JPH03259329A - 大容量データのキー相対アドレス分類方式 - Google Patents
大容量データのキー相対アドレス分類方式Info
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- JPH03259329A JPH03259329A JP5863490A JP5863490A JPH03259329A JP H03259329 A JPH03259329 A JP H03259329A JP 5863490 A JP5863490 A JP 5863490A JP 5863490 A JP5863490 A JP 5863490A JP H03259329 A JPH03259329 A JP H03259329A
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大容量データのキー相対アドレス分類方式、
特に、分類処理時に一時的装置として補助記憶装置を必
要とする大容量データのキー相対アドレス分類方式に関
する。
特に、分類処理時に一時的装置として補助記憶装置を必
要とする大容量データのキー相対アドレス分類方式に関
する。
データ処理システムにpけるデータの分類とは、レコー
ド内のキーをある規則に従ってレコードを並び換えるこ
とであり、データを高速に検索する為に必要となる。そ
のことからデータ処理システム内では、よく使われてい
る。
ド内のキーをある規則に従ってレコードを並び換えるこ
とであり、データを高速に検索する為に必要となる。そ
のことからデータ処理システム内では、よく使われてい
る。
例えば、ある学校の生徒を試験の結果で成績順に分類す
ることにより並び換えて、データを出力する等で使われ
ている。
ることにより並び換えて、データを出力する等で使われ
ている。
従来この種の分類方式では、レコード出力時の処理の容
易性から分類処理する分類レコードは、第6囚で示す様
にキーとレコードを合わせたり、第2図の様な入力レコ
ードを分類レコードとして、主記憶装置内の分類作業領
域に展開し分類する。
易性から分類処理する分類レコードは、第6囚で示す様
にキーとレコードを合わせたり、第2図の様な入力レコ
ードを分類レコードとして、主記憶装置内の分類作業領
域に展開し分類する。
その後補助記憶装置内の一時ファイルにストリングとし
て出力し、それらの補助記憶装置内の一時ファイル内に
ある複数のストリングを併合し、その後、出力ファイル
にレコードのみ出力する様になっていた。
て出力し、それらの補助記憶装置内の一時ファイル内に
ある複数のストリングを併合し、その後、出力ファイル
にレコードのみ出力する様になっていた。
上述した従来σ)分類方式は、分類レコードをキーとレ
コードを合わせたり、又は入力レコードを分類レコード
として分類し、補助に2憶装置内り一時ファイルへ出力
する様になっているので、−時ファイルの容量が、入力
ファイルと大きいか又は同等分必要となるという欠点が
ある。
コードを合わせたり、又は入力レコードを分類レコード
として分類し、補助に2憶装置内り一時ファイルへ出力
する様になっているので、−時ファイルの容量が、入力
ファイルと大きいか又は同等分必要となるという欠点が
ある。
又、分類レコード内に分類する上で必要でない情報があ
る為、この分類レコードを主記憶装置内の分類作業領域
に展開する時に展開できる分類レコード件数が少なくな
ることから1ストリング内のレコード1t+数が少なく
なり、ストリング本数が増え、その後の併合時の併合回
数が増えることにより分類時間が長くなるという欠点が
ある。
る為、この分類レコードを主記憶装置内の分類作業領域
に展開する時に展開できる分類レコード件数が少なくな
ることから1ストリング内のレコード1t+数が少なく
なり、ストリング本数が増え、その後の併合時の併合回
数が増えることにより分類時間が長くなるという欠点が
ある。
本発明の大容量データのキー相対アドレス分類方式は、
入力ファイルからレコードを入力するレコード入力部と
、キーと入力ファイル内のレコード相対アドレスを合わ
せた分類レコードを作成し、主記憶装置内の分類作業領
域に展開する分類レコード作成部と、分類作業領域内に
展開されている分類レコード群をキーに従って分類する
レコード分類部と、分類作業領域内の分類されたレコー
ド群を1ストリングとして補助記憶装置内の一時ファイ
ルに蓄積するストリング蓄積部と、補助記憶装置内の一
時ファイルに蓄積された複数のスlングを併合するスト
リング併合部と、分類レコード内のレコード相対アドレ
スに従って、入力ファイルから出力ファイルにレコード
を出力するレコード出力部と、以上の各部を制御する分
類制御部とから構成される装置 力ファイルと分類作業用の一時的なファイルである一時
ファイルを有する補助記憶装置と、分類作業の為に使わ
れる分類作業領域を有する主紀憶装情とを含んで構成さ
