JPH03257718A - 電気コードとその押出成形方法 - Google Patents
電気コードとその押出成形方法Info
- Publication number
- JPH03257718A JPH03257718A JP2055990A JP5599090A JPH03257718A JP H03257718 A JPH03257718 A JP H03257718A JP 2055990 A JP2055990 A JP 2055990A JP 5599090 A JP5599090 A JP 5599090A JP H03257718 A JPH03257718 A JP H03257718A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- halves
- die
- extrusion molding
- fused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気機器の電源コード等に用いる電気コードと
この電気コードを押出成形する技術に関するものである
。
この電気コードを押出成形する技術に関するものである
。
[従来の技術1
従来のこの種の電気コードは第5図に示すように2本の
平行な導体線1を断面略長円形状の絶縁0(脂の被覆体
2にて被覆し、被覆体2の長径a方向の中央で両面から
断面V字状の凹溝3aを設けて左右のコード半体4をブ
リッジ5aて゛連結した形状にしてあった。
平行な導体線1を断面略長円形状の絶縁0(脂の被覆体
2にて被覆し、被覆体2の長径a方向の中央で両面から
断面V字状の凹溝3aを設けて左右のコード半体4をブ
リッジ5aて゛連結した形状にしてあった。
[発明が解決しようとする課題1
ところがかかる従来例にあっては、ブリツノ5aの幅が
Wlと広いため左右のコード半体4に分離するのが困難
であるという問題がある。
Wlと広いため左右のコード半体4に分離するのが困難
であるという問題がある。
そこで左右のコード半体4に分離しやすくした電気コー
ドとして第6図や第7図に示す構造のものが提供されて
いる。ttS6図に示すものは断面V′?:状の凹溝3
bを深く形成し、ブリツノ5L、の幅をW2と狭くしで
ある。第7図に示すものは被覆体2の長径a方向の中央
で短径す方向に中空部3cを設けである。ところが第6
図に示すようにブリ7ジ5bの幅が狭いものはコードの
ねじれが生じ易くてコードのねじれ防止や耐久性の効果
が少ない。
ドとして第6図や第7図に示す構造のものが提供されて
いる。ttS6図に示すものは断面V′?:状の凹溝3
bを深く形成し、ブリツノ5L、の幅をW2と狭くしで
ある。第7図に示すものは被覆体2の長径a方向の中央
で短径す方向に中空部3cを設けである。ところが第6
図に示すようにブリ7ジ5bの幅が狭いものはコードの
ねじれが生じ易くてコードのねじれ防止や耐久性の効果
が少ない。
また第7図に示すように中空部3cを設けたものである
と、第5図に示すような標準のものの外形に対して長径
aが大きくなるという問題があり、またコードにプラグ
等を同時成形加工する場合、中空部3cにり(脂が入る
ため同時成形加工ができないという問題がある。しかも
第7図に示すものの場合中空部3cが製造条件等により
寸法ばらつきが大であり、その影響が外観に表われると
いう問題がある。
と、第5図に示すような標準のものの外形に対して長径
aが大きくなるという問題があり、またコードにプラグ
等を同時成形加工する場合、中空部3cにり(脂が入る
ため同時成形加工ができないという問題がある。しかも
第7図に示すものの場合中空部3cが製造条件等により
寸法ばらつきが大であり、その影響が外観に表われると
いう問題がある。
本発明は叙述の、直に鑑みてなされたものであって、本
発明の目的とするところはねじれを防止効果や耐久性が
ありながら2つのコード半体に容易に分離できる電気コ
ードとその押出成形方法を提供するにある。
発明の目的とするところはねじれを防止効果や耐久性が
ありながら2つのコード半体に容易に分離できる電気コ
ードとその押出成形方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明電気コードは、2本の平
