JPH0317740A - プログラム編集支援方式 - Google Patents
プログラム編集支援方式Info
- Publication number
- JPH0317740A JPH0317740A JP1150535A JP15053589A JPH0317740A JP H0317740 A JPH0317740 A JP H0317740A JP 1150535 A JP1150535 A JP 1150535A JP 15053589 A JP15053589 A JP 15053589A JP H0317740 A JPH0317740 A JP H0317740A
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- JP
- Japan
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- command
- parameter
- input
- program
- parameters
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばキーボードよりキー人力されるコマン
ドにもとづきプログラムを編集作威するに際し、コマン
ドに付随するパラメータが、ガイダンス表示されている
パラメータ形式を参照しつつ入力されるようにしたプロ
グラム編集支援方式に関するものである。
ドにもとづきプログラムを編集作威するに際し、コマン
ドに付随するパラメータが、ガイダンス表示されている
パラメータ形式を参照しつつ入力されるようにしたプロ
グラム編集支援方式に関するものである。
これまでのプログラムの編集作或においては、特開昭6
2−212838号公報に示されているように、特定の
言語プロセッサのためのプログラムを編集作或するに際
しては、そのプログラム構成単位としての各種コマンド
は予約語としてその全部、あるいはその一部が予め表示
画面上に表示されるようになっている。表示されている
各種コマンドより所望のものが順次選択されることによ
って、プログラムが福集作或されるようになっているも
のである。
2−212838号公報に示されているように、特定の
言語プロセッサのためのプログラムを編集作或するに際
しては、そのプログラム構成単位としての各種コマンド
は予約語としてその全部、あるいはその一部が予め表示
画面上に表示されるようになっている。表示されている
各種コマンドより所望のものが順次選択されることによ
って、プログラムが福集作或されるようになっているも
のである。
しかしながら、これまでにあってはオペレーシゴンコー
ド、あるいはファンクションコードとしてのコマンド自
体は表示されていたにしても、コマンド自体に付随する
パラメータの人力についてはそれ程考慮されていないも
のとなっている。一般にコマンドはコマンド自体とこれ
に付随するバラメータとから構威され、パラメータはま
たI種以上のパラメータ部分が所定の形式として構成さ
れていることを考慮すれば、パラメータの人力の際し゛
Cはそのコマンドに必要とされるパラメータ部分のみが
所定順に入力されなければならないというものである。
ド、あるいはファンクションコードとしてのコマンド自
体は表示されていたにしても、コマンド自体に付随する
パラメータの人力についてはそれ程考慮されていないも
のとなっている。一般にコマンドはコマンド自体とこれ
に付随するバラメータとから構威され、パラメータはま
たI種以上のパラメータ部分が所定の形式として構成さ
れていることを考慮すれば、パラメータの人力の際し゛
Cはそのコマンドに必要とされるパラメータ部分のみが
所定順に入力されなければならないというものである。
これがためにコマンドに引き続いて人力されるパラメー
タについてはその人力が容易でなく、パラメータの入力
誤りは特に発生し易いものとなっている。また、例え同
一のコマンド表示であっても、種別如何によってはそれ
に付随するパラメータ形式が異なる場合があるなど、プ
ログラムの編集作或に多くの時間が要されていたもので
ある。
タについてはその人力が容易でなく、パラメータの入力
誤りは特に発生し易いものとなっている。また、例え同
一のコマンド表示であっても、種別如何によってはそれ
に付随するパラメータ形式が異なる場合があるなど、プ
ログラムの編集作或に多くの時間が要されていたもので
ある。
本発明の目的は、パラメータの人力が容易とされたプロ
グラム編集支援方式を供するにある。更には、パラメー
タに加えコマンドの入力も容易とされたプログラム編集
支援方式、更にはまたコマンド、パラメータの誤人力が
容易に知れるプログラム編集支援方弐を供するにある。
グラム編集支援方式を供するにある。更には、パラメー
タに加えコマンドの入力も容易とされたプログラム編集
支援方式、更にはまたコマンド、パラメータの誤人力が
容易に知れるプログラム編集支援方弐を供するにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的は、入力されたコマンドにもとづき表示装置上
にそのコマンド対応のパラメータ形式を表示せしめるこ
とで達戒される。また、他の目的は、そのプログラム上
で使用可とされる各種コマンドが予め記憶されている予
約語テーブルによって被選択コマンド候補を表示しつつ
、入力コマンドをキーとして予約語テーブルを介しパラ
