JPH0325852Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325852Y2 JPH0325852Y2 JP1985078984U JP7898485U JPH0325852Y2 JP H0325852 Y2 JPH0325852 Y2 JP H0325852Y2 JP 1985078984 U JP1985078984 U JP 1985078984U JP 7898485 U JP7898485 U JP 7898485U JP H0325852 Y2 JPH0325852 Y2 JP H0325852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- holder
- hole
- collet
- taper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はテーパの異なる2種類以上の工具また
は工具ホルダを随時装着できるようになした主軸
を有する工作機械に関する。
は工具ホルダを随時装着できるようになした主軸
を有する工作機械に関する。
従来技術
従来一般にマシニングセンタなどにおいては工
具または工具ホルダのシヤンクのテーパはナシヨ
ナルテーパ(以後NTという。)50が使用され
ており殆んど問題がなかつたが、近年大形機の需
要が多くなりこれに伴い工具が大形化、重切削化
してNT50では保持能力の限界を越え耐えられ
なくなつてきており、NT60の工具を採用する
場合が多くなつた。
具または工具ホルダのシヤンクのテーパはナシヨ
ナルテーパ(以後NTという。)50が使用され
ており殆んど問題がなかつたが、近年大形機の需
要が多くなりこれに伴い工具が大形化、重切削化
してNT50では保持能力の限界を越え耐えられ
なくなつてきており、NT60の工具を採用する
場合が多くなつた。
考案が解決しようとする問題点
然しNT60の工具は色々の点で高価となるた
めにいたずらにNT60の工具とすることは誠に
不経済である。
めにいたずらにNT60の工具とすることは誠に
不経済である。
問題点を解決するための手段
従つて不経済とならないように主軸2,42に
は使用工具の最大のテーパが装着できるテーパ穴
2a,42aを設けておき、このテーパ穴に嵌合
するテーパを有し他の工具の小さなテーパの装着
できるテーパ穴30bを有して主軸2,42及び
装着工具の回り止め位置決めのキー溝及びキーを
有するフランジ付ホルダ30,T50を必要によ
り自動交換で嵌着固定可能とし、このホルダを主
軸2,42に締付する第1手段を主軸に設け、前
記フランジ付ホルダに装着した工具ホルダを嵌着
固定する第2手段を主軸に設け、第1手段、第2
手段を独立に作用する作動手段を設けたものであ
る。
は使用工具の最大のテーパが装着できるテーパ穴
2a,42aを設けておき、このテーパ穴に嵌合
するテーパを有し他の工具の小さなテーパの装着
できるテーパ穴30bを有して主軸2,42及び
装着工具の回り止め位置決めのキー溝及びキーを
有するフランジ付ホルダ30,T50を必要によ
り自動交換で嵌着固定可能とし、このホルダを主
軸2,42に締付する第1手段を主軸に設け、前
記フランジ付ホルダに装着した工具ホルダを嵌着
固定する第2手段を主軸に設け、第1手段、第2
手段を独立に作用する作動手段を設けたものであ
る。
以下本考案の実施例を図面にもとづき説明す
る。
る。
実施例 1
第1、第2、第3、第4図において、例えばマ
シニングセンタの主軸頭1に軸受によつて回転可
能に軸承された主軸2は中心に段付貫通穴が穿設
されている。主軸先端面には工具の回り止めと位
置決めのキー3が植設され、貫通穴はNT60の
工具または工具ホルダのテーパシヤンクの嵌着す
るテーパ穴2aにつづくストレート穴2bの途中
にNT60工具引上用のコレツト端が落ち込む大
径の溝2cが形成され、段部2dより後方に大径
の穴2eとなつている。溝2cより後側のストレ
ート穴2bにはNT60の工具のプルスタツドを
引き上げる3つ割の大コレツト4が3等分位置で
ストレート穴2bの内周に沿つて配置されてい
る。この大コレツト4の分割した間に大コレツト
4より長さが短かく基端を揃えたNT60工具用
抜きコレツト5が3個配置されている。大コレツ
ト4の頂部はその外側がストレート穴2bと接触
中は顎4aがNT60工具のプルスタツドと係合
しており、前進して溝2cに落ち込んだときコレ
ツトが開くようになつている。そして大コレツト
4及び抜きコレツト5のそれぞれの基部内側に穴
2eに挿通された段付で中空のNT60用ドロー
