JPH0325775A - ディスクカセット - Google Patents

ディスクカセット

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Publication number
JPH0325775A
JPH0325775A JP16195189A JP16195189A JPH0325775A JP H0325775 A JPH0325775 A JP H0325775A JP 16195189 A JP16195189 A JP 16195189A JP 16195189 A JP16195189 A JP 16195189A JP H0325775 A JPH0325775 A JP H0325775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
recording
cleaning
cleaning member
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP16195189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Sasaki
一雄 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP16195189A priority Critical patent/JPH0325775A/ja
Publication of JPH0325775A publication Critical patent/JPH0325775A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業」二の利用分野] 本発明は、記録用ディスクをクリーニングするクリーニ
ング部材を備えたディスクカセットに関する。
[発明の概要〕 本発明は、ケース内に記録用ディスクを回転自在に収納
し、前記ケース内而と前記記録用デイスクとの間にクリ
ーニング部材を配置したディスクカセットにおいて、 前記クリーニング部材を前記ケースに対して回転軸方向
のみ移動自在に支持することにより、記録用ディスクの
回転によりクリーニング部材か記録用ディスクに吸引さ
れてクリーニング部材が記録用ディスクをクリーニング
するもので、クリーニング部材が記録用ディスクを押圧
することに起因するディスク変形等の不具合がなくクリ
ーニングできるものである。
[従来の技術] 記録用ディスクの記録面にゴミ等が付着していると、ド
ロップアウト,ヘッド損傷等の原因になるので、記録面
のゴミ等を除去するためにケース内にクリーニング部材
を配置する技術が提案されている(米国特許第3,6 
6 8,6 5 8号明細書参照)。
このクリーニング部材を存4−るディスクカセットの一
従来例が第7図に示されている。第7図において、ディ
スクカセットはそのケース1が上ケース部材2と下ケー
ス部材3から成り、このケースl内に記録用ディスクl
7か回転自在に収納されている。下ケース部材3の中央
には中心孔(図示せず)か形成され、この中心孔にドラ
イブ装置の回転軸が挿入されて記録用ディスクl7を回
転する。上ケース部材2内面と記録用ディスクl7との
間及び下ケース部材3内面と記録用ディスクl7との間
にはそれぞれクリーニング部材25が配置されている。
このクリーニング部材25の周縁が」二,下ケース部材
2.3の内面に接着されている。又、下ケース部材3の
内面にはりフタ40が取り付けられ、このリフタ40の
対向位置の上ケース部材2には突郎4Iが設けられてい
る。リフタ40は板バネにて形成され、このバネ圧で下
方のクリーニング部材25を上方に押圧している。
この押圧力で下方のクリーニング郎材25が記録用ディ
スクl7の下面に、上方のクリーニング部材25が記録
用ディスクl7の上面にそれぞれ圧接されている。
而して、記録用ディスクl7か回転されると、特に、記
録用ディスクl7に圧接するクリーニング部材25の箇
所で記録用ディスク17表面に付着したゴミがクリーニ
ング部材25内に取り連まれて効果的なクリーニングが
行われる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成においては、リフタ40の押圧
力が常に記録用ディスクl7に作用するので、ディスク
カセットを長期保存する場合のように長期使用しないと
記録用ディスクl7の一箇所にリフタ40の押圧力が作
用するためその箇所が変形するという欠点があった。特
に、記録用ディスク17がディスク基板の表面に記録シ
ートを張設したものである場合には記録シートが押圧力
に弱いため上記欠点が顕著になる。記録用ディスク17
に変形を生じると、ヘッドの当たり特性が不良になる、
記録用ディスク17の定速回転に支障をきたす等の不具
合が生じる。
そこで、本発明はクリーニング部材を記録用ディスクに
圧接することなく効果的なクリーニングが行われるディ
