JPH0325930A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0325930A JPH0325930A JP1161415A JP16141589A JPH0325930A JP H0325930 A JPH0325930 A JP H0325930A JP 1161415 A JP1161415 A JP 1161415A JP 16141589 A JP16141589 A JP 16141589A JP H0325930 A JPH0325930 A JP H0325930A
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- JP
- Japan
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- film
- etching barrier
- contact hole
- insulating film
- barrier film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は半導体装置の製造方法に関し、更に詳しくは
スタックトタイプやプレーナタイブなどのダイナミック
・ランダムアクセスメモリのコンタクトホール形成方法
に関するものである。
スタックトタイプやプレーナタイブなどのダイナミック
・ランダムアクセスメモリのコンタクトホール形成方法
に関するものである。
(口)従来の技術
従来のこの種スタックト型(積層型)ダイナミックラン
ダムアクセスメモリの製造方法を第2図を用いて説明す
る。
ダムアクセスメモリの製造方法を第2図を用いて説明す
る。
まず、第2図(a)に示すように、LOGOS酸化膜l
4、不純物拡散層2およびゲート電擾4を有する単結晶
StJ!f仮l上に、Show膜5を介してコンタクト
ホール形成領域(A)を除く領域全面にノードボリSt
膜6、キャパノタ絶嫁膜7およびプレートボリSt膜(
プレート電極)8を順次積層してなるキャパノタ電匝層
が形成され、 次に、全面に、CvD法によりSiftを1.500A
堆積して、SjOt膜9を形威し、更に全面にBPSG
を5,000人堆積し、850℃〜950℃の温度で、
N2雰囲気あるいは、水蒸気雰囲気でメルトを行ってB
PSG膜lOを形戊する[第2図(b)参照〕。
4、不純物拡散層2およびゲート電擾4を有する単結晶
StJ!f仮l上に、Show膜5を介してコンタクト
ホール形成領域(A)を除く領域全面にノードボリSt
膜6、キャパノタ絶嫁膜7およびプレートボリSt膜(
プレート電極)8を順次積層してなるキャパノタ電匝層
が形成され、 次に、全面に、CvD法によりSiftを1.500A
堆積して、SjOt膜9を形威し、更に全面にBPSG
を5,000人堆積し、850℃〜950℃の温度で、
N2雰囲気あるいは、水蒸気雰囲気でメルトを行ってB
PSG膜lOを形戊する[第2図(b)参照〕。
その後、フォト工程により、レジスト膜l1のビットラ
インコンタクト穴11aをコンタクトホール形成領域(
A)上に開口し、sHF液あるいは、等方性プラズマ等
により、テーパーエッチを行ってコンタクト開口部1l
bを形成する[第2図(C)参照]。この際、テーパー
エッチを行うのは、コンタクト開口部1lbをなめらか
にし、かつ、以後に積層されるメタル等の配線のカバレ
ッジを向上させ、信頼性をあげるためである。
インコンタクト穴11aをコンタクトホール形成領域(
A)上に開口し、sHF液あるいは、等方性プラズマ等
により、テーパーエッチを行ってコンタクト開口部1l
bを形成する[第2図(C)参照]。この際、テーパー
エッチを行うのは、コンタクト開口部1lbをなめらか
にし、かつ、以後に積層されるメタル等の配線のカバレ
ッジを向上させ、信頼性をあげるためである。
次に、RIE等により、コンタクト穴11aを介してコ
ンタクトホール形戊領域(A)の中央部分に残存するB
PSG膜1 0 a s その直下のSiOt!9、さ
らに直下のS+O,膜5のコンタクトエッチを行い、コ
ンタクトl5を開口する。その後、残存するレジスト1
1を除去し、コンタクトホールl5を含む全面にメタル
