JPH03257440A - 測距方向変更可能なカメラ - Google Patents
測距方向変更可能なカメラInfo
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- JPH03257440A JPH03257440A JP2057268A JP5726890A JPH03257440A JP H03257440 A JPH03257440 A JP H03257440A JP 2057268 A JP2057268 A JP 2057268A JP 5726890 A JP5726890 A JP 5726890A JP H03257440 A JPH03257440 A JP H03257440A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/282—Autofocusing of zoom lenses
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
- G03B13/10—Viewfinders adjusting viewfinders field
- G03B13/12—Viewfinders adjusting viewfinders field to compensate for change of camera lens or size of picture
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- G—PHYSICS
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- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Lens Barrels (AREA)
- Focusing (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は測距方向変更可能なカメラに係り、詳しくは
ファインダ内に測距ポイントを正確に表示することがで
きる測距方向変更可能なカメラに関する。
ファインダ内に測距ポイントを正確に表示することがで
きる測距方向変更可能なカメラに関する。
[従来の技術]
カメラには測距装置が備えられ、測距ポイントに位置す
る被写体を測距し、焦点調節を行なう。
る被写体を測距し、焦点調節を行なう。
このように、ある被写体に測距ポイントを合せて測距を
行ない焦点調節を行なうため、測距ポイントの前後の被
写体は焦点がボケることになる。
行ない焦点調節を行なうため、測距ポイントの前後の被
写体は焦点がボケることになる。
このため、撮影者の操作で、測距ポイント(ターゲット
)を変化させることができるようにして、所定の被写体
の測距を行なうものがある。
)を変化させることができるようにして、所定の被写体
の測距を行なうものがある。
この測距方式をムービングターゲット方式と言う。
[発明が解決しようとする課題]
この測距ポイントの変化は測距装置の方向を変更させて
行なわれるが、ファインダ内のターゲット表示の位置の
変化と連動させると、外部からの操作が容易になる。こ
のために、測距ポイントの変化に対応して変化するター
ゲットフレームを複数個ファインダ内に設け、測距方向
情報に基づき選択表示できるようにした。この場合、ズ
ームレンズを備えた測距方向変更可能なカメラでは、ム
ービングターゲットフレームを望遠側あるいは広角側の
いずれか一方側の画角に対応するように設定すると、望
遠あるいは広角側への焦点距離の変更によりて測距範囲
が異なるため、ファインダのムービイングターゲットフ
レームの表示位置と、測距装置の測距方向位置とが一致
しなくなる。特に、ムービングターゲットフレームを広
角側の画角に合わせて設定した場合は、望遠側では画角
が小さくなるため、画角外で測距する現象が生じる。
行なわれるが、ファインダ内のターゲット表示の位置の
変化と連動させると、外部からの操作が容易になる。こ
のために、測距ポイントの変化に対応して変化するター
ゲットフレームを複数個ファインダ内に設け、測距方向
情報に基づき選択表示できるようにした。この場合、ズ
ームレンズを備えた測距方向変更可能なカメラでは、ム
ービングターゲットフレームを望遠側あるいは広角側の
いずれか一方側の画角に対応するように設定すると、望
遠あるいは広角側への焦点距離の変更によりて測距範囲
が異なるため、ファインダのムービイングターゲットフ
レームの表示位置と、測距装置の測距方向位置とが一致
しなくなる。特に、ムービングターゲットフレームを広
角側の画角に合わせて設定した場合は、望遠側では画角
が小さくなるため、画角外で測距する現象が生じる。
従って、ズームレンズを備えるカメラでは、焦点距離情
報によって、実際の測距ポイントと、ファインダ内のム
ービイングターゲットフレームの表示位置とを一致させ
ることが重要である。
報によって、実際の測距ポイントと、ファインダ内のム
ービイングターゲットフレームの表示位置とを一致させ
ることが重要である。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、ファインダ
のムービイングターゲットフレームの表示位置と、測距
装置の測距方向位置とを一致させ、焦点距離の変化によ
って測距ポイントが変化することを防止する測距方向変
更可能なカメラを提供することを目的としている。
のムービイングターゲットフレームの表示位置と、測距
装置の測距方向位置とを一致させ、焦点距離の変化によ
って測距ポイントが変化することを防止する測距方向変
更可能なカメラを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明は、可変焦点レン
ズを構成する撮影レンズ光学系と、被写体距離を測定す
る測距装置を備えた測距光学系と、前記撮影レンズ光学
系の変倍動作に連動して倍率を切替えるファインダ光学
系とをそれぞれ別設した可変焦点レンズ付カメラにおい
て、前記撮影レンズ光学系の焦点距離情報を検出する焦
点距離検出手段と、前記測距装置の測距方向を変更可能
な測距方向変更手段と、この測距方向変更手段により設
定された測距方向を検出する測距方向検出手段とを備え
、さらに前記焦点距離検出手段により検出された焦点距
離情報と前記測距方向検出手段により検出された測距方
向情報に基づいてファインダ内の測距方向の表示を行な
う表示手段を設けたことを特徴としている。
ズを構成する撮影レンズ光学系と、被写体距離を測定す
る測距装置を備えた測距光学系と、前記撮影レンズ光学
系の変倍動作に連動して倍率を切替えるファインダ光学
系とをそれぞれ別設した可変焦点レンズ付カメラにおい
て、前記撮影レンズ光学系の焦点距離情報を検出する焦
点距離検出手段と、前記測距装置の測距方向を変更可能
な測距方向変更手段と、この測距方向変更手段により設
定された測距方向を検出する測距方向検出手段とを備え
、さらに前記焦点距離検出手段により検出された焦点距
離情報と前記測距方向検出手段により検出された測距方
向情報に基づいてファインダ内の測距方向の表示を行な
う表示手段を設けたことを特徴としている。
[作用]
この発明のカメラでは、測距方向を変えて測距ポイント
を変更する場合、ズームレンズの焦点距離情報と、測距
方向の位置情報とから、ファインダの測距方向の表示位
置を設定する。このため、ファインダの測距方向の表示
位置と、測距装置の測距方向位置とを一致させることが
可能で、望遠あるいは広角側への焦点距離の変更により
て、測距ポイントが変化することを防止できる。
を変更する場合、ズームレンズの焦点距離情報と、測距
方向の位置情報とから、ファインダの測距方向の表示位
置を設定する。このため、ファインダの測距方向の表示
位置と、測距装置の測距方向位置とを一致させることが
可能で、望遠あるいは広角側への焦点距離の変更により
て、測距ポイントが変化することを防止できる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図であり、第6図はファインダ内表
示を示す図、第7図は液晶表示を示す拡大図である。
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同じく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図であり、第6図はファインダ内表
示を示す図、第7図は液晶表示を示す拡大図である。
カメラボディ
カメラ1にはその前部1aの両端に光軸方向に突出する
グリップ部1bが形成され、このグリップ部1bと、両
側部ICと、背部1dとをそれぞれ曲面に形成すること
で、撮影時のホールド感を良くしている。また、ファイ
ンダ接眼窓10を本体育部1dの長手方向の中心に配置
しているため、カメラをホールドした手も邪魔にならず
、しっかりカメラを保持できるので、手ブレを起こしに
くい形状になっている。しかも、保持した状態で、操作
ボタン13やレリーズボタン9を操作しやすくなってい
る。
グリップ部1bが形成され、このグリップ部1bと、両
側部ICと、背部1dとをそれぞれ曲面に形成すること
で、撮影時のホールド感を良くしている。また、ファイ
ンダ接眼窓10を本体育部1dの長手方向の中心に配置
しているため、カメラをホールドした手も邪魔にならず
、しっかりカメラを保持できるので、手ブレを起こしに
くい形状になっている。しかも、保持した状態で、操作
ボタン13やレリーズボタン9を操作しやすくなってい
る。
カメラ1の前部1aの中央にはレンズ鏡胴2が設けられ
、レンズ鏡胴2の上方にファインダ3、測距投光窓4が
配置され、ファインダ3の側部にストロボ発光窓5、測
距投光窓4の側部に測距受光窓6が配置されている。測
距投光窓4とファインダ3の上方にはLED表示部15
が3個設けられ、このLED表示部15を所定のタイミ
ングで、例えば順に点滅させてセルフ撮影時に時間を知
らせる。また、測距装置の測距位置に対応する方向のL
ED表示部15を点灯させることで、ムービングターゲ
ットの方向をカメラ外部から確認することができる。ま
た、レンズ鏡胴2の上方位置に測光部16が配置されて
いる。
、レンズ鏡胴2の上方にファインダ3、測距投光窓4が
配置され、ファインダ3の側部にストロボ発光窓5、測
距投光窓4の側部に測距受光窓6が配置されている。測
距投光窓4とファインダ3の上方にはLED表示部15
が3個設けられ、このLED表示部15を所定のタイミ
ングで、例えば順に点滅させてセルフ撮影時に時間を知
らせる。また、測距装置の測距位置に対応する方向のL
ED表示部15を点灯させることで、ムービングターゲ
ットの方向をカメラ外部から確認することができる。ま
た、レンズ鏡胴2の上方位置に測光部16が配置されて
いる。
カメラ1の上部1eには大型の液晶表示部7が設けられ
、多数の撮影関連情報を表示するようになっている。さ
らに、メインスイッチ8、レリーズボタン9が設けられ
ている。このレリーズボタン9の押圧初期ストロークで
はスイッチS1がONとなり、その後のストロークでは
スイッチS2がONとなる。
、多数の撮影関連情報を表示するようになっている。さ
らに、メインスイッチ8、レリーズボタン9が設けられ
ている。このレリーズボタン9の押圧初期ストロークで
はスイッチS1がONとなり、その後のストロークでは
スイッチS2がONとなる。
カメラ1の背部1dを構成する裏蓋にはファインダ接眼
窓10、パトローネ確認窓11、各種のスイッチボタン
12及び操作ボタン13が設けられている。この操作ボ
タン13はその操作部13aを抑圧操作することにより
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させ、操作部
13bを押圧操作することにより広角側に移動させる。
窓10、パトローネ確認窓11、各種のスイッチボタン
12及び操作ボタン13が設けられている。この操作ボ
タン13はその操作部13aを抑圧操作することにより
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させ、操作部
13bを押圧操作することにより広角側に移動させる。
また、操作部13dを押圧操作することにより、ムービ
ングターゲットの向きを左側に変更し、操作部13Cを
押圧操作することにより、ムービングターゲットの向き
を右側に変更する。この操作ボタン13はズーミング操
作とムービングターゲット操作の2つの操作を兼用する
ようになフている。
ングターゲットの向きを左側に変更し、操作部13Cを
押圧操作することにより、ムービングターゲットの向き
を右側に変更する。この操作ボタン13はズーミング操
作とムービングターゲット操作の2つの操作を兼用する
ようになフている。
カメラ1の側部1cにはストラップを掛けるストラップ
環14が設けられている。
環14が設けられている。
撮影レンズ
撮影レンズはインナーフォーカスタイプのズームレンズ
(バリフォーカルレンズ)か使用されている。レンズ構
成は4群ズームのものが用いられている。ズーム操作は
前述した操作ボタン13の押圧操作により自動的にズー
ミング動作を行なう電動ズーム駆動方式である。
(バリフォーカルレンズ)か使用されている。レンズ構
成は4群ズームのものが用いられている。ズーム操作は
前述した操作ボタン13の押圧操作により自動的にズー
ミング動作を行なう電動ズーム駆動方式である。
ファインダ
実像式ズームファインダを用いている。ファインダ内表
示はファインダ光路中の実像面に配置した表示用液晶に
より行なわれ、第6図に示すように液晶表示方式が用い
られる。
示はファインダ光路中の実像面に配置した表示用液晶に
より行なわれ、第6図に示すように液晶表示方式が用い
られる。
この第6図は全セグメントが点灯した状態を示しており
、撮影レンズの焦点距離情報と測距動作により検出され
る被写体距離情報に基づいて自動的に視野範囲を設定す
る自動パララックス補正視野枠20、測距位置を変更可
能な測距装置の測距位置に対応した位置を点灯させるム
ービングターゲットマーク21、ストロボ発光マーク2
2、測距距離表示23、手振れ警告マーク24等が表示
される。
、撮影レンズの焦点距離情報と測距動作により検出され
る被写体距離情報に基づいて自動的に視野範囲を設定す
る自動パララックス補正視野枠20、測距位置を変更可
能な測距装置の測距位置に対応した位置を点灯させるム
ービングターゲットマーク21、ストロボ発光マーク2
2、測距距離表示23、手振れ警告マーク24等が表示
される。
焦点調節
測距装置として、投光素子から赤外光を投光し、投光レ
ンズを介して被写体に照射する。被写体からの反射光を
受光レンズを介して受光素子に受光し、この受光素子上
の受光する位置によフて被写体距離を検知する赤外線ア
クティブ方式の測距装置が用いられている。この測距装
置は撮影レンズ光軸に対して左右に測距位置を変更でき
るようになっており、このような方式をムービングター
ゲット方式と言う。
ンズを介して被写体に照射する。被写体からの反射光を
受光レンズを介して受光素子に受光し、この受光素子上
の受光する位置によフて被写体距離を検知する赤外線ア
クティブ方式の測距装置が用いられている。この測距装
置は撮影レンズ光軸に対して左右に測距位置を変更でき
るようになっており、このような方式をムービングター
ゲット方式と言う。
レリーズボタン9の第1段操作のスイッチ81ONで測
距装置を作動して測距結果を保持し、この測距結果をフ
ァインダ内の測距距離表示2.3に表示する。また、所
定距離より近い場合は測距表示23で警告表示を行なう
。スイッチS 2ONで前記測距結果に基づいて、フォ
ーカスレンズを合焦駆動させる。前記測距結果が所定距
離より近い場合は、レリーズロックを作動させ撮影動作
を禁止している。
距装置を作動して測距結果を保持し、この測距結果をフ
ァインダ内の測距距離表示2.3に表示する。また、所
定距離より近い場合は測距表示23で警告表示を行なう
。スイッチS 2ONで前記測距結果に基づいて、フォ
ーカスレンズを合焦駆動させる。前記測距結果が所定距
離より近い場合は、レリーズロックを作動させ撮影動作
を禁止している。
露出制御
測光装置の受光部は2分割シリコンホトダイオードで構
成され、撮影画面の中心部を測光するスポット用測光素
子と、中心部以外の周辺を測光するアベレージ用測光素
子とを有する。この2つの測光素子で検出した被写体輝
度情報とフィルム感度情報等により、被写体に適した露
光制御を行なう。
成され、撮影画面の中心部を測光するスポット用測光素
子と、中心部以外の周辺を測光するアベレージ用測光素
子とを有する。この2つの測光素子で検出した被写体輝
度情報とフィルム感度情報等により、被写体に適した露
光制御を行なう。
ストロボ
ストロボ装置はフィルム1駒巻上げ完了、メインスイッ
チオン、レリーズボタンの押圧操作により、自動的に電
源から昇圧した電流をコンデンサに蓄積し、所定電圧ま
で充電すると充電停止を行なう。
チオン、レリーズボタンの押圧操作により、自動的に電
源から昇圧した電流をコンデンサに蓄積し、所定電圧ま
で充電すると充電停止を行なう。
ストロボ発光選択モードとしては被写体輝度情報により
、ストロボの発光・非発光を決める自動発光モード、被
写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を行なう強制発
光モード、被写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を
行なわない非発光モートがある。
、ストロボの発光・非発光を決める自動発光モード、被
写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を行なう強制発
光モード、被写体の輝度情報に拘らずストロボの発光を
行なわない非発光モートがある。
液晶表示
液晶表示部7の表示内容を第7図に示し、説明上全表示
が点灯した状態にしている。
が点灯した状態にしている。
表示30はフィルム順算式カウンタ30aとして用いら
れる。さらに、裏蓋開放表示31、フィルム状態表示3
2、インターバル時間や露出時間等を示す時間表示33
、電池残量表示34、ストロボモード表示35(自動発
光35a、強制発光35b、非発光35c)、レリーズ
操作表示36、ドライブモード表示37(単写37a、
連写37b、自己撮影等に使用されレリーズ操作してか
ら10秒のインターバル経過後に撮影を行なうセルフ撮
影37c、主に手ブレを防止するために使用されレリー
ズ操作してから3秒のインターバ1 ル経過後に撮影を行なう短時間セルフ撮影37d)、故
障表示38、特殊撮影モード表示39(測距手段を作動
させずに、強制的に無限ピント位置にフォーカスレンズ
を移動させて撮影を行なうINFモート39a、長時間
露出を行なうNIGHTモード39b、テレビの画面を
撮影するため1/30のシャツタ秒時でストロボOFF
にして撮影を行なうTVモート39c、1駒に連続的に
6回のシャツタ開閉制御を行なう多重露光するスウィン
グモード39d、被写体距離を検知してこの距離情報に
基づいてバストショットになるようにズームレンズをズ
ーム駆動しオートズーム撮影するAZモード39e1雪
景色等の背景が白っぽい被写体に対して、その輝度を測
光し、輝度が高いほどプラス側に補正量を大きくするよ
うに露光補正を行なう5NOWモード39f、スポット
測光を行なう5POTモ一ド39g、適正露出より露出
量を1.5EVオーバーに撮影する+1゜5EVモート
39h、J正露出より露出量を1゜5EVアンダーに撮
影する−1.5EVモード32 9i、露出回数を設定できる多重露出撮影のMEモード
39j、露出時間を設定できるパルプ撮影のTEモード
39に、撮影回数と撮影間隔を設定し、インターバル撮
影するINTモード39JZ)等が表示される。
れる。さらに、裏蓋開放表示31、フィルム状態表示3
2、インターバル時間や露出時間等を示す時間表示33
、電池残量表示34、ストロボモード表示35(自動発
光35a、強制発光35b、非発光35c)、レリーズ
操作表示36、ドライブモード表示37(単写37a、
連写37b、自己撮影等に使用されレリーズ操作してか
ら10秒のインターバル経過後に撮影を行なうセルフ撮
影37c、主に手ブレを防止するために使用されレリー
ズ操作してから3秒のインターバ1 ル経過後に撮影を行なう短時間セルフ撮影37d)、故
障表示38、特殊撮影モード表示39(測距手段を作動
させずに、強制的に無限ピント位置にフォーカスレンズ
を移動させて撮影を行なうINFモート39a、長時間
露出を行なうNIGHTモード39b、テレビの画面を
撮影するため1/30のシャツタ秒時でストロボOFF
にして撮影を行なうTVモート39c、1駒に連続的に
6回のシャツタ開閉制御を行なう多重露光するスウィン
グモード39d、被写体距離を検知してこの距離情報に
基づいてバストショットになるようにズームレンズをズ
ーム駆動しオートズーム撮影するAZモード39e1雪
景色等の背景が白っぽい被写体に対して、その輝度を測
光し、輝度が高いほどプラス側に補正量を大きくするよ
うに露光補正を行なう5NOWモード39f、スポット
測光を行なう5POTモ一ド39g、適正露出より露出
量を1.5EVオーバーに撮影する+1゜5EVモート
39h、J正露出より露出量を1゜5EVアンダーに撮
影する−1.5EVモード32 9i、露出回数を設定できる多重露出撮影のMEモード
39j、露出時間を設定できるパルプ撮影のTEモード
39に、撮影回数と撮影間隔を設定し、インターバル撮
影するINTモード39JZ)等が表示される。
フィルム給送
フィルムの給送は公知のモータを駆動源とするオートロ
ート方式が使用され、フィルム給送はフィルム装填後裏
蓋を閉じると開始され、−4駒の空送りを行なう。また
、フィルムはスプールドライブ方式で給送され、順算式
でカウンタに駒数が表示される。巻戻しはフィルム給送
時におけるフィルム突フ張りや、最終駒の撮影終了を検
知すると自動的に行なわれ、また単独のスイッチのマニ
ュアル操作によっても巻戻しが行なわれる。
ート方式が使用され、フィルム給送はフィルム装填後裏
蓋を閉じると開始され、−4駒の空送りを行なう。また
、フィルムはスプールドライブ方式で給送され、順算式
でカウンタに駒数が表示される。巻戻しはフィルム給送
時におけるフィルム突フ張りや、最終駒の撮影終了を検
知すると自動的に行なわれ、また単独のスイッチのマニ
ュアル操作によっても巻戻しが行なわれる。
レンズ鏡胴構造
第8図は撮影レンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レン
ズ鏡胴部の一部を破断した側面図、第10図は撮影レン
ズを駆動する機構の断面図、第11図は第8図のXI−
XI断面図、第12図は第8図の■−■断面図、第13
図はシャッタ羽根制御の信号検出手段を示す図である。
ズ鏡胴部の一部を破断した側面図、第10図は撮影レン
ズを駆動する機構の断面図、第11図は第8図のXI−
XI断面図、第12図は第8図の■−■断面図、第13
図はシャッタ羽根制御の信号検出手段を示す図である。
レンズ鏡胴2はカメラ1の本体前側に固定される円筒形
状の固定鏡胴40を有し、この固定鏡胴40の内周面に
はレンズ光軸αと平行な方向に伸びる複数の摺動溝41
を形成しである。そして、この固定鏡胴40の内部には
摺動溝41に沿ってレンズ光軸α方向へ移動てきる摺動
突起42aを外周面に突起させた円筒形状のフロント摺
動枠42が配置され、このフロント摺動枠42には円筒
形状の可動鏡胴43が固定されている。また、フロント
摺動枠42の内周面にも同様にレンズ光軸αと平行な方
向に伸びる複数の摺動溝44を形成しである。このフロ
ント摺動枠42の内部には摺動溝44に沿ってレンズ光
軸α方向へ8勅できる摺動突起45aを外周面に突起さ
せたリヤ摺動枠45が配置されている。リヤ摺動枠45
の後側内部には3枚のレンズからなる第4変倍レンズ群
46群が組み込まれ、この第4変倍レンズ群46はリヤ
摺動枠45の内周に螺着されたリングネジ47で固定さ
れている。
状の固定鏡胴40を有し、この固定鏡胴40の内周面に
はレンズ光軸αと平行な方向に伸びる複数の摺動溝41
を形成しである。そして、この固定鏡胴40の内部には
摺動溝41に沿ってレンズ光軸α方向へ移動てきる摺動
突起42aを外周面に突起させた円筒形状のフロント摺
動枠42が配置され、このフロント摺動枠42には円筒
形状の可動鏡胴43が固定されている。また、フロント
摺動枠42の内周面にも同様にレンズ光軸αと平行な方
向に伸びる複数の摺動溝44を形成しである。このフロ
ント摺動枠42の内部には摺動溝44に沿ってレンズ光
軸α方向へ8勅できる摺動突起45aを外周面に突起さ
せたリヤ摺動枠45が配置されている。リヤ摺動枠45
の後側内部には3枚のレンズからなる第4変倍レンズ群
46群が組み込まれ、この第4変倍レンズ群46はリヤ
摺動枠45の内周に螺着されたリングネジ47で固定さ
れている。
フロント摺動枠42の内部を仕切る隔壁部42bに3枚
のレンズが取付けられ、また隔壁部42bに対向して配
置されたリヤ側ホルダ48には2枚のレンズが取付けら
れ、この5枚のレンズで第3変倍レンズ群49a群を構
成している。リヤ側ホルダ48とリヤ摺動枠45との間
にはバネ50が設けられ、リヤ摺動枠45の第4変倍レ
ンズ群46を常に第3変倍レンズ群49aから離れる方
向へ付勢している。リヤ側ホルダ48には2枚のシャッ
タ羽根51が介在され、このシャッタ羽根51は第3変
倍レンズ群49aの間に位置している。
のレンズが取付けられ、また隔壁部42bに対向して配
置されたリヤ側ホルダ48には2枚のレンズが取付けら
れ、この5枚のレンズで第3変倍レンズ群49a群を構
成している。リヤ側ホルダ48とリヤ摺動枠45との間
にはバネ50が設けられ、リヤ摺動枠45の第4変倍レ
ンズ群46を常に第3変倍レンズ群49aから離れる方
向へ付勢している。リヤ側ホルダ48には2枚のシャッ
タ羽根51が介在され、このシャッタ羽根51は第3変
倍レンズ群49aの間に位置している。
可動鏡胴43の内部にはフロント側ホルダ52が取付け
られ、このフロント側ホルダ52の前側には2枚のレン
ズからなる第1変倍レンズ群49bを固定するためにレ
ンズホルダ53が螺着されている。この第1変倍レンズ
群49bと第3変倍レンズ群49aとで第1−3変倍レ
ンズ系49を構成し、これらは一体に移動する。
られ、このフロント側ホルダ52の前側には2枚のレン
ズからなる第1変倍レンズ群49bを固定するためにレ
ンズホルダ53が螺着されている。この第1変倍レンズ
群49bと第3変倍レンズ群49aとで第1−3変倍レ
ンズ系49を構成し、これらは一体に移動する。
5
フロント側ホルダ52の内側にはレンズ光軸α方向ヘガ
イド溝54が形成され、このガイド溝54には3枚のレ
ンズで構成される第2変倍レンズ群55が組み込まれた
レンズホルダ56の突起56aが係合している。このレ
ンズホルダ56の支持部56bはスリーブ57に摺動可
能に設けられている。スリーブ57はレンズ光軸α方向
に設けられたステンレスにより形成されたガイドビン5
8にスライド自在に密着状態で挿入され、これによりレ
ンズのガタ付きをなくし、かつ直線性を良くしている。
イド溝54が形成され、このガイド溝54には3枚のレ
ンズで構成される第2変倍レンズ群55が組み込まれた
レンズホルダ56の突起56aが係合している。このレ
ンズホルダ56の支持部56bはスリーブ57に摺動可
能に設けられている。スリーブ57はレンズ光軸α方向
に設けられたステンレスにより形成されたガイドビン5
8にスライド自在に密着状態で挿入され、これによりレ
ンズのガタ付きをなくし、かつ直線性を良くしている。
このガイドビン58はフロント側ホルダ52の先端部と
フロント摺動枠42に支持されたプレート66との間に
支持されている。レンズホルダ56の支持部56bとフ
ロント側ホルダ52の先端部との間にはガイドビン58
に挿入したコイルバネ59が設けられ、第2変倍レンズ
群55を常に第3変倍レンズ群49a方向へ付勢してい
る。フロント側ホルダ52に設けられた軸受60と、フ
ロント摺動枠42の隔壁部42bに設けられた軸受61
との間にネジ軸62が回動可能6 に支持され、このネジ軸62はレンズ光軸α方向へ平行
になっている。このネジ軸62にはレンズホルダ56の
支持部56bに設けたナツト部材63が螺着され、ネジ
軸52の回転でレンズホルダ56を介して第2変倍レン
ズ群55がレンズ光軸α方向へ移動可能になっている。
フロント摺動枠42に支持されたプレート66との間に
支持されている。レンズホルダ56の支持部56bとフ
ロント側ホルダ52の先端部との間にはガイドビン58
に挿入したコイルバネ59が設けられ、第2変倍レンズ
群55を常に第3変倍レンズ群49a方向へ付勢してい
る。フロント側ホルダ52に設けられた軸受60と、フ
ロント摺動枠42の隔壁部42bに設けられた軸受61
との間にネジ軸62が回動可能6 に支持され、このネジ軸62はレンズ光軸α方向へ平行
になっている。このネジ軸62にはレンズホルダ56の
支持部56bに設けたナツト部材63が螺着され、ネジ
軸52の回転でレンズホルダ56を介して第2変倍レン
ズ群55がレンズ光軸α方向へ移動可能になっている。
ネジ軸62には小歯車64が固定され、この小歯車64
の軸部には大歯車65が固定され、この大歯車65は第
10図に示すギヤ軸67に噛み合い、大歯車68を介し
てフォーカシングモータ69の駆動ビニオン70に噛み
合い、フォーカシングモータ69の駆動でギヤ機構を介
して第2変倍レンズ群55をレンズ光軸α方向へ進退移
動するようになっている。一方、ネジ軸62の小歯車6
4にはギヤ軸71に設けられた大歯車72が噛み合い、
ギヤ軸71にはストッパ部材73の歯車73aが噛み合
っており、そのストッパ部73bがフロント摺動枠42
の隔壁部42bにストッパ部73bの軸を中心として扇
状に形成された凹部42Cのストッパ部材73の回転方
向の端部に当接することで回転が規制され、第2変倍レ
ンズ群55の8勅が規制される。これらのギヤ機構はプ
レート66と、隔壁部42bにプレート75との間に支
持されている。
の軸部には大歯車65が固定され、この大歯車65は第
10図に示すギヤ軸67に噛み合い、大歯車68を介し
てフォーカシングモータ69の駆動ビニオン70に噛み
合い、フォーカシングモータ69の駆動でギヤ機構を介
して第2変倍レンズ群55をレンズ光軸α方向へ進退移
動するようになっている。一方、ネジ軸62の小歯車6
4にはギヤ軸71に設けられた大歯車72が噛み合い、
ギヤ軸71にはストッパ部材73の歯車73aが噛み合
っており、そのストッパ部73bがフロント摺動枠42
の隔壁部42bにストッパ部73bの軸を中心として扇
状に形成された凹部42Cのストッパ部材73の回転方
向の端部に当接することで回転が規制され、第2変倍レ
ンズ群55の8勅が規制される。これらのギヤ機構はプ
レート66と、隔壁部42bにプレート75との間に支
持されている。
フォーカシングモータ69の回転軸69aには3枚羽根
76が設けられ、この3枚羽根76に対向して設けられ
たフォトインタラプタ77でフォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDPIを得る。
76が設けられ、この3枚羽根76に対向して設けられ
たフォトインタラプタ77でフォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDPIを得る。
また、ギヤ軸71の軸上には大歯車78が設けられ、プ
レート79に回動可能に設けられた回転軸80の小山車
81に噛み合い、回転軸8oには1枚羽根82が設けら
れている。この1枚羽根82と対向する位置にフォトイ
ンタラプタ83が設けられ、フォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDP2を得る。
レート79に回動可能に設けられた回転軸80の小山車
81に噛み合い、回転軸8oには1枚羽根82が設けら
れている。この1枚羽根82と対向する位置にフォトイ
ンタラプタ83が設けられ、フォーカシングモータ69
の回転によりパルスLDP2を得る。
前記3枚羽根76と前記1枚羽根82は光不透過性の樹
脂であるポリアセタールにより形成される。ポリアセタ
ールで形成することにより、モタの回転軸69aに軽い
圧力で圧入でか、また圧人後に回転方向での位置調整も
容易に可能とすることができる。
脂であるポリアセタールにより形成される。ポリアセタ
ールで形成することにより、モタの回転軸69aに軽い
圧力で圧入でか、また圧人後に回転方向での位置調整も
容易に可能とすることができる。
第9図に示すように固定鏡胴40にはカム筒90が固定
鏡胴40を中心として回動可能に取付けられ、このカム
筒90の周壁にはフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応じた繰
出量の補正を行なう第1補正カム溝91並びにリヤ摺動
枠45のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応
じた繰出量の補正を行なう第2補正カム溝92が形成さ
れている。フロント摺動枠42の外周面から突起される
フロントカムビン93は、カム筒90の回動運動に応じ
てレンズ光軸α方向に移動できるように固定鏡胴40の
周壁に形成されたレンズ光軸αと平行なスロット94を
貫通して、第1補正カム溝91中に突出される。リヤ摺
動枠45の外周面から突起されるリヤカムピン95はフ
ァインダ3の倍率調整レンズの移動量とフロント摺動枠
42及び可動鏡胴43の移動量との差を修正するため、
固定鏡胴40の周壁に形成されたレンズ光軸9 αと平行なスロット96及びフロント摺動枠42の逃げ
溝97を貫通して第2補正カム溝92中に突出される。
鏡胴40を中心として回動可能に取付けられ、このカム
筒90の周壁にはフロント摺動枠42及び可動鏡胴43
のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応じた繰
出量の補正を行なう第1補正カム溝91並びにリヤ摺動
枠45のレンズ光軸α方向への繰出し及び倍率変化に応
じた繰出量の補正を行なう第2補正カム溝92が形成さ
れている。フロント摺動枠42の外周面から突起される
フロントカムビン93は、カム筒90の回動運動に応じ
てレンズ光軸α方向に移動できるように固定鏡胴40の
周壁に形成されたレンズ光軸αと平行なスロット94を
貫通して、第1補正カム溝91中に突出される。リヤ摺
動枠45の外周面から突起されるリヤカムピン95はフ
ァインダ3の倍率調整レンズの移動量とフロント摺動枠
42及び可動鏡胴43の移動量との差を修正するため、
固定鏡胴40の周壁に形成されたレンズ光軸9 αと平行なスロット96及びフロント摺動枠42の逃げ
溝97を貫通して第2補正カム溝92中に突出される。
前記カム筒90の基部寄りの外周面にはリングギア98
が固定され、このリングギア98にはカメラ本体に固定
するズーム駆動モータ99の駆動ピニオン100が減速
歯車列101を介して連結されている。従って、ズーム
操作されると、ズム駆動千−夕99によりリングギア9
8及びカム筒90が操作方向に応じて広角側または望遠
側に回動され、同方向に第1−3変倍レンズ系49が繰
出されると共に、第1−3変倍レンズ系49の繰出し量
に応じた第4変倍レンズ群46の修正位置が自動的に決
定されることになる。
が固定され、このリングギア98にはカメラ本体に固定
するズーム駆動モータ99の駆動ピニオン100が減速
歯車列101を介して連結されている。従って、ズーム
操作されると、ズム駆動千−夕99によりリングギア9
8及びカム筒90が操作方向に応じて広角側または望遠
側に回動され、同方向に第1−3変倍レンズ系49が繰
出されると共に、第1−3変倍レンズ系49の繰出し量
に応じた第4変倍レンズ群46の修正位置が自動的に決
定されることになる。
また、可動鏡胴43の内部にはバリヤ103が備えられ
、前記可動鏡胴43の広角端位置から収納位置への移動
により、前記バリヤ103を図示する開状態から、二点
鎖線で示す閉状態へ移動し、収納状態における撮影レン
ズの保護を行なう。
、前記可動鏡胴43の広角端位置から収納位置への移動
により、前記バリヤ103を図示する開状態から、二点
鎖線で示す閉状態へ移動し、収納状態における撮影レン
ズの保護を行なう。
0
レンズの位置制御
次に、インナーフォーカスタイプのレンズ(バリフォー
カルレンズ)の位置制御について詳細に説明する。
カルレンズ)の位置制御について詳細に説明する。
第14図はレンズ移動カーブを示しており、横軸にズー
ムの回転角度を、縦軸にピント面からの距離を示してい
る。第1−3変倍レンズ系49は第1変倍レンズ群49
bと第3変倍レンズ群49aとからなり、両者は連結さ
れており、一体に移動する。第4変倍レンズ群46はピ
ント面側に位置しており、ズームカム機構によって、第
1−3変倍レンズ系49と連動し、かつ両者間の距離を
変えて繰り出す。
ムの回転角度を、縦軸にピント面からの距離を示してい
る。第1−3変倍レンズ系49は第1変倍レンズ群49
bと第3変倍レンズ群49aとからなり、両者は連結さ
れており、一体に移動する。第4変倍レンズ群46はピ
ント面側に位置しており、ズームカム機構によって、第
1−3変倍レンズ系49と連動し、かつ両者間の距離を
変えて繰り出す。
第2変倍レンズ群55は第1変倍レンズ群49bと第3
変倍レンズ群49aの間に位置しており、フォーカシン
グアクチュエータであるフォーカシングモータ69′に
よって移動し、第1−3変倍レンズ系49または第4変
倍レンズ群46との距離を変えて移動する。
変倍レンズ群49aの間に位置しており、フォーカシン
グアクチュエータであるフォーカシングモータ69′に
よって移動し、第1−3変倍レンズ系49または第4変
倍レンズ群46との距離を変えて移動する。
第4変倍レンズ群46のズーミング制御は回転角度が広
角端から望遠端に140度で、24段階のステップ制御
が行なわれ、1ステツプは略6度に設定されている。
角端から望遠端に140度で、24段階のステップ制御
が行なわれ、1ステツプは略6度に設定されている。
第15図はズームフォーカス原理図である。
この図は第2変倍レンズ群55のフォーカスレンズの制
御を示している。
御を示している。
パルスLDPIは前記したように3枚羽根76の回転を
検知するフォトインタラプタ77から得られ、このパル
スLDPIはフォーカシングの繰り出し分解能の精度を
保つため、またパルスの補正、例えばズーム毎の補正等
ピント位置を最終的に決めるために使用する。
検知するフォトインタラプタ77から得られ、このパル
スLDPIはフォーカシングの繰り出し分解能の精度を
保つため、またパルスの補正、例えばズーム毎の補正等
ピント位置を最終的に決めるために使用する。
パルスLDP2は1枚羽根82の回転を検知するフォト
インタラプタ83から得られ、このパルスLDP2はズ
ームによって移動する大まかなズームゾーンを決定する
ために、またパルスLDP1のカウントを開始するトリ
ガパルスとして使用される。このパルスLDP2はパル
スLDPIが54パルス入力されると、1パルス人力さ
れるようになりている。
インタラプタ83から得られ、このパルスLDP2はズ
ームによって移動する大まかなズームゾーンを決定する
ために、またパルスLDP1のカウントを開始するトリ
ガパルスとして使用される。このパルスLDP2はパル
スLDPIが54パルス入力されると、1パルス人力さ
れるようになりている。
両側には機械的にフォーカスレンズの移動を規制するス
トップ位置が設定され、この間をフォーカスレンズが移
動する。フォーカスレンズは収納状態では前側のストッ
パ位置で停止している。パルスLDP 1とパルスLD
P2によって、フォーカシングモータ69の制御が行な
われ、これによりフォーカシングする。図において、左
方向への移動がそ一夕逆転で、右方向への移動がモータ
正転とする。
トップ位置が設定され、この間をフォーカスレンズが移
動する。フォーカスレンズは収納状態では前側のストッ
パ位置で停止している。パルスLDP 1とパルスLD
P2によって、フォーカシングモータ69の制御が行な
われ、これによりフォーカシングする。図において、左
方向への移動がそ一夕逆転で、右方向への移動がモータ
正転とする。
フォーカスレンズは実線で示す位置が広角無限と、望遠
無限である。破線で示す位置が広角08mと、望遠0.
