JPH01112364A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH01112364A
JPH01112364A JP62268334A JP26833487A JPH01112364A JP H01112364 A JPH01112364 A JP H01112364A JP 62268334 A JP62268334 A JP 62268334A JP 26833487 A JP26833487 A JP 26833487A JP H01112364 A JPH01112364 A JP H01112364A
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、成る期間に生産すべき製品に必要な構成部品
の種類と数量を求める部品展開を行うデー°夕処理装置
に関する。
[発明の概要] 本発明によるデータ処理装置は、関連する親部品名と子
部品名とを含むレコードキーと:上記子部品の使用数と
、上記子部品に続くローレベルの子部品の有無を示す展
開区分とを1レコードのデータとして部品構成ファイル
に記憶させておき、部品展開時に展開ファイルに格納さ
れた親部品名と一致するレコードを上記部品構成ファイ
ルから照合抽出し、その照合したレコードの展開区分を
参照して、ローレベルの子部品の有無に応じて展開ワー
クファイル又は終了ワークファイルにその照合したレコ
ードを格納さVl一致する親部品名が無くなったならば
、上記展開ファイルの内容を上記展開ワークファイルの
内容に書換えて、同様にして照合を行ない、ローレベル
の子部品が無くなるまで上記展開ファイルのレコードを
照合して、全てのレコードが上記終了ワークファイルに
格納されたならば、それらのレコードを分類集計するよ
うにすることにより、大きな処理能力を必要としないで
構成されることが可能となる。
[従来の技術] 製造業に於いては、成る期間に生産すべき製品に必要な
構成部品の種類と数量を求めることが重要なこととなっ
ている。製品は所謂部品と、部品が修正された組立て部
品からできているのパ普通で、製造面からは陶製部品と
外注部品とがある。
従って、生産管理の立場で部子品を工程(日程)に合せ
て製作台調達しようとすれば、最終製品の部品構成表に
塞き、各部品の必要数を算出し、手持ち在庫数を減じた
数段を基準日程に合せて製造ないし発注・調達しなけれ
ばならない。
このように、成る期間に生産すべき製品に必要な構成部
品の種類と数量を求めることを一般に、部品展開と言っ
ている。この部品展開には、正展開と逆R開の2種類が
ある。正展開とは、発注や生産(工場出庫)のように、
所要部品及びその所要量の計算や出庫部品の所要量の計
算等の、粗製品から子部品の数置を求めるための展開で
ある。
また、逆展開とは生産計nのように、子部品から粗製品
(又は工程品)の検索を行うための展開である。これら
の部品展開作業は、部品数が少ない場合は手作業でもで
きるが、部品点数が多くなるとコンピユータ化を必要と
する複雑・膨大な仕事となる。
上記のような部品展開(正展開)を行うために、コンピ
ュータシステム等のデータ処理装置が用いられている。
このようなデータ処理S装置では、例えば、第3図に示
すような最終製品Aの部品構成表に基き、親子の関係や
使用数等の情報を部品構成ファイルに登録しておき、そ
の部品構成ファイルを参照して部品展開を行っている。
[発明が解決しようとする問題点]゛ 上記ようなデータ処理装置に於いては、部品構成ファイ
ルに親子の関係や使用数等の情報を登録する際、個々の
部品の名と使用数と共に親子の部品へのアドレス関係等
や管理情報を登録しておき、それらを参照して部品屋9
1 (正展開)を実行するようになっている。従って、
部品展開を行うためには複雑な処理が必要であり、この
ためにデータ処理v装置が大型化する欠点があった。
本発明の課題は、複雑な処理を必要とせずに部品展開(
正展開)を行うことを可能とすることである。
E問題点を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
部品構成ファイル手段1(第1図の機能ブロック図参照
、以下同じ)は、関連する親部品名と子部品名とを含む
レコードキーと、上記子部品の使用数と、上記子部品に
続くローレベルの子部品の有無を示す展開区分とを1レ
コードのデータとして、最終製品を親部品とするレコー
ドから最もローレベルの子部品よりも1つ上のレベルの
子部品を親部品とする全てのレコードまでを含む複数の
レコードのデータを格納している。
展開ファイル手段2は、レコードキーとしての抽出すべ
き親部品名と、その親部品の数量とを1レコードのデー
タとして格納する。
