JPH03260207A - 高架橋点検装置 - Google Patents
高架橋点検装置Info
- Publication number
- JPH03260207A JPH03260207A JP5968490A JP5968490A JPH03260207A JP H03260207 A JPH03260207 A JP H03260207A JP 5968490 A JP5968490 A JP 5968490A JP 5968490 A JP5968490 A JP 5968490A JP H03260207 A JPH03260207 A JP H03260207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam member
- laser
- measurement
- sensor
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速道路や鉄道等の高架橋の橋体の性状、さ
らにビルディング等の建物の外壁の状況を点検可能にし
た高架橋点検装置に関するものである。
らにビルディング等の建物の外壁の状況を点検可能にし
た高架橋点検装置に関するものである。
高速道路などの高架橋の橋体は、長年の供用に伴い、建
設時には予測し得ない様々な損傷や性状の変化が発生す
ることがある。
設時には予測し得ない様々な損傷や性状の変化が発生す
ることがある。
上記構造物本来の機能を良好に維持管理する上で、適正
な頻度で点検調査を実施して適確な情報を把握しておく
ことは極めて重要なことである。
な頻度で点検調査を実施して適確な情報を把握しておく
ことは極めて重要なことである。
高架橋において橋体の損傷・性状の変化とは主としてコ
ンクリートにて構成された床版に発生するひびわれ現象
とか、橋桁に局部的に発生する性状の変化などである。
ンクリートにて構成された床版に発生するひびわれ現象
とか、橋桁に局部的に発生する性状の変化などである。
従来の高架橋の点検は、高架下の徒歩による直接、ある
いは双眼鏡での目視点検、または工事用足場や点検車に
乗って接近しての目視点検及び写真撮影、スケッチを行
なう、いわゆる目視点検が主体となっている。
いは双眼鏡での目視点検、または工事用足場や点検車に
乗って接近しての目視点検及び写真撮影、スケッチを行
なう、いわゆる目視点検が主体となっている。
また、上記目視点検に代えてテレビカメラによる点検も
近年行なわれるようになっている。
近年行なわれるようになっている。
さらに上記点検のための装置として、特開昭80−13
3106号、特開昭63−107603号の各公報に示
されているように、ブーム装置を有する自走車両を高架
橋上に駐車固定して、ブーム装置の先端部を橋体の下側
にまわり込ませ、このブーム装置の先端部に設けたテレ
ビ装置にて橋体の下面をテレビ撮影するか、あるいはブ
ーム装置の先端部に設けた作業台に作業者が乗って所定
の作業を行なうようにしたものがある。
3106号、特開昭63−107603号の各公報に示
されているように、ブーム装置を有する自走車両を高架
橋上に駐車固定して、ブーム装置の先端部を橋体の下側
にまわり込ませ、このブーム装置の先端部に設けたテレ
ビ装置にて橋体の下面をテレビ撮影するか、あるいはブ
ーム装置の先端部に設けた作業台に作業者が乗って所定
の作業を行なうようにしたものがある。
上記従来の技術のうち、目視点検の場合、損傷の見落と
しや、点検者の主観差が点検結果に反影されやすく、ま
た仰視姿勢作業、高所作業が多いため、作業性、安全性
が劣る上に、作業者に苦渋作業を強いることになるとい
う問題があった。
しや、点検者の主観差が点検結果に反影されやすく、ま
た仰視姿勢作業、高所作業が多いため、作業性、安全性
が劣る上に、作業者に苦渋作業を強いることになるとい
う問題があった。
また目視にかえてテレビカメラによる場合は、その分解
能が有限であるため、広範囲の撮影の場合、検出精度が
低いという問題があった。
能が有限であるため、広範囲の撮影の場合、検出精度が
低いという問題があった。
さらに、上記公知例である特開昭80−13310号、
特開昭63−107603号のそれぞれの公報に示され
たものでは、自走車両が駐車している高架橋道路の床版
の下面しか点検することができず、このため2階建の高
架橋の上下の床版を点検しようとする場合、それぞれの
道路上に自走車両を移動しなければならないという欠点
があった。
特開昭63−107603号のそれぞれの公報に示され
たものでは、自走車両が駐車している高架橋道路の床版
の下面しか点検することができず、このため2階建の高
架橋の上下の床版を点検しようとする場合、それぞれの
道路上に自走車両を移動しなければならないという欠点
があった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、床版の
表面の点検を、損傷の見落しや、点検者の主観差がなく
、しかも短い作業時間で行なうことができ、さらに、点
検車両が駐車している高架橋道路の床版の下面と、これ
の上方の床版の下面の双方の点検ができ、そのほかに点
検車両の側方にある垂直壁面の点検をも行なうことがで
き、2階建て高架橋やビルの側壁等の点検作業等広範囲
