JPS60246149A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS60246149A JPS60246149A JP10389484A JP10389484A JPS60246149A JP S60246149 A JPS60246149 A JP S60246149A JP 10389484 A JP10389484 A JP 10389484A JP 10389484 A JP10389484 A JP 10389484A JP S60246149 A JPS60246149 A JP S60246149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty controller
- data
- data transmission
- state
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、インターフェースバスとしてIEEE−s
td−488あるいはIECTC66(以下CP−IB
と称する)を使用し、複数の電子機器相互間でデータの
やりとりを行なうデータ伝送装置の改良に関するもので
ある。
td−488あるいはIECTC66(以下CP−IB
と称する)を使用し、複数の電子機器相互間でデータの
やりとりを行なうデータ伝送装置の改良に関するもので
ある。
従来この種装置として第1図に示すものがあった。図に
おいて、1はGP−IBを管理する当番コントローラ、
2〜6はそれぞれ上記当番コントローラ1とデータのや
りとりを行なうデバイス、7〜9はそれぞれデータのや
りとりを制御する信号(規格ではDAV、 NRFD、
NDACと呼ばれる)、10はデータバスで、本発明
に関連のない信号は省略しである。
おいて、1はGP−IBを管理する当番コントローラ、
2〜6はそれぞれ上記当番コントローラ1とデータのや
りとりを行なうデバイス、7〜9はそれぞれデータのや
りとりを制御する信号(規格ではDAV、 NRFD、
NDACと呼ばれる)、10はデータバスで、本発明
に関連のない信号は省略しである。
次に動作について説明する。まず、データを相互にやり
とりするに先立って、当番コントローラ1はGP−IB
のデバイス2〜6の状態を管理するために、パラレルボ
ールあるいはシリアルボールによって各デバイス2〜6
の状態をチェ・ツクする。
とりするに先立って、当番コントローラ1はGP−IB
のデバイス2〜6の状態を管理するために、パラレルボ
ールあるいはシリアルボールによって各デバイス2〜6
の状態をチェ・ツクする。
これは、データバス10.制御信号7〜9及び図には示
していないが規格で定義された信号(これをATNとい
う)によってデータのやりとりを行なって(これを三線
ハンドシェークという)チェックしており、このように
して当番コントローラ1が各デバイス2〜6の状態を認
知した後、相互にデータのやりとりが行なわれる。
していないが規格で定義された信号(これをATNとい
う)によってデータのやりとりを行なって(これを三線
ハンドシェークという)チェックしており、このように
して当番コントローラ1が各デバイス2〜6の状態を認
知した後、相互にデータのやりとりが行なわれる。
従来の信号伝送装置は以上のように構成されているので
、デバイス2〜6の状態を知るためにはハンドシェーク
を何回も実行しなければならず、またハンドシェークは
規格により最も応答が低速の(遅い)デバイスの速度で
実行されるので、データのやりとりの準備、即ちデバイ
スの状態のチェックのために時間を浪費するという欠点
があった。
、デバイス2〜6の状態を知るためにはハンドシェーク
を何回も実行しなければならず、またハンドシェークは
規格により最も応答が低速の(遅い)デバイスの速度で
実行されるので、データのやりとりの準備、即ちデバイ
スの状態のチェックのために時間を浪費するという欠点
があった。
(発明のm要)
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、当番コントローラ及び全てのデバ
イスに時計装置を設け、該時計装置の時刻合わせをGP
−IBの管理線であるIFC信号等によって行なって該
時計装置の時刻信号によってシステムの同期をとり、あ
らかしめ定められた約砿あるいは当番コントローラから
全デバイスへ通知される送信順序及び信号構成の約束に
従って上記当番コントローラと各デバイスとの間でデー
タ伝送を行なうようにすることにより、高速動作を行な
うことができるデータ伝送装置を提供することを目的と
している。
めになされたもので、当番コントローラ及び全てのデバ
イスに時計装置を設け、該時計装置の時刻合わせをGP
−IBの管理線であるIFC信号等によって行なって該
時計装置の時刻信号によってシステムの同期をとり、あ
らかしめ定められた約砿あるいは当番コントローラから
全デバイスへ通知される送信順序及び信号構成の約束に
従って上記当番コントローラと各デバイスとの間でデー
タ伝送を行なうようにすることにより、高速動作を行な
うことができるデータ伝送装置を提供することを目的と
