JPH0428064A - ディジタルデータ記録再生装置 - Google Patents

ディジタルデータ記録再生装置

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JPH0428064A
JPH0428064A JP2134992A JP13499290A JPH0428064A JP H0428064 A JPH0428064 A JP H0428064A JP 2134992 A JP2134992 A JP 2134992A JP 13499290 A JP13499290 A JP 13499290A JP H0428064 A JPH0428064 A JP H0428064A
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JP
Japan
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data
error detection
recording
digital
digital data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2134992A
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English (en)
Inventor
Masao Okabe
岡部 雅夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタルデータを記録しながら記録したデ
ータを直ちに再生し、記録したディジタルデータと再生
したディジタルデータとを比較することにより、不完全
な記録動作を検出するディジタルデータ記録再生装置に
関するものである。
従来の技術 近年、コンピュータの高速大容量化や扱うデータ量の増
大に伴い、磁気記録装置も大容量化、高速化が著しい。
しかしながらこれらの装置では、基本的に正確にデータ
が記録され、読み出されることが不可欠であり、記録し
たデータが本当に正しく記録されたかどうかを記録動作
時に確認できるように工夫がなされている。
以下、従来のディジタルデータ記録再生装置の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
第3図は、前記従来のディジタルデータ記録再生装置の
構成を示すブロック図である。第3図において、1は外
部装置から送られてくるディジタルデータを一時的に記
憶するメモリ、2はディジタルデータを予め決められた
データ量のデータ管理単位であるグループに分割して、
グループごとにメモリ1に記憶させるとともに、グルー
プ単位に誤り訂正符号の符号生成、符号訂正を行う信号
処理部、3は信号処理部2がグループ単位ごとに誤り訂
正符号を付加して出力するグループデータを順次記録信
号に変換するとともに、再生信号を順次グループデータ
に変換し、信号処理部2に送出する記録再生部である。
4は記録媒体に信号を書き込む記録ヘッドであり、5は
記録媒体から信号を読み取る再生ヘッドである。6は外
部装置とディジタルデータ、制御データを送受信する通
信部である。14はメモリ1上のグループデータの物理
アドレスを算出するアドレス発生器、15は記録再生部
3が記録動作時に同時再生したグループデータと、メモ
リ1上に残っているその再生データに相当するグループ
データを入力とし、両者が一致しているかを判別するデ
ータ比較部である。
16は信号処理部2.記録再生部3.データ比較部15
の動作を制御する制御部である。
以上のように構成された従来のディジタルデータ記録再
生装置について記録動作と再生動作の基本動作と、不完
全な記録動作の検知に関する実用動作に関して説明する
まず、記録動作について制御の流れにしたがって説明す
る。第4図は制御部16の処理手順を示した流れ図であ
る。制御部16はステップ1で通信部6を介して外部装
置から与えられた制御データを認識し、ステップ2で制
御データが記録であるか再生であるかを判断する。記録
である場合ステップ3で信号処理部21  データ比較
部15を初期化し、記録再生部3の動作を記録に設定す
る。
ステップ4で信号処理部2は、通信部6を介して外部装
置から送られてくるディジタルデータを順次グループデ
ータとしてメモリ1に記憶して行く。
グループデータの記憶が終了すると、ステップ5で信号
処理部2対して誤り訂正符号の符号生成を指令し、信号
処理部2は誤り訂正符号を冗長データをグループデータ
に付加する。またアドレス発生器14は信号処理部2が
メモリ1をアクセスするごとに、指示されたグループデ
ータのメモリ1上の物理アドレスを発生する。符号生成
が完了すると記録媒体に記録すべきディジタルデータが
メモリ1上に確定する。次に、ステップ6で信号処理部
2に対しグループデータを記録再生部3に転送するよう
に指示し、信号処理部2は決められた順に順次グループ
データをメモリ1から読み出し、記録データとして記録
再生部3に送出する。記録再生部3はそのデータを順次
記録信号に変換して行き、記録ヘッド4を介して記録媒
体に書き込んで行く。以上のような流れをもって記録動
作がなされる。
次に、再生動作について説明する。再生動作の処理の流
れは記録動作のほぼ逆の流れとなる。ステップ2で制御
データが再生と判断された場合はステップ7に進み、信
号処理部2を初期化し、記録再生部3の動作を再生に設
定する。ステップ8で記録再生部3は再生ヘッド5で読
み出された再生信号をグループデータに変換し、再生デ
ータとして順次信号処理部2に転送し、信号処理部2は
順次再生データをメモリ1に書き込む。再生データによ
