JPH03259457A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH03259457A JPH03259457A JP5757490A JP5757490A JPH03259457A JP H03259457 A JPH03259457 A JP H03259457A JP 5757490 A JP5757490 A JP 5757490A JP 5757490 A JP5757490 A JP 5757490A JP H03259457 A JPH03259457 A JP H03259457A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ圧縮を行なって記録し再生後データ伸長を行なう
磁気テープ装置のデータ記録再生方法に関し、 データ圧縮効率が向上し実質的な磁気テープ媒体のデー
タ記録密度が向上することを目的とし、ブロック化され
たデータであるデータブロックをデータ圧縮して磁気テ
ープ媒体に記録し、該磁気テープ媒体から再生した圧縮
データブロックを伸長して元のデータブロックを得る磁
気テープ装置のデータ記録再生方法において、入来する
各データブロックのデータ量を計数してブロックデータ
量情報を作成し、該各データブロックをデータ圧縮して
夫々にブロックデータ量情報を付加し、連続して入来す
るデータブロックのデータ量が所定値を越えるブロック
数だけ該ブロックデータ量情報を付加した圧縮データブ
ロックを連続して該磁気テープ媒体に記録し、磁気テー
プ媒体より連続して再生される圧縮データブロックを該
圧縮データブロック夫々に付加されたブロックデータ量
情報に基づいて各圧縮データブロックに分割し、分割さ
れた各圧縮データブロックを伸長して元のデータブロッ
クを得るよう構成する。
磁気テープ装置のデータ記録再生方法に関し、 データ圧縮効率が向上し実質的な磁気テープ媒体のデー
タ記録密度が向上することを目的とし、ブロック化され
たデータであるデータブロックをデータ圧縮して磁気テ
ープ媒体に記録し、該磁気テープ媒体から再生した圧縮
データブロックを伸長して元のデータブロックを得る磁
気テープ装置のデータ記録再生方法において、入来する
各データブロックのデータ量を計数してブロックデータ
量情報を作成し、該各データブロックをデータ圧縮して
夫々にブロックデータ量情報を付加し、連続して入来す
るデータブロックのデータ量が所定値を越えるブロック
数だけ該ブロックデータ量情報を付加した圧縮データブ
ロックを連続して該磁気テープ媒体に記録し、磁気テー
プ媒体より連続して再生される圧縮データブロックを該
圧縮データブロック夫々に付加されたブロックデータ量
情報に基づいて各圧縮データブロックに分割し、分割さ
れた各圧縮データブロックを伸長して元のデータブロッ
クを得るよう構成する。
本発明は磁気テープ装置のデータ記録再生方法に関し、
データ圧縮を行なって記録し再生後データ伸長を行なう
磁気テープ装置のデータ記録再生方法に関する。
データ圧縮を行なって記録し再生後データ伸長を行なう
磁気テープ装置のデータ記録再生方法に関する。
磁気テープ装置では磁気テープ媒体1巻当りのデータ記
録量を増加させることが要望されている。
録量を増加させることが要望されている。
従来、磁気テープ媒体1巻当りのデータ記録量を増加さ
せるには、■テープ長を長くする、■記録密度を大とす
る、■インター・ブロック・ギャップ(I BG)を短
かくする、等が行なわれていた。
せるには、■テープ長を長くする、■記録密度を大とす
る、■インター・ブロック・ギャップ(I BG)を短
かくする、等が行なわれていた。
第4図は従来の記録データフォーマットを示す。
同図中、磁気テープ媒体10上にはデータブロック(D
B)11a、11b、11cが互いにIBG12を挟ん
で記録される。各データブロックはデータ開始を示す全
“1”パターン13と、データ14と、レジデュアル・
キャラクタ15と、データ終了を示す全“1”パターン
16とから構成されている。レジデュアル・キャラクタ
15は、データ12のバイト数より算出されたデータチ
エツク用のモジュロ−14(MOD14)、データブロ
ックに連番を付したブロック識別番号(BLOCにID
)、データ12のチエツク用のサイクリック・リダンダ
ンシー・チエツクコード(CRC)よりなる。
B)11a、11b、11cが互いにIBG12を挟ん
