記保持手段の保持を解除して前記方向変
換手段を初期位置へ復帰させる解除手段を備えたことを
特徴としている。
[作用]
請求項1記戦の発明では、送り手段によって方向変換手
段を所定の方向へ作動させ、この方向変換手段の移動位
置を保持手段で保持し、この方向変換手段の作動に連動
して測距ユニットが軸を支点として回動し、測距方向を
変化させて測距ポイントを変更する。このように、測距
ユニットは所定の軸を支点として回動するから移動スペ
ースの確保が容易である。しかも、この測距ユニットは
方向変換手段によって方向変換が行なわれ、測距ユニッ
トを可動する構造が簡単であり、操作性も向上する。
段を所定の方向へ作動させ、この方向変換手段の移動位
置を保持手段で保持し、この方向変換手段の作動に連動
して測距ユニットが軸を支点として回動し、測距方向を
変化させて測距ポイントを変更する。このように、測距
ユニットは所定の軸を支点として回動するから移動スペ
ースの確保が容易である。しかも、この測距ユニットは
方向変換手段によって方向変換が行なわれ、測距ユニッ
トを可動する構造が簡単であり、操作性も向上する。
また、請求項2記載の発明では、カメラのメインスイッ
チをオフ操作すると、これに連動し解除手段が作動して
、前記保持手段の保持を解除して前記方向変換手段を初
期位置へ復帰させる。このように、カメラの使用が終了
したら測距ユニットが初期位置に復帰するため、カメラ
を再使用する場合、測距ユニットは初期位置にあり、操
作性が良い。
チをオフ操作すると、これに連動し解除手段が作動して
、前記保持手段の保持を解除して前記方向変換手段を初
期位置へ復帰させる。このように、カメラの使用が終了
したら測距ユニットが初期位置に復帰するため、カメラ
を再使用する場合、測距ユニットは初期位置にあり、操
作性が良い。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図であり、第6図はファインダ内表
示を示す図、第7図は液晶表示を示す拡大図である。
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図であり、第6図はファインダ内表
示を示す図、第7図は液晶表示を示す拡大図である。
カメラボディ
カメラ1にはその前部1aの両端に光軸方向に突出する
グリップ部1bが形成され、このグリップ部1bと、両
側部ICと、背部1dとをそれぞれ曲面に形成すること
で、撮影時のホールド感を良くしている。また、ファイ
ンダ接眼窓10を本体背部1dの長手方間の中心に配置
しているため、カメラをホールドした手も邪魔にならず
、しっかりカメラを保持できるので、手ブレを起こしに
くい形状になっている。しかも、保持した状態で、操作
ボタン13やレリーズボタン9を操作しやすくなってい
る。
グリップ部1bが形成され、このグリップ部1bと、両
側部ICと、背部1dとをそれぞれ曲面に形成すること
で、撮影時のホールド感を良くしている。また、ファイ
ンダ接眼窓10を本体背部1dの長手方間の中心に配置
しているため、カメラをホールドした手も邪魔にならず
、しっかりカメラを保持できるので、手ブレを起こしに
くい形状になっている。しかも、保持した状態で、操作
ボタン13やレリーズボタン9を操作しやすくなってい
る。
カメラ1の前部1aの中央にはレンズ鏡胴2が設けられ
、レンズ鏡胴2の上方にファインダ3、測距投光窓4が
配置され、ファインダ3の側部にストロボ発光窓5、測
距投光窓4の側部に測距受光窓6が配置されている。測
距投光窓4とファインダ3の上方にはLED表示部15
が3個設けられ、このしED表示部15を所定のタイミ
ングで、例えば順に点滅させてセルフ撮影時に時間を知
らせる。また、測距装置の測距位置に対応する方向のL
ED表示部15を点灯させることで、ムービングターゲ
ットの方向をカメラ外部から確認することができる。ま
た、レンズ鏡胴2の上方位置に測光部16が配置されて
いる。
、レンズ鏡胴2の上方にファインダ3、測距投光窓4が
配置され、ファインダ3の側部にストロボ発光窓5、測
距投光窓4の側部に測距受光窓6が配置されている。測
距投光窓4とファインダ3の上方にはLED表示部15
が3個設けられ、このしED表示部15を所定のタイミ
ングで、例えば順に点滅させてセルフ撮影時に時間を知
らせる。また、測距装置の測距位置に対応する方向のL
ED表示部15を点灯させることで、ムービングターゲ
ットの方向をカメラ外部から確認することができる。ま
た、レンズ鏡胴2の上方位置に測光部16が配置されて
いる。
カメラ1の上部1eには大型の液晶表示部7が設けられ
、多数の撮影関連情報を表示するようになっている。さ
らに、メインスイッチ8、レリーズボタン9が設けられ
ている。このレリーズボタン9の押圧初期ストロークで
はスイッチS1がONとなり、その後のストロークでは
スイッチS2かONとなる。
、多数の撮影関連情報を表示するようになっている。さ
らに、メインスイッチ8、レリーズボタン9が設けられ
ている。このレリーズボタン9の押圧初期ストロークで
はスイッチS1がONとなり、その後のストロークでは
スイッチS2かONとなる。
カメラ1の背部1dを構成する裏蓋にはファインダ接眼
窓10、パトローネ確認窓11、各種のスイッチボタン
12及び操作ボタン13が設けられている。この操作ボ
タン13はその操作部13aを押圧操作することにより
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させ、操作部
13bを抑圧操作することにより広角側に移動させる。
窓10、パトローネ確認窓11、各種のスイッチボタン
12及び操作ボタン13が設けられている。この操作ボ
タン13はその操作部13aを押圧操作することにより
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させ、操作部
13bを抑圧操作することにより広角側に移動させる。
また、操作部13d、を押圧操作することにより、ムー
ビングターゲットの向きを左側に変更し、操作部13c
を押圧操作することにより、ムービングターゲットの向
きを右側に変更する。この操作ボタン13はズーミング
操作とムービングターゲット操作の2つの操作を兼用す
るようになっている。
ビングターゲットの向きを左側に変更し、操作部13c
を押圧操作することにより、ムービングターゲットの向
きを右側に変更する。この操作ボタン13はズーミング
操作とムービングターゲット操作の2つの操作を兼用す
るようになっている。
カメラ1の側部1cにはストラップを掛けるストラップ
環14が設けられている。
環14が設けられている。
撮影レンズ
)層形レンズはインナーフォーカスタイプのズームレン
ズ(バリフォーカルレンズ)が使用されている。レンズ
構成は4群ズームのものが用いられている。ズーム操作
は前述した操作ボタン13の押圧操作により自動的にズ
ーミング動作を行なう電動ズーム駆動方式である。
ズ(バリフォーカルレンズ)が使用されている。レンズ
構成は4群ズームのものが用いられている。ズーム操作
は前述した操作ボタン13の押圧操作により自動的にズ
ーミング動作を行なう電動ズーム駆動方式である。
ファインダ
実像式ズームファインダを用いている。ファインダ内表
示はファインダ光路中の実像面に配置した表示用液晶に
より行なわれ、第6図に示すように液晶表示方式が用い
られる。
示はファインダ光路中の実像面に配置した表示用液晶に
より行なわれ、第6図に示すように液晶表示方式が用い
られる。
この第6図は全セグメントが点灯した状態を示しており
、撮影レンズの焦点距離情報と測距動作により検出され
る被写体距離情報に基づいて自動的に視里テ範囲を設定
する自動バララックス補正視野枠20、測距位置を変更
可能な測距装置の測距位置に対応した位置を点灯させる
ムービングターゲットマーク21、ストロボ発光マーク
22、測距距離表示23、手振れ警告マーク24等が表
示される。
、撮影レンズの焦点距離情報と測距動作により検出され
る被写体距離情報に基づいて自動的に視里テ範囲を設定
する自動バララックス補正視野枠20、測距位置を変更
可能な測距装置の測距位置に対応した位置を点灯させる
ムービングターゲットマーク21、ストロボ発光マーク
22、測距距離表示23、手振れ警告マーク24等が表
示される。
焦点調節
測距装置として、投光素子から赤外光を投光し、投光レ
ンズを介して被写体に照射する。被写体からの反射光を
受光レンズを介して受光素子に受光し、この受光素子上
の受光する位置によって被写体距離を検知する赤外線ア
クティブ方式の測距装置が用いられている。との測距装
置は撮影レンズ光軸に対して左右に測距位置を変更でき
るようになっており、このような方式をムービングター
ゲット方式と言う。
ンズを介して被写体に照射する。被写体からの反射光を
受光レンズを介して受光素子に受光し、この受光素子上
の受光する位置によって被写体距離を検知する赤外線ア
クティブ方式の測距装置が用いられている。との測距装
置は撮影レンズ光軸に対して左右に測距位置を変更でき
るようになっており、このような方式をムービングター
ゲット方式と言う。
レリーズボタン9の第1段操作のスイッチ31ONで測
距装置を作動して測距結果を保持し、との測距結果をフ
ァインダ内の測距距離表示23に表示する。また、所定
距離より近い場合は測距表示23で警告表示を行なう。
距装置を作動して測距結果を保持し、との測距結果をフ
ァインダ内の測距距離表示23に表示する。また、所定
距離より近い場合は測距表示23で警告表示を行なう。
スイッチ52ONで前記測距結果に基づいて、フォーカ
スレンズを合焦駆動させる。前記測距結果が所定距離よ
り近い場合は、レリーズボタン 止している。
スレンズを合焦駆動させる。前記測距結果が所定距離よ
り近い場合は、レリーズボタン 止している。
霞社制御
測光装置の受光部は2分割シリコンホトダイオードで構
成され、撮影画面の中心部を測光するスポット用測光素
子と、中心部以外の周辺を測光するアベレージ用測光素
子とを有する。この2つの測光素子で検出した被写体輝
度情報とフィルム感度情報等により、被写体に適した露
光制御を行なう。
成され、撮影画面の中心部を測光するスポット用測光素
子と、中心部以外の周辺を測光するアベレージ用測光素
子とを有する。この2つの測光素子で検出した被写体輝
度情報とフィルム感度情報等により、被写体に適した露
光制御を行なう。
ストロボ
ストロボ装置はフィルム1駒巻上げ完了、メインスイッ
チオン、レリーズボタンの押圧操作により、自動的に電
源から昇圧した電流をコンデンサに蓄積し、所定電圧ま
で充電すると充電停止を行なう。
チオン、レリーズボタンの押圧操作により、自動的に電
源から昇圧した電流をコンデンサに蓄積し、所定電圧ま
で充電すると充電停止を行なう。
ストロボ発光選択モードとしては被写体輝度情報により
、ストロボの発光・非発光を決める自動発光モード、被
写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を行なう強制発
光モード、被写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を
行なわない非発光モードがある。
、ストロボの発光・非発光を決める自動発光モード、被
写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を行なう強制発
光モード、被写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を
行なわない非発光モードがある。
液晶表示
液晶表示部7の表示内容を第7図に示し、説明上全表示
が点灯した状態にしている。
が点灯した状態にしている。
表示30はフィルム順算式カウンタ30aとして用いら
れる。さらに、裏蓋開放表示31、フィルム状態表示3
2、インターバル時間や露出時間等を示す時間表示33
、電池残量表示34、ストロボモート表示35(自動発
光35a、強制発光35b、非発光35c)、 レリー
ズ操作表示36、ドライブモード表示37(単写37a
、連写37b、自己撮影等に使用されレリーズ操作して
から10秒のインターバル経過後に撮影を行なうセルフ
撮影37゛C5主に手ブレを防止するために使用されレ
リーズ操作してから3秒のインターバル経過後に撮影を
行なう短時間セルフ撮影37d)、故障表示38、特殊
撮影モード表示39(測距手段を作動させずに、強制的
に無限ピント位置にフォーカスレンズを移動させて撮影
を行なうINFモード39a、長時間露出を行なうNT
GHTモード39b、テレビの画面を撮影するため1/
30のシャツタ秒時でストロボOFFにし1 て撮影を行なうTVモード39c、1駒に連続的に6回
のシャツタ開閉制御を行なう多重露光するスウィングモ
ード39d、被写体距離を検知してこの距離情報に基づ
いてバストショットになるようにズームレンズをズーム
駆動しオートズーム撮影するAZモード39e、雪景色
等の背景が白りぼい被写体に対して、その輝度を測光し
、輝度が高いほどプラス側に補正量を大きくするように
露光補正を行なう5NOWモード39f、スポット測光
を行なうS POTモード39g、適正露出より露出量
を1.5EVオーバーに撮影する+15EVモード39
h、適正露出より露出量を1゜5EVアンダーに撮影す
る−1.5EVモード39i、露出回数を設定できる多
重露出撮影のMEモード39j、露出時間を設定できる
バルブ撮影のTEモード39k、撮影回数と撮影間隔を
設定し、インターバル撮影するINTモード39j2)
等が表示される。
れる。さらに、裏蓋開放表示31、フィルム状態表示3
2、インターバル時間や露出時間等を示す時間表示33
、電池残量表示34、ストロボモート表示35(自動発
光35a、強制発光35b、非発光35c)、 レリー
ズ操作表示36、ドライブモード表示37(単写37a
、連写37b、自己撮影等に使用されレリーズ操作して
から10秒のインターバル経過後に撮影を行なうセルフ
撮影37゛C5主に手ブレを防止するために使用されレ
リーズ操作してから3秒のインターバル経過後に撮影を
行なう短時間セルフ撮影37d)、故障表示38、特殊
撮影モード表示39(測距手段を作動させずに、強制的
に無限ピント位置にフォーカスレンズを移動させて撮影
を行なうINFモード39a、長時間露出を行なうNT
GHTモード39b、テレビの画面を撮影するため1/
30のシャツタ秒時でストロボOFFにし1 て撮影を行なうTVモード39c、1駒に連続的に6回
のシャツタ開閉制御を行なう多重露光するスウィングモ
ード39d、被写体距離を検知してこの距離情報に基づ
いてバストショットになるようにズームレンズをズーム
駆動しオートズーム撮影するAZモード39e、雪景色
等の背景が白りぼい被写体に対して、その輝度を測光し
、輝度が高いほどプラス側に補正量を大きくするように
露光補正を行なう5NOWモード39f、スポット測光
を行なうS POTモード39g、適正露出より露出量
を1.5EVオーバーに撮影する+15EVモード39
h、適正露出より露出量を1゜5EVアンダーに撮影す
る−1.5EVモード39i、露出回数を設定できる多
重露出撮影のMEモード39j、露出時間を設定できる
バルブ撮影のTEモード39k、撮影回数と撮影間隔を
設定し、インターバル撮影するINTモード39j2)
等が表示される。
フィルム給送
フィルムの給送は公知のモータを駆動源とする2
オートロード方式が使用され、フィルム給送はフィルム
装填後裏蓋を閉じると開始され、4駒の空送りを行なう
。また、フィルムはスプールドライブ方式で給送され、
順算式でカウンタに駒数が表示される。巻戻しはフィル
ム給送時におけるフィルム突っ張りや、最終駒の撮影終
了を検知すると自動的に行なわれ、また単独のスイッチ
のマニュアル操作によっても巻戻しが行なわれる。
装填後裏蓋を閉じると開始され、4駒の空送りを行なう
。また、フィルムはスプールドライブ方式で給送され、
順算式でカウンタに駒数が表示される。巻戻しはフィル
ム給送時におけるフィルム突っ張りや、最終駒の撮影終
了を検知すると自動的に行なわれ、また単独のスイッチ
のマニュアル操作によっても巻戻しが行なわれる。
レンズ鏡胴構造
第8図は撮影レンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レン
ズ鏡胴部の一部を破断した側面図、第10図は撮影レン
ズを駆動する機構の断面図、第11図は第8図の刈−刈
断面図、第12図は第8図の刈−■断面図、第13図は
シャッタ羽根制御の信号検出手段を示す図である。
ズ鏡胴部の一部を破断した側面図、第10図は撮影レン
ズを駆動する機構の断面図、第11図は第8図の刈−刈
断面図、第12図は第8図の刈−■断面図、第13図は
シャッタ羽根制御の信号検出手段を示す図である。
レンズ鏡胴2はカメラ1の本体前側に固定される円筒形
状の固定鏡l1lii140を有し、この固定鏡胴40
の内周面にはレンズ光軸αと平行な方向に伸びる複数の
摺動溝41を形成しである。そして、この固定鏡胴40
の内部には摺動溝41に沿ってレンズ光軸α方向へ移動
できる摺動突起42aを外周面に突起させた円筒形状の
フロント摺動枠42が配置され、このフロント摺動枠4
2には円筒形状の可動鏡胴43が固定されている。また
、フロント摺動枠42の内周面にも同様にレンズ光軸α
と平行な方向に伸びる複数の摺動溝44を形成しである
。このフロント摺動枠42の内部には摺動溝44に沿っ
てレンズ光軸α方向へ移動できる摺動突起45aを外周
面に突起させたリヤ摺動枠45が配置されている。リヤ
摺動枠45の後側内部には3枚のレンズからなる第4変
倍レンズ群46群が組み込まれ、この第4変倍レンズ群
46はリヤ摺動枠45の内周に螺着されたリングネジ4
7で固定されている。
状の固定鏡l1lii140を有し、この固定鏡胴40
の内周面にはレンズ光軸αと平行な方向に伸びる複数の
摺動溝41を形成しである。そして、この固定鏡胴40
の内部には摺動溝41に沿ってレンズ光軸α方向へ移動
できる摺動突起42aを外周面に突起させた円筒形状の
フロント摺動枠42が配置され、このフロント摺動枠4
2には円筒形状の可動鏡胴43が固定されている。また
、フロント摺動枠42の内周面にも同様にレンズ光軸α
と平行な方向に伸びる複数の摺動溝44を形成しである
。このフロント摺動枠42の内部には摺動溝44に沿っ
てレンズ光軸α方向へ移動できる摺動突起45aを外周
面に突起させたリヤ摺動枠45が配置されている。リヤ
摺動枠45の後側内部には3枚のレンズからなる第4変
倍レンズ群46群が組み込まれ、この第4変倍レンズ群
46はリヤ摺動枠45の内周に螺着されたリングネジ4
7で固定されている。
フロント摺動枠42の内部を仕切る隔壁部42bに3枚
のレンズが取付けられ、また隔壁部42bに対向して配
置されたリヤ側ホルダ48には2枚のレンズが取付けら
れ、この5枚のレンズで第3変倍レンズ群49a群を構
成している。リヤ側ホルダ48とリヤ摺動枠45との間
にはバネ50が設けられ、リヤ摺動枠45の第4変倍レ
ンズ群46を常に第3変倍レンズ群49aから離れる方
向へ付勢している。リヤ側ホルダ48には2枚のシャッ
タ羽根51が介在され、このシャッタ羽根51は第3変
倍レンズ群49aの間に位置している。
のレンズが取付けられ、また隔壁部42bに対向して配
置されたリヤ側ホルダ48には2枚のレンズが取付けら
れ、この5枚のレンズで第3変倍レンズ群49a群を構
成している。リヤ側ホルダ48とリヤ摺動枠45との間
にはバネ50が設けられ、リヤ摺動枠45の第4変倍レ
ンズ群46を常に第3変倍レンズ群49aから離れる方
向へ付勢している。リヤ側ホルダ48には2枚のシャッ
タ羽根51が介在され、このシャッタ羽根51は第3変
倍レンズ群49aの間に位置している。
可動鏡胴43の内部にはフロント側ホルダ52が取付け
られ、このフロント側ホルダ52の前側には2枚のレン
ズからなる第1変倍レンズ群49bを固定するためにレ
ンズホルダ53が螺着されている。この第1変倍レンズ
群49bと第3変倍レンズ群49aとで第1−3変倍レ
ンズ系49を構成し、これらは一体に移動する。
られ、このフロント側ホルダ52の前側には2枚のレン
ズからなる第1変倍レンズ群49bを固定するためにレ
ンズホルダ53が螺着されている。この第1変倍レンズ
群49bと第3変倍レンズ群49aとで第1−3変倍レ
ンズ系49を構成し、これらは一体に移動する。
フロント側ホルダ52の内側にはレンズ光軸α方向へガ
イド溝54が形成され、このガイド溝54には3枚のレ
ンズで構成される第2変倍レンズ群55が組み込まれた
レンズホルダ56の突起56aが係合している。このレ
ンズホルダ56の支持部56bはスリーブ57に摺動可
能に設けられている。スリーブ57はレンズ光軸α方向
に設け5 られたステンレスにより形成されたガイドピン58にス
ライド自在に密着状態で挿入され、これによりレンズの
ガタ付きをなくし、かつ直線性を良くしている。このガ
イドピン58はフロント側ホルダ52の先端部とフロン
ト摺動枠42に支持されたプレート66との間に支持さ
れている。レンズホルダ56の支持部56bとフロント
側ホルダ52の先端部との間にはガイドピン58に挿入
したコイルバネ59が設けられ、第2変倍レンズ群55
を常に第3変倍レンズ群49a方向へ付勢している。フ
ロント側ホルダ52に設けられた軸受60と、フロント
摺動枠42の隔壁部42bに設けられた軸受61との間
にネジ軸62が回動可能に支持され、このネジ軸62は
レンズ光軸α方向へ平行になっている。このネジ軸62
にはレンズホルダ56の支持部56bに設けたナツト部
材63が螺着され、ネジ軸52の回転でレンズホルダ5
6を介して第2変倍レンズ群55がレンズ光軸α方向へ
移動可能になっている。
イド溝54が形成され、このガイド溝54には3枚のレ
ンズで構成される第2変倍レンズ群55が組み込まれた
レンズホルダ56の突起56aが係合している。このレ
ンズホルダ56の支持部56bはスリーブ57に摺動可
能に設けられている。スリーブ57はレンズ光軸α方向
に設け5 られたステンレスにより形成されたガイドピン58にス
ライド自在に密着状態で挿入され、これによりレンズの
ガタ付きをなくし、かつ直線性を良くしている。このガ
イドピン58はフロント側ホルダ52の先端部とフロン
ト摺動枠42に支持されたプレート66との間に支持さ
れている。レンズホルダ56の支持部56bとフロント
側ホルダ52の先端部との間にはガイドピン58に挿入
したコイルバネ59が設けられ、第2変倍レンズ群55
を常に第3変倍レンズ群49a方向へ付勢している。フ
ロント側ホルダ52に設けられた軸受60と、フロント
摺動枠42の隔壁部42bに設けられた軸受61との間
にネジ軸62が回動可能に支持され、このネジ軸62は
レンズ光軸α方向へ平行になっている。このネジ軸62
にはレンズホルダ56の支持部56bに設けたナツト部
材63が螺着され、ネジ軸52の回転でレンズホルダ5
6を介して第2変倍レンズ群55がレンズ光軸α方向へ
移動可能になっている。
ネジ軸62には小歯車64が固定され、この小6
歯車64の軸部には大歯車65が固定され、この大歯車
65は第10図に示すギヤ軸67に噛み合い、大歯車6
8を介してフォーカシングモータ69の駆動ビニオン7
0に噛み合い、フォーカシングモータ69の駆動でギヤ
機構を介して第2変倍レンズ群55をレンズ光軸α方向
へ進退駆動するようになフている。一方、ネジ軸62の
小歯車64にはギヤ軸71に設けられた大歯車72が噛
み合い、ギヤ軸71にはストッパ部材73の歯車73a
が噛み合っており、そのストッパ部73bがフロント摺
動枠42の隔壁部42bにストッパ部73bの軸を中心
として扇状に形成された凹部42Cのストッパ部材73
の回転方向の端部に当接することで回転が規制され、第
2変倍レンズ群55の移動が規制される。これらのギヤ
機構はプレート66と、隔壁部42bにプレート75と
の間に支持されている。
65は第10図に示すギヤ軸67に噛み合い、大歯車6
8を介してフォーカシングモータ69の駆動ビニオン7
0に噛み合い、フォーカシングモータ69の駆動でギヤ
機構を介して第2変倍レンズ群55をレンズ光軸α方向
へ進退駆動するようになフている。一方、ネジ軸62の
小歯車64にはギヤ軸71に設けられた大歯車72が噛
み合い、ギヤ軸71にはストッパ部材73の歯車73a
が噛み合っており、そのストッパ部73bがフロント摺
動枠42の隔壁部42bにストッパ部73bの軸を中心
として扇状に形成された凹部42Cのストッパ部材73
の回転方向の端部に当接することで回転が規制され、第
2変倍レンズ群55の移動が規制される。これらのギヤ
機構はプレート66と、隔壁部42bにプレート75と
の間に支持されている。
フォーカシングモータ69の回転軸69aには3枚羽根
76が設けられ、この3枚羽根76に対向して設けられ
たフォトインタラプタ77でフォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDPIを得る。
76が設けられ、この3枚羽根76に対向して設けられ
たフォトインタラプタ77でフォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDPIを得る。
また、ギヤ軸71の軸上には大歯車78が設けられ、プ
レート79に回動可能に設けられた回転軸80の小山車
81に噛み合い、回転軸80には1枚羽根82が設けら
れている。この1枚羽根82と対向する位置にフォトイ
ンタラプタ83が設けられ、フォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDP2を得る。
レート79に回動可能に設けられた回転軸80の小山車
81に噛み合い、回転軸80には1枚羽根82が設けら
れている。この1枚羽根82と対向する位置にフォトイ
ンタラプタ83が設けられ、フォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDP2を得る。
前記3枚羽根76と前記1枚羽根82は光不透過性の樹
脂であるポリアセタールにより形成される。ポリアセタ
ールで形成することにより、モータの回転軸69aに軽
い圧力で圧入でき、また圧入後に回転方向での位置調整
も容易に可能とすることができる。
脂であるポリアセタールにより形成される。ポリアセタ
ールで形成することにより、モータの回転軸69aに軽
い圧力で圧入でき、また圧入後に回転方向での位置調整
も容易に可能とすることができる。
第9図に示すように固定鏡胴40にはカム筒90が固定
鏡胴40を中心として回動可能に取付けられ、このカム
筒90の周壁にはフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応した繰
出量の補正を行なう第1補正カム溝91並びにリヤ摺動
枠45のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応
じた繰出量の補正を行なう第2補正カム満92が形成さ
れている。フロント摺動枠42の外周面から突起される
フロントカムビン93は、カム筒90の回動運動に応じ
てレンズ光軸α方向に移動できるように固定鏡胴40の
周壁に形成されたレンズ光軸αと平行なスロット94を
貫通して、第1補正カム溝91中に突出される。リヤ摺
動枠45の外周面から突起されるリヤカムビン95はフ
ァインダ3の倍率調整レンズの移動量とフロント摺動枠
42及び可動鏡胴43の移動量との差を修正するため、
固定鏡胴40の周壁に形成されたレンズ光軸αと平行な
スロット96及びフロント摺動枠42の逃げ溝97を貫
通して第2補正カム満92中に突出される。
鏡胴40を中心として回動可能に取付けられ、このカム
筒90の周壁にはフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応した繰
出量の補正を行なう第1補正カム溝91並びにリヤ摺動
枠45のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応
じた繰出量の補正を行なう第2補正カム満92が形成さ
れている。フロント摺動枠42の外周面から突起される
フロントカムビン93は、カム筒90の回動運動に応じ
てレンズ光軸α方向に移動できるように固定鏡胴40の
周壁に形成されたレンズ光軸αと平行なスロット94を
貫通して、第1補正カム溝91中に突出される。リヤ摺
動枠45の外周面から突起されるリヤカムビン95はフ
ァインダ3の倍率調整レンズの移動量とフロント摺動枠
42及び可動鏡胴43の移動量との差を修正するため、
固定鏡胴40の周壁に形成されたレンズ光軸αと平行な
スロット96及びフロント摺動枠42の逃げ溝97を貫
通して第2補正カム満92中に突出される。
前記カム筒90の基部寄りの外周面にはリングギア98
が固定され、このリングギア98にはカメラ本体に固定
するズーム駆動モータ99の駆動ビニオン100が減速
歯車列101を介して連結 9 されている。従って、ズーム操作されると、ズーム駆動
モータ99によりリングギア98及びカム筒90が操作
方向に応じて広角側または望遠側に回動され、同方向に
第1−3変倍レンズ系49が繰出されると共に、第1−
3変倍レンズ系49の繰出し量に応じた第4変倍レンズ
群46の修正位置が自動的に決定されることになる。
が固定され、このリングギア98にはカメラ本体に固定
するズーム駆動モータ99の駆動ビニオン100が減速
歯車列101を介して連結 9 されている。従って、ズーム操作されると、ズーム駆動
モータ99によりリングギア98及びカム筒90が操作
方向に応じて広角側または望遠側に回動され、同方向に
第1−3変倍レンズ系49が繰出されると共に、第1−
3変倍レンズ系49の繰出し量に応じた第4変倍レンズ
群46の修正位置が自動的に決定されることになる。
また、可動鏡胴43の内部にはバリヤ103が備えられ
、前記可動鏡胴43の広角端位置から収納位置への移動
により、前記バリヤ103を図示する開状態から、二点
鎖線で示す閉状態へ移動し、収納状態における撮影レン
ズの保護を行なう。
、前記可動鏡胴43の広角端位置から収納位置への移動
により、前記バリヤ103を図示する開状態から、二点
鎖線で示す閉状態へ移動し、収納状態における撮影レン
ズの保護を行なう。
レンズの位置制御
次に、インナーフォーカスタイプのレンズ(バリフォー
カルレンズ)の位置制御について詳細に説明する。
カルレンズ)の位置制御について詳細に説明する。
第14図はレンズ移動カーブを示しており、横軸にズー
ムの回転角度を、縦軸にピント面からの距離を示してい
る。第1−3変倍レンズ系49は 0 第1変倍レンズ群49bと第3変倍レンズ群49aとか
らなり、両者は連結されており、一体に移動する。第4
変倍レンズ群46はピント面側に位置しており、ズーム
カム機構によって、第1−3変倍レンズ系49と連動し
、かつ両者間の距離を変えて繰り出す。
ムの回転角度を、縦軸にピント面からの距離を示してい
る。第1−3変倍レンズ系49は 0 第1変倍レンズ群49bと第3変倍レンズ群49aとか
らなり、両者は連結されており、一体に移動する。第4
変倍レンズ群46はピント面側に位置しており、ズーム
カム機構によって、第1−3変倍レンズ系49と連動し
、かつ両者間の距離を変えて繰り出す。
第2変倍レンズ群55は第1変倍レンズ群49bと第3
変倍レンズ群49aの間に位置しており、フォーカシン
グアクチュエータであるフォーカシングモータ69によ
って移動し、第1−3変倍レンズ系49または第4変倍
レンズ群46との距離を変えて移動する。
変倍レンズ群49aの間に位置しており、フォーカシン
グアクチュエータであるフォーカシングモータ69によ
って移動し、第1−3変倍レンズ系49または第4変倍
レンズ群46との距離を変えて移動する。
第4変倍レンズ群46のズーミング制御は回転角度が広
角端から望遠端に140度で、24段階のステップ制御
が行なわれ、1ステツプは略6度に設定されている。
角端から望遠端に140度で、24段階のステップ制御
が行なわれ、1ステツプは略6度に設定されている。
第15図はズームフォーカス原理図である。
この図は第2変倍レンズ群55のフォーカスレンズの制
御を示している。
御を示している。
パルスLDPIは前記したように3枚羽根76の回転を
検知するフォトインタラプタ77から得られ、このパル
スLDPIはフォーカシングの繰り出し分解能の精度を
保つため、またパルスの補正、例えばズーム毎の補正等
ピント位置を最終的に決めるために使用する。
検知するフォトインタラプタ77から得られ、このパル
スLDPIはフォーカシングの繰り出し分解能の精度を
保つため、またパルスの補正、例えばズーム毎の補正等
ピント位置を最終的に決めるために使用する。
パルスLDP2は1枚羽根82の回転を検知するフォト
インタラプタ83から得られ、このパルスLDP2はズ
ームによって移動する大まかなズームゾーンを決定する
ために、またパルスLDP1のカウントを開始するトリ
ガパルスとして使用される。このパルスLDP2はパル
スLDPIが54パルス入力されると、1パルス入力さ
れるようになっている。
インタラプタ83から得られ、このパルスLDP2はズ
ームによって移動する大まかなズームゾーンを決定する
ために、またパルスLDP1のカウントを開始するトリ
ガパルスとして使用される。このパルスLDP2はパル
スLDPIが54パルス入力されると、1パルス入力さ
れるようになっている。
両側には機械的にフォーカスレンズの移動を規制するス
トップ位置が設定され、この間をフォーカスレンズが移
動する。フォーカスレンズは収納状態では前側のストッ
パ位置で停止している。パルスLDPIとパルスLDP
2によって、フォーカシングモータ69の制御が行なわ
れ、これによりフォーカシングする。図において、左方
向への移動がモータ逆転で、右方向への移動がモータ正
転とする。
トップ位置が設定され、この間をフォーカスレンズが移
動する。フォーカスレンズは収納状態では前側のストッ
パ位置で停止している。パルスLDPIとパルスLDP
2によって、フォーカシングモータ69の制御が行なわ
れ、これによりフォーカシングする。図において、左方
向への移動がモータ逆転で、右方向への移動がモータ正
転とする。
フォーカスレンズは実線で示す位置が広角無限と、望遠
無限である。破線で示す位置か広角08mと、望遠0.
8mであり、フォーカスレンズは一点鎖線で示す位置が
移動初期位置であり、カメラの撮影時期状態で、この位
置に保持される。
無限である。破線で示す位置か広角08mと、望遠0.
