JPH03258104A - 絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回路 - Google Patents
絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回路Info
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- JPH03258104A JPH03258104A JP2058558A JP5855890A JPH03258104A JP H03258104 A JPH03258104 A JP H03258104A JP 2058558 A JP2058558 A JP 2058558A JP 5855890 A JP5855890 A JP 5855890A JP H03258104 A JPH03258104 A JP H03258104A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、絶縁増幅器に関し、特にトランジスタ・イン
バータ用の絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回路に
関する。
バータ用の絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回路に
関する。
[従来の技術1
従来、この種の絶縁増幅器は、第5図に示すように、入
力端と出力端をトランス104.105で絶縁し、入力
信号Viを変調回路101、復調回路102および発振
回路103で変調するようにし、出力信号VOを得てイ
ンバータ作用等が行われていた。
力端と出力端をトランス104.105で絶縁し、入力
信号Viを変調回路101、復調回路102および発振
回路103で変調するようにし、出力信号VOを得てイ
ンバータ作用等が行われていた。
(発明が解決しようとする課題]
上述した従来の絶縁増幅器は、その入力端と出力端がト
ランスで結合されているために、入力端と出力端との間
に浮遊容量が生し、その影響により、入力端に同相高圧
スイッチング電圧信号が周期的な回路切換えなどのため
発生して印加されるので、出力にノイズ電圧が発生する
という欠点がある。
ランスで結合されているために、入力端と出力端との間
に浮遊容量が生し、その影響により、入力端に同相高圧
スイッチング電圧信号が周期的な回路切換えなどのため
発生して印加されるので、出力にノイズ電圧が発生する
という欠点がある。
そこで本発明は、絶縁増幅器の出力側に発生するノイズ
電圧と同しノイズ電圧を発生させて、これと絶縁増幅器
の出力側のノイズ電圧とを相殺させ、絶縁増幅器にて発
生するノイズが外部に出ないようなコモンモードノイズ
防止回路を提供することを目的とする。
電圧と同しノイズ電圧を発生させて、これと絶縁増幅器
の出力側のノイズ電圧とを相殺させ、絶縁増幅器にて発
生するノイズが外部に出ないようなコモンモードノイズ
防止回路を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段1
本発明の絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回路は、
入力端と出力端がトランスで絶縁されている絶縁増幅器
のコモンモードノイズ防止回路においで、 この絶縁増幅器の入力端に接続するコンデンサと、 このコンデンサの出力電圧を分圧する抵抗器と。
のコモンモードノイズ防止回路においで、 この絶縁増幅器の入力端に接続するコンデンサと、 このコンデンサの出力電圧を分圧する抵抗器と。
前記抵抗器で分圧された電圧と前記絶縁増幅器の出力電
圧とを差動増幅して相殺する差動増幅回路とを有してい
る。
圧とを差動増幅して相殺する差動増幅回路とを有してい
る。
〔作用]
このように、絶縁増幅器の入力端と出力端の間に存在す
る浮遊容量に起因して絶縁増幅器から出力されるコモン
モードノイズに等しいノイズを人工的に発生させ、この
二つの等しいノイズをそれぞれ差動増幅回路の+(プラ
ス)入力端子と−(マイナス)入力端子に入力すると、
差動増幅回路の出力端においてこの二つのノイズは相殺
されるので、コモンモードノイズは抹消される。
る浮遊容量に起因して絶縁増幅器から出力されるコモン
モードノイズに等しいノイズを人工的に発生させ、この
二つの等しいノイズをそれぞれ差動増幅回路の+(プラ
ス)入力端子と−(マイナス)入力端子に入力すると、
差動増幅回路の出力端においてこの二つのノイズは相殺
されるので、コモンモードノイズは抹消される。
[実施例1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の絶縁増幅器のコモンモードノイズ防
止回路の一実施例の回路図である。絶縁増幅器lは、第
5図の従来例の絶縁増幅器と同しである。コンデンサC
は、一端が絶縁増幅器1の入力端子P1に接続され、他