の点検作業を行なうことができる汎用性に優れた高架橋
点検装置を提供することを目的とするものである。
表面の点検を、損傷の見落しや、点検者の主観差がなく
、しかも短い作業時間で行なうことができ、さらに、点
検車両が駐車している高架橋道路の床版の下面と、これ
の上方の床版の下面の双方の点検ができ、そのほかに点
検車両の側方にある垂直壁面の点検をも行なうことがで
き、2階建て高架橋やビルの側壁等の点検作業等広範囲
の点検作業を行なうことができる汎用性に優れた高架橋
点検装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る高架橋点検装
置は、計測車の屋上に基台を前後方向に移動可能に搭載
し、この基台に、第1梁部材を横方向にはり出し可能に
支持し、この第1梁部材の先端部に回転基台を介して第
2梁部材を、第1梁部材と直角方向に摺動可能に、かつ
第1梁部材と平行の軸心を中心に回動可能に支持し、こ
の第2梁部材の一端部に、他の回転基台を介して第3梁
部材を、第2梁部材に対して旋回可能に、かつ、この第
3梁部材の長手方向と平行の軸心を中心に回転可能にし
て連結し、この第3梁部材にセンサ台を摺動可能に支持
し、このセンサ台に、レーザヘッドから入射されたレー
ザ光を所定の振り幅で走査するレーザスキャナと、この
レーザスキャナにて走査されたレーザ光の反射光量を検
出する光検出センサからなるレーザ計測装置を支持した
構成となっている。
置は、計測車の屋上に基台を前後方向に移動可能に搭載
し、この基台に、第1梁部材を横方向にはり出し可能に
支持し、この第1梁部材の先端部に回転基台を介して第
2梁部材を、第1梁部材と直角方向に摺動可能に、かつ
第1梁部材と平行の軸心を中心に回動可能に支持し、こ
の第2梁部材の一端部に、他の回転基台を介して第3梁
部材を、第2梁部材に対して旋回可能に、かつ、この第
3梁部材の長手方向と平行の軸心を中心に回転可能にし
て連結し、この第3梁部材にセンサ台を摺動可能に支持
し、このセンサ台に、レーザヘッドから入射されたレー
ザ光を所定の振り幅で走査するレーザスキャナと、この
レーザスキャナにて走査されたレーザ光の反射光量を検
出する光検出センサからなるレーザ計測装置を支持した
構成となっている。
また上記光検出センサはレーザスキャナの走査方向に対
して両側に設けると共に、フレームにレーザヘッドを設
け、このレーザヘッドとレーザスキャナとの間に、フレ
ーム及びリンク機構、センサ台を介してレーザ光伝送装
置を設けた。
して両側に設けると共に、フレームにレーザヘッドを設
け、このレーザヘッドとレーザスキャナとの間に、フレ
ーム及びリンク機構、センサ台を介してレーザ光伝送装
置を設けた。
さらに、レーザ計測装置は、レーザ光の高速走査、レー
ザ光の反射光量の検出及び計測延長方向の距離の検出を
行ない、床版表面性状の非接触計測を行なうセンサ系と
、センサ系からのひび割れ信号の歪補正と合成及びコン
トラスト補正を行ない、計測情報の高速演算処理を行な
う信号伝送処理装置と、この信号伝送処理装置からの計
測情報の記録と計測情報の再生を行ない、計測情報の高
密度記録再生を行なうデータ記録装置と、データ記録装
置からのひび割れ信号の量子化及び画像表示を行ない、
計測現場での画像モニタを行なう画像表示装置と、デー
タ記録装置からの出力より、大規模画像からひび割れ箇
所の判定、ひび割れ特徴データの抽出、抽出結果からひ
び割れ認識、結果の出力を行ない、性状評砺パラメータ
の自動処理を行なうデータ自動解析装置とからなってい
る。
ザ光の反射光量の検出及び計測延長方向の距離の検出を
行ない、床版表面性状の非接触計測を行なうセンサ系と
、センサ系からのひび割れ信号の歪補正と合成及びコン
トラスト補正を行ない、計測情報の高速演算処理を行な
う信号伝送処理装置と、この信号伝送処理装置からの計
測情報の記録と計測情報の再生を行ない、計測情報の高
密度記録再生を行なうデータ記録装置と、データ記録装
置からのひび割れ信号の量子化及び画像表示を行ない、
計測現場での画像モニタを行なう画像表示装置と、デー
タ記録装置からの出力より、大規模画像からひび割れ箇
所の判定、ひび割れ特徴データの抽出、抽出結果からひ
び割れ認識、結果の出力を行ない、性状評砺パラメータ
の自動処理を行なうデータ自動解析装置とからなってい
る。
第1梁部材に対して第2梁部材を回動することにより、
センサ台を支持した第3梁部材が計測車の上側から下側
へ位置が変えられる。そして第1梁部材に対して第2梁
部材を摺動することにより第3梁部材の高さが変えられ
、床版に対するセンサ台の高さ方向の位置が調整される
。
センサ台を支持した第3梁部材が計測車の上側から下側
へ位置が変えられる。そして第1梁部材に対して第2梁
部材を摺動することにより第3梁部材の高さが変えられ
、床版に対するセンサ台の高さ方向の位置が調整される
。
基台を移動することにより、上記各梁部材と共にセンサ
台が床版に沿って移動し、センサ台に支持したレーザ計
測装置にて床版の表面が点検される。また第3梁部材を
垂直状にし、これに沿ってセンサ台を移動することによ
りビルの側壁を点検することができる。
台が床版に沿って移動し、センサ台に支持したレーザ計
測装置にて床版の表面が点検される。また第3梁部材を
垂直状にし、これに沿ってセンサ台を移動することによ
