JPH03259148A - 感光剤、感光性耐熱材料及び樹脂封止型半導体装置 - Google Patents

感光剤、感光性耐熱材料及び樹脂封止型半導体装置

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JPH03259148A
JPH03259148A JP2056433A JP5643390A JPH03259148A JP H03259148 A JPH03259148 A JP H03259148A JP 2056433 A JP2056433 A JP 2056433A JP 5643390 A JP5643390 A JP 5643390A JP H03259148 A JPH03259148 A JP H03259148A
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JP
Japan
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resin
photosensitive
resistant material
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bis
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Application number
JP2056433A
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English (en)
Inventor
Masayuki Oba
正幸 大場
Naoko Kihara
尚子 木原
Rumiko Hayase
留美子 早瀬
Yukihiro Mikogami
▲ゆき▼公 御子神
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はナフトキノンジアジドスルホン酸誘導体などか
らなる感光剤、この感光剤を含有する感光性耐熱材料及
びこの感光性耐熱材料を保護膜として用いた樹脂封止型
半導体装置に関する。
(従来の技術) 半導体分野では、集積回路や印刷配線基板の回路は、フ
ォトレジスト組成物を用いたマイクロリソグラフィー法
により作成されている。一般に、マイクロリソグラフィ
ー法は以下のような工程からなる。集積回路を作る場合
、シリコンウェハ表面にフォトレジスト組成物を塗布す
る。また、印刷基板に配線回路を作る場合には、アルミ
ニウム、銅、金、インジウム/スズ酸化物などの基体材
料上にフォトレジスト組成物を塗布する。次に、フォト
レジスト組成物の塗布膜を乾燥し、基体上にフォトレジ
ストを固着する。その後、マスクを通してフォトレジス
トを露光し、露光部又は未露光部を現像液で処理する。
フォトレジスト組成物にはネガ型とポジ型とかある。ポ
ジ型のフォトレジスト組成物の場合には、露光部は現像
液に溶解して除去され、未露光部は現像液に不溶のまま
であるので、ポジ型の画像(パターン)が形成される。
その後、フォトレジストのパターンをマスクとして、エ
ツチング処理か行われる。
ところで、ポジ型のフォトレジストは微細パターンを形
成するのに有利であることが知られている。従来、ポジ
型のフォトレジストの成分としては、ナフトキノンジア
ジド化合物が常用されている。これらナフトキノンジア
ジド化合物としては、例えば以下のようなものが知られ
ている。
(従来例1) (従来例2) しかし、これらのナフトキノンジアジド化合物を用いた
場合、水銀灯のg線(4,36n m )に対して露光
感度が低いという問題がある。また、これらの化合物を
配合したフォトレジストは、基体との密着力に劣る傾向
がある。したがって、このような欠点のない新規な感光
剤が要望されている。
また、半導体基板に形成された素子は、外部環境の影響
を受けやすいため、保3Mを設けて信頼性を保持してい
る。この保護膜としては、無機材料である二酸化ケイ素
、窒化ケイ素、アルミナなどが用いられている。そして
、従来の樹脂封止型半導体装置は半導体基板上に前記の
ような無機材料からなる保護膜を形成し、更にエポキシ
樹脂組成物などで封止した構造を有している。しかし、
エポキシ樹脂などの封止樹脂は水分を透過する性質があ
り、しかも素子ベレットの大型化に伴って封止樹脂と半
導体基板との熱膨張係数の差異に基づいて保護膜にクラ
ックが発生しやすいため、水分の侵入などによりアルミ
ニウムなどからなる配線パターンの腐食の発生が認めら
れるようになってきた。
その対策として、前記無機材料からなる保護膜の上に更
にポリイミド保護膜を形成することが行われている。ポ
リイミド樹脂は、簡易なプロセスで膜形成することが可
能で、比較的低温での安定化処理法を採用できることか
ら、近年広く用いられるようになってきている。しかし
、通常、これらの用途ではスルーホールのようなパター
ン加工あるいは外部リードとの導通を行うためのパッド
加工を行い、ポリイミド保護膜に穴を形成する必要があ
る。この加工工程では、フォトレジストを用いることが
必須となり、保護膜を形成するために煩雑な工程と長時
間を要するという欠点を有していた。
これに対し、C1特開昭49−115541号公報には
、感光性材料と17で、次式 で示される繰り返し単位を有する化合物か記載されてい
る。しかし、この材料は、感光基を有する4官能性化合
物の合成、又はポリアミド酸の合成プロセスが煩雑であ