8mであり、フォーカスレンズは一点鎖線で示す位置が
移動初期位置であり、カメラの撮影時期状態で、この位
置に保持される。
無限である。破線で示す位置が広角08mと、望遠0.
8mであり、フォーカスレンズは一点鎖線で示す位置が
移動初期位置であり、カメラの撮影時期状態で、この位
置に保持される。
従って、メインスイッチがONされると、収納状態にあ
る鏡胴をワイド端位置までズーミング駆動し、フォーカ
シングモータ69を逆転方向に通電し、LDP2を5パ
ルスカウントして停止する。その時、フォーカシングレ
ンズ前方の突き当てであるストップ位置からワイド撮影
時期状態に3 なる。これで、フォーカスレンズは一点鎖線で示すフォ
ーカシングのための移動初期位置に移動し、鏡胴がワイ
ドの位置ではこの位置から前方にフォーカス制御される
。ズーム駆動を行ない、望遠端に移動させた時に、フォ
ーカスレンズは広角側移動初期位置から望遠側移動初期
位置へズームフォーカスされる。この状態から撮影を行
なう場合は前方にフォーカス制御される。この実施例で
はインナーフォーカスを使用しているため、望遠側と広
角側では有限距離に対する合焦位置で、フォーカスレン
ズの移動量が異なる。また、広角側でフォーカスレンズ
が所定の位置にあった場合、望遠側に移動すると、その
フォーカスレンズの位置が異なる。
る鏡胴をワイド端位置までズーミング駆動し、フォーカ
シングモータ69を逆転方向に通電し、LDP2を5パ
ルスカウントして停止する。その時、フォーカシングレ
ンズ前方の突き当てであるストップ位置からワイド撮影
時期状態に3 なる。これで、フォーカスレンズは一点鎖線で示すフォ
ーカシングのための移動初期位置に移動し、鏡胴がワイ
ドの位置ではこの位置から前方にフォーカス制御される
。ズーム駆動を行ない、望遠端に移動させた時に、フォ
ーカスレンズは広角側移動初期位置から望遠側移動初期
位置へズームフォーカスされる。この状態から撮影を行
なう場合は前方にフォーカス制御される。この実施例で
はインナーフォーカスを使用しているため、望遠側と広
角側では有限距離に対する合焦位置で、フォーカスレン
ズの移動量が異なる。また、広角側でフォーカスレンズ
が所定の位置にあった場合、望遠側に移動すると、その
フォーカスレンズの位置が異なる。
第16図はピント位置補正原理図である。
インナーフォーカスでは第16図に示すようなピント位
置補正が必要になる。横軸に被写体距離が0.8m〜無
限に設定され、この被写体距離に対してオートフォーカ
スのための数値が設定されている。縦軸にはレンズ繰り
出し量が示され、広 4 向側は約160パルス、望遠側は約180パルスで設定
されている。
置補正が必要になる。横軸に被写体距離が0.8m〜無
限に設定され、この被写体距離に対してオートフォーカ
スのための数値が設定されている。縦軸にはレンズ繰り
出し量が示され、広 4 向側は約160パルス、望遠側は約180パルスで設定
されている。
この図において、フォーカスレンズの望遠側での移動を
実線で示し、広角側での移動を一点鎖線で示す。これに
よれば、広角側と望遠側で無限位置が設定されていても
、例えば1,2mの被写体にピントを合せる場合、望遠
側と広角側では繰り出し量が異なる。広角側では絞られ
た状態で制御され、特に近距離側ではさらに絞って制御
して解像力を高めようとするため、即ち、絞り値により
解像力ピークの位置が変化するため、近距離ピント絞り
時のフォーカスレンズの繰り出し量を補充している。
実線で示し、広角側での移動を一点鎖線で示す。これに
よれば、広角側と望遠側で無限位置が設定されていても
、例えば1,2mの被写体にピントを合せる場合、望遠
側と広角側では繰り出し量が異なる。広角側では絞られ
た状態で制御され、特に近距離側ではさらに絞って制御
して解像力を高めようとするため、即ち、絞り値により
解像力ピークの位置が変化するため、近距離ピント絞り
時のフォーカスレンズの繰り出し量を補充している。
ピント位置補正は被写体距離が1.2m〜無限大までは
、ドライブパルスは PI XAFZ/128で設定されるが、被写体距離が
0.8m〜1.2mの範囲では、望遠側ドライブパルス
1が P1+P2 (AFZ−128)/64で繰り出し量が
補正され、 また、広角側ドライブパルスが P1+P2 (AFZ−128)/64+P3で繰り出
し量が補正される。
、ドライブパルスは PI XAFZ/128で設定されるが、被写体距離が
0.8m〜1.2mの範囲では、望遠側ドライブパルス
1が P1+P2 (AFZ−128)/64で繰り出し量が
補正され、 また、広角側ドライブパルスが P1+P2 (AFZ−128)/64+P3で繰り出
し量が補正される。
これらのパルスデータは広角側から望遠側までのズーミ
ング停止位置を24段階のポジション毎に、EEFRO
Mに3己憶されてし)る。
ング停止位置を24段階のポジション毎に、EEFRO
Mに3己憶されてし)る。
無限位置はパルスLDP2及びシフトパルスで補正され
る。
る。
第17図はズーム位置制御のためのエンコーダを示す図
、第18図はズームスイッチタイミングチャートである
。
、第18図はズームスイッチタイミングチャートである
。
第17図はズーム制御のための信号を得る摺動抵抗パタ
ーンと摺動接片からなるエンコーダを示しており、摺動
抵抗パターン300と摺動接片310とでズーム位置信
号を得るようにしている。
ーンと摺動接片からなるエンコーダを示しており、摺動
抵抗パターン300と摺動接片310とでズーム位置信
号を得るようにしている。
この摺動抵抗パターン300と摺動接片310はズーム
駆動モータ99の動力をカム筒9oに伝達する減速歯車
列101が配置される部分に備えられ、摺動接片310
を減速歯車列101のギヤに固定して回転可能にし、摺
動抵抗パターン300はこの摺動接片310に対向させ
てカメラ本体側に配置される。摺動接片310はレンズ
の繰り出しに応じて回転し、摺動抵抗パターン300を
摺動する。
駆動モータ99の動力をカム筒9oに伝達する減速歯車
列101が配置される部分に備えられ、摺動接片310
を減速歯車列101のギヤに固定して回転可能にし、摺
動抵抗パターン300はこの摺動接片310に対向させ
てカメラ本体側に配置される。摺動接片310はレンズ
の繰り出しに応じて回転し、摺動抵抗パターン300を
摺動する。
この摺動抵抗パターン300は内周側から第1パターン
301、第2パターン302、第3パターン303及び
第4パターン304からなり、摺動接片310は第1接
片311、第2接片312、第3接片313及び第4接
片314からなっている。
301、第2パターン302、第3パターン303及び
第4パターン304からなり、摺動接片310は第1接
片311、第2接片312、第3接片313及び第4接
片314からなっている。
第4パターン304は摺動抵抗体で構成され、広角側端
部がGNDに、望遠側端部が3vになるようになってお
り、第1パターン301と第4パターン304と、第1
接片311と第4接片314とで第18図に示すような
アナログ電圧のズーム位置信号ZIを得る。このズーム
位置信号ZlはA/D変換され、表−1に示すようなE
EFROMに記憶されたテーブルからズームゾーンZZ
を得るようになっている。このテーブルにはズームゾー
ンZZに応じたズーム補正値FZと測7 光補正値AEが設定されている。
部がGNDに、望遠側端部が3vになるようになってお
り、第1パターン301と第4パターン304と、第1
接片311と第4接片314とで第18図に示すような
アナログ電圧のズーム位置信号ZIを得る。このズーム
位置信号ZlはA/D変換され、表−1に示すようなE
EFROMに記憶されたテーブルからズームゾーンZZ
を得るようになっている。このテーブルにはズームゾー
ンZZに応じたズーム補正値FZと測7 光補正値AEが設定されている。
また、第2パターン302と第3パターン303とでデ
ジタルパターンを形成しており、第2接片312と第3
接片313とで、第18図に示すようなズームクローズ
位置信号ZC、ズーム広角端信号ZW、ズーム望遠端信
号ZT及びデジタルのズーム移動パルス信号ZPを得る
。
ジタルパターンを形成しており、第2接片312と第3
接片313とで、第18図に示すようなズームクローズ
位置信号ZC、ズーム広角端信号ZW、ズーム望遠端信
号ZT及びデジタルのズーム移動パルス信号ZPを得る
。
従って、操作ボタン13の操作でズーム操作信号が入力
されると、ズーム駆動モータ99を回転させるズーム動
作前に、ズーム位置信号ZIをA/D変換して次に示す
表−1のように、ズームゾーンZZを得る。これにより
、フォーカスレンズの現在位置を得るが、ズーム広角端
信号ZWまたはズーム望遠端信号ZTが入力されると、
A/D変換しないで、ゾーン位置[0]、または[23
コを得る。
されると、ズーム駆動モータ99を回転させるズーム動
作前に、ズーム位置信号ZIをA/D変換して次に示す
表−1のように、ズームゾーンZZを得る。これにより
、フォーカスレンズの現在位置を得るが、ズーム広角端
信号ZWまたはズーム望遠端信号ZTが入力されると、
A/D変換しないで、ゾーン位置[0]、または[23
コを得る。
そして、ズーム操作信号の入力に応じてズーム駆動モー
タ99が駆動し、操作ボタン13を離された後、ズーム
移動パルス信号ZPの所定の位置に停止させる。このと
き得られるズーム位置信号8 ZlをA/D変換し、ズームゾーンZZを得る。
タ99が駆動し、操作ボタン13を離された後、ズーム
移動パルス信号ZPの所定の位置に停止させる。このと
き得られるズーム位置信号8 ZlをA/D変換し、ズームゾーンZZを得る。
ズーム動作前で得られたズームゾーンZZのフォーカス
ゾーンFZと、ズーム動作後に得られたズームゾーンZ
ZのフォーカスゾーンFZとの差を求める。
ゾーンFZと、ズーム動作後に得られたズームゾーンZ
ZのフォーカスゾーンFZとの差を求める。
この差で得・られた値だけ、ズームフォーカスしてフォ
ーカスレンズ位置の変更を行なう。
ーカスレンズ位置の変更を行なう。
表−I ZI入カテーブル
第19図(a)、 (b)、 (c)、 (d)はズ
ーミング動作のタイミングチャートである。
ーミング動作のタイミングチャートである。
第19図(a)、(b)はズームアツプ時のタイミング
チャートを示している。第19図(a)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3aの押圧操作を解除することにより、ズームアツプ信
号ZUがONから0FF1.:なると、ズーム移動パル
ス信号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズー
ム駆動モータの通電は正転通電から逆転通電にしてズー
ム移動パルス信号3と4の間のONの位置に停止”MJ
御する。
チャートを示している。第19図(a)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3aの押圧操作を解除することにより、ズームアツプ信
号ZUがONから0FF1.:なると、ズーム移動パル
ス信号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズー
ム駆動モータの通電は正転通電から逆転通電にしてズー
ム移動パルス信号3と4の間のONの位置に停止”MJ
御する。
また、第19図(b)はズーム移動パルス信号ZPがO
N時に、操作ボタン13の操作部13aの押圧操作を解
除することにより、ズームアツプ(g 号Z UがON
からOFFになると、ズーム移動パルス信号zpのOF
Fを待ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム
駆動モータ通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移
動パルス信号4と5の間のONの位置に停止制御する。
N時に、操作ボタン13の操作部13aの押圧操作を解
除することにより、ズームアツプ(g 号Z UがON
からOFFになると、ズーム移動パルス信号zpのOF
Fを待ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム
駆動モータ通電は正転通電から逆転通電にしてズーム移
動パルス信号4と5の間のONの位置に停止制御する。
第19図(c)、(d)はズームダウン時のタイミング
チャートを示している。第19図(C)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3bの押圧操作を解除することにより、ズームダウン信
号ZDがONからOFFになると、ズーム移動パルス信
号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次のズーム移
動パルス信号ZPがOFFからONになるタイミングで
、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転通電にして
、ズーム移動パルス信号8と9の間のONの位置に停止
制御する。
チャートを示している。第19図(C)はズーム移動パ
ルス信号ZPがOFF時に、操作ボタン13の操作部1
3bの押圧操作を解除することにより、ズームダウン信
号ZDがONからOFFになると、ズーム移動パルス信
号ZPがOFFからONになるタイミングで、ズーム駆
動モータ通電は逆転通電から正転通電し、次のズーム移
動パルス信号ZPがOFFからONになるタイミングで
、ズーム駆動モータ通電を正転通電から逆転通電にして
、ズーム移動パルス信号8と9の間のONの位置に停止
制御する。
第19図(d)はズーム移動パルス信号zPが08時に
、操作ボタン13の操作部13bの押圧操作を解除する
ことにより、ズームダウン信号ZDがONからOF F
L tすると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを
待ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム駆動
モータ通電は逆転通電1 から正転通電し、次のズーム移動パルス信号zpかOF
FからONになるタイミングで、ズーム駆動モータ通電
を正転通電から逆転通電にして、ズーム移動パルス信号
7と8の間のONの位置に停止制御する。
、操作ボタン13の操作部13bの押圧操作を解除する
ことにより、ズームダウン信号ZDがONからOF F
L tすると、ズーム移動パルス信号zpのOFFを
待ち、OFFからONになるタイミングで、ズーム駆動
モータ通電は逆転通電1 から正転通電し、次のズーム移動パルス信号zpかOF
FからONになるタイミングで、ズーム駆動モータ通電
を正転通電から逆転通電にして、ズーム移動パルス信号
7と8の間のONの位置に停止制御する。
このように、ズーム停止は正転ドライブ中に、ズームア
ツプ信号ZUまたはズームダウン信号ZDのスイッチを
入力した時点で、ズーム8動パルス信号ZPがOFFか
らONになると、ただちに停止させる。この正転動作で
のOFFからONになる位置のみを使うことで、ズーム
停止位置の精度を向上することができる。
ツプ信号ZUまたはズームダウン信号ZDのスイッチを
入力した時点で、ズーム8動パルス信号ZPがOFFか
らONになると、ただちに停止させる。この正転動作で
のOFFからONになる位置のみを使うことで、ズーム
停止位置の精度を向上することができる。
また、ズーム停止前に、ズーム移動パルス信号ZPのス
イッチがOFF状態であることを把握し、ONになるタ
イミングでモータ制御を行なっており、このようにON
状態で制御することによるチャタリングをなくしている
。これによって、チャタリングマスク時間中でのズーム
駆動モータ99のオーバーランを短縮するズとができ、
これで移動速度依存性の吸収、温度依存性の吸収、機
2 械的機構の個体差の吸収ができるため、ズーム駆動モー
タ99の停止精度を向上させている。
イッチがOFF状態であることを把握し、ONになるタ
イミングでモータ制御を行なっており、このようにON
状態で制御することによるチャタリングをなくしている
。これによって、チャタリングマスク時間中でのズーム
駆動モータ99のオーバーランを短縮するズとができ、
これで移動速度依存性の吸収、温度依存性の吸収、機
2 械的機構の個体差の吸収ができるため、ズーム駆動モー
タ99の停止精度を向上させている。
また、逆転中は停止前に正転側ヘトライブした後停止さ
せており、この動作を行なうことにより機械的機構に生
じるバックラッシュを吸収することができ、かつ正転側
に駆動するストロークは少なくともズーム移動パルス信
号ZPのパルス幅はあるので正転側に駆動するストロー
クは電圧変化が生じても一定で、モータ停止精度を向上
させることができる。
せており、この動作を行なうことにより機械的機構に生
じるバックラッシュを吸収することができ、かつ正転側
に駆動するストロークは少なくともズーム移動パルス信
号ZPのパルス幅はあるので正転側に駆動するストロー
クは電圧変化が生じても一定で、モータ停止精度を向上
させることができる。
さらに、停止直前に逆通電を行なうことによりブレーキ
をかけて、停止時のオーバーランを短縮させており、温
度依存性の吸収ができる。また、正逆同電位による電池
電圧依存性を吸収できる。
をかけて、停止時のオーバーランを短縮させており、温
度依存性の吸収ができる。また、正逆同電位による電池
電圧依存性を吸収できる。
この逆通電を引火する時間は、外気の温度、電池電圧、
個体差情報によって制御される。
個体差情報によって制御される。
第20図(a)、(b)は第19図(b)。
(d)のオートズームモードにおけるレンズの移動を示
し、被写体距離情報に基づぎ焦点距離を望遠側に2パル
ス移動させるオートズームタイミングチャートで、ズー
ム移動パルス信号ZPはOFFからONでカウントして
プラス1する。
し、被写体距離情報に基づぎ焦点距離を望遠側に2パル
ス移動させるオートズームタイミングチャートで、ズー
ム移動パルス信号ZPはOFFからONでカウントして
プラス1する。
第20図(a)は正転側に2パルス移動する例で、カウ
ント終了時に、ズームアツプ時と同様にただちに停止処
理を行なう。
ント終了時に、ズームアツプ時と同様にただちに停止処
理を行なう。
第20図(b)は逆転側に2パルス移動する例で、カウ
ント終了時に、ズームダウン時と同様にズーム移動パル
ス信号ZPのOFFを待ち、OFFからONになるタイ
ミングで、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通
電し、次のズーム移動パルス信号ZPがOFFからON
になるタイミングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電
から逆転通電にして停止する。
ント終了時に、ズームダウン時と同様にズーム移動パル
ス信号ZPのOFFを待ち、OFFからONになるタイ
ミングで、ズーム駆動モータ通電は逆転通電から正転通
電し、次のズーム移動パルス信号ZPがOFFからON
になるタイミングで、ズーム駆動モータ通電を正転通電
から逆転通電にして停止する。
このように、逆転側も正転させることで、正転側と同様
な停止処理を行なうことができ、しかも前記したように
、特別のチャタリングマスクを用いないで、パルスカウ
ント終了時に、ただちにズーム駆動モータ99を停止す
るため、一定の処理で迅速に停止することができ、しか
もオーバランを軽減することができる。
な停止処理を行なうことができ、しかも前記したように
、特別のチャタリングマスクを用いないで、パルスカウ
ント終了時に、ただちにズーム駆動モータ99を停止す
るため、一定の処理で迅速に停止することができ、しか
もオーバランを軽減することができる。
従って、特に、自動的に距離を演算して、その結果に応
じてズーミング量を変えるオートズームに好適である。
じてズーミング量を変えるオートズームに好適である。
第21図にフォーカシング駆動シーケンスを示す。
フォーカシングの停止制御は常にフォーカスレンズを前
に繰り出す方向で、即ちフォーカシングモータ69の正
転側で作動して停止させる。
に繰り出す方向で、即ちフォーカシングモータ69の正
転側で作動して停止させる。
フォーカシングモータ69が駆動されてフォーカシング
され、最初のパルスLDP2の立下がりをトリガとして
パルスLDPIのカウントが開始され、前述した所定パ
ルスが入力されるとフォーカシングモータ69の停止制
御が開始される。
され、最初のパルスLDP2の立下がりをトリガとして
パルスLDPIのカウントが開始され、前述した所定パ
ルスが入力されるとフォーカシングモータ69の停止制
御が開始される。
フォーカシングモータ69にショートブレーキをかけて
、リバースA時間t1だけ定電圧逆通電を行ない、そし
て定電圧正転通電を行なう。再び、ショートブレーキを
かけてリバース8時間t2だけ定電圧逆通電を行ない、
そして定電圧正転通電を行なう。さらに、リバースC時
間t3だけ定電圧逆通電を行ない、最後に所定時間をか
けて停止5 させている。
、リバースA時間t1だけ定電圧逆通電を行ない、そし
て定電圧正転通電を行なう。再び、ショートブレーキを
かけてリバース8時間t2だけ定電圧逆通電を行ない、
そして定電圧正転通電を行なう。さらに、リバースC時
間t3だけ定電圧逆通電を行ない、最後に所定時間をか
けて停止5 させている。
リバースA時間t1は制御パルスの数に依存している。
この制御パルスは第16図に示すように、測距結果に依
存し、目標回転制御量に見合ったモータ回転量として設
定されるパルスLDPIは、無限位置を出すためにシフ
トパルスに依存している。この制御パルスの設定は、望
遠側、広角側で異なり、ズームゾーンZZ毎に設定され
る。
存し、目標回転制御量に見合ったモータ回転量として設
定されるパルスLDPIは、無限位置を出すためにシフ
トパルスに依存している。この制御パルスの設定は、望
遠側、広角側で異なり、ズームゾーンZZ毎に設定され
る。
リバースA時間t1は制御パルスが多い場合は、時間が
長くなり、制御パルスが少ない場合時間は短くなり、リ
バース8時間t2及びリバースC時間t3はフォーカス
レンズの移動速度に応じて、ブレーキ時間を設定し、フ
ォーカスレンズの移動速度に応じた停止制御を行ない、
常に一定のオーバーランで停止でキ、シかもオーバーラ
ンを軽減している。
長くなり、制御パルスが少ない場合時間は短くなり、リ
バース8時間t2及びリバースC時間t3はフォーカス
レンズの移動速度に応じて、ブレーキ時間を設定し、フ
ォーカスレンズの移動速度に応じた停止制御を行ない、
常に一定のオーバーランで停止でキ、シかもオーバーラ
ンを軽減している。
このように、リバースA時間t1は制御パルスに依存し
て、例えば表−2のように設定される。
て、例えば表−2のように設定される。
表−2(tl)の算出
6
また、リバース8時間t2はショートブレーキ時間、定
電圧逆転通電を行なうリバースA時間t1及び定電圧正
転通電を行なう時間に入力される定の例えば14パルス
(P、)の動作時間に依存して設定される。
電圧逆転通電を行なうリバースA時間t1及び定電圧正
転通電を行なう時間に入力される定の例えば14パルス
(P、)の動作時間に依存して設定される。
さらに、リバースC時間t3はショートブレーキ時間、
定電圧逆転通電を行なうリバース8時間t2及び定電圧
正転通電を行なう時間に入力される一定の例えば8パル
ス(PR)の動作時間に依存して設定される。
定電圧逆転通電を行なうリバース8時間t2及び定電圧
正転通電を行なう時間に入力される一定の例えば8パル
ス(PR)の動作時間に依存して設定される。
この、リバース8時間t2、リバースC時間t3は、例
えば表−3のようになる。
えば表−3のようになる。
表−3(t2)、 (t3)の算出
また、リバースA時間t1及びリバースB時間上2前の
ショートブレーキ時間は、例えば200μsecの極短
時間でモータに悪影響を与えないようにし、リバース時
間C後のブレーキ時間は例えば200m5ecで、それ
ぞれ一定に設定され、ショートブレーキを用いてより短
時間にフォーカシングモータ69を停止させる。
ショートブレーキ時間は、例えば200μsecの極短
時間でモータに悪影響を与えないようにし、リバース時
間C後のブレーキ時間は例えば200m5ecで、それ
ぞれ一定に設定され、ショートブレーキを用いてより短
時間にフォーカシングモータ69を停止させる。
このように、MAIN−CPU200はフォーカシング
モータ69に逆通電と正通電のブレーキを繰返して行な
い停止させる停止手段と、逆通電と正通電のブレーキに
よる所定量の移動の通電に要する時間に基づいて、次の
ブレーキの通電時間を設定する制御手段とを有しており
、フォーカスレンズの移動速度に応じたブレーキを行な
うことができ、オーバーラン量を一定にすることができ
、しかもフォーカスレンズの停止を短時間に、かつ高精
度に行なうことができる。
モータ69に逆通電と正通電のブレーキを繰返して行な
い停止させる停止手段と、逆通電と正通電のブレーキに
よる所定量の移動の通電に要する時間に基づいて、次の
ブレーキの通電時間を設定する制御手段とを有しており
、フォーカスレンズの移動速度に応じたブレーキを行な
うことができ、オーバーラン量を一定にすることができ
、しかもフォーカスレンズの停止を短時間に、かつ高精
度に行なうことができる。
また、リバースA時間t1、リバース8時間t2、リバ
ースC時間t3は、温度、電源電圧、個体差情報により
補正を行なっている。
ースC時間t3は、温度、電源電圧、個体差情報により
補正を行なっている。
シャッタ構造
シャッタ構造は第8図及び第9図に示すように、リヤ側
ホルダ48にシャッタ羽根510作動を検出するフォト
インタラプタ102が設けられ、シャッタ羽根51に形
成された切欠51b〜51eと先端部51fとで第1〜
第5のトリガ信号を得るようになっている。
ホルダ48にシャッタ羽根510作動を検出するフォト
インタラプタ102が設けられ、シャッタ羽根51に形
成された切欠51b〜51eと先端部51fとで第1〜
第5のトリガ信号を得るようになっている。
シャッタ羽根51は第13図に示すように、作動ピン8
4の作動により駆動するようになっており、作動ピン8
4は回転軸85に設けられたレバー86に固定され、こ
のレバー86に形成された歯部86aは直流モータで構
成されるシャッタ9 駆動モータ87の駆動ビニオン88と噛み合っている。
4の作動により駆動するようになっており、作動ピン8
4は回転軸85に設けられたレバー86に固定され、こ
のレバー86に形成された歯部86aは直流モータで構
成されるシャッタ9 駆動モータ87の駆動ビニオン88と噛み合っている。
シャッタ駆動モータ87の駆動でレバー86を介して作
動ピン84が作動し、一対のシャッタ羽根51を開閉す
るようになっている。シャッタ羽根51はそれぞれフロ
ント摺動枠42の突起89に回動可能に支持されており
、作動ピン84が、その基部51aを押動することて開
閉作動する。
動ピン84が作動し、一対のシャッタ羽根51を開閉す
るようになっている。シャッタ羽根51はそれぞれフロ
ント摺動枠42の突起89に回動可能に支持されており
、作動ピン84が、その基部51aを押動することて開
閉作動する。
シャッタ羽根51は第22図のシャッタ羽根の構造を示
す断面図に示すように、ポリエステルフィルム400で
ベースが形成され、この両側にハステロイ(導電体)蒸
着401し、さらにこのハステロイ蒸着401に潤滑静
電塗装402を行なったもので構成されている。このシ
ャッタ羽根51の厚さDlは例えは100〜150μに
、ハステロイ蒸着401の厚さD2は例えば1〜2μ及
び潤滑静電塗装402の厚さD3は例えは1〜10μに
設定される。
す断面図に示すように、ポリエステルフィルム400で
ベースが形成され、この両側にハステロイ(導電体)蒸
着401し、さらにこのハステロイ蒸着401に潤滑静
電塗装402を行なったもので構成されている。このシ
ャッタ羽根51の厚さDlは例えは100〜150μに
、ハステロイ蒸着401の厚さD2は例えば1〜2μ及
び潤滑静電塗装402の厚さD3は例えは1〜10μに
設定される。
このシャッタ羽根51は平面性が良くて固く、しかもベ
ースにポリエステルフィルム400を用0 いることで軽くなっている。さらに、ポリエステルフィ
ルム400のベースにハステロイ蒸着401することで
、シャッタ羽根51の作動で生じる静電気を導電体の作
動ピン84からレバー86、回転軸85を介して金属の
プレート66に放電させ、シャッタ羽根51の帯電を防
止している。このように金属のプレート66に放電させ
ることで、フロント摺動枠42やリヤ側ホルダ48等を
金属にしないで樹脂で成形することができ、カメラの製
作が容易である。
ースにポリエステルフィルム400を用0 いることで軽くなっている。さらに、ポリエステルフィ
ルム400のベースにハステロイ蒸着401することで
、シャッタ羽根51の作動で生じる静電気を導電体の作
動ピン84からレバー86、回転軸85を介して金属の
プレート66に放電させ、シャッタ羽根51の帯電を防
止している。このように金属のプレート66に放電させ
ることで、フロント摺動枠42やリヤ側ホルダ48等を
金属にしないで樹脂で成形することができ、カメラの製
作が容易である。
シャッタの駆動装置
次に、このカメラのシャッタの駆動装置について詳細に
説明する。
説明する。
第23図はAEプログラム線図で、ISO感度100の
フィルムを使用した状態での露出制御を示している。露
出制御はシャッタ速度と絞りの2要素から行なわれ、シ
ャッタ速度を横軸に、絞りを縦軸に示している。フィル
ム感度が決まり、被写体輝度を測定すると適正露出値で
あるEV値が決まり、そのEV値になるようにシャッタ
速度と絞りが設定され、このプログラム制御ではEV値
3〜EV値18が連動範囲である。このカメラはズーム
制御が行なわれているため、焦点距離が変化すると有効
F値が変わり、広角側の全開でF3,5が得られ、望遠
側の全開でF8,5が得られる。広角側ではF345で
は所定の解像力か得られないためF3.8を用いており
、広角側ては全開にしていない。
フィルムを使用した状態での露出制御を示している。露
出制御はシャッタ速度と絞りの2要素から行なわれ、シ
ャッタ速度を横軸に、絞りを縦軸に示している。フィル
ム感度が決まり、被写体輝度を測定すると適正露出値で
あるEV値が決まり、そのEV値になるようにシャッタ
速度と絞りが設定され、このプログラム制御ではEV値
3〜EV値18が連動範囲である。このカメラはズーム
制御が行なわれているため、焦点距離が変化すると有効
F値が変わり、広角側の全開でF3,5が得られ、望遠
側の全開でF8,5が得られる。広角側ではF345で
は所定の解像力か得られないためF3.8を用いており
、広角側ては全開にしていない。
また、このカメラではEV値18以上を測光手段の能力
で測光できないため、望遠側てはEV値18としてシャ
ッタ速度約1/300て露光制御するようになっている
が、ISO感度400のフィルムを用いればシャッタ速
度11500で露光制御が可能になっている。さらに、
望遠側及び広角側でのストロボ発光制御が連動する範囲
を重線で示している。
で測光できないため、望遠側てはEV値18としてシャ
ッタ速度約1/300て露光制御するようになっている
が、ISO感度400のフィルムを用いればシャッタ速
度11500で露光制御が可能になっている。さらに、
望遠側及び広角側でのストロボ発光制御が連動する範囲
を重線で示している。
第24図(a)〜(cl)は露光量自動補正原理図で、
第24図(a)は標準シャッタの露光制御を示し、第2
4図(b)はシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露光
制御を示し、第24図(c)は標準シャッタの露光制御
を示し、第24図(d)はシャッタ羽根51の作動が遅
い場合の露光制御を示している。
第24図(a)は標準シャッタの露光制御を示し、第2
4図(b)はシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露光
制御を示し、第24図(c)は標準シャッタの露光制御
を示し、第24図(d)はシャッタ羽根51の作動が遅
い場合の露光制御を示している。
第24図(a)ではレリーズ操作でシャッタ羽根51を
駆動する直流モータで構成されるシャッタ駆動モータ8
7に所定時間t1逆通電して機械のバックラッシュを除
ぎ、シャッタバネを閉側の突き当て位置に移動させ、高
い電圧で所定時間t2通電してシャッタ羽根51を開方
向に駆動させ、以後所定時間t3低い電圧で通電してシ
ャッタ羽根51を開口する。そして、シャッタ羽根51
の作動で、所定の開口絞りが得られた時に出力するトリ
ガ信号STの立ち下りで、シャッタ駆動モータ87へ所
定時間t4を逆通電して、シャッタ羽根51を閉じ方向
へ作動させて停止させる。
駆動する直流モータで構成されるシャッタ駆動モータ8
7に所定時間t1逆通電して機械のバックラッシュを除
ぎ、シャッタバネを閉側の突き当て位置に移動させ、高
い電圧で所定時間t2通電してシャッタ羽根51を開方
向に駆動させ、以後所定時間t3低い電圧で通電してシ
ャッタ羽根51を開口する。そして、シャッタ羽根51
の作動で、所定の開口絞りが得られた時に出力するトリ
ガ信号STの立ち下りで、シャッタ駆動モータ87へ所
定時間t4を逆通電して、シャッタ羽根51を閉じ方向
へ作動させて停止させる。
このシャッタ駆動モータ87の回転量に応じて指数関数
的に、シャッタ羽根51の開口面積が大きくなり、逆通
電から所定の遅延時間t5が経過するとシャッタ羽根5
1が閉じ所定の露光量を得ることができる。
的に、シャッタ羽根51の開口面積が大きくなり、逆通
電から所定の遅延時間t5が経過するとシャッタ羽根5
1が閉じ所定の露光量を得ることができる。
3
ところで、第24図(b)に示すように、例えば、シャ
ッタ駆動モータ87の回転速度上昇が遅くなると、シャ
ッタ羽根51の作動が遅くなるためトリガ信号STの出
力が遅くなって、その発露光量に誤差が生じる。
ッタ駆動モータ87の回転速度上昇が遅くなると、シャ
ッタ羽根51の作動が遅くなるためトリガ信号STの出
力が遅くなって、その発露光量に誤差が生じる。
従って、第24図(C)、(d)に示すようにシャッタ
駆動モータ87に、シャッタ開口時高い電圧と低い電圧
とを印加する手段と、シャッタ羽根51の開口作動に同
期して複数のトリガ信号を得る手段と、第1のトリガ信
号STOにより全閉の初期位置からの開口動作後は第2
のトリガ信号ST1発生までの開口開始点までは前記高
い電圧で通電し、この開口開始点後は低い電圧で通電す
る手段とを備えている。シャッタ羽根51の開口作動に
同期して複数のトリガ信号を得る手段の具体的な構成は
第13図に示しており、第1〜第5のトリガ信号STを
得るようになフている。
駆動モータ87に、シャッタ開口時高い電圧と低い電圧
とを印加する手段と、シャッタ羽根51の開口作動に同
期して複数のトリガ信号を得る手段と、第1のトリガ信
号STOにより全閉の初期位置からの開口動作後は第2
のトリガ信号ST1発生までの開口開始点までは前記高
い電圧で通電し、この開口開始点後は低い電圧で通電す
る手段とを備えている。シャッタ羽根51の開口作動に
同期して複数のトリガ信号を得る手段の具体的な構成は
第13図に示しており、第1〜第5のトリガ信号STを
得るようになフている。
これにより、第24図(e)に示すように、例えばシャ
ッタ羽根51の作動が標準の場合には、第1のトリガ信
号S’T Oの出力時間が短く、これ 4 に応じて高い電圧での通電時間t2が短い。ところで、
第24図(d)に示すように、例えばシャッタ羽根51
が作動が遅い場合には、第1のトリガ信号STOの出力
時間が長くなり、この第1のトリガ信号STOの出力に
応じて高い電圧での通電時間t2が長くなって、第2の
トリガ信号STIにより逆通電されるまでの所定時間t
3、低い電圧で通電する。このように、シャッタ駆動モ
ータ87に印加する高い電圧の通電時間t2を変更する
ことで、均一な露出量を得ることができる。従って、シ
ャッタ羽根51の重量等の個体差による負荷のバラツキ
を吸収し、また温度等の環境的要因による影響等を排除
することができ、精度が良い露光量を得ることができる
。
ッタ羽根51の作動が標準の場合には、第1のトリガ信
号S’T Oの出力時間が短く、これ 4 に応じて高い電圧での通電時間t2が短い。ところで、
第24図(d)に示すように、例えばシャッタ羽根51
が作動が遅い場合には、第1のトリガ信号STOの出力
時間が長くなり、この第1のトリガ信号STOの出力に
応じて高い電圧での通電時間t2が長くなって、第2の
トリガ信号STIにより逆通電されるまでの所定時間t
3、低い電圧で通電する。このように、シャッタ駆動モ
ータ87に印加する高い電圧の通電時間t2を変更する
ことで、均一な露出量を得ることができる。従って、シ
ャッタ羽根51の重量等の個体差による負荷のバラツキ
を吸収し、また温度等の環境的要因による影響等を排除
することができ、精度が良い露光量を得ることができる
。
また、シャッタ羽根51の開口作動に同期して得えられ
る第1のトリガ信号STOの出力に応じて、高い電圧で
の通電時間が自動的に設定することができ、特別な調整
手段を用いることなくシャッタ開口動作に応じた高い電
圧を通電して、露光量の補正を行なうことができる。
る第1のトリガ信号STOの出力に応じて、高い電圧で
の通電時間が自動的に設定することができ、特別な調整
手段を用いることなくシャッタ開口動作に応じた高い電
圧を通電して、露光量の補正を行なうことができる。
第25図は露光量の補正を詳細を示し、第25図の実線
が第24図(C)の標準シャッタの露光量を、破線が第
24図(d)のシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露
光量を示している。
が第24図(C)の標準シャッタの露光量を、破線が第
24図(d)のシャッタ羽根51の作動が遅い場合の露
光量を示している。
第1のトリガ信号STOの出力に応じて、直流モータの
高い電圧の通電時間t2が自動的に調整され、第1のト
リガ信号STOの立下がりで低い電圧の通電が行なわれ
、第2のトリガ信号STIの立下がりで逆通電される。
高い電圧の通電時間t2が自動的に調整され、第1のト
リガ信号STOの立下がりで低い電圧の通電が行なわれ
、第2のトリガ信号STIの立下がりで逆通電される。
即ち、シャッタ羽根51による露光制御でシャッタ駆動
モータ87の負荷が大きい場合は、シャッタ羽根51の
動作速度が遅く、破線で示す第24図(d)のように実
線で示す第24図(c)のシャッタ羽根51による露光
制御の場合より、露光量特性曲線の傾きが立上がり立下
り共ゆるやかであるが、高い電圧での通電時間t2を長
くすることで、露光量は路間−になるように補正される
。
モータ87の負荷が大きい場合は、シャッタ羽根51の
動作速度が遅く、破線で示す第24図(d)のように実
線で示す第24図(c)のシャッタ羽根51による露光
制御の場合より、露光量特性曲線の傾きが立上がり立下
り共ゆるやかであるが、高い電圧での通電時間t2を長
くすることで、露光量は路間−になるように補正される
。
第26図(a)〜(f)はシャッタ羽根51の作動状態
を示している。第26図(a)はモータの起動時の状態
を示しており、第1のトリガ信号STOが出力されるが
、シャッタ駆動モータ87は回転していないで、この第
1のトリガ信号STOの出力で高い電圧が通電され、こ
れによりシャッタ駆動モータ87が駆動される。第26
図(b)ではシャッタ駆動モータ87が約70度回転し
、レバー86が作動してシャッタ羽根51が作動し、第
2のトリガ信号STIが出力され、シャツタ開口直前の
状態になる。第26図(C)ではシャッタ羽根51がさ
らに作動して第3のトリガ信号ST2が出力され、この
トリガ信号ST2をトリガと1.てシャッタ羽根51の
停止制御を行ない、絞りをF5.6にする。第26図(
d)ではシャッタ羽根51がさらに作動して第4のトリ
ガ信号ST3が出力され、このトリガ信号ST3をトリ
ガとしてシャッタ羽根51の停止制御を行ない、絞りが
F3.8にする。第26図(e)では第5のトリガ信号
ST4が出力され、このトリガ信号ST4をトリガとし
てシャッタ羽根51の停止制御を行ない、開放絞りを形
成し、第267 図(f)で示す絞りが得られる。全開時のシャッタ羽根
51の停止制御を行なうことにより、全開時のシャッタ
羽根51のバウンドを防止することができるため、バウ
ンドを吸収するためのシャッタ羽根51の全開からの機
械的なオーバーストロークを少なくすることがてぎる。
を示している。第26図(a)はモータの起動時の状態
を示しており、第1のトリガ信号STOが出力されるが
、シャッタ駆動モータ87は回転していないで、この第
1のトリガ信号STOの出力で高い電圧が通電され、こ
れによりシャッタ駆動モータ87が駆動される。第26
図(b)ではシャッタ駆動モータ87が約70度回転し
、レバー86が作動してシャッタ羽根51が作動し、第
2のトリガ信号STIが出力され、シャツタ開口直前の
状態になる。第26図(C)ではシャッタ羽根51がさ
らに作動して第3のトリガ信号ST2が出力され、この
トリガ信号ST2をトリガと1.てシャッタ羽根51の
停止制御を行ない、絞りをF5.6にする。第26図(
d)ではシャッタ羽根51がさらに作動して第4のトリ
ガ信号ST3が出力され、このトリガ信号ST3をトリ
ガとしてシャッタ羽根51の停止制御を行ない、絞りが
F3.8にする。第26図(e)では第5のトリガ信号
ST4が出力され、このトリガ信号ST4をトリガとし
てシャッタ羽根51の停止制御を行ない、開放絞りを形
成し、第267 図(f)で示す絞りが得られる。全開時のシャッタ羽根
51の停止制御を行なうことにより、全開時のシャッタ
羽根51のバウンドを防止することができるため、バウ
ンドを吸収するためのシャッタ羽根51の全開からの機
械的なオーバーストロークを少なくすることがてぎる。
シャッタ羽根51が全開時、シャッタ駆動モータ87の
軸は約1回転する。この実施例で示すシャッタ駆動モー
タ87は、起動から1回転程度では飽和速度に達するこ
とがなく、シャッタ開口動作はモータの起動特性に依存
している。従って、正転、逆転の応答性の高い領域で使
用することができるようになっている。
軸は約1回転する。この実施例で示すシャッタ駆動モー
タ87は、起動から1回転程度では飽和速度に達するこ
とがなく、シャッタ開口動作はモータの起動特性に依存
している。従って、正転、逆転の応答性の高い領域で使
用することができるようになっている。
第27図(a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンスを示
し、第28図(a)は通電時間テーブルを示し、第28
図(b)は制動時間テーブルを示し、また第29図はシ
ャッタ羽根51の開口特性をボしている。
し、第28図(a)は通電時間テーブルを示し、第28
図(b)は制動時間テーブルを示し、また第29図はシ
ャッタ羽根51の開口特性をボしている。
第27図(a)はシャッタスピード高速時の制御で、第
23図の望遠側及び広角側の絞り値と 8 シャッタ速度が変化する領域A1.A2のシャッタ駆動
を示す。第27図(b)は広角側の近距離での絞り値が
一定で、シャッタ速度が変化する領域Bのシャッタ駆動
を示し、第27図(c)は広角側の遠距離での絞り値が
一定で、シャッタ速度が変化する領域Cのシャッタ駆動
を示す。第27図(d)は望遠側の全開時の絞り値が一
定で、シャッタ速度が変化する領域りのシャッタ駆動を
示している。
23図の望遠側及び広角側の絞り値と 8 シャッタ速度が変化する領域A1.A2のシャッタ駆動
を示す。第27図(b)は広角側の近距離での絞り値が
一定で、シャッタ速度が変化する領域Bのシャッタ駆動
を示し、第27図(c)は広角側の遠距離での絞り値が
一定で、シャッタ速度が変化する領域Cのシャッタ駆動
を示す。第27図(d)は望遠側の全開時の絞り値が一
定で、シャッタ速度が変化する領域りのシャッタ駆動を
示している。
シャッタ駆動モータ87は第24図(a)〜(d)に示
すようにシャッタ羽根51で出力されるトリガ信号ST
で駆動される。シャッタ駆動モータ87はシャッタ駆動
開始から高い電圧が通電され、第1のトリガ信号STO
の立下がりで、低い電圧を通電されて切替えられ、開口
作動が行なわれる。このシャッタ駆動モータ87に印加
される正電圧の露光量刺部テーブル通電時間t6は、例
えば第28図(a)に示すようなテーブル1に記憶され
ている。
すようにシャッタ羽根51で出力されるトリガ信号ST
で駆動される。シャッタ駆動モータ87はシャッタ駆動
開始から高い電圧が通電され、第1のトリガ信号STO
の立下がりで、低い電圧を通電されて切替えられ、開口
作動が行なわれる。このシャッタ駆動モータ87に印加
される正電圧の露光量刺部テーブル通電時間t6は、例
えば第28図(a)に示すようなテーブル1に記憶され
ている。
第27図(a’)では第2のトリガ信号STIの立下が
りを、第27図(b)では第3のトリガ信号ST2の立
下がりを、第27図(C)では第4のトリガ信号ST3
の立下がりを、第27図(d)では第5のトリガ信号S
T4の立下がりを、トリガとして露光制御を行なう。
りを、第27図(b)では第3のトリガ信号ST2の立
下がりを、第27図(C)では第4のトリガ信号ST3
の立下がりを、第27図(d)では第5のトリガ信号S
T4の立下がりを、トリガとして露光制御を行なう。
第27図(a)では第2のトリガ信号STIの立下がり
をトリガ信号として、前記テーブル2の時間経過後に逆
通電が所定時間t7行なわれて、所定時間上8制動され
、第29図に示すような角形波形のシャッタ羽根の開口
特性x1を得る。
をトリガ信号として、前記テーブル2の時間経過後に逆
通電が所定時間t7行なわれて、所定時間上8制動され
、第29図に示すような角形波形のシャッタ羽根の開口
特性x1を得る。
第27図(b)〜第27図(d)は停止制御が行なわれ
、トリガ信号STを計数して、第3、第4、第5のトリ
ガ信号ST2.ST3.ST4の立下がりで、調整時間
t9逆通電して所定時間t10制動し、さらに所定時間
tll逆通電して再び所定時間t12制動され、第29
図に示すような台形波形のシャッタ羽根51の開口特性
x2X3.X4を得る。
、トリガ信号STを計数して、第3、第4、第5のトリ
ガ信号ST2.ST3.ST4の立下がりで、調整時間
t9逆通電して所定時間t10制動し、さらに所定時間
tll逆通電して再び所定時間t12制動され、第29
図に示すような台形波形のシャッタ羽根51の開口特性
x2X3.X4を得る。
この第3.第4、第5のトリガ信号の立下がりでの逆通
電する調整時間t9はEEROM等の記憶手段に書込ま
れており、F値毎に調整時間t9が異なる。また、この
調整時間t9の後に行なわれる制動の所定時間tlOは
、例えば第28図(b)に示すように予め記憶されたメ
モリのテーブル2が用いられ、このテーブル2は各校り
に対応して露光時間のテーブルをシフトして使用し、情
報を簡略化している。
電する調整時間t9はEEROM等の記憶手段に書込ま
れており、F値毎に調整時間t9が異なる。また、この
調整時間t9の後に行なわれる制動の所定時間tlOは
、例えば第28図(b)に示すように予め記憶されたメ
モリのテーブル2が用いられ、このテーブル2は各校り
に対応して露光時間のテーブルをシフトして使用し、情
報を簡略化している。
また、第27図(a)〜(d)の第1のトリガ信号ST
Oがストロボ制御の発光タイミングとして用いられ、こ
の第1のトリガ信号STOから割込み制御が行なわれて
、ストロボ発光が行なわれる。また、ス+ロボの発光タ
イミングは第27図(a)〜(d>において、例えば第
2.第3.第4、第5のトリガ信号STI、ST2,5
T3ST4によって行なうこともで診る。
Oがストロボ制御の発光タイミングとして用いられ、こ
の第1のトリガ信号STOから割込み制御が行なわれて
、ストロボ発光が行なわれる。また、ス+ロボの発光タ
イミングは第27図(a)〜(d>において、例えば第
2.第3.第4、第5のトリガ信号STI、ST2,5
T3ST4によって行なうこともで診る。
第27図(a)〜(d)のシャッタ駆動シーケンス及び
第28図のシャッタ羽根の開口特性x1、X2.X3.