りビルの側壁を点検することができる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は計測車である。そしてこれの屋上にはガイドレ
ール2が前後方向に設けてあり、このガイドレール2に
基台3が摺動自在に跨座しである。この基台3とガイド
レール2とはラックとピニオンギヤ(いずれも図示せず
)にて係合しており、基台3側に設けたピニオンギヤを
モータ4にて回転することより基台3がガイドレール2
に沿って移動するようになっている。
ール2が前後方向に設けてあり、このガイドレール2に
基台3が摺動自在に跨座しである。この基台3とガイド
レール2とはラックとピニオンギヤ(いずれも図示せず
)にて係合しており、基台3側に設けたピニオンギヤを
モータ4にて回転することより基台3がガイドレール2
に沿って移動するようになっている。
基台3には第1梁部材5が、この基台3の移動方向と直
角方向に摺動自在に支持されており、この第1梁部材5
は基台3に設けたモータ6を駆動することにより、ラッ
ク、ピニオンギヤの噛合により摺動するようになってい
る。
角方向に摺動自在に支持されており、この第1梁部材5
は基台3に設けたモータ6を駆動することにより、ラッ
ク、ピニオンギヤの噛合により摺動するようになってい
る。
第1梁部材5の先端には第4図に示すように、筒体8が
固着してあり、この筒体8に、第1の回転基台9が第1
梁部材5と平行にした軸心を中心にして回転自在に、か
つモータ〕0にて駆動されるように設けである。そして
この第1の回転基台9には第2梁部材11が摺動自在に
支持されており、この回転基台9に設けたモータ12を
駆動することにより、ラック13、ビニオン14の噛合
により垂直方向に摺動するようになっている。
固着してあり、この筒体8に、第1の回転基台9が第1
梁部材5と平行にした軸心を中心にして回転自在に、か
つモータ〕0にて駆動されるように設けである。そして
この第1の回転基台9には第2梁部材11が摺動自在に
支持されており、この回転基台9に設けたモータ12を
駆動することにより、ラック13、ビニオン14の噛合
により垂直方向に摺動するようになっている。
第2梁部材11の一端には第5図に示すように、筒体1
5が固着してあり、この筒体15に第2の回転基台16
が第2梁部材11と平行にした軸心を中心にして回転自
在に、かっモータ17にて駆動されるように設けられて
いる。そしてこの第2の回転基台16に第3の回転基台
18が第2の回転基台16の回転軸心と直角の軸心を中
心にして回転自在に、かっモータ19にて回転駆動され
るように設けである。第3の回転基台18には第3梁部
材20の基端が、第3の回転基台18の回転軸心と直角
の軸心を中心にして回転自在に、かっモータ21に回転
駆動されるように連結しである。
5が固着してあり、この筒体15に第2の回転基台16
が第2梁部材11と平行にした軸心を中心にして回転自
在に、かっモータ17にて駆動されるように設けられて
いる。そしてこの第2の回転基台16に第3の回転基台
18が第2の回転基台16の回転軸心と直角の軸心を中
心にして回転自在に、かっモータ19にて回転駆動され
るように設けである。第3の回転基台18には第3梁部
材20の基端が、第3の回転基台18の回転軸心と直角
の軸心を中心にして回転自在に、かっモータ21に回転
駆動されるように連結しである。
22はセンサ台であり、このセンサ台22は上記第3梁
部材20に摺動自在に搭載されており、図示しないラッ
ク、ピニオンギヤ及びこのピニオンギヤを駆動するモー
タ等の駆動機構にて第3梁部材20の略全長にわたって
移動するようになっている。
部材20に摺動自在に搭載されており、図示しないラッ
ク、ピニオンギヤ及びこのピニオンギヤを駆動するモー
タ等の駆動機構にて第3梁部材20の略全長にわたって
移動するようになっている。
センサ台22にはレーザスキャナ23が設けてあり、こ
のレーザスキャナ23はこれに入射されたレーザ光24
を所定の振幅にて第3梁部材20から離れる方向に向け
て走査するようになっている。またこのセンサ台22に
は上記レーザスキャナ23の走査面の両側に、走査方向
に離間する2個ずつの光検出センサ25a。
のレーザスキャナ23はこれに入射されたレーザ光24
を所定の振幅にて第3梁部材20から離れる方向に向け
て走査するようになっている。またこのセンサ台22に
は上記レーザスキャナ23の走査面の両側に、走査方向
に離間する2個ずつの光検出センサ25a。
25a、25c、25dが、レーザスキャナ23の走査
面と交差する方向に向けて設けである。
面と交差する方向に向けて設けである。
26は計測車1の天井部に後方へ向けて設けたレーザヘ
ッドであり、このレーザヘッド26から発振されたレー
ザ光24は、レーザ光伝送手段にて上記レーザスキャナ
23に伝送されるようになっている。このレーザ光伝送
手段の一例として計測車1の後部に設けた第1ミラー2
7a1ガイドレール2の後端部に設けた第2ミラー27
b1基台3に設けた第3ミラー27c1第1梁部材5の
先端部に設けた第1の回転基台9に設けた第4ミラー2
7d1第2梁部材11の先端部に設けた第2の回転基台
13に設けた第5ミラー27eからなっている。なおこ
れらのミラーのうち、中間部のミラーにかえて光ファイ
