JPS6033616B2 - 大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸 - Google Patents
大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸Info
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- JPS6033616B2 JPS6033616B2 JP9181376A JP9181376A JPS6033616B2 JP S6033616 B2 JPS6033616 B2 JP S6033616B2 JP 9181376 A JP9181376 A JP 9181376A JP 9181376 A JP9181376 A JP 9181376A JP S6033616 B2 JPS6033616 B2 JP S6033616B2
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作機械特に自動工具交換装置付工作機械に
おいて、大径工具シャンクを着脱自在とした工具主軸に
、シャンク形状の異なる4・蚤工具シャンクを挿入把持
することを可能にした、大蓬工具と小径工具を併用し得
る工具主軸に関するものである。
おいて、大径工具シャンクを着脱自在とした工具主軸に
、シャンク形状の異なる4・蚤工具シャンクを挿入把持
することを可能にした、大蓬工具と小径工具を併用し得
る工具主軸に関するものである。
同一出願人の先願である袴願昭51−33109号「小
径工具把持用アダプタ」に、テーパシャンクの大径工具
と同一形状のシャンクを有し、且つその内部にストレー
トシャンクの小径工具を挿入する小窪工具把持用アダプ
タが開示されており、この小窪工具把持用アダプタを使
用することにより、大蓬工具と小蓬工具の両方を、一つ
の工具主軸に共通して装着することを可能にしている。
径工具把持用アダプタ」に、テーパシャンクの大径工具
と同一形状のシャンクを有し、且つその内部にストレー
トシャンクの小径工具を挿入する小窪工具把持用アダプ
タが開示されており、この小窪工具把持用アダプタを使
用することにより、大蓬工具と小蓬工具の両方を、一つ
の工具主軸に共通して装着することを可能にしている。
本発明の目的は、前記先願の目的である互いにシャンク
形状を異にする大径工具群と小径工具群を、工具貯蔵マ
ガジン内に互に干渉しないよう最小限の間隔をあげて配
列して、工具貯蔵マガジンに貯蔵される工具本数を増大
させるため、種々のシャンク形状を有する大径工具と同
一形状のシャンクを有し、且つその内部に種々のシャン
ク形状を有する小径工具を挿入可能な小径工具把持用ア
ダプタを提供するにある。また本発明の他の目的は、群
制御方式の生産ラインにおいて、全体としての工具本数
を減らし、工具の効率的な利用と維持管理費の低減を図
る為、前記小律工具把持用アダプ夕を使用して「種々の
シャンク形状を有する大蚤工具と小径工具の両方を、一
つの工具主軸に共通して装着可能な自動工具交換装置付
工作機械を前記生産ラインに組み込んで、種類の異なる
工作機械間で種々の工具を転用して共通に使用すること
を可能にした大蚤工具と小径工具を併用し得る工具主軸
を提供するにある。
形状を異にする大径工具群と小径工具群を、工具貯蔵マ
ガジン内に互に干渉しないよう最小限の間隔をあげて配
列して、工具貯蔵マガジンに貯蔵される工具本数を増大
させるため、種々のシャンク形状を有する大径工具と同
一形状のシャンクを有し、且つその内部に種々のシャン
ク形状を有する小径工具を挿入可能な小径工具把持用ア
ダプタを提供するにある。また本発明の他の目的は、群
制御方式の生産ラインにおいて、全体としての工具本数
を減らし、工具の効率的な利用と維持管理費の低減を図
る為、前記小律工具把持用アダプ夕を使用して「種々の
シャンク形状を有する大蚤工具と小径工具の両方を、一
つの工具主軸に共通して装着可能な自動工具交換装置付
工作機械を前記生産ラインに組み込んで、種類の異なる
工作機械間で種々の工具を転用して共通に使用すること
を可能にした大蚤工具と小径工具を併用し得る工具主軸
を提供するにある。
前記目的を達成する為、本発明は、ストレートシャンク
の大蓬工具と同一形状のシャンクを有し「且つその内部
にストレ−トシヤンクの小径工具を挿入可能な小径工具
把持用アダプタを設けることにより「ストレートシャン
クの大蓬工具とストレートシャンクの小径工具の両方を
へ−つの工具主軸に共通して装着することを可能とした
工具主軸を提供するにある。
の大蓬工具と同一形状のシャンクを有し「且つその内部
にストレ−トシヤンクの小径工具を挿入可能な小径工具
把持用アダプタを設けることにより「ストレートシャン
クの大蓬工具とストレートシャンクの小径工具の両方を
へ−つの工具主軸に共通して装着することを可能とした
工具主軸を提供するにある。
また本発明は「 ストレ−トシャンクの大蓬工具と同一
形状のシャンクを有しト且つその内部にテーパシャンク
の小径工具を挿入可能な小蓬工具把持用アダプ夕を設け
ることにより、ストレートシャンクの大蓬工具とテーパ
シャンクの小窪工具の両方を、一つの工具主軸に共通し
て装着することを可能にした工具主軸を提供するにある
。
形状のシャンクを有しト且つその内部にテーパシャンク
の小径工具を挿入可能な小蓬工具把持用アダプ夕を設け
ることにより、ストレートシャンクの大蓬工具とテーパ
シャンクの小窪工具の両方を、一つの工具主軸に共通し
て装着することを可能にした工具主軸を提供するにある
。
さらに本発明は、テーパシャンクの大径工具と同一形状
のシャンクを有し、且つその内部にテーパシャンクの4
・蓬工具を挿入可能な小径工具把持用アダプタを設ける
ことにより、テーパシャンクの大蚤工具とテーパシャン
クの小径工具の両方を、一つの工具主軸に共通して装着
することを可能にした工具主軸を提供するにある。
のシャンクを有し、且つその内部にテーパシャンクの4
・蓬工具を挿入可能な小径工具把持用アダプタを設ける
ことにより、テーパシャンクの大蚤工具とテーパシャン
クの小径工具の両方を、一つの工具主軸に共通して装着
することを可能にした工具主軸を提供するにある。
さらに本発明は、テーパシャンクの大径工具と同一形状
のシャンクを有し、且つその内部にストレートシャンク
の小径工具を挿入して把持する把持部材を兼ねた小径工
具把持用アダプタを設けることにより、テーパシャンク
の大径工具とストレートシャンクの4・蓬工具の両方を
、一つの工具主軸に共通して装着することを可能にした
工具主軸を提供するにある。
のシャンクを有し、且つその内部にストレートシャンク
の小径工具を挿入して把持する把持部材を兼ねた小径工
具把持用アダプタを設けることにより、テーパシャンク
の大径工具とストレートシャンクの4・蓬工具の両方を
、一つの工具主軸に共通して装着することを可能にした
工具主軸を提供するにある。
以下本発明の各実施例を、図面にもとづいて詳細に説明
する。
する。
以下説明する各実施例は、前記侍顔昭51−33109
号「小径工具把持用アダプ夕」に開示された自動工具交
換装置付工作機械の如き工作機械の主軸頭の工具主軸に
装着されるものである。第1図及び第2図は本発明の第
1の実施例を示すものであり、第1図はアダプ夕を介し
てストレートシャンクの小窪工具Tsが装着された状態
を示し、第2図はストレートシャンクの大蚤工具TLが
装着された状態を示す。
号「小径工具把持用アダプ夕」に開示された自動工具交
換装置付工作機械の如き工作機械の主軸頭の工具主軸に
装着されるものである。第1図及び第2図は本発明の第
1の実施例を示すものであり、第1図はアダプ夕を介し
てストレートシャンクの小窪工具Tsが装着された状態
を示し、第2図はストレートシャンクの大蚤工具TLが
装着された状態を示す。
主軸頭1には工具主軸2が軸受3A,38によって回転
可能に藤承されている。工具主軸2には、前端から後方
にかけて貫通孔4が穿設され、貫通孔4の前端にはテー
パ孔4Aが形成されている。該貫通孔4には、前記テー
パ孔4Aに懐合するテーパ外周部6Aを有する大径工具
把持コレット5が、鞄方向摺動可能に挿入されており、
その後端が工具綿付棒6の前端に蝿合している。大怪工
具把持コレット5の貫通孔?内には、円形の情勤板8が
麹方向摺動可能に挿鼓されている。
可能に藤承されている。工具主軸2には、前端から後方
にかけて貫通孔4が穿設され、貫通孔4の前端にはテー
パ孔4Aが形成されている。該貫通孔4には、前記テー
パ孔4Aに懐合するテーパ外周部6Aを有する大径工具
把持コレット5が、鞄方向摺動可能に挿入されており、
その後端が工具綿付棒6の前端に蝿合している。大怪工
具把持コレット5の貫通孔?内には、円形の情勤板8が
麹方向摺動可能に挿鼓されている。
楢動板8には「 2つ割りの引き込みコレット9が螺合
され、引き込みコレット9の先端が、前記大径工具把持
コレツト5の工具把持部58の近傍まで延びている。前
記貫通孔7内に挿入されたカラー1川ま、貫通孔7のフ