展開ワークファイル手段3及び終了ワークファイル手段
4は、ワークエリアとして使用される。
照合処理手段5は、上記展開ファイル手段2に格納され
た上記レコードキーとしての上記親部品名と一致する親
部品名を含むレコードを上記部品構成ファイル手段1か
ら照合抽出し、この抽出されたレコードの上記展開区分
を参照して、ローレベルの子部品の有無を検出し、ロー
レベルの子部品が有る場合には、上記抽出したレコード
の子部品名を親部品名のレコードキーに書換えると共に
そのレコードの子部品の使用数と上記親部品の数位とを
乗じた数量を新たな子部品の使用数とじた新たなレコー
ドを上記展開ワークファイル手段3に格納させ、ローレ
ベルの子部品が無い場合には、上記抽出したレコードの
子部品の使用数と上記親部品の数量とを乗じた数量を新
たな子部品の使用数としたレコードを上記終了ワークフ
ァイル手段4に格納させ、且つ上記展開ファイル手段2
の全てのレコードの照合が終了した時に、そのことを示
す終了信号6を出力する。
分類処理手段7は、上記照合処理手段5から上記終了信
@6を受けた時に、上記展開ワークファイル手段3を照
合して、その展開ワークファイル手段3にレコードが格
納されていれば、そのレコードのデータを上記展開ファ
イル手段2に書込んだ後、その展開ワークファイル手段
3の内容をクリアし、且つ上記展開ワークファイル手段
3にレコードが格納されていなければ、上記終了ワーク
ファイル手段4に格納された各レコードを分類集計する
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
照合処理手段5は、展開ファイル手段2に格納されたレ
コードキーとしての親部品名と一致する親部品名を含む
レコードを部品構成ファイル手段1から照合抽出し、こ
の抽出されたレコードの展開区分を参照して、ローレベ
ルの子部品の有無を検出する。この時、ローレベルの子
部品が有れば。
上記抽出したレコードの子部品名を親部品名のレコード
キーに書換えると共にそのレコードの子部品の使用数と
上記親部品の数量とを乗じた数量を新たな子部品の使用
数とした新たなレコードを展開ワークファイル手段3に
格納させる。また、ローレベルの子部品が無ければ、上
記抽出したレコードの子部品の使用数と上記親部品の数
量とを乗じた数量を新たな子部品の使用数としたレコー
ドを終了ワークファイル手段4に格納させる。そして、
上記照合処理手段5が、上記展開ファイル手段2の全て
のレコードの照合が終了したことを示す終了(8号6を
出力すると、分類処理手段7は、上記展開ワークファイ
ル手段3を照合して、その展開ワークファイル手段3に
レコードが格納されていれば、そのレコードのデータを
上記展開ファイル手段2に書込んだ債、その展開ワーク
ファイル手段3の内容をクリアし、また上記展開ワーク
ファイル手段3にレコードが格納されていなければ、上
記終了ワークファイル手段4に格納された各レコードを
分類集計する。
従って、個々の部品の名と使用数と共に親子の部品への
アドレス関係等や管理情報を登録しておく必要がなく、
またそれらを−々参照しながら部品展開(圧展n)を実
行する必要がないので、大きな処理能力を必要とせずに
部品展開を行うことが可能となる。
[実施例] (1)実施例の構成 第2図は実施例のデータ処理装置を示す図である。同図
に於いて、cfは関連する親部品名と子部品名とを含む
レコードキーと、上記子部品の「使用数」と、上記子部
品に続くローレベルの子部品の有無を示す「展開区分」
と−を1レコードのデータとして、最終製品を親部品と
するレコードから最も[l−レベルの子部品よりも1つ
上のレベルの子部品を籾部品とする全てのレコードまで
を含む複数のレコードのデータを格納している部品構成
ファイルであり、Ofはレコードキーとしての抽出すべ
き親部品名と、その親部品の「数量」とをルコードのデ
ータとして格納する展#ilファイルである。Ofw及
びOfwはそれぞれワークエリアとして使用される展開
ワークファイル及び終了ワークファイルであり、Ofは
部品展開(正展開)結果が格納される終了ファイルであ
る。
11は、上記展開ファイル◇fに格納された上記レコー
ドキーとしての上記親部品名と一致する親部品名を含む
レコードを上記部品構成ソファイルcf’から照合抽出
し、この抽出されたレコードの上記「展開区分」を参照
して、ローレベルの子部品の有無を検出し、ローレベル
の子部品が右る場合には、上記抽出したレコードのぞ部
品名を親部品名のレコードキーに書換えると共にそのレ
コードの子部品の「使用数Jと上記親部品の「数量」と
を乗じた数ωを新たな子部品の1使用数」とした新たな
レコードを上記展開1ノークフアイル◇fwに格納させ
