JPH03260225A - 擁壁背面収納躯体付き構築法 - Google Patents

擁壁背面収納躯体付き構築法

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JPH03260225A
JPH03260225A JP33088289A JP33088289A JPH03260225A JP H03260225 A JPH03260225 A JP H03260225A JP 33088289 A JP33088289 A JP 33088289A JP 33088289 A JP33088289 A JP 33088289A JP H03260225 A JPH03260225 A JP H03260225A
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JP
Japan
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retaining wall
storage frame
block
corners
holes
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JP33088289A
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Shigeaki Sugiyama
杉山 重昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明は、ブロックと#I壁背面に裏込め材を収納す
る収納躯体を取f1一体構造物としfS擁壁工における
擁壁背面収納躯体付き構築法に間する。
〔従来の技術〕
る栗石、切り込み砂利を敷き詰めブロックを積み上げて
敷設していた。擁壁においても背面の地山と擁壁の間に
排水層として栗石、切り込み砂利を入れ層を構成してお
り、工事施工かプロ・ツク積み工では、裏込め村を敷き
ならしたのちに敷設。擁壁工においては、他山と擁壁間
に裏込め村を投入しており作業工程が別々であるため工
事の細分化裏込め材質による排水目的のみであり排水の
浄化作用は、成されていない 〔発明が肝決しようとする問題点〕 本発明は、単に裏込め村を他山とブロックとの間に敷設
している点と、擁壁も前記同様地山のり面との間に裏込
め材をじかに入れていたが、裏込め材の間隙の減少によ
る排水効果の低下により地表水を浸透して地中水が裏込
め材に溜り停滞すると、冬季に凍結や霜の作用に依って
壁体の上部が被害を受ける点。施工工程によるブロック
と擁壁の裏込め村の敷設及び投入工程が別々である点。
、へ込め村をじかに設けている事による地山と構造物の
間に排水層を構成している点。後年の排水層の自然圧に
よる間隙の減少と間隙による排水層の空洞化となる点。
排水の地表水、地中水を浄化せず排水している点3作業
工程の細分化を解決する事を提供する目的である。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、従来知られているブロックと擁壁地山、の
り面に設けている排水層となる裏込め材を、ブロックと
擁壁の背面に取り付けるため、四隅の板状の突起に対し
て、かぎ突起を一体化した収納躯体を突起にて接合一体
構造とし、プロ・・Iりと擁壁背面の四隅に設けた雌ね
じ穴に、収納躯体を整合し収納躯体の貫通孔より整合し
一体構造物とし、ブロックと擁壁背面の二隅に直線に設
けた]′字突起を、収納躯体の二隅に直線に設けたコの
字突起の凹みにはめ込一体構造物とした事により、炭、
石灰塊、透過セラミックス、濾過材を従来の裏込め材と
していた栗石、切り込み砂利に5対6以上の割合で混合
させ排水を緩和でが一体化した板状の突起3に整合する
、四隅に先が直角に底部に向かって曲がった、かぎ突起
4を四側面体と底部が格子形の貫通穴5にて覆われた収
納躯体6の側面前部に一体に取付、ブロック1の板状の
突起3中心部の貫通孔7にがぎ突起4を差し込み一構造
物としたブロック1に取り付ける説明図であり、第2図
の状態では、擁壁8背面の四隅に前記と同様の板状の突
起3に対して収納躯体6の、のり面に接する後側面がの
り勾配と同−業工事のスピード化、収納躯体にて排水層
を構成するためブロックと障壁が単体の構造となり排水
層の自然転圧、ブロックと擁壁背面の空洞化を防止する
構築法を目的とし2、特長とした擁壁背面収納8体付き
構築法である。
〔実施例〕
この発明の擁壁背面収納躯体付き構築法を図面に基つい
て説明するが、第1図は、ブロック1の背面2の垂直面
の四隅に一定幅厚の板状の突起3起3中心部の貫通孔7
に差し込み一構造物とした擁壁8使用による説明図で、
第3図はブロック1の背面の四隅の雌ねじ穴に、西側面
体よりなる収納躯体6の側面前部とブロック1の背面を