りメモリ1上に元のグループデータが再現されると、ス
テップ8で信号処理部2に誤り訂正処理を指令する。信
号処理部2は処理を実行し、メモリ1上のグループデー
タの誤りが訂正されると、ステップ10で記録と同様に
メモリ1から順次グループデータを読み出し、通信部6
を介して外部装置に送り、再生動作を完了する。
では次に、不完全な記録動作の検知に関して説明する。
記録動作においては、記録ヘッド4を介して記録媒体に
信号を書き込むと同時に、再生ヘッド5によって記録ヘ
ッド4が書き込んだ信号を直ちにモニタする。これを「
リード・アフター・ライト」と言う。このリード・アフ
ター・ライトによって直ちにモニタされた再生信号を、
記録再生部3は再生動作と同様にしてグループデータに
変換し出力する。このとき、信号処理部2は再生動作と
異なり再生データは受は取らず、データ比較部15が受
信する。データ比較部15はアドレス発生器14に指示
し、メモリ1上に残っている記録データの中から再生デ
ータに相当するグループデータを読み出し比較する。こ
のようにして記録したはずのデータと、実際に記録し、
それを再生したデータとを1バイトずつ比較することに
よって正しく記録されたかどうかを判定する。もし比較
結果が不一致の場合は、制御部16は再度記録動作をや
り直すなどして完全な記録動作を保証するものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、記録するグループデ
ータが記憶されるメモリのアクセス回数は、外部装置か
ら送られてきたディジタルデータを記憶するとき、誤り
訂正符号の符号生成処理をするとき、記録再生部に対し
てデータを送出するときに加えて、リード拳アフター・
ライトによって、記録データと再生データを比較すると
きと、1バイトにつき少なくとも4回のアクセスが必要
なため、 (1)メモリのスルーブツトにより装置の高速化が困難
であること。
また、リード・アフター・ライトによりデータ比較が終
了するまでグループデータそのものを保存しておかなけ
ればならない構成となっているために、 (2)記録データが保存される領域のためにメモリの利
用効率が低下し、結果として大量のメモリが必要である
こと。
(3)記録データを送出してからり一ド・アフター・ラ
イトによって記録したデータが再生されて比較されるま
での時間が大きくなれば保存しなければならないグルー
プデータが多量になり、大量のメモリ容量が必要になる
こと。
等の問題点を存していた。
本発明は上記問題点に鑑み、リード・アフター・ライト
によって全ての記録データを一致比較することなく、不
完全な記録動作を検知できるアイジタルデータ記録再生
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため本発明のディジタルデータ記録
再生装置は、記録媒体に記録したディジタル信号を、予
め決められたデータ数の記録後に、あるいは、直ちに再
生する記録データモニタ手段と、記録するディジタルデ
ータに対し、予め決められた規則にしたが゛って、第1
の誤り検出用付加データを生成する第1の誤り検出デー
タ生成手段と、前記第1の誤り検出用付加データを一時
的に記憶する誤り検出データ記憶手段と、データモニタ
手段により再生されたディジタルデータに対し、前記第
1の誤り検出データ生成手段と同一の規則にしたがって
第2の誤り検出用付加データを生成する第2の誤り検出
データ生成手段と、前記誤り検出データ記憶手段から第
1の誤り検出用付加データを読み出し、前記第2の誤り
検出データ生成手段により、再生されたディジタルデー
タから生成される第2の誤り検出用付加データとを比較
する誤り検出データ比較手段とを備え、前記第1の誤り
検出データ生成手段および第2の誤り検出データ生成手
段は、CRC符号の冗長データを誤り検出用付加データ
とする構成としたものである。
作用 本発明は上記した構成により、リード・アフター・ライ
トにおいて比較すべき保存データの総量を低減し、メモ
リへのアクセス回数を低減するものである。
実施例 以下、本発明のディジタルデータ記録再生装置の一実施
例について、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるディジタルデータ
記録再生装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、上記従来例と同一構成の箇所には同一
符号を付して説明を省略する。7は信号処理部2が指示
するグループデータに相当するメモリ1上の物理アドレ
スを生成するアドレス発生器、8は記録ディジタルデー
タに対して巡回符号(以下CRC符号という)の符号化
を行い、その冗長データを出力する記録CRCデータ生
成部、9はリード・アフター・ライトによりモニタされ
た再生データに対して記録CRCデータ生成部8と同一
の手順でCRC符号の冗長データを出力する再生CRC
データ生成部である。10は記録CRCデータ生成部8
が出力する記録CRCデータを一時的に記憶するCRC
データメモリ、11はCRCデータメモリ10のアドレ
スを発生するCRCデータメモリアドレス発生器、12
は再生CRCデータ生成部9の出力する再生CRCデー
タと、再生CRCデータに対応するCRCデータメモリ
10に記憶されている記録CRCデータとを読み出し、
一致比較するCRCデータ比較部である。13は通信部
6を介して得られる制御データに従い、信号処理部2.
記録再生部3.記録CRCデータ生成部8.再生CRC
データ生成部9の動作を制御する制御部である。
以上のように構成されたディジタルデータ記録再生装置