8mであり、フォーカスレンズは一点鎖線で示す位置が
移動初期位置であり、カメラの撮影時期状態で、この位
置に保持される。
従って、メインスイッチがONされると、収納状態に・
ある鏡胴をワイド噛位置までズーミング駆動し、フォー
カシングモータ69を逆転方向に通電し、LDP2を5
パルスカウントして停止する。その時、フォーカシング
レンズ前方の突き当てであるストップ位置からワイド撮
影時期状態になる。これで、フォーカスレンズは一点鎖
線で示すフォーカシングのための移動初期位置に移動し
、鏡胴がワイドの位置ではこの位置から前方にフォーカ
ス制御される。ズーム駆動を行ない、望遠端に移動させ
た時に、フォーカスレンズは広角側移動初期位置から望
遠側移動初期位置へズームフォーカスされる。この状態
から撮影を行なう場3 合は前方にフォーカス制御される。この実施例ではイン
ナーフォーカスを使用しているため、望遠側と広角側で
は有限距離に対する合焦位置で、フォーカスレンズの移
動量が異なる。また、広角側でフォーカスレンズが所定
の位置にあった場合、望遠側に移動すると、そのフォー
カスレンズの位置が異なる。
ある鏡胴をワイド噛位置までズーミング駆動し、フォー
カシングモータ69を逆転方向に通電し、LDP2を5
パルスカウントして停止する。その時、フォーカシング
レンズ前方の突き当てであるストップ位置からワイド撮
影時期状態になる。これで、フォーカスレンズは一点鎖
線で示すフォーカシングのための移動初期位置に移動し
、鏡胴がワイドの位置ではこの位置から前方にフォーカ
ス制御される。ズーム駆動を行ない、望遠端に移動させ
た時に、フォーカスレンズは広角側移動初期位置から望
遠側移動初期位置へズームフォーカスされる。この状態
から撮影を行なう場3 合は前方にフォーカス制御される。この実施例ではイン
ナーフォーカスを使用しているため、望遠側と広角側で
は有限距離に対する合焦位置で、フォーカスレンズの移
動量が異なる。また、広角側でフォーカスレンズが所定
の位置にあった場合、望遠側に移動すると、そのフォー
カスレンズの位置が異なる。
第16図はピント位置補正原理図である。
インナーフォーカスでは第16図に示すようなピント位
置補正が必要になる。横軸に被写体距離が0.8m〜無
限に設定され、この被写体1ffilllliに対して
オートフォーカスのための数値か設定されている。縦軸
にはレンズ繰り出し量が示され、広角側は約160パル
ス、望遠側は約180パルスで設定されている。
置補正が必要になる。横軸に被写体距離が0.8m〜無
限に設定され、この被写体1ffilllliに対して
オートフォーカスのための数値か設定されている。縦軸
にはレンズ繰り出し量が示され、広角側は約160パル
ス、望遠側は約180パルスで設定されている。
この図において、フォーカスレンズの望遠側での移動を
実線で示し、広角側での移動を一点鎖線で示す。これに
よりば、広角側と望遠側で無限位置が設定されていても
、例えば1.2mの被写体にピントを合せる場合、望遠
側と広角側では繰り 4 出し量が異なる。広角側では絞られた状態で制御され、
特に近距離側てはさらに絞って制御して解像力を高めよ
うとするため、即ち、絞り値により解像力ピークの位置
が変化するため、近距離ピント絞り時のフォーカスレン
ズの繰り出し量を補充している。
実線で示し、広角側での移動を一点鎖線で示す。これに
よりば、広角側と望遠側で無限位置が設定されていても
、例えば1.2mの被写体にピントを合せる場合、望遠
側と広角側では繰り 4 出し量が異なる。広角側では絞られた状態で制御され、
特に近距離側てはさらに絞って制御して解像力を高めよ
うとするため、即ち、絞り値により解像力ピークの位置
が変化するため、近距離ピント絞り時のフォーカスレン
ズの繰り出し量を補充している。
ピント位置補正は被写体距離が1.2m〜無限大までは
、ドライブパルスは P I XAFZ/128で設定されるが、被写体距離
が0.8m〜1.2mの範囲では。
、ドライブパルスは P I XAFZ/128で設定されるが、被写体距離
が0.8m〜1.2mの範囲では。
望遠側ドライブパルス1が
P1+P2 (AFZ−128)/64で繰り出し量が
補正され、 また、広角側ドライブパルスが P1+P2 (AFZ−128)/64+P3で繰り出
し量が補正される。
補正され、 また、広角側ドライブパルスが P1+P2 (AFZ−128)/64+P3で繰り出
し量が補正される。
これらのパルスデータは広角側から望遠側までのズーミ
ング停止位置を24段階のポジション毎に、EEFRO
Mに記憶されている。
ング停止位置を24段階のポジション毎に、EEFRO
Mに記憶されている。
無限位置はパルスLDP2及びシフトパルスで補正され
る。
る。
第17図はズーム位置制御のためのエンコーダを示す図
、第18図はズームスイッチタイミングチャートである
。
、第18図はズームスイッチタイミングチャートである
。
第17図はズーム制御のための信号を得る摺動抵抗パタ
ーンと摺動接片からなるエンコーダを示しており、摺動
抵抗パターン300と摺動接片310とでズーム位置信
号を得るようにしている。
ーンと摺動接片からなるエンコーダを示しており、摺動
抵抗パターン300と摺動接片310とでズーム位置信
号を得るようにしている。
この摺動抵抗パターン300と摺動接片310はズーム
駆動モータ99の動力をカム筒9oに伝達する減速歯車
列101が配置される部分に備えられ、摺動接片310
を減速歯車列101のギヤに固定して回転可能にし、摺
動抵抗パターン300はこの摺動接片310に対向させ
てカメラ本体側に配置される。摺動接片310はレンズ
の繰り出しに応じて回転し、摺動抵抗パターン300を
摺動する。
駆動モータ99の動力をカム筒9oに伝達する減速歯車
列101が配置される部分に備えられ、摺動接片310
を減速歯車列101のギヤに固定して回転可能にし、摺
動抵抗パターン300はこの摺動接片310に対向させ
てカメラ本体側に配置される。摺動接片310はレンズ
の繰り出しに応じて回転し、摺動抵抗パターン300を
摺動する。
この摺動抵抗パターン300は内周側から第1パターン
301、第2パターン302、第3パターン303及び
第4パターン304からなり、摺動接片310は第1接
片311、第2接片312、第3接片313及び第4接
片314からなっている。
301、第2パターン302、第3パターン303及び
第4パターン304からなり、摺動接片310は第1接
片311、第2接片312、第3接片313及び第4接
片314からなっている。
第4パターン304は摺動抵抗体で構成され、広角側端
部がGNDに、望遠側端部が3vになるようになりでお
り、第1パターン301と第4パターン304と、第1
接片311と第4接片314とで第18図に示すような
アナログ電圧のズーム位置信号ZIを得る。このズーム
位置信号ZlはA/D変換され、表−1に示すようなE
EFROMに記憶されたテーブルからズームゾーンZz
を得るようになっている。このテーブルにはズームゾー
ンZZに応じたズーム補正値FZと測光補正値AEが設
定されている。
部がGNDに、望遠側端部が3vになるようになりでお
り、第1パターン301と第4パターン304と、第1
接片311と第4接片314とで第18図に示すような
アナログ電圧のズーム位置信号ZIを得る。このズーム
位置信号ZlはA/D変換され、表−1に示すようなE
EFROMに記憶されたテーブルからズームゾーンZz
を得るようになっている。このテーブルにはズームゾー
ンZZに応じたズーム補正値FZと測光補正値AEが設
定されている。
また、第2パターン302と第3パターン3゜3とでデ
ジタルパターンを形成しており、第2接片312と第3
接片313とで、第18図に示すようなズームクローズ
位置信号ZC、ズーム広角端信号ZW、ズーム望遠端信
号ZT及びデジタルのズーム移動パルス信号ZPを得る
。
ジタルパターンを形成しており、第2接片312と第3
接片313とで、第18図に示すようなズームクローズ
位置信号ZC、ズーム広角端信号ZW、ズーム望遠端信
号ZT及びデジタルのズーム移動パルス信号ZPを得る
。
7
従って、操作ボタン13の操作でズーム操作信号が人力
されると、ズーム駆動モータ99を回転させるズーム動
作前に、ズーム位置信号ZlをA/D変換して次に示す
表−1のように、ズームゾーンZZを得る。これにより
、フォーカスレンズの現在位置を得るが、ズーム広角端
信号ZWまたはズーム望遠端信号ZTが入力されると、
A/D変換しないで、ゾーン位置[O]、または[23
コを得る。
されると、ズーム駆動モータ99を回転させるズーム動
作前に、ズーム位置信号ZlをA/D変換して次に示す
表−1のように、ズームゾーンZZを得る。これにより
、フォーカスレンズの現在位置を得るが、ズーム広角端
信号ZWまたはズーム望遠端信号ZTが入力されると、
A/D変換しないで、ゾーン位置[O]、または[23
コを得る。
そして、ズーム操作信号の人力に応じてズーム駆動モー
タ99が駆動し、操作ボタン13を副された後、ズーム
移動パルス信号zPの所定の位置に停止させる。このと
ぎ得られるズーム位置信号ZIをA/D変換し、ズーム
ゾーンzZを得る。
タ99が駆動し、操作ボタン13を副された後、ズーム
移動パルス信号zPの所定の位置に停止させる。このと
ぎ得られるズーム位置信号ZIをA/D変換し、ズーム
ゾーンzZを得る。
ズーム動作前で得られたズームゾーンZZのフォーカス
ゾーンFZと、ズーム動作後に得られたズームゾーンz
ZのフォーカスゾーンFZとの差を求める。
ゾーンFZと、ズーム動作後に得られたズームゾーンz
ZのフォーカスゾーンFZとの差を求める。
この差で得られた値だけ、ズームフォーカスしてフォー
カスレンズ位置の変更を行なう。
カスレンズ位置の変更を行なう。
8
表−I ZI人カテーブル
第19図(a)、 (b)、 (c)、 (d)はズー
ミング動作のタイミングチャートである。
ミング動作のタイミングチャートである。
第19図(a)、(b)はズームアツプ時のタイミング
チャートを示している。第19図(a)はズーム移動パ
ルス信号ZPが011時に、操作ボタン13の操作部+
3aの抑圧操作を解除することにより、ズームアツプ信
号ZUがONからOFFになると、ズーム移動パルス信
号zPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータの通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移
動パルス信号3と4の間のONの位置に停止制御する。
チャートを示している。第19図(a)はズーム移動パ
ルス信号ZPが011時に、操作ボタン13の操作部+
3aの抑圧操作を解除することにより、ズームアツプ信
号ZUがONからOFFになると、ズーム移動パルス信
号zPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータの通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移
動パルス信号3と4の間のONの位置に停止制御する。
また、第19図(b)はズーム移動パルス信号ZPがO
N時に、操作ボタン13の操作部13aの押圧操作を解
除することにより、ズームアツプ信号ZUがONからO
FFになると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを待
ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム駆動モ
ータ通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移動パル
ス信号4と5の間のONの位置に停止制御する。
N時に、操作ボタン13の操作部13aの押圧操作を解
除することにより、ズームアツプ信号ZUがONからO
FFになると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを待
ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム駆動モ
ータ通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移動パル
ス信号4と5の間のONの位置に停止制御する。
第19図(C)、(d)はズームダウン時のタイミング
チャートを示している。第19図(C)はズーム移動パ
ルス信号ZPh<011時に、操作ボタン13の操作部
13bの押圧操作を解除することにより、ズームダウン
信号ZDがONからOFFになると、ズーム移動パルス
信号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム
駆動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次のズーム
移動パルス信号ZPがOFFからONになるタイミング
で、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転通電にし
て、ズーム移動パルス信号8と9の間のONの位置に停
止制御する。
チャートを示している。第19図(C)はズーム移動パ
ルス信号ZPh<011時に、操作ボタン13の操作部
13bの押圧操作を解除することにより、ズームダウン
信号ZDがONからOFFになると、ズーム移動パルス
信号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム
駆動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次のズーム
移動パルス信号ZPがOFFからONになるタイミング
で、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転通電にし
て、ズーム移動パルス信号8と9の間のONの位置に停
止制御する。
第19図(d)はズーム移動パルス信号ZPかON時に
、操作ボタン13の操作部13bの押圧操作を解除する
ことにより、ズームダウン信号ZDがONからOFFに
なると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを待ち、O
FFからONになるタイミングで、ズーム駆動モータ通
電は逆転通電から正転通電し、次のズーム移動パルス信
号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータ通電を正転通電から逆転通電にして、ズーム移
動パルス信号7と8の間のONの位置に停止制御する。
、操作ボタン13の操作部13bの押圧操作を解除する
ことにより、ズームダウン信号ZDがONからOFFに
なると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを待ち、O
FFからONになるタイミングで、ズーム駆動モータ通
電は逆転通電から正転通電し、次のズーム移動パルス信
号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータ通電を正転通電から逆転通電にして、ズーム移
動パルス信号7と8の間のONの位置に停止制御する。
このように、ズーム停止は正転ドライブ中に、ズームア
ツプ信号ZUまたはズームダウン信号ZDのスイッチを
入力した時点で、ズーム8動パル1 ス信号ZPがOFFからONになると、ただちに停止さ
せる。この正転動作でのOFFからONになる位置のみ
を使うことで、ズーム停止位置の精度を向上することか
できる。
ツプ信号ZUまたはズームダウン信号ZDのスイッチを
入力した時点で、ズーム8動パル1 ス信号ZPがOFFからONになると、ただちに停止さ
せる。この正転動作でのOFFからONになる位置のみ
を使うことで、ズーム停止位置の精度を向上することか
できる。
また、ズーム停止前に、ズーム移動パルス信号ZPのス
イッチがOFF状態であることを把握し、ONになるタ
イミングでモータ制御を行なっており、このようにON
状態で制御することによるチャタリングをなくしている
。これによって、チャタリングマスク時間中でのズーム
駆動モータ99のオーバーランを短縮するズとができ、
これで移動速度依存性の吸収、温度依存性の吸収、機械
的機構の個体差の吸収ができるため、ズーム駆動モータ
99の停止精度を向上させている。
イッチがOFF状態であることを把握し、ONになるタ
イミングでモータ制御を行なっており、このようにON
状態で制御することによるチャタリングをなくしている
。これによって、チャタリングマスク時間中でのズーム
駆動モータ99のオーバーランを短縮するズとができ、
これで移動速度依存性の吸収、温度依存性の吸収、機械
的機構の個体差の吸収ができるため、ズーム駆動モータ
99の停止精度を向上させている。
また、逆転中は停止前に正転側ヘトライブした後停止さ
せており、この動作を行なうことによりaim的機構に
生じるバックラッシュを吸収することができ、かつ正転
側に駆動するストロークは少なくともズーム移動パルス
信号ZPのパルス幅はあるので正転側に駆動するストロ
ークは電圧変化 2 が生じても一定で、モータ停止精度を向上させることが
できる。
せており、この動作を行なうことによりaim的機構に
生じるバックラッシュを吸収することができ、かつ正転
側に駆動するストロークは少なくともズーム移動パルス
信号ZPのパルス幅はあるので正転側に駆動するストロ
ークは電圧変化 2 が生じても一定で、モータ停止精度を向上させることが
できる。
さらに、停止直前に逆通電を行なうことによりブレーキ
をかけて、停止時のオーバーランを短縮させており、温
度依存性の吸収ができる。また、正逆同電位による電池
電圧依存性を吸収できる。
をかけて、停止時のオーバーランを短縮させており、温
度依存性の吸収ができる。また、正逆同電位による電池
電圧依存性を吸収できる。
この逆通電を引火する時間は、外気の温度、電池電圧、
個体差情報によって制御される。
個体差情報によって制御される。
第20図(a)、(b)は第19図(b)(d)のオー
トズームモードにおけるレンズの移動を示し、被写体距
離情報に基づき焦点距離を望遠側に2パルス移動させる
オートズームタイミングチャートで、ズーム移動パルス
信号zPはOFFからONでカウントしてプラス1する
。
トズームモードにおけるレンズの移動を示し、被写体距
離情報に基づき焦点距離を望遠側に2パルス移動させる
オートズームタイミングチャートで、ズーム移動パルス
信号zPはOFFからONでカウントしてプラス1する
。
第20図(a)は正転側に2パルス穆動する例で、カウ
ント終了時に、ズームアツプ時と同様にただちに停止処
理を行なう。
ント終了時に、ズームアツプ時と同様にただちに停止処
理を行なう。
第20図(b)は逆転側に2パルス移動する例で、カウ
ント終了時に、ズームダウン時と同様にズーム移動パル
ス信号ZPのOFFを待ち、OFFからONになるタイ
ミングで、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通
電し、次のズーム移動パルス信号zPがOFFからON
になるタイミングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電
から逆転通電にして停止する。
ント終了時に、ズームダウン時と同様にズーム移動パル
ス信号ZPのOFFを待ち、OFFからONになるタイ
ミングで、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通
電し、次のズーム移動パルス信号zPがOFFからON
になるタイミングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電
から逆転通電にして停止する。
このように、逆転側も正転させることで、正転側と同様
な停止処理を行なうことかでき、しかも前記したように
、特別のチャタリングマスクを用いないで、パルスカウ
ント終了時に、ただちにズーム駆動モータ99を停止す
るため、一定の処理で迅速に停止することができ、しか
もオーバーランを軽減することがで籾る。
な停止処理を行なうことかでき、しかも前記したように
、特別のチャタリングマスクを用いないで、パルスカウ
ント終了時に、ただちにズーム駆動モータ99を停止す
るため、一定の処理で迅速に停止することができ、しか
もオーバーランを軽減することがで籾る。
従って、特に、自動的に距離を演算して、その結果に応
じてズーミング量を変えるオートズームに好適である。
じてズーミング量を変えるオートズームに好適である。
第21図にフォーカシング駆動シーケンスを示す。
フォーカシングの停止制御は常にフォーカスレンズを前
に繰り出す方向で、即ちフォーカシングモータ69の正
転側で作動して停止させる。
に繰り出す方向で、即ちフォーカシングモータ69の正
転側で作動して停止させる。
フォーカシングモータ69が駆動されてフォーカシング
され、最初のパルスLDP2の立下かりをトリガとして
パルスLDPIのカウントが開始され、前述した所定パ
ルスが入力されるとフォーカシングモータ69の停止制
御が開始される。
され、最初のパルスLDP2の立下かりをトリガとして
パルスLDPIのカウントが開始され、前述した所定パ
ルスが入力されるとフォーカシングモータ69の停止制
御が開始される。
フォーカシングモータ69にショートブレーキをかけて
、リバースA時間t1だけ定電圧逆通電を行ない、そし
て定電圧正転通電を行なう。再び、ショートブレーキを
かけてリバー28時間t2だけ定電圧逆通電を行ない、
そして定電圧正転通電を行なう。さらに、リバースC時
間t3だけ定電圧逆通電を行ない、最後に所定時間をか
けて停止させている。
、リバースA時間t1だけ定電圧逆通電を行ない、そし
て定電圧正転通電を行なう。再び、ショートブレーキを
かけてリバー28時間t2だけ定電圧逆通電を行ない、
そして定電圧正転通電を行なう。さらに、リバースC時
間t3だけ定電圧逆通電を行ない、最後に所定時間をか
けて停止させている。
リバースA時間t1は制御パルスの数に依存している。
この制御パルスは第16図に示すように、測距結果に依
存し、目標回転制御量に見合ったモータ回転量として設
定されるパルスLDPIは、無限位置を出すためにシフ
トパルスに依存している。この制御パルスの設定は、望
遠側、広角側で異なり、ズームゾーンZZ毎に設定され
る。
存し、目標回転制御量に見合ったモータ回転量として設
定されるパルスLDPIは、無限位置を出すためにシフ
トパルスに依存している。この制御パルスの設定は、望
遠側、広角側で異なり、ズームゾーンZZ毎に設定され
る。
5
リバースA時間t1は制御パルスが多い場合は、時間が
長くなり、制御パルスが少ない場合時間は短くなり、リ
バー28時間t2及びリバースC時間t3はフォーカス
レンズの移動速度に応じて、ブレーキ時間を設定し、フ
ォーカスレンズの移動速度に応じた停止制御を行ない、
常に一定のオーバーランで停止でき、しかもオーバーラ
ンを軽減している。
長くなり、制御パルスが少ない場合時間は短くなり、リ
バー28時間t2及びリバースC時間t3はフォーカス
レンズの移動速度に応じて、ブレーキ時間を設定し、フ
ォーカスレンズの移動速度に応じた停止制御を行ない、
常に一定のオーバーランで停止でき、しかもオーバーラ
ンを軽減している。
このように、リバースA時間t1は制御パルスに依存し
て、例えば表−2のように設定される。
て、例えば表−2のように設定される。
表−2(tl)の算出
また、リバー28時間t2はショートブレーキ時間、定
電圧逆転通電を行なうリバースA時間t1及び定電圧正
転通電を行なう時間に人力される定の例えば14パルス
(PA )の動作時間に依 6 存して設定される。
電圧逆転通電を行なうリバースA時間t1及び定電圧正
転通電を行なう時間に人力される定の例えば14パルス
(PA )の動作時間に依 6 存して設定される。
さらに、リバースC時間t3はショートブレーキ時間、
定電圧逆転通電を行なうリバー28時間t2′BLび定
電圧正転通電を行なう時間に人力される一定の例えば8
パルス(P、)の動作時間に依存して設定される。
定電圧逆転通電を行なうリバー28時間t2′BLび定
電圧正転通電を行なう時間に人力される一定の例えば8
パルス(P、)の動作時間に依存して設定される。
この、リバー28時間t2、リバースC時間t3は、例
えば表−3のようになる。
えば表−3のようになる。
表−3(t2)、 (t3)の算出
また、リバースA時間t1及びリバースB時間上2前の
ショートブレーキ時間は、例えば200μsecの極短
時間でモータに悪影響を与えないようにし、リバース時
間C後のブレーキ時間は例えば200m5ecで、それ
ぞれ一定に設定され、ショートブレーキを用いてより短
時間にフォーカシングモータ69を停止させる。
ショートブレーキ時間は、例えば200μsecの極短
時間でモータに悪影響を与えないようにし、リバース時
間C後のブレーキ時間は例えば200m5ecで、それ
ぞれ一定に設定され、ショートブレーキを用いてより短
時間にフォーカシングモータ69を停止させる。
このように、MAIN−CPU200はフォーカシング
モータ69に逆通電と正通電のブレーキを繰返して行な
い停止させる停止手段と、逆通電と正通電のブレーキに
よる所定量の8動の通電に要する時間に基づいて、次の
ブレーキの通電時間を設定する制御手段とを有しており
、フォーカスレンズの移動速度に応じたブレーキを行な
うことができ、オーバーラン量を一定にすることができ
、しかもフォーカスレンズの停止を短時間に、かつ高精
度に行なうことができる。
モータ69に逆通電と正通電のブレーキを繰返して行な
い停止させる停止手段と、逆通電と正通電のブレーキに
よる所定量の8動の通電に要する時間に基づいて、次の
ブレーキの通電時間を設定する制御手段とを有しており
、フォーカスレンズの移動速度に応じたブレーキを行な
うことができ、オーバーラン量を一定にすることができ
、しかもフォーカスレンズの停止を短時間に、かつ高精
度に行なうことができる。
また、リバースA時間t1、リバー28時間t2、リバ
ースC時間t3は、温度、電源電圧、個体差情報により
補正を行なっている。
ースC時間t3は、温度、電源電圧、個体差情報により
補正を行なっている。
シャッタ構造
シャッタ構造は第8図及び第9図に示すように、リヤ側
ホルダ48にシャッタ羽根51の作動を検出するフォト
インタラプタ102が設けられ、シャッタ羽根51に形
成された切欠51b〜51eと先端部51fとて第1〜
第5のトリガ信号を得るようになっている。
ホルダ48にシャッタ羽根51の作動を検出するフォト
インタラプタ102が設けられ、シャッタ羽根51に形
成された切欠51b〜51eと先端部51fとて第1〜
第5のトリガ信号を得るようになっている。
シャッタ羽根51は第13図に示すように、作動ビン8
4の作動により駆動するようになっており、作動ビン8
4は回転軸85に設けられたレバー86に固定され、こ
のレバー86に形成された歯部86aは直流モータで構
成されるシャッタ駆動モータ87の駆動ビニオン88と
噛み合っている。シャッタ駆動モータ87の駆動でレバ
ー86を介して作動ビン84が作動し、一対のシャッタ
羽根51を開閉するようになっている。シャッタ羽根5
1はそれぞれフロント摺動枠42の突起89に回動可能
に支持されており、作動ビン84が、その基部51aを
押動することで開閉作動する。
4の作動により駆動するようになっており、作動ビン8
4は回転軸85に設けられたレバー86に固定され、こ
のレバー86に形成された歯部86aは直流モータで構
成されるシャッタ駆動モータ87の駆動ビニオン88と
噛み合っている。シャッタ駆動モータ87の駆動でレバ
ー86を介して作動ビン84が作動し、一対のシャッタ
羽根51を開閉するようになっている。シャッタ羽根5
1はそれぞれフロント摺動枠42の突起89に回動可能
に支持されており、作動ビン84が、その基部51aを
押動することで開閉作動する。
シャッタ羽根51は第22図のシャッタ羽根の9
構造を示す断面図に示すように、ポリエステルフィルム
400でベースが形成され、この両側にハステロイ(導
電体)蒸着401し、さらにこのハステロイ蒸着401
に潤滑静電塗装402を行なったものて構成されている
。このシャッタ羽根51の厚さDlは例えば100〜1
50μに、ハステロイ蒸着401の厚さD2は例えば1
〜2μ及び潤滑静電塗装402の厚さD3は例えば1〜
10μに設定される。
400でベースが形成され、この両側にハステロイ(導
電体)蒸着401し、さらにこのハステロイ蒸着401
に潤滑静電塗装402を行なったものて構成されている
。このシャッタ羽根51の厚さDlは例えば100〜1
50μに、ハステロイ蒸着401の厚さD2は例えば1
〜2μ及び潤滑静電塗装402の厚さD3は例えば1〜
10μに設定される。
このシャッタ羽根51は平面性が良くて固く、しかもベ
ースにポリエステルフィルム400を用いることで軽く
なっている。さらに、ポリエステルフィルム400のベ
ースにハステロイ蒸着401することで、シャッタ羽根
51の作動で生しる静電気を導電体の作動ビン84から
レバー86、回転軸85を介して金属のプレート66に
放電させ、シャッタ羽根51のf電を防止している。こ
のように金属のプレート66に放電させることで、フロ
ント摺動枠42やリヤ側ホルダ48等を金属にしないで
樹脂で成形することができ、カメ0 うの製作が容易である。
ースにポリエステルフィルム400を用いることで軽く
なっている。さらに、ポリエステルフィルム400のベ
ースにハステロイ蒸着401することで、シャッタ羽根
51の作動で生しる静電気を導電体の作動ビン84から
レバー86、回転軸85を介して金属のプレート66に
放電させ、シャッタ羽根51のf電を防止している。こ
のように金属のプレート66に放電させることで、フロ
ント摺動枠42やリヤ側ホルダ48等を金属にしないで
樹脂で成形することができ、カメ0 うの製作が容易である。
シャッタの駆動装置
次に、このカメラのシャッタの駆動装置について詳細に
説明する。
説明する。
第23図はAEプログラム線図で、rso感度100の
フィルムを使用した状態での露出制御を示している。露
出制御はシャッタ速度と絞りの2要素から行なわれ、シ
ャッタ速度を横軸に、絞りを縦軸に示している。フィル
ム感度が決まり、被写体輝度を測定すると適正露出値で
あるEV値が決まり、そのEV値になるようにシャッタ
速度と絞りが設定され、このプログラム制御ではEVF
値〜EV値18が連動範囲である。このカメラはズーム
制御が行なわれているため、焦点距離が変化すると有効
F値が変わり、広角側の全開でF3.5が得られ、望遠
側の全開でF8.5が得られる。広角側ではF3,5で
は所定の解像力が得られないためF3.8を用いており
、広角側では全開にしていない。
フィルムを使用した状態での露出制御を示している。露
出制御はシャッタ速度と絞りの2要素から行なわれ、シ
ャッタ速度を横軸に、絞りを縦軸に示している。フィル
ム感度が決まり、被写体輝度を測定すると適正露出値で
あるEV値が決まり、そのEV値になるようにシャッタ
速度と絞りが設定され、このプログラム制御ではEVF
値〜EV値18が連動範囲である。このカメラはズーム
制御が行なわれているため、焦点距離が変化すると有効
F値が変わり、広角側の全開でF3.5が得られ、望遠
側の全開でF8.5が得られる。広角側ではF3,5で
は所定の解像力が得られないためF3.8を用いており
、広角側では全開にしていない。
また、このカメラではEV値18以上を測光手段の能力
で測光できないため、望遠側ではEVF値8としてシャ
ッタ速度約1/300で露光制御するようになっている
が、ISO感度400のフィルムを用いればシャッタ速
度1750Gで露光制御が可能になっている。さらに、
望遠側及び広角側でのストロボ発光制御が連動する範囲
を重線で示している。
で測光できないため、望遠側ではEVF値8としてシャ
ッタ速度約1/300で露光制御するようになっている
が、ISO感度400のフィルムを用いればシャッタ速
度1750Gで露光制御が可能になっている。さらに、
望遠側及び広角側でのストロボ発光制御が連動する範囲
を重線で示している。
第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図で、第
24図(a)は標準シャッタの露光制御を示し、第24
図(b)はシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露光制
御を示し、第24図(C)は標準シャッタの露光制御を
示し、第24図(d)はシャッタ羽根51の作動が遅い
場合の露光制御を示している。
24図(a)は標準シャッタの露光制御を示し、第24
図(b)はシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露光制
御を示し、第24図(C)は標準シャッタの露光制御を
示し、第24図(d)はシャッタ羽根51の作動が遅い
場合の露光制御を示している。
第24図(a)ではレリーズ操作でシャッタ羽根51を
駆動する直流モータで構成されるシャッタ駆動モータ8
7に所定時間t1逆通電して機械のバックラッシュを除
き、シャッタバネを閉側の突各当て位置に移動させ、高
い電圧で所定時間t2通電してシャッタ羽根51を開方
向に駆動させ、以後所定時間t3低い電圧で通電してシ
ャッタ羽根51を開口する。そして、シャッタ羽根51
の作動で、所定の間口絞りが得られた時に出力するトリ
ガ信号STの立ち下りで、シャッタ駆動モータ87へ所
定時間t4を逆通電して、シャッタ羽根51を閉じ方向
へ作動させて停止させる。
駆動する直流モータで構成されるシャッタ駆動モータ8
7に所定時間t1逆通電して機械のバックラッシュを除
き、シャッタバネを閉側の突各当て位置に移動させ、高
い電圧で所定時間t2通電してシャッタ羽根51を開方
向に駆動させ、以後所定時間t3低い電圧で通電してシ
ャッタ羽根51を開口する。そして、シャッタ羽根51
の作動で、所定の間口絞りが得られた時に出力するトリ
ガ信号STの立ち下りで、シャッタ駆動モータ87へ所
定時間t4を逆通電して、シャッタ羽根51を閉じ方向
へ作動させて停止させる。
このシャッタ駆動モータ87の回転量に応じて指数関数
的に、シャッタ羽根51の開口面積が大きくなり、逆通
電から所定の遅延時間t5が経過するとシャッタ羽根5
1が閉じ所定の露光量を得ることかできる。
的に、シャッタ羽根51の開口面積が大きくなり、逆通
電から所定の遅延時間t5が経過するとシャッタ羽根5
1が閉じ所定の露光量を得ることかできる。
ところで、第24図(b)に示すように、例えば、シャ
ッタ駆動モータ87の回転速度上昇が遅くなると、シャ
ッタ羽根51の作動が遅くなるためトリガ信号STの出
力が遅くなフて、その分露光量に誤差が生じる。
ッタ駆動モータ87の回転速度上昇が遅くなると、シャ
ッタ羽根51の作動が遅くなるためトリガ信号STの出
力が遅くなフて、その分露光量に誤差が生じる。
従って、第24図(c)、(d)に示すようにシャッタ
駆動モータ87に、シャッタ開口時高い電圧と低い電圧
とを印加する手段と、シャッタ羽根51の開口作動に同
期して複数のトリガ信号を3 得る手段と、第1のトリガ信号STOにより全閉の初期
位置からの開口動作後は第2のトリガ信号ST1発生ま
ての開口開始点までは前記高い電圧で通電し、この開口
開始点後は低い雪圧で通電する手段とを備えている。シ
ャッタ羽根51の開口作動に同期して複数のトリガ信号
を得る手段の具体的な構成は第13図に示しており、第
1〜第5のトリガ信号STを得るようになっている。
駆動モータ87に、シャッタ開口時高い電圧と低い電圧
とを印加する手段と、シャッタ羽根51の開口作動に同
期して複数のトリガ信号を3 得る手段と、第1のトリガ信号STOにより全閉の初期
位置からの開口動作後は第2のトリガ信号ST1発生ま
ての開口開始点までは前記高い電圧で通電し、この開口
開始点後は低い雪圧で通電する手段とを備えている。シ
ャッタ羽根51の開口作動に同期して複数のトリガ信号
を得る手段の具体的な構成は第13図に示しており、第
1〜第5のトリガ信号STを得るようになっている。
これにより、第24図(C)に示すように、例えばシャ
ッタ羽根51の作動が標準の場合には、第1のトリガ信
号STOの出力時間が短く、これに応じて高い電圧での
通電時間t2が短い。ところで、第24図(d)に示す
ように、例えばシャッタ羽根51が作動が遅い場合には
、第1のトリガ信号STOの出力時間が長くなり、この
第1のトリガ信号STOの出力に応じて高い電圧での通
電時間t2が長くなって、第・2のトリガ信号STIに
より逆通電されるまでの所定時間t3、低い電圧で通電
する。このように、シャッタ駆動モータ87に印加する
高い電圧の通電時間t2を 4 変更することで、均一な露出量を得ることがてきる。従
って、シャッタ羽根51の重量等の個体差による負荷の
バラツキを吸収し、また温度等の環境的要因による影響
等を排除することかでき、精度が良い露光量を得ること
ができる。
ッタ羽根51の作動が標準の場合には、第1のトリガ信
号STOの出力時間が短く、これに応じて高い電圧での
通電時間t2が短い。ところで、第24図(d)に示す
ように、例えばシャッタ羽根51が作動が遅い場合には
、第1のトリガ信号STOの出力時間が長くなり、この
第1のトリガ信号STOの出力に応じて高い電圧での通
電時間t2が長くなって、第・2のトリガ信号STIに
より逆通電されるまでの所定時間t3、低い電圧で通電
する。このように、シャッタ駆動モータ87に印加する
高い電圧の通電時間t2を 4 変更することで、均一な露出量を得ることがてきる。従
って、シャッタ羽根51の重量等の個体差による負荷の
バラツキを吸収し、また温度等の環境的要因による影響
等を排除することかでき、精度が良い露光量を得ること
ができる。
また、シャッタ羽根51の開口作動に同期して得えられ
る第1のトリガ信号STOの出力に応じて、高い電圧で
の通電時間が自動的に設定することができ、特別な調整
手段を用いることなくシャッタ開口動作に応じた高い電
圧を通電して、露光量の補正を行なうことができる。
る第1のトリガ信号STOの出力に応じて、高い電圧で
の通電時間が自動的に設定することができ、特別な調整
手段を用いることなくシャッタ開口動作に応じた高い電
圧を通電して、露光量の補正を行なうことができる。
第25図は露光量の補正を詳細を示し、第25図の実線
が第24図(C)の標準シャッタの露光量を、破線が第
24図(d)のシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露
光量を示している。
が第24図(C)の標準シャッタの露光量を、破線が第
24図(d)のシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露
光量を示している。
第1のトリガ信号STOの出力に応じて、直流モータの
高い電圧の通電時間t2が自動的に調整され、第1のト
リガ信号STOの立下がりで低い電圧の通電が行なわれ
、第2のトリガ信号STIの立下がりで逆通電される。
高い電圧の通電時間t2が自動的に調整され、第1のト
リガ信号STOの立下がりで低い電圧の通電が行なわれ
、第2のトリガ信号STIの立下がりで逆通電される。
即ち、シャッタ羽根51による露光制御でシャッタ駆動
モータ87の負荷が大きい場合は、シャッタ羽根51の