るという欠点かあった。
また、特公昭59−52822号公報には、電磁波によ
り211化又は重合可能な炭素−炭素二重結合及びアミ
ノ基を含む化合物を含有する耐熱性感光材料が記載され
ている。[5かし、この材料は半導体基板又は封止樹脂
との密着性か小さく、半導体装置の信頼性を損なうとい
う問題があった。
前述した材料はネガ型の感光特性を有するものである。
一方、ポジ型感光性耐熱材料として特開昭82−i、 
45240号公報にはイソイミド構造を有する重合体か
提案されている。しかし2、この材料は耐熱性か低く、
露光感度か小さいとい)欠点を自゛シ。
でいた。
(発明が解決しぽっとする課題) 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
る。すなわち、g線に対する露光感度か優れ、微細なパ
ターンを形成することができ、かつ基体との密る性に優
れ、フォトし・ンストとして有用な感光剤を提供するこ
とを[」的とする。また、フォトレジストを使用せずに
シャープなレリーフパターンを形成でき、しかも半導体
基板及び封止樹脂との密着性に優れ、耐湿性にも優れた
保護膜を与える感光性耐熱材料を提供する−とを目的と
する。更に、このような優れた保護膜を用いた信頼性の
高い樹脂月止型゛↑6導体装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成コ (課題を解決するための1段) 本発明の感光剤は、下記−・数式(1)%式% (1) (式中、Aは2価の有機基を表わし、Dは(式中、Rは を表わす) で示されることを特徴とするものである。
これらのうちでも、下記一般式(IA)又は(IB) 5式中、Xは 直接結合、 −0− CH2 5O2 C○− HOCH3CF、        ○HIll    
 l      l       1−N−C−、−C
−、−〇−、又は −CHCo−CH3CF。
を表わす。]を表わす。更に、芳香核の水素原子がアル
キル基、ハロゲン原子、ヒドロギシ基で置換されていて
もよい。) で示される1、2−ナフトキノン−2−ジアジド−4(
又は5)−スルホン酸のアミドエステル化合物が望まし
い。
本発明の感光性耐熱材料は、(a)下記一般式() (式中、Zは少なくとも2個の炭素原子を有する4価の
有機基を表わし、Yは少なくとも1個の水酸基を有する
2価の有機基を表わす) で示される繰り返し単位を有するポリイミド、及び(b
) !求項(1)記載の感光剤を含有することを特徴と
するものである。
本発明の樹脂封止型半導体装置は、素子が形成された半
導体基板の表面に保護膜として前記感光性耐熱材料を被
覆し、更に成形材料樹脂で封止したことを特徴とするも
のである。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
本発明の感光剤であるナフトキノンジアジドスルホン酸
又はキノンジアジドスルホン酸のアミドエステル化合物
は、ナフトキノンジアジドスルホン酸ハライド又はキノ
ンジアジドスルホン酸ハライドと、下記一般式(II[
)で表わされる芳香族アミノフェノール化合物 H2N−R−OH(DI) (式中、R―前記と同様に定義される)とを反応させる
ことにより得られる。
芳香族アミノフェノール化合物の具体例としては、p−
アミノフェノール、■−アミノフェノール、3−アミノ
フェニル−4°−ヒドロキシフェニルエーテル、4−ア
ミノフェニル−4−ヒドロキシフェニルエーテル、3−
アミノフェニル−4“−ヒドロキシフェニルメタン、4
−アミノフェニル−4゛−ヒドロキシフェニルメタン、
2−(3−アミノフェニル)−2−(4“−ヒドロキシ
フェニル)プロパン、2−(4−アミノフェニル)−2
−(4°−ヒドロキシフェニル)プロパン、2−(3−
アミノフェニル)−2−(4”−ヒドロキシフェニル)
へキサフロロプロパン、2−(4−アミノフェニル)−
2−(4’−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパ
ン、3−ヒドロキシフェニル−4“−アミノフェニルエ
ーテル、2−(3−ヒドロキシフェニル)−2−(4°
−アミノフェニル)プロパン、2−(3−ヒドロキンフ
ェニル)−2−(4−アミノフェニル)へキサフロロプ
ロノくンなどが挙げられる。芳香族アミノフェノール化
合物としては、これらのほか、3−アミノフェニル−3
′−ヒドロキシフェニルメタン、3−アミノフェニル−
3−ヒドロキシフェニルエーテル、2−(3−アミノフ
ェニル)−2−(3’−ヒドロキシフェニル)プロパン
などを用いることもてきる。
この合成反応は、通常、有機溶剤中で行われる。
この際用いられる有機溶剤の具体例としては、アセトン
、メチルエチルケトン、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン、セロソルブ、メチルセロソルブ、シクロヘキサノン
、塩化エチレン、クロロホルム、アセトニロリル、酢酸
メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、セロソルブアセテー
ト、ジメチルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリド
ンなどが挙げられる。この反応ではハロゲン化水素が副
生するため、これを捕捉するために、アルカリ金属炭酸
塩、アルカリ金属重炭酸塩、トリエチルアミン、ピリジ