バ6の係合頭部7の顎部7aと球状頭面7bとに
しつくり係合するそれぞれの切欠4b,5aが削
設されており、またそれぞれの基端外周にはそれ
ぞれ溝4c,5bが削設されていて、リング状ば
ね8が掛けられていて大コレツト4及び抜きコレ
ツト5を開く方向に付勢している。貫通穴のスト
レート穴2eには段部に当接するばね受けカラー
9とドローバ6の後端フランジとの間にNT60
工具引上げ用の複数枚の皿ばね10が介挿されて
いてドローバ6を引上げる方向に付勢している。
抜きコレツト5の先端部のストレート穴には先端
側にコレツト穴5aにNT50工具のプルスタツ
ドを把持する3つ割の第2小コレツト11が挿入
されコレツト穴5aにコレツト頂部11aが位置
するときは閉口して後述の引上げピン37のプル
スタツド36を把持し、前進して抜きコレツト5
より外れたときは開いてプルスタツドを開放す
る。第2小コレツト11の基部にはNT60工具
用ドローバ6の中空部を貫通したNT50工具用
ドローバ12の頭部13の顎部13aと球状頂面
13bに隙間なく係合する溝11bを有し後端に
は外周に溝11cが削設されていてリング状ばね
14が掛けられ第2小コレツト11は常に開く方
向に付勢されている。NT60工具用ドローバ6
の段部6aには3等分位置にばね受けカラー9端
面と当接する3本の同寸の支え27を介してばね
受けカラー15が介挿されていて、ドローバ12
の後端のねじ部で螺着されたばね受け座16との
間に複数枚の皿ばね17が介挿されておりドロー
バ12を引上げる方向に付勢している。そして皿
ばね10の力は皿ばね17の力よりも強力につく
られている。NT60工具用ドローバ6の後端に
は凹球面座のリング18が同心に締着され、この
リング18に接する球面端を有する管状棒19が
軸方向に摺動可能に支持され、その中心にNT5
0工具用ドローバ12端に当接する凹球状面端を
有する押圧棒20が摺動可能に挿通されている。
この管状棒19と同一軸心に大シリンダ21が設
けられており、これに嵌装されたピストン22の
ピストンロツド23端が管状棒19端面と隙間を
おいて対峙している。このピストンロツド23は
急激に前進されてハンマ作用をする。更に大シリ
ンダ21と同心にその裏側に小シリンダ24が取
付けられており、これに嵌装するピストン25の
ピストンロツド26がピストンロツド23の貫通
穴23a内に延びて押圧棒20端と隙間をあけて
対峙している。このピストンロツド26は急激に
前進されてハンマ作用をする。そしてそれぞれの
ピストンロツドに設けたドツグによりリミツトス
イツチを作動させて動作の確認信号が出力され
る。
シニングセンタの主軸頭1に軸受によつて回転可
能に軸承された主軸2は中心に段付貫通穴が穿設
されている。主軸先端面には工具の回り止めと位
置決めのキー3が植設され、貫通穴はNT60の
工具または工具ホルダのテーパシヤンクの嵌着す
るテーパ穴2aにつづくストレート穴2bの途中
にNT60工具引上用のコレツト端が落ち込む大
径の溝2cが形成され、段部2dより後方に大径
の穴2eとなつている。溝2cより後側のストレ
ート穴2bにはNT60の工具のプルスタツドを
引き上げる3つ割の大コレツト4が3等分位置で
ストレート穴2bの内周に沿つて配置されてい
る。この大コレツト4の分割した間に大コレツト
4より長さが短かく基端を揃えたNT60工具用
抜きコレツト5が3個配置されている。大コレツ
ト4の頂部はその外側がストレート穴2bと接触
中は顎4aがNT60工具のプルスタツドと係合
しており、前進して溝2cに落ち込んだときコレ
ツトが開くようになつている。そして大コレツト
4及び抜きコレツト5のそれぞれの基部内側に穴
2eに挿通された段付で中空のNT60用ドロー
バ6の係合頭部7の顎部7aと球状頭面7bとに
しつくり係合するそれぞれの切欠4b,5aが削
設されており、またそれぞれの基端外周にはそれ
ぞれ溝4c,5bが削設されていて、リング状ば
ね8が掛けられていて大コレツト4及び抜きコレ
ツト5を開く方向に付勢している。貫通穴のスト
レート穴2eには段部に当接するばね受けカラー
9とドローバ6の後端フランジとの間にNT60
工具引上げ用の複数枚の皿ばね10が介挿されて
いてドローバ6を引上げる方向に付勢している。
抜きコレツト5の先端部のストレート穴には先端
側にコレツト穴5aにNT50工具のプルスタツ
ドを把持する3つ割の第2小コレツト11が挿入
されコレツト穴5aにコレツト頂部11aが位置
するときは閉口して後述の引上げピン37のプル
スタツド36を把持し、前進して抜きコレツト5
