JPH03258382A - 給水管系の管内洗浄方法 - Google Patents
給水管系の管内洗浄方法Info
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- JPH03258382A JPH03258382A JP2056171A JP5617190A JPH03258382A JP H03258382 A JPH03258382 A JP H03258382A JP 2056171 A JP2056171 A JP 2056171A JP 5617190 A JP5617190 A JP 5617190A JP H03258382 A JPH03258382 A JP H03258382A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は飲料水の給水設備(給水本管、毎月枝管、井戸
水、市・町村水道管内外)、及び温水暖房設備等の管内
面洗浄方法に関する。
水、市・町村水道管内外)、及び温水暖房設備等の管内
面洗浄方法に関する。
(従来の技術とその問題点)
一般的に給水管系の洗浄は、高層集合住宅等における貯
水槽の清掃が法制化によって義務づけされているが、各
戸に配管されている給水用枝管はほとんど洗浄されてい
ないのが実状である。
水槽の清掃が法制化によって義務づけされているが、各
戸に配管されている給水用枝管はほとんど洗浄されてい
ないのが実状である。
仮りに、貯水槽の清掃時に各戸への枝管も同時に洗浄す
ることは勿論可能であるが、単に洗浄液を流すだけであ
るため管内面に付着したスケール。
ることは勿論可能であるが、単に洗浄液を流すだけであ
るため管内面に付着したスケール。
水垢、錆等は完全に除去できないと共に、洗浄液として
環境汚染に関係する物質を含んだものが使用されるため
、飲料水系は洗浄後2〜3日使用出来ないといった問題
点を有する。
環境汚染に関係する物質を含んだものが使用されるため
、飲料水系は洗浄後2〜3日使用出来ないといった問題
点を有する。
又、上述したように環境を汚染しやすい物質が含まれて
いるため、これらの洗浄液が排水され、海や川に流れ込
んだ場合は環境を汚染することになり、従ってこれらの
使用に際しては事故対策。
いるため、これらの洗浄液が排水され、海や川に流れ込
んだ場合は環境を汚染することになり、従ってこれらの
使用に際しては事故対策。
防御対策を考慮する必要があると共に、放棄、流失、操
作、貯蔵に関しても特別な対策を必要とするものである
。
作、貯蔵に関しても特別な対策を必要とするものである
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述した如き従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたもので、その目的とする処は、給水本管は勿
論のこと各戸への給水枝管の内面も安全性を確保して確
実に洗浄することが出来ると共に、環境汚染の心配のな
い洗浄方法を提供することにある。
てなされたもので、その目的とする処は、給水本管は勿
論のこと各戸への給水枝管の内面も安全性を確保して確
実に洗浄することが出来ると共に、環境汚染の心配のな
い洗浄方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明における洗浄方法は
、既設配管の制水弁側に洗浄液圧送装置を配管接続し、
配管の端末に設けられた各水栓を閉じ、その配管内に、
コロイド、分離剤、界面活性剤及び高湿潤剤を混入した
植物系洗浄液を所定の濃度に希釈して投入充満させ、し
かる後洗浄液圧送装置より空気圧が3.5kg/cIl
以下の圧縮空気を所定時間送り込んで洗浄液を管内で運
動させ、しかる後、水栓を開動して洗浄液を排水し、再
に清水を通してスケール、(ill等を除去することを
特徴とする。
、既設配管の制水弁側に洗浄液圧送装置を配管接続し、
配管の端末に設けられた各水栓を閉じ、その配管内に、
コロイド、分離剤、界面活性剤及び高湿潤剤を混入した