ンなどの有機アミン、エチレンオキサイド、プロピレン
オキサイドなどを併用することが望ましい。
この反応は、例えば紫外線を遮蔽したイエロールームな
どの場所で、0〜100℃、1〜50時間の条件で行う
ことか望ましい。
この反応により生成したアミドエステル化合物は、反応
混合液中から通常の手段によって取得され、望ましくは
塩化エチレンなどの水に対する貧溶媒と水との混合溶媒
を用いて抽出した後、乾燥して取得される。
本発明に係る感光剤の具体例を以下に例示する。
(i−6) (ニー3> (ニー7> (I−4> 本発明の感光性耐熱材料においで、一般式(11)で示
される繰り返し単位を有するポリイミドは、通常、次式 (式中、Zは少なくとも2個の炭素原子を有する4価の
有機基を表わす) で示されるテトラカルボン酸二無水物と、次式%式% (式中、Yは少なくとも1個の水酸基を有する2価の有
機基を表わす)で示されるジアミンとから合成される。
ポリイミドの構成単位となるテトラカルボン酸二無水物
とし、では、例えばピロメリット酸二無水物、3.3’
、4.4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物、
2,3.3’、4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸
二無水物、3.3’、4.4“−ビフェニルテトラカル
ボン酸二無水物、ビス(3,4〜ジカルボキシフエニル
)メタンニ無水物、2.2−ビス(3’、4’−ジカル
ボキシフェニル)プロパ′−二無水物、2.2−ビス(
3”、4°−ジカルボキシフェニル)へギサ″70ロブ
ロバンニ無水物、ビス(3,4−ジカルボキシフェニル
)スルホンニ無水物、ビス(3,4〜ジカルボキシフエ
ニル)ジメチルシランニ無水物、ビス(3,4ジカルボ
キシフエニル)テトラメチルジシロキサンニ無水物、1
.4,5.8−ナフタレンテトラカルボン酸二無水物、
2,3.8.7−ナフタレンテトラカルボン酸二無水物
、ブタンテトラカルボン酸二無水物なとか挙げられる。
テトラカルボン酸二無水物としでは、以1.の群より選
択される1種又は2種以」−4のものか用いられる。
ポリイミドの構成中位となる少なくとも1個の水酸基を
有するジアミンとしては、例えば3.3ジヒドロキシ−
4,4゛−ンアミノビフJニル、3.3ジアミノ−4,
4゛−ジヒドロキシビフェニル、2,2−ビス(3−ヒ
ドロキシ−4−アミノフェニル)へキサフロロプロパン
、2.2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル
)へキサフロロプロパン、2−(3−ヒドフキシー4−
アミノフェニル)−2−(3−アミノ−4−ヒドロキシ
フェニル)へキサフロロプロパン、3.3−ジヒドロキ
シ−4,4−ジアミノジフェニルスルホン、3.3’−
ジアミノ−4,4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン
、3,3″−ジヒドロキシ−4,4−ジアミノベンゾフ
ェノン、3.3’−ジアミノ−4,4−ジヒドロキシベ
ンゾフェノン、3,3°−ジヒドロキシ−4,4’−ジ
アミノジフェニルエーテル、3.3°−ジアミノ−4,
4“−ジヒドロキシジフェニルエーテル、3.3ジヒド
ロキシ−4,4−ジアミノジフェニルメタン、2.6−
ジアミノフェノール、2,4−ジアミノフェノール、3
.5−ジアミノフェノール、3−ヒドロキシ−4゜4゛
−ジアミノビフェニル、4−ヒドロキシ−3,3°−ジ
アミノビフェニル、2−(3−アミノ−4−ヒドロキシ
フェニル)−2−(3−アミノフェニル)へキサフロロ
プロパン、3−ヒドロキシ−4,4°−ジアミノジフェ
ニルスルホン、3−ヒドロキシ−4,4°−ジアミノジ
フェニルエーテル、3−ヒドロキシ−4,4゛−ジアミ
ノジフェニルメタンなどが挙げられる。
ジアミンとしては、以上の群より選択される1種又は2
種以上のものが用いられる。
更に、本発明においては、前述した水酸基を含むジアミ
ンと、以下に示す水酸基を含まないジアミンを併用する
ことも可能である。この場合、水酸基を含まないジアミ
ンの使用量は全ジアミンの50モル96以下であること
が望ましい。これら水酸基を含まないジアミンの具体例
としては、例えば膓−フェニレンジアミン、p−フェニ
レンジアミン、2.4− hリレンジアミン、3.3’
−ジアミノジフェニルエーテル、4.4“−ジアミノジ
フェニルエーテル、3.4°−ジアミノジフェニルエー
テル、3.3’−ジアミノジフェニルスルホン、4,4
“−ジアミノジフェニルスルホン、3,4°−ジアミノ
ジフェニルスルホン、3,3°−ジアミノジフェニルメ
タン、4.4°−ジアミノジフェニルメタン、3.4’
−ジアミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフ
ェニルスルフィド、3.3’−ジアミノジフェニルケト
ン、4.4’−ジアミノジフェニルケトン、3,4°−
ジアミノジフェニルケトン、2.2°−ビス(p−アミ
ノフェニル)プロパン、2.2’−ビス(p−アミノフ
ェニル)へキサフロロプロパン、l、3−ビス(III
−アミノフェノキシ)ベンゼン、1.3−ビス(p−ア
ミノフェノキシ)ベンゼン、1,4−ビス(p−アミノ
フェノキシ)ベンゼン、4−メチル−2,4−ビス(p
−アミノフェニル)−1−ペンテン、4−メチル−2,
4−ビス(p−アミノフェニル)−2−ペンテン、1.
4−ビス(α、α−ジメチルーp−アミノベンジル)ベ
ンゼン、イミノ−ジ−ルーフユニレンジアミン、1.5
−ジアミノナフタレン、2.6−ジアミノナフタレン、
4−メチル−2,4−ビス(p−アミノフェニル)ペン
タン、5(又は6)−アミノ−1−(p−アミノフェニ
ル)−1,3,3−トリメチルインダン、ビス(p−ア
ミノフェニル)ホスフィンオキシト、4゜4°−ジアミ
ノアゾベンゼン、4,4°−ジアミノジフェニル尿素、
4.4’−ビス(p−アミノフェノキシ)ビフェニル、
2,2−ビス[p−(p−アミノフェノキシ)フェニル
]プロパン、2.2−ビス[p−(m−アミノフェノキ
シ)フェニル]ベンゾフェノン、4,4°−ビス(p−
アミノフェノキシ)ジフェニルスルホン、4゜4′−ビ
ス[p−(α、α−ジメチルーp゛−アミノベンジル)
フェノキシ]ベンゾフェノン、4.4’−ビス[p−(
α、α−ジメチルーp−アミノベンジル)フェノキシ]
 ジフェニルスルホン、ビス(4−アミノフェニル)ジ
メチルシラン、ビス(4−アミノフェニル)テトラメチ
ルジシロキサンなどの芳香族ジアミンが挙げられる。な
お、これらの芳香族ジアミンの芳香核の水素原子が、塩
素原子、フッ素原子、臭素原子、メチル基、メトキシ基
、シアノ基、フェニル基などの群より選択される少なく
とも1種の置換基により置換された化合物であってもよ
い。
また、水酸基を含まないジアミンとしては、前記の芳香
族ジアミンのほかにも、例えばジメチレンジアミン、ト
リメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、ヘキサ
メチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、オクタメ
チレンジアミン、ノナメチレンジアミン、デカメチレン
ジアミン、12−ビス(3“−アミノプロポキシ)エタ
ン、H2N−(CH2)3−0− (CH2) 2−0
− (CH2) 3−Nl2.1.3−ジアミノシクロ
ヘキサン、1.4−ジアミノシクロヘキサン、1.3−
ビスアミノメチルシクロヘキサン、j、4−ビスアミノ
メチル〉クロヘキサン、4,4−シフ′ミノジンクロヘ
キンルメタン、4.4 −ジアミノシ;ンク【7ヘキシ
ルイソプロパン、1,4−キシリレンジアミン、2.6
−ジアミツビリジ゛ン、2.6〜ジアミノ−8−トリア
ジニ、ビス(γ−アミ、ノプロピル)テトラメチルジシ
ロギザン、1.4−ビス(γ−アミノブロビルンメチル
シリル)ベンゼン、ビス(4−アミノブチル)テトラメ
チルジシロギ刀ン、じべ(γ−アミノプロピル)テトラ
フエニルジシロ4→ノンなどが挙げられる。
本発明において、ポリイミドは以tのようにし、て合成
される。まず、第1段階で、テトラカルボン酸二無水物
と少なくとも1個の水酸基を白゛するジアミン(及び必
要に応じて水酸基を含まないジアミン)とを有機溶媒中
で重縮合反応させることにより、ポリイミドの前駆体で
あるポリアミド酸を合成する。この際用いられる有機溶
媒とし、では、例えばN、hl−ジメチルアセトアミド
、N、N−ジメチルアセトアミド、L−メチル−2−ピ
ロリドン、N−メチル−ε−カプロラクタム、γ−プチ
ロラクトレ、スルボラニ、L〜、j〜l’+N’−ラド
ラメ−デル尿素、ヘキサメチルホスボルアミト、テトラ
ヒトしゴノ′>ユ7、ジオキカニ、・などか挙(ヂられ
る。
二の反応゛Cはジアミンとテトラカルボン酸二無水物と
の割合はモル比で0.9〜11:1の範囲とすることが
望まし7い。反応条件は、−船釣に、反応温度−20〜
・100℃、反応時間10分〜20時10jの範囲であ
る。
以上のよ−)な条件こ得られたポリ“アミド酸から、例
えば以下のよ・)な方法でポリアミド酸、合成するこ4
とかできる。
■トリュチルアミンなどのfイ機アルカリの7丁合。
Fにおいて、無水酢酸などの酸無水物を用いてポリアミ
ド酸を脱水環化し7てポリイミドとする。
■メチルスルポン酸の存在下においで、ff酸化リン又
はポリリン酸を用いてポリアミド酸を脱水環化してポリ
イミドとする。
■合成されたポリアミド酸溶液に、ベンゼン、トルエン
、キシレン、クロロベンセンなど水と共沸するイj機、
溶剤を添加し、これら有機溶剤の共沸点以上の温度にお
いて、i+J生ずる水を系外に留出し、なからポリアミ
ド酸を脱水環化してポリイミドとする。
たたL、ポリイミドの合成力法はこれらの方法に限定さ
れるわ1プではない。
本発明の感光性耐熱材料において、前述し、た感光剤の
使用量はポリイミド樹脂に対して0.1〜5[)重El
 %の範囲であることが望まし、い。感光剤か0.1重
;0重未満では、感光性耐熱材料の露光感度か低下する
。感光剤か503Tif?%を超Xると、膜としての性
能が損なわれる傾向かある。感光剤の使用量はポリイミ
ド樹脂に対して1〜30重R9bの範囲であることがよ
り望ま(、い。
本発明の感光性耐熱材料は以下のように12で調製され
る。例えば、前述した方法でポリイミドを合成11、た
後、白゛機溶剤て反応溶液中のポリイミド樹脂濃度を調
整し1、所定量の感光剤を配合して均一な溶液を調製す
る。あるいは、反応溶液をメタノール、ユ、タノール、
水などの貧溶媒中に注入し、てポリイミド樹脂を固形物
として析出させ、これを分離し、て取得し乾燥し、た後
、改めて所定量のポリイミド樹脂と所定量の感光剤とを
有機溶剤に溶解して均一・な溶液を調製する。
この際用いられる有機溶剤とし、5ては、テトラしドロ
フラン、ジオキサン、N、N−;Sメチルポルムアミド
、N、〜ジメチルアセトアミド、N−メチル−2ピロリ
ドン、γ−ブチロラクト・ンなとが挙げられる。また、
これらの有機溶剤とともに、セロソルブ、メチルセロソ
ルブ、酢酸ブチル、酢酸エチル、エチ1/ングリ:1−
ルジメチルエーテル、1チレングリコールジエチルエー
テ゛ル、ジエチレングリコ1ルメチル上−テル、ジエヂ
レングリコールジメチルエーテルなどを併用することも
可能である。
本発明の感光性耐熱材料には、必要に応じて、シランカ
ップリング剤、界面活性剤などの改質剤を配合し7ても
よい。
本発明の感光性耐熱材料からは、以下のようにしてポリ
イミド化合物のレリーフパターンを形成することができ
る。すなわち、基板上に適当な粘度に調整された感光性
耐熱材料の溶液(ワニス)をスピンナーなどにより塗布
し、これを好ましくは100℃以下の温度で乾燥して溶
媒を除く。乾燥後、塗布膜上にフォトマスクを設置し、
紫外線、可視光線、電子線、X線などの電磁波を照射す
る。
次いで、露光部分を現像液で洗い流すことにより、ポリ
イミドのレリーフパターンを得ることができる。
この際用いられる現像液としては、水酸化テトラメチル
アンモニウム水溶液、水酸化トリメチルヒドロキシエチ
ルアンモニウム水溶液(例えば多摩化学製商品名コリン
TM−3)などの第4級アンモニウム塩溶液;水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなどのアル
カリ性化合物の水溶液などが挙げられる。
その後、レリーフパターンを100〜400℃、望まし
くは250℃以上で熱処理することにより、耐熱性、及
び密着性に優れたポリイミド膜からなるレリーフパター
ンを得ることができる。
本発明の樹脂封止型半導体装置は以下のような方法で製
造される。すなわち、素子が形成された半導体基板の表
面に、前記のようにして調製された感光性耐熱材料の溶
液を塗布し、加熱して溶剤を除去し、露光・現像を行い
レリーフパターンを形成し、加熱処理により硬化してポ
リイミド保護膜を形成した後、ボンディングなどの工程
を行い、更に封止樹脂で封止して樹脂封止型半導体装置
を製造する。
本発明において用いられる封止樹脂は特に限定されるも
のではなく、公知のエポキシ樹脂組成物を用いることが
できる。また、フェノールノボラック樹脂硬化のエポキ
シ封止樹脂を低応力化するために、シロキサン変性フェ
ノールノボラックエポキシ樹脂(特開昭58−2141
7号公報)、アルキルフェノール変性フェノールノボラ
ックエポキシ樹脂(特開昭59−30820号公報)な
どの変性エポキシ樹脂組成物を用いてもよい。
この封止の方法としては低圧トランスファー成形法が最
も一般的であるが、インジェクション成形、圧縮成形、
注型などによる封止も可能である。
なお、これらの成形時において、エポキシ樹脂の硬化温
度は150℃以上であることか望ましい。更に、必要に
応じて160〜190℃の温度で2〜24時間、後硬化
を行ってもよい。
本発明の樹脂封止型半導体装置は、5in2、PSG 
(リンケイ酸ガラス)、SiN、などのパッシベーショ
ン膜との密着性に優れ、更にエポキシ系封止樹脂との密
着性か極めて良好なポリイミド膜を保護膜として用いて
いるので、界面からの水分の侵入を阻止してLSIの回
路を形成しているアルミニウムなどの金属の腐食を効果
的に防止することができ、LSIの信頼性の大幅な向上
をもたらす。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づいてより詳細に説明する。
実施例1(感光剤) (a) 1..2−ナフトキノン−2−ジアジド−5−
スルホン酸の2−(4−アミノフェニル)−2−(4−
ヒドロキシフェニル)プロパンアミドエステルの合成反
応フラスコ内に1.2−ナフトキノン−2−ジアジド−
5−スルホン酸クロリド26.36g (0,1モル)
、2−(4−アミノフェニル)−2−(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン11.3g (0,05モル)及び
1.4−ジオキサン400m1を入れ、この混合液を充
分に撹拌しながら、炭酸ナトリウム15gを水150m
1に溶解した溶液を徐々に添加した。その後、この混合
液を室温で15時間撹拌した。
反応混合物を塩酸10m1を含む水1.000 mlの
中に注入し、黄色の沈殿を生成させた。しばらく静置し
、デカンテーションして上澄液を排出した後、反応混合
物に塩化メチレン700m1及び水200m1を加え、
沈殿物を塩化メチレンに溶解して生成物を抽出した。
塩化メチレン相を1%炭酸ナトリウム水溶液で3回、水
250m1で2回、及び飽和食塩水で2回洗浄し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後、ろ過した。塩化メチレン
溶液を蒸発乾固し、減圧下で乾燥して黄かっ色の沈殿2
6.9gを得た。生成物の収率は79%であった。
この生成物について、IRスペクトルを第1図lこ、元
素分析値を第1表(゛示4.。
第    1    表 元素分析値(%) CM    NS 理論値  61..7 2,2  10.3 9.4分
析値  80.9 2.1  9.7 9.7二の生成
物の融点は137〜140℃Qあ一1/二。
U■スペクトルより、この月、酸物は399ni+に大
きな吸収を有し、でいた。
これらの結県から、この生成物は1.2〜ナフトギノ〕
・〜2−ジアジドー5〜スルホ゛5・酸の2−(4−7
ミ、ノフェニル)−2−(4川−Fロキンフに−ル)プ
ロパンアミドエステルであることか確認された。
(1))感光性試験 実施例1の感光剤を用い、以下のようにして微細ベタ−
ンの形成を試みた。クレゾール、ノホラツク樹脂(分子
量3万、ポリスチレン換算)lOg及び1,2−大フト
”キーノミ・−2−ジアジド−5−スルホン酸の2−(
4−アミノフコニル)−2−(4−ヒドロ」゛−シ゛2
フェニル)プロベニ、アミドゴスチル2.5gをエチル
セロ゛ノルブアセテ、−ト40gに溶解15、孔径0.
5血の″フィルターでろ過し″C感光竹組成物の溶液を
調製した。この溶液をシリ:ノンウJハ」−1こXヒ゛
ンコートL1ホットプし−ト上においで9Ω℃て2D分
間乾tit、で膜j¥2.5庫の塗布膜を得た。この塗
4 膜、hにテストパターンマスクを密着させて紫外線
を5mJ/’cy+ti2の露光量で照射17た。その
後、テートラメチルアンモm:、ウムヒドロギシ2,0
重量%水溶液を用い、25℃で60秒間現像したところ
、線幅1 、 onのバタ ンを得ることかできた。
比較例1(感光剤) 実施例]の感光剤2.5gの代わりに、3.4〜ジヒド
ロキシベンシフ、1−、ノン−1,2−ナフト4、ノン
ジ”アジF”5−スルホン酸ジエステル2.5gを用い
、実施例1と同様にし、C微細パターンの形成を試みた
ぞの結果、本来線幅I、01であるべきパターンが線幅
0 、7ur*となっており、露光部と未露光部とのコ
ントラストが悪いことが観察された。
実施例2〜7(感光性耐熱十オ料) (a)ポリイミド樹脂の合成 合成例1 (ポリ1’Eド樹脂Aの合成)撹拌棒、温度
計、滴下ロー トを取り(・Iけた反応フラスコ内に、
3.:3°、4.4−ベニシフJ)−テトラカルボン酸
二無水物IB、110g (0,05モル) ピロメリ
ット・酸二゛4無木物10.90[i g(0,05モ
ル)及びN−メチル−2〜ピロ11トン100gを仕込
み、充分1、−撹拌し、て0℃まで冷却した。この懸濁
液を0℃に保持し、2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒ
ドロキシフェニル)へキサフロr′Iプロパン35.7
95g (0,095+ル)及びビス(γ−アミツブr
″jビル)テトラメザルジシロキ4クン1.243g 
(0,00!5’Eル)をN−メチル−2−10リドン
150g!、1m溶解【1.た溶液を、滴下ロートから
徐々に滴下し、た。滴下終了後、0〜・10でて6時間
撹拌を続け、ポリアミド酸を合成[、た。この溶液にキ
ンレン200m!を加え、油浴を用いて昇温し5.2時
間速流12.た後、副生ずる水とともにキう/レンを留
去し7た。この溶液を室温まで冷却した後、メタノ−、
ル中に71人してポリイミドの沈殿を得た。
この沈殿をろ別し、減圧■においr 80’l”’で乾
燥した。これをポリイミド樹脂Aと呼ぶ、。
合成例2(ポリイミド樹脂Bの合成) 3.3’、4.4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二
無水物32.22g (0,10モル) 、3.3’−
ジヒドロキシ−4,4”−ジアミノビ゛ノエニル(0,
07モル) 、4.4−ジアミノシフJニルエーテル5
.205g (0,028モル)、ビス(γ−アミノプ
ロピル)テトラメチルジシロキサン0 、994g (
0,004モル)、及びN−メチル−2−ピロリドン2
10gを用い、合成例1と同様にしてポリアミド酸を合
成した。この溶液にトリエチルアミン6g及び無水酢酸
23gを添加し、溶液温度30℃で7°時間撹拌j、、
た。この溶液を合成例]と同様に処理してポリイミドを
得た。これをポリイミド樹脂Bと呼ぶ。
(b) :へ光性耐熱材料ワニスの調製実施例:2 第2表に示す割合で各成分を用い、以下のようにして感
光性耐熱材料ワニスを調製し、た。
ポリイミド樹脂A1.OgをNメチル−2−ビロリドン
35gに溶解した。この溶液に、感光剤としてナフトキ
ノンジアジド化合物(I−5)2gをセロソルブアセテ
ート10gに溶解した溶液を加え、充分に撹拌した後、
0 、5!mのメンブランフィルタ−で加圧ろ過して、
感光性耐熱材料ワニスを調製した。
実施例3〜7 実施例2と同様に、第2表に示す割合で各成分を用いて
感光性耐熱材料ワニスを調製した。
比較例2 ポリイミド樹脂AI(IgをN−メチル−2−ピロリド
ン35gに溶解した。この溶液に、感光剤としてナフト
キノンジアジド化合物(従来例1、ただしナフトキノン
ジアジドの平均導入率75%)2gをセロソルブアセテ
ート10gに溶解した溶液を加え、充分に撹拌した後、
0.51のメンブランフィルタ−で加圧ろ過して、感光
性耐熱材料ワニスを調製した。
(e)パターン加工試験 実施例2〜7の各ワニスを4インチのシリコンウェハに
膜厚か41となるようにスピンコードし、90℃で20
分間乾燥させた。次に、露光装置(キャノン製、PLA
501F)から所定のマスクを通して紫外線(4Q5n
i、 Il、0IIIW/ cm 2)を40秒間照射
した。このウェハを3%の水酸化テトラメチルアンモニ
ウムで60秒間現像した。その結果、いずれの場合も未
露光部はほとんど浸蝕されることなく良好なパターンが
得られた。更に、90℃で30分間、1.50℃で30
分間、250℃で30分間、320℃で30分間熱処理
を行った。その結果、いずれの場合もパターンの乱れは
なく、3〜5浦の線幅を充分識別できた。
これらの結果を第2表にまとめて示す。
第   2   表 (b’J M量減少試験 実施例2及び3の感光性耐熱材料をウェハに塗布した後
、順次90℃で30分間、150℃で30分間、250
℃で30分間及び320℃で30分間熱処理したポリイ
ミド膜の重量減少を熱天秤(N2ガス中、昇温速度lO
℃/分)により61定した。その結果、5wt%重量減
少温度は、実施例2(ポリイミド樹脂Aを使用)の場合
463℃、実施例3(ポリイミド樹脂Bを使用)の場合
459℃であった。
(c)密着性試験 実施例2.3及び比較例1の感光性耐熱材料を用い、下
記の評価を行った。
■PSG (リンケイ酸ガラス)膜との密着性PSG膜
を形成したシリコンウェハ上に、スピンコード法により
感光性耐熱材料の溶液を塗布し、その上に2關角のP 
、S G膜付シリコンチップを載せ、90℃テ30分間
乾燥し、150℃テ30分間、250℃で1時間及び3
50℃で30分間熱処理(2、約5浦に調整されたポリ
マー膜を形成した。作製直後(Oh)の試料、及びプレ
ッシャークツカー内で120℃の飽和水蒸気中に200
時間放置した後の試料について、2關角のチップのせん
断破壊強度を測定した。
■半導体封止用エポキシ樹脂との密着性PSG膜を形成
したシリコンウェハ上に、スピンコード法により感光性
耐熱材料の溶液を塗布し、90℃で30分間乾燥し、1
50℃で30分間、250℃で1時間及び350℃で3
0分間熱処理し、約51に調整されたポリマー膜を形成
した。次に、このポリ・イミド膜付シリ刃゛・つ、−/
)を101×30■の大きさにダイシ゛2・グし、半導
体封仕用エボキミ、樹脂LKE300TS、東芝ケミカ
ル社製商品名)を用い、低圧トラニスファー成形機によ
り175℃、80kg/(1)213分間の成形条件′
ζ前記シリ:ノンウJハ十に3 l1In角の封11樹
脂を形成(また。■と同様に、作製直後(Oh)の試料
、及びブl/ツシャークツカー内で120℃の飽和水蒸
気中に200時間放Wまた後の試。
料についで、封[ト樹脂のせん断破壊強度を測定した。
これらの結果を第′う表にまとめ°で示A゛。
第    ′う    表 [発明の効果1 以上詳述j1.たように本発明の感光剤を構成するリフ
トキノンジアジド誘導体は、長波長領域で高い感度を有
する新規な化合物であり、これを例えば)号トレシスト
に適用[7た項八・、少ない露光量で微細なパターンを
形成することかできる。また、本発明の感光性耐熱祠料
は、露光感度か優れているため鮭明なパターンを加工す
ることができ、しかも半導体基板及び封止樹脂との密着
性に優れている。(1,たがって、この感光性耐熱材1
1ヲ保護膜とし、て用いた樹脂封止型子導体装置で(A
1酎湿性か慕しく改善され、封止樹脂のクラ・ンクを防
止することができるので、信頼性を大幅に向上すること
ができ、その工業的価値は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1における感光剤のI R,ス
ペクトル図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (I) (式中、Aは2価の有機基を表わし、Dは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ を表わす) で示されることを特徴とする感光剤。
  2. (2)(a)下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (II) (式中、Zは少なくとも2個の炭素原子を有する4価の
    有機基を表わし、Yは少なくとも1個の水酸基を有する
    2価の有機基を表わす) で示される繰り返し単位を有するポリイミド、及び (b)請求項(1)記載の感光剤 を含有することを特徴とする感光性耐熱材料。
  3. (3)素子が形成された半導体基板の表面に保護膜とし
    て請求項(2)記載の感光性耐熱材料を被覆し、更に成
    形材料樹脂で封止したことを特徴とする樹脂封止型半導
    体装置。
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KR1019900020212A KR950011927B1 (ko) 1989-12-07 1990-12-07 감광성 조성물 및 수지봉지형 반도체장치
EP90313342A EP0431971B1 (en) 1989-12-07 1990-12-07 Photosensitive composition and resin-encapsulated semiconductor device
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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