動作速度が遅く、破線で示す第24図(d)のように実
線で示す第24図(C)のシャッタ羽根51による露光
制御の場合より、露光量特性曲線の傾きが立上がり立下
り共ゆるやかであるが、高い電圧での通電時間t2を長
くすることで、露光量は路間−になるように補正される
。
モータ87の負荷が大きい場合は、シャッタ羽根51の
動作速度が遅く、破線で示す第24図(d)のように実
線で示す第24図(C)のシャッタ羽根51による露光
制御の場合より、露光量特性曲線の傾きが立上がり立下
り共ゆるやかであるが、高い電圧での通電時間t2を長
くすることで、露光量は路間−になるように補正される
。
第26図(a)〜(f)はシャッタ羽根510作動状態
を示している。第26図(a)はモータの起動時の状態
を示しており、第1のトリガ信号STOが出力されるが
、シャッタ駆動モータ87は回転していないで、この第
1のトリガ信号STOの出力で高い電圧が通電され、こ
れによりシャッタ駆動モータ87が駆動される。第26
図(b)ではシャッタ駆動モータ87が約70度回転し
、レバー86が作動してシャッタ羽根51が作動し、第
2のトリガ信号STIが出力され、シャツタ開口直前の
状態になる。第26図(C)てはシャッタ羽根51かさ
らに作動して第3のトリガ信号ST2が出力され、この
トリガ信号ST2をトリガとしてシャッタ羽根51の停
止制御を行ない、絞りをF5.6にする。第26図(d
)ではシャッタ羽根51がさらに作動して第4のトリガ
信号ST3が出力され、このトリガ信号ST3をトリガ
としてシャッタ羽根51の停止制御を行ない、絞りがF
3.8にする。第26図(e)では第5のトリガ信号S
T4が出力され、このトリガ信号ST4をトリガとして
シャッタ羽根51の停止制御を行ない、開放絞りを形成
し、第26図(f)で示す絞りが得られる。全開時のシ
ャッタ羽根51の停止制御を行なうことにより、全開時
のシャッタ羽根51のバウンドを防止することができる
ため、バウンドを吸収するためのシャッタ羽根51の全
開からの機械的なオーバーストロークを少なくすること
ができる。
を示している。第26図(a)はモータの起動時の状態
を示しており、第1のトリガ信号STOが出力されるが
、シャッタ駆動モータ87は回転していないで、この第
1のトリガ信号STOの出力で高い電圧が通電され、こ
れによりシャッタ駆動モータ87が駆動される。第26
図(b)ではシャッタ駆動モータ87が約70度回転し
、レバー86が作動してシャッタ羽根51が作動し、第
2のトリガ信号STIが出力され、シャツタ開口直前の
状態になる。第26図(C)てはシャッタ羽根51かさ
らに作動して第3のトリガ信号ST2が出力され、この
トリガ信号ST2をトリガとしてシャッタ羽根51の停
止制御を行ない、絞りをF5.6にする。第26図(d
)ではシャッタ羽根51がさらに作動して第4のトリガ
信号ST3が出力され、このトリガ信号ST3をトリガ
としてシャッタ羽根51の停止制御を行ない、絞りがF
3.8にする。第26図(e)では第5のトリガ信号S
T4が出力され、このトリガ信号ST4をトリガとして
シャッタ羽根51の停止制御を行ない、開放絞りを形成
し、第26図(f)で示す絞りが得られる。全開時のシ
ャッタ羽根51の停止制御を行なうことにより、全開時
のシャッタ羽根51のバウンドを防止することができる
ため、バウンドを吸収するためのシャッタ羽根51の全
開からの機械的なオーバーストロークを少なくすること
ができる。
シャッタ羽根51が全開時、シャッタ駆動モータ87の
軸は約1回転する。この実施例で示すシャッタ駆動モー
タ87は、起動から1回転程度7 ては飽和速度に達することがなく、シャッタ開口動作は
モータの起動特性に依存している。従って、正転、逆転
の応答性の高い領域で使用することがで診るようになっ
ている。
軸は約1回転する。この実施例で示すシャッタ駆動モー
タ87は、起動から1回転程度7 ては飽和速度に達することがなく、シャッタ開口動作は
モータの起動特性に依存している。従って、正転、逆転
の応答性の高い領域で使用することがで診るようになっ
ている。
第27図(a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンスを示
し、第28図(a)は通電時間テーブルを示し、第28
図(b)は制動時間テーブルを示し、また第29図はシ
ャッタ羽根51の開口特性をバしている。
し、第28図(a)は通電時間テーブルを示し、第28
図(b)は制動時間テーブルを示し、また第29図はシ
ャッタ羽根51の開口特性をバしている。
第27図(a)はシャッタスピード高速時の制御で、第
23図の望遠側及び広角側の絞り値とシャッタ速度が変
化する領域At、A2のシャッタ駆動を示す。第27図
(b)は広角側の近距離での絞り値が一定で、シャッタ
速度が変化する領域Bのシャッタ駆動を示し、第27図
(C)は広角側の遠距離での絞り値が一定で、シャッタ
速度が変化する領域Cのシャッタ駆動を示す。第27図
(d)は望遠側の全開時の絞り値が一定で、シャッタ速
度が変化する領域りのシャッタ駆動を示している。
23図の望遠側及び広角側の絞り値とシャッタ速度が変
化する領域At、A2のシャッタ駆動を示す。第27図
(b)は広角側の近距離での絞り値が一定で、シャッタ
速度が変化する領域Bのシャッタ駆動を示し、第27図
(C)は広角側の遠距離での絞り値が一定で、シャッタ
速度が変化する領域Cのシャッタ駆動を示す。第27図
(d)は望遠側の全開時の絞り値が一定で、シャッタ速
度が変化する領域りのシャッタ駆動を示している。
8
シャッタ駆動モータ87は第24図(a)〜(d)に示
すようにシャッタ羽根51で出力されるトリガ信号ST
で駆動される。シャッタ駆動モータ87はシャッタ駆動
開始から高い電圧が通電され、第1のトリガ信号STO
の立下がりで、低い電圧を通電されて切替えられ、開口
作動が行なわれる。このシャッタ駆動モータ87に印加
される正電圧の露光量制御テーブル通電時間t6は、例
えば第28図(a)に示すようなテーブル1に記憶され
ている。
すようにシャッタ羽根51で出力されるトリガ信号ST
で駆動される。シャッタ駆動モータ87はシャッタ駆動
開始から高い電圧が通電され、第1のトリガ信号STO
の立下がりで、低い電圧を通電されて切替えられ、開口
作動が行なわれる。このシャッタ駆動モータ87に印加
される正電圧の露光量制御テーブル通電時間t6は、例
えば第28図(a)に示すようなテーブル1に記憶され
ている。
第27図(a)では第2のトリガ信号STIの立下がり
を、第27図(b)では第3のトリガ信号ST2の立下
がりを、第27図(C)では第4のトリガ信号ST3の
立下がりを、第27図(d)では第5のトリガ信号ST
4の立下がりを、トリガとして露光制御を行なう。
を、第27図(b)では第3のトリガ信号ST2の立下
がりを、第27図(C)では第4のトリガ信号ST3の
立下がりを、第27図(d)では第5のトリガ信号ST
4の立下がりを、トリガとして露光制御を行なう。
第27図(a)では第2のトリガ信号ST+の立下がり
をトリガ信号として、前記テーブル2の時間経過後に逆
通電が所定時間t7行なわれて、所定時間上8制動され
、第29図に示すような角形波形のシャッタ羽根の開口
特性X1を得る。
をトリガ信号として、前記テーブル2の時間経過後に逆
通電が所定時間t7行なわれて、所定時間上8制動され
、第29図に示すような角形波形のシャッタ羽根の開口
特性X1を得る。
第27図(b)〜第27図(d)は停止制御が行なわれ
、トリガ信号STを計数して、第3.第4、第5のトリ
ガ信号ST2.ST3.ST4の立下がりで、調整時間
t9逆通電して所定時間t10制動し、さらに所定時間
tll逆通電して再び所定時間t12制動され、第29
図に示すような台形波形のシャッタ羽根51の開口特性
x2X3.X4を得る。
、トリガ信号STを計数して、第3.第4、第5のトリ
ガ信号ST2.ST3.ST4の立下がりで、調整時間
t9逆通電して所定時間t10制動し、さらに所定時間
tll逆通電して再び所定時間t12制動され、第29
図に示すような台形波形のシャッタ羽根51の開口特性
x2X3.X4を得る。
この第3.第4.第5のトリガ信号の立下がりでの逆通
電する調整時間t9はEEROM等の記憶手段に書込ま
れており、F値毎に調整時間t9が異なる。また、この
調整時間t9の後に行なわれる制動の所定時間tloは
、例えば第28図(b)に示すように予め記憶されたメ
モリのテーブル2が用いられ、このテーブル2は各校り
に対応して露光時間のテーブルをシフトして使用し、情
報を簡略化している。
電する調整時間t9はEEROM等の記憶手段に書込ま
れており、F値毎に調整時間t9が異なる。また、この
調整時間t9の後に行なわれる制動の所定時間tloは
、例えば第28図(b)に示すように予め記憶されたメ
モリのテーブル2が用いられ、このテーブル2は各校り
に対応して露光時間のテーブルをシフトして使用し、情
報を簡略化している。
また、第27図(a)〜(d)の第1のトリガ信号ST
Oがストロホ制御の発光タイミングとして用いられ、こ
の第1のトリガ信号STOから割込み制御が行なわれて
、ストロボ発光が行なわれる。また、ストロボの発光タ
イミングは第27図(a)〜(d)において、例えば第
2.第3.第4、第5のトリガ信号STI、ST2,5
T3ST4によりて行なうこともできる。
Oがストロホ制御の発光タイミングとして用いられ、こ
の第1のトリガ信号STOから割込み制御が行なわれて
、ストロボ発光が行なわれる。また、ストロボの発光タ
イミングは第27図(a)〜(d)において、例えば第
2.第3.第4、第5のトリガ信号STI、ST2,5
T3ST4によりて行なうこともできる。
第27図(a)〜(d)のシャッタ駆動シーケンス及び
第28図のシャッタ羽根の開口特性xIX2.X3.X
4に示すように、第1のトリガ信号STOからの時間で
三角波形を制御し、それ以降のトリガ信号で台形波形を
制御し、これにより露光量の制御が行なわれる。
第28図のシャッタ羽根の開口特性xIX2.X3.X
4に示すように、第1のトリガ信号STOからの時間で
三角波形を制御し、それ以降のトリガ信号で台形波形を
制御し、これにより露光量の制御が行なわれる。
シャッタ羽根51の開口作動に同期して絞り値に相応す
るトリガ信号STを得る手段と、シャッタ開口時に発生
するトリガ信号STを絞り値情報として検知してシャッ
タ駆動モータ87の駆動を停止して絞りを形成する手段
と、この直流モータのシャッタ駆動モータ87の駆動を
停止から所定時間後にシャッタ羽根51を閉口作動して
停止制御する手段とを備えている。従フて、シャッタ駆
1 動モータ87の駆動によって、シャツタ開口中に発生す
るトリガ信号STI、ST2、ST3.ST4を絞り値
情報として検知し、シャッタ駆動モータ87の駆動を停
止して絞りを形成し、所定時間後に逆通電してシャッタ
羽根の閉口制御を行なう。
るトリガ信号STを得る手段と、シャッタ開口時に発生
するトリガ信号STを絞り値情報として検知してシャッ
タ駆動モータ87の駆動を停止して絞りを形成する手段
と、この直流モータのシャッタ駆動モータ87の駆動を
停止から所定時間後にシャッタ羽根51を閉口作動して
停止制御する手段とを備えている。従フて、シャッタ駆
1 動モータ87の駆動によって、シャツタ開口中に発生す
るトリガ信号STI、ST2、ST3.ST4を絞り値
情報として検知し、シャッタ駆動モータ87の駆動を停
止して絞りを形成し、所定時間後に逆通電してシャッタ
羽根の閉口制御を行なう。
この第1のトリガ信号STOからの時間で三角波形を制
御することで、時間を記憶したテーブル1が1個でよく
、また第27図(b)、(C)に示すように、絞りのF
値が増加してもF値に応じて時間を設定すればよいから
、テーブル1のサイズを小さくすることができる。
御することで、時間を記憶したテーブル1が1個でよく
、また第27図(b)、(C)に示すように、絞りのF
値が増加してもF値に応じて時間を設定すればよいから
、テーブル1のサイズを小さくすることができる。
また、第1のトリガ信号STOからの時間で三角波形を
制御し、それ以降のトリガ信号で制動或いは逆通電の時
間によって台形波形を制御することで、露光優先或いは
絞り優先のプログラム制御を行なうことがてき、しかも
露出精度を向上することができる。
制御し、それ以降のトリガ信号で制動或いは逆通電の時
間によって台形波形を制御することで、露光優先或いは
絞り優先のプログラム制御を行なうことがてき、しかも
露出精度を向上することができる。
また、シャッタ羽根51の停止制御は第30図(a)〜
(C)に示すようにしてもよく、シャツ 2 夕羽根51を正確かつ安定して停止させるため、調整時
間や通電電圧を変化させることで制動効果をもたせてい
る。第30図(a)は逆通電の調整時間t14.t15
を変化させたものであり、第30図(b)は逆通電の電
圧E1を低くしたものである。
(C)に示すようにしてもよく、シャツ 2 夕羽根51を正確かつ安定して停止させるため、調整時
間や通電電圧を変化させることで制動効果をもたせてい
る。第30図(a)は逆通電の調整時間t14.t15
を変化させたものであり、第30図(b)は逆通電の電
圧E1を低くしたものである。
また、第30図(C)は第1回の逆通電の電圧E2を高
くし、第2回の逆通電の電圧E3を低くしている。即ち
、急制動を行なうとぎの加速度によって大きなバラツキ
が生じることがあるが、2回目の逆通電の電圧E3を低
くすることで緩やかな停止制御を行なうことがで籾る。
くし、第2回の逆通電の電圧E3を低くしている。即ち
、急制動を行なうとぎの加速度によって大きなバラツキ
が生じることがあるが、2回目の逆通電の電圧E3を低
くすることで緩やかな停止制御を行なうことがで籾る。
測距測光装置
カメラの測距装置は測距ポイントが可変可能になってお
り、操作ボタンの抑圧操作により測距方向を段階的に左
右に変化させることができる。また、測光装置も測距装
置に一体で測光方向を変化させるようになっている。
り、操作ボタンの抑圧操作により測距方向を段階的に左
右に変化させることができる。また、測光装置も測距装
置に一体で測光方向を変化させるようになっている。
第31図は測距測光装置の平面図、第32図は測距測光
装置のA−A′断面図である。
装置のA−A′断面図である。
カメラの前カバー500に近接した測距投光部501、
測距受光部502及び測光部503が備えられ、各々は
測距ベース504に取付けられている。
測距受光部502及び測光部503が備えられ、各々は
測距ベース504に取付けられている。
この測距ベース504は本体に固定的に保持したムービ
ングターゲットベース505に設けられた支持軸506
に挿嵌さて、この支持軸506を支点として左右方向へ
回動可能になっており、これて測距投光部501、測距
受光部502、測光部503の方向を変更している。支
持軸506には位置規制バネ507が設けられ、この一
端部507aはムービングターゲットベース505に固
定されたストッパ50Bに、他端部507bは測距ベー
ス504に係止され、この位置規制バネ507で支持軸
506の周方向及び軸方向のガタを抑えている。
ングターゲットベース505に設けられた支持軸506
に挿嵌さて、この支持軸506を支点として左右方向へ
回動可能になっており、これて測距投光部501、測距
受光部502、測光部503の方向を変更している。支
持軸506には位置規制バネ507が設けられ、この一
端部507aはムービングターゲットベース505に固
定されたストッパ50Bに、他端部507bは測距ベー
ス504に係止され、この位置規制バネ507で支持軸
506の周方向及び軸方向のガタを抑えている。
測距ベース504には連結ビン509が設けられ、この
連結ビン509は調整プレート510の凹部510 a
に係合されている。調整プレート510はドラム511
に固定され、ドラム511が支持軸524を支点として
左右方向へ回転すると、測距ベース504が連動して所
定角度回転される。調整プレート510にはドラム51
1の支持軸524を中心として円周方向に長孔510b
が形成されており、この長孔510bにトラム511の
ピン511fを挿入し、この位置関係を偏心ビン511
gで調整することができ、組付時に取付位置を変化させ
て測距位置の調整を行なうことができる。
連結ビン509は調整プレート510の凹部510 a
に係合されている。調整プレート510はドラム511
に固定され、ドラム511が支持軸524を支点として
左右方向へ回転すると、測距ベース504が連動して所
定角度回転される。調整プレート510にはドラム51
1の支持軸524を中心として円周方向に長孔510b
が形成されており、この長孔510bにトラム511の
ピン511fを挿入し、この位置関係を偏心ビン511
gで調整することができ、組付時に取付位置を変化させ
て測距位置の調整を行なうことができる。
トラム511の対向する位置には作動溝511a、51
1bが2段ずつ形成され、この作動溝511a、511
bには、ムービングターゲットベース505の支持軸5
23に回動可能に設けられたムービングターゲットレバ
ー512の両端部512a、512bに設けた軸を中心
に回動可能に取付けられた送り爪513,514と、ム
ービングターゲットベース505の支持軸515.51
6に回動可能に設けられた固定爪517,518が係合
する。ムービングターゲットレバー512はその一方が
押圧された場合、他方の送り爪55 13.514は作用溝511a、511bとの係合を解
除し、退避すると共に固定爪517,518の立上り部
517b、518bを押圧し、固定爪も作用溝からの解
除と退避を行なう。
1bが2段ずつ形成され、この作動溝511a、511
bには、ムービングターゲットベース505の支持軸5
23に回動可能に設けられたムービングターゲットレバ
ー512の両端部512a、512bに設けた軸を中心
に回動可能に取付けられた送り爪513,514と、ム
ービングターゲットベース505の支持軸515.51
6に回動可能に設けられた固定爪517,518が係合
する。ムービングターゲットレバー512はその一方が
押圧された場合、他方の送り爪55 13.514は作用溝511a、511bとの係合を解
除し、退避すると共に固定爪517,518の立上り部
517b、518bを押圧し、固定爪も作用溝からの解
除と退避を行なう。
固定爪517,518のドラム側には下向ぎのストッパ
部517a、518aか、非ドラム側には上向きの立上
り部517b、518bが形成されている。支持軸51
5,516にはバネ519520が設けられ、その一端
部519a、520aは固定爪517.518に、他端
部519b、520bはムービングターゲットベース5
05に設けたストッパ521.522に係止され、固定
爪517,518を常にドラム511の作用溝511a
、511bに係合するように付勢している。
部517a、518aか、非ドラム側には上向きの立上
り部517b、518bが形成されている。支持軸51
5,516にはバネ519520が設けられ、その一端
部519a、520aは固定爪517.518に、他端
部519b、520bはムービングターゲットベース5
05に設けたストッパ521.522に係止され、固定
爪517,518を常にドラム511の作用溝511a
、511bに係合するように付勢している。
ムービングターゲットレバー512はムービングターゲ
ットベース505の支持軸523に回動可能に設けられ
ている。この支持軸523に螺着した取付軸部550に
は復帰バネ528が装着され、この復帰バネ528の両
端部528aは支持6 軸524に螺着した取付軸部551の軸部551Cに形
成されたストッパ部551dに係合しており、ストッパ
部512cを介してムービングターゲットレバー512
は常に初期位置に復帰するように付勢されている。
ットベース505の支持軸523に回動可能に設けられ
ている。この支持軸523に螺着した取付軸部550に
は復帰バネ528が装着され、この復帰バネ528の両
端部528aは支持6 軸524に螺着した取付軸部551の軸部551Cに形
成されたストッパ部551dに係合しており、ストッパ
部512cを介してムービングターゲットレバー512
は常に初期位置に復帰するように付勢されている。
ドラム511の外周部には凹部511eが形成され、こ
の凹部511eにセンタクリック板526のバネ部52
6aが係合するようになりている。センタクリック板5
26はムービングターゲットベース505にビス527
で固定され、このセンタクリック板526の作用で、ド
ラム511が初期位置で保持され、測距投光部5o1、
測距受光部502、測光部503が回動しない中心位置
になる。
の凹部511eにセンタクリック板526のバネ部52
6aが係合するようになりている。センタクリック板5
26はムービングターゲットベース505にビス527
で固定され、このセンタクリック板526の作用で、ド
ラム511が初期位置で保持され、測距投光部5o1、
測距受光部502、測光部503が回動しない中心位置
になる。
一方、ドラ・ム511の軸部には復帰バネ525が装着
され、この復帰バネ525の両端部525aはムービン
グターゲットレバー512の軸部に係合しており、この
復帰バネ528でストッパ部511cを介してトラム5
11は常に初期位置へ復帰するように付勢されている。
され、この復帰バネ525の両端部525aはムービン
グターゲットレバー512の軸部に係合しており、この
復帰バネ528でストッパ部511cを介してトラム5
11は常に初期位置へ復帰するように付勢されている。
ムービングターゲットレバー512の両端に回動可能に
ドラム511方向にバネ519.520により付勢され
た送り爪513,514はムービングターゲットレバー
512の左右方向の回転で、ドラム511の作用溝51
1a、、511bに係合してドラム511を1段ずつ回
動させる。この送り爪513.514の下方に固定爪5
17518が位置している。
ドラム511方向にバネ519.520により付勢され
た送り爪513,514はムービングターゲットレバー
512の左右方向の回転で、ドラム511の作用溝51
1a、、511bに係合してドラム511を1段ずつ回
動させる。この送り爪513.514の下方に固定爪5
17518が位置している。
ムービングターゲットレバー512は操作ボタン13で
支持軸523を支点にして左右方向へ回動され、このム
ービングターゲットレバー512の回転で回転方向の送
り爪513,514がトラム511の作用溝511a、
511bに係合して押動する。これで、トラム511が
回転して、回転方向の固定爪517,518がドラム5
11の次の作用溝511a、511bに係合し、ドラム
511を1段の作用溝511a、51ib分回転させて
保持する。このとき、非回転方向の送り爪513.51
4はムービングターゲットレバー512の回転で固定爪
517,518の立上がり部部517b、518bに当
接し、固定爪517518をバネ519.520に抗し
て回転して非回転方向の作用風511a、511bとの
係合を解除し、ドラム511を回動可能にする。ムービ
ングターゲットレバー512が初期位置に復帰すると、
固定爪517,51Bは送り爪513.514での係止
が解除されるため、次段の作用溝511a、511bに
係合してドラム511の回動を規制するようになってい
る。
支持軸523を支点にして左右方向へ回動され、このム
ービングターゲットレバー512の回転で回転方向の送
り爪513,514がトラム511の作用溝511a、
511bに係合して押動する。これで、トラム511が
回転して、回転方向の固定爪517,518がドラム5
11の次の作用溝511a、511bに係合し、ドラム
511を1段の作用溝511a、51ib分回転させて
保持する。このとき、非回転方向の送り爪513.51
4はムービングターゲットレバー512の回転で固定爪
517,518の立上がり部部517b、518bに当
接し、固定爪517518をバネ519.520に抗し
て回転して非回転方向の作用風511a、511bとの
係合を解除し、ドラム511を回動可能にする。ムービ
ングターゲットレバー512が初期位置に復帰すると、
固定爪517,51Bは送り爪513.514での係止
が解除されるため、次段の作用溝511a、511bに
係合してドラム511の回動を規制するようになってい
る。
操作ボタン13の上下には突起13e、13fが左右に
取付部13g、13hが設けられ、ズーミング操作とム
ービングターゲット操作の2つの操作を兼用するように
なっている。
取付部13g、13hが設けられ、ズーミング操作とム
ービングターゲット操作の2つの操作を兼用するように
なっている。
即ち、操作ボタン13の操作部13aを抑圧操作するこ
とにより、突起13eがムービングターゲットベース5
05に設けた弾性導電ゴムで形成されたスイッチ552
の接片部552aを押圧して本体側の制御部と接続され
たフレキシブルプリント基板のパターンを導通状態にし
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させる。
とにより、突起13eがムービングターゲットベース5
05に設けた弾性導電ゴムで形成されたスイッチ552
の接片部552aを押圧して本体側の制御部と接続され
たフレキシブルプリント基板のパターンを導通状態にし
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させる。
9
一方、操作ボタン13の操作部13bを押動操作するこ
とにより、突起13fが接片部552bを押圧して本体
側の制御部と接続されたフレキシブルプリント基板のパ
ターンを導通状態にし、ズームレンズの焦点距離を広角
側に移動させる。
とにより、突起13fが接片部552bを押圧して本体
側の制御部と接続されたフレキシブルプリント基板のパ
ターンを導通状態にし、ズームレンズの焦点距離を広角
側に移動させる。
また、操作ボタン13の操作部13dを抑圧操作するこ
とにより、取付部13hでムービングターゲットレバー
512の左側が押動され、送り爪514を介してドラム
511が右方向へ回動して、測距ベース504を左方向
へ回動し、測距、測光方向を変更する。
とにより、取付部13hでムービングターゲットレバー
512の左側が押動され、送り爪514を介してドラム
511が右方向へ回動して、測距ベース504を左方向
へ回動し、測距、測光方向を変更する。
操作ボタン13の操作部13cを押圧操作することによ
り、前記と反対に取付部13gでムービングターゲット
レバー512の右側が押動され、送り爪513を介して
ドラム511が左方向へ回動して、測距ベース504を
右方向へ回動し、測距、測光方向を右側に変更する。
り、前記と反対に取付部13gでムービングターゲット
レバー512の右側が押動され、送り爪513を介して
ドラム511が左方向へ回動して、測距ベース504を
右方向へ回動し、測距、測光方向を右側に変更する。
このドラム511に設けられたビン529には位置検出
レバー530の凹部530aが係合され、この位置検出
レバー530は支持軸531に0 回動可能に設けられ、位置検出レバー530の回動て接
片532が図示しないパターン上を摺動してドラム51
1の回転情報を出力し、測距制御での測距ベース504
の位置情報を得るようになっている。
レバー530の凹部530aが係合され、この位置検出
レバー530は支持軸531に0 回動可能に設けられ、位置検出レバー530の回動て接
片532が図示しないパターン上を摺動してドラム51
1の回転情報を出力し、測距制御での測距ベース504
の位置情報を得るようになっている。
支持軸531にはまた解除レバー533が回動可能に設
けられ、この解除レバー533に接片534が設けられ
、2つの位置をクリックにより取り得るメインスイッチ
8の操作と連動して作動する。解除レバー533に設け
られた軸部533aはトラム511の軸部511cに回
動可能に設けられた解除プレート535の凹部535a
に係合しており、解除レバー533の操作で解除プレー
ト535を時計・反時計方向へ回動する。
けられ、この解除レバー533に接片534が設けられ
、2つの位置をクリックにより取り得るメインスイッチ
8の操作と連動して作動する。解除レバー533に設け
られた軸部533aはトラム511の軸部511cに回
動可能に設けられた解除プレート535の凹部535a
に係合しており、解除レバー533の操作で解除プレー
ト535を時計・反時計方向へ回動する。
従って、メインスイッチ8をOFFすると、このメイン
スイッチ8の操作で解除レバー533は時計方向へ回動
する。これで、解除プレート535が反時計方向へ回動
すると、その作動部535b、535cが固定爪517
,518のストッパ517a、518aに当接して押動
する。このため、固定爪517.518は支持軸515
.516を支点としてバネ519.520に抗してドラ
ム511の作用14511 a、 511 bから離
れる方向へ回動する。これによって、ドラム511の位
置規制が解除されるため、ドラム511は復帰バネ52
5によって中心の初期位置へ復帰して、ドラム511の
凹部511eにセンタクリック板526のクリック部5
26aが係合して、この初期位置に保持される。従って
、メインスイッチ8をOFFすると、常にムービングタ
ーゲットは中心の位置に自動的に復帰され、特別な操作
を行なうことなく、次の撮影の準備が可能になる。
スイッチ8の操作で解除レバー533は時計方向へ回動
する。これで、解除プレート535が反時計方向へ回動
すると、その作動部535b、535cが固定爪517
,518のストッパ517a、518aに当接して押動
する。このため、固定爪517.518は支持軸515
.516を支点としてバネ519.520に抗してドラ
ム511の作用14511 a、 511 bから離
れる方向へ回動する。これによって、ドラム511の位
置規制が解除されるため、ドラム511は復帰バネ52
5によって中心の初期位置へ復帰して、ドラム511の
凹部511eにセンタクリック板526のクリック部5
26aが係合して、この初期位置に保持される。従って
、メインスイッチ8をOFFすると、常にムービングタ
ーゲットは中心の位置に自動的に復帰され、特別な操作
を行なうことなく、次の撮影の準備が可能になる。
測距制御
次に、ムービングターゲット情報セットについて説明す
る。第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図を示している
。
る。第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図を示している
。
第31図に示すドラム511の回転によフて測距ベース
504の方向を変え、これにより位置検出レバー530
の接片532が第33図のバターン0〜4に接続される
と、そのパターン0〜4に応じてアナログ電圧MVTが
得られる。このアナログ電圧MVIをA/D変換し、こ
のA/D値から測距方向位置情報MVZを求める。この
実施例ては、測距方向位置情報MVZが0のとき左66
度、MVZが1のとぎ左3.3度、MVZが2のとぎ中
央、MVZが3のとき右3.3度、MVZが4のとと右
6.6度の測距装置の振れ角であることを検出できる。
504の方向を変え、これにより位置検出レバー530
の接片532が第33図のバターン0〜4に接続される
と、そのパターン0〜4に応じてアナログ電圧MVTが
得られる。このアナログ電圧MVIをA/D変換し、こ
のA/D値から測距方向位置情報MVZを求める。この
実施例ては、測距方向位置情報MVZが0のとき左66
度、MVZが1のとぎ左3.3度、MVZが2のとぎ中
央、MVZが3のとき右3.3度、MVZが4のとと右
6.6度の測距装置の振れ角であることを検出できる。
この測距方向位置情報MVZと、焦点距離情報ZZとか
ら、表−4示すムービングターケラトテーブルからムー
ビングターゲット位置情報MVを選定する。
ら、表−4示すムービングターケラトテーブルからムー
ビングターゲット位置情報MVを選定する。
表−4
この選定されたムービングターゲット位置情報MVに基
づいて、第6図のファインダ内表示を左から1〜13個
のLCDの内1個を選択して点灯する。
づいて、第6図のファインダ内表示を左から1〜13個
のLCDの内1個を選択して点灯する。
このように、ファインダ内の表示を行なうことで、外部
からどの位置を測距しているかを容易に確認することか
でざる。測距装置の振れ角がこの実施例では撮影レンズ
の光軸を中心として左右に2段階切換が可能になってお
り、ズーミングによ 3 4 る撮影光学系を8動することで、前記光軸中心以外の振
れ角で、ファインダ内のターゲットフレーム表示と、測
距装置の測距ポイントにズレが起こる。このズレはズー
ミングによる焦点距離の変化に伴ってファインダ内の倍
率も変化するが、測距装置の振れ角は変化しないために
起こるもので、この補正をファインダ内のムービングタ
ーゲット表示位置を変化させることで、測距ポイントと
ムービングターゲット表示を対応させることかでき、こ
れにより望遠、広角での測距範囲の変化をなくすことが
できる。
からどの位置を測距しているかを容易に確認することか
でざる。測距装置の振れ角がこの実施例では撮影レンズ
の光軸を中心として左右に2段階切換が可能になってお
り、ズーミングによ 3 4 る撮影光学系を8動することで、前記光軸中心以外の振
れ角で、ファインダ内のターゲットフレーム表示と、測
距装置の測距ポイントにズレが起こる。このズレはズー
ミングによる焦点距離の変化に伴ってファインダ内の倍
率も変化するが、測距装置の振れ角は変化しないために
起こるもので、この補正をファインダ内のムービングタ
ーゲット表示位置を変化させることで、測距ポイントと
ムービングターゲット表示を対応させることかでき、こ
れにより望遠、広角での測距範囲の変化をなくすことが
できる。
さらに、バララックス補正の情報セットについて説明す
る。パララックス補正は、撮影レンズでの撮影範囲とフ
ァインダの撮影範囲が一致しないことを補正するもので
、ファインダ光路中に設けられた液晶表示した自動バラ
ラックス補正視野枠20での点灯、点滅の制御により行
なう。
る。パララックス補正は、撮影レンズでの撮影範囲とフ
ァインダの撮影範囲が一致しないことを補正するもので
、ファインダ光路中に設けられた液晶表示した自動バラ
ラックス補正視野枠20での点灯、点滅の制御により行
なう。
第34図(1)〜(3)はファインダ内を示し、視野枠
20a、20bの点滅により視野範囲を制御するバララ
ックスの表示状態は、被写体距離情報Xに基づき、測距
ゾーン情報AFZを求め、この測顕ゾーン情報AFZと
、焦点距離情報ZZから、表−5のバララックス補正テ
ーブルから選択される。
20a、20bの点滅により視野範囲を制御するバララ
ックスの表示状態は、被写体距離情報Xに基づき、測距
ゾーン情報AFZを求め、この測顕ゾーン情報AFZと
、焦点距離情報ZZから、表−5のバララックス補正テ
ーブルから選択される。
表−5
即ち、測距ゾーン情報AFZが0〜63の場合には焦点
距離情報22に関係なく、第34図(1)の補正が行な
われ、測距ゾーン情報AFZが64〜127の場合には
焦点距離情報22が望遠側の場合は、第34図(2)の
補正が行なわれ、測距ゾーン情報AFZが128〜19
2の場合には焦点距離情報1zzが8〜15の場合に、
第34図(2)の補正が行なわれ、焦点距離情報2Zが
16〜23の場合に、第34図(3)の補正が行なわれ
る。また、メインスイッチがONされ、ズーミング情報
のみしか得られない場合は第34図(1)の状態にして
いる。撮影後は再び第34図(1)の状態に戻す。
距離情報22に関係なく、第34図(1)の補正が行な
われ、測距ゾーン情報AFZが64〜127の場合には
焦点距離情報22が望遠側の場合は、第34図(2)の
補正が行なわれ、測距ゾーン情報AFZが128〜19
2の場合には焦点距離情報1zzが8〜15の場合に、
第34図(2)の補正が行なわれ、焦点距離情報2Zが
16〜23の場合に、第34図(3)の補正が行なわれ
る。また、メインスイッチがONされ、ズーミング情報
のみしか得られない場合は第34図(1)の状態にして
いる。撮影後は再び第34図(1)の状態に戻す。
第35図は測距方向を可変することにより、防塵パネル
面を透過する測距光の屈折角が変化してしまい、この変
化による測距誤差を補正する方法を示している。
面を透過する測距光の屈折角が変化してしまい、この変
化による測距誤差を補正する方法を示している。
測距装置の前方に測距ユニット等を保護する防塵パネル
600を備え、防塵パネル600はカメラケース側に固
定されており、測距ポイントの変化によって動くことが
ない。このため、第35図に示すように縮充素子601
から被写体602へ投光される測距光は、測距方向の振
れ角αによって防塵パネル600を透過するときの屈折
が変化する。これが原因で、AFレンズ603を介して
受光光素子604のPSD測距面に誤差Xが生じ、正確
が測距結果が得られない。
600を備え、防塵パネル600はカメラケース側に固
定されており、測距ポイントの変化によって動くことが
ない。このため、第35図に示すように縮充素子601
から被写体602へ投光される測距光は、測距方向の振
れ角αによって防塵パネル600を透過するときの屈折
が変化する。これが原因で、AFレンズ603を介して
受光光素子604のPSD測距面に誤差Xが生じ、正確
が測距結果が得られない。
このため、第35図に示すように、予め下記にようにし
て誤差Xの振れ角θ、αによる変化を求めてテーブルに
記憶しておく。
て誤差Xの振れ角θ、αによる変化を求めてテーブルに
記憶しておく。
7
ここで、t′は光軸とAFレンズとの距離でで求める。
次に、防塵パネル600の屈折角θ′を求めると、
−sin+9 )
屈折角θ’ =sin ’(
・・・式2
ここで、nは防塵パネル600の屈折率で、例えば略n
=1.5程度である。
=1.5程度である。
この防塵パネル600の屈折による誤差xOは誤差xO
=d・ (tanθ−tanθ′)・・・式3 また、防塵パネル600での屈折による測距光と、屈折
しない測距光との距1iixlは、xl=xOcose
婚−・式4従って、受光素子604のPSD測
距面での誤差Xは、 で求める。
=d・ (tanθ−tanθ′)・・・式3 また、防塵パネル600での屈折による測距光と、屈折
しない測距光との距1iixlは、xl=xOcose
婚−・式4従って、受光素子604のPSD測
距面での誤差Xは、 で求める。
このようにして、測距方向の位置情報を得る手段と、こ
の測距方向位置情報に基づいて測距情報を補正する手段
とを備えておき、測距方向位置情報に基づいて予め記憶
されているテーブルから測距情報を補正することで、測
距方向の振れ角によって防塵パネルを透過する測距光の
屈折が変化して生じる測距誤差を除去することができ、
正確な測距結果を得る。測距装置の投光光の光束も防塵
パネル600による屈折が起こるが、この補正はファイ
ンダ内ムービングターゲットマーク21を予め前記屈折
により起こる光束のズレ量分だけ調整しておけばよい。
の測距方向位置情報に基づいて測距情報を補正する手段
とを備えておき、測距方向位置情報に基づいて予め記憶
されているテーブルから測距情報を補正することで、測
距方向の振れ角によって防塵パネルを透過する測距光の
屈折が変化して生じる測距誤差を除去することができ、