ランジ7Aに当綾して係止されており、該カラ−富蟹と
超動板8との間には「皿バネー量が挿入されている。従
って、濯敷板8Gま、皿バネ111こよって常に後方へ
付勢されている。摺動板8に楯設されたピン12は、大
径工具把持コレット5の長簿13にはまり込み、摺動板
8の回り止めを行なっている。
され、引き込みコレット9の先端が、前記大径工具把持
コレツト5の工具把持部58の近傍まで延びている。前
記貫通孔7内に挿入されたカラー1川ま、貫通孔7のフ
ランジ7Aに当綾して係止されており、該カラ−富蟹と
超動板8との間には「皿バネー量が挿入されている。従
って、濯敷板8Gま、皿バネ111こよって常に後方へ
付勢されている。摺動板8に楯設されたピン12は、大
径工具把持コレット5の長簿13にはまり込み、摺動板
8の回り止めを行なっている。
工具主軸2には、2本のピン14A,148が、対向し
て半径方向に螺合されており、大径工具把持コレット5
の長溝15A,15Bを通って、その先端が大径工具把
持コレット5の貫通孔7内に達している。引き込みコレ
ツト9の中間部には、ピン14A,14Bの先端と係合
接触する傾斜面16A,16Bが形成されており、大径
工具把持コレット5の前進時に、前記傾斜面16A,1
6Bがピン14A,14Bの先端部に乗り上がり、引き
込みコレット9が閉じる。第2図に示すように、ストレ
ートシャンクの大蓬工具TLのシャンク部17の後部に
は「その中心部に、入り口が狭く中が広い段付きの穴1
8が形成され、該穴18の段部18Aと、引き込みコレ
ット9先端の段部19A,19Bとが係合可能である。
て半径方向に螺合されており、大径工具把持コレット5
の長溝15A,15Bを通って、その先端が大径工具把
持コレット5の貫通孔7内に達している。引き込みコレ
ツト9の中間部には、ピン14A,14Bの先端と係合
接触する傾斜面16A,16Bが形成されており、大径
工具把持コレット5の前進時に、前記傾斜面16A,1
6Bがピン14A,14Bの先端部に乗り上がり、引き
込みコレット9が閉じる。第2図に示すように、ストレ
ートシャンクの大蓬工具TLのシャンク部17の後部に
は「その中心部に、入り口が狭く中が広い段付きの穴1
8が形成され、該穴18の段部18Aと、引き込みコレ
ット9先端の段部19A,19Bとが係合可能である。
第2図の状態では、引き込みコレット9が皿バネ11の
押圧力によって、大径工具の後方に引き込んでいる。
押圧力によって、大径工具の後方に引き込んでいる。
従って、引き込みコレツト9に固定された摺動板8の後
潟8Aと工具縞付棒6のねじ部前端6Aとは離れている
。従って前記先豚に開示された工具転送腕と同様な構造
の工具転送腕201こよって大径工具TLのフランジ部
を把持した後、第2図の状態から工具締付棒6が前進す
ると、大蓬工具把持コレット5が前進し、大径工具把持
コレツト5が開き始めると同時に皿バネ11が緩み始め
る。大蓬工具把持コレット5が若干前進すると、工具緒
付棒6のねじ部前端6Aが摺動板8の後端8Aに当綾し
、大径工具把持コレット5の前進と共に引き込みコレッ
ト9も一体的に前進する。引き込みコレット9の前進に
伴なつて「前述の如く傾斜面16A,16Bがピン14
A,亀4Bの先端部に乗り上がり、引き込みコレツト9
が閉じて、大蓬工具Tしのシャンク部17後部の穴18
の入り口径よりも、引き込みコレット9の段部19A,
亀9Bの外径が小さくなる。従って、工具転送腕201
こよって、大蚤工具TLを軸線方向前方に抜き出せば、
大蓬工具TLは工具主藤2から抜き出される。
潟8Aと工具縞付棒6のねじ部前端6Aとは離れている
。従って前記先豚に開示された工具転送腕と同様な構造
の工具転送腕201こよって大径工具TLのフランジ部
を把持した後、第2図の状態から工具締付棒6が前進す
ると、大蓬工具把持コレット5が前進し、大径工具把持
コレツト5が開き始めると同時に皿バネ11が緩み始め
る。大蓬工具把持コレット5が若干前進すると、工具緒
付棒6のねじ部前端6Aが摺動板8の後端8Aに当綾し
、大径工具把持コレット5の前進と共に引き込みコレッ
ト9も一体的に前進する。引き込みコレット9の前進に
伴なつて「前述の如く傾斜面16A,16Bがピン14
A,亀4Bの先端部に乗り上がり、引き込みコレツト9
が閉じて、大蓬工具Tしのシャンク部17後部の穴18
の入り口径よりも、引き込みコレット9の段部19A,
亀9Bの外径が小さくなる。従って、工具転送腕201
こよって、大蚤工具TLを軸線方向前方に抜き出せば、
大蓬工具TLは工具主藤2から抜き出される。
次に、工具転送腕2川こよって新しい大径工具TLが工
具主軸2に挿入されると、工具稀付榛6の後退に伴って
大雀工具把持コレット5が後退して閉じ始める。大径工
具把持コレット5の後退に伴い、引き込みコレット9も
皿バネ11を介して後退せしめられ、煩斜面16A,1
6Bがピン14A,14Bの先端部から離れて引き込み
コレット9が開き「引き込みコレット9先端の段部19
A,198が大径工具TLのシャンク部17の穴18の
段部18Aと係合して、皿バネ11を介して大蓬工具T
Lを引き込む。この動作の完了と同時に大蚤工具把持コ
レット5の締付けが行なわれる。従って「大蚤工具TL
は、大蓬工具把持コレット5の把持力と「引き込みコレ
ット9の引き込み力により、工具主軸2に強力にロック
される。工具主軸2の前面には、円盤形の工具シャンク
保持板2蔓が取り付けられ、工具主軸2に挿入された大
蓬工具TLのシャンク部17の大軽部17Aを保持する
。
具主軸2に挿入されると、工具稀付榛6の後退に伴って
大雀工具把持コレット5が後退して閉じ始める。大径工
具把持コレット5の後退に伴い、引き込みコレット9も
皿バネ11を介して後退せしめられ、煩斜面16A,1
6Bがピン14A,14Bの先端部から離れて引き込み
コレット9が開き「引き込みコレット9先端の段部19
A,198が大径工具TLのシャンク部17の穴18の
段部18Aと係合して、皿バネ11を介して大蓬工具T
Lを引き込む。この動作の完了と同時に大蚤工具把持コ
レット5の締付けが行なわれる。従って「大蚤工具TL
は、大蓬工具把持コレット5の把持力と「引き込みコレ
ット9の引き込み力により、工具主軸2に強力にロック
される。工具主軸2の前面には、円盤形の工具シャンク
保持板2蔓が取り付けられ、工具主軸2に挿入された大
蓬工具TLのシャンク部17の大軽部17Aを保持する
。
また工具シヤンク保持板21の前面には、キー22が取
り付けられ、大蓬工具TLを工具主軸2に挿入した際、
大径工具TLフランジ部のキー溝23にキー22が鉄合
して、大窪工具Tしの回り止めを行なう。第1図に示す
ように、小径工具把持用アダプ夕24は、前記大蓬工具
Tしのシャンク部翼7と全く同一の外形構造を有してい
る。
り付けられ、大蓬工具TLを工具主軸2に挿入した際、
大径工具TLフランジ部のキー溝23にキー22が鉄合
して、大窪工具Tしの回り止めを行なう。第1図に示す
ように、小径工具把持用アダプ夕24は、前記大蓬工具
Tしのシャンク部翼7と全く同一の外形構造を有してい
る。
小径工具把持用アダプ夕24には、その軸心に貫通孔2
5が穿設され、該貫通孔25の前端にはテーパ孔25A
が形成されている。該貫通孔25には、前記テーパ孔2
5Aに鉄合するテーパ外周部26Aを有する小径工具把
持コレット26が、軸方向槽動可能に挿入されている。
小蓬工具把持コレット26の後部には、大蚤工具Tしの
場合と同機に「その中心部に入り口が狭く中が広い段付
きの穴27が形成され、該穴27の段部27Aと、引き
込みコレット9先端の段部19A,亀9Bとが係合可能
である。
5が穿設され、該貫通孔25の前端にはテーパ孔25A
が形成されている。該貫通孔25には、前記テーパ孔2
5Aに鉄合するテーパ外周部26Aを有する小径工具把
持コレット26が、軸方向槽動可能に挿入されている。
小蓬工具把持コレット26の後部には、大蚤工具Tしの
場合と同機に「その中心部に入り口が狭く中が広い段付
きの穴27が形成され、該穴27の段部27Aと、引き
込みコレット9先端の段部19A,亀9Bとが係合可能
である。
但し、穴27は大蓬工具TLの穴角8よりも浅く形成さ
れており、引き込みコレット9の前進時に、引き込みコ
レット9の前端が穴27の底面に当接して、小径工具把
持コレツト26を若干押し出し、小径工具把持コレット
26をゆるめる作用を行なう。小径工具把持用アダプタ
24の前端面には、工具シャンク保持板28が取り付け
られ、その内面に挿入された弾性体のリンク29が、小
径工具Tsのシャンク部30に形成されたV溝30Aに
はまり込み、小径工具Tsを小窪工具把持用アダプタ2
4に常時係止している。小径工具把持用アダプタ24の
フランジ部にも、前記大雀工具TLの場合と同様に「キ
ー22が接合するキー溝31が形成されており、小怪工
具把持用アダプタ24の回り止めがなされている。
れており、引き込みコレット9の前進時に、引き込みコ
レット9の前端が穴27の底面に当接して、小径工具把
持コレツト26を若干押し出し、小径工具把持コレット
