JPH03257616A - プリント出力制御方式 - Google Patents

プリント出力制御方式

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Publication number
JPH03257616A
JPH03257616A JP2056888A JP5688890A JPH03257616A JP H03257616 A JPH03257616 A JP H03257616A JP 2056888 A JP2056888 A JP 2056888A JP 5688890 A JP5688890 A JP 5688890A JP H03257616 A JPH03257616 A JP H03257616A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
printer
data
printers
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2056888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Kurosawa
寿好 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03257616A publication Critical patent/JPH03257616A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のプリンタが接続されているホストコ
ンピュータなどにおいて、プリンタの負荷と出力能力に
応じてプリンタを決定し、プリント出力するプリント出
力制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の従来のプリント出力制御方式としては例えば、
r UN I X  System V  ユーザ・リ
アレンス・マニュアル 第2版 リリース 3.0P、
177、昭和60年lO月 AT&Tユニックスパシフ
ィック株式会社発行」 (以下第1の従来例とよぶ)に
示されるようなものや、特公昭63−16769号公報
(以下第2の従来例とよぶ)に示されるようなものがあ
った。
第4図は第1の従来例におけるプリント出力制御方式の
構成を示すブロック図であり、図中、1は端末装置など
の入出力装置からのデータ出力指示を受け付ける入力手
段、3は出力データを記憶するデータ記憶手段、26は
出力光であるプリンタのビジー状態をチエツクする出力
光チエツク手段、6はプリンタへデータを出力する出力
手段である。
第3図はプリント出力制御方式を実行するデータ処理装
置の構成を示すブロック図である。第3図において、2
1は端末装置などの入出力装置、22はプリント出力制
御方式を実行するCPU(中央処理装置)、23はプリ
ント出力制御方式のプログラムが格納されているメモリ
、24は出力データを記憶しておく磁気ディスク装置、
25 a、  25 b、  25 cはCPU22に
接続されているプリンタである。第4図中の入力手段1
、データ記憶手段3、出力光チエツク手段26、及び出
力手段6は例えば第3図中のCPU22に含まれる。第
4図中のデータ記憶手段3は第3図中の磁気ディスク装
置24から読み出された出力データを記憶するものであ
る。
第5図は第2の従来例におけるプリント出力制御方式の
構成を示すブロック図である。第5図において、第4図
に示す構成要素に対応するものには同一の符号を付し、
その説明を省略する。第5図において、2はデータ記憶
手段3より出力ブタを読み取りプリント出力時に必要と
する用紙枚数を算出する出力枚数算出手段、7は複数台
のプリンタの各用紙残量を検出する用紙残量検出手段で
ある。第6図は上記第2の従来例のプリント出力制御方
式を実行するデータ処理装置の構成を示すブロック図で
あり、第3図に示す構成要素に対応するものには同一の
符号を付す。
次に第4図及び第3図を参照して第1の従来例の動作に
ついて説明する。入出力装置21からのデータの出力要
求を入力手段lにより受け付け、磁気ディスク装置24
 (データ記憶手段3)により記憶されているデータの
どのデータに対する出力要求かを調べる。次に出力先チ
ェツク手段26によりプリンタ25a、25b、25c
のうちビジーでない最初のプリンタを求める。次に出力
手段6は出力先チェツク手段26により求めたプリンタ
に対してデータ記憶手段3からデータを読み込み出力す
る。
次に第5図及び第6図を参照して第2の従来例の動作に
ついて説明する。入力手段1による処理は第1の従来例
と同じである。次に出力枚数算出手段2においてデータ
記憶手段3よりデータを読み込み、例えばデータ中の改
行情報や出力フォーマット情報により出力の際に必要と
する用紙枚数を求める。次に用紙残量検出手段7により
プリンタの用紙残量を求め、上記にて求めた出力枚数と
比較をし、データを現在の残量にて出力データを出力し
切れるか否かをチエツクする。もし出力し切れない場合
は例えば出力要求をエラーとしたり、プリンタ25には
出力するが、出力要求者に警告メツセージを表示したり
する。もし出力し切れるなら出力手段6により第1の従
来例と同じ処理にてプリンタ25に出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように、第1の従来例では複数プリンタに
対応はできるが、接続されているプリンタがそれぞれ異
なった性能を持っていても、最初にフリーと認識された
プリンタに対して出力されてしまうため、例えば巨大な
データが印字速度の低いプリンタに出力され、データの
出力に非常に時間を費やしてしまうことがある。また、
第2の従来例では、まず複数プリンタに対応しておらず
