JPH03258139A - Ieee―488インタフェースネットワーク - Google Patents
Ieee―488インタフェースネットワークInfo
- Publication number
- JPH03258139A JPH03258139A JP5855690A JP5855690A JPH03258139A JP H03258139 A JPH03258139 A JP H03258139A JP 5855690 A JP5855690 A JP 5855690A JP 5855690 A JP5855690 A JP 5855690A JP H03258139 A JPH03258139 A JP H03258139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- listener
- data processing
- talker
- link
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はIEEE−488インタフェースバスに接続さ
れた、パソコンを含む複数のデータ処理装置からなるI
EEE−488インタフェースネットワークに関する。
れた、パソコンを含む複数のデータ処理装置からなるI
EEE−488インタフェースネットワークに関する。
従来、このようなIEEE−488インタフェースバス
を介して接続されている複数装置間のデータ通信を行な
う場合、いずれか1つのデータ処理装置がIEEE−4
88インタフエースのコントローラとして動作し、他の
データ処理装置からの要求を受付けて接続を制御する必
要があった。
を介して接続されている複数装置間のデータ通信を行な
う場合、いずれか1つのデータ処理装置がIEEE−4
88インタフエースのコントローラとして動作し、他の
データ処理装置からの要求を受付けて接続を制御する必
要があった。
[発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータ処理装置間の通信方法では、IE
EE−488インタフェースバスを介して接続されたデ
ータ処理装置のシステムを構築する都度IEEE−48
8インタフェースのコントロールをするデータ処理装置
の開発が必要となるが、このコントローラ機能をデータ
処理装置に持たせるのは技術的に複雑であるという欠点
がある。
EE−488インタフェースバスを介して接続されたデ
ータ処理装置のシステムを構築する都度IEEE−48
8インタフェースのコントロールをするデータ処理装置
の開発が必要となるが、このコントローラ機能をデータ
処理装置に持たせるのは技術的に複雑であるという欠点
がある。
本発明の目的はIEEE−488インタフエースコント
ローラの機能を含むデータ交換機を有するIEEE−4
88インクフエースネツトワークを提供することである
。
ローラの機能を含むデータ交換機を有するIEEE−4
88インクフエースネツトワークを提供することである
。
[課題を解決するための手段1
本発明のIEEE−488インタフェースネットワーク
は、 データ処理装置から送出されたサービスリクエスト割込
をrEEE−488インタフェースバス中に検出すると
、該サービスリクエスト割込を送出したデータ処理装置
をトーカに、自装置をリスナにしたリンクを設定して、
該リンクの設定信号を送出する手段と、 該リンクの設定信号に応して前記サービスリクエスト割
込を送出したデータ処理装置が送出したトーカ/リスナ
アドレス情報を受信し、該トーカ/リスナアドレス情報
を解析する手段と、該トーカ/リスチアトレス情報を送
出したデータ処理装置をトーカに、該トーカ/ワスナア
ドレス情報が示すリスナのアドレスを有するデータ処理
装置なリスナにしたリンクを設定してリンク設定信号を
送出する手段と、 前記トーカ/リスナアドレス情報により設定されたリン
ク上のデータ転送を監視し、該データ転送の終了時、該
リンクを解放する手段を含むデータ交換装置を有してい
る。
は、 データ処理装置から送出されたサービスリクエスト割込
をrEEE−488インタフェースバス中に検出すると
、該サービスリクエスト割込を送出したデータ処理装置
をトーカに、自装置をリスナにしたリンクを設定して、
該リンクの設定信号を送出する手段と、 該リンクの設定信号に応して前記サービスリクエスト割
込を送出したデータ処理装置が送出したトーカ/リスナ
アドレス情報を受信し、該トーカ/リスナアドレス情報
を解析する手段と、該トーカ/リスチアトレス情報を送
出したデータ処理装置をトーカに、該トーカ/ワスナア
ドレス情報が示すリスナのアドレスを有するデータ処理
