JPH03257480A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
- Publication number
- JPH03257480A JPH03257480A JP5495890A JP5495890A JPH03257480A JP H03257480 A JPH03257480 A JP H03257480A JP 5495890 A JP5495890 A JP 5495890A JP 5495890 A JP5495890 A JP 5495890A JP H03257480 A JPH03257480 A JP H03257480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- width
- question
- presentation
- width characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子学習機に関し、更に評言すれば縦書きの問
題印刷時において、全角文字だけでなく半角文字も回動
させる電子学習機に関する。
題印刷時において、全角文字だけでなく半角文字も回動
させる電子学習機に関する。
(従来技術)
従来の電子学習機は複数の問題と各問題に対する正解答
が記憶させてあり、問題を出力して、出力問題に対して
解答をし、自己の解答と正解答とを比較することによっ
て自己の解答の正誤を判定して学習を進めるように構成
されている。
が記憶させてあり、問題を出力して、出力問題に対して
解答をし、自己の解答と正解答とを比較することによっ
て自己の解答の正誤を判定して学習を進めるように構成
されている。
かかる電子学習機において、国語学習時の問題、正解答
など縦書きの印刷を実行した場合、印刷対象の問題デー
タ中の半角文字は全角文字などとはちがって90度回動
したすせず、横書きと同じ方向で印刷していた。
など縦書きの印刷を実行した場合、印刷対象の問題デー
タ中の半角文字は全角文字などとはちがって90度回動
したすせず、横書きと同じ方向で印刷していた。
(発明が解決しようとする課題)
例えば、2桁の問題番号を印字しようとする場合、出題
穴が既に特願平1−107771号にて出願している如
く、2桁の数字を表わす全角文字2文字を使用するより
も、1桁の数字を表わす半角文字2文字を組み合わせた
方が使用する文字の種類が少なくて効率がよい。しかし
ながら、このようにして2つの半角文字を並べて1つの
全角文字として扱おうとした場合、第6図(a)に示す
如く横書きの場合は他の全角文事と同じ方向で印刷され
るが、縦書きしようとすると通常の全角文字は90度回
動して印刷されるのに対し、第6(b)に示す如く半角
2文字で構成された擬似全角文字は回動せず、意図した
出力結果が得られないという問題点があった。
穴が既に特願平1−107771号にて出願している如
く、2桁の数字を表わす全角文字2文字を使用するより
も、1桁の数字を表わす半角文字2文字を組み合わせた
方が使用する文字の種類が少なくて効率がよい。しかし
ながら、このようにして2つの半角文字を並べて1つの
全角文字として扱おうとした場合、第6図(a)に示す
如く横書きの場合は他の全角文事と同じ方向で印刷され
るが、縦書きしようとすると通常の全角文字は90度回
動して印刷されるのに対し、第6(b)に示す如く半角
2文字で構成された擬似全角文字は回動せず、意図した
出力結果が得られないという問題点があった。
第6図においてA、B、C,3は全角文字を示している
。
。
本発明は本来なら縦書き時にも回動しない半角文字を、
2文字連続したときにのみ、1文字の全角文字と同様に
回動して印字させるることにより、上記の問題点を解消
した電子学習機を提供することを目的とする。
2文字連続したときにのみ、1文字の全角文字と同様に
回動して印字させるることにより、上記の問題点を解消
した電子学習機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子学習機は、第1図に示す如く、複数の問題
と各問題に対する正解答と問題および正解答を形成する
各文字表示のための制御情報とを記憶する記憶手段11
と、記憶手段11から読み出す問題および正解答を指示
する読み出し指示手段12と、問題および正解答を各別
に提示する提示手段13と、半角2文字を半角2文字が
並置された全角文字に合成する文字合成手段14と、全
角文字を90度回動させる文字回動手段15と、読み出
し指゛示手段12により指示された問題および正解答を
記憶手段11から検索して提示手段13に提示させると
共に、その提示に際し特定の制御情報を読み出したとき
、その後に続く半角2文字を文字合成手段14で合成さ
せ、かつ合成全角文字を文字回動手段15により回動さ
せて提示手段13に提示させる提示制御手段■6とを備
えたことを特徴とする。
と各問題に対する正解答と問題および正解答を形成する
各文字表示のための制御情報とを記憶する記憶手段11