X4に示すように、第1のトリガ信号STOからの時間
で三角波形を制御し、それ以降のトリガ信号で台形波形
を制御し、これによ1 り露光量の制御が行なわれる。
第28図のシャッタ羽根の開口特性x1、X2.X3.
X4に示すように、第1のトリガ信号STOからの時間
で三角波形を制御し、それ以降のトリガ信号で台形波形
を制御し、これによ1 り露光量の制御が行なわれる。
シャッタ羽根51の開口作動に同期して絞り値に相応す
るトリガ信号STを得る手段と、シャッタ開口時に発生
するトリガ信号STを絞り値情報として検知してシャッ
タ駆動モータ87の駆動を停止して絞りを形成する手段
と、この直流モータのシャッタ駆動モータ87の駆動を
停止から所定時間後にシャッタ羽根51を閉口作動して
停止制御する手段とを備えている。従って、シャッタ駆
動モータ87の駆動によって、シャツタ開口中に発生す
るトリガ信号ST1、Sr1.Sr3.Sr4を絞り値
情報として検知し、シャッタ駆動モータ87の駆動を停
止して絞りを形成し、所定時間後に逆通電してシャッタ
羽根の閉口制御を行なう。
るトリガ信号STを得る手段と、シャッタ開口時に発生
するトリガ信号STを絞り値情報として検知してシャッ
タ駆動モータ87の駆動を停止して絞りを形成する手段
と、この直流モータのシャッタ駆動モータ87の駆動を
停止から所定時間後にシャッタ羽根51を閉口作動して
停止制御する手段とを備えている。従って、シャッタ駆
動モータ87の駆動によって、シャツタ開口中に発生す
るトリガ信号ST1、Sr1.Sr3.Sr4を絞り値
情報として検知し、シャッタ駆動モータ87の駆動を停
止して絞りを形成し、所定時間後に逆通電してシャッタ
羽根の閉口制御を行なう。
この第1のトリガ信号STOからの時間で三角波形を制
御することで、時間を記憶したテーブル1が1個でよく
、また第27図(b)、(C)に示すように、絞りのF
値が増加してもF値に応して時間を設定すればよいから
、テーブル1のサイ 2 ズを小さくすることができる。
御することで、時間を記憶したテーブル1が1個でよく
、また第27図(b)、(C)に示すように、絞りのF
値が増加してもF値に応して時間を設定すればよいから
、テーブル1のサイ 2 ズを小さくすることができる。
また、第1のトリガ信号STOからの時間で三角波形を
制御し、それ以降のトリガ信号で制動或いは逆通電の時
間によって台形波形を制御することて、露光優先或いは
絞り優先のプログラム制御を行なうことができ、しかも
露出精度を向上することができる。
制御し、それ以降のトリガ信号で制動或いは逆通電の時
間によって台形波形を制御することて、露光優先或いは
絞り優先のプログラム制御を行なうことができ、しかも
露出精度を向上することができる。
また、シャッタ羽根51の停止制御は第30図(a)〜
(e)に示すようにしてもよく、シャッタ羽根51を正
確かつ安定して停止させるため、調整時間や通電電圧を
変化させることて制動効果をもたせている。第30図(
a)は逆通電の調整時間t14.t15を変化させたも
のであり、第30図(b)は逆通電の電圧E1を低くし
たものである。
(e)に示すようにしてもよく、シャッタ羽根51を正
確かつ安定して停止させるため、調整時間や通電電圧を
変化させることて制動効果をもたせている。第30図(
a)は逆通電の調整時間t14.t15を変化させたも
のであり、第30図(b)は逆通電の電圧E1を低くし
たものである。
また、第30図(C)は第1回の逆通電の電圧E2を高
くし、第2回の逆通電の電圧E3を低くしている。即ち
、急制動を行なうときの加速度によって大きなバラツキ
が生じることがあるが、2回目の逆通電の電圧E3を低
くすることで緩やかな停止制御を行なうことができる。
くし、第2回の逆通電の電圧E3を低くしている。即ち
、急制動を行なうときの加速度によって大きなバラツキ
が生じることがあるが、2回目の逆通電の電圧E3を低
くすることで緩やかな停止制御を行なうことができる。
殿里皿光葱鷹
カメラの測距装置は測距ポイントが可変可能になってお
り、操作ボタンの押圧操作により測距方向を段階的に左
右に変化させることができる。また、測光装置も測距装
置に一体で測光方向を変化させるようになっている。
り、操作ボタンの押圧操作により測距方向を段階的に左
右に変化させることができる。また、測光装置も測距装
置に一体で測光方向を変化させるようになっている。
第31図は測距測光装置の平面図、第32図は測距測光
装置のA−A′断面図である。
装置のA−A′断面図である。
カメラの前カバー500に近接した測距投光部501、
測距受光部502及び測光部503が備えられ、各々は
測距ベース504に取付けられている。
測距受光部502及び測光部503が備えられ、各々は
測距ベース504に取付けられている。
この測距ベース504は本体に固定的に保持したムービ
ングターゲットベース505に設けられた支持軸506
に挿嵌さて、この支持軸506を支点として左右方向へ
回動可能になっており、これで測距投光部501、測距
受光部502、測光部503の方向を変更している。支
持軸506には位置規制バネ507が設けられ、この一
端部507aはムービングターゲットベース505に固
定されたストッパ508に、他端部507bは測距ベー
ス504に係止され、この位置規制バネ507で支持軸
506の周方向及び軸方向のガタを抑えている。
ングターゲットベース505に設けられた支持軸506
に挿嵌さて、この支持軸506を支点として左右方向へ
回動可能になっており、これで測距投光部501、測距
受光部502、測光部503の方向を変更している。支
持軸506には位置規制バネ507が設けられ、この一
端部507aはムービングターゲットベース505に固
定されたストッパ508に、他端部507bは測距ベー
ス504に係止され、この位置規制バネ507で支持軸
506の周方向及び軸方向のガタを抑えている。
測距ベース504には連結ビン509が設けられ、この
連結ビン509は調整プレート510の凹部510aに
係合されている。調整プレート510はドラム511に
固定され、トラム511が支持軸524を支点として左
右方向へ回転すると、測距ベース504が連動して所定
角度回転される。調整ブ、レート510にはドラム51
1の支持軸524を中心として円周方向に長孔510b
が形成されており、この長孔510bにドラム511の
ビン511fを挿入し、この位置関係を偏心ビン511
gで調整することができ、組付時に取付位置を変化させ
て測距位置の調整を行なうことができる。
連結ビン509は調整プレート510の凹部510aに
係合されている。調整プレート510はドラム511に
固定され、トラム511が支持軸524を支点として左
右方向へ回転すると、測距ベース504が連動して所定
角度回転される。調整ブ、レート510にはドラム51
1の支持軸524を中心として円周方向に長孔510b
が形成されており、この長孔510bにドラム511の
ビン511fを挿入し、この位置関係を偏心ビン511
gで調整することができ、組付時に取付位置を変化させ
て測距位置の調整を行なうことができる。
ドラム511の対向する位置には作動溝5118.51
1bが2段ずつ形成され、この作動溝55 11a 511bには、ムービングターゲットベース
505の支持軸523に回動可能に設けられたムービン
グターゲットレバー512の両端部512a、512b
に設けた軸を中心に回動可能に取付けられた送り爪51
3,514と、ムービングターゲットベース505の支
持軸515,516に回動可能に設けられた固定爪51
7,518が係合する。ムービングターゲットレバー5
12はその一方が押圧された場合、他方の送り爪513
.514は作用溝511a、511bとの係合を解除し
、退避すると共に固定爪517,518の立上り部51
7b、518bを押圧し、固定爪も作用溝からの解除と
退避を行なう。
1bが2段ずつ形成され、この作動溝55 11a 511bには、ムービングターゲットベース
505の支持軸523に回動可能に設けられたムービン
グターゲットレバー512の両端部512a、512b
に設けた軸を中心に回動可能に取付けられた送り爪51
3,514と、ムービングターゲットベース505の支
持軸515,516に回動可能に設けられた固定爪51
7,518が係合する。ムービングターゲットレバー5
12はその一方が押圧された場合、他方の送り爪513
.514は作用溝511a、511bとの係合を解除し
、退避すると共に固定爪517,518の立上り部51
7b、518bを押圧し、固定爪も作用溝からの解除と
退避を行なう。
固定爪517.518のドラム側には下向きのストッパ
部517a、518aが、非ドラム側には上向きの立上
り部517b、518bが形成されている。支持軸51
5.516にはバネ519520が設けられ、その一端
部519a、520aは固定爪517,518に、他端
部519b520bはムービングターゲットベース50
56 に設けたストッパ521,522に係止され、固定爪5
17,518を常にドラム511の作用溝511a、5
11bに係合するように付勢している。
部517a、518aが、非ドラム側には上向きの立上
り部517b、518bが形成されている。支持軸51
5.516にはバネ519520が設けられ、その一端
部519a、520aは固定爪517,518に、他端
部519b520bはムービングターゲットベース50
56 に設けたストッパ521,522に係止され、固定爪5
17,518を常にドラム511の作用溝511a、5
11bに係合するように付勢している。
ムービングターゲットレバー512はムービングターゲ
ットベース505の支持軸523に回動可能に設けられ
ている。この支持軸523に螺着した取付軸部550に
は復帰バネ528が装着され、この復帰バネ528の両
端部528aは支持軸524に螺着した取付軸部551
の軸部551Cに形成されたストッパ部551dに係合
しており、ストッパ部512cを介してムービングター
ゲットレバー512は常に初期位置に復帰するように付
勢されている。
ットベース505の支持軸523に回動可能に設けられ
ている。この支持軸523に螺着した取付軸部550に
は復帰バネ528が装着され、この復帰バネ528の両
端部528aは支持軸524に螺着した取付軸部551
の軸部551Cに形成されたストッパ部551dに係合
しており、ストッパ部512cを介してムービングター
ゲットレバー512は常に初期位置に復帰するように付
勢されている。
ドラム511の外周部には凹部511eが形成され、こ
の四部511eにセンタクリック板526のバネ部52
6aが係合するようになっている。センタクリック板5
26はムービングターゲットベース505にビス527
で固定され、このセンタクリック板526の作用で、ド
ラム511が初期位置で保持され、測距投光部501、
測距受光部502、測光部503が回動しない中心位置
になる。
の四部511eにセンタクリック板526のバネ部52
6aが係合するようになっている。センタクリック板5
26はムービングターゲットベース505にビス527
で固定され、このセンタクリック板526の作用で、ド
ラム511が初期位置で保持され、測距投光部501、
測距受光部502、測光部503が回動しない中心位置
になる。
方、トラム511の軸部には復帰ハネ525か装着され
、この復帰バネ525の両端部525aはムービングタ
ーゲットレバー512の軸部に係合しており、この復帰
バネ528でストッパ部511cを介してドラム511
は常に初期位置へ復帰するように付勢されている。
、この復帰バネ525の両端部525aはムービングタ
ーゲットレバー512の軸部に係合しており、この復帰
バネ528でストッパ部511cを介してドラム511
は常に初期位置へ復帰するように付勢されている。
ムービングターゲットレバー512の両端に回動可能に
ドラム511方向にハネ519,520により付勢され
た送り爪513,514はムービングターゲットレバー
512の左右方向の回転で、ドラム511の作用溝51
1a、511bに係合してトラム511を1段ずつ回動
させる。この送り爪513,514の下方に固定爪51
7518が位置している。
ドラム511方向にハネ519,520により付勢され
た送り爪513,514はムービングターゲットレバー
512の左右方向の回転で、ドラム511の作用溝51
1a、511bに係合してトラム511を1段ずつ回動
させる。この送り爪513,514の下方に固定爪51
7518が位置している。
ムービングターゲットレバー512は操作ボタン13で
支持軸523を支点にして左右方向へ回動され、このム
ービングターゲットレバー512の回転で回転方向の送
り爪513.514がトラム511の作用溝511a、
511bに係合して押動する。これで、ドラム511が
回転して、回転方向の固定爪517.518がドラム5
110次の作用溝511a、511bに係合し、ドラム
511を1段の作用溝511a、511b分回転させて
保持する。このとき、非回転方向の送り爪513 51
4はムービングターゲットレバー512の回転で固定爪
517,518の立上がり郡部517b、518bに当
接し、固定爪517゜518をバネ519,520に抗
して回転して非回転方向の作用爪511a、511bと
の係合を解除し、ドラム511を回動可能にする。ムー
ビングターゲットレバー512が初期位置に復帰すると
、固定爪51.7,518は送り爪513,514での
係止が解除されるため、次段の作用溝511a、511
bに係合してドラム511の回動を規制するようになっ
ている。
支持軸523を支点にして左右方向へ回動され、このム
ービングターゲットレバー512の回転で回転方向の送
り爪513.514がトラム511の作用溝511a、
511bに係合して押動する。これで、ドラム511が
回転して、回転方向の固定爪517.518がドラム5
110次の作用溝511a、511bに係合し、ドラム
511を1段の作用溝511a、511b分回転させて
保持する。このとき、非回転方向の送り爪513 51
4はムービングターゲットレバー512の回転で固定爪
517,518の立上がり郡部517b、518bに当
接し、固定爪517゜518をバネ519,520に抗
して回転して非回転方向の作用爪511a、511bと
の係合を解除し、ドラム511を回動可能にする。ムー
ビングターゲットレバー512が初期位置に復帰すると
、固定爪51.7,518は送り爪513,514での
係止が解除されるため、次段の作用溝511a、511
bに係合してドラム511の回動を規制するようになっ
ている。
操作ボタン13の上下には突起13e、13fが左右に
取付部13g、13hが設けられ、ズー 9 ミング操作とムービングターゲット操作の2つの操作を
兼用するようになっている。
取付部13g、13hが設けられ、ズー 9 ミング操作とムービングターゲット操作の2つの操作を
兼用するようになっている。
即ち、操作ボタン13の操作部13aを押圧操作するこ
とにより、突起13eがムービングターゲットベース5
05に設けた弾性導電ゴムで形成されたスイッチ552
の接片部552aを押圧して本体側の制御部と接続され
たフレキシブルプリント基板のパターンを導通状態にし
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させる。
とにより、突起13eがムービングターゲットベース5
05に設けた弾性導電ゴムで形成されたスイッチ552
の接片部552aを押圧して本体側の制御部と接続され
たフレキシブルプリント基板のパターンを導通状態にし
、ズームレンズの焦点距離を望遠側に移動させる。
一方、操作ボタン13の操作部13bを押動操作するこ
とにより、突起13fが接片部552bを押圧して本体
側の制御部と接続されたフレキシブルプリント基板のパ
ターンを導通状態にし、ズームレンズの焦点距離を広角
側に移動させる。
とにより、突起13fが接片部552bを押圧して本体
側の制御部と接続されたフレキシブルプリント基板のパ
ターンを導通状態にし、ズームレンズの焦点距離を広角
側に移動させる。
また、操作ボタン13の操作部13dを押圧操作するこ
とにより、取付部13hでムービングターゲットレバー
512の左側が押動され、送り爪514を介してドラム
511が右方向へ回動して、測距ベース504を左方向
へ回動し、測距、測光方向を変更する。
とにより、取付部13hでムービングターゲットレバー
512の左側が押動され、送り爪514を介してドラム
511が右方向へ回動して、測距ベース504を左方向
へ回動し、測距、測光方向を変更する。
0
操作ボタン13の操作部13cを押圧操作することによ
り、前記と反対に取付部13gでムービングターゲット
レバー512の右側が押動され、送り爪513を介して
ドラム511が左方向へ回動して、測距ベース504を
右方向へ回動し、測距、測光方向を右側に変更する。
り、前記と反対に取付部13gでムービングターゲット
レバー512の右側が押動され、送り爪513を介して
ドラム511が左方向へ回動して、測距ベース504を
右方向へ回動し、測距、測光方向を右側に変更する。
このドラム511に設けられたピン529には位置検出
レバー530の凹部530aが係合され、この位置検出
レバー530は支持軸531に回動可能に設けられ、位
置検出レバー530の回動で接片532が図示しないパ
ターン上を摺動してドラム511の回転情報を出力し、
測距制御での測距ベース504の位置情報を得るように
なっている。
レバー530の凹部530aが係合され、この位置検出
レバー530は支持軸531に回動可能に設けられ、位
置検出レバー530の回動で接片532が図示しないパ
ターン上を摺動してドラム511の回転情報を出力し、
測距制御での測距ベース504の位置情報を得るように
なっている。
支持軸531にはまた解除レバー533が回動可能に設
けられ、この解除レバー533に接片534が設けられ
、2つの位置をクリックにより取り得るメインスイッチ
8の操作と連動して作動する。解除レバー533に設け
られた軸部533aはトラム511の軸部511Cに回
動可能に設けられた解除プレート535の凹部535a
に係合しており、解除レバー533の操作で解除プレー
ト535を時計・反時計方向へ回動する。
けられ、この解除レバー533に接片534が設けられ
、2つの位置をクリックにより取り得るメインスイッチ
8の操作と連動して作動する。解除レバー533に設け
られた軸部533aはトラム511の軸部511Cに回
動可能に設けられた解除プレート535の凹部535a
に係合しており、解除レバー533の操作で解除プレー
ト535を時計・反時計方向へ回動する。
従って、メインスイッチ8をOFFすると、このメイン
スイッチ8の操作で解除レバー533は時計方向へ回動
する。これで、解除プレート535が反時計方向へ回動
すると、その作動部535b、535cが固定爪517
,518のストッパ517a、518aに当接して押動
する。゛このため、固定爪517,518は支持軸51
5,516を支点としてバネ519,520に抗してド
ラム511の作用溝511a、511bから離れる方向
へ回動する。これによって、ドラム511の位置規制が
解除されるため、ドラム511は復帰バネ525によっ
て中心の初期位置へ復帰して、ドラム511の凹部51
1eにセンタクリック板526のクリック部526aが
係合して、この初期位置に保持される。従って、メイン
スイッチ8をOFFすると、常にムービングターゲット
は中心の位置に自動的に復帰され、特別な操作を行なう
ことなく、次の撮影の準備が可能になる。
スイッチ8の操作で解除レバー533は時計方向へ回動
する。これで、解除プレート535が反時計方向へ回動
すると、その作動部535b、535cが固定爪517
,518のストッパ517a、518aに当接して押動
する。゛このため、固定爪517,518は支持軸51
5,516を支点としてバネ519,520に抗してド
ラム511の作用溝511a、511bから離れる方向
へ回動する。これによって、ドラム511の位置規制が
解除されるため、ドラム511は復帰バネ525によっ
て中心の初期位置へ復帰して、ドラム511の凹部51
1eにセンタクリック板526のクリック部526aが
係合して、この初期位置に保持される。従って、メイン
スイッチ8をOFFすると、常にムービングターゲット
は中心の位置に自動的に復帰され、特別な操作を行なう
ことなく、次の撮影の準備が可能になる。
測距制御
次に、ムービングターゲット情報セットについて説明す
る。第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図を示している
。
る。第33図は第31図及び第32図に示す測距装置か
らムービングターゲット情報を得る概略図を示している
。
第31図に示すドラム511の回転によって測距ベース
504の方向を変え、これにより位置検出レバー530
の接片532が第33図のパターンO〜4に接続される
と、そのパターンO〜4に応じてアナログ電圧MVIが
得られる。このアナログ電圧MVIをA/D変換し、こ
のA/D値から測距方向位置情報MVZを求める。この
実施例では、測距方向位置情報MVZがOのとき左6゜
6度、MVZが1のとぎ左3.3度、MVZが2のとぎ
中央、MVZが3のとき右3.3度、MVZが4のとき
右6.6度の測距装置の振れ角であることを検出できる
。
504の方向を変え、これにより位置検出レバー530
の接片532が第33図のパターンO〜4に接続される
と、そのパターンO〜4に応じてアナログ電圧MVIが
得られる。このアナログ電圧MVIをA/D変換し、こ
のA/D値から測距方向位置情報MVZを求める。この
実施例では、測距方向位置情報MVZがOのとき左6゜
6度、MVZが1のとぎ左3.3度、MVZが2のとぎ
中央、MVZが3のとき右3.3度、MVZが4のとき
右6.6度の測距装置の振れ角であることを検出できる
。
この測距方向位置情報MVZと、焦点距離情報ZZとか
ら、表−4示すムービングターゲット 3 テーブルからムービングターゲット位置情報MVを選定
する。
ら、表−4示すムービングターゲット 3 テーブルからムービングターゲット位置情報MVを選定
する。
表−4
4
MVに基づいて、第6図のファインダ内表示を左から1
〜13個のLCD0内1個を選択して点灯する。
〜13個のLCD0内1個を選択して点灯する。
このように、ファインダ内の表示を行なうことで、外部
からどの位置を測距しているかを容易に確認することが
できる。測距装置の振れ角がこの実施例では撮影レンズ
の光軸を中心として左右に2段階切換が可能になってお
り、ズーミングによる撮影光学系を移動することで、前
記光軸中心以外の振れ角で、ファインダ内のターゲット
フレーム表示と、測距装置の測距ポイントにズレが起こ
る。このズレはズーミングによる焦点距離の変化に伴っ
てファインダ内の倍率も変化するが、測距装置の振れ角
は変化しないために起こるもので、この補正をファイン
ダ内のムービングターゲット表示位置を変化させること
で、測距ポイントとムービングターゲット表示を対応さ
せることができ、これにより望遠、広角での測距範囲の
変化をなくすことができる。
からどの位置を測距しているかを容易に確認することが
できる。測距装置の振れ角がこの実施例では撮影レンズ
の光軸を中心として左右に2段階切換が可能になってお
り、ズーミングによる撮影光学系を移動することで、前
記光軸中心以外の振れ角で、ファインダ内のターゲット
フレーム表示と、測距装置の測距ポイントにズレが起こ
る。このズレはズーミングによる焦点距離の変化に伴っ
てファインダ内の倍率も変化するが、測距装置の振れ角
は変化しないために起こるもので、この補正をファイン
ダ内のムービングターゲット表示位置を変化させること
で、測距ポイントとムービングターゲット表示を対応さ
せることができ、これにより望遠、広角での測距範囲の
変化をなくすことができる。
さらに、バララックス補正の情報セットについて説明す
る。パララックス補正は、撮影レンズでの撮影範囲とフ
ァインダの撮影範囲が一致しないことを補正するもので
、ファインダ光路中に設けられた液晶表示した自動バラ
ラックス補正視野枠20での点灯、点滅の制御により行
なう。
る。パララックス補正は、撮影レンズでの撮影範囲とフ
ァインダの撮影範囲が一致しないことを補正するもので
、ファインダ光路中に設けられた液晶表示した自動バラ
ラックス補正視野枠20での点灯、点滅の制御により行
なう。
第34図(1)〜(3)はファインダ内を示し、視野枠
20a、20bの点滅により視野範囲を制御するバララ
ックスの表示状態は、被写体距離情報Xに基づき、測距
ゾーン情報AFZを求め、この測距ゾーン情報AFZと
、焦点距離情報zZから、表−5のバララックス補正テ
ーブルから選択される。
20a、20bの点滅により視野範囲を制御するバララ
ックスの表示状態は、被写体距離情報Xに基づき、測距
ゾーン情報AFZを求め、この測距ゾーン情報AFZと
、焦点距離情報zZから、表−5のバララックス補正テ
ーブルから選択される。
表−5
即ち、測距ゾーン情報AFZがO〜63の場合には焦点
距離情報22に関係なく、第34図(1)の補正が行な
われ、測距ゾーン情報AFZか64〜127の場合には
焦点距離情報22が望遠側の場合は、第34図(2)の
補正が行なわれ、測距ゾーン情報AFZが128〜19
2の場合には焦点距離情報22が8〜15の場合に、第
34図(2)の補正が行なわれ、焦点距離情報ZZが1
6〜23の場合に、第34図(3)の補正が行なわれる
。また、メインスイッチがONされ、ズーミング情報の
みしか得られない場合は第34図(1)の状態にしてい
る。撮影後は再び第34図(1)の状態に戻す。
距離情報22に関係なく、第34図(1)の補正が行な
われ、測距ゾーン情報AFZか64〜127の場合には
焦点距離情報22が望遠側の場合は、第34図(2)の
補正が行なわれ、測距ゾーン情報AFZが128〜19
2の場合には焦点距離情報22が8〜15の場合に、第
34図(2)の補正が行なわれ、焦点距離情報ZZが1
6〜23の場合に、第34図(3)の補正が行なわれる
。また、メインスイッチがONされ、ズーミング情報の
みしか得られない場合は第34図(1)の状態にしてい
る。撮影後は再び第34図(1)の状態に戻す。
第35図は測距方向を可変することにより、防塵パネル
面を透過する測距光の屈折角が変化してしまい、この変
化による測距誤差を補正する方法を示している。
面を透過する測距光の屈折角が変化してしまい、この変
化による測距誤差を補正する方法を示している。
測距装置の前方に測距ユニット等を保護する防塵パネル
600を備え、防塵パネル600はカメラケース側に固
定されており、測距ポイントの変化によって動くことが
ない。このため、第35図に示すように投光素子601
から被写体602へ7 投光される測距光は、測距方向の振れ角αによって防塵
パネル600を透過するときの屈折が変化する。これが
原因で、AFレンズ603を介して受光光素子604の
PSD測距面に誤差Xが生じ、正確が測距結果が得られ
ない。
600を備え、防塵パネル600はカメラケース側に固
定されており、測距ポイントの変化によって動くことが
ない。このため、第35図に示すように投光素子601
から被写体602へ7 投光される測距光は、測距方向の振れ角αによって防塵
パネル600を透過するときの屈折が変化する。これが
原因で、AFレンズ603を介して受光光素子604の
PSD測距面に誤差Xが生じ、正確が測距結果が得られ
ない。
このため、第35図に示すように、予め下記にようにし
て誤差Xの振れ角θ、αによる変化を求めてテーブルに
記憶しておく。
て誤差Xの振れ角θ、αによる変化を求めてテーブルに
記憶しておく。
ここで、t′は光軸とAFレンズとの距離でで求める。
次に、防塵パネル600の屈折角θ′を求めると、
sin θ
屈折角θ′=sin−’()
・・・式2
ここで、nは防塵パネル600の屈折率で、例えば略n
−15程度である。
−15程度である。
8
この防塵パネル600の屈折による誤差XOは誤差xO
=d−(tanθ−tanθ′)・・・式3 また、防塵パネル600での屈折による測距光と、屈折
しない測距光との距離×1は、x1=xOcoso
−・・式4従って、受光素子604のPSD測距面
ての誤差Xは、 て求める。
=d−(tanθ−tanθ′)・・・式3 また、防塵パネル600での屈折による測距光と、屈折
しない測距光との距離×1は、x1=xOcoso
−・・式4従って、受光素子604のPSD測距面
ての誤差Xは、 て求める。
このようにして、測距方向の位置情報を得る手段と、こ
の測距方向位置情報に基づいて測距情報を補正する手段
とを備えておき、測距方向位置情報に基づいて予め記憶
されているテーブルから測距情報を補正することで、測
距方向の振れ角によって防匹パネルを透過する測距光の
屈折が変化して生じる測距誤差を除去することができ、
正確な測距結果を得る。測距装置の投光光の光束も防塵
パネル600による屈折が起こるが、この補正はファイ
ンダ内ムービングターゲットマーク21を予め前記屈折
により起こる光束のズレ量分だけ調整しておけばよい。
の測距方向位置情報に基づいて測距情報を補正する手段
とを備えておき、測距方向位置情報に基づいて予め記憶
されているテーブルから測距情報を補正することで、測
距方向の振れ角によって防匹パネルを透過する測距光の
屈折が変化して生じる測距誤差を除去することができ、
正確な測距結果を得る。測距装置の投光光の光束も防塵
パネル600による屈折が起こるが、この補正はファイ
ンダ内ムービングターゲットマーク21を予め前記屈折
により起こる光束のズレ量分だけ調整しておけばよい。
測光制御
次に、測光制御について説明する。
第36図は測光のタイミングチャートである。
この測光制御は第36図に示すように、スポット・アベ
レージ測光切替信号S/A、計測開始指令信号CA、計
測スタート信号CB、計測停止信号AEIの制御により
行なわれ、測光fcの出力のスポット時間SPTとアベ
レージ時間AVTを求める。
レージ測光切替信号S/A、計測開始指令信号CA、計
測スタート信号CB、計測停止信号AEIの制御により
行なわれ、測光fcの出力のスポット時間SPTとアベ
レージ時間AVTを求める。
この測光制御ではスポット・アベレージ測光切替信号S
/AがLレベルの状態でスポット測光が行なわれ、Hレ
ベルの状態でアベレージ測光が行なわれる。測光ルーチ
ン前のルーチンの動作が終了すると測光ルーチンがスタ
ートして、電源電圧の安定化のために所定時間後に計測
スタート信号CBがHレベルになり、基準電圧に設定さ
れたコンデンサの放電を所定時間待ない、この時間を経
時後計測開始指令信号CAをHレベルにし、タイマTを
作動すると共に、スポット測光用の測光素子の受光する
光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサの充電
を開始し、前記基準電圧に達することにより、計測停止
信号AEIがHレベルになり、この間のタイマTのルー
プ回数で、スポット測光時間SPTを測定する。
/AがLレベルの状態でスポット測光が行なわれ、Hレ
ベルの状態でアベレージ測光が行なわれる。測光ルーチ
ン前のルーチンの動作が終了すると測光ルーチンがスタ
ートして、電源電圧の安定化のために所定時間後に計測
スタート信号CBがHレベルになり、基準電圧に設定さ
れたコンデンサの放電を所定時間待ない、この時間を経
時後計測開始指令信号CAをHレベルにし、タイマTを
作動すると共に、スポット測光用の測光素子の受光する
光量に応じて充電時間が変化する前記コンデンサの充電
を開始し、前記基準電圧に達することにより、計測停止
信号AEIがHレベルになり、この間のタイマTのルー
プ回数で、スポット測光時間SPTを測定する。
次に、スボッ、ト・アベレージ測光切替信号S/AをH
レベルにして、電源電圧の安定化のために所定時間後に
、計測スタート信号CBをHレベルにし、基準電圧に設
定されたコンデンサの放電を所定時間待ない、この時間
を経時後、計測開始指令信号CAがHレベルにすると、
タイマTを作動すると共に、アベレージ測光用の測光素
子の受光光量に応じて充電時間が変化する前記コンデン
サの充電を開始し、前記基準電圧に達するのを検知1 することにより、計測停止信号AEIをHレベルにし、
この間のタイマTのループ回数で、アヘレージ時間AV
Tを測定する。
レベルにして、電源電圧の安定化のために所定時間後に
、計測スタート信号CBをHレベルにし、基準電圧に設
定されたコンデンサの放電を所定時間待ない、この時間
を経時後、計測開始指令信号CAがHレベルにすると、
タイマTを作動すると共に、アベレージ測光用の測光素
子の受光光量に応じて充電時間が変化する前記コンデン
サの充電を開始し、前記基準電圧に達するのを検知1 することにより、計測停止信号AEIをHレベルにし、
この間のタイマTのループ回数で、アヘレージ時間AV
Tを測定する。
次に、測光演算補正について説明する。
スポット測光時間SPT及びアベレージ測光時間AVT
が明るさに比例しており、それぞれの時間が長いと暗く
、短いと明るいと判断され、この測光特性を例えば、ア
ベレージ測光時間AVTについて第37図のグラフに示
す。
が明るさに比例しており、それぞれの時間が長いと暗く
、短いと明るいと判断され、この測光特性を例えば、ア
ベレージ測光時間AVTについて第37図のグラフに示
す。
第37図で、縦軸に演算を容易にするためタイマTのル
ープ回数から演算されたEV値を5倍した値、EVAV
を定め、横軸にアベレージ測光時間AVTを定めると、
この両者の関係は実線の標準特性で示すことができる。
ープ回数から演算されたEV値を5倍した値、EVAV
を定め、横軸にアベレージ測光時間AVTを定めると、
この両者の関係は実線の標準特性で示すことができる。
ところで、例えば、測光ICの外付は抵抗やコンデンサ
等のバラツキで、−点鎖線や二点鎖線で示すような誤差
特性になることがあると、この誤差特性を標準特性に合
せることで、測光演算補正が行なわれる。
等のバラツキで、−点鎖線や二点鎖線で示すような誤差
特性になることがあると、この誤差特性を標準特性に合
せることで、測光演算補正が行なわれる。
しかしながら、この誤差特性を標準特性に合せ 2
る測光補正は、例えば補正するための抵抗を設ける等ハ
ードで補正することは、部品点数が増加し、自動化が困
難で、また調整工数が必要である等の問題点がある。
ードで補正することは、部品点数が増加し、自動化が困
難で、また調整工数が必要である等の問題点がある。
ところで、第38図のアベレージ測光時間AVTとタイ
マTのループ回数の関係はグラフに示すようになってい
るため、アベレージ測光時間AVTを測定するためのタ
イマTのループ時間を、選択することで誤差特性を標準
特性に合せることができる。
マTのループ回数の関係はグラフに示すようになってい
るため、アベレージ測光時間AVTを測定するためのタ
イマTのループ時間を、選択することで誤差特性を標準
特性に合せることができる。
即ち、アベレージ時間AVTを測定するために、1ルー
プ標準で248μsecのタイマをまわして、アベレー
ジ測光時間AVTの間にタイマTがまわるループ回数で
測定している。このため、例えば第38図の一点鎖線の
誤差特性は1ループ232μSeCのタイマを、また二
点鎖線の誤差特性は264μsecのタイマを選定する
。
プ標準で248μsecのタイマをまわして、アベレー
ジ測光時間AVTの間にタイマTがまわるループ回数で
測定している。このため、例えば第38図の一点鎖線の
誤差特性は1ループ232μSeCのタイマを、また二
点鎖線の誤差特性は264μsecのタイマを選定する
。
これにより、第39図のEVAVとタイマTのループ回
数の関係のグラフに示すような制御特性に合せることが
できる。
数の関係のグラフに示すような制御特性に合せることが
できる。
この測光制御は、第39図に示す制御特性が得られるテ
ーブルで行なわれ、この制御特性は次のように測光時間
AVTからアベレージ測光値EVAVを求めている。
ーブルで行なわれ、この制御特性は次のように測光時間
AVTからアベレージ測光値EVAVを求めている。
EVAV=EVS FT−タイマTのループ回数ここで
、EVSFTはシフト量を示すものでEEPROM内の
データ(0〜127)で標準特性に対しての上下方向の
ズレをシフト調整するためのものである。また、タイマ
Tは表−6に示すようにEEPROM内のデータEVL
ENによって決まるものである。
、EVSFTはシフト量を示すものでEEPROM内の
データ(0〜127)で標準特性に対しての上下方向の
ズレをシフト調整するためのものである。また、タイマ
Tは表−6に示すようにEEPROM内のデータEVL
ENによって決まるものである。
表−6
従って、EVLENを選択することにより、傾き特性の
誤差を補正し、EVSFTを選択することにより、上下
のシフト特性の誤差を補正することがで幹、例えば第3
7図に示すように、−点鎖線で示すような誤差特性にな
ることがあると、第38図のタイマT232μsecを
、二点鎖線で示すような誤差特性になることがあると、
タイマT264μsecを選択して補正する。
誤差を補正し、EVSFTを選択することにより、上下
のシフト特性の誤差を補正することがで幹、例えば第3
7図に示すように、−点鎖線で示すような誤差特性にな
ることがあると、第38図のタイマT232μsecを
、二点鎖線で示すような誤差特性になることがあると、
タイマT264μsecを選択して補正する。
このように、アベレージ測光時間AVTは標準測光特性
から外れることがあっても、ハードを調整することをせ
ずに、標準測光特性と一致させるようにタイマTのルー
プ時間を変えることで、標準測光特性が得られるように
している。
から外れることがあっても、ハードを調整することをせ