より外れたときは開いてプルスタツドを開放す
る。第2小コレツト11の基部にはNT60工具
用ドローバ6の中空部を貫通したNT50工具用
ドローバ12の頭部13の顎部13aと球状頂面
13bに隙間なく係合する溝11bを有し後端に
は外周に溝11cが削設されていてリング状ばね
14が掛けられ第2小コレツト11は常に開く方
向に付勢されている。NT60工具用ドローバ6
の段部6aには3等分位置にばね受けカラー9端
面と当接する3本の同寸の支え27を介してばね
受けカラー15が介挿されていて、ドローバ12
の後端のねじ部で螺着されたばね受け座16との
間に複数枚の皿ばね17が介挿されておりドロー
バ12を引上げる方向に付勢している。そして皿
ばね10の力は皿ばね17の力よりも強力につく
られている。NT60工具用ドローバ6の後端に
は凹球面座のリング18が同心に締着され、この
リング18に接する球面端を有する管状棒19が
軸方向に摺動可能に支持され、その中心にNT5
0工具用ドローバ12端に当接する凹球状面端を
有する押圧棒20が摺動可能に挿通されている。
この管状棒19と同一軸心に大シリンダ21が設
けられており、これに嵌装されたピストン22の
ピストンロツド23端が管状棒19端面と隙間を
おいて対峙している。このピストンロツド23は
急激に前進されてハンマ作用をする。更に大シリ
ンダ21と同心にその裏側に小シリンダ24が取
付けられており、これに嵌装するピストン25の
ピストンロツド26がピストンロツド23の貫通
穴23a内に延びて押圧棒20端と隙間をあけて
対峙している。このピストンロツド26は急激に
前進されてハンマ作用をする。そしてそれぞれの
ピストンロツドに設けたドツグによりリミツトス
イツチを作動させて動作の確認信号が出力され
る。
主軸2のテーパ穴2aにNT60用工具が装着
されるときはそのプルスタツドが大コレツト4で
把持されるが、NT50用工具を装着するときは
専用ホルダ30がテーパ穴2aに装着される。専
用ホルダ30はNT60のトーパ30aと中心に
NT50のテーパ穴30bを有しフランジ30c
に主軸2端の回り止め兼位置決め用のキー3と係
合する溝30dとNT50工具の回り止め兼位置
決め用キー31が設けられており、またテーパ穴
30bにつゞく穴30f端にはねじ30eが削設
されていて、こゝに段付貫通穴32aを穿設した
NT60工具と同形のプルスタツド32が螺着さ
れている。段付貫通穴32aの大径部には第2小
コレツト11と同じ第1小コレツト33が穴内周
に配置され先端頂部が穴32a内にあるときは係
合顎部33aがテーパ穴30bに装着されたNT
50工具T50のテーパシヤンク端のプルスタツ
ドT50aの首部に係合し、第1小コレツト33
が前進されて穴30f内に落ち込んだときは開い
てプルスタツドT50aを開放する。この第1小
コレツト33の基部には第2小コレツトと同じ係
合切欠33bが削設され基端の溝にはリング状ば
ね34が掛けられていて常に開くように付勢され
ている。プルスタツド32の貫通穴32aの大径
部にはドローバ12との頭部13と同形の頭部3
5を有して第1小コレツト33の係合切欠33b
と係合し、貫通穴32aの小径部より突出した端
にはNT50の工具T50のプルスタツドT50
aと同形のプルスタツド36を有しドローバ12
の頭部13端と小さい隙間で対峙する引上げピン
37が摺動可能に挿通され止ねじ38で脱落しな
いように保持されている。
されるときはそのプルスタツドが大コレツト4で
把持されるが、NT50用工具を装着するときは
専用ホルダ30がテーパ穴2aに装着される。専
用ホルダ30はNT60のトーパ30aと中心に
NT50のテーパ穴30bを有しフランジ30c
に主軸2端の回り止め兼位置決め用のキー3と係
合する溝30dとNT50工具の回り止め兼位置
決め用キー31が設けられており、またテーパ穴
30bにつゞく穴30f端にはねじ30eが削設
されていて、こゝに段付貫通穴32aを穿設した
NT60工具と同形のプルスタツド32が螺着さ
れている。段付貫通穴32aの大径部には第2小
コレツト11と同じ第1小コレツト33が穴内周
に配置され先端頂部が穴32a内にあるときは係
合顎部33aがテーパ穴30bに装着されたNT
50工具T50のテーパシヤンク端のプルスタツ
ドT50aの首部に係合し、第1小コレツト33
が前進されて穴30f内に落ち込んだときは開い
てプルスタツドT50aを開放する。この第1小
コレツト33の基部には第2小コレツトと同じ係
合切欠33bが削設され基端の溝にはリング状ば
ね34が掛けられていて常に開くように付勢され