バー等のフレキシブルチューブに代えてもよい。
ッドであり、このレーザヘッド26から発振されたレー
ザ光24は、レーザ光伝送手段にて上記レーザスキャナ
23に伝送されるようになっている。このレーザ光伝送
手段の一例として計測車1の後部に設けた第1ミラー2
7a1ガイドレール2の後端部に設けた第2ミラー27
b1基台3に設けた第3ミラー27c1第1梁部材5の
先端部に設けた第1の回転基台9に設けた第4ミラー2
7d1第2梁部材11の先端部に設けた第2の回転基台
13に設けた第5ミラー27eからなっている。なおこ
れらのミラーのうち、中間部のミラーにかえて光ファイ
バー等のフレキシブルチューブに代えてもよい。
計測車1には計測室28があり、この計測室28とレー
ザヘッド26及びセンサ台22の光検出センサ25a〜
25d及び各モータ等とが図示しないケーブル類で接続
しである。このケーブル類には電線や流体配管、冷却水
ホース等を含む。29はセンサ台22に設けた接触防止
用センサ、29aは第2の回転基台16に設けた監視用
テレビカメラである。
ザヘッド26及びセンサ台22の光検出センサ25a〜
25d及び各モータ等とが図示しないケーブル類で接続
しである。このケーブル類には電線や流体配管、冷却水
ホース等を含む。29はセンサ台22に設けた接触防止
用センサ、29aは第2の回転基台16に設けた監視用
テレビカメラである。
上記構成における作用を以下に説明する。
◎計測車の上方の床版を点検する場合(第1図)(1)
計測車1を現場に移動する。
計測車1を現場に移動する。
(2)第1梁部材5を計測車1の側方へはり出す。
(3)第1の回転基台9を回転して第2梁部材11を垂
直に立てると共に、この第2梁部材11を上昇させる。
直に立てると共に、この第2梁部材11を上昇させる。
(4)第3梁部材20を道路の床版1の下側へこれと平
行になるように旋回する。
行になるように旋回する。
(5)センサ台22を上方へ向けると共に、上下、前後
、左右に移動して、床版lとセンサ系の距離、平行度、
及び位置を調整する。この調整は第2の回転基台16に
設けた監視用テレビカメラにより遠隔的に行なわれる。
、左右に移動して、床版lとセンサ系の距離、平行度、
及び位置を調整する。この調整は第2の回転基台16に
設けた監視用テレビカメラにより遠隔的に行なわれる。
なお上記センサ台22の上下動は第2梁部材11の上下
により、また前後動は基台3の移動により、左右動は第
1梁部材5の移動及びセンサ台22の移動により実行さ
れる。このとき、センサ台22に設けた接触防止用セン
サ29にてセンサ台22及び第2梁部材11が橋体付属
物に接触しないように監視する。
により、また前後動は基台3の移動により、左右動は第
1梁部材5の移動及びセンサ台22の移動により実行さ
れる。このとき、センサ台22に設けた接触防止用セン
サ29にてセンサ台22及び第2梁部材11が橋体付属
物に接触しないように監視する。
(6)基台3の移動及び第1梁部材5、センサ台22の
移動により、センサ台22を第7図に示すように床版1
の下面に沿って矩形状のジクザク状の軌跡30に沿って
移動してセンサ系にて床版1の下面を点検する。このと
き、第7図に示すように、計測車1を順次■−■・・・
■と移動することにより広い床版1の下面をも点検でき
る。なお計測しながら計測車1を前進あるいは後進する
ことにより橋脚間を連続的に計測することもできる。
移動により、センサ台22を第7図に示すように床版1
の下面に沿って矩形状のジクザク状の軌跡30に沿って
移動してセンサ系にて床版1の下面を点検する。このと
き、第7図に示すように、計測車1を順次■−■・・・
■と移動することにより広い床版1の下面をも点検でき
る。なお計測しながら計測車1を前進あるいは後進する
ことにより橋脚間を連続的に計測することもできる。
◎計測車が駐車している道路の床版の下面を点検する場
合(第2図) この場合は第1回転基台9を回転して第2梁部材11を
上記の場合と逆に回動して第3梁部材20を下側の床版
1の下側に位置することを除いて上記の場合と同じであ
る。
合(第2図) この場合は第1回転基台9を回転して第2梁部材11を
上記の場合と逆に回動して第3梁部材20を下側の床版
1の下側に位置することを除いて上記の場合と同じであ
る。
◎ビルの側壁を点検する場合(第3図)。
計測車1をビルの近くに駐車し、第3梁部材20を垂直
にして点検動作を行なう。
にして点検動作を行なう。
次にレーザヘッド26、レーザスキャナ23及び光検出
センサ25a〜25d等からなるセンサ系及びこれに接
続する信号伝送処理装置、データ記録装置、画像表示装
置、データ自動解析装置からなるレーザ計測装置の構成
及び作用を第8図に基づいて説明する。
センサ25a〜25d等からなるセンサ系及びこれに接
続する信号伝送処理装置、データ記録装置、画像表示装
置、データ自動解析装置からなるレーザ計測装置の構成
及び作用を第8図に基づいて説明する。
(1)センサ系
センサ系はレーザ光の高速走査、レーザ光反射光量のセ
ンシング、計測延長方向の距離の検出により床版の表面
性状を非接触計測するもので、これの主な構成要素は下
記の通りである。
ンシング、計測延長方向の距離の検出により床版の表面
性状を非接触計測するもので、これの主な構成要素は下