している。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。本発
明の装置の構成は第1図で示したものと同様である。第
2図は本発明の一実施例による装置のタイミングチャー
ト図であり、図において、A1−A4は当番コントロー
ラ及び各デバイスの動作を示すタイミングチャートで、
0.1,2゜3、・・・・・・は当番コントローラ及び
各デバイスが具備する時計装置の時刻信号によって設定
されるステートを示し、AIは当番コントローラ1.A
2はデバイス2.A3はデバイス3.A4はデバイス4
のステートである。
明の装置の構成は第1図で示したものと同様である。第
2図は本発明の一実施例による装置のタイミングチャー
ト図であり、図において、A1−A4は当番コントロー
ラ及び各デバイスの動作を示すタイミングチャートで、
0.1,2゜3、・・・・・・は当番コントローラ及び
各デバイスが具備する時計装置の時刻信号によって設定
されるステートを示し、AIは当番コントローラ1.A
2はデバイス2.A3はデバイス3.A4はデバイス4
のステートである。
いま、デバイス2はステート0,1,2,3゜・・・・
・・の全ステートで、デバイス3はステート0゜2、・
・・・・・で、デバイス4はステート1,33 ・・・
・・・で当番コントローラ1に対し、データを送出する
約束になっているとすると、第2図の左側部分ではそれ
ぞれのステートが異なる。即ち同期していないので、当
番コントローラ1がデバイスにアクセスしてもそのデバ
イスが約束されたステートになるまで待たなければなら
ない。
・・の全ステートで、デバイス3はステート0゜2、・
・・・・・で、デバイス4はステート1,33 ・・・
・・・で当番コントローラ1に対し、データを送出する
約束になっているとすると、第2図の左側部分ではそれ
ぞれのステートが異なる。即ち同期していないので、当
番コントローラ1がデバイスにアクセスしてもそのデバ
イスが約束されたステートになるまで待たなければなら
ない。
そこで本実施例では、第2図に示すように、cpiBの
管理線であるIFC信号により当番コントローラ1及び
全デバイス2〜6の時刻合ねせを行なっている。従って
、第2図のIFCよりも右の部分では、当番コントロー
ラ1.各デバイスのステートがすべて同一、即ち同期し
ている。このような状態において、各デバイスはどのス
テートで何をするかプログラムされており、従って当番
コントローラ1からのアクセスにすぐに応答できる。
管理線であるIFC信号により当番コントローラ1及び
全デバイス2〜6の時刻合ねせを行なっている。従って
、第2図のIFCよりも右の部分では、当番コントロー
ラ1.各デバイスのステートがすべて同一、即ち同期し
ている。このような状態において、各デバイスはどのス
テートで何をするかプログラムされており、従って当番
コントローラ1からのアクセスにすぐに応答できる。
また、データを送出する際、その信号の構成も予め約束
されており、デバイスの状態、即ち正常動作中であるこ
と、又は前回転送が正常又は異常であること等を示す情
報をデータに付加して送出することにより、当番コント
ローラ1は、この情報によってデバイスの状態をデータ
転送毎に知ることができる。従って、転送に先だってポ
ーリング等によってデバイスにアクセスする必要がなく
、当番コントローラlの仕事が減ることになる。またこ
のデバイスからの情報に応じて、当番コントローラ1が
予め定められた複数のプログラムのうちのいずれかを選
択し、これによりデータのやりとりを行なうようにして
もよい。
されており、デバイスの状態、即ち正常動作中であるこ
と、又は前回転送が正常又は異常であること等を示す情
報をデータに付加して送出することにより、当番コント
ローラ1は、この情報によってデバイスの状態をデータ
転送毎に知ることができる。従って、転送に先だってポ
ーリング等によってデバイスにアクセスする必要がなく
、当番コントローラlの仕事が減ることになる。またこ
のデバイスからの情報に応じて、当番コントローラ1が
予め定められた複数のプログラムのうちのいずれかを選
択し、これによりデータのやりとりを行なうようにして
もよい。
このような本実施例によれば、当番コントローラ及び各
デバイスに時計装置を設け、これによりシステムの同期
をとって所定のプログラムに従ってデータのやりとりを
行なうようにしたので、デバイスの状態をポーリングに
よらないで知ることができ、さらにこれにより本来、非
同期のシステムで、しかも最も低速のデバイスの速度に
あわせたバス速度で使用していたところのGP−IBを
、非常に高速動作で使用できる。また上述のようにポー
リングなしでデバイスの状態を知ることができるので、
高頻度のデータのやりとりが可能なシステムを構成でき
る。
デバイスに時計装置を設け、これによりシステムの同期
をとって所定のプログラムに従ってデータのやりとりを
行なうようにしたので、デバイスの状態をポーリングに
よらないで知ることができ、さらにこれにより本来、非
同期のシステムで、しかも最も低速のデバイスの速度に
あわせたバス速度で使用していたところのGP−IBを
、非常に高速動作で使用できる。また上述のようにポー
リングなしでデバイスの状態を知ることができるので、
