JPH0325743Y2 - - Google Patents
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- JPH0325743Y2 JPH0325743Y2 JP6902290U JP6902290U JPH0325743Y2 JP H0325743 Y2 JPH0325743 Y2 JP H0325743Y2 JP 6902290 U JP6902290 U JP 6902290U JP 6902290 U JP6902290 U JP 6902290U JP H0325743 Y2 JPH0325743 Y2 JP H0325743Y2
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- JP
- Japan
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- permanent magnet
- hook
- magnet pieces
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- rail
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、裁縫用ミシンの回転かまに関し、さ
らに詳しくは回転かまの外かまと内かまとの回転
摩擦による弊害を無くすための構造に関する。
らに詳しくは回転かまの外かまと内かまとの回転
摩擦による弊害を無くすための構造に関する。
従来の技術
外かまの軌溝に内かまの軌条が入り込んだ状態
で、外かまが回転駆動される従来の垂直全回転か
までは、外かまと内かまとは鉄製であり、したが
つてその外かまの回転速度はせいぜい7000RPM
である。外かまの軌溝と内かまの軌条とに潤滑油
を供給するようにした構造では、外かまの回転速
度はせいぜい12000RPMである。このような先行
技術では、潤滑油によつて滑り抵抗が低減される
ものの、外かまの軌溝および内かまの軌条の摩耗
が生じている。この潤滑油の使用によつて糸に油
が付着し、縫製作業を円滑に進めることができな
い。
で、外かまが回転駆動される従来の垂直全回転か
までは、外かまと内かまとは鉄製であり、したが
つてその外かまの回転速度はせいぜい7000RPM
である。外かまの軌溝と内かまの軌条とに潤滑油
を供給するようにした構造では、外かまの回転速
度はせいぜい12000RPMである。このような先行
技術では、潤滑油によつて滑り抵抗が低減される
ものの、外かまの軌溝および内かまの軌条の摩耗
が生じている。この潤滑油の使用によつて糸に油
が付着し、縫製作業を円滑に進めることができな
い。
考案が解決すべき課題
本考案の目的は、滑り抵抗を低減して高速度の
外かまの回転を可能にし、しかも潤滑油による糸
の汚損などが生じないようにした改良された回転
かまを提供することである。
外かまの回転を可能にし、しかも潤滑油による糸
の汚損などが生じないようにした改良された回転
かまを提供することである。
課題を解決するための手段
本考案は、内かま3の外周面には、半径方向外
方に突出しかつ周方向に延びる突部11が形成さ
れ、この突部11にその突部11を挾んで内かま
3の軸線方向両側に固着される一対の第1および
第2永久磁石片12,14と、突部11の外周面
に固着される第3永久磁石片13とを設けて軌条
5を構成し、 外かま2の内周面には、半径方向外方に凹みか
つ周方向に延びる第1の凹溝20と、この凹溝2
0よりもさらに半径方向外方に凹みかつ周方向に
延びる第2凹溝21とが形成され、第1凹溝20
には前記第1および第2永久磁石片12,14と
間隔d1,d3をあけてそれぞれ対向する一対の
第4および第5永久磁石片8,10が固着され、
第2凹溝21には前記第3永久磁石片13と間隔
d2をあけて対向する第6永久磁石片9が固着さ
れて軌条6を構成し、 前記第1および第2および第3永久磁石片1
2,14,13と第4および第5および第6永久
磁石片8,10,9とは、相互に磁気反発力を生
じるように磁化されていることを特徴とする回転
かまである。
方に突出しかつ周方向に延びる突部11が形成さ
れ、この突部11にその突部11を挾んで内かま
3の軸線方向両側に固着される一対の第1および
第2永久磁石片12,14と、突部11の外周面
に固着される第3永久磁石片13とを設けて軌条
5を構成し、 外かま2の内周面には、半径方向外方に凹みか
つ周方向に延びる第1の凹溝20と、この凹溝2
0よりもさらに半径方向外方に凹みかつ周方向に
延びる第2凹溝21とが形成され、第1凹溝20
には前記第1および第2永久磁石片12,14と
間隔d1,d3をあけてそれぞれ対向する一対の
第4および第5永久磁石片8,10が固着され、
第2凹溝21には前記第3永久磁石片13と間隔
d2をあけて対向する第6永久磁石片9が固着さ
れて軌条6を構成し、 前記第1および第2および第3永久磁石片1
2,14,13と第4および第5および第6永久
磁石片8,10,9とは、相互に磁気反発力を生
じるように磁化されていることを特徴とする回転
かまである。
作 用
本考案に従えば、第1〜第3永久磁石片と第4
〜第6永久磁石片とは軌条が軌溝に嵌まり込んだ