スクカセットを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明のディスクカセットは
、ケース内に記録用ディスクを回転自在に収納し、この
記録用ディスクと前記ケース内而との間にクリーニング
部材を配置したディスクカセットにおいて、 前記クリーニング部材を前記ケースに対して回転軸方向
のみ移動自在に支持したものである。
[作用コ 記録用ディスクが回転すると、記録用ディスクの表面近
傍には回転中心から外周側へ螺旋空気流が発生して記録
用ディスクの表面近傍が減圧となり、この減圧によりク
リーニング部材が記録用ディスクに吸い寄せられて記録
用ディスクに付着のゴミ等が取り述よれる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第4図には本発明の一実施例が示されている
第1図において、ケースlは略偏平方形状を有し、合成
樹脂製の上ケース部材2と下ケース部材3とから成る。
下ケース部材3の周縁にはほぼ全周囲に亘って周壁4が
突設され、この周壁4の上端面と上ケース部材2の周縁
とが突き合わされた状態で上ケース部材2と下ケース部
材3とがネジ5で取り付けられている。下ケース部材3
の内面には前記周壁4に交わる箇所を除いて同一円周」
一に隔壁6が突設され、この隔壁6に囲まれて上ケース
部材2と下ケース部材3の内部にディスク収納室7が構
威されている。下ケース部材3にはこのディスク収納室
7の中心に中心孔8が形成されていると共にこの中心孔
8の周囲には位置規制突部9が突設されている。又、下
ケース部材3のディスク収納室7内でかつ記録用ディス
クI7の回転領域以外にはピン部IOが立設されている
。上ケース部材2と下ケース部材3の対向位置にはそれ
ぞれヘッド挿入孔I+が形成され、このヘッド挿入孔1
1よりドライブ装置のヘッドがディスク収納室7に挿入
される。上ケース部材2と下ケース部材3の外面には他
の箇所よりも内側に窪んだンヤッタスライド面l2が形
成され、このシャッタスライド面l2にンヤッタ13が
スライド自在に取り付けられている。シャッタl3はヘ
ッド挿入孔l1及び中心孔8を閉じる閉口{在置とこれ
らを開ける開口位置の間をスライドし、前記下ケース部
材3にはこのシャッタ13を閉口位置にロックするロッ
ク部材l4と閉口位置側に付勢するねじりコイルバネ!
5が取り付けられている。又、シャソタl3には解除ピ
ン挿入溝l6が形成され、この解除ビン挿入WItl6
にドライブ装置の解除ビンが挿入されるとロック部材1
4のロックか解除される。
記録用ディスクI7は略円板状を有し、信号記録部l8
とこの中央に設けられたノ\プ郎l9と力\ら成る。信
号記緑郎l8はディスク基板20の両面に記録シ一ト2
lが張設されており、その両面が信号記録面として構成
されている。信号記録部l8の中心には嵌合孔が形成さ
れ、この嵌合孔にハブ部I9が嵌合している。ハブ部l
9は円柱体22とこの下面に固定されたリング状の金属
プレート23とから成る。円柱体22には回転軸挿入孔
24が形成されている。ハブ郎I9の下方は信号記緑郎
I8より下方に突出し、この突出箇所が下ケース部材3
の位置規制突部9の内側に配置されている。これにより
記録用ディスクl7はディスク収納室7の略中心位置に
位置される。
クリーニング部材25は不織布材にて形成され、記録用
ディスクl7と上ケース部材2との間及び記録用ディス
クl7と下ケース部材3との間にそれぞれ配置されてい
る。クリーニング部材25は下ケース部材3の中心孔8
とヘッド挿入孔1lに対応する箇所に切欠部26が形成
されていると共に外周側の180゜対向位置に延設郎2
7が突設されている。この各延設郎27には二箇所に孔
28が形成され、この孔28に下ケース部材3のピン郎
IOが挿入されている。孔28の径はビン部IOの径よ
りも大きく形成され、クリーニング部材25は回転軸方
向(第2図の矢印方向)に移動自在に支持されている。
以下、七紀構成の作用について説明する。
ディスクカセットは非装着時には第2図に示す状態にあ
り、クリーニング部材25が記録用ディスクI7を圧接
することがない。このディスクカセットをドライブ装置
に挿入すると、ディスクカセットは挿入過程と降下過程
によって装着状態とされる。先ず、挿入過程において、
ドライブ装置の解除ピンがシャッタI3の解除ピン挿入
溝l6に挿入されてシャッタl3が開口位置に位置され
る。次に、降下過程において、下ケース部材3の中心孔
8からドライブ装置の回転軸29とターンテーブル30
が挿入され、回転軸29がハブ部19の回転軸挿入孔2
4に挿入されると共にターンテーブル30がその吸磁力
によってハブ部l9の金属プレート23を吸着する。タ
ーンテーブル30が吸着した後もディスクカセットが微
小量だ{ノ降下し記録用ディスクl7がケースlよりも
相対的に上に移動し、記録用ディスクl7は、第3図に
示すように、ディスク収納室7内で浮いた状態で装着状
態とされる。又、この降下過程において、ヘッド挿入孔