ている。プルスタツド32の貫通穴32aの大径
部にはドローバ12との頭部13と同形の頭部3
5を有して第1小コレツト33の係合切欠33b
と係合し、貫通穴32aの小径部より突出した端
にはNT50の工具T50のプルスタツドT50
aと同形のプルスタツド36を有しドローバ12
の頭部13端と小さい隙間で対峙する引上げピン
37が摺動可能に挿通され止ねじ38で脱落しな
いように保持されている。
作 用
今専用ホルダ30は引上げピン37を保持した
まゝ特別のマガジンに収納されており、NT6
0、NT50の工具マガジンに貯蔵されている。
そして大シリンダ21の後室に圧力流体が送られ
ピストンロツド23端が管状棒19を押しドロー
バ6を介して大コレツト4を開けている。そこで
NT60工具が使用される場合、ATCによつて
主軸2のテーパ穴2aに工具が装入されると大コ
レツト4内にプルスタツドが入り込む。大シリン
ダ21の圧力流体を前室に切換えピストンロツド
23を後退させると皿ばね10の力によつてドロ
ーバ6を介して大コレツト4が引き込まれてその
頂部4dがストレート穴2bの溝2cより引き出
されNT60工具のプルスタツドを把持して工具
のテーパをテーパ穴2aに装着させる。NT60
工具を抜くには大シリンダ21の後室に圧力流体
を送り、ピストンロツド23を前進させて管状棒
19、ドローバ6を打撃して押し大コレツト4及
び、抜きコレツト5を前進させると、先ず大コレ
ツト4の頂部4dが溝2cに落ち込んでコレツト
を開いてプルスタツドを開放し、その後抜きコレ
ツト5の先端がプルスタツドの端面をついてテー
パ穴2a面での嵌合を離す。
まゝ特別のマガジンに収納されており、NT6
0、NT50の工具マガジンに貯蔵されている。
そして大シリンダ21の後室に圧力流体が送られ
ピストンロツド23端が管状棒19を押しドロー
バ6を介して大コレツト4を開けている。そこで
NT60工具が使用される場合、ATCによつて
主軸2のテーパ穴2aに工具が装入されると大コ
レツト4内にプルスタツドが入り込む。大シリン
ダ21の圧力流体を前室に切換えピストンロツド
23を後退させると皿ばね10の力によつてドロ
ーバ6を介して大コレツト4が引き込まれてその
頂部4dがストレート穴2bの溝2cより引き出
されNT60工具のプルスタツドを把持して工具
のテーパをテーパ穴2aに装着させる。NT60
工具を抜くには大シリンダ21の後室に圧力流体
を送り、ピストンロツド23を前進させて管状棒
19、ドローバ6を打撃して押し大コレツト4及
び、抜きコレツト5を前進させると、先ず大コレ
ツト4の頂部4dが溝2cに落ち込んでコレツト
を開いてプルスタツドを開放し、その後抜きコレ
ツト5の先端がプルスタツドの端面をついてテー
パ穴2a面での嵌合を離す。
次に工具がNT60からNT50に変更される
場合、小シリンダ24の後室に圧力流体を送りピ
ストンロツド26を前進させ押込棒20、ドロー
バ12を介して第2小コレツト11を、また大シ
リンダ21の後室に圧力流体を送りピストンロツ
ド23を前進させてドローバ6を介して大コレツ
ト4を開けておく。専用ホルダ30が作業者また
は図示しない取付装置により主軸2のテーパ穴2
aに挿入されると、引上げピン37のプルスタツ
ド36が開いた第2小コレツト11内に、またプ
ルスタツド32が開いた大コレツト4内に挿し込
まれる。圧力流体を大シリンダ21の前室に切換
えピストンロツド23を後退させるとドローバ6
は皿ばね10の力により引き上げられ、コレツト
4が閉じてプルスタツド32が引き込まれ専用ホ
ルダ30のテーパが主軸2のテーパ穴2aに強く
嵌着される。次いでATCによりNT50工具が
ホルダ30のテーパ穴30bに挿入されると、小
シリンダ24の前室に圧力流体を送りピストンロ
ツド26を後退させる。ドローバ12は皿ばね1
7の力により引き上げられ第2小コレツト11を
引き込み抜き小コレツト11の頭部はコレツト5
の内周面で閉じられて引上げピン37のプルスタ
ツド36を把持して引き込むことにより、引上げ
ピン37の頭部35が第1小コレツト33を同時
に引き込んで閉じることによりNT50工具T5
0のプルスタツドT50aが把持されて引き込ま
れるため工具のテーパシヤンクはテーパ穴30b
に嵌着される。
場合、小シリンダ24の後室に圧力流体を送りピ
ストンロツド26を前進させ押込棒20、ドロー
バ12を介して第2小コレツト11を、また大シ
リンダ21の後室に圧力流体を送りピストンロツ
ド23を前進させてドローバ6を介して大コレツ
ト4を開けておく。専用ホルダ30が作業者また
は図示しない取付装置により主軸2のテーパ穴2