正確な測距結果を得る。測距装置の投光光の光束も防塵
パネル600による屈折が起こるが、この補正はファイ
ンダ内ムービングターゲットマーク21を予め前記屈折
により起こる光束のズレ量分だけ調整しておけばよい。
測光制御
次に、測光制御について説明する。
第36図は測光のタイミングチャートである。
この測光制御は第36図に示すように、スポット・アベ
レージ測光切替信号S/A、計測開始指令信号CA、計
測スタート信号CB、計測停止信号AEIの制御により
行なわれ、測光ICの出力のスポット時間SPTとアベ
レージ時間AVTを求める。
レージ測光切替信号S/A、計測開始指令信号CA、計
測スタート信号CB、計測停止信号AEIの制御により
行なわれ、測光ICの出力のスポット時間SPTとアベ
レージ時間AVTを求める。
この測光制御ではスポット・アベレージ測光切替信号S
/AがLレベルの状態でスポット測光が行なわれ、Hレ
ベルの状態でアベレージ測光が行なわれる。測光ルーチ
ン前のルーチンの動作が終了すると測光ルーチンがスタ
ートして、電源電圧の安定化のために所定時間後に計測
スタート信号CBがHレベルになり、基準電圧に設定さ
れたコンデンサの放電を所定時間性ない、この時間を経
時後計測開始指令信号CAをHレベルにし、タイマTを
作動すると共に、スポット測光用の測光素子の受光する
光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサの充電
を開始し、前記基準電圧に達することにより、計測停止
信号AEIかHレベルになり、この間のタイマTのルー
プ回数で、スポット測光時間SPTを測定する。
/AがLレベルの状態でスポット測光が行なわれ、Hレ
ベルの状態でアベレージ測光が行なわれる。測光ルーチ
ン前のルーチンの動作が終了すると測光ルーチンがスタ
ートして、電源電圧の安定化のために所定時間後に計測
スタート信号CBがHレベルになり、基準電圧に設定さ
れたコンデンサの放電を所定時間性ない、この時間を経
時後計測開始指令信号CAをHレベルにし、タイマTを
作動すると共に、スポット測光用の測光素子の受光する
光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサの充電
を開始し、前記基準電圧に達することにより、計測停止
信号AEIかHレベルになり、この間のタイマTのルー
プ回数で、スポット測光時間SPTを測定する。
次に、スポット・アベレージ測光切替信号S/AをHレ
ベルにして、電源電圧の安定化のために所定時間後に、
計測スタート信号CBをHレベルにし、基準電圧に設定
されたコンデンサの放電を所定時間行ない、この時間を
経時後、計測開始指令信号CAがHレベルにすると、タ
イマTを作動すると共に、アベレージ測光用の測光素子
の受光光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサ
の充電を開始し、前記基準電圧に達するのを検知するこ
とにより、計測停止信号AEIをHレベルにし、この間
のタイマTのループ回数で、アベレージ時間AVTを測
定する。
ベルにして、電源電圧の安定化のために所定時間後に、
計測スタート信号CBをHレベルにし、基準電圧に設定
されたコンデンサの放電を所定時間行ない、この時間を
経時後、計測開始指令信号CAがHレベルにすると、タ
イマTを作動すると共に、アベレージ測光用の測光素子
の受光光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサ
の充電を開始し、前記基準電圧に達するのを検知するこ
とにより、計測停止信号AEIをHレベルにし、この間
のタイマTのループ回数で、アベレージ時間AVTを測
定する。
次に、測光演算補正について説明する。
スポット測光時間SPT及びアベレージ測光時間AVT
が明るさに比例しており、それぞれの時間が長いと暗く
、短いと明るいと判断され、この測光特性を例えば、ア
ベレージ測光時間AVTに1 ついて第37図のグラフに示す。
が明るさに比例しており、それぞれの時間が長いと暗く
、短いと明るいと判断され、この測光特性を例えば、ア
ベレージ測光時間AVTに1 ついて第37図のグラフに示す。
第37図で、縦軸に演算を容易にするためタイマTのル
ープ回数から演算されたEV値を5倍した値、EVAV
を定め、横軸にアベレージ測光時間AVTを定めると、
この両者の関係は実線の標準特性で示すことができる。
ープ回数から演算されたEV値を5倍した値、EVAV
を定め、横軸にアベレージ測光時間AVTを定めると、
この両者の関係は実線の標準特性で示すことができる。
ところで、例えば、測光ICの外付は抵抗やコンデンサ
等のバラツキで、−点鎖線や二点鎖線で示すような誤差
特性になることがあると、この誤差特性を標準特性に合
せることで、測光演算補正が行なわれる。
等のバラツキで、−点鎖線や二点鎖線で示すような誤差
特性になることがあると、この誤差特性を標準特性に合
せることで、測光演算補正が行なわれる。
しかしながら、この誤差特性を標準特性に合せる測光補
正は、例えば補正するための抵抗を設ける等ハードで補
正することは、部品点数が増加し、自動化が困難で、ま
た調整工数が必要である等の問題点がある。
正は、例えば補正するための抵抗を設ける等ハードで補
正することは、部品点数が増加し、自動化が困難で、ま
た調整工数が必要である等の問題点がある。
ところで、第38図のアベレージ測光時間AVTとタイ
マTのループ回数の関係はグラフに示すようになってい
るため、アベレージ測光時間AVTを測定するためのタ
イマTのループ時間を、選2 択することで誤差特性を標準特性に合せることができる
。
マTのループ回数の関係はグラフに示すようになってい
るため、アベレージ測光時間AVTを測定するためのタ
イマTのループ時間を、選2 択することで誤差特性を標準特性に合せることができる
。
即ち、アベレージ時間AVTを測定するために、1ルー
プ標準で248μsecのタイマをまわして、アベレー
ジ測光時間AVTの間にタイマTがまわるループ回数で
測定している。このため、例えば第38図の一点鎖線の
誤差特性は1ループ232μSeCのタイマを、また二
点鎖線の誤差特性は264μsecのタイマを選定する
。
プ標準で248μsecのタイマをまわして、アベレー
ジ測光時間AVTの間にタイマTがまわるループ回数で
測定している。このため、例えば第38図の一点鎖線の
誤差特性は1ループ232μSeCのタイマを、また二
点鎖線の誤差特性は264μsecのタイマを選定する
。
これにより、第39図のEVAVとタイマTのループ回
数の関係のグラフに示すような制御特性に合せることが
できる。
数の関係のグラフに示すような制御特性に合せることが
できる。
この測光制御は、第39図に示す制御特性が得られるテ
ーブルで行なわれ、この制御特性は次のように測光時間
AVTからアベレージ測光値EVAVを求めている。
ーブルで行なわれ、この制御特性は次のように測光時間
AVTからアベレージ測光値EVAVを求めている。
EVAV=EVSFT−タイマTのループ回数ここで、
EVSFTはシフト量を示すものでEEPROM内のデ
ータ(0〜127)で標準特性に対しての上下方向のズ
レをシフト調整するためのものである。また、タイマT
は表−6に示すようにEEPROM内のデータEVLE
Nによって決まるものである。
EVSFTはシフト量を示すものでEEPROM内のデ
ータ(0〜127)で標準特性に対しての上下方向のズ
レをシフト調整するためのものである。また、タイマT
は表−6に示すようにEEPROM内のデータEVLE
Nによって決まるものである。
表−6
従って、EVLENを選択することにより、傾き特性の
誤差を補正し、EVSFTを選択することにより、上下
のシフト特性の誤差を補正することができ、例えば第3
7図に示すように、−点鎖線で示すような誤差特性にな
ることがあると、第38図のタイマT232μsecを
、二点鎖線で示すような誤差特性になることがあると、
タイマT264μsecを選択して補正する。
誤差を補正し、EVSFTを選択することにより、上下
のシフト特性の誤差を補正することができ、例えば第3
7図に示すように、−点鎖線で示すような誤差特性にな
ることがあると、第38図のタイマT232μsecを
、二点鎖線で示すような誤差特性になることがあると、
タイマT264μsecを選択して補正する。
このように、アベレージ測光時間AVTは標準測光特性
から外れることがあっても、ハートを調整することをせ
ずに、標準測光特性と一致させるようにタイマTのルー
プ時間を変えることで、標準測光特性が得られるように
している。
から外れることがあっても、ハートを調整することをせ
ずに、標準測光特性と一致させるようにタイマTのルー
プ時間を変えることで、標準測光特性が得られるように
している。
また、メモリに記憶されたEVLENデータの選択で傾
き特性の誤差を補正し、同様にEVSFTデータの選択
で上下のシフト特性の誤差を補正し、第39図の測光特
性を得ているため、測光の補正のテーブルが1個でよく
、メモリ容量を削減、処理時間の短縮等の利点を有して
いる。
き特性の誤差を補正し、同様にEVSFTデータの選択
で上下のシフト特性の誤差を補正し、第39図の測光特
性を得ているため、測光の補正のテーブルが1個でよく
、メモリ容量を削減、処理時間の短縮等の利点を有して
いる。
制御回路
第40図はこの発明が適用されるカメラの概略回路ブロ
ック図である。
ック図である。
このカメラばはMAIN−CPU200と5UB−CP
U201が用いられており、シリアルインタフェースで
交互に情報の授受が行なわれる。
U201が用いられており、シリアルインタフェースで
交互に情報の授受が行なわれる。
MAIN−CPU200は主として大電梳を要する駆動
系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し
、5UB−CPU201はMAIN−CPU200の制
御及び撮影関連情報を表示する外部LCD202やファ
インダ内LCD203等を駆動する。
系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し
、5UB−CPU201はMAIN−CPU200の制
御及び撮影関連情報を表示する外部LCD202やファ
インダ内LCD203等を駆動する。
5
MATN−CPU200は第40図に示すような入出力
端子を有している。
端子を有している。
入力端子DO5出力端子DI、SK、CSは書き変え可
能な不揮発性メモリ(以下EEPROMという)204
の制御に用いられ、端子DOは初期状態はLレベルで、
端子DI、SK、CSも初期状態はLレベルである。
能な不揮発性メモリ(以下EEPROMという)204
の制御に用いられ、端子DOは初期状態はLレベルで、
端子DI、SK、CSも初期状態はLレベルである。
出力端子SST、SCK、SIO,入力端子SRQ、S
rは5UB−CPU201とのシリアル転送に用いられ
、端子SSTは初期状態がHレベル、端子SRQは初期
状態がHレベルで、端子SCKは初期状態がHレベル、
端子sroは初期状態がLレベルで、端子SIは初期状
態がLレベルである。
rは5UB−CPU201とのシリアル転送に用いられ
、端子SSTは初期状態がHレベル、端子SRQは初期
状態がHレベルで、端子SCKは初期状態がHレベル、
端子sroは初期状態がLレベルで、端子SIは初期状
態がLレベルである。
入力端子AFE、出力端子APR,A/D変換入力端子
AP1.出力端子5YNCは測距rc205の制御に用
いられ、端子AFEは初期状態がHレベルで、端子AP
Rは初期状態がHレベルである。また、端子APIは距
離検出素子(psD)からの出力を演算した測距情報を
得る。
AP1.出力端子5YNCは測距rc205の制御に用
いられ、端子AFEは初期状態がHレベルで、端子AP
Rは初期状態がHレベルである。また、端子APIは距
離検出素子(psD)からの出力を演算した測距情報を
得る。
6
出力端子IRI〜IR3は測距用発光素子2゜6の制御
に用いられ、それぞれに接続される抵抗値を変え、発光
量を可変にし、初期状態Hがレベルである。
に用いられ、それぞれに接続される抵抗値を変え、発光
量を可変にし、初期状態Hがレベルである。
出力端子NT1〜NT3はLED表示207の駆動に用
いられ、初期状態がHレベルである。
いられ、初期状態がHレベルである。
出力端子PHSは自己電源保持に用いられ、端子PH3
をLレベルにすると、トランジスタ220をオンしレギ
ュレータ221からの電圧がMAIN−CPU200に
供給される。この端子PH3の初期状態はLレベルであ
る。
をLレベルにすると、トランジスタ220をオンしレギ
ュレータ221からの電圧がMAIN−CPU200に
供給される。この端子PH3の初期状態はLレベルであ
る。
出力端子PHP、PH3は初期状態がLレベルであり、
端子PHPはレギュレータ221からの電圧を所定の回
路に供給するVB電源208の制御に、端子P)(3は
電源電池から直接所定の回路に供給するVD3電源20
9の制御に用いられる。
端子PHPはレギュレータ221からの電圧を所定の回
路に供給するVB電源208の制御に、端子P)(3は
電源電池から直接所定の回路に供給するVD3電源20
9の制御に用いられる。
入力端子FFUL、出力端子FSTP、FTRG、FC
HGはストロボ回路21(+の制御に用いられる。端子
FFULはストロボ充電完了検出に用いられ、ストロボ
コンデンサの充電が完了していない状態ではHレベルで
あり、充電を完了するとLレベルになる。端子FSTP
は初期状態がHレベルで、ストロボ充電停止制御に用い
られ、ストロボコンデンサの充!停止を行なう際にLレ
ベルに切替える。端子FTRG、FCHGは初期状態が
Hレベルであり、端子FTRGはストロボ発光制御を行
ない、ストロボ発光を行なう時はLレベル信号に切替え
る。端子FCHGはストロボ充電開始制御に用いられ、
ストロボコンデンサの充電を開始する際にはLレベルに
切替える。
HGはストロボ回路21(+の制御に用いられる。端子
FFULはストロボ充電完了検出に用いられ、ストロボ
コンデンサの充電が完了していない状態ではHレベルで
あり、充電を完了するとLレベルになる。端子FSTP
は初期状態がHレベルで、ストロボ充電停止制御に用い
られ、ストロボコンデンサの充!停止を行なう際にLレ
ベルに切替える。端子FTRG、FCHGは初期状態が
Hレベルであり、端子FTRGはストロボ発光制御を行
ない、ストロボ発光を行なう時はLレベル信号に切替え
る。端子FCHGはストロボ充電開始制御に用いられ、
ストロボコンデンサの充電を開始する際にはLレベルに
切替える。
入力端子DX2、DX3、DX4はDxフィルム211
からのDXコード入力に用いられ、フィルム感度を検出
する。
からのDXコード入力に用いられ、フィルム感度を検出
する。
出力端子MO1M1、M2はフィルム給送モータ212
及びズーム駆動モータ99の第1のモータ制御IC21
3の制御に用いられ、端子MOはフィルム給送モータ2
12を駆動する時はLレベルに設定し、ズーム駆動そ一
夕99を駆動する時はHレベルに設定し、端子Ml、M
2の通電によりそれぞれのモータの回転制御を行なう初
期状態はLレベルである。
及びズーム駆動モータ99の第1のモータ制御IC21
3の制御に用いられ、端子MOはフィルム給送モータ2
12を駆動する時はLレベルに設定し、ズーム駆動そ一
夕99を駆動する時はHレベルに設定し、端子Ml、M
2の通電によりそれぞれのモータの回転制御を行なう初
期状態はLレベルである。
出力端子SLS、SFR,SBMI、58M2はフォー
カシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87の第2
のモータ制御IC214に用いられ、初期状態はLレベ
ルである。端子SLSはフォーカシングモータ69を駆
動する時はLレベルに設定し、シャッタ駆動モータ87
を駆動する時はHレベルに設定する。端子SFRはフォ
ーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87を高
速回転駆動する時はLレベルに設定し、低速回転で駆動
する時はHレベルに設定する。端子SBM1.58M2
は回転制御に用いられる(表−7に示す)。端子SHL
は初期状態はHレベルであり、定電圧レベル制御に用い
られる(表−8に示す)。スイッチSt、S2はレリー
ズ第1信号及び第2信号に用いられ、初期状態がHレベ
ルであり、LレベルでONされる。
カシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87の第2
のモータ制御IC214に用いられ、初期状態はLレベ
ルである。端子SLSはフォーカシングモータ69を駆
動する時はLレベルに設定し、シャッタ駆動モータ87
を駆動する時はHレベルに設定する。端子SFRはフォ
ーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87を高
速回転駆動する時はLレベルに設定し、低速回転で駆動
する時はHレベルに設定する。端子SBM1.58M2
は回転制御に用いられる(表−7に示す)。端子SHL
は初期状態はHレベルであり、定電圧レベル制御に用い
られる(表−8に示す)。スイッチSt、S2はレリー
ズ第1信号及び第2信号に用いられ、初期状態がHレベ
ルであり、LレベルでONされる。
表−7
表−8
低速1く低速2
入力端子AEI、出力端子S/A、CB、CAは測光I
C215の制御に用いられ、端子AEIは測光素子(P
D)からの出力を測光TC215て演算した輝度情報を
得る。端子S/A、CB、CAは初期状態がLレベルで
ある。端子S/Aは中央測光用の受光素子と周辺測光用
の受光素子の切替えの制御を行ない、Lレベルで中央測
光用の受光素子を選択し、Hレベルで周辺測光用の受光
素子を選択する。
C215の制御に用いられ、端子AEIは測光素子(P
D)からの出力を測光TC215て演算した輝度情報を
得る。端子S/A、CB、CAは初期状態がLレベルで
ある。端子S/Aは中央測光用の受光素子と周辺測光用
の受光素子の切替えの制御を行ない、Lレベルで中央測
光用の受光素子を選択し、Hレベルで周辺測光用の受光
素子を選択する。
入力端子MVはムービングターゲット操作の検9
0
出に用いられ、操作されない状態ではHレベルを入力し
、操作が行なわれるとLレベルを入力し、AD変換入力
端子MVIからムービングターゲット位置信号を入力す
る。
、操作が行なわれるとLレベルを入力し、AD変換入力
端子MVIからムービングターゲット位置信号を入力す
る。
入力端子BRIAはスイッチ216によるバリア開閉検
出に用いられ、バリヤ開でHレベルを人力し、バリヤ開
でLレベルを入力する。
出に用いられ、バリヤ開でHレベルを人力し、バリヤ開
でLレベルを入力する。
入力端子MAINはメインスイッチ8の操作検出に用い
られ、メインスイッチ8がON状態でHレベルになり、
カメラの回路を作動可能状態とし、OFF状態でLレベ
ルになり不作動状態とする。
られ、メインスイッチ8がON状態でHレベルになり、
カメラの回路を作動可能状態とし、OFF状態でLレベ
ルになり不作動状態とする。
入力端子ZUは操作ボタン13のズームアツプ操作に用
いられ、操作しない状態ではHレベルが入力され、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。端
子ZDはズームダウン操作に用いられ、操作しない状態
ではHレベルが入力され、ズーム駆動を行なわず、操作
状態てはLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。
いられ、操作しない状態ではHレベルが入力され、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。端
子ZDはズームダウン操作に用いられ、操作しない状態
ではHレベルが入力され、ズーム駆動を行なわず、操作
状態てはLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。
A/D変換入力瑞子BCIは電池電圧検知、A/p変換
入力端子zrはズーム位置検知、A/D変換入力端子M
VIはムービングターゲット位置検知、A/D変換入力
端子THIは温度補償をそれぞれ基準電圧VDDから得
、A/D変換入力端子APIは測距情報を基準電圧AV
DDから得る。
入力端子zrはズーム位置検知、A/D変換入力端子M
VIはムービングターゲット位置検知、A/D変換入力
端子THIは温度補償をそれぞれ基準電圧VDDから得
、A/D変換入力端子APIは測距情報を基準電圧AV
DDから得る。
入力端子ZP、ZT、ZW、ZCはX−点制御に用いら
れ、端子ZPはズームレンズの駆動に基づいて出力する
1ビツトのデジタル情報を検知する。端子ZTはズーム
テレ端検出に用いられ、ズームレンズが最テレ端でLレ
ベルを人力する。
れ、端子ZPはズームレンズの駆動に基づいて出力する
1ビツトのデジタル情報を検知する。端子ZTはズーム
テレ端検出に用いられ、ズームレンズが最テレ端でLレ
ベルを人力する。
端子ZWはズームワイド端検出に用いられ、ズームレン
ズが最ワイド噛でHレベルを入力する。端子zCはメイ
ンスイッチをオフして撮影レンズを収納位置にした時に
ズームクローズ端の検出に用いられ、撮影レンズが収納
位置にある状態でLレベルを入力する。
ズが最ワイド噛でHレベルを入力する。端子zCはメイ
ンスイッチをオフして撮影レンズを収納位置にした時に
ズームクローズ端の検出に用いられ、撮影レンズが収納
位置にある状態でLレベルを入力する。
端子STはフォトインタラプタ102からのシャッタ羽
根開口情報の人力に用いられ、前述したシャッタ羽根5
1の開閉検出を行なう。
根開口情報の人力に用いられ、前述したシャッタ羽根5
1の開閉検出を行なう。
入力端子LDPI、LDP2は撮影レンズのフォーカシ
ングレンズ駆動に伴なって、フォトインタラプタ778
3からのフォーカシングパルス1.2の人力に用いられ
る。
ングレンズ駆動に伴なって、フォトインタラプタ778
3からのフォーカシングパルス1.2の人力に用いられ
る。
入力端子SSPはスイッチ217からのフィルム給送情
報検出に用いられ、フィルム給送に伴なって出力するデ
ジタル信号を人力する。
報検出に用いられ、フィルム給送に伴なって出力するデ
ジタル信号を人力する。
出力端子DTRG、入力端子wcrはデート制41c2
18に用いられ、データを写し込みを行なう時はLレベ
ルにして写し込み用ランプを発光させる。端子DTRG
は初期状態がHレベルである。
18に用いられ、データを写し込みを行なう時はLレベ
ルにして写し込み用ランプを発光させる。端子DTRG
は初期状態がHレベルである。
5LIBCPU201は次のような入出力端子を有して
いる。
いる。
入力端子MAINLはメインスイッチ8の作動検出に用
いられ、メインスイッチ8のオン状態でHレベルを入力
し、オフ状態でLレベルを入力する。
いられ、メインスイッチ8のオン状態でHレベルを入力
し、オフ状態でLレベルを入力する。
入力端子SBは裏蓋開閉スイッチ219からの裏蓋開閉
状態の検出に用いられ、裏蓋開放時はH3 レベルを入力し、裏蓋閉時はLレベルを入力する。
状態の検出に用いられ、裏蓋開放時はH3 レベルを入力し、裏蓋閉時はLレベルを入力する。
入力端子SILはレリーズボタン9のスイッチS1の検
出に用いられ、レリーズボタン9の第1段階の押圧操作
でLレベルを入力し、操作しない状態ではHレベルを人
力する。
出に用いられ、レリーズボタン9の第1段階の押圧操作
でLレベルを入力し、操作しない状態ではHレベルを人
力する。
入力端子ZMRは操作ボタン13からのズーム操作の検
出に用いられ、ズーム釦の操作によりHレベルを入力し
、操作しない状態ではLレベルを人力する。
出に用いられ、ズーム釦の操作によりHレベルを入力し
、操作しない状態ではLレベルを人力する。
入力端子MVLはムービングターゲット操作の検出に用
いられ、ムービングターゲット操作によりHレベルを入
力し、操作しない状態ではLレベルを入力する。
いられ、ムービングターゲット操作によりHレベルを入
力し、操作しない状態ではLレベルを入力する。
入力端子MREWはマニュアルリワインドスイッチ22
2のリワインド操作の検出に用いられ、マニュアルリワ
インドスイッチ222が)桑作されるとLレベルを人力
し、巻戻し動作を開始させる。また、操作されない状態
ではHレベルを入力する。
2のリワインド操作の検出に用いられ、マニュアルリワ
インドスイッチ222が)桑作されるとLレベルを人力
し、巻戻し動作を開始させる。また、操作されない状態
ではHレベルを入力する。
4
入力端子TESTはカメラのテストモードの入力を検出
する。
する。
入力端子KEYOはコモンとして用いられる。
入力端子ST○はストロボモード変更入力に用いられ、
押圧操作によりLレベルを入力する。ストロボ設定スイ
ッチの抑圧操作に応じて、ストロボモードを自動発光モ
ードである’AUTO”ストロボを強制的に発光させる
°’ON”、ストロボを輝度に拘らず発光させない“”
OFF”を順次サイクリックに選択する。
押圧操作によりLレベルを入力する。ストロボ設定スイ
ッチの抑圧操作に応じて、ストロボモードを自動発光モ
ードである’AUTO”ストロボを強制的に発光させる
°’ON”、ストロボを輝度に拘らず発光させない“”
OFF”を順次サイクリックに選択する。
入力端子りはドライブモード変更入力に用いられ、通常
Hレベルを入力し、抑圧操作によりLレベルを入力する
。ドライブモード設定スイッチの抑圧操作に応じて、ド
ライブモードを単写モート、連写モード、セルフタイマ
モードを順次サイクリックに選択する。
Hレベルを入力し、抑圧操作によりLレベルを入力する
。ドライブモード設定スイッチの抑圧操作に応じて、ド
ライブモードを単写モート、連写モード、セルフタイマ
モードを順次サイクリックに選択する。
入力端子FNCはファンクション変更人力の0N−OF
Fに用いられ、通常Hレベルを入力し、抑圧操作により
Lレベルを入力する。
Fに用いられ、通常Hレベルを入力し、抑圧操作により
Lレベルを入力する。
入力端子ROLLはファンクション変更入力に用いられ
、通常Hレベルを人力し、押圧操作によりLレベルを入
力する。
、通常Hレベルを人力し、押圧操作によりLレベルを入
力する。
入力端子SEL、SETはファンクションデータ変更用
に用いられ、出力端子PHMはMAINCPU200の
電源制御に用いられ、作動時はHレベルを設定し、不作
動時はLレベルを設定する。
に用いられ、出力端子PHMはMAINCPU200の
電源制御に用いられ、作動時はHレベルを設定し、不作
動時はLレベルを設定する。
出力端子SRQ、入力端子SSTはシリアル転送用に用
いられ、入力端子LIVEはMAIN−CPU200の
電源モニタに用いられ、出力端子RSTOはMAIN−
CPUリセット用出力に用いられ、さらに外部LCD2
02及びファインダ内のLCD203への出力端子を有
している。
いられ、入力端子LIVEはMAIN−CPU200の
電源モニタに用いられ、出力端子RSTOはMAIN−
CPUリセット用出力に用いられ、さらに外部LCD2
02及びファインダ内のLCD203への出力端子を有
している。
行モード、モードフラグ及びデータ 送このMAIN−
CPU200のフローチャートに示す実行モード、モー
ドフラグ及び転送は、次のようになっている。
CPU200のフローチャートに示す実行モード、モー
ドフラグ及び転送は、次のようになっている。
次に、MAIN−CPUから5UB−CPUへのデータ
転送について説明する。
転送について説明する。
第41図はMATN−CPUと5UB−CPUとの転送
インタフェース、第42図はMAINCPUから5UB
−CPUへの転送タイミングチャートである。
インタフェース、第42図はMAINCPUから5UB
−CPUへの転送タイミングチャートである。
MAIN−CPU200から5UB−CPLI201へ
の転送は、第42図の転送タイミングチャートに示すよ
うなシリアル転送で行なわれる。
の転送は、第42図の転送タイミングチャートに示すよ
うなシリアル転送で行なわれる。
端子SSTの立下がりで(a)、MAIN−CPU20
0から転送開始指示が行なわれ、端子SRQの立ち下が
りで(b)、5UB−CPo、208 1での転送受は付は準備が完了する。そして、端子SC
KのHレベル、Lレベルに同期して(c)、MAIN−
CPU200は端子SlO!+)らデータ排出が、5U
B−CPU201は端子SIしてデータ読み込みが行な
われる。端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CP
LI201での転送が、また端子SSTの立ち上がりで
(e)MAIN−CPU200での転送がそれぞれ終了
する。
0から転送開始指示が行なわれ、端子SRQの立ち下が
りで(b)、5UB−CPo、208 1での転送受は付は準備が完了する。そして、端子SC
KのHレベル、Lレベルに同期して(c)、MAIN−
CPU200は端子SlO!+)らデータ排出が、5U
B−CPU201は端子SIしてデータ読み込みが行な
われる。端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CP
LI201での転送が、また端子SSTの立ち上がりで
(e)MAIN−CPU200での転送がそれぞれ終了
する。
このシリアル転送終了後、端子SCKは外部ロック人力
モード、端子5IO1SIOLは人力モードにセットす
る。
モード、端子5IO1SIOLは人力モードにセットす
る。
また、5UB−CPU201のフローチャートに示す実
行モード、モードフラグ及び転送は、次のようになって
いる。
行モード、モードフラグ及び転送は、次のようになって
いる。
次に、5UB−CPtJからMAIN−CPtJへのデ
ータ転送について説明する。
ータ転送について説明する。
第43図ハS U B −CP UからMAIN−CP
Uへの転送タイミングチャートである。
Uへの転送タイミングチャートである。
5UB−CPU201からMAIN−CPU200への
転送は、第43図の転送タイミング1 チャートに示すようなシリアル転送で行なわれる。
転送は、第43図の転送タイミング1 チャートに示すようなシリアル転送で行なわれる。
端子SRQの立上がりで(a)、5UB−CPU201
から転送開始指示が行なわれ、端子SSTの立ち下がり
で(b)、MAIN−CPU200は転送受は付は準備
が完了する。そして、端子SCKに同期して(c)、5
UB−CPU201は端子5IOLでデータ排出、MA
IN−CPU200は端子Slでデータ読み込みが行な
われる。端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CP
U201での転送が、端子SSTの立ち上がりで(e)
でMAIN−CPU200での転送がそれぞれ終了する
。
から転送開始指示が行なわれ、端子SSTの立ち下がり
で(b)、MAIN−CPU200は転送受は付は準備
が完了する。そして、端子SCKに同期して(c)、5
UB−CPU201は端子5IOLでデータ排出、MA
IN−CPU200は端子Slでデータ読み込みが行な
われる。端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CP
U201での転送が、端子SSTの立ち上がりで(e)
でMAIN−CPU200での転送がそれぞれ終了する
。
このシリアル転送終了後も同様に、端子SCKは外部ロ
ック人力モード、端子SIO,5IOLは入力モードに
セットする。
ック人力モード、端子SIO,5IOLは入力モードに
セットする。
第44図はMAIN−CPU200の動作を示したもの
で、MAIN−CPU200は5UB−2 CPU201によって動作が制御される。まず、5UB
−CPU201は端子RSTOをLレベルにしてMA
I N−CPU200の端子RESETに与え、MAI
N−CPU200をリセット状態にし、次に端子PHM
をLレベルにして、トランジスタ220をオンさせ、レ
ギュレータ221から5UB−CPU201(7)端子
LIVEとMAIN−CPU200(1)端子VDDL
電力を供給する。端子LIVEは前記電力を検知し、前
記電力か供給されるとMAIN−CPU200の端子■
DDにも電力を供給されていると判断する。前記端子R
STOをHレベルにしてMAIN−CPU200を作動
可能状態にすると、RAMをクリアにして、MAIN−
CPU200はまずカメラに装填されたフィルムパトロ
ーネのDX情報を人力する。DX情報の入力は第69図
に示すDXX情報力カサブルーチン従フて行なわれる(
ステップ1−1)。
で、MAIN−CPU200は5UB−2 CPU201によって動作が制御される。まず、5UB
−CPU201は端子RSTOをLレベルにしてMA
I N−CPU200の端子RESETに与え、MAI
N−CPU200をリセット状態にし、次に端子PHM
をLレベルにして、トランジスタ220をオンさせ、レ
ギュレータ221から5UB−CPU201(7)端子
LIVEとMAIN−CPU200(1)端子VDDL
電力を供給する。端子LIVEは前記電力を検知し、前
記電力か供給されるとMAIN−CPU200の端子■
DDにも電力を供給されていると判断する。前記端子R
STOをHレベルにしてMAIN−CPU200を作動
可能状態にすると、RAMをクリアにして、MAIN−
CPU200はまずカメラに装填されたフィルムパトロ
ーネのDX情報を人力する。DX情報の入力は第69図
に示すDXX情報力カサブルーチン従フて行なわれる(
ステップ1−1)。
次に、EEFROMのデータのうちバッテリチック電圧
補正データBCDと、温度補正データTHDとを人力す
る(ステップ1−2)。温度情報を端子THTからアナ
ログ電圧情報として人力し、このアナログ電圧情報をA
/D変換を行ない第70図に示したテーブルに対応した
TEMPをMAIN−CPU200のRAMに記憶する
(ステップ1−3)。
補正データBCDと、温度補正データTHDとを人力す
る(ステップ1−2)。温度情報を端子THTからアナ
ログ電圧情報として人力し、このアナログ電圧情報をA
/D変換を行ない第70図に示したテーブルに対応した
TEMPをMAIN−CPU200のRAMに記憶する
(ステップ1−3)。
500m5ecのタイマを作動させ、このタイマ計時中
に端子SRQの状態を検知しLレベルになったらワーク
モードを5UB−CPU201からMAIN−CPU2
00へシリアル転送する(ステップ1−4) 、ここで
、ワークモードが81に設定された時、つまりレリーズ
ボタン9の操作により5OB−CPU201の端子SI
LがLレベルを検知した場合はフローチャートS1へ進
む(ステップ1−5)。ワークモードがウェイタに設定
された時、つまりメインスイッチ8の操作による5UB
−CPU201の端子MAINLがLレベルを検知した
場合はフローチャートラエイフ処理へ進む(ステップ1
−8)。ワークモードがスリーブに設定された時、つま
りメインスイッチ8の操作による5UB−CPU201
の端子MAINLがHレベルを検知した場合は、フロー
チャートスリーブ処理へ進む(ステップ19)。ワーク
モードがズームに設定された時、つまり操作ボタン13
のズーム操作による端子5UB−CPU201のZMR
かLレベルを検知した場合、フローチャートズームアツ
プまたズームダウン処理へ進む(ステップ1−10)。
に端子SRQの状態を検知しLレベルになったらワーク
モードを5UB−CPU201からMAIN−CPU2
00へシリアル転送する(ステップ1−4) 、ここで
、ワークモードが81に設定された時、つまりレリーズ
ボタン9の操作により5OB−CPU201の端子SI
LがLレベルを検知した場合はフローチャートS1へ進
む(ステップ1−5)。ワークモードがウェイタに設定
された時、つまりメインスイッチ8の操作による5UB
−CPU201の端子MAINLがLレベルを検知した
場合はフローチャートラエイフ処理へ進む(ステップ1
−8)。ワークモードがスリーブに設定された時、つま
りメインスイッチ8の操作による5UB−CPU201
の端子MAINLがHレベルを検知した場合は、フロー
チャートスリーブ処理へ進む(ステップ19)。ワーク
モードがズームに設定された時、つまり操作ボタン13
のズーム操作による端子5UB−CPU201のZMR
かLレベルを検知した場合、フローチャートズームアツ
プまたズームダウン処理へ進む(ステップ1−10)。
ワークモードがリワインドに設定された時は、っまり5
UB−CPU201の端子MREWがLレベルを検知し
た場合、フローチャート巻戻し作動!A埋へ進む(ステ
ップ1−11)。ワークモードが軽負荷バッテリチエツ
クに設定された時、つまり軽負荷のバッテリチエツクを
行ない端子BCIから分圧された電圧情報を人力し、M
AIN−CPU200内のA/D変換器によりデジタル
情報とし、フローチャート軽負荷バッテリチエツク処理
へ進む(ステップ1−12)。ワークモードがムービン
グに設定された時、つまり操作ボタン13てのムービン
グターゲット操作による5LIB−CPU5 201の端子MVLがLレベルを検知した場合、クロー
チャートムービングターゲット処理へ進む(ステップ1
−14)。この他の説明は、簡略するため省略する。
UB−CPU201の端子MREWがLレベルを検知し
た場合、フローチャート巻戻し作動!A埋へ進む(ステ
ップ1−11)。ワークモードが軽負荷バッテリチエツ
クに設定された時、つまり軽負荷のバッテリチエツクを
行ない端子BCIから分圧された電圧情報を人力し、M
AIN−CPU200内のA/D変換器によりデジタル
情報とし、フローチャート軽負荷バッテリチエツク処理
へ進む(ステップ1−12)。ワークモードがムービン
グに設定された時、つまり操作ボタン13てのムービン
グターゲット操作による5LIB−CPU5 201の端子MVLがLレベルを検知した場合、クロー
チャートムービングターゲット処理へ進む(ステップ1
−14)。この他の説明は、簡略するため省略する。
イニシャルメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグINITI
ALが°1°°に設定されている場合には(ステップ1
−13)、第45図に示すINITIALに進む。まず
、バッテリチエツクを行ない(ステップ2−1)、ズー
ム鏡胴を収納位置に戻しくステップ2−2)、フォーカ
スレンズも収納状態とする(ステップ2−3)。シャッ
タ羽根を閉方向に駆動して初期状態とする(ステップ2
−4)。次に、DXデータの情報が°’7”(NOND
X)か否かを判断しくステップ2−5)、DXデータが
情報が“°7°°でない場合はNに4をセット口(ステ
ップ2−6)、タイマ1に1secを設定する(ステッ
プ2−7)。フィルム給送モータMFを正転させ(ステ
ップ2−8)、フィルムの巻上げ動作を行なう。フィル
ムの巻上げに連動 6 して出力されるSSPを検知しくステップ2−9)、フ
ラグTOの状態を検知しくステップ210)、°゛0°
°の場合はフィルム給送モータMFにブレーキをかけ(
ステップ2−11)、カウンタに′1”°をセットしく
ステップ2−12)、このカウンタ情報を5UB−CP
U201に転送を行なう(ステップ2−13)。ステッ