と、記憶手段11から読み出す問題および正解答を指示
する読み出し指示手段12と、問題および正解答を各別
に提示する提示手段13と、半角2文字を半角2文字が
並置された全角文字に合成する文字合成手段14と、全
角文字を90度回動させる文字回動手段15と、読み出
し指゛示手段12により指示された問題および正解答を
記憶手段11から検索して提示手段13に提示させると
共に、その提示に際し特定の制御情報を読み出したとき
、その後に続く半角2文字を文字合成手段14で合成さ
せ、かつ合成全角文字を文字回動手段15により回動さ
せて提示手段13に提示させる提示制御手段■6とを備
えたことを特徴とする。
(作 用)
読み出し指示手段12の指示により提示制御手段16の
制御のもとに、記憶手段11から読み出し指示手段12
によって指定された問題および正解答が各別に提示手段
13に提示される。提示手段13に問題および正解答を
提示するに際し、記憶手段11から特定の制御情報が読
み出されたときは、その後に続く半角2文字は文字合成
手段14により半角2文字が並置された全角文字に合成
され、合成された全角文字は文字回動手段15により9
0度回動されて提示手段13に提示される。
制御のもとに、記憶手段11から読み出し指示手段12
によって指定された問題および正解答が各別に提示手段
13に提示される。提示手段13に問題および正解答を
提示するに際し、記憶手段11から特定の制御情報が読
み出されたときは、その後に続く半角2文字は文字合成
手段14により半角2文字が並置された全角文字に合成
され、合成された全角文字は文字回動手段15により9
0度回動されて提示手段13に提示される。
したがって縦書き問題および正解答提示のときに、半角
2文字は合成され、90度回動されて提示されることに
なって、元からの全角文字の場合と同様に縦書き提示が
なされる。
2文字は合成され、90度回動されて提示されることに
なって、元からの全角文字の場合と同様に縦書き提示が
なされる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本発明の一実施例における電子学習機は、中央処理装置
(CPU)1、プログラム等を記憶させたROM2、R
OM3、読みだし書き込み可能な不揮発性の外部記憶装
置4、キー人力装置5、表示装置6およびプリンタ7を
備えている。
(CPU)1、プログラム等を記憶させたROM2、R
OM3、読みだし書き込み可能な不揮発性の外部記憶装
置4、キー人力装置5、表示装置6およびプリンタ7を
備えている。
外部記憶語M4は電子学習機の制御手順が記憶されてい
る教授部領域4A、複数の問題、各問題に対する解説等
が問題のポインタ(以下、問題ポインタ)と共に記憶さ
れている問題・解答部領域4Bおよび問題ポインタと教
科書ページ番号とを対応させたページ番号情報が記憶さ
れているページ情報部領域4Cを備えている。外部記憶
装置4は例えば教科書の種別毎に用意されている。
る教授部領域4A、複数の問題、各問題に対する解説等
が問題のポインタ(以下、問題ポインタ)と共に記憶さ
れている問題・解答部領域4Bおよび問題ポインタと教
科書ページ番号とを対応させたページ番号情報が記憶さ
れているページ情報部領域4Cを備えている。外部記憶
装置4は例えば教科書の種別毎に用意されている。
ROM2Aにはブートストラッププログラムが、ROM
2、Bには文字フォントが記憶されている。
2、Bには文字フォントが記憶されている。
RAM3には外部記憶装置4の教授部領域4に対応させ
た教授部領域3A、問題・解答部領域4Bから呼び出さ
れた問題・解答を記憶させる問題・解答部バッファ領域
3B、入力ページ情報が記憶される人力ページ部領域3
C1表示装置6に出力するべき画像情報を編集する表示
用RAM領域3D、印刷データがビットイメージの形で
展開される印字バッファ領域3Eを備えており、電源の
投入より外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容が
教授部領域3Aに書き込まれる。また入カページ部領域
3Cに書き込まれた教科書ページ番号からページ情報部
領域4Cに記憶の教科書ページ番号に対する問題ポイン
タを参照して、問題・解答部領域4Bの記憶内容が読み
出されて問題・解答部バッファ領域3Bに書き込まれる
。
た教授部領域3A、問題・解答部領域4Bから呼び出さ
れた問題・解答を記憶させる問題・解答部バッファ領域
3B、入力ページ情報が記憶される人力ページ部領域3
C1表示装置6に出力するべき画像情報を編集する表示
用RAM領域3D、印刷データがビットイメージの形で
展開される印字バッファ領域3Eを備えており、電源の
投入より外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容が
教授部領域3Aに書き込まれる。また入カページ部領域
3Cに書き込まれた教科書ページ番号からページ情報部
領域4Cに記憶の教科書ページ番号に対する問題ポイン
タを参照して、問題・解答部領域4Bの記憶内容が読み