端は抵′抗器R1に接続されている。抵抗器R2は、一
端が抵抗器R1の他端に、他端がコモンOV(零電位)
に接続されている。抵抗器R1と抵抗器R2の接続点は
。
止回路の一実施例の回路図である。絶縁増幅器lは、第
5図の従来例の絶縁増幅器と同しである。コンデンサC
は、一端が絶縁増幅器1の入力端子P1に接続され、他
端は抵′抗器R1に接続されている。抵抗器R2は、一
端が抵抗器R1の他端に、他端がコモンOV(零電位)
に接続されている。抵抗器R1と抵抗器R2の接続点は
。
差動増幅回路2の−(マイナス)入力端子に接続されて
いる。また、絶縁増幅器lの出力端子P3は、差動増幅
回路2の+(プラス)入力端子に接続されている。そし
て、差動増幅回路2の出力信号はVOで示される。
いる。また、絶縁増幅器lの出力端子P3は、差動増幅
回路2の+(プラス)入力端子に接続されている。そし
て、差動増幅回路2の出力信号はVOで示される。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、絶縁増幅器1の入力端子PL、P2に同相高圧の
矩形波信号Eiが印加された場合の動作を説明するため
に、この場合の等価回路を第2図に示しである。
矩形波信号Eiが印加された場合の動作を説明するため
に、この場合の等価回路を第2図に示しである。
絶縁増幅器1の出力端子P3の電圧は、絶縁増幅器1の
人力と出力間の浮遊容量の影響により、矩形波信号Ei
を微分した波形となり、この微分波形か差動増幅回路2
の+(プラス)入力端子に印加される。また、差動増幅
回路2の−(マイナス)入力端子には、コンデンサCと
、抵抗器R1,R2により矩形波信号Eiを微分した電
圧波形が印加される。そして、コンデンサCを絶縁増幅
器1の浮遊容量と同じ値に設定し、抵抗器R1と抵抗器
R2を可変にすることにより差動増幅回路2の=(マイ
ナス)入力端子波形と+(プラス)入力端子波形を同じ
にすることができる。
人力と出力間の浮遊容量の影響により、矩形波信号Ei
を微分した波形となり、この微分波形か差動増幅回路2
の+(プラス)入力端子に印加される。また、差動増幅
回路2の−(マイナス)入力端子には、コンデンサCと
、抵抗器R1,R2により矩形波信号Eiを微分した電
圧波形が印加される。そして、コンデンサCを絶縁増幅
器1の浮遊容量と同じ値に設定し、抵抗器R1と抵抗器
R2を可変にすることにより差動増幅回路2の=(マイ
ナス)入力端子波形と+(プラス)入力端子波形を同じ
にすることができる。
この様子を等価回路で表すと第3図の様になる。
第3図において、CXは絶縁増幅器1の入力端と出力端
との間に存在する浮遊容量、RIXはCXの出力側と絶
縁増幅器1の出力端子P3との間に接続されて存在する
抵抗器類の合成抵抗、R2Xは絶縁増幅器1の出力端子
P3とコモン零電位OVとの間に接続されて存在する抵
抗器類の合成抵抗である。
との間に存在する浮遊容量、RIXはCXの出力側と絶
縁増幅器1の出力端子P3との間に接続されて存在する
抵抗器類の合成抵抗、R2Xは絶縁増幅器1の出力端子
P3とコモン零電位OVとの間に接続されて存在する抵
抗器類の合成抵抗である。
そして、例えばコンデンサCの値をCXの値に等しくし
、抵抗器R1,R2の値をそれぞれRIX、R2Xの値
に等しくしてやれば、差動増幅回路2の+(プラス)入
力端子と〜(マイナス)入力端子に入力するノイズ電圧
は等しくなり、差動増幅回路2の出力信号■0は、絶縁
増幅器1のノイズ電圧を打消し、コモンモートノイズを
防止することができる。
、抵抗器R1,R2の値をそれぞれRIX、R2Xの値
に等しくしてやれば、差動増幅回路2の+(プラス)入
力端子と〜(マイナス)入力端子に入力するノイズ電圧
は等しくなり、差動増幅回路2の出力信号■0は、絶縁
増幅器1のノイズ電圧を打消し、コモンモートノイズを
防止することができる。
第4図には、人力波形として矩形波信号Eiを絶縁増幅
器1の入力端子Pi、P2に印加した場合の、差動増幅
回路2の−(マイナス)入力端子波形と+(プラス)入
力端子波形、および出力端子Toの波形が示されている
。そして、差動増幅回路の入力端子−(マイナス)と+
(プラス)とにそれぞれ印加される電圧の波形は等しく
なるので、差動増幅されることにより相殺され、差動増
幅回路2の出力端子Toではコモンモードノイズは零と
なることか示されている。
器1の入力端子Pi、P2に印加した場合の、差動増幅
回路2の−(マイナス)入力端子波形と+(プラス)入
力端子波形、および出力端子Toの波形が示されている
。そして、差動増幅回路の入力端子−(マイナス)と+
(プラス)とにそれぞれ印加される電圧の波形は等しく
なるので、差動増幅されることにより相殺され、差動増
幅回路2の出力端子Toではコモンモードノイズは零と
なることか示されている。
以上説明したように本発明は、差動増幅回路を備え、絶
縁増幅器の入力端子にコンデンサを接続し、このコンデ
ンサの出力を抵抗で分圧し、この分圧電圧と絶縁増幅器