プ2−5において、DXデータ情報が“°7°°の場合
はカウンタを0゛に設定しくステップ2−14)、この
カウンタ情報を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ2−15)。ステップ2−9において、フラグ
TOが“1′′の場合は、カウンタな” o ”に設定
する(ステップ2−16)。
ALが°1°°に設定されている場合には(ステップ1
−13)、第45図に示すINITIALに進む。まず
、バッテリチエツクを行ない(ステップ2−1)、ズー
ム鏡胴を収納位置に戻しくステップ2−2)、フォーカ
スレンズも収納状態とする(ステップ2−3)。シャッ
タ羽根を閉方向に駆動して初期状態とする(ステップ2
−4)。次に、DXデータの情報が°’7”(NOND
X)か否かを判断しくステップ2−5)、DXデータが
情報が“°7°°でない場合はNに4をセット口(ステ
ップ2−6)、タイマ1に1secを設定する(ステッ
プ2−7)。フィルム給送モータMFを正転させ(ステ
ップ2−8)、フィルムの巻上げ動作を行なう。フィル
ムの巻上げに連動 6 して出力されるSSPを検知しくステップ2−9)、フ
ラグTOの状態を検知しくステップ210)、°゛0°
°の場合はフィルム給送モータMFにブレーキをかけ(
ステップ2−11)、カウンタに′1”°をセットしく
ステップ2−12)、このカウンタ情報を5UB−CP
U201に転送を行なう(ステップ2−13)。ステッ
プ2−5において、DXデータ情報が“°7°°の場合
はカウンタを0゛に設定しくステップ2−14)、この
カウンタ情報を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ2−15)。ステップ2−9において、フラグ
TOが“1′′の場合は、カウンタな” o ”に設定
する(ステップ2−16)。
オートロードメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグALが1”
に設定させている場合には(ステップ1−7)、第46
図に示すオートロードに進む。
に設定させている場合には(ステップ1−7)、第46
図に示すオートロードに進む。
バッテリチエツクを行ない(ステップ3−1)、このバ
ッテリ電圧情報を5UB−CPU201に転送する(ス
テップ3−2)。5UB−CPU201はこのバッテリ
電圧情報を液晶表示器に表示する。バッテリチエツクの
結果を判断しくステップ3−3)、所定電圧レベル未満
の場合は、カメラを不作動状態にし、所定電圧レベル以
上の場合はDXデータが7°°か否かを判断しくステッ
プ3−4)、°7°′でない場合はDXフィルムでない
として5LIB−CPL1201に転送する。DXデー
タが7゛の場合はカウンタNをフィルム4駒巻上分に対
応するカウント数“16″°をセットする(ステップ3
−5)。次に、タイマ1を1secと設定しくステップ
3−6)、その後フィルム給送モータMFを正転させ(
ステップ3−7)、タイマにタイマ1をセットする(ス
テップ3−8)。フィルム巻上げに連動してスプロケッ
トが回転し、デジタル信号を出力し、端子SSPでこの
信号の変化を判断しくステップ3−9)、信号の変化が
あると設定されたNを1減算しくステップ3−10)、
カウンタNの数を検知しくステップ3−11)、N=O
でない場合はステップ3−8に戻り、再度繰り返す°°
0°′になったらフラグTOを“0°°に設定する(ス
テップ3−12)。フラグToの状態を判断しくステッ
プ3−13)、” o ”の場合は第46図のようにフ
ィルム給送モータをフローに従って停止させる(ステッ
プ3−14)。次に、オートロード終了情報を5UB−
CPU201に転送しくステップ315)、MAIN−
CPU200の作動を停止させる。ステップ3−9で信
号の変化がなくタイマで設定した時間を越えた場合は、
フィルム給送モータを停止し、フラグTOを1°°に設
定しくステップ3−16)、オートロードが完全に行な
われなかったことを5OB−CPU201に転送しくス
テップ3−17)、MAIN−CPU200の作動を停
止させる。
ッテリ電圧情報を5UB−CPU201に転送する(ス
テップ3−2)。5UB−CPU201はこのバッテリ
電圧情報を液晶表示器に表示する。バッテリチエツクの
結果を判断しくステップ3−3)、所定電圧レベル未満
の場合は、カメラを不作動状態にし、所定電圧レベル以
上の場合はDXデータが7°°か否かを判断しくステッ
プ3−4)、°7°′でない場合はDXフィルムでない
として5LIB−CPL1201に転送する。DXデー
タが7゛の場合はカウンタNをフィルム4駒巻上分に対
応するカウント数“16″°をセットする(ステップ3
−5)。次に、タイマ1を1secと設定しくステップ
3−6)、その後フィルム給送モータMFを正転させ(
ステップ3−7)、タイマにタイマ1をセットする(ス
テップ3−8)。フィルム巻上げに連動してスプロケッ
トが回転し、デジタル信号を出力し、端子SSPでこの
信号の変化を判断しくステップ3−9)、信号の変化が
あると設定されたNを1減算しくステップ3−10)、
カウンタNの数を検知しくステップ3−11)、N=O
でない場合はステップ3−8に戻り、再度繰り返す°°
0°′になったらフラグTOを“0°°に設定する(ス
テップ3−12)。フラグToの状態を判断しくステッ
プ3−13)、” o ”の場合は第46図のようにフ
ィルム給送モータをフローに従って停止させる(ステッ
プ3−14)。次に、オートロード終了情報を5UB−
CPU201に転送しくステップ315)、MAIN−
CPU200の作動を停止させる。ステップ3−9で信
号の変化がなくタイマで設定した時間を越えた場合は、
フィルム給送モータを停止し、フラグTOを1°°に設
定しくステップ3−16)、オートロードが完全に行な
われなかったことを5OB−CPU201に転送しくス
テップ3−17)、MAIN−CPU200の作動を停
止させる。
ウエイクメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグWAKEが
1°°に設定されている場合には(ステップ1−8)、
第47図に示すWAKEに進む。バッテリチエツクを行
なう(ステップ41)。ズーム鏡胴初期位置セットサブ
ルーチンを9 実行しくステップ4−2)、フラグToの状態を検知し
くステップ4−3)、°“O″の場合はフォーカシング
レンズ初期位置セットサブルーチンを実行する(ステッ
プ4−4)。再度フラグTOの状態を検知しくステップ
4−5)、°“0°°の場合はNTLEDを任意のタイ
ミングを点滅制御しNTWAKEを実行しくステップ4
−6) 、ストロボコンデンサの充電制御を行ない(ス
テップ4−7)、 ウエイク処理終了情報を5UB−C
PU201に転送を行なう(ステップ4−8)。また、
ステップ4−3及びステップ4−5で、フラグTOの状
態が1″の場合作動不良として、5UB−CPU201
にエラー情報を転送する(ステップ4−9)。
1°°に設定されている場合には(ステップ1−8)、
第47図に示すWAKEに進む。バッテリチエツクを行
なう(ステップ41)。ズーム鏡胴初期位置セットサブ
ルーチンを9 実行しくステップ4−2)、フラグToの状態を検知し
くステップ4−3)、°“O″の場合はフォーカシング
レンズ初期位置セットサブルーチンを実行する(ステッ
プ4−4)。再度フラグTOの状態を検知しくステップ
4−5)、°“0°°の場合はNTLEDを任意のタイ
ミングを点滅制御しNTWAKEを実行しくステップ4
−6) 、ストロボコンデンサの充電制御を行ない(ス
テップ4−7)、 ウエイク処理終了情報を5UB−C
PU201に転送を行なう(ステップ4−8)。また、
ステップ4−3及びステップ4−5で、フラグTOの状
態が1″の場合作動不良として、5UB−CPU201
にエラー情報を転送する(ステップ4−9)。
スリーブメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグ5LEEP
が°“1″に設定されている場合には(ステップ1−9
)、第47図に示す5LEEPに進む。ズーム鏡胴収納
サブルーチンを実行しくステップ5−1)、フラグTO
の状態を検知しくス 00 テップ5−2)、“0゛°の場合はフォーカシング収納
位置セットサブルーチンを実行しくステップ5−3)、
スリーブ処理終了情報を5UB−CPU201に転送を
行なう(ステップ5−4)。ステップ5−2においてフ
ラグToの状態が゛1パの場合は作動不良として、5U
B−CPU201にエラー情報を転送する(ステップ4
−9)。
が°“1″に設定されている場合には(ステップ1−9
)、第47図に示す5LEEPに進む。ズーム鏡胴収納
サブルーチンを実行しくステップ5−1)、フラグTO
の状態を検知しくス 00 テップ5−2)、“0゛°の場合はフォーカシング収納
位置セットサブルーチンを実行しくステップ5−3)、
スリーブ処理終了情報を5UB−CPU201に転送を
行なう(ステップ5−4)。ステップ5−2においてフ
ラグToの状態が゛1パの場合は作動不良として、5U
B−CPU201にエラー情報を転送する(ステップ4
−9)。
ズームメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグZMRが1
°゛に設定されている場合には(ステップ1−1o)、
第4a図に示すZOOMl、:進む。
°゛に設定されている場合には(ステップ1−1o)、
第4a図に示すZOOMl、:進む。
まず、バッテリチエツクを行ない(ステップ6−1)、
ZIを人力を行ないZIDIにFZを人力する(ステッ
プ6−2)。ズーム操作状態を検知し、MAIN−CP
U200の端子ズームアツプZUの状態を検知して(ス
テップ6−3)、0°°の場合はMAXN−CPU20
0のズームの置E端を検知する端子ZT情報を検知して
(ステップ6−4)、” 1 ”の場合はズーム駆動モ
ータを正転される(ステップ6−5)。そして、タイマ
を5secにセットしくステップ6−6)、再度端子ズ
ームアツプZLIの状態を検知して(ステップ6−7)
、“o”の場合MAIN−CPIJ200の端子ズーム
置E情報を検知して(ステップ6−8)、0°°の場合
はズーム駆動モータを停止しくステップ6−9)、ムー
ビングターゲットサブルーチンのMVZに進む(ステッ
プ6−10)。このズーム駆動モータを停止するサブル
ーチンは、第49図に示す。
ZIを人力を行ないZIDIにFZを人力する(ステッ
プ6−2)。ズーム操作状態を検知し、MAIN−CP
U200の端子ズームアツプZUの状態を検知して(ス
テップ6−3)、0°°の場合はMAXN−CPU20
0のズームの置E端を検知する端子ZT情報を検知して
(ステップ6−4)、” 1 ”の場合はズーム駆動モ
ータを正転される(ステップ6−5)。そして、タイマ
を5secにセットしくステップ6−6)、再度端子ズ
ームアツプZLIの状態を検知して(ステップ6−7)
、“o”の場合MAIN−CPIJ200の端子ズーム
置E情報を検知して(ステップ6−8)、0°°の場合
はズーム駆動モータを停止しくステップ6−9)、ムー
ビングターゲットサブルーチンのMVZに進む(ステッ
プ6−10)。このズーム駆動モータを停止するサブル
ーチンは、第49図に示す。
端子ズームアツプZUの状態を検知して(ステップ8−
11)、°“1′′の場合は端子ZDの状態を検知して
(ステップ6−12)、°゛1′′の場合はZMLDを
行なう(ステップ6−13)。端子ZUの状態を検知し
て(ステップ6−14)、” 1 ”の場合は端子ZD
の状態を検知して(ステップ6−15)、1°°の場合
はカメラを不作動状態にする。
11)、°“1′′の場合は端子ZDの状態を検知して
(ステップ6−12)、°゛1′′の場合はZMLDを
行なう(ステップ6−13)。端子ZUの状態を検知し
て(ステップ6−14)、” 1 ”の場合は端子ZD
の状態を検知して(ステップ6−15)、1°°の場合
はカメラを不作動状態にする。
ステップ6−3において、端子ZDの状態を検知して(
ステップ6−16)、0°°の場合MAIN−CPU2
00のズームのWIDE喘を検知する端子ZWを検知し
て(ステップ6−j7)、“1゛の場合はズーム駆動モ
ータを逆転させる(ステップ6−18)。そして、タイ
マを5secにセットしくステップ6−19)、再度端
子ZDの状態を検知して(ステップ6−20)、” o
”の場合MAIN−CPU200の端子ZW情報を検
知して(ステップ6−21)、°“0″の場合はズーム
駆動モータを停止する(ステップ6−22)。
ステップ6−16)、0°°の場合MAIN−CPU2
00のズームのWIDE喘を検知する端子ZWを検知し
て(ステップ6−j7)、“1゛の場合はズーム駆動モ
ータを逆転させる(ステップ6−18)。そして、タイ
マを5secにセットしくステップ6−19)、再度端
子ZDの状態を検知して(ステップ6−20)、” o
”の場合MAIN−CPU200の端子ZW情報を検
知して(ステップ6−21)、°“0″の場合はズーム
駆動モータを停止する(ステップ6−22)。
巻 しメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグREWが1
゛°に設定されている場合には(ステップ1−11)、
第50図に示すリワインドに進む。巻戻しは途中巻戻し
釦の操作か又はフィルム1駒巻上げ途中に突張ったこと
(フィルム終端)を検出して巻戻しを開始するもので、
オートロードで説明した記号により行なわれる。巻戻し
はフィルム給送モータの駆動で行ない、途中巻戻しを行
なったときはフィルムパトローネからの端部のベロを残
した状態でフィルム巻戻しを停止さる。この巻戻しの動
作の説明は省略する。
゛°に設定されている場合には(ステップ1−11)、
第50図に示すリワインドに進む。巻戻しは途中巻戻し
釦の操作か又はフィルム1駒巻上げ途中に突張ったこと
(フィルム終端)を検出して巻戻しを開始するもので、
オートロードで説明した記号により行なわれる。巻戻し
はフィルム給送モータの駆動で行ない、途中巻戻しを行
なったときはフィルムパトローネからの端部のベロを残
した状態でフィルム巻戻しを停止さる。この巻戻しの動
作の説明は省略する。
バッテリチエツクメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグBCRが′
1°゛に設定されている場合には(ステップ1−12)
、第51図に示すBCRに進む。
1°゛に設定されている場合には(ステップ1−12)
、第51図に示すBCRに進む。
バッテリサブルーチンBC2を行ない(ステップ7−1
)、この結果を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ7−2)。
)、この結果を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ7−2)。
ムービングターゲットメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグM■が1゛
に設定されている場合には(ステップ1−14)、第5
2図に示すMVに進む。バッテリチエツクを行ない(ス
テップ8−1)。ムービングターゲットサブルーチンの
MVZ2を行なう(ステップ8−2)。次に、ムービン
グターゲットの方向に対応するカメラ前面に配置した発
光しEDを点灯させる(ステップ8−3)。操作ボタン
のムービングターゲット操作により出力されるムービン
グターゲット操作信号を検知しくステップ8−4)、1
°°の場合はカメラを不作動状態にする。ステップ8−
4で°゛0゛の場合はステップ8−2に戻る。
に設定されている場合には(ステップ1−14)、第5
2図に示すMVに進む。バッテリチエツクを行ない(ス
テップ8−1)。ムービングターゲットサブルーチンの
MVZ2を行なう(ステップ8−2)。次に、ムービン
グターゲットの方向に対応するカメラ前面に配置した発
光しEDを点灯させる(ステップ8−3)。操作ボタン
のムービングターゲット操作により出力されるムービン
グターゲット操作信号を検知しくステップ8−4)、1
°°の場合はカメラを不作動状態にする。ステップ8−
4で°゛0゛の場合はステップ8−2に戻る。
5IONメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグS1が°“
1°°に設定されている場合には(ステップ1−5)、
第53図に示すSlに進む。第53図はフローチャート
S1を示している。まず、バッテリチエツクを行なう。
1°°に設定されている場合には(ステップ1−5)、
第53図に示すSlに進む。第53図はフローチャート
S1を示している。まず、バッテリチエツクを行なう。
このバッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示す
BCIに進む(ステップ2−1)。設定されたストロボ
モードとドライブモードの設定を5OB−CPU201
からMAIN−CPU200に前述したようにシリアル
転送を行なう(ステップ9−2)。同じようにカウンタ
情報の転送(ステップ9−3)、インターバル撮影や速
写撮影などの撮影回数情報(ステップ9−4)、設定さ
れたファンクションモード情報(ステップ9−5)の転
送を行なう。そして、通常撮影か否かを判断して(ステ
ップ9−6)、通常撮影の場合には焦点距離情報を検知
するためにMAIN−CPU200+7)端子Zr(D
7ナログ情報を検知する6AD変換器によりデジタル情
報とし、このデジタル情報に対応した第89図の焦点距
離人力テーブルに示したZZを記憶する。この22は焦
点距離の最短焦点距離から最長焦点距離までを24分割
された焦点距離情報として示される。
BCIに進む(ステップ2−1)。設定されたストロボ
モードとドライブモードの設定を5OB−CPU201
からMAIN−CPU200に前述したようにシリアル
転送を行なう(ステップ9−2)。同じようにカウンタ
情報の転送(ステップ9−3)、インターバル撮影や速
写撮影などの撮影回数情報(ステップ9−4)、設定さ
れたファンクションモード情報(ステップ9−5)の転
送を行なう。そして、通常撮影か否かを判断して(ステ
ップ9−6)、通常撮影の場合には焦点距離情報を検知
するためにMAIN−CPU200+7)端子Zr(D
7ナログ情報を検知する6AD変換器によりデジタル情
報とし、このデジタル情報に対応した第89図の焦点距
離人力テーブルに示したZZを記憶する。この22は焦
点距離の最短焦点距離から最長焦点距離までを24分割
された焦点距離情報として示される。
これにより、第54図に示すムービングターゲット情報
の入力をして、このムービングターゲット情報入力は第
73図に示すように行なわれる(ステップto−B。E
EPROMから測光補正データ、測距補正データ、〕〕
オーカシング補正データシャッタ駆動補正データ等を入
力する(ステップ1O−2)。測光を行ない(ステップ
1O−3)、次に測距を行なう。測距は第75図及び第
76図に示すように行なわれる(ステップ10−4)。
の入力をして、このムービングターゲット情報入力は第
73図に示すように行なわれる(ステップto−B。E
EPROMから測光補正データ、測距補正データ、〕〕
オーカシング補正データシャッタ駆動補正データ等を入
力する(ステップ1O−2)。測光を行ない(ステップ
1O−3)、次に測距を行なう。測距は第75図及び第
76図に示すように行なわれる(ステップ10−4)。
測光及び測距の結果からシャッタ制御、フォーカシング
制御のための演算を行なう(ステップ1O−5)。そし
て、MAIN−CPU200のRAMに記憶しておいた
距離情報と焦点距離情報からバララックスデータテーブ
ルからバララックス補正情報を演算しくステップ106
)、5UB−CPU201にバララックス補正情報を転
送する(ステップ10−7)。距i情報AFZが近距離
警告レベルか否かを判断しくステップ1O−8)、近距
111警告レベルでない場合は、ストロボコンデンサの
充電を第56図に示すように、まずストロボモードを検
知しくステップ1O−9)、ストロボ充電中に操作ボタ
ン13のズーム操作がされたか否かを判断しくステップ
1O−10)、7ラグZINTが“°1°°の場合は操
作されたと判断して5Eに進み°“0°°の場合は操作
されていないと判断し、次のステップに進む(ステップ
1O−11)、測距データをMAIN−CPU200か
ら5UB−CPU201にシリアル転送を行なう(ステ
ップ1O−12)。次に、ムービングターゲットの方向
を外部表示するNTLEDを点灯させて、測距する方向
を被写体側からの視認を可能としている(ステップ1〇
−13)、次に、テストモード処理を行ない(ステップ
1O−14)、フラグSTを検知してシャッタ羽根か初
期位置にあるときは“°1°°を設定しIIAに進み(
ステップ1O−15)、初期位置にない場合はシャッタ
羽根が初期位置にセットされていないと判断しシャッタ
羽根初期位置不良としてエラー情報を5UB−CPU2
01に転送する(ステップ1O−16)。
制御のための演算を行なう(ステップ1O−5)。そし
て、MAIN−CPU200のRAMに記憶しておいた
距離情報と焦点距離情報からバララックスデータテーブ
ルからバララックス補正情報を演算しくステップ106
)、5UB−CPU201にバララックス補正情報を転
送する(ステップ10−7)。距i情報AFZが近距離
警告レベルか否かを判断しくステップ1O−8)、近距
111警告レベルでない場合は、ストロボコンデンサの
充電を第56図に示すように、まずストロボモードを検
知しくステップ1O−9)、ストロボ充電中に操作ボタ
ン13のズーム操作がされたか否かを判断しくステップ
1O−10)、7ラグZINTが“°1°°の場合は操
作されたと判断して5Eに進み°“0°°の場合は操作
されていないと判断し、次のステップに進む(ステップ
1O−11)、測距データをMAIN−CPU200か
ら5UB−CPU201にシリアル転送を行なう(ステ
ップ1O−12)。次に、ムービングターゲットの方向
を外部表示するNTLEDを点灯させて、測距する方向
を被写体側からの視認を可能としている(ステップ1〇
−13)、次に、テストモード処理を行ない(ステップ
1O−14)、フラグSTを検知してシャッタ羽根か初
期位置にあるときは“°1°°を設定しIIAに進み(
ステップ1O−15)、初期位置にない場合はシャッタ
羽根が初期位置にセットされていないと判断しシャッタ
羽根初期位置不良としてエラー情報を5UB−CPU2
01に転送する(ステップ1O−16)。
ファンクションモードで設定されるスイングモードが設
定されたか否かをフラグ5WINGを検知しくステップ
10−17)、” 1 ”の場合はフラグMECを1°
゛に設定する(ステップ1〇−18)。次に、フォーカ
シング駆動を行ない(ステップ1O−19)、スイッチ
S1の入力状態を検知し、オンの場合には次のステップ
に進む(ステップ10−20)。スイッチS1が入力さ
れ、さらにスイッチS2が入力されると(ステップ1o
−2t ) 、 tli)化レンズのバリヤ103の
開信号があるか否かを検知しくステップ1O−22)、
開信号が入力されるとドライブモードの検出を行なう(
ステップ10−2’3)。ドライブモードが“°1°′
に設定され単写Sか連写Cにセットされている場合は5
UB−CPU201とMAIN−CPU200の撮影作
動の開始の同期をとるためにPRINT転送を行なう(
ステップ1O−24)。
定されたか否かをフラグ5WINGを検知しくステップ
10−17)、” 1 ”の場合はフラグMECを1°
゛に設定する(ステップ1〇−18)。次に、フォーカ
シング駆動を行ない(ステップ1O−19)、スイッチ
S1の入力状態を検知し、オンの場合には次のステップ
に進む(ステップ10−20)。スイッチS1が入力さ
れ、さらにスイッチS2が入力されると(ステップ1o
−2t ) 、 tli)化レンズのバリヤ103の
開信号があるか否かを検知しくステップ1O−22)、
開信号が入力されるとドライブモードの検出を行なう(
ステップ10−2’3)。ドライブモードが“°1°′
に設定され単写Sか連写Cにセットされている場合は5
UB−CPU201とMAIN−CPU200の撮影作
動の開始の同期をとるためにPRINT転送を行なう(
ステップ1O−24)。
次に、第57図に示すように、端子DTRGを” L
”に設定して(ステップ1O−25)、1m5eC計時
して(ステップ1O−26)、ISOデータを検知して
4〜6の場合は30m5ec計時を行ないO〜3の場合
は60m5ec計時を行ないつぎのステップに進む(ス
テップ1O−27)。端子DTRGを゛°Hパに設定し
くステップ1O−28)、フラグMECを検知して0°
°の場合はフォーカシング駆動を行ない(ステップ1O
−29)、シャッタ駆動を行ない(ステップ1O−30
)、ドライブモードが速写に設定されているか否かを判
断しくステップ1O−31)、連写Cに設定されていな
い場合はフォーカシングモータの初期位置へのチャージ
を行なう(ステップ1O−32)。5UB−CPU20
1にチャージ転送を送り5UB−CPU201はチャー
ジ転送を受信すると、液晶表示器にフィルム巻上げ中表
示を行なう(ステップ1O−33)。
”に設定して(ステップ1O−25)、1m5eC計時
して(ステップ1O−26)、ISOデータを検知して
4〜6の場合は30m5ec計時を行ないO〜3の場合
は60m5ec計時を行ないつぎのステップに進む(ス
テップ1O−27)。端子DTRGを゛°Hパに設定し
くステップ1O−28)、フラグMECを検知して0°
°の場合はフォーカシング駆動を行ない(ステップ1O
−29)、シャッタ駆動を行ない(ステップ1O−30
)、ドライブモードが速写に設定されているか否かを判
断しくステップ1O−31)、連写Cに設定されていな
い場合はフォーカシングモータの初期位置へのチャージ
を行なう(ステップ1O−32)。5UB−CPU20
1にチャージ転送を送り5UB−CPU201はチャー
ジ転送を受信すると、液晶表示器にフィルム巻上げ中表
示を行なう(ステップ1O−33)。
次に、フラグCを検知し“0°°でない場合(ステップ
1O−35)、Nを4とセットしくステップ10−36
’)、タイマを500m5ecに設定しくステップ1O
−37)、フィルム1駒分の巻上げを検知するとフィル
ム給送モータMFにブレーキをかけ停止させる(ステッ
プ1O−38)。
1O−35)、Nを4とセットしくステップ10−36
’)、タイマを500m5ecに設定しくステップ1O
−37)、フィルム1駒分の巻上げを検知するとフィル
ム給送モータMFにブレーキをかけ停止させる(ステッ
プ1O−38)。
フラグTO検知して°“0°°の場合はカウンタCに゛
1°′加算する(ステップ1O−39)。カウンタCが
39より大餘い場合は39と設定し、また39以下の場
合はその数を(ステップ1O−40)転送する(ステッ
プ1O−41)。
1°′加算する(ステップ1O−39)。カウンタCが
39より大餘い場合は39と設定し、また39以下の場
合はその数を(ステップ1O−40)転送する(ステッ
プ1O−41)。
次に、第58図に示すように、フラグCを検知して(ス
テップ10−42)、0°′の場合はストロボコンデン
サの充電を行なう(ステップ1O−43)。フラグTo
を検知し、“0”の場合は(ステップ1O−44)、フ
ラグDRVを検知し“°1″以外の場合は(ステップ1
O−45)、スイッチS1を検知しオフの場合は(ステ
ップ1O−46)、5UB−CPU201に液晶表示器
の測距情報の消去(ステップ1O−47)、測光情報の
消去させる情報を転送する(ステップ1048)。
テップ10−42)、0°′の場合はストロボコンデン
サの充電を行なう(ステップ1O−43)。フラグTo
を検知し、“0”の場合は(ステップ1O−44)、フ
ラグDRVを検知し“°1″以外の場合は(ステップ1
O−45)、スイッチS1を検知しオフの場合は(ステ
ップ1O−46)、5UB−CPU201に液晶表示器
の測距情報の消去(ステップ1O−47)、測光情報の
消去させる情報を転送する(ステップ1048)。
そして、第67図において、スイッチS1の状態検知(
ステップ1l−1)、ズームスイッチZυの状態検知(
ステップ1l−2)、ズームスイッチZDの状態検知を
行ない(ステップ113)、それぞれオフの場合は第6
8図に示すように、I10ボートをリセットしくステッ
プ12−1)、端子PH3,PHP、FCFG、FTR
GをHレベルに設定しくステップ12−2)、20m5
ec計時後(ステップ12−3)、 fiili子ps
HをHレベルに設定しくステップ12−4)、100m
5eC後MAIN−CPU200の作動を終了する(ス
テップ12−5)。
ステップ1l−1)、ズームスイッチZυの状態検知(
ステップ1l−2)、ズームスイッチZDの状態検知を
行ない(ステップ113)、それぞれオフの場合は第6
8図に示すように、I10ボートをリセットしくステッ
プ12−1)、端子PH3,PHP、FCFG、FTR
GをHレベルに設定しくステップ12−2)、20m5
ec計時後(ステップ12−3)、 fiili子ps
HをHレベルに設定しくステップ12−4)、100m
5eC後MAIN−CPU200の作動を終了する(ス
テップ12−5)。
第53図で、フローチャートにおいてフラグINT、5
POT、+1.5EV、−1,5EV(7)いずれかが
“1″゛に設定されている場合には(ステップ9−7か
らステップ9−10)、第54図に進み、それぞれの特
殊撮影モードを実行する。
POT、+1.5EV、−1,5EV(7)いずれかが
“1″゛に設定されている場合には(ステップ9−7か
らステップ9−10)、第54図に進み、それぞれの特
殊撮影モードを実行する。
また、第53図でフローチャートにおいてフラグME、
TE、INT、NIGHT、5TAR,5WING、A
Z、MECNT、MEEMD、TEEND、INTCN
T、TV、AVのいずれかが°1“に設定されている場
合には(ステップ9−11からステップ9−25)、そ
れぞれに応じて第59図から第66図に進み、それぞれ
の特殊撮影モードを実行する。
TE、INT、NIGHT、5TAR,5WING、A
Z、MECNT、MEEMD、TEEND、INTCN
T、TV、AVのいずれかが°1“に設定されている場
合には(ステップ9−11からステップ9−25)、そ
れぞれに応じて第59図から第66図に進み、それぞれ
の特殊撮影モードを実行する。
DX情報の人力は第69図に示すDX悄軸入カサブルー
チンに従って行なわれる。MAIN−CPU200の端
子DXOをLレベルにセットしくステップ1−1)、こ
の状態が安定する時間(3msec)の計時を行ない(
ステップ1−2)、経過後端子DX2〜DX4の電圧印
加状態を順次検知しくステップ1−3)、前記端子DX
OをHレベルにしくステップ1−4)、ISOデータと
DXデータを第70図に示すDXコード表に従って、M
AIN−CPU200のRAMに記憶する(ステップ1
−5.6)。ISOデータは後述する露出演算を行なう
時に使用する。DXデータはDX情報のないフィルムパ
トローネかフィルムパトローネがカメラに装填されてい
ないかを判別するために用いられる。
チンに従って行なわれる。MAIN−CPU200の端
子DXOをLレベルにセットしくステップ1−1)、こ
の状態が安定する時間(3msec)の計時を行ない(
ステップ1−2)、経過後端子DX2〜DX4の電圧印
加状態を順次検知しくステップ1−3)、前記端子DX
OをHレベルにしくステップ1−4)、ISOデータと
DXデータを第70図に示すDXコード表に従って、M
AIN−CPU200のRAMに記憶する(ステップ1
−5.6)。ISOデータは後述する露出演算を行なう
時に使用する。DXデータはDX情報のないフィルムパ
トローネかフィルムパトローネがカメラに装填されてい
ないかを判別するために用いられる。
バッテリチエツクサブルーチン
バッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示すよう
に作動する。重負荷におけるバッテリチエツクを行なう
BCIではシャッタ駆動モータMSをシャッタが閉じる
方向に駆動しくステップ2−1)、これを30m5ec
継続しくステップ2−2)、このときの端子BCIから
分圧された電圧情報を入力する(ステップ2−3)。次
に、フラグBCRの状態を検知して(ステップ24)、
フラグBCRが“0゛°の場合は、シャッタ駆動モータ
MSの駆動を停止しくステップ2−5〜8)、AD変換
器によりデジタル情報とし、このデジタル情報を第72
図のバッテリチエツクテーブルに対応するBCをMA
I N−CPU200のRAMに記憶する(ステップ2
−9)。
に作動する。重負荷におけるバッテリチエツクを行なう
BCIではシャッタ駆動モータMSをシャッタが閉じる
方向に駆動しくステップ2−1)、これを30m5ec
継続しくステップ2−2)、このときの端子BCIから
分圧された電圧情報を入力する(ステップ2−3)。次
に、フラグBCRの状態を検知して(ステップ24)、
フラグBCRが“0゛°の場合は、シャッタ駆動モータ
MSの駆動を停止しくステップ2−5〜8)、AD変換
器によりデジタル情報とし、このデジタル情報を第72
図のバッテリチエツクテーブルに対応するBCをMA
I N−CPU200のRAMに記憶する(ステップ2
−9)。
1・r・ 1庁におけるバッテリーチエツクを行なうB
C2で(J、シャッタ駆動モータMSの駆動を行なわず
に負荷のかからない状態で、端子BCIから分圧された
電圧情報を人力する(ステップ20)。そして、ステッ
プ2−4でのフラグBCRの判断では′1゛に進み、ス
テップ2−9を行なう。なお、第72図の表ではBCZ
Mは4ビツトデータにして、ズーム駆動モータを停止す
るMZBRK2.3のルーチンで使用するようにしであ
る。
C2で(J、シャッタ駆動モータMSの駆動を行なわず
に負荷のかからない状態で、端子BCIから分圧された
電圧情報を人力する(ステップ20)。そして、ステッ
プ2−4でのフラグBCRの判断では′1゛に進み、ス
テップ2−9を行なう。なお、第72図の表ではBCZ
Mは4ビツトデータにして、ズーム駆動モータを停止す
るMZBRK2.3のルーチンで使用するようにしであ
る。
ムービングターゲット位置検出サブルーチンムービング
ターゲット情報の入力は、第73図に示すように行なわ
れる。MVZ 1の場合は端子ZIを検知し、このデー
タにもとついて表(21人人力−ブル)焦点距離情報2
2、フォーカスレンズ位置情報FZ、露出の補正情報Z
AEZをセットしくステップ3−1)、iにフォーカス
レンズ位置情報FZをZIDlにセットし、これはオー
トズームの時に使う(ステップ32)。端子MVIを検
知しくステップ3−3)、これらのデータに基づいて表
−4によって表わされるムービングターゲットテーブル
がらムービングターゲット位置情報MVを選定しくステ
ップ3−4)、5UB−CPU201に、コノ悄幸昆を
転送する(ステップ3−5)。その他、MVZ2MVZ
3.MVZ4はフローチャートに示すように行なわれる
。
ターゲット情報の入力は、第73図に示すように行なわ
れる。MVZ 1の場合は端子ZIを検知し、このデー
タにもとついて表(21人人力−ブル)焦点距離情報2
2、フォーカスレンズ位置情報FZ、露出の補正情報Z
AEZをセットしくステップ3−1)、iにフォーカス
レンズ位置情報FZをZIDlにセットし、これはオー
トズームの時に使う(ステップ32)。端子MVIを検
知しくステップ3−3)、これらのデータに基づいて表
−4によって表わされるムービングターゲットテーブル
がらムービングターゲット位置情報MVを選定しくステ
ップ3−4)、5UB−CPU201に、コノ悄幸昆を
転送する(ステップ3−5)。その他、MVZ2MVZ
3.MVZ4はフローチャートに示すように行なわれる
。
測光タイミングチャート
この測光は第36図の測光タイミングチャートに示すよ
うに行なわれる。まず、撮影画面の中央部の輝度を測光
するS POT測光を行なう。MAIN−CPU200
<7)端子S/A、CA、CBをLレベルにし、20m
5ec後、CBをHレベルにして積分用コンデンサによ
り第1積分を9m5ec行ない、次にCAをHレベルに
して第2積分を行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧
レベルに達するまでの時間を計測し、その時間SPTに
より輝度を測定する。
うに行なわれる。まず、撮影画面の中央部の輝度を測光
するS POT測光を行なう。MAIN−CPU200
<7)端子S/A、CA、CBをLレベルにし、20m
5ec後、CBをHレベルにして積分用コンデンサによ
り第1積分を9m5ec行ない、次にCAをHレベルに
して第2積分を行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧
レベルに達するまでの時間を計測し、その時間SPTに
より輝度を測定する。
次に、撮影画面全体の輝度を測光するAVERAGE測
光を行なう。端子S/AをHレベルに切替えと同時に端
子CA、CBをLレベルにし、ここから7m5ecの計
時を行ない、CBをHレベルにして第1積分を9m5e
c行なう。次に、CAをHレベルにして第2積分を行な
い、コンデンサの電圧が所定の電圧レベルに達するまで
の時間を計測し、その時間AVTにより輝度を測定する
。
光を行なう。端子S/AをHレベルに切替えと同時に端
子CA、CBをLレベルにし、ここから7m5ecの計
時を行ない、CBをHレベルにして第1積分を9m5e
c行なう。次に、CAをHレベルにして第2積分を行な
い、コンデンサの電圧が所定の電圧レベルに達するまで
の時間を計測し、その時間AVTにより輝度を測定する
。
測光サブルーチン
この測光は第74図の測光サブルーチンに示すように行
なわれる。まず、被写体画面のほぼ全体の平均輝度を測
定するために平均輝度EVAVはEEPROM内にある
測光基準データEVSFTからタイマ1のループ回数を
減算した情報をセットする(ステップ4−1)。ここて
、測光基準データEVSFTは所定の高輝度情報として
設定し、タイマ1のループを繰り返すごとに減算され、
輝度が低い情報になる。次に、スポット撮影モードか否
かを判断しくステップ4−2)、被写体画面の中央輝度
を測定するために中央輝度EVspは、測光基準データ
EVSFTに受光面積による受光量を補正するスポット
測光補正データSPS FT加算した情報からタイマ2
のループ回数を減算した情報をセットする(ステップ4
3)。スポット撮影モードの場合は、中央輝度Evsp
は測光基準データEVSFTに受光面積により受光量を
補正するスポット測光補正データ5PSFTを加算した
情報から、タイマ1のループ回数を減算した情報をセッ
トする(ステップ44)。
なわれる。まず、被写体画面のほぼ全体の平均輝度を測
定するために平均輝度EVAVはEEPROM内にある
測光基準データEVSFTからタイマ1のループ回数を
減算した情報をセットする(ステップ4−1)。ここて
、測光基準データEVSFTは所定の高輝度情報として
設定し、タイマ1のループを繰り返すごとに減算され、
輝度が低い情報になる。次に、スポット撮影モードか否
かを判断しくステップ4−2)、被写体画面の中央輝度
を測定するために中央輝度EVspは、測光基準データ