植物系洗浄液を所定の濃度に希釈して投入充満させ、し
かる後洗浄液圧送装置より空気圧が3.5kg/cIl
以下の圧縮空気を所定時間送り込んで洗浄液を管内で運
動させ、しかる後、水栓を開動して洗浄液を排水し、再
に清水を通してスケール、(ill等を除去することを
特徴とする。
既設配管に接続する洗浄液圧送装置としては、一方に洗
浄液投入口を、他方に圧縮空気の送り込み口を有し、洗
浄液投入口には大型エンジンポンプが接続され、圧縮空
気の送り込み口には空気圧縮機が接続されたものである
。
浄液投入口を、他方に圧縮空気の送り込み口を有し、洗
浄液投入口には大型エンジンポンプが接続され、圧縮空
気の送り込み口には空気圧縮機が接続されたものである
。
又、上記の洗浄液圧送装置の配管は既設配管に接続した
ままとし、以後の洗浄操作に使用し得るようにする。
ままとし、以後の洗浄操作に使用し得るようにする。
洗浄液の使用濃度は、洗浄しようとする配管系によって
異なり、−船釣には1:30〜1:40位の希釈率とし
、汚れが著しい場合は1:20位の希釈率とする。上記
希釈率の洗浄液をエンジンポンプによって配管内に投入
充滴させた後の圧縮空気の送り込みは、連続と断続の組
合せとし、時間は2〜3時間位とする。
異なり、−船釣には1:30〜1:40位の希釈率とし
、汚れが著しい場合は1:20位の希釈率とする。上記
希釈率の洗浄液をエンジンポンプによって配管内に投入
充滴させた後の圧縮空気の送り込みは、連続と断続の組
合せとし、時間は2〜3時間位とする。
(作 用)
上記手段によれば、既設配管に圧送された洗浄液は圧縮
空気の送り込みによって管内をくまなく運動し、しかも
洗浄液に混入されたコロイド(反微視的粒子)は電荷作
用と空気の作用によって管内を休むことなく運動し続け
、それによって汚れの固体粒子は個々の粒子に遊離崩壊
され、個々の粒子は互いに永続的に反発し合って再び付
着したり、凝結したりすることが出来なくなり、管内面
のスケール、水垢、錆等が除去される。
空気の送り込みによって管内をくまなく運動し、しかも
洗浄液に混入されたコロイド(反微視的粒子)は電荷作
用と空気の作用によって管内を休むことなく運動し続け
、それによって汚れの固体粒子は個々の粒子に遊離崩壊
され、個々の粒子は互いに永続的に反発し合って再び付
着したり、凝結したりすることが出来なくなり、管内面
のスケール、水垢、錆等が除去される。
(発明の効果)
本発明の給水管系の管内洗浄方法は以上の如き方法とし
たものであるから、短時間で面倒な作業をすることなく
給水管系の洗浄を行なうことが出来る。そして、その洗
浄に使用する洗浄液が純植物性洗浄液であるため、飲料
水系の洗浄後でもすぐに使用可能となり、従来方法に比
較して大幅に断水時間(日数)を短縮することが出来る
。
たものであるから、短時間で面倒な作業をすることなく
給水管系の洗浄を行なうことが出来る。そして、その洗
浄に使用する洗浄液が純植物性洗浄液であるため、飲料
水系の洗浄後でもすぐに使用可能となり、従来方法に比
較して大幅に断水時間(日数)を短縮することが出来る
。
又、植物性洗浄液であるため、洗浄後の汚れた洗浄液を
排水しても環境汚染の心配はない。従って洗浄操作に際
して特別な事故対策や防御対策を講じるといった必要は
なく、手軽に使用することが出来る。
排水しても環境汚染の心配はない。従って洗浄操作に際
して特別な事故対策や防御対策を講じるといった必要は
なく、手軽に使用することが出来る。
更に、既設配管に接続設置した配管系(例えば分水栓)
はそのまま設備してお(ことにより、以後の洗浄作業時
は必要機器を接続することで簡単に洗浄が可能となり、
維持管理に有益なものである。
はそのまま設備してお(ことにより、以後の洗浄作業時
は必要機器を接続することで簡単に洗浄が可能となり、
維持管理に有益なものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は上水道、広域水道、簡易水道施設等の配水管、
送水管の洗浄液投入の配管装置を示し、図中1は既設の
配管路A中に設けられた制水弁装置で、その制水弁側(