、ローレベルの子部品が無い場合には、上記抽出したレ
コードの子部品の「使用数」と上記親部品の「数量」と
を乗じた教場を新たな子部品の「使用数」としたし]−
ドを上記終了ワークファイル○fwに格納させる照合処
理装置である。この照合処理装置1つはまた、上記展開
ファイル◇fの全てのレコードの照合が終了した時に、
上記展開ワークファイル Ofwを参照して、そこにデ
ータが格納されていれば、終了信号“Of  END”
を出力し、データが格納されていなければ、終了信号゛
◇fW  END”を出力する。
12は、上記照合処理装置11から上記終了信号゛◇f
END”を受けた時に、上記展開ワークファイル◇fw
を照合して、その展開ワークファイル◇fwのレコード
をソートして、上記展開ファイル◇fに書込んだ後、上
記展開ワークファイル◇fwの内容をクリアする分類処
I!!!装置1HIである。また13は、上記照合処理
vt置11から上記終了信号゛◇fw  END”を受
けた時に、上記終了ワークファイル○fwに格納された
各レコードをソート集計して、上記終了ファイルOfに
格納させると共に、部品展開処理の終了を示す終了信号
” E N D ”を出力する分類処1!l!装置■で
ある。そして、14は上記分類処理装置l113からの
終了信号“E N D ”を受けて、そのこと及び上記
終了ファイルOfに格納された部品展開結果を、例えば
印刷出力する出力装置である。
なお、上記部品構成ファイルcfに格納される「ファイ
ル名」、[レコードキーRK1J、[レコードキーRK
2J、「使用数」、「展開区分」等のデータは、オペレ
ータによって、図示しない入力装置から上記照合処理装
置11を介して、それらに入力格納されるようになって
いる。また、上記照合処理装置11は、上記図示しない
パノ〕装瞠からの指示に応じて、即ち“正展開S T 
A RT ”又は゛逆展開S T A RT ”信号に
応じて、正展開又は逆展開を行う。
(2)実施例の動作 以下、第3図に示すような部品構成表によって表わされ
る最終製品Aを正展開する場合を例にとって動作を説明
する。同図から理解されるように、最終製品Aは、部品
aが2個、部品すが1個、及び部品Cが3個で構成され
ている。そして、部品aは部品01が2個、部品02が
2個、及び部品03が1個で構成され、また部品Cは部
品01が4個、及び部品04が2個で構成されている。
このような部品構成表に基いて、オ゛ベレータによって
、図示しない入力装置からデータが入力されると、照合
処yIV装置11は、それらのデータを部品構成ファイ
ルcf’に格納する。この場合オペレータは、第4図に
示すようにI!!連する親部品名と子部品名とを含む「
レコードキーRK1J及びrRK2Jと、上記子部品の
1使用数」と、上記子部品に続くローレベルの子部品の
有無を°°1°゛。
“O″で示す「展開区分」とをルコードの各ワードデー
タとして、γリミッタぐ区切って順次に入力する。但し
、“(′°はレコードのデリミッタであり、゛、″はワ
ードデータ5のデリミツタである。また、ii / +
+はワードデータ無しを示している。このようにして、
最終製品Aを親部品とするレコードから、最もローレベ
ルの子部品よりも1つ上のレベルの子部品を親部品とす
る全てのレコードまでのレコードのデータが、部品構成
ファイルに格納される。
ここで、最終製品Aを100個作るために必要な子部品
の数を求める際には、その製品名と製品数とを入力した
侵に、オペレータによって図示しない入力装置から“正
展開S T A RT ”信号が供給されると、照合処
理装置11は、第5図のフローヂV−トに示すような正
展開動作を開始する。
即ち、初期値として、オペレータによって入力された製
品名とその製品数とを、第6図に示すように、展開ファ
イル◇fに格納する(ステップ3501 )。
そして、展開ファイル◇fより1レコード読込む(ステ
ップ5502)。この時、展開ファイル◇fにレコード
が有れば(ステップ8503)、照合処理装置11内に
構成された、図示しない部品構成ファイルcfのアドレ
スポインタを更新する(ステップ8504)。そして、
そのアドレスポインタによって指示される部品構成ファ
イルcfのレコードを読込み(ステップ8505)、そ
の読込んだレコードの[レコードキーRK1Jの内容と
、展開ファイル◇fより読込んだレコードの「レコード
キーRK1Jの内容とを比較する。
それらが一致したならば(ステップ5506)、次に上
記部品構成ファイルcfから読込んだレコードの「展開
区分」を参照する。それが“1′°であれば〈ステップ
8507)、そのレコードの「レコードキーRK2Jの
内容を「レコードキーRK1 Jに書込み、[レコード
キーRK2Jの内容をクリアし、さらに1使用数Jの数