出されて問題・解答部バッファ領域3Bに書き込まれる
。
キー人力装置5には、ファンクションキー5A。
カーソルキー5B、スクロールキー5C,実行キー5D
、ページ番号等の指定をするためのテンキー5E、終了
キー52等を備えている。ファンクションキー5Aは表
示装置6の下欄に表示される機能等を選択するためのキ
ー、例えば問題要求キー5Aa、印刷指示キー5Ab等
である。カーソルキー5Bは表示語1置6の画面状に表
示されるカーソル(項目を選択するための網掛は表示)
を移動させるキー、スクロールキー5Cは表示装置6の
画面上の表示を上下に移動させるキー、実行キー5Dは
項目の選択や機能の実行を指示させるキー終了キー52
は学習の終了を指定するキーである。
、ページ番号等の指定をするためのテンキー5E、終了
キー52等を備えている。ファンクションキー5Aは表
示装置6の下欄に表示される機能等を選択するためのキ
ー、例えば問題要求キー5Aa、印刷指示キー5Ab等
である。カーソルキー5Bは表示語1置6の画面状に表
示されるカーソル(項目を選択するための網掛は表示)
を移動させるキー、スクロールキー5Cは表示装置6の
画面上の表示を上下に移動させるキー、実行キー5Dは
項目の選択や機能の実行を指示させるキー終了キー52
は学習の終了を指定するキーである。
上記の如く槽底された本発明の一実施例における作用を
、第3図に従って国語学習の場合に適用した例で説明す
る。
、第3図に従って国語学習の場合に適用した例で説明す
る。
電源の投入によりROM2Aに記憶されたブートストラ
ッププログラムによって、教授部領域4Aの記憶内容が
教授部領域3Aに書き込まれ、教授部領域3Aに記憶さ
れたメニューデータが表示用RAM領域3Dで画面表示
用のデータに展開され、表示装置6の画面上に表示され
る。この表示画面は例えば第4図に示す如くであり、国
語学習の項目を含んでいる。ここで国語学習が選択され
るものとする。国語学習の選択は、国語学習の表示位置
にまでカーソルキー5Bの操作によってカーソル位置を
移動させ、実行キー5Dを押圧することにより行なわれ
る。
ッププログラムによって、教授部領域4Aの記憶内容が
教授部領域3Aに書き込まれ、教授部領域3Aに記憶さ
れたメニューデータが表示用RAM領域3Dで画面表示
用のデータに展開され、表示装置6の画面上に表示され
る。この表示画面は例えば第4図に示す如くであり、国
語学習の項目を含んでいる。ここで国語学習が選択され
るものとする。国語学習の選択は、国語学習の表示位置
にまでカーソルキー5Bの操作によってカーソル位置を
移動させ、実行キー5Dを押圧することにより行なわれ
る。
国語学習が選択されたときの表示装置6における表示は
第5図に示す如くであり、この時点に於いて未だ教科書
のページによる学習範囲が指定されていない状態である
が、第5図においては後述するステップS、における学
習範囲が指定された状態を示している。
第5図に示す如くであり、この時点に於いて未だ教科書
のページによる学習範囲が指定されていない状態である
が、第5図においては後述するステップS、における学
習範囲が指定された状態を示している。
この状態において、テンキー5Eを押圧することによっ
て、教科書ページ番号による学習範囲の指定をする(ス
テップS+)。指定された学習範囲データーは人力ベー
ジ部領域3Cに記憶される。
て、教科書ページ番号による学習範囲の指定をする(ス
テップS+)。指定された学習範囲データーは人力ベー
ジ部領域3Cに記憶される。
学習範囲として20ページから30ページが指定された
ものとする。この指定に続いて終了キー5Zが押圧され
ているか否かがチエツクされる(ステップS2)。ステ
ップS2において終了キー52が押圧されていないと判
別されると、指定された20ページから30ページまで
の教科書ページ範囲における問題ポインタが参照されて
、問題数が計数され(ステップS3)、ステップS3に
おける計数値から問題があるか否かがチエツクされる(
ステップSt)。
ものとする。この指定に続いて終了キー5Zが押圧され
ているか否かがチエツクされる(ステップS2)。ステ
ップS2において終了キー52が押圧されていないと判
別されると、指定された20ページから30ページまで
の教科書ページ範囲における問題ポインタが参照されて
、問題数が計数され(ステップS3)、ステップS3に
おける計数値から問題があるか否かがチエツクされる(
ステップSt)。
ステップS4において計数値は1以上、すなわち問題が
あると判別されると、問題要求キー5Aaが押圧された
か否かがチエツクされる(ステップS、)。
あると判別されると、問題要求キー5Aaが押圧された
か否かがチエツクされる(ステップS、)。
問題要求キー5Aaが押圧されたときは問題の提示が要
求された場合である。ステップS5において問題要求キ
ー5Aaが押圧されたと判別されると、ステップS1で
指定された教科書のページ番号範囲内の全ての問題に対
する問題データが、問題・解答部領域4Bから問題・解
答部バッファ領域3Bにコピーされる(ステップS4.