状態で相互に対向して配置されており、各永久磁
石片は相互に磁気反発力を生じるように磁化され
ているので、第1永久磁石片と第2永久磁石片と
は相互に間隔をあけて離間している。これによつ
て外かまの軌溝と内かまの軌条とが磁気反発力に
よつて相互に接触することが抑えられ、これによ
つて滑り抵抗を格段に低減して、外かまを高速
度、たとえば20000RPMで回転駆動することが可
能となる。また前述の先行技術で関連して述べた
ような潤滑油は本考案では用いられないので、こ
の潤滑油によつて糸が汚損するなどの問題が解決
され、縫製作業を円滑に進めることができるよう
になる。
〜第6永久磁石片とは軌条が軌溝に嵌まり込んだ
状態で相互に対向して配置されており、各永久磁
石片は相互に磁気反発力を生じるように磁化され
ているので、第1永久磁石片と第2永久磁石片と
は相互に間隔をあけて離間している。これによつ
て外かまの軌溝と内かまの軌条とが磁気反発力に
よつて相互に接触することが抑えられ、これによ
つて滑り抵抗を格段に低減して、外かまを高速
度、たとえば20000RPMで回転駆動することが可
能となる。また前述の先行技術で関連して述べた
ような潤滑油は本考案では用いられないので、こ
の潤滑油によつて糸が汚損するなどの問題が解決
され、縫製作業を円滑に進めることができるよう
になる。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の垂直全回転かま
1の断面図である。外かま2には内かま3が収納
されており、内かま3には下糸を巻回するための
ボビン4が装着される。内かま3は、ミシンの機
体に固定された内かま回り止め部材(図示せず)
によつて、その回転が制止されている。内かま3
の肩外周面には、軌条5が外向きフランジ状に形
成されている。この軌条5は、外かま2の内周面
に形成された軌溝6に嵌り込む。外かま2は、そ
の回転軸7に連結される駆動手段によつて軸線ま
わりに一方向に回転駆動される。
1の断面図である。外かま2には内かま3が収納
されており、内かま3には下糸を巻回するための
ボビン4が装着される。内かま3は、ミシンの機
体に固定された内かま回り止め部材(図示せず)
によつて、その回転が制止されている。内かま3
の肩外周面には、軌条5が外向きフランジ状に形
成されている。この軌条5は、外かま2の内周面
に形成された軌溝6に嵌り込む。外かま2は、そ
の回転軸7に連結される駆動手段によつて軸線ま
わりに一方向に回転駆動される。
第2図は、第1図のセクシヨン付近の拡大断
面図である。外かま2は、たとえば鉄およびアル
ミニウムなどの材料から成り、この外かま2の内
周面には半径方向外方に凹み、かつ周方向に延び
る第1凹溝20が形成され、この第1凹溝20よ
りもさらに半径方向外方にはもう1つの第2凹溝
21が形成される。これらの凹溝20,21には
第3図にその斜視図が示されるように、第3〜第
6永久磁石片8,9,10が固定される。これら
の永久磁石片8,9,10の各内面によつて、前
記軌溝6が構成される。外かま2には、前述のよ
うに鉄およびアルミニウムなどの材料から成り、
したがつて充分な強度を有することが可能とな
り、また高速度で回転するときに生じる遠心力を
受けて変形することが防がれる。
面図である。外かま2は、たとえば鉄およびアル
ミニウムなどの材料から成り、この外かま2の内
周面には半径方向外方に凹み、かつ周方向に延び
る第1凹溝20が形成され、この第1凹溝20よ
りもさらに半径方向外方にはもう1つの第2凹溝
21が形成される。これらの凹溝20,21には
第3図にその斜視図が示されるように、第3〜第
6永久磁石片8,9,10が固定される。これら
の永久磁石片8,9,10の各内面によつて、前
記軌溝6が構成される。外かま2には、前述のよ
うに鉄およびアルミニウムなどの材料から成り、
したがつて充分な強度を有することが可能とな
り、また高速度で回転するときに生じる遠心力を
受けて変形することが防がれる。
内かま3は、合成樹脂などの材料から成り、軌
条5は、内かま3の外周面から半径方向外方に突
出し、かつ周方向に延びる突部11と、この突部
11に固定される環状の永久磁石片12,13,
14とによつて構成される。第1および第2永久
磁石片12,14は、突部11を挾んで内かま軸
線方向両側に固着され、また第3永久磁石片13
は、突部11の外周面に固着される。相互に対向
する永久磁石片8,12は、相互の対向する磁極
が同一であり、この実施例ではN極である。永久
磁石片9,13の相互に対向する極は同一であ
り、この実施例ではN極である。また永久磁石片
10,14の対向する磁極は同一であり、この実
施例ではN極である。このようにして、軌溝6と
軌条5との間には磁気反発力が発生し、相互に対
向する永久磁石片8,12;9,13,10,1
4は間隔d1,d2,d3をあけて離間してい
る。これによつて軌溝6と軌条5とが相互にほと
んど接触することなく、外かま2が回転すること
が可能となる。
条5は、内かま3の外周面から半径方向外方に突
出し、かつ周方向に延びる突部11と、この突部
11に固定される環状の永久磁石片12,13,
14とによつて構成される。第1および第2永久
磁石片12,14は、突部11を挾んで内かま軸