高頻度のデータのやりとりが可能なシステムを構成でき
る。
なお、上記実施例ではIFCによってシステムの同期を
とるようにしたが、通常のトーカ/リスナ機能によって
時計装置の時刻あわせ、リセットを行なってもよく、上
記実施例と同様の効果が得られる。
とるようにしたが、通常のトーカ/リスナ機能によって
時計装置の時刻あわせ、リセットを行なってもよく、上
記実施例と同様の効果が得られる。
以上のように、この発明に係るデータ伝送装置によれば
、当番コントローラ及び全デバイスに時計装置を設け、
該時計装置によってシステムの同期をとり、予め定めら
れたあるいは上記当番コントローラから各デバイスへ通
知される送信順序及び信号構成の約束に従ってデータの
やりとりを行なうようにしたので、デバイスの状態をポ
ーリングによらないで知ることができ、非常に高速、高
頻度のデータ伝送を行なうことができる効果があ
、当番コントローラ及び全デバイスに時計装置を設け、
該時計装置によってシステムの同期をとり、予め定めら
れたあるいは上記当番コントローラから各デバイスへ通
知される送信順序及び信号構成の約束に従ってデータの
やりとりを行なうようにしたので、デバイスの状態をポ
ーリングによらないで知ることができ、非常に高速、高
頻度のデータ伝送を行なうことができる効果があ
第1図は従来及び本発明のデータ伝送装置の構成及び信
号を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によ
るデータ伝送装置の動作を示すためのタイミングチャー
ト図である。 1・・・GP−IBを管理する当番コントローラ、2〜
6・・・CP−IBデバイス、7〜9・・・三線ハンド
シェークのための制御信号(GP−IB) 、] 0・
・・データのやりとりをするためのデータバス(GP−
IB)。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
号を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によ
るデータ伝送装置の動作を示すためのタイミングチャー
ト図である。 1・・・GP−IBを管理する当番コントローラ、2〜
6・・・CP−IBデバイス、7〜9・・・三線ハンド
シェークのための制御信号(GP−IB) 、] 0・
・・データのやりとりをするためのデータバス(GP−
IB)。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
Claims (2)
- (1) インターフェースバスとしてIEEE−std
−488あるいはIECTC66(GP−IB)を使用
し、該インターフェースバスを管理する当番コントロー
ラと1つ以上のデバイスとの間でデータ伝送を行なうデ
ータ伝送装置において、上記当番コントローラと各デバ
イスとに時計装置を設け、該時計装置の時刻信号によっ
てシステムの同期をとり、予め定められたあるいは上記
当番コントローラから上記各デバイスへ通知されるデー
タ送信順序及び信号構成の約束に従って上記当番コント
ローラと各デバイスとの間でデータ伝送を行なうように
したことを特徴とするデータ伝送装置。 - (2) 上記各デバイスから当番コントローラへのデー
タ伝送の際、該各デバイスの状態を示す情報を付加して
送出するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10389484A JPS60246149A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10389484A JPS60246149A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246149A true JPS60246149A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14366126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10389484A Pending JPS60246149A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100614169B1 (ko) | 2003-09-19 | 2006-08-25 | 산요덴키가부시키가이샤 | 인터페이스 회로 및 그의 클럭 출력 방법, 데이터 처리회로 및 시스템, 및 집적 회로 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10389484A patent/JPS60246149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100614169B1 (ko) | 2003-09-19 | 2006-08-25 | 산요덴키가부시키가이샤 | 인터페이스 회로 및 그의 클럭 출력 방법, 데이터 처리회로 및 시스템, 및 집적 회로 |
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