装置なリスナにしたリンクを設定してリンク設定信号を
送出する手段と、 前記トーカ/リスナアドレス情報により設定されたリン
ク上のデータ転送を監視し、該データ転送の終了時、該
リンクを解放する手段を含むデータ交換装置を有してい
る。
IEEE−488インタフエースによるデータ処理装置
から送出されたサービスリクエストC以下SRQと記す
)割込を受信するとデータ交換機が該データ処理装置を
トーカとし自データ交換装置をリスナに設定して該デー
タ処理装置から送出されたトーカ/リスナ情報を受信し
、該リスナ情報が示すデータ処理装置をリスナとする交
換接続をすることにより、特別にIEEE−488イン
タフエースコントローラを設けることなく IEEE−
488インクフエスのデータ処理装置の交換接続を行な
うことができる。
から送出されたサービスリクエストC以下SRQと記す
)割込を受信するとデータ交換機が該データ処理装置を
トーカとし自データ交換装置をリスナに設定して該デー
タ処理装置から送出されたトーカ/リスナ情報を受信し
、該リスナ情報が示すデータ処理装置をリスナとする交
換接続をすることにより、特別にIEEE−488イン
タフエースコントローラを設けることなく IEEE−
488インクフエスのデータ処理装置の交換接続を行な
うことができる。
〔実施例1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のIEEE−488インタフェースネッ
トワークの一実施例のシステム構成図、第2図は第1図
に示すデータ処理装置31.3□間の交換接続における
信号のシーケンスチャート、第3図はトーカ/リスナア
ドレス情報の構成図である。
トワークの一実施例のシステム構成図、第2図は第1図
に示すデータ処理装置31.3□間の交換接続における
信号のシーケンスチャート、第3図はトーカ/リスナア
ドレス情報の構成図である。
このIEEE−488インタフェースネットワークはデ
ータ交換装置1と、IEEE−488インタフェースバ
ス2と、 IEEE−488インタフェースバス2で接
続されたIEEE−488インタフエースのデータ処理
装置31.3□、〜、3□かうなる。データ交換装置1
はIEEE−488のコントロール機能を有し、任意の
データ処理装置3.〜3..が送出したSRQ割込11
を検出する手段と、該SRQ割込11を送出したデータ
処理装置をトーカに、自データ交換装置l自体をリスナ
としたリンクを設定し、リンク設定信号12を送出する
手段と、このトーカ/リスナの設定により前記SRQ割
込11を送出したデータ処理装置からのトーカ/リスナ
アドレス情報13を受信すると該トーカ/リスナアドレ
ス情報を解析する手段と、該SRQ割込11を送出した
データ処理装置をトーカに、トーカ/リスナアドレス情
報13の示すリスナアドレスを有するデータ処理装置を
リスナにしたリンクを設定してノンク設定信号14を送
出する手段と、このトーカ/リスナアドレス情報により
設定されたリンク上のデータ転送の終了信号を検出する
と該リンクを解放する手段を有している。データ処理装
置30,3□、〜、3..は、それぞれ、送信を要求す
るどきSRQ割込を送出する手段と、データ交換装置l
からのリンク設定信号12を検出する手段と、トーカ/
リスナアドレス情報13を送出し、データ交換装置1か
ら自データ処理装置をトーカに、転送先をリスナに設定
したリンク設定信号を検出するとデータ15の送信を起
動する手段を有し、また、着側の場合、各データ処理装
置31〜3oは自装置をリスナにしたリンク設定信号1
4を検出する手段と、該信号を検出すると受信装置を起
動する手段を有している。
ータ交換装置1と、IEEE−488インタフェースバ
ス2と、 IEEE−488インタフェースバス2で接
続されたIEEE−488インタフエースのデータ処理
装置31.3□、〜、3□かうなる。データ交換装置1
はIEEE−488のコントロール機能を有し、任意の
データ処理装置3.〜3..が送出したSRQ割込11
を検出する手段と、該SRQ割込11を送出したデータ
処理装置をトーカに、自データ交換装置l自体をリスナ
としたリンクを設定し、リンク設定信号12を送出する
手段と、このトーカ/リスナの設定により前記SRQ割
込11を送出したデータ処理装置からのトーカ/リスナ
アドレス情報13を受信すると該トーカ/リスナアドレ
ス情報を解析する手段と、該SRQ割込11を送出した
データ処理装置をトーカに、トーカ/リスナアドレス情
報13の示すリスナアドレスを有するデータ処理装置を
リスナにしたリンクを設定してノンク設定信号14を送
出する手段と、このトーカ/リスナアドレス情報により