ずに、標準測光特性と一致させるようにタイマTのルー
プ時間を変えることで、標準測光特性が得られるように
している。
また、メモリに記憶されたEVLENデータの選択で傾
き特性の誤差を補正し、同様にEVSFTデータの選択
で上下のシフト特性の誤差を補正し、第39図の測光特
性を得ているため、測光の補正のテーブルが1個でよく
、メモリ容量を削減、処理時間の短縮等の利点を有して
いる。
き特性の誤差を補正し、同様にEVSFTデータの選択
で上下のシフト特性の誤差を補正し、第39図の測光特
性を得ているため、測光の補正のテーブルが1個でよく
、メモリ容量を削減、処理時間の短縮等の利点を有して
いる。
制御回路
第40図はこの発明が適用されるカメラの概略回路ブロ
ック図である。
ック図である。
このカメラにはMAIN−CPU200とSυ5
B−CPU201が用いられており、シリアルインタフ
ェースで交互に情報の授受が行なわれる。
ェースで交互に情報の授受が行なわれる。
MAIN−CPU200は主として大電流を要する駆動
系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し
、5UB−CPU201はMAIN−CPU200の制
御及び撮影関連情報を表示する外部LCD202やファ
インダ内LCD203等を駆動する。
系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し
、5UB−CPU201はMAIN−CPU200の制
御及び撮影関連情報を表示する外部LCD202やファ
インダ内LCD203等を駆動する。
MAIN−CPU200は第40図に示すような入出力
端子を有している。
端子を有している。
入力端子Do、出力端子D1.SK、C3は書き変え可
能な不揮発性メモリ(以下EEFROMという)204
の制御に用いられ、端子D○は初期状態はLレベルで、
端子D1..SK、CSも初期状態はLレベルである。
能な不揮発性メモリ(以下EEFROMという)204
の制御に用いられ、端子D○は初期状態はLレベルで、
端子D1..SK、CSも初期状態はLレベルである。
出力端子SST、SCK、5IO1入力端子SRQ、S
Iは5UB−CPU201とのシリアル転送に用いられ
、端子SSTは初期状態がHレベル、端子SRQは初期
状態がHレベルで、端子SCKは初期状態がHレベル、
端子sroは初期状6 態がLレベルて、端子Slは初期状態がLレベルである
。
Iは5UB−CPU201とのシリアル転送に用いられ
、端子SSTは初期状態がHレベル、端子SRQは初期
状態がHレベルで、端子SCKは初期状態がHレベル、
端子sroは初期状6 態がLレベルて、端子Slは初期状態がLレベルである
。
入力端子AFE、出力端子APR,A/D変換入力端子
API、出力端子5YNCは測距IC205の制御に用
いられ、端子AFEは初期状態がHレベルで、端子AP
Rは初期状態がHレベルである。また、端子APIは距
離検出素子(psD)からの出力を演算した測距情報を
得る。
API、出力端子5YNCは測距IC205の制御に用
いられ、端子AFEは初期状態がHレベルで、端子AP
Rは初期状態がHレベルである。また、端子APIは距
離検出素子(psD)からの出力を演算した測距情報を
得る。
出力端子IRI〜IR3は測距用発光素子206の制御
に用いられ、それぞれに接続される抵抗値を変え、発光
量を可変にし、初期状態Hがレベルである。
に用いられ、それぞれに接続される抵抗値を変え、発光
量を可変にし、初期状態Hがレベルである。
出力端子NTI〜NT3はLED表示207の駆動に用
いられ、初期状態がHレベルである。
いられ、初期状態がHレベルである。
出力端子PH3は自己電源保持に用いられ、端子PHS
をLレベルにすると、トランジスタ220をオンしレギ
ュレータ221からの電圧がMAIN−CPU200に
供給される。この端子Pl(Sの初期状態はLレベルで
ある。
をLレベルにすると、トランジスタ220をオンしレギ
ュレータ221からの電圧がMAIN−CPU200に
供給される。この端子Pl(Sの初期状態はLレベルで
ある。
出力端子PHP、PH3は初期状態がLレベルであり、
端子PHPはレギュレータ221からの電圧を所定の回
路に供給するVB電源208の制御に、端子P)(3は
電源電池から直接所定の回路に供給するVD3電源20
9の制御に用いられる。
端子PHPはレギュレータ221からの電圧を所定の回
路に供給するVB電源208の制御に、端子P)(3は
電源電池から直接所定の回路に供給するVD3電源20
9の制御に用いられる。
入力端子FFUL、出力端子FSTP、FTRG、FC
)(Gはストロボ回路210の制御に用いられる。端子
FFULはストロボ充電完了検出に用いられ、ストロボ
コンデンサの充電が完了していない状態ではHレベルで
あり、充電を完了するとLレベルになる。端子FSTP
は初期状態がHレベルで、ストロボ充電停止制御に用い
られ、ストロボコンデンサの充電停止を行なう際にLレ
ベルに切替える。端子FTRG、FCHGは初期状態が
Hレベルであり、端子FTRGはストロボ発光制御を行
ない、ストロボ発光を行なう時はLレベル信号に切替え
る。端子FCHGはストロボ充電開始制御に用いられ、
ストロボコンデンサの充電を開始する際にはLレベルに
切替える。
)(Gはストロボ回路210の制御に用いられる。端子
FFULはストロボ充電完了検出に用いられ、ストロボ
コンデンサの充電が完了していない状態ではHレベルで
あり、充電を完了するとLレベルになる。端子FSTP
は初期状態がHレベルで、ストロボ充電停止制御に用い
られ、ストロボコンデンサの充電停止を行なう際にLレ
ベルに切替える。端子FTRG、FCHGは初期状態が
Hレベルであり、端子FTRGはストロボ発光制御を行
ない、ストロボ発光を行なう時はLレベル信号に切替え
る。端子FCHGはストロボ充電開始制御に用いられ、
ストロボコンデンサの充電を開始する際にはLレベルに
切替える。
入力端子DX2、DX3、DX4はDXフィルム211
からのDXコード入力に用いられ、フィルム感度を検出
する。
からのDXコード入力に用いられ、フィルム感度を検出
する。
出力端子MO1M1、Mlはフィルム給送モータ212
及びズーム駆動モータ99の第1のモータ制御IC21
3の制御に用いられ、端子MOはフィルム給送モータ2
12を駆動する時はLレベルに設定し、ズーム駆動モー
タ99を駆動する時はHレベルに設定し、端子M1.M
2の通電によりそれぞれのモータの回転制御を行なう初
期状態はLレベルである。
及びズーム駆動モータ99の第1のモータ制御IC21
3の制御に用いられ、端子MOはフィルム給送モータ2
12を駆動する時はLレベルに設定し、ズーム駆動モー
タ99を駆動する時はHレベルに設定し、端子M1.M
2の通電によりそれぞれのモータの回転制御を行なう初
期状態はLレベルである。
出力端子SLS、SFR,SBMI、S 8M2はフォ
ーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87の第
2のモータ制御IC214に用いられ、初期状態はLレ
ベルである。端子SLSはフォーカシングモータ69を
駆動する時はLレベルに設定し、シャッタ駆動モータ8
7を駆動する時はHレベルに設定する。端子SFRはフ
ォーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87を
高速回転駆動する時はLレベルに設定し、低速回転で駆
動する時はHレベルに設定する。端子SB9 Ml、38M2は回転制御に用いられる(表−7に示す
)。端子SHLは初期状態はHレベルであり、定電圧レ
ベル制御に用いられる(表−8に示す)。スイッチS1
、S2はレリーズ第1信号及び第2信号に用いられ、初
期状態がHレベルであり、LレベルでONされる。
ーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87の第
2のモータ制御IC214に用いられ、初期状態はLレ
ベルである。端子SLSはフォーカシングモータ69を
駆動する時はLレベルに設定し、シャッタ駆動モータ8
7を駆動する時はHレベルに設定する。端子SFRはフ
ォーカシングモータ69及びシャッタ駆動モータ87を
高速回転駆動する時はLレベルに設定し、低速回転で駆
動する時はHレベルに設定する。端子SB9 Ml、38M2は回転制御に用いられる(表−7に示す
)。端子SHLは初期状態はHレベルであり、定電圧レ
ベル制御に用いられる(表−8に示す)。スイッチS1
、S2はレリーズ第1信号及び第2信号に用いられ、初
期状態がHレベルであり、LレベルでONされる。
表−7
表−8
低速1〈低速2
入力端子AEI、出力端子S/A、CB、CAは測光I
C215の制御に用いられ、端子AEIは測光素子(P
D)からの出力を測光IC2150 で演算した輝度情報を得る。端子S/A、CB、CAは
初期状態がLレベルである。端子S/Aは中央測光用の
受光素子と周辺測光用の受光素子の切替えの制御を行な
い、Lレベルで中央測光用の受光素子を選択し、H゛レ
ベル周辺測光用の受光素子を選択する。
C215の制御に用いられ、端子AEIは測光素子(P
D)からの出力を測光IC2150 で演算した輝度情報を得る。端子S/A、CB、CAは
初期状態がLレベルである。端子S/Aは中央測光用の
受光素子と周辺測光用の受光素子の切替えの制御を行な
い、Lレベルで中央測光用の受光素子を選択し、H゛レ
ベル周辺測光用の受光素子を選択する。
入力端子MVはムービングターゲット操作の検出に用い
られ、操作されない状態ではHレベルを人力し、操作が
行なわれるとLレベルを入力し、AD変換入力端子MV
Iからムービングターゲット位置信号を入力する。
られ、操作されない状態ではHレベルを人力し、操作が
行なわれるとLレベルを入力し、AD変換入力端子MV
Iからムービングターゲット位置信号を入力する。
大力端子BRIAはスイッチ216によるバリア開閉検
出に用いられ、バリヤ開でHレベルを人力し、バリヤ開
でLレベルを人力する。
出に用いられ、バリヤ開でHレベルを人力し、バリヤ開
でLレベルを人力する。
入力端子MAINはメインスイッチ8の操作検出に用い
られ、メインスイッチ8がON状態でHレベルになり、
カメラの回路を作動可能状態とし、○FF状態でLレベ
ルになり不作動状態とする。
られ、メインスイッチ8がON状態でHレベルになり、
カメラの回路を作動可能状態とし、○FF状態でLレベ
ルになり不作動状態とする。
入力端子ZUは操作ボタン13のズームアツプ操作に用
いられ、操作しない状態ではHレベルが入力され、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。端
子ZDはズームダウン操作に用いられ、操作しない状態
ではHレベルが入力され、ズーム駆動を行なわず、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。
いられ、操作しない状態ではHレベルが入力され、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。端
子ZDはズームダウン操作に用いられ、操作しない状態
ではHレベルが入力され、ズーム駆動を行なわず、操作
状態ではLレベルが人力され、ズーム駆動を行なう。
A/D変換入力端子BCIは電池電圧検知、A/D変換
入力端子zrはズーム位置検知、A/D変換入力端子M
VIはムービングターゲット位置検知、A/D変換入力
端子THIは温度補償をそれぞれ基準電圧VDDから得
、A/D変換入力端子APIは測距情報を基準電圧AV
DDから得る。
入力端子zrはズーム位置検知、A/D変換入力端子M
VIはムービングターゲット位置検知、A/D変換入力
端子THIは温度補償をそれぞれ基準電圧VDDから得
、A/D変換入力端子APIは測距情報を基準電圧AV
DDから得る。
入力端子zp、zT、zw、zcはズーム制御に用いら
れ、端子ZPはズームレンズの駆動に基づいて出力する
1ビツトのデジタル情報を検知する。端子ZTはズーム
テレ喘検出に用いられ、ズームレンズが最テレ端でLレ
ベルを入力する。
れ、端子ZPはズームレンズの駆動に基づいて出力する
1ビツトのデジタル情報を検知する。端子ZTはズーム
テレ喘検出に用いられ、ズームレンズが最テレ端でLレ
ベルを入力する。
端子ZWはズームワイド端検出に用いられ、ズムレンズ
が最ワイド端てHレベルを入力する。端子ZCはメイン
スイッチをオフして撮影レンズを収納位置にした時にズ
ームクローズ端の検出に用いられ、撮影レンズが収納位
置にある状態でLレベルを人力する。
が最ワイド端てHレベルを入力する。端子ZCはメイン
スイッチをオフして撮影レンズを収納位置にした時にズ
ームクローズ端の検出に用いられ、撮影レンズが収納位
置にある状態でLレベルを人力する。
端子STはフォトインタラプタ102からのシャッタ羽
根開口情報の入力に用いられ、前述したシャッタ羽根5
1の開閉検出を行なう。
根開口情報の入力に用いられ、前述したシャッタ羽根5
1の開閉検出を行なう。
入力端子LDPI、LDP2は撮影レンズのフォーカシ
ングレンズ駆動に伴なって、フォトインタラプタ77.
83からのフォーカシングパルス1.2の人力に用いら
れる。
ングレンズ駆動に伴なって、フォトインタラプタ77.
83からのフォーカシングパルス1.2の人力に用いら
れる。
入力端子SSPはスイッチ217からのフィルム給送情
報検出に用いられ、フィルム給送に伴なって出力するデ
ジタル信号を入力する。
報検出に用いられ、フィルム給送に伴なって出力するデ
ジタル信号を入力する。
出力端子DTRG、入力端子WCIはデート制御IC2
18に用いられ、データを写し込みを行なう時はLレベ
ルにして写し込み用ランプを発光させる。端子DTRG
は初期状態がHレベルである。
18に用いられ、データを写し込みを行なう時はLレベ
ルにして写し込み用ランプを発光させる。端子DTRG
は初期状態がHレベルである。
5UBCPU201は次のような入出力端子な 3
有している。
入力端子MAINLはメインスイッチ8の作動検出に用
いられ、メインスイッチ8のオン状態でHレベルを入力
し、オフ状態でLレベルを入力する。
いられ、メインスイッチ8のオン状態でHレベルを入力
し、オフ状態でLレベルを入力する。
入力端子SBは裏蓋開閉スイッチ219からの裏蓋開閉
状態の検出に用いられ、裏蓋開放時はHレベルを入力し
、裏蓋閉時はLレベルを入力する。
状態の検出に用いられ、裏蓋開放時はHレベルを入力し
、裏蓋閉時はLレベルを入力する。
入力端子SILはレリーズボタン9のスイッチS1の検
出に用いられ、レリーズボタン9の第1段階の押圧操作
でLレベルを人力し、操作しない状態ではHレベルを入
力する。
出に用いられ、レリーズボタン9の第1段階の押圧操作
でLレベルを人力し、操作しない状態ではHレベルを入
力する。
入力端子ZMRは操作ボタン13からのズーム操作の検
出に用いられ、ズーム釦の操作によりHレベルを入力し
、操作しない状態ではLレベルを入力する。
出に用いられ、ズーム釦の操作によりHレベルを入力し
、操作しない状態ではLレベルを入力する。
入力端子MVLはムービングターゲット操作の検出に用
いられ、ムービングターゲット操作、によりHレベルを
人力し、操作しない状態ではLレベ 4 ルを人力する。
いられ、ムービングターゲット操作、によりHレベルを
人力し、操作しない状態ではLレベ 4 ルを人力する。
入力端子MREWはマニュアルリワインドスイッチ22
2のリワインド操作の検出に用いられ、マニュアルリワ
インドスイッチ222が操作されるとLレベルを入力し
、巻戻し動作を開始させる。また、操作されない状態で
はHレベルを人力する。
2のリワインド操作の検出に用いられ、マニュアルリワ
インドスイッチ222が操作されるとLレベルを入力し
、巻戻し動作を開始させる。また、操作されない状態で
はHレベルを人力する。
入力端子TESTはカメラのテストモードの入力を検出
する。
する。
入力端子KEYOはコモンとして用いられる。
入力端子STOはストロボモード変更人力に用いられ、
抑圧操作によりLレベルを入力する。ストロボ設定スイ
ッチの押圧操作に応じて、ストロボモードを自動発光モ
ードである゛AUTO″ストロボを強制的に発光させる
“”ON”、−ストロボを輝度に拘らず発光させない’
OFF”を順次サイクリックに選択する。
抑圧操作によりLレベルを入力する。ストロボ設定スイ
ッチの押圧操作に応じて、ストロボモードを自動発光モ
ードである゛AUTO″ストロボを強制的に発光させる
“”ON”、−ストロボを輝度に拘らず発光させない’
OFF”を順次サイクリックに選択する。
入力端子りはドライブモード変更入力に用いられ、通常
Hレベルを入力し、押圧操作によりLレベルを入力する
。ドライブモード設定スイッチの押圧操作に応じて、ド
ライブモードを単写モード、連写モード、セルフタイマ
モードを順次サイクリックに選択する。
Hレベルを入力し、押圧操作によりLレベルを入力する
。ドライブモード設定スイッチの押圧操作に応じて、ド
ライブモードを単写モード、連写モード、セルフタイマ
モードを順次サイクリックに選択する。
入力端子FNCはファンクション変更人力の0N−OF
Fに用いられ、通常Hレベルを人力し、押圧操作により
Lレベルを人力する。
Fに用いられ、通常Hレベルを人力し、押圧操作により
Lレベルを人力する。
入力端子ROLLはファンクション変更人力に用いられ
、通常Hレベルを入力し、押圧操作によりLレベルを人
力する。
、通常Hレベルを入力し、押圧操作によりLレベルを人
力する。
入力端子SEL、SETはファンクションデータ変更用
に用いられ、出力端子PHMはMAINCPU200の
電源制御に用いられ、作動時はHレベルを設定し、不作
動時はLレベルを設定する。
に用いられ、出力端子PHMはMAINCPU200の
電源制御に用いられ、作動時はHレベルを設定し、不作
動時はLレベルを設定する。
出力端子SRQ、入力端子SSTはシリアル転送用に用
いられ、入力端子LIVEはMA I N−CPU20
0の電源モニタに用いられ、出力端子RSTOはMAI
N−CPUリセット用出力に用いられ、さらに外部LC
D202及びファインダ内のLCD203への出力端子
を有している。
いられ、入力端子LIVEはMA I N−CPU20
0の電源モニタに用いられ、出力端子RSTOはMAI
N−CPUリセット用出力に用いられ、さらに外部LC
D202及びファインダ内のLCD203への出力端子
を有している。
実行モード、モードフラグ及びデータ転送このMAIN
−CPU200のフローチャートに示す実行モード、モ
ードフラグ及び転送は、次のようになっている。
−CPU200のフローチャートに示す実行モード、モ
ードフラグ及び転送は、次のようになっている。
11AIN−CPu (SLIII−CPII −MA
IN−にPLI)7 次に、MAIN−CPUから5UB−CPUへのデータ
転送について説明する。
IN−にPLI)7 次に、MAIN−CPUから5UB−CPUへのデータ
転送について説明する。
第41図はMAIN−CPUと5UB−CPUとの転送
インタフェース、第42図はMAINCPUから5UB
−CPUへの転送タイミングチャートである。
インタフェース、第42図はMAINCPUから5UB
−CPUへの転送タイミングチャートである。
MAIN−CPU200からS U B −、CP U
28 01への転送は、第42図の転送タイミングチャートに
示すようなシリアル転送で行なわれる。
28 01への転送は、第42図の転送タイミングチャートに
示すようなシリアル転送で行なわれる。
端子SSTの立下がりで(a) 、MA I N−CP
U200から転送開始指示が行なわれ、端子SRQの立
ち下がりで(b) 、5UB−CPU201での転送受
は付は準備が完了する。そして、端子SCKのHレベル
、Lレベルに同期して(c)、MAIN−CPU200
は端子sroからデータ排出が、5UB−CPU201
は端子SILでデータ読み込みが行なわれる。端子SR
Qの立ち上がりで(d)SUB−CPU201での転送
が、また端子SSTの立ち上がりで(e)MAIN−C
PU200での転送がそれぞれ終了する。
U200から転送開始指示が行なわれ、端子SRQの立
ち下がりで(b) 、5UB−CPU201での転送受
は付は準備が完了する。そして、端子SCKのHレベル
、Lレベルに同期して(c)、MAIN−CPU200
は端子sroからデータ排出が、5UB−CPU201
は端子SILでデータ読み込みが行なわれる。端子SR
Qの立ち上がりで(d)SUB−CPU201での転送
が、また端子SSTの立ち上がりで(e)MAIN−C
PU200での転送がそれぞれ終了する。
このシリアル転送終了後、端子SCKは外部ロック人力
モード、端子SIO,5IOLは人力モードにセットす
る。
モード、端子SIO,5IOLは人力モードにセットす
る。
また、5UB−CPU201のフローチャートに示す実
行モード、モードフラグ及び転送は、次のようになって
いる。
行モード、モードフラグ及び転送は、次のようになって
いる。
5OB−CPU (SUII−CPU−1MAIN−
CP[I)次に、5UB−CPUからM A I N
−CP Uへ91 のデータ転送について説明する。
CP[I)次に、5UB−CPUからM A I N
−CP Uへ91 のデータ転送について説明する。
第43図は5UB−CPUからMAIN−CPUへの転
送タイミングチャートである。
送タイミングチャートである。
5UB−CPU201からMAIN−CPU200への
転送は、第43図の転送タイミングチャートに示すよう
なシリアル転送で行なわれる。
転送は、第43図の転送タイミングチャートに示すよう
なシリアル転送で行なわれる。
端子SRQの立下がりで(a)、5UBCPU201か
ら転送開始指示が行なわれ、端子SSTの立ち下がりで
(b)、MAIN−CPU200は転送受は付は準備が
完了する。そして、端子SCKに同期して(e)、5L
IB−CPU201は端子5IoLでデータ排出、MA
IN−CPU200は端子SIでデータ読み込みが行な
われる。
ら転送開始指示が行なわれ、端子SSTの立ち下がりで
(b)、MAIN−CPU200は転送受は付は準備が
完了する。そして、端子SCKに同期して(e)、5L
IB−CPU201は端子5IoLでデータ排出、MA
IN−CPU200は端子SIでデータ読み込みが行な
われる。
端子SRQの立ち上がりで(d)SUB−CPU201
での転送が、端子SSTの立ち上がりで(e)でMAI
N−CPU200での転送がそれぞれ終了する。
での転送が、端子SSTの立ち上がりで(e)でMAI
N−CPU200での転送がそれぞれ終了する。
このシリアル転送終了後も同様に、端子SCKは外部ロ
ック人力モード、端子SIO,S’lOL2 は人力モートにセットする。
ック人力モード、端子SIO,S’lOL2 は人力モートにセットする。
第44図はMAIN−CPU200の動作を示したもの
で、MAIN−CPU200は5UBCPU201によ
フて動作が制御される。まず、SUB−CPU201は
端子RSTOをLレベルにしてMAIN−CPU200
の端子RESETに与え、MAIN−CPU200をリ
セット状態にし、次に端子PHMをLレベルにして、ト
ランジスタ220をオンさせ、レギュレータ221 カ
)ら5UB−CPU201の端子LIVEとMAIN−
CPU200(7)端子VDDk::電力を供給する。
で、MAIN−CPU200は5UBCPU201によ
フて動作が制御される。まず、SUB−CPU201は
端子RSTOをLレベルにしてMAIN−CPU200
の端子RESETに与え、MAIN−CPU200をリ
セット状態にし、次に端子PHMをLレベルにして、ト
ランジスタ220をオンさせ、レギュレータ221 カ
)ら5UB−CPU201の端子LIVEとMAIN−
CPU200(7)端子VDDk::電力を供給する。
端子LIVEは前記電力を検知し、前記電力が供給され
るとMAIN−CPU200+7)端子VDDにも電力
を供給されていると判断する。前記端子RS 、T O
をHレベルにし1”MAIN−CPU200を作動可能
状態にすると、RAMをクリアにして、MA I N−
CPU 200はまずカメラに装填されたフィルムパト
ローネのDX情報を入力する。DX情報の入力は第69
図に示すDXX情報力カサブルーチン従って行なわれる
(ステップ1−1)。
るとMAIN−CPU200+7)端子VDDにも電力
を供給されていると判断する。前記端子RS 、T O
をHレベルにし1”MAIN−CPU200を作動可能
状態にすると、RAMをクリアにして、MA I N−
CPU 200はまずカメラに装填されたフィルムパト
ローネのDX情報を入力する。DX情報の入力は第69
図に示すDXX情報力カサブルーチン従って行なわれる
(ステップ1−1)。
次に、EEPROMのデータのうちバッテリチック電圧
補正データBCDと、温度補正データTHDとを入力す
る(ステップ1−2)。温度情報を端子THIからアナ
ログ電圧情報として入力し、このアナログ電圧情報をA
/D変換を行ない第70図に示したテーブルに対応した
TEMPをMAIN−CPU200のRAMに記憶する
(ステップ1−3)。
補正データBCDと、温度補正データTHDとを入力す
る(ステップ1−2)。温度情報を端子THIからアナ
ログ電圧情報として入力し、このアナログ電圧情報をA
/D変換を行ない第70図に示したテーブルに対応した
TEMPをMAIN−CPU200のRAMに記憶する
(ステップ1−3)。
500m5ecのタイマを作動させ、このタイマ計時中
に端子SRQの状態を検知しLレベルになったらワーク
モードを5LIB−CPU201からMAIN−CPU
200ヘシリアル転送する(ステップ5−4)。ここで
、ワークモードが31に設定された時、つまりレリーズ
ボタン9の操作により5OB−CPU201の端子5I
LIJ<Lレベルを検知した場合はフローチャートS1
へ進む(ステップ1−5)。ワークモードがウエイクに
設定された時、つまりメインスイッチ8の操作による5
UB−CPU201の端子MAINLがLレベルを検知
した場合はフローチャートラエイフ処理へ進む(ステッ
プ1−8)。ワークモードがスリーブに設定された時、
つまりメインスイッチ8の操作による5UB−CPU2
01の端子MAINLがHレベルを検知した場合は、フ
ローチャートスリーブ処理へ進む(ステップ1−9)。
に端子SRQの状態を検知しLレベルになったらワーク
モードを5LIB−CPU201からMAIN−CPU
200ヘシリアル転送する(ステップ5−4)。ここで
、ワークモードが31に設定された時、つまりレリーズ
ボタン9の操作により5OB−CPU201の端子5I
LIJ<Lレベルを検知した場合はフローチャートS1
へ進む(ステップ1−5)。ワークモードがウエイクに
設定された時、つまりメインスイッチ8の操作による5
UB−CPU201の端子MAINLがLレベルを検知
した場合はフローチャートラエイフ処理へ進む(ステッ
プ1−8)。ワークモードがスリーブに設定された時、
つまりメインスイッチ8の操作による5UB−CPU2
01の端子MAINLがHレベルを検知した場合は、フ
ローチャートスリーブ処理へ進む(ステップ1−9)。
ワークモードがズームに設定された時、つまり操作ボタ
ン13のズーム操作による端子5UB−CPU201の
ZMRがLレベルを検知した場合、フローチャートズー
ムアツプまたズームダウン処理へ進む(ステップ1−1
0)。ワークモードがリワインドに設定された時は、つ
まり5UB−CPU201の端子MREWがLレベルを
検知した場合、フローチャート巻戻し作動処理へ進む(
ステップ1−11)。ワークモードが軽負荷バッテリチ
エツクに設定された時、つまり軽負荷のバッテリチエツ
クを行ない端子BCIから分圧された電圧情報を人力し
、MAIN−CPU25 00内のA/D変換器によりデジタル情報とし、フロー
チャート軽負荷バッテリチエツク処理へ進む(ステップ
1−12)。ワークモードがムービングに設定された時
、つまり操作ボタン13でのムービングターゲット操作
による5UB−CPU201の端子MVLがLレベルを
検知した場合、フローチャートムービングターゲット処
理へ進む(ステップ1−1.4)。この他の説明は、簡
略するため省略する。
ン13のズーム操作による端子5UB−CPU201の
ZMRがLレベルを検知した場合、フローチャートズー
ムアツプまたズームダウン処理へ進む(ステップ1−1
0)。ワークモードがリワインドに設定された時は、つ
まり5UB−CPU201の端子MREWがLレベルを
検知した場合、フローチャート巻戻し作動処理へ進む(
ステップ1−11)。ワークモードが軽負荷バッテリチ
エツクに設定された時、つまり軽負荷のバッテリチエツ
クを行ない端子BCIから分圧された電圧情報を人力し
、MAIN−CPU25 00内のA/D変換器によりデジタル情報とし、フロー
チャート軽負荷バッテリチエツク処理へ進む(ステップ
1−12)。ワークモードがムービングに設定された時
、つまり操作ボタン13でのムービングターゲット操作
による5UB−CPU201の端子MVLがLレベルを
検知した場合、フローチャートムービングターゲット処
理へ進む(ステップ1−1.4)。この他の説明は、簡
略するため省略する。
イニシャルメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグINITI
ALが1゛°に設定されている場合には(ステップ1−
13)、第45図に示すINITIALに進む。まず、
バッテリチエツクを行ない(ステップ2−1)、ズーム
鏡胴を収納位置に戻しくステップ2−2)、フォーカス
レンズも収納状態とする(ステップ2−3)。シャッタ
羽根を閉方向に駆動して初期状態とする(ステップ24
)。次に、DXデータの情報が°゛7°’ (NON
DX)か否かを判断しくステップ2−5)、Dx6 データが情報が7″でない場合はNに4をセットしくス
テップ2−6) 、タイマ1に1secを設定する(ス
テップ2−7)、、フィルム給送モータMFを正転させ
(ステップ2−8)、フィルムの巻上げ動作を行なう。
ALが1゛°に設定されている場合には(ステップ1−
13)、第45図に示すINITIALに進む。まず、
バッテリチエツクを行ない(ステップ2−1)、ズーム
鏡胴を収納位置に戻しくステップ2−2)、フォーカス
レンズも収納状態とする(ステップ2−3)。シャッタ
羽根を閉方向に駆動して初期状態とする(ステップ24
)。次に、DXデータの情報が°゛7°’ (NON
DX)か否かを判断しくステップ2−5)、Dx6 データが情報が7″でない場合はNに4をセットしくス
テップ2−6) 、タイマ1に1secを設定する(ス
テップ2−7)、、フィルム給送モータMFを正転させ
(ステップ2−8)、フィルムの巻上げ動作を行なう。
フィルムの巻上げに連動して出力されるSSPを検知し
くステップ29)、フラグTOの状態を検知しくステッ
プ2−10)、” o ”の場合はフィルム給送モータ
MFにブレーキをかけ(ステップ2−11)、カウンタ
に“1°°をセットしくステップ2−12)、このカウ
ンタ情報を5UB−CPU201に転送を行なう(ステ
ップ2−13)。ステップ2−5において、DXデータ
情報が“°7°゛の場合はカウンタを°°0°°に設定
しくステップ2−14)、このカウンタ情報を5UB−
CPU201に転送を行なう(ステップ2−15)。ス
テップ2−9において、フラグToが1°゛の場合は、
カウンタな” o ”に設定する(ステップ2−16)
。
くステップ29)、フラグTOの状態を検知しくステッ
プ2−10)、” o ”の場合はフィルム給送モータ
MFにブレーキをかけ(ステップ2−11)、カウンタ
に“1°°をセットしくステップ2−12)、このカウ
ンタ情報を5UB−CPU201に転送を行なう(ステ
ップ2−13)。ステップ2−5において、DXデータ
情報が“°7°゛の場合はカウンタを°°0°°に設定
しくステップ2−14)、このカウンタ情報を5UB−
CPU201に転送を行なう(ステップ2−15)。ス
テップ2−9において、フラグToが1°゛の場合は、
カウンタな” o ”に設定する(ステップ2−16)
。
オートロードメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグALが“1
″に設定させている場合には(ステップ1−7)、第4
6図に示すオートロードに進む。
″に設定させている場合には(ステップ1−7)、第4
6図に示すオートロードに進む。
バッテリチエツクを行ない(ステップ3−1)、このバ
ッテリ電圧情報を5UB−CPU201に:転送する(
ステップ3−2)。5UB−CPU201はこのバッテ
リ電圧情報を液晶表示器に表示する。バッテリチエツク
の結果を判断しくステップ3−3)、所定電圧レベル未
満の場合は、カメラを不作動状態にし、所定電圧レベル
以上の場合はDXデータが“7′′か否かを判断しくス
テップ3−4)、”7”でない場合はDXフィルムでな
いとして5uB−cpusio iに転送する。DXデ
ータが7°゛の場合はカウンタNをフィルム4駒巻上分
に対応するカウント数” 16 ”をセットする(ステ
ップ3−5)。次に、タイマ1をl5eCと設定しくス
テップ3−6)、その後フィルム給送モータMFを正転
させ(ステップ37)、タイマにタイマ1をセットする
(ステップ3−8)。フィルム巻上げに連動してスプロ
ケットか回転し、デジタル信号を出力し、端子SSPで
この信号の変化を判断しくステップ3−9)、信号の変
化があると設定されたNを1減算しくステップ3−10
)、カウンタNの数を検知しくステップ3−11)、N
=Oてない場合はステップ3−8に戻り、再度繰り返す
0′°になったらフラグTOを′0°゛に設定する(ス
テップ3−12)。フラグToの状態を判断しくステッ
プ313)、” o ”の場合は第46図のようにフィ
ルム給送モータをフローに従フて停止させる(ステップ
3−14)。次に、オートロード終了情報を5UB−C
PU201に転送しくステップ3−15)、MAl、N
−CPU200の作動を停止させる。ステップ3−9で
信号の変化がなくタイマで設定した時間を越えた場合は
、フィルム給送モータを停止し、フラグToを“1′′
に設定しくステップ3−16)、オートロードが完全に
行なわれなかったことを5UB−CPU201に転送し
くステップ3−17)、MAIN−CPU200の作動
を停止させる。
ッテリ電圧情報を5UB−CPU201に:転送する(
ステップ3−2)。5UB−CPU201はこのバッテ
リ電圧情報を液晶表示器に表示する。バッテリチエツク
の結果を判断しくステップ3−3)、所定電圧レベル未
満の場合は、カメラを不作動状態にし、所定電圧レベル
以上の場合はDXデータが“7′′か否かを判断しくス
テップ3−4)、”7”でない場合はDXフィルムでな
いとして5uB−cpusio iに転送する。DXデ
ータが7°゛の場合はカウンタNをフィルム4駒巻上分
に対応するカウント数” 16 ”をセットする(ステ
ップ3−5)。次に、タイマ1をl5eCと設定しくス
テップ3−6)、その後フィルム給送モータMFを正転
させ(ステップ37)、タイマにタイマ1をセットする
(ステップ3−8)。フィルム巻上げに連動してスプロ
ケットか回転し、デジタル信号を出力し、端子SSPで
この信号の変化を判断しくステップ3−9)、信号の変
化があると設定されたNを1減算しくステップ3−10
)、カウンタNの数を検知しくステップ3−11)、N
=Oてない場合はステップ3−8に戻り、再度繰り返す
0′°になったらフラグTOを′0°゛に設定する(ス
テップ3−12)。フラグToの状態を判断しくステッ
プ313)、” o ”の場合は第46図のようにフィ
ルム給送モータをフローに従フて停止させる(ステップ
3−14)。次に、オートロード終了情報を5UB−C
PU201に転送しくステップ3−15)、MAl、N
−CPU200の作動を停止させる。ステップ3−9で
信号の変化がなくタイマで設定した時間を越えた場合は
、フィルム給送モータを停止し、フラグToを“1′′
に設定しくステップ3−16)、オートロードが完全に
行なわれなかったことを5UB−CPU201に転送し
くステップ3−17)、MAIN−CPU200の作動
を停止させる。
ウエイクメインルーチン
9
第44図で、フローチャートにおいてフラグWAKEが
°゛1°゛に設定されている場合には(ステップ1−8
) 、第47図に示すWAKEに進む。バッテリチエツ
クを行なう(ステップ41)。ズーム鏡胴初期位置セッ
トサブルーチンを実行しくステップ4.−2L フラグ
TOの状態を検知しくステップ4−3)、” o ”の
場合はフォーカシングレンズ初期位置セットサブルーチ
ンを実行する(ステップ4−4)。再度フラグTOの状
態を検知しくステップ4−5)、” o ”の場合はN
TLEDを任意のタイミングを点滅制御しNTWAKE
を実行しくステップ4−6) 、ストロボコンデンサの
充電制御を行ない(ステップ4−7)、ウエイク処理終
了情報を5UB−CPU201に転送を行なう(ステッ
プ4−8)。また、ステップ4−3及びステップ4−5
で、フラグTOの状態が′1“の場合作動不良として、
5UB−CPU201にエラー情報を転送する(ステッ
プ4−9)。
°゛1°゛に設定されている場合には(ステップ1−8
) 、第47図に示すWAKEに進む。バッテリチエツ
クを行なう(ステップ41)。ズーム鏡胴初期位置セッ
トサブルーチンを実行しくステップ4.−2L フラグ
TOの状態を検知しくステップ4−3)、” o ”の
場合はフォーカシングレンズ初期位置セットサブルーチ
ンを実行する(ステップ4−4)。再度フラグTOの状
態を検知しくステップ4−5)、” o ”の場合はN
TLEDを任意のタイミングを点滅制御しNTWAKE