37)。
求された場合である。ステップS5において問題要求キ
ー5Aaが押圧されたと判別されると、ステップS1で
指定された教科書のページ番号範囲内の全ての問題に対
する問題データが、問題・解答部領域4Bから問題・解
答部バッファ領域3Bにコピーされる(ステップS4.
37)。
残り問題数が零になったときは、人力ページ部領域3C
に書き込まれた教科書ページ番号内の全ての問題に対す
る問題データーが問題・解答部バッファ領域3Bに記憶
された状態となる。
に書き込まれた教科書ページ番号内の全ての問題に対す
る問題データーが問題・解答部バッファ領域3Bに記憶
された状態となる。
残り問題数が零になると、印刷指示キー5Abが押圧さ
れたかがチエツクされ(ステ・7プS6)、印刷指示キ
ー5Abが押圧されたと判別されたときはプリンタ7に
よって、ステップS6において問題・解答部バッファ領
域3Bに記憶された問題の全てが印刷される (ステッ
プS9)。
れたかがチエツクされ(ステ・7プS6)、印刷指示キ
ー5Abが押圧されたと判別されたときはプリンタ7に
よって、ステップS6において問題・解答部バッファ領
域3Bに記憶された問題の全てが印刷される (ステッ
プS9)。
ステップS、における印刷について説明する。
印刷ステップS、に入ると、データが終りでないときは
(ステップS9g)印刷データからコードが1つ読み出
される(ステップS、a)。読み出されたコードが縦書
半角回動指定コードか否かがチエツクされ(ステップS
qb ) 、縦書半角回動指定コードでないときは制御
コードか否かがチエツクさ0 れる(ステップ59c)。ステップS9cにおいて制御
コードであると判別されたときは、該制御コードにより
指定され処理が行なわれて(ステップ5qa)、ステッ
プS、。において制御コードでないと判別されたときは
読み出されたコードが文字コードの場合であって、その
文字コードに対する文字フォントがROM2Bから読み
出され、必要ならば90度回動処理がなされて、印字バ
ッファ3Eに展開される(ステップ5qll)。ステッ
プSg、1 、ステップS9.の処理が終了すると再び
ステップ39i、 S9+iが実行され、データが終り
でないときは次のコードが読み出される。
(ステップS9g)印刷データからコードが1つ読み出
される(ステップS、a)。読み出されたコードが縦書
半角回動指定コードか否かがチエツクされ(ステップS
qb ) 、縦書半角回動指定コードでないときは制御
コードか否かがチエツクさ0 れる(ステップ59c)。ステップS9cにおいて制御
コードであると判別されたときは、該制御コードにより
指定され処理が行なわれて(ステップ5qa)、ステッ
プS、。において制御コードでないと判別されたときは
読み出されたコードが文字コードの場合であって、その
文字コードに対する文字フォントがROM2Bから読み
出され、必要ならば90度回動処理がなされて、印字バ
ッファ3Eに展開される(ステップ5qll)。ステッ
プSg、1 、ステップS9.の処理が終了すると再び
ステップ39i、 S9+iが実行され、データが終り
でないときは次のコードが読み出される。
ステップS9aにおいて読み出されたコードが縦書半角
回動指定コードであると判別されたときは(ステップS
qb ) 、続いて次の2文字分の半角文字コードが読
まれ(ステップSqr ) 、その文字フォントがそれ
ぞれROM2Bから読み出される(ステップ599)。
回動指定コードであると判別されたときは(ステップS
qb ) 、続いて次の2文字分の半角文字コードが読
まれ(ステップSqr ) 、その文字フォントがそれ
ぞれROM2Bから読み出される(ステップ599)。
ステップS、9において読み出された2つの半角の文字
フォントは合成されて半角2文字を並置した全角文字サ
イズにされ(ステップSqh ) 、続いて90度の回
動処理が加えられ(ステップSq= ) 、印字バッフ
ァ3Eに転送されて、展開される(ステップ5qJ)。
フォントは合成されて半角2文字を並置した全角文字サ
イズにされ(ステップSqh ) 、続いて90度の回
動処理が加えられ(ステップSq= ) 、印字バッフ
ァ3Eに転送されて、展開される(ステップ5qJ)。
したがって、全角文字A−C1半角文字1,2、続いて
全角文字3を横書きで印字した場合は第6図(a)に示
す如く印字されるが、本実施例によるときは第6図(C
1に示す如く、半角1.2の2文字が全角1文字として
縦書きされることになる。
全角文字3を横書きで印字した場合は第6図(a)に示
す如く印字されるが、本実施例によるときは第6図(C
1に示す如く、半角1.2の2文字が全角1文字として
縦書きされることになる。
なお、国語学習の場合を例示したが、他の教科でも、縦
書きで印刷されるものであれば、同様である。
書きで印刷されるものであれば、同様である。
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、特定の制御コードを読み出したとき連続する2つの半
角文字を全角文字と同じように回動して印刷することが
可能となる。従って、例えば問題番号を半角2文字で表
わす場合も、通常の全角文字と同じように扱うことが可
能となる。
、特定の制御コードを読み出したとき連続する2つの半
角文字を全角文字と同じように回動して印刷することが
可能となる。従って、例えば問題番号を半角2文字で表
わす場合も、通常の全角文字と同じように扱うことが可
能となる。
この結果、縦書き印刷時に半角2文字が合成され、かつ
90度回動させたうえ印刷ができて、印1 2 副文も読み易いものとなる。
90度回動させたうえ印刷ができて、印1 2 副文も読み易いものとなる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図fa)および(b)は本発明の一実施例の作用の
説明に供するフローチャート。 第4図および第5図は本発明の一実施例におけるメニュ
ー表示の一例を示す図および国語学習選択時における表