26をゆるめる作用を行なう。小径工具把持用アダプタ
24の前端面には、工具シャンク保持板28が取り付け
られ、その内面に挿入された弾性体のリンク29が、小
径工具Tsのシャンク部30に形成されたV溝30Aに
はまり込み、小径工具Tsを小窪工具把持用アダプタ2
4に常時係止している。小径工具把持用アダプタ24の
フランジ部にも、前記大雀工具TLの場合と同様に「キ
ー22が接合するキー溝31が形成されており、小怪工
具把持用アダプタ24の回り止めがなされている。
また、小径工具把持用アダプタ24のキー溝31は深く
えぐり取られており、該キー溝31もこは爪32がピン
33によって枢動可能に枢支されている。爪32の先端
部は、キー22に形成された溝22Aに係合可能であり
、工具転送腕20の把持爪で4・蓬工具把持用アダプタ
24が工具主軸2に挿入された後の状態では、ばね34
によって爪32が外向き‘こ付勢されて、溝22Aと爪
32先端部との係合状態が維持される。次に小径工具把
持用アダプタ24から小径工具Tsのみを抜き取る場合
の工具交換動作を説明する。
えぐり取られており、該キー溝31もこは爪32がピン
33によって枢動可能に枢支されている。爪32の先端
部は、キー22に形成された溝22Aに係合可能であり
、工具転送腕20の把持爪で4・蓬工具把持用アダプタ
24が工具主軸2に挿入された後の状態では、ばね34
によって爪32が外向き‘こ付勢されて、溝22Aと爪
32先端部との係合状態が維持される。次に小径工具把
持用アダプタ24から小径工具Tsのみを抜き取る場合
の工具交換動作を説明する。
まず、工具転送腕28の把持爪によってづ、蓬工具Ts
のフランジ部を把持した後、前記大蚤工具TLの工具交
換動作と同様に第亀図の状態から工具締付棒6の前進に
よって大蓬工具把持コレット5が前進すると「大径工具
把持コレット辱が開き始める。大径工具把持コレツト韓
が若干前進すると、工具綿付機6のねじ部前端6Aと摺
動板8の後端8Aとの当援により、引き込みコレツト9
も共に前進しト傾斜面官6A9 168とピン14A,
竃48先端との係合により「引き込みコレット9が閉じ
始める。引き込みコレット9は「その前進の途中で、小
径工具把持コレット26の穴雲7の底面に当接し、残り
の前進ストロークで小径工具把持コレット26を若干押
し出し「小径工具把持コレット26をゆるめる。
のフランジ部を把持した後、前記大蚤工具TLの工具交
換動作と同様に第亀図の状態から工具締付棒6の前進に
よって大蓬工具把持コレット5が前進すると「大径工具
把持コレット辱が開き始める。大径工具把持コレツト韓
が若干前進すると、工具綿付機6のねじ部前端6Aと摺
動板8の後端8Aとの当援により、引き込みコレツト9
も共に前進しト傾斜面官6A9 168とピン14A,
竃48先端との係合により「引き込みコレット9が閉じ
始める。引き込みコレット9は「その前進の途中で、小
径工具把持コレット26の穴雲7の底面に当接し、残り
の前進ストロークで小径工具把持コレット26を若干押
し出し「小径工具把持コレット26をゆるめる。
大径工具把持コレットS並びに引き込みコレット9の前
進が完了した状態では「小径工具把持コレツト26後部
の穴27の入り口径よりも「引き込みコレット9の段部
亀9A,富9Bの外径が小さくなっている。従って「工
具転送腕28‘こよりリンク29の弾性力に逆らって小
径工具Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小径工具Ts
のみが小怪工具把持用アダプタ24から抜き出される。
進が完了した状態では「小径工具把持コレツト26後部
の穴27の入り口径よりも「引き込みコレット9の段部
亀9A,富9Bの外径が小さくなっている。従って「工
具転送腕28‘こよりリンク29の弾性力に逆らって小
径工具Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小径工具Ts
のみが小怪工具把持用アダプタ24から抜き出される。
この時小径工具把持用アダプ夕24は、爪32がキー2
2の溝22Aに引っ掛けられているため、工具主軸2か
ら抜け出すことは無い。次に、工具転送腕201こよっ
て新しい小径工具Tsがt工具主軸2の小径工具把持用
アダプタ24に挿入されると、工具締付榛6の後退に伴
って大径工具把持コレット5が後退して閉じ始める。
2の溝22Aに引っ掛けられているため、工具主軸2か
ら抜け出すことは無い。次に、工具転送腕201こよっ
て新しい小径工具Tsがt工具主軸2の小径工具把持用
アダプタ24に挿入されると、工具締付榛6の後退に伴
って大径工具把持コレット5が後退して閉じ始める。
大径工具把持コレツト5の後退に伴い、引き込みコレツ
ト9も皿バネilを介して後退せしめられ、傾斜面16
A,16Bがピン14A,14Bの先端部から離れて、
引き込みコレット9が開き、引き込みコレット9先端の
段部19A,19Bが4・蚤工具把持コレット26後部
の穴27の段部27Aと係合して、小径工具把持コレッ
ト26を引き込み、小径工具Tsを把持する。これ以後
皿バネ1 1をたわませながら大蓬工具把持コレット5
が若干後退することにより、小径工具把持用アダプタ2
4も、大蓬工具把持コレット5によって再度把握される
と共に「皿バネ亀1を介して引き込みコレット9に更に
押圧力が付加される。次に小径工具Tsを小径工具把持
用アダプタ24に装着したままも工具主軸2から抜き取
る場合の工具交換動作を説明する。まず「工具転送腕2
8の把持爪によって小径工具把持用アダプタ24のフラ
ンジ部を把持した後「前記小径工具Tsの工具交換動作
と同様に、工具稀付榛6を前進させ「大蓬工具把持コレ
ツトSを開くと共にト引き込みコレット9を前進させて
引き込みコレツト9を閉じる。工具転送腕20の把持爪
が小径工具把持用アダプタ24のフランジ部を把持した
際に、工具転送腕28の工具把持爪が爪32を押し込み
、爪32の先端をキー22の溝22Aから外す為、工具
転送腕2函の藤線方向前方への移動により小径工具把持
用アダプタ24を工具主軸2から抜き出すことが可能と
なる。この工具交換の際「小径工具Tsはリンク2蚤の
弾性力によって小径工具把持用アダプタ24に保持され
る為、工具交換動作中に小窪工具把持用アダプタ24か
ら抜け出すことは無い。以上述べた如く、ストレートシ
ャンクの大蚤工具TLとストレートシャンクの小径工具
Ts並びに小径工具把持用アダプタ24が〜工具主軸2
に選択的に装着される。次に本発明の第2の実施例を第
3図にもとづいて詳細に説明する。
ト9も皿バネilを介して後退せしめられ、傾斜面16
A,16Bがピン14A,14Bの先端部から離れて、
引き込みコレット9が開き、引き込みコレット9先端の
段部19A,19Bが4・蚤工具把持コレット26後部
の穴27の段部27Aと係合して、小径工具把持コレッ
ト26を引き込み、小径工具Tsを把持する。これ以後
皿バネ1 1をたわませながら大蓬工具把持コレット5
が若干後退することにより、小径工具把持用アダプタ2
4も、大蓬工具把持コレット5によって再度把握される
と共に「皿バネ亀1を介して引き込みコレット9に更に
押圧力が付加される。次に小径工具Tsを小径工具把持
用アダプタ24に装着したままも工具主軸2から抜き取
る場合の工具交換動作を説明する。まず「工具転送腕2
8の把持爪によって小径工具把持用アダプタ24のフラ
ンジ部を把持した後「前記小径工具Tsの工具交換動作
と同様に、工具稀付榛6を前進させ「大蓬工具把持コレ
ツトSを開くと共にト引き込みコレット9を前進させて
引き込みコレツト9を閉じる。工具転送腕20の把持爪
が小径工具把持用アダプタ24のフランジ部を把持した
際に、工具転送腕28の工具把持爪が爪32を押し込み
、爪32の先端をキー22の溝22Aから外す為、工具
転送腕2函の藤線方向前方への移動により小径工具把持
用アダプタ24を工具主軸2から抜き出すことが可能と
なる。この工具交換の際「小径工具Tsはリンク2蚤の
弾性力によって小径工具把持用アダプタ24に保持され
る為、工具交換動作中に小窪工具把持用アダプタ24か
ら抜け出すことは無い。以上述べた如く、ストレートシ
ャンクの大蚤工具TLとストレートシャンクの小径工具
Ts並びに小径工具把持用アダプタ24が〜工具主軸2
に選択的に装着される。次に本発明の第2の実施例を第
3図にもとづいて詳細に説明する。
第3図はストレートシャンクの大蓬工具とテーパシャン
クの小径工具の両方を、一つの工具主軸に共通して装着
することを可能にした実施例を示すものである。大径工
具と同一シャンク形状を有する小径工具把持用アダプタ
35には、その鞠心に貫通孔36が穿設され、該貫通孔
36の前端にはテーパ孔36Aが形成されている。
クの小径工具の両方を、一つの工具主軸に共通して装着
することを可能にした実施例を示すものである。大径工
具と同一シャンク形状を有する小径工具把持用アダプタ
35には、その鞠心に貫通孔36が穿設され、該貫通孔
36の前端にはテーパ孔36Aが形成されている。