で記録される。各データブロックはデータ開始を示す全
“1”パターン13と、データ14と、レジデュアル・
キャラクタ15と、データ終了を示す全“1”パターン
16とから構成されている。レジデュアル・キャラクタ
15は、データ12のバイト数より算出されたデータチ
エツク用のモジュロ−14(MOD14)、データブロ
ックに連番を付したブロック識別番号(BLOCにID
)、データ12のチエツク用のサイクリック・リダンダ
ンシー・チエツクコード(CRC)よりなる。
従来のデータ記録量を増加させる前記■、■。
■夫々の方法は技術的に限界に達しており、データブロ
ックDB11a〜11C夫々のデータ14をデータ圧縮
することが進められている。
ックDB11a〜11C夫々のデータ14をデータ圧縮
することが進められている。
しかしデータ14のデータ圧縮を行なうと、磁気テープ
媒体10上でのデータブロック11a〜11Cの長さが
短かくなり、場合によってはIBG12の長さ(例えば
2 am )より短かくなることがある。
媒体10上でのデータブロック11a〜11Cの長さが
短かくなり、場合によってはIBG12の長さ(例えば
2 am )より短かくなることがある。
つまり、磁気テープ10上でのデータを記録しない部分
であるIBGの割合が大きくなり、データ圧縮効率が悪
く実質的にテープ記録密度が低くなるという問題があっ
た。
であるIBGの割合が大きくなり、データ圧縮効率が悪
く実質的にテープ記録密度が低くなるという問題があっ
た。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、データ圧縮
効率が向上し実質的な磁気テープ媒体のデータ記録密度
が向上する磁気テープ装置のデータ記録再生方法を提供
することを目的とする。
効率が向上し実質的な磁気テープ媒体のデータ記録密度
が向上する磁気テープ装置のデータ記録再生方法を提供
することを目的とする。
本発明の磁気テープ装置のデータ記録再生方法は、
ブロック化されたデータであるデータブロックをデータ
圧縮して磁気テープ媒体に記録し、磁気テープ媒体から
再生した圧縮データブロックを伸長して元のデータブロ
ックを得る磁気テープ装置のデータ記録再生方法におい
て、 入来する各データブロックのデータ量を計数してブロッ
クデータ量情報を作成し、 各データブロックをデータ圧縮して夫々にブロックデー
タ量情報を付加し、 連続して入来するデータブロックのデータ量が所定値を
越えるブロック数だけブロックデータ量情報を付加した
圧縮データブロックを連続して磁気テープ媒体に記録し
、 磁気テープ媒体より連続して再生される圧縮データブロ
ックを圧縮データブロック夫々に付加されたブロックデ
ータ量情報に基づいて各圧縮データブロックに分割し、 分割された各圧縮データブロックを伸長して元のデータ
ブロックを得る。
圧縮して磁気テープ媒体に記録し、磁気テープ媒体から
再生した圧縮データブロックを伸長して元のデータブロ
ックを得る磁気テープ装置のデータ記録再生方法におい
て、 入来する各データブロックのデータ量を計数してブロッ
クデータ量情報を作成し、 各データブロックをデータ圧縮して夫々にブロックデー
タ量情報を付加し、 連続して入来するデータブロックのデータ量が所定値を
越えるブロック数だけブロックデータ量情報を付加した
圧縮データブロックを連続して磁気テープ媒体に記録し
、 磁気テープ媒体より連続して再生される圧縮データブロ
ックを圧縮データブロック夫々に付加されたブロックデ
ータ量情報に基づいて各圧縮データブロックに分割し、 分割された各圧縮データブロックを伸長して元のデータ
ブロックを得る。
〔作用)
本発明においては、複数の圧縮データブロックが連続し
て磁気テープ媒体に記録されるので、■BGを磁気テー
プ媒体に記録する割合が小さくなり、データ圧縮効率が
向上して実質的にテープ記録密度が向上する。また各圧
縮データブロックにはブロックデータ量情報が付加され
て記録されているため、再生時に各圧縮データブロック
をブロックデータ量情報に従って分割できる。
て磁気テープ媒体に記録されるので、■BGを磁気テー
プ媒体に記録する割合が小さくなり、データ圧縮効率が
向上して実質的にテープ記録密度が向上する。また各圧
縮データブロックにはブロックデータ量情報が付加され
て記録されているため、再生時に各圧縮データブロック
をブロックデータ量情報に従って分割できる。