li内にヘッドが挿入され、ヘッドが記録再生可能状態
に位置される。そして、回転軸29とターンテーブル3
0が回転されると、記録用ディスクl7がディスク収納
室7内で回転されヘットによって記録再生される。
この記録用ディスクI7の回転に際して、第4図に示す
ように、記録用ディスク17の表面近傍には回転中心か
ら外周側へ螺旋空気流が発生して記録用ディスクl7の
表面近傍が減圧となる。この減圧によって記録用ディス
クI7の表面より少し離れた位置の空気が記録用ディス
クI7の表面側に引き寄せられ、この空気流によってク
リーニング部材25が記録用ディスクl7の表面側に弓
き寄せられる。上方のクリーニング部材25はその自重
によって記録用ディスクl7の上面に接触しているか、
この吸引力によってさらに記録用ディスクl7のL面に
強く接触し、下方のクリーニング部材25はこの吸引力
によって第4図の実線位置から二点鎖線位置へ移動して
記録用ディスクl7の下面に接触するため、第3図に示
すように記録用ディスクl7の上下面にクリーニング部
材25が共に接触し、記録用ディスク!7の記録シ一ト
2!のゴミ等がクリーニング郎材25に取り込まれてク
リーニングされる。
第5図及び第6図にはそれぞれクリーニング部材25の
他の実施例が示されている。第5図及び第6図において
、クリーニング部材25には同一周上の一定間隔に孔2
5が形成されている。第5図のものは螺旋方向に延びる
孔3■が、第6図のものは円形の孔32がそれぞれ形成
され、他の構戊は前記実施例と同一である。この各クリ
ーニング部材25においても前記実施例と同様に作用し
てクリーニング効果を発揮すると共に、前記実施例のも
のと較べて自重が軽いなどの理由により下方に位置した
クリーニング部材25は上述の空気流の吸引力によって
容易に記録用ディスクl7の下面に接触する。
[発明の効果コ 以−L述べたように本発明によれば、ケース内に記録用
ディスクを回転自在に収納し、ケース内面と記録用ディ
スクとの間にクリーニング部材を配置したディスクカセ
ットにおいて、前記クリーニング部材をケースに対して
回転軸方向にのみ移動自在に支持したので、記録用ディ
スク回転時の空気流による吸引力によってクリーニング
部材が記録用ディスクに接触するため、クリーニング部
材が記録用ディスクを押圧することに起因するディスク
変形等の不具合がなくクリーニング効果を発揮するとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第i図は
ディスクカセットの分解斜視図、第2図はディスクカセ
ットの断面図、第3図は記録用ディスク回転時のディス
クカセットの断面図、第4図はディスクカセットの要部
拡大断面図であり、第5図及び第6図はそれぞれクリー
ニング部材の他ノ実施例を示すクリーニング部材の正面
図、第7図は従来例を示すディスクカセットの要部断面
図である。 1・・ケース、l7・・記録用ディスク、25・・・ク
リーニング部材。 クリーニング邪将の正面図 第5図 クリーニング音?5材の正面因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース内に記録用ディスクを回転自在に収納し、
    この記録用ディスクと前記ケース内面との間にクリーニ
    ング部材を配置したディスクカセットにおいて、 前記クリーニング部材を前記ケースに対して回転軸方向
    のみ移動自在に支持したことを特徴とするディスクカセ
    ット。
JP16195189A 1989-06-23 1989-06-23 ディスクカセット Pending JPH0325775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16195189A JPH0325775A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 ディスクカセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16195189A JPH0325775A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 ディスクカセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0325775A true JPH0325775A (ja) 1991-02-04

Family

ID=15745154

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16195189A Pending JPH0325775A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 ディスクカセット

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