aに挿入されると、引上げピン37のプルスタツ
ド36が開いた第2小コレツト11内に、またプ
ルスタツド32が開いた大コレツト4内に挿し込
まれる。圧力流体を大シリンダ21の前室に切換
えピストンロツド23を後退させるとドローバ6
は皿ばね10の力により引き上げられ、コレツト
4が閉じてプルスタツド32が引き込まれ専用ホ
ルダ30のテーパが主軸2のテーパ穴2aに強く
嵌着される。次いでATCによりNT50工具が
ホルダ30のテーパ穴30bに挿入されると、小
シリンダ24の前室に圧力流体を送りピストンロ
ツド26を後退させる。ドローバ12は皿ばね1
7の力により引き上げられ第2小コレツト11を
引き込み抜き小コレツト11の頭部はコレツト5
の内周面で閉じられて引上げピン37のプルスタ
ツド36を把持して引き込むことにより、引上げ
ピン37の頭部35が第1小コレツト33を同時
に引き込んで閉じることによりNT50工具T5
0のプルスタツドT50aが把持されて引き込ま
れるため工具のテーパシヤンクはテーパ穴30b
に嵌着される。
この工具を交換するにはシリンダ24の後室に
圧力流体を送つてピストンロツド26を急激に前
進させて押込棒20、ドローバ12を打撃しドロ
ーバ12の頭部13が引上げピン37のプルスタ
ツド36を打撃し且前進させて第2小コレツト1
1及び第1小コレツト33を前進させて開口し、
その後プルスタツドT50aを打撃してNT50
工具のテーパ部の嵌合を離しATCで交換する。
圧力流体を送つてピストンロツド26を急激に前
進させて押込棒20、ドローバ12を打撃しドロ
ーバ12の頭部13が引上げピン37のプルスタ
ツド36を打撃し且前進させて第2小コレツト1
1及び第1小コレツト33を前進させて開口し、
その後プルスタツドT50aを打撃してNT50
工具のテーパ部の嵌合を離しATCで交換する。
専用ホルダ30を取外すにはNT50工具を抜
いて第2小コレツト11を開口状態にして引上げ
ピン37のプルスタツド36を開放しておき、大
シリンダ21の後室に圧力流体を送りピストンロ
ツド23を急激に前進させて管状棒19端面を打
撃し、前進させてドローバ6の前進でコレツト4
が前進され開口したあとともに前進させられた抜
きコレツト5がプルスタツド32を打撃して専用
ホルダ30のテーパ嵌着面を離し人手又は交換装
置で専用ホルダ30を取外すものである。
いて第2小コレツト11を開口状態にして引上げ
ピン37のプルスタツド36を開放しておき、大
シリンダ21の後室に圧力流体を送りピストンロ
ツド23を急激に前進させて管状棒19端面を打
撃し、前進させてドローバ6の前進でコレツト4
が前進され開口したあとともに前進させられた抜
きコレツト5がプルスタツド32を打撃して専用
ホルダ30のテーパ嵌着面を離し人手又は交換装
置で専用ホルダ30を取外すものである。
実施例 2
第5図において例えばマシニングセンタの主軸
頭に、NT60のテーパ穴42aを有する主軸4
2を回転可能に軸承したクイル41が軸方向移転
可能に支承されている。クイル41の端部には位
置決め用のカービツクカツプリング43が固着さ
れている。また位置決め部より上位置に鍔41a
が形成されその上面外周が油路を開口する油圧室
45となるように、下端外周に鍔44aを有する
クランプリング44が軸方向摺動可能に嵌装され
ている。クランプリング44の下端外側には外周
の一部に外歯40aを有する着脱リング40が旋
回可能に嵌装され、この着脱リング40は回転可
能にクイル41に設けられた図示しない流体圧シ
リンダで歯の半ピツチ回転されるようになつてお
り、以上の構造は実開昭60−11733号に示すもの
と同一である。主軸42のテーパ穴42aにつづ
く段付貫通穴が穿設されており、段付穴42bに
は先端外周を削つた薄肉部がテーパ穴42a内に
突出しストレート穴46aを有するブシユ46が
嵌着され、この穴46aに頭部47が位置するド
ローバ48が主軸の穴42cを貫通している。ス
トレート穴46a内にはコレツト49が穴46a
の内周に接して等分位置に複数個配置され、頂部
49aに工具のプルスタツドと係合する顎部を有
し基部にドローバ48の頭部47と隙間なく係合
する切欠49bを有し、後端の外溝に掛けられた
リング状ばね50で常時開く方向に付勢されてい
る。
頭に、NT60のテーパ穴42aを有する主軸4
2を回転可能に軸承したクイル41が軸方向移転
可能に支承されている。クイル41の端部には位
置決め用のカービツクカツプリング43が固着さ
れている。また位置決め部より上位置に鍔41a
が形成されその上面外周が油路を開口する油圧室