設定されたリンク上のデータ転送の終了信号を検出する
と該リンクを解放する手段を有している。データ処理装
置30,3□、〜、3..は、それぞれ、送信を要求す
るどきSRQ割込を送出する手段と、データ交換装置l
からのリンク設定信号12を検出する手段と、トーカ/
リスナアドレス情報13を送出し、データ交換装置1か
ら自データ処理装置をトーカに、転送先をリスナに設定
したリンク設定信号を検出するとデータ15の送信を起
動する手段を有し、また、着側の場合、各データ処理装
置31〜3oは自装置をリスナにしたリンク設定信号1
4を検出する手段と、該信号を検出すると受信装置を起
動する手段を有している。
次に、本実施例の動作について説明する。
いま、データ処理装置31がSRQ割込11を出力する
とデータ交換装置1が受信し、データ交換装置1はデー
タ処理装置3、をトーカに、自データ交換装置1をリス
ナにしたリンクを設定し、リンク設定信号12を送出す
る。データ処理装置3Iはこのリンク設定信号を検出す
ると、第3図に示す内容のりスナアドレスをデータ処理
装置32のアドレスとしたトーカ/リステアトレス情報
13を送出する。データ交換装置1はトーカ/リスナア
ドレス情報13を受信すると、データ処理装置3.をト
ーカとし、トーカ/リステアトレス情報13のリスナア
トレスを有するデータ処理装置32をリスナとしたリン
クを設定し、リンク設定信号14を送出する。このリン
ク設定信号14から、データ処理装置31が自装置をト
ーカに指定しであることを検出するとデータ15の送信
を始め、一方、データ処理装置32が自装置をリスナに
指定しであることを検出すると受信装置を起動して、デ
ータ処理装置3□と32間のデータ転送が行なわれる。
とデータ交換装置1が受信し、データ交換装置1はデー
タ処理装置3、をトーカに、自データ交換装置1をリス
ナにしたリンクを設定し、リンク設定信号12を送出す
る。データ処理装置3Iはこのリンク設定信号を検出す
ると、第3図に示す内容のりスナアドレスをデータ処理
装置32のアドレスとしたトーカ/リステアトレス情報
13を送出する。データ交換装置1はトーカ/リスナア
ドレス情報13を受信すると、データ処理装置3.をト
ーカとし、トーカ/リステアトレス情報13のリスナア
トレスを有するデータ処理装置32をリスナとしたリン
クを設定し、リンク設定信号14を送出する。このリン
ク設定信号14から、データ処理装置31が自装置をト
ーカに指定しであることを検出するとデータ15の送信
を始め、一方、データ処理装置32が自装置をリスナに
指定しであることを検出すると受信装置を起動して、デ
ータ処理装置3□と32間のデータ転送が行なわれる。
その後、データ通信か終了し、データ処理装置3、がデ
ータ送信終了の信号を出力するとデータ交換装置1かこ
れを検出してデータ処理装置3..32間の接続を切断
する。
ータ送信終了の信号を出力するとデータ交換装置1かこ
れを検出してデータ処理装置3..32間の接続を切断
する。
以上説明したように本発明は、データ交換システムが、
IEEE−488インタフエースのコントロール機能を
有し、SRQ割込を受信し、トーカ/リスナアドレス情
報によりデータ処理装置間を交換接続することにより、
IEEE−488インタフェースネットワークを構成す
る場合に別にIEEE−488インタフエースコントロ
ーラとして動作するデータ処理装置を設けることなしに
、この汎用のデータ交換機を用うることによりTEEE
−488インタフエースデータ処理装置の交換接続がで
き、さらにリスナアトレスを複数必要な場合は、トーカ
/リステアトレス情報のりスナアトレスにそれらを記載
することにより開方通信かできる効果がある。
IEEE−488インタフエースのコントロール機能を
有し、SRQ割込を受信し、トーカ/リスナアドレス情
報によりデータ処理装置間を交換接続することにより、
IEEE−488インタフェースネットワークを構成す
る場合に別にIEEE−488インタフエースコントロ
ーラとして動作するデータ処理装置を設けることなしに
、この汎用のデータ交換機を用うることによりTEEE
−488インタフエースデータ処理装置の交換接続がで
き、さらにリスナアトレスを複数必要な場合は、トーカ
/リステアトレス情報のりスナアトレスにそれらを記載
することにより開方通信かできる効果がある。
第1図は本発明のIEEE−488インタフェースネッ
トワークの一実施例のシステム構成図、第2図は第1図
に示すデータ処理装置3..32間の交換接続における
信号のシーケンスチャート、第3図はトーカ/リスナア
ドレス情報の構成図である。 1・・・データ交換装置、 2・・・IEEE−488インタフェースバス、3、.