を実行しくステップ4−6) 、ストロボコンデンサの
充電制御を行ない(ステップ4−7)、ウエイク処理終
了情報を5UB−CPU201に転送を行なう(ステッ
プ4−8)。また、ステップ4−3及びステップ4−5
で、フラグTOの状態が′1“の場合作動不良として、
5UB−CPU201にエラー情報を転送する(ステッ
プ4−9)。
スリーブメインルーチン
00
第44図で、フローチャートにおいてフラグ5LEEP
が1゛に設定されている場合には(ステップ1−9)
、第47図に示す5LEEPに進む。ズーム鏡胴収納サ
ブルーチンを実行しくステップ5−1)、フラグToの
状態を検知しくステップ5−2)、”0°°の場合はフ
ォーカシング収納位置セットサブルーチンを実行しくス
テップ5−3)、スリーブ処理終了情報を5UB−CP
U201に転送を行なう(ステップ5−4)。ステップ
5−2においてフラグTOの状態が1°。
が1゛に設定されている場合には(ステップ1−9)
、第47図に示す5LEEPに進む。ズーム鏡胴収納サ
ブルーチンを実行しくステップ5−1)、フラグToの
状態を検知しくステップ5−2)、”0°°の場合はフ
ォーカシング収納位置セットサブルーチンを実行しくス
テップ5−3)、スリーブ処理終了情報を5UB−CP
U201に転送を行なう(ステップ5−4)。ステップ
5−2においてフラグTOの状態が1°。
の場合は作動不良として、5UB−CPU201にエラ
ー情報を転送する(ステップ4−9)。
ー情報を転送する(ステップ4−9)。
ズームメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグZMRが′
1″に設定されている場合には(ステップ1−10)、
第48図に示すZOOM!、:進む。
1″に設定されている場合には(ステップ1−10)、
第48図に示すZOOM!、:進む。
まず、バッテリチエツクを行ない(ステップ61)、Z
lを人力を行ないZIDlにFZを人力する(ステップ
6−2)。ズーム操作状態を検知し、MA I N−C
PU 200の端子ズームアツプZUの状態を検知して
(ステップ6−3)、” o ”の場合はMAIN−C
PU200のズームの置E端を検知する端子ZT情報を
検知して(ステップ6−4)、1°′の場合はズーム駆
動モータを正転される(ステップ6−5)。そして、タ
イマを5SeCにセットしくステップ66)、再度端子
ズームアツプZUの状態を検知して(ステップ6−7)
、°゛0°゛の場合MAINCPU200の端子ズーム
置E情報を検知して(ステップ6−8)、゛0°”の場
合はズーム駆動モータを停止しくステップ6−9) 、
ムービングターゲットサブルーチンのMVZに進む(ス
テップ6−10)。このズーム駆動モータを停止するサ
ブルーチンは、第49図に示す。
lを人力を行ないZIDlにFZを人力する(ステップ
6−2)。ズーム操作状態を検知し、MA I N−C
PU 200の端子ズームアツプZUの状態を検知して
(ステップ6−3)、” o ”の場合はMAIN−C
PU200のズームの置E端を検知する端子ZT情報を
検知して(ステップ6−4)、1°′の場合はズーム駆
動モータを正転される(ステップ6−5)。そして、タ
イマを5SeCにセットしくステップ66)、再度端子
ズームアツプZUの状態を検知して(ステップ6−7)
、°゛0°゛の場合MAINCPU200の端子ズーム
置E情報を検知して(ステップ6−8)、゛0°”の場
合はズーム駆動モータを停止しくステップ6−9) 、
ムービングターゲットサブルーチンのMVZに進む(ス
テップ6−10)。このズーム駆動モータを停止するサ
ブルーチンは、第49図に示す。
端子ズームアツプZUの状態を検知して(ステップ6−
11)、“1“の場合は端子ZDの状態を検知して(ス
テップ6−12)、“1′°の場合はZMLDを行なう
(ステップ6−13)。端子ZUの状態を検知して(ス
テップ6−14)、” i ”の場合は端子ZDの状態
を検知して(ステップ6−15)、“°1゛′の場合は
カメラを不作動状態にする。
11)、“1“の場合は端子ZDの状態を検知して(ス
テップ6−12)、“1′°の場合はZMLDを行なう
(ステップ6−13)。端子ZUの状態を検知して(ス
テップ6−14)、” i ”の場合は端子ZDの状態
を検知して(ステップ6−15)、“°1゛′の場合は
カメラを不作動状態にする。
ステップ6−3において、端子ZDの状態を検知して(
ステップ6−16)、°゛0°′の場合MAIN−CP
U200のズームのWIDE#を検知する端子ZWを検
知して(ステップ6−17)、1°゛の場合はズーム駆
動モータを逆転させる(ステップ6−18)。そして、
タイマを5secにセットしくステップ6−19)、再
度端子2pの状態を検知して(ステップ6−20)、°
“0′°の場合MAIN−CPU200の端子ZW情報
を検知して(ステップ6−21)、O”の場合はズーム
駆動モータを停止する(ステップ6−22)。
ステップ6−16)、°゛0°′の場合MAIN−CP
U200のズームのWIDE#を検知する端子ZWを検
知して(ステップ6−17)、1°゛の場合はズーム駆
動モータを逆転させる(ステップ6−18)。そして、
タイマを5secにセットしくステップ6−19)、再
度端子2pの状態を検知して(ステップ6−20)、°
“0′°の場合MAIN−CPU200の端子ZW情報
を検知して(ステップ6−21)、O”の場合はズーム
駆動モータを停止する(ステップ6−22)。
巻戻しメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグREWが1
°゛に設定されている場合には(ステップ1−11)、
第50図に示すリワインドに進む。巻戻しは途中巻戻し
釦の操作か又はフィルム1駒巻上げ途中に突張ったこと
(フィルム終端)を検出して巻戻しを開始するもので、
オートロードで説明した記号により行なわれる。巻戻し
はフィルム給送子−夕の駆動で行ない、途中巻戻しを行
なったときはフィルムパトローネからの端部のベロを残
した状態でフィルム巻戻しを停止さる。この巻戻しの動
作の説明は省略する。
°゛に設定されている場合には(ステップ1−11)、
第50図に示すリワインドに進む。巻戻しは途中巻戻し
釦の操作か又はフィルム1駒巻上げ途中に突張ったこと
(フィルム終端)を検出して巻戻しを開始するもので、
オートロードで説明した記号により行なわれる。巻戻し
はフィルム給送子−夕の駆動で行ない、途中巻戻しを行
なったときはフィルムパトローネからの端部のベロを残
した状態でフィルム巻戻しを停止さる。この巻戻しの動
作の説明は省略する。
バッテリチエツクメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグBCRが1
°′に設定されている場合には(ステップ1−12)、
第51図に示すBCRに進む。
°′に設定されている場合には(ステップ1−12)、
第51図に示すBCRに進む。
バッテリサブルーチンBC2を行ない(ステップ7−1
)、この結果を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ7−2)。
)、この結果を5UB−CPU201に転送を行なう(
ステップ7−2)。
ムービングターゲットメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグMVが1”
に設定されている場合には(ステップ1−14)、%5
2図に示すMVに進む。バッテリチエツクを行ない(ス
テップ8−1)。ムービングターゲットサブルーチンの
MVZ2を行なう(ステップ8−2)。次に、ムービン
グターゲットの方向に対応するカメラ前面に配置した発
光しEDを点灯させる(ステップ8−3)。操作ボタン
のムービングターゲット操作により出力されるムービン
グターゲット操作信号を検知しくステップ8−4)、1
°゛の場合はカメラを不作動状態にする。ステップ8−
4で°“0′°の場合はステップ8−2に戻る。
に設定されている場合には(ステップ1−14)、%5
2図に示すMVに進む。バッテリチエツクを行ない(ス
テップ8−1)。ムービングターゲットサブルーチンの
MVZ2を行なう(ステップ8−2)。次に、ムービン
グターゲットの方向に対応するカメラ前面に配置した発
光しEDを点灯させる(ステップ8−3)。操作ボタン
のムービングターゲット操作により出力されるムービン
グターゲット操作信号を検知しくステップ8−4)、1
°゛の場合はカメラを不作動状態にする。ステップ8−
4で°“0′°の場合はステップ8−2に戻る。
51ONメインルーチン
第44図で、フローチャートにおいてフラグS1が“1
″に設定されている場合には(ステップ1−5)、第5
3図に示すSlに進む。第53図はフローチャートS1
を示している。まず、バッテリチエツクを行なう。この
バッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示すBC
Iに進む(ステップ2−1)。設定されたストロボモー
ドとドライブモードの設定を5tJB−CPU201か
らMAIN−CPU200に前述したようにシリアル転
送を行なう(ステップ9−2)。同じようにカウンタ情
報の転送(ステップ9−3)、インターバル撮影や速写
撮影などの撮影回数情報(ステップ9−4)、設定され
たファンクションモード情報(ステップ9−5)の転送
を行なう。そして、通常撮影か否かを判断して(ステッ
プ96)、通常撮影の場合には焦点距離情報を検知する
ためにMAIN−CPU200の端子ZIのアナログ情
報を検知する。AD変換器によりデジタル情報とし、こ
のデジタル情報に対応した第89図の焦点距離入力テー
ブルに示したZZを記憶する。この22は焦点距離の最
短焦点′te離から最長焦点距離までを24分割された
焦点距離情報として示される。
″に設定されている場合には(ステップ1−5)、第5
3図に示すSlに進む。第53図はフローチャートS1
を示している。まず、バッテリチエツクを行なう。この
バッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示すBC
Iに進む(ステップ2−1)。設定されたストロボモー
ドとドライブモードの設定を5tJB−CPU201か
らMAIN−CPU200に前述したようにシリアル転
送を行なう(ステップ9−2)。同じようにカウンタ情
報の転送(ステップ9−3)、インターバル撮影や速写
撮影などの撮影回数情報(ステップ9−4)、設定され
たファンクションモード情報(ステップ9−5)の転送
を行なう。そして、通常撮影か否かを判断して(ステッ
プ96)、通常撮影の場合には焦点距離情報を検知する
ためにMAIN−CPU200の端子ZIのアナログ情
報を検知する。AD変換器によりデジタル情報とし、こ
のデジタル情報に対応した第89図の焦点距離入力テー
ブルに示したZZを記憶する。この22は焦点距離の最
短焦点′te離から最長焦点距離までを24分割された
焦点距離情報として示される。
これにより、第54図に示すムービングターゲト情報の
人力をして、このムービングターゲット情報人力は第7
3図に示すように行なわれる(ステップ1O−1)。E
EPROMから測光補正データ、測距補正データ、フォ
ーカシング補正データ、シャッタ駆動補正データ等を入
力する(ステップ1O−2)。測光を行ない(ステップ
1O−3)、次に測距を行なう。測距は第75図及び第
76図に示すように行なわれる(ステッフ10−4.)
。測光及び測距の結果からシャッタ制御、フォーカシン
グ制御のための演算を行なう(ステップ1O−5)。そ
して、MA I N−CPU200のRAMに記憶して
おいた距離情報と焦点距離情報からパララックスデータ
テーブルからパララックス補正情報を演算しくステップ
106)、5UB−CPU201にパララックス補正情
報を転送する(ステップ10−7)。距離情報AFZが
近距離警告レベルか否かを判断しくステップ1O−8)
、近距離警告レベルでない場合は、ストロボコンデンサ
の充電を第56図に示すように、まずストロボモードを
検知しくステップ1O−9)、ストロボ充電中に操作ボ
タン13のズーム操作がされたか否かを判断しくステッ
プ10−10)、フラグZINTが“1°°の場合は操
作されたと判断して5Eに進み“0°°の場合は操作さ
れていないと判断し、次のステップに進む(ステップ1
O−11)。測距データをMAINCPU200から5
UB−CPU201にシリアル転送を行なう(ステップ
1o−12)。次に、ムービングターゲットの方向を外
部表示するNTLEDを点灯させて、測距する方向を被
写体側からの視認を可能としている(ステップ1013
)。次に、テストモード処理を行ない(ステップ1O−
14)、フラグSTを検知してシャッタ羽根が初期位置
にあると籾は°゛1°′を設定しIIAに進み(ステッ
プ1O−15)、初期位置にない場合はシャッタ羽根が
初期位置にセットされていないと判断しシャッタ羽根初
期位置不良としてエラー情報を5UB−CPU201に
転送する(ステップ10−16)。
人力をして、このムービングターゲット情報人力は第7
3図に示すように行なわれる(ステップ1O−1)。E
EPROMから測光補正データ、測距補正データ、フォ
ーカシング補正データ、シャッタ駆動補正データ等を入
力する(ステップ1O−2)。測光を行ない(ステップ
1O−3)、次に測距を行なう。測距は第75図及び第
76図に示すように行なわれる(ステッフ10−4.)
。測光及び測距の結果からシャッタ制御、フォーカシン
グ制御のための演算を行なう(ステップ1O−5)。そ
して、MA I N−CPU200のRAMに記憶して
おいた距離情報と焦点距離情報からパララックスデータ
テーブルからパララックス補正情報を演算しくステップ
106)、5UB−CPU201にパララックス補正情
報を転送する(ステップ10−7)。距離情報AFZが
近距離警告レベルか否かを判断しくステップ1O−8)
、近距離警告レベルでない場合は、ストロボコンデンサ
の充電を第56図に示すように、まずストロボモードを
検知しくステップ1O−9)、ストロボ充電中に操作ボ
タン13のズーム操作がされたか否かを判断しくステッ
プ10−10)、フラグZINTが“1°°の場合は操
作されたと判断して5Eに進み“0°°の場合は操作さ
れていないと判断し、次のステップに進む(ステップ1
O−11)。測距データをMAINCPU200から5
UB−CPU201にシリアル転送を行なう(ステップ
1o−12)。次に、ムービングターゲットの方向を外
部表示するNTLEDを点灯させて、測距する方向を被
写体側からの視認を可能としている(ステップ1013
)。次に、テストモード処理を行ない(ステップ1O−
14)、フラグSTを検知してシャッタ羽根が初期位置
にあると籾は°゛1°′を設定しIIAに進み(ステッ
プ1O−15)、初期位置にない場合はシャッタ羽根が
初期位置にセットされていないと判断しシャッタ羽根初
期位置不良としてエラー情報を5UB−CPU201に
転送する(ステップ10−16)。
ファンクションモードで設定されるスイングモードが設
定されたか否かをフラグ5WINGを検知しくステップ
10−17)、1“の場合はフラグMECを” 1 ”
に設定する(ステップ1O−18)。次に、フォーカシ
ング駆動を行ない(ステップ10−19)、スイッチS
1の人力状態を検知し、オンの場合には次のステップに
進む(ステップ10−20)。スイッチS1が入力され
、さらにスイッチS2が人力されると(ステップ1O−
21)、撮影レンズのバリヤ103の開信号があるか否
かを検知しくステップ1O−22)、開信号が人力され
るとドライブモートの検出を行なう(ステップ1O−2
3)。ドライブモードが°′1″に設定され単写Sか連
写Cにセットされている場合は5UB−CPU201と
MAIN−CPU200の撮影作動の開始の同期をとる
ためにPRINT転送を行なう(ステップ1024)。
定されたか否かをフラグ5WINGを検知しくステップ
10−17)、1“の場合はフラグMECを” 1 ”
に設定する(ステップ1O−18)。次に、フォーカシ
ング駆動を行ない(ステップ10−19)、スイッチS
1の人力状態を検知し、オンの場合には次のステップに
進む(ステップ10−20)。スイッチS1が入力され
、さらにスイッチS2が人力されると(ステップ1O−
21)、撮影レンズのバリヤ103の開信号があるか否
かを検知しくステップ1O−22)、開信号が人力され
るとドライブモートの検出を行なう(ステップ1O−2
3)。ドライブモードが°′1″に設定され単写Sか連
写Cにセットされている場合は5UB−CPU201と
MAIN−CPU200の撮影作動の開始の同期をとる
ためにPRINT転送を行なう(ステップ1024)。
次に、第57図に示すように、端子DTRGを” L
”に設定して(ステップ1O−25)、1m5ec計時
して(ステップ1O−26)、ISOデータを検知して
4〜6の場合は30m5ec計時を行ない0〜3の場合
は60m5ec計時を行ないつぎのステップに進む(ス
テップ1O−27)。端子DTRGをH”に設定しくス
テップ1O−28)、フラグMECを検知して“0°”
の場合はフォーカシング駆動を行ない(ステップ1O−
29)、シャッタ駆動を行ない(ステップ1O−30)
、ドライブモードが速写に設定されているか否かを判断
しくステップ1O−31)、連写Cに設定されていない
場合はフォーカシングモータの初期位置へのチャージを
行なう(ステップ1O−32)。5UB−CPU201
にチャージ転送を送り5UB−CPU201はチャージ
転送を受信すると、液晶表示器にフィルム巻上げ中表示
を行なう(ステップ1O−33)。
”に設定して(ステップ1O−25)、1m5ec計時
して(ステップ1O−26)、ISOデータを検知して
4〜6の場合は30m5ec計時を行ない0〜3の場合
は60m5ec計時を行ないつぎのステップに進む(ス
テップ1O−27)。端子DTRGをH”に設定しくス
テップ1O−28)、フラグMECを検知して“0°”
の場合はフォーカシング駆動を行ない(ステップ1O−
29)、シャッタ駆動を行ない(ステップ1O−30)
、ドライブモードが速写に設定されているか否かを判断
しくステップ1O−31)、連写Cに設定されていない
場合はフォーカシングモータの初期位置へのチャージを
行なう(ステップ1O−32)。5UB−CPU201
にチャージ転送を送り5UB−CPU201はチャージ
転送を受信すると、液晶表示器にフィルム巻上げ中表示
を行なう(ステップ1O−33)。
次に、フラグCを検知し°“0′°でない場合(ステッ
プ1O−35)、Nを4とセットしくステップ1O−3
6)、タイマを500m5ecに設定しくステップ1O
−37)、フィルム1駒分の巻上げを検知するとフィル
ム給送モータMFにブレーキをかけ停止させる(ステッ
プ1O−38)。
プ1O−35)、Nを4とセットしくステップ1O−3
6)、タイマを500m5ecに設定しくステップ1O
−37)、フィルム1駒分の巻上げを検知するとフィル
ム給送モータMFにブレーキをかけ停止させる(ステッ
プ1O−38)。
フラグTO検知して0°“の場合はカウンタCに°1”
加算する(ステップ1O−39)。カウンタCが39よ
り大きい場合は39と設定し、また39以下の場合はそ
の数を(ステップ1O−40)転送する(ステップ1O
−41)。
加算する(ステップ1O−39)。カウンタCが39よ
り大きい場合は39と設定し、また39以下の場合はそ
の数を(ステップ1O−40)転送する(ステップ1O
−41)。
次に、第58図に示すように、フラグCを検知して(ス
テップ1O−42)、0°°の場合はストロボコンデン
サの充電を行なう(ステップ1〇−43)。フラグTO
を検知し、“°0“°の場合は(ステップ10−44)
、フラグDRVを検知し“1°°以外の場合は(ステッ
プ1O−45)、スイッチS1を検知しオフの場合は(
ステップ1046)、5UB−CPU201に液晶表示
器の測距情報の消去(ステップ1O−47)、測光情報
の消去させる情報を転送する(ステップ1048)。
テップ1O−42)、0°°の場合はストロボコンデン
サの充電を行なう(ステップ1〇−43)。フラグTO
を検知し、“°0“°の場合は(ステップ10−44)
、フラグDRVを検知し“1°°以外の場合は(ステッ
プ1O−45)、スイッチS1を検知しオフの場合は(
ステップ1046)、5UB−CPU201に液晶表示
器の測距情報の消去(ステップ1O−47)、測光情報
の消去させる情報を転送する(ステップ1048)。
そして、第67図において、スイッチS1の状態検知(
ステップ1l−1)、ズームスイッチZUの状態検知(
ステップ1l−2)、ズームスイッチZDの状態検知を
行ない(ステップ113)、それぞれオフの場合は第6
8図に示すように、■10ボートをリセットしくステッ
プ12−1)、端子PH3,PHP、FCFG、FTR
GをHレベルに設定しくステップ12−2)、20m5
ec計時後(ステップ12−3)、端子psHをHレベ
ルに設定しくステップ12−4)、100m5ec後M
AIN−CPU200の作動を終了する(ステップ12
−5)。
ステップ1l−1)、ズームスイッチZUの状態検知(
ステップ1l−2)、ズームスイッチZDの状態検知を
行ない(ステップ113)、それぞれオフの場合は第6
8図に示すように、■10ボートをリセットしくステッ
プ12−1)、端子PH3,PHP、FCFG、FTR
GをHレベルに設定しくステップ12−2)、20m5
ec計時後(ステップ12−3)、端子psHをHレベ
ルに設定しくステップ12−4)、100m5ec後M
AIN−CPU200の作動を終了する(ステップ12
−5)。
第53図で、フローチャートにおいてフラグエNT、5
POT、+1.5EV、−1,5EV(7)いずれかが
1°°に設定されている場合には(ステップ9−7から
ステップ9−10)、第54図に進み、それぞれの特殊
撮影モードを実行する。
POT、+1.5EV、−1,5EV(7)いずれかが
1°°に設定されている場合には(ステップ9−7から
ステップ9−10)、第54図に進み、それぞれの特殊
撮影モードを実行する。
また、第53図でフローチャートにおいてフラグME、
TE、INT、NIGHT、5TAR,5WING、A
Z、MECNT、MEEMD、TEEND、INTCN
T、TV、AVのいずれかが1°“に設定されている場
合には(ステップ9−11からステップ9−25)、そ
れぞれに応じて第59図から第66図に進み、それぞれ
の特殊撮影モードを実行する。
TE、INT、NIGHT、5TAR,5WING、A
Z、MECNT、MEEMD、TEEND、INTCN
T、TV、AVのいずれかが1°“に設定されている場
合には(ステップ9−11からステップ9−25)、そ
れぞれに応じて第59図から第66図に進み、それぞれ
の特殊撮影モードを実行する。
DX情報の人力は第69図に示すDXX情報力カサブル
ーチン従って行なわれる。MAIN−CPU200の端
子DXOをLレベルにセットしくステップ1−1)、こ
の状態が安定する時間(3msec)の計時を行ない(
ステップ12)、経過後端子DX2〜DX4の電圧印加
状態を順次検知しくステップ1−3) 、前記端子DX
OをHレベルにしくステップ1−4)、ISOデータと
DXデータを第70図に示すDXコード表に従って、M
AIN−CPU200のRAMに記憶する(ステップ1
−5.6)。ISOデータは後述する露出演算を行なう
時に使用する。DXデータはDX情報のないフィルムパ
トローネかフィルムパトローネがカメラに装填されてい
ないかを判別するために用いられる。
ーチン従って行なわれる。MAIN−CPU200の端
子DXOをLレベルにセットしくステップ1−1)、こ
の状態が安定する時間(3msec)の計時を行ない(
ステップ12)、経過後端子DX2〜DX4の電圧印加
状態を順次検知しくステップ1−3) 、前記端子DX
OをHレベルにしくステップ1−4)、ISOデータと
DXデータを第70図に示すDXコード表に従って、M
AIN−CPU200のRAMに記憶する(ステップ1
−5.6)。ISOデータは後述する露出演算を行なう
時に使用する。DXデータはDX情報のないフィルムパ
トローネかフィルムパトローネがカメラに装填されてい
ないかを判別するために用いられる。
バッテリチエツクサブルーチン
バッテリチエツクは第71図のサブルーチンに示すよう
に作動する。重負荷におけるバッテリチエツクを行なう
BCIではシャッタ駆動モータMSをシャッタが閉じる
方向に駆動しくステップ21)、これを30m5eci
l続しくステップ2−2)、このとぎの端子BCIから
分圧された電圧情報を人力する(ステップ2−3)、次
に、フラグBCHの状態を検知して(ステップ24)、
フラグBCRが0″の場合は、シャッタ駆動モータMS
の駆動を停止しくステップ2−5〜8)、AD変換器に
よりデジタル情報とし、このデジタル情報を第72図の
バッテリチエツクテーブルに対応するBCをMAIN−
CPU200のRAMに記憶する(ステップ2−9)。
に作動する。重負荷におけるバッテリチエツクを行なう
BCIではシャッタ駆動モータMSをシャッタが閉じる
方向に駆動しくステップ21)、これを30m5eci
l続しくステップ2−2)、このとぎの端子BCIから
分圧された電圧情報を人力する(ステップ2−3)、次
に、フラグBCHの状態を検知して(ステップ24)、
フラグBCRが0″の場合は、シャッタ駆動モータMS
の駆動を停止しくステップ2−5〜8)、AD変換器に
よりデジタル情報とし、このデジタル情報を第72図の
バッテリチエツクテーブルに対応するBCをMAIN−
CPU200のRAMに記憶する(ステップ2−9)。
軽負荷におけるバッテリーチエツクを行なうBC2では
、シャッタ駆動モータMSの駆動を行なわずに負荷のか
からない状態で、端子BCIから分圧された電圧情報を
入力する(ステップ2−10)。そして、ステップ2−
4でのフラグBCRの判断では′1′に進み、ステップ
2−9を行なう。なお、第72図の表ではBCZMは4
ビツトデータにして、ズーム駆動モータを停止するMZ
BRK2,3のルーチンで使用するようにしである。
、シャッタ駆動モータMSの駆動を行なわずに負荷のか
からない状態で、端子BCIから分圧された電圧情報を
入力する(ステップ2−10)。そして、ステップ2−
4でのフラグBCRの判断では′1′に進み、ステップ
2−9を行なう。なお、第72図の表ではBCZMは4
ビツトデータにして、ズーム駆動モータを停止するMZ
BRK2,3のルーチンで使用するようにしである。
ムービングターゲット位置検出サブルーチンムービング
ターゲット情報の人力は、第73図に示すように行なわ
れる。MVZIの場合は端子ZIを検知し、このデータ
にもとついて表−1(zr人力テーブル)焦点距離情報
22.フォーカスレンズ位置情報FZ、露出の補正情報
ZAEZをセットしくステップ3−1)、次にフォーカ
スレンズ位置情報FZをZIDIにセットし、これはオ
ートズームの時に使う(ステップ32)。端子MVIを
検知しくステップ3−3)、これらのデータに基づいて
表−4によって表わされるムービングターゲットテーブ
ルからムービングターゲット位置情報MVを選定しくス
テップ34)、5UB−CPU201に、この情報を転
送する(ステッ゛ブ3−5)。その他、MVZ2MVZ
3.MVZ4はフローチャートに示すように行なわれる
。
ターゲット情報の人力は、第73図に示すように行なわ
れる。MVZIの場合は端子ZIを検知し、このデータ
にもとついて表−1(zr人力テーブル)焦点距離情報
22.フォーカスレンズ位置情報FZ、露出の補正情報
ZAEZをセットしくステップ3−1)、次にフォーカ
スレンズ位置情報FZをZIDIにセットし、これはオ
ートズームの時に使う(ステップ32)。端子MVIを
検知しくステップ3−3)、これらのデータに基づいて
表−4によって表わされるムービングターゲットテーブ
ルからムービングターゲット位置情報MVを選定しくス
テップ34)、5UB−CPU201に、この情報を転
送する(ステッ゛ブ3−5)。その他、MVZ2MVZ
3.MVZ4はフローチャートに示すように行なわれる
。
測 タイミングチャート
この測光は第36図の測光タイミングチャートに示すよ
うに行なわれる。まず、撮影画面の中央部の輝度を測光
する5POT測光を行なう。MAIN−CPU200の
端子S/A、CA、CBをLレベルにし、20m5ec
後、CBをHレベルにして積分用コンデンサにより第1
積分を9m5ec行ない、次にCAをHレベルにして第
2積分を行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧レベル
に達するまでの時間を計測し、その時間SPTにより輝
度を測定する。
うに行なわれる。まず、撮影画面の中央部の輝度を測光
する5POT測光を行なう。MAIN−CPU200の
端子S/A、CA、CBをLレベルにし、20m5ec
後、CBをHレベルにして積分用コンデンサにより第1
積分を9m5ec行ない、次にCAをHレベルにして第
2積分を行ない、コンデンサの電圧が所定の電圧レベル
に達するまでの時間を計測し、その時間SPTにより輝
度を測定する。
次に、撮影画面全体の輝度を測光するAVERAGE測
光を行なう。端子S/AをHレベルに切替えと同時に端
子CA、CBをLレベルにし、ここから7m5ecの計
時を行ない、CBをHレベルにして第1積分を9m5e
c行なう。次に、CAをHレベルにして第2積分を行な
い、コンデンサの電圧が所定の電圧レベルに達するまで
の時間を計測し、その時間AVTにより輝度を測定する
。
光を行なう。端子S/AをHレベルに切替えと同時に端
子CA、CBをLレベルにし、ここから7m5ecの計
時を行ない、CBをHレベルにして第1積分を9m5e
c行なう。次に、CAをHレベルにして第2積分を行な
い、コンデンサの電圧が所定の電圧レベルに達するまで
の時間を計測し、その時間AVTにより輝度を測定する
。
測光サブルーチン
この測光は第74図の測光サブルーチンに示すように行
なわれる。まず、被写体画面のほぼ全体の平均輝度を測
定するために平均輝度EVAVはEEPROM内にある
測光基準データEVSFTからタイマ1のループ回数を
減算した情報をセットする(ステップ4−1)。ここで
、測光基準データEVSFTは所定の高輝度情報として
設定し、タイマ1のループを繰り返すごとに減算され、
輝度が低い情報になる。次に、スポット撮影モードか否
かを判断しくステップ4−2)、被写体画面の中央輝度
を測定するために中央輝度EVspは、測光基準データ
EVSFTに受光面積による受光量を補正するスポット
測光補正データ5PSFT加算した情報からタイマ2の
ループ回数を減算した情報をセットする(ステップ43
)。スポット撮影モードの場合は、中央輝度Evspは
測光基準データEVSFTに受光面積により受光量を補
正するスポット測光補正データ5PSFTを加算した情
報から、タイマ1のループ回数を減算した情報をセット
する(ステップ4−4)。
なわれる。まず、被写体画面のほぼ全体の平均輝度を測
定するために平均輝度EVAVはEEPROM内にある
測光基準データEVSFTからタイマ1のループ回数を
減算した情報をセットする(ステップ4−1)。ここで
、測光基準データEVSFTは所定の高輝度情報として
設定し、タイマ1のループを繰り返すごとに減算され、
輝度が低い情報になる。次に、スポット撮影モードか否
かを判断しくステップ4−2)、被写体画面の中央輝度
を測定するために中央輝度EVspは、測光基準データ
EVSFTに受光面積による受光量を補正するスポット
測光補正データ5PSFT加算した情報からタイマ2の
ループ回数を減算した情報をセットする(ステップ43
)。スポット撮影モードの場合は、中央輝度Evspは
測光基準データEVSFTに受光面積により受光量を補
正するスポット測光補正データ5PSFTを加算した情
報から、タイマ1のループ回数を減算した情報をセット
する(ステップ4−4)。
フォーカシングサブルーチン
第75図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。まず、表−2のようにレンズLDPからt1算出しく
ステップ5−1)、イベントカウンタ1をセットし、M
HIを“1″にセットする(ステップ5−2)。フォー
カシング駆動モータMLを高速正回転しくステップ5−
3)、後述するLDP2をカウントするEVENT 1
を実行する(ステップ5−4)。フラグT、0を検知し
、EVENTIで誤動作があるか否かを判断し、°“1
”′の場合は誤動作があったとしてカメラを不作動状態
にし、“0゛°の場合は次に進む(ステップ5−5)。
。まず、表−2のようにレンズLDPからt1算出しく
ステップ5−1)、イベントカウンタ1をセットし、M
HIを“1″にセットする(ステップ5−2)。フォー
カシング駆動モータMLを高速正回転しくステップ5−
3)、後述するLDP2をカウントするEVENT 1
を実行する(ステップ5−4)。フラグT、0を検知し
、EVENTIで誤動作があるか否かを判断し、°“1
”′の場合は誤動作があったとしてカメラを不作動状態
にし、“0゛°の場合は次に進む(ステップ5−5)。
フォーカシング駆動モータの回転をフォトインタラプタ
によって検出しくステップ56)、パルスの立ち上がり
を検知してイベントカウンタ0をセットしくステップ5
−7)EVENTOはLDPIをカウントする(ステッ
プ5−8)。フラグTOを検知し1°”の場合はカメラ
を不作動状態にし、“0゛°の場合は次に進む(ステッ
プ5−9)。フォーカシング駆動モータMLを0FFL
/ (ステップ5−10)、フォーカシング駆動モータ
MLをBRAKEする(ステップ5−11)。タイマ1
に200マイクロSeCを設定し計時を開始する(ステ
ップ5−12)。イベントカウンタ0をセットしスター
トさせるとともにMRO=14を設定しくステップ5−
13)、タイマ1の状態を検知してタイムオーバーにな
ったら(ステップ5−14)、フォーカシング駆動モー
タMLをOFFしくステップ5−15)、フォーカシン
グ駆動モータMLを高速逆回転させる(ステップ サブ
5−16)、これを、8ms ec継続しくステップ5
−17)、フォーカシング駆動モータMLをOFFする
(ステップ5−18)。次に、フォーカシングモータM
Lを定電圧で正転させ(ステップ5−19)、第76図
に進み、タイマ2を計時しくステップ6−1)、EVE
NTOを実行しくステップ6−2)、フラグTOを検知
しくステップ6−3)、°“0”の場合はフォーカシン
グ駆動モータMLを0FFL、(ステップ6−4)続い
て、フォーカシングモータMLをBRAKEさせ(ステ
ップ6−5)、タイマ1に200マイクロSeCを設定
し、計時を開始する(ステップ6−6)。イベントカウ
ンタOをセットし、スタートさせるとともにMRO≠8
を設定しくステップ6−7)、タイマ2にストップをか
け、スタートからストップまでの時間をLDlにセット
しくステップ6−8)、t2を表−2から選択しくステ
ップ6−9) 、タイマ1の状態を検知してタイムオー
バーになったら(ステップ6−10)、フォーカシング
駆動モータMLを0FFL/ (ステップ6−11)、
続いてフォーカシングモータMLを定電圧で逆回転を行
なう(ステップ6−12)。この回転を前記t2と、第
102図に示す温度データ補正TETの加算分の時間継
続しくステップ6−13)、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ6−14)、続いてフォーカ
シング駆動モータMLを定電圧で正転させる(ステップ
6−15)、、タイマ2の計時を開始しくステップ6−
16)、EVENTOを実行する(ステップ6−17)
。フラグTOを検知しくステップ6−18)、” o
”の場合は第77図に進み、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ7−1)、続いてフォーカシ
ング駆動モータMLを定電圧逆転な行ない(ステップ7
−2)、タイマ2の計時を停止しスタートからストップ
までの時間なLDT2にセットし、(ステップ7”−3
)、t3を表−3から選択しくステップ?−4)、t3
に第102図に示す温度データ補正TETと5m5ec
の加算した時間継続しくステップ7−5)、第78図「
E」に進む。
によって検出しくステップ56)、パルスの立ち上がり
を検知してイベントカウンタ0をセットしくステップ5
−7)EVENTOはLDPIをカウントする(ステッ
プ5−8)。フラグTOを検知し1°”の場合はカメラ
を不作動状態にし、“0゛°の場合は次に進む(ステッ
プ5−9)。フォーカシング駆動モータMLを0FFL
/ (ステップ5−10)、フォーカシング駆動モータ
MLをBRAKEする(ステップ5−11)。タイマ1
に200マイクロSeCを設定し計時を開始する(ステ
ップ5−12)。イベントカウンタ0をセットしスター
トさせるとともにMRO=14を設定しくステップ5−
13)、タイマ1の状態を検知してタイムオーバーにな
ったら(ステップ5−14)、フォーカシング駆動モー
タMLをOFFしくステップ5−15)、フォーカシン
グ駆動モータMLを高速逆回転させる(ステップ サブ
5−16)、これを、8ms ec継続しくステップ5
−17)、フォーカシング駆動モータMLをOFFする
(ステップ5−18)。次に、フォーカシングモータM
Lを定電圧で正転させ(ステップ5−19)、第76図
に進み、タイマ2を計時しくステップ6−1)、EVE
NTOを実行しくステップ6−2)、フラグTOを検知
しくステップ6−3)、°“0”の場合はフォーカシン
グ駆動モータMLを0FFL、(ステップ6−4)続い
て、フォーカシングモータMLをBRAKEさせ(ステ
ップ6−5)、タイマ1に200マイクロSeCを設定