45となるように、下端外周に鍔44aを有する
クランプリング44が軸方向摺動可能に嵌装され
ている。クランプリング44の下端外側には外周
の一部に外歯40aを有する着脱リング40が旋
回可能に嵌装され、この着脱リング40は回転可
能にクイル41に設けられた図示しない流体圧シ
リンダで歯の半ピツチ回転されるようになつてお
り、以上の構造は実開昭60−11733号に示すもの
と同一である。主軸42のテーパ穴42aにつづ
く段付貫通穴が穿設されており、段付穴42bに
は先端外周を削つた薄肉部がテーパ穴42a内に
突出しストレート穴46aを有するブシユ46が
嵌着され、この穴46aに頭部47が位置するド
ローバ48が主軸の穴42cを貫通している。ス
トレート穴46a内にはコレツト49が穴46a
の内周に接して等分位置に複数個配置され、頂部
49aに工具のプルスタツドと係合する顎部を有
し基部にドローバ48の頭部47と隙間なく係合
する切欠49bを有し、後端の外溝に掛けられた
リング状ばね50で常時開く方向に付勢されてい
る。
ドローバ48は穴42cにつゞく大径穴42d
に挿入した複数枚の皿ばね51によつて公知のよ
うに常時引込み方向に付勢されている。そして図
示されない流体圧シリンダの作動によつて前進す
るピストンロツドがドローバ48を打撃押圧する
ことによつてドローバ48は前進させられる。
NT60工具装着時に専用盲蓋52が取付けられ
る。盲蓋52はNT60工具のフランジ部の装入
する穴を有して主軸42の端面を覆いカービツク
カツプリング43と噛合するカービツクカツプリ
ング53を有するとともに着脱リング40の外側
を覆う円筒部52aの内周に着脱リング40の外
歯40aと噛合する内歯52bが削設され盲蓋装
着時には内歯52bに着脱リング40の外歯40
aが半ピツチ旋回されて山と山とが係合してクラ
ンプリング44により引上げられカービツクカツ
プリング43,53が噛合されるものである。主
軸に装着されるNT60用工具T60のテーパシ
ヤンクT60aはシヤンク端面より盲穴が穿設さ
れていてその奥にプルスタツドT60bが取付け
られており、主軸42に装着時にコレツト49が
係合する位置関係にある。
に挿入した複数枚の皿ばね51によつて公知のよ
うに常時引込み方向に付勢されている。そして図
示されない流体圧シリンダの作動によつて前進す
るピストンロツドがドローバ48を打撃押圧する
ことによつてドローバ48は前進させられる。
NT60工具装着時に専用盲蓋52が取付けられ
る。盲蓋52はNT60工具のフランジ部の装入
する穴を有して主軸42の端面を覆いカービツク
カツプリング43と噛合するカービツクカツプリ
ング53を有するとともに着脱リング40の外側
を覆う円筒部52aの内周に着脱リング40の外
歯40aと噛合する内歯52bが削設され盲蓋装
着時には内歯52bに着脱リング40の外歯40
aが半ピツチ旋回されて山と山とが係合してクラ
ンプリング44により引上げられカービツクカツ
プリング43,53が噛合されるものである。主
軸に装着されるNT60用工具T60のテーパシ
ヤンクT60aはシヤンク端面より盲穴が穿設さ
れていてその奥にプルスタツドT60bが取付け
られており、主軸42に装着時にコレツト49が
係合する位置関係にある。
NT50工具装着時には使用する専用ホルダ5
4は外側がNT60のテーパで穴がNT50のテ
ーパのシヤンク54aにつゞきフランジ54bと
なりその外周中央に鍔54cが突設され、主軸4
2端の回り止め位置決めキー39と係合するキー
溝及びNT50工具の回り止め位置決めキー55
を有する。そしてNT60専用盲蓋52と同形状
で内歯56bとカービツクカツプリング57を有
し中央の穴にホルダ54のフランジの鍔54cと
工具の回転を阻害しないように隙間を有して係合
しうる環状凹溝56aが形成されたNT50専用
盲蓋56が取付けられる。そしてNT50専用盲
蓋56の凹溝56aに専用ホルダ54の鍔54c
が係合した一体の状態で着脱され専用マガジンに
保管される。
4は外側がNT60のテーパで穴がNT50のテ
ーパのシヤンク54aにつゞきフランジ54bと
なりその外周中央に鍔54cが突設され、主軸4
2端の回り止め位置決めキー39と係合するキー
溝及びNT50工具の回り止め位置決めキー55
を有する。そしてNT60専用盲蓋52と同形状
で内歯56bとカービツクカツプリング57を有
し中央の穴にホルダ54のフランジの鍔54cと
工具の回転を阻害しないように隙間を有して係合
しうる環状凹溝56aが形成されたNT50専用
盲蓋56が取付けられる。そしてNT50専用盲
蓋56の凹溝56aに専用ホルダ54の鍔54c