の出力とを差動増幅回路で差動増幅することにより、入
力側に高圧スイッチング回路を有するインバータとして
使用した場合においてもスイッチング時に発生するコモ
ンモードノイズを防止できる効果がある。
縁増幅器の入力端子にコンデンサを接続し、このコンデ
ンサの出力を抵抗で分圧し、この分圧電圧と絶縁増幅器
の出力とを差動増幅回路で差動増幅することにより、入
力側に高圧スイッチング回路を有するインバータとして
使用した場合においてもスイッチング時に発生するコモ
ンモードノイズを防止できる効果がある。
第1図は本発明の絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止
回路の一実施例の回路図、第2図は本実施例の二つの入
力端子に同相高圧の矩形波信号Ejが印加された場合の
等価回路図、第3図は本実施例の絶縁増幅器のコモンモ
ードノイズ防止回路の等価回路図、第4図は第1図の実
施例の各部における波形図、第5図は従来例の絶縁増幅
器のブロック回路図である。 1・・・絶縁増幅器、 2・・・差動増幅回路、
101・・・変調回路、 102・・・復調回路
、103・・・発振回路、 104,105・・
・トランス、C・・・コンデンサ、 CX・・・
浮遊容量、E i =・矩形波信号、 R1,R2・
・・抵抗器、RIX、R2X・・・抵抗器類の合成抵抗
、Pi、R2・・・入力端子、 R3,To・・・出力端子、0■・・・コモン零電位、
V i =・入力信号、 VO−・・出力信号、+
(プラス)・・・プラス入力端子、 −(マイナス)・・・マイナス入力端子。
回路の一実施例の回路図、第2図は本実施例の二つの入
力端子に同相高圧の矩形波信号Ejが印加された場合の
等価回路図、第3図は本実施例の絶縁増幅器のコモンモ
ードノイズ防止回路の等価回路図、第4図は第1図の実
施例の各部における波形図、第5図は従来例の絶縁増幅
器のブロック回路図である。 1・・・絶縁増幅器、 2・・・差動増幅回路、
101・・・変調回路、 102・・・復調回路
、103・・・発振回路、 104,105・・
・トランス、C・・・コンデンサ、 CX・・・
浮遊容量、E i =・矩形波信号、 R1,R2・
・・抵抗器、RIX、R2X・・・抵抗器類の合成抵抗
、Pi、R2・・・入力端子、 R3,To・・・出力端子、0■・・・コモン零電位、
V i =・入力信号、 VO−・・出力信号、+
(プラス)・・・プラス入力端子、 −(マイナス)・・・マイナス入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端と出力端がトランスで絶縁されている絶縁増
幅器のコモンモードノイズ防止回路において、 この絶縁増幅器の入力端に接続するコンデンサと、 このコンデンサの出力電圧を分圧する抵抗器と、 前記抵抗器で分圧された電圧と前記絶縁増幅器の出力電
圧とを差動増幅して相殺する差動増幅回路とを有するこ
とを特徴とする絶縁増幅器のコモンモードノイズ防止回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058558A JP2536653B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 絶縁増幅器のコモンモ―ドノイズ防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058558A JP2536653B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 絶縁増幅器のコモンモ―ドノイズ防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258104A true JPH03258104A (ja) | 1991-11-18 |
| JP2536653B2 JP2536653B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=13087786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058558A Expired - Lifetime JP2536653B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 絶縁増幅器のコモンモ―ドノイズ防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536653B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2058558A patent/JP2536653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536653B2 (ja) | 1996-09-18 |
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