し、計時を開始する(ステップ6−6)。イベントカウ
ンタOをセットし、スタートさせるとともにMRO≠8
を設定しくステップ6−7)、タイマ2にストップをか
け、スタートからストップまでの時間をLDlにセット
しくステップ6−8)、t2を表−2から選択しくステ
ップ6−9) 、タイマ1の状態を検知してタイムオー
バーになったら(ステップ6−10)、フォーカシング
駆動モータMLを0FFL/ (ステップ6−11)、
続いてフォーカシングモータMLを定電圧で逆回転を行
なう(ステップ6−12)。この回転を前記t2と、第
102図に示す温度データ補正TETの加算分の時間継
続しくステップ6−13)、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ6−14)、続いてフォーカ
シング駆動モータMLを定電圧で正転させる(ステップ
6−15)、、タイマ2の計時を開始しくステップ6−
16)、EVENTOを実行する(ステップ6−17)
。フラグTOを検知しくステップ6−18)、” o
”の場合は第77図に進み、フォーカシング駆動モータ
MLをOFFしくステップ7−1)、続いてフォーカシ
ング駆動モータMLを定電圧逆転な行ない(ステップ7
−2)、タイマ2の計時を停止しスタートからストップ
までの時間なLDT2にセットし、(ステップ7”−3
)、t3を表−3から選択しくステップ?−4)、t3
に第102図に示す温度データ補正TETと5m5ec
の加算した時間継続しくステップ7−5)、第78図「
E」に進む。
第78図でフォーカシング駆動モータMLを0FFL(
ステップ7−6)、続いてフォーカシングモータMLの
BRAKEを行ない(ステップ77)、 3omsec
it続しくステップ78)、フォーカシング駆動モータ
MLを0FFL/(ステップ7−9)、フラグToを検
知しくステップツー10)、10″の場合はメインルー
チンに戻る。
ステップ7−6)、続いてフォーカシングモータMLの
BRAKEを行ない(ステップ77)、 3omsec
it続しくステップ78)、フォーカシング駆動モータ
MLを0FFL/(ステップ7−9)、フラグToを検
知しくステップツー10)、10″の場合はメインルー
チンに戻る。
フォーカシングチャージサブルーチン
第78図に示すようにフォーカシングの駆動を説明する
。LDPを判断しくステップ8−1)、′0°°でない
場合はイベントカウンタ0をセットし、(MRO)=
(LDP)にセットしスタートさせる(ステップ8−2
)。フォーカシング駆動モータを定電圧で逆転させ(ス
テップ8−3)、EVENTOを実行しくステップ8−
4)、7−>グT、0を検知しくステップ8−5)、“
0°°でない場合はイベントカウンタ1をセットし、ス
タートさせるとともMR1=1に設定しくステップ8−
6)、EVENTIを実行しくステップ87)、フラグ
7.0を検知しくステップ88)、フォーカシング駆動
モータをOFFしくステップ8−9)、フォーカシング
駆動モータを高速正回転しくステップ8−10)、イベ
ントカウンタ1をセットしスタートさせるともにMR1
=1に設定しくステップ8−11)、タイマを1.5m
5ecセツトし、スタートさせ(ステップ8−12)、
LDPIの状態を検知しくステップ8−13)、°“1
′°になったらタイマを1.5m5ecセツトし、スタ
ートさせ(ステップ814)、LDPIの状態を検知し
くステップ815)、′1°°の場合はタイマの状態を
判断する(ステップ8−16)。フォーカシング駆動モ
ータMLを0FFL、(ステップ7−6)、続イテフオ
ーカシング駆動モータMLをBRAKEを行ない(ステ
ップ7−7)、30m5ec継続しくステップ7−8)
、 フォーカシング駆動モータMLを0FFu (ステ
ップ7−9)、フラグTOを検知しくステップ7−10
)、” o ”の場合はメインルーチンに戻る。
。LDPを判断しくステップ8−1)、′0°°でない
場合はイベントカウンタ0をセットし、(MRO)=
(LDP)にセットしスタートさせる(ステップ8−2
)。フォーカシング駆動モータを定電圧で逆転させ(ス
テップ8−3)、EVENTOを実行しくステップ8−
4)、7−>グT、0を検知しくステップ8−5)、“
0°°でない場合はイベントカウンタ1をセットし、ス
タートさせるとともMR1=1に設定しくステップ8−
6)、EVENTIを実行しくステップ87)、フラグ
7.0を検知しくステップ88)、フォーカシング駆動
モータをOFFしくステップ8−9)、フォーカシング
駆動モータを高速正回転しくステップ8−10)、イベ
ントカウンタ1をセットしスタートさせるともにMR1
=1に設定しくステップ8−11)、タイマを1.5m
5ecセツトし、スタートさせ(ステップ8−12)、
LDPIの状態を検知しくステップ8−13)、°“1
′°になったらタイマを1.5m5ecセツトし、スタ
ートさせ(ステップ814)、LDPIの状態を検知し
くステップ815)、′1°°の場合はタイマの状態を
判断する(ステップ8−16)。フォーカシング駆動モ
ータMLを0FFL、(ステップ7−6)、続イテフオ
ーカシング駆動モータMLをBRAKEを行ない(ステ
ップ7−7)、30m5ec継続しくステップ7−8)
、 フォーカシング駆動モータMLを0FFu (ステ
ップ7−9)、フラグTOを検知しくステップ7−10
)、” o ”の場合はメインルーチンに戻る。
フォーカシングウエイクサブルーチン
第78図に示すようにフォーカスレンズの初期設定の駆
動を説明する。イベントカウンタ1をセットしスタート
させる(MRI)=5にセット(ステップ9−1)。フ
ォーカシング駆動モータMLを定電圧逆転を行なう(ス
テップ9−2)、その後ステップ8−7に進む。
動を説明する。イベントカウンタ1をセットしスタート
させる(MRI)=5にセット(ステップ9−1)。フ
ォーカシング駆動モータMLを定電圧逆転を行なう(ス
テップ9−2)、その後ステップ8−7に進む。
ズームによるフォーカシングサブルーチン第78図に示
すようにフォーカスレンズの初期設定の駆動を説明する
。焦点距離情報22とフォーカスレンズ位置情報FZ、
開放F値の補正情報ZAEZを入力しくステップ1O−
1)、次にFZLDをフォーカスレンズ位置情報FZか
らZIDIを減算しくステップ1O−2)、イベントカ
ウンタ1をセットしスタートさせるとともにMR1=F
ZLDをセットする(ステップ103)。続いて、FZ
LDの状態を検出しくステップ1O−4)、0°°より
小さい場合はフォーカシング駆動モータMLを定電圧で
正回転させ(ステップ1O−5)、EVENTIを実行
する(ステップ10−6)。フラグT、Oを検知しくス
テップ10−7 ) 、 ” O”の場合はイベント
カウンタ0をセットしスタートさせるとともにMRO=
16をセットしくステップ10−8)、EVENTOを
実行する(ステップ10−9)。フラグ7.0を検知し
くステップ10−10)、0°。
すようにフォーカスレンズの初期設定の駆動を説明する
。焦点距離情報22とフォーカスレンズ位置情報FZ、
開放F値の補正情報ZAEZを入力しくステップ1O−
1)、次にFZLDをフォーカスレンズ位置情報FZか
らZIDIを減算しくステップ1O−2)、イベントカ
ウンタ1をセットしスタートさせるとともにMR1=F
ZLDをセットする(ステップ103)。続いて、FZ
LDの状態を検出しくステップ1O−4)、0°°より
小さい場合はフォーカシング駆動モータMLを定電圧で
正回転させ(ステップ1O−5)、EVENTIを実行
する(ステップ10−6)。フラグT、Oを検知しくス
テップ10−7 ) 、 ” O”の場合はイベント
カウンタ0をセットしスタートさせるとともにMRO=
16をセットしくステップ10−8)、EVENTOを
実行する(ステップ10−9)。フラグ7.0を検知し
くステップ10−10)、0°。
の場合はフォーカシング駆動モータMLをOFFしくス
テップ1O−11)、続いてフォーカシング駆動モータ
MLを高速逆回転を行なう(ステップ1O−12)。次
にDに進む。
テップ1O−11)、続いてフォーカシング駆動モータ
MLを高速逆回転を行なう(ステップ1O−12)。次
にDに進む。
フォーカシングスリーブサブルーチン
第79図に示すフォーカシングスリーブサブルーチンは
次のように行なわれる。まず、フォーカシング駆動モー
タを高速正転させる(ステップ11−1)。100m5
ecを計時しくステップ1l−2)、タイマ1に10m
5ecセツトし開始する(ステップ1l−3)。LDP
Iの電圧の立ち上がりを検知しくステップ1l−4)、
” 1 ”の場合は今度はタイマ1に10m5ecセツ
トし開始する(ステップ1l−5)。LDPlの電圧の
立ち上がりを検知しくステップ1l−6)、そしてステ
ップ11−3に戻る。ステップ11−3でタイマを検知
して(ステップ1l−7)、タイムオーバーの場合はフ
ォーカシング駆動モータMLの駆動を停止する(ステッ
プ11−8〜11)。
次のように行なわれる。まず、フォーカシング駆動モー
タを高速正転させる(ステップ11−1)。100m5
ecを計時しくステップ1l−2)、タイマ1に10m
5ecセツトし開始する(ステップ1l−3)。LDP
Iの電圧の立ち上がりを検知しくステップ1l−4)、
” 1 ”の場合は今度はタイマ1に10m5ecセツ
トし開始する(ステップ1l−5)。LDPlの電圧の
立ち上がりを検知しくステップ1l−6)、そしてステ
ップ11−3に戻る。ステップ11−3でタイマを検知
して(ステップ1l−7)、タイムオーバーの場合はフ
ォーカシング駆動モータMLの駆動を停止する(ステッ
プ11−8〜11)。
LDPIイベントカウンタサブルーチン第80図に示す
LDPIイベントカウンタサブルーチンは、フォーカス
レンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP
Iの立ち下がりエツジをカウントするためのルーチンで
あり、まずタイマ1を1 sec設定し、これを計時開
始する(ステップ12−1)。所定のLDPIの立ち上
がりエツジをカウントしたか否かを判断しくステップ1
2−2)、カウントしていない時はタイマ1の計時が終
了したかを判断しくステップ12−3)、計時が終了し
ない場合ステップ12−2に戻る。ステップ12−3に
おいてカウントを終了した場合はフラグT、Oを0°°
にセットする(ステップ12−4)、ステップ12−3
でフラグToを′1°°にセットする(ステップ125
)。
LDPIイベントカウンタサブルーチンは、フォーカス
レンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP
Iの立ち下がりエツジをカウントするためのルーチンで
あり、まずタイマ1を1 sec設定し、これを計時開
始する(ステップ12−1)。所定のLDPIの立ち上
がりエツジをカウントしたか否かを判断しくステップ1
2−2)、カウントしていない時はタイマ1の計時が終
了したかを判断しくステップ12−3)、計時が終了し
ない場合ステップ12−2に戻る。ステップ12−3に
おいてカウントを終了した場合はフラグT、Oを0°°
にセットする(ステップ12−4)、ステップ12−3
でフラグToを′1°°にセットする(ステップ125
)。
LDP2イベントカウンタサブルーチン第81図に示す
LDP2イベントカウンタサブルーチンはフォーカスレ
ンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP2
のパルスをカウントするためのルーチンであり、まずタ
イマ1を1sec設定し、これを計時開始する(ステッ
プ13−1)、LDP2の立ち上がりを検出しくステッ
プ13−2)”1°°になったらLDP2の立ち下りを
検出しくステップ13−3)、イベントカウンタ1が終
了したか否かを判断しくステップ13−4)、終了して
いない場合はLDPIのカラントアップを行ない(ステ
ップ13−5)、タイマ1を1 secセットし計時を
開始する(ステップ13−6)。LDP2の立ち上がり
を検出しくステップ13−7)、′1°°になったらL
DP2の立ち下りを検出しくステップ13−8)、LD
PIのカウント(ステップ13−9)が所定数の場合は
イベントカウンタ1が終了したか否かを判断しくステッ
プ13−10)、終了し・たと判断したときはフラグT
、Oを0°゛をセットする(ステップ13−11)。こ
こで、ステップ132378において、タイム1の計時
が終了した場合はフラグT Oを1°゛にセットする(
ステップ13−12.13)。終了していない場合は、
次のステップに進む。
LDP2イベントカウンタサブルーチンはフォーカスレ
ンズの移動に伴ない出力されるパルス状の信号LDP2
のパルスをカウントするためのルーチンであり、まずタ
イマ1を1sec設定し、これを計時開始する(ステッ
プ13−1)、LDP2の立ち上がりを検出しくステッ
プ13−2)”1°°になったらLDP2の立ち下りを
検出しくステップ13−3)、イベントカウンタ1が終
了したか否かを判断しくステップ13−4)、終了して
いない場合はLDPIのカラントアップを行ない(ステ
ップ13−5)、タイマ1を1 secセットし計時を
開始する(ステップ13−6)。LDP2の立ち上がり
を検出しくステップ13−7)、′1°°になったらL
DP2の立ち下りを検出しくステップ13−8)、LD
PIのカウント(ステップ13−9)が所定数の場合は
イベントカウンタ1が終了したか否かを判断しくステッ
プ13−10)、終了し・たと判断したときはフラグT
、Oを0°゛をセットする(ステップ13−11)。こ
こで、ステップ132378において、タイム1の計時
が終了した場合はフラグT Oを1°゛にセットする(
ステップ13−12.13)。終了していない場合は、
次のステップに進む。
測距サブルーチン
測距は第82図に示すように行なわれる。この実施例の
赤外アクデイプ方式測距装置で、投光器の赤外発光素子
をパルス状に複数回発光させ、被写体からの反射光を受
光器側の受光素子(psD)で受光し、光電流を蓄積し
ていき所定電圧レベルに達すると、赤外光の発光を中止
すると共に測距装置からの測距情報を入力する。
赤外アクデイプ方式測距装置で、投光器の赤外発光素子
をパルス状に複数回発光させ、被写体からの反射光を受
光器側の受光素子(psD)で受光し、光電流を蓄積し
ていき所定電圧レベルに達すると、赤外光の発光を中止
すると共に測距装置からの測距情報を入力する。
MAIN−CPU200の端子CTRLをHレベルから
Lレベルに切替え、32m5ec計時した後、測距IC
の端子DATAがLレベルからHレベルに変化し、これ
をMAIN−CPU200は検知して端子CTRLをt
1計時後、LレベルからHレベルにして、この端子CT
RLをLレベルからHレベルの切替えで測距情報をセッ
トし、測距情報が安定する時間後、測距情報を読む。そ
の後、端子CTRLをHレベルに戻し、以下これを繰返
す。2回目以降の測距はt4を待った後、開始する。
Lレベルに切替え、32m5ec計時した後、測距IC
の端子DATAがLレベルからHレベルに変化し、これ
をMAIN−CPU200は検知して端子CTRLをt
1計時後、LレベルからHレベルにして、この端子CT
RLをLレベルからHレベルの切替えで測距情報をセッ
トし、測距情報が安定する時間後、測距情報を読む。そ
の後、端子CTRLをHレベルに戻し、以下これを繰返
す。2回目以降の測距はt4を待った後、開始する。
次に、第83図に示す測距サブルーチンを説明する。ま
ず、EEPROMから測距補正情報AFLEN、AFS
FTを入力しくステップ14−1)、フラグINFを検
知しくステップ142)、” o ”の場合は端子IR
CをLレベルに設定しくステップ14−3)、前述した
ようなタイミングチャートに従って測距が行なわれ、D
ATAが人力される(ステップ14−4)。端子IRC
をHレベルに設定しくステップ14−5)、後述するA
EZ演算を行なう(ステップ146)。次に、前記AF
Zが近距l1M撮影限界か否かを判断しくステップ14
−7)、撮影可能範囲内の場合は4回の測距が行なわれ
(ステップ14−8)、前記4回の測距結果の平均を演
算する(ステップ14−9)。この測距平均値をEEP
ROMから読出1ノた測距補正情報AFLENと演算し
くステップ14−10)、この演算結果をEEPROM
から読出した測距補正情報AFSETと演算しくステッ
プ14−11)、このように演算された測距情報AFZ
が無限ピント位置か否かを判断しくステップ14−12
)、AFZが゛6°°未渦の場合は測距情報な6゛と設
定する(ステップ14−13)。
ず、EEPROMから測距補正情報AFLEN、AFS
FTを入力しくステップ14−1)、フラグINFを検
知しくステップ142)、” o ”の場合は端子IR
CをLレベルに設定しくステップ14−3)、前述した
ようなタイミングチャートに従って測距が行なわれ、D
ATAが人力される(ステップ14−4)。端子IRC
をHレベルに設定しくステップ14−5)、後述するA
EZ演算を行なう(ステップ146)。次に、前記AF
Zが近距l1M撮影限界か否かを判断しくステップ14
−7)、撮影可能範囲内の場合は4回の測距が行なわれ
(ステップ14−8)、前記4回の測距結果の平均を演
算する(ステップ14−9)。この測距平均値をEEP
ROMから読出1ノた測距補正情報AFLENと演算し
くステップ14−10)、この演算結果をEEPROM
から読出した測距補正情報AFSETと演算しくステッ
プ14−11)、このように演算された測距情報AFZ
が無限ピント位置か否かを判断しくステップ14−12
)、AFZが゛6°°未渦の場合は測距情報な6゛と設
定する(ステップ14−13)。
ストロボ 電サブルーチン
ストロボ撮影モードの場合、ファインダ内ストロボ充電
マークを点灯表示を行ない、測距のマークを消灯する。
マークを点灯表示を行ない、測距のマークを消灯する。
次に、ストロボ充電開始するために、MAIN−CPU
200の端子PHP、PH3F’TRGをHレベルにし
、端子FCHG、FSTPをLレベルにする。そして、
タイマを8secセツトし、メインスイッチの状態及び
スイッチS1の状態を検知し、入力がない場合は充電完
了か否かを検出し、充電完了の場合はストロボ充電終了
するためにMAIN−CPU200の端子PHP、PH
3をLレベルにし、端子FCHGFSTPをHレベルに
して充電を完了する。
200の端子PHP、PH3F’TRGをHレベルにし
、端子FCHG、FSTPをLレベルにする。そして、
タイマを8secセツトし、メインスイッチの状態及び
スイッチS1の状態を検知し、入力がない場合は充電完
了か否かを検出し、充電完了の場合はストロボ充電終了
するためにMAIN−CPU200の端子PHP、PH
3をLレベルにし、端子FCHGFSTPをHレベルに
して充電を完了する。
シャッタ駆動サブルーチン
第84図のシャッタ駆動サブルーチンを説明する。スト
ロボ情報DATが°“1″か否かを判断しくステップ1
5−1)、“1°°の場合はタイマ2をセットしくステ
ップ15−2)、 “1゛°でない場合はタイマ2を
セットしないで次に進む(ステップ15−3)。フラグ
T Oを0°゛に設定する(ステップ15−4)。シャ
ッタ駆動モータを定電圧で、シャッタが閉まる方向に逆
転される(ステップ15−5)。これを、8m5eci
il続しくステップ15−6)、次にシャッタ駆動モタ
を第1の定電圧で、シャッタが開口する方向に正転させ
る(ステップ15−7.8)。測光結果情報や測距結果
情報などによって設定されるシャッタ駆動時間5DTI
N続する(ステップ15−9)。シャッタ駆動モータを
第1の定電圧から第2の定電圧に切替え正転させ(ステ
ップ15−10)、タイマ1を50m5ecにセットし
てスタートする(ステップ15−11)。シャッタのピ
ンホール開口に到達した時に出力されるシャッタトリガ
STを検知して(ステップ1512)、“0゛′の場合
はタイマ2を計時しくステップ15−13)、第85図
に進む。
ロボ情報DATが°“1″か否かを判断しくステップ1
5−1)、“1°°の場合はタイマ2をセットしくステ
ップ15−2)、 “1゛°でない場合はタイマ2を
セットしないで次に進む(ステップ15−3)。フラグ
T Oを0°゛に設定する(ステップ15−4)。シャ
ッタ駆動モータを定電圧で、シャッタが閉まる方向に逆
転される(ステップ15−5)。これを、8m5eci
il続しくステップ15−6)、次にシャッタ駆動モタ
を第1の定電圧で、シャッタが開口する方向に正転させ
る(ステップ15−7.8)。測光結果情報や測距結果
情報などによって設定されるシャッタ駆動時間5DTI
N続する(ステップ15−9)。シャッタ駆動モータを
第1の定電圧から第2の定電圧に切替え正転させ(ステ
ップ15−10)、タイマ1を50m5ecにセットし
てスタートする(ステップ15−11)。シャッタのピ
ンホール開口に到達した時に出力されるシャッタトリガ
STを検知して(ステップ1512)、“0゛′の場合
はタイマ2を計時しくステップ15−13)、第85図
に進む。
第85図で、フラグSTCが“0°゛の場合は、(ステ
ップ16−1)、シャッタ駆動時間5DT2を継続する
(ステップ16−2)。計時後、シャッタ駆動モータを
オフしくステップ16−3)、シャッタ駆動モータを第
2の定電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−4)、
フラグ5PRGの状態を検知しくステップ16−5)、
0°’ で?、cい場合は5DT311続しくステップ
16−6)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ1
6−7)、シャッタ駆動モータにBRAKEを行ない(
ステップ16−8)、1msecm続しくステップ16
−9)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−
10) 、シャッタ駆動モータを第2の定電圧で逆転駆
動を行ない(ステップ16’−11)、ストロボ情報D
ATが2か否かを判断しくステップ1a−12)、°“
2′°でない場合は5PRGを判断しくステップ16−
13)、0°°の場合はシャッタトリガSTを検知して
(ステップ16−14)、1”の場合はシャッタ駆動モ
ータをオフしくステップ16−15)、フラグFTRG
を°“1゛′に設定して終了する(ステップ16−16
)。
ップ16−1)、シャッタ駆動時間5DT2を継続する
(ステップ16−2)。計時後、シャッタ駆動モータを
オフしくステップ16−3)、シャッタ駆動モータを第
2の定電圧で逆転駆動を行ない(ステップ16−4)、
フラグ5PRGの状態を検知しくステップ16−5)、
0°’ で?、cい場合は5DT311続しくステップ
16−6)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ1
6−7)、シャッタ駆動モータにBRAKEを行ない(
ステップ16−8)、1msecm続しくステップ16
−9)、シャッタ駆動モータをオフしくステップ16−
10) 、シャッタ駆動モータを第2の定電圧で逆転駆
動を行ない(ステップ16’−11)、ストロボ情報D
ATが2か否かを判断しくステップ1a−12)、°“
2′°でない場合は5PRGを判断しくステップ16−
13)、0°°の場合はシャッタトリガSTを検知して
(ステップ16−14)、1”の場合はシャッタ駆動モ
ータをオフしくステップ16−15)、フラグFTRG
を°“1゛′に設定して終了する(ステップ16−16
)。
露出演算サブルーチン
露出演算サブルーチンは第86図乃至第94図に示すよ
うに行なわれる。まず、逆光検知フラグBLを0′°に
設定しくステップ17−1)、スポット測光か否かを判
断する(ステップ172)。平均測光の場合は全体輝度
EVAVと中央輝度EVSPの差BLJを演算する(ス
テップ17−3)。BLJの値がEEPROMに記憶さ
れた所定値よりも小さいと逆光とは判断されず、大きい
場合は逆光検知フラグBLを°“1°°に設定しくステ
ップ17−4)、測光値EVZを全体輝度EVAVに基
づいて所定の演算を行なう(ステップ17−s)。続い
て、ズーム鏡胴の位置検知により焦点距離情報ZAEZ
を入力しくステップ17−6)、焦点距離情報ZAEZ
やISOデータを含め測光値EVZを演算する(ステッ
プ17−7)l1次に、露出モードが+1.5EV補正
モードか否かを判断しくステップ17−8)、°0°“
の場合は+1.5EV補正モードを設定していないと判
断し、−1,5EV補正モードか否かを判断しくステッ
プ17−9)、0°°の場合は−1,5EV補正モード
を設定していないと判断する。フラグTEBを“0”に
セットしくステップ17−10)、同−撮影画面中で所
定回数を連M的にシャッタの開閉を行ない、ゴルフのス
イング等を撮影するスイングモードに設定されているか
否かの判定で、フラグ5WINGの状態を判断し、”
o ”の場合はスイングモードを選択していないと判断
しくステップ17−11)、続いて多重露光モードはフ
ラグME、速写モードはフラグDRVと、それぞれのフ
ラグを判断しくステップ17−12)、多重露光モード
及び速写モードが設定されていない場合はフラグAEZ
Lを0°′にセットしくステップ17−13)、$87
図に進む。
うに行なわれる。まず、逆光検知フラグBLを0′°に
設定しくステップ17−1)、スポット測光か否かを判
断する(ステップ172)。平均測光の場合は全体輝度
EVAVと中央輝度EVSPの差BLJを演算する(ス
テップ17−3)。BLJの値がEEPROMに記憶さ
れた所定値よりも小さいと逆光とは判断されず、大きい
場合は逆光検知フラグBLを°“1°°に設定しくステ
ップ17−4)、測光値EVZを全体輝度EVAVに基
づいて所定の演算を行なう(ステップ17−s)。続い
て、ズーム鏡胴の位置検知により焦点距離情報ZAEZ
を入力しくステップ17−6)、焦点距離情報ZAEZ
やISOデータを含め測光値EVZを演算する(ステッ
プ17−7)l1次に、露出モードが+1.5EV補正
モードか否かを判断しくステップ17−8)、°0°“
の場合は+1.5EV補正モードを設定していないと判
断し、−1,5EV補正モードか否かを判断しくステッ
プ17−9)、0°°の場合は−1,5EV補正モード
を設定していないと判断する。フラグTEBを“0”に
セットしくステップ17−10)、同−撮影画面中で所
定回数を連M的にシャッタの開閉を行ない、ゴルフのス
イング等を撮影するスイングモードに設定されているか
否かの判定で、フラグ5WINGの状態を判断し、”
o ”の場合はスイングモードを選択していないと判断
しくステップ17−11)、続いて多重露光モードはフ
ラグME、速写モードはフラグDRVと、それぞれのフ
ラグを判断しくステップ17−12)、多重露光モード
及び速写モードが設定されていない場合はフラグAEZ
Lを0°′にセットしくステップ17−13)、$87
図に進む。
第87図で、測距サブルーチンからもとめた測距データ
からFMZを演算しくステップ18−1)、AEFMを
表−9のAEFMテーブルに基づいてセットする(ステ
ップ18−2)。
からFMZを演算しくステップ18−1)、AEFMを
表−9のAEFMテーブルに基づいてセットする(ステ
ップ18−2)。
表−9AEFMテーブル
AEFMを、再度焦点距離情報ZFMZやISOデータ
を含めて演算する(ステップ183)。 次に、測光値
EVZを検知しくステップ18−4)、測距値AEFM
を検知しくステップ18−5)、バルブ用フラグBLB
を°’o”にセットしくステップ18−6)、ズーム位
置情報ZZを検知して(ステップ18−7)、広角側の
場合は第88図のA2へ進む。望遠側の場合はEVZM
AX=38としくステップ18−8)、7ラグTEを検
知して(ステップ18−9)、” o ”の場合はフラ
グTVを検知して(ステップ1a−to)、テレビ撮影
モードの場合はEVZ冨48にする(ステップ18−1
1)。テレビ撮影モードでない場合はEVZを検知して
(ステップ18−12) 、EVZがEVZMAXより
小さいと明るいと判断して、第89図のPlへ進む。
を含めて演算する(ステップ183)。 次に、測光値
EVZを検知しくステップ18−4)、測距値AEFM
を検知しくステップ18−5)、バルブ用フラグBLB
を°’o”にセットしくステップ18−6)、ズーム位
置情報ZZを検知して(ステップ18−7)、広角側の
場合は第88図のA2へ進む。望遠側の場合はEVZM
AX=38としくステップ18−8)、7ラグTEを検
知して(ステップ18−9)、” o ”の場合はフラ
グTVを検知して(ステップ1a−to)、テレビ撮影
モードの場合はEVZ冨48にする(ステップ18−1
1)。テレビ撮影モードでない場合はEVZを検知して
(ステップ18−12) 、EVZがEVZMAXより
小さいと明るいと判断して、第89図のPlへ進む。
EVZがEVZMAXより太き場合には暗いと判断して
第90図のP4へ進む。
第90図のP4へ進む。
第88図では、フラグTVを検知して(191)、テレ
ビモードの場合にはEVZ=38にして(ステップ19
−2)、以後ステップ19−34の処理をして第90図
のP2へ進む。また、テレビモードでない場合にはフラ
グAFZを検知しくステップ19−5)、近距離の場合
にはフラグTEを検知しくステップ19−6)、”1”
の場合にはバルブモードをセットして(ステップ19−
7)、ステップ19−3.4の処理を行ない第90図の
P2へ進む。
ビモードの場合にはEVZ=38にして(ステップ19
−2)、以後ステップ19−34の処理をして第90図
のP2へ進む。また、テレビモードでない場合にはフラ
グAFZを検知しくステップ19−5)、近距離の場合
にはフラグTEを検知しくステップ19−6)、”1”
の場合にはバルブモードをセットして(ステップ19−
7)、ステップ19−3.4の処理を行ない第90図の
P2へ進む。
ステップ19−5で、遠距離の場合にはステップ19−
8の処理を行ない、フラグTEを検知して(ステップ1
9−9)、”1°′の場合にはバルブモードをセットし
て(ステップ19−10)、ステップ19−11.12
の処理をして第90図のP3へ進む。ステップ19−9
でフラグTEが′°0°°の場合には、フラグEVZを
検知して(ステップ19−13.14)、明るいと判断
されるとステップ19−15の処理を行なって第89図
のPlへ進む。
8の処理を行ない、フラグTEを検知して(ステップ1
9−9)、”1°′の場合にはバルブモードをセットし
て(ステップ19−10)、ステップ19−11.12
の処理をして第90図のP3へ進む。ステップ19−9
でフラグTEが′°0°°の場合には、フラグEVZを
検知して(ステップ19−13.14)、明るいと判断
されるとステップ19−15の処理を行なって第89図
のPlへ進む。
第89図では、5PRGを°°O°°にしくステップ2
O−1)、STCを°°0゛にしくステップ2O−2)
、ストロボフラグを検知しくステップ2O−3)、0N
(D場合には第103図77)EVZテーブルからAE
TIをセットしくステップ2゜−4)、同様にFMTを
セットしくステップ2゜5)、ステップ20−6でAE
Tを、ステップ20−7でFMTを求める。EVZテー
ブルではAET1〜AET4がEvZによりセットされ
、FMTのみAEFMによりセットされている。
O−1)、STCを°°0゛にしくステップ2O−2)
、ストロボフラグを検知しくステップ2O−3)、0N
(D場合には第103図77)EVZテーブルからAE
TIをセットしくステップ2゜−4)、同様にFMTを
セットしくステップ2゜5)、ステップ20−6でAE
Tを、ステップ20−7でFMTを求める。EVZテー
ブルではAET1〜AET4がEvZによりセットされ
、FMTのみAEFMによりセットされている。
ステップ20−8ではFMTとAETとの関係の判断が
行なわれ、AMTがAETより以下の場合にはステップ
20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ進む。
行なわれ、AMTがAETより以下の場合にはステップ
20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ進む。
ステップ8で、FMTがAETより以上の場合には、F
MTとAETとを同じにしくステップ2O−11)、ス
テップ20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ
進む。
MTとAETとを同じにしくステップ2O−11)、ス
テップ20−9.10の処理を行ない第91図のA3へ
進む。
ステップ12でフラグBLを検知して(ステップ2O−
12)、逆光の場合もステップ2o−4へ進み同様に処
理される。
12)、逆光の場合もステップ2o−4へ進み同様に処
理される。
ステップ20−3でストロボOFFの場合、またステッ
プ20−12で順先の場合には、EVZテーブルよりA
ETIをセットしくステップ2゜−13)、ステップ2
0−14.15の処理を行ない第91図のA3へ進む。
プ20−12で順先の場合には、EVZテーブルよりA
ETIをセットしくステップ2゜−13)、ステップ2
0−14.15の処理を行ない第91図のA3へ進む。
第90図で、P2からはステップ21−1で5PRGに
1を、ステップ21−2でSTCに1をセットし、また
P3からはステップ21−3で5PRGに2を、ステッ
プ21−4で5TCk:2をセットし、ざらにP4から
はステップ21−5で5PRGに3を、ステップ21−
6でSTCに3をセットする。ステップ21−7でEV
ZとTEBZの関係を判断し、EVZがTEBZより大
きい場合にはTEBを1にしくステップ218)、スト
ロボフラグを検知しくステップ219)、”1″の場合
はフラグTEBを検知しくステップ2l−10)、”O
°゛の場合はAETをセットする。ステップ21−10
でフラグTEBが°′1°゛の場合てあり、またステッ
プ21−9でストロボがオートモートで、フラグTEB
を検知しくステップ2l−11)、”1°゛の場合には
フラグN I GHTを検知しくステップ2l−12)
、EVZをTEBZにしくステップ2l−13)、TE
BをOにして(ステップ2l−14)、AETをセット
する。ステップ21−11でフラグTEBが°゛O″の
場合には、フラグBLを検知して(ステップ2l−15
)、”1°°の場合にはAETをセットする。
1を、ステップ21−2でSTCに1をセットし、また
P3からはステップ21−3で5PRGに2を、ステッ
プ21−4で5TCk:2をセットし、ざらにP4から
はステップ21−5で5PRGに3を、ステップ21−
6でSTCに3をセットする。ステップ21−7でEV
ZとTEBZの関係を判断し、EVZがTEBZより大
きい場合にはTEBを1にしくステップ218)、スト
ロボフラグを検知しくステップ219)、”1″の場合
はフラグTEBを検知しくステップ2l−10)、”O
°゛の場合はAETをセットする。ステップ21−10
でフラグTEBが°′1°゛の場合てあり、またステッ
プ21−9でストロボがオートモートで、フラグTEB
を検知しくステップ2l−11)、”1°゛の場合には
フラグN I GHTを検知しくステップ2l−12)
、EVZをTEBZにしくステップ2l−13)、TE
BをOにして(ステップ2l−14)、AETをセット
する。ステップ21−11でフラグTEBが°゛O″の
場合には、フラグBLを検知して(ステップ2l−15
)、”1°°の場合にはAETをセットする。
AETのセットはフラグ5PRGを検知して(21−1
6>、フラグ5PRG1〜3に応じてEVZテーブルよ
りAET2〜AET4をセットし、AETをAET2〜
AET4にする。AEFMをEVZMAXと比較しくス
テップ2l−17)、AEFMが大ぎい場合にはステッ
プ2118を行ない、フラグBLBを検知しくステップ
2l−19)、バルブモードの場合にはステップ21−
20.21を行ない第91図に進み、第92図、第93
図のフローが実行されてリターンする。
6>、フラグ5PRG1〜3に応じてEVZテーブルよ
りAET2〜AET4をセットし、AETをAET2〜
AET4にする。AEFMをEVZMAXと比較しくス
テップ2l−17)、AEFMが大ぎい場合にはステッ
プ2118を行ない、フラグBLBを検知しくステップ
2l−19)、バルブモードの場合にはステップ21−
20.21を行ない第91図に進み、第92図、第93
図のフローが実行されてリターンする。
ステップ21−17でAEFMがEVZMAXより以下
の場合には、EVZテーブルからFMTをセットしくス
テップ2l−22)、ステップ21−23.24を行な
い、ステップ21−19へ進む。
の場合には、EVZテーブルからFMTをセットしくス
テップ2l−22)、ステップ21−23.24を行な
い、ステップ21−19へ進む。
ステップ21−9で、ストロボOFFの場合には、ステ
ップ21−25〜30を行ない、ステップ21−19へ
進む。
ップ21−25〜30を行ない、ステップ21−19へ
進む。
ズームスリーブサブルーチン
第94図はズームスリーブサブルーチンを示し、まずZ
I子テーブルら焦点位置情報ZZとフォーカスレンズ位
置情報FZ、露出補正情報ZAEZを人力しくステップ
22−1)、前記FZをZIDlに置換え(ステップ2
2−2)、フラグ7.0を0′′にセットする(ステッ
プ22−3)。ズーム鏡胴の収納状態は、ズームクロー
ズ端検出を行なう端子ZCの状態を検知して行なわれ(
ステップ22−4)、°°1°°の場合は未収納状態と
してズーム駆動モータMZを逆転させ(ステップ22−
5)、タイマを5secをセットし、計時を開始する(
ステップ22−6)。タイムオーバーか否かを判断しく
ステップ22−7)、時間内の場合は端子ZCの状態を