が係合した一体の状態で着脱され専用マガジンに
保管される。
作 用
NT50工具を主軸に装着するにはNT50専
用ホルダ54を主軸42のテーパ穴42aに装入
し主軸のキー39をキー溝に係合させる。一方
NT50専用盲蓋56は円筒部の内歯56bが着
脱リング40の外歯40aと当らないよう山と谷
を合わせて外歯40aを乗り越えて挿入し、図示
しない流体圧シリンダを作動させて着脱リング4
0を半ピツチ旋回させて着脱リング40の外歯4
0aと盲蓋56の内歯56bの山と山を係合させ
る。次いでクランプ室45に圧力流体を送りクラ
ンプリング44を後退させ着脱リング40を介し
て盲蓋56を引上げカービツクカツプリング4
3,57を噛合させる。準備が終ればATCによ
りNT50工具T50を装着すると、ドローバ4
8に作用していたピストンロツド48を後退させ
皿ばね51の力でドローバ48を引きコレツト4
9がNT50工具T50のプルスタツドT50a
を把持して引き込みホルダ54のテーパ穴に嵌着
させる。NT50工具T50を交換するにはピス
トンロツドでドローバ48を打撃前進させるとコ
レツト49が開くとともにドローバ48の頭部4
7がプルスタツドT50aを打ち専用ホルダ54
の主軸テーパ穴42aとの嵌合が離され専用ホル
ダ54が抜けフランジ部54bの鍔54cが盲蓋
56の凹溝56aでホルダ54を受け止めてドロ
ーバ48の押し出し力に抗するため、NT50工
具T50のテーパはホルダ54のテーパ穴と離れ
工具を交換することができる。
用ホルダ54を主軸42のテーパ穴42aに装入
し主軸のキー39をキー溝に係合させる。一方
NT50専用盲蓋56は円筒部の内歯56bが着
脱リング40の外歯40aと当らないよう山と谷
を合わせて外歯40aを乗り越えて挿入し、図示
しない流体圧シリンダを作動させて着脱リング4
0を半ピツチ旋回させて着脱リング40の外歯4
0aと盲蓋56の内歯56bの山と山を係合させ
る。次いでクランプ室45に圧力流体を送りクラ
ンプリング44を後退させ着脱リング40を介し
て盲蓋56を引上げカービツクカツプリング4
3,57を噛合させる。準備が終ればATCによ
りNT50工具T50を装着すると、ドローバ4
8に作用していたピストンロツド48を後退させ
皿ばね51の力でドローバ48を引きコレツト4
9がNT50工具T50のプルスタツドT50a
を把持して引き込みホルダ54のテーパ穴に嵌着
させる。NT50工具T50を交換するにはピス
トンロツドでドローバ48を打撃前進させるとコ
レツト49が開くとともにドローバ48の頭部4
7がプルスタツドT50aを打ち専用ホルダ54
の主軸テーパ穴42aとの嵌合が離され専用ホル
ダ54が抜けフランジ部54bの鍔54cが盲蓋
56の凹溝56aでホルダ54を受け止めてドロ
ーバ48の押し出し力に抗するため、NT50工
具T50のテーパはホルダ54のテーパ穴と離れ
工具を交換することができる。
NT60工具用に換えるにはホルダ54が主軸
テーパ42aと離れた状態で着脱リング40を半
ピツチ旋回させ着脱リング40の外歯40aと盲
蓋56の内歯56aとの山と谷を合わせて盲蓋5
6、ホルダ54を取外し、代りにNT60用に盲
蓋52を同様に装着固定するものである。
テーパ42aと離れた状態で着脱リング40を半
ピツチ旋回させ着脱リング40の外歯40aと盲
蓋56の内歯56aとの山と谷を合わせて盲蓋5
6、ホルダ54を取外し、代りにNT60用に盲
蓋52を同様に装着固定するものである。
効 果
以上詳述したように本考案はNT60とNT5
0のテーパ穴を有するホルダを主軸に嵌着する
別々に作動する締付手段によつて着脱可能に設け
たので、大形機械において重量工具に対して充分
で確実な把持力をうることができる。NT60、
NT50の両方の工具が同じ主軸で使用可能とな
り、小さな穴あけやタツピング加工から大きなフ
ライス加工に至る広範囲な複合加工に対応でき大
形マシニングセンタの市場において大きな偉力を
発揮できる効果を有する。
0のテーパ穴を有するホルダを主軸に嵌着する
別々に作動する締付手段によつて着脱可能に設け
たので、大形機械において重量工具に対して充分
で確実な把持力をうることができる。NT60、
NT50の両方の工具が同じ主軸で使用可能とな
り、小さな穴あけやタツピング加工から大きなフ
ライス加工に至る広範囲な複合加工に対応でき大
形マシニングセンタの市場において大きな偉力を
発揮できる効果を有する。
第1図は実施例第1の主軸の工具装着部の縦断
面図、第2図は工具抜き用シリンダ部の縦断面
図、第3図は第1図のA−A線拡大断面図、第4