記の通りである。
(1)計測に必要なレーザ光24を発振・出力するレー
ザヘッド26と、このレーザヘッド26の駆動とレーザ
パワーのコントロールを行なうレーザ電源40゜ (2)レーザヘッド26内の冷却を行なう冷却水循環装
置41゜ (3)レーザヘッド26から出力したレーザ光24をレ
ーザスキャナ23まで伝送・集光するレーザ伝送・集光
機構42゜ これはレーザヘッド26とレーザスキャナ23の間に介
装したミラー群及び/あるいはフレキシブルチューブ等
からなる。
ザヘッド26と、このレーザヘッド26の駆動とレーザ
パワーのコントロールを行なうレーザ電源40゜ (2)レーザヘッド26内の冷却を行なう冷却水循環装
置41゜ (3)レーザヘッド26から出力したレーザ光24をレ
ーザスキャナ23まで伝送・集光するレーザ伝送・集光
機構42゜ これはレーザヘッド26とレーザスキャナ23の間に介
装したミラー群及び/あるいはフレキシブルチューブ等
からなる。
(4)レーザ光24を高速で走行させるレーザスキャナ
23と、これを駆動するドライバ43゜(5)レーザス
キャナ23にて床版1を走査されたレーザ光の反射光量
を検出する高速・高感度センサからなる光検出センサ2
5a〜25d0(6)各光検出センサ25a〜25dの
出力信号を高速増幅するプリアンプ45゜ (7)光検出センサ25a〜25dの感度及び応答速度
を制御する高圧電源46゜ (8)床版1の延長方向の距離を検出する距離計47゜ (9)レーザスキャナ23の高精度速度制御とHD信号
作成等を行なうスキャニングコントローラ48゜ (10)距離計47のコントロールと距離信号を処理す
る距離計コントローラ49゜ (2)信号伝送処理装置44 これは計測情報の伝送及び高速演算処理を行ない、デー
タ記録装置に出力する部分であり、主な構成要素と機能
は以下の通りである。
23と、これを駆動するドライバ43゜(5)レーザス
キャナ23にて床版1を走査されたレーザ光の反射光量
を検出する高速・高感度センサからなる光検出センサ2
5a〜25d0(6)各光検出センサ25a〜25dの
出力信号を高速増幅するプリアンプ45゜ (7)光検出センサ25a〜25dの感度及び応答速度
を制御する高圧電源46゜ (8)床版1の延長方向の距離を検出する距離計47゜ (9)レーザスキャナ23の高精度速度制御とHD信号
作成等を行なうスキャニングコントローラ48゜ (10)距離計47のコントロールと距離信号を処理す
る距離計コントローラ49゜ (2)信号伝送処理装置44 これは計測情報の伝送及び高速演算処理を行ない、デー
タ記録装置に出力する部分であり、主な構成要素と機能
は以下の通りである。
1)計測情報等の光多重伝送を行なうデータ多重伝送装
置50゜なおこの装置50は特に用いることなく、計測
情報を直接スキャニングコントロール48等へ接続して
もよい。
置50゜なおこの装置50は特に用いることなく、計測
情報を直接スキャニングコントロール48等へ接続して
もよい。
2)ひび割れ信号の歪補正を行なうノンリニアアンプ5
1、ひび割れ信号の合成等を行なう合成回路52、ひび
割れ信号のシェーディング補正を行なうシェーディング
コレクタ53からなるひび割れ信号処理回路54゜ 3)データ記録装置55 これは計測情報を高密度で記録・再生を行なうもので、
これは、入力インターフェース56、トランスポート5
7、出力インターフェース58からなる。
1、ひび割れ信号の合成等を行なう合成回路52、ひび
割れ信号のシェーディング補正を行なうシェーディング
コレクタ53からなるひび割れ信号処理回路54゜ 3)データ記録装置55 これは計測情報を高密度で記録・再生を行なうもので、
これは、入力インターフェース56、トランスポート5
7、出力インターフェース58からなる。
4)画像表示装置59
これは、ひび割れ信号を量子化し、イメージデイスプレ
ィに出力・表示するもので、これはイメージメモリ60
、ピクチャーモニタ61からなる。
ィに出力・表示するもので、これはイメージメモリ60
、ピクチャーモニタ61からなる。
5)データ自動解析装置62
これは計測結果をオフラインで自動処理するシステムで
あり、主な構成要素と機能は下記の通りである。
あり、主な構成要素と機能は下記の通りである。
1)データ記録装置55から再生した原画データ及び処
理データを格納する大容量メモリであるデータサーバと
デイスプレィ63゜ 2)大規模画像からひび割れが生じている個所を判定す
る一次判定プロセッサ65゜ 3)ひび割れの特徴データを抽出し、認識プロセッサ6
6に出力する抽出プロセッサ67゜4)所定の判定基準
をもとに特徴データからひび割れを認識処理する認識プ
ロセッサ66゜5)処理結果を表示するイメージメモリ
68とデイスプレィ69゜ 6)各機器のコントロール及びマン−マシンインタフェ
ース機能を有するシステムマントローラ70゜ 上記構成において、レーザ装置40、冷却水循環装置4
1及び信号伝送処理装置44から画像表示装置59まて
は計測車1の計測室28内に設けられ、またデータ自動
解析装置62は別の事務所等の建屋内に設置する。
理データを格納する大容量メモリであるデータサーバと
デイスプレィ63゜ 2)大規模画像からひび割れが生じている個所を判定す