れる。
入力ファイルからレコードを入力するレコード入力部と
、キーと入力ファイル内のレコード相対アドレスを合わ
せた分類レコードを作成し、主記憶装置内の分類作業領
域に展開する分類レコード作成部と、分類作業領域内に
展開されている分類レコード群をキーに従って分類する
レコード分類部と、分類作業領域内の分類されたレコー
ド群を1ストリングとして補助記憶装置内の一時ファイ
ルに蓄積するストリング蓄積部と、補助記憶装置内の一
時ファイルに蓄積された複数のスlングを併合するスト
リング併合部と、分類レコード内のレコード相対アドレ
スに従って、入力ファイルから出力ファイルにレコード
を出力するレコード出力部と、以上の各部を制御する分
類制御部とから構成される装置 力ファイルと分類作業用の一時的なファイルである一時
ファイルを有する補助記憶装置と、分類作業の為に使わ
れる分類作業領域を有する主紀憶装情とを含んで構成さ
れる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
処理装置11は、レコード入力部111,分類レコード
作戊部112.レコード分類部113。
作戊部112.レコード分類部113。
ストリング蓄積部114lストリング併合部115。
レコード部116,分類制御部1l7o)7つの部から
構成され、レコード入力部111は、補助記憶装置12
内の入力ファイル121から第2図に示す様な入力レコ
ードを入力する。
構成され、レコード入力部111は、補助記憶装置12
内の入力ファイル121から第2図に示す様な入力レコ
ードを入力する。
第2図に示す第1キー.第2キーは、分類する時のキー
であり、この実施例ではキーがレコード内に2箇所ある
。
であり、この実施例ではキーがレコード内に2箇所ある
。
分類レコード作或部112は、レコード入力部111で
入力されたレコードから第1キーと第2キーを取り出し
合わせてキ一部とし、1たレコード入力部111に釦い
てレコードを入力した時の入力ファイル内のレコード相
対アドレスをキ一部の後ろに付けた第3図に示す分類レ
コードを作成し、主記憶装ttla内の分類作業領域1
31にその分類レコードを展開する。
入力されたレコードから第1キーと第2キーを取り出し
合わせてキ一部とし、1たレコード入力部111に釦い
てレコードを入力した時の入力ファイル内のレコード相
対アドレスをキ一部の後ろに付けた第3図に示す分類レ
コードを作成し、主記憶装ttla内の分類作業領域1
31にその分類レコードを展開する。
レコード分類部113は、分類作業領域131に展開さ
れている分類レコード群を分類レコードのキ一部に従っ
て分類し、整順に並び換える。ストリング蓄積部114
は、分類作業領域131内の分類され、整順に並び換え
られた分類レコード群を1本のストリングとして補助記
憶装[12内の一時ファイル123に蓄積していく。
れている分類レコード群を分類レコードのキ一部に従っ
て分類し、整順に並び換える。ストリング蓄積部114
は、分類作業領域131内の分類され、整順に並び換え
られた分類レコード群を1本のストリングとして補助記
憶装[12内の一時ファイル123に蓄積していく。
ストリング併合部115は、一時ファイル123に蓄積
されている複数のストリングのうち4本のストリングを
入力し、分類レコードのキ一部に従って1本のストリン
グに併合し、再び一時ファイル123に出力する。これ
を繰り返していき、最終的に複数本のストリングを4本
のストリングにする。
されている複数のストリングのうち4本のストリングを
入力し、分類レコードのキ一部に従って1本のストリン
グに併合し、再び一時ファイル123に出力する。これ
を繰り返していき、最終的に複数本のストリングを4本
のストリングにする。
レコード出力部は、−時ファイル123内の4本のスト
リングを分類レコードのキ一部に従って1本のストリン
グに併合しながら、分類レコード内の入力ファイル内レ
コード相対アドレスを使用して入力ファイル121から
レコード内相対アドレスで示されるレコードを入力し、
そのレコード全出力ファイル122に出力していく。
リングを分類レコードのキ一部に従って1本のストリン
グに併合しながら、分類レコード内の入力ファイル内レ
コード相対アドレスを使用して入力ファイル121から
レコード内相対アドレスで示されるレコードを入力し、
そのレコード全出力ファイル122に出力していく。
分類制御部117は、第4図に制御フローを示す様にレ
コード入力部1111分類レコード作成部112を分類
作成領域展開終了1171のチエツクにより分類作業領
域131が満杯であるか、又は入力ファイル121から
のレコード入力が終了する筐で繰り返す。その後レコー
ド分類部113゜レコード蓄積部114に制御を渡す。
コード入力部1111分類レコード作成部112を分類
作成領域展開終了1171のチエツクにより分類作業領