32.〜,3n・・・データ処理装置。 第1図
トワークの一実施例のシステム構成図、第2図は第1図
に示すデータ処理装置3..32間の交換接続における
信号のシーケンスチャート、第3図はトーカ/リスナア
ドレス情報の構成図である。 1・・・データ交換装置、 2・・・IEEE−488インタフェースバス、3、.
32.〜,3n・・・データ処理装置。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、IEEE−488インタフェースバスを介して接続
されている、パソコンを含む複数のデータ処理装置から
なるIEEE−488インタフェースネットワークにお
いて、 データ処理装置から送出されたサービスリクエスト割込
をIEEE−488インタフェースバス中に検出すると
、該サービスリクエスト割込を送出したデータ処理装置
をトーカに、自装置をリスナにしたリンクを設定して、
該リンクの設定信号を送出する手段と、 該リンクの設定信号に応じて前記サービスリクエスト割
込を送出したデータ処理装置が送出したトーカ/リスナ
アドレス情報を受信し、該トーカ/リスナアドレス情報
を解析する手段と、 該トーカ/リスナアドレス情報を送出したデータ処理装
置をトーカに、該トーカ/リスナアドレス情報が示すリ
スナのアドレスを有するデータ処理装置をリスナにした
リンクを設定してリンク設定信号を送出する手段と、 前記トーカ/リスナアドレス情報により設定されたリン
ク上のデータ転送を監視し、該データ転送の終了時、該
リンクを解放する手段を含むデータ交換装置を有するこ
とを特徴とするIEEE−488インタフェースネット
ワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855690A JPH03258139A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ieee―488インタフェースネットワーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855690A JPH03258139A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ieee―488インタフェースネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258139A true JPH03258139A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13087729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5855690A Pending JPH03258139A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ieee―488インタフェースネットワーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258139A (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5855690A patent/JPH03258139A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6388662A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| CN116233238B (zh) | 一种基于pxi模块化仪器的vxi-11协议实现方法 | |
| JP2687548B2 (ja) | 信号中継装置 | |
| JPH0644763B2 (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS6126706B2 (ja) | ||
| JPH0828710B2 (ja) | Lan複数手順同時動作処理装置 | |
| JPH04334251A (ja) | データ回線接続方式 | |
| JPS61190626A (ja) | プロセス表示装置 | |
| JPH10116242A (ja) | 周辺機器切り替え方式 | |
| JPS62186634A (ja) | 端末プロトコル変換システムによるホスト−端末通信方式 | |
| JPH01297591A (ja) | システム時計の設定処理方式 | |
| JPS60246149A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS6343443A (ja) | 通信ネツトワ−ク装置 | |
| JPS63133204A (ja) | シ−ケンサのデ−タ伝送用インタ−フエイス | |
| JP3067155B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JP2616010B2 (ja) | パケットネットワーク | |
| JPH04301945A (ja) | 高効率マルチキャスト方式 | |
| JPS61231648A (ja) | シリアルインタフエ−ス方式 | |
| JPH0658655B2 (ja) | シリアルi/o方式 | |
| JPH05282225A (ja) | 端末間データ通信装置 | |
| JPS63194445A (ja) | マルチポイント通信方式 | |
| JPH03282855A (ja) | コンピュータネットワークシステムのプログラム評価方式 | |
| JPS63234649A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPS63182932A (ja) | デ−タ転送誤り制御方式 | |
| JPH0199146A (ja) | 異機種計算機間通信の送信権制御方式 |