JPH0325806B2 - - Google Patents
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- JPH0325806B2 JPH0325806B2 JP57001792A JP179282A JPH0325806B2 JP H0325806 B2 JPH0325806 B2 JP H0325806B2 JP 57001792 A JP57001792 A JP 57001792A JP 179282 A JP179282 A JP 179282A JP H0325806 B2 JPH0325806 B2 JP H0325806B2
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- Japan
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- storage device
- auxiliary storage
- program
- area
- configuration control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計算機システムの構成制御に係り、
特に補助記憶装置付システムから補助記憶装置を
もたないシステムへの好適な移行制御方法に関す
る。
特に補助記憶装置付システムから補助記憶装置を
もたないシステムへの好適な移行制御方法に関す
る。
一般に計算機システムは、主記憶装置とランダ
ムアクセス型の補助記憶装置を組み合わせて運用
している。オペレーテイングシステムのサポート
により補助記憶装置を主記憶装置と全く同一に扱
うことで、アプリケーシヨンソフトウエアから見
た場合に充分に大きな主記憶装置があることにな
り、補助記憶装置の存在を意識せずにシステムの
運用が可能となつている。従つて通常は、補助記
憶装置は計算機システムの運用に不可欠の装置で
ありその停止は、システム停止に結びつく。しか
し補助記憶装置は回転部分など機械的可動部を有
するものが大部分であり、その信頼性は可動部を
持たない主記憶装置・中央処理装置よりも低くな
らざるを得ない。
ムアクセス型の補助記憶装置を組み合わせて運用
している。オペレーテイングシステムのサポート
により補助記憶装置を主記憶装置と全く同一に扱
うことで、アプリケーシヨンソフトウエアから見
た場合に充分に大きな主記憶装置があることにな
り、補助記憶装置の存在を意識せずにシステムの
運用が可能となつている。従つて通常は、補助記
憶装置は計算機システムの運用に不可欠の装置で
ありその停止は、システム停止に結びつく。しか
し補助記憶装置は回転部分など機械的可動部を有
するものが大部分であり、その信頼性は可動部を
持たない主記憶装置・中央処理装置よりも低くな
らざるを得ない。
このため、縮退運用を行つても計算機システム
の運用を維持したい場合には、補助記憶装置を有
するシステムから有しないシステムへの移行をサ
ポートするオペレーテイングシステムをも含めた
システム構成制御が不可欠である。
の運用を維持したい場合には、補助記憶装置を有
するシステムから有しないシステムへの移行をサ
ポートするオペレーテイングシステムをも含めた
システム構成制御が不可欠である。
第1図、第2図および第3図を用いて従来技術
の内容と問題点について説明する。
の内容と問題点について説明する。
第1図は、補助記憶装置を使用してシステム構
成制御を行つている例を示す。
成制御を行つている例を示す。
通常の補助記憶装置付システムとしての運用時
は、主記憶装置1はオペレーテイングシステム
(O、S)エリア3・常駐プログラムエリア4・
非常駐プログラム実行エリア5に分割されてい
る。一方補助記憶装置2はO、S収納エリア6・
常駐プログラム収納エリア7・非常駐プログラム
退避エリア8・非常駐プログラム収納エリア・構
成制御終了後非常駐エリア使用プログラム収納エ
リア10等に分かれている。O、Sエリア3およ
び常駐プログラムエリア4に対する補助記憶装置
2のO、Sエリア6と常駐プログラムエリア7か
らの読み出しは、システム通常スタート時読出1
1となる。一方非常駐プログラム実行エリア5
は、補助記憶装置2内の非常駐プログラム収納エ
リア9より、必要プログラムの起動時読出12に
よつてプログラム単位に読み出される。非常駐プ
ログラムは、容量が大きく、かつ本数も多いた
め、必要時に優先度に従つて、主記憶装置1上に
読み出される。このため、実行途中で一たん処理
を中断し、より優先度の高いプログラムに実行エ
リア5をあけ渡す必要が生ずるので、退避エリア
8との間にプログラム中断・再起動時書込・読出
13が生ずることになる。
は、主記憶装置1はオペレーテイングシステム
(O、S)エリア3・常駐プログラムエリア4・
非常駐プログラム実行エリア5に分割されてい
る。一方補助記憶装置2はO、S収納エリア6・
常駐プログラム収納エリア7・非常駐プログラム