給水流入側)に洗浄液を投入(注入)するための配管2
が接続されている。
送水管の洗浄液投入の配管装置を示し、図中1は既設の
配管路A中に設けられた制水弁装置で、その制水弁側(
給水流入側)に洗浄液を投入(注入)するための配管2
が接続されている。
その配管2はフランジ付短管3.ソケット4゜沈みプラ
グ5.チーズ6、短管7.カップリングジヨイント8等
で構成され、カップリングジヨイント8には洗浄液を圧
送するエンジンポンプ(図示省略)が接続されるように
しである。
グ5.チーズ6、短管7.カップリングジヨイント8等
で構成され、カップリングジヨイント8には洗浄液を圧
送するエンジンポンプ(図示省略)が接続されるように
しである。
そして、エンジンポンプによって既設の配管内に洗浄液
を注入した後は、上記配管2を外し、既設の管路Aの継
手9と継手9°を締結する。
を注入した後は、上記配管2を外し、既設の管路Aの継
手9と継手9°を締結する。
又、配管路A中に接続する配管2は全てライニング鋼管
、継手を使用し、且つ消毒をして施工実施するものとす
る。
、継手を使用し、且つ消毒をして施工実施するものとす
る。
第2図は地中に埋設されている水道本管の洗浄に設備す
る配管を示し、図中、10は既設の管路中に設けられた
制水弁装置で、その制水弁装置10より上流側にサドル
付分水栓11を取付け、その分水栓11に、一方に洗浄
液圧送口12を設け、他方にコンプレッサーによる圧縮
空気の圧送口13を設けた丁字形の洗浄液圧送装置Bが
接続されている。
る配管を示し、図中、10は既設の管路中に設けられた
制水弁装置で、その制水弁装置10より上流側にサドル
付分水栓11を取付け、その分水栓11に、一方に洗浄
液圧送口12を設け、他方にコンプレッサーによる圧縮
空気の圧送口13を設けた丁字形の洗浄液圧送装置Bが
接続されている。
そして、上記の洗浄液圧送装置Bにおける圧縮空気の圧
送口13の管路途中には圧力計142メートルコック1
5.O型サイホン16が接続されている。
送口13の管路途中には圧力計142メートルコック1
5.O型サイホン16が接続されている。
尚、上記洗浄液圧送装置Bは洗浄完了後、維持管理用と
して分水栓を閉じて該分水栓より取り外し、分水栓の位
置は埋設後でも確認出来るように位置表示の標識を設け
る。
して分水栓を閉じて該分水栓より取り外し、分水栓の位
置は埋設後でも確認出来るように位置表示の標識を設け
る。
第3図は洗浄液を圧送注入するエンジンポンプの配管系
を示し、エンジンポンプ17の吸込口18とオーバーフ
ローホース19が洗浄液槽20に挿入され、吐出ホース
21が圧送口12に接続されるようにしてあり、吐出ホ
ースと圧送口との間の管路にはボールバルブ22.圧力
計232メートルコック24.0型サイホン25等が設
けられている。
を示し、エンジンポンプ17の吸込口18とオーバーフ
ローホース19が洗浄液槽20に挿入され、吐出ホース
21が圧送口12に接続されるようにしてあり、吐出ホ
ースと圧送口との間の管路にはボールバルブ22.圧力
計232メートルコック24.0型サイホン25等が設
けられている。
第4図はコンプレッサー26による圧縮空気の圧送配管
を示し、コンプレッサー26から圧縮空気の圧送口に至
る途中の管路にはバイパス路27が形成され、且つ本管
路の途中に減圧弁28が設けられている。
を示し、コンプレッサー26から圧縮空気の圧送口に至
る途中の管路にはバイパス路27が形成され、且つ本管
路の途中に減圧弁28が設けられている。
第5図は建物内外部の飲料水管の洗浄を行なう場合の配
管システムを示し、高架水槽側の流出給水管(既設管)
29にサドル付分水栓30を取り付け、その分水栓30
に第2図で示したと同様の洗浄液圧送装置B′を配管接
続する。
管システムを示し、高架水槽側の流出給水管(既設管)
29にサドル付分水栓30を取り付け、その分水栓30
に第2図で示したと同様の洗浄液圧送装置B′を配管接
続する。
上記の洗浄液圧送装置B°は、一方に洗浄液投入口31
.ボールバルブ32等が設けられ、他方にはコンプレッ
サーに接続された圧送ホースとの接続ジヨイント33.