EVSFTに受光面積による受光量を補正するスポット
測光補正データSPS FT加算した情報からタイマ2
のループ回数を減算した情報をセットする(ステップ4
3)。スポット撮影モードの場合は、中央輝度Evsp
は測光基準データEVSFTに受光面積により受光量を
補正するスポット測光補正データ5PSFTを加算した
情報から、タイマ1のループ回数を減算した情報をセッ
トする(ステップ44)。
フォーカシングサブルーチン
第75図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。まず、表−2のようにレンズLDPからt1算出しく
ステップ5−1)、イベントカウンタ1をセットし、M
HIを′1′′にセットする(ステップ5−2)。フォ
ーカシング駆動モータMLを高速正回転しくステップ5
−3) 、後述するLDP2をカウントするEVENT
1を実行する(ステップ5−4)。フラグT、○を検
知し、EVENTIで誤動作があるか否かを判断し、°
°l゛の場合は誤動作があったとしてカメラを不作動状
態にし、0°“の場合は次に進む(ステップ5−5)。
。まず、表−2のようにレンズLDPからt1算出しく
ステップ5−1)、イベントカウンタ1をセットし、M
HIを′1′′にセットする(ステップ5−2)。フォ
ーカシング駆動モータMLを高速正回転しくステップ5
−3) 、後述するLDP2をカウントするEVENT
1を実行する(ステップ5−4)。フラグT、○を検
知し、EVENTIで誤動作があるか否かを判断し、°
°l゛の場合は誤動作があったとしてカメラを不作動状
態にし、0°“の場合は次に進む(ステップ5−5)。
フォーカシング駆動モータの回転をフォトインタラプタ
によって検出しくステップ5−6)、パルスの立ち上が
りを検知してイベントカウンタ0をセットしくステップ
5−7)EVENTOはLDPIをカウントする(ステ
ップ5−8)。フラグTOを検知し°゛1゛°の場合は
カメラを不作動状態にし、” o ”の場合は次に進む
(ステップ5−9)。フォーカシング駆動モータMLを
0FFL (ステップ5−10)、フォーカシング駆動
モータMLをBRAKEする(ステップ5−11)、タ
イマ1に200マイクロsecを設定し計時を開始する
(ステップ5−12)、イベントカウンタ0をセットし
スタートさせるとともにMRO=14を設定しくステッ
プ5−13)、タイマ1の状態を検知してタイムオーバ
ーになったら(ステップ5−14)、フォーカシング駆
動モータMLをOFFしくステップ5−15)、7ォー
カシング駆動モータMLを高速逆回転させる(ステップ
サブ5−16)。これを、8m5ec継続しくステッ
プ5−17)、フォーカシング駆動モータMLをOFF
する(ステップ5−18)。次に、フォーカシングモー
タMLを定電圧で正転させ(ステップ5−19)、第7
6図に進み、タイマ2を計時しくステップ6−1)、E
VENTOを実行しくステップ6−2)、フラグTOを
検知しくステップ6−3)、0°°の場合はフォーカシ
ング駆動モータMLを0FFu (ステップ6−4)続
いて、フォーカシングモータMLをBRAKEさせ(ス
テップ6−5)、タイマ1に200マイクロsecを設
定し、計時を開始する(ステップ6−6)。イベントカ
ウンタ0をセットし、スタートさせるとともにMRO=
8を設定しくステップ6−7)、タイマ2にストップを
かけ、スタートからストップまでの時間をLDlにセッ
トしくステップ6−8)、t2を表−2から選択しくス
テップ6−9)、タイマ1の状態を検知してタイムオー
バーになったら(ステップ6−10)、フォーカシング
駆動モータMLを0FF1.、(ステップ6−11)、
続いてフォーカシングモータMLを定電圧で逆回転を行
なう(ステップ6−12)。この回転を前記t2と、第
102図に示す温度データ補正TETの加算分の時間継
続しくステップ6−13)、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ6−14)、続いてフォーカ
シング駆動モータMLを定電圧で正転させる(ステップ
6−15)。タイマ2の言1時を開始しくステップ6−
16)、EVENTOを実行する(ステップ6−17)
。フラグToを検知しくステップ6−18)、“0°゛
の場合は第77図に進み、フォーカシング駆動モータM
LをOFFしくステップ7−1)、続イテ7r−カシン
グ駆動モータMLを定電圧逆転を行ない(ステップ7−
2)、タイマ2の計時を停止しスタートからストップま
での時間をLDT2にセットし、(ステップ7−3)、
t3を表−3から選択しくステップ7−4)、t3に第
102図に示す温度データ補正TETと5m5e’cの
加算した時間継続しくステップ7−5)、第78図「E
」に進む。
によって検出しくステップ5−6)、パルスの立ち上が
りを検知してイベントカウンタ0をセットしくステップ
5−7)EVENTOはLDPIをカウントする(ステ
ップ5−8)。フラグTOを検知し°゛1゛°の場合は
カメラを不作動状態にし、” o ”の場合は次に進む
(ステップ5−9)。フォーカシング駆動モータMLを
0FFL (ステップ5−10)、フォーカシング駆動
モータMLをBRAKEする(ステップ5−11)、タ
イマ1に200マイクロsecを設定し計時を開始する
(ステップ5−12)、イベントカウンタ0をセットし
スタートさせるとともにMRO=14を設定しくステッ
プ5−13)、タイマ1の状態を検知してタイムオーバ
ーになったら(ステップ5−14)、フォーカシング駆
動モータMLをOFFしくステップ5−15)、7ォー
カシング駆動モータMLを高速逆回転させる(ステップ
サブ5−16)。これを、8m5ec継続しくステッ
プ5−17)、フォーカシング駆動モータMLをOFF
する(ステップ5−18)。次に、フォーカシングモー
タMLを定電圧で正転させ(ステップ5−19)、第7
6図に進み、タイマ2を計時しくステップ6−1)、E
VENTOを実行しくステップ6−2)、フラグTOを
検知しくステップ6−3)、0°°の場合はフォーカシ
ング駆動モータMLを0FFu (ステップ6−4)続
いて、フォーカシングモータMLをBRAKEさせ(ス
テップ6−5)、タイマ1に200マイクロsecを設
定し、計時を開始する(ステップ6−6)。イベントカ
ウンタ0をセットし、スタートさせるとともにMRO=
8を設定しくステップ6−7)、タイマ2にストップを
かけ、スタートからストップまでの時間をLDlにセッ
トしくステップ6−8)、t2を表−2から選択しくス
テップ6−9)、タイマ1の状態を検知してタイムオー
バーになったら(ステップ6−10)、フォーカシング
駆動モータMLを0FF1.、(ステップ6−11)、
続いてフォーカシングモータMLを定電圧で逆回転を行
なう(ステップ6−12)。この回転を前記t2と、第
102図に示す温度データ補正TETの加算分の時間継
続しくステップ6−13)、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ6−14)、続いてフォーカ
シング駆動モータMLを定電圧で正転させる(ステップ
6−15)。タイマ2の言1時を開始しくステップ6−
16)、EVENTOを実行する(ステップ6−17)
。フラグToを検知しくステップ6−18)、“0°゛
の場合は第77図に進み、フォーカシング駆動モータM
LをOFFしくステップ7−1)、続イテ7r−カシン
グ駆動モータMLを定電圧逆転を行ない(ステップ7−
2)、タイマ2の計時を停止しスタートからストップま
での時間をLDT2にセットし、(ステップ7−3)、
t3を表−3から選択しくステップ7−4)、t3に第
102図に示す温度データ補正TETと5m5e’cの
加算した時間継続しくステップ7−5)、第78図「E
」に進む。
第78図でフォーカシング駆動モータMLを0FFL
(ステップ7−6)、続いてフォーカシングモータML
のBRAKEを行ない(ステップ77)、30m5ec
W続しくステップ78)、フォーカシング駆動モータM
Lを0FFL(ステップ7−9)、フラグTOを検知し
くステップ7−10)、0°°の場合はメインルーチン
に戻る。
(ステップ7−6)、続いてフォーカシングモータML
のBRAKEを行ない(ステップ77)、30m5ec
W続しくステップ78)、フォーカシング駆動モータM
Lを0FFL(ステップ7−9)、フラグTOを検知し
くステップ7−10)、0°°の場合はメインルーチン
に戻る。
フォーカシングチャージサブルーチン
第78図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。LDPを判断しくステップ8−1)、0°゛でない場
合はイベントカウンタOをセットし、(MRO)= (
LDP)にセットしスタートさせる(ステップ8−2)
。フォーカシング駆動モータを定電圧で逆転させ(ステ
ップ8−3)、EVENTOを実行しくステップ8−4
)、フラグT、Oを検知しくステップ8−5)、” o
”でない場合はイベントカウンタ1をセットし、スタ
ートさせるとともMR1=1に設定しくステップ8−6
)、EVENTIを実行しくステップ87)、フラグT
、Oを検知しくステップ8−8)、フォーカシング駆動
モータを0FFL (ステップ8=9)、フォーカシン
グ駆動モータを高速正回転しくステップ8−10)、イ
ベントカウンタ1をセットしスタートさせるともにMR
1=1に設定しくステップa−1t)、タイマを1.5
m5ecセツトし、スタートさせ(ステップ8−12)
、LDPIの状態を検知しくステップ8−13)、“1
”°になったらタイマを1.5m5ecセツトし、スタ
ートさせ(ステップ8−14)、LDPIの状態を検知
しくステップ8−15)、” 1 ”の場合はタイマの
状態を判断する(ステップ8−16)。フォーカシング
駆動モータMLをOFFしくステップ7−6)、続いて
フォーカシング駆動モータMLをBRAKEを行ない(
ステップ7−7)、30m5ec継続しくステップ7−
a)、フォーカシング駆動モータMLをOFFしくスフ
ツブ7−9)、7ラグT0を検知しくステップ7−10
)、o”′の場合はメインルーチンに戻る。
。LDPを判断しくステップ8−1)、0°゛でない場
合はイベントカウンタOをセットし、(MRO)= (
LDP)にセットしスタートさせる(ステップ8−2)
。フォーカシング駆動モータを定電圧で逆転させ(ステ
ップ8−3)、EVENTOを実行しくステップ8−4
)、フラグT、Oを検知しくステップ8−5)、” o
”でない場合はイベントカウンタ1をセットし、スタ
ートさせるとともMR1=1に設定しくステップ8−6
)、EVENTIを実行しくステップ87)、フラグT
、Oを検知しくステップ8−8)、フォーカシング駆動
モータを0FFL (ステップ8=9)、フォーカシン
グ駆動モータを高速正回転しくステップ8−10)、イ
ベントカウンタ1をセットしスタートさせるともにMR
1=1に設定しくステップa−1t)、タイマを1.5
m5ecセツトし、スタートさせ(ステップ8−12)
、LDPIの状態を検知しくステップ8−13)、“1
”°になったらタイマを1.5m5ecセツトし、スタ
ートさせ(ステップ8−14)、LDPIの状態を検知
しくステップ8−15)、” 1 ”の場合はタイマの
状態を判断する(ステップ8−16)。フォーカシング
駆動モータMLをOFFしくステップ7−6)、続いて
フォーカシング駆動モータMLをBRAKEを行ない(
ステップ7−7)、30m5ec継続しくステップ7−
a)、フォーカシング駆動モータMLをOFFしくスフ
ツブ7−9)、7ラグT0を検知しくステップ7−10
)、o”′の場合はメインルーチンに戻る。
フォーカシングウエイクサブルーチン
第78図に示すようにフォーカスレンズの初期設定の駆
動を説明する。イベントカウンタ1をセットしスタート
させる(MHI)=5にセット(ステップ9−1)、フ
ォーカシング駆動モータMLを定電圧逆転を行なう(ス
テップ9−2)、その後ステップ8−7に進む。
動を説明する。イベントカウンタ1をセットしスタート
させる(MHI)=5にセット(ステップ9−1)、フ
ォーカシング駆動モータMLを定電圧逆転を行なう(ス
テップ9−2)、その後ステップ8−7に進む。
ズームによるフォーカシングサブル−チン第78図に示
すようにフォーカスレンズの初期設定の駆動を説明する
。焦点距離情報22とフォーカスレンズ位置情報FZ、
開放F値の補正情報ZAEZを入力しくステップ1O−
1)、次にFZLDをフォーカスレンズ位置情報FZか
らZIDIを減算しくステップ1O−2)、イベントカ
ウンタ1をセットしスタートさせるとともにMRI =
FZLDをセットする(ステップ1O−3)。続いて、
FZLDの状態を検出しくステップ10−4)、” o
”より小さい場合はフォーカシング駆動モータMLを
定電圧で正回転させ(ステップ1O−5)、EVENT
Iを実行すル(ステップ1O−6)。フラグT、Oを検
知しくステップ1O−7)、0°°の場合はイベントカ
ウンタOをセットしスタートさせるとともにMRO=1
6をセットしくステップ1O−8)、EVENTOを実
行する(ステップ1O−9)。フラグT、Oを検知しく
ステップto−ro)、” o ”の場合はフォーカシ
ング駆動そ一タMLをOFFしくステップ1O−11)
、続いてフォーカシング駆動モータMLを高速逆回転を
行なう(ステップ1O−12)。次にDに進む。
すようにフォーカスレンズの初期設定の駆動を説明する
。焦点距離情報22とフォーカスレンズ位置情報FZ、
開放F値の補正情報ZAEZを入力しくステップ1O−
1)、次にFZLDをフォーカスレンズ位置情報FZか
らZIDIを減算しくステップ1O−2)、イベントカ
ウンタ1をセットしスタートさせるとともにMRI =
FZLDをセットする(ステップ1O−3)。続いて、
FZLDの状態を検出しくステップ10−4)、” o
”より小さい場合はフォーカシング駆動モータMLを
定電圧で正回転させ(ステップ1O−5)、EVENT
Iを実行すル(ステップ1O−6)。フラグT、Oを検
知しくステップ1O−7)、0°°の場合はイベントカ
ウンタOをセットしスタートさせるとともにMRO=1
6をセットしくステップ1O−8)、EVENTOを実
行する(ステップ1O−9)。フラグT、Oを検知しく
ステップto−ro)、” o ”の場合はフォーカシ
ング駆動そ一タMLをOFFしくステップ1O−11)
、続いてフォーカシング駆動モータMLを高速逆回転を
行なう(ステップ1O−12)。次にDに進む。
フォーカシングスリーブサブルーチン
第79図に示すフォーカシングスリーブサブルーチンは
次のように行なわれる。まず、フォーカシング駆動モー
タを高速正転させる(ステップ1l−1)。100m5
ecを計時しくステップ1l−2)、タイマ1に10m
5ecセツトし開始する(ステップ1l−3)。LDP
Iの電圧の立ち上がりを検知しくステップ1l−4)、
°1°゛の場合は今度はタイマ1に10m5ecセツト
し開始する(ステップ1l−5)。LDPlの電圧の立
ち上がりを検知しくステップ116)、そしてステップ
11−3に戻る。ステップ11−3でタイマを検知して
(ステップ1l−7)、タイムオーバーの場合はフォー
カシング駆動モータMLの駆動を停止する(ステップ1
1−8〜11)。
次のように行なわれる。まず、フォーカシング駆動モー
タを高速正転させる(ステップ1l−1)。100m5
ecを計時しくステップ1l−2)、タイマ1に10m
5ecセツトし開始する(ステップ1l−3)。LDP
Iの電圧の立ち上がりを検知しくステップ1l−4)、
°1°゛の場合は今度はタイマ1に10m5ecセツト
し開始する(ステップ1l−5)。LDPlの電圧の立
ち上がりを検知しくステップ116)、そしてステップ
11−3に戻る。ステップ11−3でタイマを検知して
(ステップ1l−7)、タイムオーバーの場合はフォー
カシング駆動モータMLの駆動を停止する(ステップ1
1−8〜11)。
LDPIイベントカウンタサブルーチン第80図に示す
LDPIイベントカウンタサブルーチンは、フォーカス
レンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP
Iの立ち下がりエツジをカウントするためのルーチンで
あり、まずタイマ1を1 sec設定し、これを計時開
始する(ステップ12−1)。所定のLDPIの立ち上
がりエツジをカウントしたか否かを判断しくステップ1
2−2)、カウントしていない時はタイマ1の計時が終
了したかを判断しくステップ123)、計時が終了しな
い場合ステップ12−2に戻る。ステップ12−3にお
いてカウントを終了した場合はフラグT、Oを0°゛に
セットする(ステップ12−4)。ステップ12−3で
フラグToを1°°にセットする゛(ステップ12−5
)。
LDPIイベントカウンタサブルーチンは、フォーカス
レンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP
Iの立ち下がりエツジをカウントするためのルーチンで
あり、まずタイマ1を1 sec設定し、これを計時開
始する(ステップ12−1)。所定のLDPIの立ち上
がりエツジをカウントしたか否かを判断しくステップ1
2−2)、カウントしていない時はタイマ1の計時が終
了したかを判断しくステップ123)、計時が終了しな
い場合ステップ12−2に戻る。ステップ12−3にお
いてカウントを終了した場合はフラグT、Oを0°゛に
セットする(ステップ12−4)。ステップ12−3で
フラグToを1°°にセットする゛(ステップ12−5
)。
LDP2イベントカウンタサブルーチン第81図に示す
LDP2イベントカウンタサブルーチンはフォーカスレ
ンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP2
のパルスをカウントするためのルーチンであり、まずタ
イマ1を1sec設定し、これを計時開始する(ステッ
プ13−1)、LDP2の立ち上がりを検出しくステッ
プ13−2)”1”になったらLDP2の立ち下りを検
出しくステップ13−3)、イベントカウンタ1が終了
したか否かを判断しくステップ13−4)、終了してい
ない場合はLDPIのカウントアツプを行ない(ステッ
プ13−5)、タイマ1を1 secセットし計時を開
始する(ステップ13−6)。LDP2の立ち上がりを
検出しくステップ13−7)、” 1 ”になったらL
DP2の立ち下りを検出しくステップ13−8)、LD
PIのカウント(ステップ13−9)が所定数の場合は
イベントカウンタ1が終了したか否かを判断しくステッ
プ13−10)、終了したと判断したときはフラグT、
Oを“0°°をセットする(ステップ13−1 t)、
ここで、ステップ132.3,7.8において、タイム
1の計時が終了した場合はフラグT、Oを“1°°にセ
ットする(ステップ13−12.13)。終了していな
い場合は、次のステップに進む。
LDP2イベントカウンタサブルーチンはフォーカスレ
ンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP2
のパルスをカウントするためのルーチンであり、まずタ
イマ1を1sec設定し、これを計時開始する(ステッ
プ13−1)、LDP2の立ち上がりを検出しくステッ
プ13−2)”1”になったらLDP2の立ち下りを検
出しくステップ13−3)、イベントカウンタ1が終了
したか否かを判断しくステップ13−4)、終了してい
ない場合はLDPIのカウントアツプを行ない(ステッ
プ13−5)、タイマ1を1 secセットし計時を開
始する(ステップ13−6)。LDP2の立ち上がりを
検出しくステップ13−7)、” 1 ”になったらL
DP2の立ち下りを検出しくステップ13−8)、LD
PIのカウント(ステップ13−9)が所定数の場合は
イベントカウンタ1が終了したか否かを判断しくステッ
プ13−10)、終了したと判断したときはフラグT、
Oを“0°°をセットする(ステップ13−1 t)、
ここで、ステップ132.3,7.8において、タイム
1の計時が終了した場合はフラグT、Oを“1°°にセ
ットする(ステップ13−12.13)。終了していな
い場合は、次のステップに進む。
測距サブルーチン
測距は第82図に示すように行なわれる。この実施例の
赤外アクデイプ方式測距装置で、投光器の赤外発光素子
をパルス状に複数回発光させ、被写体からの反射光を受
光器側の受光素子(psD〉で受光し、光電流を蓄積し
ていき所定電圧レベルに達すると、赤外光の発光を中止
すると共に測距装置からの測距情報を人力する。
赤外アクデイプ方式測距装置で、投光器の赤外発光素子
をパルス状に複数回発光させ、被写体からの反射光を受
光器側の受光素子(psD〉で受光し、光電流を蓄積し
ていき所定電圧レベルに達すると、赤外光の発光を中止
すると共に測距装置からの測距情報を人力する。
MAIN−CPU200の端子CTRLをHレベルから
Lレベルに切替え、32ms e c計時した後、測距
ICの端子DATAがLレベルからHレベルに変化し、
これをMAIN−CPU200は検知して端子CTRL
をt1計時後、LレベルからHレベルにして、この端子
CTRLをLレベルからHレベルの切替えで測距情報を
セットし、測距情報が安定する時間後、測距情報を読む
。その後、端子CTRLをHレベルに戻し、以下これを
繰返す。2回目以降の測距はt4を待った後、開始する
。
Lレベルに切替え、32ms e c計時した後、測距
ICの端子DATAがLレベルからHレベルに変化し、
これをMAIN−CPU200は検知して端子CTRL
をt1計時後、LレベルからHレベルにして、この端子
CTRLをLレベルからHレベルの切替えで測距情報を
セットし、測距情報が安定する時間後、測距情報を読む
。その後、端子CTRLをHレベルに戻し、以下これを
繰返す。2回目以降の測距はt4を待った後、開始する
。
次に、第83図に示す測距サブルーチンを説明する。ま
ず、EEPROMから測距補正情報AFLEN、AFS
FTを人力しくステップ141)、フラグINFを検知
しくステップ14−2)、′0°゛の場合は端子IRC
をLレベルに設定しくステップ14−3)、前述したよ
うなタイミングチャートに従って測距が行なわれ、DA
TAが入力される(ステップ14−4)6fillj子
IRCをHレベルに設定しくステップ14−5)、後述
するAEZ演算を行なう(ステップ14−6)。次に、
前記AFZが近距離撮影限界か否かを判断しくステップ
14−7)、撮影可能範囲内の場合は4回の測距が行な
われ(ステップ148)、前記4回の測距結果の平均を
演算する(ステップ14−9)。この測距平均値をEE
FROMから読出した測距補正情報AFLENと演算し
くステップ14−10)、この演算結果をEEPROM
から読出した測距補正情報AFSETと演算しくステッ
プ14−11>、このように演算された測距情報AFZ
が無限ピント位置か否かを判断しくステップs 4−1
2)、AFZが゛6゛未溝の場合は測距情報を6°°と
設定する(ステップ14−13)。
ず、EEPROMから測距補正情報AFLEN、AFS
FTを人力しくステップ141)、フラグINFを検知
しくステップ14−2)、′0°゛の場合は端子IRC
をLレベルに設定しくステップ14−3)、前述したよ
うなタイミングチャートに従って測距が行なわれ、DA
TAが入力される(ステップ14−4)6fillj子
IRCをHレベルに設定しくステップ14−5)、後述
するAEZ演算を行なう(ステップ14−6)。次に、
前記AFZが近距離撮影限界か否かを判断しくステップ
14−7)、撮影可能範囲内の場合は4回の測距が行な
われ(ステップ148)、前記4回の測距結果の平均を
演算する(ステップ14−9)。この測距平均値をEE
FROMから読出した測距補正情報AFLENと演算し
くステップ14−10)、この演算結果をEEPROM
から読出した測距補正情報AFSETと演算しくステッ
プ14−11>、このように演算された測距情報AFZ
が無限ピント位置か否かを判断しくステップs 4−1
2)、AFZが゛6゛未溝の場合は測距情報を6°°と
設定する(ステップ14−13)。
ストロボ 電サブルーチン
ストロボ撮影モードの場合、ファインダ内ストロボ充電
マークを点灯表示を行ない、測距のマークを消灯する。
マークを点灯表示を行ない、測距のマークを消灯する。
次に、ストロボ充電開始するために、MAIN−CPU
200の端子PHP、PH3、FTRGをHレベルにし
、端子FCHG FSTPをLレベルにする。そして
、タイマを8secセツトし、メインスイッチの状態及
びスイッチS1の状態を検知し、入力がない場合は充電
完了か否かを検出し、充電完了の場合はストロボ充電終
了するためにMATN−CPU200の端子PHP、P
H3をLレベルにし、端子FCHGFSTPをHレベル
にして充電を完了する。
200の端子PHP、PH3、FTRGをHレベルにし
、端子FCHG FSTPをLレベルにする。そして
、タイマを8secセツトし、メインスイッチの状態及
びスイッチS1の状態を検知し、入力がない場合は充電
完了か否かを検出し、充電完了の場合はストロボ充電終
了するためにMATN−CPU200の端子PHP、P
H3をLレベルにし、端子FCHGFSTPをHレベル
にして充電を完了する。
シャッタ駆動サブルーチン
第84図のシャッタ駆動サブルーチンを説明する。スト
ロボ情報DATが°°1″か否かを判断しくステップ1
5−1)、°′1”の場合はタイマ2をセットしくステ
ップ15−2)、1°°でない場合はタイマ2をセット
しないで次に進む(ステップ15−3)。フラグT、O
を0°゛に設定する(ステップ15−4)。シャッタ駆
動モータを定電圧で、シャッタが閉まる方向に逆転され
る(ステップ15−5)。これを、8m5ec継続しく
ステップ15−6)、次にシャッタ駆動モータを第1の
定電圧で、シャッタが開口する方向に正転させる(ステ
ップ15−7.8)。測光結果情報や測距結果情報など
によって設定されるシャッタ駆動時間5DTI継続する
(ステップ15−9)。シャッタ駆動モータを第1の定
電圧から第2の定電圧に切替え正転させ(ステップ15
−10)、タイマ1を50m5ecにセットしてスター
トする(ステップ15−11)。シャッタのピンホール
開口に到達した時に出力されるシャッタトリガSTを検
知して(ステップ1512)、“0°°の場合はタイマ
2を計時しくステップ15−13)、第85図に進む。
ロボ情報DATが°°1″か否かを判断しくステップ1
5−1)、°′1”の場合はタイマ2をセットしくステ
ップ15−2)、1°°でない場合はタイマ2をセット
しないで次に進む(ステップ15−3)。フラグT、O
を0°゛に設定する(ステップ15−4)。シャッタ駆
動モータを定電圧で、シャッタが閉まる方向に逆転され
る(ステップ15−5)。これを、8m5ec継続しく
ステップ15−6)、次にシャッタ駆動モータを第1の
定電圧で、シャッタが開口する方向に正転させる(ステ
ップ15−7.8)。測光結果情報や測距結果情報など
によって設定されるシャッタ駆動時間5DTI継続する
(ステップ15−9)。シャッタ駆動モータを第1の定
電圧から第2の定電圧に切替え正転させ(ステップ15
−10)、タイマ1を50m5ecにセットしてスター
トする(ステップ15−11)。シャッタのピンホール
開口に到達した時に出力されるシャッタトリガSTを検
知して(ステップ1512)、“0°°の場合はタイマ
2を計時しくステップ15−13)、第85図に進む。
第85図で、フラグSTCが′0°′の場合は、(ステ
ップ16−1)、シャッタ駆動時間5DT2を継続する
(ステップ16−2)。計時後、シャッタ駆動モータを
オフしくステップ16−3)、シャッタ駆動モータを第
2の定電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−4)、
フラグ5PRGの状態を検知しくステップ16−5)、
0°°でない場合は5DT3i続しくステップ16−6
)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−7)
、シャッタ駆動モータにBRAKEを行ない(ステップ
16−8)、1m5eci!続しくステップ16−9)
、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−10)
、シャッタ駆動モータな第2の定電圧て逆転駆動を行な
い(ステップ16−11)、ストロボ情報DATが2か
否かを判断しくステップ16−12)、°2°゛でない
場合は5PRGを判断しくステップ16−13)、“°
0°°の場合はシャッタトリガSTを検知して(ステッ
プ16−14)、1″′の場合はシャッタ駆動モータを
オフしくステップ165)、フラグFTRGを°゛1°
°に設定して終了する(ステップ16−16)。
ップ16−1)、シャッタ駆動時間5DT2を継続する
(ステップ16−2)。計時後、シャッタ駆動モータを
オフしくステップ16−3)、シャッタ駆動モータを第
2の定電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−4)、
フラグ5PRGの状態を検知しくステップ16−5)、
0°°でない場合は5DT3i続しくステップ16−6
)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−7)
、シャッタ駆動モータにBRAKEを行ない(ステップ
16−8)、1m5eci!続しくステップ16−9)
、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−10)
、シャッタ駆動モータな第2の定電圧て逆転駆動を行な
い(ステップ16−11)、ストロボ情報DATが2か
否かを判断しくステップ16−12)、°2°゛でない
場合は5PRGを判断しくステップ16−13)、“°
0°°の場合はシャッタトリガSTを検知して(ステッ
プ16−14)、1″′の場合はシャッタ駆動モータを
オフしくステップ165)、フラグFTRGを°゛1°
°に設定して終了する(ステップ16−16)。
露出演算サブルーチン
露出演算サブルーチンは第86図乃至第94図に示すよ
うに行なわれる。まず、逆光検知フラグBLを°lO°
°に設定しくステップ17−1)、スポット測光か否か
を判断する(ステップ17−2)。平均測光の場合は全
体輝度EVAVと中央輝度EVSPの差BLJを演算す
る(ステップ17−3)、BLJ(7)値がEEPRO
Mに記憶された所定値よりも小さいと逆光とは判断され
ず、大きい場合は逆光検知フラグBLを′1゛に設定し
くステップ17−4)、測光値EVZを全体輝度EVA
Vに基づいて所定の演算を行なう(ステップ17−5)
。続いて、ズーム鏡胴の位置検知により焦点距離情報Z
AEZを入力しくステップ17−6)、焦点距離情報Z
AEZやISOデータを含め測光値EVZを演算する(
ステップ177)。次に、露出モードが+1.5EV補
正モードか否かを判断しくステップ17−8)、0°。
うに行なわれる。まず、逆光検知フラグBLを°lO°
°に設定しくステップ17−1)、スポット測光か否か
を判断する(ステップ17−2)。平均測光の場合は全
体輝度EVAVと中央輝度EVSPの差BLJを演算す
る(ステップ17−3)、BLJ(7)値がEEPRO
Mに記憶された所定値よりも小さいと逆光とは判断され
ず、大きい場合は逆光検知フラグBLを′1゛に設定し
くステップ17−4)、測光値EVZを全体輝度EVA
Vに基づいて所定の演算を行なう(ステップ17−5)
。続いて、ズーム鏡胴の位置検知により焦点距離情報Z
AEZを入力しくステップ17−6)、焦点距離情報Z
AEZやISOデータを含め測光値EVZを演算する(
ステップ177)。次に、露出モードが+1.5EV補
正モードか否かを判断しくステップ17−8)、0°。
の場合は+1.5EV補正モードを設定していないと判
断し、−1,5EV補正モードか否かを判断しくステッ
プ17−9)、°°0°°の場合は−1,5EV補正モ
ードを設定していないと判断する。フラグTEBを0°
°にセットしくステップ17−10)、同一撮影画面中
で所定回数を連続的にシャッタの開閉を行ない、ゴルフ
のスイング等を撮影するスイングモードに設定されてい
るか否かの判定で、フラグ5WINGの状態を判断し、
“0゛°の場合はスイングモードを選択していないと判
断しくステップ17−11)、続いて多重露光モードは
フラグME、速写モードはフラグDRVと、それぞれの
フラグを判断しくステップ17−12)、多重露光モー
ド及び速写モードが設定されていない場合はフラグAE
ZLを°°0″にセットしくステップ17−13)、第
87図に進む。
断し、−1,5EV補正モードか否かを判断しくステッ
プ17−9)、°°0°°の場合は−1,5EV補正モ
ードを設定していないと判断する。フラグTEBを0°
°にセットしくステップ17−10)、同一撮影画面中
で所定回数を連続的にシャッタの開閉を行ない、ゴルフ
のスイング等を撮影するスイングモードに設定されてい
るか否かの判定で、フラグ5WINGの状態を判断し、
“0゛°の場合はスイングモードを選択していないと判
断しくステップ17−11)、続いて多重露光モードは
フラグME、速写モードはフラグDRVと、それぞれの
フラグを判断しくステップ17−12)、多重露光モー
ド及び速写モードが設定されていない場合はフラグAE
ZLを°°0″にセットしくステップ17−13)、第
87図に進む。
第87図で、測距サブルーチンからもとめた測距データ
からFMZを演算しくステップ18−1)、AEFMを
表−9のAEFMテーブルに基づいてセットする(ステ
ップ18−2)。
からFMZを演算しくステップ18−1)、AEFMを
表−9のAEFMテーブルに基づいてセットする(ステ
ップ18−2)。
表−9AEFMテーブル
AEFMを、再度焦点距離端17ZFMZやISOデー
タを含めて演算する(ステップ183)、 次に、測光
値EVZを検知しくステップ18−4)、測距値AEF
Mを検知しくステップ18−5)、バルブ用フラグBL
Bを0″にセットしくステップ18−6)、ズーム位置
情報ZZを検知して(ステップ18−7)、広角側の場
合は第88図のA2へ進む。望遠側の場合はEVZMA
X=38としくステップ18−8)、7ラグTEを検知
して(ステップ18−9)、” o ”の場合はフラグ
TVを検知して(ステップ18−10)、テレビ撮影モ
ードの場合はEVZ=48にする(ステップ18−11
)。テレビ撮影モードでない場合はEVZを検知して(
ステップ18−12)、EVZがEVZMAXよりノ」
−さいと明るいと判断して、第89図のPlへ進む。
タを含めて演算する(ステップ183)、 次に、測光
値EVZを検知しくステップ18−4)、測距値AEF
Mを検知しくステップ18−5)、バルブ用フラグBL
Bを0″にセットしくステップ18−6)、ズーム位置
情報ZZを検知して(ステップ18−7)、広角側の場
合は第88図のA2へ進む。望遠側の場合はEVZMA
X=38としくステップ18−8)、7ラグTEを検知
して(ステップ18−9)、” o ”の場合はフラグ
TVを検知して(ステップ18−10)、テレビ撮影モ
ードの場合はEVZ=48にする(ステップ18−11
)。テレビ撮影モードでない場合はEVZを検知して(
ステップ18−12)、EVZがEVZMAXよりノ」
−さいと明るいと判断して、第89図のPlへ進む。
EVZがEVZMAXより太き場合には暗いと判断して
第90図のP4へ進む。
第90図のP4へ進む。
第88図では、フラグTVを検知して(19−1)、テ
レビそ−ドの場合にはEVZ=38にして(ステップ1
9−2)、以後ステップ19−34の処理をして第90
図の22へ進む。また、テレビモードでない場合にはフ
ラグAFZを検知しくステップ19−5)、近距離の場
合にはフラグTEを検知しくステップ19−6)、”
1”の場合にはバルブモードをセットして(ステップ1
9−7)、ステップ+9−3.4の処理を行ない第90
図の22へ進む。
レビそ−ドの場合にはEVZ=38にして(ステップ1
9−2)、以後ステップ19−34の処理をして第90
図の22へ進む。また、テレビモードでない場合にはフ
ラグAFZを検知しくステップ19−5)、近距離の場
合にはフラグTEを検知しくステップ19−6)、”
1”の場合にはバルブモードをセットして(ステップ1
9−7)、ステップ+9−3.4の処理を行ない第90
図の22へ進む。
ステップ19−5で、遠距離の場合にはステップ19−
8の処理を行ない、フラグTEを検知して(ステップ1
9−9)、”1°°の場合にはバルブモードをセットし
て(ステップ19−10)、ステップ19−11.12
の処理をして第90図のP3へ進む。ステップ19−9
でフラグTEが°°0°゛の場合には、フラグEVZを
検知して(ステップ19−13.14)、明るいと判断
されるとステップ19−15の処理を行なって第89図
のPlへ進む。
8の処理を行ない、フラグTEを検知して(ステップ1
9−9)、”1°°の場合にはバルブモードをセットし
て(ステップ19−10)、ステップ19−11.12
の処理をして第90図のP3へ進む。ステップ19−9
でフラグTEが°°0°゛の場合には、フラグEVZを
検知して(ステップ19−13.14)、明るいと判断
されるとステップ19−15の処理を行なって第89図
のPlへ進む。
第89図では、5PRGを°′0゛′にしくステップ2
O−1)、STCを′°0°°にしくステップ2O−2
)、ストロボフラグを検知しくステップ2O−3)、O
Nの場合には第103図のEVZテーブルからAETI
をセットしくステップ204)、同様にFMTをセット
しくステップ2O−5)、ステップ20−6でAETを
、ステップ20−7でFMTを求める。EVZテーブル
ではAETI−AET4がEVZによりセットサレ、F
MTのみAEFMによりセットされている。
O−1)、STCを′°0°°にしくステップ2O−2
)、ストロボフラグを検知しくステップ2O−3)、O
Nの場合には第103図のEVZテーブルからAETI
をセットしくステップ204)、同様にFMTをセット
しくステップ2O−5)、ステップ20−6でAETを
、ステップ20−7でFMTを求める。EVZテーブル
ではAETI−AET4がEVZによりセットサレ、F
MTのみAEFMによりセットされている。
ステップ20−8ではFMTとAETとの関係の判断が
行なわれ、AMTがAETより以下の場合にはステップ
20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ進む。
行なわれ、AMTがAETより以下の場合にはステップ
20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ進む。
ステップ8で、FMTがAETより以上の場合には、F
MTとAETとを同じにしくステップ2O−11)、ス
テップ2〇−9,10の処理を行ない第91図のA3へ
進む。
MTとAETとを同じにしくステップ2O−11)、ス
テップ2〇−9,10の処理を行ない第91図のA3へ
進む。
ステップ12でフラグBLを検知して(ステップ2O−
12)、逆光の場合もステップ20−4へ進み同様に処
理される。
12)、逆光の場合もステップ20−4へ進み同様に処
理される。
ステップ20−3でストロボOFFの場合、またステッ
プ20−12で順先の場合には、EVZテーブルよりA
ETIをセットしくステップ2O−13)、ステップ2
0−14.15の処理を行ない第91図のA3へ進む。