る一次判定プロセッサ65゜ 3)ひび割れの特徴データを抽出し、認識プロセッサ6
6に出力する抽出プロセッサ67゜4)所定の判定基準
をもとに特徴データからひび割れを認識処理する認識プ
ロセッサ66゜5)処理結果を表示するイメージメモリ
68とデイスプレィ69゜ 6)各機器のコントロール及びマン−マシンインタフェ
ース機能を有するシステムマントローラ70゜ 上記構成において、レーザ装置40、冷却水循環装置4
1及び信号伝送処理装置44から画像表示装置59まて
は計測車1の計測室28内に設けられ、またデータ自動
解析装置62は別の事務所等の建屋内に設置する。
上記構成のレーザ計測装置において、レーザスキャナ2
3にて床版1の下面に照射されたレーザ光の反射光量が
4個の光検出センサ25a〜25dにて検出される。
3にて床版1の下面に照射されたレーザ光の反射光量が
4個の光検出センサ25a〜25dにて検出される。
そしてこのときの検出光量の変化が第8図に示すブロッ
ク図の各部分にて処理されて床版1の下面に表われたひ
び割れが検知される。
ク図の各部分にて処理されて床版1の下面に表われたひ
び割れが検知される。
このときの光検出センサ25a〜25dによるレーザ光
24の反射光量の検出は、この光検出センサ25a〜2
5dがレーザスキャナ23のスキャニング方向に対する
両側にそれぞれ2個ずつ配置されているため、第9図に
示すように、センサ台22を矢印で示すように橋桁3の
長手方向に移動しているときに横桁71があっても、レ
ーザスキャナ23のスキャニング方向の両側のどちらか
一方の光検出センサが必ずレーザ光24のスキャニング
部に対向されて検出不良をおこすことがない。また各光
検出センサはスキャニング方向にして離間して配置され
ているので、第10図に示すように、スキャニングの全
長にわたって2つずつの光検出センサにてもれなく検出
される。
24の反射光量の検出は、この光検出センサ25a〜2
5dがレーザスキャナ23のスキャニング方向に対する
両側にそれぞれ2個ずつ配置されているため、第9図に
示すように、センサ台22を矢印で示すように橋桁3の
長手方向に移動しているときに横桁71があっても、レ
ーザスキャナ23のスキャニング方向の両側のどちらか
一方の光検出センサが必ずレーザ光24のスキャニング
部に対向されて検出不良をおこすことがない。また各光
検出センサはスキャニング方向にして離間して配置され
ているので、第10図に示すように、スキャニングの全
長にわたって2つずつの光検出センサにてもれなく検出
される。
上記第8図で示すブロック図での信号伝送処理装置での
計測情報の信号処理は、ノンリニアアンプ(画像歪補正
回路)51とシェーディングコレクタ(シェーディング
補正回路)53にて高精度及び高品位化が図られる。
計測情報の信号処理は、ノンリニアアンプ(画像歪補正
回路)51とシェーディングコレクタ(シェーディング
補正回路)53にて高精度及び高品位化が図られる。
すなわち、レーザ光走査内でレーザスキャナ23と床版
までの距離が第11図に示すように場所によって異なる
ため、スキャニング幅ABの中央部に比べて距離の長い
両側部では、計測精度及び画像のコントラストが低下す
る。そこで、両側部でも中央部と同一の精度でクラ・ン
クを検出し、かつ現場でクラック認識できるようにする
。第12図(A)は補正前の分解能を示し、第12図(
B)は補正後の分解能を示す。
までの距離が第11図に示すように場所によって異なる
ため、スキャニング幅ABの中央部に比べて距離の長い
両側部では、計測精度及び画像のコントラストが低下す
る。そこで、両側部でも中央部と同一の精度でクラ・ン
クを検出し、かつ現場でクラック認識できるようにする
。第12図(A)は補正前の分解能を示し、第12図(
B)は補正後の分解能を示す。
また第13図Aは補正前のコントラストを、第13図(
B)は補正後のコントラストをそれぞれ示す。
B)は補正後のコントラストをそれぞれ示す。
また上記ノンリニアアンプ51ての画像歪補正性能調査
結果を第14図に示す。
結果を第14図に示す。
この図においてaは補正前、bは補正後である。またシ
ェーディングコレクタ53でのシェーディング補正性能
調査結果を第15図に示す。
ェーディングコレクタ53でのシェーディング補正性能
調査結果を第15図に示す。
図中Cは補正前、dは補正後である。
なお発明において、レーザ光源にRGBレーザを使用す
ることによりカラー情報が得られる。
ることによりカラー情報が得られる。
本発明によれば、床版1の表面の点検を、損傷の見落し
や、点検者の主観差がなく、しかも短い作業時間で行な
うことができる。さらに、点検車両が駐車している高架
橋道路の床版の下面と、これの上方の床版の下面の双方
の点検ができ、そのほかに点検車両の側方にある垂直壁
面の点検をも行なうことができ、2階建て高架橋やビル
の側壁等の点検作業等広範囲の点検作業を行なうことが
できる汎用性に優れた高架橋点検装置を得ることかでき
る。
や、点検者の主観差がなく、しかも短い作業時間で行な
うことができる。さらに、点検車両が駐車している高架
橋道路の床版の下面と、これの上方の床版の下面の双方
の点検ができ、そのほかに点検車両の側方にある垂直壁
面の点検をも行なうことができ、2階建て高架橋やビル
の側壁等の点検作業等広範囲の点検作業を行なうことが