整合させ収納躯体6の円形貫通孔9よりボルト10にて
四隅の雌ねし六に、ねじ込一体構造とする構造で図示は
していないが擁壁の接合方法も無論同楕遣となる。第4
図は、ブロック1の背面2の二隅に1゛字突起11を直
線に一体化させたブロック1を四側面体よりなる側面と
底面が格子形の貫通穴5よりなる側面前部の二隅にコの
字突起12を有した収納躯体6に、ブロック1背面の1
字突起11をコの字突起12の中央の凹み13に差し込
み一体化させる構造で擁壁においても同様構造となるの
は熱論である。第5図は従来の一般的施工によるプロ・
ツクのり覆工で施工工事は、まず地山14をのり切りし
栗石基礎15上に基礎コンクリート16を打設施工した
のち、地山】4のり面に裏込雨を緩和して排水し、収納
躯体6が個々にて連結接合状態関係により縦横列に積上
げて層を構成して行く事により裏込め材17が後年締ま
って背面に空洞を発生する事を防止し、上部を天端コン
クリート18にて止める作業工程であり前記と工程を短
縮できる点は、裏込め材作業とブロック施工作業が同一
工程となる事により作業工程日数の短縮となる。第7図
は、擁壁8を正面から見て背面に一体化した西側面体が
格子形の貫通穴5にてな業工程において、第6図の擁壁
収納躯体付き構築法の作業工程は、ます地山14にのり
面を施工し栗石基礎15上に基礎コンクリート16を打
設施工までは従来の工程と同工程であるが、基礎コンク
リート16にブロック1背面の突起、孔部により収納躯
体6を一体化させ収納躯体6内に裏込め材17となる炭
、石灰塊、透過セラミックス、濾過材を栗石、切り込み
砂利に5対6の割合で混合したり、じかに個々を入れ地
表水、地中水、酸性礎コンクリート16を打設したのち
擁壁8を設置し、収納躯体6の円形貫通孔と擁壁8の雌
ねじ六を整合しボルト10にて緊結し一体構造物となっ
た収納躯体6内に裏込め材17を入れ後背面の地山の地
中水、降雨水の浸透水を擁壁8の水抜き穴19より排水
する構造である。第8図は、河川20の護岸の、のり止
め施工で、地山法面21にブロック1背面に収納躯体6
を一体化し、裏込め材17を取り入れた擁壁収納躯体付
き構築法によりブロック1と裏込め材17よりなる排水
層をブロック1設置と同一作業工程にて施工でき、ブロ
ック1前部の穴22は魚巣となりブロック1の構造によ
り敷設使用用途が多様となりプロ・Iりlと擁壁8に接
合する構造は、前記方法の二通りよりなる事は勿論であ
る。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように構成されたものであるが、ブ
ロックと擁壁背面に収納躯体を取付一体減少でき、裏込
め村のボ数か限定できることによる工事費の削減とブロ
ックと擁壁の接合構造が突起物どうしによる接合構造と
従来知られている緊結方法のボルト締め構造からなる重
線作業となり工事期間の短縮、石屋による張り工の特殊
工の手間の削減となり一般労働者の作業により施工でき
るための材料費、手間費の削減、ブしスキャスト製品に
よるブロックと擁壁による製品強度の安定となる品質管
理が万全であり、収納躯体も同様に一作業により排水層
を構成でき、排水層となる裏込め材料が炭、石灰塊、透
過セラミックス、濾過材を従来の栗石、切り込み砂利と
5対6の割合で混合して使用したり1個々に使用する事
により酸性雨、酸性土壌の緩和目的とし、単に排水の効
果のみに留まら、ず収納躯体内に納められた裏込め材の
透水力が、一つ一つのブυツクや擁壁にて構成される事
により背面の排水層の目詰まり防止効果と排水層の空洞
化や滞水による冬季の凍結被害をVもなう強度基準を一
定にしうる事であり、収納躯体の材質は使用用途により
多材質よりなるのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、ブロックと擁壁の背面に収納躯体の
かぎ突起を板状となる突起の中心部の貫通孔に差し込む
一体化させる、ブロックと擁壁背面の板状の突起を一部
切断した一部切断断面図となる側面接合説明図である。 第3図は、ブロックに収納躯体の円形貫通穴にボルトを
差し込み整合させる状態を示した収納躯体一部切断面斜
視図となる、第4図は、ブロック背面のT字突起を収納
躯体のコの字突起の凹みに接合させる接合方法を示した
斜視図であり、第5図は、従来のブロックのり面敷設説
明側面図。第6図は擁壁背面収納躯体付き構築法により
収納躯体一部所面図よりなるのり面敷設説明側面図。第
8図は、河川の護岸に敷設した状態を示す側面断面図で
ある。 8・擁壁 9・円形貫通孔 T字突起 12・コの字突 地山 15・栗石基礎 16 17・裏込め材 18・天 ・水抜き穴 20・河川 ・穴 7・中心部の貫通孔 10・ボルト 11 13・凹み 14 ・基礎コンクリート 端コンクリート 19 21・地山法面 22