該テーパ孔36Aには、小径工具Tsのテーパシャソク
部37が挿入される。テーパシャンク部37の後部には
、後記する引き込みコレツトが係合するブルスタツド3
7Aが取り付けられている。小径工具把持用アダブタ3
5のシャンク部中間には、リングばね38が挿入されて
おり、リングばね38は貫通孔36の表面より若干飛び
出している。小径工具Tsのテーパシャンク部37の後
部には、前記リングばね38がは.まり込むV型溝37
Bが形成されている。従って、小径工具Tsを小径工具
把持用アダプタ35に装着したまま、工具主軸2から抜
き取る場合に、小径工具Tsが小径工具把持用アダプタ
35から脱落することは無い。小径工具把持用アダプタ
35のその他の構造は、前記第1の実施例と全く同様で
あって、常時は爪32の先端がキー22の溝22Aに引
っ掛かつていて、小径工具把持用ァダプタ35が工具主
軸2から抜け出すのを防止している。大蓬工具把持コレ
ット5の貫通孔7内に摺動可能に挿隊された摺動板8に
は、2つ割りの引き込みコレツト40が螺合され、引き
込みコレツト40の先端が、小怪工具把持用アダプタ3
5の貫通孔36内に達し、その先端部が小径工具Tsの
プルスタッド37Aを把持している。
部37が挿入される。テーパシャンク部37の後部には
、後記する引き込みコレツトが係合するブルスタツド3
7Aが取り付けられている。小径工具把持用アダブタ3
5のシャンク部中間には、リングばね38が挿入されて
おり、リングばね38は貫通孔36の表面より若干飛び
出している。小径工具Tsのテーパシャンク部37の後
部には、前記リングばね38がは.まり込むV型溝37
Bが形成されている。従って、小径工具Tsを小径工具
把持用アダプタ35に装着したまま、工具主軸2から抜
き取る場合に、小径工具Tsが小径工具把持用アダプタ
35から脱落することは無い。小径工具把持用アダプタ
35のその他の構造は、前記第1の実施例と全く同様で
あって、常時は爪32の先端がキー22の溝22Aに引
っ掛かつていて、小径工具把持用ァダプタ35が工具主
軸2から抜け出すのを防止している。大蓬工具把持コレ
ット5の貫通孔7内に摺動可能に挿隊された摺動板8に
は、2つ割りの引き込みコレツト40が螺合され、引き
込みコレツト40の先端が、小怪工具把持用アダプタ3
5の貫通孔36内に達し、その先端部が小径工具Tsの
プルスタッド37Aを把持している。
また引き込みコレツト40の中間部外周には、ピン14
A,14Bの先端と係合接触する傾斜面41A,41B
が形成されており、大径工具把持コレット5の前進時に
、前記傾斜面41A,41Bがピン14A,14Bの先
端部に沿って移動し、引き込みコレット40が開いて、
プルスタッド37Aの把持状態を解除する。大蓬工具T
L(図示せず)は、小径工具把持用アダプタ35と全く
同一のシャンク形状を有している。
A,14Bの先端と係合接触する傾斜面41A,41B
が形成されており、大径工具把持コレット5の前進時に
、前記傾斜面41A,41Bがピン14A,14Bの先
端部に沿って移動し、引き込みコレット40が開いて、
プルスタッド37Aの把持状態を解除する。大蓬工具T
L(図示せず)は、小径工具把持用アダプタ35と全く
同一のシャンク形状を有している。
但し、引き込みコレット40先端との干渉を防止る為、
その後部軸心には、小径工具把持用アダプタの貫通孔3
6と同径の孔が穿設されている。第3図に示す本発明の
第2の実施例において、小径工具把持用アダブタ35か
ら小径工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換動作を説
明する。
その後部軸心には、小径工具把持用アダプタの貫通孔3
6と同径の孔が穿設されている。第3図に示す本発明の
第2の実施例において、小径工具把持用アダブタ35か
ら小径工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換動作を説
明する。
まず、工具転送腕20の把持爪によって小径工具Tsの
フランジ部を把持した後、第3図の状態から工具縦付榛
6の前進により大蓬工具把持コレット5が前進すると、
大径工具把持コレツト5が開き始める。大蓬工具把持コ
レツト5が若干前進すると、工具締付榛6のねじ部前端
6Aと摺動板8の後端8Aとの当接により、引き込みコ
レット40も共に前進し、額斜面41A,41Bがピン
14A,14Bの先端に沿って移動し、引き込みコレツ
ト40が開いて、プルスタッド37Aの把持状態を解除
する。引き込みコレット4川ま、その前進の途中で、小
径工具Tsのテーパシャンク部37後端に当接し、残り
の若干の前進ストロ−クで小径工具Tsを若干押し出し
、テーパ孔36Aとブーパシャンク部37との緊縦状態
を解除する。この状態でも、リングばね38はテーパシ
ャンク部37後部のV型溝37Bにはまり込んだ状態を
維持している。従って、工具転送腕20によりリングば
ね38の弾性力に逆らってテーパシャンクの小窪工具T
sを鞠線方向前方に抜き出せば、小径工具Tsのみが小
径工具把持用アダプタ35から抜き出される。
フランジ部を把持した後、第3図の状態から工具縦付榛
6の前進により大蓬工具把持コレット5が前進すると、
大径工具把持コレツト5が開き始める。大蓬工具把持コ
レツト5が若干前進すると、工具締付榛6のねじ部前端
6Aと摺動板8の後端8Aとの当接により、引き込みコ
レット40も共に前進し、額斜面41A,41Bがピン
14A,14Bの先端に沿って移動し、引き込みコレツ
ト40が開いて、プルスタッド37Aの把持状態を解除
する。引き込みコレット4川ま、その前進の途中で、小
径工具Tsのテーパシャンク部37後端に当接し、残り
の若干の前進ストロ−クで小径工具Tsを若干押し出し
、テーパ孔36Aとブーパシャンク部37との緊縦状態
を解除する。この状態でも、リングばね38はテーパシ
ャンク部37後部のV型溝37Bにはまり込んだ状態を
維持している。従って、工具転送腕20によりリングば
ね38の弾性力に逆らってテーパシャンクの小窪工具T
sを鞠線方向前方に抜き出せば、小径工具Tsのみが小
径工具把持用アダプタ35から抜き出される。
次に、工具転送腕201こよって新しい小径工具Tsが
、工具主軸2の小径工具把持用アダプ夕35に挿入され
ると、工具緒付棒6の後退に伴って大蓬工具把持コレッ
ト5が後退して閉じ始める。大径工具把持コレット5の
後退に伴い、引き込みコレツト40も皿バネ11を介し
て後退せしめられ、煩斜面41A,41Bがピン14A
,14Bの先端部に接触して、引き込みコレツト40が
閉じ、小径工具Tsのブルスタッド37Aを把持する。
引き込みコレット40の残りのストロークで小淫工具T
sを引き込み、小径工具把持用アダプタ35内にロック
する。その後の大蓬工具把持コレット5の若干の後退動
作で、小径工具把持用アダプタ35を把持する。次に小
径工具Tsを小径工具把持用アダプタ35に装着したま
ま、工具主軸2から抜き取る場合の工具交換動作を説明
する。
、工具主軸2の小径工具把持用アダプ夕35に挿入され
ると、工具緒付棒6の後退に伴って大蓬工具把持コレッ
ト5が後退して閉じ始める。大径工具把持コレット5の
後退に伴い、引き込みコレツト40も皿バネ11を介し
て後退せしめられ、煩斜面41A,41Bがピン14A
,14Bの先端部に接触して、引き込みコレツト40が
閉じ、小径工具Tsのブルスタッド37Aを把持する。
引き込みコレット40の残りのストロークで小淫工具T
sを引き込み、小径工具把持用アダプタ35内にロック
する。その後の大蓬工具把持コレット5の若干の後退動
作で、小径工具把持用アダプタ35を把持する。次に小
径工具Tsを小径工具把持用アダプタ35に装着したま
ま、工具主軸2から抜き取る場合の工具交換動作を説明
する。
まず、工具転送腕20‘こよって小径工具把持用アダプ
タ35のフランジ部を把持した後、前記小径工具Tsの
工具交換動作と同様に、工具稀付棒6を前進させ、大径
工具把持コレット5を開くと共に、引き込みコレット4
Qを前進させてプルスタッド37Aの把持を解除する。
工具転送腕20が小窪工具把持用アダプ夕35のフラン
ジ部を把持した際に「工具転送腕28の工具把持爪が爪
32を押し込み、爪32の先端をキー22の溝22Aか
ら外す為「工具転送腕28の鞠線方向前方への移動によ
りト小蓬工具把持用アダプタ35を工具主軸2から抜き
出すことが可能となる。この工具交換の際「小径工具T
sはリングばね蓬簿の弾性力により、小窪工具把持用ァ
ダプ夕鷲6中に保持される為「工具交換動作中に小整工
具把持用ァダプタS函から抜け出すことは無い。大後工
具TLを工具主軸2に装着したり取り外したりする工具
交換動作は「前記小雀工具把持用アダプタ諺韓の場合と
全く同様である。以上述べた如くもストレートシャンク
の大蓬工具TLとテーパシャンクの小径工具Ts並びに
小径工具把持用アダプ夕3覇が、工具主軸2に選択的に
装着される。次に本発明の第3の実施例を第鶴図にもと
づいて詳細に説明する。
タ35のフランジ部を把持した後、前記小径工具Tsの