の動作について、以下に説明する。記録、再生動作など
の基本動作は従来例と同じであるので、以下では従来例
と異なる不完全な記録動作の検知に関する実際の動作に
ついて説明する。
まず、記録CRCデータ生成部8は信号処理部2が出力
する記録データを受信し、所定の数の記録データを単位
とし、グループデータをいくつかのCRC符号系列に分
割してCRC符号の符号化を行う。第2図にCRC符号
の符号化器の例を示す。第2図において、21は遅延素
子、22はCRC符号生成多項式の係数(0あるいは1
)を乗算する乗算器である。23はmod2の加算器で
あり、論理演算における排他的論理和をとるものである
。つまり、シフトレジスタとFOR回路によって構成さ
れる。この入力に記録データを順次入力すると所定の数
の記録データを入力し終えた時点で各遅延素子21にC
RC符号の冗長符号が残っている。これを取り出すこと
で記録CRCデータが生成され、これをCRCデータメ
モリ10に記憶して行く。これを繰り返し全CRC符号
系列に対して実行することでグループデータ全体の記録
CRCデータを生成し、CRCデータメモリアドレス発
生器11を介してCRCデータメモリ10に一時的に記
憶する。
再生CRCデータ生成部9はリード・アフター・ライト
によって記録したディジタルデータがモニタ再生され、
記録再生部3から出力される再生データをもとに記録C
RCデータ生成部8と全く同じ方法で再生CRCデータ
を生成し、CRCデータメモリ10に一時的に記憶され
ていた記録CRCデータを読み出し、再生CRCデータ
と比較する。この一致、不−散により不完全な記録動作
を検知するものである。
ここで、本実施例における不完全な記録動作の検知能力
に関して説明する。
CRC符号はもとのデータから所定の長さの冗長データ
を生成する。もとのデータが異なるにもかかわらず、全
く同じ冗長データが生成された場合が不完全な記録動作
の検知ミスである。その発生確率は、もとのデータ長を
N(ビット)、生成されるデータ長をM(ビット)とす
ると以下のようになる。
もとのデータの総数Sは、 5=2N 同じ冗長データを生成するデータの総数Tは、’l’=
2N−N よって、その発生確率Pは、 P=2”−”/2N=2−” 以上のように検知ミスの発生確率は冗長データ長にのみ
依存し、Mを例えば64ビツト(8バイト)とすると 
P≦l Q−19となり実用上充分な能力となる。
では、本実施例におけるCRCデータメモリ10の容量
に関して説明する。−例として、DAT(ディジタル・
オーディオ・テープレコーダ)を用いたディジタルデー
タ記録再生装置を採り、CRC符号はDATのフレーム
に記録されるデータを単位として前記の64ビツトの冗
長データを生成する場合を考える。つまり、もとのフレ
ームデータ5760バイトに対して8バイトのCRC冗
長データが生成される。よって、従来例のように全デー
タを比較する場合の1/720のデータを一時的に記憶
すれば良いことになる。リード・アフター・ライトによ
り記録されてからモニタ再生されてCRCデータが比較
されるまでの遅延時間が5フレーム相当の時間とすると
、40バイトのデータをCRCデータメモリ10に一時
記憶するだけでよいことになる。
以上のように本実施例によれば、リード・アフター・ラ
イトによって記録されたデータが正しく書き込まれたこ
とを判断するために、記録、あるいは再生データから生
成するCRC符号の冗長データのみを比較することによ
り、少量のメモリ容量でも信頼性の高い記録動作を保証
することができるものである。
発明の効果 以上のように本発明のディジタルデータ記録再生装置は
、外部装置と送受するディジタルデータを一時的に記憶
する主データ記憶手段と、主データ記憶手段上のディジ
タルデータを、所定のデータ管理単位に分割し、予め決
められたデータ形態にディジタルデータを変換処理する
信号処理手段と、データ管理単位ごとに変換されたディ
ジタルデータを、記録媒体に対し記録再生する記録再生
手段と、記録媒体に記録したディジタル信号を、予め決
められたデータ数の記録後に、あるいは、直ちに再生す
る記録データモニタ手段とを育し、記録するディジタル
データに対し、予め決められた規則にしたがって、第1
の誤り検出用付加データを生成する第1の誤り検出デー
タ生成手段と、前記第1の誤り検出用付加データを一時
的に記憶する誤り検出データ記憶手段と、データモニタ
手段により再生されたディジタルデータに対し、前記第
1の誤り検出データ生成手段と同一の規則にしたがって
第2の誤り検出用付加データを生成する第2の誤り検出
データ生成手段と、前記誤り検出データ記憶手段から、
第1の誤り検出用付加データを読み出し、前期第2の誤
り検出データ生成手段により再生されたディジタルデー
タから生成される第2の誤り検出用付加データとを比較
する誤り検出データ比較手段とを備える構成とし、前記
第1の誤り検出データ生成手段および第2の誤り検出デ
ータ生成手段は、cRc符号の冗長データを誤り検出用
付加データとすることにより、リード・アフター・ライ
トによって全てのデータを比較することなく、記録、あ
るいはモニタ再生されたデータから生成される非常に少
量のCRC冗長データを比較することで、不完全な記録
動作を実用上充分検知することが可能である。
また、グループデータを記録するメモリに対するアクセ
ス回数が低減できることから、H置の高速化にも適し、
メモリの使用効率も向上できるなど、その効果は大なる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるディジタルデータ記
録再生装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図に