線方向両側に固着され、また第3永久磁石片13
は、突部11の外周面に固着される。相互に対向
する永久磁石片8,12は、相互の対向する磁極
が同一であり、この実施例ではN極である。永久
磁石片9,13の相互に対向する極は同一であ
り、この実施例ではN極である。また永久磁石片
10,14の対向する磁極は同一であり、この実
施例ではN極である。このようにして、軌溝6と
軌条5との間には磁気反発力が発生し、相互に対
向する永久磁石片8,12;9,13,10,1
4は間隔d1,d2,d3をあけて離間してい
る。これによつて軌溝6と軌条5とが相互にほと
んど接触することなく、外かま2が回転すること
が可能となる。
第4図は、本考案の他の実施例の断面図であ
る。この実施例では外かま2の軌溝6を形成する
永久磁石片8a,9a,10aが外かま2に固着
されている。内かま3の突部11には、一つの永
久磁石片13aが固着され、これによつて軌条5
が構成される。永久磁石片13aの磁極は、永久
磁石片8a,9a,10aの永久磁石片13aに
臨む磁極とは同一極性とされている。したがつて
軌溝6と軌条5との磁気反発力が発揮される。そ
の他の構成は前述の実施例と同様である。
る。この実施例では外かま2の軌溝6を形成する
永久磁石片8a,9a,10aが外かま2に固着
されている。内かま3の突部11には、一つの永
久磁石片13aが固着され、これによつて軌条5
が構成される。永久磁石片13aの磁極は、永久
磁石片8a,9a,10aの永久磁石片13aに
臨む磁極とは同一極性とされている。したがつて
軌溝6と軌条5との磁気反発力が発揮される。そ
の他の構成は前述の実施例と同様である。
第5図は、本考案のさらに他の実施例の断面図
である。この実施例は、第4図示の実施例に類似
するけれども、注目すべきは内かま3の突部11
には取付孔15が形成されており、この取付孔1
5は永久磁石片13aが嵌込まれて固定される。
永久磁石片8a,9a,10aは、前述の第3図
に関連して述べたように円弧状に形成されてい
る。永久磁石片13bは、内かま3の軸線方向
(第5図の上下方向)に延びる棒状であり、内か
ま3の周方向に間隔をあけて配置される。このよ
うな構成によつてもまた軌溝6と軌条5との磁気
反発力が発生される。
である。この実施例は、第4図示の実施例に類似
するけれども、注目すべきは内かま3の突部11
には取付孔15が形成されており、この取付孔1
5は永久磁石片13aが嵌込まれて固定される。
永久磁石片8a,9a,10aは、前述の第3図
に関連して述べたように円弧状に形成されてい
る。永久磁石片13bは、内かま3の軸線方向
(第5図の上下方向)に延びる棒状であり、内か
ま3の周方向に間隔をあけて配置される。このよ
うな構成によつてもまた軌溝6と軌条5との磁気
反発力が発生される。
第6図は、本考案の他の実施例の一部の斜視図
である。この実施例では、外かま2内に永久磁石
片8b,9b,10bが埋込まれている。内かま
3に取付けられている永久磁石片13bは、第5
図示の実施例と同様である。このような実施例に
よつてもまた永久磁石片13bと永久磁石片8
b,9b,10bとの磁気反発力によつて相互の
摩擦接触を抑制することが可能となる。
である。この実施例では、外かま2内に永久磁石
片8b,9b,10bが埋込まれている。内かま
3に取付けられている永久磁石片13bは、第5
図示の実施例と同様である。このような実施例に
よつてもまた永久磁石片13bと永久磁石片8
b,9b,10bとの磁気反発力によつて相互の
摩擦接触を抑制することが可能となる。
本考案は、垂直全回転かまに関連して実施され
るだけなく、水平全回転かまに関連してもまた実
施されることができる。さらにまた半回転かまに
関連しても実施されることができる。
るだけなく、水平全回転かまに関連してもまた実
施されることができる。さらにまた半回転かまに
関連しても実施されることができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、相互に磁気反発
力を生じるように磁化された第1〜第3永久磁石
片と第4〜第6永久磁石片とを対向して設けるよ
うにしたので、軌条と軌溝とは前記磁気反発力に
よつて離間した状態となつており、これによつて
縫製時における外かまと内かまとの摩擦抵抗を格
段に低減することができ、したがつて摩耗を可及
的に少なくすることが可能となる。しかも軌条と
軌溝との摩擦が低減されるので、外かまを高速で
回転することが可能となり、これによつて縫製速
度を向上することができる。しかも軌条と軌溝と
の摩擦が低減されることによつて、潤滑油を軌条
と軌溝との間に供給する必要がなくなり、その潤
滑油による糸の汚損などを防止することができ
る。
力を生じるように磁化された第1〜第3永久磁石
片と第4〜第6永久磁石片とを対向して設けるよ
うにしたので、軌条と軌溝とは前記磁気反発力に
よつて離間した状態となつており、これによつて
縫製時における外かまと内かまとの摩擦抵抗を格
段に低減することができ、したがつて摩耗を可及
的に少なくすることが可能となる。しかも軌条と
軌溝との摩擦が低減されるので、外かまを高速で
回転することが可能となり、これによつて縫製速