メータ文法定義テーブルよりそのコマンド対応のパラメ
ータ形式を読み出すことで、更に他の目的は、直接間接
にパラメータ文法定義テーブルよりそのコマンド対応の
パラメータ形式を読み出したうえ、これを実際に人力さ
れたパラメータと比較することで達威される。
にそのコマンド対応のパラメータ形式を表示せしめるこ
とで達戒される。また、他の目的は、そのプログラム上
で使用可とされる各種コマンドが予め記憶されている予
約語テーブルによって被選択コマンド候補を表示しつつ
、入力コマンドをキーとして予約語テーブルを介しパラ
メータ文法定義テーブルよりそのコマンド対応のパラメ
ータ形式を読み出すことで、更に他の目的は、直接間接
にパラメータ文法定義テーブルよりそのコマンド対応の
パラメータ形式を読み出したうえ、これを実際に人力さ
れたパラメータと比較することで達威される。
ある種別のプログラムを編集作或する場合、そのプログ
ラム上で使用可とされているコマンドの種別は予め知れ
ており、したがって、コマンド対応のパラメータ形式も
一義的に定まることから、コマンドが人力された時点で
そのコマンド対応のパラメータ形式を表示せしめようと
するものである.この表示を参照することによって、パ
ラメータ形式は異なるも表示が同一とされるコマンドが
他のプログラム言語に存在する場合であっても、誤り少
なくして容易にパラメータは入力され得るものである。
ラム上で使用可とされているコマンドの種別は予め知れ
ており、したがって、コマンド対応のパラメータ形式も
一義的に定まることから、コマンドが人力された時点で
そのコマンド対応のパラメータ形式を表示せしめようと
するものである.この表示を参照することによって、パ
ラメータ形式は異なるも表示が同一とされるコマンドが
他のプログラム言語に存在する場合であっても、誤り少
なくして容易にパラメータは入力され得るものである。
また、そのプログラム上で使用可とされているコマンド
が予め記憶されている場合には、被選沢コマンド候補が
表示可能となるばかりでなく、例え他のプログラム言語
のみ使用されているコマンドが誤入力されたとしてもそ
の旨は容易に検出され得、誤りなく入力された場合のみ
そのコマンド対応のパラメータを表示させ得るものであ
る。更に、コマンドに引き続いて人力されたパラメータ
と、そのコマンド対応のパラメータ形式とを比較するこ
とによっては、何れのパラメータ部分が誤人力されたか
が容易に知れるものである。
が予め記憶されている場合には、被選沢コマンド候補が
表示可能となるばかりでなく、例え他のプログラム言語
のみ使用されているコマンドが誤入力されたとしてもそ
の旨は容易に検出され得、誤りなく入力された場合のみ
そのコマンド対応のパラメータを表示させ得るものであ
る。更に、コマンドに引き続いて人力されたパラメータ
と、そのコマンド対応のパラメータ形式とを比較するこ
とによっては、何れのパラメータ部分が誤人力されたか
が容易に知れるものである。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図から第4図により説明する。
先ず本発明に係るプログラム編集作成装置について説明
すれば、第1図はその一例での概要構成を示したもので
ある。図示のように本装置はキーボードなどの人力装置
7と、入力装置7から入力されたコマンドおよびパラメ
ータをプログラムとして編集作威する情報処理装置lと
、プログラム編集結果や入力装置7からの入力結果など
を表示する表示装置8とから基本的に構成されたものと
なっている。本例での情報処理装置1は図示のように、
入力装置7からのコマンド、パラメータをそれぞれ一時
的に保持する予約語人力手段2、パラメータ人力手段3
、その編集作戒に係るプログラム上で使用可とされたコ
マンドが予め記憶されている予約語テーブル5、コマン
ド対応パラメータ形式が予め記憶されているパラメータ
文法定義テーブル6、入力パラメータとコマンド対応パ
ラメータ形式とを比較するパラメータ解析手段4を含む
ようにして構威されるようになっている。このうち、予
約語テーブル5は必ずしも必要なものではないが、入力
されたコマンドがそのプログラム上で使用可能であるか
否かの確認や、特に、使用可なコマンドを表示装置1上
の予約語表示域12に被選択コマンド候補として表示せ
しめるのに有効となっている。予約語テーブル5からは
予約語人力手段2からの入力コマンドデータを続出アド
レスとしてその人力コマンド対応のデータが読み出され
るが、このデータは例えばその人力コマンドデータに同
一となるべく予約語テーブル5に記憶されたものとなっ
ている。予約語テーブル5からのデータを続出アドレス
としてパラメータ文法定義テーブル6からはその入力コ
マンド対応のパラメータ形式が読み出されるわけである
が、これが表示装置8上のパラメータ形式表示域10に
ガイダンスとして表示されることによって、その後のパ
ラメータの人力は容易に行なわれ得るものである。さて
、このガイダンス表示に従ってパラメータを人力すれば
、このパラメータはパラメータ入力手段3を介しパラメ
ータ解析手段4でパラメータ文法定義テーブル6からの
パラメータ形式と比較されるとともに、表示装置8上の
コマンド・パラメータ入力域11に既入力のコマンドに
引き続いて表示されるようになっている。もしも、人力
パラメータの形式が所定の形式でない場合には、パラメ
ータ形式表示域10での表示態様の変更をしてその旨が
知れるものである。また、もしも、パラメータ形式表示
域10に何等のパラメータ形式が表示されない場合は、
そのコマンドは予約語テーブル5に登録されていないも
のであり、そのプログラム上使用不可なものとして認識
され得るものである。因みに、予約語テーブル5が設け
られない場合は、予約語人力手段2からのコマンドデー
タを続出アドレスとしてパラメータ文法定義テーブル6
からパラメータ形式が直接的に読み出されればよい。な
お、第1図中、符号9は既に編集作威されているプログ
ラムの表示域を示す。
すれば、第1図はその一例での概要構成を示したもので
ある。図示のように本装置はキーボードなどの人力装置
7と、入力装置7から入力されたコマンドおよびパラメ
ータをプログラムとして編集作威する情報処理装置lと
、プログラム編集結果や入力装置7からの入力結果など
を表示する表示装置8とから基本的に構成されたものと
なっている。本例での情報処理装置1は図示のように、
入力装置7からのコマンド、パラメータをそれぞれ一時
的に保持する予約語人力手段2、パラメータ人力手段3
、その編集作戒に係るプログラム上で使用可とされたコ
マンドが予め記憶されている予約語テーブル5、コマン
ド対応パラメータ形式が予め記憶されているパラメータ
文法定義テーブル6、入力パラメータとコマンド対応パ
ラメータ形式とを比較するパラメータ解析手段4を含む
ようにして構威されるようになっている。このうち、予
約語テーブル5は必ずしも必要なものではないが、入力
されたコマンドがそのプログラム上で使用可能であるか
否かの確認や、特に、使用可なコマンドを表示装置1上
の予約語表示域12に被選択コマンド候補として表示せ
しめるのに有効となっている。予約語テーブル5からは
予約語人力手段2からの入力コマンドデータを続出アド
レスとしてその人力コマンド対応のデータが読み出され
るが、このデータは例えばその人力コマンドデータに同
一となるべく予約語テーブル5に記憶されたものとなっ
ている。予約語テーブル5からのデータを続出アドレス
としてパラメータ文法定義テーブル6からはその入力コ
マンド対応のパラメータ形式が読み出されるわけである
が、これが表示装置8上のパラメータ形式表示域10に
ガイダンスとして表示されることによって、その後のパ
ラメータの人力は容易に行なわれ得るものである。さて
、このガイダンス表示に従ってパラメータを人力すれば
、このパラメータはパラメータ入力手段3を介しパラメ
ータ解析手段4でパラメータ文法定義テーブル6からの
パラメータ形式と比較されるとともに、表示装置8上の
コマンド・パラメータ入力域11に既入力のコマンドに
引き続いて表示されるようになっている。もしも、人力
パラメータの形式が所定の形式でない場合には、パラメ
ータ形式表示域10での表示態様の変更をしてその旨が
知れるものである。また、もしも、パラメータ形式表示
域10に何等のパラメータ形式が表示されない場合は、
そのコマンドは予約語テーブル5に登録されていないも
のであり、そのプログラム上使用不可なものとして認識
され得るものである。因みに、予約語テーブル5が設け
られない場合は、予約語人力手段2からのコマンドデー
タを続出アドレスとしてパラメータ文法定義テーブル6
からパラメータ形式が直接的に読み出されればよい。な
お、第1図中、符号9は既に編集作威されているプログ
ラムの表示域を示す。
さて、以上の動作説明を補足すれば、コマンド入力は予
約語表示域12が設けられている場合は、この予約語表
示域12に表示されている予約語テーブル5の内容より
所望のものをその表示位置対応のファンクシゴンキーや
テンキーなどによって選択することで行なわれるように
なっている。また、以上とは別に、直接的なキー人力に
よってコマンドをコマンド・パラメータ入力域11に表
示せしめることも可となっている。コマンドの人力にも
とづきパラメータ文法定義テーブル6からはそのコマン
ド対応のパラメータ形式が読み出されているが、その内
容は構戒要素(定数、変数、ファイル名、文字列、特殊
記号などの種別)や構成要素の順次、組合せなどに関し
たものとなっている。第2図は表示装置上での表示例を
示すが、コマンド対応のパラメータ文法の全て、あるい
は代表例がパラメータ形式としてパラメータ形式表示域
IOに表示されたものとなっている。このように表示さ
れたパラメータ形式に従ってコマンド・パラメータ入力
域I1には次にコマンド対応のパラメータが人力される
が、この入力パラメータはパラメータ解析手段4でパラ
メータ形式と比較されることによって、その構成要素や
順次、組合せなどについて誤りが存在するか否かが判定
されるものである。
約語表示域12が設けられている場合は、この予約語表
示域12に表示されている予約語テーブル5の内容より
所望のものをその表示位置対応のファンクシゴンキーや
テンキーなどによって選択することで行なわれるように
なっている。また、以上とは別に、直接的なキー人力に
よってコマンドをコマンド・パラメータ入力域11に表
示せしめることも可となっている。コマンドの人力にも
とづきパラメータ文法定義テーブル6からはそのコマン
ド対応のパラメータ形式が読み出されているが、その内
容は構戒要素(定数、変数、ファイル名、文字列、特殊
記号などの種別)や構成要素の順次、組合せなどに関し
たものとなっている。第2図は表示装置上での表示例を
示すが、コマンド対応のパラメータ文法の全て、あるい
は代表例がパラメータ形式としてパラメータ形式表示域
IOに表示されたものとなっている。このように表示さ
れたパラメータ形式に従ってコマンド・パラメータ入力
域I1には次にコマンド対応のパラメータが人力される
が、この入力パラメータはパラメータ解析手段4でパラ
メータ形式と比較されることによって、その構成要素や
順次、組合せなどについて誤りが存在するか否かが判定
されるものである。
もしも入力パラメータに文法的に誤りがあると判定され
た場合には、構成要素、順次、組合せなどの何れの部分
に誤りがあるかが、誤っているパラメータ部分での表示
態様を点滅あるいは変色させることで容易に知れるよう
になっているものである。例えば第3図に示すように、
コマンド・パラメータ入力域11にパラメータが入力さ
れた場合を想定すれば、このパラメータはパラメータ解
析手段4によってパラメータ形式と第4図に示すように
比較されるものとなっている。比較の結果、く変数〉で
あるべき位置の構成要素が〈式〉として入力されている
ので、〈変数〉表示部分での表示は点滅あるいは変色表
示されるものである。
た場合には、構成要素、順次、組合せなどの何れの部分
に誤りがあるかが、誤っているパラメータ部分での表示
態様を点滅あるいは変色させることで容易に知れるよう
になっているものである。例えば第3図に示すように、
コマンド・パラメータ入力域11にパラメータが入力さ
れた場合を想定すれば、このパラメータはパラメータ解
析手段4によってパラメータ形式と第4図に示すように
比較されるものとなっている。比較の結果、く変数〉で
あるべき位置の構成要素が〈式〉として入力されている
ので、〈変数〉表示部分での表示は点滅あるいは変色表
示されるものである。
何れかのパラメータ部分に誤入力があった場合は、その
部分に対し再度パラメータを入力する、といった具合に
して誤って入力されたパラメータが修正されるようにな
っているものである。パラメータが正しく人力された時
点で、コマンド・パラメータ入力域11に表示されてい
るコマンドおよびパラメータはプログラム上での1ステ
ップとしてプログラム表示域9でのカーソル位置に入力
されるものである。以上のような動作が繰り返し行なわ
れることによって、プログラム表示域9にはステップ単
位にプログラムが順次環集作威されるものである。
部分に対し再度パラメータを入力する、といった具合に
して誤って入力されたパラメータが修正されるようにな
っているものである。パラメータが正しく人力された時
点で、コマンド・パラメータ入力域11に表示されてい
るコマンドおよびパラメータはプログラム上での1ステ
ップとしてプログラム表示域9でのカーソル位置に入力
されるものである。以上のような動作が繰り返し行なわ
れることによって、プログラム表示域9にはステップ単
位にプログラムが順次環集作威されるものである。
なお、予約語テーブルの容量上の制約によって、あるい
は予約語テーブルが設けられない場合には、記憶されて
いないコマンドや記号は直接プログラム表示域に入力さ
れる必要がある。
は予約語テーブルが設けられない場合には、記憶されて
いないコマンドや記号は直接プログラム表示域に入力さ
れる必要がある。
以上説明したように請求項1によれば、特定プログラム
言語のパラメータ文法の知識を要することなく、パラメ
ータの入力が容易とされ、また、請求項2による場合は
、表示されている被選択コマンド候補から所望のものが
容易に選択的に入力され得、更に請求項3による場合は
、誤入力されたパラメータ部分やコマンドが知れること
になる。
言語のパラメータ文法の知識を要することなく、パラメ
ータの入力が容易とされ、また、請求項2による場合は
、表示されている被選択コマンド候補から所望のものが
容易に選択的に入力され得、更に請求項3による場合は
、誤入力されたパラメータ部分やコマンドが知れること
になる。
第l図は、本発明に係るプログラム編集支援装置の一例
での概要構成を示す図、第2図は、本発明に係る表示装
置上での表示例を示す図、第3図は、誤入力パラメータ
部分が存在する場合での表示例を示す図、第4図は、入
力パラメータとパラメータ形式との比較を説明するため
の図である。 1・・・情報処理装置、2・・・予約語人力手段、3・
・・パラメータ入力手段、4・・・パラメータ解析手段
、5・・・予約語テーブル、6・・・パラメータ文法定
義テーブル、7・・・人力装置、8・・・表示装置、1
0・・・パラメータ形式表示域、11・・・コマンド・
パラメータ人力域、12・・・予約語表示域。 第1図
での概要構成を示す図、第2図は、本発明に係る表示装
置上での表示例を示す図、第3図は、誤入力パラメータ
部分が存在する場合での表示例を示す図、第4図は、入
力パラメータとパラメータ形式との比較を説明するため
の図である。 1・・・情報処理装置、2・・・予約語人力手段、3・
・・パラメータ入力手段、4・・・パラメータ解析手段
、5・・・予約語テーブル、6・・・パラメータ文法定
義テーブル、7・・・人力装置、8・・・表示装置、1
0・・・パラメータ形式表示域、11・・・コマンド・
パラメータ人力域、12・・・予約語表示域。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置よりプログラム構成単位としてのコマンド
および該コマンド対応のパラメータが入力される度に、
情報処理装置においては該コマンドおよびパラメータを
表示装置上にモニタ表示させるとともに、プログラム構
成要素としてプログラムの編集が行なわれる際、コマン
ドの入力終了時点で情報処理装置においては該コマンド
をキーとして直接間接に該コマンド対応のパラメータ形
式がパラメータ文法定義テーブルより読み出されたうえ
、表示装置上にモニタ表示位置近傍にガイダンスとして
表示されるプログラム編集支援方式。 2、当該プログラム上で使用可とされる各種コマンドが
予め記憶されている予約語テーブルの内容にもとづき被
選択コマンド候補を表示装置上に表示しつつ、コマンド
の入力終了時点で該コンドをキーとして、予約語テーブ
ルより該コマンド対応のデータを読み出した後は、該デ
ータにもとづき該コマンド対応のパラメータ形式がパラ
メータ文法定義テーブルより読み出される請求項1のプ
ログラム編集支援方式。 3、情報処理装置においては、コマンドに引き続いて入
力されるパラメータが、パラメータ文法定義テーブルよ
り読み出された該コマンド対応のパラメータ形式にもと
づき解析され、解析結果として入力パラメータの何れか
のパラメータ部分に入力誤りが存在する場合には、該パ
ラメータ部分対応のガイダンス表示位置でのパラメータ
形式の表示態様が変更される請求項1、2の何れかのプ
ログラム編集支援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150535A JPH0317740A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | プログラム編集支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150535A JPH0317740A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | プログラム編集支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317740A true JPH0317740A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15498993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150535A Pending JPH0317740A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | プログラム編集支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317740A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7363348B2 (en) | 2001-05-29 | 2008-04-22 | International Business Machines Corporation | Method and system in an office application for providing content dependent help information |
| WO2012161219A1 (ja) | 2011-05-26 | 2012-11-29 | 立川ブラインド工業 株式会社 | 日射遮蔽装置の操作装置、日射遮蔽装置のコード支持部 |
| WO2025186989A1 (ja) * | 2024-03-07 | 2025-09-12 | 日本電気株式会社 | プログラム、処理装置、及び方法 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1150535A patent/JPH0317740A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7363348B2 (en) | 2001-05-29 | 2008-04-22 | International Business Machines Corporation | Method and system in an office application for providing content dependent help information |
| US7644133B2 (en) | 2001-05-29 | 2010-01-05 | International Business Machines Corporation | System in an office application for providing content dependent help information |
| WO2012161219A1 (ja) | 2011-05-26 | 2012-11-29 | 立川ブラインド工業 株式会社 | 日射遮蔽装置の操作装置、日射遮蔽装置のコード支持部 |
| WO2025186989A1 (ja) * | 2024-03-07 | 2025-09-12 | 日本電気株式会社 | プログラム、処理装置、及び方法 |
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