検知しくステップ22−8)、°′0°°を検知した場
合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ22
−9)。ステップ22−7で設定した時間を越える場合
は、ズーム駆動モータMZを停止させ(ステップ22−
10)、フラグT、Oを°1°′にセットする(22−
11)。
I子テーブルら焦点位置情報ZZとフォーカスレンズ位
置情報FZ、露出補正情報ZAEZを人力しくステップ
22−1)、前記FZをZIDlに置換え(ステップ2
2−2)、フラグ7.0を0′′にセットする(ステッ
プ22−3)。ズーム鏡胴の収納状態は、ズームクロー
ズ端検出を行なう端子ZCの状態を検知して行なわれ(
ステップ22−4)、°°1°°の場合は未収納状態と
してズーム駆動モータMZを逆転させ(ステップ22−
5)、タイマを5secをセットし、計時を開始する(
ステップ22−6)。タイムオーバーか否かを判断しく
ステップ22−7)、時間内の場合は端子ZCの状態を
検知しくステップ22−8)、°′0°°を検知した場
合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ22
−9)。ステップ22−7で設定した時間を越える場合
は、ズーム駆動モータMZを停止させ(ステップ22−
10)、フラグT、Oを°1°′にセットする(22−
11)。
ズームウェイフサブルーチン
第95図はズームウェイフサブルーチンを示し、まずZ
エテーブルからフォーカスレンズ位置情報FZをZID
Iに入力する(ステップ23−1)。次に、フラグT、
Oを“°0°°にセットしくステップ23−2)、ズー
ム鏡胴の広角端位置状態を、ズーム広角端検出を行なう
端子ZWの状態を検知して(ステップ23−3)、”
1 ”の場合は広角端位置にセットされていない状態と
してズーム駆動モータMZを正転させ(ステップ23−
4)、タイマを500m5ecをセットし、計時を開始
する(ステップ23−5)。タイムオーバーか否かを判
断しくステップ23−6)、時間内の場合は端子ZWの
状態を検知しくステップ23−7)、0°°を検知した
場合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ2
3−8)。
エテーブルからフォーカスレンズ位置情報FZをZID
Iに入力する(ステップ23−1)。次に、フラグT、
Oを“°0°°にセットしくステップ23−2)、ズー
ム鏡胴の広角端位置状態を、ズーム広角端検出を行なう
端子ZWの状態を検知して(ステップ23−3)、”
1 ”の場合は広角端位置にセットされていない状態と
してズーム駆動モータMZを正転させ(ステップ23−
4)、タイマを500m5ecをセットし、計時を開始
する(ステップ23−5)。タイムオーバーか否かを判
断しくステップ23−6)、時間内の場合は端子ZWの
状態を検知しくステップ23−7)、0°°を検知した
場合はズーム駆動モータMZを停止させる(ステップ2
3−8)。
ステップ23−6で設定した時間を越える場合は、ズー
ム駆動モータMZを停止させ(ステップ23−9)、ズ
ームスリーブサブルーチンを行ない(ステップ23−1
0)フラグT、Oを°′1゛。
ム駆動モータMZを停止させ(ステップ23−9)、ズ
ームスリーブサブルーチンを行ない(ステップ23−1
0)フラグT、Oを°′1゛。
にセットする(23−11)。
この第94図及び第95図でのズーム駆動モータMZを
停止させるフローを、第96図に示す。
停止させるフローを、第96図に示す。
第97図はセルフタイマサブルーチンを示しており、こ
のフローの説明は省略する。
のフローの説明は省略する。
テストサブルーチン
テストサブルーチンは第98図乃至第101図に示し、
テストモードに設定した時に外部表示用液晶に測光情報
や測距情報を表示し、測距結果と測光結果の性能の確認
を行なうものである。第98図で、テストモードに設定
されている場合は、フラグTESTが″1°゛の場合、
測距結果の測距情報AFZ、測光結果の測光情報22を
、MAIN−CPU200から5UB−CPU201に
転送し、5UB−CPU201に転送された情報は液晶
表示器により表示する(ステップ24−12)。フラグ
NORMを検知しくステップ243)、1°°の場合に
は撮影解像度用モードが行なわれる。フラグINFを検
知して(ステップ24−4)、1°゛の場合は第99図
の24へ進み、測光テストが行なわれる。フラグN I
GHTを検知して(ステップ24−5)、“1′°の
場合は第99図の25へ進み、バッテリチエツク及び温
度検出テストが行なわれ、O″の場合は第100図の2
6へ進み、ピント検出テストが行なわれる。
テストモードに設定した時に外部表示用液晶に測光情報
や測距情報を表示し、測距結果と測光結果の性能の確認
を行なうものである。第98図で、テストモードに設定
されている場合は、フラグTESTが″1°゛の場合、
測距結果の測距情報AFZ、測光結果の測光情報22を
、MAIN−CPU200から5UB−CPU201に
転送し、5UB−CPU201に転送された情報は液晶
表示器により表示する(ステップ24−12)。フラグ
NORMを検知しくステップ243)、1°°の場合に
は撮影解像度用モードが行なわれる。フラグINFを検
知して(ステップ24−4)、1°゛の場合は第99図
の24へ進み、測光テストが行なわれる。フラグN I
GHTを検知して(ステップ24−5)、“1′°の
場合は第99図の25へ進み、バッテリチエツク及び温
度検出テストが行なわれ、O″の場合は第100図の2
6へ進み、ピント検出テストが行なわれる。
[5UB−CPUルーチン]
第104図で、MA I N−CPLIルーチンで説明
したように入出力端子をセットしくステップ11)、R
AMをクリアしくステップ1−2)、外部LCD及びフ
ァインダ内LCDを全点灯する(ステップ1−3)。端
子LIVEを検知して(ステップ1−4)、OFFの場
合はレリーズマークを点滅しくステップ1−5)、端子
SILを検知しくステップ1−6) 、レリーズ第1信
号がONの場合には第120図に示す表示Aか行なわれ
る(ステップ1−7)。表示Aはフィルムカウンタとフ
ィルム状態を表示し、フィルム状態表示はフラグCによ
り行ない、フラグCが0゛のとぎは必ず消灯する。
したように入出力端子をセットしくステップ11)、R
AMをクリアしくステップ1−2)、外部LCD及びフ
ァインダ内LCDを全点灯する(ステップ1−3)。端
子LIVEを検知して(ステップ1−4)、OFFの場
合はレリーズマークを点滅しくステップ1−5)、端子
SILを検知しくステップ1−6) 、レリーズ第1信
号がONの場合には第120図に示す表示Aか行なわれ
る(ステップ1−7)。表示Aはフィルムカウンタとフ
ィルム状態を表示し、フィルム状態表示はフラグCによ
り行ない、フラグCが0゛のとぎは必ず消灯する。
再度、端子SILを検知しくステップ18)、レリーズ
第1信号がOFFの場合は5OBCPU201からMA
IN−CPU200へ転送準備を行ない(ステップ1−
9) 、イニシャル転送を行ない(ステップ1−10)
、端子TEST1を検知しくステップ1−11)、端子
TEST1が” o ”の場合は(TEST)を1°゛
にして(ステップ1−12)、端子TESTIが” 1
”の場合は(TEST)を“0″にして(ステップ1
−13)、第110図へ進む。
第1信号がOFFの場合は5OBCPU201からMA
IN−CPU200へ転送準備を行ない(ステップ1−
9) 、イニシャル転送を行ない(ステップ1−10)
、端子TEST1を検知しくステップ1−11)、端子
TEST1が” o ”の場合は(TEST)を1°゛
にして(ステップ1−12)、端子TESTIが” 1
”の場合は(TEST)を“0″にして(ステップ1
−13)、第110図へ進む。
第110図では表示Aを行ない(ステップ61)、端子
PHMを1にしくステップ6−2)、各フラグをクリア
しくステップ6−3)、端子LIVEを検知して(ステ
ップ6−4)、Lレベルの場合はフラグMEERRを検
知しくステップ65)、MEERRが°1°°の場合に
はフラグMEERRを“0°゛にして6Bへ進み、ME
ERRが“°O″の場合は第105図へ進む。
PHMを1にしくステップ6−2)、各フラグをクリア
しくステップ6−3)、端子LIVEを検知して(ステ
ップ6−4)、Lレベルの場合はフラグMEERRを検
知しくステップ65)、MEERRが°1°°の場合に
はフラグMEERRを“0°゛にして6Bへ進み、ME
ERRが“°O″の場合は第105図へ進む。
ステップ6−4で、端子LIVEがHレベルの場合は端
子SSTを検知しくステップ6−7)、Lレベルの場合
はMAIN−CPU200から5UB−CPU201へ
情報が転送され、その情報に基づいて各フラグがセット
される(ステップ68)。フラグCHGを検知しくステ
ップ6−9)、” t ”でフィルムチャージされてい
る場合はフラグCを検知しくステップ6−10)、フラ
グCが0”でない場合チャージ処理を行なう(ステップ
6−11)。(ステップ6−9)でフラグCHGが°“
o”の場合は、フラグREWSTを検知しくステップ6
−12)、” 1 ”の場合は第106図の2Aへ進み
、” o ’の場合にはフラグERRを検知しくステッ
プ6−13)、” 1 ”の場合はエラー処理を行ない
、O”の場合はフラグCFを検知しくステップ6−14
)、“1°”の場合はカウンタ表示処理を行なう(ステ
ップ615)。
子SSTを検知しくステップ6−7)、Lレベルの場合
はMAIN−CPU200から5UB−CPU201へ
情報が転送され、その情報に基づいて各フラグがセット
される(ステップ68)。フラグCHGを検知しくステ
ップ6−9)、” t ”でフィルムチャージされてい
る場合はフラグCを検知しくステップ6−10)、フラ
グCが0”でない場合チャージ処理を行なう(ステップ
6−11)。(ステップ6−9)でフラグCHGが°“
o”の場合は、フラグREWSTを検知しくステップ6
−12)、” 1 ”の場合は第106図の2Aへ進み
、” o ’の場合にはフラグERRを検知しくステッ
プ6−13)、” 1 ”の場合はエラー処理を行ない
、O”の場合はフラグCFを検知しくステップ6−14
)、“1°”の場合はカウンタ表示処理を行なう(ステ
ップ615)。
ステップ6−14で、フラグCFが” o ”の場合は
、フラグLCDFを検知しくステップ6−16)、”
1 ”の場合はBC,AE、AF等のLCD表示処理を
行ない(ステップ6−17)、” o ”の場合はフラ
グMVPを検知しくステップ6−18)、“1″の場合
はMV表示処理を行なう(ステップ6−19)。
、フラグLCDFを検知しくステップ6−16)、”
1 ”の場合はBC,AE、AF等のLCD表示処理を
行ない(ステップ6−17)、” o ”の場合はフラ
グMVPを検知しくステップ6−18)、“1″の場合
はMV表示処理を行なう(ステップ6−19)。
ステップ6−1111で、フラグMVPが”0” (7
)場合はフラグ5WERRを検知しくステップ620)
、エラーの場合にはエラー処理を行ない(ステップ6−
21)、端子MAINLを検知しくステップ6−22)
、メインスイッチをOFFにすると、フラグ5WERR
を“°0°゛にして(ステップ6−23)、第105図
へ進む。
)場合はフラグ5WERRを検知しくステップ620)
、エラーの場合にはエラー処理を行ない(ステップ6−
21)、端子MAINLを検知しくステップ6−22)
、メインスイッチをOFFにすると、フラグ5WERR
を“°0°゛にして(ステップ6−23)、第105図
へ進む。
第105図では、端子PHMをHレベルにして(ステッ
プ0−1)、端子MArNLを検知しくステップ0−2
)、メインスイッチが○−FFの場合はモードリセット
を行ない(ステップ03)、7ラグNBCを°’o”に
して(ステップ04)、再び端子PHMをHレベルにし
て(ステップ0−5) 、端子LIVEのON、OFF
を検知して(ステップ0−6)、ONの場合は第110
図へ進み、OFFの場合はフラグ5LWKを検知して(
ステップ0−7)、ウェイタの場合はフラグ5WERR
を検知して(ステップ08)、エラーでない場合はスリ
ーブ処理を行ないくステップ0−9)、ステップO−5
へ進む。ステップO−8でエラーの場合には5WERR
を” 0 ” ニジ”C(’ステップ0−10)、5L
IB−CPU201が5TOPモードから割り込み復帰
するレベルを端子SBの現在の状態の逆に設定しくステ
ップ0−11)、端子MAINLの割り込み復帰レベル
を“0°′にしくステップ0−12)、端子St L、
MVL、ZML、MREW17)割り込み復帰レベルを
“0”′にしくステップ013) 、5TOPモードを
実行しくステップ〇−14)、設定した割り込み復帰レ
ベルを検知して(ステップ0−15)、割り込み復帰レ
ベルになった場合、5UB−CPU201の5TOPモ
ード状態を解除し、ステップO−1へ進む。
プ0−1)、端子MArNLを検知しくステップ0−2
)、メインスイッチが○−FFの場合はモードリセット
を行ない(ステップ03)、7ラグNBCを°’o”に
して(ステップ04)、再び端子PHMをHレベルにし
て(ステップ0−5) 、端子LIVEのON、OFF
を検知して(ステップ0−6)、ONの場合は第110
図へ進み、OFFの場合はフラグ5LWKを検知して(
ステップ0−7)、ウェイタの場合はフラグ5WERR
を検知して(ステップ08)、エラーでない場合はスリ
ーブ処理を行ないくステップ0−9)、ステップO−5
へ進む。ステップO−8でエラーの場合には5WERR
を” 0 ” ニジ”C(’ステップ0−10)、5L
IB−CPU201が5TOPモードから割り込み復帰
するレベルを端子SBの現在の状態の逆に設定しくステ
ップ0−11)、端子MAINLの割り込み復帰レベル
を“0°′にしくステップ0−12)、端子St L、
MVL、ZML、MREW17)割り込み復帰レベルを
“0”′にしくステップ013) 、5TOPモードを
実行しくステップ〇−14)、設定した割り込み復帰レ
ベルを検知して(ステップ0−15)、割り込み復帰レ
ベルになった場合、5UB−CPU201の5TOPモ
ード状態を解除し、ステップO−1へ進む。
ステップ0−7で、スリーブの場合は端子MREWを検
知して(ステップO−16)、ONの場合には第106
図へ進み、OFFの場合にはフラグCを検知して(ステ
ップO−17)、“0”の場合には端子SBを検知して
(ステップ0−18)、裏蓋が開いている場合にはフラ
グALを′1”にする(ステップO〜19)。裏蓋が閉
じている場合にはフラグALを検知して(ステップ0−
20)、ステップ0−21〜25でバッテリチエツクを
行ない、フラグBCを検出して(ステップ0−26)、
バッテリが所定電圧以下の場合にはフラグALを0にし
て(ステップ0−27)、ステップ0−11へ進み、バ
ッテリが所定電圧以上の場合には第107図へ進む。
知して(ステップO−16)、ONの場合には第106
図へ進み、OFFの場合にはフラグCを検知して(ステ
ップO−17)、“0”の場合には端子SBを検知して
(ステップ0−18)、裏蓋が開いている場合にはフラ
グALを′1”にする(ステップO〜19)。裏蓋が閉
じている場合にはフラグALを検知して(ステップ0−
20)、ステップ0−21〜25でバッテリチエツクを
行ない、フラグBCを検出して(ステップ0−26)、
バッテリが所定電圧以下の場合にはフラグALを0にし
て(ステップ0−27)、ステップ0−11へ進み、バ
ッテリが所定電圧以上の場合には第107図へ進む。
ステップ0−2で端子MAINLがLレベルの場合には
、端子LIVEを検知しくステップ0−28)、ONの
場合には第110図へ進み、OFFの場合には端子MR
EWを検知して(ステップ0−29)、ONの場合には
第106図へ進み、OF・Fの場合にはフラグMBCを
検知しくステップ0−30)、O”の場合にはNBCに
°1°′をセットして(ステップ0−31)、例えば周
辺機器の作動していない軽負荷状態でバッテリチエツク
と、その情報の転送を行ない(ステップ0−32)、フ
ラグBeを検知して(ステップ033)、バッテリが所
定電圧以下の場合にはLCD全消灯しくステップ0−3
4)、バッテリが所定電圧以上の場合にはフラグCを検
知して(ステップ0−35)、“Oooでない場合には
フラグ5LWKを検知しくステップ0−36)、スリー
ブの場合には第108図へ進む。
、端子LIVEを検知しくステップ0−28)、ONの
場合には第110図へ進み、OFFの場合には端子MR
EWを検知して(ステップ0−29)、ONの場合には
第106図へ進み、OF・Fの場合にはフラグMBCを
検知しくステップ0−30)、O”の場合にはNBCに
°1°′をセットして(ステップ0−31)、例えば周
辺機器の作動していない軽負荷状態でバッテリチエツク
と、その情報の転送を行ない(ステップ0−32)、フ
ラグBeを検知して(ステップ033)、バッテリが所
定電圧以下の場合にはLCD全消灯しくステップ0−3
4)、バッテリが所定電圧以上の場合にはフラグCを検
知して(ステップ0−35)、“Oooでない場合には
フラグ5LWKを検知しくステップ0−36)、スリー
ブの場合には第108図へ進む。
このように、メインスイッチの入力により軽負荷のバッ
テリチエツクを行なう第1のバッテリチエツク手段を構
成しており、第1のバッテリチエツク手段でのバッテリ
チエツクで、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状
態で、バッテリチエツクを行なうため周辺の機器の作動
している重負荷状態でのバッテリチエツクでの急激なバ
ッテリ電圧低下による電子制御装置の誤動作や暴走を防
止できるバッテリ電圧レベルにあるか事前に検出できる
。このため、バッテリチエツクで電子!11#装置の誤
動作や暴走を防止することかできる。
テリチエツクを行なう第1のバッテリチエツク手段を構
成しており、第1のバッテリチエツク手段でのバッテリ
チエツクで、例えば周辺機器の作動していない軽負荷状
態で、バッテリチエツクを行なうため周辺の機器の作動
している重負荷状態でのバッテリチエツクでの急激なバ
ッテリ電圧低下による電子制御装置の誤動作や暴走を防
止できるバッテリ電圧レベルにあるか事前に検出できる
。このため、バッテリチエツクで電子!11#装置の誤
動作や暴走を防止することかできる。
ステップ0−36で、ウェイタの場合には端子SILを
検知しくステップ0=37)、レリーズ第1信号が入力
されている場合には第109図へ進み、入力されていな
い場合には端子ZMLを検知しくステップ0−38)、
ズーム操作信号が入力されている場合には第115図へ
進む。ズーム操作信号が人力されていない場合には端子
MVLを検知して(ステップ0−39)、MV操作信号
が人力されている場合には第116図へ進み、Mv1作
信分信号力されていない場合にはステップ40.41で
Key処理を行ない、端子SILを検知して(ステップ
0−42)、レリーズ第1信号が人力されている場合に
は第109図へ進み、レリーズ第1信号が入力されてい
ない場合には第110図へ進む。
検知しくステップ0=37)、レリーズ第1信号が入力
されている場合には第109図へ進み、入力されていな
い場合には端子ZMLを検知しくステップ0−38)、
ズーム操作信号が入力されている場合には第115図へ
進む。ズーム操作信号が人力されていない場合には端子
MVLを検知して(ステップ0−39)、MV操作信号
が人力されている場合には第116図へ進み、Mv1作
信分信号力されていない場合にはステップ40.41で
Key処理を行ない、端子SILを検知して(ステップ
0−42)、レリーズ第1信号が人力されている場合に
は第109図へ進み、レリーズ第1信号が入力されてい
ない場合には第110図へ進む。
また、ステップ0−35で、フラグCが°゛0゛。
の場合には端子SBを検知して(0−43)、裏蓋が開
状態の場合にはフラグALを1にして(ステップ0−4
4)、ステップ0−36へ進み、閉状態の場合にはフラ
グALを検知して(ステップ0−45)、オートロード
でない場合はステップ0−36へ進み、オートロードの
場合には第107図へ進む。
状態の場合にはフラグALを1にして(ステップ0−4
4)、ステップ0−36へ進み、閉状態の場合にはフラ
グALを検知して(ステップ0−45)、オートロード
でない場合はステップ0−36へ進み、オートロードの
場合には第107図へ進む。
第106図では、転送準備を行ない(ステップ2−1)
、5uB−CPU201からMA I N−CPU20
0へREW転送を行ない(ステップ22)、カウンター
1転送を行ない(ステップ23)、モードリセットを行
なう(ステップ24)。端子PHMをHレベルにして(
ステップ2−5)、各フラグをクリアにする(ステップ
2−6)。リワインド中の表示を行ない(ステップ2−
7)、端子LIVEを検知しくステップ2−8)、MA
IN−CPU電源モニタOFFの場合フラグREWER
Rを1にしくステップ2−9)、ステップ2−8でMA
I N−CPU電源モニタONの場合には端子SST
を検知しくステップ2−10)、SSTが有の場合には
MAIN−CPU200から5UB−CPU201ヘカ
ウンタ転送が行なわれ(ステップ2−11)、フラグC
Fを検知しくステップ2−12)、1°゛の場合にはカ
ウンタ処理して(ステップ2−13)、ステップ2−7
へ進み、0′°の場合はAタイマに10secセツトし
てスタートしくステップ2−14)、第121図に示す
表示Bを行なう(ステップ2−15)。表示BてはAL
エラー表示、裏蓋間表示、REWエラー表示等である。
、5uB−CPU201からMA I N−CPU20
0へREW転送を行ない(ステップ22)、カウンター
1転送を行ない(ステップ23)、モードリセットを行
なう(ステップ24)。端子PHMをHレベルにして(
ステップ2−5)、各フラグをクリアにする(ステップ
2−6)。リワインド中の表示を行ない(ステップ2−
7)、端子LIVEを検知しくステップ2−8)、MA
IN−CPU電源モニタOFFの場合フラグREWER
Rを1にしくステップ2−9)、ステップ2−8でMA
I N−CPU電源モニタONの場合には端子SST
を検知しくステップ2−10)、SSTが有の場合には
MAIN−CPU200から5UB−CPU201ヘカ
ウンタ転送が行なわれ(ステップ2−11)、フラグC
Fを検知しくステップ2−12)、1°゛の場合にはカ
ウンタ処理して(ステップ2−13)、ステップ2−7
へ進み、0′°の場合はAタイマに10secセツトし
てスタートしくステップ2−14)、第121図に示す
表示Bを行なう(ステップ2−15)。表示BてはAL
エラー表示、裏蓋間表示、REWエラー表示等である。
端子SBを検知しくステップ2−16)、裏蓋が開いて
いる場合にはフラグALを1にしくステップ2−17)
、フラグCを0にしくステップ2−18)、フラグを全
クリアして(ステップ219)、フラグERRを検知し
くステップ220)、エラーの場合はステップ2−30
へ進み、エラーでない場合には第105図へ進む。
いる場合にはフラグALを1にしくステップ2−17)
、フラグCを0にしくステップ2−18)、フラグを全
クリアして(ステップ219)、フラグERRを検知し
くステップ220)、エラーの場合はステップ2−30
へ進み、エラーでない場合には第105図へ進む。
ステップ2−16で裏蓋が閉じている場合には端子LI
VEを検知しくステップ2−21)、MAIN−CPU
電源モニタOFFの場合フラグREWERRを検知しく
ステップ2−22)、エラーの場合には端子SILを検
知しくステップ223)、レリーズ第1信号がONの場
合はステップ2−1へ進み、再びリワインド処理される
。
VEを検知しくステップ2−21)、MAIN−CPU
電源モニタOFFの場合フラグREWERRを検知しく
ステップ2−22)、エラーの場合には端子SILを検
知しくステップ223)、レリーズ第1信号がONの場
合はステップ2−1へ進み、再びリワインド処理される
。
ステップ2−22で、エラーでない場合にはフラグCを
0にして(ステップ2−24)、端子MREWを検知し
くステップ2−25)、ONの場合はステップ2−1へ
進み、OFFの場合は端子MAINLを検知しくステッ
プ2−26)、メインスイッチがONの場合にはAタイ
マがタイムオーバーするまでステップ2−15へ進み、
タイムオーバーしたらステップ2−30へ進む。
0にして(ステップ2−24)、端子MREWを検知し
くステップ2−25)、ONの場合はステップ2−1へ
進み、OFFの場合は端子MAINLを検知しくステッ
プ2−26)、メインスイッチがONの場合にはAタイ
マがタイムオーバーするまでステップ2−15へ進み、
タイムオーバーしたらステップ2−30へ進む。
端子MAINL、SBの割り込み復帰レベルを設定しく
ステップ2−30)、端子SIL、MVL、ZML、M
REWの割り込み復帰レベルを”o”t、=しくステッ
プ2−31)、5TOP−e−トを実行しくステップ2
−32)、設定した割り込み復帰を検知して(ステップ
2−33)、割り込み復帰レベルになった場合、5UB
−CPU201の5TOPモード状態を解除しステップ
214へ進む。
ステップ2−30)、端子SIL、MVL、ZML、M
REWの割り込み復帰レベルを”o”t、=しくステッ
プ2−31)、5TOP−e−トを実行しくステップ2
−32)、設定した割り込み復帰を検知して(ステップ
2−33)、割り込み復帰レベルになった場合、5UB
−CPU201の5TOPモード状態を解除しステップ
214へ進む。
第107図では、転送準備を行ない(ステップ3−1)
、5UB−CPU201からMAINCPU200へA
L転送を行ない(ステップ3−2)、各フラグをクリア
にしくステップ3−3)、BC転送を行なう(ステップ
3−4)。フラグBCを検知して(ステップ3−5)、
バッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進み、
これが第2のバッテリチエツク手段を構成しており、バ
ッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをHレベル
にして(ステップ3−6)、50m5ecを設定して(
3−7)、N0NALでオートロード中に表示を行なわ
せない。
、5UB−CPU201からMAINCPU200へA
L転送を行ない(ステップ3−2)、各フラグをクリア
にしくステップ3−3)、BC転送を行なう(ステップ
3−4)。フラグBCを検知して(ステップ3−5)、
バッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ進み、
これが第2のバッテリチエツク手段を構成しており、バ
ッテリが所定電圧以上の場合には端子PHMをHレベル
にして(ステップ3−6)、50m5ecを設定して(
3−7)、N0NALでオートロード中に表示を行なわ
せない。
第2のバッテリチエツク手段は、軽負荷のバッテリチエ
ツクの後、周辺機器の駆動により重負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、この第2のバッテリチェック手段は、シ
ャッタ羽根を閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバ
ッテリチエツクを行なうように構成される。このように
、第1のバッテリチエツク手段で軽負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、その後、第2のバッテリチエツク手段で
重負荷のバッテリチエツクを行なうから、第1のバッテ
リチエツク手段でのバッテリチエツクで、バッテリによ
る電源電圧が所定以下に低下すると、電子制御装置の作
動を停止することができ、バッテリチエツクで電子制御
装置が誤動作や暴走することを防止することができる。
ツクの後、周辺機器の駆動により重負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、この第2のバッテリチェック手段は、シ
ャッタ羽根を閉方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバ
ッテリチエツクを行なうように構成される。このように
、第1のバッテリチエツク手段で軽負荷のバッテリチエ
ツクを行ない、その後、第2のバッテリチエツク手段で
重負荷のバッテリチエツクを行なうから、第1のバッテ
リチエツク手段でのバッテリチエツクで、バッテリによ
る電源電圧が所定以下に低下すると、電子制御装置の作
動を停止することができ、バッテリチエツクで電子制御
装置が誤動作や暴走することを防止することができる。
また、第2の・バッテリチエツク手段を、シャッタ羽根
谷間方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバッテリチエ
ツクを行なうように構成されるから、このバッテリチエ
ツクでカメラが作動することがないと共に、一定の電流
を消すことができ、電源電圧を簡単かつ正確に検出する
ことができる。
谷間方向へ駆動する通電を行なう重負荷のバッテリチエ
ツクを行なうように構成されるから、このバッテリチエ
ツクでカメラが作動することがないと共に、一定の電流
を消すことができ、電源電圧を簡単かつ正確に検出する
ことができる。
端子LIVEを検知しく3−8)、MAIN−CPU重
源モニタOFFの場合フラグA LE RRを1にしく
ステップ3−9)、オートロードミス表示をセットして
、第106図の2Bへ進み、ステップ3−8でMAIN
−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知し
くステップ3−11)、SSTが無の場合にはオートロ
ード中の表示を行ないくステップ3−12)、ステップ
3−8へ進み、SSTが有の場合にはMA I N−C
PU200から5UB−CPU201へシリアル転送(
AL終了もしくはN0NAL転送もしくはALエラー転
送)が行なわれる(ステップ3−13)。フラグALE
RRを検知して(ステップ3−14)、オートロードエ
ラーの場合はステップ3−10へ進み、エラーでない場
合にはフラグALENDを検知しくステップ3−15)
、オートロードが正常に終了するとフラグCを1にしく
ステップ3−16)、オートロード正常終了の表示を行
ない(ステップ3−17)、ステップ3−15でフィル
ムがない場合にはオートロードを行なわないことを表示
する(ステップ3−18)。
源モニタOFFの場合フラグA LE RRを1にしく
ステップ3−9)、オートロードミス表示をセットして
、第106図の2Bへ進み、ステップ3−8でMAIN
−CPU電源モニタONの場合には端子SSTを検知し
くステップ3−11)、SSTが無の場合にはオートロ
ード中の表示を行ないくステップ3−12)、ステップ
3−8へ進み、SSTが有の場合にはMA I N−C
PU200から5UB−CPU201へシリアル転送(
AL終了もしくはN0NAL転送もしくはALエラー転
送)が行なわれる(ステップ3−13)。フラグALE
RRを検知して(ステップ3−14)、オートロードエ
ラーの場合はステップ3−10へ進み、エラーでない場
合にはフラグALENDを検知しくステップ3−15)
、オートロードが正常に終了するとフラグCを1にしく
ステップ3−16)、オートロード正常終了の表示を行
ない(ステップ3−17)、ステップ3−15でフィル
ムがない場合にはオートロードを行なわないことを表示
する(ステップ3−18)。
第108図では、フラグクリア(SWERRと5WEN
D)を行ない(ステップ4−1)、転送準備を行ない(
ステップ4−2)、フラグ5LWKを検知して(ステッ
プ4−3)、スリーブ(メインスイッチオフの状態)の
場合はWAKE転送を行ない(ステップ4−4)、BC
転送を行なう(ステップ4−5)。フラグBCを検知し
て(ステップ4−6)、 この第2のバッテリチエツク
手段でバッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ
進み、バ・ンテリが所定電圧以上の場合には端子PHM
をHレベルにする(ステップ4−7)。
D)を行ない(ステップ4−1)、転送準備を行ない(
ステップ4−2)、フラグ5LWKを検知して(ステッ
プ4−3)、スリーブ(メインスイッチオフの状態)の
場合はWAKE転送を行ない(ステップ4−4)、BC
転送を行なう(ステップ4−5)。フラグBCを検知し
て(ステップ4−6)、 この第2のバッテリチエツク
手段でバッテリが所定電圧以下の場合には第105図へ
進み、バ・ンテリが所定電圧以上の場合には端子PHM
をHレベルにする(ステップ4−7)。
また、ステップ4−3でウェイタ(メインスイッチオン
の状態)の場合には5LEEP転送を行ない(ステップ
4−8)、ステップ4−7へ進む。
の状態)の場合には5LEEP転送を行ない(ステップ
4−8)、ステップ4−7へ進む。
端子LIVEを検知しく4−9)、MAIN−CPU電
源モニタOFFの場合フラグ5LWKを検知しくステッ
プ4−10)、 ウェイタミスの場合は第110区の6
Bへ進み、スリーブミスの場合はエラー処理して(ステ
ップ4−11)、リターンする。ステップ4−9でMA
I N−CPU電源モニタONの場合には端子SST
を検知しくステップ4−12)、SSTが無の場合には
ステップ4−9へ進み、SSTが有の場合にはMAIN
CPU200から5UB−CPU201へSW終了転送
もしくはSWエラー転送が行なわれる(ステップ4−1
3)。フラグ5WERRを検知して(ステップ4−14
)、エラーの場合はステップ4−10へ進み、エラーで
ない場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ4−1
5)、スリーブ処理終了の場合はフラグ5LWKをOに
し、スリーブセットしくステップ4−16)、ファイン
ダ内表示を消灯して(ステップ4−17)、リターンす
る。ステップ4−15でウェイタ処理終了の場合にはフ
ラグ5LWKを1にし、ウェイタセットしくステップ4
−18)、第122図の表示Iを行ない(ステップ4−
19)、この表示■はムービングターゲット、パララッ
クス補正の初期化を行なっており、第105図へ進む。
源モニタOFFの場合フラグ5LWKを検知しくステッ
プ4−10)、 ウェイタミスの場合は第110区の6
Bへ進み、スリーブミスの場合はエラー処理して(ステ
ップ4−11)、リターンする。ステップ4−9でMA
I N−CPU電源モニタONの場合には端子SST
を検知しくステップ4−12)、SSTが無の場合には
ステップ4−9へ進み、SSTが有の場合にはMAIN
CPU200から5UB−CPU201へSW終了転送
もしくはSWエラー転送が行なわれる(ステップ4−1
3)。フラグ5WERRを検知して(ステップ4−14
)、エラーの場合はステップ4−10へ進み、エラーで
ない場合にはフラグ5LWKを検知しくステップ4−1
5)、スリーブ処理終了の場合はフラグ5LWKをOに
し、スリーブセットしくステップ4−16)、ファイン
ダ内表示を消灯して(ステップ4−17)、リターンす
る。ステップ4−15でウェイタ処理終了の場合にはフ
ラグ5LWKを1にし、ウェイタセットしくステップ4
−18)、第122図の表示Iを行ない(ステップ4−
19)、この表示■はムービングターゲット、パララッ
クス補正の初期化を行なっており、第105図へ進む。
第109図では、転送準備を行ない(ステップ5−1)
、フラグTESTを検知して(ステップ5−2)、”
f ”の場合には第117図へ進み、” o ”の場合
にはS1転送を行ない(ステップ5−3)、端子PHM
をHレベルにしくステップ5−4)、BC転送を行なう
(ステップ5−5)。
、フラグTESTを検知して(ステップ5−2)、”
f ”の場合には第117図へ進み、” o ”の場合
にはS1転送を行ない(ステップ5−3)、端子PHM
をHレベルにしくステップ5−4)、BC転送を行なう
(ステップ5−5)。
フラグBCを検知して(ステップ5−6)、この第2の
バッテリチエツク手段で、バッテリが所定電圧以下の場
合にはステップ5−32へ進み、バッテリが所定電圧以
上の場合には、ステップ57〜10でセット転送を行な
い、フラグBCを検知して(ステップ5−11)、再度
フラグBCを検知して、所定電圧以下の場合にはフラグ
FUNCを検知して(ステップ5−12)、ファンクシ
ョンのインターバルモードの場合はステップ5−35へ
進み、それ以外のモードはステップ5−13へ進む。所
定のバッテリ電圧以上の場合には表示Aを行なう(ステ
ップ5−13)。
バッテリチエツク手段で、バッテリが所定電圧以下の場
合にはステップ5−32へ進み、バッテリが所定電圧以
上の場合には、ステップ57〜10でセット転送を行な
い、フラグBCを検知して(ステップ5−11)、再度
フラグBCを検知して、所定電圧以下の場合にはフラグ
FUNCを検知して(ステップ5−12)、ファンクシ
ョンのインターバルモードの場合はステップ5−35へ
進み、それ以外のモードはステップ5−13へ進む。所
定のバッテリ電圧以上の場合には表示Aを行なう(ステ
ップ5−13)。
端子LIVEを検知しく5−14)、MAINCPU電
源モニタOFFの場合はステップ535へ進み、ステッ
プ5−14でMAIN−CPU電源モニタONの場合に
は端子SSTを検知しくステップ5−15)、SSTか
無の場合にはステップ5−13へ進み、SSTが有の場
合にはAE AF、PRINT ERRMEWOR
KMV、バラ、TESTD、5WERRの転送が行なわ
れ(ステップ5−16)、エラージャッジを行ない(ス
テップ5’−17)、フラグSTを検知して(ステップ
5−18)、” 1 ”の場合は第110図の6Aへ進