退避エリア8・非常駐プログラム収納エリア・構
成制御終了後非常駐エリア使用プログラム収納エ
リア10等に分かれている。O、Sエリア3およ
び常駐プログラムエリア4に対する補助記憶装置
2のO、Sエリア6と常駐プログラムエリア7か
らの読み出しは、システム通常スタート時読出1
1となる。一方非常駐プログラム実行エリア5
は、補助記憶装置2内の非常駐プログラム収納エ
リア9より、必要プログラムの起動時読出12に
よつてプログラム単位に読み出される。非常駐プ
ログラムは、容量が大きく、かつ本数も多いた
め、必要時に優先度に従つて、主記憶装置1上に
読み出される。このため、実行途中で一たん処理
を中断し、より優先度の高いプログラムに実行エ
リア5をあけ渡す必要が生ずるので、退避エリア
8との間にプログラム中断・再起動時書込・読出
13が生ずることになる。
補助記憶装置2をシステムから切離して、補助
記憶装置をもたないシステムとして再構成するこ
とは、上記の非常駐プログラムの実行を放棄し
て、機能的にはかなりの削減になるものの非常駐
プログラム実行エリア5に全プログラムを収納で
きて、補助記憶装置2との読み書きを行うことな
しに、必要最小限の機能を実行できるプログラム
群を、非常駐プログラム実行エリア5に収納し
て、常駐プログラムの一部として実行することに
他ならない。第1図の従来技術は、これら構成制
御に非常駐エリアに読み込まれるプログラム10
を、補助記憶装置2上に置いて、構成制御後シス
テムスタート時読出し14を行うというものであ
る。しかしこの方法は、補助記憶装置が使用不可
となる事由に対応するプログラムの読み出しを、
該補助記憶装置から行おうというもので、構成制
御の前後でどの時点まで該補助記憶装置が使用可
能かは、明確に把握できないところに問題があ
る。即ち、構成制御の成否が偶然に左右されやす
い点が信頼性を損ねている。
記憶装置をもたないシステムとして再構成するこ
とは、上記の非常駐プログラムの実行を放棄し
て、機能的にはかなりの削減になるものの非常駐
プログラム実行エリア5に全プログラムを収納で
きて、補助記憶装置2との読み書きを行うことな
しに、必要最小限の機能を実行できるプログラム
群を、非常駐プログラム実行エリア5に収納し
て、常駐プログラムの一部として実行することに
他ならない。第1図の従来技術は、これら構成制
御に非常駐エリアに読み込まれるプログラム10
を、補助記憶装置2上に置いて、構成制御後シス
テムスタート時読出し14を行うというものであ
る。しかしこの方法は、補助記憶装置が使用不可
となる事由に対応するプログラムの読み出しを、
該補助記憶装置から行おうというもので、構成制
御の前後でどの時点まで該補助記憶装置が使用可
能かは、明確に把握できないところに問題があ
る。即ち、構成制御の成否が偶然に左右されやす
い点が信頼性を損ねている。
第2図a,bは、この問題を解決すべく、構成
制御実行後必要となるプログラムを、紙テープ1
5あるいはフレキシブルデイスクメデイア16に
収納しておき、構成制御時読込14を行おうとす
るものであるが、以下の問題点がある。
制御実行後必要となるプログラムを、紙テープ1
5あるいはフレキシブルデイスクメデイア16に
収納しておき、構成制御時読込14を行おうとす
るものであるが、以下の問題点がある。
(1) 紙テープ15あるいはフレキシブルデイスク
メデイア16のセツテイングを人手によつて行
う必要があり、自動構成制御にならない。ま
た、このような構成制御ひ緊急時に要求される
ことが多いので、読込時のオペレーシヨンミス
も充分考えられ、信頼性に乏しい。
メデイア16のセツテイングを人手によつて行
う必要があり、自動構成制御にならない。ま
た、このような構成制御ひ緊急時に要求される
ことが多いので、読込時のオペレーシヨンミス
も充分考えられ、信頼性に乏しい。
(2) 紙テープ15あるいはフレキシブルデイスク
メデイア16読込用のハードウエアを必要とす
る。
メデイア16読込用のハードウエアを必要とす
る。
(3) 紙テープ15の場合、読込に長時間を要す
る。
る。
第3図は、17−a,17−bという2台の
CPUを用意し、I/Oバス切替スイツチ18に
よつてI/Oバス19をいずれのCPUにも接続
可能な形態としたものである。主記憶装置1−a
は通常時のエリア分割で使用するが、主記憶装置
1−bの非常駐エリア5−bには予め構成制御実
行後に必要となるプログラムを収納しておく。
I/Oバス切替スイツチは、通常時CPU17−
a側に倒れているが、補助記憶装置2が使用でき
ない事由が発生した時点で、CPU17−b側に
倒れて構成制御を行うものである。この方式は、
信頼性もありシステム切替速度も速いが、通常時
はCPUを1台遊ばせておくことになるため、コ
スト的に問題がある。なお第3図で50は表示装
置を60はプリンタを示している。
CPUを用意し、I/Oバス切替スイツチ18に
よつてI/Oバス19をいずれのCPUにも接続
可能な形態としたものである。主記憶装置1−a