できる汎用性に優れた高架橋点検装置を得ることかでき
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図、第2図、
第3図は使用態様がそれぞれ異なる実施例を示す斜視図
と正面図、第4図は第1図の■矢視部の構成を示す断面
図、第5図は第1図のV矢視部の構成を示す一部破断面
図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿う断面図、第7
図はセンサ台の軌跡図、第8図はレーザ計測装置のブロ
ック図、第9図、第10図は光検出センサの検出作用の
説明図、第11図、第12図(A)、(B)、第13図
(A)、(B)は計測情報の信号処理のための説明図、
第14図は画像歪補正性能調査結果を示す線図、第15
図はシェーディング補正性能調査結果を示す線図である
。 1は計測車、3は基台、5,11.20は第1、第2、
第3梁部材、9,16.18は第1、第2、第3の回転
基台、22はセンサ台、23はレーザヘッド、25a〜
25dは光検出センサ。 …願人 財団法人 首部高速道路技術 セ / 夕
第3図は使用態様がそれぞれ異なる実施例を示す斜視図
と正面図、第4図は第1図の■矢視部の構成を示す断面
図、第5図は第1図のV矢視部の構成を示す一部破断面
図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿う断面図、第7
図はセンサ台の軌跡図、第8図はレーザ計測装置のブロ
ック図、第9図、第10図は光検出センサの検出作用の
説明図、第11図、第12図(A)、(B)、第13図
(A)、(B)は計測情報の信号処理のための説明図、
第14図は画像歪補正性能調査結果を示す線図、第15
図はシェーディング補正性能調査結果を示す線図である
。 1は計測車、3は基台、5,11.20は第1、第2、
第3梁部材、9,16.18は第1、第2、第3の回転
基台、22はセンサ台、23はレーザヘッド、25a〜
25dは光検出センサ。 …願人 財団法人 首部高速道路技術 セ / 夕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計測車の屋上に基台を前後方向に移動可能に搭載し、こ
の基台に、第1梁部材を横方向にはり出し可能に支持し
、この第1梁部材の先端部に回転基台を介して第2梁部
材を、第1梁部材と直角方向に摺動可能に、かつ第1梁
部材と平行の軸心を中心に回転可能に支持し、この第2
梁部材の一端部に、他の回転基台を介して第3梁部材を
、第2梁部材に対して旋回可能に、かつ、この第3梁部
材の長手方向と平行の軸心を中心に回転可能にして連結
し、この第3梁部材にセンサ台を摺動可能に支持し、こ
のセンサ台に、レーザヘッドから入射されたレーザ光を
所定の振り幅で走査するレーザスキャナと、このレーザ
スキャナにて走査されたレーザ光の反射光量を検出する
光検出センサからなるレーザ計測装置を支持したことを
特徴とする高架橋点検装置。 (2)光検出センサはレーザスキャナの走査方向に対し
て両側に設けると共に、フレームにレーザヘッドを設け
、このレーザヘッドとレーザスキャナとの間に、フレー
ム及びリンク機構、センサ台を介してレーザ光伝送装置
を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の高架橋点
検装置。 (3)レーザ計測装置は、レーザ光の高速走査、レーザ
光の反射光量の検出及び計測延長方向の距離の検出を行
ない、床版表面性状の非接触計測を行なうセンサ系と、
センサ系からのひび割れ信号の歪補正と合成及びコント
ラスト補正を行ない、計測情報の高速演算処理を行なう
信号伝送処理装置と、この信号伝送処理装置からの計測
情報の記録と計測情報の再生を行ない、計測情報の高密
度記録再生を行なうデータ記録装置と、データ記録装置
からのひび割れ信号の量子化及び画像表示を行ない、計
測現場での画像モニタを行なう画像表示装置と、データ
記録装置からの出力より、大規模画像からひび割れ箇所
の判定、ひび割れ特徴データの抽出、抽出結果からひび
割れ認識、結果の出力を行ない、性状評価パラメータの
自動処理を行なうデータ自動解析装置とからなっている
ことを特徴とする請求項(1)記載の高架橋点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968490A JP2869742B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高架橋点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968490A JP2869742B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高架橋点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260207A true JPH03260207A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2869742B2 