をデボし、パターニングしてメタルのビット線l2を形
成する[第2図(d)参照]。
ンタクトホール形戊領域(A)の中央部分に残存するB
PSG膜1 0 a s その直下のSiOt!9、さ
らに直下のS+O,膜5のコンタクトエッチを行い、コ
ンタクトl5を開口する。その後、残存するレジスト1
1を除去し、コンタクトホールl5を含む全面にメタル
をデボし、パターニングしてメタルのビット線l2を形
成する[第2図(d)参照]。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、素子の微細化が進むにつれコンタクトホ
ール15の側壁において、BPSG膜lOがエッチング
され、かつその直下のSiOz膜9ら上部が除去されて
測壁部分ではこれら層間絶縁膜の膜厚が減少するから、
ビット線]2とプレート電極8間の距離が縮まり、ビッ
ト線l2とプレート電極8間のリーク電流が増大したり
、耐圧低下が生じたりして信頼性が低下するおそれがあ
る。また、ビット線l2とワード線4間にも、同様の減
少が生じるのを避け難い。
ール15の側壁において、BPSG膜lOがエッチング
され、かつその直下のSiOz膜9ら上部が除去されて
測壁部分ではこれら層間絶縁膜の膜厚が減少するから、
ビット線]2とプレート電極8間の距離が縮まり、ビッ
ト線l2とプレート電極8間のリーク電流が増大したり
、耐圧低下が生じたりして信頼性が低下するおそれがあ
る。また、ビット線l2とワード線4間にも、同様の減
少が生じるのを避け難い。
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであ
り、配線の信頼性を向上できる眉間絶縁膜を形成できる
半導体装置の製造方法を提供しようとするものである。
り、配線の信頼性を向上できる眉間絶縁膜を形成できる
半導体装置の製造方法を提供しようとするものである。
(二)課題を解決するための手段
この発明は、半導体基板上に、ゲート電極間のコンタク
トホール形成領域を除く領域全面に、キャパシタ電極層
を形戊し、続いて、コンタクトホール形成領域を含む全
面に第l絶縁膜、対エッチングバリア膜、平坦化のため
の第2絶縁膜およびフォトレジスト膜を順次積層し、次
に、コンタクトホール形成領域上のフォトレジスト膜を
除去してコンタクトを開口し、そのコンタクトを介して
エッチングによりコンタクトホール形或領域上の第2絶
縁膜を除去してコンタクトホール形成領域上に対エッチ
ングバリア膜を露出させ、さらに残存するフォトレジス
ト膜を除去した後、露出された対エッチングバリア膜の
表面を水蒸気雰囲気で酸化し、しかる後上記露出された
対エッチングバリア膜のうちコンタクトホール形戊領域
中央部分の対エッチングバリア膜およびその直下の第1
絶縁膜を除去してコンタクトホールを形戊し、コンタク
トホールを含む全面に配線層を形成することを特徴とす
る半導体装置の製造方法である。
トホール形成領域を除く領域全面に、キャパシタ電極層
を形戊し、続いて、コンタクトホール形成領域を含む全
面に第l絶縁膜、対エッチングバリア膜、平坦化のため
の第2絶縁膜およびフォトレジスト膜を順次積層し、次
に、コンタクトホール形成領域上のフォトレジスト膜を
除去してコンタクトを開口し、そのコンタクトを介して
エッチングによりコンタクトホール形或領域上の第2絶
縁膜を除去してコンタクトホール形成領域上に対エッチ
ングバリア膜を露出させ、さらに残存するフォトレジス
ト膜を除去した後、露出された対エッチングバリア膜の
表面を水蒸気雰囲気で酸化し、しかる後上記露出された
対エッチングバリア膜のうちコンタクトホール形戊領域
中央部分の対エッチングバリア膜およびその直下の第1
絶縁膜を除去してコンタクトホールを形戊し、コンタク
トホールを含む全面に配線層を形成することを特徴とす
る半導体装置の製造方法である。
すなわち、この発明は、キャパシタ電極層上の、第1,
第2絶縁膜間に対エッチングバリア膜を形成し、コンタ
クトホールを形成する際に、まず、第2絶縁膜をエッチ
ングしてコンタクトホール形成領域上に対エッチングバ
リア膜を露出させ、次に、この膜の表面を水蒸気雰囲気
で酸化した後コンタクトホール底部位置にあたる上記バ
リア膜および第1絶縁膜を除去するようにしたものであ
