JPH03192437A - ストリングディレクトリソート併合方式 - Google Patents
ストリングディレクトリソート併合方式Info
- Publication number
- JPH03192437A JPH03192437A JP1334386A JP33438689A JPH03192437A JP H03192437 A JPH03192437 A JP H03192437A JP 1334386 A JP1334386 A JP 1334386A JP 33438689 A JP33438689 A JP 33438689A JP H03192437 A JPH03192437 A JP H03192437A
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- JP
- Japan
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- directory
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムの分類、併合に関し、特
に分類処理時に一時的装置として補助記憶装置を必要と
する大量のデータの分類において第一段階で作成された
長さの不均一なストリグ(主記憶装置を有効に活用して
作成された整順化されているデータの列)を第二段階で
併合処理するときの処理方式に関する。
に分類処理時に一時的装置として補助記憶装置を必要と
する大量のデータの分類において第一段階で作成された
長さの不均一なストリグ(主記憶装置を有効に活用して
作成された整順化されているデータの列)を第二段階で
併合処理するときの処理方式に関する。
従来、この種の処理方式は、第一段階で作成し、−時的
に補助記憶装置に退避されたn本のストリングを第二段
階で退避された順序でm(m<n〉通り(n本のストリ
ングを1本に併合する〉にて併合処理し、ストリングが
m本以下になった段階で、第三段階の最終併合処理をす
るようになっている。
に補助記憶装置に退避されたn本のストリングを第二段
階で退避された順序でm(m<n〉通り(n本のストリ
ングを1本に併合する〉にて併合処理し、ストリングが
m本以下になった段階で、第三段階の最終併合処理をす
るようになっている。
上述した従来の第二段階での併合処理は、退避した順序
でストリングが併合されるため、入力データの内容によ
っては、退避する初期にデータ件数の多い、長いストリ
ングが作成された場合、これらを併合することで入出力
回数が多くなるという欠点がある。
でストリングが併合されるため、入力データの内容によ
っては、退避する初期にデータ件数の多い、長いストリ
ングが作成された場合、これらを併合することで入出力
回数が多くなるという欠点がある。
本発明によれば、「主記憶装置だけでなく補助記憶装置
をも必要とするような大量のデータの分類処理において
、補助記憶装置に一時的に退避しておくストリングの各
々の補助記憶装置内の先頭アドレスを持つストリングデ
ィレクトリを、各ストリングの長さをキーとして、並び
換えた後併合処理をすることを特徴とするストリングデ
ィレクトリソート併合方式」が得られる。
をも必要とするような大量のデータの分類処理において
、補助記憶装置に一時的に退避しておくストリングの各
々の補助記憶装置内の先頭アドレスを持つストリングデ
ィレクトリを、各ストリングの長さをキーとして、並び
換えた後併合処理をすることを特徴とするストリングデ
ィレクトリソート併合方式」が得られる。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例において、点線
で囲まれた部分が本発明によって追加された部分である
。第一段階の分類処理後、補助記憶装置に一時的にスト
リングとして退避するとともに主記憶装置にそのストリ
ングの先頭アドレスとストリング長を持ったストリング
ディレクトリを作成する。第二段階で、そのストリング
ディレクトリをストリング長で分類し昇順に並び換える
。その後、併合処理を実行する。
で囲まれた部分が本発明によって追加された部分である
。第一段階の分類処理後、補助記憶装置に一時的にスト
リングとして退避するとともに主記憶装置にそのストリ
ングの先頭アドレスとストリング長を持ったストリング
ディレクトリを作成する。第二段階で、そのストリング
ディレクトリをストリング長で分類し昇順に並び換える
。その後、併合処理を実行する。
第2図は従来方式による第二段階の処理を行なった場合
を説明する図である。ストリングが7本作成され、これ
を4通りにて併合処理した場合、図示の例では18人出
力単位で入力および出力が行なわれる。
を説明する図である。ストリングが7本作成され、これ
を4通りにて併合処理した場合、図示の例では18人出
力単位で入力および出力が行なわれる。
第3図は、本実施例における第二段階の処理を行なった
場合を示し、第2図のストリング7本をストリング長で
分類後に4通りにて併合処理した場合、9人出単車位で
入力および出力が行なわれる。したがって、従来の方式
に比べて、第二段階での入出力が半減している。
場合を示し、第2図のストリング7本をストリング長で
分類後に4通りにて併合処理した場合、9人出単車位で
入力および出力が行なわれる。したがって、従来の方式
に比べて、第二段階での入出力が半減している。
第3図の併合処理の後、第三段階の最終併合処理が4通
りで実行されるが、このときの入出力回数は、従来方式
の場合と同じである。
りで実行されるが、このときの入出力回数は、従来方式
の場合と同じである。
以上説明したように、本発明によれば、併合処理前にス
トリグ長をキーとしてストリングディレクトリを昇順に
並び換えることにより、入出力回数を減らすことができ
、分類処理時間の短縮化が実現できる。
トリグ長をキーとしてストリングディレクトリを昇順に
並び換えることにより、入出力回数を減らすことができ
、分類処理時間の短縮化が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は従来の方式における第二段階の併合処理を説
明する図、第3図は本実施例における第二段階の併合処
理を説明する図である。
、第2図は従来の方式における第二段階の併合処理を説
明する図、第3図は本実施例における第二段階の併合処
理を説明する図である。
Claims (1)
- 主記憶装置だけでなく補助記憶装置をも必要とするよう
な大量のデータの分類処理において、補助記憶装置に一
時的に退避しておくストリングの各々の補助記憶装置内
の先頭アドレスを持つストリングディレクトリを、各ス
トリングの長さをキーとして、並び換えた後併合処理を
することを特徴とするストリングディレクトリソート併
合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334386A JPH03192437A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ストリングディレクトリソート併合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334386A JPH03192437A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ストリングディレクトリソート併合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192437A true JPH03192437A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18276793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334386A Pending JPH03192437A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ストリングディレクトリソート併合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192437A (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1334386A patent/JPH03192437A/ja active Pending
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