おけるCRCデータ生成部の内部構成を示すブロック図
、第3図は従来のディジタルデータの記録再生装置の構
成を示すブロック図、第4図は第3図に示す従来例にお
ける制御部の処理の流れ図である。 工・・・メモリ、  2・・・信号処理部、  3・・
・記録再生部、  4・・・記録ヘッド、  5・・・
再生ヘッド、6・・・通信部、  7・・・アドレス発
生器、  8・・・記録CRCデータ生成部、  9・
・・再生CRCデータ生成部、  10・・・CRCデ
ータメモリ、  11・・・CRCデータメモリアドレ
ス発生器、  12・・・CRCデータ比較部、  1
3・・・制御部、  21・・・遅延素子、  22・
・・乗算器、  23・・・加算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野 電率 はか1名区 を計之− 第 図 CRC冗長データ 入力 す づ t駄壊−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部装置より送られてくるディジタルデータを一
    時的に記憶する主データ記憶手段と、前記主データ記憶
    手段上のディジタルデータを、所定のデータ管理単位に
    分割し、データ管理単位ごとに予め決められたデータ形
    態にディジタルデータを変換処理する信号処理手段と、 データ管理単位ごとに変換されたディジタルデータを、
    記録媒体に対し記録、あるいは再生する記録再生手段と
    、 記録媒体に記録したディジタル信号を、予め決められた
    データ数の記録後に、あるいは、直ちに再生する記録デ
    ータモニタ手段とを有するディジタルデータ記録再生装
    置であって、 記録するディジタルデータに対し、予め決められた規則
    にしたがって、第1の誤り検出用付加データを生成する
    第1の誤り検出データ生成手段と、前記第1の誤り検出
    用付加データを一時的に記憶する誤り検出データ記憶手
    段と、 前記記録データモニタ手段によって再生されたディジタ
    ルデータに対し、前記第1の誤り検出データ生成手段と
    同一の規則にしたがって第2の誤り検出用付加データを
    生成する第2の誤り検出データ生成手段と、 前記誤り検出データ記憶手段から前記第1の誤り検出用
    付加データを読み出し、前記第2の誤り検出データ生成
    手段により再生されたディジタルデータから生成される
    第2の誤り検出用付加データと比較する誤り検出データ
    比較手段とを備えたディジタルデータ記録再生装置。
  2. (2)記録再生手段は、記録媒体であるテープ上に一対
    の傾斜トラックからなるフレームを単位として、ディジ
    タルデータの記録再生を行い、第1、第2の誤り検出デ
    ータ生成手段は、テープ上の同一フレームに記録される
    ディジタルデータを単位として、所定のデータ長の誤り
    検出用付加データを生成する請求項1記載のディジタル
    データ記録再生装置。
  3. (3)第1の誤り検出データ生成手段および第2の誤り
    検出データ生成手段は、誤り検出用の付加データとして
    、巡回符号の冗長データを用いる請求項1または2記載
    のディジタルデータ記録再生装置。
JP2134992A 1990-05-24 1990-05-24 ディジタルデータ記録再生装置 Pending JPH0428064A (ja)

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JP2134992A JPH0428064A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 ディジタルデータ記録再生装置

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JPH0428064A true JPH0428064A (ja) 1992-01-30

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ID=15141408

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JP2134992A Pending JPH0428064A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 ディジタルデータ記録再生装置

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JP (1) JPH0428064A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004049333A1 (en) * 2002-11-23 2004-06-10 Koninklijke Philips Electronics N.V. Apparatus and method for write data verification

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004049333A1 (en) * 2002-11-23 2004-06-10 Koninklijke Philips Electronics N.V. Apparatus and method for write data verification

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