工具交換動作と同様に、工具稀付棒6を前進させ、大径
工具把持コレット5を開くと共に、引き込みコレット4
Qを前進させてプルスタッド37Aの把持を解除する。
工具転送腕20が小窪工具把持用アダプ夕35のフラン
ジ部を把持した際に「工具転送腕28の工具把持爪が爪
32を押し込み、爪32の先端をキー22の溝22Aか
ら外す為「工具転送腕28の鞠線方向前方への移動によ
りト小蓬工具把持用アダプタ35を工具主軸2から抜き
出すことが可能となる。この工具交換の際「小径工具T
sはリングばね蓬簿の弾性力により、小窪工具把持用ァ
ダプ夕鷲6中に保持される為「工具交換動作中に小整工
具把持用ァダプタS函から抜け出すことは無い。大後工
具TLを工具主軸2に装着したり取り外したりする工具
交換動作は「前記小雀工具把持用アダプタ諺韓の場合と
全く同様である。以上述べた如くもストレートシャンク
の大蓬工具TLとテーパシャンクの小径工具Ts並びに
小径工具把持用アダプ夕3覇が、工具主軸2に選択的に
装着される。次に本発明の第3の実施例を第鶴図にもと
づいて詳細に説明する。
第4図はテーパシャンクの大蓬工具TL(図示しないが
「づ・釜工具把持用アダプタ亀3と同一のシャンク形状
をしている。)とブーパシャンクの小径工具Tsの両方
を〜一つの工具主軸に共通して装着することを可能にし
た実施例を示すものである。工具主藤乳とは「前端から
後方にかけて貫通孔墨2が穿談され、貫通孔塁多の前端
にはも大径工具TL(図示せず)のテーパシャンク部及
び小径工具把持用ァダプ夕鴇3のテーパシャンク部亀藷
Aが挿着可能なテ山パ孔42Aが形成されている。
「づ・釜工具把持用アダプタ亀3と同一のシャンク形状
をしている。)とブーパシャンクの小径工具Tsの両方
を〜一つの工具主軸に共通して装着することを可能にし
た実施例を示すものである。工具主藤乳とは「前端から
後方にかけて貫通孔墨2が穿談され、貫通孔塁多の前端
にはも大径工具TL(図示せず)のテーパシャンク部及
び小径工具把持用ァダプ夕鴇3のテーパシャンク部亀藷
Aが挿着可能なテ山パ孔42Aが形成されている。
工具主藤2の前面にはキー孝2が取り付けられ、大姿工
具TL及び小径工具把持用アダプタ傘3をテーパ孔42
Aに挿入した際も大蓬工具TLフランジ部のキー溝及び
4・蓬工具把持用アダプタ43のキー溝44にキー22
が競合してt大蓬工具TLとづ・蓬工具把持用アダプタ
43の回り止めを行なう。また、小逢工具把持用アダプ
タ48のキー溝44さま深くえぐり取られており、該キ
ー溝441こは爪46がピン46軍こよって機動可能に
樋支されている。爪峯6の先端部は、キー2乳こ形成さ
れた溝22Aに係合可能であり〜小径工具把持用アダプ
タ鶴8がテーパ孔鶴2Aに装着された状態では「ばね母
Wこよって爪母5が外向きに付努されて、溝22Aと爪
45先端部との係合状態が維持される。小径工具把持用
アダプタ母3の鞠心には、テーパ孔48Aと平行孔亀燈
Bとからなる貫通孔が穿穀され「小径工具Tsのテーパ
シヤンク部49Aがテーパ孔&8Aに鮫合し、また小径
工具Ts後端の平行部49Bが平行孔4蜜Bに鉄合する
。
具TL及び小径工具把持用アダプタ傘3をテーパ孔42
Aに挿入した際も大蓬工具TLフランジ部のキー溝及び
4・蓬工具把持用アダプタ43のキー溝44にキー22
が競合してt大蓬工具TLとづ・蓬工具把持用アダプタ
43の回り止めを行なう。また、小逢工具把持用アダプ
タ48のキー溝44さま深くえぐり取られており、該キ
ー溝441こは爪46がピン46軍こよって機動可能に
樋支されている。爪峯6の先端部は、キー2乳こ形成さ
れた溝22Aに係合可能であり〜小径工具把持用アダプ
タ鶴8がテーパ孔鶴2Aに装着された状態では「ばね母
Wこよって爪母5が外向きに付努されて、溝22Aと爪
45先端部との係合状態が維持される。小径工具把持用
アダプタ母3の鞠心には、テーパ孔48Aと平行孔亀燈
Bとからなる貫通孔が穿穀され「小径工具Tsのテーパ
シヤンク部49Aがテーパ孔&8Aに鮫合し、また小径
工具Ts後端の平行部49Bが平行孔4蜜Bに鉄合する
。
小径工具把持用アダプタ43のシャンク部後方の溝富0
1とは、リンクさまね医亀が挿入されており、リンクば
ね5川ま平行孔を登B内に若干飛び出している。小怪工
具Tsの平行部49Bには、前記リンクばね辱竃がはま
り込む溝52が形成されている。従ってt小蚤工具Ts
を小径工具把持用アダプタ奪3に装着したまま「工具主
軸2のテーパ孔亀塾Aから抜き取る場合に「小径工具T
sが小径工具把持用ァダプタ亀3から脱落することは無
い。小径工具Tsのシャンク部後端にはト大径工具TL
と同様にも同一形状で工具が主軸に挿入された時に同じ
位置に位鷹するブルスタツド韓3が取り付けられ「ブル
スタッド581まも小径工具Tsを小径工具把持用アダ
プ夕亀31こ挿着した際t小径工具把持用アダブタ&3
の後端より後方に突き出る。
1とは、リンクさまね医亀が挿入されており、リンクば
ね5川ま平行孔を登B内に若干飛び出している。小怪工
具Tsの平行部49Bには、前記リンクばね辱竃がはま
り込む溝52が形成されている。従ってt小蚤工具Ts
を小径工具把持用アダプタ奪3に装着したまま「工具主
軸2のテーパ孔亀塾Aから抜き取る場合に「小径工具T
sが小径工具把持用ァダプタ亀3から脱落することは無
い。小径工具Tsのシャンク部後端にはト大径工具TL
と同様にも同一形状で工具が主軸に挿入された時に同じ
位置に位鷹するブルスタツド韓3が取り付けられ「ブル
スタッド581まも小径工具Tsを小径工具把持用アダ
プ夕亀31こ挿着した際t小径工具把持用アダブタ&3
の後端より後方に突き出る。
工具主軸2の貫通孔箱2内にはも工具織付棒5亀が聡方
向に摺動可能に挿入されている。
向に摺動可能に挿入されている。
工具綿付榛辱母の前端には「放射状に複数個の小孔55
が穿談されト談小孔561とは前記プルスタッド53に
孫合する鋼球56が挿入されている。工具主軸2の貫通
孔42には「テーパ孔奪聖Aの雛綾部に、スリーブ57
が挿着されている。スリーブ57にはト工臭締付榛54
を摺動可能に麹承する小径部57Aと、工具緒付棒5卑
が前進移動した際鋼球56が逃げ込める大怪部578と
が形成されている。工具締付棒54内にはt ロッド5
8が摺敷可能に挿入され、常時ばね59によって前方に
付勢されている。従ってへ大径工具Tし及び小径工具把
持用アダプタ43を介して保持された小径工具Tsが工
具主軸2から抜き取られた際、ロッド58が前進してt
鋼球56が落ち込むのを防し・ている。第卑図に示す本
発明の第3の実施例において、小蓬工具把持用アダプタ
43から4・蚤工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換
動作を説明する。
が穿談されト談小孔561とは前記プルスタッド53に
孫合する鋼球56が挿入されている。工具主軸2の貫通
孔42には「テーパ孔奪聖Aの雛綾部に、スリーブ57
が挿着されている。スリーブ57にはト工臭締付榛54
を摺動可能に麹承する小径部57Aと、工具緒付棒5卑
が前進移動した際鋼球56が逃げ込める大怪部578と
が形成されている。工具締付棒54内にはt ロッド5
8が摺敷可能に挿入され、常時ばね59によって前方に
付勢されている。従ってへ大径工具Tし及び小径工具把
持用アダプタ43を介して保持された小径工具Tsが工
具主軸2から抜き取られた際、ロッド58が前進してt
鋼球56が落ち込むのを防し・ている。第卑図に示す本
発明の第3の実施例において、小蓬工具把持用アダプタ
43から4・蚤工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換
動作を説明する。
まず、工具転送腕2川こよって小径工具Tsのフランジ
部を把持した後、第4図の状態から工具締付棒64を前
進させると、鋼球56がスリーブ57の大蓬部57Bに
逃げ込んで、鋼球56とブルスタッド53との係合が外
れると共に、工具続付棒54の前端が小径工具Tsのシ
ャンク部後端に当綾して、小径工具Tsを若干押し出し
、小径工具Tsと小径工具把持用ァダプタ43との繁締
状態を解除する。しかし、リンクばね51は溝52から
抜け出ないので、小径工具Tsは小径工具把持用ァダプ
タ43内に保持されている。工具締付棒54は更に若干
前進し、工具締付棒54の前端を小径工具把持用アダプ
タ43の後端に当援ごせ「小径工具把持用アダプタ43
をテーパ孔42Aに対し若干ゆるめた後停止する。この
時、爪45はばね47によって外向きに付勢されている
為、溝22Aと爪45先端部との係合状態が維持されて
いる。従って、工具転送腕20の把持爪によりリングば
ね51の弾性力に逆らって、テーパシャンクの小径工具
Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小窪工具Tsのみが
小径工具把持用アダプタ43から抜き出される。
部を把持した後、第4図の状態から工具締付棒64を前
進させると、鋼球56がスリーブ57の大蓬部57Bに
逃げ込んで、鋼球56とブルスタッド53との係合が外