第1図は本発明方法を適用した装置の記録系のブロック
図を示す。
図を示す。
同図中、上位装[20は端子20a、20b。
20c夫々よりデータ、ライトスタート信号、ライトス
トップ信号夫々を供給する。データ圧縮回路21は供給
されるデータを例えばランレングスコードを用いて圧縮
し、圧縮データはバッファ22に供給され、ここで−旦
格納された後データ部バッファ23.CRC演算回路2
4に格納される。
トップ信号夫々を供給する。データ圧縮回路21は供給
されるデータを例えばランレングスコードを用いて圧縮
し、圧縮データはバッファ22に供給され、ここで−旦
格納された後データ部バッファ23.CRC演算回路2
4に格納される。
バイトカウンタ25はロレベルのライトスタート信号の
入来開始後バッファ22に格納される圧縮データのバイ
ト数をカウントし、ライトストップ信号が入来したとき
にカウント値をバイトカウント作成回路26及びMOD
14カウンタ27夫々に供給してリセットされる。また
バイトカウンタ28はロレベルのライトスタート信号が
入来しているときバッファ22に格納される圧縮データ
のバイト数を積算カウントし、この積算カウント値が予
め設定された最大値を越えるとロレベルの最大値検出信
号をアンド回路29に供給し、この最大値検出信号の出
力後スタート信号の入来が止んだときに自らリセットす
る。
入来開始後バッファ22に格納される圧縮データのバイ
ト数をカウントし、ライトストップ信号が入来したとき
にカウント値をバイトカウント作成回路26及びMOD
14カウンタ27夫々に供給してリセットされる。また
バイトカウンタ28はロレベルのライトスタート信号が
入来しているときバッファ22に格納される圧縮データ
のバイト数を積算カウントし、この積算カウント値が予
め設定された最大値を越えるとロレベルの最大値検出信
号をアンド回路29に供給し、この最大値検出信号の出
力後スタート信号の入来が止んだときに自らリセットす
る。
MOD14カウンタ27はバイトカウンタ25のカウン
ト値からモジュロ−14の値を求める14進カウンタで
あり、得られたモジュロ−14の値はレジデュアルキャ
ラクタ作成回路31及びパディング0”回路32に供給
する。パディング゛O″回路32はモジュロ−14の値
から圧縮データのバイト数を「14」の倍数とするため
に補なう“O”を生成してレジデュアルキャラクタ回路
31に供給する。
ト値からモジュロ−14の値を求める14進カウンタで
あり、得られたモジュロ−14の値はレジデュアルキャ
ラクタ作成回路31及びパディング0”回路32に供給
する。パディング゛O″回路32はモジュロ−14の値
から圧縮データのバイト数を「14」の倍数とするため
に補なう“O”を生成してレジデュアルキャラクタ回路
31に供給する。
CRC演算回路24はバッファ22より供給される圧縮
データからCRCを生成してレジデュアルキャラクタ回
路31に供給する。またブロックIDカウンタ33はラ
イトスタート信号の入来開始時にカウントアツプして連
番のブロック識別番号(BLOCKID)を生成しレジ
デュアルキャラクタ回路31に供給する。
データからCRCを生成してレジデュアルキャラクタ回
路31に供給する。またブロックIDカウンタ33はラ
イトスタート信号の入来開始時にカウントアツプして連
番のブロック識別番号(BLOCKID)を生成しレジ
デュアルキャラクタ回路31に供給する。
バイトカウント作成回路26はバイトカウンタ25より
供給されるカウント値つまり各データブロックのバイト
数を磁気テープ媒体に記録するバイトカウントを作成し
て変調回路35に供給する。
供給されるカウント値つまり各データブロックのバイト
数を磁気テープ媒体に記録するバイトカウントを作成し
て変調回路35に供給する。
レジデュアルキャラクタ回路31はMOD14カウンタ
27よりのモジュロ−14の値とブロックIDカウンタ
33よりのブロック識別番号と、CRC演算回路24か
らのCRCから磁気テープ媒体に記録するレジデュアル
キャラクタを作成すると共に、パディング110″回路
32よりの“O”を付加して変調回路35に供給する。
27よりのモジュロ−14の値とブロックIDカウンタ
33よりのブロック識別番号と、CRC演算回路24か
らのCRCから磁気テープ媒体に記録するレジデュアル
キャラクタを作成すると共に、パディング110″回路
32よりの“O”を付加して変調回路35に供給する。
アンド回路29はバイトカウンタ28まりロレベルの信