値に上記展開ファイル◇fより読込んだレコードの「数
量」の数値を乗じた数値を新たな「使用数」のワードデ
ータとした新たなレコードを作成する(ステップ850
8)。そして、その新たなレコードを展開ワークファイ
ル◇f’wに追記した俊(ステップ8509)、上記ス
テップ5504へ戻る。
また、上記ステップ5507に於いて、上記部品構成フ
ァイルcfから読込んだレコードの「展開区分」が0″
であれば、そのレコードの[レコードキーRK1Jの内
容をクリアし、さらに「使用数」のa値に上記展開ファ
イル◇fより読込んだレコードの「数句」の数値を乗じ
た数値を新たな「使用数」のワードデータとしたレコー
ドを作成する(ステップ3510)。そして、そのレコ
ードを終了ワークファイル○fwに追記した後(ステッ
プ5511)、上記ステップ5504へ戻る。
このようにして、レコードを展開ワークファイル◇fw
又は終了ワークファイル○fwに追記して行った1時、
上記ステップ8506に於いて、部品構成ファイルcf
から読込んだレコードの「レコードキーRKIJの内容
と、展開ファイル◇fより読込んだレコードの「レコー
ドキーRKIJとの内容とが一致しなくなると、照合処
理装置11内に構成された、図示しない展開ファイル◇
fのアドレスポインタを更新する(ステップ8512)
。そして、上記ステップ5502に戻って、そのアドレ
スポインタによって指示される展開ファイル◇fのレコ
ードを読込む。
しかしながら、展開ファイル◇fに読込むべきレコード
が無いならば(ステップ8503)、展開ワークファイ
ル◇fwを参照して、そこにレコードがあれば(ステッ
プ5513)、分類処理装置112に終了信号゛◇fE
ND”を出力する(ステップ8514)。そして、上記
分類処理装置112から゛ソートE N D ”信号が
供給されるまで持った後(ステップ$515)、上記ス
テップ5502へ戻る。
上記分類処理装置112に於いては、上記照合処理装置
11から上記終了信号゛◇f  END”を受けると、
第7図のフローチャートに示すような分類処理動作を実
行する。即ち、展開ワークファイル◇fwのレコードを
[レコードキーRK1Jの順にソートして(ステップ5
7o1> 、その結果に上記展開ファイル◇fの内容を
杏換える(ステップ5702)。そして、上記展開ワー
クファイル◇fwの内容をクリアした俊(ステップ87
03)、上記照合処理@置11へ゛ソートE N D 
”信号を出力する(ステップ8704)。
最初のこの分類処理動作終了時点では、展開ファイル◇
f及び終了ワークファイルQf’wの内容は、第8図に
示すようになる。
上記照合処理袋@11は、上記分類処理手段工12から
゛ソートE N D ”信号を受けるとくステップ55
15)、上記ステップ8502から前述したような動作
を繰返す。
このようにして、展開ファイル◇fに読込むべきレコー
ドが無くなり(ステップ8503)、且つ展開ワークフ
ァイル◇fwにもレコードが無くなると(ステップ85
13)、分類処理手段■13に終了信号゛◇fW  E
ND”を出力する(ステップ8516)。即ちこの場合
は、第9図に示すように終了ワークファイルOfwにの
みレコードが存在することとなる。
上記分類処理装置[13に於いては、上記照合処理装置
11から終了信号“◇fw  END”を受けると、第
10図のフローチャートに示すような分類処理動作を実
行する・。即ち、終了ワークファイルOfwのレコード
を1レコードキーRK2Jの順にソート及び集計して(
ステップ8101)、その結果を終了ファイルOfに書
込む(ステップ8102)。そして、出力装置14へ終
了信号゛E N D ”を出力する(ステップ8103
>。この分類処理動作により、終了ファイルQfの内容
は、第11図に示すようになる。
出力装置14は、上記終了信号” E N D ’によ
り圧展n動作の終了を出力し、またその展開結果を出力
する。即ち、上記例によれば、部品すが100111、
部品01が1600個、部品02が400個、部品03
が200個、部品04 h(600mというように印刷
出力する。
[発明の効果] 本発明によれば、個々の部品の名と使用数と共に親子の
部品へのアドレス関係等や管理情報を登録しておく必要
がなく、またそれらを−々参照しながら部品展開(正展
開)を実行する必要がないので、大きな処理能力を必要
とせずに部品展開く正展開)を行うことが可能となる。
従って、大きな処理能力を有するコンピュータシステム
でなく、小さな処理能力しか有さないパーソナルコンピ
ュータシステム等でも部品展開く正展開)がぐきるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ処理装置の機能ブロック図、第