れると共に、工具続付棒54の前端が小径工具Tsのシ
ャンク部後端に当綾して、小径工具Tsを若干押し出し
、小径工具Tsと小径工具把持用ァダプタ43との繁締
状態を解除する。しかし、リンクばね51は溝52から
抜け出ないので、小径工具Tsは小径工具把持用ァダプ
タ43内に保持されている。工具締付棒54は更に若干
前進し、工具締付棒54の前端を小径工具把持用アダプ
タ43の後端に当援ごせ「小径工具把持用アダプタ43
をテーパ孔42Aに対し若干ゆるめた後停止する。この
時、爪45はばね47によって外向きに付勢されている
為、溝22Aと爪45先端部との係合状態が維持されて
いる。従って、工具転送腕20の把持爪によりリングば
ね51の弾性力に逆らって、テーパシャンクの小径工具
Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小窪工具Tsのみが
小径工具把持用アダプタ43から抜き出される。
次に、工具転送腕20もこよって新しい小径工具Tsが
づ・径工具把持用アダプタ43に挿入されると、工具締
付棒54が後退して鋼球56と小怪工具Tsのブルスタ
ツド53が係合し、小径工具Ts並びに小径工具Tsを
介して小窪工具把持用ァダプタ43を工具主軸2のテー
パ孔42Aにロックする。次に小径工具Tsを小径工具
把持用アダプタ43に装着したまま、工具主軸2のテー
パ孔42Aから抜き取る場合の工具交換動作を説明する
。
づ・径工具把持用アダプタ43に挿入されると、工具締
付棒54が後退して鋼球56と小怪工具Tsのブルスタ
ツド53が係合し、小径工具Ts並びに小径工具Tsを
介して小窪工具把持用ァダプタ43を工具主軸2のテー
パ孔42Aにロックする。次に小径工具Tsを小径工具
把持用アダプタ43に装着したまま、工具主軸2のテー
パ孔42Aから抜き取る場合の工具交換動作を説明する
。
まず、工具転送腕20の把持爪によって小径工具把持用
アダプタ43のフランジ部を把持した後、前記小径工具
Tsの工具交換動作と同様に、工具綿付棒54を前進さ
せ、小径工具Tsと小径工具把持用ァダブタ43との緊
締状態を解除すると共に、小径工具把持用アダプタ43
をテーパ孔42Aに対し若干ゆるめる。工具転送腕20
が小径工具把持用アダプタ43のフランジ部を把持した
際に、工具転送腕20の工具把持爪が爪45を押し込み
、爪45の先端をキー22の溝22Aから外し更に工具
綿付棒54を前進させて、プルスタッド53と鋼球56
との係合を解除することにより、工具転送腕20の軸線
方向前方への移動により、小径工具把持用アダプタ43
を工具主軸2のテーパ孔42Aから抜き出すことが可能
となる。
アダプタ43のフランジ部を把持した後、前記小径工具
Tsの工具交換動作と同様に、工具綿付棒54を前進さ
せ、小径工具Tsと小径工具把持用ァダブタ43との緊
締状態を解除すると共に、小径工具把持用アダプタ43
をテーパ孔42Aに対し若干ゆるめる。工具転送腕20
が小径工具把持用アダプタ43のフランジ部を把持した
際に、工具転送腕20の工具把持爪が爪45を押し込み
、爪45の先端をキー22の溝22Aから外し更に工具
綿付棒54を前進させて、プルスタッド53と鋼球56
との係合を解除することにより、工具転送腕20の軸線
方向前方への移動により、小径工具把持用アダプタ43
を工具主軸2のテーパ孔42Aから抜き出すことが可能
となる。
この工具交換の際、づ・登工具Tsはリンクばね51の
弾性力により、小径工具把持用アダブタ43中に保持さ
れる。大蓬工具TLを工具主軸2のテーパ孔42Aに装
着したり取り外したりする工具交換動作は、前述した小
径工具把持用アダプタ43の場合と全く同様である。
弾性力により、小径工具把持用アダブタ43中に保持さ
れる。大蓬工具TLを工具主軸2のテーパ孔42Aに装
着したり取り外したりする工具交換動作は、前述した小
径工具把持用アダプタ43の場合と全く同様である。
以上述べた如く、テーパシャンクの大蓬工具TLとテー
パシャンクの4・蚤工具Ts並びに小径工具把持用アダ
プタ43が、工具主藤2に選択的に装着される。最後に
本発明の第4の実施例を第5図にもとづいて詳細に説明
する。
パシャンクの4・蚤工具Ts並びに小径工具把持用アダ
プタ43が、工具主藤2に選択的に装着される。最後に
本発明の第4の実施例を第5図にもとづいて詳細に説明
する。
第5図はテーパシャンクの大蓬工具TL(図示せず)と
ストレートシャンクの小径工具Tsの両方を、一つの工
具主軸2のテーパ孔42Aに共通して装着することを可
能にした実施例を示すものである。すなわち前記第4図
と同様に、工具主軸2前端のテーパ孔42Aには、大径
工具TLのテーパシャンク部及び小径工具把持用アダプ
夕60のテーパシャンク部60Aが挿着可能である。
ストレートシャンクの小径工具Tsの両方を、一つの工
具主軸2のテーパ孔42Aに共通して装着することを可
能にした実施例を示すものである。すなわち前記第4図
と同様に、工具主軸2前端のテーパ孔42Aには、大径
工具TLのテーパシャンク部及び小径工具把持用アダプ
夕60のテーパシャンク部60Aが挿着可能である。
小窪工具把持用アダプタ60の鞄心には前方から、小径
工具Tsのストレートシャンク部61が挿入可能な平行
孔62が穿設されている。また平行孔62の前端部内面
には、弾性体のリンク63が挿入され、小怪工具Tsの
シャンク部61に形成されたV溝61Aにはまり込み、
小径工具Tsを小径工具把持用ァダプタ60に常時係止
している。小径工具把持用アダプタ60‘こは、複数個
のスリワIJ部60Bが形成されており、小径工具把持
用アダプタ60自体が小窪工具Tsを把持するためのコ
レット(把持部材)になっている。従って、小径工具把
持用ァダプタ60が工具主軸2のテーパ孔42Aに引き
込まれると、小径工具把持用アダプタ60が閉じて小径
工具Tsを把持する。小径工具把持用アダプタ60がテ
ーパ孔42Aから若干押し出される(小径工具把持用ア
ダプタ60の爪45先端とキー22の溝22Aとの間に
は、鞠方向に若干の遊びが有る為、小径工具把持用アダ
プタ60は鍵方向に若干移動できる。)と、小径工具把
持用アダプ夕60が開き小径工具Tsの把持状態を解除
するが、弾性体のリンクばね63が小蓬工具TsのV溝
61Aにはまり込んでいる為、小怪工具Tsは小窪工具
把持用アダプタ60から脱落しない。小径工具把持用ア
ダブタ60をテーパ孔42Aに引き込む為、大蓬工具T
Lと同様に、小蓬工具把持用アダプタ60の後端には、
工具縦付棒54の鋼球56と係合可能なプルスタッド6
4が取り付けられている。その他の構造は、前記第4図
に示した実施例と全く同様である。第5図に示す本発明
の第4の実施例において、小径工具把持用アダプタ60
から小径工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換動作を
説明する。まず、工具転送腕20の把持爪によって小径
工具Tsのフランジ部を把持した後、第5図の状態から
工具締付棒54を前進させると、鋼球56がスリーブ5
7の大径部57Bに逃げ込んで、鋼球56とプルスタツ
ド64との係合が外れると共に、工具締付棒54の前端
が小径工具把持用アダプタ60の後端に当綾して、小径
工具把持用アダプタ60を若干押し出し、小径工具Ts
の把持状態を解除する。従って、工具転送腕20の把持
爪によりリングばね63の弾性力に逆らって、小径工具
Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小径工具Tsのみが
4・径工具把持用アダプタ60から抜き出される。
工具Tsのストレートシャンク部61が挿入可能な平行
孔62が穿設されている。また平行孔62の前端部内面
には、弾性体のリンク63が挿入され、小怪工具Tsの
シャンク部61に形成されたV溝61Aにはまり込み、
小径工具Tsを小径工具把持用ァダプタ60に常時係止
している。小径工具把持用アダプタ60‘こは、複数個
のスリワIJ部60Bが形成されており、小径工具把持
用アダプタ60自体が小窪工具Tsを把持するためのコ
レット(把持部材)になっている。従って、小径工具把
持用ァダプタ60が工具主軸2のテーパ孔42Aに引き
込まれると、小径工具把持用アダプタ60が閉じて小径
工具Tsを把持する。小径工具把持用アダプタ60がテ
ーパ孔42Aから若干押し出される(小径工具把持用ア
ダプタ60の爪45先端とキー22の溝22Aとの間に
は、鞠方向に若干の遊びが有る為、小径工具把持用アダ
プタ60は鍵方向に若干移動できる。)と、小径工具把
持用アダプ夕60が開き小径工具Tsの把持状態を解除
するが、弾性体のリンクばね63が小蓬工具TsのV溝
61Aにはまり込んでいる為、小怪工具Tsは小窪工具
把持用アダプタ60から脱落しない。小径工具把持用ア
ダブタ60をテーパ孔42Aに引き込む為、大蓬工具T
Lと同様に、小蓬工具把持用アダプタ60の後端には、
工具縦付棒54の鋼球56と係合可能なプルスタッド6
4が取り付けられている。その他の構造は、前記第4図
に示した実施例と全く同様である。第5図に示す本発明