号を供給されているときライトストップ信号が供給され
ると、つまりバイトカウント数が最大値を越えた後ライ
トストップ信号が立上がるとロレベルの信号をIBG作
成回路37に供給し、IBG作成回路37はこのロレベ
ルの信号により起動されてIBG信号を作威し所定時間
だけ変調回路35に供給する。
号を供給されているときライトストップ信号が供給され
ると、つまりバイトカウント数が最大値を越えた後ライ
トストップ信号が立上がるとロレベルの信号をIBG作
成回路37に供給し、IBG作成回路37はこのロレベ
ルの信号により起動されてIBG信号を作威し所定時間
だけ変調回路35に供給する。
変調回路35は全“1”作成回路36が作成した全“1
”パターン、及びバイトカウント作成回路26よりの各
データブロックのバイトカウント、データ部バッファ2
3よりの圧縮データ、レジデュアルキャラクタ作成回路
31よりのレジデュアルキャラクタ、及び全“1″作成
回路36よりの全“1″パターン、及びIBG作成回路
37よりのIBGを順次変調して端子38より出力し、
この変調信号が磁気テープ媒体に記録される。
”パターン、及びバイトカウント作成回路26よりの各
データブロックのバイトカウント、データ部バッファ2
3よりの圧縮データ、レジデュアルキャラクタ作成回路
31よりのレジデュアルキャラクタ、及び全“1″作成
回路36よりの全“1″パターン、及びIBG作成回路
37よりのIBGを順次変調して端子38より出力し、
この変調信号が磁気テープ媒体に記録される。
これによって第2図に示す如く、磁気テープ媒体40上
にはデータブロック記録開始を示す全“1”パターン4
1の記録後に、バイトカウント42と、圧縮データ43
と、レジデュアルキャラクタ44とよりなる圧縮データ
ブロック45a。
にはデータブロック記録開始を示す全“1”パターン4
1の記録後に、バイトカウント42と、圧縮データ43
と、レジデュアルキャラクタ44とよりなる圧縮データ
ブロック45a。
45b、450が記録され、データブロック記録終了を
示す全“1″パターンが記録され、更に18G47が記
録される。
示す全“1″パターンが記録され、更に18G47が記
録される。
第3図は本発明方法を適用した装置の再生系のブロック
図を示す。
図を示す。
同図中、端子50には磁気テープ媒体40よりの再生信
号が入来し、復調回路51で復調される。
号が入来し、復調回路51で復調される。
ここで圧縮データブロック45a、45b。
45c夫々より再生されたバイトカウント42はバイト
カウントレジスタ52に供給され、データ(圧縮データ
)43はデータ部バッファ53に供給され、レジデュア
ルキャラクタ44はレジデュアルキャラクタ弁別回路5
4に供給される。
カウントレジスタ52に供給され、データ(圧縮データ
)43はデータ部バッファ53に供給され、レジデュア
ルキャラクタ44はレジデュアルキャラクタ弁別回路5
4に供給される。
データ部バッファ53に格納された圧縮データはバッフ
ァ55を通してデータ伸長回路56で伸長され上位袋M
20の端子20aに供給する。バイトカウンタ57は上
位装置20の端子20dまりロレベルのリードスタート
信号が供給されているときバッファ55に格納される圧
縮データのバイト数をカウントしてバイトカウントレジ
スタ52のバイトカウントと比較し、同数となるまでバ
ッファ55への圧縮データの格納を行なわせる。
ァ55を通してデータ伸長回路56で伸長され上位袋M
20の端子20aに供給する。バイトカウンタ57は上
位装置20の端子20dまりロレベルのリードスタート
信号が供給されているときバッファ55に格納される圧
縮データのバイト数をカウントしてバイトカウントレジ
スタ52のバイトカウントと比較し、同数となるまでバ
ッファ55への圧縮データの格納を行なわせる。
MOD14カウンタ58はバイトカウンタ57のカウン
ト値からモジュロ−14の値を求めMOD14チエツク
回路59に供給し、ここで再生されたレジデュアルキャ
ラクタ44より弁別したモジュロ−14の値と比較チエ
ツクがなされる。また、CRC演算回路60はバッファ
55の出力する圧縮データからCRCを生成し、再生さ
れたレジデュアルキャラクタ44より弁別したCRCと
比較チエツクする。
ト値からモジュロ−14の値を求めMOD14チエツク
回路59に供給し、ここで再生されたレジデュアルキャ
ラクタ44より弁別したモジュロ−14の値と比較チエ