は通常時のエリア分割で使用するが、主記憶装置
1−bの非常駐エリア5−bには予め構成制御実
行後に必要となるプログラムを収納しておく。
I/Oバス切替スイツチは、通常時CPU17−
a側に倒れているが、補助記憶装置2が使用でき
ない事由が発生した時点で、CPU17−b側に
倒れて構成制御を行うものである。この方式は、
信頼性もありシステム切替速度も速いが、通常時
はCPUを1台遊ばせておくことになるため、コ
スト的に問題がある。なお第3図で50は表示装
置を60はプリンタを示している。
本発明の目的は、通常時補助記憶装置を必須の
構成要素として運用されているものの、補助記憶
装置が使用不可の事由が発生した場合に補助記憶
装置なしで必要最小限の機能維持を要求される計
算機システムに対し、短時間で自動的にシステム
構成制御を実現できるシステム構成制御方法を提
供することにある。
構成要素として運用されているものの、補助記憶
装置が使用不可の事由が発生した場合に補助記憶
装置なしで必要最小限の機能維持を要求される計
算機システムに対し、短時間で自動的にシステム
構成制御を実現できるシステム構成制御方法を提
供することにある。
本発明は、補助記憶装置を切り離す構成制御実
行後の縮退運転に必要となる縮退プログラム、即
ち、補助記憶装置に格納されている非常駐プログ
ラムの代替をするプログラムを、主記憶装置の予
備エリア等機械的部分の使用・人手の介入を伴な
わない部分に収納しておくことに特徴がある。主
記憶装置の予備エリアについては、プロセツサか
ら実行可能である必要はなく参照可能であれば良
いので、通常運用されるシステムの設計に及ぼす
影響も少ない。
行後の縮退運転に必要となる縮退プログラム、即
ち、補助記憶装置に格納されている非常駐プログ
ラムの代替をするプログラムを、主記憶装置の予
備エリア等機械的部分の使用・人手の介入を伴な
わない部分に収納しておくことに特徴がある。主
記憶装置の予備エリアについては、プロセツサか
ら実行可能である必要はなく参照可能であれば良
いので、通常運用されるシステムの設計に及ぼす
影響も少ない。
第4図および第5図を用いて本発明の一実施例
について述べる。
について述べる。
第4図において、22は構成制御プログラム、
20は地震計・21は構成制御実施要求信号を示
す。
20は地震計・21は構成制御実施要求信号を示
す。
いま、補助記憶装置2の使用が不可能となる程
度の地震が地震計20によつて検出されたとする
と、地震計20より外部割込の形で計算機システ
ム26に構成制御プログラム起動指令21が伝え
られる。これによつて構成制御プログラム22が
起動され、常駐プログラム4に対しては補助記憶
装置使用禁止指令24、非常駐プログラム9に対
しては起動禁止指令25、非常駐プログラム代替
プログラム23に対しては、読出処理14がそれ
ぞれ実行される。補助記憶装置2に対しては、停
止指令27が出され、補助記憶装置2を物理的破
壊から免れさせる処理がされる。これは、補助記
憶装置を停止させることで耐震性を向上させ、事
後の復旧を容易にするため必要である。これによ
り計算機システム26は、補助記憶装置2の使用
を禁止された常駐プログラム4と、非常駐プログ
ラム代替プログラム23によつてのみ運用される
ことになり、補助記憶装置除外のシステムが確立
したことになる。
度の地震が地震計20によつて検出されたとする
と、地震計20より外部割込の形で計算機システ
ム26に構成制御プログラム起動指令21が伝え
られる。これによつて構成制御プログラム22が
起動され、常駐プログラム4に対しては補助記憶
装置使用禁止指令24、非常駐プログラム9に対
しては起動禁止指令25、非常駐プログラム代替
プログラム23に対しては、読出処理14がそれ
ぞれ実行される。補助記憶装置2に対しては、停
止指令27が出され、補助記憶装置2を物理的破
壊から免れさせる処理がされる。これは、補助記
憶装置を停止させることで耐震性を向上させ、事
後の復旧を容易にするため必要である。これによ
り計算機システム26は、補助記憶装置2の使用
を禁止された常駐プログラム4と、非常駐プログ
ラム代替プログラム23によつてのみ運用される
ことになり、補助記憶装置除外のシステムが確立
したことになる。
第5図を用いて、主記憶1上のエリア使用の変
化を説明する。
化を説明する。
第5図aは、通常時の運用形態を示したもの
で、公知例とほぼ同様であるが、主記憶装置1上
に、非常駐プログラム代替プログラム収納エリア
28が設けられている。このエリア28上には、
非常駐プログラム代替プログラム23が入つてお
り、これは補助記憶装置2上のエリア10からシ
ステム通常スタート時読み込み11がなされたも
のである。
で、公知例とほぼ同様であるが、主記憶装置1上
に、非常駐プログラム代替プログラム収納エリア
28が設けられている。このエリア28上には、
非常駐プログラム代替プログラム23が入つてお
り、これは補助記憶装置2上のエリア10からシ
ステム通常スタート時読み込み11がなされたも