の第4の実施例において、小径工具把持用アダプタ60
から小径工具Tsのみを抜き取る場合の工具交換動作を
説明する。まず、工具転送腕20の把持爪によって小径
工具Tsのフランジ部を把持した後、第5図の状態から
工具締付棒54を前進させると、鋼球56がスリーブ5
7の大径部57Bに逃げ込んで、鋼球56とプルスタツ
ド64との係合が外れると共に、工具締付棒54の前端
が小径工具把持用アダプタ60の後端に当綾して、小径
工具把持用アダプタ60を若干押し出し、小径工具Ts
の把持状態を解除する。従って、工具転送腕20の把持
爪によりリングばね63の弾性力に逆らって、小径工具
Tsを軸線方向前方に抜き出せば、小径工具Tsのみが
4・径工具把持用アダプタ60から抜き出される。
次に、工具転送腕20の把持爪によって新しい小径工具
Tsが小径工具把持用アダプタ60に挿入されると、工
具縦付棒54が後退して4・蓬工具把持用アダプタ60
を引き込み、小径工具把持用アダプ夕60を工具主軸2
のテーパ孔42Aにロックすると共に、小径工具Tsを
把持して、つ・径工具Tsの交換が完了する。次に小蓬
工具Tsを小窪工具把持用アダプタ601こ装着したま
ま、工具主軸2のテーパ孔42Aから抜き取る場合の工
具交換動作を説明する。
Tsが小径工具把持用アダプタ60に挿入されると、工
具縦付棒54が後退して4・蓬工具把持用アダプタ60
を引き込み、小径工具把持用アダプ夕60を工具主軸2
のテーパ孔42Aにロックすると共に、小径工具Tsを
把持して、つ・径工具Tsの交換が完了する。次に小蓬
工具Tsを小窪工具把持用アダプタ601こ装着したま
ま、工具主軸2のテーパ孔42Aから抜き取る場合の工
具交換動作を説明する。
まず、工具転送腕20の把持爪によって小窪工具把持用
ァダプタ60のフランジ部を把持した後、前説小蚤工具
Tsの工具交換動作と同様に、工具稀付棒54を前進さ
せ、小径工具把持用アダプタ60を若干押し出す。工具
転送腕20の把持爪が小径工具把持用アダプタ60を把
持した際、爪45の先端がキー22の溝22Aから外れ
る為、工具転送腕20の軸線方向前方への移動により、
小径工具把持用アダプタ60を工具主軸2のテーバ孔4
2Aから抜き出すことが可能となる。この工具交換の際
、小径工具Tsは、リングぱね63の弾性力によって、
小怪工具把持用アダプタ60内に保持される。大径工具
TLを工具主軸2のテーパ孔42Aに装着したり取り外
したりする工具交換動作は、前述した4・蓬工具把持用
アダプタ60の場合と全く同様である。
ァダプタ60のフランジ部を把持した後、前説小蚤工具
Tsの工具交換動作と同様に、工具稀付棒54を前進さ
せ、小径工具把持用アダプタ60を若干押し出す。工具
転送腕20の把持爪が小径工具把持用アダプタ60を把
持した際、爪45の先端がキー22の溝22Aから外れ
る為、工具転送腕20の軸線方向前方への移動により、
小径工具把持用アダプタ60を工具主軸2のテーバ孔4
2Aから抜き出すことが可能となる。この工具交換の際
、小径工具Tsは、リングぱね63の弾性力によって、
小怪工具把持用アダプタ60内に保持される。大径工具
TLを工具主軸2のテーパ孔42Aに装着したり取り外
したりする工具交換動作は、前述した4・蓬工具把持用
アダプタ60の場合と全く同様である。
以上述べた如く、テーパシャンクの大蓬工具TLとスト
レートシャンクの小径工具Ts並びに小径工具把持用ア
ダプタ60が、工具主軸2に選択的に装着される。上述
した本発明の第4の実施例において、小径工具把持用ア
ダプタ60の鞠心に平行孔62の代りにテーパ孔を穿設
すれば、その他の構造は全く同じで、テーパシャンクの
小径工具を装着することが可能となる。以上述べた如く
、本発明は実施例に示された構成に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載された本発明の技術思想を
逸脱しない範囲内での変更は予期されるところである。
レートシャンクの小径工具Ts並びに小径工具把持用ア
ダプタ60が、工具主軸2に選択的に装着される。上述
した本発明の第4の実施例において、小径工具把持用ア
ダプタ60の鞠心に平行孔62の代りにテーパ孔を穿設
すれば、その他の構造は全く同じで、テーパシャンクの
小径工具を装着することが可能となる。以上述べた如く
、本発明は実施例に示された構成に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載された本発明の技術思想を
逸脱しない範囲内での変更は予期されるところである。
第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例を示すもの
であり、第1図はアダプタを介してストレートシャンク
の小径工具Tsが装着された状態を示す主軸頭の断面図
、第2図はストレートシャンクの大蓬工具TLが装着さ
れた状態を示す主軸頭の断面図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す主軸頭の断面図、第4図は本発明の第3
の実施例を示す主軸の断面図、第5図は本発明の第4の
実施例を示す主軸の断面図である。 図において 1……主軸頭、2・・…・工具主軸、4A
……7ーパ孔、5…・・・大径工具把持コレット、6…
…工具綿付榛、9・・・…引き込みコレット、11……
皿バネ、16A,16B・・…・傾斜面、19A,19
B・・・・・・段部、20・・・・・・工具転送腕、2
4・・…・4・蓬工具把持用アダプタ、26・・・・・
・小径工具把持コレット、29・・・・・・リング、3
2・・・・・・爪、34・・…・ばね、35・・・・・
・小径工具把持用アダプ夕、37……ナーパシャンク部
、37A……プルスタツド、39…・・・鋼球、37B
・・・・・・V型溝、40・・・…引き込みコレット、
41A,41B・・・・・・傾斜面、43・・・…小律
工具把持用アダプタ、45……爪、48A……7−パ孔
、49A……ブーパシャンク部、51・…・・鋼球、5
3…・・・フルスタツド、54・・・・・・工具綿付棒
、56・・・・・・鋼球、60・…・・小蓬工具把持用
アダプタ、60A・・・・・・7一パシャンク部、60
B……スリワIJ部、61……ストレートシャンク部、
63……リング、64…・・・プルスタッド、TL・・
・・・・大径工具、Ts・・・・・・小蓬工具。 第ム図 第5図 第1図 第2図 図 心 糠
であり、第1図はアダプタを介してストレートシャンク
の小径工具Tsが装着された状態を示す主軸頭の断面図
、第2図はストレートシャンクの大蓬工具TLが装着さ
れた状態を示す主軸頭の断面図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す主軸頭の断面図、第4図は本発明の第3
の実施例を示す主軸の断面図、第5図は本発明の第4の
実施例を示す主軸の断面図である。 図において 1……主軸頭、2・・…・工具主軸、4A
……7ーパ孔、5…・・・大径工具把持コレット、6…
…工具綿付榛、9・・・…引き込みコレット、11……
皿バネ、16A,16B・・…・傾斜面、19A,19
B・・・・・・段部、20・・・・・・工具転送腕、2
4・・…・4・蓬工具把持用アダプタ、26・・・・・
・小径工具把持コレット、29・・・・・・リング、3
2・・・・・・爪、34・・…・ばね、35・・・・・
・小径工具把持用アダプ夕、37……ナーパシャンク部
、37A……プルスタツド、39…・・・鋼球、37B
・・・・・・V型溝、40・・・…引き込みコレット、
41A,41B・・・・・・傾斜面、43・・・…小律
工具把持用アダプタ、45……爪、48A……7−パ孔
、49A……ブーパシャンク部、51・…・・鋼球、5
3…・・・フルスタツド、54・・・・・・工具綿付棒
、56・・・・・・鋼球、60・…・・小蓬工具把持用
アダプタ、60A・・・・・・7一パシャンク部、60
B……スリワIJ部、61……ストレートシャンク部、
63……リング、64…・・・プルスタッド、TL・・
・・・・大径工具、Ts・・・・・・小蓬工具。 第ム図 第5図 第1図 第2図 図 心 糠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工具主軸に装着された大径工具のストレートシヤン
ク部を把持する工具締付部材を有する工具主軸と、該工
具主軸に装着されるべく前記大径工具のストレートシヤ
ンク部と同一のシヤンク形状を有し、内部に主軸軸線方
向に移動可能でその軸線方向移動により小径工具のスト
レートシヤンク部を把持する把持部材を有する小径工具
把持用アダプタと、前記把持部材と工具主軸内の工具締
付部材との間に設けられ、前記工具締付部材の前進で把
持部材との係合が外れ、後退で係合する係合部材とから
成り、大径工具ばかりでなく、小径工具把持用アダプタ
を介して小径工具をも工具主軸に装着し締付けることを
特徴とする大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸。 2 工具主軸に装着された大径工具のストレートシヤン