域131が満杯であるか、又は入力ファイル121から
のレコード入力が終了する筐で繰り返す。その後レコー
ド分類部113゜レコード蓄積部114に制御を渡す。
レコード入力終了1172のチエツクにより、前記の動
作を入力ファイル121からのレコード入力が終了する
筐で繰り返す。
作を入力ファイル121からのレコード入力が終了する
筐で繰り返す。
その後ストリング併合部115.レコード出力部116
に制御を渡す。前記の様にレコード入力部1119分類
レコード作成部112.レコード分類部113ストリン
グ蓄積部114.ストリング併合部115.レコード出
力部116各部を制御する。
に制御を渡す。前記の様にレコード入力部1119分類
レコード作成部112.レコード分類部113ストリン
グ蓄積部114.ストリング併合部115.レコード出
力部116各部を制御する。
補助記憶装置12は、入力ファイル121.出カファイ
ル122.−時ファイル123を有している。
ル122.−時ファイル123を有している。
補助記憶装置は通常、ディスク装置等である。
入力ファイル121は、分類前の入力レコードが存在す
るファイルである。出力ファイル122は分類後の出力
レコードを出力するファイルである。
るファイルである。出力ファイル122は分類後の出力
レコードを出力するファイルである。
−時ファイル123は、分類作業用の一時的に作成され
るファイルで、ストリングを蓄積していく為に使う。
るファイルで、ストリングを蓄積していく為に使う。
主記憶装置13は、分類作業領域131を有している。
分類作業領域131は、分類レコードを展開し、分類す
る領域である。
る領域である。
第5図は、本発明の分類方式による分類を少目のデータ
に適用した一動作例である。
に適用した一動作例である。
少量のデータである為に第1図のストリング蓄積部11
4.ストリング併合部115の動作は省略する。
4.ストリング併合部115の動作は省略する。
入力ファイル61は、ある学校の試験の成績であり、現
在氏名の五十音順で並べられている。これを合計点の多
い順に並び排え、また同点の場合は、前回順位の良い順
に並び換え出力ファイル64に出力する事とする。
在氏名の五十音順で並べられている。これを合計点の多
い順に並び排え、また同点の場合は、前回順位の良い順
に並び換え出力ファイル64に出力する事とする。
壕ず入力ファイル61から第1キーとして合計と第2キ
ーとして前回順位を取り出し、ファイル内相対アドレス
を付加した分類レコード群62を第1図のレコード入力
部111と、分類レコード作成部112により作成し、
それケレコード分類部113により分類レコード群を分
類した分類レコード群63を作成する。その後レコード
出力部116により出力ファイル64に出力する。
ーとして前回順位を取り出し、ファイル内相対アドレス
を付加した分類レコード群62を第1図のレコード入力
部111と、分類レコード作成部112により作成し、
それケレコード分類部113により分類レコード群を分
類した分類レコード群63を作成する。その後レコード
出力部116により出力ファイル64に出力する。
以上説明したように本発明は、分類レコードをキーと入
力ファイル内のレコード相対アドレスを合わせたものと
することにより分類レコードの長さを必要最低限の長さ
に短縮できることから補助記憶装置内の一時ファイルを
従来より小容量にできる効果がある。
力ファイル内のレコード相対アドレスを合わせたものと
することにより分類レコードの長さを必要最低限の長さ
に短縮できることから補助記憶装置内の一時ファイルを
従来より小容量にできる効果がある。
又、主記憶装置内の分類作業領域に展開できる分類レコ
ード件数が、多くなることにより1ストリング内0分類
レコード件数が多くなり、ストリング本数を従来の方式
より少なくできるので、併合部での併合回数が減少し、
分類時間を短縮できる効果もある。
ード件数が、多くなることにより1ストリング内0分類
レコード件数が多くなり、ストリング本数を従来の方式
より少なくできるので、併合部での併合回数が減少し、
分類時間を短縮できる効果もある。
第1図(註、本発明の一実施例のブロック図、第2図(
ま、本発明の一実施例における入力レコードを゛示す図
、第3図は本発明の一実施例にpけろ分類レコードを示
す図、第4図は、分類制御部の側割フローを示す図、第
5図は、本発明の一動作例を示す模式図、第6図は、従
来の一例における分類レコードを示す図である。 11・・・・・・処理装置、12・・・・・・補助記憶
装置、13・・・・・・主記憶装置、111・・・・・
・レコード入力部、112・・・・・・分類レコード作
成部、113・・・・・・レコード分類部、114・・
・・・・ストリング蓄積部、115・・・・・・ストリ
ング併合部、116.・・・・・・レコード出力部、1
17・・・・・・分類制御部、121・・・・・・入力