ツクがなされる。また、CRC演算回路60はバッファ
55の出力する圧縮データからCRCを生成し、再生さ
れたレジデュアルキャラクタ44より弁別したCRCと
比較チエツクする。
ブロックIDカウンタ61はリードスタート信号の立上
がりをカウントしてブロックIDチエツク回路62に供
給し、ここで再生されたレジデュアルキャラクタ44よ
り弁別したブロック識別番号と比較チエツクされる。M
OD14チエツク回路59及びCRCチエツク回路60
及びブロック10チエツク回路回路62夫々のチエツク
結果は上位袋@20に通知され正しい再生が行なわれた
かどうかの判定に利用される。
がりをカウントしてブロックIDチエツク回路62に供
給し、ここで再生されたレジデュアルキャラクタ44よ
り弁別したブロック識別番号と比較チエツクされる。M
OD14チエツク回路59及びCRCチエツク回路60
及びブロック10チエツク回路回路62夫々のチエツク
結果は上位袋@20に通知され正しい再生が行なわれた
かどうかの判定に利用される。
このように、複数の圧縮データブロック45a〜45G
が連続して磁気テープ媒体40に記録されるので、IB
G47を磁気テープ媒体に記録する割合が小さくなり、
データ圧縮効率が向上して実質的にテープ記録密度が向
上する。また各圧縮データブロック458〜45c夫々
にはブロックデータ量情報としてのバイトカウント42
が付加されて記録されているため、再生時に各圧縮デー
タブロック45a〜45cをバイトカウント42に従っ
て分割できる。
が連続して磁気テープ媒体40に記録されるので、IB
G47を磁気テープ媒体に記録する割合が小さくなり、
データ圧縮効率が向上して実質的にテープ記録密度が向
上する。また各圧縮データブロック458〜45c夫々
にはブロックデータ量情報としてのバイトカウント42
が付加されて記録されているため、再生時に各圧縮デー
タブロック45a〜45cをバイトカウント42に従っ
て分割できる。
上述の如く、本発明の磁気テープ装置のデータ記録再生
方法によれば、データ圧縮効率が向上し、実質的な磁気
テープ媒体のデータ記録密度が向上し、実用上きわめて
有用である。
方法によれば、データ圧縮効率が向上し、実質的な磁気
テープ媒体のデータ記録密度が向上し、実用上きわめて
有用である。
第1図は本発明方法を適用した装置の記録系のブロック
図、 第2図は本発明の記録データフォーマットを示す図、 第3図は本発明方法を適用した装置の再生系のブロック
図、 第4図は従来の記録データフォーマットを示す図である
。 図において、 20は上位装置、 21はデータ圧縮回路、 24はCRC演算回路、 25.28.57はバイトカウンタ、 26はバイトカウント作成回路、 27.58はMOD14カウンタ、 31はレジデュアルキャラクタ作成回路、32はパディ
ング゛O”回路、 33.61はブロックIDカウンタ、 35は変調回路、 36は全“1″作成回路、 41.46は全“1″パターン、 42はバイトカウント、 43はデータ、 44はレジデュアルキャラクタ、 458〜45Gはデータブロック、 51は復調回路、 52はバイトカウントレジスタ、 54はレジデュアルキャラクタ弁別回路、59はMOD
14チエツク回路、 60はCRCチエツク回路、 62はブロックIDチエツク回路 を示す。
図、 第2図は本発明の記録データフォーマットを示す図、 第3図は本発明方法を適用した装置の再生系のブロック
図、 第4図は従来の記録データフォーマットを示す図である
。 図において、 20は上位装置、 21はデータ圧縮回路、 24はCRC演算回路、 25.28.57はバイトカウンタ、 26はバイトカウント作成回路、 27.58はMOD14カウンタ、 31はレジデュアルキャラクタ作成回路、32はパディ
ング゛O”回路、 33.61はブロックIDカウンタ、 35は変調回路、 36は全“1″作成回路、 41.46は全“1″パターン、 42はバイトカウント、 43はデータ、 44はレジデュアルキャラクタ、 458〜45Gはデータブロック、 51は復調回路、 52はバイトカウントレジスタ、 54はレジデュアルキャラクタ弁別回路、59はMOD
14チエツク回路、 60はCRCチエツク回路、 62はブロックIDチエツク回路 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブロック化されたデータであるデータブロックをデータ