ク部を把持する工具締付部材を有する工具主軸と、該工
具主軸に装着されるべく前記大径工具のストレートシヤ
ンク部と同一のシヤンク形状を有し、内部に小径工具の
テーパシヤンク部を挿入可能なテーパ孔を有する小径工
具把持用アダプタと、前記小径工具のテーパシヤンク部
後端と工具主軸内の工具締付部材との間に設けられ、小
径工具のテーパシヤンク部後端と係合して前記工具締付
部材の前進で小径工具を押し出し後退で引き込む係合部
材とからなり、大径工具ばかりでなく小径工具把持用ア
ダプタを介して小径工具をも工具主軸に装着し締付ける
ことを特徴とする大径工具と小径工具を併用し得る工具
主軸。3 工具主軸に装着された大径工具のテーパシヤ
ンク部後端に係合して大径工具を工具挿入孔内に引き込
んで締め付ける工具締付部材を有する工具主軸と、該工
具主軸に装着されるべく、前記大径工具のテーパシヤン
ク部と同一のシヤンク形状を有し、内部に小径工具のテ
ーパシヤンク部を挿入可能な工具挿入孔を有すると共に
、自動工具交換装置により前記工具挿入孔に装着可能と
した小径工具把持用アダプタと、大径工具のシヤンク部
後端とほぼ同一位置になるよう前記小径工具把持用アダ
プタ自体あるいは前記小径工具把持用アダプタから後方
に突出した小径工具のテーパ部後端を前記工具締付部材
で引き込むことにより、大径工具ばかりでなく小径工具
把持用アダプタを介して小径工具をも工具主軸に装着し
締付けることを特徴とする大径工具と小径工具を併用し
得る工具主軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181376A JPS6033616B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181376A JPS6033616B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316976A JPS5316976A (en) | 1978-02-16 |
| JPS6033616B2 true JPS6033616B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=14037061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181376A Expired JPS6033616B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 大径工具と小径工具を併用し得る工具主軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033616B2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4356621A (en) * | 1980-07-25 | 1982-11-02 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Machine tool with automatic tool change |
| JPS5837501A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 測定機 |
| US4646422A (en) * | 1982-03-10 | 1987-03-03 | Renishaw Plc | Machine tool |
| JPS58154033U (ja) * | 1982-04-10 | 1983-10-14 | 東芝機械株式会社 | 主軸アタツチメント |
| IT1155587B (it) * | 1982-07-29 | 1987-01-28 | Comau Spa | Dispositivo di riferimento e bloccaggio di portautensili per tornitura o fresatura o altri su slitte mobili con mandrino interno di un tornio centro di lavoro |
| JPS5990011A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-24 | Honda Motor Co Ltd | シリンダヘツドのバルブ孔測定装置 |
| JPS60201848A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Riken Seiki Kk | 工具着脱保持装置 |
| SE462265B (sv) * | 1985-05-20 | 1990-05-28 | Agneta Danielsson | Bearbetningsanordning samt saett att fastspaenna denna i en spindel |
| JPH0325852Y2 (ja) * | 1985-05-27 | 1991-06-05 | ||
| US4818161A (en) * | 1985-10-15 | 1989-04-04 | Cook Harold D | Tool holder system and method of use |
| US4971491A (en) * | 1985-10-15 | 1990-11-20 | Cook Harold D | Tool holder system and method of use |
| US4850765A (en) * | 1987-12-17 | 1989-07-25 | Kennametal Inc. | Self-locking tool and socket |
| US5311654A (en) * | 1992-09-25 | 1994-05-17 | Cook Harold D | Tool holder system and method of making |
| US5265990A (en) * | 1992-12-23 | 1993-11-30 | Kurt Manufacturing Company, Inc. | Short toolholder system |
| JPH06344971A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-20 | Jitensha Sangyo Shinko Kyokai | 上肢によるレバー駆動自転車 |
| US6382888B2 (en) | 1997-07-09 | 2002-05-07 | Harold D Cook | Vibration dampened spindle and tool holder assembly |
| US5975816A (en) * | 1997-07-09 | 1999-11-02 | Cook; Harold D. | Harmonic dampener for rotary tool holder |
| US5979912A (en) * | 1997-07-09 | 1999-11-09 | Cook; Harold D. | Heavy-metal shrink fit cutting tool mount |
| WO1999002297A1 (en) * | 1997-07-09 | 1999-01-21 | Cook Harold D | Machine tool extension and method of forming the same |
| US6161309A (en) * | 1999-04-28 | 2000-12-19 | Cook; Harold D. | Heat shrink tool holder cooler |
| US6234729B1 (en) | 1999-04-28 | 2001-05-22 | Harold D. Cook | Shrink fit shoulder interface |
| US6109842A (en) * | 1999-08-03 | 2000-08-29 | Cook; Harold D. | Tool holder with harmonic dampening drive mechanism |
| US6425716B1 (en) | 2000-04-13 | 2002-07-30 | Harold D. Cook | Heavy metal burr tool |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP9181376A patent/JPS6033616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316976A (en) | 1978-02-16 |
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