図は第1図のB−B線拡大断面図、第5図は実施
例第2の主軸に工具装着部の縦断面図で上半分は
NT60工具の場合、下半分はNT50工具の場
合を示す。 2,42……主軸、4……大コレツト、5……
抜きコレツト、6,12,48……ドローバ、1
0,17,51……皿ばね、11……第2小コレ
ツト、30,54……ホルダ、33……第1小コ
レツト、37……引上げピン、49……コレツ
ト、52,54……盲蓋。
面図、第2図は工具抜き用シリンダ部の縦断面
図、第3図は第1図のA−A線拡大断面図、第4
図は第1図のB−B線拡大断面図、第5図は実施
例第2の主軸に工具装着部の縦断面図で上半分は
NT60工具の場合、下半分はNT50工具の場
合を示す。 2,42……主軸、4……大コレツト、5……
抜きコレツト、6,12,48……ドローバ、1
0,17,51……皿ばね、11……第2小コレ
ツト、30,54……ホルダ、33……第1小コ
レツト、37……引上げピン、49……コレツ
ト、52,54……盲蓋。
Claims (1)
- 主軸には装着する工具または工具ホルダの一番
大きなテーパシヤンクを装着するテーパ穴及び回
り決め兼位置決め用のキーを設け、該主軸のテー
パ穴に嵌合するテーパ部を有し前記装着する工具
または工具ホルダのテーパより小さなテーパの工
具または工具ホルダを装着するテーパ穴及び前記
キーと係合するキー溝及びこのテーパ穴に装着す
る工具または工具ホルダと係合するキーを有する
フランジ付ホルダを交換可能に設け、該フランジ
付ホルダを主軸に装着したとき嵌着固定する第1
手段を主軸に設け、前記フランジ付ホルダに装着
した工具または工具ホルダを嵌着固定する第2手
段を主軸に設け、前記第1手段、第2手段を独立
に作用する作動手段を設けたことを特徴とするシ
ヤンクのテーパが異なる工具を装着できる主軸を
有する工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078984U JPH0325852Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078984U JPH0325852Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195940U JPS61195940U (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0325852Y2 true JPH0325852Y2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=30623470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985078984U Expired JPH0325852Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325852Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5313533B2 (ja) * | 2008-03-27 | 2013-10-09 | 実 金松 | 工具用スピンドルとチャック用スピンドルのいずれも取り付け可能な主軸ユニット |
| JP4890593B2 (ja) | 2009-06-15 | 2012-03-07 | 実 金松 | 工具、チャック、クランプ機構等の把捉機構 |
| JP7075638B1 (ja) * | 2021-03-24 | 2022-05-26 | 株式会社Mck | 主軸装置及び主軸装置を搭載した工作機械 |
| JP7309245B1 (ja) * | 2023-01-13 | 2023-07-18 | 株式会社Mck | 主軸装置及び主軸装置を搭載した工作機械 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033616B2 (ja) * | 1976-07-30 | 1985-08-03 | 日立精機株式会社 | 大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP1985078984U patent/JPH0325852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195940U (ja) | 1986-12-06 |
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