JP2869742B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=13120277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5968490A Expired - Fee Related JP2869742B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高架橋点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869742B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243649A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 外観検査装置 |
| CN110453599A (zh) * | 2019-07-16 | 2019-11-15 | 江苏祥瑞港机设备有限公司 | 一种可自拆换车架的桥梁检测车 |
| CN116164653A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-05-26 | 安徽建筑大学 | 一种道路桥梁混凝土结构检测装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111719426B (zh) * | 2020-07-16 | 2022-05-13 | 嘉兴新博信息科技有限公司 | 一种导轨式桥梁检测机器人 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5968490A patent/JP2869742B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243649A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 外観検査装置 |
| CN110453599A (zh) * | 2019-07-16 | 2019-11-15 | 江苏祥瑞港机设备有限公司 | 一种可自拆换车架的桥梁检测车 |
| CN116164653A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-05-26 | 安徽建筑大学 | 一种道路桥梁混凝土结构检测装置 |
| CN116164653B (zh) * | 2023-04-23 | 2023-12-15 | 安徽建筑大学 | 一种道路桥梁混凝土结构检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869742B2 (ja) | 1999-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101794690B1 (ko) | 개별구동 자주식 대차 및 관성항법장치를 구비한 터널 검사 시스템 | |
| JP3373831B2 (ja) | 試験片の伸び測定方法及び装置 | |
| JP6284688B2 (ja) | 撮像装置及び撮像方法 | |
| JP2006002417A (ja) | 構造物点検車 | |
| JP2869740B2 (ja) | 高架橋点検装置 | |
| KR101520018B1 (ko) | 터널점검장치 | |
| JP2005090072A (ja) | 橋梁設備点検装置及び橋梁設備点検方法 | |
| JP5992893B2 (ja) | 狭隙間点検装置 | |
| JP2002168617A (ja) | トンネル等の管状物計測装置及びシステム | |
| CA1275490C (en) | Method and apparatus for determining the profile of a subterranean passage | |
| JPH11294065A (ja) | トンネル壁面画像撮影法及び装置 | |
| JPH01103110A (ja) | 架空ケーブル点検装置 | |
| JP2869741B2 (ja) | 高架橋点検装置 | |
| JP6602624B2 (ja) | 構造物検査システム | |
| JPH03260207A (ja) | 高架橋点検装置 | |
| JPH03260206A (ja) | 高架橋点検装置 | |
| KR102195061B1 (ko) | 통로형 구조물의 검사방법 | |
| JP3211949B2 (ja) | 空洞構造物の変状検知方法 | |
| WO2017057356A1 (ja) | 構造物撮像装置、構造物検査装置および構造物検査システム | |
| JP6482248B2 (ja) | 狭隙間点検装置 | |
| JPH0434402Y2 (ja) | ||
| JPH09101114A (ja) | 電車架線画像計測システム | |
| JP3065367B2 (ja) | 線路周辺構造物の形状計測装置 | |
| JPH0520965Y2 (ja) | ||
| KR102012514B1 (ko) | 교량 하부 대상 영상안전점검 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |