JPH03259698A - 双方向リモートコントロール装置 - Google Patents
双方向リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH03259698A JPH03259698A JP5641290A JP5641290A JPH03259698A JP H03259698 A JPH03259698 A JP H03259698A JP 5641290 A JP5641290 A JP 5641290A JP 5641290 A JP5641290 A JP 5641290A JP H03259698 A JPH03259698 A JP H03259698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control signal
- way
- external
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、リモートコントロール信号の送信及び受信を
行う双方向リモートコントロール装置にB0発明の概要 本発明は、少なくともリモートコントロール信号を送信
すると共に外部からのリモートコントロール信号を受信
する双方向リモートコントロール装置において、上記リ
モートコントロール信号を送信する際に外部からのリモ
ートコントロール信号の有無を検知して、この外部から
のリモートコントロール信号が無いときのみ送信を行う
ことにより、外部からのリモートコントロール信号によ
る妨害等の悪影響を防止するものである。
行う双方向リモートコントロール装置にB0発明の概要 本発明は、少なくともリモートコントロール信号を送信
すると共に外部からのリモートコントロール信号を受信
する双方向リモートコントロール装置において、上記リ
モートコントロール信号を送信する際に外部からのリモ
ートコントロール信号の有無を検知して、この外部から
のリモートコントロール信号が無いときのみ送信を行う
ことにより、外部からのリモートコントロール信号によ
る妨害等の悪影響を防止するものである。
C1従来の技術
従来より一般に使用されているリモートコントロール装
置は、小型のリモートコントロール信号送信器、いわゆ
るコマンダと、動作制御される機器本体に設けられたリ
モートコントロール信号受信器とから成っているものが
多い。
置は、小型のリモートコントロール信号送信器、いわゆ
るコマンダと、動作制御される機器本体に設けられたリ
モートコントロール信号受信器とから成っているものが
多い。
これに対して、1台の装置内にリモートコントロール信
号の送信部と受信部とを設けて双方向の送受信を可能と
することが考えられている。このような双方向リモート
コントロール装置は、相手機器の状態を知りたい場合等
に便利であり、例えば風呂の点火をリモコン制御する場
合には、水が張っであるかとか点火が確実に行われたか
等を手元のリモートコントロール装置で確認することが
できる。
号の送信部と受信部とを設けて双方向の送受信を可能と
することが考えられている。このような双方向リモート
コントロール装置は、相手機器の状態を知りたい場合等
に便利であり、例えば風呂の点火をリモコン制御する場
合には、水が張っであるかとか点火が確実に行われたか
等を手元のリモートコントロール装置で確認することが
できる。
D0発明が解決しようとする課題
ところで、上述のような双方向リモートコントロール装
置を使用するに際して、相互に送受信しようとする一対
の装置間で双方が同時に送信状態となったり、その他の
外部リモートコントロール装置からのリモートコントロ
ール信号が発信されている間に送信しようとする場合に
は、正常なリモートコントロール信号の送信や受信が行
えなくなってしまう。
置を使用するに際して、相互に送受信しようとする一対
の装置間で双方が同時に送信状態となったり、その他の
外部リモートコントロール装置からのリモートコントロ
ール信号が発信されている間に送信しようとする場合に
は、正常なリモートコントロール信号の送信や受信が行
えなくなってしまう。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、リモートコントロール信号を送信する際に外部からの
リモートコントロール信号による妨害等の悪影響を防止
し得るような双方向リモートコントロール装置を提供す
ることを目的とするものである。
、リモートコントロール信号を送信する際に外部からの
リモートコントロール信号による妨害等の悪影響を防止
し得るような双方向リモートコントロール装置を提供す
ることを目的とするものである。
E9課題を解決するための手段
本発明に係るリモートコントロール装置は、少なくとも
リモートコントロール信号を送信すると共に外部からの
リモートコントロール信号を受信する双方向リモートコ
ントロール装置において、上記リモートコントロール信
号を送信する際に外部からのリモートコントロール信号
の有無を検知して、この外部からのリモートコントロー
ル信号が無いときのみ送信を行うことにより、上述の課
題を解決する。
リモートコントロール信号を送信すると共に外部からの
リモートコントロール信号を受信する双方向リモートコ
ントロール装置において、上記リモートコントロール信
号を送信する際に外部からのリモートコントロール信号
の有無を検知して、この外部からのリモートコントロー
ル信号が無いときのみ送信を行うことにより、上述の課
題を解決する。
F9作用
外部リモートコントロール信号が無いときのみ送信を行
うようにしているため、リモートコントロール信号の相
互干渉等による悪影響を未然に回避できる。
うようにしているため、リモートコントロール信号の相
互干渉等による悪影響を未然に回避できる。
G、実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例となる双方向リモートコント
ロール装置の要部動作を示すフローチャート、第2図は
該実施例の双方向リモートコントロール装置及び関連周
辺機器の概略構成を示すブロック回路図である。この具
体例においては、方の双方向リモートコントロール装置
10が小型携帯用のリモートコントロール操作器(いわ
ゆるコマンダ)に設けられ、他方の双方向リモートコン
トロール装置20が遠隔制御される機器本体に設けられ
ているものとしている。
ロール装置の要部動作を示すフローチャート、第2図は
該実施例の双方向リモートコントロール装置及び関連周
辺機器の概略構成を示すブロック回路図である。この具
体例においては、方の双方向リモートコントロール装置
10が小型携帯用のリモートコントロール操作器(いわ
ゆるコマンダ)に設けられ、他方の双方向リモートコン
トロール装置20が遠隔制御される機器本体に設けられ
ているものとしている。
すなわち、第2図の操作器側の双方向リモートコントロ
ール装置10のキー人力部11のキーを手動操作して所
望の指令をマイクロコンピュータ(マイコン)12に入
力し、このマイコン12により上記指令内容を示すリモ
ートコントロール信号を発注して送信回路部13に送り
、例えば赤外線発晃ダイオードで赤外光に変換する等し
て送出する。送出されたリモートコントロール信号は、
双方向リモートコントロール装置20の受信回路部21
で受信(受光)され、マイコン22に送られてデコード
されることにより、リモートコントロール指令信号とな
り、データバス等を介して機器本体のシステムコントロ
ーラ等(図示せず)に送られる。機器本体の動作状態や
受信状態等の情報(いわゆるアンサーバック情報)を送
り手の双方向リモートコントロール装置10に送り返す
ために、マイコン22からリモートコントロール信号が
送信回路部23に送られ、例えば赤外光に変換されて送
出される。このアンサーバック情報のリモートコントロ
ール信号は、双方向リモートコントロール装置10で受
信(受光)され、マイコン12に送られてデコードされ
ると共に、機器状態情報のように操作者の確認を要する
情報については、例えば操作器に設けられた液晶表示部
(図示せず)等に表示されるようになっている。なお、
機器本体側の双方向リモートコントロール装置20には
、機器本体を直接手操作するためのキー人力部24が設
けられている。
ール装置10のキー人力部11のキーを手動操作して所
望の指令をマイクロコンピュータ(マイコン)12に入
力し、このマイコン12により上記指令内容を示すリモ
ートコントロール信号を発注して送信回路部13に送り
、例えば赤外線発晃ダイオードで赤外光に変換する等し
て送出する。送出されたリモートコントロール信号は、
双方向リモートコントロール装置20の受信回路部21
で受信(受光)され、マイコン22に送られてデコード
されることにより、リモートコントロール指令信号とな
り、データバス等を介して機器本体のシステムコントロ
ーラ等(図示せず)に送られる。機器本体の動作状態や
受信状態等の情報(いわゆるアンサーバック情報)を送
り手の双方向リモートコントロール装置10に送り返す
ために、マイコン22からリモートコントロール信号が
送信回路部23に送られ、例えば赤外光に変換されて送
出される。このアンサーバック情報のリモートコントロ
ール信号は、双方向リモートコントロール装置10で受
信(受光)され、マイコン12に送られてデコードされ
ると共に、機器状態情報のように操作者の確認を要する
情報については、例えば操作器に設けられた液晶表示部
(図示せず)等に表示されるようになっている。なお、
機器本体側の双方向リモートコントロール装置20には
、機器本体を直接手操作するためのキー人力部24が設
けられている。
これらの対をなす双方向リモートコントロール装置1O
120の間では、マイコン12や22の制御動作により
、互いに干渉の生じないタイミングでの送受信が可能で
あり、例えば送信データをパケット化して各送信タイミ
ングをタイマ制御すること等により各装置10.20か
ら送信されるリモートコントロール信号の重畳を防止で
きる。
120の間では、マイコン12や22の制御動作により
、互いに干渉の生じないタイミングでの送受信が可能で
あり、例えば送信データをパケット化して各送信タイミ
ングをタイマ制御すること等により各装置10.20か
ら送信されるリモートコントロール信号の重畳を防止で
きる。
しかしながら、他の従来のリモートコントロール送信器
30の送信回路部31からのリモートコントロール信号
は任意のタイミングで送出されるから、双方向リモート
コントロール装置10.20間で送受されるリモートコ
ントロール信号とタイミングが一致してしまうことがあ
る。そこで、各双方向リモートコントロール装置10.
20においては、外部からのリモートコントロール信号
の有無を検出して信号が無いときのみ送信を行うように
している。
30の送信回路部31からのリモートコントロール信号
は任意のタイミングで送出されるから、双方向リモート
コントロール装置10.20間で送受されるリモートコ
ントロール信号とタイミングが一致してしまうことがあ
る。そこで、各双方向リモートコントロール装置10.
20においては、外部からのリモートコントロール信号
の有無を検出して信号が無いときのみ送信を行うように
している。
なお、リモートコントロール送信器30からのリモート
コントロール信号は、対応する機器内のリモートコント
ロール受信器40の受信回路部41にて受信されるもの
である。
コントロール信号は、対応する機器内のリモートコント
ロール受信器40の受信回路部41にて受信されるもの
である。
ここで、操作器側の双方向リモートコントロール装置1
0における送受信動作について、第1図のフローチャー
トを参照しながら説明すると、先ずキーフラグがリセッ
トされた状態でスタートしてステップS1に進み、リモ
ートコントロール信号が受信されているか否かを判別す
る。YESのとき(受信されているとき)には、ステッ
プS2に進み、リモートコントロール信号のデコード処
理等の受信処理を施し、次のステップS3に進んで、対
応する双方向リモートコントロール装置20からのアン
サーバック信号か否かを判別する。このステップS3で
YES(アンサーバック信号)と判別されたときには次
のステップS4に進んで対応する処理(例えば機器状態
の表示処理等)を行う。
0における送受信動作について、第1図のフローチャー
トを参照しながら説明すると、先ずキーフラグがリセッ
トされた状態でスタートしてステップS1に進み、リモ
ートコントロール信号が受信されているか否かを判別す
る。YESのとき(受信されているとき)には、ステッ
プS2に進み、リモートコントロール信号のデコード処
理等の受信処理を施し、次のステップS3に進んで、対
応する双方向リモートコントロール装置20からのアン
サーバック信号か否かを判別する。このステップS3で
YES(アンサーバック信号)と判別されたときには次
のステップS4に進んで対応する処理(例えば機器状態
の表示処理等)を行う。
ステップS3でNOと判別されたときには上記ステップ
S1に戻る。
S1に戻る。
次に、上記ステップS1でNoと判別されたとき(リモ
ートコントロール信号を受信していないとき)には、ス
テップS5に進んでキーフラグがセットされているか否
かを判別し、NoのときにはステップS6に進んで、上
記キー人力部11のキーを手操作することによるキー人
力を検出するためのキースキャン動作を行う0次にステ
ップS7に進んでキー人力があったか否かを判別し、N
Oのときは上記ステップS1に戻り、YES(キー人力
あり)のときはステップS8に進んでキー人力をデコー
ド処理することにより送信用データ信号の形成処理を行
う。この形成されるデータ信号は、実際に送信されるリ
モートコントロール信号そのものでも良いが、パケット
化や変調処理前の段階のデータ信号が通常用いられる0
次にステップS9に進んでリモートコントロール信号を
受信しているか否かを判別し、Noのとき(リモートコ
ントロール信号を受信していないとき)にはステップ3
10に進む、このステップ510では、上記形成された
データ信号を、必要に応じて送信する形態のリモートコ
ントロール信号に変換(例えばパケット化及び変調処理
等)し、上記送信回路部13により例えば赤外光信号と
して送出する。
ートコントロール信号を受信していないとき)には、ス
テップS5に進んでキーフラグがセットされているか否
かを判別し、NoのときにはステップS6に進んで、上
記キー人力部11のキーを手操作することによるキー人
力を検出するためのキースキャン動作を行う0次にステ
ップS7に進んでキー人力があったか否かを判別し、N
Oのときは上記ステップS1に戻り、YES(キー人力
あり)のときはステップS8に進んでキー人力をデコー
ド処理することにより送信用データ信号の形成処理を行
う。この形成されるデータ信号は、実際に送信されるリ
モートコントロール信号そのものでも良いが、パケット
化や変調処理前の段階のデータ信号が通常用いられる0
次にステップS9に進んでリモートコントロール信号を
受信しているか否かを判別し、Noのとき(リモートコ
ントロール信号を受信していないとき)にはステップ3
10に進む、このステップ510では、上記形成された
データ信号を、必要に応じて送信する形態のリモートコ
ントロール信号に変換(例えばパケット化及び変調処理
等)し、上記送信回路部13により例えば赤外光信号と
して送出する。
そしてステップSllで上記キーフラグをリセットして
上記ステップS1に戻る。上記ステップS9でYES(
リモートコントロール信号を受信している)と判別され
たときには、ステップ512で上記キーフラグをセット
し、上記ステップS8で形成された送信用データ信号を
メモリに記憶した後、上記ステップS1に戻り、例えば
YESと判別されてステップ52〜S4の受信関連動作
を経てステップS1に戻る。ステップS1でNoとなり
ステップS5でYES(上記キーフラグがセット状態)
と判別されたときには上記ステップSIOに進み、リモ
ートコントロール信号の送出が行われる。
上記ステップS1に戻る。上記ステップS9でYES(
リモートコントロール信号を受信している)と判別され
たときには、ステップ512で上記キーフラグをセット
し、上記ステップS8で形成された送信用データ信号を
メモリに記憶した後、上記ステップS1に戻り、例えば
YESと判別されてステップ52〜S4の受信関連動作
を経てステップS1に戻る。ステップS1でNoとなり
ステップS5でYES(上記キーフラグがセット状態)
と判別されたときには上記ステップSIOに進み、リモ
ートコントロール信号の送出が行われる。
以上説明したように、操作側の双方向リモートコントロ
ール装置10において、キー人力操作をして送信を行お
うとする際には、上記ステップS9において外部からの
リモートコントロール信号が受信されていないかを判別
し、受信されているときにはステップS12で送信デー
タを記憶しておいてステップS1で受信信号が無くなる
まで送信を阻止しているため、リモートコントロール信
号が同時に発信されることによる相互干渉が未然に防止
され、受信動作に与える悪影響を防止することができる
。
ール装置10において、キー人力操作をして送信を行お
うとする際には、上記ステップS9において外部からの
リモートコントロール信号が受信されていないかを判別
し、受信されているときにはステップS12で送信デー
タを記憶しておいてステップS1で受信信号が無くなる
まで送信を阻止しているため、リモートコントロール信
号が同時に発信されることによる相互干渉が未然に防止
され、受信動作に与える悪影響を防止することができる
。
このような動作は、制御される機器本体に設けられた双
方向リモートコントロール装置20からのアンサーバッ
ク信号送信時にも行われるものであり、その具体例につ
いて、第3図及び第4図を参照しながら説明する。
方向リモートコントロール装置20からのアンサーバッ
ク信号送信時にも行われるものであり、その具体例につ
いて、第3図及び第4図を参照しながら説明する。
第3図は上記双方向リモートコントロール装置20にお
ける定常的な動作を示している。この第3図において、
ステップS21では、上記キー人力部24におけるキー
人力を検出するためのキースキャンを行い、ステップS
22でキー人力が確認されるまでステップS21に戻っ
てキースキャン動作を繰り返している。ステップS22
でYES(キー人力あり)と判別されたとき番こは、ス
テップS23に進んでキーデコード処理を行い、次のス
テップS24でリモートコントロール信号の出力が必要
か否かを判別する。ステップS24でNO(リモートコ
ントロール信号の出力が不要)と判別されると、ステッ
プS25に進んで上記キー人力データに応じた処理を行
った後、ステップS21に戻る。ステップS24でYE
S(リモートコントロール信号の出力が必要)と判別さ
れるとステップS26に進んで、現在外部からのリモー
トコントロール信号が受信されているか否かを判別し、
YES(受信されている)と判別されたときにはステッ
プS27で時間待ち処理を行ってステップS26に戻り
、ステップS26でNO(受信されてない)と判別され
たときに次のステップS25に進んで、上記リモートコ
ントロール信゛号の送出等の処理を行う。
ける定常的な動作を示している。この第3図において、
ステップS21では、上記キー人力部24におけるキー
人力を検出するためのキースキャンを行い、ステップS
22でキー人力が確認されるまでステップS21に戻っ
てキースキャン動作を繰り返している。ステップS22
でYES(キー人力あり)と判別されたとき番こは、ス
テップS23に進んでキーデコード処理を行い、次のス
テップS24でリモートコントロール信号の出力が必要
か否かを判別する。ステップS24でNO(リモートコ
ントロール信号の出力が不要)と判別されると、ステッ
プS25に進んで上記キー人力データに応じた処理を行
った後、ステップS21に戻る。ステップS24でYE
S(リモートコントロール信号の出力が必要)と判別さ
れるとステップS26に進んで、現在外部からのリモー
トコントロール信号が受信されているか否かを判別し、
YES(受信されている)と判別されたときにはステッ
プS27で時間待ち処理を行ってステップS26に戻り
、ステップS26でNO(受信されてない)と判別され
たときに次のステップS25に進んで、上記リモートコ
ントロール信゛号の送出等の処理を行う。
第4図は、双方向リモートコントロール装置20におけ
るリモートコントロール信号受信時の割り込み(インタ
ラブド)処理の具体例を示している。最初のステップS
31では、リモートコントロール信号の受信処理を行っ
て、ステップS32に進み、リモートコントロール信号
のデータのデコード処理を行う0次のステップ333で
は、アンサーバックが必要か否かを判別し、YESのと
きにはステップ334に進んでアンサーバックのための
データ処理を行い、ステップS35、S36に進んでリ
モートコントロール信号を受信してる間の時間待ちをし
た後、元のメインルーチンにリターンしている。ステッ
プS33でNoと判別されたときには、ステップS37
に進んでリモートコントロールデータの処理を行った後
、元のメインルーチンにリターンしている。
るリモートコントロール信号受信時の割り込み(インタ
ラブド)処理の具体例を示している。最初のステップS
31では、リモートコントロール信号の受信処理を行っ
て、ステップS32に進み、リモートコントロール信号
のデータのデコード処理を行う0次のステップ333で
は、アンサーバックが必要か否かを判別し、YESのと
きにはステップ334に進んでアンサーバックのための
データ処理を行い、ステップS35、S36に進んでリ
モートコントロール信号を受信してる間の時間待ちをし
た後、元のメインルーチンにリターンしている。ステッ
プS33でNoと判別されたときには、ステップS37
に進んでリモートコントロールデータの処理を行った後
、元のメインルーチンにリターンしている。
以上の説明したように、本体機器側の双方向リモートコ
ントロール装置20から操作側の双方向リモートコント
ロール装置10へのリモートコントロール信号の送信時
にも、外部からのリモートコントロール信号の有無に応
じて送出タイミングを制御し、信号の重畳による干渉や
妨害等の発生を未然に防止している。
ントロール装置20から操作側の双方向リモートコント
ロール装置10へのリモートコントロール信号の送信時
にも、外部からのリモートコントロール信号の有無に応
じて送出タイミングを制御し、信号の重畳による干渉や
妨害等の発生を未然に防止している。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば、各装置の具体的な動作は第1図ギ第3図及
び第4図の例に限定されない。
く、例えば、各装置の具体的な動作は第1図ギ第3図及
び第4図の例に限定されない。
H0発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る双方向
リモートコントロール装置によれば、外部からのリモー
トコントロール信号が無いときのみ送信を行うようにし
ているため、送信リモートコントロール信号と外部リモ
ートコントロールとの相互干渉等による悪影響を未然に
回避でき、リモートコントロール信号の双方向伝送が正
常に行われる。
リモートコントロール装置によれば、外部からのリモー
トコントロール信号が無いときのみ送信を行うようにし
ているため、送信リモートコントロール信号と外部リモ
ートコントロールとの相互干渉等による悪影響を未然に
回避でき、リモートコントロール信号の双方向伝送が正
常に行われる。
第1図は本発明に係る一実施例の操作器側の双方向リモ