のである。
第5図bは、地震発生時にエリア28にあつた
非常駐プログラム代替プログラム23が、非常駐
プログラム実行エリア5に読み込まれている状態
を示している。
非常駐プログラム代替プログラム23が、非常駐
プログラム実行エリア5に読み込まれている状態
を示している。
第5図cは、読み込み完了後の主記憶装置1上
のレイアウトを示したものである。
のレイアウトを示したものである。
第6図により、本実施例においておこなわれる
構成制御の時間的推移を説明する。
構成制御の時間的推移を説明する。
時刻t1で地震計20が補助記憶装置付システム
の運用に支障をきたす程度の規模の地震発生を検
出したとすると、割込信号21によりただちに構
成制御が起動される。まず補助記憶装置の使用を
中止し、補助記憶装置を安全に停止させるため、
以下の処理が行なわれる。
の運用に支障をきたす程度の規模の地震発生を検
出したとすると、割込信号21によりただちに構
成制御が起動される。まず補助記憶装置の使用を
中止し、補助記憶装置を安全に停止させるため、
以下の処理が行なわれる。
時刻t2;補助記憶装置を使用する処理を含む全
てのアプリケーシヨンソフトウエアの起動禁止3
2が行なわれ、この後に予定されている補助記憶
装置の使用が全て取りやめとなる。これは第4図
における補助記憶装置使用禁止指令信号24、非
常駐プログラム9に対する起動禁止指令信号25
などに対応する。
てのアプリケーシヨンソフトウエアの起動禁止3
2が行なわれ、この後に予定されている補助記憶
装置の使用が全て取りやめとなる。これは第4図
における補助記憶装置使用禁止指令信号24、非
常駐プログラム9に対する起動禁止指令信号25
などに対応する。
時刻t3;オペレーテイングシステムのレベル
で、補助記憶装置のソフト的切り離し33が行な
われる。具体的には、補助記憶装置〜主記憶装置
間の転送キヤンセル、補助記憶装置制御回路への
リセツト指令、補助記憶装置の管理中止などであ
る。
で、補助記憶装置のソフト的切り離し33が行な
われる。具体的には、補助記憶装置〜主記憶装置
間の転送キヤンセル、補助記憶装置制御回路への
リセツト指令、補助記憶装置の管理中止などであ
る。
時刻t4;補助記憶装置は一般的に稼動中よりも
停止中の方が耐衝撃性が高い。このため補助記憶
装置に対する電源供給断信号34を出して、補助
記憶装置を停止させる。電源を切ることにより本
来補助記憶装置に備えてある読み取りヘツド保護
機能が働き、磁性面への読取りヘツドの衝突等の
事故を防ぐことができるので、事後の復旧が短時
間で可能となる。
停止中の方が耐衝撃性が高い。このため補助記憶
装置に対する電源供給断信号34を出して、補助
記憶装置を停止させる。電源を切ることにより本
来補助記憶装置に備えてある読み取りヘツド保護
機能が働き、磁性面への読取りヘツドの衝突等の
事故を防ぐことができるので、事後の復旧が短時
間で可能となる。
時刻t5〜t7;この間に補助記憶装置の回転の停
止35が行なわれる。
止35が行なわれる。
時刻t6〜t8;電源供給断信号34により、補助
記憶装置がシステムから切り離されるので、主記
憶装置のみのシステムの構成が開始される。この
構成処理は、主記憶装置予備エリアからのプログ
ラムの実行エリアへの読出36から行なわれる。
記憶装置がシステムから切り離されるので、主記
憶装置のみのシステムの構成が開始される。この
構成処理は、主記憶装置予備エリアからのプログ
ラムの実行エリアへの読出36から行なわれる。
時刻t8〜t10;プログラムの読出36終了後ただ
ちに主記憶装置システムのみのシステムの初期化
処理37が行なわれる。
ちに主記憶装置システムのみのシステムの初期化
処理37が行なわれる。
時刻t9〜t11;主記憶システムのみのシステムの
稼動38が開始される。
稼動38が開始される。
本発明によれば、自動的に信頼性の高いシステ
ム構成制御が可能となる効果がある。付随効果と
しては主記憶装置空きエリア等を使用するため、
処理時間の短いコスト的にも高くならないシステ
ム構成制御が可能となる。外部状況と連動させる
ことができるので、地震対策あるいは、補助記憶
装置保守時使用など応用範囲が広い。計算機シス
テムの必須構成要素中最も信頼性の低い補助記憶
装置の故障が原因のシステム停止を免れることが
できる。などをあげることができる。
ム構成制御が可能となる効果がある。付随効果と
しては主記憶装置空きエリア等を使用するため、
処理時間の短いコスト的にも高くならないシステ
ム構成制御が可能となる。外部状況と連動させる
ことができるので、地震対策あるいは、補助記憶
装置保守時使用など応用範囲が広い。計算機シス
テムの必須構成要素中最も信頼性の低い補助記憶
装置の故障が原因のシステム停止を免れることが
できる。などをあげることができる。
第1図・第2図・第3図は公知例の説明用図、
第4図・第5図は実施例の説明用図、第6図はそ
のタイムチヤートを示す。 1……主記憶装置、2……補助記憶装置、5…