る。
第2絶縁膜間に対エッチングバリア膜を形成し、コンタ
クトホールを形成する際に、まず、第2絶縁膜をエッチ
ングしてコンタクトホール形成領域上に対エッチングバ
リア膜を露出させ、次に、この膜の表面を水蒸気雰囲気
で酸化した後コンタクトホール底部位置にあたる上記バ
リア膜および第1絶縁膜を除去するようにしたものであ
る。
この発明における対エッチングバリア膜は周知の方法で
形成される。すなわち、高温下で減圧CVD法を用いて
形戊されるSiJa膜や低温下でプラズマ法により形成
されるプラズマSiN膜などのSiN系絶縁膜が好まし
いものとして挙げられる。
形成される。すなわち、高温下で減圧CVD法を用いて
形戊されるSiJa膜や低温下でプラズマ法により形成
されるプラズマSiN膜などのSiN系絶縁膜が好まし
いものとして挙げられる。
また、ボリSi膜やWSitなどのシリサイド膜を直上
の第2絶縁膜をエッチングする際の対エッチングストッ
パーとして用いても良い。
の第2絶縁膜をエッチングする際の対エッチングストッ
パーとして用いても良い。
この発明における第2絶縁膜としては、BPSGやBS
Gなどの平坦化のためのSin,の絶縁膜が好ましい。
Gなどの平坦化のためのSin,の絶縁膜が好ましい。
例えば、上記si−J4膜とBPSG膜とのエッチング
レート比はl:6であり、SlsNa膜はエッチングス
トッパーとしての役割を有する。また、上述したポリS
i膜やシリサイド膜などを用いても同様のエッチングレ
ート比を有ずる。
レート比はl:6であり、SlsNa膜はエッチングス
トッパーとしての役割を有する。また、上述したポリS
i膜やシリサイド膜などを用いても同様のエッチングレ
ート比を有ずる。
この発明における第l絶縁膜としては、Sin.のちの
が好ましいものとして挙げられる。
が好ましいものとして挙げられる。
また、PSG膜やSOG膜などを用いても良い。
そして、これ与絶縁膜は公知の方法を用いて容易に形成
される。
される。
(ホ)作用
第【.第2絶縁膜間に第2絶縁膜をエッチングする際の
対エッチングバリア膜を形成したので、これがコンタク
トフォト後の第2絶縁膜のエッチングの際に、エッチン
グストッパーとして作用するから、下層の第1絶縁膜を
その膜厚を維持しながらコンタクトホールを形成できる
とともに、上記エッチ時に露出した対エッチングバリア
膜の表面を水蒸気雰囲気で酸化したので、上記バリア膜
および第2絶縁膜の膜質そのらのを向上しながら、ビッ
ト線とプレート1i極間あるいはビット線とゲート電極
間のリーク電流を抑制でき、配線の信頼性を向上できる
。
対エッチングバリア膜を形成したので、これがコンタク
トフォト後の第2絶縁膜のエッチングの際に、エッチン
グストッパーとして作用するから、下層の第1絶縁膜を
その膜厚を維持しながらコンタクトホールを形成できる
とともに、上記エッチ時に露出した対エッチングバリア
膜の表面を水蒸気雰囲気で酸化したので、上記バリア膜
および第2絶縁膜の膜質そのらのを向上しながら、ビッ
ト線とプレート1i極間あるいはビット線とゲート電極
間のリーク電流を抑制でき、配線の信頼性を向上できる
。
(へ)実施例
以下図に示す実施例にもとづいてこの発明を詳述する。
なお、これによってこの発明は限定を受けるものではな
い。
い。
第1図(c)において、スタックト型ダイナミックメモ
リは、単結晶Si基板21上に、ゲート電極22間のコ
ンタクトホール形成領域(B)を除く全面に、SiOt
@2 3および不純物拡散領域24を介して、ノードボ
リSi膜25、SxOtのキャパシタ絶縁膜26および
プレートボリSi膜(プレート電極)27が順次積層さ
れてなるキャパシタ電極部40が形成され、さらに、コ
ンタクトホール28の底部を除く全面に第l絶縁膜とし
てのSin,膜29、対エッチングバリア膜としてのS
iJ4MU30および第2絶縁膜としてのBPSG膜3
lが順次積層され、コンタクトホール28を含む全面に
ビット線としてのメタル配線F!32が形成されている
。
リは、単結晶Si基板21上に、ゲート電極22間のコ
ンタクトホール形成領域(B)を除く全面に、SiOt
@2 3および不純物拡散領域24を介して、ノードボ
リSi膜25、SxOtのキャパシタ絶縁膜26および
プレートボリSi膜(プレート電極)27が順次積層さ
れてなるキャパシタ電極部40が形成され、さらに、コ
ンタクトホール28の底部を除く全面に第l絶縁膜とし
てのSin,膜29、対エッチングバリア膜としてのS
iJ4MU30および第2絶縁膜としてのBPSG膜3
lが順次積層され、コンタクトホール28を含む全面に
ビット線としてのメタル配線F!32が形成されている
。
なお、34はSrOtのLOCOS酸化部、35は不純
物各酸層、36はSingのゲート酸化膜である。
物各酸層、36はSingのゲート酸化膜である。
以下製造方法について説明する。
まず、第l図(a)に示すように、Si基板2L上に、
ゲート電極22間のコンタクトホール形成領域(B)を
除く領域全面に、キャパシタ電極層40を形成し、続イ
テ、全面ニCVD−SiOtg 2 9を1,500人
の膜厚に、CVD−SiJ*膜30を200人の膜厚に
順次堆積し、さらに全面にBPSG膜3lを5,000
入堆積し、続いて、850℃〜950°Cの温度で、N
,雰囲気あるいは水蒸気雰囲気でBPSGをメルトする
ことにより平坦化を行う。
ゲート電極22間のコンタクトホール形成領域(B)を
除く領域全面に、キャパシタ電極層40を形成し、続イ
テ、全面ニCVD−SiOtg 2 9を1,500人
の膜厚に、CVD−SiJ*膜30を200人の膜厚に
順次堆積し、さらに全面にBPSG膜3lを5,000
入堆積し、続いて、850℃〜950°Cの温度で、N
,雰囲気あるいは水蒸気雰囲気でBPSGをメルトする
ことにより平坦化を行う。
その後、全面にフォトレジスト層を形成した後、フォト
工程により、フォトレジスト層のコンタクト形成領域(
B)に対応する個所にビットラインコンタクト穴33a
を開口し、BHF液あるいは、等方性プラズマ等により
、テーパーエッチを行ってコンタクト開口部31aを形
成する。この際、テーパーエブチは、コンタクトホール
形戒領域(B)上ノBPSG膜31のみが除去されテC
VD−Si,N,@30でとまり、領域(B)上の表面
にSi3N+膜30が露出されろ。[第1図(b)参照
]。
工程により、フォトレジスト層のコンタクト形成領域(
B)に対応する個所にビットラインコンタクト穴33a
を開口し、BHF液あるいは、等方性プラズマ等により
、テーパーエッチを行ってコンタクト開口部31aを形
成する。この際、テーパーエブチは、コンタクトホール
形戒領域(B)上ノBPSG膜31のみが除去されテC
VD−Si,N,@30でとまり、領域(B)上の表面
にSi3N+膜30が露出されろ。[第1図(b)参照
]。
さらに、残存するレジスト@33の除去後、“水蒸気雰
囲気で、800〜950℃の温度で、Sl yN+膜3
0の表面を酸化する。この時、同時にBPSG膜3lに
メルトがかかり、コンタクトホール形成領域(B)周縁
のBPSG膜面31aがなだらかになりC第I図(c)
参照]、以後、積層される配線材料のカバレブジを良好
にできる。
囲気で、800〜950℃の温度で、Sl yN+膜3
0の表面を酸化する。この時、同時にBPSG膜3lに
メルトがかかり、コンタクトホール形成領域(B)周縁
のBPSG膜面31aがなだらかになりC第I図(c)
参照]、以後、積層される配線材料のカバレブジを良好
にできる。
次に、再度、全面にフォトレジスト層を積層し、フォト
工程により、ビットラインコンタクト穴を開口し(図示
せず)、開口されたレジスト膜をマスクにRIE等によ
りコンタクトエッチをほどこし、コンタクトホール形成
領域(B)上のSL3N4@ 3 0 , Sin,膜
29さらには不純物拡散層35上のSE(hH 2 3
を除去してSi基11i521にまで至るコンタクトホ
ール28を開口する。その後、レジストを除去し、AI
− Siのメタル合金膜あるいはWSiyのシリサイ
ド膜をデボし、パターニングして、ビット線32を形成
する[第1図(c)参照コ。
工程により、ビットラインコンタクト穴を開口し(図示
せず)、開口されたレジスト膜をマスクにRIE等によ
りコンタクトエッチをほどこし、コンタクトホール形成
領域(B)上のSL3N4@ 3 0 , Sin,膜
29さらには不純物拡散層35上のSE(hH 2 3
を除去してSi基11i521にまで至るコンタクトホ
ール28を開口する。その後、レジストを除去し、AI
− Siのメタル合金膜あるいはWSiyのシリサイ
ド膜をデボし、パターニングして、ビット線32を形成
する[第1図(c)参照コ。
このように本実施例では、Si基仮2+上に、プレート
電瓶27を介して層間絶偉膜3lを順次積層されてなる
半導体装置において、眉間絶縁膜29.31間にSi3
N.膜30を形威し、層間絶禄膜3lの所定部位(B)
をエッチング除去した後、S13N4膜30を露出させ
、さらにSjaN*膜30を水蒸気雰囲気で酸化し、そ
の表面に酸化膜を形戊するようにしたので、絶縁@30
.29の膜質を向上できるとともに、SiJ4II 3
0の表面酸化の際にコンタクトホール側壁周辺のBP
SGM面31aをなだらかにできメタル配線32のカバ
レッジを向上できる。
電瓶27を介して層間絶偉膜3lを順次積層されてなる
半導体装置において、眉間絶縁膜29.31間にSi3
N.膜30を形威し、層間絶禄膜3lの所定部位(B)
をエッチング除去した後、S13N4膜30を露出させ
、さらにSjaN*膜30を水蒸気雰囲気で酸化し、そ
の表面に酸化膜を形戊するようにしたので、絶縁@30
.29の膜質を向上できるとともに、SiJ4II 3
0の表面酸化の際にコンタクトホール側壁周辺のBP
SGM面31aをなだらかにできメタル配線32のカバ
レッジを向上できる。
(ト)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、半導体基仮上方に形成
されたキャパシタ電極層上に第1および第2絶禄膜を順
次積層してなる層間絶縁層を形成し、ゲート電極間の眉
間絶縁膜を開口して、コンタクトホールを形成するに際
して、第1および第2絶縁膜間に上層の第2絶縁膜をエ
ッチングする時の対エッチングバリア層を挿入し、コン
タクトホール形成領域の第2絶縁膜を除去した後、その
直下の露出されたバリア層の表面を酸化し、しかる後そ
のバリア層および下層の第l絶縁膜を除去してコンタク
トホールを形成するようにしたので、層間絶禄膜の膜質
を向上させながら第1絶縁膜のコンタクトホール側壁に
おける部分の膜厚を除去することなく維持でき、これに
より高耐圧で高信頼性の眉間絶縁膜を形或できて眉間絶
縁膜上に形成される配線層とキャパシタ電極層間のリー
ク電流を抑制できろとともに、配線層とゲート電極間の
リーク電流も減少できる効果がある。
されたキャパシタ電極層上に第1および第2絶禄膜を順
次積層してなる層間絶縁層を形成し、ゲート電極間の眉
間絶縁膜を開口して、コンタクトホールを形成するに際
して、第1および第2絶縁膜間に上層の第2絶縁膜をエ
ッチングする時の対エッチングバリア層を挿入し、コン
タクトホール形成領域の第2絶縁膜を除去した後、その
直下の露出されたバリア層の表面を酸化し、しかる後そ
のバリア層および下層の第l絶縁膜を除去してコンタク
トホールを形成するようにしたので、層間絶禄膜の膜質
を向上させながら第1絶縁膜のコンタクトホール側壁に
おける部分の膜厚を除去することなく維持でき、これに
より高耐圧で高信頼性の眉間絶縁膜を形或できて眉間絶
縁膜上に形成される配線層とキャパシタ電極層間のリー
ク電流を抑制できろとともに、配線層とゲート電極間の
リーク電流も減少できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための製造工程
説明図、第2図は従来例を説明するための製造工程説明
図である。 l・・・・・・SL基板、 2・・・・・・ゲート電極、 5・・・・・・ノードボリSi膜、 6・・・・・・Sinsのキャパシタ絶縁膜、7・・・
・・・プレートポリSi膜、 8・・・・・・コンタクトホール、 9・・・・・・Sift膜(第l絶縁膜)、O・・・・
・・StJ*膜(対エッチングバリア膜)、31・・・
・・・BPSG膜(第2絶縁膜)、32・・・・・・A
I−Siの配線層、33・・・・・・フォトレジスト膜
、 33a・・・・・・ビットラインコンタクト穴、40・
・・・・・キヤパンク電極層、 (B)・・・・・・コンタクトホール形成領域。 剪 1 防 CB’)
説明図、第2図は従来例を説明するための製造工程説明