行な導体線コを絶Ailθノ脂の被覆体2で被覆した断
面路長円形状の電気コードにおいて、被覆体2を長径a
方向の中央で短杆bノj向に分割して夫々1本の導体#
1]を有するコード半体4とすると共に両コード半体4
の絶縁0(脂同士を剥離自在に融着して成ることを特徴
とする。また本発明電気コードの押出成形方法は、平行
な2本の導体線]をダイス6に連続的に供給し、ダイス
6から絶縁樹脂の被覆体2を断面路長円形状に押出して
導体[1を被覆して電気コードを押出し成形する方法に
おいて、ダイス6の略長円形状の出ロアに長径a方向の
中央で短径す方向に設けたセパレータ8にて絶縁樹脂の
被覆体2を瞬間的に分割し、出ロアの先方で再び融着す
ることを特徴とする。
行な導体線コを絶Ailθノ脂の被覆体2で被覆した断
面路長円形状の電気コードにおいて、被覆体2を長径a
方向の中央で短杆bノj向に分割して夫々1本の導体#
1]を有するコード半体4とすると共に両コード半体4
の絶縁0(脂同士を剥離自在に融着して成ることを特徴
とする。また本発明電気コードの押出成形方法は、平行
な2本の導体線]をダイス6に連続的に供給し、ダイス
6から絶縁樹脂の被覆体2を断面路長円形状に押出して
導体[1を被覆して電気コードを押出し成形する方法に
おいて、ダイス6の略長円形状の出ロアに長径a方向の
中央で短径す方向に設けたセパレータ8にて絶縁樹脂の
被覆体2を瞬間的に分割し、出ロアの先方で再び融着す
ることを特徴とする。
[作用]
剥離自在な融着部10を簡単に引き裂いて2つのコード
半体4に容易に分離できる。2つのコード半体4に分離
しないときは2つのコード半体4が広い面積で融着して
いるためコードにねじれが生じにくいと共に1久性があ
る。また押出成形するときダイス6の出ロアにセパレー
タ8を設けるだけの構造だけで被覆体2を瞬間的に分割
し再び融着して簡単に2つのコード半体4に分離で終る
電気コードを押出成形できる。
半体4に容易に分離できる。2つのコード半体4に分離
しないときは2つのコード半体4が広い面積で融着して
いるためコードにねじれが生じにくいと共に1久性があ
る。また押出成形するときダイス6の出ロアにセパレー
タ8を設けるだけの構造だけで被覆体2を瞬間的に分割
し再び融着して簡単に2つのコード半体4に分離で終る
電気コードを押出成形できる。
[実施例1
クロスヘツド型の押出成形機のダイス6は絶縁樹脂を断
面長円形状に押出す形状に形成され、ダイス6の先端に
は長円形状の出ロアを設けである。
面長円形状に押出す形状に形成され、ダイス6の先端に
は長円形状の出ロアを設けである。
この出ロアの長径方向の中央には上方から下方に突出す
る断面v字状の溝形成突起9を設けてあり、溝形成突起
9から下方に向けてセパレータ8を突設しである。第3
図に示す実施例の場合セパレータ8をセパレータ8の下
端と出ロアの下面との開に隙間Sがでトるように設けて
あり、第4図に示す実施例の場合セパレータ8が短径方
向に亘るように設けである。しかして2本の導体@1を
平行にダイス6に供給すると共に押出成形機からダイス
6に溶融した絶縁樹脂を供給すると、2本の導体#i1
が断面長円形状の被覆体2にて被覆された状態でダイス
6の出ロアから押出されるが、出ロアがら被覆体2が出
るとき溝形成突起9にて断面v字状の凹溝3が形成され
ると共に被覆体2がセパレ−F8にて2つのコード半体
4に分割される。
る断面v字状の溝形成突起9を設けてあり、溝形成突起
9から下方に向けてセパレータ8を突設しである。第3
図に示す実施例の場合セパレータ8をセパレータ8の下
端と出ロアの下面との開に隙間Sがでトるように設けて
あり、第4図に示す実施例の場合セパレータ8が短径方
向に亘るように設けである。しかして2本の導体@1を
平行にダイス6に供給すると共に押出成形機からダイス
6に溶融した絶縁樹脂を供給すると、2本の導体#i1
が断面長円形状の被覆体2にて被覆された状態でダイス
6の出ロアから押出されるが、出ロアがら被覆体2が出
るとき溝形成突起9にて断面v字状の凹溝3が形成され
ると共に被覆体2がセパレ−F8にて2つのコード半体
4に分割される。
セパレータ8にて2つのコード半体4に瞬間的に分?!