ボールバルブ34等が設けられ、洗浄液の注入時はボー
ルバルブ34を閉じ、洗浄液の注入後はボールバルブ3
2を閉じ、空気圧送口側のボールバルブ34を開いてコ
ンプレッサーの作動で圧縮空気を送り込むものである。
.ボールバルブ32等が設けられ、他方にはコンプレッ
サーに接続された圧送ホースとの接続ジヨイント33.
ボールバルブ34等が設けられ、洗浄液の注入時はボー
ルバルブ34を閉じ、洗浄液の注入後はボールバルブ3
2を閉じ、空気圧送口側のボールバルブ34を開いてコ
ンプレッサーの作動で圧縮空気を送り込むものである。
第6図及び第7図は温水暖房装置の管路内洗浄を示す配
管路図で、第6図の一般温水配管及び第7図の系統別温
水配管とも第3図で示した洗浄液圧送装置を配管35.
36に接続し、循環ポンプを同時に作動することにより
洗浄液を循環させて管内を洗浄することができる。
管路図で、第6図の一般温水配管及び第7図の系統別温
水配管とも第3図で示した洗浄液圧送装置を配管35.
36に接続し、循環ポンプを同時に作動することにより
洗浄液を循環させて管内を洗浄することができる。
第8図は冷却塔(クーリングタワー)及び冷却水管の洗
浄の場合を示し、冷却塔37から冷凍機38に至る管路
39の途中に、第5図で示したと同様の洗浄液圧送装置
を配管接続し、且つ冷凍機38から冷却塔37に至る管
路40の冷却塔37に入るゲートバルブ44の手前位置
に、排水管41、ボールバルブ42゜43を新設設置し
て、洗浄液圧送装置より洗浄液を注入後、バルブの開、
閉を切り替えてコンプレッサーによって圧縮空気を送り
込んで洗浄を行なう。
浄の場合を示し、冷却塔37から冷凍機38に至る管路
39の途中に、第5図で示したと同様の洗浄液圧送装置
を配管接続し、且つ冷凍機38から冷却塔37に至る管
路40の冷却塔37に入るゲートバルブ44の手前位置
に、排水管41、ボールバルブ42゜43を新設設置し
て、洗浄液圧送装置より洗浄液を注入後、バルブの開、
閉を切り替えてコンプレッサーによって圧縮空気を送り
込んで洗浄を行なう。
上記した各種配管系の洗浄で使用する洗浄液は、コロイ
ド、分離剤、界面活性剤及び高湿潤剤が均等に混入して
純植物性液体洗浄液で、コロイド(反微視的粒子)のも
つ働きによって洗浄力が発揮される。
ド、分離剤、界面活性剤及び高湿潤剤が均等に混入して
純植物性液体洗浄液で、コロイド(反微視的粒子)のも
つ働きによって洗浄力が発揮される。
即ち、コロイドは、電荷を持ちお互いに止むことのない
自由運動で反発しあいながら飛び回っており、汚れの固
体粒子は磁場における磁力の作用でコロイドに引き付け
られる。コロイドのけん引力が、汚れの固体粒子が互い
に支えている力、もしくは表面に引き付けられている力
より大きくなった場合、汚れの固体粒子は個々の粒子に
遊離させられて再び固着する力を失ってしまい、所謂、
汚れがコロイドに包み込まれた状態とる。
自由運動で反発しあいながら飛び回っており、汚れの固
体粒子は磁場における磁力の作用でコロイドに引き付け
られる。コロイドのけん引力が、汚れの固体粒子が互い
に支えている力、もしくは表面に引き付けられている力
より大きくなった場合、汚れの固体粒子は個々の粒子に
遊離させられて再び固着する力を失ってしまい、所謂、
汚れがコロイドに包み込まれた状態とる。
以上の如きコロイドの作用は圧縮空気の送り込みによっ
て更に活発化され、洗浄効果が向上される。
て更に活発化され、洗浄効果が向上される。
又、洗浄液を配管内に注入後、圧縮空気を送り込むが、
その圧送時間は約2時間位を連続運転し、それ以降は5
分毎に空気を抜き、断続圧送を行なう。尚、空気圧は最
大でも3.5kg/cm2とし、連続運転時は3.0k
g/adの空気圧とする。
その圧送時間は約2時間位を連続運転し、それ以降は5
分毎に空気を抜き、断続圧送を行なう。尚、空気圧は最
大でも3.5kg/cm2とし、連続運転時は3.0k
g/adの空気圧とする。
尚、圧縮空気を送り込んで洗浄を行なった後は、配管の
端末に設けられた水栓を開いて汚染洗浄液を排水し、し
かる、水を流して詰りがないことを確認すると同時に飲
料水系の場合は洗浄後の水を取り、pH値等を測定する
ものとする。
端末に設けられた水栓を開いて汚染洗浄液を排水し、し
かる、水を流して詰りがないことを確認すると同時に飲
料水系の場合は洗浄後の水を取り、pH値等を測定する
ものとする。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は上水道施設等の
配水管・送水管の洗浄液投入(注入)の配管装置を示す
一部切欠正面図、第2図は地中に埋設された水道本管に
設備する配管装置の正面図、第3図は大型エンジンポン
プによる洗浄液の圧送装置を示す斜視図、第4図は圧縮