…非常駐プログラム実行エリア、10……構成制
御後非常駐エリア使用プログラム、23……非常
駐プログラム代替プログラム。
第4図・第5図は実施例の説明用図、第6図はそ
のタイムチヤートを示す。 1……主記憶装置、2……補助記憶装置、5…
…非常駐プログラム実行エリア、10……構成制
御後非常駐エリア使用プログラム、23……非常
駐プログラム代替プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置と主記憶装置と補助記憶装置を
組み合わせて用いる計算機システムの構成制御方
法において、 前記中央処理装置はシステム起動時等に前記補
助記憶装置から縮退運転のための縮退プログラム
を読み出して前記主記憶装置の予備エリア内に格
納し、かつ、前記補助記憶装置の使用不可能信号
を受信したとき前記計算機システムから前記補助
記憶装置を切り離す処理を行なうと共に前記予備
エリアの前記縮退プログラムを前記主記憶装置の
実行エリアに読出して縮退運転を維持するように
したことを特徴とする計算機システムの構成制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001792A JPS58119063A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 計算機システムの構成制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001792A JPS58119063A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 計算機システムの構成制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119063A JPS58119063A (ja) | 1983-07-15 |
| JPH0325806B2 true JPH0325806B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=11511423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001792A Granted JPS58119063A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 計算機システムの構成制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119063A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11851233B1 (en) | 2009-01-30 | 2023-12-26 | Encore Wire Corporation | System and apparatus for applying labels to cable or conduit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057888U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | ミサワホーム株式会社 | 出 窓 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538030A (en) * | 1976-06-17 | 1978-01-25 | Fujitsu Ltd | Fault processing method |
| JPS5585923A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Toshiba Corp | Automatic power supply interrupter |
| JPS5846440Y2 (ja) * | 1980-06-04 | 1983-10-22 | 東京電力株式会社 | 鋼管用表示札の固定具 |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP57001792A patent/JPS58119063A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11851233B1 (en) | 2009-01-30 | 2023-12-26 | Encore Wire Corporation | System and apparatus for applying labels to cable or conduit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119063A (ja) | 1983-07-15 |
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