ートコントロール装置の動作を説明するためのフローチ
ャート、第2図は該実施例の概略構成を示すブロック回
路図、第3図及び第4図は該実施例の機器本体側の双方
向リモートコントロール装置の動作をそれぞれ説明する
ためのフローチャートである。 10.20 装置 11.24 12.22 イコン) 13.23 14.21 双方向リモートコントロール キー人力部 マイクロコンピュータ (マ ・・・・・・送信回路部 ・・・・・・受信回路部
ートコントロール装置の動作を説明するためのフローチ
ャート、第2図は該実施例の概略構成を示すブロック回
路図、第3図及び第4図は該実施例の機器本体側の双方
向リモートコントロール装置の動作をそれぞれ説明する
ためのフローチャートである。 10.20 装置 11.24 12.22 イコン) 13.23 14.21 双方向リモートコントロール キー人力部 マイクロコンピュータ (マ ・・・・・・送信回路部 ・・・・・・受信回路部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともリモートコントロール信号を送信すると共に
外部からのリモートコントロール信号を受信する双方向
リモートコントロール装置において、 上記リモートコントロール信号を送信する際に外部から
のリモートコントロール信号の有無を検知して、この外
部からのリモートコントロール信号が無いときのみ送信
を行うことを特徴とする双方向リモートコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056412A JP2830318B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 双方向リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056412A JP2830318B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 双方向リモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259698A true JPH03259698A (ja) | 1991-11-19 |
| JP2830318B2 JP2830318B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13026435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056412A Expired - Lifetime JP2830318B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 双方向リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830318B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535539A (ja) * | 2000-05-30 | 2003-11-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 遠隔制御信号間の衝突を回避する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100097A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線リモコン発信機 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2056412A patent/JP2830318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100097A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線リモコン発信機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535539A (ja) * | 2000-05-30 | 2003-11-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 遠隔制御信号間の衝突を回避する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830318B2 (ja) | 1998-12-02 |
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