プ20−12で順先の場合には、EVZテーブルよりA
ETIをセットしくステップ2O−13)、ステップ2
0−14.15の処理を行ない第91図のA3へ進む。
第90図で、P2からはステップ21−1て5PRGに
1を、ステップ21−2でSTCに1をセットし、また
P3からはステップ21−3で5PRGに2を、ステッ
プ21−4でSTCに2をセットし、ざらにP4からは
ステップ21−5で5PRGに3を、ステップ21−6
でSTCに3をセットする。ステップ21−7でEVZ
と丁EBZの関係を判断し、EVZがTEBZより大き
い場合にはTEBを1にしくステップ218)、ストロ
ボフラグを検知しくステップ2l−9)、1′°の場合
はフラグTEBを検知しくステップ2l−10)、”O
°゛の場合はAETをセットする。ステップ21−10
でフラグTEBが”1″の場合であり、またステップ2
1−9でストロボがオートモードで、フラグTEBを検
知しくステップ2l−11)、”1°゛の場合にはフラ
グN I GHTを検知しくステップ21−1:2)、
EVZをTEBZk:しくステップ2l−13)、TE
Bをoにしテ(ステップ2l−14)、AETをセット
する。ステップ2l−ItでフラグTEBが°°0°′
の場合には、フラグBLを検知して(ステップ21−1
5)、” 1”の場合にはAETをセットする。
1を、ステップ21−2でSTCに1をセットし、また
P3からはステップ21−3で5PRGに2を、ステッ
プ21−4でSTCに2をセットし、ざらにP4からは
ステップ21−5で5PRGに3を、ステップ21−6
でSTCに3をセットする。ステップ21−7でEVZ
と丁EBZの関係を判断し、EVZがTEBZより大き
い場合にはTEBを1にしくステップ218)、ストロ
ボフラグを検知しくステップ2l−9)、1′°の場合
はフラグTEBを検知しくステップ2l−10)、”O
°゛の場合はAETをセットする。ステップ21−10
でフラグTEBが”1″の場合であり、またステップ2
1−9でストロボがオートモードで、フラグTEBを検
知しくステップ2l−11)、”1°゛の場合にはフラ
グN I GHTを検知しくステップ21−1:2)、
EVZをTEBZk:しくステップ2l−13)、TE
Bをoにしテ(ステップ2l−14)、AETをセット
する。ステップ2l−ItでフラグTEBが°°0°′
の場合には、フラグBLを検知して(ステップ21−1
5)、” 1”の場合にはAETをセットする。
AETのセットはフラグ5PRGを検知して(21−1
6)、フラグ5PRG1〜3に応じてEVZテーブルよ
りAET2〜AET4をセットし、AETをAET2〜
AET4にする。AEFMをEVZMAXと比較しくス
テップ2l−17)、AEFMが大きい場合にはステッ
プ2118を行ない、フラグBLBを検知しくステップ
2l−19)、バルブモードの場合にはステップ11−
20.21を行ない第91図に進み、第92図、第93
図のフローが実行されてリターンする。
6)、フラグ5PRG1〜3に応じてEVZテーブルよ
りAET2〜AET4をセットし、AETをAET2〜
AET4にする。AEFMをEVZMAXと比較しくス
テップ2l−17)、AEFMが大きい場合にはステッ
プ2118を行ない、フラグBLBを検知しくステップ
2l−19)、バルブモードの場合にはステップ11−
20.21を行ない第91図に進み、第92図、第93
図のフローが実行されてリターンする。
ステップ21−17でAEFMがEVZMAXより以下
の場合には、EVZテーブルからFMTをセットしくス
テップ2l−22)、ステップ21−23.24を行な
い、ステップ21−19へ進む。
の場合には、EVZテーブルからFMTをセットしくス
テップ2l−22)、ステップ21−23.24を行な
い、ステップ21−19へ進む。
ステップ21−9で、ストロボOFFの場合には、ステ
ップ2+−25〜30を行ない、ステップ21−19へ
進む。
ップ2+−25〜30を行ない、ステップ21−19へ
進む。
ズームスリーブサブルーチン
第94図はズームスリーブサブルーチンを示し、まずZ
Iテーブルから焦点位置情報zZとフォーカスレンズ位
置情報FZ、露出補正情報ZAEZを入力しくステップ
22−1)、前記FZをZIDIに置換え(ステップ2
2−2)、フラグT、Oを“°0″にセットする(ステ
ップ223)。ズーム鏡胴の収納状態は、ズームクロー
ズ端検出を行なう端子ZCの状態を検知して行なわれ(
ステップ22−4)、” 1 ”の場合は未収納状態と
してズーム駆動モータMZを逆転させ(ステップ22−
5)、タイマを5secをセットし、計時を開始する(
ステップ22−6)。タイムオーバーか否かを判断しく
ステップ227)、時間内の場合は端子ZCの状態を検
知しくステップ22−8)、” o ”を検知した場合
はズーム駆動そ一タMZを停止させる(ステップ22−
9)。ステップ22−7で設定した時間を越える場合は
、ズーム駆動モータMZを停止させ(ステップ22−1
0)、フラグT、Oを“1+にセットする(22−11
)。
Iテーブルから焦点位置情報zZとフォーカスレンズ位
置情報FZ、露出補正情報ZAEZを入力しくステップ
22−1)、前記FZをZIDIに置換え(ステップ2
2−2)、フラグT、Oを“°0″にセットする(ステ
ップ223)。ズーム鏡胴の収納状態は、ズームクロー
ズ端検出を行なう端子ZCの状態を検知して行なわれ(
ステップ22−4)、” 1 ”の場合は未収納状態と
してズーム駆動モータMZを逆転させ(ステップ22−
5)、タイマを5secをセットし、計時を開始する(
ステップ22−6)。タイムオーバーか否かを判断しく
ステップ227)、時間内の場合は端子ZCの状態を検
知しくステップ22−8)、” o ”を検知した場合
はズーム駆動そ一タMZを停止させる(ステップ22−
9)。ステップ22−7で設定した時間を越える場合は
、ズーム駆動モータMZを停止させ(ステップ22−1
0)、フラグT、Oを“1+にセットする(22−11
)。
ズームウェイフサブルーチン
第95図はズームウェイフサブルーチンを示し、まずZ
lテーブルからフォーカスレンズ位置情報FZをZID
Iに入力する(ステップ23−1)。次に、フラグT、
Oを0゛′にセットしくステップ23−2)、ズーム鏡
胴の広角端位置状態を、ズーム広角端検出を行なう端子
ZWの状態を検知して(ステップ23−3)、” 1
”の場合は広角端位置にセットされていない状態として
ズーム駆動モータMZを正転させ(ステップ23−4)
、タイマを500m5ecをセットし、計時を開始する
(ステップ23−5)。タイムオーバーか否かを判断し
くステップ23−6)、時間内の場合は端子ZWの状態
を検知しくステップ23−7)、“0゛°を検知した場
合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ23
−8)。
lテーブルからフォーカスレンズ位置情報FZをZID
Iに入力する(ステップ23−1)。次に、フラグT、
Oを0゛′にセットしくステップ23−2)、ズーム鏡
胴の広角端位置状態を、ズーム広角端検出を行なう端子
ZWの状態を検知して(ステップ23−3)、” 1
”の場合は広角端位置にセットされていない状態として
ズーム駆動モータMZを正転させ(ステップ23−4)
、タイマを500m5ecをセットし、計時を開始する
(ステップ23−5)。タイムオーバーか否かを判断し
くステップ23−6)、時間内の場合は端子ZWの状態
を検知しくステップ23−7)、“0゛°を検知した場
合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ23
−8)。
ステップ23−6で設定した時間を越える場合は、ズー
ム駆動モータMZを停止させ(ステップ23−9)、ズ
ームスリーブサブルーチンを行ない(ステップ23−1
0)フラグT、Oを°1°。
ム駆動モータMZを停止させ(ステップ23−9)、ズ
ームスリーブサブルーチンを行ない(ステップ23−1
0)フラグT、Oを°1°。
にセットする(23−11)。
この第94図及び第95図でのズーム駆動モータMZを
停止させるフローを、第96図に示す。
停止させるフローを、第96図に示す。
第97図はセルフタイマサブルーチンを示しており、こ
のフローの説明は省略する。
のフローの説明は省略する。
テストサブルーチン
テストサブルーチンは第98図乃至第101図に示し、
テストそ−ドに設定した時に外部表示用液晶に測光情報
や測距情報を表示し、測距結果と測光結果の性能の確認
を行なうものである。第98図で、テストモードに設定
されている場合は、フラグTESTが1゛の場合、測距
結果の測距情報AFZ、測光結果の測光情報22を、M
AIN−CPU200から5UB−CPU201に転送
し、5UB−CPU201に転送された情報は液晶表示
器により表示する(ステップ24−12)。フラグNO
RMを検知しくステップ24−3)、”1°°の場合に
は撮影解像度用モードが行なわれる。フラグINFを検
知して(ステップ24−4)、” 1 ”の場合は第9
9図の24へ進み、測光テストが行なわれる。フラグN
I GHTを検知して(ステップ24−5)、′1°
′の場合は第99図の25へ進み、バッテリチエツク及
び温度検出テストが行なわれ、“0″の場合は第100
図の26へ進み、ピント検出テストが行なわれる。
テストそ−ドに設定した時に外部表示用液晶に測光情報
や測距情報を表示し、測距結果と測光結果の性能の確認
を行なうものである。第98図で、テストモードに設定
されている場合は、フラグTESTが1゛の場合、測距
結果の測距情報AFZ、測光結果の測光情報22を、M
AIN−CPU200から5UB−CPU201に転送
し、5UB−CPU201に転送された情報は液晶表示
器により表示する(ステップ24−12)。フラグNO
RMを検知しくステップ24−3)、”1°°の場合に
は撮影解像度用モードが行なわれる。フラグINFを検
知して(ステップ24−4)、” 1 ”の場合は第9
9図の24へ進み、測光テストが行なわれる。フラグN
I GHTを検知して(ステップ24−5)、′1°
′の場合は第99図の25へ進み、バッテリチエツク及
び温度検出テストが行なわれ、“0″の場合は第100
図の26へ進み、ピント検出テストが行なわれる。
[5UB−CPUルーチンコ
第104図で、MA I N−CPU71/−チンテ説
明したように入出力端子をセットしくステップ1−1)
、RAMをクリアしくステップ1−2)、外部LCD及
びファインダ内LCDを全点灯する(ステップ1−3)
。端子LIVEを検知して(ステップ1−4)、OFF
の場合はレリーズマークを点滅しくステップ1−5)、
端子SILを検知しくステップ1−6)、レリーズ第1
信号がONの場合には第120図に示す表示Aが行なわ
れる(ステップ1−7)。表示Aはフィルムカウンタと
フィルム状態を表示し、フィルム状態表示はフラグCに
より行ない、フラグCがパ0“のときは必ず消灯する。
明したように入出力端子をセットしくステップ1−1)
、RAMをクリアしくステップ1−2)、外部LCD及
びファインダ内LCDを全点灯する(ステップ1−3)
。端子LIVEを検知して(ステップ1−4)、OFF
の場合はレリーズマークを点滅しくステップ1−5)、
端子SILを検知しくステップ1−6)、レリーズ第1
信号がONの場合には第120図に示す表示Aが行なわ
れる(ステップ1−7)。表示Aはフィルムカウンタと
フィルム状態を表示し、フィルム状態表示はフラグCに
より行ない、フラグCがパ0“のときは必ず消灯する。
再度、端子SILを検知しくステップ18)、レリーズ
第1信号がOFFの場合は5UBCPU201からMA
IN−CPU200へ転送準備を行ない(ステップ1−
9)、イニシャル転送を行ない(ステップ1−10)、
端子TEST1を検知しくステップ1−11)、端子T
EST1が°゛0°゛の場合は(TEST)を“1°゛
にして(ステップ1−12)、端子TESTIが” 1
”の場合は(TEST)を“0°°にして(ステップ
1−13)、第110図へ進む。
第1信号がOFFの場合は5UBCPU201からMA
IN−CPU200へ転送準備を行ない(ステップ1−
9)、イニシャル転送を行ない(ステップ1−10)、
端子TEST1を検知しくステップ1−11)、端子T
EST1が°゛0°゛の場合は(TEST)を“1°゛
にして(ステップ1−12)、端子TESTIが” 1
”の場合は(TEST)を“0°°にして(ステップ
1−13)、第110図へ進む。
第110図では表示Aを行ない(ステップ6−1)、端
子PHMを1にしくステップ6−2)、各フラグをクリ
アしくステップ6−3)、端子LIMEを検知して(ス
テップ6−4)、Lレベルの場合はフラグMEERRを
検知しくステップ6−5)、MEERRが“°1′°の
場合にはフラグMEERRを°“0′°にして6Bへ進
み、MEERRが′0°“の場合は第105図へ進む。
子PHMを1にしくステップ6−2)、各フラグをクリ
アしくステップ6−3)、端子LIMEを検知して(ス
テップ6−4)、Lレベルの場合はフラグMEERRを
検知しくステップ6−5)、MEERRが“°1′°の
場合にはフラグMEERRを°“0′°にして6Bへ進
み、MEERRが′0°“の場合は第105図へ進む。
ステップ6−4で、端子LIVEがHレベルの場合は端
子SSTを検知しくステップ6−7)、Lレベ71/(
7)場合はMAIN−CPU200から5UB−CPU
201へ情報が転送され、その情報に基づいて各フラグ
がセットされる(ステップ68)。フラグCHGを検知
しくステップ6−9)、”1″でフィルムチャージされ
ている場合はフラグCを検知しくステップ6−10)、
フラグCが“0”でない場合チャージ処理を行なう(ス
テップ6−11)。(ステップ6−9)でフラグCHG
が0°°の場合は、フラグREWSTを検知しくステッ
プ6−12)、” 1 ”の場合は第106図の2Aへ
進み、o°°の場合にはフラグERRを検知しくステッ
プ6−13)、“1°゛の場合はエラー処理を行ない、
” o ”の場合はフラグCFを検知しくステップ6−
14)、°“1°°の場合はカウンタ表示処理を行なう
(ステップ6−15)。
子SSTを検知しくステップ6−7)、Lレベ71/(
7)場合はMAIN−CPU200から5UB−CPU
201へ情報が転送され、その情報に基づいて各フラグ
がセットされる(ステップ68)。フラグCHGを検知
しくステップ6−9)、”1″でフィルムチャージされ
ている場合はフラグCを検知しくステップ6−10)、
フラグCが“0”でない場合チャージ処理を行なう(ス
テップ6−11)。(ステップ6−9)でフラグCHG
が0°°の場合は、フラグREWSTを検知しくステッ
プ6−12)、” 1 ”の場合は第106図の2Aへ
進み、o°°の場合にはフラグERRを検知しくステッ
プ6−13)、“1°゛の場合はエラー処理を行ない、
” o ”の場合はフラグCFを検知しくステップ6−
14)、°“1°°の場合はカウンタ表示処理を行なう
(ステップ6−15)。
ステップ6−14で、フラグCFが°“o゛°の場合は
、フラグLCDFを検知しくステップ6−16)、1°
°の場合はBC,AE、AF等のLCD表示処理を行な
い(ステップ6−17)、°゛0″の場合はフラグMV
Pを検知しくステップ6−18)、°゛1°゛の場合は
MV表示処理を行なう(ステップ6−19)。
、フラグLCDFを検知しくステップ6−16)、1°
°の場合はBC,AE、AF等のLCD表示処理を行な
い(ステップ6−17)、°゛0″の場合はフラグMV
Pを検知しくステップ6−18)、°゛1°゛の場合は
MV表示処理を行なう(ステップ6−19)。
ステップ6−18で、フラグMVPが°’o”の場合は
フラグ5WERRを検知しくステップ620)、エラー
の場合にはエラー処理を行ない(ステップ6−21)、
端子MAINLを検知しくステップ6−22)、メイン
スイッチをOFFにすると、フラグ5WERRを°°0
°°にして(ステップ6−23)、第105図へ進む。
フラグ5WERRを検知しくステップ620)、エラー
の場合にはエラー処理を行ない(ステップ6−21)、
端子MAINLを検知しくステップ6−22)、メイン
スイッチをOFFにすると、フラグ5WERRを°°0
°°にして(ステップ6−23)、第105図へ進む。
第105図では、端子PHMをHレベルにして(ステッ
プ0−1)、端子MAINLを検知しくステップ0−2
)、メインスイッチがOFFの場合はモードリセットを
行ない(ステップ0−3)、フラグNBCを0′°にし
て(ステップ0−4)、再び端子PHMをHレベルにし
て(ステップ0−5)、端子LIVE(7)ON、OF
Fを検知して(ステップ0−6)、ONの場合は第11
0図へ進み、OFFの場合はフラグ5LWKを検知して
(ステップ0−7)、ウェイタの場合はフラグ5WER
Rを検知して(ステップ08)、エラーでない場合はス
リーブ処理を行ない(ステップ0−9)、ステップ0−
5へ進む。ステップ0−8でエラーの場合には5WER
Rを” o ”にして(ステップ0−10)、5UB−
CPIJ201が5TOPモードから割り込み復帰する
レベルを端子SBの現在の状態の逆に設定しくステップ
0−11)、端子MAINLの割り込み復帰レベルを0
”にしくステップ0−12)、端子51=L、MVL、
ZML、MREW+7)割り込み復帰レベルを” o
”にしくステップ0−13)、5TOPモードを実行し
くステップ〇−14)、設定した割り込み復帰レベルを
検知して(ステップ0−15)、割り込み復帰レベルに
なった場合、5UB−CPU201の5TOPモード状
態を解除し、ステップO−1へ進む。
プ0−1)、端子MAINLを検知しくステップ0−2
)、メインスイッチがOFFの場合はモードリセットを
行ない(ステップ0−3)、フラグNBCを0′°にし
て(ステップ0−4)、再び端子PHMをHレベルにし
て(ステップ0−5)、端子LIVE(7)ON、OF
Fを検知して(ステップ0−6)、ONの場合は第11
0図へ進み、OFFの場合はフラグ5LWKを検知して
(ステップ0−7)、ウェイタの場合はフラグ5WER
Rを検知して(ステップ08)、エラーでない場合はス
リーブ処理を行ない(ステップ0−9)、ステップ0−
5へ進む。ステップ0−8でエラーの場合には5WER
Rを” o ”にして(ステップ0−10)、5UB−
CPIJ201が5TOPモードから割り込み復帰する
レベルを端子SBの現在の状態の逆に設定しくステップ
0−11)、端子MAINLの割り込み復帰レベルを0
”にしくステップ0−12)、端子51=L、MVL、
ZML、MREW+7)割り込み復帰レベルを” o
”にしくステップ0−13)、5TOPモードを実行し
くステップ〇−14)、設定した割り込み復帰レベルを
検知して(ステップ0−15)、割り込み復帰レベルに
なった場合、5UB−CPU201の5TOPモード状
態を解除し、ステップO−1へ進む。
ステップ0−7で、スリーブの場合は端子MREWを検
知して(ステップ0−16)、ONの場合には第106
図へ進み、OFFの場合にはフラグCを検知して(ステ
ップ0−17)、0°°の場合には端子SBを検知して
(ステップ0−18)、裏蓋が開いている場合にはフラ
グALを1“にする(ステップ0−19)。裏蓋が閉じ
ている場合にはフラグALを検知して(ステップ0−2
0)、ステップ0−21〜25でバッテリチエツクを行
ない、フラグBCを検出して(ステップ0−26)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合にはフラグALを0にして
(ステップ0−27)、ステップ0−11へ進み、バッ
テリが所定電圧以上の場合には第107図へ進む。
知して(ステップ0−16)、ONの場合には第106
図へ進み、OFFの場合にはフラグCを検知して(ステ
ップ0−17)、0°°の場合には端子SBを検知して
(ステップ0−18)、裏蓋が開いている場合にはフラ
グALを1“にする(ステップ0−19)。裏蓋が閉じ
ている場合にはフラグALを検知して(ステップ0−2
0)、ステップ0−21〜25でバッテリチエツクを行
ない、フラグBCを検出して(ステップ0−26)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合にはフラグALを0にして
(ステップ0−27)、ステップ0−11へ進み、バッ
テリが所定電圧以上の場合には第107図へ進む。
ステップ0−2で端子MAINLがLレベルの場合には
、端子LIVEを検知しくステップ0−28)、0N(
7)場合には第110図へ進み、OFFの場合には端子
MREWを検知して(ステップ0−29:1.0N(7
)場合には第106図へ進み、OFFの場合にはフラグ
NECを検知しくステップ0=30)、” o ”の場
合にはNBCに1゛をセットして(ステップ0−31)
、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状態でバッテ
リチエツクと、その情報の転送を行ない(ステップ0−
32)、フラグBCを検知して(ステップ033)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合にはLCD全消灯しくステ
ップ0−34)、バッテリが所定電圧以上の場合にはフ
ラグCを検知して(ステップ0−35)、 “0゛°
でない場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ0−
36)、スリーブの場合には第108図へ進む。
、端子LIVEを検知しくステップ0−28)、0N(
7)場合には第110図へ進み、OFFの場合には端子
MREWを検知して(ステップ0−29:1.0N(7
)場合には第106図へ進み、OFFの場合にはフラグ
NECを検知しくステップ0=30)、” o ”の場
合にはNBCに1゛をセットして(ステップ0−31)
、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状態でバッテ
リチエツクと、その情報の転送を行ない(ステップ0−
32)、フラグBCを検知して(ステップ033)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合にはLCD全消灯しくステ
ップ0−34)、バッテリが所定電圧以上の場合にはフ
ラグCを検知して(ステップ0−35)、 “0゛°
でない場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ0−
36)、スリーブの場合には第108図へ進む。
このように、メインスイッチの入力により軽負荷のバッ
テリチエツクを行なう第1のバッテリチエツク手段を構
成しており、第1のバッテリチエツク手段でのバッテリ
チエツクで、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状
態で、バッテリチエツクを行なうため周辺の機器の作動
している重負荷状態でのバッテリチエツクでの急激なバ
ッテリ電圧低下による電子制御装置の誤動作や暴走を防
止できるバッテリ電圧レベルにあるか事前に検出で診る
。このため、バッテリチエツクで電子制御装置の誤動作
や暴走を防止することができステップ0−36で、ウェ
イタの場合には端子SILを検知しくステップ0−37
)、レリーズ第1信号が入力されている場合には第10
9図へ進み、人力されていない場合には端子ZMLを検
知しくステップ0−38)、ズーム操作信号が人力され
ている場合には第115図へ進む。ズーム操作信号が人
力されていない場合には端子MVLを検知して(ステッ
プ0−39) 、MV操作信号が人力されている場合に
は第116図へ進み、MV操作信号が人力されていない
場合にはステップ4041でxeyIA理を行ない、端
子SQLを検知して(ステップ0−42)、レリーズ第
1信号が人力されている場合には第109図へ進み、レ
リーズ第1信号が人力されていない場合には第110図
へ進む。
テリチエツクを行なう第1のバッテリチエツク手段を構
成しており、第1のバッテリチエツク手段でのバッテリ
チエツクで、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状
態で、バッテリチエツクを行なうため周辺の機器の作動
している重負荷状態でのバッテリチエツクでの急激なバ
ッテリ電圧低下による電子制御装置の誤動作や暴走を防
止できるバッテリ電圧レベルにあるか事前に検出で診る
。このため、バッテリチエツクで電子制御装置の誤動作
や暴走を防止することができステップ0−36で、ウェ
イタの場合には端子SILを検知しくステップ0−37
)、レリーズ第1信号が入力されている場合には第10
9図へ進み、人力されていない場合には端子ZMLを検
知しくステップ0−38)、ズーム操作信号が人力され
ている場合には第115図へ進む。ズーム操作信号が人
力されていない場合には端子MVLを検知して(ステッ
プ0−39) 、MV操作信号が人力されている場合に
は第116図へ進み、MV操作信号が人力されていない
場合にはステップ4041でxeyIA理を行ない、端
子SQLを検知して(ステップ0−42)、レリーズ第
1信号が人力されている場合には第109図へ進み、レ
リーズ第1信号が人力されていない場合には第110図
へ進む。
また、ステップ0−35で、フラグCが0°′の場合に
は端子SBを検知して(0−43)、裏蓋が開状態の場
合にはフラグALを1にして(ステップ0−44)、ス
テップ0−36へ進み、閉状態の場合にはフラグALを
検知して(ステップ0−45)、オートロードでない場
合はステップ0−36へ進み、オートロードの場合には
第107図へ進む。
は端子SBを検知して(0−43)、裏蓋が開状態の場
合にはフラグALを1にして(ステップ0−44)、ス
テップ0−36へ進み、閉状態の場合にはフラグALを
検知して(ステップ0−45)、オートロードでない場
合はステップ0−36へ進み、オートロードの場合には
第107図へ進む。
第106図では、転送準備を行ない(ステップ2−1)
、5UB=−CPU201からMAINCPU200へ
REW転送を行ない(ステップ22)、カウンター1転
送を行ない(ステップ23)、モートリセットを行なう
(ステップ2−4)。端子PHMをHレベルにして(ス
テップ2−5)、各フラグをクリアにする(ステップ2
−6)。リワインド中の表示を行ない(ステップ2−7
)、端子LIVEを検知しくステップ28)、MAIN
−CPU電源モニタOFFの場合フラグREWERRを
1にしくステップ29)、ステップ2−8でMAIN−
CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知しく
ステップ2−10)、SSTが有の場合にはMATN−
CPU200から5OB−CPU201ヘカウンタ転送
か行なわれ(ステップ2−11)、フラグCFを検知し
くステップ2−12)、°“1°′の場合にはカウンタ
処理して(ステップ2−13)、ステップ2−7へ進み
、” o ”の場合はAタイマに10secセツトして
スタートしくステップ2−14)、第121図に示す表
示Bを行なう(ステップ2−15.)。表示BてはAL
エラー表示、裏蓋間表示、REWエラー表示等である。
、5UB=−CPU201からMAINCPU200へ
REW転送を行ない(ステップ22)、カウンター1転
送を行ない(ステップ23)、モートリセットを行なう
(ステップ2−4)。端子PHMをHレベルにして(ス
テップ2−5)、各フラグをクリアにする(ステップ2
−6)。リワインド中の表示を行ない(ステップ2−7
)、端子LIVEを検知しくステップ28)、MAIN
−CPU電源モニタOFFの場合フラグREWERRを
1にしくステップ29)、ステップ2−8でMAIN−
CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知しく
ステップ2−10)、SSTが有の場合にはMATN−
CPU200から5OB−CPU201ヘカウンタ転送
か行なわれ(ステップ2−11)、フラグCFを検知し
くステップ2−12)、°“1°′の場合にはカウンタ
処理して(ステップ2−13)、ステップ2−7へ進み
、” o ”の場合はAタイマに10secセツトして
スタートしくステップ2−14)、第121図に示す表
示Bを行なう(ステップ2−15.)。表示BてはAL
エラー表示、裏蓋間表示、REWエラー表示等である。
端子SBを検知しくステップ2−16)、裏蓋が開いて
いる場合にはフラグALを1にしくステップ2−17)
、フラグCをOにしくステップ2−18)、フラグを全
クリアして(ステップ2−19)、フラグERRを検知
しくステップ220)、エラーの場合はステップ2−3
0へ進み、エラーでない場合には第105図へ進む。
いる場合にはフラグALを1にしくステップ2−17)
、フラグCをOにしくステップ2−18)、フラグを全
クリアして(ステップ2−19)、フラグERRを検知
しくステップ220)、エラーの場合はステップ2−3
0へ進み、エラーでない場合には第105図へ進む。
ステップ2−16で裏蓋が閉じている場合には端子LI
VEを検知しくステップ2−21)、MArN−CPU
電源モニタOFFの場合フラグREWERRを検知しく
ステップ2−22)、エラーの場合には端子S 1 、
Lを検知しくステップ223)、レリーズ第1信号がO
Nの場合はステップ2−1へ進み、再びリワインド処理
される。
VEを検知しくステップ2−21)、MArN−CPU
電源モニタOFFの場合フラグREWERRを検知しく
ステップ2−22)、エラーの場合には端子S 1 、
Lを検知しくステップ223)、レリーズ第1信号がO
Nの場合はステップ2−1へ進み、再びリワインド処理
される。
ステップ2−22で、エラーでない場合にはフラグCを
Oにして(ステップ2−24)、端子MREWを検知し
くステップ2−25)、ONの場合はステップ2−1へ
進み、OFFの場合は端子MAINLを検知しくステッ
プ2−26)、メインスイッチがONの場合にはAタイ
マがタイムオーバーするまでステップ2−15へ進み、
タイムオーバーしたらステップ2−30へ進む。
Oにして(ステップ2−24)、端子MREWを検知し
くステップ2−25)、ONの場合はステップ2−1へ
進み、OFFの場合は端子MAINLを検知しくステッ
プ2−26)、メインスイッチがONの場合にはAタイ
マがタイムオーバーするまでステップ2−15へ進み、
タイムオーバーしたらステップ2−30へ進む。
端子MAINL、SBの割り込み復帰レベルを設定しく
ステップ2−30)、端子SIL、MVL、ZML、M
REWの割り込み復帰レベルを0°°にしくステップ2
−31)、5TOPモードを実行しくステップ2−32
)、設定した割り込み復帰を検知して(ステップ2−3
3)、割り込み復帰レベルになった場合、5UB−CP
U201の5TOPモード状態を解除しステップ2−1
4へ進む。
ステップ2−30)、端子SIL、MVL、ZML、M
REWの割り込み復帰レベルを0°°にしくステップ2
−31)、5TOPモードを実行しくステップ2−32
)、設定した割り込み復帰を検知して(ステップ2−3
3)、割り込み復帰レベルになった場合、5UB−CP
U201の5TOPモード状態を解除しステップ2−1
4へ進む。
第107図では、転送準備を行ない(ステップ3−1)
、5UB−CPU201からMAINCPU200へA
L転送を行ない(ステップ3−2)、各フラグをクリア
にしくステップ33)、BC転送を行なう(ステップ3
−4)。フラグBCを検知して(ステップ3−5)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進み、こ
れが第2のバッテリチエツク手段を構成しており、バッ
テリが所定電圧以上の場合には端子PHMをHレベルに
して(ステップ3−6)、50m5ecを設定して(3
−7)、N0NALでオートロード中に表示を行なわせ
ない。
、5UB−CPU201からMAINCPU200へA
L転送を行ない(ステップ3−2)、各フラグをクリア
にしくステップ33)、BC転送を行なう(ステップ3
−4)。フラグBCを検知して(ステップ3−5)、バ
ッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進み、こ
れが第2のバッテリチエツク手段を構成しており、バッ
テリが所定電圧以上の場合には端子PHMをHレベルに
して(ステップ3−6)、50m5ecを設定して(3
−7)、N0NALでオートロード中に表示を行なわせ
ない。
第2のバッテリチエツク手段は、軽負荷のバッテリチエ
ツクの後、周辺機器の駆動により重負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、この第2のバッテリチエツク手段は、シ
ャッタ羽根を閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバ
ッテリチエツクを行なうように構成される。このように
、第1のバッテリチエツク手段て軽負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、その後、第2のバッテリチエツク手段で
重負荷のバッテリチエツクを行なうから、第1のバッテ
リチエツク手段でのバッテリチエツクで、バッテリによ
る電源電圧が所定以下に低下すると、電子制御装置の作
動を停止することができ、バッテリチエツクで電子制御
装置が誤動作や暴走することを防止することができる。
ツクの後、周辺機器の駆動により重負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、この第2のバッテリチエツク手段は、シ
ャッタ羽根を閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバ
ッテリチエツクを行なうように構成される。このように
、第1のバッテリチエツク手段て軽負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、その後、第2のバッテリチエツク手段で
重負荷のバッテリチエツクを行なうから、第1のバッテ
リチエツク手段でのバッテリチエツクで、バッテリによ
る電源電圧が所定以下に低下すると、電子制御装置の作
動を停止することができ、バッテリチエツクで電子制御
装置が誤動作や暴走することを防止することができる。
また、第2のバッテリチエツク手段を、シャッタ羽根を
閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバッテリチエツ
クを行なうように構成されるから、このバッテリチエツ
クでカメラが作動することがないと共に、一定の電流を
流すことができ、電源電圧を簡単かつ正確に検出するこ
とがで診る。
閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバッテリチエツ
クを行なうように構成されるから、このバッテリチエツ
クでカメラが作動することがないと共に、一定の電流を
流すことができ、電源電圧を簡単かつ正確に検出するこ
とがで診る。
端子LIVEを検知しく3−8)、MA I N−CP
U電源モニタOFFの場合フラグALERRを1にしく
ステップ3−9)、オートロードミス表示をセットして
、第106図の2Bへ進み、ステップ3−8でMAIN
−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知し
くステップ3−11)、SSTが無の場合にはオートロ
ード中の表示を行ない(ステップ3−12)、ステップ
3−8へ進み、SSTが有の場合にはMA I N−C
PU200から5UB−CPU201ヘシリアル転送(
AL終了もしくはN0NAL転送もしくはALエラー転
送)が行なわれる(ステップ3−13)。フラグALE
RRを検知して(ステップ314)、オートロードエラ
ーの場合はステップ3−10へ進み、エラーでない場合
にはフラグALENDを検知しくステップ3−15)、
オートロードが正常に終了するとフラグCを1にしくス
テップ3−16)、オートロード正常終了の表示を行な
い(ステップ3−17) 、ステップ3−15でフィル
ムがない場合にはオートロードを行なわないことを表示
する(ステップ3−18)。
U電源モニタOFFの場合フラグALERRを1にしく
ステップ3−9)、オートロードミス表示をセットして
、第106図の2Bへ進み、ステップ3−8でMAIN
−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知し
くステップ3−11)、SSTが無の場合にはオートロ
ード中の表示を行ない(ステップ3−12)、ステップ
3−8へ進み、SSTが有の場合にはMA I N−C
PU200から5UB−CPU201ヘシリアル転送(
AL終了もしくはN0NAL転送もしくはALエラー転
送)が行なわれる(ステップ3−13)。フラグALE
RRを検知して(ステップ314)、オートロードエラ
ーの場合はステップ3−10へ進み、エラーでない場合
にはフラグALENDを検知しくステップ3−15)、
オートロードが正常に終了するとフラグCを1にしくス
テップ3−16)、オートロード正常終了の表示を行な
い(ステップ3−17) 、ステップ3−15でフィル
ムがない場合にはオートロードを行なわないことを表示
する(ステップ3−18)。
第108図では、フラグクリア(SWERRと5WEN
D)を行ない(ステップ4−1)、転送準備を行ない(
ステップ4−2)、フラグ5LWKを検知して(ステッ
プ4−3)、スリーブ(メインスイッチオフの状態)の
場合はWAKE転送を行ない(ステップ4−4)、BC
転送を行なう(ステップ4−5)。フラグBCを検知し
て(ステップ4−6)、この第2のバッテリチエツク手
段でバッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進
み、バッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをH
レベルにする(ステップ4−7)。
D)を行ない(ステップ4−1)、転送準備を行ない(
ステップ4−2)、フラグ5LWKを検知して(ステッ
プ4−3)、スリーブ(メインスイッチオフの状態)の
場合はWAKE転送を行ない(ステップ4−4)、BC
転送を行なう(ステップ4−5)。フラグBCを検知し
て(ステップ4−6)、この第2のバッテリチエツク手
段でバッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進
み、バッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをH
レベルにする(ステップ4−7)。
また、ステップ4−3でウェイタ(メインスイッチオン
の状態)の場合には5LEEP転送を行ない(ステップ
4−8)、ステップ4−7へ進む。
の状態)の場合には5LEEP転送を行ない(ステップ
4−8)、ステップ4−7へ進む。
端子LIVEを検知しく4−9)、MAIN−CPU電
源モニタOFFの場合フラグ5LWKを検知しくステッ
プ4−10)、ウェイタミスの場合は第110図の6B
へ進み、スリーブミスの場合はエラー処理して(ステッ
プ4−11)、リターンする。ステップ4−9でMAI