示の一例を示す図。 第6図の(alは全角、半角を含むデータを横書きで印
字した場合の印字例、(b)は同じデータを従来の制御
方法で印字した場合の印字例、(C)は本発明を実施し
た場合の印字例を示す図。 11・・・記憶手段、12・・・読み出し指示手段、1
3・・・提示手段、14・・・文字合成手段、15・・
・文字回動手段、16・・・提示制御手段。
説明に供するフローチャート。 第4図および第5図は本発明の一実施例におけるメニュ
ー表示の一例を示す図および国語学習選択時における表
示の一例を示す図。 第6図の(alは全角、半角を含むデータを横書きで印
字した場合の印字例、(b)は同じデータを従来の制御
方法で印字した場合の印字例、(C)は本発明を実施し
た場合の印字例を示す図。 11・・・記憶手段、12・・・読み出し指示手段、1
3・・・提示手段、14・・・文字合成手段、15・・
・文字回動手段、16・・・提示制御手段。
Claims (1)
- 複数の問題と各問題に対する正解答と問題および正解答
を形成する各文字表示のための制御情報とを記憶する記
憶手段と、記憶手段から読み出す問題および正解答を指
示する読み出し指示手段と、問題および正解答を各別に
提示する提示手段と、半角2文字を半角2文字が並置さ
れた全角文字に合成する文字合成手段と、全角文字を9
0度回動させる文字回動手段と、読み出し指示手段によ
り指示された、問題および正解答を記憶手段から検索し
て提示手段に提示させると共に、その提示に際し特定の
制御情報を読み出したとき、その後に続く半角2文字を
文字合成手段で合成させ、かつ合成全角文字を文字回動
手段により回動させて提示手段に提示させる提示制御手
段とを備えたことを特徴とする電子学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5495890A JP2864631B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5495890A JP2864631B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257480A true JPH03257480A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2864631B2 JP2864631B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12985178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5495890A Expired - Fee Related JP2864631B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864631B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5495890A patent/JP2864631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864631B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6094186A (en) | Document format setting method and apparatus | |
| US4187031A (en) | Korean (hangul) electronic typewriter and communication equipment system | |
| JP2864631B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JPH0438005B2 (ja) | ||
| JPH0452476B2 (ja) | ||
| JP2718171B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JPH0338874B2 (ja) | ||
| JPH0287182A (ja) | 電子学習機 | |
| JP2671036B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JP2627180B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JP2717984B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JP2718170B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JPH0529882Y2 (ja) | ||
| JPH02293782A (ja) | 電子学習機 | |
| JP3528199B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JPH0287183A (ja) | 電子学習機 | |
| JPH03255490A (ja) | 電子学習機 | |
| JPH02293786A (ja) | 電子学習機 | |
| JPH03257482A (ja) | 電子学習機 | |
| JPS6341976A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS59123046A (ja) | 文書処理装置の表示方式 | |
| JPH0796636A (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| JPH04145481A (ja) | 電子学習機 | |
| JPH02287486A (ja) | 電子学習機 | |
| JPH04168073A (ja) | ラベル印字装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |