JPH03257564A - オンラインメニュー方式 - Google Patents

オンラインメニュー方式

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JPH03257564A
JPH03257564A JP2056986A JP5698690A JPH03257564A JP H03257564 A JPH03257564 A JP H03257564A JP 2056986 A JP2056986 A JP 2056986A JP 5698690 A JP5698690 A JP 5698690A JP H03257564 A JPH03257564 A JP H03257564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
menu
screen
maintenance
data
online
Prior art date
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Pending
Application number
JP2056986A
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English (en)
Inventor
Hiroko Tsukamoto
塚本 裕子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03257564A publication Critical patent/JPH03257564A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインメニュー方式に関し、特にその利用
部門独自の画面を考慮したオンラインメニュー方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来、この種のオンラインメニュー方式は、例えば、あ
る業務のオンライン化を図る場合に通常はメニュー画面
から各処理を選択させるといった簡易的な操作方法を構
築する。その開発段階では、何階層にもなる業務メニュ
ーを一つ一つオンライン画面定義手法で定義し、登録し
ていたので利用権チエツクの為に各利用部門毎にメニュ
ーを違える場合にはその画面成分の定義 登録が必要で
あり、画面の作成者は必ずしも1人でない為に各人独自
のセンスで画面作成を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のオンラインメニュー方式は、その開発段
階で何階層にもなる業務メニューを−っ一つオンライン
画面定義手段で定義していたので、次のような欠点があ
った。
すなわち、第1には、業務メニュー−つ一つの定義の為
に作成工数が大きい。
第2には、各部門ごとのメニューの設計形態が異る場合
が多く、改訂や類似形式のメニューの作成に柔軟性が欠
ける。
第3には、システム構築後のメニューメンテナンスに関
して例えば1つのメニュー画面の追加を行う場合、オン
ライン画面定義手法にて追加する画面の作成及び関連し
た画面の修正登録とメニュー制御プログラムのロジック
の修正・翻訳・結合を行うという方法の為、オンライン
システムを再起動させないと追加した箇所は生かされず
、またオンライン中でのリアルタイムのメンテナンスは
不可能である。
第4には、画面レイアウトの規定を設けても、製造者の
センスによって言葉の表現や配置等のバラツキが生じる
為、レイアウトや操作法の統一が困難で結果的に利用者
が操作し難いメニューとなる。
本発明の目的は上述の欠点を解決したオンラインメニュ
ー方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のオンラインメニュー方式は、オンラインシステ
ムにおけるメニューを構成する項目のデータとメニュー
制御用のキーとを格納する記憶装置と、メニューの選択
番号やメニューメンテナンス時の必要項目の入力操作を
行う入力装置と、メニュー画面やメニューメンテナンス
画面を出力する出力装置と、前記入力装置から入力され
たデータと前記記憶装置に格納されたデータとに従って
メニューの動きを制御するメニュー制御機能と、メニュ
ーの更新を行うオンライン画面作成ツールを含んだメニ
ューメンテナンス機能とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例が動作する上で必要な項目をデータとし
て持つ記憶装置の説明図、第3図は本実施例の出力装置
へ表示されるメニュー画面の階層を示す説明図である。
本発明の概要は、従来の開発工数及びメンテナンス作業
の工数を大幅に削減し、利用権チエツクも兼ね備えた、
操作し易い柔軟なメニューを作成することを目的とし、
その為の手段として、今まで個々にオンライン画面定義
手法で作成していたメニュー画面をパターン化して、共
通部分だけをオンライン画面定義手法で作成し、変更が
考えられる部分を全て記憶装置のファイルにデータとし
て持ち、また、利用権チエツクの為にメニュー制御プロ
グラム内にテーブルとして持っていた利用者情報も合わ
せてファイルに持つことにしたものである。
本実施例は、第1図に示すように、出力装置11と、入
力装置12と、メニュー制御機能15とメニューメンテ
ナンス機能16とを内在するメニューシステム14を含
むホストマシン13と、記憶装置17とを備えて構成さ
れる。
以下、本実施例の作動について説明する。
第1図に示す様に、本実施例はオンラインシステム13
の配下で動作し、メニューの各項目や制御に必要な情報
は全て記憶装置17にファイルとして持ち、その登録は
メニューメンテナンス機能16で行う。メンテナンス画
面を出力装置11に表示させ、それに応じた項目を入力
装置12にて入力していく。入力された項目はオンライ
ンシステムによって記憶装置17にリアルタイムで登録
される。
第1図および第2図を見るに、記憶装置17の中のデー
タは、例えば2桁の利用部門コード21と3桁の画面コ
ード22を索引キーとして持っており、画面コード22
は上1桁が親メニュー子メニュー区分であり、下2桁は
連番である。なお、親メニュー・子メニュー区分につい
ては、親メニューが“1″、子メニューが2”であり、
連番については利用部門+親メニュー・子メニュー区分
別に番号を付与する。このほか入力装置12のあらかじ
め指定されたキーを押すことなどにより、操作31を行
った場合に呼び出される画面があり、その内容は、画面
のコードを持つ項目23.各メニュー画面に表示するタ
イトル36を持つ項目24.メニューを構成する各選択
項目37の表示項目名とその画面コードを持つ項目25
などである。
次に、メニュー制御方式の動きを第3図の一実施例のメ
ニュー階層図を基に説明する。
ホストマシン13を立ち上げ、オンライン用ソフトウェ
アを起動させ、出力装置11及び入力装置12を接続さ
せると、出力装置11に初期画面34が表示される。こ
の初期画面34より、利用部門コードを入力装置12か
ら入力する事により、それぞれの利用部門独自に設定さ
れたメニュー画面が出力装N11へ表示される。例えば
、利用部門コード“02”と入力した場合(第2図参照
)、利用部門コード“02゛′と親画面コード″100
 ”を索引キーとして記憶装置17を検索し、該当デー
タ25の各項目を読み込んで、B部門独自の親メニュー