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ブロックと擁壁の背面の垂直面の四隅に一定幅の板
    状となる突起が、垂直面に対して水平に突起し、突起の
    中心部を平面から底面に抜けた貫通孔となる事を特長と
    する擁壁背面収納躯体付き構築法。 2、ブロックと擁壁背面の垂直面の四隅に、ブロック側
    面厚の4分の1の凹部となる雌ねじ穴を特長とする特許
    請求の範囲第1項記載の擁壁背面収納躯体付き構築法。 3、ブロックと擁壁背面の垂直面の二隅に対して二隅を
    結ぶ直線をT字突起とした事を特長とする特許請求の範
    囲第1項、第2項記載の擁壁背面収納躯体付き構築法。 4、ブロックと擁壁背面の一定幅厚の板状の突起の中心
    部の貫通孔に、四側面体の側面と底面を外から内へ抜け
    た貫通穴となる格子形に覆われた側面の後側面を垂直と
    勾配を有した収納躯体の、側面前部の四隅に先が直角に
    曲がったかぎ突起を板状の突起の中心部の貫通孔に引っ
    掛けて一体構造物とした事を特長とする特許請求の範囲
    第1項記載の擁壁背面収納躯体付き構築法。 5、ブロックと擁壁背面の雌ねじ穴に、収納躯体の側面
    前部の四隅に円形貫通孔を設けた、ブロックと擁壁背面
    のに収納躯体を整合し、円形貫通孔と雌ねじをボルト緊
    結接合し一体構造物とした事を特長とする特許請求の範
    囲第2項、第4項記載の擁壁背面収納躯体付き構築法。 6、ブロックと擁壁背面のT字突起を、収納躯体の側面
    前部の二隅を結ぶ直線に中央が凹みとなるコの字突起と
    T字突起により一体構造物とした特許請求の範囲第3項
    、第4項記載の擁壁背面収納躯体付き構築法。 7、特許請求の範囲第4項、第5項、第6項記載のブロ
    ックと擁壁に収納躯体を取り付けた一体構造物は、基礎
    コンクリート上に敷設したのち収納躯体内に、特に炭、
    石灰塊、透過セラミックス濾過材を納め本体を連結接合
    状態関係を以て一つ以上に縦横列に積み重ね、積み重ね
    時に随時裏込め材を入れて層を得る構築法を特長とする
    擁壁背面収納躯体付き構築法。
JP33088289A 1989-12-20 1989-12-20 擁壁背面収納躯体付き構築法 Pending JPH03260225A (ja)

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JP (1) JPH03260225A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2897375A1 (fr) * 2006-02-14 2007-08-17 Girard Sopreva Soc Par Actions Bloc a parement pour construction de murs
US12455550B2 (en) * 2019-03-01 2025-10-28 Ab Sandvik Coromant Method for generating control command data for controlling a CNC-lathe

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2897375A1 (fr) * 2006-02-14 2007-08-17 Girard Sopreva Soc Par Actions Bloc a parement pour construction de murs
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