圧縮して磁気テープ媒体(40)に記録し、該磁気テー
プ媒体(40)から再生した圧縮データブロックを伸長
して元のデータブロックを得る磁気テープ装置のデータ
記録再生方法において、 入来する各データブロックのデータ量を計数してブロッ
クデータ量情報を作成し、 該各データブロックをデータ圧縮して夫々にブロックデ
ータ量情報を付加し、 連続して入来するデータブロックのデータ量が所定値を
越えるブロック数だけ該ブロックデータ量情報を付加し
た圧縮データブロックを連続して該磁気テープ媒体(4
0)に記録し、 磁気テープ媒体より連続して再生される圧縮データブロ
ックを該圧縮データブロック夫々に付加されたブロック
データ量情報に基づいて各圧縮データブロックに分割し
、 分割された各圧縮データブロックを伸長して元のデータ
ブロックを得ることを特徴とする磁気テープ装置のデー
タ記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057574A JPH0814935B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057574A JPH0814935B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 磁気テープ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259457A true JPH03259457A (ja) | 1991-11-19 |
| JPH0814935B2 JPH0814935B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13059623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057574A Expired - Lifetime JPH0814935B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814935B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997008696A1 (en) * | 1995-08-25 | 1997-03-06 | Sony Corporation | Digital data recording apparatus and reproduction apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639074A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-14 | Nec Corp | デ−タレコ−ド圧縮方式 |
| JPH0380470A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-05 | Nec Corp | 記憶制御装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057574A patent/JPH0814935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639074A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-14 | Nec Corp | デ−タレコ−ド圧縮方式 |
| JPH0380470A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-05 | Nec Corp | 記憶制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997008696A1 (en) * | 1995-08-25 | 1997-03-06 | Sony Corporation | Digital data recording apparatus and reproduction apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814935B2 (ja) | 1996-02-14 |
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