む。フラグSTが°°O°°の場合はフラグPRINT
を検知して(ステップ5−19)、“0°°の場合はフ
ラグMEWORKを検知して(ステップ5−20)、”
1 ”の場合は第111図へ進み、” o ”の場合
はフラグTESTDを検知して(ステップ5−21)、
” o ”の場合はステップ5−13へ進み、” 1
”の場合にはTEST転送を行ない(ステップ5−22
)、フラグTESTDを′0“にしてステップ5−13
へ進む。
源モニタOFFの場合はステップ535へ進み、ステッ
プ5−14でMAIN−CPU電源モニタONの場合に
は端子SSTを検知しくステップ5−15)、SSTか
無の場合にはステップ5−13へ進み、SSTが有の場
合にはAE AF、PRINT ERRMEWOR
KMV、バラ、TESTD、5WERRの転送が行なわ
れ(ステップ5−16)、エラージャッジを行ない(ス
テップ5’−17)、フラグSTを検知して(ステップ
5−18)、” 1 ”の場合は第110図の6Aへ進
む。フラグSTが°°O°°の場合はフラグPRINT
を検知して(ステップ5−19)、“0°°の場合はフ
ラグMEWORKを検知して(ステップ5−20)、”
1 ”の場合は第111図へ進み、” o ”の場合
はフラグTESTDを検知して(ステップ5−21)、
” o ”の場合はステップ5−13へ進み、” 1
”の場合にはTEST転送を行ない(ステップ5−22
)、フラグTESTDを′0“にしてステップ5−13
へ進む。
ステップ5−19で°1″の場合にはフラグDRVを検
知しくステップ5−24)、” o ”または1°°の
場合は単写、連写でステップ5−38へ進み、°゛2°
′はセルフ1でタイマ10secセツトしくステップ5
−25)、”3°°はセルフ2でタイマ3secセツト
しくステップ5−26)、これらのセットが行なわれる
と、フラグPRINTを0にして(ステップ5−27)
、タイマ処理を行ない(ステップ5−28)、表示処理
(ステップ5−29)を行なう。
知しくステップ5−24)、” o ”または1°°の
場合は単写、連写でステップ5−38へ進み、°゛2°
′はセルフ1でタイマ10secセツトしくステップ5
−25)、”3°°はセルフ2でタイマ3secセツト
しくステップ5−26)、これらのセットが行なわれる
と、フラグPRINTを0にして(ステップ5−27)
、タイマ処理を行ない(ステップ5−28)、表示処理
(ステップ5−29)を行なう。
端子LIVEを検知しく5−30)、MAIN(P U
電源モニタOFFの場合はセルフキャンセル表示を行
ない(ステップ5−31)、フラグMECNTを検知し
て(ステップ5−32)、0°′の場合は第110図へ
進み、” 1 ”の場合は端子LIVEを検知しく5−
33)、MAINcpu電源モニタOFFの場合は第1
11図へ進む。ステップ5−30でMAIN−CPU電
源モニタONの場合には端子SSTを検知しくステップ
5−34)、S、STが無の場合にはステップ528へ
進み、SSTが有の場合には転送が行なわれ(ステップ
5−35)、フラグPRINTを検知しくステップ5−
36)、“0°°の場合にはステップ5−31へ進み、
1“の場合はファンクション表示を行なう(ステップ5
−37)。
電源モニタOFFの場合はセルフキャンセル表示を行
ない(ステップ5−31)、フラグMECNTを検知し
て(ステップ5−32)、0°′の場合は第110図へ
進み、” 1 ”の場合は端子LIVEを検知しく5−
33)、MAINcpu電源モニタOFFの場合は第1
11図へ進む。ステップ5−30でMAIN−CPU電
源モニタONの場合には端子SSTを検知しくステップ
5−34)、S、STが無の場合にはステップ528へ
進み、SSTが有の場合には転送が行なわれ(ステップ
5−35)、フラグPRINTを検知しくステップ5−
36)、“0°°の場合にはステップ5−31へ進み、
1“の場合はファンクション表示を行なう(ステップ5
−37)。
ステップ38〜42でフラグFLINCを検知し、°゛
0〜5,7,8.9”の場合は第110図へ進み、”1
0”の場合は第111図へ進み、11″の場合は第11
4図へ進み、”12”の場合には第113図へ進み、6
°°の場合は第111図へ進み、これらでない場合には
フラグMECNTを検知して(ステップ5−43)、0
°゛の場合には第105図へ進み、′1°゛の場合には
第111図へ進む。
0〜5,7,8.9”の場合は第110図へ進み、”1
0”の場合は第111図へ進み、11″の場合は第11
4図へ進み、”12”の場合には第113図へ進み、6
°°の場合は第111図へ進み、これらでない場合には
フラグMECNTを検知して(ステップ5−43)、0
°゛の場合には第105図へ進み、′1°゛の場合には
第111図へ進む。
第111図では、端子LIVEを検知しく71)、MA
IN−CPLI電源モニタONの場合はフラグSSTを
検知しくステップ7−2)、°゛0°°の場合には転送
が行なわれ(ステップ73)、エラージャッジを行ない
(ステップ7−4)、フラグSTを検知しくステップ7
−5)、” 1 ”の場合はフラグ5WERRを検知し
くステップ7−6)、°°0°°の場合は第110図へ
進み、” i ”の場合はステップ7−28へ進む。ス
テップ7−4のエラージャッジのルーチンを第112図
に示す。
IN−CPLI電源モニタONの場合はフラグSSTを
検知しくステップ7−2)、°゛0°°の場合には転送
が行なわれ(ステップ73)、エラージャッジを行ない
(ステップ7−4)、フラグSTを検知しくステップ7
−5)、” 1 ”の場合はフラグ5WERRを検知し
くステップ7−6)、°°0°°の場合は第110図へ
進み、” i ”の場合はステップ7−28へ進む。ス
テップ7−4のエラージャッジのルーチンを第112図
に示す。
ステップ7−5で10°゛の場合はフラグREWSTを
検知して(ステップ7−7)、” 1 ”の場合には第
113図へ進み、0”の場合には表示Bを行ない(ステ
ップ7−8)、ステップ7−1へ進む。
検知して(ステップ7−7)、” 1 ”の場合には第
113図へ進み、0”の場合には表示Bを行ない(ステ
ップ7−8)、ステップ7−1へ進む。
ステップ7−1でMAIN−CPU電源モニタOFFの
場合にはフラグDRVを検知しくステップ7−9)、“
1°“で連写及びスイングモード5WINGの場合はM
E再セットしくステップ710)、第105図へ進み、
“1°°でない場合にはフラグ5WINGを検知する(
ステップ7−11)。ステップ7−11で、1+の場合
にはステップ7−10へ進み、O°°の場合にはステッ
プ7−12’、13の処理を行ない、ME表示処理を行
なう(ステップ7−14)。
場合にはフラグDRVを検知しくステップ7−9)、“
1°“で連写及びスイングモード5WINGの場合はM
E再セットしくステップ710)、第105図へ進み、
“1°°でない場合にはフラグ5WINGを検知する(
ステップ7−11)。ステップ7−11で、1+の場合
にはステップ7−10へ進み、O°°の場合にはステッ
プ7−12’、13の処理を行ない、ME表示処理を行
なう(ステップ7−14)。
フラグKを検知して(ステップ7−15)、0″′の場
合はME再セットを行ない(ステップ716)、ステッ
プ7−31へ進み、10″でない場合は端子MAINL
を検知しくステップ7−17)、Hレベルの場合はステ
ップ7−30へ進み、Lレベルの場合は端子SILを検
知しくステップ7−18)、Hレベルの場合は端子ZM
Lを検知しくステップ7−19)、Hレベルの場合は端
子MVLを検知しくステップ7−20)、Hレベルの場
合はステップ21.22の処理を行ないステップ7−1
5へ進む。ステップ18〜20てLレベルの場合は第1
09図へ進む。
合はME再セットを行ない(ステップ716)、ステッ
プ7−31へ進み、10″でない場合は端子MAINL
を検知しくステップ7−17)、Hレベルの場合はステ
ップ7−30へ進み、Lレベルの場合は端子SILを検
知しくステップ7−18)、Hレベルの場合は端子ZM
Lを検知しくステップ7−19)、Hレベルの場合は端
子MVLを検知しくステップ7−20)、Hレベルの場
合はステップ21.22の処理を行ないステップ7−1
5へ進む。ステップ18〜20てLレベルの場合は第1
09図へ進む。
ステップ7−23でフラグPRINT、MVFSWER
Rをクリアして、端子LIVEを検知しくステップ7−
24)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はス
テップ7−15へ進み、ONの場合はフラグSSTを検
知しくステップ7−25)、1°゛の場合はステップ7
−24へ進み、°′0°゛の場合は転送が行なわれる(
ステップ7−26)。端子MVPを検知しくステップ7
27)、°°1″°の場合はMV表示処理を行ない(ス
テップ7−28)、ステップ7−24へ進み、°0°°
の場合は5WERRを検知して(ステップ7−29)、
” o ”の場合はステップ724へ進み、°°1”の
エラーの場合はMEを解除して(ステップ7−30)、
端子LIVEを検知しくステップ7−31)、MAIN
−CPU電源モニタOFFの場合はフラグMECNTを
O、フラグMEENDを1にしくステップ7−32)、
転送準備、フォロー転送、セット転送フラグPHMを1
にするセットを行ない(ステップ7−33)、フラグ5
WERRを検知して(ステップ7−34)、フラグME
ERRを1にしくステップ7−35)、第110図へ進
む。
Rをクリアして、端子LIVEを検知しくステップ7−
24)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はス
テップ7−15へ進み、ONの場合はフラグSSTを検
知しくステップ7−25)、1°゛の場合はステップ7
−24へ進み、°′0°゛の場合は転送が行なわれる(
ステップ7−26)。端子MVPを検知しくステップ7
27)、°°1″°の場合はMV表示処理を行ない(ス
テップ7−28)、ステップ7−24へ進み、°0°°
の場合は5WERRを検知して(ステップ7−29)、
” o ”の場合はステップ724へ進み、°°1”の
エラーの場合はMEを解除して(ステップ7−30)、
端子LIVEを検知しくステップ7−31)、MAIN
−CPU電源モニタOFFの場合はフラグMECNTを
O、フラグMEENDを1にしくステップ7−32)、
転送準備、フォロー転送、セット転送フラグPHMを1
にするセットを行ない(ステップ7−33)、フラグ5
WERRを検知して(ステップ7−34)、フラグME
ERRを1にしくステップ7−35)、第110図へ進
む。
第113図では、フラグMVF、PRINT。
CHG、REWST、CF、INTVCNT、LCDF
をクリアしくステップ8−1)、インターバル表示を行
ない(ステップ8−2)、端子LIVEを検知しく8−
3)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はFU
NC解除しくステップ8−4)、ステップ8−17へ進
み、ステップ8−3でMAIN−CPLI電源モニタO
Nの場合には端子SSTを検知しくステップ8−5)、
SSTが無の場合にはステップ8−2へ進み、SSTが
有の場合には転送が行なわれ(ステップ86)、エラー
ジャッジを行ない(ステップ8−7)、フラグSTを検
知しくステップ8−8)、°′1°′の場合は第110
図へ進み、“0°゛の場合はフラグCHGを検知しくス
テップ8−9)、1°゛の場合はフィルムチャージのC
H(d5理を行ない(ステップ8−10)、ステップ8
−1へ進み、” o ”の場合はフラグREWSTを検
知する(ステップ8−11)。このステップ8−11で
、1°′の場合はFUNC解除を行ない(ステップ8−
12)、第106図へ進み、” o ”の場合はフラグ
CFを検知しくステップ8−13)、“°0°′の場合
はステップ8−2へ進み、” 1 ”の場合はKをに−
1にして(ステップ814)、Kを検知しくステップ8
−15)、” o ”の場合はインターバル再セットを
行ない(ステップ8−16)、ファインダ内のAF表示
、AE表示をクリアして(ステップ8−17)、フラグ
CFを0にして(ステップ8−18)、第110図へ進
む。
をクリアしくステップ8−1)、インターバル表示を行
ない(ステップ8−2)、端子LIVEを検知しく8−
3)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はFU
NC解除しくステップ8−4)、ステップ8−17へ進
み、ステップ8−3でMAIN−CPLI電源モニタO
Nの場合には端子SSTを検知しくステップ8−5)、
SSTが無の場合にはステップ8−2へ進み、SSTが
有の場合には転送が行なわれ(ステップ86)、エラー
ジャッジを行ない(ステップ8−7)、フラグSTを検
知しくステップ8−8)、°′1°′の場合は第110
図へ進み、“0°゛の場合はフラグCHGを検知しくス
テップ8−9)、1°゛の場合はフィルムチャージのC
H(d5理を行ない(ステップ8−10)、ステップ8
−1へ進み、” o ”の場合はフラグREWSTを検
知する(ステップ8−11)。このステップ8−11で
、1°′の場合はFUNC解除を行ない(ステップ8−
12)、第106図へ進み、” o ”の場合はフラグ
CFを検知しくステップ8−13)、“°0°′の場合
はステップ8−2へ進み、” 1 ”の場合はKをに−
1にして(ステップ814)、Kを検知しくステップ8
−15)、” o ”の場合はインターバル再セットを
行ない(ステップ8−16)、ファインダ内のAF表示
、AE表示をクリアして(ステップ8−17)、フラグ
CFを0にして(ステップ8−18)、第110図へ進
む。
ステップ8−15でKが0”でない場合にはタイマセッ
トを行ないくステップ8−19)、端子MAINを検知
して(ステップ8−20)、1“でメインスイッチOF
Fの場合にはステップ8−4へ進み、”o”でメインス
イッチONの場合はタイマ処理して(ステップ8−21
)、、インターバル表示処理を行ない(ステップ8−
22)、フラグI NTVCNTを検知しくステップ8
−23)、°“1゛′の場合はステップ8−24でタイ
マの判断を行ない、設定時間以下の場合にはステップ8
−1へ進み、以上の場合にはステップ8−20へ進む。
トを行ないくステップ8−19)、端子MAINを検知
して(ステップ8−20)、1“でメインスイッチOF
Fの場合にはステップ8−4へ進み、”o”でメインス
イッチONの場合はタイマ処理して(ステップ8−21
)、、インターバル表示処理を行ない(ステップ8−
22)、フラグI NTVCNTを検知しくステップ8
−23)、°“1゛′の場合はステップ8−24でタイ
マの判断を行ない、設定時間以下の場合にはステップ8
−1へ進み、以上の場合にはステップ8−20へ進む。
ステップ8−23で、フラグI NTVCNTが” o
” +7)場合には、端子LIVEを検知しく8−2
5)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はステ
ップ8−26でタイマの判断を行ない、設定時間以下の
場合にはフラグI NTVCNTを1にしくステップ8
−27)、ステップ8−28〜31でセットを行ない、
ステップ8−20へ進第114図では、ステップ9−1
〜3のTE転送を行ない、このTE転送では正常時はP
RINT転送を受信しており、タイマをスタートさせ(
ステップ9−4)、再度ステップ9−5〜7でTE転送
を行なう。ついで、ステップ8.9の処理を行ない、タ
イマ処理(ステップ9−10)、TE表示処理(ステッ
プ9−11)を行ない、端子LIVEを検知しくステッ
プ9−12)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場
合はステップ9−13で端子MAINを検知しくステッ
プ913)、ステップ9−14でタイムオーバーすると
、ステップ15〜18の処理を行ない第110図へ進む
。
” +7)場合には、端子LIVEを検知しく8−2
5)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場合はステ
ップ8−26でタイマの判断を行ない、設定時間以下の
場合にはフラグI NTVCNTを1にしくステップ8
−27)、ステップ8−28〜31でセットを行ない、
ステップ8−20へ進第114図では、ステップ9−1
〜3のTE転送を行ない、このTE転送では正常時はP
RINT転送を受信しており、タイマをスタートさせ(
ステップ9−4)、再度ステップ9−5〜7でTE転送
を行なう。ついで、ステップ8.9の処理を行ない、タ
イマ処理(ステップ9−10)、TE表示処理(ステッ
プ9−11)を行ない、端子LIVEを検知しくステッ
プ9−12)、MAIN−CPU電源モニタOFFの場
合はステップ9−13で端子MAINを検知しくステッ
プ913)、ステップ9−14でタイムオーバーすると
、ステップ15〜18の処理を行ない第110図へ進む
。
第115図では、転送準備(ステップ101)、ズーム
転送(ステップ1O−2)、BC転送(ステップ1O−
3)を行ない、第110図へ進む。
転送(ステップ1O−2)、BC転送(ステップ1O−
3)を行ない、第110図へ進む。
第116図では、転送準備(ステップ111)、MV転
送(ステップ1l−2)、BC転送(ステップ10−3
)を行ない、第110図へ進む。
送(ステップ1l−2)、BC転送(ステップ10−3
)を行ない、第110図へ進む。
第117図では、TEST転送(ステップ121)、フ
ァンクション転送(ステップ12−2)、フラグNOR
Mを検知しくステップ12−3)、” o ”の場合に
ステップ12−4〜7の処理を行なって第110図へ進
む。これにより、第123図に示すテストデータ表示1
,2が行なわれる。
ァンクション転送(ステップ12−2)、フラグNOR
Mを検知しくステップ12−3)、” o ”の場合に
ステップ12−4〜7の処理を行なって第110図へ進
む。これにより、第123図に示すテストデータ表示1
,2が行なわれる。
転送準備サブルーチン
転送準備は第118図に示すように、端子RSToをL
レベルにしくステップ1−1)、端子PHMをLレベル
にしくステップ1−2)、ステップ1−3.4で直読み
を行ない、端子RSTOをHレベルにして(ステップ1
−5)、 リターンする。
レベルにしくステップ1−1)、端子PHMをLレベル
にしくステップ1−2)、ステップ1−3.4で直読み
を行ない、端子RSTOをHレベルにして(ステップ1
−5)、 リターンする。
エラーサブルーチン
エラー表示は第119図に示すように、タイマ5sec
をセットしてスタートさせ(ステップ2−1)、タイマ
の設定時間エラー表示しくステップ2.−2.3)、端
子LIVEを検知シテ(ステップ2−4)、OFFの場
合はエラー表示を解除する(ステップ2−5)。ついで
、転送準備を行ない(ステップ2−6) 、スリーブ転
送を行ない(ステップ2−7)、端子PHMをHレベル
にして(ステップ2−’8)、ステップ2−9〜11で
転送を行ない、ステップ2−9で端子LIVEがLレベ
ルの場合にはスリーブ状態にセットして(ステップ2−
12)、リターンする。
をセットしてスタートさせ(ステップ2−1)、タイマ
の設定時間エラー表示しくステップ2.−2.3)、端
子LIVEを検知シテ(ステップ2−4)、OFFの場
合はエラー表示を解除する(ステップ2−5)。ついで
、転送準備を行ない(ステップ2−6) 、スリーブ転
送を行ない(ステップ2−7)、端子PHMをHレベル
にして(ステップ2−’8)、ステップ2−9〜11で
転送を行ない、ステップ2−9で端子LIVEがLレベ
ルの場合にはスリーブ状態にセットして(ステップ2−
12)、リターンする。
[発明の効果]
前記のように、この発明では、ズームレンズの焦点距離
情報と、測距方向の位置情報とから、ファインダの測距
方向の表示位置を設定するようになしたから、測距方向
を変えて測距ポイントを変更する場合、ファインダの測
距方向の表示位置と、測距装置の測距方向位置とを一致
させることが可能で、望遠あるいは広角側への焦点距離
の変更によって、測距ポイントが変化することを防止で
きる。
情報と、測距方向の位置情報とから、ファインダの測距
方向の表示位置を設定するようになしたから、測距方向
を変えて測距ポイントを変更する場合、ファインダの測
距方向の表示位置と、測距装置の測距方向位置とを一致
させることが可能で、望遠あるいは広角側への焦点距離
の変更によって、測距ポイントが変化することを防止で
きる。
特に、望遠では画角が大きくなることにょって、画角外
て測距することを防止することかできる。
て測距することを防止することかできる。
第1図乃至第5図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同しく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はファインダ内表示を示
す図、第7図は液晶表示を示す拡大図、第8図は撮影レ
ンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レンズ鏡胴部の一部
を破断した側面図、第10図は撮影レンズを駆動する機
構の断面図、第11図は第8図の刈−刈断面図、第12
図は第8図の■−刈刈面面図第13図はシャッタ羽根制
御の信号検出手段を示す図、第14図はレンズ移動カー
ブを示す図、第15図はズームフォーカス原理図、第1
6図はピント位置補正原理図、第17図はズーム位置制
御のためのエンコーダを示す図、第18図はズームスイ
ッチタイミングチャート、第19図(a)〜(d)はズ
ーミング動作のタイミングチャート、第20図(a)、
(b)は第19図(b)、(d)のオートズームモード
におけるレンズの移動を示す図、第21図はフォーカシ
ング駆動シーケンスを示す図、第22図はシャッタ羽根
の構造を示す断面図、第23図はAEプログラム線図、
第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図、第2
5図は露光量の補正を詳細に示す図、第26図(a)〜
(f)はシャッタ羽根の作動状態を示す図、第27図(
a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンズを示す図、第2
8図(a)は通電時間テーブルを示す図、第28図(b
)は制動時間テーブルを示す図、第29図はシャッタ羽
根の開口特性を示す図、第30図(a)〜(c)はシャ
ッタ羽根の停止制御を示す図、第31図は測距測光装置
の平面図、第32図は測距測光装置のA−A′断面図、
第33図は第31図及び第32図に示す測距装置からム
ービングターゲット情報を得る概略図、第34図(1)
〜(3)はファインダ内を示す図、第35図は測距方向
を可変することによる測距情報を補正する構造を示す図
、第36図は測光のタイミングチャート、第37図はア
ベレージ測光特性を示す図、第38図はアベレージ測光
時間AVTとタイマTのループ回数の関係を示す図、第
39図はEVAVとタイマTのループ回数の関係を示す
図、第40図はこの発明が適用されるカメラの概略回路
ブロック図、第41図はMAIN−CPUと5OB−C
PUとの転送インターフェース、第42図はMA I
N−CPUから5UB−CPUへの転送タイミングチャ
ート、第43図は5UB−CPUからMA I N−C
PUへの転送タイミングチャート、第44図乃至第12
3図は制御回路のフローチャートを示し、第44図乃至
第68図はMA I N−CPUメインルーチンを示す
図、第69図乃至第103図はMA I N−Cpuサ
ブルーチンを示す図、第104図乃至第123図は5L
IB−CPUルーチンを示す図である。 図中符号2はレンズ鏡胴、3はファインダ、8はメイン
スイッチ、9はレリーズボタン、13は操作ボタン、1
5はLED表示部、16は測光部、21はムービングタ
ーゲットマーク、40は固定鏡胴、42はフロント摺動
枠、43は可動鏡胴、45はリヤ摺動枠、46は第1変
倍レンズ群、49は第1−3変倍レンズ系、49aは第
3変倍レンズ群、49bは第1変倍レンズ群、51はシ
ャッタ羽根、55は第2変倍レンズ群、69はフォーカ
シングモータ、77.83,102はフォトインタラプ
タ、87はシャッタ駆動モータ、99はズーム駆動モー
タ、200はMAIN−CPU、201は5UB−CP
U、204はEEPROM、205は測距IC,213
は第1の干−夕制御IC1214は第2のモータ制御I
C,215は測光IC1300は摺動抵抗パターン、3
01は第1パターン、302は第2バタン、303は第
3パターン、304は第4バタン、310は摺動接片、
311は第1接片、312は第2接片、313は第3#
f1片、314は第4接片、501は測距投光部、50
2は測距受光部、503は測光部、512はムービング
ターゲットレバー513,514は送り爪、51751
8は固定爪である。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社 特開平3 257440 (55) 特開平 3 257440 (60) 特開平3 257440 (61) 特開平3 257440 (68) バッテリ千t−/フメイ〉ルーチン 子、 1 宜 特開平3 257440 (75) ムービンプ′q−ゲ少ドメインル−丹ン第 2 図 i Cつ 0 簗 62 図 第 4 図 う 3 図 第 5 図 BC4 BC2((BCR)=1) 臼S 木 1 図 第 75 図 特開平3 257440 (85) □・ t・lト 特開平3 257440 (86) 第 77 図 フォーカンン7’Xリーフ”FT’心−ケン特開平3−
257440 (88) LD円イベントカウン7寸乃レー午ン 第 95 図 M2S日に■ 第 6 女 特開平3 257440 (106) 第 116図 特開平3 257440 (109) 第 115図 第 117図 RTN 珪) R5T○−0つ時閉 的3m5ec 第118 図 RTN 第119図
、第1図はカメラの正面図、第2図は同カメラの背面図
、第3図は同しく平面図、第4図は同じく左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はファインダ内表示を示
す図、第7図は液晶表示を示す拡大図、第8図は撮影レ
ンズ鏡胴部の断面図、第9図は撮影レンズ鏡胴部の一部
を破断した側面図、第10図は撮影レンズを駆動する機
構の断面図、第11図は第8図の刈−刈断面図、第12
図は第8図の■−刈刈面面図第13図はシャッタ羽根制
御の信号検出手段を示す図、第14図はレンズ移動カー
ブを示す図、第15図はズームフォーカス原理図、第1
6図はピント位置補正原理図、第17図はズーム位置制
御のためのエンコーダを示す図、第18図はズームスイ
ッチタイミングチャート、第19図(a)〜(d)はズ
ーミング動作のタイミングチャート、第20図(a)、
(b)は第19図(b)、(d)のオートズームモード
におけるレンズの移動を示す図、第21図はフォーカシ
ング駆動シーケンスを示す図、第22図はシャッタ羽根
の構造を示す断面図、第23図はAEプログラム線図、
第24図(a)〜(d)は露光量自動補正原理図、第2
5図は露光量の補正を詳細に示す図、第26図(a)〜
(f)はシャッタ羽根の作動状態を示す図、第27図(
a)〜(d)はシャッタ駆動シーケンズを示す図、第2
8図(a)は通電時間テーブルを示す図、第28図(b
)は制動時間テーブルを示す図、第29図はシャッタ羽
根の開口特性を示す図、第30図(a)〜(c)はシャ
ッタ羽根の停止制御を示す図、第31図は測距測光装置
の平面図、第32図は測距測光装置のA−A′断面図、
第33図は第31図及び第32図に示す測距装置からム
ービングターゲット情報を得る概略図、第34図(1)
〜(3)はファインダ内を示す図、第35図は測距方向
を可変することによる測距情報を補正する構造を示す図
、第36図は測光のタイミングチャート、第37図はア
ベレージ測光特性を示す図、第38図はアベレージ測光
時間AVTとタイマTのループ回数の関係を示す図、第
39図はEVAVとタイマTのループ回数の関係を示す
図、第40図はこの発明が適用されるカメラの概略回路
ブロック図、第41図はMAIN−CPUと5OB−C
PUとの転送インターフェース、第42図はMA I
N−CPUから5UB−CPUへの転送タイミングチャ
ート、第43図は5UB−CPUからMA I N−C
PUへの転送タイミングチャート、第44図乃至第12
3図は制御回路のフローチャートを示し、第44図乃至
第68図はMA I N−CPUメインルーチンを示す
図、第69図乃至第103図はMA I N−Cpuサ
ブルーチンを示す図、第104図乃至第123図は5L
IB−CPUルーチンを示す図である。 図中符号2はレンズ鏡胴、3はファインダ、8はメイン
スイッチ、9はレリーズボタン、13は操作ボタン、1
5はLED表示部、16は測光部、21はムービングタ
ーゲットマーク、40は固定鏡胴、42はフロント摺動
枠、43は可動鏡胴、45はリヤ摺動枠、46は第1変
倍レンズ群、49は第1−3変倍レンズ系、49aは第
3変倍レンズ群、49bは第1変倍レンズ群、51はシ
ャッタ羽根、55は第2変倍レンズ群、69はフォーカ
シングモータ、77.83,102はフォトインタラプ
タ、87はシャッタ駆動モータ、99はズーム駆動モー
タ、200はMAIN−CPU、201は5UB−CP
U、204はEEPROM、205は測距IC,213
は第1の干−夕制御IC1214は第2のモータ制御I
C,215は測光IC1300は摺動抵抗パターン、3
01は第1パターン、302は第2バタン、303は第
3パターン、304は第4バタン、310は摺動接片、
311は第1接片、312は第2接片、313は第3#
f1片、314は第4接片、501は測距投光部、50
2は測距受光部、503は測光部、512はムービング
ターゲットレバー513,514は送り爪、51751
8は固定爪である。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社 特開平3 257440 (55) 特開平 3 257440 (60) 特開平3 257440 (61) 特開平3 257440 (68) バッテリ千t−/フメイ〉ルーチン 子、 1 宜 特開平3 257440 (75) ムービンプ′q−ゲ少ドメインル−丹ン第 2 図 i Cつ 0 簗 62 図 第 4 図 う 3 図 第 5 図 BC4 BC2((BCR)=1) 臼S 木 1 図 第 75 図 特開平3 257440 (85) □・ t・lト 特開平3 257440 (86) 第 77 図 フォーカンン7’Xリーフ”FT’心−ケン特開平3−
257440 (88) LD円イベントカウン7寸乃レー午ン 第 95 図 M2S日に■ 第 6 女 特開平3 257440 (106) 第 116図 特開平3 257440 (109) 第 115図 第 117図 RTN 珪) R5T○−0つ時閉 的3m5ec 第118 図 RTN 第119図
Claims (1)
- 可変焦点レンズを構成する撮影レンズ光学系と、被写体
距離を測定する測距装置を備えた測距光学系と、前記撮
影レンズ光学系の変倍動作に連動して倍率を切替えるフ
ァインダ光学系とをそれぞれ別設した可変焦点レンズ付
カメラにおいて、前記撮影レンズ光学系の焦点距離情報
を検出する焦点距離検出手段と、前記測距装置の測距方
向を変更可能な測距方向変更手段と、この測距方向変更
手段により設定された測距方向を検出する測距方向検出
手段とを備え、さらに前記焦点距離検出手段により検出
された焦点距離情報と前記測距方向検出手段により検出
された測距方向情報に基づいてファインダ内の測距方向
の表示を行なう表示手段を設けたことを特徴とする測距
方向変更可能なカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057268A JPH03257440A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 測距方向変更可能なカメラ |
| US07/664,935 US5204715A (en) | 1990-03-08 | 1991-03-05 | Range-finding-direction-changeable-camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057268A JPH03257440A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 測距方向変更可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257440A true JPH03257440A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=13050786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057268A Pending JPH03257440A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 測距方向変更可能なカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204715A (ja) |
| JP (1) | JPH03257440A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345290A (en) * | 1992-01-07 | 1994-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens position controller with lens movement direction detection |
| JP3187114B2 (ja) * | 1992-01-30 | 2001-07-11 | 旭光学工業株式会社 | パワーフォーカスリミッター |
| JPH07168277A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Nikon Corp | 撮影画面サイズを切り換え可能なカメラ |
| JP3622220B2 (ja) * | 1994-02-04 | 2005-02-23 | 株式会社ニコン | カメラ |
| JPH0862702A (ja) * | 1994-08-18 | 1996-03-08 | Nikon Corp | カメラのファインダ装置 |
| JPH08201899A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Minolta Co Ltd | カメラ |
| JP2000284169A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Olympus Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JP4439045B2 (ja) * | 1999-10-07 | 2010-03-24 | 日本電産コパル株式会社 | ステップモータ駆動装置 |
| JP4803892B2 (ja) | 2001-03-29 | 2011-10-26 | 株式会社ニコン・トリンブル | 測量機 |
| JP4264660B2 (ja) * | 2006-06-09 | 2009-05-20 | ソニー株式会社 | 撮像装置、および撮像装置制御方法、並びにコンピュータ・プログラム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4478493A (en) * | 1981-04-20 | 1984-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus having liquid crystal finder optical system |
| US4583831A (en) * | 1985-03-28 | 1986-04-22 | Eastman Kodak Company | Pseudo telephoto--pseudo panoramic camera |
| US4780735A (en) * | 1985-08-29 | 1988-10-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| JPS62104236U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | ||
| JPS63162337U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | ||
| JP2594454B2 (ja) * | 1988-03-16 | 1997-03-26 | 旭光学工業株式会社 | カメラの被写界深度の表示方法 |
| JPH0262509A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのズームレンズ駆動制御装置 |
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1991
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| Publication number | Publication date |
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