1]1された後、第2図F方向の引っ張り力のために2
つのコード半体2は融着部10にて再び融着する。この
ようにして第1図に示すように2つのコード半体4が剥
離可能に融着し、2つのコード半体4開に門構3を有す
る電気コードが形成される。この電気コードはブリツノ
5の幅Wが広いにも拘わらず融着部10で容易に剥離し
て2つのコード半体4に分離できる。また押出成形する
ときブリソノ5の幅や形状を変えたりすることにより分
離に要する強度も自由に変えることができる。
1]1された後、第2図F方向の引っ張り力のために2
つのコード半体2は融着部10にて再び融着する。この
ようにして第1図に示すように2つのコード半体4が剥
離可能に融着し、2つのコード半体4開に門構3を有す
る電気コードが形成される。この電気コードはブリツノ
5の幅Wが広いにも拘わらず融着部10で容易に剥離し
て2つのコード半体4に分離できる。また押出成形する
ときブリソノ5の幅や形状を変えたりすることにより分
離に要する強度も自由に変えることができる。
また第3図に示すように隙間Sのあるダイス6は片面の
みに凹溝3を有する電気コードを成形するときに、第4
図に示すように隙間Sのないダイス6は両面の凹溝3を
有する電気コードを成形するときに樹脂の流れによりふ
されしい。これにより電気コードの外観を美しく仕上げ
ることがで訃る。
みに凹溝3を有する電気コードを成形するときに、第4
図に示すように隙間Sのないダイス6は両面の凹溝3を
有する電気コードを成形するときに樹脂の流れによりふ
されしい。これにより電気コードの外観を美しく仕上げ
ることがで訃る。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く被覆体を長径方向の中央で短径方向
に分割して夫々1本の導体線を有するコード半体とする
と共に両コード半体の絶縁樹脂同士を剥離自在に融着し
ているので、ブリツノの幅を広くしてコードのねじれを
防ぐことができるものでありながら、2つのコード半体
に容易に分離でトで便利に使用できるものであり、しか
も中空部を設けて剥離しやすくするように長径方向の寸
法が大軽くならなく、外径が大きくならないものであり
、さらにls図に示す従来の標準電気コードと同一の外
径にできて材料的にもコストダウンが図れるものであり
、さらにまた従来のように中空部や深い凹溝がないので
、プラグ等を同時一体成形するときも樹脂が入り込む部
分がなくてプラグ等を簡単に同時一体成形できるもので
ある。またiFI求項2の発明にあっては、ダイスの路
長円形状の出口に長径方向の中央で短径方向に設けたセ
パレータにて絶縁樹脂の被覆体を瞬間的に分割し、出口
の先方で再び融着するので、押出成形するときセパレー
タで瞬間的に分割するだけで2つのコード半体を剥離自
在に融着した電気コードを簡単に製造できるものである
。
に分割して夫々1本の導体線を有するコード半体とする
と共に両コード半体の絶縁樹脂同士を剥離自在に融着し
ているので、ブリツノの幅を広くしてコードのねじれを
防ぐことができるものでありながら、2つのコード半体
に容易に分離でトで便利に使用できるものであり、しか
も中空部を設けて剥離しやすくするように長径方向の寸
法が大軽くならなく、外径が大きくならないものであり
、さらにls図に示す従来の標準電気コードと同一の外
径にできて材料的にもコストダウンが図れるものであり
、さらにまた従来のように中空部や深い凹溝がないので
、プラグ等を同時一体成形するときも樹脂が入り込む部
分がなくてプラグ等を簡単に同時一体成形できるもので
ある。またiFI求項2の発明にあっては、ダイスの路
長円形状の出口に長径方向の中央で短径方向に設けたセ
パレータにて絶縁樹脂の被覆体を瞬間的に分割し、出口
の先方で再び融着するので、押出成形するときセパレー
タで瞬間的に分割するだけで2つのコード半体を剥離自
在に融着した電気コードを簡単に製造できるものである
。
fpJ1図は本発明電気コードの一実施例の断面図、第
2図は同上の押出成形する状態を示す断面図、第3図は
Pr52図のX−X線断面図、第4図は第3図の他の例
の断面図、第5図は従来例の電気コードの断面図、第6
図、第7図は他の従来例の電気コードの断面図であって
、1は導体線、2は被覆体、4はコード半体、6はダイ
ス、7は出口、8はセパレータである。
2図は同上の押出成形する状態を示す断面図、第3図は
Pr52図のX−X線断面図、第4図は第3図の他の例
の断面図、第5図は従来例の電気コードの断面図、第6
図、第7図は他の従来例の電気コードの断面図であって
、1は導体線、2は被覆体、4はコード半体、6はダイ
ス、7は出口、8はセパレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]2本の平行な導体線を絶縁樹脂の被覆体で被覆し
た断面略長円形状の電気コードにおいて、被覆体を長径
方向の中央で短径方向に分割して夫々1本の導体線を有
するコード半体とすると共に両コード半体の絶縁樹脂同
士を剥離自在に融着して成ることを特徴とする電気コー
ド。 [2]平行な2本の導体線をダイスに連続的に供給し、
ダイスから絶縁樹脂の被覆体を断面略長円形状に押出し
て導体線を被覆して電気コードを押出し成形する方法に
おいて、ダイスの略長円形状の出口に長径方向の中央で
短径方向に設けたセパレータにて絶縁樹脂の被覆体を瞬
間的に分割し、出口の先方で再び融着することを特徴と
する電気コードの押出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055990A JPH03257718A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 電気コードとその押出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055990A JPH03257718A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 電気コードとその押出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257718A true JPH03257718A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13014526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055990A Pending JPH03257718A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 電気コードとその押出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257718A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932779A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-26 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2055990A patent/JPH03257718A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932779A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-26 |
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