空気の圧送装置を示す概略図、第5図は建物内外の飲料
水管に接続する洗浄液圧送装置の概略図、第6図及び第
7図は温水暖房管の洗浄に設備した洗浄液圧送装置の接
続概略図、第8図は冷却塔及び冷却水管の洗浄に設備す
る配管装置の概略図である。 図中、 A:既設の配管路 B、 B’ :洗浄液圧送装置
配水管・送水管の洗浄液投入(注入)の配管装置を示す
一部切欠正面図、第2図は地中に埋設された水道本管に
設備する配管装置の正面図、第3図は大型エンジンポン
プによる洗浄液の圧送装置を示す斜視図、第4図は圧縮
空気の圧送装置を示す概略図、第5図は建物内外の飲料
水管に接続する洗浄液圧送装置の概略図、第6図及び第
7図は温水暖房管の洗浄に設備した洗浄液圧送装置の接
続概略図、第8図は冷却塔及び冷却水管の洗浄に設備す
る配管装置の概略図である。 図中、 A:既設の配管路 B、 B’ :洗浄液圧送装置
Claims (1)
- 既設配管の制水弁側に洗浄液圧送装置を配管接続し、配
管の端末に設けられた各水栓を閉じ、その配管内に、コ
ロイド、分離剤、界面活性剤及び高湿潤剤を混入した植
物系洗浄液を所定の濃度に希釈して投入充満させ、しか
る後洗浄液圧送装置より空気圧が3.5kg/cm^2
以下の圧縮空気を所定時間送り込んで洗浄液を管内で運
動させ、しかる後、水栓を開動して洗浄液を排水し、再
に清水を通してスケール、錆等を除去することを特徴と
する給水管系の管内洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056171A JPH0710378B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 給水管系の管内洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056171A JPH0710378B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 給水管系の管内洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258382A true JPH03258382A (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0710378B2 JPH0710378B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13019656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056171A Expired - Lifetime JPH0710378B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 給水管系の管内洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710378B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101321054B1 (ko) * | 2013-03-14 | 2013-10-23 | 강선욱 | 일액형 화학 세정제 및 이를 이용한 화학 세정 방법 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169896A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | ア−ルデイ−興産株式会社 | 複合系粉状洗剤と製造方法 |
| JPS62117689A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | 株式会社 トムコ | 冷却水管の洗浄装置 |
| JPH01182425A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 立て主管内部洗浄方法 |
| JPH01182424A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 立て配管の洗浄方法 |
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-
1990
- 1990-03-06 JP JP2056171A patent/JPH0710378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710378B2 (ja) | 1995-02-08 |
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