画面35を出力装置11へ表示する。B部門独自の親メ
ニュー画面35内のタイトル“B部門メニュー”36は
第2図のメニュータイトル24から、各選択項目37(
ここでは1番目が購買業務、2番目が販売業務、以下続
く)は第2図の項目25からそれぞれ表示される。
B部門の親メニ、L 35より、メニュー内の選択項目
37の内の1つを選択し、選択番号入力欄38に選択番
号を入力装置12から入力する事により、選択した項目
の子メニューが出力装置11へ表示される。例えば、B
部門親メニュー35にて選択番号を“2” (販売業務
)と入力した場合、B部門親メニューのデータ26の各
選択項目25の内の2番目に存在する項目であると判断
する。
現在利用している部門のコード“’02”と選択項目の
画面コード“201”をキーとして、記憶装置17を検
索し、該当データ27の各項目を読み込んでB部門独自
の販売業務メニュー画面3つを出力装置11へ表示する
。B部門独自の販売業務メニュー画面39内のタイトル
“販売業務メニュ゛40は第2図の該当データ27のメ
ニュータイトル24から、各選択項目311は項目25
からそれぞれ表示する。
B部門独自の販売業務メニュー39から選択番号を入力
した場合も、上記と同じ様に動作する。
この場合、選択項目に子メニュー画面があれば子メニュ
ー画面42を表示、子メニュー画面がなければ直接処理
画面43を出力装置11に表示する。
以上の様なメニュ一方式の中で、簡易操作を行う為に、
操作31.操作32.操作33を設ける。
これらは、入力装置13の、あるキーを1つ押下するだ
けで、行える操作である。操作31は、現在出力装置1
1に表示されている画面の1つ上の階層の画面、つまり
現在表示されている画面を呼び出した画面を出力装置1
1に表示する操作である。操作32は現在利用している
部門の親メニュー画面を出力装置11に表示する操作で
ある。操作33は初期画面34を出力装置11に表示す
る操作である。利用部門コードを入力し直す場合は、必
ずこの初期画面34から入力する。
メニューのメンテナンスを行う場合は、メニューメンテ
ナンス機能16にて行う。メニューメンテナンス機能1
6を起動させ、出力装置11にメンテナンス画面を表示
する。入力装置12から修正する画面の部門コード及び
画面コードを入力し、それをキーに記憶装置17を検索
して、該当データを出力装置11へ表示する。出力装置
11を見なから修正箇所を入力装置12から入力し、修
正後のデータを記憶装置17へ再書き込みする。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明は、必要項目を全てデータとし
て記憶装置に持つ事により、オンラインリアルタイムで
メニューの作成・修正が可能となり、1画面毎にプログ
ラムの作成・修正・翻訳結合といった作業が不要となる
。よって、大幅な工数削減を図る事ができる。合わせて
利用部門毎のメニュー画面の設定が可能な為、柔軟性の
あるメニューを作成する事ができる。またメニュ一方式
として1本化する事により、製造者独自で作りていた画
面のレイアウトを統一する事ができ、利用者の操作し易
いメニューができるという幾つかの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例が動作する上で必要な項目をデータとし
て持つ記憶装置の説明図、第3図は本実施例の出力装置
へ表示されるメニュー画面の階層を示す説明図。 11・・・出力装置、12・・・入力装置、13・・・
オンライン用ソフトウェア、14・・・メニューシステ
ム、15・・・メニュー制御機能、16・・・メニュー
メンテナンス機能、17・・・記憶装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オンラインシステムにおけるメニューを構成する項目の
    データとメニュー制御用のキーとを格納する記憶装置と
    、メニューの選択番号やメニューメンテナンス時の必要
    項目の入力操作を行う入力装置と、メニュー画面やメニ
    ューメンテナンス画面を出力する出力装置と、前記入力
    装置から入力されたデータと前記記憶装置に格納された
    データとに従ってメニューの動きを制御するメニュー制
    御機能と、メニューの更新を行うオンライン画面作成ツ
    ールを含んだメニューメンテナンス機能とを備えて成る
    ことを特徴とするオンラインメニュー方式。
JP2056986A 1990-03-07 1990-03-07 オンラインメニュー方式 Pending JPH03257564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2056986A JPH03257564A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 オンラインメニュー方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2056986A JPH03257564A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 オンラインメニュー方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03257564A true JPH03257564A (ja) 1991-11-18

Family

ID=13042818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2056986A Pending JPH03257564A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 オンラインメニュー方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH03257564A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005327295A (ja) * 1994-01-18 2005-11-24 Seiko Epson Corp メニュー作成方法及びメニュー表示方法、そのための情報処理システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128316A (ja) * 1984-11-28 1986-06-16 Nec Corp メニユ−表示方式
JPS638927A (ja) * 1986-06-30 1988-01-14 Nec Corp メニユ−画面の表示方式

Patent Citations (2)

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JPS61128316A (ja) * 1984-11-28 1986-06-16 Nec Corp メニユ−表示方式
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JP2005327295A (ja) * 1994-01-18 2005-11-24 Seiko Epson Corp メニュー作成方法及びメニュー表示方法、そのための情報処理システム

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