、また、複数プリンタに対応させたとしてもプリンタの
用紙残量のみ考慮しているため、上記第1の従来例と同
様にデータの出力にかなりの時間を費やしてしまうとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、出力データが要する用紙枚数とプリンタの用
紙残量や印字速度などから、最も早く出力できるプリン
タを選択し、依頼された出力データを効率良く出力する
ことができるプリント出力制御方式を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るプリント出力制御方式は、複数台のプリ
ンタ25a、25b、25cの各用紙残量を検出する用
紙残量検出手段7と、上記各プリンタ25a、25b、
25cにおける用紙残量や印字速度などのプリンタ属性
を記憶するプリンタ属性記憶手段5と、出力枚数算出手
段2により求められたプリント出力枚数及び上記プリン
タ属性記憶手段5に記憶されているプリンタ属性に基づ
いて出力データの出力に要する時間を上記複数台のプリ
ンタ25a、25b、25cに対してそれぞれ算出する
出力時間算出手段4とを設け、上記出力時間算出手段4
で算出された出力時間のうち最小の出力時間となったプ
リンタ25a又は25b又は25cに出力データを出力
手段6により出力することを特徴とするものである。
〔作用〕
用紙残量検出手段7は複数台のプリンタ25a。
25b、25Cの各用紙残量を検出する。プリンタ属性
記憶手段5は各プリンタ25a、25b。
25cにおける用紙残量や印字速度などのプリンタ属性
を記憶する。出力時間算出手段4は、出力枚数算出手段
2により求められたプリント出力枚数及びプリンタ属性
記憶手段5に記憶されているプリンタ属性に基づいて出
力データの出力に要する時間を複数台のプリンタ25a
、25b。
25cに対してそれぞれ算出する。したがって、出力デ
ータは出力時間算出手段で算出された出力時間のうち最
小の出力時間となったプリンタ25a又は25b又は2
5cに出力手段6により出力される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るプリント出力制御方
式の構成を示すブロック図である。第1図において、1
は端末装置などの入出力装置からのデータ出力指示を受
け付ける入力手段、3は出力データを記憶するデータ記
憶手段、2はデータ記憶手段3より出力データを読み取
りプリント出力時に必要とする用紙枚数を算出する出力
枚数算出手段、7は複数台のプリンタの各用紙残量を検
出する用紙残量検出手段、5は各プリンタ25a。
25b、25cにおける用紙残量や印字速度などのプリ
ンタ属性を記憶するプリンタ属性記憶手段、4は出力枚
数算出手段2により求められたプリント出力枚数及びプ
リンタ属性記憶手段5に記憶されているプリンタ属性に
基づいて出力データの出力に要する時間を複数台のプリ
ンタに対してそれぞれ算出する出力時間算出手7段であ
る。
なお、この実施例のプリント出力制御方式を実行するデ
ータ処理装置は前述した第3図に示すような構成になる
。第3図中のCPU22は、例えば第1図中の入力手段
1、出力枚数算出手段2、データ記憶手段3、出力時間
算出手段4、プリンタ属性記憶手段5、出力手段6、用
紙残量検出手段7等を含んでいる。
次に第1図及び第3図を参照してこの実施例の動作につ
いて説明する。入出力装置21からのデータの出力指示
は入力手段1により受け付けられ、出力枚数算出手段2
により、データ記憶手段3において記憶されているデー
タから出力に必要な用紙の枚数を算出する。出力時間算
出手段4は、出力枚数算出手段2により得られた出力枚
数と、プリンタ属性記憶手段5に記憶されているプリン
タ用紙の残枚数とを順次比較し、出力枚数以上の用紙の
残っている(最小の出力時間の)プリンタを選択する。
これにより、出力手段6はその選択されたプリンタへデ
ータ記憶手段3のデータを出力する。
次にこの実施例の動作を第2図のフローチャトに従って
説明する。まず磁気ディスク装置24に記憶されている
データに対して入出力装置21から出力を要求されると
、メモリ23に記憶されている本プリント出力制御方式
のプログラムがスタートする。即ち、ステップS1にお
いて入力手段1が入出力装置21からの要求を解析し、
磁気ディスク装置24に記憶されているデータのうち、
どのデータに対する出力要求であるかを判断する。
ステップS2ではデータ記憶手段3により磁気ディスク
装置24内のデータを読み込み、データ出力に必要な用
紙枚数Xを出力枚数算出手段2により求める。ステップ
S3〜S12は出力時間算出手段4の処理ステップであ
る。ステップS3では例えばプリンタ25aの印字速度
Sをプリンタ属性記憶手段5から得る。次にステップS
4で同じくプリンタ属性記憶手段5よりプリンタ25a
の用紙残量Aを得る。次にステップS5において出力に
必要な用紙枚数Xをプリンタ25aの印字速度Sで除算
し、この値を印字時間TOに入れる。
次にステップS6では出力に必要な用紙枚数Xとプリン
タ25aの用紙残量Aとを比較する。
もし、現在の用紙にて出力し切れる(X≦A)ならば、
ステップS9にてステップS5で求めた印字時間Toを
そのまま出力時間Tとする。又、もし、現在の用紙にて
出力し切れない(X>A)、なら、ステップS7にてプ
リンタ属性記憶手段からプリンタ25aの平均用紙補給
時間Mを得、ステップS8にて印字時間TOに平均用紙
補給時間Mを加えた値を出力時間Tとする。次にステッ
プSIOでは、CPU22に接続されている全プリンタ
25a〜25cについて出力時間Tを求めたか否かをチ
エツクする。もし、チエツクしていないならば、ステッ
プS3へ戻り、残りのプリンタ25b、25cについて
ステップ33〜S10の処理を繰り返す。もし、全ての
プリンタ25a〜25Cについてチエツクしたならばス
テップS11へ移る。ステップSllでは、上記ステッ
プ83〜510にて求めた各プリンタ25a〜25cに
ついての出力データの出力時間のうち、最小の出力時間
となったプリンタを求める。次にステップS12にてプ
リンタ属性記憶手段5に記憶されている上記ステップS
llにて求めたプリンタの用紙残量から、ステップS2
にて求めた出力に必要とする用紙枚数Xを引く。次にス
テップS13は出力手段6の処理ステップであり、デー
タ記憶手段3から出力するデータを読み込み、上記ステ
ップSllにて求めたプリンタ用の出力キューの最後尾
に読み込んだデータをつなげ、本プログラムの処理は終
了する。
このように上記実施例では、出力時間算出手段4によっ
て、出力データが必要とする用紙枚数をプリンタの印字
速度で除算した値にプリンタの属性による出力遅延時間
を加えた値の最も小さい値のプリンタ、即ちデータの出
力に最も時間のかからないプリンタを選択でき、効率良
くプリント出力できるという効果が得られる。
なお、上記実施例では接続されているプリンタ24a〜
24cが3台の場合について説明したが、何台のプリン
タが接続されていてもよい。また、端末装置の代わりに
、ネットワークにて接続されている計算機でもよく、上
記実施例と同様な効果が得られる。また、上記実施例で
はプリンタ属性としてプリンタの用紙残量、印字速度、
平均用紙補給時間を示したが、プリンタの出力キューに
つながれているデータの総量がプリンタ属性として加え
られてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、プリント出力枚数及びプ
リンタ属性に基づいて出力データの出力に要する時間を
複数台のプリンタに対してそれぞれ算出し、最小の出力
時間となったプリンタに出力データを出力するようにし
たので、印字速度など性能の異なる複数台のプリンタが
データ処理装置に接続されていても依頼された出力デー
タを最も早く効率良く出力できるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るプリント出力制御方
式の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作
を示、すフローチャート、第3図はこの実施例及び従来
例のプリント出力制御方式を実行するデータ処理装置の
構成を示すブロック図、第4図は第1の従来例のプリン
ト出力制御方式の構成を示すブロック図、第5図は第2
の従来例のプリント出力制御方式の構成を示すブロック
図、第6図は第2の従来例のプリント出力制御方式を実
行するデータ処理装置の構成を示すブロック図である。 1・・・入力手段、2・・・出力枚数算出手段、3・・
・データ記憶手段、4・・・出力時間算出手段、5・・
・プリンタ属性記憶手段、6・・・出力手段、7・・・
用紙残量検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力装置からのデータ出力指示を受け付ける入力手段と
    、出力データを記憶するデータ記憶手段と、このデータ
    記憶手段より出力データを読み取りプリント出力時に必
    要とする用紙枚数を算出する出力枚数算出手段と、上記
    データ記憶手段より出力データを読み取り複数台のプリ
    ンタのうちの一台のプリンタに出力する出力手段とを備
    えたプリント出力制御方式において、上記複数台のプリ
    ンタの各用紙残量を検出する用紙残量検出手段と、上記
    各プリンタにおける上記用紙残量や印字速度などのプリ
    ンタ属性を記憶するプリンタ属性記憶手段と、上記出力
    枚数算出手段により求められたプリント出力枚数及び上
    記プリンタ属性記憶手段に記憶されているプリンタ属性
    に基づいて出力データの出力に要する時間を上記複数台
    のプリンタに対してそれぞれ算出する出力時間算出手段
    とを設け、上記出力時間算出手段で算出された出力時間
    のうち最小の出力時間となったプリンタに出力データを
    上記出力手段により出力することを特徴とするプリント
    出力制御方式。
JP2056888A 1990-03-08 1990-03-08 プリント出力制御方式 Pending JPH03257616A (ja)

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JP2056888A JPH03257616A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 プリント出力制御方式

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JP (1) JPH03257616A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07182122A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Nec Corp プリンタ割り当て方法
JP2019174955A (ja) * 2018-03-27 2019-10-10 ブラザー工業株式会社 プリンタサーバおよびプリンタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07182122A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Nec Corp プリンタ割り当て方法
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