図である。 l・・・・・・SL基板、 2・・・・・・ゲート電極、 5・・・・・・ノードボリSi膜、 6・・・・・・Sinsのキャパシタ絶縁膜、7・・・
・・・プレートポリSi膜、 8・・・・・・コンタクトホール、 9・・・・・・Sift膜(第l絶縁膜)、O・・・・
・・StJ*膜(対エッチングバリア膜)、31・・・
・・・BPSG膜(第2絶縁膜)、32・・・・・・A
I−Siの配線層、33・・・・・・フォトレジスト膜
、 33a・・・・・・ビットラインコンタクト穴、40・
・・・・・キヤパンク電極層、 (B)・・・・・・コンタクトホール形成領域。 剪 1 防 CB’)
Claims (1)
- 1、半導体基板上に、ゲート電極間のコンタクトホール
形成領域を除く領域全面に、キャパシタ電極層を形成し
、続いて、コンタクトホール形成領域を含む全面に第1
絶縁膜、対エッチングバリア膜、平坦化のための第2絶
縁膜およびフォトレジスト膜を順次積層し、次に、コン
タクトホール形成領域上のフォトレジスト膜を除去して
コンタクトを開口し、そのコンタクトを介してエッチン
グによりコンタクトホール形成領域上の第2絶縁膜を除
去してコンタクトホール形成領域上に対エッチングバリ
ア膜を露出させ、さらに残存するフォトレジスト膜を除
去した後、露出された対エッチングバリア膜の表面を水
蒸気雰囲気で酸化し、しかる後上記露出された対エッチ
ングバリア膜のうちコンタクトホール形成領域中央部分
の対エッチングバリア膜およびその直下の第1絶縁膜を
除去してコンタクトホールを形成し、コンタクトホール
を含む全面に配線層を形成することを特徴とする半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161415A JPH0325930A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161415A JPH0325930A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325930A true JPH0325930A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15734664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161415A Pending JPH0325930A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325930A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574958A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2007081250A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Tdk Corp | 面実装型電子部品 |
| US7922060B2 (en) | 2004-01-13 | 2011-04-12 | Max Co., Ltd. | Stapler |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161415A patent/JPH0325930A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574958A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| US7922060B2 (en) | 2004-01-13 | 2011-04-12 | Max Co., Ltd. | Stapler |
| US8348121B2 (en) | 2004-01-13 | 2013-01-08 | Max Co., Ltd. | Stapler |
| JP2007081250A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Tdk Corp | 面実装型電子部品 |
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