N−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知
しくステップ4−12)、SSTが無の場合にはステッ
プ4−9へ進み、SSTが有の場合にはMAIN−CP
U200から5UB−CPU201へSW終了転送もし
くはSWエラー転送が行なわれる(ステップ4−13)
。フラグ5WERRを検知して(ステップ4−14)、
エラーの場合はステップ4−10へ進み、エラーでない
場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ4−15)
、スリーブ処理終了の場合はフラグ5LWKを0にし、
スリーブセットしくステップ4−16)、ファインダ内
表示を消灯して(ステップ4−17)、リターンする。
源モニタOFFの場合フラグ5LWKを検知しくステッ
プ4−10)、ウェイタミスの場合は第110図の6B
へ進み、スリーブミスの場合はエラー処理して(ステッ
プ4−11)、リターンする。ステップ4−9でMAI
N−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知
しくステップ4−12)、SSTが無の場合にはステッ
プ4−9へ進み、SSTが有の場合にはMAIN−CP
U200から5UB−CPU201へSW終了転送もし
くはSWエラー転送が行なわれる(ステップ4−13)
。フラグ5WERRを検知して(ステップ4−14)、
エラーの場合はステップ4−10へ進み、エラーでない
場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ4−15)
、スリーブ処理終了の場合はフラグ5LWKを0にし、
スリーブセットしくステップ4−16)、ファインダ内
表示を消灯して(ステップ4−17)、リターンする。
ステップ4−15でウェイタ処理終了の場合にはフラグ
5LWKを1にし、ウェイタセットしくステップ4−1
8)、第122図の表示Iを行ない(ステップ4−19
)、この表示Iはムービングターゲット、バララックス
補正の初期化を行なっており、第105図へ進む。
5LWKを1にし、ウェイタセットしくステップ4−1
8)、第122図の表示Iを行ない(ステップ4−19
)、この表示Iはムービングターゲット、バララックス
補正の初期化を行なっており、第105図へ進む。
第109図では、転送準備を行ない(ステップ5−1)
、フラグTESTを検知して(ステップ5−2)、“1
゛′の場合には第117図へ進み、°“O′′の場合に
はS1転送を行ない(ステップ5−3)、端子P)(M
をHレベルにしくステップ54)、BC転送を行なう(
ステップ5−5)。
、フラグTESTを検知して(ステップ5−2)、“1
゛′の場合には第117図へ進み、°“O′′の場合に
はS1転送を行ない(ステップ5−3)、端子P)(M
をHレベルにしくステップ54)、BC転送を行なう(
ステップ5−5)。
フラグBCを検知して(ステップ5−6)、この第2の
バッテリチエツク手段で、バッテリが所定電圧以下の場
合にはステップ5−32へ進み、バッテリが所定電圧以
上の場合には、ステップ57〜10でセット転送を行な
い、フラグBCを検知して(ステップ5−11)、再度
フラグBCを検知して、所定電圧以下の場合にはフラグ
FUNCを検知して(ステップ5−12)、ファンクシ
ョンのインターバルモードの場合はステップ5−35へ
進み、それ以外のモードはステップ5−13へ進む。所
定のバッテリ電圧以上の場合には表示Aを行なう(ステ
ップ5−13)。
バッテリチエツク手段で、バッテリが所定電圧以下の場
合にはステップ5−32へ進み、バッテリが所定電圧以
上の場合には、ステップ57〜10でセット転送を行な
い、フラグBCを検知して(ステップ5−11)、再度
フラグBCを検知して、所定電圧以下の場合にはフラグ
FUNCを検知して(ステップ5−12)、ファンクシ
ョンのインターバルモードの場合はステップ5−35へ
進み、それ以外のモードはステップ5−13へ進む。所
定のバッテリ電圧以上の場合には表示Aを行なう(ステ
ップ5−13)。
端子LIVEを検知しく5−14)、MAIN−CPL
I電源モニタOFFの場合はステップ535へ進み、ス
テップ5−14でMA I N−CPU電源モニタON
の場合には端子SSTを検知しくステップ5−15)、
SSTが無の場合にはステップ5−13へ進み、SST
が有の場合にはAE、AF、PRINT、ERR,ME
WORKMV、パラ、TESTD、5WERRの転送が
行なわれ(ステップ5−16)、エラージャッジを行な
い(ステップ5−17)、フラグSTを検知して(ステ
ップ5−18)、“1°°の場合は第110図の6Aへ
進む。フラグSTが0°゛の場合はフラグPRINTを
検知して(ステップ5−19)、′0゛の場合はフラグ
MEWORKを検知して(ステップ5−20)、1°“
の場合は第111図へ進み、′0°゛の場合はフラグT
ESTDを検知して(ステップ5−21)、“0゛°の
場合はステップ5−13へ進み、°“1゛′の場合には
TEST転送を行ない(ステップ5−22)、フラグT
ESTDを“0°′にしてステップ5−13へ進む。
I電源モニタOFFの場合はステップ535へ進み、ス
テップ5−14でMA I N−CPU電源モニタON
の場合には端子SSTを検知しくステップ5−15)、
SSTが無の場合にはステップ5−13へ進み、SST
が有の場合にはAE、AF、PRINT、ERR,ME
WORKMV、パラ、TESTD、5WERRの転送が
行なわれ(ステップ5−16)、エラージャッジを行な
い(ステップ5−17)、フラグSTを検知して(ステ
ップ5−18)、“1°°の場合は第110図の6Aへ
進む。フラグSTが0°゛の場合はフラグPRINTを
検知して(ステップ5−19)、′0゛の場合はフラグ
MEWORKを検知して(ステップ5−20)、1°“
の場合は第111図へ進み、′0°゛の場合はフラグT
ESTDを検知して(ステップ5−21)、“0゛°の
場合はステップ5−13へ進み、°“1゛′の場合には
TEST転送を行ない(ステップ5−22)、フラグT
ESTDを“0°′にしてステップ5−13へ進む。
ステップ5−19で′1゛°の場合にはフラグDRVを
検知しくステップ5−24)、“°0°゛または1°°
の場合は単写、連写でステップ5−38へ進み、2°゛
はセルフ1でタイマ10secセツトしくステップ5−
25)、’“3°゛はセルフ2でタイマ3secセツト
しくステップ5−26)、これらのセットが行なわれる
と、フラグPRINTを0にして(ステップ5−27)
、タイマ処理を行ない(ステップ5−28)、表示処理
(ステップ5−29)を行なう。
検知しくステップ5−24)、“°0°゛または1°°
の場合は単写、連写でステップ5−38へ進み、2°゛
はセルフ1でタイマ10secセツトしくステップ5−
25)、’“3°゛はセルフ2でタイマ3secセツト
しくステップ5−26)、これらのセットが行なわれる
と、フラグPRINTを0にして(ステップ5−27)
、タイマ処理を行ない(ステップ5−28)、表示処理
(ステップ5−29)を行なう。
端子LIVEを検知しく5−30)、MAINCPU電
源モニタOFFの場合はセルフキャンセル表示を行ない
(ステップ5−31 ) 、フラグMECNTを検知し
て(ステップ5−32)、0″の場合は第110図へ進
み、” 1 ”の場合は端子LIVEを検知しく5−3
3)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合は第1
11図へ進む。ステップ5−30でMAIN−CpLI
電源モニタONの場合には端子SSTを検知しくステッ
プ5−34)、SSTが無の場合にはステップ5−28
へ進み、SSTが有の場合には転送が行なわれ(ステッ
プ5−35)、フラグPRINTを検知しくステップ5
−36)、°“0°°の場合にはステップ5−31へ進
み、°1°゛の場合はファンクション表示を行なう(ス
テップ5−37)。
源モニタOFFの場合はセルフキャンセル表示を行ない
(ステップ5−31 ) 、フラグMECNTを検知し
て(ステップ5−32)、0″の場合は第110図へ進
み、” 1 ”の場合は端子LIVEを検知しく5−3
3)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合は第1
11図へ進む。ステップ5−30でMAIN−CpLI
電源モニタONの場合には端子SSTを検知しくステッ
プ5−34)、SSTが無の場合にはステップ5−28
へ進み、SSTが有の場合には転送が行なわれ(ステッ
プ5−35)、フラグPRINTを検知しくステップ5
−36)、°“0°°の場合にはステップ5−31へ進
み、°1°゛の場合はファンクション表示を行なう(ス
テップ5−37)。
ステップ38〜42でフラグFUNCを検知し、′0〜
5,7,8.9′′の場合は第110図へ進み、10”
の場合は第111図へ進み、11°”の場合は第114
図へ進み、”12”の場合には第113図へ進み、6°
゛の場合は第111図へ進み、これらでない場合にはフ
ラグMECNTを検知して(ステップ5−43)、”
o ”の場合には第105図へ進み、” 1 ”の場合
には第111図へ進む。
5,7,8.9′′の場合は第110図へ進み、10”
の場合は第111図へ進み、11°”の場合は第114
図へ進み、”12”の場合には第113図へ進み、6°
゛の場合は第111図へ進み、これらでない場合にはフ
ラグMECNTを検知して(ステップ5−43)、”
o ”の場合には第105図へ進み、” 1 ”の場合
には第111図へ進む。
第111図ては、端子LIVEを検知しく71)、MA
IN−CPU電源モニタ0N(7)場合はフラグSST
を検知しくステップ7−2)、“°0°゛の場合には転
送が行なわれ(ステップ73)、エラージャッジを行な
い(ステップ74)、フラグSTを検知しくステップ7
−5)、′1”の場合はフラグ5WERRを検知しくス
テップ7−6)、“0′°の場合は第110図へ進み、
°“1″の場合はステップ7−28へ進む。ステップ7
−4のエラージャッジのルーチンを第112図に示す。
IN−CPU電源モニタ0N(7)場合はフラグSST
を検知しくステップ7−2)、“°0°゛の場合には転
送が行なわれ(ステップ73)、エラージャッジを行な
い(ステップ74)、フラグSTを検知しくステップ7
−5)、′1”の場合はフラグ5WERRを検知しくス
テップ7−6)、“0′°の場合は第110図へ進み、
°“1″の場合はステップ7−28へ進む。ステップ7
−4のエラージャッジのルーチンを第112図に示す。
ステップ7−5で°“0′′の場合はフラグREWST
を検知して(ステップ7−7)、” t ”の場合には
第113図へ進み、” o ”の場合には表示Bを行な
い(ステップ7−8)、ステップ7−1へ進む。
を検知して(ステップ7−7)、” t ”の場合には
第113図へ進み、” o ”の場合には表示Bを行な
い(ステップ7−8)、ステップ7−1へ進む。
ステップ7−1でMAIN−CPU電源モニタ○FFの
場合にはフラグDRVを検知しくステップ7−9)、“
1°°で連写及びスイングモード5WINGの場合はM
E再セットしくステップ710)、第105図へ進み、
” 1 ”でない場合にはフラグ5WINGを検知する
(ステップ7−11)。ステップ7−11で、°“1″
の場合にはステップ7−10へ進み、°゛0°′の場合
にはステップ7−12.13の処理を行ない、ME表示
処理を行なう(ステ、ツブ7−14)。
場合にはフラグDRVを検知しくステップ7−9)、“
1°°で連写及びスイングモード5WINGの場合はM
E再セットしくステップ710)、第105図へ進み、
” 1 ”でない場合にはフラグ5WINGを検知する
(ステップ7−11)。ステップ7−11で、°“1″
の場合にはステップ7−10へ進み、°゛0°′の場合
にはステップ7−12.13の処理を行ない、ME表示
処理を行なう(ステ、ツブ7−14)。
フラグKを検知して(ステップ7−15)、0′°の場
合はME再セットを行ないくステップ7−16)、ステ
ップ7−31へ進み、°“o”でない場合は端子MAI
NLを検知しくステップ7−17)、Hレベルの場合は
ステップ7−30へ進み、Lレベルの場合は端子SIL
を検知しくステップ7−18)、)(レベルの場合は端
子ZMLを検知しくステップ7−19)、Hレベルの場
合は端子MVLを検知しくステップ7−20)、Hレベ
ルの場合はステップ21.22の処理を行ないステップ
7−15へ進む。ステップ18〜20でしレベルの場合
は第109図へ進む。
合はME再セットを行ないくステップ7−16)、ステ
ップ7−31へ進み、°“o”でない場合は端子MAI
NLを検知しくステップ7−17)、Hレベルの場合は
ステップ7−30へ進み、Lレベルの場合は端子SIL
を検知しくステップ7−18)、)(レベルの場合は端
子ZMLを検知しくステップ7−19)、Hレベルの場
合は端子MVLを検知しくステップ7−20)、Hレベ
ルの場合はステップ21.22の処理を行ないステップ
7−15へ進む。ステップ18〜20でしレベルの場合
は第109図へ進む。
ステップ7−23でフラグPRINT9MVFSWER
Rをクリアして、端子LIVEを検知しくステップ7−
24)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はス
テップ7−15へ進み、ONの場合はフラグSSTを検
知しくステップ7−25)、1゛の場合はステップ7−
24へ進み、0゛の場合は転送が行なわれる(ステップ
7−26)。端子MVPを検知しくステップ7−27)
、” i ”の場合はMV表示処理を行ない(ステップ
7−28)、ステップ7−24へ進み、“0°°の場合
は5WERRを検知して(ステップ7−29)、°0°
゛の場合はステップ724へ進み、1°”のエラーの場
合はMEを解除しテ(ステップ7−30)、端子LIV
Eを検知゛しくステップ7−31)、MAIN−CPU
電源モニタOFFの場合はフラグMECNTを01フラ
グMEENDを1にしくステップ7−32)、転送準備
、フォロー転送、セット転送フラグPHMを1にするセ
ットを行ない(ステップ7−33)、フラグ5WERR
を検知して(ステップ7−34)、フラグMEERRを
1にしくステップ7−35)、第110図へ進む。
Rをクリアして、端子LIVEを検知しくステップ7−
24)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はス
テップ7−15へ進み、ONの場合はフラグSSTを検
知しくステップ7−25)、1゛の場合はステップ7−
24へ進み、0゛の場合は転送が行なわれる(ステップ
7−26)。端子MVPを検知しくステップ7−27)
、” i ”の場合はMV表示処理を行ない(ステップ
7−28)、ステップ7−24へ進み、“0°°の場合
は5WERRを検知して(ステップ7−29)、°0°
゛の場合はステップ724へ進み、1°”のエラーの場
合はMEを解除しテ(ステップ7−30)、端子LIV
Eを検知゛しくステップ7−31)、MAIN−CPU
電源モニタOFFの場合はフラグMECNTを01フラ
グMEENDを1にしくステップ7−32)、転送準備
、フォロー転送、セット転送フラグPHMを1にするセ
ットを行ない(ステップ7−33)、フラグ5WERR
を検知して(ステップ7−34)、フラグMEERRを
1にしくステップ7−35)、第110図へ進む。
第113図では、フラグMVF、PRINTCHG、R
EWST CF、INTVCNT、LCDFをクリア
しくステップ8−1)、インターバル表示を行ない(ス
テップ8−2)、端子LIVEを検知しく8−3)、M
AIN−CPtJ電源モニタOFFの場合はFUNC解
除しくステップ8−4)、ステップ8−17へ進み、ス
テップ8−3でMA I N−CPU電源モニタONの
場合には端子SSTを検知しくステップ8−5)、SS
Tが無の場合にはステップ8−2へ進み、SSTが有の
場合には転送が行なわれ(ステップ86)、エラージャ
ッジを行ない(ステップ87)、フラグSTを検知しく
ステップ8−8)、“1°°の場合は第110図へ進み
、” o ”の場合はフラグCHGを検知しくステップ
8−9)、1°°の場合はフィルムチャージのCHG処
理を行ない(ステップ8−10)、ステップ8−1へ進
み、°0”°の場合はフラグREWSTを検知する(ス
テップ8−11)。このステップ8−11で、“1゛°
の場合はFUNC解除を行ない(ステップ8−12)、
第106図へ進み、°°0°“の場合はフラグCFを検
知しくステップ8−13)、“0′°の場合はステップ
8−2へ進み、1′°の場合はKをに−1にして(ステ
ップ8−14)、にを検知しくステップ8−15)、O
°”の場合はインターバル再セットを行ない(ステップ
8−16)、ファインダ内のAF表示、AE表示をクリ
アして(ステップ8−17)、フラグCFを0にして(
ステップ8−18)、第110図へ進む。
EWST CF、INTVCNT、LCDFをクリア
しくステップ8−1)、インターバル表示を行ない(ス
テップ8−2)、端子LIVEを検知しく8−3)、M
AIN−CPtJ電源モニタOFFの場合はFUNC解
除しくステップ8−4)、ステップ8−17へ進み、ス
テップ8−3でMA I N−CPU電源モニタONの
場合には端子SSTを検知しくステップ8−5)、SS
Tが無の場合にはステップ8−2へ進み、SSTが有の
場合には転送が行なわれ(ステップ86)、エラージャ
ッジを行ない(ステップ87)、フラグSTを検知しく
ステップ8−8)、“1°°の場合は第110図へ進み
、” o ”の場合はフラグCHGを検知しくステップ
8−9)、1°°の場合はフィルムチャージのCHG処
理を行ない(ステップ8−10)、ステップ8−1へ進
み、°0”°の場合はフラグREWSTを検知する(ス
テップ8−11)。このステップ8−11で、“1゛°
の場合はFUNC解除を行ない(ステップ8−12)、
第106図へ進み、°°0°“の場合はフラグCFを検
知しくステップ8−13)、“0′°の場合はステップ
8−2へ進み、1′°の場合はKをに−1にして(ステ
ップ8−14)、にを検知しくステップ8−15)、O
°”の場合はインターバル再セットを行ない(ステップ
8−16)、ファインダ内のAF表示、AE表示をクリ
アして(ステップ8−17)、フラグCFを0にして(
ステップ8−18)、第110図へ進む。
ステップ8−15でKが0°゛でない場合にはタイマセ
ットを行ない(ステップB−19)、端子MAINを検
知して(ステップ8−20)、1″でメインスイッチO
FFの場合にはステップ8−4へ進み、0°°でメイン
スイッチONの場合はタイマ処理して(ステップ8−2
1)、インターバル表示処理を行ない(ステップ8−2
2)、フラグI NTVCNTを検知しくステップ8−
23)、“1°°の場合はステップ8−24でタイマの
判断を行ない、設定時間以下の場合にはステップ8−1
へ進み、以上の場合にはステップ8−20へ進む。
ットを行ない(ステップB−19)、端子MAINを検
知して(ステップ8−20)、1″でメインスイッチO
FFの場合にはステップ8−4へ進み、0°°でメイン
スイッチONの場合はタイマ処理して(ステップ8−2
1)、インターバル表示処理を行ない(ステップ8−2
2)、フラグI NTVCNTを検知しくステップ8−
23)、“1°°の場合はステップ8−24でタイマの
判断を行ない、設定時間以下の場合にはステップ8−1
へ進み、以上の場合にはステップ8−20へ進む。
ステップ8−23で、フラグI NTVCNTが” o
”の場合には、端子LIVEを検知しく8−25)、
MA I N−CPU電源モニタ0FF(7)場合はス
テップ、8−26でタイマの判断を行ない、設定時間以
下の場合にはフラグI NTVCNTを1にしくステッ
プ8−27)、ステップ8−28〜31でセットを行な
い、ステップ8−20へ進む。
”の場合には、端子LIVEを検知しく8−25)、
MA I N−CPU電源モニタ0FF(7)場合はス
テップ、8−26でタイマの判断を行ない、設定時間以
下の場合にはフラグI NTVCNTを1にしくステッ
プ8−27)、ステップ8−28〜31でセットを行な
い、ステップ8−20へ進む。
第114図では、ステップ9−1〜3のTE転送を行な
い、このTE転送では正常時はPRINT転送を受信し
ており、タイマをスタートさせ(ステップ9−4)、再
度ステップ9−5〜7でTE転送を行なう。ついて、ス
テップ8.9の処理を行ない、タイマ処理(ステップ9
−10)、TE表示処理(ステップ9−11)を行ない
、端子LIVEを検知しくステップ9−12)、MAI
N−CPU電源モニタOFFの場合はステップ9−13
で端子MAINを検知しくステップ9−13)、ステッ
プ9−14でタイムオーバーすると、ステップ15〜1
8の処理を行ない第110図へ進む。
い、このTE転送では正常時はPRINT転送を受信し
ており、タイマをスタートさせ(ステップ9−4)、再
度ステップ9−5〜7でTE転送を行なう。ついて、ス
テップ8.9の処理を行ない、タイマ処理(ステップ9
−10)、TE表示処理(ステップ9−11)を行ない
、端子LIVEを検知しくステップ9−12)、MAI
N−CPU電源モニタOFFの場合はステップ9−13
で端子MAINを検知しくステップ9−13)、ステッ
プ9−14でタイムオーバーすると、ステップ15〜1
8の処理を行ない第110図へ進む。
第115図では、転送準備(ステップ1O−1)、ズー
ム転送(ステップ1O−2)、BC転送(ステップ10
−3)を行ない、第110図へ進む。
ム転送(ステップ1O−2)、BC転送(ステップ10
−3)を行ない、第110図へ進む。
第116図では、転送準備(ステップ111)、MV転
送(ステップ1l−2)、BC転送(ステップ10−3
)を行ない、第110図へ進む。
送(ステップ1l−2)、BC転送(ステップ10−3
)を行ない、第110図へ進む。
第117図では、TEST転送(ステップ121)、フ
ァンクション転送(ステップ122)、フラグNORM
を検知しくステップ12−3)、” o ”の場合にス
テップ12−4〜7の処理を行なって第110図へ進む
。これにより、第123図に示すテストデータ表示1.
2が行なわれる。
ァンクション転送(ステップ122)、フラグNORM
を検知しくステップ12−3)、” o ”の場合にス
テップ12−4〜7の処理を行なって第110図へ進む
。これにより、第123図に示すテストデータ表示1.
2が行なわれる。
転送準備サブルーチン
転送準備は第118図に示すように、端子R5TOをL
レベルにしくステップt−i)、端子PHMをLレベル
にしくステップ1−2)、ステップ1−3.4で直読み
を行ない、端子R3TOをHレベルにして(ステップ1
−5)、 リターンする。
レベルにしくステップt−i)、端子PHMをLレベル
にしくステップ1−2)、ステップ1−3.4で直読み
を行ない、端子R3TOをHレベルにして(ステップ1
−5)、 リターンする。
エラーサブルーチン
エラー表示は第119図に示すように、タイマ5sec
をセットしてスタートさせ(ステップ2−1)、タイマ
の設定時間エラー表示しくステップ2−2.3)、端子
LIVEを検知しテ(ステップ2−4)、OFFの場合
はエラー表示を解除する(ステップ2−5)。ついで、
転送準備を行ない(ステップ2−6)、スリーブ転送を
行ない(ステップ2−7)、(J子PHMをHレベルに
して(ステップ2−8)、ステップ2−9〜11で転送
を行ない、ステップ2−9で端子LIVEがLレベルの
場合にはスリーブ状態にセットして(ステップ2−12
)、リターンする。
をセットしてスタートさせ(ステップ2−1)、タイマ
の設定時間エラー表示しくステップ2−2.3)、端子
LIVEを検知しテ(ステップ2−4)、OFFの場合
はエラー表示を解除する(ステップ2−5)。ついで、
転送準備を行ない(ステップ2−6)、スリーブ転送を
行ない(ステップ2−7)、(J子PHMをHレベルに
して(ステップ2−8)、ステップ2−9〜11で転送
を行ない、ステップ2−9で端子LIVEがLレベルの
場合にはスリーブ状態にセットして(ステップ2−12
)、リターンする。
[発明の効果コ
前記のように、請求項1記載の発明では、方向変換手段
の作動に連動して測距ユニットが所定の軸を支点として
回動し、測距方向を変更して測距ポイントを変更するよ
うになしたから、測距ユニットが軸を支点として回動し
移動スペースの確保が容易である。また、送り手段によ
って方向変換手段を所定の方向へ作動させ、この方向変
換手段の移動位置を保持手段で保持するため、測距ユニ
ットを可動する構造が簡単であり、操作性も向上する。
の作動に連動して測距ユニットが所定の軸を支点として
回動し、測距方向を変更して測距ポイントを変更するよ
うになしたから、測距ユニットが軸を支点として回動し
移動スペースの確保が容易である。また、送り手段によ
って方向変換手段を所定の方向へ作動させ、この方向変
換手段の移動位置を保持手段で保持するため、測距ユニ
ットを可動する構造が簡単であり、操作性も向上する。
また、請求項2記載の発明では、カメラのメインスイッ
チのオフ操作に連動し解除手段が作動して、保持手段の
保持を解除して方向変換手段を初期位置へ復帰させるた
め、カメラの使用か終了したら測距ユニットが初期位置
に復帰しており、カメラを再使用する場合、測距ユニッ
トは初期位置にあり、操作性が良い。
チのオフ操作に連動し解除手段が作動して、保持手段の
保持を解除して方向変換手段を初期位置へ復帰させるた
め、カメラの使用か終了したら測距ユニットが初期位置
に復帰しており、カメラを再使用する場合、測距ユニッ
トは初期位置にあり、操作性が良い。
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの苛面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はファインダ内表示を示
す図、第7図は液晶表示を示す拡大図、第8図は撮影レ
ンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レンズ鏡胴部の一部
を破断した側面図、第10図は撮影レンズを駆動する機
構の断面図、第11図は第8図の刈−刀断面図、第12
図は第8図の刈−列断面図、第13図はシャッタ羽根制
御の信号検出手段を示す図、第14図はレンズ移動カー
ブを示す図、第15図はズームフォーカス原理図、第1
6図はピント位置補正原理図、第17図はズーム位置制
御のためのエンコーダを示す図、第18図はズームスイ
ッヂタイミングチャート、第19図(a)〜(d)はズ
ーミング動作のタイミングチャート、第20図(a)、
(b)は第19図(b)、(d)のオートズームモード
におけるレンズの移動を示す図、第21図はフォーカシ
ング駆動シーケンスを示す図、第22図はシャッタ羽根
の構造を示す断面図、第23図はAEプログラム線図、
第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図、第2
5図は露光量の補正を詳細に示す図、第26図(a)〜
(f)はシャッタ羽根の作動状態を示す図、第27図(
a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンズを示す図、第2
8図(a)は通電時間テーブルを示す図、第28図(b
)は制動時間テーブルを示す図、第29図はシャッタ羽
根の開口特性を示す図、第30図(a)〜(e)はシャ
ッタ羽根の停止制御を示す図、第31図は測距測光装置
の平面図、第32図は測距測光装置のA−A′断面図、
第33図は第31図及び第32図に示す測距装置からム
ービングターゲット情報を得る概略図、第34図(1)
〜(3)はファインダ内を示す図、第35図は測距方向
を可変することによる測距情報を補正する構造を示す図
、第36図は測光のタイミングチャート、第37図はア
ベレージ測光特性を示す図、第38図はアベレージ測光
時間A V T’とタイマTのループ回数の関係を示す
図、第39図はEVAVとタイマTのループ回数の関係
を示す図、第40図はこの発明が適用されるカメラの概
略回路ブロック図、第41図はMAIN−CPUと5U
B−CPUとの転送インターフェース、第42図はMA
IN’−CPUから5UB−CPUへの転送タイミング
チャート、第43図は5LJB−CPUからMAIN−
CPUへの転送タイミングチャート、第44図乃至第1
23図は制御回路のフローチャートを示し、第44図乃
至第68図はMAIN−CPUメインルーチンを示す図
、第69図乃至第103図はMA I N−CPUサブ
ルーチンを示す図、第104図乃至第123図は5UB
−CPUルーチンを示す図である。 図中符号2はレンズ鏡胴、3はファインダ、8はメイン
スイッチ、9はレリーズボタン、13は操作ボタン、1
5はLED表示部、16は測光部、21はムービングタ
ーゲットマーク、40は固定鏡胴、42はフロント摺動
枠、43は可動鏡胴、45はリヤ摺動枠、46は第1変
倍レンズ群、49は第1−3変倍レンズ系、49aは第
3変信レンズ群、49bは第1変倍レンズ群、51はシ
ャッタ羽根、55は第2変倍レンズ群、69はフォーカ
シングモータ、77.83,102はフォトインタラプ
タ、87はシャッタ駆動モータ、99はズーム駆動モー
タ、200はMAIN−CPU、201は5UB−CP
U、204はEEPROM、205は測距IC1213
は第1のモータ制御IC,214は第2のモータ制御I
C,215は測光IC1300は摺動抵抗パターン、3
01は第1パターン、302は第2パターン、303は
第3パターン、304は第4パターン、310は摺動接
片、311は第1接片、312は第2接片、313は第
3接片、314は第4接片、501は測距投光部、50
2は測距受光部、503は測光部、512はムービング
ターゲットレバー513.514は送り爪、517゜5
18は固定爪である。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社 I:。■ 特開平3 257441 (55) 特開平3 257441(60) J14&lΦ バ′ツテリ+エソフメイ〉ルーチン ¥ 517 ムーじ゛ング刃−ゲ;7トメインル−千ン第 2 図 臣 62 図 ラ 63 図 64 図 〒 ) 68 叉 一 1464 呉 7 CI BC2((BCR):1) 第 1 図 第 75 図 1466− 特開平3 257441(85) ℃ 図 フスーカンン7′スリー76す7゛心−ケン特開平 257441(87) LDPTイベ〉トカウン7寸フ゛rレー午ン第 94 図 第 5 叉 MZ SRに■ う796 さ・ 撮解用) 、!I九用) BC,TEMP) 承 98 下 1481 特開平3 257441 (105) エラー夙−,ジ■ 第 112図 特開平3 257441(107) 箪 116図 特開平3 257441(108) 第115図 第117図 RTN 蛙) R5TC)−0つ時閉 的3 m5ec 第118 図 RTN 第119図
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの苛面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はファインダ内表示を示
す図、第7図は液晶表示を示す拡大図、第8図は撮影レ
ンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レンズ鏡胴部の一部
を破断した側面図、第10図は撮影レンズを駆動する機
構の断面図、第11図は第8図の刈−刀断面図、第12
図は第8図の刈−列断面図、第13図はシャッタ羽根制
御の信号検出手段を示す図、第14図はレンズ移動カー
ブを示す図、第15図はズームフォーカス原理図、第1
6図はピント位置補正原理図、第17図はズーム位置制
御のためのエンコーダを示す図、第18図はズームスイ
ッヂタイミングチャート、第19図(a)〜(d)はズ
ーミング動作のタイミングチャート、第20図(a)、
(b)は第19図(b)、(d)のオートズームモード
におけるレンズの移動を示す図、第21図はフォーカシ
ング駆動シーケンスを示す図、第22図はシャッタ羽根
の構造を示す断面図、第23図はAEプログラム線図、
第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図、第2
5図は露光量の補正を詳細に示す図、第26図(a)〜
(f)はシャッタ羽根の作動状態を示す図、第27図(
a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンズを示す図、第2
8図(a)は通電時間テーブルを示す図、第28図(b
)は制動時間テーブルを示す図、第29図はシャッタ羽
根の開口特性を示す図、第30図(a)〜(e)はシャ
ッタ羽根の停止制御を示す図、第31図は測距測光装置
の平面図、第32図は測距測光装置のA−A′断面図、
第33図は第31図及び第32図に示す測距装置からム
ービングターゲット情報を得る概略図、第34図(1)
〜(3)はファインダ内を示す図、第35図は測距方向
を可変することによる測距情報を補正する構造を示す図
、第36図は測光のタイミングチャート、第37図はア
ベレージ測光特性を示す図、第38図はアベレージ測光
時間A V T’とタイマTのループ回数の関係を示す
図、第39図はEVAVとタイマTのループ回数の関係
を示す図、第40図はこの発明が適用されるカメラの概
略回路ブロック図、第41図はMAIN−CPUと5U
B−CPUとの転送インターフェース、第42図はMA
IN’−CPUから5UB−CPUへの転送タイミング
チャート、第43図は5LJB−CPUからMAIN−
CPUへの転送タイミングチャート、第44図乃至第1
23図は制御回路のフローチャートを示し、第44図乃
至第68図はMAIN−CPUメインルーチンを示す図
、第69図乃至第103図はMA I N−CPUサブ
ルーチンを示す図、第104図乃至第123図は5UB
−CPUルーチンを示す図である。 図中符号2はレンズ鏡胴、3はファインダ、8はメイン
スイッチ、9はレリーズボタン、13は操作ボタン、1
5はLED表示部、16は測光部、21はムービングタ
ーゲットマーク、40は固定鏡胴、42はフロント摺動
枠、43は可動鏡胴、45はリヤ摺動枠、46は第1変
倍レンズ群、49は第1−3変倍レンズ系、49aは第
3変信レンズ群、49bは第1変倍レンズ群、51はシ
ャッタ羽根、55は第2変倍レンズ群、69はフォーカ
シングモータ、77.83,102はフォトインタラプ
タ、87はシャッタ駆動モータ、99はズーム駆動モー
タ、200はMAIN−CPU、201は5UB−CP
U、204はEEPROM、205は測距IC1213
は第1のモータ制御IC,214は第2のモータ制御I
C,215は測光IC1300は摺動抵抗パターン、3
01は第1パターン、302は第2パターン、303は
第3パターン、304は第4パターン、310は摺動接
片、311は第1接片、312は第2接片、313は第
3接片、314は第4接片、501は測距投光部、50
2は測距受光部、503は測光部、512はムービング
ターゲットレバー513.514は送り爪、517゜5
18は固定爪である。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社 I:。■ 特開平3 257441 (55) 特開平3 257441(60) J14&lΦ バ′ツテリ+エソフメイ〉ルーチン ¥ 517 ムーじ゛ング刃−ゲ;7トメインル−千ン第 2 図 臣 62 図 ラ 63 図 64 図 〒 ) 68 叉 一 1464 呉 7 CI BC2((BCR):1) 第 1 図 第 75 図 1466− 特開平3 257441(85) ℃ 図 フスーカンン7′スリー76す7゛心−ケン特開平 257441(87) LDPTイベ〉トカウン7寸フ゛rレー午ン第 94 図 第 5 叉 MZ SRに■ う796 さ・ 撮解用) 、!I九用) BC,TEMP) 承 98 下 1481 特開平3 257441 (105) エラー夙−,ジ■ 第 112図 特開平3 257441(107) 箪 116図 特開平3 257441(108) 第115図 第117図 RTN 蛙) R5TC)−0つ時閉 的3 m5ec 第118 図 RTN 第119図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被写体距離を検出する測距装置を有する測距ユニッ
トと、この測距ユニットを所定の軸を支点として回動し
測距方向を変更可能にする測距ユニット支持手段と、前
記測距ユニットと連結され測距方向を変更する方向変換
手段と、この方向変換手段を所定方向に移動させる送り
手段と、この送り手段による前記方向変換手段の移動位
置を保持する保持手段とを備えたことを特徴とするカメ
ラの測距ポイント変更可変可能な測距装置。 2、カメラのメインスイッチのオフ操作に連動し前記保
持手段の保持を解除して前記方向変換手段を初期位置へ
復帰させる解除手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載のカメラの測距ポイント変更可能な測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726990A JPH03257441A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | カメラの測距ポイント変更可能な測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726990A JPH03257441A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | カメラの測距ポイント変更可能な測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257441A true JPH03257441A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=13050813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726990A Pending JPH03257441A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | カメラの測距ポイント変更可能な測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340910A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Sharp Corp | オートフォーカス装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5726990A patent/JPH03257441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340910A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Sharp Corp | オートフォーカス装置 |
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