度を向上することができる。しかも軌条と軌溝と
の摩擦が低減されることによつて、潤滑油を軌条
と軌溝との間に供給する必要がなくなり、その潤
滑油による糸の汚損などを防止することができ
る。
また内かまの突部に前記第1〜第3永久磁石片
を固定して軌条を構成するようにしたので、既存
の内かまに形成されている軌条をたとえば研磨装
置などを用いて研磨して前記突部を形成すること
ができる。また外かまの第1および第2凹溝に第
4〜第6永久磁石片を固定して軌溝を構成するよ
うにしたので、既存の外かまの軌溝にたとえば研
磨装置などを用いて前記凹溝を形成することがで
きる。したがつて既存の内かまおよび外かまを用
いて本考案を実施することが可能であり、したが
つて本考案を安価にかつ広範囲に実施することが
できる。
を固定して軌条を構成するようにしたので、既存
の内かまに形成されている軌条をたとえば研磨装
置などを用いて研磨して前記突部を形成すること
ができる。また外かまの第1および第2凹溝に第
4〜第6永久磁石片を固定して軌溝を構成するよ
うにしたので、既存の外かまの軌溝にたとえば研
磨装置などを用いて前記凹溝を形成することがで
きる。したがつて既存の内かまおよび外かまを用
いて本考案を実施することが可能であり、したが
つて本考案を安価にかつ広範囲に実施することが
できる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
第1図のセクシヨンの拡大断面図、第3図は第
1図および第2図に示された実施例の一部の分解
斜視図、第4図は本考案の他の実施例の断面図、
第5図は本考案のさらに他の実施例の断面図、第
6図は本考案の他の実施例の一部の斜視図であ
る。 1……垂直全回転かま、2……外かま、3……
内かま、4……ボビンケース、5……軌条、6…
…軌溝、8,8b、9,9a,9b、10,10
a,10b、12,13,13a,13b、14
……永久磁石片、11……突部、20,21……
凹溝。
第1図のセクシヨンの拡大断面図、第3図は第
1図および第2図に示された実施例の一部の分解
斜視図、第4図は本考案の他の実施例の断面図、
第5図は本考案のさらに他の実施例の断面図、第
6図は本考案の他の実施例の一部の斜視図であ
る。 1……垂直全回転かま、2……外かま、3……
内かま、4……ボビンケース、5……軌条、6…
…軌溝、8,8b、9,9a,9b、10,10
a,10b、12,13,13a,13b、14
……永久磁石片、11……突部、20,21……
凹溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内かま3の外周面には、半径方向外方に突出し
かつ周方向に延びる突部11が形成され、この突
部11にその突部11を挾んで内かま3の軸線方
向両側に固着される一対の第1および第2永久磁
石片12,14と、突部11の外周面に固着され
る第3永久磁石片13とを設けて軌条5を構成
し、 外かま2の内周面には、半径方向外方に凹みか
つ周方向に延びる第1の凹溝20と、この凹溝2
0よりもさらに半径方向外方に凹みかつ周方向に
延びる第2凹溝21とが形成され、第1凹溝20
には前記第1および第2永久磁石片12,14と
間隔d1,d3をあけてそれぞれ対向する一対の
第4および第5永久磁石片8,10が固着され、
第2凹溝21には前記第3永久磁石片13と間隔
d2をあけて対向する第6永久磁石片9が固着さ
れて軌条6を構成し、 前記第1および第2および第3永久磁石片1
2,14,13と第4および第5および第6永久
磁石片8,10,9とは、相互に磁気反発力を生
じるように磁化されていることを特徴とする回転
かま。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902290U JPH0325743Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902290U JPH0325743Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313977U JPH0313977U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0325743Y2 true JPH0325743Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31603972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902290U Expired JPH0325743Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325743Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP6902290U patent/JPH0325743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313977U (ja) | 1991-02-13 |
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