2図は実施例のデータ処理装置のm能ブロック図、第3
図乃至第11図はそれぞれ実施例の動作を説明するため
の図で、第3図は部品構成表、jJ!4図は部品構成フ
ァイルの内容を示す図、第5図は照合処理装置に於ける
部品展開(正展開)動作のフローチャート、第6図は上
記部品展開く正展開)a作の途中に於ける展開ファイル
の内容を示す図、第7図は分類処理手段′111の分m
処理動作のフローチャート、第8図は上記部品展開(正
展開)動作の途中に於ける展開ファイル及び終了ワーク
ファイルの内容を示す図、第9図は上記部品展開く正展
開)動作の途中に於ける終了ワークファイルの内容を示
す図、第10図は分類処理手段狂の分類!l!l理動作
のフローチャート、第11図は上記部品層#g(正展開
)動作終了時の終了ファイルの内容を示す図である。 1・・・部品構成ファイル手段、2・・・展開ファイル
手段、3・・・展開ワークファイル手段、4・・・終了
ワークファイル手段、5・・・・・・照合処理手段、6
・・・終了信号、7・・・分類処理手段。 出願人   カシオ計算機株式会社 第1図 axz       b       CX3第3図 第 4 = 富6図 つ、S  7  二。 第 8 国 第9 図 第 11 肩 の 1o 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 最終製品の数量に応じて必要な構成部品の種類と数量を
    求める部品展開を行うデータ処理装置に於いて、 関連する親部品名と子部品名とを含むレコードキーと、
    上記子部品の使用数と、上記子部品に続くローレベルの
    子部品の有無を示す展開区分とを1レコードのデータと
    して、各レコードに全ての親部品と子部品の組合せを含
    む複数のレコードのデータを格納した部品構成ファイル
    手段と、レコードキーとしての抽出すべき親部品名と、
    その親部品の数量とを1レコードのデータとして格納す
    る展開ファイル手段と、 ワークエリアとして使用する展開ワークファイル手段及
    び終了ワークファイル手段と、 上記展開ファイル手段に格納された上記レコードキーと
    しての上記親部品名と一致する親部品名を含むレコード
    を上記部品構成ファイル手段から照合抽出し、この抽出
    されたレコードの上記展開区分を参照して、ローレベル
    の子部品の有無を検出し、ローレベルの子部品が有る場
    合には、上記抽出したレコードの子部品名を親部品名の
    レコードキーに書換えると共にそのレコードの子部品の
    使用数と上記親部品の数量とを乗じた数量を新たな子部
    品の使用数とした新たなレコードを上記展開ワークファ
    イル手段に格納させ、ローレベルの子部品が無い場合に
    は、上記抽出したレコードの子部品の使用数と上記親部
    品の数量とを乗じた数量を新たな子部品の使用数とした
    レコードを上記終了ワークファイル手段に格納させ、且
    つ上記展開ファイル手段の全てのレコードの照合が終了
    した時に、そのことを示す終了信号を出力する照合処理
    手段と、 上記照合処理手段から上記終了信号を受けた時に、上記
    展開ワークファイル手段を照合して、その展開ワークフ
    ァイル手段にレコードが格納されていれば、そのレコー
    ドのデータを上記展開ファイル手段に書込んだ後、その
    展開ワークファイル手段の内容をクリアし、且つ上記展
    開ワークファイル手段にレコードが格納されていなけれ
    ば、上記終了ワークファイル手段に格納された各レコー
    ドを分類集計する分類処理手段とを具備して成るデータ
    処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0343137A (ja) * 1989-07-10 1991-02-25 Toshiba Corp 資材所要量展開処理装置
JPH06295303A (ja) * 1991-03-29 1994-10-21 Okaya Electric Ind Co Ltd 部品表作成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0343137A (ja) * 1989-07-10 1991-02-25 Toshiba Corp 資材所要量展開処理装置
JPH06295303A (ja) * 1991-03-29 1994-10-21 Okaya Electric Ind Co Ltd 部品表作成装置

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