ファイル、122・・・・・・出力ファイル、123・
・・・・・−時ファイル、131・・・・・・分類作業
領域、1171・・・・・・分類作業領域展開終了、1
172・・・・・・レコード入力終了、61・・・・・
・入力ファイル例、62・・・・・・分類レコード例、
63・・・・・・分atの分類レコード例、64・・・
・・・出力ファイル例。
ま、本発明の一実施例における入力レコードを゛示す図
、第3図は本発明の一実施例にpけろ分類レコードを示
す図、第4図は、分類制御部の側割フローを示す図、第
5図は、本発明の一動作例を示す模式図、第6図は、従
来の一例における分類レコードを示す図である。 11・・・・・・処理装置、12・・・・・・補助記憶
装置、13・・・・・・主記憶装置、111・・・・・
・レコード入力部、112・・・・・・分類レコード作
成部、113・・・・・・レコード分類部、114・・
・・・・ストリング蓄積部、115・・・・・・ストリ
ング併合部、116.・・・・・・レコード出力部、1
17・・・・・・分類制御部、121・・・・・・入力
ファイル、122・・・・・・出力ファイル、123・
・・・・・−時ファイル、131・・・・・・分類作業
領域、1171・・・・・・分類作業領域展開終了、1
172・・・・・・レコード入力終了、61・・・・・
・入力ファイル例、62・・・・・・分類レコード例、
63・・・・・・分atの分類レコード例、64・・・
・・・出力ファイル例。
Claims (1)
- 入力ファイルからレコードを入力するレコード入力部と
、キーと入力ファイル内のレコード相対アドレスを合わ
せた分類レコードを作成し主記憶装置内の分類作業領域
に展開する分類レコード作成部と、前記分類作業領域内
に展開されている分類レコード群をキーに従って分類す
るレコード分類部と、前記分類作業領域内の分類された
レコード群を1ストリングとして補助記憶装置内の一時
ファイルに蓄積するストリング蓄積部と、前記補助記憶
装置内の一時ファイルに蓄積された複数のストリングを
併合するストリング併合部と、前記分類レコード内のレ
コード相対アドレスに従って入力ファイルから出力ファ
イルにレコードを出力するレコード出力部と、前記の各
部を制御する分類制御部と、入力ファイルと出力ファイ
ルと分類作業用の一時的なファイルである一時ファイル
を有する補助記憶装置と、分類作業の為に使われる分類
作業領域を有する主記憶装置を有する大容量データのキ
ー相対アドレス分類方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863490A JPH03259329A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 大容量データのキー相対アドレス分類方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863490A JPH03259329A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 大容量データのキー相対アドレス分類方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259329A true JPH03259329A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13090017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5863490A Pending JPH03259329A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 大容量データのキー相対アドレス分類方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505165B2 (en) | 2001-05-18 | 2009-03-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image recording apparatus |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5863490A patent/JPH03259329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505165B2 (en) | 2001-05-18 | 2009-03-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image recording apparatus |
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